小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 127話 何より攻撃が足りないッ!!
短めですが今週の「ニセコイ」感想いってみましょう!
考察を求めている人は戻るボタンクリックを推奨します!



前回羽姉さんが爆弾発言をかましたおかげで眠れる小野寺さんが目を覚ましたわけですが、
今週はなんとさっそく羽姉さんと楽が二人っきり!

激鈍な楽は相変わらずですが、羽姉さんのあざとさよ
意味深なことを言ってさりげなくアピるとか何この策士。今思えば「ニセコイ」には策士が誰もいませんでしたね~


しかし二人っきりなんて許さない、とばかりにヒロインズも全員集合!
その中に千棘の姿を見てもにっこりして焦るそぶりのさい羽姉さんはやっぱり大人ですなぁ

そして唐突に始まる王様ゲーム
王様ゲームというとキャッキャウフフができるゲームでもあり、血なまぐさい展開が繰り広げられるゲームでもありますが、もちろんこの作品では血なまぐさい展開なんてありません

ラブコメの王道中の王道を突き進むこの作品が王様ゲーム
これは期待せざるを得ない!


最初の王様は千棘
高校に入るまで友達がいなかった千棘は王様ゲームなんてやったことありません
なので、純粋に王様ゲームを楽しもうと何も考えずに「頭をなでる」という簡単な命令を出します

しかし・・・みなさんご存じのとおりそんな甘いゲームじゃないわけですよ王様ゲームは
千棘が何も考えずに出した命令、それを実行したのは・・・楽と羽姉さん!

oh・・・完全にナイスアシストしちゃってますよ千棘さん・・・・・orz
ここは戦場なんだぜ?油断してる場合じゃないよ!



そして次のターンの王様は・・・・・我らが小野寺さん!
千棘の失敗を考慮して命令を考える小野寺さん

そうポイントは王様が何かしてもらってもいい、ってことですよね
千棘の敗因は対象を自分にしなかったこと!
それを踏まえた小野寺さんの命令は・・・握手!!


あ、握手・・・?

最初はひざまくらを命令しようとしていたのに、男子は舞子もいるからって理由で直前で握手に変更しちゃった小野寺さん
しかも指定した番号は楽だったとか・・・

舞子君?席をはずしてもらってもいいんだよ?(にっこり)


というかね、小野寺さんは考え方がディフェンシブ過ぎますよ
今回の命令を考える際にも第一に考えたのは「楽と羽姉さんがどうにかなることを防ぐ」ことでしたからね
違うだろ!そうじゃないだろ!

もっとさぁ!こうさぁ!相手が楽だったときのことだけイメージしないでいこうよ!
ディフェンスなんて捨てて攻撃だけにすべてをかけようよ!

がちがちに固めてカウンター狙いとかどこのギリシャですか!


もっとマリーを見習いましょうよ!
そしてタイミングよく次の王様はマリー!

あらゆる手段を使って攻めの手をゆるめないマリー!
もうね清々しいまでのオフェンシブっぷり。本田さんのアシストがあったとはいえまったく疑わずに楽の番号と思われる1番を指名するマリー

・・・まぁ、結果は楽の数字は実は7番で1番はつぐみだったというオチでしたが・・・うん、1と7って見分けつきにくいよね・・・


そして最後に満を持しての羽姉さんが王様である
策士であり、一人だけ大人の余裕たっぷりの羽姉さんは果たしていったいどんな攻め方を見せるのか?
奇襲としていきなりぶっこんできそうで楽しみだわww





というか思い返してみたら小野寺さんカウンタースタイルが多かったですね
楽が攻めたときに小悪魔っぽさを発揮してた気がする

まぁ、自分から攻めてもオフサイドとられて無効になってしまうのですが・・・
たまには裏に抜ける動きもしてほしいところですが、そもそも来週小野寺さんは無事に生きて帰れるのだろうか・・・
謹賀新年!
あけましておめでとうございます!!



