小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 83、84話 彼と彼女の恋は
さてさて、随分と久しぶりな気がしますが、「ニセコイ」の感想です!


楽たちが2年生になってからは後輩として入学してきた妹寺ちゃん、ポーラなどにスポットを当てた話が多く、神の寵愛を受けていた千棘ですら登場シーンが減っていました・・・というか現在進行形で出番が少なくなりましたね、千棘

一応温泉、プール清掃などちょいちょい登場しますが、この2つの話の時には全メインキャラが登場していますし、最近はメインヒロインっぽい活躍を見せていないですねぇ・・・
あまりにもメインヒロインだけが活躍するのもどうかとは思いますが(汗)


・・・・・え?小野寺さん?
当然出番が減少中、たまに登場しても安定のタイミングの悪さですけど何か?


・・・いや、本当・・・・・・千棘もだけど小野寺さんももっとメインヒロインとしての活躍を見せてくれてもええんやで

そしてマリーにはギャグ要因としてだけでなく、もうちょい出番を与えてあげて下さい・・・



とまぁ、最近の「ニセコイ」はメインキャラは変わってしまったのか?と一瞬疑問に思ってしまうくらい、新キャラにスポットが当たっていましたが、サブキャラだって負けてないぜ!

なんと現在の話のメインは楽の親友、集!!


まさかこのタイミングで彼がメインの回が来ようとは・・・意外でした

集にスポットを当てた話がいつか来るだろうな、というのは前から予想出来てたんですよ
その理由は・・・集には好きな子がいる、ということ

主人公の親友ポジにいるキャラが好きな子がいて、それを敢えて誰か明かしてない・・・となるといつか集メインの話が来るな、とは思っていたんですよ

しかし後輩キャラ中心に描いた後に集の話が来るとは・・・本当にメインキャラ入れ替え?
いや、逆に新キャラが登場している流れに乗って既存キャラでまだ掘り下げてきれていないキャラを掘り下げる狙いかな?

そういう狙い・・・嫌いじゃないぜ!




このタイミングで集の話が来たことは確かに予想外でした

しかしもっと予想外の展開が待っていました・・・




なんと集の好きな子というのはキョーコちゃんのことだった!!




マジでーーーーーー!!?
こ、これは予想外だったわ・・・ずっとるりちゃんのことだと思ってたのに・・・(・ω・;)

マジかぁ・・・本当に予想外だわ(笑)



集の好きな相手が遂に判明したわけですが、しかし・・・キョーコちゃんは結婚して今月で先生を辞めてしまうんだとか

ま、マジか・・・・・新しいキャラが入ってきたと思ったら既存キャラが一人いなくなってしまったぞ・・・


それを聞いた集は・・・想いを告げずに胸にしまっておくことに







分かる!集の気持ちが凄い分かるぞーーー!!

恋愛というのは誰しもが通る道かもしれませんが、必ずしも皆が結ばれる道ばかりではありません
むしろ結ばれないことの方が多いのでは?

結ばれない理由は嫌われてる、likeであってloveではないなど様々だと思いますが、その中にある一つの理由が・・・他に好きな人がいる

今回の集とキョーコちゃんもそのパターン
もしかしたら集は高校卒業する前か、卒業した後にでもキョーコちゃんに想いを伝えたのかもしれません
でも、キョーコちゃんには他に好きな相手がいて、しかもその人と結婚する


その事実を知った上で今、自分の想いを伝えることが正しいのか?
相手のことを本当に想うなら、相手の幸せを願って自分の想いは胸にしまっておくべきなんじゃないのか?


それでも想いを伝えないとずっと後悔するんじゃないのか?


人によって考えは様々だと思います
ちなみに僕は集と一緒で前者


今のこのタイミングで想いを告げたとしてもこれから結婚する相手からしたら振ってしまった、という罪悪感を抱かせるだけなんじゃないのか、と思ってしまうわけです


色々考えた結果、集が選択したのは想いを告げないこと
今告白しても後悔したくない、という自分の自己満足に過ぎず、相手の幸せのためにならないんじゃないか、と考えたからでした


実は今回の話で楽のことをちょっと見直しました
彼のことだから集がキョーコちゃんのことを好きだと知ったら、キョーコちゃんが結婚する、という事実があっても後悔しないように告白すべきだ、って集を説得するものだと思っていたのですが・・・

楽が選んだのは集を応援すること


集が想いを告げるんだったら全力でサポートするし、想いを告げないんだったらそれを全力でサポートする
応援することしか出来ないけど・・・後でメシでもおごってやる、という楽△(さんかっけー)




そして、集と似たような境遇の人が「ニセコイ」の中にはもう一人います
それは・・・つぐみ


つぐみは楽と千棘が本当の恋人同士だと今でも信じていますが、つぐみは楽に恋をしてしまっている
つぐみにとって楽は初めて好きになった人

でも千棘だってつぐみにとっては自分の存在意義といってもいいんじゃないか、ってくらい大切に思ってる人

そんな二人が付き合っているのなら・・・諦めるしかない
二人とも幸せになって欲しいから


そうするしかないのなら
そうするしかないのだろう


つぐみのこの言葉には深みがあるなぁ



好きな相手に他に好きな人がいて、上手くいってる
そのタイミングで想いを告げるのは間違っているのかもしれません

ほぼ振られることは確実だし、自分に脈がないことも分かってる状態で告白しても傷つくだけ
でも振る方も傷つくことを考えたら、告白しないことが正解なのかもしれません




でも・・・でも!!




お前は
なんだか一人だけ大人だなぁ


ちゃんと青春しろよ?



青春って正解だけが全てじゃないよね!
馬鹿やってる同級生に混じりつつも、一人だけどこか達観している集は最後にキョーコちゃんの前で青春出来るのか?
楽しみです!!




あ、あとさり気にるりちゃんが集のことを目で追う描写が増えてきているのですがこれは・・・期待してもいいんですかね!?
るりちゃんが青春するのも見てみたい!


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1/11 じゅういちぶんのいち 番外編 託す
本当この作品に出会えてよかった

そう思える作品、それが「1/11 じゅういちぶんのいち」


今月号の話がめがっさ良かったので感想をば
※ネタバレ注意
コミック派の人は見ないことをオススメします!!




