小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ONEPIECE 73巻 弟のピンチに現れるのは・・・?


メラメラの実はお前には渡さねェぞ''麦わらのルフィ''!!




んー、本当は記事タイトルは違うものをつけたかったんですけど、どうもタイトルだけでネタバレになりかねなかったので自粛

そんな思わずタイトルでネタバレしたくなるようなワンピ73巻の感想いってみましょ~!



まずはドフラミンゴとロー!!
いや~、この二人の過去に何があったか本当気になりますね!

まず今回新しく判明したのが
・ローは13年前のケジメをつけるためにドフラミンゴを倒そうとしている
・ローにはコラさんという尊敬してる(?)人物がいた
・ドフラさんにとってそれは逆恨み

ってところでしょうか?
ということはローがドフラさんの下を離れたのは13年前ということでしょうけど、一体13年前に何があったのか?
まだドフラさんがドレスローザの王ではなく、一人の海賊として海にいた時代です


そして気になるのがローがドフラさんの下を離れてこれまで生きる糧としてきたらしいコラさんの本懐
一体なんぞ・・・?ってかコラさんって誰だよ!!

どうもドフラさんもコラさんについて知ってるっぽいですね
ベラミーみたいにドフラさんを心酔してるわけでもないのに、ドンキホーテ海賊団にいたロー。ということはローがドンキホーテ海賊団にいた理由こそがコラさんなんじゃないかな、と思ったり

コラさんがいるからドンキホーテ海賊団にいた、的な
もしくは最初はなんとも思ってなかったけど、コラさんと関わって考えが変わったとか?

そしてコラさんは本懐、とまで表現されているのに、今それをやろうとしているのがコラさん自身ではなく、ローということは・・・もしかしたら既に亡くなっているのかもしれません


会話の流れからしてコラさんはSMILEの製造を止めたかったのかな、と思いましたが、よくよく考えてみたらSMILEって最近の技術っぽいじゃないですか
そう考えるとSMILE工場の破壊、というよりはドフラミンゴを倒すことこそが本懐だったのかな~、と


だからこそローは作戦のための通過点に過ぎないドフラミンゴに固執してるんだろうなー

しかし残念かな・・・楽に勝てるような相手ではないし、能力を使えば使うほど体力を消耗が激しいローにとって藤虎&ドフラさんと一戦やった後に勝てるような相手じゃありませんでした
ですがしかーし、ローに銃弾をブチ込んだ時のドフラさんの様子・・・おかしくありません?

その後はローとの戦いを上手く理由づけて国民を味方にしていましたが、
ローにとどめを刺したときのセリフは

ガキが・・・・・・図に乗り過ぎだ!!

でした
弟のように可愛がっていたらしいし、橋の上で戦っていた時は大人対子供という感じで余裕がある感じだったドフラさん

ですが、ローに何故そこまでルフィを信用するのか聞き、ローの応えを聞いたあとですよ、このキレっぷり

ちなみにその時のローの応えは
「''D''はまた・・・必ず嵐を呼ぶ」

それを聞いて余裕なそぶりがなくなったドフラさん
臭いますね・・・この言葉は非常~に意味深ですよ!!

かつて頂上戦争の時もローはこのセリフを言ってました
しかもまるで誰かの受け売りのように
そして麦わら帽子を見て神妙な表情になるロー

これって・・・もしかしてコラさんのセリフ?



それにしたってドフラさん元天竜人だったのに、このセリフに対して驚きすぎでしょ・・・って「元」天竜人ってなんぞ!?

天竜人ってやめれたりするんかい!
とは言っても以前尾田さんが描いた子供時代のドフラさんはとても天竜人という感じではなかったですし、頂上戦争での名セリフからドフラさんは「平和を知らなかったガキ」なんじゃないか、と思われます

何故天竜人のドフラさんが平和を知らなかったのか?となるとやはり天竜人をやめた、というよりやめさせられたという可能性の方がありそうです
ですが、まだ子供の時から天竜人を辞めてることになりますが、何故子供のころからやめさせられたのか気になりますね

子供の時だからまだ思想とかは危険視されないでしょうし・・・ってなるとやはりドフラさんが語っていた「血」というフレーズがひっかかりますね
ドフラさんの血には天竜人にふさわしくない、と思われるような血が流れているんじゃないか?
そしてそれこそが''D''の血なのではないか?

