小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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東京ESP 10 英雄のその後

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アンタ・・・
この街をどうしたかったんだ



戦時中の英雄も時代が違えば、大量殺人鬼でしかない、という言葉があります。大量に人を殺しているのに、戦争中であれば、その国にとっての英雄。でも平和な時代に大量に人を殺すと殺人鬼
やっている結果は同じなのに二つはまるで対照的です

教授との戦いでヒーローになり、時の人となったリンカ
超能力者が急増して治安が悪化しましたが、その時も一人ひとりあきらめずに対応していったため、街は次第に治安を取り戻し、超能力者の登録にまでこぎつけました
でも・・・それで終わりじゃないんですよね

超能力者じゃない人間の多くは超能力者を恐れているんです。時間をかけて解消するかしかない部分かもしれませんし、お互いの理解のための第一歩としての登録制だったんですが・・・裏目に出てしまいます
超能力者は発信機がついた腕輪を付けることが義務づけられたのですが、その腕輪のせいで堅気の超能力者も仕事先で雇ってくれない、差別の対象となってしまったんです

そしてESP警察という組織の登場
彼らは犯罪を犯した超能力者に対して容赦や情けが一切なく、鎮圧、検挙しているようです
そして街を救った英雄「白い少女」に対しても権力を奪われたくないのか、自分たちの権力を誇示しているし・・・


かつてこの街を救ったリンカ
でも人々はそのことよりも自分たちとは違う存在、超能力者を恐れた
リンカを恐れた


そんなときに歩や紫はライセンスを持ちつつも、ふつうの生活に戻ろうとしていましたが、
リンカの中の正義はこれで本当にいいのか、という疑問をずっと抱え込んでいました

教授のように明確に倒すべき相手、というのが存在しない今回
どうしたらいいのか、決めきれずにいたときに現れたのが例のあのオバさん

どうやらCIAの調査員らしく、リンカに捜査協力を依頼しにきたようです
その内容が・・・アジアの地下にある闇のマーケットの破壊

その闇のマーケットには超能力者が売買されていて、そのマーケットの更に深いところ、そこに教授が探していた黒幕たちがいる
並の人間や超能力者では届かないほど深い闇にいる黒幕

その黒幕を倒すためには・・・例え闇の中にいても決して折れない、強い肉体と正義の心を持った人物が必要だった
それが・・・リンカ

教授との戦いのときに何度も負けて、その度に立ち止まったりもしたけど、最後まで折れなかった正義の心を持つリンカならできる、と

そしてリンカはその話を受けることにしました
でもリンカはヒーローという立場には変わりなく、そのままでは闇のマーケットに潜入したとしても警戒されてしまう、ということでの外務大臣襲撃だったんだとか


かつて街を救いながらもその力を市民に恐れられ、世界を変えることが出来なかった英雄
普通の生活に戻る道もありました
このままかつての英雄として成り行きを見守る道もありました

でもリンカが選んだ道はさらに先
積み上げてきた信頼を失い、同じ超能力者の立場を悪くし、人々からは余計に恐れられ、嫌われ、仲間との信頼も失うかもしれなかったけど、リンカは戦うことを選びました

闇のマーケットと、その更に深いところにいる闇と、そして・・・・・世界と


どんな逆境にあっても折れない正義の心を持っているかつての英雄リンカの生き様に胸が熱くなったんだ



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AKB49~恋愛禁止条例~ 君のことが好きだから
今週のAKB49がやばかった・・・
というわけで今週のAKB49の感想です~!単行本派の方はネタバレ注意です!



