小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 87話 これが・・・正ヒロイン!!
皆さんは桐崎千棘という人物をご存じでしょうか?



いやいや・・・知ってるに決まってるだろ!と思うかもしれませんが・・・思わずそう聞きたくなってしまうくらい最近の千棘は霊圧が消えていたのですよ!

まさに「千棘の霊圧が・・・消えた・・・?」ってレベルですよ!!


おい千棘!そこは小野寺さんのポジションだーーー!!!って叫ぼうと思ったけど、そのポジションいらなかったやww


神の寵愛を一身に受けていたハズの千棘の霊圧が一体なぜ消えてしまったのか
ではそもそもいつから千棘の霊圧が消えたのか順を追って考えてみましょう


○夏休み編・・・千棘の霊圧は圧倒的ですな

○文化祭編・・・千棘の霊圧がハネ上がる

○クリスマス編・・・千棘無双

○年末年始・・・全ヒロインに平等に出番が。千棘無双ならず

○バレンタイン編・・・まさかの小野寺さん無双

○2年生編・・・妹寺ちゃん無双



・・・・・ここだーーーー!!

そう!春ちゃんこと妹寺ちゃんが登場した辺りから千棘はすっかり以前ほどの霊圧がなくなってしまったのですよ!
これはまさにニアが言っていた「二人(小野寺さんと妹寺ちゃん)なら千棘と並べる、二人なら千棘を越せる」ですよ!
まぁ、実際は妹寺ちゃんは小野寺さんも喰うほど一人で無双していましたが・・・


それでも他のヒロイン(特にマリー)に比べたらちょこちょこ活躍の機会はあった千棘でしたが、千棘メインの回が前よりもあきらかに減ったのは事実
そろそろ見てみたい気もするなぁ・・・と思っていた矢先の千棘回です!


まずね、一つ言いたいことがあるんですわ
今週はセンターカラーで千棘がカラーを飾っていましたが、それではなく言いたいことがあるんですわ



パンダ千棘可愛過ぎじゃろっほーーーーい!!!(←変なテンションになってる)


いや・・・これは単に個人の趣味の話かもしれませんが・・・・・こういう動物系のパジャマっぽいの・・・好きなんですよ
自分に子供が出来たら絶対小さいころに動物の着ぐるみを着せるという決意をしている程好きなんですよ

「僕らはみんな河合荘」で律ちゃんがカエル合羽着てたのも最高でしたからね!


あ、ここでのポイントは上だけが動物の着ぐるみっぽいのということでしょうか
都会のギャルがファッションとして着る全身着ぐるみとは違うんですよ・・・全身着ぐるみは特にグっと来ないんですが、上だけってのがね・・・いいんですよ(←何言ってるの?)



そしてそっからの去年千棘の誕生にの時に楽があげたプレゼントを大切にするコラボですよ!
なにこの僕の大好きなシチュエーションの組み合わせ・・・全力で反応せざるをえないんですけど

だって楽がプレゼントとしてあげたのってゴリラですよ!?しかも髪形とかちょっと千棘に似てるやつ!
女の子にあげるプレゼントとしてはセンスなさすぎな気がしますし、千棘も好みではなかったようですが・・・大事にしてるんですよね!
なんででしょうねぇ(ニヤニヤ)

そしてそんなぬいぐるみを「ギュッ・・・」としながら頬を赤らめて楽が今年も誕生日に来てくれるか考える千棘・・・・・




ぐはっ・・・・・くっ、俺だ!あぁ、今''機関''による精神攻撃を受けている・・・
やつらの情報網をもってすればこちらの情報は筒抜けというわけか・・・

なに、大丈夫だ・・・どんな精神攻撃にも俺は屈しないさ・・・
あぁ・・・エル・プサイ・コングルゥ





いやいやいや・・・本当千棘は今までの沈黙の期間に修行でもしてたの?それとも今週の「べるぜバブ」みたいに霊圧をせき止めていただけなの?ってくらい一気に爆発させてきますな


しかもこの後はお決まりの流れで楽と一方的にケンカしますが、これまでとは違いますよ
今まで千棘はあまり謝る、ということをしたことがありません(作中では文化祭編くらい?)
これは今まで友達がいなかったという彼女の生い立ちからのものだと思いますが、子供の頃に謝るということを経験しとかないと大きくなってからは中々素直に謝るということが難しいと思うんですよ

そして実際今回千棘は謝ろうとしますが上手く謝り方とタイミングが分からない
更に天の邪鬼な千棘の性格も相まって意固地になってしまいます・・・あぁ、千棘そうじゃないよ・・・意固地になってる千棘も可愛いけどもっと部屋にいる時のように素直に行動しようぜ!


まぁ、意固地になりつつも未練がましい千棘も可愛かったですが(笑)
しかしそんな風に考え事をしている千棘のもとに野球ボールが飛んできて・・・そう、飛んできたのは野球ボールです


はい!大事ですよ~!ここテスト出ます!!



「ニセコイ」「野球ボール」この二つと言えば・・・そうですね!小野寺さんの勇気を踏みにじったのも野球ボールでしたね!!

あの時は小野寺さんが告白しようとしたら野球ボールが二人の間に突っ込んできて有耶無耶になってしまいまいた

海編では小野寺さんが自爆でしたが「キス・・・していい・・・?」と言ったのにうたた寝していた楽

そして今回・・・野球ボールは楽と千棘の間ではなく・・・楽に直撃



(o´・ω・)┘ガッツポーズ



失敬、私情が入ってしまいました


これを機会に千棘素直に謝るかと思ったら・・・まさかの楽が記憶喪失に!
いや・・・これ女の子がやると可愛いけど男がやってもキモイだけじゃないだろうか・・・(・ω・;)


そう思った時期が僕にもありました
しかし今は千棘は天の邪鬼モードに突入中

そして小野寺さんの隣にはるりちゃんがいる。妹寺ちゃんはいない
るりちゃんと言えば名パサーです

そう、るりちゃんは来週記憶喪失の楽に「あんなに大好きだった彼女の顔も忘れてしまったの?」と言って小野寺さんを指す、それだけでいいんや・・・
それだけで決勝ゴールがうまれるんや


・・・小野寺さん決めきれるかなぁ(激しく不安)




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ONEPIECE 718話 根が深い因縁
マジでか!!



