小さな小人の村
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不死身ラヴァーズ 2 また明日で終わる今日

不死身ラヴァーズ(2) (少年マガジンコミックス)不死身ラヴァーズ(2) (少年マガジンコミックス)
(2013/11/08)
高木 ユーナ

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愛の力スゲー


圧倒的消えカワ!!!!
って帯の言葉なんだよ!ww

確かに長谷部は消えるし可愛いけど、新しすぎるだろこの言葉ww


そんなわけで両想いになると何故か長谷部(今作のヒロイン)だけが存在ごと消えてしまう、けれどまた再び別の「長谷部りの」となって甲野の前に現れる、そんな「不死身ラヴァーズ」2巻の感想です~

いやはや、1巻の時から面白いと思っていましたが、それがジワジワ広がっているのでしょうか?
Twitterなどを見てると2巻が売りきれていた、と言う人がけっこういますね~


2巻に収録されている長谷部は中学生長谷部、小学生長谷部、院生長谷部、そして・・・人妻長谷部!


相変わらず甲野は長谷部にまっすぐですが・・・長谷部は必ずしも甲野だけを向くわけじゃありません
だって新しく現れる長谷部は甲野に関する記憶がないわけですから

というわけで今回登場する長谷部達の中では中学生長谷部には好きな人が、そして人妻長谷部にいたっては夫がいます



じゃあ諦めるのか?
・・・いいえ、愛を甲野は自分の愛を貫きます!

それを中学生、小学生長谷部にも貫けるのがすごいですけどもww


いやいや、しかし小学生長谷部は確かに可愛かった!
家がお金持ちで才能あふれているし、生徒会長で生徒からも絶大な人気がある、という完璧超人ですが、
甲野前だけでは素直になってるモチ部(高木先生は小学生長谷部をモチ部と呼んでいるみたい)可愛い

あとは実家がお金持ちのお嬢様学校に通っている、ということもあってから学校での劇では敢えて親の力は借りずに、全て自分達の力でやろうとするところもいいですね~

モチ部が唯一苦手にしていた歌のパートも甲野と一緒だったからこそ乗り越える事が出来ましたし、よかったよかった
それもこれも甲野がモチ部が小学生だからって子供扱いしないで等身大の長谷部を愛したおかげだね!!




・・・はい、というわけでモチ部も消えました


いや、本当・・・・・二人の仲が深まってから消えるのとか辞めて欲しい
心えぐられるわぁ・・・しかもモチ部けっこう好きだったから余計心えぐられるわぁ

消え方で言うと中学生長谷部のもきつかったですね
甲野に言いたいことがあるから待ってて、と言ったきりですもんねー
長谷部の口から直接言われることはありませんでしたが、消えたということは長谷部も甲野のことが好きになったということ
それを消えたからこそ分かる、というのが辛いですねぇ




数々の長谷部が消えては現れ、また消える
そしてその度に甲野は全力で長谷部を愛し、全力で愛してるからこそ傷ついていく

そんな「不死身ラヴァーズ」


これまでに登場した長谷部は・・・一番最初の小学生長谷部、ギャル部、高校生長谷部、家庭教師長谷部、予備校長谷部、大学生長谷部、中学生長谷部、モチ部、院生長谷部・・・9人もいます

しかも大学生長谷部に至っては寝たら記憶が失われる、という特徴から何度も何度も繰り返しています
同じ人を9回も愛して、9回失う、それだけのダメージを受けて甲野は何も変わらないのか?



実は少しずつ変わってるんですよね・・・それが一番感じたのが10人目の人妻長谷部の話

人妻だろうと構わずアタックチャンスを希望する甲野ですが、実は人妻長谷部の夫であるキョウさんは既に亡くなっていたそうです
つまり長谷部は現在フリーな状態なわけです

そして長谷部自身も一生懸命な甲野に少しずつ惹かれいて、2巻最後に甲野が告白したところ返事はOK

その瞬間甲野は長谷部が消えることを覚悟するわけです
いや、覚悟というよりは消える、と思ったって感じでしょうか?
消えて欲しいと思ってるわけではなく、消えないで消えないでと願っていますし


でも長谷部はまた消えてしま・・・




また明日ね!
甲野くん!!






・・・へっ!!?消えない!!??