兼任編が始まってから新しく登場した有栖莉空
しかし・・・ちょこちょこ活躍はこれまでしてきましたが、どちらかというとアリスの活躍より吉永の成長がメインでSKE、NMB編があったと思うんですよ

どちらかといえばアリスはみのりのフォロー的な


スーパー研究生、そしてGJのメンバーから敢えて岡部をはずしてまで投入されたアリス
その彼女についにスポットが当たります



正直に言いましょう


予想外だった、と



AKB49と言えば熱血!努力!勝利!!というスポ根漫画の王道を突き進んでいるものだから、
まさか今回のアリスのような話の展開になるとは思わなかった・・・


アリスの秘密それは・・・・・耳が聴こえない、ということ

正確には左耳は聞こえるけど、右耳はもう聞こえなくなってしまった


でも、今聞こえている左耳も4か月後には聴こえなくなってしまうし、今も補聴器を使っています
つまり、アリスの両耳はいずれ聴こえなくなる

これはアイドルとしては致命的なことですよ
トークもできないし、ステージに立つことも難しいでしょう
でもアリスは残りの時間をアイドルとして過ごすことを決めました。それはなぜか?



そもそも、アリスは他のキャラと比べてあまりアイドルに対しての熱意がありませんでした
それもそのはず

吉永は幼いころからアイドルになりたいと思いつつ、父親の抑圧され続け、それでも諦めない、というほど強い想いがあります。
みのりには自分に夢を見ることの素晴らしさをもう一度教えてくれた吉永をセンターに立たせたいという目標があります

岡部にはAKBを通過点にもっと先へ進んでいこうとする向上心があります


でもアリスにはそれがない


芸能関係の仕事を父親がしていたらしく、幼いころから芸能界というものが身近だったようです
そして昔から男の子に好かれていて、それが当然、と思っていたっぽい

だからアイドルも何か強い想いがあってやっていたわけではなく、日常生活の延長線上にあった
そんなアリスに突然訪れた耳の病気

もうアイドルをやめようとしていた時アリスが偶然見たエンジェルとGEKOKU嬢のライブ
その時のGEKOKU嬢のパフォーマンス、みのりを見て耳のことなんか忘れて純粋にライブを楽しんだアリスの姿がそこにはありました


それからはみのりのそばにいるためにAKBに移籍したアリス
みのりのそばにいる「ついで」にアイドルを続けるという感じでした

ところが、吉永の本気でアイドルをしている姿に影響を受けてアイドルが楽しくなってきたアリス


みのりがいるからアイドルを続けて、吉永を見てアイドルに少しずつ本気になっていくとかいいですね~



しかし、今週の話の一番はそこではありません
もうすぐ音が聴こえなくなる彼女にとっての神席の話がやばい

油断してると涙が我慢できないレベル


アリスの右耳はもう聞こえません
そして左耳ももうすぐ聞こえなくなる
でも残りの時間は限れてはいますが・・・左耳は聴こえる

こういう病気の時って耳を使えば使うほど病気の進行を早めそうなものですが、それでもアリスはアイドルを続けることを決めました
みのりの声を聴きやすい右側で

左耳しか聴こえない、しかも補聴器を使用しているアリスからしたらみのりの左側にいても声が聴こえない、もしくは聞き取りにくいと思うんですよ
だから、アリスがみのりと絡む時はいつも右側だったらしく、みのりもすっかり調教されてしまっていますww


いや、でもこのみのりの右側というのは本当で、
SKE編で栄に行くときは窓側だったのに、帰りは通路側・・・つまりみのりの右側にいました

もちろん抱き付くときもいつも右側から
そりゃみのりも調教されるってもんですよw

アリスが唯一みのりの左側にいたのはSKE編が終わってアリスの家でカラオケをしたとき
みのりの声がよく聴こえるようにとヘッドホンをつけていましたが、補聴器の存在には気づかれないように左側にいるし、
しかもなにより左耳にしかヘッドホンを当ててない
細かすぎて気づいた人ほとんどいないだろうけど、アリスの耳については登場のときから設定が決まっていたんだなぁ、と個人的にはおぉ!ってなりました



大好きな人のそばで大好きな人の声を聴きながら、大好きな人の好きなアイドルを続けて、同じ景色を見れるアリスにとっての神席


残りの限られた時間を大好きなみのりのそばで過ごすことを決めたアリス
その理由はただ単純に「君のことが好きだから

もうね・・・これだけで涙腺崩壊するってもんですよ


でも更によかったの最後のワンシーン
少しずつ聴力を失っていくアリスの語りが「今日も明日も明後日も」と未来形なのが泣ける

いつか聴こえなくなってしまうことを理解しつつ、それでも未来のことを語り、みのりの右側で満面の笑みを浮かべるアリス
しかも最後は真っ白な拝啓にみのりとアリスがポツンといるだけ