・・・今更感がハンパないですが、1月に入って1度も更新してなかったもので・・・はいorz

いやー、予想はしていましが、社会人になってからというものの更新数が激減してますねぇ
むしろ前年が大学4年生だったのに更新し過ぎている感もありますが(笑)


2013年も色々ありました
個人的には電子書籍という新しいツールを購入したので、これまでより気軽に本を購入出来るようになったのが大きな変化ですかね~(紙媒体だとスペースに限界が・・・)

しかし電子書籍の悲しい点が・・・紙のコミックス発売日からのタイムラグが作品によってかなりまばらなことですね
おかげで「君に届け」の最新刊が未だに読めていない・・・もう紙で買おうかな・・・・・



今後の主な予定としてはようやく仕事もひと段落しそうなので1月は10回くらいは更新しようと思ってます。・・・思ってます(大事なことなので2度言いました)

その中で出来れば2013年の個人的ランキングでもやれたらな~とか思ってたり

取りあえず直近で更新予定は
ハイスコアガール
ニセコイ(オールカラー&アニメスタート)
ワンピ
ラストゲーム

です!!
なるべく早目に更新出来るよう頑張ります!!


細々とやっていくブログにはなってしまいましたが、マンガに懸ける情熱は昔と変わっていません!
これからも面白いと思う漫画についてどんどん語っていくつもりなので、今年も当ブログをよろしくお願いします!!


ではでは


我妻さんは俺のヨメ 番外編 えんだぁぁぁぁぁぁあぁぁあああああ!!
※2013年12月4日発売のマガジンに掲載されている内容のネタバレをがっつり含みます
単行本派の人は引き返すことをお勧めします













マガジンSPECIALで連載、その後週刊少年マガジンに移籍、という経歴を持つ「我妻さんは俺のヨメ」
内容を簡単に説明すると、主人公青島はある日突然タイムスリップの能力に目覚め、未来の世界ではなんと学校のマドンナである我妻さんと結婚していました

ですが、青島は自由にタイムスリップ出来るわけでもないし、現在から未来までの記憶は当然ないので、何故我妻さんと結婚することが出来たのかが分かりません・・・

青島が学校のマドンナ・我妻さんと結婚しても違和感ないような奴なら分かりますが、現在の青島はクラスのカーストでは底辺にいます
そして勉強、スポーツ、ルックスのどれをとっても秀でているわけではありません


どっちかと言うと非モテ、非リア充の人間だし、青島本人も何故我妻さんと結婚することが出来たのか分からないレベル
更に一番致命的だったのが・・・タイムスリップを初めて発動した時の青島と我妻さんの関係は・・・・・クラスが同じ、というだけの完全な他人
メアドも知らないし、挨拶もまともにしないレベル


じゃあ一体二人は何故結婚したのか?
それは青島が我妻さんにふさわしい男になるように頑張ったからですよ!!


「我妻さんは俺のヨメ」はタイムスリップを通して分かった情報を元に、我妻さんにふさわしい男になろうとする男、青島の物語なわけです




全くの他人から少しずつ距離が近づいた二人でしたが、残念ながら友達としてしか距離は縮まっていませんでした
その事実を告げられたのが修学旅行編


ある日タイムスリップした時に青島は修学旅行の時に我妻さんに告白をした、という事実を知ります
これまでも色々やってきた青島でしたが、告白をいつしたのか、二人がいつ付き合うようになったのかが分かりませんでした

それが修学旅行だった!
急に振って湧いた告白イベントにたじろぐ青島でしたが、メガネ君の決意(小学生)を聞いて告白することを決意
思いきって修学旅行で告白をしました

ここでもう一度おさらいしておくと青島は将来我妻さんと結婚します
ですが、この作品のもう一つの肝となる部分でもあるのですが、青島の選択、行動により未来が変わることもあるんです

ちょっとしたことから嫁が我妻さんじゃなくて他の女の子になることもありました


でも今回は変わりようがない!
だって我妻さんに告白するんですもん!しかも未来と同じく修学旅行で!

つまり青島がフラれる可能性はないわけですよ!
未来で得た情報と全く同じ状況で告白、もはや勝利しかありえない戦いです
ただ青島が勇気を振り絞るだけでよかった


いや~、これからは青島と我妻さんのラブラブが見られるのか~、楽しみだな!!





