小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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3月のライオン 9 心の舵

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(2013/09/27)
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そうだ
僕の一部分は
間違いなく
あの日 彼女に
作ってもらったんだ



8巻との表紙に差があり過ぎぃッ!
ちなみに8巻の表紙は・・・


3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
(2012/12/14)
羽海野 チカ

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うん、差が凄いね(笑)


そんな「3月のライオン」の感想です~
実はこの作品、全巻集めてるんだけど、未だに一回も感想書いたことないというね・・・

なのでいきなり9巻からの感想になってます(汗)


軽く紹介でも

この作品の主人公は桐山零、職業・プロ棋士
中学でプロデビューを果たすという偉業を達成した天才・桐山礼が主人公の物語です

零は確かに将棋の神様に愛されてるんじゃないか、ってくらい天才で、集中力もしっかりしてますが・・・足りないものがあります
それが、心の問題

普段生活する分にはそんなに支障はないのかもしれませんが、実の父親が亡くなり、父と仲が良かったプロ棋士の人の下に養子にいくも、そこの子供よりも才能があったために、その家庭をめちゃくちゃにしてしまいます
零からしたらもう将棋しか生き残る道がなかったからそれをしただけで、たまたま零に将棋の才能があっただけなんですけど、幼いころからプロとして活躍する父を見て、父のようにプロの棋士になりたいと思っていたその子達からしたら他人の子の方が才能があったら嫉妬してしまいますよね
まさにかっこうの卵状態です


これ以上自分はここにいてはいけないと思った零は家を出て、一人暮らしをしながら、高校に通い、棋士として試合をしていくわけですけど・・・ここ最近は停滞してました
原因はそれこそ心にあります

零は心から勝とうという意欲がなかった
そのため、中学生でプロデビューを果たすものの、そこから先が中々進めませんでした



そんな桐山が川本家の人々、学校の人、同じプロ棋士の二階堂達と出会っていくことで何かを取り戻しながら、前に進んでいく、そんな話です


零がお世話になっている川本家の次女・ひなちゃんは少し前にイジメにあっていました
原因はイジメられている友達をかばったから

よく「イジメられる方にも原因がある」という言葉がありますし、これがまるっきり間違っているとは思いませんが・・・友達をかばったから今度は自分がいじめられた
これって・・・ひなちゃんに原因があったのでしょうか?
敢えて言うなら庇い方が他にあったんじゃないのか、と言う人がいそうなものですが、ではそもそも自分ならイジメられてる人を庇うために何か行動が出来たのだろうか?自分がいじめの対象になる可能性もあるのに?・・・考えさせられますね


それでも「どうしてウチの子が・・・」と思ってしまうのが家族ってもんです
ひなちゃんのいる川本家は両親が不在ですがとても温かな家族で、皆家族を大事にしてる

だからこそひなちゃんが「友達を庇った」という行為は嬉しいと感じますが・・・逃げて欲しかったとも思ってしまう
だって自分の大事な家族がそのせいで今度はいじめにあっているから

普段はしっかりとしていてお母さんオーラバリバリのあかりさん(23歳)もこのイジメ問題の時にはやはりそう思ってしまった
でもそれは決してひなちゃんの前では言えません。だって言ったら友達を庇ったひなちゃんを責めることになるから
友達を庇ったためイジメにあっているひなちゃんを家族まで責めてしまうわけにはいかないから


そして庇った友達は転校し、自分は変わらずイジメられる日々を過ごしつつも自分は決して間違っていないと泣きながら言うひなちゃん


そんなひなちゃんの姿を見て以降、ひなちゃんの周りの問題に対して自分から積極的に関わるようになった零
イジメ問題も見当違いの方向ではありましたが、将棋の世界で勝って賞金を稼ごうと考えたり、ひなちゃんの味方がいる、とイジメてる側に見せつけるためにひなちゃんの好きな人に学校で話すようにしてもらったり

それがイジメの解決に繋がったわけではありません
現に零はイジメ問題が一応の解決した際に何の力にもなれなかった、と悔やみますが・・・・・こういうのって何かしてあげるだけじゃないですよね

ただ傍にいて、気にかけてくれる人がいる、一人ぼっちな自分を見つけ出してくれる人がいる、それだけで随分と救われるものです



でもこの時に零がなんでここまでするのか、と思ってたんですよ
それが今回の9巻で語られていました

不安でいっぱいの中、それでも自分のしたことは間違っていないとはっきりと言ったひなちゃんの姿は、今まで自分のしたことは間違っていたのか正解だったのかは他人が決めると思っていた零にとっての光だったそうです
そしてそんなひなちゃんと関わるようになってから零の将棋の指し方も変わります

1局1局隅々まで丁寧に指すことで遂にB2へ昇格!
と言っても将棋の世界には疎いのでそれがどれだけ凄いことなのかイマイチ分かっていませんが(笑)


ただ、1巻最初で育ての親とプロの場で試合した時には鈍器で殴っているような気分で、罪悪感やらなんやらでいっぱいでしたが、B2へ昇格して再び試合が出来るかも、という話になった時の零の顔は・・・笑顔

もうあの時の零はいないんや!
二階堂の言葉、そしてひなちゃんから教えてもらった心の舵を得て、今後零がどんな将棋をしていくのか楽しみ!



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ニセコイ 91話 戦え!!
はいはい!
めちゃくちゃ遅めですけど、「ニセコイ」感想行きますよ~!

そこ!「あれ・・・今週のジャンプって月曜発売だっけ?」とか言わない!土曜発売だったよちくしょぉ!(ノ△T)
世の社会人ブロガーまじハンパねぇっす(羨望のまなざし)


とまぁ、そんな話は置いといて・・・




前回、楽が昔出会った絵本の女の子の瞳は青色じゃなかったことが発覚する、というまさかの展開がありました
だって「ニセコイ」のメインヒロインという扱いを受けている千棘の瞳の色は青色なんですよ?
つまり千棘は約束の子じゃないんです!

茶色か黒色かは分からないようですが、青色でなかったことは確実なんだとか
マジか・・・まさか千棘が絵本の子じゃないとは思わなかったぞ・・・


あ、ちなみに楽は昔千棘、小野寺さんどほぼ同じ時期に出会っていたみたいなので、もしかしたら記憶がごっちゃになっている可能性も考慮して、当ブログでは取りあえず「約束の子」と「絵本の子」を分けて考えています
つまり千棘は絵本の子じゃないけど、約束の子である可能性が微レ存・・・?


もし自分と楽が昔約束を交わし合っていたのなら運命的なものがあるんじゃないか、と思っていた千棘でしたが・・・まさかの絵本の子じゃない、という事実にショックだったみたいですね~

昔のことだから、と言いながらの千棘の顔!ww
拗ねてる千棘と言うのはかなり貴重なのでは?