・・・と疑ってしまいます(笑)
ドフラさんはDがなんなのか知っていて、だからこそローのセリフに驚きを見せて余裕がなくなってしまったんじゃないかな~とか思ったり




とまぁ、そんな感じで色々と考えさせられるドフラさんとローのやりとりでしたが、
コロシアムの方では完全に予想外の出来事が起きてしまいました・・・

ローがやられた様子を見たルフィはローを助けに行こうとしますが、コロシアムの景品はエースの「メラメラの実」
しかも参加者にはエースを倒した因縁の相手黒ひげ海賊団のバージェスもいます

それでも仲間の命には代えられないとローを助けにいく決断をするルフィもよかったんですが、ここである人物が現れます



「メラメラの実」を欲する人には数種類のパターンがあります

一つは純粋に悪魔の実の力が魅力的だから
次に他国への牽制として

そして・・・前能力者エースの形見として



エースの形見として欲するような人はルフィとルフィを尊敬してるバルトロメオくらいだと思ってたんですが・・・もう一人いたんです
エースの意志を受け継ぐ人物が!


弟がピンチの時に現れるのは・・・?
それは是非コミックスを見て確かめてみてください

ちなみに74巻に収録されると思いますが、滅茶苦茶強いです



さり気に魚人島の過去編で登場したコアラが革命軍に入っているのも胸がアツくなります


ドレスローザの悲劇も明らかになり、いよいよドンキホーテファミリーとの本格的な戦いが始まろうとしてるONEPIECE
次も楽しみです!!


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ONEPIECE 740話 それぞれの戦う理由
なにやら世間では出版社の方が画像や文章による作品の詳細をネタバレするサイトに対して、断固たる処置をする、ということが広まり、まとめサイトが自粛の動きにあるようですが・・・

画像なし、発売日から数日遅れてしか更新出来ないウチは通常通り行っていきますよ~!

そもそも漫画の感想と言うのはある程度のネタバレをしないと面白みが減少すると思うんですよ
というかそもそも完全にネタバレしないとなると書きにくいです

でもそれを読んだ人が面白そうと思ってその作品を買ってくれたら、作者や出版社にもプラスになるじゃないですか
そりゃ文字で全ての詳細を事細かく説明したら駄目なんでしょうけど、これで感想ブログにまで「断固たる処置」をしてきたらそれはもはや出版社がこれは自分達の利益になる、ならないを判断してしまっていてとても危険なんじゃないかな、とか思ったり

「図書館戦争」みたいになってしまいますよそれじゃ!


今後の動きにも注目ですね




さて、そんなことは置いといて、今週のワンピ感想でもいってみましょ~!


前回兵隊さんの名前がキュロスだと判明してテンション上がったのですが、やはりキュロスは王族ではないようですね~
リク王に拾われたみたいでしたので、婿養子なのかな?

それしてもどこかヴィオラとリク王に対して家族感があんまない気がするんだけど・・・どうなんだろう?


しかしキュロスはまだおもちゃの身体
戦える体ではありません

そんな状態で次に現れたのは触れた無機物をパンクさせることが出来るグラディウス!
ちなみにおもちゃは無機物

ってことは・・・?



あぶねーーー!
危うく兵隊さんが志半ばで散るところだったよ!
ルフィ本当ナイスタイミング!!

しかしグラディウスの能力はどうなんでしょう?
今回は兵隊さんがおもちゃだったから危機感半端なかったですけけど、これが対人だったらどうなんだろ?
トンタッタ族は爆発してたから服とかも爆発するってことでいいのかな?

今のところマッハバイスとセニョールはフランキーが、ピーカはゾロが引き受けてくれてるけど・・・グラディウス、ラオGは誰が相手するんだろ?
やっぱキュロス?