四皇カイドウを引きずり降ろす策としてローが考えているのが、カイドウとドフラミンゴの取引を終了させること
カイドウの下にこれ以上戦力が集まらないようにする戦略ですね

そのためにまずはパンクハザードでシーザーを誘拐
そしてシーザーの解放をエサにドフラミンゴに七武海からの脱退を要求
シーザーの解放を囮にSMILEの工場を叩く、それがローの計画でした


ここでもしかしたら「シーザー返したらまたSMILEが作れるじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、ローの計画通りに行ったらその心配はありません

何故なら今までドフラミンゴがSMILEを作ってこれたのには彼が七武海である、ということが大きな理由だからです
SMILEが完成までにどれくらいの時間がかかるかは分かりませんが、今回のローの計画が上手くいったとして考えてみましょう

まずドフラさんは七武海の脱退と引き換えにシーザーを取り返します
ですが、SMILEの工場を破壊されてしまいます


シーザーと違って工場は破壊されたらまた作りなおせば問題はないのですが・・・七武海を辞めたドフラさんに工場を作りなおす時間があるのか、というね

SMILEの取引が出来なくなってブチ切れるであろうカイドウの相手をしつつ、七武海を辞め、ただの一海賊になったドフラさんを狙ってくる海軍から逃れつつ・・・工場を作る

世界の三大均衡のうち2つから狙われつつ工場を作り直す、というのはほぼ不可能だと思います
なので計画通りにいっていたら例えドフラさんがシーザーを取り返したとしてもドフラさんは終わりだった




ところが!
ところがである


そんなローより一枚上手だったのがドンキホーテ・ドフラミンゴという男


麦わらの一味、ハートの海賊団というたかだか数十人を騙す騙すために・・・ドフラミンゴは世界を騙す
これには完全に一本取られましたね!

世界中に「ドフラミンゴ突然の七武海脱退」というニュースが駆け巡り、海軍本部では緊急会議が開かれるほど大きなニュースになってしました
そしてドフラさんが表ではドレスローザの国王として国民に絶大な支持を得ていたらしいので、ドレスローザの国民は大パニックに
裏では闇の売人、ジョーカーとして戦争が起きている地域と武器の取り引きをしていたのでドフラさんから買う武器を頼りにしていた戦争中の人々も大パニックに

表の世界でも裏の世界でも影響力の高い七武海ドフラミンゴ


でも、彼はそれでも元海賊である七武海の一人に過ぎません。過ぎないはずです

それなのに世界を騙せた
世界貴族直下の組織であるCP0を動かせた
海軍本部トップの元帥・サカズキも騙した



こんなことが出来るなんて・・・もしかしてドフラさんって天竜人!!?
と思ってたらローの質問に対して「もっと根が深い話さ」と答えるドフラさん



???



?の嵐がとどまることを知りませんよ!!
一体ドフラさんは何者なんだってばよ!


そして今週で僕たちはそんなドフラさんについて更に?を増やすことになるのでした・・・


トンタッタ族の長老ガンチョがトンタッタ族とドフラさんについての因縁について触れたのですが・・・




現在我らを苦しめるドンキホーテ・ドフラミンゴと「トンタッタ族」
両者の因縁は実は10年どころではない・・・・・・

約900年前の歴史の中にあるのれす








ファッ!!??

なんてこったドフラさんの「根が深い」発言からある程度過去に何かあったのかとは予想はしてましたが・・・まさか900年前とは・・・

ってか900年前って行ったら空白の100年が始まる頃じゃん!!


ワンピのストーリーの中でも特に最重要クラスなのが「空白の100年」
約900年前に始まり約800年前に終わっている歴史。この時何があったのか・・・謎に包まれています

しかしその謎に学術的に解明を試みた人物達がかつていました
そう・・・世間からはオハラの悪魔達と呼ばれたクローバー博士たち

クローバー博士によると空白の100年が明けたちょうどその年に世界政府が誕生したことに注目していました

空白の100年に関係あるとされているポーネグリフ
砲弾を撃ちこんでも傷一つつかないほど頑丈な鉱石で出来ています。・・・でもそもそも何故そんなものに歴史を刻む必要があったのか?
・・・それはこのポーネグリフを作った人々には敵がいて、書物にしても根絶やしにされるから、ということが考えられます

そして現にポーネグリフは現在研究することが禁止されていることから分かる通り、ポーネグリフを作った人々は破れました
ということはポーネグリフを作った人々の敵はその後の時代に残っているはず

そして奇遇にもその後の歴史に誕生した世界政府という組織


・・・どう見てもある王国の敵です本当にありがとうございました!

どうやら世界政府、特に五老星クラス?はある王国の思想を恐れているようです
一体ある王国の思想とは・・・おそらく世界政府にとって都合が悪いためもみ消された空白の100年に一体何があったのか・・・非常に気になります


そして今回のガンチョさんの話!
そんな空白の100年に関わってくるかもしれないレベルですよこれ!


でもこれ言い方が気になりますね・・・
自分達は「トンタッタ族」と種族で言ってるので分かります。空島だってスカイピアとシャンディアは世代が変わっても因縁だけは続いていってましたからね

でもドフラさんのことは「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」と名指しです
まさかドフラさんが900年前から生きてたということではないでしょうけど・・・何故そもそもドフラさんが900年前から続く因縁に関わっているのか

そういえばドフラさんは2年前の時点で世界政府のお偉いさんとなんらかの取引をしているような描写がありましたね
あの取引の内容は不明ですがドフラさん的に「面白い」と思ったから協力していたようです

あの時ドフラさんが一体何をしていたかは不明ですが、ドフラさんが七武海という枠を超えて世界政府とも関わっているのは事実
もしかしたら今トンタッタ族を苦しめているポジションにドフラさんがいる、というだけでトンタッタ族の因縁の相手というのは本当は世界政府なのかもしれませんな・・・


そして僕は気付かなかったのですが、あるサイトさんで書かれていたのですが
2年前ドフラさんが運営していたヒューマンショップの蘭に小人族とあるんですってね!