千棘はあのキムチ事件、そして文化祭を経て楽への気持ちを自覚しましたが、未だに自分の気持ちを持てあましてる状態でしたからね~
ここらで楽に好きな人がいるんじゃないか、と考えて不安になるのはいい傾向じゃないでしょうか?
そのうち小野寺さんやつぐみにまで嫉妬するようになるとそれはそれで面白いんだけどどうだろうな~


大切なのは今、今なんだけど・・・楽は去年の千棘の誕生日パーティーの時に「今でも約束の子のことが好きか」という質問にYESと応えていたことを思い出し、胸が痛くなる千棘・・・
そして今回の記憶喪失騒動である


記憶を失った楽は千棘、小野寺さん、つぐみ、マリー、集、るりちゃんのことを覚えていませんでした
そして千棘やつぐみとの出会いを再現してみても思い出しませんでした

でも10年前の約束に関係することだと何かを思い出しそうだった楽
そして事実、小野寺さんが持っていた絵本を見て絵本の子の瞳が青色じゃないということまで思い出してます


それって・・・楽にとっては千棘と出会ってからの日々よりも、10年間大切にしてきた思い出の方が大事ということなんじゃないのか?
自分なんて楽に誕生日を覚えられてすらいないし・・・
自分は楽のことが好きだけど楽にとって千棘の存在はそんなもんでしかないのか・・・




そうかもしれません


そもそも楽が10年前の約束をずっと大事にしてる時点で、楽にとってのそれ以上の存在になるのは難しいんですよね
思い出って美化されていくものでもありますし



でも、でも・・・そんなの悔しいじゃないですか
楽のことが好きな千棘にとっては楽と出会ってからの何気ない記憶も大切な思い出なんですよ
そして、「今」傍にいるし、ずっと心配もしてるのに、昔の思い出に勝てないなんて・・・悔しいじゃないですか


千棘は絵本の子じゃない
楽が10年間大事にしてきた約束の相手じゃない

それでも・・・それなら、今の「桐崎千棘」をちゃんと見て、思い出してほしい

転校してきたばっかでまだ友達が上手く作れなかった千棘と一緒にノートを作ったこと
プールで溺れてたのを助けてくれたこと
林間学校で不本意ながら裸を見られたこと
縁日に行ったこと
海にも行ったこと
文化祭でロミオとジュリエットをやったこと、自分を頼ってくれたこと
クリスマスにママとの間を取り持ってくれたこと
バレンタインに塩っからいチョコをあげたこと


思い出もそりゃ大事だけど・・・今も大事にして欲しい
そんな千棘からの・・・




グーパンチ!




まさかのグーパンww
しかも「NARUTO」の必殺技が決まった時みたいなコマ割りだしw


でもそんな千棘の想いが通じたのか、それとも単にグーパンの際に頭を強く打ったのかどうにか記憶を取り戻した楽
この時の千棘の嬉しそうな表情よ!

うん、この後楽の胸に思わず飛び込む千棘の様子が目に浮かぶようです(笑)


しかし、記憶喪失楽はまた最後に意味深なことを残していきましたね~
千棘は絵本の子じゃない、でも「あの時の・・・」子らしいです


ってどの時だよ!!


そして鍵をあげるシーンか貰うシーンか分かりませんが、幼い子供の手の描写・・・


・・・あれ?でもこの鍵のマークってハートじゃね?
千棘の鍵のマークはクローバーのような形のハズです(コミックスの裏カバー参照)

それなのに楽が千棘を「あの時の・・・」と思いだした時の鍵のマークはハート
どういうことだってばよ!!



そもそもじゃあハートのマークは誰の鍵なのか?

・・・小野寺さんなんですよ!
今回1コマたりとも登場しなかった小野寺さんなんですよ!

絵本の子疑惑が強まっている最近の小野寺さんですが、何故小野寺さんが現在持っている鍵を昔は千棘が持っていたのか?
この辺りが気になりますね~


アニメ化もされ大ヒット作品となった「進撃の巨人」でこんな言葉があります

どれだけ世界が残酷でも 関係ない
戦え!!
戦え!!
戦え!!




という言葉があります
今回千棘は自分が約束の子じゃない、という事実を知っても戦うことを選択しました
誰と?・・・思い出とです

これは千棘にとっては大きな一歩になるかもしれません
また他のヒロインズより一歩気持ち的にリードしたことになるかもしれませんね~!




ちなみにさっきチラっと言いましたけど、今週の小野寺さんの登場シーン・・・0コマ



どうして小人は小野寺さんをprprしたいと思ったの?


どうしてだって・・・?
そんなの・・・
決まってんだろ・・・

オレが!!

この世に生まれたからだ!!





そのためなら僕も世界(編集)がどれだけ残酷でも戦いますよ!
ってか世界残酷過ぎでしょ・・・(ノ△T)


ニセコイ 90話 鍵を握っているのは
お久しぶりの「ニセコイ」感想です!
そして少し遅めの感想でも有ります(笑)


千棘の誕生日を前に記憶を失ってしまった楽
そういえば去年の千棘の誕生日の時でしたね、楽と千棘、小野寺さんが昔出会っていて、小野寺さんと千棘が鍵を持っている、ということが分かったのは

そして1年後の今年・・・また新しい事実が判明しようとしてます


きっかけはそう、楽の記憶喪失
記憶がなくなった楽はいつも以上にジゴロっぷりを発揮してますが、いつもの楽より昔の記憶が少し思い出せてるんですよ


なので10年前の出来事についても何か進展あるかな~、と思ってたら予想以上に進展しそうな感じ!


ちょっとここらでもう一度現状を整理してみましょうか
楽は10年前にある女の子と約束をし、鍵と錠を再び会う日までお互い持っていることにしました
そして約束の女の子は去り際に「ザクシャインラブ」という言葉を残しました


そして現在、鍵を持ってるヒロインは3人います
千棘、小野寺さん、マリー


千棘視点から
・まだ幼いころに男の子と約束をした覚えがあり、その時に「ザクシャインラブ」と言ったんだとか
・千棘がいつもつけてるリボンは昔仲のいい男の子と一緒に読んだ絵本に登場したものに似たもの


小野寺さん視点から
・幼いころに楽と千棘と一緒に遊んでいた
・幼いころ男の子と何か大切な約束をした
・絵本持ち


マリー視点から
・楽と出会った時期が千棘・小野寺さんより早かったかは不明
・ヒロインズの中で唯一昔のことを覚えてる
・別れ際に楽が写真を撮って欲しいと父親にせがんでいた



うん、こうやって考えるとどのヒロインにもまだ可能性がありますね~

しかし、今回新たに発覚した事実で絵本の子が誰かがほぼ分かりました
まず、今回新たに発覚した事実それは・・・



絵本の子の瞳は青色じゃなかった



つまり・・・千棘ではなかった
・・・マジか!?千棘のリボンは絵本のものに似たやつを買ってもらった、という話だったから可能性あるかと思ってましたが・・・マジか



でも今週一番気になったのが・・・マリー


集も不審がっていましたが(というより集は何かを確信してる?)、今週のマリーはどこか様子が変です
まず、千棘に絵本について何か心当たりがないか聞かれたマリーの回答は別におかしくなかったです。しかしどこか絵本から話題を変えようとしているような・・・そんな回答
ちなみに集はここでマリーに対して何か感じてます

そして絵本を見る前に千棘と小野寺さんが顔を見合わせて確認するようにしている中、マリーだけは冷めた表情
更に皆がくいいるように絵本を見ている中、ヒロインズで一人だけ絵本の内容にそこまで関心がないのか、直立してるマリー



そして・・・そして!!
一番今週マリーの様子がおかしかったのは・・・笑顔がないこと!!

いや、そりゃ楽の前じゃなきゃ笑顔じゃない時もあるでしょうけど、マリーの楽へのラブっぷりは相当なものがありますからね
でも、今週は記憶喪失中とは言え、楽もいます

更になんと・・・小野寺さんの家から帰る時にマリーが楽に挨拶をしないで帰路についているんですよ!


あのマリーがですよ!?
いくら楽が記憶喪失中だからと言って、マリーが楽に一言もなく帰るなんてことがあるんでしょうか
そして楽が今日帰るのは千棘の家ですよ?それなのに一人さっさと帰るマリー


怪しい・・・一体彼女は何故急に・・・・・って考えたらやはり、あの絵本が原因なんでしょうね
マリーは鍵持ちヒロインズの中で唯一当時の楽との思い出を覚えてます。それこそ楽が何気なく言った将来住みたい家についてもはっきり覚えていて、現在はそのためにアルバイトをしている程

と考えるとマリーが絵本について何も触れなかったのはマリー自信が絵本の子ではなかったから??