いつかはその時がくると分かりながらも今を大切にするアリスに姿に胸が熱くなったのです

AKB49~恋愛禁止条例~ 20 生放送の怖さ、そしてアツさ

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ヒーロー参じょ・・・・
あっ いや 違・・・・・

''ヒロイン''か


AKB49の感想ご無沙汰しています!
お久しぶりのAKB49感想ですよ~


いや~、NMB編の熱気がなかなかどうして・・・熱いですよ
NBMの何がすごいってAKBといえばアイドルグループで元はといえば「会いに行けるアイドル」として秋葉原に公演ステージを設けていました
今やもう人気がありすぎて気軽に会いにいけない存在なってしまった彼女たちですが、
AKB=公演というのは現在もあるわけです


それなのにNMB編ではこの公演がもう全く描かれないんですよ
SKEはダンスでAKBを超えようとしていました
じゃあNMBは?



・・・お笑いなんですよ!バラエティなんですよ!

確かに歌って踊るのだけがアイドルじゃないですもんね!
でもこれまでみのり達を考えるとバラエティなんてほとんど出演していないし、それメインでいかれても話的に盛り上がらないんじゃないだろうか、そう思っていた時期が僕にもありました

ところがどっこい
めちゃんこアツいのである。単発ではAKB49の話の中でも屈指のエピソードだった奥平先生や1万円公演並のアツさ



しかし、やはりというか相変わらずというか・・・みのりの歩く道が平坦な道であるわけもなく・・・
バラエティ番組の司会が番組を続ける気がない、むしろ番組を早く終わらせようとしているんです
しかも手段は択ばないタイプ


なんとか司会者・八葉の妨害を退け番組の視聴率をあげていったみのり達でしたが、
最後の最後のゴールデンタイムで放送される回で視聴率が15%を超えなきゃアイドル引退、ということに

昔と違って今はテレビ以外にも娯楽がたくさんありますからね
現に僕もほとんど最近はテレビ見ていませんし

視聴率15%を取るというのはかなりハードルが高いです
でもみのりはそこで諦めない。八葉の挑戦を受けて立ちます


そして20巻ではみのりのアイドル生命をかけた最後の生放送が始まるのですが・・・八葉が邪魔をしてくるしてくる

番組の内容としてはNMBのメンバーを半分に別れさせ、お互い別々の行動をさせる
そして視聴者が見るテレビ画面にはどちらの行動も見れるように画面が分かれている
でも、データ放送でもっとこっちのメンバーが見たい、ってなったらその分そのチームの画面が大きくなるというなかなか面白そうなシステム

でもこのシステムを利用して八葉が妨害をしかけてきます
吉永のいるチームの画面が映らないようにしたり、みのり達のいるチームの画面が映らなくしたり、最終的には画面すべて映らなくしたり・・・

こんなの実際の生放送で起きたら放送事故もいいところですよ
映像があるからこそテレビを見るんであって、その映像が放送されないとかチャンネル変えられても仕方ないレベル

でもそんな放送事故すらも追い風に変えてしまうのが・・・浦川みのり!!
目の前の一人ひとりのファンを大事にしつつ、ひったくり犯を捕まえるという漫画ならではの展開をやってのけます


しかし・・・注目すべきはもう一人の存在ですよ
これだとみのりの画面が暗くなってしまったらどうするの?となってしまうのですが
そんなみのりを救ったのは・・・吉永寛子!