ヒューマンショップとは言っても景品としていいのは一応犯罪者か世界政府非加盟国と決まっています


世界政府非加盟国と決まっています(大事なことなので2回言いました)



そしてトンタッタ族はここ数百年人間との交流を断ってるとの話でしたので恐らく世界政府非加盟国なのでしょう


トンタッタ族はそもそも数百年前までは人間と交流を持っていたのに何故交流を断ったのか?


900年前の歴史にあるらしいドフラさん(世界政府?)とトンタッタ族の因縁
900年前はある王国と後の世界政府となる連合国が戦っている時期

そして人間との交流を断っているトンタッタ族



・・・もしかしてトンタッタ族がある王国と関わりのある国だった可能性が微レ存?


ドフラさんとトンタッタ族の根が深い因縁、私気になります!!




ってかトンタッタ族悪魔の実の能力者多いな・・・
しかも今までかたくなに登場しなかった「ムシムシの実」が普通に2モデルも登場しとるがな・・・


TERRA FORMARS 1 人類vsゴキブリ!!

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橘 賢一

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こんなところで死ねるか!!!


「この漫画がスゴイ 2013」オトコ編で見事1位に輝いた「TERRA FORMARS」
完全に読まず嫌いしてた作品です(笑)
だって敵がゴキブリなんだもん・・・


しかしやはり読まず嫌いはいけませんな!
試しにレンタルして一気に読んでみたら面白いのなんの
レンタル期間中にコミックス全巻買っちゃいましたよ(笑)


「この漫画がスゴイ2013」で1位を取ったのは伊達じゃありませんな!

そんな「TERRA FORMARS」の感想でもいってみましょ~!



まず簡単にこの話を説明すると
人口が増えすぎた人類は火星への移住計画を実現に移すために、まずは火星を人間が住める環境するテラフォーミング計画を500年前に行います

なんでこんなことをするかと言うと、人が住むには火星は寒過ぎるし酸素がないから
なので酸素を生み出す緑の植物と太陽光を集めやすい黒い生物を火星に撒きます

それが苔とゴキブリ
ご存じの通りゴキブリの最大の持ち味はあの生命力です

どんな過酷な環境にも1世代とかで対応してくる適応能力の高さ・・・これがハンパないです
それこそ前回効いた殺虫剤も次からは効かない、ということがあるくらいの適応能力


そんなゴキブリを火星に放ち、苔を食べさせ増殖させることで多くの太陽光を集め、火星を人間が住みやすい環境にする、それがテラフォーミング計画


主人公・小町小吉たちはいよいよ人類が住める環境になった火星に大量に存在するゴキブリを駆除しに火星に行きます
しかし、この駆除について指揮を握ってる上の人達の様子が何かおかしい
まるで何か隠してるような感じ・・・


そして優秀な宇宙飛行士を乗組員にしたバグス1号は謎の失敗をとげています
一体火星で今何が起きているのか・・・小吉たちはそれを確かめるためにも火星に行きました



到着後ゴキブリ駆除の薬を撒いてから周囲を探索し始めたメンバーの目の前に現れたのは・・・





人間大に進化したゴキブリの姿




地球で見るゴキブリと違い、全身がマッチョで二足歩行、しかも地球の原始人のように簡易的な武器も持っている
・・・進化しすぎだろ!!?

しかし、取りあえずは交流を試みる小吉でしたが・・・交流なんて通じません
変わりに、小吉の目の前で小吉の大事な人があっさり殺されます


まるで人間が地球サイズのゴキブリを殺す時のようなくらいあっさりと


そしてそれからが大変

未開の地である火星での護身用として小吉たちには蟲の力を使用出来るようになる特別な手術がほどこされています
注射を打てばベースとなった蟲と同じ力を発言することが出来ます


でもメンバーの中でも能力が戦闘向きなゴッド・リーが一人で偵察に出たのですが・・・殺されます

リーの能力は火炎放射機のをぶっぱなすかのような威力だったのでゴキブリにも有効かと思われましたが・・・ゴキブリ強し
しかもゴキブリと言えば・・・数ですよね

艦長のデイヴスがタイマンでゴキブリを倒すことに成功しますが・・・宇宙船の外を見渡せば何時の間にか大量のゴキブリの姿が・・・



そっからがまた大変
生きて地球に帰ろうという考えは皆同じなんだけど、火星で謎の進化を遂げたテラフォーマーの卵を地球に持ち帰ろうとする人と破壊しようとする人がいるんですよ
地球人同士での裏切りなど色々ありましたが・・・小吉と一郎の二人だけが生き残りました

小吉の手術のベースはオオスズメバチ
年間の死亡率がサメや熊よりも高く、ミツバチとは違い毒液が尽きぬ限り何度でも針を刺す獰猛な蟲です

一郎の手術ベースになったのはネムリユスリカ
これといって強い蟲というわけではありませんが・・・死なない
どんな過酷な環境に置かれても水さえかければまた活動を再開することが出来る生物です


その他にもサバクトビバッタのティンなんかもいいキャラしてたのですが・・・生き残ったのは小吉と一郎の二人だけ




今回の火星調査の任務についたメンバーは一様に金がない人たちでした
人工的に蟲化するバグス手術を受ける際の生存率は4割以下

その生存率の低い手術を受け、生き残ってもそれからが金を手に入れるための本番
上の連中にはゴキブリがこんなに発達してるなんて情報は隠されてて、金の力に翻弄されてしまった小吉でしたが・・・生きる意志がそこにはある!



人間vsゴキブリ


ゴキブリがあんなに進化していたのは偶然ではないようですし、まだまだ謎がたくさんありそうな「TERRA FORMARS」

敵がゴキブリだからと読まず嫌いせずに是非読んでみては?
面白いですよ!


個人的には5巻のアドルフさんがオススメ

聲の形 2話 手段を知らない少年は・・・
最近感想書いたばっかりですが、週刊少年マガジンで連載が始まった注目作「聲の形」2話の感想いってみましょ~!


