小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ONEPIECE ドフラミンゴと家族とファミリー
ご無沙汰してます!

もはや1ヶ月以上ぶりとなるワンピースの感想行きまーす!


更新しなくなった間に色々とローの回想、そしてドフラさんの回想に入り色々と興味深いことがたくさんありますね~!


まずはなんといってもローの本名でしょう


トラファルガー・ローが本名だと思っていて何も疑っていなかったのですが、実は彼の名前には隠し名、忌み名があったんだとか

それを含めた彼の本名はトラファルガー・D・ワーテル・ロー



Dですってよ奥さん!
ワンピの世界では度々Dと名前がつく一族が登場し、しかも成り上がる人物が多いのが特徴なんだとか
そして、世界政府はDという名前を異常なほど警戒しています

そして今週のコラさんのセリフから分かったことですが、ある地域ではDの一族のことを「神の天敵」と呼んでいるのだとか


コラソンも言っていたように仮に神と言うのが天竜人を指しているのだとしたら(ホーミング聖が人間宣言した時に天竜人は自分たちのことを神だと思っているようだったので)、Dの一族は天竜人にとって恐るべき存在
そして天竜人と言えば空白の歴史が明ける800年前に設立された20カ国の王たちによる連合組織

オハラの考古学の権威クローバー博士曰く空白の歴史はむしろ現在の世界政府にとって不都合な歴史だったから、空白なのではないかと言っていました


と考えるとやはりDの一族関連のことが800年以上前にあったと思うんですよ
でも気になるのはDの一族側ですよね

ローはどうやら人に教えちゃいけない名前だと教えられていたみたいですが、ルフィ、エース、ティーチなどはそこらへんを教えられている様子がありません
また、海軍本部中将だったサウロもそうですね。彼に至っては世界政府直属の組織である海軍にいながらDという名前を隠していません(ガープも)


世界政府に根絶やしにされることを恐れてDの一族は身を隠したのだと思ったのですが・・・時間が経ち過ぎてうまく伝わっていないのでしょうか?
そして、海軍本部の上層部もDの一族が入隊してきたというのに、排除しようとは思わなかったのか?(スパイかもという可能性を考慮して)


そして更に気になったのがローの名前のもう一つの部分

「ワーテル」というのが忌み名らしいのですが・・・一体どういうこと?
誰に忌み名として呼ばれていたのか?Dの一族?それとも天竜人?

しかも更にローの家系は何やら役割のようなものを持っていた可能性もありそうですし
その役割と関係しているのでしょうか?



しかしローの過去はなかなかに凄惨でしたね・・・

白い町 フレバンス

町中か美しい白色をしていた町らしいですが、そのもとになっていたのでが、地中から取れる白鉛という物質
過剰に掘り出さなければ人体に害はないのですが、白鉛に価値があると分かった人々は白鉛を掘り続けます
しかも世界政府と国は人体に害があるということを承知の上でこの情報を伏せ、白鉛を国民の掘らせ続けるというね・・

そして白鉛の影響により段々と寿命が短い子供が生まれるようになってしまい、気付いた時には手遅れになっていました
利用するだけ利用されたフレバンスの人達を今度は人々は駆除しようとします


ドフラさんの過去もですが、ドレスローザの過去編は人々の狂気の暴走が見受けられますねぇ・・・

父も母も妹も失ったロー
全てに絶望し、ドフラミンゴの部下となって全てを壊そうとしていた中出会ったコラソンという人物

このコラソンという人物がまた変わっています
コラソンはコードネームで本名はドンキホーテ・ロシナンテ。ドフラさんの弟です

二代目コラソンとしてドンキホーテファミリー幹部のハートの席に座っています
なので、ドフラさんがコラソンを殺したというのがよく分からなったのですが、どうやら二代目コラソンことロシナンテはファミリーのことを仲間だと思っていなかったようです

ドフラさんとロシナンテの父、ホーミング聖が人間宣言をして地上に降りた際に二人も凄惨な目に合うのですが、ここでの感じ方が同じ兄弟でも違い、それが二人の決定的な溝になっていたようです