確かにマリー自信の子でなければ、マリーにとっては不都合なことかもしれません。だってそしたら楽の約束の相手は自分じゃないかもしれないから
だから、黙ってる、そういう可能性がありそうですね~

というより、楽とマリーが出会った時期が明確に分かっていないですが、もし楽が千棘・小野寺さんと出会った後にマリーと出会ったとしたら、二人のことを当然話したハズです

となれば、出会いのきっかけになった絵本についても話を聞いた可能性もあります

するとマリーは絵本の内容は知ってるけど、絵本の見た目が分からない、ということになります
そして今週のマリーです

最初に絵本を見掛けた時には何も動じた様子はありませんでしたが、絵本が10年前の約束と関係があるかもしれない、と分かった辺りからマリーの様子がおかしい気もします
もしかしたらマリーは絵本の内容、そして楽が修正してハッピーエンドにした内容も知ってた?だから一人だけ冷めた表情をしていた??


千棘、小野寺さん、マリーの3人が鍵を持っていて、それぞれが楽の約束の子かも知れない可能性がありますが、記憶の鍵を握っているのはマリーなのかもしれませんね




あれ・・・千棘は瞳の色が違うから絵本の子じゃない・・・・・

マリーは様子がおかしいからもしかしたら違うかもしれない・・・・・




え、じゃあ消去法でいくと・・・・・絵本の子は小野寺さん?


小野寺さん!??






キターーーーーーーーー!!
だって小野寺さん、絵本持ってるし、鍵も持ってるし、昔楽に会ってるし、瞳は青じゃないし・・・絵本の子は小野寺さんじゃないか


やった!これで勝つる!!






・・・・・え?なんて途中から「約束の子」じゃなくて「絵本の子」って表現してるかだって?


楽が千棘、小野寺さんと同時期に出会ってるから、記憶がごっちゃになってる可能性があるからさ!(ノ△T)
もしかしたら絵本の子は小野寺さんだけど、約束の子は千棘もしくはマリーかもしれない、という可能性が否定できない・・・

これさえなければ素直に喜べるのになぁ・・・





ONEPIECE 721話 理想郷
今週の「ONEPICE」の感想でもいってみましょ~!


まずは扉絵!

え・・・?スコッチさんもしかして負けるん??
2年前にカイドウお気に入りの島の警備を任されてたくらいだから相当の強さだと思ってたのに、カリブーに負けちゃうん?(汗)



本編でも!

今回はレベッカ視点から少し回想が入りましたね~
本格的な回想が楽しみやわ


どうやらレベッカの母親・スカーレットは元ドレスローザの王族だったようです
しかし、気になるのは王宮に住んでいたわけではなさそう、ということでしょうか

もしかしたら王宮での暮らしに嫌気がさした、もしくは何か問題を起こして王宮から追放された、という可能性を最初は考えてみましたが・・・トンキホーテファミリーが襲ってきた時は恐らく国の兵と思われる人達がスカーレットのことを守ろうとして戦っていましたし、王宮が燃えた時は国の安否を心配してたから違うのかなぁ、と


お花畑に住んでいたようで、花を町で売って生計を立てていたようです
うん・・・なんで王族のスカーレットが町に花を売って生計を立ててるんだ・・・

しかもこの時スカーレットと一緒にいるのは幼いレベッカだけ
兵らしき人達も近くに住んでる様子はありませんし、レベッカの父親らしき人もいません
それでも二人は幸せそうでした



が、ある日突然起きる「リク王の乱心」

何やら当時のドレスローザを治めていたリク王の軍が村に火を放ったんだとか

国民が「国王は一体どうなされたんだ!!?」と言ってるので、ワポルのように悪政を働いていたわけではなさそうです
でも、かつてコブラさんが言った「国とは人」という言葉に反するように国民の住む村に火をつけたらしいリク王軍

そして同じ時期にドンキーホテファミリーに襲われるスカーレットとレベッカ
その後にドレスローザの国王となるドフラミンゴ





・・・まるで誰かを彷彿とさせるような展開ではないでしょうか?
今回の記事のタイトルでも使用してますが、かつて自ら理想郷を作ろうとした男が行ったことととて~も似てます


・・・そう!クロコダイルです!!


クロコダイルはかつてビビがいた平和な国アラバスタを2年かけて少しずつ計画を進行させ、国中を巻き込む大反乱を起こさせ、国の乗っ取りを行おうとしました
しかもあの理想郷計画もルフィさえいなければ実現出来た、というくらい現実的な計画でした

そしてクロコダイルは乗っ取った後に古代兵器のプルトンを探しだし、周辺海域の海賊を参加に治めて軍事国家を作るつもりでした


そんなクロコダイルの理想郷計画
国民からの信頼も厚いコブラ王の信頼を失わせるためにクロコダイルはまず自らの部下を国王軍に紛れこませ、わざと国王軍として国民の信頼を失わせるようなことをさせました
そして砂漠という土地だったことも利用して、国民から雨を奪い、それをまるでコブラが奪っていたかのようにし、信頼を失墜させ反乱にまで持っていっていました


そう・・・今回のドレスローザもそれと同じ臭いがプンプンするんですよ!
先ほども書いた通り、ドレスローザの元国王・リク王は悪政を働いていたわけではないっぽいです

それなのに突然村に火を放つ
そんなことがあり得るのでしょうか?


むしろそれこそクロコダイルがやっていたように、ドフラさんも自分の部下を国王軍に紛れこませ、そいつに火をつけさせたんじゃないのか
そしてリク王の信頼を失わせたところで自分がリク王を倒し、国民のヒーローになったんじゃないか


そう考えてしまいます・・・


クロコダイルが実現出来なかった理想郷を実現したのがドフラミンゴ、という男んじゃないだろうか・・・
あ、あと気になるのはもしこの考えが当たっていたとしたら、何故ドフラさんはドレスローザという国を選んだか、ということですかね

クロコダイルがアラバスタを選んだのはプルトンがあるから、という理由でしたが・・・ドフラさんは?
リク家の王族による政治は数百年に続くものらしいので、もしかしたらそこに何か関係があるのかな?トンタッタ族とドフラミンゴとの因縁も数百年前にさかのぼるらしいですし

一体ドフラさんは何を目的にしてるんだってばよ!



あ、あとさりげに今週ぐっときたのが歌っている兵隊さん

「兵隊さんは~ 勇敢で~♪ いつでもキミのそばにいる~♪」
という歌

兵隊さんはブリキの身体なので寒さなどを感じませんが、レベッカは寒さを感じます
ある雪の日、兵隊さんに寄り添い雪の中眠っているレベッカ


そんな時に歌っていたこの歌



そしてその後、レベッカが兵隊さんの手を握り、「えへへ あったかい?」と尋ねた時にも兵隊さんはこの歌を歌うのですよ

最初のレベッカが眠っている時に歌ったのはレベッカを安心させるため、もしくは子守唄とかの意味合いだと思いますが、2回目のこれはタイミングが少しおかしい

「あったかい?」と聞かれたのにこの歌を歌っているんですよ
そしてその後に言う「ああ とっても暖かい

ブリキの身体では暖かさが分かるわけないのに


それでも兵隊さんは歌うわけですよ

1回目はレベッカに言い聞かせるように
2回目は自分自身に言い聞かせるように




そして、最初はお母様を守れなかった兵隊さんなんて嫌い、と言っていたレベッカでしたが、兵隊さんと一緒に過ごしていき、少しずつ距離を縮めていき、親同然と感じるまでになりました

そしてそれは兵隊さんも同じ


だからこそ兵隊さんはレベッカを助けようとトンタッタ族と協力して「リク王軍」という組織を率いてドフラミンゴと戦おうとしています

でもドフラミンゴはそう簡単に倒せる相手ではありません
むしろ、いくらトンタッタ族が人間並もしくは人間以上に素早く動けたとしても勝てないかもしれない

だからこそレベッカは兵隊さんに死んで欲しくないから、「メラメラの実」がかかっている今回のコロシアムに出場する



二人の絆に胸がアツくなるな!!