耳が聴こえない少女・西谷硝子と人生における退屈と戦い続ける主人公ショーヤ

1話の感想の時も書きましたが、ショーヤにとっての退屈との戦いである度胸試しというのは、彼自身の世界を広げるためにやっている節があります
新しいものを知ったり、今まで出来なかったことが出来るようになることで退屈に勝利することが出来る、それは結果としてショーヤ自信の世界を広げていくことになります

ですが、これまで一緒に度胸試しをしていた悪友二人は度胸試しに参加しなくなります
彼らは良くも悪くも現実を見ることが出来た
なので塾に通ったり、これからのことを考えて度胸試しのような子供っぽいことをいつまでもやってる場合じゃない、として度胸試しをやらなくなりました


対してショーヤは良くも悪くも子供っぽい
先のことなんて考えず、今どうしたら自分は退屈しないでいられるか、それが彼の行動原理です

ただ退屈しないでいられるか、とは言ってもショーヤの場合退屈に対する考えが他の人とは違うようで、
普通退屈が続いたとしてもそれこそゲームや漫画などの娯楽をすることで暇つぶしをすることが出来ます

でもショーヤはそれだけでは満足できない。退屈に勝てない
そのため、悪友二人が度胸試しに参加しなくなってからは退屈に勝てない日々が続きます

そんな時にやってきた耳の聴こえない少女・西谷硝子



完全に未知との遭遇ですよ



ショーヤにとってはこれまで関わったことのない人たちですし、知らなかった世界
そして出会った時現在、ショーヤは退屈に勝てない日々が続いてる・・・ときたら未知の存在である西谷ちゃんに関わろうとするはず


と先週予想立てていましたが、やはり関わろうとしてましたね~
ただあの年頃の難しい気持ちが邪魔をするのか、素直には関わろうとはせず、「どのくらいなら聴こえるのか」という感じでゲーム感覚で関わります

この時点で担任に叱られても仕方ない気がしますが・・・デラックス級の未知の存在である西谷ちゃんに対してショーヤがこれだけで終わるわけがありません・・・




そして一方で今回はクラスメイトと西谷ちゃんについても描かれた話でもありました
補聴器を付けてることから西谷ちゃんは限定的に音を聴くことが可能だとは思いますが、基本的には聴こえません


でもクラスの子たちは普通に聴こえる
だから西谷硝子という存在がいることを知っていてもついいつも通りに生活してしまう

それに対して皆とコミュニケーションを取るために筆談を持ちかける西谷ちゃん




・・・筆談が悪いとは言いません
むしろ聴覚に障害を抱える人が手話を知らない人とコミュニケーションを取るための重要な手段だと思います
でも・・・それを小学生が理解出来るのか

いや、これしかコミュニケーション手段がない、とは分かり作中でも言われてるように「仕方ない」と思ってはいるのかもしれません

でもそれ以上にこう思ってしまうのではないでしょうか



面倒くさい





それを口や態度に出すかは別としてもこれまでは声によってコミュニケーションが取れていた彼らにとって西谷ちゃん一人のために会話を中断したり、遅れたりすることは・・・煩わしく思ってしまうんじゃないでしょうか

あ、ここでポイントなのは「思ってしまう」ということ
思いたいわけではなく、思うわけでもなく、思ってしまう。誤解なきようお願いします。



そこで追い打ちをかけるような学校の先生の対応
西谷ちゃんのために毎日帰りのHRの時間を使って手話を覚えよう、という提案

これまでは煩わしく思ってしまっていただけだった生徒達でもこれには反感を買ってしまうことでしょう
この年頃の子は特別扱いされる子を妬みやすいですからね・・・・

「西谷だけ特別扱いなんてずるい」
「なんで西谷のために自分たちがそこまでしなくちゃいけないのか」

と思ってしまうのかもしれません・・・


でもそんなクラスでも少数の優しい子はいます
皆が手話を覚えることに対して否定的だったのに対して、自分が覚えるから大丈夫です、と答えた優しい少女がいたのですが・・・ここでの発言も悪かった
この子の真意がどこにあるかはともかく、皆が否定的になっている正しいことについて肯定する、ということはともしれば「私っていい子でしょ?」アピールと思われかねません

実際にそう言われてしまい、彼女は学校に来なくなってしまいます
そして少しずつ、西谷ちゃんに対しての扱いが変わっていくクラス・・・でも西谷ちゃんは音が聴こえないのでヒソヒソ話をされたら気付けない



そんな西谷ちゃんを見てショーヤは「なんとして西谷に状況を伝えないと」と思うのですが・・・これも手段が悪かった
この年頃特有の男子の女子に対する妙な恥ずかしさというのがあるのかもしれませんが、素直ではない伝え方になってしまいます
素直じゃない伝え方をするとどうなるか?・・・ショーヤの真意が伝わらず、まるで悪意があるかのように伝わってしまいます

でもショーヤが西谷ちゃんに伝えなきゃ、と思ったのは事実
湾曲してはいますが、彼なりに西谷ちゃんがこのままではまずい、と心配したからの行動でしょう

事実、皆が西谷ちゃん一人のために手話を覚えることを否定的だった時、ショーヤだけは面白そう、と思っていました
手話、というもの自体がショーヤがこれまで知らなかったものであるのでショーヤにとっては退屈に勝利するため都合のいいもの、というのもあるのかもしれませんが、良くも悪くも西谷ちゃんが何を考えてるか分かることが出来る



そしてショーヤが西谷ちゃんが何を考えてるのか気になるようになったきっかけが今回2つ収録されていました
一つは黒板への落書き
普通は怒ったりするところを西谷ちゃんは「ありがとう」と

もう一つはショーヤが西谷ちゃんの補聴器を窓から捨てた時
そこでも西谷ちゃんは怒るのではなく、「ごめんなさい」と


一体西谷硝子という人物は何を考えているのか
どうしたらそれを知ることが出来るのか


そのような想いが少しずつ、少しずつ歪んでいき・・・イジメへと発展していきます




西谷ちゃんが何を考えてるのか知りたかっただけなのに、伝える手段を知らなかったショーヤ
いつの間にか目的と手段が変わってしまっていますが、ショーヤはそれに気付かない、気付けない