兄・ドフラミンゴは天竜人であることが当然だと思っており、下々民が自分達に攻撃をしてくることに対して深く怒りを覚え復讐を誓いました

弟・ロシナンテは心優しい父と母の影響もあり、人々に復讐する道ではなく、暴走する兄・ドフィを止める道を選びました


そんなロシナンテは世界を滅ぼそうとする兄を止めるために影で暗躍していました。なんと彼は海軍本部中将になっていたとか
なので、一時期ドフラさんの下を離れていたのだと思いますが、もしかしたらドフラさんはその時に幹部4人を選んだのかもしれませんね~
だから初代コラソンにはロシナンテではなく、ヴェルゴが入っていた、とかありえそう
もしかしたら単純に力量的にかもしれませんが・・・


ドフラさんの本当の凶暴性を知るのは幹部4人と先代コラソンのヴェルゴだけ、と言っていましたが、残りの幹部はなんでドフラさんの本当の凶暴性ってやつを知らないんでしょう
本当に小さい頃に出会ったってことかな?

あれ?というかローの過去編ではドフラさんが天竜人への天上金を積んでいる船を襲撃している話が全然ない、ってか天竜人関連の描写が一切ないけど、この時にはもう天竜美ととの話はついていたってことかな?
そしてその天竜人との話がつくまでの仲間が最高幹部達とロシナンテだったという可能性ありそう


ドフラミンゴの何より皮肉なのは実の弟からは仲間だと思われておらず、将来を見込んだローには現在首を狙われているけれど、その他のファミリーからは絶大な信頼をおかれている、ってところでしょうか

ローの過去編にあたって昔のドンキホーテファミリーの様子も描かれるのですが、その楽しそうなことと言ったら
現在の話はルフィ、ローの視点から描いていて、ドフラさんが悪のカリスマということもあってか絶対倒さなきゃいけない存在、って感じですが、過去のドンキホーテファミリーを見ると彼らには彼らの信念のようなものがあって楽しそうに海賊生活を送っているんですよ

ローが北の海出身なので、ドフラさん達も最初はグランドラインにいなかったと思われます
取引を拡大しつつリヴァーズマウンテンを目指したり、海軍本部中将のおつるさんに追われたり、ローやベビー5が当時の自分達より格上の相手でも精一杯戦ったり、ドフラさんがそれを助けたり、野望(世界の破壊)に向かって日々生活を送っている様子とかもうね・・・・・目的や手段が違うってだけでルフィ達の冒険と似ているんですよ!

ルフィ達はグランドラインに入った時は酒樽を割って祝杯をあげていたのに対し
ドフラさん達はワインで乾杯している描写があったりね・・・

それを踏まえて考えるとドフラさんが小物化した、と言われている「若顔色が・・・」というあの時もドフラさんは死そのものを恐れたというよりもこの世界に復讐出来ず志半ばにして終わってしまうこと、ファミリーも一緒に死んでしまうことを恐れたんじゃないのかな~、と
むしろ僕にはそうとしか思えないのであの表現はドフラさんの株が下がるどころか上がる描写だったと思う

実の家族であるロシナンテに裏切られ、弟のように可愛がっていたローにも裏切られるけど、それでもファミリーを大切にするドフラさんの様子に胸がアツくなる


最後に若かりしころのドンキホーテファミリーについて一言だけ言いたい
ベビー5ちゃんペロペロとかマッハバイスやジョーラ細っ!だったり、デリンジャーはこんな小さいのにロシナンテのイジメに負けなかったの?とかあるけどそれよりももっと言いたいことがあるんですよ



セニョールは絶対昔の方がよかったと思うんだ


一体彼に何があったんだ・・・


からかい上手の高木さん 1 あれ、こいつもしかして俺のこと•••

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(2014/06/12)
山本 崇一朗

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お久しぶりです!なんやかんやですっかり更新が減ってしまい、もはや更新の仕方すら忘れそうにもなってしまっていますが、相変わらず漫画は読んでます

そしてやはり漫画は面白いですね
何故こんな良作を今まで知らなかったんだ!というのもあれば、アニメ化されて人気が出ているのを見て「うんうん、面白いよねその漫画」というのもあります
とは言っても出版社もたくさんあって、発売される漫画もたくさんあって面白い漫画だけど読んでもらう機会がないという作品も多いと思うんですよ

最近はご無沙汰していましたが、当ブログでもそんな面白い漫画を少しでも紹介していけたらいいな、と思っています
というわけで久しぶりの更新です!