あ、でも一つ可能性としてあり得るのが、兵隊さんってもしかしてレベッカの父親なんじゃないだろうか、という可能性
特に根拠はありませんが、レベッカとスカーレットが全く父親の話をしなかったことからもしかしたらレベッカの父親はドフラミンゴの部下によって「忘れられた」可能性があります
そして兵隊さんはいくらレベッカが先代国王の血を引いているとはいえ、最初からスカーレットとレベッカを護ろうとしていたことが気になるくらいですかね~


あ、それともう一つありえそうなのがBブロックに出場していた謎の剣闘士リッキーがもしかして先代国王のリク王なんじゃないだろうか・・・
以前まだ幼いレベッカと接する回想も少しあったし、エリザベローⅡ世のことも何か知ってるようですし




クロコダイルは成し遂げられず、ドフラミンゴは成し遂げた理想郷
ですが、まだレベッカの理想郷(兵隊さんと同じ家で暮らしたい)はまだ成し遂げられていません


そして今から成し遂げられるかもしれない・・・Dブロックの戦いとリク王軍の動きが気になります!!

とっかぶ 1 こんな日常がきっとどこかにはあるんだ

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(2013/09/06)
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一つ教えておこう
限界を設定しそこに自分を制限し続けるのは・・・・・・

他ならぬ自分自身なのだよ





すごいだろ・・・上のセリフ中々にかっこいいセリフなのに言ってるのが食い逃げ犯なんだぜ・・・・・




特別課外活動部、略して「とっかぶ」の感想です~

まず簡単にこの作品を説明すると、ヒーローになりたい少女とスパイになりたい少年、見た目不良だけどツンデレな少女の3人が繰り広げるちょっぴり非日常な物語です!

うん、ヒーローになりたい、スパイになりたいってのはちょっと変わってるかもしれませんが、実際作品の中ではそんな突拍子もないことは起きません
悪の組織が登場するわけでもありませんし、警察と協力して何かしたりとかもありません
もちろん怪人も現れません(笑)


なんでもない放課後、もしかしたら自分も学生時代にこんな放課後を送っていたのかもしれない・・・そんな感じの手が届きそうな非日常感です
しかし、この手の作品はそれがいいんですよ!
「僕らはみんな河合荘」然り、自分がその場にいなかったとしても、「こんなのフィクションだろww」とどこか言いきれない、きっと世界のどっかではこんなことをしてるやつらもいるんじゃないか、そういう妄想をかきたててくれる感じがいい


問題児を集めて、特別課外活動をさせることで退学処分などを軽くするための部活「とっかぶ」
主人公の暮下清大・通称くらげは自称アマチュアのスパイで日々の生活に刺激を求め、また自分の腕試しも兼ねて職員室に盗聴器をしかけてテストの出題範囲を調べて生徒に教えているところを見つかってしまい、とっかぶに

でもスパイに憧れているだけで、悪事を働きたいわけじゃない、というとこがポイントですかね~



一見不良に見えるけどツンデレな千歳
バレー部のOBがタバコを吸ってる現場に居合わせて、彼らをかばい自分がタバコを吸っていたと主張したため、退学処分になりそうだったところを、いい先生がとっかぶを復活させて千歳の救済措置にしたんだとか
ってか千歳の庇い方凄いなw

違う銘柄のたばこが現場に落ちてたらしく、一人で違う銘柄を吸うわけないから素直に白状しろ、と言われた後なんと千歳は・・・校長の目の前で

私 ヘビースモーカーなんでー・・・
2本をブレンドして吸うんですよ・・・!


って言いながら吸うんですよ!ww
ブレンドして吸うってどんなヘビースモーカーだよww



そんなわけでくらげと千歳はとっかぶには半ば強制的に入部させられますが、ヒーローになりたい少女、丹ノ宮沢だけは違います
とっかぶに入ればヒーローになれると思ったから入部してます
なので他の二人と比べて温度差が凄いのなんの(笑)

トラブルを見つけたら一直線に飛び込んでいっちゃうタイプ
あ、でも沢がヒーローになりたい理由は凄く納得出来たな~。例え自分の目の前に現れなくても、川で溺れてる子供がいれば助け、車に轢かれそうになってる人がいたら助けてくれる、そんなヒーローはきっといるんだ、と信じたいから

僕自身そういう面はあります
理想は僕自身が困ってる人にとってのヒーローになることが一番なのですが、そんな状況に出くわした時に自分はもしかしたら全然動けないのかもしれない、でも世界のどこかではきっと誰かがそんなことをしてる、ヒーローはいてくれる、と信じてます
なので沢のヒーローになりたい、という理由は個人的にかなり納得いきましたね~!



そんな3人が繰り広げる何気ない非日常な活動とっかぶ

1巻では撫でた部分を癒してくれると言われている撫で地蔵が夜な夜な微妙に位置が変わっている原因を追いかけたり
消えた犬の行方を追ったり
食い逃げ犯を追っかけたり・・・


追っかけてばっかだなw
中でも食い逃げ犯との話がお気に入り

ってか食い逃げ犯のキャラがいい味出し過ぎてるw
いちいち台詞はかっこいいし、食い逃げのプロで脱兎のヤスと呼ばれるだけあって、食い逃げすることに全力なんですよ
なんでもパルクールと呼ばれる、走る、跳ぶ、登るのに特化した身のこなしなんだとか

沢とくらげが捕まえようとしますが、その軽やかな身のこなしで逃げる逃げる
しかも逃げ方が必死こいてるような逃げ方ではなく、どこか優雅さすら感じさせる逃げ方なんですよ(笑)


そんな脱兎のヤスにくらげ開発のスパイ道具を用いて再び挑むとっかぶ
必見ですよ(笑)




累計○○万部突破!
全米が泣いた!
○○先生絶賛!

って感じの作品じゃないけど、「自分も交ぜてくれ」と思ってしまう、そんな作品

ありそうでこういう作品は中々ないですからね~
オススメですよ!


不死身ラヴァーズ 1 きっとこれが全力で恋をするということ

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全力で走る
全力で息を吸って
吐いて
オレは
全力で恋をする・・・



一人暮らしを初めてお金の節約ということもあって、月刊誌は全然読まなくなったんですが、偶然にもこの「不死身ラヴァーズ」の1話が収録された月の別マガは読んでいました

その時から設定が面白い漫画だな、と思っていましたが、なにぶん月刊誌を読まなくなってしまったので、そのまますっかり忘れていましたが、1巻が発売され、他ブログの感想を見て思いだしました
んで、「面白かったからな」と思って1巻を購入してみたら・・・うん、面白いわこの作品


というわけで別冊少年マガジンで連載中の「不死身ラヴァーズ」1巻の感想です~!
あ、ちなみにこの作品と「進撃の巨人」が掲載されているのは別マガです。月マガではないのでご注意を!