ナレーションでも語られていますが、吉永と言えば初期のころなんて本当に浦川におんぶにだっこに近い状態で、いつも助けられていました
少し成長しては新しい壁に戸惑い立ち止まり、そのたびに浦川の力を借りてここまで来た、そんな印象だったのですが・・・

吉永は言いました
自分を応援してくれている人たちのためにも、みのりに勝って選抜のセンターに立ちたい、と


みのりはこれまでも何度か涙を流したことがあります
それこそ最初の駆け出しのときにチームK相手に歯が立たなくて泣いたこともありました
奥平先生の気持ちに泣いたこともありました

でもこのどちらもアイドル浦川みのりとしての涙でした。

ところが今回浦川が流した涙は決して吉永を心配してのものだけじゃないと思うんですよ
これまで自分の後ろをついてきて甘えてきた吉永が今まさに自分を超えようと努力している、
みのりの夢が叶おうとしている
そのことに対する涙だったんじゃないかな、と

みのりにこの涙を流させた吉永の成長に胸がアツくなるな




生放送
それは何が起こるかわからないからこそ一寸先は闇状態だし、今回みたいな放送事故だってある
でも時には、台本でかかれていることを超えた笑いを生むときもある!
しかもそれがみのり一人の力じゃなくて、吉永も大きく貢献しているってのが今回のNMB編で一番よかったかもしれません

そしてそんなアツさを見せてくれたNMB編も次巻でクライマックス!
あのキャラの秘密も収録されるかもなので、まだまだ目が離せません!


ニセコイ 127話 何より攻撃が足りないッ!!
短めですが今週の「ニセコイ」感想いってみましょう!
考察を求めている人は戻るボタンクリックを推奨します!



前回羽姉さんが爆弾発言をかましたおかげで眠れる小野寺さんが目を覚ましたわけですが、
今週はなんとさっそく羽姉さんと楽が二人っきり!

激鈍な楽は相変わらずですが、羽姉さんのあざとさよ
意味深なことを言ってさりげなくアピるとか何この策士。今思えば「ニセコイ」には策士が誰もいませんでしたね~


しかし二人っきりなんて許さない、とばかりにヒロインズも全員集合!
その中に千棘の姿を見てもにっこりして焦るそぶりのさい羽姉さんはやっぱり大人ですなぁ

そして唐突に始まる王様ゲーム
王様ゲームというとキャッキャウフフができるゲームでもあり、血なまぐさい展開が繰り広げられるゲームでもありますが、もちろんこの作品では血なまぐさい展開なんてありません

ラブコメの王道中の王道を突き進むこの作品が王様ゲーム
これは期待せざるを得ない!


最初の王様は千棘
高校に入るまで友達がいなかった千棘は王様ゲームなんてやったことありません
なので、純粋に王様ゲームを楽しもうと何も考えずに「頭をなでる」という簡単な命令を出します

しかし・・・みなさんご存じのとおりそんな甘いゲームじゃないわけですよ王様ゲームは
千棘が何も考えずに出した命令、それを実行したのは・・・楽と羽姉さん!

oh・・・完全にナイスアシストしちゃってますよ千棘さん・・・・・orz
ここは戦場なんだぜ?油断してる場合じゃないよ!



そして次のターンの王様は・・・・・我らが小野寺さん!
千棘の失敗を考慮して命令を考える小野寺さん

そうポイントは王様が何かしてもらってもいい、ってことですよね
千棘の敗因は対象を自分にしなかったこと!
それを踏まえた小野寺さんの命令は・・・握手!!


あ、握手・・・?

最初はひざまくらを命令しようとしていたのに、男子は舞子もいるからって理由で直前で握手に変更しちゃった小野寺さん
しかも指定した番号は楽だったとか・・・

舞子君?席をはずしてもらってもいいんだよ?(にっこり)


というかね、小野寺さんは考え方がディフェンシブ過ぎますよ
今回の命令を考える際にも第一に考えたのは「楽と羽姉さんがどうにかなることを防ぐ」ことでしたからね
違うだろ!そうじゃないだろ!

もっとさぁ!こうさぁ!相手が楽だったときのことだけイメージしないでいこうよ!
ディフェンスなんて捨てて攻撃だけにすべてをかけようよ!

がちがちに固めてカウンター狙いとかどこのギリシャですか!


もっとマリーを見習いましょうよ!
そしてタイミングよく次の王様はマリー!