今回紹介するのはゲッサンで連載中の「からかい上手の高木さん」

タイトルの通りヒロインの高木さんのからかい方が絶妙で思わず「僕もこんな風にからかわれたかった!!」と中学時代を振り返ってしまいます(遠い目•••)


ひたすら高木さんが主人公の西片君をからかうんですが、からかい方が本当に上手いんですよ
「からかう」と言ってしまうと馬鹿にされている、というネガティブな捉え方があるとおもうんですが、高木さんのからかい方にはそれが全くないんです
見ていて清々しいからかい方

その理由としてはからかった後の高木さんの満面の笑顔、からかう時の距離感、目を見てしっかり話すなどの描写が本当に絶妙でからかわれっぱなしの西片君ですが、高木さんのことが憎めないんですよねー

女子の何気ない行動でも意識し過ぎてしまって「もしかしてこの子は俺のことが好きなんじゃないだろうか•••」と思春期の男子なら誰でも一度は通るであろう道がありますが、正にそれ

西片君も高木さんのからかい方が気になって見事にこの道を通ってます(笑)
いやいや、でも「このまま誰も来なければいいのに」とか勘違いしても仕方ないですよ!むしろ僕が中学生の頃にそんなこと言われたら確実にその子のこと意識する自信があるわ



しかし、この漫画の一番何がニヤニヤしてしまうかって、高木さんは西片君のことが好き、というのがたまらんのですよ

1話の消しゴムのエピソードが素晴らしいのです


消しゴム忘れたから貸して、と言われて高木さんに消しゴムをかすのですが、
そこで昔流行ったおまじないの話をする高木さん

なんでも消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら恋が叶うんだとか

西片君の消しゴムを見てニヤニヤしながらその話をする高木さん
思わず見に覚えのない西片君ももしかして書いてたのか!?と焦るのですが、もちろん何もかかれていません

からかわれた仕返しに高木さんがトイレに行ったタイミングで高木さんの消しゴムに誰かの名前を書いてやろうとするのですが、実は既に書かれていて、悪いんじゃないかと思いつつ見てみたら書かれていたのは…「ろうかみろ」
廊下を見るとこっちを見てイタズラに成功した顔をしてる高木さんの姿がww
もうね、完全に高木さんにペースを握られまくってます(笑)


ただ実はこの話、西片君の知らない裏話がありまして…
実は「ろうかみろ」と書かれた面の反対側には西片君の名前が!

1/2の確率で高木さんの気持ちを知る大チャンスがあったのに、「ろうかみろ」の方を引いてしまう西片君は流石ですw


そうやって高木さんの気持ちを知った上て読み進めて行くと西片君をからかって楽しみつつも、積極的にアプローチしている様子にも見れてめっちゃニヤニヤ出来て素晴らしいのです


うぉぉぉぉってなりながら床をゴロゴロしてしまうこと必至な本作品
11月には2巻も発売されるらしく、オススメです!!



徒然チルドレン 1 素直になれない青春達!!
私アナタノコト
寿司!!



webで連載中の「徒然チルドレン」が単行本になって発売されました~!
徒然チルドレン


実はこの作品は元々は作者の若林先生が当時連載していた作品の宣伝を兼ねて自信のHPでやっていたものらしいです。
ところが、思ったように宣伝効果がなく、残念ながら当時連載していた作品は終了してしまったのですが、「徒然チルドレン」だけはWEBで続けていたそうです
同人誌という形で販売は既にされていたそうですが、遂に今回は公式!
そして更に別マガで連載決定とか!

どうなるか分からないものですねぇ・・・


そんな「徒然チルドレン」の感想いってみましょ~!

WEB版はこちら

4コマ漫画でオムニバス形式でスポットの当たるキャラが話によって違います
またしばらくしてその後の続きの話もあるので、「あのキャラの話まだかなまだかな」という楽しみもあります(笑)

簡単に話すと素直に好きと言えないキャラ達のもどかしい様子を見て悶絶する漫画です!(ドン!)


登場人物も結構多いのでいくつかの話を抜粋して感想書きます~

○告白
めがっさニヤニヤする!!
表紙にもなっている二人の話なのですが、両想いで告白されすればもう付き合える状態からの話なのですが・・・
その告白が出来ない!