あとさり気に頂上戦争後からでしたが、ルフィが前よりも誰かが傷つくことに敏感になってますね~
しらほしの時もそうでしたが、今回はグラディウスの攻撃がヴィオラに少し当たってしまったことに自分がいながら申し訳ないと感じてましたね~

しかしその一方でゾロなら何が合っても大丈夫と仲間への信頼もしっかりしてますね




しかしそんなルフィが信頼してる仲間が一人今回逃げてるんですけど・・・(笑)
いやー、ロビンのは本当に油断としか言いようがないですね~もう少し手の届かない位置にしてたらいい作戦だったんですけどね~

残念ながらシュガーに触れられてしまってロビンも人形に
でも不幸中の幸いと言いますか、シュガーにとっても人形に出来たのはラッキーだったようで契約を交わしてなさそうですね
ロビンも自由に動けてますし


でもロビンも駄目、そしてトレーボルも戻ってきてるからトンタッタ族も駄目だった
となると残りは・・・ウソランドことウソップ!



と思ったら逃げるんかい!!ww
まぁ、確かにウソップは最初から逃げることを考えてたし、ロビンのことは忘れてるんだろうけども!w

ウソップがどう思ってシュガーに立ち向かうのか期待!



ってなわけで今週は短いけどこの辺で!


実は私は 白神葉子が好き

実は私は 1 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/06/07)
増田 英二

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私なんかでええんなら
よろこんで



今最も頭をカラッポにして楽しめるラブコメは何か?と聞かれたら僕は「実は私は」と応えます
そう言えるくらい、この作品は面白いのです

ウチのブログでラブコメと言えば「ニセコイ」がありますが、王道中の王道を突き進む「ニセコイ」とはちょっと違って、主人公ではなくメインヒロインの方が激しくにぶい、それぞれのヒロインが秘密を抱えてるなどちょっとした要素を加えてます

そして何より・・・ハイテンションがすごい
ハイテンションラブコメって煽りがついても納得出来るレベルです(笑)


そんな「実は私は」の感想言ってみましょ~!



主人公黒嶺朝陽は隠しごとが全く出来ない性格でその分かりやすさから穴のあいたザル、通称アナザルと呼ばれるほどです
「ここだけの話」には絶対に入れてもらえないタイプです(ノ△T)


その分かりやすさはもちろん恋愛方面でも発揮されます
好きな女の子から呼び出されたから期待してその場所に向かってみたらまさかの告白する前にフラれる、というね・・・

まだリングにすら上がってないのに一方的にボコボコにされる恐怖・・・自分がこんなに分かりやすくなくてよかった、と心から思えます(笑)



そんな朝陽が現在恋している相手、それが本作のメインヒロインの白神葉子
クラスで誰とも友達を作らず、ミステリアスな雰囲気がある白神ですが、ひょんなことから朝陽は白神の秘密を知ってしまいます
その秘密とは・・・



実は私・・・
吸血鬼やねん・・・




そう!ミステリアスな雰囲気が漂っていた白神の正体は吸血鬼!と人間の間のハーフ!!
ハーフなので本物の吸血鬼と比べると色々と違うようです

・十字架を見るとイラっとする
・日光に当たるとものすごく日焼けする
・水の上を通るとうぉうってなる
・にんにくが近くにあると目がシパシパする

って感じです(笑)
でもキバはありますし、羽根もある

普段は羽根や牙は隠してるのですが、放課後誰もいなくなった教室で文字通り羽根を伸ばしていた白神を朝陽が目撃してしまった、という


親との約束で秘密がバレたら人間の学校に通うのを辞める、という約束をしていたらしく、学校を辞める覚悟を着埋める白神でしたが、白神が好きな朝陽からしたらそれは困るわけですよ

なので秘密がバレたことを秘密にしたらいい、と提案する朝陽
そんなこんなでアナザル朝陽が頑張って秘密を守ろうとする話




とまぁ、ここまで長々と説明してきましたが、この作品の魅力はそこじゃないんですよ
いや、ヒロインの秘密を頑張って守ろうとする様子もいいんですが!!