あらゆる手段を使って攻めの手をゆるめないマリー!
もうね清々しいまでのオフェンシブっぷり。本田さんのアシストがあったとはいえまったく疑わずに楽の番号と思われる1番を指名するマリー

・・・まぁ、結果は楽の数字は実は7番で1番はつぐみだったというオチでしたが・・・うん、1と7って見分けつきにくいよね・・・


そして最後に満を持しての羽姉さんが王様である
策士であり、一人だけ大人の余裕たっぷりの羽姉さんは果たしていったいどんな攻め方を見せるのか?
奇襲としていきなりぶっこんできそうで楽しみだわww





というか思い返してみたら小野寺さんカウンタースタイルが多かったですね
楽が攻めたときに小悪魔っぽさを発揮してた気がする

まぁ、自分から攻めてもオフサイドとられて無効になってしまうのですが・・・
たまには裏に抜ける動きもしてほしいところですが、そもそも来週小野寺さんは無事に生きて帰れるのだろうか・・・
ONEPIECE 750話 兄として
連載再開!!
待ってましたよーーー!!


ジャンプの表紙はルフィとドフラさん!激突開始という感じでかっこいいですね~
そして狙ったかのように「運命の糸を手繰り寄せるのは!?」というコメント
「糸」と使われるとドフラさんが勝ちそうですけど、ルフィ手繰り寄せそうだなぁ、と思ったり

まぁ、今週ドフラさんの出番ないんですけどね!
表紙にデカデカと登場しているけど本編では1コマも登場しない。それでも大物臭を失わせないドフラ△(さんかっけー)


というかいつの間にか「ONEPIECE」も今週で750話ですか
いよいよ1000話が現実的になってきましたねぇ。100話が大体2年ちょいって考えるとあと5年後くらいでしょうか?
あと5年で終わる気配が全然しませんね、うん(笑)


そんな今週のワンピ感想でもいってみましょ~!


前回藤虎が何を考えているかわからない、と書きましたが、
とりあえず藤虎が言っていた「怒りの声」に関しては今週ヴィオラが言っていたものっぽいですね

ドレスローザを悲劇の国に変えたのは海賊・ドフラミンゴ
でもそのドフラミンゴに自由を与えたのは世界政府

それなのに正義を掲げた海軍は自分たちがしたことには目もくれず、
目の前のことだけを考えている

それを理解しているからこそ藤虎は敢えて今ドフラさんを捕まえようとしない、怒りの声を聞きのがしているメイナード中将に憤りを感じている、といったところでしょうか
それに加えてドフラさんが王宮で何か話したらしいですし、それも現在ドフラさんを守っている理由なんでしょうねー




そして再び変態対決が実現!!(笑)
前回はマッハバイス、海軍と色々邪魔が入ったせいでフランキーがボコボコにされてしまいまいたが、
フランキーの実力はこんなものじゃないはず!

・・・ってあれ?
もしかして新世界編に入ってからフランキーが将軍モード以外でまともに戦うのってこれが初めてなんじゃ・・・?
海人島編では将軍モードになってたし、パンクハザードではシーザーには酸素操られて負けたし、ベビー5、バッファローには将軍モードで圧勝したし・・・いや、本当これが初めてだよ!

完全ゴリ押しパワータイプ型のフランキーですが、「スイスイの実」の能力者で地中を自在に動けるセニョールは相手が悪いかもしれませんね
しかし、動きを止めてさえしまえばフランキーの強力な一撃がある、となるとどう動きを止めるかサイボーグとして進化したフランキーの本領を期待したいところ!



そして王宮にてドフラさんを守るためにスタンバイしていたドンキホーテファミリー幹部でしたが、その前には藤虎率いる海軍がいる
だから誰もたどり着けない、そう思っていたら・・・何故かあっさり全員通過しています

これはルフィ、コロシアム軍団vs幹部連中の戦いがありそうですねー
しかし、ルフィはともかくコロシアム軍団vs幹部連中の戦いって盛り上がるのだろうか・・・?
普通に考えたらチンジャオ、ハクバ辺りは幹部クラスであれば倒せそうですけど他の連中下手したら負けるんじゃね?

むしろキュロスvs幹部連中の戦いが見たいっす!




そしてそして!海軍本部大将藤虎率いる海軍が何故コロシアム軍団を止めることが出来なかったのか!?
さらっとデリンジャーからも戦力として認識されていない追撃のメイナードさんが泣けるわけですが、それよりも海軍を止めている人物!