女の子方から呼び出して告白をしようとするのですが、勇気が出ず・・・
男の方が自分から告白した方がいいのか、でもそしたら彼女の告白を奪うことになるんじゃないのか・・・
とか色々考えて空回ってますww

そして最後まで告白は出来なかったんですけど、うっかり好きとは言ってると言うねw
もうお前ら付き合っちゃえよ!


○不真面目な彼女
皆川さん強し!
ヒロインの皆川さんが真面目な男の子を完全に掌の上で可愛がっている話

皆川さんが告白して、返事を待つ側のハズなのに、圧倒的なまでの皆川さんが優勢な感じ・・・たまりません
男の子が返事をどうしようか迷っている様子をニマニマして見たり、満面の笑顔でいじめたり・・・惚れた方が負け、という言葉が全く当てはまりませんね(笑)
むしろ惚れている皆川さんの方が勝っている感じがw

ちなみに続編では男の子の妹(ブラコン)が登場しますが、その子も可愛がりつついじめる皆川さん流石やでぇ!

○雨
鈍感ヒロインと素直に伝えているのにすれ違う菅原君との物語
正面から告白したのに、気を遣ってくれて本当に優しい人扱いされるとか・・・(ノ△T)

個人的にはWEB版の続きの話を含めて続きがかなり一番気になる二人です
だって・・・菅原君が!菅原君が!!(気になる人はWEB版で「君は輝いている」を読んでみて下さい)


○恋はカッコ悪い
キョドり過ぎww
心が優しいけど、キョドり過ぎて挙動不審な山根君とそんな彼の良さを分かっているいい子栗原さんの話

通学バスが同じ栗原さんが痴漢にあっているところを助けたのをきっかけに食事に行くのですが・・・ドリンクバー追加のタイミングはそこじゃねぇぇぇぇ!!と全力で叫びたくなるw
でも一方で山根君の気持ちもわかるから困るww


○パトリシア
外国の方ってたまに変な日本語を使うよね!

留学生のパトリシアから「私アナタノコト寿司!!」と言われるのですが・・・寿司ってなんだよ!w
もちろん告白されたケイスケも「好き」間違いじゃないのか、と訊くのですが「NO!好キデハアリマセン」って言われちゃうという・・・

どう考えてもパトリシアが使う寿司は好きなんですが上手く違いが伝わらないのか、好きは否定してひたすら寿司と言ってくるパトリシア
しかも寿司なら態度で示してくれ、とかww
どうやって示せばいいんだよ状態ですわw

しかしパトリシアの中で寿司はどういう言葉なんだろう・・・LOVEとも違うみたいだし・・・


○恋愛マスター
ウゼェww(褒め言葉です)

もうこの話を語る上ではこの言葉以上のものはないんじゃないでしょうか?
気取りまくった言動の香取先輩がひたすらにウザイ(褒め言葉です)

こういう人が実際にいたら大変だろうなー(笑)



以上、取りとめがない感じになってしまいましたが「徒然チルドレン」の感想でした~
重版が決定したらしいですし、WEB版で既に掲載されたものもずっと読めるようにするつもりらしいので、気になったかたは是非読んでみては?

ニヤニヤ必須ですよ!

個人的にcomicoがアツい!!
最初は売れるワケねーだろ、と思っていた電子書籍ですが、今やすっかりなくてはならないくらい愛用しています、はい

というわけで久しぶりに感想かきまーす


電子書籍の一番のメリットはやはりその手軽さ、にあると思います
もはや現代社会人の多くが持っているスマホで簡単にダウンロード出来、読むことが出来る
しかも同じアプリを使えば、スマホやタブレットという別端末からでも同期して、同じページから読むことが出来る、というね

例えば、通勤中の電車の中でのちょっとした時間、夜好きなアニメが始まるまでのちょっとした時間、仕事中の休憩時間などいつでもどこでもマンガが読める!
そして何より・・・かさばらない!!

何度か言った気もしますが、かさばらないのは非常に大きいです
紙の漫画を否定するつもりは決してありませんが、漫画を大量に読む人間からすると困ってくるのが収納スペースなんですよねぇ・・・

そんな心配がないのが一番のメリットじゃないでしょうか


反対にデメリットとしては発売日が紙のものと異なる場合がある、紙ならではの質感がない、カバー裏などの特典がない、などでしょうか?
カバー裏は最近サービス精神旺盛なので、是非導入して欲しいなぁ・・・というかむしろなんでカバー裏は入れてないんだろ?差別化?