と思ってたらフラれました




絶対相手に受け入れられると分かりつつも勇気を振り絞って告白した青島
人に告白するというのは相当なエネルギーが必要です

中には告白出来ない人もいます
でも青島は勇気を振り絞って告白しました

ここで大事なのは勇気を「出して」ではなく、「振り絞って」ということでしょう
もうありったけの勇気を使って告白をしたんです


それなのにフラれた・・・





見てられない!!(つ△T)



だって我妻さんは未来では青島と結婚するんですよ!?
それを分かりつつの告白だったのにフラれるとか・・・・・えぐいわぁ・・・



それでも青島は諦めなかった!
フラれた後初めてのタイムスリップでもまだ未来は変わってなかったから


なんとか友達ではなく、男として見てもらえるように頑張りました
そして色々あった結果、我妻さんの趣味に付き合うという名目のデートにこぎつけました

そこで青島はなんと・・・2度目の告白


その答えが今週のマガジンで掲載されていました


我妻さんの答えは・・・・・






OK







まままま、マ、マジで !!?

てっきりまたフラれるのかと身構えてたよ!!
ってか我妻さんがOKした理由ww


まさかの10万円貸して理論ww


いやー、しかし青島OKを無事貰えたもののまだまだ頑張らないといけなさそうですね~
我妻さんはOKをしたものの、こうも言ってました。「青島と結婚は出来ない」と
まぁ、実際は出来ないというよりはまだ考えられない、という感じでしょうけど

しかし我妻さんはこれまで付き合う=結婚するだと思っていました
実は違うらしい、ということを最近知った我妻さんですが、やはり意識してしまうでしょう

その我妻さんが結婚は考えられないけど、お付き合いは出来る、という答えを出したのです
青島は今は幸せの絶頂でしょうけど、ここをどうにか乗り越えないといけなさそうですね~



しかしその点に関しては期待が持てますね!
だって今回あったように今まで我妻さんに言いよってくる男達は皆「好きです、付き合って下さい」と言ってました
それに対して青島は「結婚して下さい」

我妻さんが今回感じたように本気度が他と違うかも、と感じさせてます


そして何よりこれまで我妻さんに告白してきた男達は我妻さんの趣味を知りませんでした
でも、青島は我妻さんの趣味を知ってる(知ってるだけで一緒に楽しめてるわけではありませんが)

その上でのお付き合い
言い方は悪いですが、お試し期間のようなものです

ここで青島が男を見せることが出来るか!?
今後の展開が楽しみです!!




ONEPIECE 722話 アラバスタの過去
お久しぶりのワンピ感想!

ですが、新しく買ったキーボードに慣れてない&キーボードの不具合のためいつもより誤字脱字がおおいと思いますがごかん勘弁下さいませ・・・
いや、本当この一文打つのにもえらい時間かかってるんですよ・・・では感想でもいってみましょ~!


まずは外な展開を見せている扉絵でも!
弟・コリブーを見捨て、バーサンも見捨てたカリブーでしたが、なんと二人はそれでもカリブーを見捨てず、カリブーは自分が助かりたいがためかどうか知りませんが、四皇カイドウのお気に入りの島の警護をしているスコッチと戦うことになってました
これ絶対カリブー負けるやろ、と思っていたんですけど・・・勝っちゃった!?
これはカリブー強いうよりもスコッチが心配になってきます(汗)
だってカリブーですよ?
弱いととは言いませんが、ルーキーの一人ですが・・・これから新世界に入るルーキーに過ぎないわけですよ
それなの負けるとか・・・カイドウはお気に入りの島の警護を彼に任せていて平気なんだろうか・・・

とまぁ、それはさておき本編ですよ
相手をアートにする、というジョーラのよく分からない能力によって劣性だったナミ達でしたが、ブルックの裏切りによりついに状況が動きそうです!
ジョーラは能力のせいで強いのか弱いのかよく分からないですね~、
これで負けたとも思えませんけど、どうなるんだろ?

そして兵隊さんの話ぶりからすると前国王のリク王はやはり無実のようですね
しかし、同時にあの話し方だと兵隊さんの正体はリク王じゃなさ気ですですねぇ・・・
他にもkキャアベツがレベッカを庇っったかと思えば相変わらずだったりと言いたいことはありますが、それじゃないんですよ今週は

土フラミンゴなわけですよ
あちなみにドフラさんが今何してたかと言うと大将イッショウと共にローと戦っていました
「共に」とは言ってもイッショウさん隙あらばドフラさんも消す気満々でしたけど


そんなドフラさんサイド今週ではなんと・・・ローが負けてました

え・・ええええぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇx!??