たった一人で大将1人、中将2人を足止めしているのは・・・・・革命軍No.2のサボ!!


うぉーーー!これはアツい展開ですな!
正直サボが革命軍No.2というのはまだ疑っていたりするわけですよ

だってサボはメラメラの実を食べる前までは何の能力者でもなかったし、
世界最悪の犯罪者ドラゴンを守る革命軍の幹部連中はそれなりの強さを求められると思うわけです

イワさんや王下七武海のくまもそう
昔からいて、なおかつ強い連中を押しのけてサボがNo2なのか、と

いや、確かにサボは子供のころとはいえエースと互角だったし、ルフィよりは強かった
でもそれはあくまで子供のころの話ですし・・・と思ってあまりサボがNo.2という意識はなかったんですよ

でもコロシアムではバージェスと互角に戦い、更にそれからメラメラの実を食べた
そして今回の海軍止めですよ!

ぶっちゃけバスティーユ中将やメイナード中将を止めていても何も驚かないんですけど、藤虎を止めているのは大きいですよ!
藤虎もおとなしくしているわけないでしょうし、海軍vsサボとか気になりすぎる!

しかも「革命軍として」という言葉をわざわざ「兄として」と言い直しているのが激アツ
サボ△(さんかっけー)




かつてドフラミンゴファミリーが王族だった国ドレスローザ
その時代にはトンタッタ族は奴隷として扱われていました

その後、空白の100年が明け、リク一族が王家になりトンタッタ族は奴隷から妖精に変わりました
しかし時を経て再び戻ったドンキホーテの悪夢
トンタッタだけではなくドレスローザ事態を巻き込む悪夢に発展し、悲劇の国になってしまったドレスローザ

ウソランドが言った全てを救ってやる、という言葉
オモチャの呪いは解けました
あとは悪の根源を絶つこと、そして奴隷になっているトンタッタの解放!
それぞれが好き勝手に動いているルフィ達、コロシアム軍団、革命軍、リク王一族ですが、
彼らが全てを救えるときが楽しみ!

まだまだ続きそうなドレスローザ編ですが、尾田さんも手術から復活したようですし、今後も楽しませてくれそうです!


ニセコイ 少女の決意
お久しぶりの「ニセコイ」更新です!
アニメ化も最初はシャフト色が強いな~、と思ってみていましたが、キムチもそこまでネガティブな感じではなかったですし、文化祭のラストは言わずもがなな内容でとても楽しんでいましたよー!

やはりジュリ寺さんは天使だと思うんだ、うん


久しぶりということもあるので、ちょろっと最近の「ニセコイ」についても触れます~

ではいってみましょ!




最近の「ニセコイ」を語る上で外せないのはやはり羽姉さんの登場でしょうか

千棘、小野寺さんというダブルヒロインに加え、千棘と楽との間で板挟みになっているつぐみ、10年前から一図に楽のことを想い続けてきたマリーという4大ヒロインでニセコイのヒロインは完成したと僕は思ってました

しかしところがどっこい
そんなもんじゃないゼ!と言わんばかりに楽達が進級すれば後輩ポジションとして小野寺さんの妹の春ちゃんが満を持して登場したじゃないですか!
個人的に春ちゃんは最初はあまりヒットしなかったのですが、楽への気持ちを自覚して、諦める決意をしてからの春ちゃんの可愛さは異常

これでヒロインは5人、今度こそ完成したな・・・いやむしろ完成したとい言ってくれ、と思ったものです
これ以上ヒロインが増えたら小野寺さんの出番がなくなるペロペロするのに大忙しじゃないか!と

しかし・・・しかしニセコイのヒロインにはまだ足りない要素があった
そしてラブコメの王道のド真ん中を突き進むこの作品がその要素を見逃すはずがなかった・・・



そう、年上のお姉さんポジションですよ!!
男の子なら誰でも憧れたことがあるのではないでしょうか?ちなみに僕は憧れてます!(進行形)

そんなお姉さんポジションで登場した羽姉さんですが・・・ものすごいポテンシャルを持ってますよこの人・・・

・才色兼備
・人柄よし
・ナイスバディ
・幼馴染
・楽のことを昔から好きだった

おぉ・・・なかなかハイスペックじゃないか


・鍵持ち
・10年前のことを詳細に覚えている



思ってたより重大人物だったーーーー!!?
てっきりポーラ的なポジションだと思ってたよ!

