小さな小人の村
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AKB49~恋愛禁止条例~ 20 生放送の怖さ、そしてアツさ

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ヒーロー参じょ・・・・
あっ いや 違・・・・・

''ヒロイン''か


AKB49の感想ご無沙汰しています!
お久しぶりのAKB49感想ですよ~


いや~、NMB編の熱気がなかなかどうして・・・熱いですよ
NBMの何がすごいってAKBといえばアイドルグループで元はといえば「会いに行けるアイドル」として秋葉原に公演ステージを設けていました
今やもう人気がありすぎて気軽に会いにいけない存在なってしまった彼女たちですが、
AKB=公演というのは現在もあるわけです


それなのにNMB編ではこの公演がもう全く描かれないんですよ
SKEはダンスでAKBを超えようとしていました
じゃあNMBは?



・・・お笑いなんですよ!バラエティなんですよ!

確かに歌って踊るのだけがアイドルじゃないですもんね!
でもこれまでみのり達を考えるとバラエティなんてほとんど出演していないし、それメインでいかれても話的に盛り上がらないんじゃないだろうか、そう思っていた時期が僕にもありました

ところがどっこい
めちゃんこアツいのである。単発ではAKB49の話の中でも屈指のエピソードだった奥平先生や1万円公演並のアツさ



しかし、やはりというか相変わらずというか・・・みのりの歩く道が平坦な道であるわけもなく・・・
バラエティ番組の司会が番組を続ける気がない、むしろ番組を早く終わらせようとしているんです
しかも手段は択ばないタイプ


なんとか司会者・八葉の妨害を退け番組の視聴率をあげていったみのり達でしたが、
最後の最後のゴールデンタイムで放送される回で視聴率が15%を超えなきゃアイドル引退、ということに

昔と違って今はテレビ以外にも娯楽がたくさんありますからね
現に僕もほとんど最近はテレビ見ていませんし

視聴率15%を取るというのはかなりハードルが高いです
でもみのりはそこで諦めない。八葉の挑戦を受けて立ちます


そして20巻ではみのりのアイドル生命をかけた最後の生放送が始まるのですが・・・八葉が邪魔をしてくるしてくる

番組の内容としてはNMBのメンバーを半分に別れさせ、お互い別々の行動をさせる
そして視聴者が見るテレビ画面にはどちらの行動も見れるように画面が分かれている
でも、データ放送でもっとこっちのメンバーが見たい、ってなったらその分そのチームの画面が大きくなるというなかなか面白そうなシステム

でもこのシステムを利用して八葉が妨害をしかけてきます
吉永のいるチームの画面が映らないようにしたり、みのり達のいるチームの画面が映らなくしたり、最終的には画面すべて映らなくしたり・・・

こんなの実際の生放送で起きたら放送事故もいいところですよ
映像があるからこそテレビを見るんであって、その映像が放送されないとかチャンネル変えられても仕方ないレベル

でもそんな放送事故すらも追い風に変えてしまうのが・・・浦川みのり!!
目の前の一人ひとりのファンを大事にしつつ、ひったくり犯を捕まえるという漫画ならではの展開をやってのけます


しかし・・・注目すべきはもう一人の存在ですよ
これだとみのりの画面が暗くなってしまったらどうするの?となってしまうのですが
そんなみのりを救ったのは・・・吉永寛子!

ナレーションでも語られていますが、吉永と言えば初期のころなんて本当に浦川におんぶにだっこに近い状態で、いつも助けられていました
少し成長しては新しい壁に戸惑い立ち止まり、そのたびに浦川の力を借りてここまで来た、そんな印象だったのですが・・・

吉永は言いました
自分を応援してくれている人たちのためにも、みのりに勝って選抜のセンターに立ちたい、と


みのりはこれまでも何度か涙を流したことがあります
それこそ最初の駆け出しのときにチームK相手に歯が立たなくて泣いたこともありました
奥平先生の気持ちに泣いたこともありました

でもこのどちらもアイドル浦川みのりとしての涙でした。

ところが今回浦川が流した涙は決して吉永を心配してのものだけじゃないと思うんですよ
これまで自分の後ろをついてきて甘えてきた吉永が今まさに自分を超えようと努力している、
みのりの夢が叶おうとしている
そのことに対する涙だったんじゃないかな、と

みのりにこの涙を流させた吉永の成長に胸がアツくなるな




生放送
それは何が起こるかわからないからこそ一寸先は闇状態だし、今回みたいな放送事故だってある
でも時には、台本でかかれていることを超えた笑いを生むときもある!
しかもそれがみのり一人の力じゃなくて、吉永も大きく貢献しているってのが今回のNMB編で一番よかったかもしれません

そしてそんなアツさを見せてくれたNMB編も次巻でクライマックス!
あのキャラの秘密も収録されるかもなので、まだまだ目が離せません!

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