とまぁ、話が大分本題とそれていますが・・・
そんなこんなで電子書籍が次第に普及しはじめていますが、その普及に一役買っているのがweb漫画

小学館の裏サンデーや講談社のマンガボックスなど色々なレーベル(?)がありますが、
個人的に今一番アツいレーベルはcomicoである、と言いたい

comicoHP ⇒ http://www.comico.jp/



僕も全作品を読んでいるわけではないのですが、現在読んでいるものだと「ReLIFE」「ももくり」「保留荘の奴ら」「ネト充のススメ」の4作品読んでます

そして・・・そのどれもが僕好みなんですよね~(笑)
イチオシの理由はただそれだけです!

マンガボックスの方が作品の数自体は多いし、裏サンデーの方が多く単行本化しているけれども、個人的にはこれからのcomicoも要チェックだと思うのです!


簡単に上記の4作品だけ感想かきます~


○ReLIFE  毎週土曜日更新
つい最近comico初の単行本化も実現した本作品!
個人的にはこの作品をきっかけにcomicoを知ったので思いで深い作品でもあります

内容としては入社した会社を3ヶ月で辞めたことでその後の就職生活が上手く行かず、思っていた生活とかけ離れたフリーター生活を送っていた主人公がもう一度高校時代に戻って青春する、という話です

何やら怪しい会社から見た目が高校生ぐらいまで若返る薬をもらい、高校に通うという設定です


「あの頃に戻りたい」

そう思う時代がきっとあると思うのですが、それはあくまで「自分の体験したあの時代」であって、いきなり水知らずの高校生達がいる中に飛び込みたいわけではないんですよね~(笑)

最初は主人公の海崎は仕事を3ヶ月で辞めた、というからどんなやつだろう、と不安だったのですが、中々いいキャラしていますし、何やら会社もただ嫌で辞めた、というわけではなさそう
超絶コミュ障の日代さん、チャラいけど鈍感な大神、努力家故に他人と比べてしまう狩野、怪しい会社の社員の夜明さん、など脇を固めるキャラもいいキャラばかり!

そして何より高校をとっくの昔の卒業した海崎が再び今の高校生活を送っている様子がいいんですよ!
現役の学生さんと社会人のどちらも楽しめるような作りでオススメです


○ももくり 毎週金曜日更新
ヒロインの栗原さんはももくんのことが大好き!
大好きな人のことは何でも知りたいと思うことは当然ですよね!大好きな人が自分以外に見せる表情や使用したストローを回収したいと思うのは普通だよね!・・・え?違う?

って感じの話です(笑)
この説明だけ見ると栗原さんはストーカーのようですが(ストーカーですがww)、実はももくんに告白してOK貰っています
でもストーキングを辞めないというねww

ももくんが使用したストローを回収するのは付き合う前からやっていたのですが、付き合うようになった後も続けています。しかも入手方法を「正規ルート」て表現している時点でこの娘アカン、手遅れや・・・ってなるw



○「保留荘の奴ら」  毎週日曜更新
タイトルが某作品を思い出してしまいますが、やはりこういう同じアパートやらなんやらに住んでいる人たちでのワイワイやっている様子は面白いです

ちなみに彼らが何を保留にされているかと言うと・・・天国行きか地獄行きか
主人公の山田(仮)は現世での記憶がないため、天国か地獄か決められない、ということで保留荘に行くことになったのですが、ここの住人達が一癖も二癖もあるようなやつらばかり

現在まで登場している人物達が全員殺人鬼ばかりということなので山田の正体もしかして・・・?と思ってしまいますが、
どうやらメンバーの中に一人特別な事情を抱えている人物もいるようですし、まったり日常回が多いですが、続きが気になるところ



○ネト充のススメ  毎週水曜日更新
現実に愛想をつかした主人公がネットゲームの世界でネト充(リア充とは逆にネット生活が充実している人)になろう、とする話・・・ネナベですが
主人公のもりもりちゃんは林という名前の男でネトゲをプレイしてネト充を目指し、そこで出会った人達とネット越しではあるけれど、人の温かさに触れます