そりゃ登場してすぐジャンプの表紙にヒロインとして載るわけですよ


週間少年ジャンプ2014年5月26日号24週間少年ジャンプ2014年5月26日号24
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・・・・・つぐみがいないがな(´・ω・`)
そこはつぐみも入れてあげてよ!楽を除いてでも入れてあげてよ!(ノ△T)

まぁ、そんなつぐみも最近単独回がありましたね!
ついついお色気(?)シーンばかりに目がいきがちですが、やはり最後の笑顔が一番素敵だったと思うの


小野寺さんにも最近単独回があったので語りたいのは山々なのですが・・・今週の小野寺さんが素晴らしすぎたのでそちらについて書きます

実は楽のことを昔から弟としてではなく男の子として好きだったという羽姉さん
その想いは強く、でもマリーともまた少し違っている

そしてそんな羽姉さんの今週のセリフが


・・・私 楽ちゃんが好きなの
ずっとずっと前から
男の子として・・・



このセリフを千棘に言うという大胆不敵っぷりというか潔さというか・・・やはり大物感がありますね~
勝っても負けても文句なし!という爽やかな感じに宣戦布告してます(笑)

それを受けた千棘は戸惑いの色を隠せていません
千棘も楽への気持ちが最近強くなってきていますからね!
進路相談では意外(?)と何も考えていなかった千棘ですが、パパさんが言った楽のお嫁さんという言葉に過剰に反応した様子はとても素晴らしかった
そして最近の羽姉さんと楽の絡みに少し不安になったり、子供のころの初コイの相手が楽だと改めて分かってドキドキしている様子とか・・・可愛すぎだろ!!

しかし楽への想いが強くなってきたせいか、逆に新たなライバルの登場、そして堂々の宣戦布告に戸惑っているようです



神の加護を受けている千棘ですら戸惑ってすぐに動けない状況なのに、
マリーですら苦手意識を持ちまくっている羽姉さんが相手なのに、
つぐみを差し置いてジャンプの表紙を飾るほどの相手なのに、

一人の少女が立ち上ったのです


そう、人気投票を2回連続で優勝した小野寺さんである


いったいいつになったら人気投票2回連続で優勝したご褒美がくるんですか!とか自分でまでチャンスを潰さなせないで!とか色々言いたいこともありますが、ここで小野寺さんが立ち上がるのは本当に予想外でした

仮に聞いたとしてもこれまでの小野寺さんであればマリー登場時のように真っ白になってただの屍になるものだとばかり思っていたのに・・・そりゃるりちゃんも感涙するってもんですよ
そしてその後のるりちゃんのテンションの下がりっぷりにシンクロしてしまうww


いやそれにしても小野寺さんがここで決意するとは本当思わなかった
確かに最近あった話でも楽にお嫁さんになる話をふりはしていましたが(自爆したけど)、まさかなぁ・・・

どうやら来週は羽姉さんと楽が二人っきりになってしまうみたいですが、小野寺さんも今後は羽姉さんと闘うというのであれば羽姉さん回のどこかで登場してくるかもしれませんね!
というかむしろ楽は羽姉さんに小野寺さんのことが好き、って言ってみたらいいんじゃないだろうか

今は羽姉さんの中で小野寺さんはノーマークみたいだけど、逆に小野寺さんこそが一番危険な存在と認知させようぜ!


これは今後の小野寺さんから目が離せませんな!!

・・・あれ?もしかして人気投票2回連続優勝したご褒美ってこれ・・・・・?
え・・・・・?




ONEPIECE 749話 ドフラさんと家族
ご・・・ご無沙汰してます
えぇ、びっくりするくらい先月はご無沙汰しましたね

それなのに見放さずに付き合ってくれた方々、ありがとうございます!
今月はもうちょい更新していきたい所存です!