この作品にはもっと魅力的な部分があるんですよ!

それが・・・ヒロイン達のアホっぷりである


このヒロイン達のアホさがこの作品のハイテンションっぷりを引き上げてます
メインヒロインの白神も当然アホです、アホな娘です


まず、吸血鬼であることをバレちゃいけないのに、誰もいないとはいえ教室で羽を広げてるし、
日光対策に日焼け止めの使用を思い付かなかったり、
自分から吸血鬼って言っちゃったり、と色々とアホな娘です


そしてこの作品はただのコメディ作品ではありません
ラブコメです。ラブ&コメディなのです

この白神のアホさがラブ方面に活かされたら・・・?




この作品はメインヒロインの白神がとんでもなくにぶちんです
アナザルの朝陽から好意を寄せられているのにそれに全く気付かず、むしろ朝陽は他の人のことが好きなんだと誤解するレベル

さらに自分の気持ちにも鈍いです
ハタから見てたら明らかに朝陽に惚れてるんですが、自分ではそれに気付いていない



朝陽と朝陽が好きな子(白神の勘違い)を二人っきりで祭りに行かした時も最初はいいことをした、という気分だったようでしたが、二人が楽しそうにしてるのをみて胸がキューってなったり、女の子がバランスを崩して朝陽にもたれかかっている様子を見て胸が痛んだり・・・しても気付きませんorz


自分の気持ちにも鈍感とかほんまアホな娘さんやでぇ・・・





しかし、しかしである!そんなアホな娘さんだからこそ起きるミラクルが僕のハートを鷲掴みにするんですよ

普段は朝陽のことを名字で読んでるのに一緒に泳ぐ練習を付き合ってもらった時には今までの感謝の意味も込めて御礼を言うのですが・・・この時だけ名前で呼ぶんですよ。無意識で


普段名字で呼んでいる人のことを果たして無意識で名前で呼ぶでしょうか?
これはあれですわ、普段自分の頭の中では名前呼びしてますわー(ニヤニヤ)




そして更に!朝陽が荷物を置いて午後の授業に出席していなかったら放課後、朝陽が戻ってくるまで待ってたんですよ!
朝陽の席で



くぁ~!!いいね、いいね!!
戻ってくるまで待ってた、といのもポイント高いんですが、朝陽の席と言うのが素晴らしいです
何この娘、なんでこれで自覚症状ないの・・・?



しかもこれは最新刊5巻の話
6巻以降は更にラブ要素も強くなってくるんですよ・・・!
これは今後も楽しみですな!!


アホな娘達によるハイテンションラブコメディ「実は私は」
まだ既刊5冊なので気軽に読める冊数ですし、単行本発売ペースも今のところ2ヶ月に1回といいペースですし、おそらく来月には6巻が発売されます

この機会に是非呼んでみては?


以上!「実は私は」の感想でした~
今後、「実は私は 藍澤渚が好き」「実は私は 朱美みかんが好き」も更新予定です



ニセコイ 112話 マリーの日
皆さんはご存じでしょうか?
今週のジャンプが発売されたのは3月3日、ひなまつりの日でした

実は「ニセコイ」という作品の中でこの日誕生日のキャラがいます


それが・・・マリー!!



小野寺さんも千棘も楽も忘れてしまっている10年前のことを作中で現在一人だけ覚えていて、その時からずっと楽に想いを寄せ続けている、という健気過ぎる娘、それがマリー

そしてマリーと言えば千葉県のYさんからとんでもなく愛されているのは有名な話ですよね
第一回の人気投票の時もYさんの愛はすさまじかったですが、結果は4位・・・

しかし、Yさんに影響されたのか第二回の人気投票の時には千棘を差し置いて2位にまで浮上しました



そしてマリーを全面的に押している店があります
それが・・・・・アニメイト熊本店

twitter上で何度も公式にRTされる程のマリー愛を見せていたアニメイト熊本店がマリーの誕生日に黙っているハズがありません
そんなアニメイト熊本店の3月3日は・・・




アニメイト熊本



アニメイト熊本力入れ過ぎぃっ!!
すごいだろ・・・アニメイトって「タントウ」の企画で小野寺さんが担当を務めることになったハズなのに、アニメイト熊本はマリーに滅茶苦茶力入れてるんだぜ・・・



そんなマリーの誕生日発売されるジャンプ・・・当然内容もマリー回です!
千棘?小野寺さん?つぐみ??春ちゃん???