しかし、この作品の面白いところはネットだけで終わらないんですよ!
いくらネトゲの世界が素晴らしくてもやはりそこにはキャラを操作している中の人がいるわけで、中には主人公のように性別を偽ってプレイしている人もいるわけです
ネトゲの生活とリアルの生活、そのどちらのストーリーも話が面白く、しかも次第に絡み合っていく様子は見事、の一言

また、ネトゲならではのトラブルの様子なども描いてくれているので、ネトゲをしたことがない僕のような人にもとても分かりやすいです。なんなら「ネトゲ面白そうだな、やってみようかな・・・」と思ってしまうレベル

ちょうど最新話がいいところなので早く来週になって欲しい!




以上、簡単にcomicoの感想でした~

今後色々なレーベルも増えていくでしょうが、注目ですよ!


ニセコイ 132話 棘に挑むは二人の小野寺
やはり文化祭編はいいよね!
去年も千棘が自分の気持ちを自覚したり、女神が現れたりしましたが、今年も春ちゃん関連で何かありそうです

コミィは文化祭に何か思い入れでもあるのかな?


そんなわけで今週の「ニセコイ」感想いってみましょ~


相変わらず荊の道を進んでいる春ちゃんですが、文化祭編では改めて自分が楽のことを諦めきれていないということを再認識しちゃいました

大好きなお姉ちゃんのために楽のことは諦めようと決意した春ちゃん
でも気持ちの整理ってそう簡単じゃないよね!

ということで何かしらのイベントがまだ残っているとは思っていましたが、どの路線でいくんですかね~?
・このまま秘かに楽への想いを持ちつつ荊の道を進む
・楽のことをすっぱりあきらめる
・お姉ちゃんと戦う

ざっくり上げて3パターンくらいありますが、現実的なのは一番最初のやつなのかな~
個人的には最後のも見てみたい気もしますが(笑)


しかし春ちゃんはやはり楽のことを諦めようとしてから僕の中では株価が上昇し始めたので、是非このまま貫いて欲しいところ
今週の年上と年下どっちが好きかという質問に対して嘘をつくかどうか迷いつつも、正直に応える春ちゃん可愛いですはい


そしてそんな春ちゃんの前に立ちはだかる強敵(笑)達!
楽のためだけに出場したマリー、お菓子のために出場したポーラ・・・まぁ、敗退しますよねうんw




しかし今週一番気になったのは「凡矢理七英雄」の存在です!

その名前とメンバーの様子から凡矢理高校の可愛い7人っぽいですが、マリー、小野寺さんが入っているようです
となると当然千棘、つぐみも入ってくるでしょうが・・・気になるのは残り3人誰だよ!というね

もしかしたら最近空気の羽姉さんが入っているのかもしれませんが、どうやら春ちゃんは入ってないようですし・・・残りの3人、気になります



そして無事予選を通過した春ちゃんの前に立ちはだかるのは・・・凡矢理七英雄の一人、小野寺さん!!
まさかの姉妹対決が実現しそうww


しかしこれは小野寺さんにとっても春ちゃんにとってもいい機会かもしれませんね
小野寺さんはなんだかんだ言ってまだ千棘が楽のことを好き、ということを知らないので、恋のライバルはマリー・羽姉さんだけだと思っているでしょうし、千棘が楽のことを好きとしってしまったら最終的に身を引いてしまいそうなんですよねぇ・・・

そして何より怖いのは千棘には神の加護がついていることなんですよ
あれがある限り小野寺さんには勝ち目がないように思えてしまう・・・


ですが、昔ジャンプで連載されていた漫画でこういう格言がありました

二人ならLに並べる、二人ならLを超えられる



この先小野寺姉妹が協力し合うかどうかは分かりませんが、春ちゃんが本当の意味で楽のことを諦め、小野寺さんを応援する時、それはきっと二人なら千棘に並べる、二人なら千棘を超えられる瞬間だと思うですよ

小野寺さんが千棘の気持ちを知り、それでも前に進むことを決断した時は彼女も荊の道を歩くことになるのかもしれませんが、姉妹で荊の道を進んで千棘を超える姿を見てみたいです




・・・今更だけどなんでメインヒロインなのに千棘っていう名前にしたんだろう・・・・・


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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