というわけで今月最初の更新は最近のワンピについて!

ドフラさんが仕掛けた鳥カゴによってバトルロイヤル状態になってしまったドレスローザ
ルフィ達麦わらの一味と愉快な仲間たち、ドンキホーテファミリー、海軍と色々な勢力が入り乱れていますが、藤トラはどうやらドフラミンゴを倒す気はないようです

しかし、藤トラと言えば頂上戦争後に戦力の補強として行われた世界徴兵という制度でいきなり海軍本部大将になった人物
それだけの強さを持っておきながら今まで一体何をしてたんだ?と疑問がずっとありますが、どうやら藤トラはやりたいことがあったから海軍大将になったようです

そしてその藤トラのやりたいこと・・・それが王下七武海制度の完全撤廃
もうね・・・この時点でおぉ!?なわけですよ

だって王下七武海は海軍とは全く異なりますが、世界政府直属の奴らなわけですよ
しかも世界の均衡を保っている一つです
これまで登場した海兵にも七武海をよく思わない人物はいましたが、藤トラはよく思わないとかそんなレベルではありません
王下七武海がなくなったら藤トラが守りたいと言ってる市民にも絶対影響出ると思うんですが、そのあたりはどうも「やってみなきゃ分からない」って感じなんですよねぇ
今も鳥カゴの影響で市民同士が殺し合ってしまっているのを抑えてはいますが、その元であるドフラさんを断とうとはしてないんですよね
その割にはドフラミンゴを捕えるべきだと主張するメイナード中将には市民の声をちゃんと聴くようなことを言ってるし・・・

一体なぜ・・・?彼の動機が気になりますね



そして動機が気になる人物はまだまだいます!
その一人がロー!

ドフラミンゴに弟のように気に入られていたらしいですが、遠回しにドフラさんを潰すことを企んでいたロー
その理由は・・・?
どうやらコラさんなる人物の本懐を遂げるためにドフラさんを倒そう、もしくはSMILEを止めようとしているようですが、まずそのコラさんの情報がなさ過ぎるんですよ!

だいたい誰だよコラさんて!!
と思ってましたが今回ようやくチラっと情報を出してくれましたね~

まず本名はコラソン
元ドンキホーテファミリー「最高幹部」
だそうで


最高幹部かー・・・まぁ、ハートの席がまだ空いてるからね
今はローのために空けてるらしいけど、ローがまだ子供だった時からハートの席に誰も座っていなかったわけではないでしょうし
ローの前任としてハートの席に座っていたのでしょう

ドフラミンゴに殺された


お・・・おぅ
そうなんじゃないかなーとは思ってましたが、ドフラさんは幹部以上は家族だと言っていました
それを笑うやつは許さないと

そこまで幹部以上の家族を大事にしているドフラさんがコラさんを殺した、とな・・・
ドフラさんは非常に仲間想いでもありますが、冷静に状況を判断することも出来ます

パンクハザードでのモネとウェルゴがまさにそれ
爆発の影響でモネとヴェルゴが死ぬことを知った上でその指示を出しました
特にウェルゴなんて最高幹部で一番古い仲らしいのに、この決断

そうやって考えるとドフラさんがコラさんを殺した、というのも何か理由があったんだろうなぁ、と


ドフラミンゴの・・・・・・!!
実の弟だ!!!



ファッ!!?

ここでもう一度ドフラさんを振り返ってみましょう!
家族を笑うやつを許さないほど家族を大事にする男、それがドフラミンゴ

幹部以上は家族!
母親は幼い頃に亡くなり、父親は殺したみたいです


そんな男ドフラミンゴが殺した男・・・それが最高幹部でドフラさんの実の弟のコラソン


うん、余計謎が深まりましたね
なんで家族をめちゃくちゃ大事にしているドフラさんが家族であるコラさんを殺すんだよ!!


ドレスローザ編で誰よりも動機が気になる男がドフラさんですよ!
彼は何を目指してて、何がその行動の原点になっているのか?

ウェルゴが知らないことが命取りになるといったドフラさんの過去・・・気になります!




プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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