この作品の主人公・甲野じゅんという人物は何事に対しても全力です
先のことを考えてないだけじゃないか、という人もいるかもしれませんが、「今」という時を一番大事にしてるからこそ「今」に全力

そんな甲野は「長谷部りの」という女の子に全力で恋をしています
それこそ小学生の頃から大学生まで



え、甲野ってそんだけ全力で恋をしてて未だに告白してないの?結ばれてないの?


と思う人もいるかもしれませんが、少し違います
甲野はちゃんと告白してます。何度も告白してます。結ばれてます。



ただ・・・







長谷部が消える




そう、この物語の一番の謎な部分でもありますが、甲野と長谷部は両想いになると長谷部が消えるんですよ
何の脈絡もなくいきなり消えます
「こっから甲野と長谷部のラブラブ物語が読めるのか~」と思ってページをめくったら消えてます

そして周りの人は誰も長谷部のことは覚えてなくて、甲野だけが覚えてる
じゃあ、甲野は消えた長谷部のことずっと引きずっているのか?と言われるとそれも少し違います


長谷部が消えてしばらく経つと・・・




別の「長谷部りの」が現れます



・・・ワケがわからないよ!

甲野に関する記憶もないし、年齢もバラバラだし、性格も違う
もちろん、新しい長谷部が現れたからと言って、甲野の周りの人達が昔の長谷部のことを思い出すわけでもありません


でも「長谷部りの」なんですよ
甲野が好きな「長谷部りの」がまた甲野の前に現れるんです

小学生の頃に最初の長谷部が消え、その後中学の頃に2人目の長谷部が現れ・・・そして消え、その後も何度も現れて、甲野と結ばれると消えます・・・


小学校の同級生、中学の後輩、高校の先輩、家庭教師、大学の同じ学科、そして中学生と年齢はバラバラですが、長谷部は何度も甲野の前に現れます



そしてその度に全力で恋をして、長谷部のために何が出来るか考え、長谷部に自分の気持ちを伝える甲野の姿があります
でも・・・結ばれると長谷部は消える



なんだこの作品・・・いや、本当なんだこの作品!

普通ラブコメとか恋愛漫画って主人公とヒロインが結ばれずにヤキモキしたり、さっさと結ばれてその後の二人の甘々な様子にニヤニヤするもんじゃないですか!

両想いになるまでを何度も見れるのはいいですが、両想いになるとヒロインが消える
甲野には長谷部と結ばれて欲しいけど・・・結ばれて欲しくない

そんな複雑な気分にさせられる作品です



そしてまた、登場する長谷部がいいキャラしてるんですよ

中学に登場したギャル部は見た目こそギャルですが、書道をやっていて、書道部の皆と仲良くなりなかった

大学生長谷部は記憶が1日しか持たない、という病気を抱えていました
甲野といい感じになっても寝たら忘れてしまう


そんな長谷部達に会うたびに全力で恋をして、結ばれて、消えられて、身を引き裂かれるような想いをして・・・それでも甲野はまた長谷部に恋をする

結ばれたら長谷部が消える、なんてことは甲野も分かっていますが、この気持ちだけはどうしようもない
だから甲野は祈るような気持ちで「消えないで」と思いつつ長谷部に全力で恋をする


でも消える




本当・・・えぐい作品やでぇ
甲野の恋が本当の意味で実る日は来るのでしょうか・・・



あ、そういえば長谷部が消えるタイミングは気になりますね
1巻には計6人の長谷部が消えますが、それぞれタイミング微妙に違います

最初の小学生長谷部は甲野の告白にOKの返事をした瞬間

ギャル部は甲野に想いを告げた瞬間

高校生長谷部は甲野の告白を受けて、その後キスしようとした瞬間

家庭教師長谷部は「志望大学に合格したら付き合って下さい」と言ってOKをもらった瞬間
(志望大学に合格する前に消えてます)

予備校長谷部はキスをした後

大学生長谷部は甲野のことを覚えていた時


こうやって見ると告白の返事をもらったら消えるのかと思いましたが、大学生長谷部は甲野とキスをしても消えませんでしたし、その先をしても消えませんでした
でも朝起きて甲野のことを覚えてた瞬間消えました・・・


一体どうなってるんだってばよ!

あ、あと長谷部の存在と記憶は両想いになった瞬間(?)消えるけど、さり気に消えてないものもあるんですよね

ギャル部の時は書道で使う筆
高校生長谷部の時はパンツ
大学生長谷部の時は・・・記憶?

筆だけだったらその時の長谷部が大切にしていたものは消えないのかと思いましたが、高校生長谷部のパンツ
あれはただのパンツじゃなくて甲野と高校生長谷部が出会ったきっかけのものでもありました

そうやって考えると長谷部の存在は消えるけど、甲野と長谷部を繋いだものは消えない?
気になりますね

二人を繋ぐきっかけになったものだけでなく、存在も消えないで欲しいものですが・・・



結ばれては消えて・・・また結ばれては消える
何度でも長谷部に全力で恋をすることが出来る甲野は素直に凄いと思うんだ

普通諦めるというか、心が折れそうじゃないですか
それなのに甲野は何度も運命の出会いをさせてくれる長谷部に感謝すらしてる(消えていいと思ってるわけではありません)

でも甲野は諦めず、何度でも長谷部に恋をする。今度の長谷部は消えないでくれと願いつつ



そして次の長谷部はなんと中学生!
ギャル部の時は甲野も中学生でしたが、現在甲野は大学生・・・


社会的に大丈夫なんでしょうか今度の長谷部は(汗)
しかも何やら今度の長谷部には他に好きな人がいるらしく・・・今までの長谷部とはまた違いそうな感じです



甲野の恋は果たして報われる日は来るのか?

長谷部が消えない日が来るのか?


2巻の発売が楽しみです


四月は君の嘘 6 たった一言

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新川 直司

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母さんは僕を
憎んでるんじゃないでしょうか




ほいほい!どんどん更新していきますよ~!
まさか「四月は君の嘘」も更新してないとは思わなんだ・・・

だって「四月は君の嘘」と言えばウチのサイトで猛烈プッシュ中の作品ですよ!
毎回ハードルを上げて待ち構えているのに、そのハードルを飛び越えてくるこの作品・・・何故か世間ではまだ注目されていない作品ですが、面白さは本物です


そんな「四月は君の嘘」の感想でもいってみましょ~!


5巻ラストの気になり過ぎるかをりのセリフ・・・は、今回は特に触れられません
しかし、少しずつ謎に包まれていたかをりについても触れられます

今回はかをりの両親が登場!
両親は流石かをりの親って感じで元気いっぱい

公生がかをりとの演奏中に演奏をやめてしまったことについて「演奏を中断したらいかんよ 今までの苦労が全部パーだ」と言ったかと思えば「でもその若さいいね やるじゃん!!」と言ったりと自由な親です(笑)

ですが、公生が帰った後は何やら意味深な表情で「・・・あのコが有馬君か・・・・」と言ってます
しかもかをりのセリフで気になるのは「うちの両親ね 君のファンなの  小さい頃コンクールによく来てたよ」というセリフ

・・・コンクールによく来てたよ
なんでしょうこのセリフ、まるでかをりも公生と同じコンクールに出場してたような言い方ではないでしょうか?

だって普通であればコンクールにも行ってたよ、もしくはコンクールを一緒に見に行ってたんだよ、というセリフがきそうなものですけど・・・かをりが口にしたのは「よく来てたよ」

そしてかをりと言えばあれだけのバイオリンの腕を持ちながらも無名なことも気になります
審査員をしていた人の中にも「なんでこれだけの子が無名なんだ?」と疑問を持っている人もいました

もしかして・・・かをりは元ピアニストなんでしょうか?