まずね、今月の話読んでて一番最初にびっくりしたのが、今回の主人公
奥さんから娘が今度人を連れてきて、その人を是非父に紹介したい、と言われてるお父さんが今回の主人公なんですけど・・・あれ、このおっさんどっかで見たことあるぞ・・・・・?




篠森仁奈のお父さんじゃないですか!!?

1巻に収録されている第2話で主人公だった仁奈
部活に打ち込んだ末に嫁さんに迷惑をかけてしまったことをずっと後悔していた父は娘には同じ想いをしてほしくない、ということからマネージャーに打ち込む仁奈に反対するものの、今も大切にしたい娘、そして部活に打ち込んでた旦那を応援していたことを一度も後悔したことがなかった奥さんの説得によって仁奈の部活を認める、という話でした

一見すると無意味に見えるかもしれないし、無駄になるかもしれないけど・・・無意味じゃないし無駄になんかならないかもしれない
そして何より・・・あの時の仁奈の気持ちは無駄なんかじゃなかった!!


そしてこれが今回の話の2度目の衝撃

ソラが仁奈と結婚するんですよ!!



これは正直意外だったわぁ・・・高校以降のソラを描いた話では仁奈が全く登場していませんでしたし、ソラにもそんなそぶりが全くなかったので勝手に仁奈は想いを伝えなかったものだと思ってたました・・・
そして何より高校時代に仁奈が感じたようにソラは四季のことをずっと想って生きてくんだと思ってましたもん

しかし高校時代、これまで親に反抗したことがなかった仁奈が初めて反抗してまで大切にしたかった時間が本当に無駄じゃなかった、ということを考えるとこの結果でよかったのかもしれませんね


しかし娘はそれでよかったのかもしれませんがパパンはそれどころじゃありません(笑)
蝶よ花よと大事にしてきた娘がある日突然男を連れてくるんですもの!

相手がサッカー選手だということ、名前が「アンドウソラ」だということが分かってからはソラが家に来るまでの間に会社でソラのことをネットで調べたり、サッカーが好きな息子に相談を持ちかけたりしてます(笑)


しかし全ては娘のことを考えての行動
サッカー選手としてのソラはやっていけるのか
年収はどれくらいなのか
選手生命はどのくらいなのか

ソラと結婚して娘が苦労したりしないか


僕はまだ結婚もしてませんし、当然ながら娘もいませんが、娘を持つ父の心境はこういうものかもしれませんねぇ




彼には高校時代駅伝に打ちこんだ過去があります
駅伝と言えば一人では決して勝てない競技です。どんなに速い選手が一人いたとしても一人で走りきることは出来ないから

でも走る時は一人
自分が必死に走り、持ってきたタスキを仲間が必ず次につなげてくれる保証はありません。それでも託す、仲間を信じて

そんな駅伝で篠森父は速い方だったらしく、駅伝の強い会社に就職出来るかも、という状態で迎えた最後の大会
努力家でまじめだった篠森父は必死に練習し、努力して迎えた最後の大会で・・・タスキをつなぐことが出来ませんでした
当然タスキをつなげなかったということはその大会で勝つことは出来なかったわけで・・・スカウトの話もなくなりました

学生時代を駅伝に捧げていた篠森父は就職してからは厳しい環境でした
有能なのに高卒というだけで不当な扱いを受ける、そしてその分嫁さんに苦労をかけてしまう・・・

そんな想いから娘には同じ想いをして欲しくなかったから部活に打ち込む娘を反対していました



人生にはいくつかの分岐点があると思います
篠森父にとってその一つが高校時代

駅伝に打ち込む、という選択をした篠森父でしたが、それは果たして正解だったのか?
駅伝選手としては残念ながら成功することは出来ず、嫁さんには苦労をかけてしまうことになってしまいました
嫁さんは後悔していないと言っていましたが・・・果たしてこの選択は間違ってなかったのか?


仁奈の話の時にある程度の答えは出ていましたが、篠森父としてはまだ学生時代に駅伝に打ち込んでいたことは果たして正解だったのか、という明確な答えを出せていませんでした



そして篠森父に再び訪れた人生の分岐点
仁奈とソラの仲を認めるのか、認めないのか



もしかしたらソラは明日にでも大ケガをしてサッカー選手生命を断たれるかもしれない
海外に行っても成功しないかもしれない

そんなソラに娘を任せることは果たして正解なのか・・・?


娘との今までを振り返りつつ迎えた結婚式当日
娘の手を引きながらも篠森父は答えが出せていません

もしかしたら学生時代の駅伝の時のように彼が必死になって運んだ先には誰もいないかもしれない、間違った選択なのかもしれない

そういう考えが頭をよぎりつつ娘の手を引いた先には・・・ソラの姿



娘を失うんじゃなくて、託す


自分のこれまでの全てを相手を信じて任せる、まさに駅伝のタスキのように





何この漫画・・・・・めっちゃ感動したんですけど
いや、本当この作品に出会えてよかったわ


もっと多くの人に読んでもらいたい、そんな漫画です

ONEPIECE 715話 猛者ぞろいのCブロック!・・・でも何故だ?
Cブロックは猛者が多いな!!

ということで今週のワンピ感想でもいってみましょ~!



前回ルーシーことルフィが優勝候補の一人、巨人のハイルディンをワンパンKOしたわけですけど、Cブロックの猛者は何もハイルディンだけじゃなかった!

リング上で倒れたハイルディン
うん・・・気絶してるんだし、仕方ないんだけど・・・ぶっちゃけ邪魔だよね、巨人族だからかなりのスペース取ってるし

でもそれこそ巨人族だから誰もどかせないしなぁ・・・と思ってたら!


そんなハイルディンをパンチ1撃で吹き飛ばす猛者が!

爆発に似たパンチを打ってるからてっきり悪魔の実の能力者かと思ったけど、「メラメラの実」を欲してるようなので悪魔の実の能力者ではないようですね
・・・おいおい、ただのパンチで爆発じみた威力なのかよ(汗)

BブロックのエリザベローⅡ世とどっちがパンチ力あるんだろ?
こいつが「メラメラの実」を食べても火拳の威力強そうですね~!