いや確かに前回描写があった時もローは劣性でしたけども!!
大将と七武海が相手でしたけども!!

それでもこうも一方的な展開になるとは・・・



そして語られるドフラさんの正体

800年前、20の王国は「世界政府」という巨大な組織を作り、整地マリージョアへと移りすみました
その時ある一つの王国だけが移住せず、元の国に留まったそうで、それがアラバスタのネフェルタリ家

よその国では移住した王族に代わり次の国王が決定していき、ドレスローザではその第二の王家がリク一族
そして聖地マリージョアに旅たった王家こそが「ドンキホーテ一族」





・・・ネフェルタリ家って20の王の一つだったの!!?
マジか・・・じゃあ、もしこの時ネフェルタリ家の王がマリージョアへ移り住んでいたらビビは天竜人だったってことか~


・・・いや、むしろそうやって考えると世界政府のアラバスタの扱い軽くない?
クロコダイルが国盗りをしようとしていても察知出来てなかったし、創造主の一角であるネフェルタリ家の国で国中を巻き込む大暴動起きていましたし・・・

そうやって考えるとマリージョアへ移り住んだかどうかで権力が大きく変わったのかもしれませんね~
一つの国のトップから世界のトップへ
自分が一番上に立つわけではなく、複数の人達と一緒に世界を統治する、ということにはなりますが、やはり一国の王よりは世界の貴族の方が権力があったのか・・・

そうやって考えるとむしろ800年前ネフェルタリ一族はなんでマリージョアへ行くことを拒んだんだろ??
自分達の暮らしは今よりも間違いなくよくなるのに、それをしなかった

もしかしたらビビやコブラのように自分の国が好きだから、という理由もあるのかもしれません



しかし、しかしである
ちょっと待って欲しい


考古学の権威であるクローバー博士は20の王国による連合国によって巨大な力を持っていたある王国が滅びた、と推測していました
そして敗北を悟ったある王国は自分たちの思想などをポーネグリフに刻み、世界中にバラまいた、としていました


800年前、20の王国からなる連合国はある王国と敵対していた
つまりアラバスタもある王国と敵対していた

なのにアラバスタにはある王国の思想が刻まれたポーネグリフがありました
しかも大事なのはアラバスタの王家は代々これを守り続けていた、とコブラ王が言っていたことですよ


なんでネフェルタリ一族はある王国と敵対していたハズなのにある王国の思想が刻まれたポーネグリフを代々守り続けているのか?
ここにネフェルタリ一族がマリージョアへ移り住むことを拒んだ理由があるように思えます


ここでコブラ王のセリフをもう一度振り返ってみると気になるのが、刻まれている内容を重視してないということでしょうか
コブラ王自体はあのポーネグリフにプルトンの在り処が示されていることを知っているようでしたが、細かいことは知らないようでした。そしてまた刻まれている内容よりも守り続けていくことが大事だと考えているようでもありました

そういえば今や空島の一つになってしまいましたが、ジャヤのシャンディアもそうでしたね
誰も刻まれているも時の意味は知らないけど、守り続けている

アラバスタは800年前のことだから仕方ないとしても、シャンディアはカルガラがいた400年前でもう古代文字を読めなくなっていました
それでもずっと守り続けてきた


そしてポーネグリフではありませんが、気になるのがプルトンの設計図
もうフランキーが燃やしちゃったので現物は存在しませんが、不思議なことに古代文字は読むことが出来なくなっていたのに、プルトンの設計図を見たアイスバーグ、フランキーは驚愕していたので、意味は分かったのでしょう

つまり、ある王国と現代の人々はそこまで概念的に大きく違いあるわけじゃない、と思われます
なのに、文字は誰も読めない・・・なんでや・・・・・



話がそれましたが、アラバスタはある王国と敵対してたハズなのにポーネグリフを守り続けている
アラバスタだけがマリージョアは移り住まなかった

この2つが関係してるような気がするのですよ!
もしかしたらアラバスタはある王国に歩み寄った可能性が微レ存・・・?