そう考えると公生と会ってすぐの時から公生の経歴についてやたら詳しかったり、「同世代の人の憧れ」と公生を表現していたり・・・かをりの過去、気になります!




そして今回から遂にそんなかをりと公生が再びタッグを組むガラコン編が始まります!

かをりと公生のタッグと言えば2巻以来ですし、2巻で披露したあの二人の演奏は作品を語る上でも欠かすことが出来ない程のインパクトでした

そんな二人が再びタッグを組む・・・これは期待せざるを得ない!!
毎回毎回ハードルを上げても超えてくる「四月は君の嘘」ですが、そのハードル超えが始まったのがまさにこの二人の演奏からでしたからね!

今回も期待が高まるってもんですよ!




・・・・・と思っていましたが・・・まさかのかをりが当日に来ないんです
携帯に電話しても駄目
時間ギリギリまで待っても駄目

今回のガラコンでは公生はあくまで伴奏でメインはかをりなわけです
それなのにそのメインであるかをりがいない・・・

これじゃあ棄権せざるを得ないのか・・・せっかくまた二人の演奏が聴けると思ったのに・・・!



しかし、公生は棄権はしなかった
というのも直前にかをりを馬鹿にする言葉を聞かされたから

かをりはすごいんだ、ということを証明する、たったそれだけの理由のために公生は舞台に上がります
・・・一人で



うん・・・さっきも言いましたけど、本来ピアノは伴奏でヴァイオリンがメインのはずなんですが・・・
まさに前代未聞!
もうこのままかをり目当ての客もかっさらちゃえ!




しかし、公生ははき違えます
かをりは凄い、自分レベルを伴奏にするかをりは凄いんだと主張するためにわざと技術を見せびらかすような演奏をしてしまうんです

今回公生が演奏している曲はクライスラーの「愛の悲しみ」
公生の母親がよく弾いていた曲です

公生の母親は次第に公生に厳しくなってはいっていましたが、最初は優しく公生に教えていました
それこそ赤ん坊を抱くように、と


それが公生は自分の技術を見せつけるための演奏をしているせいで、どこか荒々しい演奏になってました
普通その状況になったら自分では中々気付けるものではないと思うのですが・・・公生は気付いた

耳が聴こえなくなってから



6巻では公生の耳が聴こえなくなることに関して紘子さんが面白い解釈をしていました

曰く、音が聴こえないってことは聴覚的な音に束縛されない、という考え方
聴覚的な音に束縛されるのが悪い、というわけではありませんが、それに束縛されずに自分の中にあるイメージを優先させることで時に素晴らしい演奏が出来るんじゃないのか、という考え


今回もまさにそれ
今まで公生が耳が聴こえなくなるのはかなりの痛手でしたが、今回は音が聴こえなくなったことによって公生は自分がいかに強くピアノを弾きすぎていたか気付くことが出来た

そうやって考えると耳が聴こえなくなるのは何も悪いことばかりではないかもしれませんね~



かつて公生の母は公生をピアニストにする気はないと言ってました
それは彼女自信がピアノに携わった者としてその過酷さを知っていたから。息子にはあんな過酷な思いをさせたくない、という母心から

ですが、そんな公生ママに公生をピアニストにしよう、と言ったのが・・・公生ママの友達で、今の公生のピアノの先生・紘子さん
彼女からしたら誰も教えていないのにピアノを上手に弾くことが出来る公生にピアノの才能を見出し、是非それを伸ばすべきだ、と思って公生ママに言ったんだろうけど・・・結果的に公生がピアニストを目指したことで公生と公生ママの関係は次第に良好とは言えないものになっていきました・・・

そして母を失い、耳が聴こえなくなった公生を見て、音楽がここまで公生を苦しめていたことを知った紘子さんは負い目を感じていたみたいです。それこそ自分が公生をピアニストにしようなんて言わなかったら、と思ってしまうのかもしれません


でも音が聴こえなくなってからの今の公生は・・・それこそ自分の中にあるイメージをフル活用してピアノを弾きます
それこそ母がどうやって弾いていたのか
母が自分にくれた優しさを思い出しながら


確かに紘子さんが公生ママにあのたった一言を言わなければ公生と公生ママは良好な関係を築けていたのかもしれません
音楽は公生を苦しめなかったのかもしれません

でももう取り消すことが出来ません
そして・・・音楽は公生を傷つけただけじゃなかった!

音楽の中には今は亡き母との思い出がたくさん詰まってる
そして、先へ進むために公生は母がよく弾いていたこの「愛の悲しみ」で母に別れを告げることに

公生とかをりのタッグが見れなかったのは素直に残念だけど、公生をずっと苦しめていた、という存在でしか描かれてなかった公生ママにもスポット当たってるし、公生の今後に繋がりそうな感じがするし、次回も期待大ですな!


ニセコイ 8 いいやまだだ!まだ終わらんよ!!

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・・・ちょっとだけ
特別な義理です



「ニセコイ」8巻の感想行きますよ~!

・・・っとその前に目次蘭のイラストww
7巻のラストは千棘と華さんのすれ違いが解消するまででした

つまり・・・楽のあの発言に関して千棘以外のヒロインズは誤解したままんわけですからね
そういうい意味での目次上のイラストなんでしょうけど・・・これは酷いww

早く誤解解いたげて!
と思いながら読んでたらマリーがどえらいことになってたw

ま、マリー・・・(ノ△T)


そして小野寺さんも楽と普通に接するものの、決して目は合わせない・・・

つぐみは千棘に話をしに行って、勝手に誤解を深めてるし・・・

あかん・・・もう小野寺さん、マリー、つぐみのHPは0や・・・早くふっかつのじゅもんを唱えなくては・・・


でも楽達は今水面下で何か起きてるか気付いてなさそうだしな~・・・と思ってたら野次馬根性丸出しの男子がぶっこんできたおかげで楽達もようやく自体を把握

そして否定をするのですが、それを聞いた小野寺さんの反応・・・・・



小野寺さん、マジ天使!!



いや、もうそのまま天に召されそうになっちゃってますけども(笑)



でもでも今回は小野寺さん大活躍でしたな!
クリスマス編こそ最後に天使小野寺さんを拝めましたが、基本的に見せ場は有りませんでしたが、8巻では違いますよ!

大晦日ではヒロインズ全員巫女さん姿に着替えてますし、小野寺さんは楽を女難の相から救うために、
仕方なく、仕方なく1分間抱きしめるという荒技をやってのけてますからね!

いや~、楽を女難の相から救うためですからね!仕方ないよね!(ニヤニヤ)
まぁ、結局効果がなかった辺りが小野寺さんらしいっちゃらしいですが(笑)


ですがまだ、まだ小野寺さんのターンは終わらんのですよ!
新学期に入ってからの席替えの時には持ち前の驚異的な運(肝試し参照)で楽の隣を引き当てるんですよ!

そしてここで欠かせないのがるりちゃんとのやり取りですよ
小野寺さんとるりちゃんと言えば目だけでも会話することが出来る程の仲好しです

小野寺さんが楽の隣になれたことを喜ぶるりちゃんは背中で小野寺さんに語るわけですよ

ガンガン行け
くっつけ
押し倒せ
チューしろ


それを読みとった小野寺さんは・・・

うん・・・!
ありがとうるりちゃん!!
がんばる!!
がんばるよ私・・・!!