理屈は分かりませんが、これまでの9人の長谷部の時には二人が両想いになった時、もしくはその後すぐに長谷部は消えました

なのに今回の長谷部は消えない



これには甲野も驚きます
なんで消えないのか、と驚きつつも消えないのはいいことだ、と必死に自分に言い聞かせつつもある一つのことに気付きます



それか・・・長谷部・・・本気じゃない・・・!!?



そう、長谷部が消えないのなら理由はこれが考えられるんです
甲野から長谷部への想いは揺るぎませんが、長谷部が甲野のことを本気で好きにならないと長谷部は消えません


そして更に甲野は思います



なんで消えないんだ!?




皮肉なことに誰よりも長谷部が消えることを恐れていた甲野が長谷部が消えないことに疑問を持ってしまっているんです
院生長谷部は愛の力というのが分からないと言っていましたが、甲野に出会い、愛の力を実感して消えました

それなのに人妻長谷部は消えない
消えないなら本気じゃないんじゃないか・・・?


ここだけ見ると誰よりも長谷部に消えて欲しくないと思っていたはずの甲野が長谷部が消えることを願っているように見えてしまって悲しいですね・・・
やはり少しずつ甲野の心が狂ってきているんでしょうか・・・?


この作品に限って言えば「また明日」で今日が終わることの不気味さがハンパないですね
互いを愛しあってるからこそ、「また明日」で終わらない

いつか甲野と長谷部が「また明日」で一日が終われる日が来て欲しい!




何故人妻長谷部は消えないのか?
そしてラストでは二人の間に割り込んできた花森さんはどうなるのか!?


3巻が楽しみです!!

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ONEPIECE 729話 Dはまた再び嵐を呼ぶ!!
気付いたら今月は1回しか更新してねぇ・・・最近うちのブログを見るようになった人は知らないかもしれませんが、去年の頑張ってた時期は1カ月で20回以上更新してた月もあるというのに・・・

というわけでここから少しでも追いあげますよ!

まずは今週のワンピ感想!!



兵隊さん達から語られたドレスローザで過去に起きた悲劇
ドフラミンゴの罠により、国民から絶大な信頼を得ていたリク王の信頼は失墜

完全にドレスローザは乗っ取られてしまいました
それからのドレスローザは知っての通り、人とおもちゃが共存する平和で豊かな国

だけどそこにはリク王が決して認めていなかった人と人の殺し合いを嬉々として見る国民
大切な人に忘れられたおもちゃ達、大切な人を忘れてしまった国民
更に900年以上前の悲劇が再び襲ってきた小人族


彼らの悲劇を終わらせるためには・・・ドフラミンゴを倒すしかない


というわけで小人族、そして兵隊さん達はドフラミンゴを今回の機会に倒そうと考えていたらしいです



あ、そういえば気になったんですけど、ドレスローザの悲劇の中でおもちゃの兵隊さんはどこにいたのでしょう?
彼の正体はレベッカの父親だということが判明してるわけです。ということはレベッカの母親の夫なわけです

兵隊さんがおもちゃになってから初めてレベッカに会った時はレベッカにレベッカ母は偉い人の血を引いているというようなことを言ってました

ということはレベッカ母こそがリク王の娘であり、兵隊さんは婿養子だったということでしょうか?

いや、そんなことはどうでもいいよ!と思う方もいるかもしれませんが、案外重要なんじゃないでしょうか?
ウソップが何度か兵隊さんの話を遮って兵隊さんが王子だったんじゃないか、と確認いしようとしてましたが、全てスルーだったのが気になります

いずれにせよ兵隊さんがあの時あの場にいたらドフラミンゴと戦おうとするかもしくは戦おうとするもののドフラさんに操られる、ということをしそうですが・・・
あの日の回想の中に兵隊さんはいない

またリク王もレベッカ母、レベッカも兵隊さんに関係しそうなことを誰も思ってないのが気になります
もしかして兵隊さんはドレスローザの悲劇が起きるより前におもちゃにされたのでしょうか?だとしたら何故兵隊さんが先だったのか?


色々と気になりますな!




そして今週のワンピのメインはやはりローvsドフラミンゴ!!

王下七武海同士の戦いなわけですし、今度はイッショウがいないからアツいバトルが繰り広げられる!!