イデオで気になる点があるとすれば「新世界セントラル格闘会」ってなんぞ?ってことでしょうか
この格闘会が新世界でどれ程の位置付にあるかは分かりませんが、そこのV2覇者ってことはイデオの実力は本物みたいですねぇ



そしてやっぱCブロックの中でもルフィと衝突必死なのが首領・チンジャオ達でしょう
チンジャオ、サイ、ブーの3人が使う八衝拳はどうやら衝撃を操るらしく、盾も鎧も通じないんだとか
これは・・・もしかしてゴム人間のルフィにも効くのかも?しかも当然のことながら武装色の覇気を纏えるようですし

しかし、この八衝拳は数百年の歴史を持ってるのか・・・何かこれにも意味があったりするのかな~
チンジャオが12代目、サイが13代目ということを考えると1代辺りだいたい30年とかそこらでしょうか?だとしたら八衝拳の発祥は400年くらい前の話になるのかな~


そしてその八衝拳を使うサイもブーも当然強いわけです
更に隠居した身とはいえチンジャオも元棟梁ですから強いです。なんて言ったって懸賞金が5億超えたらしいですからね!
その割にはガープに殺されかけた恨みを孫のルフィで晴らそうとしてて、小物臭いんですけども

ってか改めて考えてみるとガープは懸賞金5億オーバーの海賊を殺しかけてたんかい。やはり彼も伝説の男ですなぁ

まぁ、ロジャーと何度も渡りあったらしいですし、そのぐらい強くても不思議ではありませんが
しかし、いくらなんでもガープへの恨みをガープじゃなくて孫にぶつけようとするのはどうかと思うぞチンジャオ・・・5億超えてた割には小物臭いよ・・・



と思ってたら




まさかの覇王色の覇気持ち!!



えーーーーー!!?
マジで!?チンジャオも覇王色の覇気持ってんの!?
しかも周りの反応はさも当然、って感じだし・・・やはり5億を超えてくるような海賊は覇王色の覇気持っているやつがごろごろしてるのかしら・・・

しかし、覇王色の覇気って数万人に1人っしょ?
最近はバーゲンセールかのように登場しちゃってるせいで希少価値が薄れ気味ですねぇ・・・

ちょっと作中で覇王色の覇気持ちと明確に分かってる人物をまとめてみましょうか
・ルフィ
・レイリー
・シャンクス
・ハンコック
・白ひげ
・エース
・ドフラミンゴ
・チンジャオ

と言ったところでしょうか?
もしかしたら挙げ忘れてるのがいるかも・・・

なんかこうやって数えてみるとそんな多くないですね(笑)

とは言っても恐らくロジャーとかも覇王色の覇気持ちだったでしょうし、今後もどんどん出てくるとは思いますが・・・
あれ?そういえば海軍に覇王色の覇気使えるキャラって登場してないんですね・・・大将クラスなら使えても不思議ではありませんが・・・




そしてそんなチンジャオ達の他にもまだまだCブロックには猛者がいるわけでして

その他には追剥のジャン、ファンク兄弟がいます
追剥のジャンは「新世界のあらゆる大物海賊から恨みを買う賞金稼ぎ」というのが気になりますな!
新世界の大物達から恨まれているのに生きている、これだけでも相当の実力者であることが窺えます

相棒を監獄送りにされた恨みから追ってきていたやつから最初は逃げていたものの、「大事な相棒なら監獄に攻め込むくらいの気概をみせろ」と至極まっとうことを言ってあっさり撃退・・・
しかもこいつさり気に剣を投げる時に掴んでる場所が鍔とか柄じゃないんですけど・・・斬れる場所をがっつり掴んで思いっきり投げてるんですけど・・・しかも投げた後の効果音が「キュイン」ってどんな速さで投げてるんだよ!


さてさてこれまでCブロックの猛者達を簡単に紹介してきたわけですけど、僕がCブロックの中で一番興味のなかったのが殺し屋のファンク兄弟

だってそんなに強そうじゃないんだもの・・・
と、思ってた時期が僕にもありました


何こいつら・・・いや、本当何こいつら?
兄ケリー単体だと花の国のギャング・ブーにあっさりやられてましたけど、弟ボビーが着た途端、ブーが滅多打ちに

ブーが弱いわけじゃありません
八方水軍の副棟梁ですから、彼もそれなりの強さがあるはずです

ですがそんなブーを滅多打ちにするファンク兄弟・・・億超えの海賊達の首を獲る、という噂は本物みたいですね~!
というかあれ?チンジャオさん?あなたの息子さんタコ殴りにされてますけど興味ないんですか??


あかん・・・やっぱりなんでコイツが覇王色の覇気持ちなのか全く分からんぞ・・・
覇王色の覇気を持っている人物というのは周囲の人を惹きつけるカリスマ性に優れていて、人の上に立つ''王''の資質を持つ存在です

そして現に今まで判明している覇王色の覇気持ちの人物らは皆、周囲の人を惹きつけ、それ相応の実力も持っていました
それこそ最初に登場した時はまさかここまで大物感を出してくるとは思わなかったドフラさんだってそう

ヴェルゴ、モネに死を覚悟させるだけの魅力が彼にはありました


そして現在までに登場してる覇王色の覇気持ちの人達に関するもう一つの共通点としては彼らも周囲の慕っている人を大事にしている、ということでしょうか
ハンコックはやや独裁的な感じがありましたけど、妹達のことは大事にしていましたし、本気で仲間を排除しようとしていたわけではありません
ドフラさんもモネに自爆を命令したものの心が痛まなかったわけではありません


それに引き換えチンジャオは・・・本物の息子か分かりませんが仲間であるブーが滅多打ちにされてるのにそれを気にせずルフィに向かって進撃中・・・
ちなみに13代棟梁のサイはブーがボコられてるのに気付いてます


・・・謎です
もしかしたらワンピ7不思議になるんじゃないか、ってレベルでチンジャオが覇王色の覇気持ちなのが謎です


そして来週はまた休載!
チンジャオについてのフォローが欲しいところです!