小野寺さんは一体何を頑張ろうとしてるんですかねぇ(ゲス顔)

いや、だって普通に考えて目で会話が成立するくらいの仲好しっぷりなわけですよ小野寺さんとるりちゃんは
あれから時も流れたし、るりちゃんが背中で語り、小野寺さんはそれを読みとることが出来ても不思議じゃないわけですよ!

そしてるりちゃんが背中で語る声を読みとった小野寺さんはがんばる気満々です


・・・で、何を?というね
もしかして小野寺さんガンガン行くの?押し倒すの?チューするの?
何そのワクワクする展開・・・めっさ楽しみなんですけど


さぁ小野寺さんが一体何を頑張るのか、これはこの話の中で凄いことが起きる気がするぜ!!





・・・何も起きませんでした(´・ω・`)

どういういことだよこれ!!(T□T)


・・・くっ、やはり奥手な小野寺さんが楽と距離を縮めるのは難しいのか、ただでさえ神の見えざる力で距離が縮まろうとする度に不思議な力が働いてるっていうのに・・・これじゃあ一体いつ小野寺さんは楽との距離を縮めるって言うんだ・・・
8巻は珍しく小野寺さんの活躍が多く収録されてたけど、やはりここまでなのか・・・?
ここで小野寺さんの進撃は終わってしまうのか・・・?




いいやまだだ!まだ終わらんよ!!

7巻後半から「ニセコイ」はクリスマス編に入りました
そして8巻では年末年始をやり、新学期に入りました。つまり1月は過ぎてるわけです。つまり・・・?



そう!バレンタインがある!!


まぁ、って言っても今までの小野寺さんの扱いを考えるとバレンタインもね・・・そんな期待しない方がいいかもしれませんな・・・





・・・ちょっとだけ
特別な義理です




ま、マジか・・・完っ全に油断してたぞおい・・・・・

小野寺さん1万回に1回くらいの確率で美味しい料理が出来ることがあるようで楽のために美味しいものを作ろうと何度もチョコを作っていたら・・・美味しいのが出来ちゃいます

せっかく美味しいのが出来たんだから絶対に渡したいとバレンタイン当日に楽に渡そうとしますが・・・渡す寸前で転んでしまいチョコが粉々に・・・

くそっ!神はここでも小野寺さんの邪魔をするのか!
だって1万回に1回レベルですよ!?そんな奇蹟を引き当てた小野寺さんにこの仕打ち・・・あんまりじゃないですか・・・




しかしある人物は言いました


神は乗り越えられる試練しか与えない


千棘の協力も得てもう一度チョコを作りなおす決意をした小野寺さん
そして作りなおしたチョコは・・・1万回に1回レベルのチョコよりも美味しかった・・・



そして楽に勢いでチョコをあげるわけですけどもどうみたって手作り、しかも100万回に1回かもというレベルのチョコを貰っちゃうと楽も思うわけですよ
これはもしかして本命チョコなんじゃないのか?と

それに対する小野寺さんの返しはまだ恥ずかしさが上回ったんでしょうかね~思いっきり義理ですって言っちゃいました

でも!
ちょっとだけ特別な義理なんですってよ奥さん!!


ちょっとだけ特別な義理・・・一体どんな義理なんだってばよ!(ニヤニヤ)



というわけで小野寺さん大活躍の8巻でした~
いや~、ここまで小野寺さんが活躍・・・もとい登場した巻というもの久しぶりなんじゃないでしょうか?
9巻は11月発売とのことなので9巻にも期待ですね!


ニセコイ 7 プチ感想

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古味 直志

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まぁ今回は
勘弁してあげるわ
メガネのよしみで



「ニセコイ」8巻の感想を書こうと思ってたら・・・あれ?7巻の感想って書いてませんでしたっけ?(汗)
今更ながらに気付いたので軽く7巻の感想でも~


そういえばアニメ化が決定したのもこの7巻の時期でしたね~
制作はまさかの「化物語」などで有名なシャフトが行うようなので楽しみ!
まだ連載中の作品だけにどこまでをアニメ化するつもりなのか不安な面もありますが・・・1月の放送を楽しみに待ちましょう!


そして7巻の表紙にはなんと~・・・るりちゃん!!

まさかるりちゃんが表紙に登場しただけでも驚きだったのにこんなに大々的に登場するとは・・・
しかも小野寺さんとの仲の良さも分かる素晴らしい表紙だし、いいね!


さてでは、本編の内容でも~

今回はいくつかに分かれてプチ感想という形式で行きます



まずはブラックタイガー

まだ7巻を読んだことない方からすると「・・・誰だよ!?海老!?」って感じでしょうけど・・・つぐみです(笑)
つぐみの昔の通り名みたいなものです

なんだかんだでまだ自分の気持ちを認めていないつぐみの下に、昔の同僚(?)のポーラが現れ、どっちが楽の唇を奪うか勝負するんですが・・・中々につぐみは強情ですなぁ

まぁ、楽が千棘の恋人だから、というのが一番認めきれない大きな理由だとは思いますが、それにしたってもういい加減認めてもいいんじゃないか、ってくらいのところまできてますよね~


今回もポーラが楽の唇を奪うことを想像したら某忍者漫画の尾獣モードみたいになってましたしww


しかし、ポーラが去り際につぐみに今後どうするか聞いた時、
はぐらした回答をしてはいましたが、その時のつぐみの表情はどこか大人びていて、とても女性的で・・・うん、言葉にするのは難しいけど、素直によかったと思う

つぐみは普段男装しているからか時折見せる女性的な表情の威力がやばいっすね~




お次はマリー!!

興味ないことにはとことん興味ないマリー
ちなみに彼女が一番興味あることと言えば・・・もちろん楽のこと

そんな楽と同じ学校に通うためならなんでもするんでしょうけど・・・通った後は?
というわけで実は勉強出来なかった(してないだけ?)マリーのテスト勉強回も7巻には収録されてます

マリーは基本的に不憫なキャラとしてギャグ要員ポジションに最近はなってますが、こういうピンの話だとマリーの楽への一途さが伝わってきてヤヴァい
8巻にもそんな話が一話ありますが、そっちもヤヴぁかったです


小さいころに楽が話した幼稚園のことや友達のことという些細なことすら覚えているマリー
そして楽と勉強した場所だけ覚えてるマリー

でも敢えて40点以下を取って追試になったけど、また楽に勉強を教えてもらおうとするマリー


・・・なにこの子、可愛過ぎるじゃろ
しかも勉強会の時は寝ているフリして楽を誘ったりもしてましたし(笑)
しかし個人的にはその後の寝ている楽に小声で「大好きとよ らっくん・・・」って囁いたマリーの顔が一番可愛かったと思う!異論は千葉県のYさん以外認めん!

いや、そんくらい可愛かったんですよ。まだ7巻を読んでない方は是非!



あとはるりちゃんがメインの話も今回は収録されていましたね~!
メガネが特徴のるりちゃんがメガネをなくしてしまった、という話

メガネがないとあまりの視力の悪さに天然でボケちゃうるりちゃん、という意外な一面が見れる話です(笑)
あとは集がちょっとかっこよかったな~
かれも普段はギャグ要員ですが、やっぱり彼も彼なりの人生があるんだなぁ、と感じる話でもありますね



そして最後はクリスマス編!

結論から言いましょう。クリスマス編は・・・・・千棘無双!