こういう場合は一度頭をガツン、と殴られるような強い衝撃を受けなきゃ気付けないですが・・・一体ショーヤはいつ気付くのか・・・まだまだ先っぽいなぁ


いつかショーヤが伝える手段を知り、西谷ちゃんが何を考えているのか知れる時が楽しみです


聲の形 1話 人生は退屈との戦いだ
さてさて、半年程前に週マガに掲載され賛否両論を呼んだ「聲の形」が遂に連載されました

この作品については賛否両論がすごく分かれていますが、「ん?なんかそれは違うんじゃないの?」と思う意見があったりするので、短いながらも僕なりの感想を連載を追って感想を書いていこうと思います




まず、週マガに掲載された読み切り版を読んだ限りの僕の認識ではこの作品は健常者と障がい者(「害」という漢字を気にされる方もいるかもしれませんのでひらがな表記にしてます)について描かれた作品ではないと思ってます

題材としては確かに主人公であるショーヤは健常者で、ヒロイン(?)である西谷ちゃんは障がい者です
ですが、それはあくまで題材であって、作者の大今先生が描きたいであろうテーマは別のところにあるんじゃないかと思ってます。

僕なりの解釈ですが、大今先生が描きたいのは「コミュニケーション」についてじゃないのか、と思ってます
そのための手段としてイジメや聴覚障がいを使用してるのではないかと思ってます
なのでこの作品を読む際には表面的に「聴覚障がい者はイジメの的になりやすくて可哀想」「イジメられてたけど許した!」というものではないと思うのですよ



あと、読み切りでは最後にイジメていたショーヤとイジメられていた西谷ちゃんが友達になっていましたが、これに関しても「イジメられてた側がこんなに簡単に許せないよ」という意見をちらほら見ますが・・・正直、イジメられていたことを許せるのはケースバイケースなんじゃないか、と思ったり

許せない人もいるだろうし、許せる人もいると思う
許せてもいいと思うし、許せなくてもいいと思う

だって人それぞれ性格も考え方も、育った環境も現在の環境も・・・イジメの程度も違うんですから

それなのに「自分は許せた、許せないやつは心狭すぎ」「イジメられていたことをこんなに簡単に許せるわけがない」と決めつけるのはあまりいい傾向じゃないんじゃないか、と思ってます




あ、それと聴覚障がいについて少し
これは僕もそこまで詳しくはないのですが、聴覚障がいにも色々と種類があるようで、難聴、聾唖など聴こえる程度によって区分されているようです

あと聴覚障がい者にとって重要なのは「いつから聴こえないのか」
もし言語習得前(物心つく前くらい?)に聴こえなくなってしまった人の場合日常生活におけるコミュニケーション手段は手話が中心になるようです
音が聴こえないため言葉と文字を関連づけることが難しいらしいことが理由だそうです

言語習得後に聴こえなくなってしまった場合は手話を使用する人もいるかもしれませんが、言語を習得した後ですので文字による筆談などが可能だそうです
西谷ちゃんもノートに文字を書いているくらいなので言語習得後に聴こえなくなったパターンなのかな、と

なので全ての聴覚障がい者が手話を使用出来るわけではないようです
でも筆談によるコミュニケーションはどうしてもタイムラグが生じてしまうので言語習得後に聴こえなくなってしまった人でも手話を使用する人がいるのだと想われます
あ、ちなみに同じ聴覚障がいを抱える人でも言語習得前に聴こえなくなってしまった人と言語習得後に聴こえなくなってしまった人では考えかたが違うようです
言語習得前に聴こえなくなった方は言語を習得する前だったが故に私達健常者ともまた違った独特の考え方を持っているんだとか


そして西谷ちゃんは読み切り版では補聴器を使用しているようでしたので、限定的にですが音を聴くことが出来るタイプの聴覚障がい者だと思われます
そして恐らく読唇術も多少心得てると想われます

でも相手がこっちを向いてゆっくり喋ってくれないといくら補聴器をつけていても聴こえないし、唇の動きが読めないから何を言っているのか分からない
じゃあ相手にこっちを向いて喋って貰えばいいじゃないか、と思うかもしれませんが集団の中において発言する人は西谷ちゃんだけに向かって喋るわけではありません
他の子と談笑する時には他の子の方を向くし、つい早口になってしまうかもしれません

そうすると西谷ちゃんからしたら何を言っているのか分からなくなってしまう
そして分かろうとして会話の流れを止めてしまう・・・西谷ちゃんが抱えているハンディキャップはコミュニケーションにおいてはかなり重いものかもしれません



前置きが長くなってしまいましたが、そんな色々な意見を集めている注目作「聲の形」の感想いってみましょ~




読み切り版では西谷ちゃんが転入してくるところからイジメられるところ、転校してその後二人が再会するところまでが描かれていましたが、連載では小学生時代をもっと丁寧に描くみたいですね
冒頭ではショーヤが西谷ちゃんに会いに行く描写がありましたが、これはきっと作品の後半になるんでしょうね~

というか小学生時代を丁寧に描くのか
・・・ということはショーヤが西谷ちゃんをイジメていた時がもっと細かく描かれるということ
読み切り版でも胸糞悪くなった人が続出したのに一体どうなるんや・・・


あ、個人的に1話の入りはとてもいいと思います
読み切りと大きく変わったことと言えばショーヤが人生に刺激を求めている、ということが細かく描かれるようになったことでしょうか

平凡な人生に退屈を感じているショーヤは悪友二人と度胸試しと称して日々の退屈に僅かながら勝利していました
昨日まで世界になかったものを、じゃないですけど、昨日までやったことなかったことをやってみる、出来るか分からなかったことをやってみる、そうすることで日々の退屈をしのいでいたショーヤ

でも退屈には「僅かに」勝利しているだけでした

つまりショーヤはもっと刺激を求めている


そんなショーヤが退屈に完勝したのは年上の男に殴られてボコボコにされた時
普通小学生が年上の男にボコボコにされたらビビってしまいそうなものですが(現にショーヤの友達はショーヤ置いて逃げてるし)、ショーヤはビビるどころか名誉に感じていました
しかもこの時を退屈に完勝した時、と言っています