ラストゲーム 4 おや、九条の様子が・・・

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・・・き
嫌いになった・・・?




九条がヤヴァい!!





この作品の見どころの一つとしては家はお金持ちだし、顔はいい、スポーツ万能、成績優秀の完璧系男子の柳がたった一人の女の子に振り回されてかっこ悪く一喜一憂する、というのがあると思うのですが・・・

4巻は違います!



いや、まぁ相変わらず柳はちょっとしたことで一喜一憂してますけどw


柳だけじゃなくて九条もあたふたしてるんですよ!

九条の場合これまで恋愛をしたことがないため、自分の中にある感情とどう向き合ったらいいのか分からずに右往左往してる感じがありますかね




まずは3巻からの続きで柳と柳姉に誘われてパーティーに行った時からまず九条の様子が違います

最近柳と上手く話すことが出来ないことで悩んでた九条は相馬から言われた「少し距離を置いたらいいんじゃない?」というアドバイス(柳への嫌がらせ半分)を真に受けて柳に直接言います


悪いんだけど
しばらく私に近づかないでほしい





ぐはっ!!(←柳の心境)

ヒドいw
酷過ぎるww


その後に九条は自分の問題だから気にしないで、と言っていますが、当然その前のセリフの破壊力から柳は当然聞こえてませんw
柳ェ・・・(ノ△T)


九条のそんな台詞を聞いて柳は「九条に嫌われたんじゃ」と思います

柳に対して不審な態度を取ってしまったので「柳に嫌われたんじゃ」と思う九条


意図せず同じ心配してる様子とかニヤニヤがとまりませんな!



しかし九条は昔と比べて随分変化しましたね~
それこそ高校時代までの九条だったら柳だけに関わらず、母以外の人にどう思われても自分は自分、と考えるタイプでした
それが今では嫌われたんじゃないか、と心配するようになってます

もしかしたらこれは藤本さん(九条の数少ない女友達)に対しても抱いてる感情かもしれませんが、誰に対しても抱いてるわけではないと思うのです
だって九条ですから(笑)


そしてその想いが柳にも向けられてる!
柳・・・よかったね・・・・・!!



そして蛍ん家に行った時の九条!
蛍の言い方が柳と似てる、と言って柳のことを考えてるし、飲んだくれて寝た柳が起きた時に傍に行く九条からにじみ出る正妻オーラ・・・!!



そして満員電車で九条に接触しないようにした柳に対して言った九条の一言・・・



なんかドキドキする




ゴファ!!(←柳の心境)




うん・・・柳、
本当によかったね・・・・・!!!



打たれ弱いにも関わらず、鉄壁の九条に挑み、何度も何度も傷ついた柳・・・
遂に報われる時近し!!


と思ったら後半で柳のことを好きそうなキャラ登場!
彼女が柳にアプローチすることで九条の気持ちに変化があるといいな~!

柳!あと少しだ!
頑張れ~!!(完全に親目線)


ONEPIECE 714話 ドレスローザは気になることがいっぱい過ぎる
時間がないのでサクっと今週のワンピの感想でもいってみましょ!
余裕があったら、あとで修正するかもしれません


扉絵は仲間を捨て、助けてくれたバーさんを捨てたカリブーの目の前にいるのが捨てたハズの仲間とか・・・仲間いい奴過ぎるだろ!w
そこまでする魅力がカリブーに果たしてあるのか・・・




何者かがサニー号にいる、ということが分かってからというもの、これまでひたすら放置されてたサニー号チームに遂にスポットが!

・・・いや、本当に長かったな!
一人にすると何やら思い詰めた表情をするモモの助を気遣って優しく接していたナミ、チョッパーでしたが、船内に何者かが侵入していたようで・・・ってところでコロシアムやグリーンビットの方にスポットが当たってしまっていたので、随分と後回しになってしまいましたね~

ゾロやサンジサイドでドンキホーテファミリーがサニー号に襲撃に行ったという情報があったので、敵なんだろうな、とは思ってましたが・・・まさか以前トランプやってたババアが来るとは!
あ、ちなみに名前はジョーラだそうです



まずはジョーラに一言言いたい




しらほしと全男子に謝れ!!ww

どこにも人魚姫って言われる要素ねーよw
あ、でも今まで座ってたから分からなかったけど、体型はすごい人魚っぽいなこいつ
上半身が大きくてそれを支える下半身が細い・・・ココロばーさんみたいに陸でも生活出来るようになった人魚かもしれませんね

え・・・でもジョーラは今回の話を見たら分かりますが、どうみても悪魔の実の能力者です
悪魔の実を食べたものは例外なく皆海に嫌われ、カナヅチになります

人魚と言えば陸の上でも生活出来るものの、ホームはやはり水中
ジョーラがもし本当に人魚だったら悪魔の実のせいで本領発揮出来ないと思うんだけど、そこまでして悪魔の実を食べる必要があったのか・・・もしかして若様のためなのか・・・

ジョーラの種族が私気になります!・・・と思ったけどジョーラが人魚だったらショック受ける男子(サンジ筆頭)がたくさんいそうだしやっぱいいやww



というかジョーラの能力によって変わってしまったナミ達の顔・・・変な顔だなーw
と思ってたけど、あれ・・・この顔どっかで見たような気がするような・・・・・



兵隊さんも同じような顔してたよ!!

え?何?ってことはおもちゃの兵隊さんはあれだけ堂々とドレスローザで警察(?)に追い回されてて、ドンキホーテファミリーが所有するコロシアムを盾に逃げ切ってたのに、ジョーラの攻撃を受けてたん??

でも攻撃を受けた割には逃げ切ってるし・・・気になるな




というか兵隊さんはてっきり別に本体があって、レベッカの父親とかそういうパターンだと思ってましたが・・・どうも今週の話を読んだ限りリッキーが父親臭いですね
でも兵隊さんの時には涙を流して何やら訳アリっぽい様子だったレベッカでしたが、リッキーの中の人が誰かは気付いてなさげですねぇ

リッキーは普通に喋ってるので知り合いだったら声をきけば分かりそうなものですが・・・あ、一瞬入ったリッキーの回想の時にレベッカと思われる女の子がまだ小さかったので、しばらく会ってない可能性高そう

しかしどうやら皆に忘れ去られた伝説の剣闘士キュロスと似たような戦い方のリッキーはレベッカのために今回の大会に参加してたっぽいですね
そしてレベッカはドフラミンゴを討つつもりでした

リッキー、レベッカ、おもちゃの兵隊、この3人の関係が気になります!