と思ってたら・・・なんぞ今週のラスト
ローさんボロ負けじゃないですか・・・・・

もしかして最初のドフラ&イッショウとの戦いで体力をかなり消耗してたのかな?
ローの能力は使えば使う程体力を消耗する系らしいですし

というよりむしろドフラミンゴが強すぎるんじゃないでしょうか
能力も初見では対応しづらい能力ですし、応用力も効く
そして更に肉弾戦も案外いける、というね

ローを追い詰めつつ、ローの作戦を見破り工場を破壊させないようにディアマンテに手配するドフラさん
全てにおいてローより一枚上手な感じなドフラさんでしたが、一つだけ分からないことがありました


それはローが何故ルフィ達をそこまで信頼するのか
ドフラさんも言っていたように今回のローの作戦はここでローがドフラさんに勝てればそれで良し、もし勝てなかったとしてもローが時間を稼いでる間にルフィ達が工場を破壊すればカイドウによってドフラさんが消されるから良し、という感じでしたが、ドフラさんを足止めする役割が一番きついわけです

それなのに会ってそんなに間もないルフィ達を信頼するような今回の作戦・・・一体ローは何故ここまでルフィ達を信頼したのか?


そう問いかけるドフラさんに対してのローの答え

「''D''はまた・・・必ず嵐を呼ぶ」



意味が分からないよ!!
Dが嵐を呼ぶのとルフィ達を信頼するのに何の因果関係があるんだよ!


それにしてもこのセリフ
ローは2年前にも使っていましたね

そして今回はわざわざ「」表記しているわけですし、この言葉はもしかしたら今回名前だけ登場したコラさんという人物のものかもしれませんね~

そしてローはこの言葉を信じたから、正確にはこの言葉を発したコラさんを信じたからルフィ達を信じたということでしょうか
更に気になるのはこのローが発したよく分からない台詞を聞いた時のドフラさんの反応に?がないことです

ということはドフラさんもこの言葉がコラさんのものであるということを知っていて、ローの言いたいことが伝わった可能性があります

そしてここまでは余裕がある感じのドフラさんでしたが、この言葉を聞いたからか、最後の方には余裕というよりはイラついているかのような感じでした

一体この言葉の真意はどこにあるんでしょう・・・?
この言葉を発したと思われるコラさんは何故「また」と言っているのか?


コラさんとローの関係が気になります!!




ONEPIECE 727話 悪夢強襲!
先週ワンピの感想書いてなかったーーー!!

というわけで先週のも含めつつ、ワンピの感想です~


扉絵がなんだか複雑なことになってきましたね~!
カリブーが改心してバーサン達を助けたと思いきや、ドレークが現れて、カリブーを連行して行っちゃいました・・・

どういうことだってばよ!?


今カリブーがいる島は2年前、四皇のカイドウお気に入りの島でした
ですが、頂上戦争終了後に新世界に乗り込んだドレークが暴れる気満々だった島です

ですが、現在でもこの島の警護を任されていたスコッチは生きてるし、ドレークも生きてる
むしろドレークとスコッチが同じ側のような印象を受けます

どういうことだってばよ・・・もしかしてドレークはカイドウの傘下に入ったのでしょうか?
でも昔海軍将校にまで上りつめた男が海賊の傘下になるとは思えないけど・・・


気になります!



一方本編ではついにリッキーの正体と兵隊さんの正体が判明!

リッキーの正体は・・・やはり先代国王のリク王!!
どうりでエリザベローⅡ世のことを知ってたんですね~!

しかしコロシアムでの活躍を見ても分かりますが、リク王強いな・・・
昔はどんだけ強かったんだよ・・・

あ、後今週の話とも繋がりますが、リッキーの使っていた剣には刃がないとブルーギリーは言ってましたが、極力誰も傷つけたくなかったからなんですね~




そして兵隊さんの正体は・・・レベッカの父!!
しかもやっぱりレベッカに忘れられてるみたいです・・・

となるとレベッカの母親にも忘れられていた可能性が高いですが、リク王はどうなんでしょう?
もしかしてリク王も忘れてる??

だとしたら兵隊さん切なすぎるやろ・・・!



そもそも忘れる、忘れられるってなんだよ!
先週の話で人間をおもちゃに変える能力者はトレーボルということが判明しましたが、記憶を操作するのもトレーボルがいっしょにやっているんでしょうか?