800年前にネフェルタリ家が何を考えていたのか、私気になります!



ってかドフラさん普通に天竜人じゃないですか!
ドンキホーテ一族がマリージョアへ移り住んだって言ってるし!!

でもそれだとドフラさんが言っていた「もっと根の深い話」という言葉の意味が通じなくなるので、ここから更に何かあるのかな~?
しかし、ドフラさんはてっきりクロコダイルみたいに自分に関係ない他所の地を奪ったものかと思ってたら、まさかの元々は自分の一族の国だったとは・・・


一体彼は何を考えているのか・・・気になり過ぎるぜ!!


電子書籍始めました

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はい!
というわけでタイトルからも分かる通り最近普及し始めた電子書籍タブレットを購入しました~!

購入したのはキンドルのホワイトペーパーのWi-fiモデル!7980円!!


3Gモデルだといつでもどこでも好きな時に好きな作品をダウンロード出来る、という魅力があったのですが、月々の支払いとWi-fiモデルとの差額を考えるとその分で漫画買うよ、と思ったので僕はWi-fiモデルを購入しました!

なので今回は漫画感想ブログとしてどうなの?とは思いますが、これから更に普及するかもしれない電子書籍についてよく分からない人のために使用してみた感想とかを書いてみたいと思いまーす




まず、何故購入したかと言うと個人的な話なのですが、この春から実家を離れて一人暮らしを始めたのですが・・・引っ越しの時に荷物になるから、という理由で漫画を全然持ってこれなかった、というのが理由です

だって新社会人の安月給で借りれる部屋ってたかが知れてるじゃない・・・そんな部屋にたくさんの漫画なんてもっていけないじゃない・・・(ノ△T)




でも漫画は読みたいんじゃーーーーーー!と思ったのでこの度電子書籍タブレットを購入した次第なわけです
購入に当たって迷ったのは同じくキンドルが出してるキンドルfireモデルとiPodなどで知られるApple社が出してるiPad miniで迷いました・・・

色々口コミとかを見たりしたのですが、漫画を読む、という目的なのであればiPad miniの方がいい、との口コミが多かったです
ただ・・・iPad miniは完全なるタブレットなので結構いいお値段がするわけですよ


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それこそ僕はまだ社会人になったばかり・・・正直そんな余裕はありません
第一スマホですらそこまで使ってませんし・・・

というわけでiPad miniは選択肢から外しました
ですが、もしお金に余裕があってスマホも結構使うしもうちょっと画面大きい方がいいなぁ、ノートパソコンをもっと気軽に使いたいと思う人にはいいのかもしれません


そしてキンドルに

キンドルの中でも白黒のみなのが僕が購入にしたホワイトペーパー
こちらは完全に電子書籍タブレットという感じです。バッテリーは長持ちしますし、バックライト付きなので位所で読む時にも最適な明るさに調整してくれます

どちらかと言うと漫画よりは小説などの書籍向けですねー
漫画だと購入したものの表紙ですら白黒になっちゃいますし




そしてもう一つのシリーズがキンドルfireシリーズ
こっちは電子書籍用でもありますし、タブレットとしてネットをやることも出来る優れもの
しかもお値段もiPad miniに比べてお安い!


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こっちはホワイトペーパーと違ってカラーでの表現が可能です
しかもホワイトペーパーより少し画面が大きいので文字も見やすいらしいです

そしてタブレット端末でもあるので、外出先で調べ物をしたい時などにネットで検索も出来るという優れモノ
ただ色々な機能がついてるのでホワイトペーパーよりバッテリーの持ちはよくないみたいです




というわけで3つ比較してみた結果、今の僕が求める条件に一番マッチしてたのがホワイトペーパーだったのでこれを購入しました~



そして次に電子書籍の説明!

