小さな小人の村
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ONEPIECE ドフラミンゴと家族とファミリー
ご無沙汰してます!

もはや1ヶ月以上ぶりとなるワンピースの感想行きまーす!


更新しなくなった間に色々とローの回想、そしてドフラさんの回想に入り色々と興味深いことがたくさんありますね~!


まずはなんといってもローの本名でしょう


トラファルガー・ローが本名だと思っていて何も疑っていなかったのですが、実は彼の名前には隠し名、忌み名があったんだとか

それを含めた彼の本名はトラファルガー・D・ワーテル・ロー



Dですってよ奥さん!
ワンピの世界では度々Dと名前がつく一族が登場し、しかも成り上がる人物が多いのが特徴なんだとか
そして、世界政府はDという名前を異常なほど警戒しています

そして今週のコラさんのセリフから分かったことですが、ある地域ではDの一族のことを「神の天敵」と呼んでいるのだとか


コラソンも言っていたように仮に神と言うのが天竜人を指しているのだとしたら(ホーミング聖が人間宣言した時に天竜人は自分たちのことを神だと思っているようだったので)、Dの一族は天竜人にとって恐るべき存在
そして天竜人と言えば空白の歴史が明ける800年前に設立された20カ国の王たちによる連合組織

オハラの考古学の権威クローバー博士曰く空白の歴史はむしろ現在の世界政府にとって不都合な歴史だったから、空白なのではないかと言っていました


と考えるとやはりDの一族関連のことが800年以上前にあったと思うんですよ
でも気になるのはDの一族側ですよね

ローはどうやら人に教えちゃいけない名前だと教えられていたみたいですが、ルフィ、エース、ティーチなどはそこらへんを教えられている様子がありません
また、海軍本部中将だったサウロもそうですね。彼に至っては世界政府直属の組織である海軍にいながらDという名前を隠していません(ガープも)


世界政府に根絶やしにされることを恐れてDの一族は身を隠したのだと思ったのですが・・・時間が経ち過ぎてうまく伝わっていないのでしょうか?
そして、海軍本部の上層部もDの一族が入隊してきたというのに、排除しようとは思わなかったのか?(スパイかもという可能性を考慮して)


そして更に気になったのがローの名前のもう一つの部分

「ワーテル」というのが忌み名らしいのですが・・・一体どういうこと?
誰に忌み名として呼ばれていたのか?Dの一族?それとも天竜人?

しかも更にローの家系は何やら役割のようなものを持っていた可能性もありそうですし
その役割と関係しているのでしょうか?



しかしローの過去はなかなかに凄惨でしたね・・・

白い町 フレバンス

町中か美しい白色をしていた町らしいですが、そのもとになっていたのでが、地中から取れる白鉛という物質
過剰に掘り出さなければ人体に害はないのですが、白鉛に価値があると分かった人々は白鉛を掘り続けます
しかも世界政府と国は人体に害があるということを承知の上でこの情報を伏せ、白鉛を国民の掘らせ続けるというね・・

そして白鉛の影響により段々と寿命が短い子供が生まれるようになってしまい、気付いた時には手遅れになっていました
利用するだけ利用されたフレバンスの人達を今度は人々は駆除しようとします


ドフラさんの過去もですが、ドレスローザの過去編は人々の狂気の暴走が見受けられますねぇ・・・

父も母も妹も失ったロー
全てに絶望し、ドフラミンゴの部下となって全てを壊そうとしていた中出会ったコラソンという人物

このコラソンという人物がまた変わっています
コラソンはコードネームで本名はドンキホーテ・ロシナンテ。ドフラさんの弟です

二代目コラソンとしてドンキホーテファミリー幹部のハートの席に座っています
なので、ドフラさんがコラソンを殺したというのがよく分からなったのですが、どうやら二代目コラソンことロシナンテはファミリーのことを仲間だと思っていなかったようです