あと、まさかの再登場で僕の心の琴線を鷲掴みにしたベラミーですが、ドンキホーテファミリーになれるチャンスを掴めませんでした
一度はドフラさんのシンボルにドロを塗ったからという理由で処刑されそうになったものの、高い忠誠心のおかげでもう一度チャンスを貰えました
しかも「ドンキホーテファミリー推薦枠」という特別枠で

でも掴めなかった


今度こそベラミーは処刑されるかもしれん・・・と思ってたらなんとまだベラミーは終わってなかった!!
ルフィを大会中に暗殺したらドンキホーテファミリーの幹部として迎え入れるんだとか



・・・あ、ベラミーさん終わったわorz


かつてのベラミーだったら迷わずルフィの暗殺に動いたかもしれませんが、今のベラミーは昔と違いますからね
しかも今回ルフィに応援されてますし

夢見る海賊になったベラミーは足元に転がってきたチャンスを掴むのか、それとも違う何かを掴むのか


個人的にはサンジをボコった時のギンのような展開に期待!

ちょうどギャベンディッシュとバルトロメオがルフィに用あるっぽし、ここにベラミーが絡んできたら面白そうだな~
ってかバルトロメオはデンジャーって書かれたケースを雑に扱い過ぎだろ・・・あれ何が入ってるんだろ?




遂にルフィが本格的に暴れ出したコロシアムCブロック
ルフィに用があるっぽい3人の億超え
リッキー、レベッカ、おもちゃの兵隊の関係
ジョーラvsナミたち
ゾロ、フランキーの向かうお花畑とは?
サンジ、錦えもんが向かう工場とは?
王下七武海2人、海軍本部大将1人の戦いの行方は?



ドレスローザ編は気になる要素がいっぱいだな!!


ONEPIECE 713話 ウソ・・・だ ろ・・・・?
さてさて、ドフラさんの策略にはまってしまい、ドフラさんにシーザーを返す、という取引を囮に工場を破壊する計画のローでしたが、一気にピンチになってしまいました・・・

だってウソップ、ロビンが小人族に捕まってしまったので、ローの周りには味方はいませんし、相手はドフラミンゴと藤虎
・・・かなりヤバい状況ですよこれ


しかも伏線だったかのようにローは橋を渡っている時に自分の能力は使えば使う程体力を消耗する、と言ってましたからね
パンクハザード編で海軍本部中将・スモーカーを相手にした時ですら能力を使用した副作用なのか息切れしていました

ということはローの能力は実力者が複数いた場合厳しいことが予想されます

そしてローの今回の相手は・・・位こそローと同じですが、王下七武海でありながらその権限を大きく超えた動きも出来るドフラミンゴ、そして海軍本部の最高戦力として知られる海軍本部大将の藤虎
そこらへんの奴らを相手にするのとはワケが違います

これまでとは次元の違う海の新世界の中でもトップクラスの二人が相手なわけです
しかもこれが三つ巴形式だったらまだなんとかなったかもしれませんが、ドフラさんの王下七武海脱退は誤報だったので、ドフラさんがまだ政府の味方ってことになってます
だから藤虎達はドフラさんに手を出すことは出来ません


それに対してローは麦わらのルフィと同盟を結んだことが新聞で報じられていたため、現在七武海としての立場が危うい状態になっています
そして今回海軍本部が下したローへの処分は・・・



同盟なら黒
麦わらの一味がローの部下になったのなら白


というもの
口だけでなんとでも言えるような曖昧な処分。だってこれローが「麦わら屋たちは俺の部下になった!」って言えばそれだけで海軍との戦闘は省かれるんですよ
しかも七武海の部下には恩赦が与えられるので、ルフィ達も今後海軍に追われることはないし、ローも七武海としての立場が保てます

そしてなによりここで藤虎と戦わなくすみます


まだ得体の知れない存在とは言え、海軍本部の最高戦力として大将のポジションにいるからには実力は本物なのでしょう

頂上戦争の様子を見れば分かりますが、老いて衰えていたとはいえ、四皇の一人・白ひげとも互角に戦えるのが海軍本部大将


ローの目的である四皇降ろしを実現させるためにはこんなとこでそんなバケモノを相手にしてる場合じゃありません
しかもドフラさんも一緒になって襲ってくるだろうし


ってなるとやっぱここは嘘をつくべきだな、と思っていたら・・・・・



ここで嘘をつかずに、時間を稼ぐために正直に応えるロー△(さんかっけー)



もうこの言葉だけでローは後戻り出来ません
一人で王下七武海と海軍本部大将を相手にしてシーザーを引き連れこの場を離れなきゃいけません

・・・え、出来るのそれ?



しかもローが黒だと判明した瞬間、藤虎が早速攻撃してきたのですが・・・・・どう見てもメテオです本当にありがとうございました


・・・っておい!!
悪魔の実の能力を応用したんだろうけど隕石を落とせるとか今までとは次元が違うぞ!?

そりゃローもドフラさんも「ウソだろ」「冗談じゃねぇぞおい」って言うってもんですよ!


てか藤虎さん・・・ドレスローザでは戦う相手より、守る人数の方が大事、とか名言を言っていたのにこの人自分の部下守る気ねぇ・・・
普通に部下が近くにいる状態でメテオやるとか藤虎さんマジパネぇっす!!

しかもこれドフラさんも射程範囲内にしてるとか・・・どさくさにまぎれてドフラさんもやるつもりだったのかよこの人!

藤虎さんマジパネェっす!!