確かにいつもの度胸試しのように少しずつハードルをあげていく感じではなく、いきなり高い壁が出現したようなものですからね
どうもショーヤのこの退屈に勝利しようとするのは、というのは「自分が思っているより世界は広いんだ」と分かりたいためにやっているような気がします

小学生のショーヤにとって年上の男の人とのケンカは初めてだったでしょうし、1、8mの巨人を倒したあとだとことさら相手の強さが際立ったのかもしれません
自分が思っていたよりも大人ははるかに強いことを知ったことでこの時ショーヤは退屈に初めて僅かではなく、完勝したと表現したんだと思います


でもそう感じているのはショーヤだけ
これをきっかけに悪友の二人もショーヤと一緒に度胸試しをすることを辞めるようになります

今までは誰かと一緒にやっていたからこそ退屈にも僅かながらに勝利していたのであって、一人で度胸試しをやったて何も楽しくありませんし、退屈に勝てない日々が続きます・・・


そしてそんな時に転入してきた西谷硝子
耳が聴こえない、という彼女に対して思わず「変なやつ」と言ったことからショーヤにとっては耳が聴こえない人というのは未知の存在だったのでしょう



未知の存在との遭遇・・・「世界は自分が思っているより広い」そう感じるには充分過ぎるのではないでしょうか
となるとここしばらくは退屈に負けそうになっているショーヤは・・・恐らく西谷硝子という未知の存在に関わろうとするでしょう

だって彼女と関わることでショーヤの世界は広がるから
ただ・・・関わり方がどうなるか、が問題ですが


もしかしたら最初は普通に関わるのかもしれません
もしかしたら最初から異物として扱うのかもしれません

それでもきっとショーヤは自分が退屈に負けないために西谷ちゃんに関わることででしょう

誤解しないで欲しいのは退屈を紛らわすためならイジメてもいい、と言いたいわけではありません
でも、ショーヤはまだ小学生です

しかも大人っぽい小学生ではなく、小学生らしい小学生
まだまだ他人のことまで気にすることは出来ないと思うんですね
それこそ自分が日々の退屈に押しつぶされそうだったら他人を貶めても退屈に勝とうとするかもしれません

これが良いことだとは思いませんが一種の防衛本能なのかもしれません・・・
それをやられる側はたまったものじゃないでしょうが・・・



あ、でも読み切り版との違いとしてもう一つ気になったのが、クラスの女子の存在
けっこう可愛いのにオシャレな美容室ではなく、ショーヤの床屋で髪を切り、席替えの時にはこっそりとショーヤの隣の席を引いた子と席交換をしていました

あれ・・・この子もしかしてショーヤのこと好きなんじゃね?


そして前述した通りショーヤは最初どんな風に関わるのかは知りませんが、未知の存在である西谷ちゃんに関わろうとするはずです
もしクラスの女子がそれを見たら・・・





退屈と戦い続けるショーヤと聴覚に障がいを抱えている西谷ちゃん
二人が出会った時、一体どのような展開になるのか・・・続きが気になります



ONEPIECE 717話 人はいつ死ぬと思う?
人はいつ死ぬと思う・・・?


心臓をピストルで撃ち抜かれた時・・・違う


不治の病に冒された時・・・違う


猛毒キノコのスープを飲んだ時・・・違う!!!



・・・人に忘れられた時さ・・・!!!



というわけで肉体は滅んでしまっても誰かが自分を思っていてくれる限り、ワンピ風に言うと意志が引き継がれる限り人は死なないわけですよ

でもヒルルクは人がいつ死ぬのか、について彼なりに答えを出していました
今にも銃で撃たれそうになっていて、この後銃殺されようとも死なない、不治の病に冒されても死なない、チョッパーが挙げた猛毒キノコのスープを飲んだ時でもない

人に忘れられた時

その時人は死ぬ、ヒルルクはそう言っていました



そして今週のワンピです


ドフラミンゴが治める国ドレスローザ
この国の国民たちには多くの謎がありました

まず、七武海とは言え海賊であるドフラさんが王であることを国民が納得していること
それ自体はクロコダイルもアラバスタで絶大な人気があったのでいいのですが、ドレスローザ国民の不思議はそれだけありません


今はドフラミンゴが運営しているコロシアムの元英雄・キュロス
コロシアムで3000戦、無敗。傷を受けたのはたったの一太刀だけという伝説の男でコロシアムに像があるにも関わらず誰も彼のことを知らないんですよ

いや、正確に言えば「知らない」というより「忘れてる」という状態なのかもしれません
再登場したベラミーがまさかの敗退となったBブロックでしたが、ベラミーの他にも気になる選手が出ていました

ワノクニのサムライのように剣だけで戦う剣闘士・リッキーです

どうやらコロシアムの剣闘士であれば剣と盾を使って戦う訓練を受けるらしいのですが、リッキーは盾を使わない
それであの強さ、というのは珍しいようです

しかし観客の一人はかつてリッキーと同じように剣だけで戦う剣闘士を見たことがあるような気がする、と言ってます

コロシアムに飾られていたキュロス像には盾が飾られていませんでしたので、恐らくキュロスも剣のみで戦っていたんだと思います


コロシアム史上に残る大記録の持ち主である英雄を忘れる、なんてことがあるのか?
これは10年前ドレスローザの国王になったというドフラさんが何かした気配がプンプンするぜ!