電子書籍の普及に当たって一番抵抗を感じると思うのは「本は紙で読みたい」だと思うんですよねー
本のあのページをめくる感じ、あれを電子書籍では表現することが出来ないのではないか・・・?そういう意見があると思います


ちなみに僕が愛用してるホワイトペーパーはやはり本でページをめくってる感じはありません
タップして次のページや前のページに移動するのですが、移動の仕方がページをめくるような感じではなく、なんかいかにもデータを切り替えました、って感じの表現・・・一瞬次のページの画面が黒い部分多めで出てきます(笑)
最初はこれに違和感を感じていたのですが、しかし慣れれば案外気にならない

例えて言うとケータイを機種変して最初に感じる違和感みたいな感じです。なので慣れれば本当に気にならないレベル
どうしてもページをめくる感じがいいんだ!という人には向かないかも・・・




あ、ちなみに縦画面モードだと1ページごとの画面になります
なので「ONEPIECE」などで多くみられるいわゆる「見開き」などのページの際にも1ページずつ表現されちゃうもんだからワケの分からない画面になってしまいます(笑)

横画面モードに切り替えると2ページ表示になるので見開きも見ることが出来ます
ただ・・・本体の縦の長さと横の長さのどっちが長いかと言うと当然縦なわけで・・・

縦画面モードで見てた時より一コマ当たりの大きさが小さくなってしまいます・・・

なので僕は基本は縦画面で読んで、見開きが来たら横画面モードに切り替えて読んでます。ただホワイトペーパーだと一度メニュー画面から「横画面にする」というボタンを押さなきゃいけないのでちょっとめんどい・・・

そういう点ではfireシリーズがよかったなぁ。本体を縦向きから横向きにしただけで勝手に横画面モードになってページも2ページ表示になるし・・・


なぜこの機能はホワイトペーパーに導入されてないんだ・・・orz




しかし電子書籍ってすごいな、と思ったのが同期機能!

キンドルはアプリもあって、そっちをスマホにダウンロードしてた場合、電子書籍端末で購入した漫画をスマホで読むことが出来るのです!

しかも更に凄いのは・・・これ、同期してるんですよ
例えば家で電子書籍端末を使って「ONEPIECE」1巻の50ページまで読んでたとします

その続きをスマホのキンドルアプリから見れちゃうんです。同じく「ONEPIECE」1巻の50ページから
これは紙の本だと出来ない電子書籍ならではの機能だな~、と

例としてあげたのは漫画のしかも単行本の前半ページでしたが、これが小説の249ページとかそういうページになった時には凄い助かると思います



しかもホワイトペーパーで購入したものは半永久的にクラウドに保存されているので、容量の関係から本体からデータを消したとしてもまた後でダウンロードが出来るんです!もちろん以前購入したものなのでお金はかかりません!!
これはすごい便利!

普段は読まないんだけどたま~に無償に読みたくなる作品ってありますよね?
そういう時にすごい便利です!



ちなみに電子書籍は紙の印刷代とかかからないから安い、と思う人もいるかもしれませんが・・・そんなことはありません
紙のものより1割安い程度ではないでしょうか?

さすがに紙のものより高くはなりませんが、あまり安くし過ぎると紙のものが売れなくなってしまいますからねぇ
あとそれと似た理由でものによっては紙媒体で既に発売されてる作品の最新刊が電子書籍ではまだ販売されてない、というのもあります
電子書籍の方が若干とは言え安いわけですし、あまりこっちが売れ過ぎると紙媒体の方が困ってしまう・・・という理由があるのだと思います

こっちは正直今後の展開次第ですが、おそらく緩和されていくんじゃないかなぁ・・・
緩和する事に反発する人も大勢いそうですが(汗)






以上、まとまりがない感じで色々と述べてきましたが僕は今回電子書籍デビューを果たしたのですが、かなり読書が面白いです!

漫画を最後まで読ん時、最後のページまでめくるとその次に次巻を買うかどうかを聞かれる画面が出るのですが・・・気になるところでその単行本が終わってたら・・・買っちゃいますよね(笑)
そういう意味でお金がどんどん消えていかないように気をつけなくてはいけませんが、すぐに続きを読めるのは便利
場所を取らないのが便利
少し財布に優しいのも助かる!


それが電子書籍!

まだまだ発展の余地はあるけど、読みたいものをスペースがないから、と諦めてしまわないでいい、というのはとても助かる!

これで僕の漫画ライフも広がっていきそうです!



・・・・・時間があればな!(T□T)





プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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