そして今回さらりとドフラさんが疑問に思ってたことを解消してくれましたね~
頂上戦争の後、海軍本部の最高戦力と言われている大将には空きが2つ出来ました

一つは赤犬が元帥に昇格したため
もう一つは赤犬に敗れたクザンが海軍を離れたため


赤犬は元帥として海軍本部にいるので大将クラスは2人海軍本部にいましたが、元帥ともなるとそう簡単に現場に動くことはないと思います
つまり何かあったときに出動するのは黄猿だけ

そして赤犬が昇格するより前に前元帥だったセンゴクが引退してましたので、実質海軍本部の戦力はガタ落ちしたと思います

その空いた海軍本部大将のポジションを埋めるべき海軍(政府?)が取った策は・・・「世界徴兵」というものらしいです


名前からして世界中から実力者を志願した、とかそんな感じっぽいですね~
海軍本部で一から階級を上げていくのではなく、それ相応の実力さえあれば一気に大将になれる、というものっぽいです

それにより大将になったのが藤虎ことイッショウと緑牛という人物


海軍本部大将になるだけの実力を持ちながら二人はこれまで一体何をしていたのか?気になります!



というかマジでローは大丈夫なんだろうか・・・

今回のイッショウさんのメテオをブチ切れながらもノーダメージだったドフラさん、自分でやった攻撃だから防げて当然ですけど、メテオのダメージを受けなかったイッショウさん

そんな二人を相手に能力を使えば使う程体力が消耗する、というハンデを抱えてローは果たして時間を稼げるのか?

・・・これは麦わらの一味サイドが早目に工場を破壊してドフラミンゴの調子を狂わせないと厳しいかもしれませんね~

そんな麦わらの一味ですが、続々と集結しそうですね!

今のところお花畑に向かうのがフランキー(とおもちゃの兵隊)、ゾロ(とウィッカ)、ウソランドとロビン
秘密の工場に向かうのがサンジと錦えもん


そして一人当初の目的から大きく脱線して「メラメラの実」を手に入れようとしているルフィ
ドンキホーテファミリーによって襲撃を受けたらしいサニー号チームのナミ、チョッパー、ブルック、モモの助

彼らの動きにも注目です!!



あ、そういえばやはりトンタッタ王国は昔ノーランドが訪れた小人の国のようですね~
彼らが言うにはどこかと戦いをしている所にノーランドが現れ、一緒に戦い、勝利に導いてくれたそうですが・・・自称クリケット一族のウソランドは果たして本物のヒーローになれるのか?(笑)

私、気になります!!(笑)


四月は君の嘘 28話 少女の心



バカだなぁ



今月の月マガに掲載されていた「四月は君の嘘」の展開があまりにも僕好み過ぎる展開だったので感想をば

いや、この作品の感想を書く度に「この作品凄い」と言ってる気がしますが、マジでこの作品すげーわ
主人公がピアニストなので明確なライバルなどが登場するコンクールとかが物語として盛り上げやすいんだろうけど、本来その箸休め的なポジションにあるハズの日常回も面白いんだもの

まぁ、人によっては「地味だ」と言われてしまうかもしれませんが、そんな作風が好きな人達もいるし、苦手な人達もいます
ちなみに僕はそういう作風も好きです(というか基本的になんでも好き)


そんな「四月は君の嘘」の感想行ってみましょ~


※ネタバレ注意!
単行本派の人は見ないことをお勧めします




今回の話の中心は・・・・・椿!

きましたわー!
この作品の主人公である公生はと言えばかをりに淡い想いを寄せていて、最近ではその想いを演奏にのせることでピアニストとしても大きく成長しました

もはや将来的にピアニストとしての有馬公生が語られる時には宮園かをりの名は欠かせないでしょう
しかし、公生は根っから音楽家ですが、何も音楽だけが彼の全てではありません

全身全霊を込めてピアノに向き合っていますが、四六時中向き合っているわけではありません。むしろ本当に四六時中向きえたとしてもそれは昔の公生のように無機質な演奏しか出来ない気もします
音楽家だけに限った話ではないと思いますが、彼らは感受性が豊かなため、日常生活からも芸術を発展させることが出来るのだと思います

むしろ、日常生活とかも必要なのだと思います


そう言った意味で一人の人間としての「有馬公生」を語る上で欠かせない存在と言えば・・・やはり椿でしょう
小さい頃からずっと一緒でまるで姉弟のように育ってきた二人

しかし公生は音楽をやる
椿は音楽をやりません


最近の話ではここら辺が如実に描かれてます
かをりのお見舞いに行った時に公生とかをりが音楽の話ばかりして他の人達を置き去りにしていたら「分かんない話しないでよね」と言い

かつて公生とかをりがタッグを組みコンクールで演奏した時には「そんな目で他の人を見ないで」と思った椿


小さいころからずっと一緒
姉弟のように育ってきた
二人の間にはこれまで築き上げてきた特別な関係がある


しかし、そんな関係を「音楽の力」という椿にとってはワケの分からない力で飛び越えていったかをり
「音楽は言葉を超える」という言葉がある通り、かをりの音楽はどんな言葉よりも公生の胸に届き、再び公生は舞台に上がるようになりました

しかし、それは公生を傍でずっと見続けた椿からしたらどうだったのか?
今までの自分達の関係は一体なんだったのか、という身勝手な想いもあるかもしれません
最初はそんなささいなものだったのかもしれませんが・・・それはどんどん大きくなっていき・・・椿は一つのことに今回ようやく気付きました



今回は椿と公生の過去も描かれていたので順を追って語っていきましょう


子供の頃の椿は・・・ガキ大将みたいなタイプ
男勝りで女の子と遊ぶより男の子と一緒に交じって遊ぶタイプ。しかもその中心

実際に椿は野球やサッカーという身体を動かす遊びを中心にやっていたようですが、公生はそれが出来ません
何故か?