というのも実は千棘は母親の華さんと上手くいってないらしく、ママのことは好きだけど華さんに苦手意識をもっていました
昔ママから貰ったリボンを付けていても気付かれもせず、毎年会うたびに「いくつになった?」と聞かれ・・・千棘からしたら自分はママに愛されてないんじゃないのか、と不安になっていたようです

ですが、実際は華さんは千棘の年齢なんてもちろん覚えてるし、リボンのことだって覚えてる
でも、普段忙しくて接する機会がないうちに・・・娘に嫌われているんじゃないのか、と思うように


そんな二人のすれ違いを楽がどうにかする、という話だったため・・・他のヒロインに出番は有りません!(ノ△T)

それどころか楽が放ったとんでもない一言により千棘以外のヒロインズは痛恨のダメージを受けましたからね・・・




アニメ化も決まり、ジャンプでの掲載順位も安定してきましたし、しばらくは安心して見てられそうですね~
あわよくば小野寺さんの活躍を期待しつつ!


ONEPIECE 720話 あの一言が男を海へと駆り立てた
世は大海賊時代!!

そう、そこばかりがクローズアップされてしまうため忘れがちですが、ワンピの世界に犯罪者と呼ばれる人たちは何も海賊ばかりではありません
1話で登場した山賊だってそうです

しかし、この時代の男たちは己の夢、信念のため、未知への好奇心・・・様々なものを旨に海へ飛び出すのです
そしてこの大海賊時代が始まったのはある男の死に際のたった一言

オレの財宝か・・・?
欲しけりゃくれてやる

探してみろ
この世の全てをそこに置いてきた



海軍にとっては海賊王ゴールドロジャーの公開処刑により、海賊時代に終わらせるつもりでしたが、ロジャーの死に際に放ったこのたった一言により、むしろ多くの者たちを海へと駆り立て、大海賊時代の始まりになってしまいました




そして時を経てロジャーの死から約20年後・・・
ロジャーが生まれ、そして処刑された町ローグタウン
そしてロジャーが処刑された処刑台の上で死に際のロジャーと同じように笑顔でこう叫んだ男がいました


オレは!海賊王になる男だ!!



そう、我らが麦わらのルフィ
今や七武海にまで成り上がったバギーの策にハマってしまい、今にも処刑されそうになっている時のこの一言



この一言が・・・ある男を海へと駆り立てていたのです

その男とは・・・・・






海賊団バルトクラブ 船長・バルトロメオ





お前かよ!!ww

いや~、バルトロメオはもしかしてルフィに憧れているんじゃないか、とは思ってましたけどまさかここまでローグタウンの時にあの場にいたとは・・・
ってかルフィに憧れ過ぎでしょww


アラバスタ、エニエスロビー、インペルダウン・・・そしてマリンフォード
ローグタウンで今にも死にそうなルフィの身に起きた奇蹟を目撃したバルトロメオは麦わらの一味が大暴れした記事をずっと追いかけ続けていたらしく、地元で150の町を締めあげ、暗黒街のボスとなっていたバルトロメオはマリンフォードの記事を見て海に出たんだとか

というかロメオのルフィの呼び方がワンピの中じゃ違和感あり過ぎるww


いいか
''麦わらのルフィ''先輩は
いずれこの時代を背負って立つお方!!
未来の「海賊王」だべ!!



これまで十数年ワンピを読んできたけど初めて先輩って文字見たわw
しかもその呼び方をされるのがまさかルフィだとは・・・ルフィも先輩って言われる年なのね・・・


そしてルフィへの憧れが強すぎて、いざ本物を目の前にすると緊張しすぎてまともに喋れなくなってるロメオww
あかん、ロメオがちょっと可愛く見えてきたぞw
その前のページではフツーにコロシアム参加者をめった刺しにしてるんだけどなー(憧れのルフィ先輩を侮辱されたため)


あ、でも一つ気になるのはロメオはルフィに憧れているけど、ルフィの情報を手に入れてるのが新聞の記事だということかなー
例えばアラバスタなんかでは実際にはルフィがクロコダイルを倒したとは報告されてなかったはずだし、エニエスロビー、インペルダウンなんかも過剰に書かれていそうな気がするんですよね
それこそインペルダウンとかは「バギーと一緒に囚人たちを脱走を図った」とか報道されてそう

エニエスロビーなんかはバスターコールから逃れたなんて海軍の威厳に関わりそうな記事は書いてないだろうし


なのでロメオが憧れているルフィ先輩とルフィには若干のギャップがあると思うんだけど、この辺りをロメオが気付いたらどうなるんだろ
まぁ、ルフィ先輩かっけーフィルターかかってるみたいだから大丈夫そうですが(笑)




前回ルフィ渾身の一撃で錐を取り戻したチンジャオでしたが、やっぱ錐があるのとないのとじゃえらい違いですな・・・
ボロボロのチンジャオが頭を下げただけで地面がたたき割れとるがな・・・本当に牙をもがれてたんだなぁ



とまぁ、そんなチンジャオよりも今週はバージェスとレベッカですよ!


遂に対面したバージェスとルフィ
そして電伝虫ごしの黒ひげ・ティーチ

ティーチと言えば今や四皇の一人です
ですが、元は白ひげ海賊団の一団員に過ぎなかった・・・それが同胞を殺し、エースを倒し、マリンフォードでは白ひげの「グラグラの実」の能力を奪い・・・この大海賊時代をのし上がりました

ティーチがのし上がるでかかせなかったのはやはりエースとの決闘でしょう
エースとの決闘の途中も何度か仲間にならないか、と勧誘していたティーチ

弱いやつは仲間に迎え入れる気はないらしティーチですが、エースの実力は認めていた。それこそ断れると分かっていても勧誘する程に



そんなエースの能力「メラメラの実」が今回のコロシアムの優勝賞品

まさにティーチが言ってるようにエースが仲間になったようなもんですよ


でもルフィにとっては兄の仇とも言ってもいい人物
他の誰に取られたとしてもティーチにだけは奪われたくないでしょう

・・・こりゃルフィvsバージェスのガチ対決あるで!楽しみ過ぎる!!



楽しみなんだけど・・・・・あれ、そういやさっきバージェスの口から気になる言葉があった気が・・・

だがおれァ''青キジ''なんざ
信用出来ねェってんだよ!!




・・・ファ!!?

ちょ、おいおい・・・なんでお前らがもう海軍をやめた青キジの話をしてるんだよ・・・
しかも青キジを信用するかどうかみたいな話をよ・・・

海軍を辞めて以来いい噂を聞かないらしい青キジですが・・・一体彼は何をしているのか・・・?
今の黒ひげ海賊団が行っているのは能力者狩り。もしかしてそれに関する何かを青キジが黒ひげ海賊団に持ちかけているとか・・・?
マジで一体今の青キジは何を考えてるんだってばよ!



そしてレベッカ
コロシアムを見物していた観客達皆が驚いたバージェスの大会参加だと言うのに、レベッカだけはバージェスを見ても驚かず、ルフィに対して「今の海賊と知りあいなの?」と聞いてます
仮にもバージェスは四肯黒ひげのとこの一番隊船長ですよ?普通もっと驚くんじゃない?
それこそ「アナタ、バージェスと知りあいなの!?」って感じで


なのにそんな様子がないレベッカ・・・もしかしてこの子世間の情報に疎いの?

と思ってたら本当にそうっぽいですな
どうやらレベッカ達は囚人剣闘士と呼ばれ、ドフラミンゴに少し逆らったためそんな扱いをされてるんだとか
コロシアムで1000勝するまでは釈放されないんだとか

そして次回からはようやく悲劇の国・ドレスローザの過去について語られそう!
ドフラさんはかつてこの国に何をしたのか気になってから楽しみ!



今週のワンピは色々と盛りだくさんでしたが、一言言うとしたら



兜を取ったレベッカは可愛かった

これに尽きます(笑)



プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
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