そしてドレスローザについての不思議はまだあります
人間とおもちゃが一緒に暮らしていること

共存と言えば聞こえはいいですが、ちょっと待ってほしい
そもそも・・・このおもちゃ達はどういう仕組みなん?という

おもちゃの兵隊はどうやらレベッカと訳ありのようでしたが、回想を見た限りだと元は人間っぽいです
そして今週・・・ついにおもちゃ達の正体が分かりました


おもちゃ達の正体それは・・・忘れられた人達


10年前ドフラさんが連れてきたある能力者の手によって人間がおもちゃにされてしまったようです
そしておもちゃにされた人達は自信も記憶を改ざんされているし、おもちゃにされなかった国民たちも記憶を改ざんされているようです

今週登場したワンポコなんて自分の本来の妻と子供に「夫なんていない」「お父さんなんていない」って言われてます



人々をおもちゃにする能力者・・・一瞬ローの能力で魂をおもちゃと人間で入れ替えたのかとも思いましたが、今のとこローはあの技は人間と人間でしか使用していません(あ、チョッパーとフランキーにも使ってますね)

他にもモリアさんの能力も可能性として考えました
彼の「カゲカゲの実」の能力は生きている人間から影を取り、生きていない物に命を吹き込む、という形でした

しかし、モリアさんは今から12年前にスリラーパークに引き籠ったらしいのでこれはないかなぁ、と


とまぁ・・・色々考えてみましたが、やはり新キャラというのが一番可能性高いのかな、と思います
それこそマーク持ちの誰かかもしれませんし


でもちょっと待ってほしい
ドフラさんが連れてきた一人の能力者によて人間がおもちゃに変えられたとしてもです・・・記憶は??

なんでおもちゃに変えられた人も周りの国民も皆記憶が改ざんされてるの??


単におもちゃに変える能力だったら記憶の改ざんまで出来ないよね??
・・・もしかしておもちゃの能力者の他に記憶を操る能力者までドフラさんの下にはいるのでしょうか・・・?


人もおもちゃも0時以降は外を出歩かない
おもちゃは人間の家に入ってはいけない

この二つのルールが一体何を意味するのか・・・そしてドフラさんが国王になってからだから10年以上もこのルールが守られてきた、いや守ることに違和感を覚えていない国民たち・・・一体ドフラさんは10年前に何をしたんだってばよ!



それだけじゃありません
ルフィ達が探していた工場はなんとコロシアムの地下にあるそうで、トンタッタ族の仲間もそこで働かされているんだとか

あれ・・・?そういえば今更だけどトンタッタ族って人間とけっこう前に交流を断っていたハズなのにドフラさんはどうやって捕えたんだろう?
ってか何故わざわざ小人族を工場で働かせているのか、何か理由があるのかもしれません


更にコロシアムでも不思議なことが起きています
Aブロック、Bブロックの敗者たちがいつまで経っても会場の外に出てこない
そして動き出したドンキホーテファミリー・・・これ絶対敗者達が工場に連れていかれてるよね?

そこで彼らは一体どうなるのか・・・
おもちゃにされるのか、労力としてこき使われるのか、忘れられるのか・・・



ドンキホーテ・ドフラミンゴは一体何をしてるんだってばよ!!



ニセコイ 85話 ちゃんと青春してる
いやはや・・・まさかまさかの集の好きな相手は担任のキョーコちゃんだったわけですけども、今回のエピソードは個人的にぐっと来るものがあります

正直なところ最近の「ニセコイ」は僕が求めていたものと何か違うな、というのを感じることがたまにあったのですが、今回のエピソードは凄く僕好み
欲を言えばもうちょっと集がキョーコちゃんのことが好きなんだよ、という伏線を張っておいてほしかったのと、この2人のキャラをもうちょっと掘り下げておいて欲しかったかなぁ、とか思ったり

しかし、個人的にはそれを差し引いても楽しめる話でした!
その理由の一つが・・・楽!


楽さん(笑)はキムチ事件と言い、小野寺さんとの肝心な時には何も出来ないくせに、千棘の時だけ無駄にかっこよくなってしまうので、今回もきっと無責任に集に気持ちは伝えるべきだ!って言うと思ってたんですよ

けどそうしなかった


楽がしたのは・・・集の応援


集がキョーコちゃんには告白しない、ということを選択するならその選択を応援する、というもの
いや~、てっきり楽さんは自分のことを差し置いて気持ちを伝えろ!と言うものだと思ってたので、この行動は予想外だった!
しかもただ傍観者になるわけではない、というのがまたいいですな!

結局のところ楽がどんなことを言っても、何をしても最後にキョーコちゃんに想いを告げる告げないの決断をするのは集なわけですよ
だってキョーコちゃんのことを想ってるのは楽ではなく、集なんですから


だから楽は振られることが分かっているし、相手の負担になるかもしれないのに無責任に告白してこい、とは言えなかった
でも、楽にとって集は腐れ縁とは言え、昔からつるんできた友人

集は告白しない、という選択をしてもどうしたって集は後悔をするわけですよ
でもそんな集に楽は何もしてやれない

出来ることと言ったらせめて・・・何かおごるくらい



でもね、なんだかんだ言って傷ついた時に傍に自分のことを分かってくれてるやつが傍にいるというは大きいと想うんですよ
些細なことかもしれないけど大切なこと、って言うんですかね

そして周りの馬鹿ばっかりやってる高校生より達観してる集は相手のことを考えて、告白しないことを選択します
納得するしない、ではなくそうするしかないから




そして普段は集にからかわれることが多く、集のことを銃で撃ちまくるつぐみも同じ考えを持っています
何故ならつぐみもまた報われることのない恋をしてるから


つぐみの想い人といえば・・・楽
でも楽と言えば・・・表向きは千棘と付き合ってるということになっています

そしてつぐみにとっては千棘は大切な存在
そんな千棘が楽と付き合っているのなら・・・つぐみはそれこそ納得するしないにも関わらず、そうするしかありませんでした

つぐみのそんな恋愛経験豊富そうなアドバイスを聞いた楽は集が告白しない選択をすることにも認めるのですが…実はつぐみ先生のアドバイスには続きがあった!


それは・・・



納得するしかないだけで
納得したいわけではないのだ




そう!そうなんですよ!
集は好きなキョーコちゃんのことを考えて、今自分が告白してもキョーコちゃんの負担になるだけだから、と割り切っていますが、それは集自信が本当にしたいこととは違うんですよ!

本当は自分の気持ちをちゃんと伝えたいけど、相手のことを考えてしない
でもそれは自分の気持ちを伝えたくないわけではないんですよね


そしてそっからの楽の「ちょっとだけ余計なこと」がよかった!