出てきません。
もう完全にマリーと楽とマリーの関係者だけで構成された完全試合です

3月3日はマリーの日だったんや!!




とまぁ、そんなマリーの日に掲載された「ニセコイ」感想いってみましょー!

内容としては機動隊の第一部隊隊長の右助に好きな人が出来たものの、どうアプローチしたらいいか分からないからマリーに教わろうとする、という内容

これだけだと、楽は全く登場しなくも良さげなのですが・・・マリーの考えは全て楽基準
右助の色恋沙汰にはそこまで興味はないようでしたが、これをうまく楽とイチャつくための口実に持ってくるあたりが素晴らしいです(笑)



アプローチの仕方が分からない右助のために楽が手本を見せる。・・・マリーを相手に!!

あかん・・・この娘、とんでもない策士やでぇ・・・・・


普段だったら楽がマリーをデートに誘うことなんてなかったと思います
でも今回は楽はお手本だからね・・・マリーをデートに誘います


ってマリー応えるの早ぇーなおい!!ww

まだ言い終ってもいないうちからOKとかw
まぁ、でもそんだけ嬉しいってことなんだろうな~



しかーし、しかしである
マリーと言えば今回のように積極的な行動力にも定評がありますが、最も注目すべきはオフェンスの強さよりディフェンスの弱さですよ!

自分から攻める分には周りがあきれるくらい積極的なのですが、攻められるとあらびっくり。とんでもなく純情な乙女がそこにいるんですよ
以前なんて楽が手を握ろうとしただけで滅茶苦茶赤面してましたからね



今回のマリーの策略は一見自ら攻めているように見えますが、やらされるとはいえ楽がマリーをデートに誘ったり、スキンシップとったり、プロポーズしたりするわけです
つまり、ディフェンスの弱いマリーが攻められるのです!


楽にスキンシップされたり、プロポーズされたマリーは・・・うん、期待以上でした(笑)
本当この娘幸せそうだなw

やはり攻められてる時のマリーは素晴らしいな!!




・・・しかし、楽さん?
あんだけイケメンなプロポーズを一体いつになったら小野寺さんに決めてくれるんです?

ONEPIECE 739話 彼の名は希望の光
もう3月ですか・・・去年の今頃に初めて地元を飛び出し一人暮らしを始めたのに・・・もう1年経つのか
時の流れは早いものですねぇ

今年度は就職したて&激務に追われブログ更新にあまり力が入れれなかったですが、今年度は頑張りたいところ


そんな3月1発目の更新いってみましょー!!



シュガーの能力は本当に厄介ですね~
触れられただけでオモチャにされてしまうし、その時に一方的に告げられた契約も従わなくてはいけなくなるってのがな~

そしてもっとも厄介なのはやはりオモチャにされた者は皆の記憶から消えることでしょう
しかしこれがまた・・・尾田さん素晴らしい、と思ってしまう展開につながるのですが、ひとまずはトンタッタ族について


前回はトレーボルが暴れだしたところで終了しましたが、こいつ容赦ないな~
シュガーがこれで気絶してたらどうしたんだろww


しかし、トレーボルが戻ってきたためやられてしまったレオ達
でも彼らは逃げようとしません

何故か?



それはSOP作戦が成功したら隊長がドフラミンゴを倒してくれるから




うん、僕は正直このSOP作戦を知った時に「え?兵隊さんがドフラミンゴを倒すの?」と思ったものです
てっきりトンタッタ族全員と兵隊さんが力を合わせてて半ば特攻に近い感じなのかとおもっていましたが、今週のレオの発言からするとどうも違うみたいです

隊長ならドフラミンゴに勝てる、と確信してる感じです


しかし、現実には兵隊さんはラオG相手に手も足も出ていません
でもそれもそのはず。回想の時に少しふれていましたが、オモチャは本来戦うための身体ではありません
つまり、今の兵隊さんは真の力を発揮できてない状態、と考えると可能性は0じゃないのか・・?