公生はピアニストだからです
手はピアニストの命、手を使う野球なんて持っての他


公生のピアニストとしての才能を考えたらそれは分からない話ではありません・・・しかし、それを子供に分かれ、というのは無理な話なわけで


周囲の子供から公生は浮いていたと思います

「ピアノの練習があるから」と言って何回誘っても断られたらもう野球を誘うこと自体やめられそうなものです


現に今回の話でもコンクールが近いから、という理由で学校を休んだ公生のことをクラスメイト達は「学校休んでズリー」と思っていました

しかしそんな中で椿だけ違います

何度公生の断られても公生を遊びに誘うし、他の子が公生が休んでるのを「ズリー」と言っている中、椿だけは公生がいない席を見詰めて寂しそうな表情をしてます

泥団子のエピソードはぐっときますね
虹色に輝く泥団子を公生にも見せてあげようとしますが、公生はピアノで遊べません
それなら公生の分も作ってやろう、と一人でせっせと虹色に輝く泥団子を作ります

ちなみにこのエピソードの何にぐっと来たかと言うと椿が公生の泥団子を完成させる前に何度か公生を遊びに誘っていることですよね
普通ここまで断られたらムッっときそうなものですが・・・

それでも、一人でも公生の泥団子を作っている時の椿の表情は楽しそうでした
それだけ椿の中で公生の存在は特別だったのでしょう。それこそそれがどういう感情か気付いてなかったとしても


でも・・・それでも音楽が椿から公生を引き離します
遊べない時間は増えるし、椿ではどうしようもないことが公生の身にも起きました
最近では公生とかをりの話題にもついていけません


話は現代に戻りますが、現在椿は昔いいな、と思っていた先輩といい感じの仲になりつつあります
ですが・・・椿が先輩にする話は公生の話ばかり

先輩はそれでも笑っていますが、よく考えると先輩の立場からするとそれこそ椿が公生とかをりに感じているような「分からない話しないでよね」という感じなんじゃないでしょうか

いくら椿が公生のことを弟と言っていたとしても・・・あまり心中穏やかではいられないでしょう



そして今月は柏木先輩から素晴らしいお言葉が

「好き」と「嫌いじゃない」の間には
幾万光年の距離があるのよ



まさにこれ!

椿は先輩のことを嫌いじゃないけど・・・好きか、と言われると違うと思うんですよね
そして椿もそれは感じていたみたいで好きから嫌いじゃないかについて考えている所に・・・公生登場


自分を心配して(我らが柏木先輩が公生に電話で椿が大変だ、と嘘を言ったため)、汗だくになるまで走って探してくれた公生を見て嬉しそうな表情の椿

そして切り出すのは子供のころ食べたアイスバー

確かに「音楽は言葉」を超えるのかもしれません
それこそ音楽をやってない椿はモノクロの世界にいた公生をどうすることも出来ませんでしたが、音楽をやっているかをりは公生をカラフルな世界に引っ張り上げました

ですがだからと言って、椿と公生がこれまでに築き上げてきたものものが音楽に劣るか、と言われるとそうでもない
二人の幼馴染として過ごした時間はそれだけ特別です

それこそ最近は・・・かをりと出会ってからどんどん変わっていく公生に不安を持ちつつも、食べるアイスバーの味は昔と変わらずミルク味だったり、隣の家から聞こえてくるピアノの音だったり・・・
ピアニストとしての「有馬公生」にばかり目が行きがちですが、一人の人間としての「有馬公生」を構成する要素が二人の間にはたくさんあります


二人はずっと一緒だった、そしてこれからもずっと一緒・・・・・





ではありません

二人とも中学3年生なので進路について考える年頃ですが、公生達の家の近くには音楽科のある高校はありません
公生が本気で今後もピアノと向き合っていくつもりなら公生は今の場所から離れた場所に行くことになります

そのことに迷いも見せていた公生でしたが・・・今月でついに決断します
家を離れて音楽科のある高校に通うことを


それを聞いて椿は泣いて公生の前から逃げ出し、自分の気持ちにようやく気付くのですが・・・

ここでポイントは公生がピアニストとしての道を進むことを決断したことですよ
学校の先生から進路について聞かれた時は「僕は何者になりたいんだろう」と思っていましたが、椿にピアニストとしての「有馬公生」を語られた後に音楽科のある高校へ進学することを初めて口にしました

もしかしたら今回椿に会う前から決めていたのかもしれません


でも個人的には椿の口から語られたピアニストとしての「有馬公生」を聞いて決断したんだと思いたい!

椿が今回気付いた公生への気持ちと公生の椿への気持ちは違うものかもしれないけど、公生の中でも椿は特別な存在だったんや!!


ってか最後のページ卑怯過ぎるだろぉ・・・完全油断してたわ(ノ△T)

気付かないフリをしていたけれど、ずっと昔から抱いていた公生への気持ち
椿が自覚したことで今後どうなるのか?

続きが楽しみです!!


ONEPIECE 712話 え・・・え?え!?ドフラさんは一体何者なんだってばよ!
ワンピがない2週間は長く感じますねぇ・・・
というわけで大事をとって編集が尾田さんのスケジュールにゆとりをもたらしたため先週休載になっていた「ONEPIECE」の感想でもいってみましょ~!

前回何故かサンジから突然ドフラさんが七武海を脱退してない、という事実が告げられたわけですけど、何故サンジがそれを知ってるの?と思ったものです

恋のハリケーンに巻き込まれていたハズのサンジが何故ドフラさんが七武海を辞めてないことを知ってるのか?
それは・・・ヴァイオレットに裏切られたから


何やら追手に追われているようでサンジに「殺して欲しい男がいる」と言っていたヴァイオレットでしたが、その正体はなんと・・・ドフラミンゴの部下!!

クラブのマーク持ちのトレーボルの軍所属の殺し屋だったのです!