先週華の国のサイがあっさりおもちゃにされてました。どうやらおもちゃにされる時にいくつかの制約を設けられるらしく、それには逆らえないという設定っぽいですね~
しかも身体の自由も奪われるようですし

でもまだサイは記憶を保ったままでした
チンジャオとブーがまだサイのことを覚えているかは分かりませんが、取りあえずサイは記憶をまだ持ってる

これは一体どういうことでしょうか・・・?
単純に工場で働かせる用だから記憶を奪わなかったということでしょうか?
それともトレーボルとは別に記憶を操作することが出来る能力者がいる・・・?

そもそも記憶を操作する能力者は存在するのか?という疑問もありますね
おもちゃになった側が記憶がないのは分かります。だって一度掴まってるんですもの

ですが、国民全員がおもちゃにされた人の記憶を忘れてる意味が分からない
まさか国民全員の記憶を消して周ったわけではないでしょうし・・・(それならレベッカ達をその時処分すればいいんだし)


となるとやっぱりトレーボルの能力が人をおもちゃにした時にその人の周りの人の記憶も強制的に忘れさせることが出来る、ということでしょうか
中々に厄介な能力ですな~


そして今週では遂にドレスローザに過去何があったのかが語られました
ドレスローザはトンキホーテ一族が天竜人としてマリージョアへ移り住んだ後にリク一族が治めたことによって平和な国を築き上げていました

それこそこれまでの800年間一度も他国と戦争をしたことないんだとか
これは本当に国家として奇蹟と言えます

そしてドレスローザがドフラミンゴの手に墜ちてからというもの、他国では戦争が起きているようですし、その武器を流してるのはドレスローザ

リク王は人と人とが殺し合うことを良しとしておらず、国民もそれにありがたみを感じていました
ところが今ではドフラミンゴが開催しているコロシアムで人と人との殺し合いを国民全員が楽しみにして見ている



どうしてこうなってしまったのか?

平和な国を築き上げていたドレスローザ
例え日照りが続こうともトンタッタ族のおかげで花は枯れず、それを見て国民の心も荒むことなく平和でした

ところがそんな平和な国にある日突然悪夢がやってきます

ドンキホーテドフラミンゴの登場によって



ドフラさんは海賊時代どんなことしてたんだろ、と思っていましたがクザンが言っていた通り規格外だったみたいですね~
各国が天竜人へ捧げるお金を乗せた船ばかりを狙い、世界政府を脅して七武海になったんだとか!

普通は天竜人のものに手をつけた時点で海軍大将とかやってきそうなもんですけど、むしろドフラさんこれをネタに世界政府を脅しにかかっています


ということはドフラさんはやはりどれだけ天竜人に逆らっても、ドンキホーテの一族だから処分出来ない、ってことでしょうね
でもここで天竜人の金に手を付けてることからやっぱりドフラさんはこの時にはもう天竜人じゃないのかな


ここで気になるのは天竜人を恐れないドフラさんに手を焼いた世界政府が七武海入りを促したんじゃなくて、ドフラさんが政府を脅してること

海賊で、天竜人のものに手を付けてもうかつに攻撃されないのに、七武海入りを望んだドフラさん
七武海のメリットと言うと
・海賊相手に限り、略奪行為を認められる
・世界政府に追われない
ってことでしょうか?

そして七武海入りした後にドフラさんがしたのは・・・ドレスローザを奪うこと


多分ドフラさんが七武入りした一番の理由は政府に追われないってことんなんじゃないかな、と予想
天竜人のものに手を付けても政府に追われないけど、それ以上のこと・・・例えば世界の転覆とかを狙ってるとなると話は別になると思います
さすがにそこまでのことをしようとしたら政府もドフラさんを処分しようと動くでしょう

だからこそ、七武海に入って政府に追われない必要があった
それが世界の転覆かどうかは分かりませんが、ドフラさんが何かを企んでいるのは事実

四皇カイドウや新世界の強者達に人造悪魔の実SMILEを渡して
世界中の戦争している国に武器を回して
ドレスローザを支配して

一体何をたくらんでいるのか?



そしてそんなドフラさんの企みの一つとして奪われたドレスローザ
リク王が必死で国中からお金を集めていたのに、そのリク王本人を自分の能力で操って国を破壊させる・・・

いやー、本当にドフラさんとクロコダイルの手口は似てますね~!
クロコダイルはドフラさんの手口を参考にでもしたのでしょうか?


まだまだこれだけで終わるとは思えないドレスローザの悲劇
次回も楽しみ!!






プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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