というかそもそも何故兵隊さんはオモチャにされたのにドンキホーテファミリーに逆らえるんでしょう?
何故ドフラミンゴが王国を襲った時にすぐにスカーレットとレベッカを守ろうとしたんでしょう?

繋がっていそうで繋がっていなかったものが・・・今週繋がりました



まずドンキホーテファミリーに逆らえるのは単純にシュガーがオモチャにした時に契約をし忘れるというミスをしてしまったから
たった一つのミスだし、実際はオモチャの言うことなんか誰も信じないから放っておいても問題はなかったのでしょう

でも、ドレスローザには愚直なまでに信じやすいトンタッタ族がいた
人を信じやすいせいでドフラミンゴ達に騙され、奴隷として多くの仲間が捕まり、今週でもいいように情報を引き出されています

それでも・・・彼らがいたからこそ、兵隊さんは一人じゃなかった
戦える仲間がいたんですよ

そして1年以上の時をかけて挑む今回の作戦
トンタッタ族は愚直なまでに信じやすいですが、信じているからこそ逃げない

隊長ならきっとやってくれる

そう信じてるから





そしてシュガーのミスによって兵隊さんはドンキホーテファミリーにも逆らえることが判明したことで、
最初からスカーレットとレベッカを守ろうとしていた理由が分かりますね

だって兵隊さんはレベッカの父であり、スカーレットの夫だから
しかし、解せない点があります

それはヴァイオレットは王宮で生活していたのに、なんで王女のスカーレットはお花畑でレベッカと二人で過ごしていたのか?
情報がまだ集まってない最初の時にはスカーレットはもしかして王宮を追い出されたんじゃないか、という可能性も考えてみましたが、ドフラミンゴがドレスローザを襲撃した時に国王軍がスカーレットを守ろうとしていたからその説はないかな、と思うんです

というかリク王はレベッカを可愛がっていたようでしたからね


でもじゃあなんで護衛もつけないでレベッカと二人で王族のスカーレットが人里離れたお花畑で過ごしていたのか?





居たからですよ




レベッカの父が、スカーレットの夫が、お花畑に



コロシアム最強の剣闘士キュロスがお花畑に居たんですよ





よく考えてみましょう
お花畑でスカーレットと二人で過ごしていたと回想するレベッカですが、彼女は実の父の記憶がありません
シュガーの能力の厄介なところの一つに記憶の整合性が取れてしまっていることもありますね

普通であれば「何故父親がいないのか?」と疑問に思ってしまいそうなものですが、最初からいなかったことになっているから記憶に違和感がないんですよ


だからレベッカの回想はまるで真実を語っているように思えてしまう


だがレベッカに父・キュロスの記憶がない、と考えるとどうでしょう


王族であるスカーレットとその娘が王宮を離れ、護衛もなしにお花畑に住むことが出来た理由
やはりそれはコロシアム最強の剣闘士キュロスも一緒にお花畑にいたからだと思うんです

だって国最強の戦士が一緒にいるんだから護衛なんてつける必要もないですし


そしてレベッカの回想シーン
母と楽しそうに食事をするレベッカ



お気づきでしょうか?
僕は今回読み返して気付いたのですが・・・椅子が3つあるんです

そう、彼もそこに居たんです!




でもシュガーに触られてしまった
皆の記憶から消えてしまった

オモチャの身体になってしまったばかりに最強の剣闘士だったのに、自分の妻を守れなかった
娘からも忘れられてしまい、嫌いと言われるし、今週では親じゃないのにとまで言われてます


それでも・・・娘を守りたかった
そんな彼を信じたトンタッタ族

ドレスローザの悲劇によって忘れられ、犠牲になった者達が信じた兵隊さんの名前がキュロスとか胸がアツくなるな




プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

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