それでも
いいんだよもう
心残りなんて一つもないさ


と言いはる集に対しての


・・・そのウソは多分
オレじゃなくても分かると思うぞ?



とか!
楽△(さんかっけー)!

そして集が思いだすのは、集がキョーコちゃんのことを好きになったきっかけのセリフ

お前はなんだか一人だけ大人だなぁ

ちゃんと青春しろよ?




集はちゃんと青春出来たか?


・・・出来ましたとも!!


相手のことを思いやることは大切です
むしろ相手のことを思いやってない愛は愛とは呼べないんじゃないかとも思います

でも・・・青い春と書いて青春



そこまで達観しなくていいんじゃーーーーーーい!!!

だってまだ青いんですもの!未熟なんですもの!!

告白しないことは正しい選択だったのかもしれないけどきっと集が後悔しない選択は告白することだったと思う!


最後の最後でちゃんと青春してる姿をキョーコちゃんに見せれた集に敬礼!




ONEPIECE 716話 生き残るのは一人!
前回今まで全く興味を持っていなかったファンク兄弟がまさかの強者と知り、びっくりだったんです・・・

いや、本当びっくりでしたよ
そんな強そうじゃなかったので所詮かませ犬だろと思ってたんですけど・・・実は強かったファンク兄弟

なんでも億超えの海賊の首と取るほどの実力者なんだとか・・・未だに信じられません(笑)


しかし強いのは事実
八衝拳の副棟梁のブーをフルボッコです

でも直前までブーに瞬殺されてたのも事実
一体どういうことだってばよ!と思ってたらどうやら兄のケリーが「ジャケジャケの実」のジャケット人間だったようです
なんでも化けの皮となってケリーを着た者をそれが例え怪物だとしても意のままに支配出来るんだとか・・・あれ、これ上手くやったら凄い強い能力なんじゃね?

肉体が生きてるかどうかによるかと思いますが、もしケリーが白ひげの肉体の上からかぶさったら・・・相当強いんじゃね?
ここら辺はモリアさんの能力と似てますね~


そんなわけで強靭な肉体に着てもらったらその分強くなるケリー
ブーが覇気を纏わせた斧で攻撃したのに逆にその斧が折れるくらい強靭な肉体を持っている弟ボビーの肉体を着たら・・・めっちゃ強いんです

ブーをフルボッコ、そしてその後も強豪がたくさんいるCブロックで暴れ回ります


もしかしてこれはケリーがCブロックの中でも飛び出るのか?と思ったりもしましたが・・・そこはやはり兄・サイが決めてくれた!

ボビーを着た状態のケリーを一蹴!!
しかもこれがまたね、「弟は修行が足りなかった」「兄弟の情なんて捨てた」って言った後の「部下の仇は討たせてもらう」ですからね!
サイ△(さんかっけー)!男前やでぇ!!

前回、チンジャオがブーがボコられてるのにシカトしてるぞこいつ!と言ってましたが、気付いてなかったみたいですね~
今回は気付いてサイにケリーをやるように指示してましたし


・・・自分でやらないんかい!!




・・・ふぅ、取りあえずチンジャオが何故覇王色の覇気持ちなのか、どうも小物臭がする、というのは一旦置いておきましょう(キリがないもの)


何せ実力は本物ですからね
新世界であらゆる海賊から恨みを買ってるらしいジャンを一撃!

やはり全盛期を過ぎたとは言え5億を超えたことがあるとなれば化け物か・・・



というかジャンが言ってたセリフが気になりますな!
どうやらジャンはこの2年であの時インペルダウンから脱獄した囚人達を狩っていたみたいです

しかもレベル6の住人達の居場所も突き止めていたんだとか



レベル6の住人
分かってるだけでもクロコダイル、ジンベエ、エース、黒ひげ海賊団の途中加入メンバーなど層々たる顔ぶれです

その割にはハンコックがレベル6に訪れた時の態度とか見るとそんな大物感じがしなかったのが残念でしたけど・・・(というか一人マゼランにやられたし)
その実力は元元帥センゴク曰く一人が国に紛れただけでも国家レベルの問題になる、と言うほど
そして彼らはその実力から政府が社会からモミ消しさなきゃいけなかったレベル


いつか登場するだろうなー、とは思ってましたがいよいよもって登場しそうですね~!
というかこのコロシアムに参加しててもおかしくないかも・・・Dブロックに期待!


そしてCブロックでは破壊砲イデオと八撃拳のサイが激闘を繰り広げてます

イデオも登場して間もないですけど、巨人・ハイルディンを一撃で場外まで吹っ飛ばしたパンチ、現在の強さに胡坐をかかないその向上心の持ち主でけっこーいいキャラしてるし、
サイはサイでケリーを一蹴するとこなんてかっこよかったし、こりゃ見ごたえあるバトルになるぞ!!





邪魔だ!!!

どけい!!!






・・・ファッ!!?


おいマジかよ・・・あれだけ期待させといて邪魔扱いでリングアウトしちゃったよ・・・・・


そしてそのままルフィとチンジャオ、二人の覇王色の覇気持ち同士が激突!!
二人とも覇気を纏わせた拳を出したら・・・なんかすごい衝撃が!


あれ・・・これ見たことあるぞ!

そう!かつてシャンクスと白ひげが衝突した時の現象に似てる!!
あの時は四皇同士の衝突ということもあって空が割れましたけど、今回はそれの小規模版と言ったところでしょうか
でもルフィがシャンクスと白ひげがかつてやったことと似たことが出来た、となっただけでも感慨深いものがあるってもんですよ

そして最後のチンジャオの表情!
いい感じに悪そう!!


こっちの方が貫録あるしずっとこの表情でいて欲しいわ(笑)


前座が終わり、次回からは遂にかつて懸賞金が5億を超えた首領・チンジャオと懸賞金4億のルフィが衝突するのか~!
いくら衰えたとはいえシーザーよりは強いだろうし、ルフィが新世界入りして以来の強敵なんじゃないでしょうか

ルフィの成長が本格的に見れそうなので楽しみ!!





プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

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