ドフラさんとロシナンテの父、ホーミング聖が人間宣言をして地上に降りた際に二人も凄惨な目に合うのですが、ここでの感じ方が同じ兄弟でも違い、それが二人の決定的な溝になっていたようです

兄・ドフラミンゴは天竜人であることが当然だと思っており、下々民が自分達に攻撃をしてくることに対して深く怒りを覚え復讐を誓いました

弟・ロシナンテは心優しい父と母の影響もあり、人々に復讐する道ではなく、暴走する兄・ドフィを止める道を選びました


そんなロシナンテは世界を滅ぼそうとする兄を止めるために影で暗躍していました。なんと彼は海軍本部中将になっていたとか
なので、一時期ドフラさんの下を離れていたのだと思いますが、もしかしたらドフラさんはその時に幹部4人を選んだのかもしれませんね~
だから初代コラソンにはロシナンテではなく、ヴェルゴが入っていた、とかありえそう
もしかしたら単純に力量的にかもしれませんが・・・


ドフラさんの本当の凶暴性を知るのは幹部4人と先代コラソンのヴェルゴだけ、と言っていましたが、残りの幹部はなんでドフラさんの本当の凶暴性ってやつを知らないんでしょう
本当に小さい頃に出会ったってことかな?

あれ?というかローの過去編ではドフラさんが天竜人への天上金を積んでいる船を襲撃している話が全然ない、ってか天竜人関連の描写が一切ないけど、この時にはもう天竜美ととの話はついていたってことかな?
そしてその天竜人との話がつくまでの仲間が最高幹部達とロシナンテだったという可能性ありそう


ドフラミンゴの何より皮肉なのは実の弟からは仲間だと思われておらず、将来を見込んだローには現在首を狙われているけれど、その他のファミリーからは絶大な信頼をおかれている、ってところでしょうか

ローの過去編にあたって昔のドンキホーテファミリーの様子も描かれるのですが、その楽しそうなことと言ったら
現在の話はルフィ、ローの視点から描いていて、ドフラさんが悪のカリスマということもあってか絶対倒さなきゃいけない存在、って感じですが、過去のドンキホーテファミリーを見ると彼らには彼らの信念のようなものがあって楽しそうに海賊生活を送っているんですよ

ローが北の海出身なので、ドフラさん達も最初はグランドラインにいなかったと思われます
取引を拡大しつつリヴァーズマウンテンを目指したり、海軍本部中将のおつるさんに追われたり、ローやベビー5が当時の自分達より格上の相手でも精一杯戦ったり、ドフラさんがそれを助けたり、野望(世界の破壊)に向かって日々生活を送っている様子とかもうね・・・・・目的や手段が違うってだけでルフィ達の冒険と似ているんですよ!

ルフィ達はグランドラインに入った時は酒樽を割って祝杯をあげていたのに対し
ドフラさん達はワインで乾杯している描写があったりね・・・

それを踏まえて考えるとドフラさんが小物化した、と言われている「若顔色が・・・」というあの時もドフラさんは死そのものを恐れたというよりもこの世界に復讐出来ず志半ばにして終わってしまうこと、ファミリーも一緒に死んでしまうことを恐れたんじゃないのかな~、と
むしろ僕にはそうとしか思えないのであの表現はドフラさんの株が下がるどころか上がる描写だったと思う

実の家族であるロシナンテに裏切られ、弟のように可愛がっていたローにも裏切られるけど、それでもファミリーを大切にするドフラさんの様子に胸がアツくなる


最後に若かりしころのドンキホーテファミリーについて一言だけ言いたい
ベビー5ちゃんペロペロとかマッハバイスやジョーラ細っ!だったり、デリンジャーはこんな小さいのにロシナンテのイジメに負けなかったの?とかあるけどそれよりももっと言いたいことがあるんですよ



セニョールは絶対昔の方がよかったと思うんだ


一体彼に何があったんだ・・・

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