ま、マジかー・・・てっきりルフィ・ロー達サイドでもなく、ドフラさんサイドでもなく、海軍サイドでもない存在かと思ってたのに・・・

というかドンキホーテファミリーはマーク持ちの奴が軍隊として部下を持つ形式だったのか・・・
ということはコロシアムに参加してるドンキホーテファミリーの面子はコロシアムの英雄・ディアマンテの軍ってことかな?
というか「軍」って表現されると結構人数いそうなイメージですけど・・・あとは戦争とかを行いそうなイメージがありますかね~


僕自身そんなマフィア、ギャングに詳しいわけではありませんが、「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風」では幹部のブチャラティが持っていたのは軍ではなく「チーム」
ドンキホーテ「ファミリー」というちょっとマフィアかギャングかのような印象のある名前なのにマーク持ちが持っているのはチームとかじゃなく軍・・・なんか違和感あるけど、意味あったりするのかな?
気になります



まぁ、それは置いといて・・・
サンジを騙してたヴァイオレット、実は悪魔の実の能力者で「ギロギロの実」の眼力人間でした
あらゆる嘘を見抜くって・・・この能力便利だなおい

これがあればCP9も5年もアイスバーグの周辺に潜伏しなくてよかったんじゃね、ってくらい便利な能力
だってどんなに嘘が上手い人が相手でも頭の中まで全部見透かすでんすもんこの能力

そしてその能力を使ってサンジからルフィ達が同盟を組んだ理由、ドレスローザへ来た真の目的を得ようとしますが・・・相手が悪かったww

こんな状況でも決してブレないピンク一色のサンジさんマジパネぇっす!ww


いや、ちゃんとその後も騎士道精神を発揮してかっこよかったんだけどもw


どうやらヴァイオレットはドフラミンゴの部下にいながらも、好きで部下にいるわけじゃなさげ
むしろ抜け出せない理由があるみたいですが・・・気になりますね




しかしそれよりも気になるのはヴァイオレットの能力を使ってサンジが見た今朝のドレスローザですよ!

ルフィ達が到着する前のドレスローザ
つまり朝刊にドフラミンゴが王下七武海を脱退、ドレスローザの王位を放棄したことに国民がパニックになっていた朝


あれだけのパニックが起きていたにも関わらずルフィ達が島に到着した時には国民の誰もが何事もなかったかのように過ごしていました
僕はてっきりコロシアムで3000勝をしたというキュロスのことを誰も知らないということもあったので、てっきりドレスローザの国民は集団催眠か何かを受けているのかと思っていました・・・もしくはドフラさんが直接国民の前で演説をしたとかそんなパターンだろ、と思ってました


しかし、実際は・・・・・世界貴族直属の役人であるCP0がドレスローザの国民の前でドフラミンゴの記事は誤報であったことを発表していました
そして15時に世界中に誤報であったと発表される予定であるため、それまでは他言無用、平静に過ごすべし、と言っていました


凄いよねこれ
何が凄いって世界中に発表される時間15時ってローがグリーンビットにシーザー引き渡すために指定した時間ですよ
そして国民がパニックになっている中、ドフラさんはCP0の到着を待っていた・・・


つまりクザンに邪魔されて麦わらの一味、ロー、海軍G-5を消せなかったドフラさんが取った策は・・・世界中に七武海を脱退したという誤報を流し、しかも誤報であったことはロー達にギリギリまで気付かせないようにする、というもの・・・

しかもこれの凄いのは海軍本部元帥のサカズキも誤報であることを知らなかったということでしょう
実際海軍本部ではドフラミンゴが突然の脱退を宣言したため会議を開いてましたし

そしてドレスローザに誤報である、と伝えにきたのは世界貴族直属の役人、CP0


王下七武海は確かに世界政府によって略奪を認められた世界に7人しかいない海賊ですが・・・世界中を欺き、海軍本部まで欺き、CP0まで動かせる権限はありません

そういう固定概念こそが盲点
誰もがそう思いこんでるからこそ・・・ドフラさんはやった

たった10人余りを騙すだめだけに




ドフラさんまじパネぇっす!!



でもこれなんでドフラさんはこんなことが出来たんだろ?
ローはヴェルゴが言っていたジョーカーの過去を知らないことが命取りになる、と言う言葉を思い出し、こんな馬鹿げたことが出来るのは天竜人くらいなもの、ということからドフラさんが実は天竜人なんじゃないか、と想っているようですが・・・


ドフラさんは「もっと根深い話さ」と言っています

一体どういうことだってばよ!


確かにドフラさんにはこれまでもいくつか謎がありました

まずは2年前までシャボンディ諸島で営業していたヒューマンショップ
王下七武海に許されているのはあくまで「海賊からの略奪行為」であって全ての犯罪が許されているわけではありません

現にクロコダイルなんかは国獲りを企んだため王下七武海の座をはく奪されましたし

ですがかつてドフラさんが経営していたヒューマンショップは明らかに「海賊からの略奪行為」ではありません
一応世界政府非加盟国という限定はされていましたがケイミーを普通に売ろうとしていたのであれはあくまでも注意書きっぽいです

そしてドフラさんがおこなっているヒューマンショップ
これはジョーカーとしておこなっていたわけではないらしく、海軍本部の上層部も知っていました
知っていながらヒューマンショップという表現は避けていたことから、手を出したくても出せない、といった何かがあるんだろうな、とは思っていましたが・・・



そして頂上戦争終了後のドフラさん
パシフィスタを引き連れ、王下七武海の一人のモリアさんをフルボッコにしてました
センゴクの差し金か、と尋ねるモリアさんに対してのドフラさんの答えは・・・もっと上


そしてモリアさんを取り逃がした時にはドフラさんは政府の偉い人っぽい人物と話していましたが、政府との取引ですらいつやめてもいいと宣言してました・・・



え・・・本当にドフラさんって何者なん???



幼少期のドフラさんは汚らしい格好ながらもソファーにふんぞり返って高笑いをしていました
そして頂上戦争でのあの名言から、ドフラさんこそ「平和を知らないガキ」だったのではないかと思います

一方で今回浮上しているドフラさん天竜人説ですが、天竜人に手を出したら海軍大将が出てくるので、ドフラさんの幼少期を考えると天竜人というのはないんじゃないかなぁ・・・

しかし、これ程の権力を動かせる存在が他に思いあたらないのも事実
世界貴族直属の役人であるCP0も動いてますからね



ドフラさんが繋がっているらしい海軍本部元帥より上の立場の存在
四皇に対抗するための勢力である王下七武海の一人を消せるほどの権力

もしかしたらドフラさんが天竜人なのではなく、ドフラさんと取引をしていた存在こそが天竜人であり、今回ドフラさんは誤報を流すように何かしらの取引をした、という可能性もありそう


ジョーカーことドンキホーテ・ドフラミンゴの過去、私気になります!!





プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

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