小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ONEPIECE 70 ドンキホーテ・ドフラミンゴ!!

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(2013/06/04)
尾田 栄一郎

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全てを道連れに・・・・・・
死んでくれ・・・!!!



発売して結構時間経っちゃいましたけど、「ONEPIECE」70巻の感想でもいってみましょ


もうね・・・70巻は言いたいことが多すぎる!
・ルフィとシーザーの決着
・パンクハザードにやってきた刺客
・フランキー将軍強過ぎぃっ!!
・ドフラさんと仲間
・倒す四皇
・ローの策
・ドフラさんパンクハザードに襲来
・元海軍本部大将、クザン登場!
・す、スモやん・・・


などなど語りたいことがいっぱいあるわけですよ!
しかし全部語ってると長くなりすぎるので、今回はドフラさんとローの策について語ってみます~
各話ごとの感想は個別記事を週間で連載された時に書いているのでそちらをどうぞ~

ONEPIECE 691話 ドフラミンゴの過去、気になります
ONEPIECE 692話 勝利!そして始まる混沌
ONEPIECE 693話 死んでくれ
ONEPIECE 694話 何この展開、超テンション上がるんですけど・・・
ONEPIECE 695話 ハートの席ってなんぞ?
ONEPIECE 696話 錦えもんとモモの助は謎だらけ
ONEPIECE 697話 ドフラさんの明日はどっちだ?!
ONEPIECE 698話 証明出来た奴ァいねェ!!!
ONEPIECE 699話 新世界で一体何が起きてるんだってばよ
ONEPIECE 700話 新世界より



まず、ルフィvsシーザーは最後の抵抗としてシノクニを直接吸収してパワーアップしたシーザーでしたが、ルフィの圧勝
当初の予定である「シーザー誘拐」という目的も忘れて思いっきりぶっ飛ばしました(笑)
読者としてはよくやった!という感じでしたが、ローは迷惑そうでしたね~(笑)

確かにシーザーに逃げられでもしたらローの作戦は成功しないわけですからね


そして遂に麦わらの一味とハートの海賊団が同盟を結んで倒そうとしてる四皇が明らかに!
その四皇とは・・・「百獣のカイドウ」!!

やはりカイドウでしたか~
カイドウと言えばこれまでに姿が登場したことはありませんが、何度かその名前は登場していました

一番最初に登場したのがスリラーバークの時
世間一般でのモリアさんの戦暦を語る上で一番に出てくるのが「四皇のカイドウと互角に戦った」というものでした
しかし当のモリアさんの話ぶりからすると、互角だった、というのとは少し違うっぽい

かつてはモリアさんも野心があり、威勢がよかったようですが、カイドウに敗れてからは優秀な部下を求めるようになり、自分自信で海賊王を目指さなくなってました
つまりカイドウの部下には優秀な部下がいて、当時のモリアさんの部下も有能だったけど、カイドウの部下の前では破れてしまったということ

そしてカイドウに敗れた後は10年間も引き籠って優秀な部下を求めるくらいですし、カイドウとの戦いで全てを失ったということはモリアさんは相当な大敗をしたのだと思います
まぁ、当の本人はカイドウのことをバカ呼ばわりしてましたが(笑)


そして2度目の登場は頂上戦争の寸前
エースを助けに行こうとする白ひげの首を狙おうとしたようです
しかしその時は同じ四皇のシャンクスが阻止したため未遂に終わりましたが、世界最強の男と言われていた白ひげを倒そうとするとかかなり野心がありそうな印象でした


そして今回!
カイドウの姿こそ登場していませんが、多くの情報がでましたね~!

通り名「百獣」
そしてドフラさんと大量の人造悪魔の実・SMILEを取引している
カイドウの部下には500人を超える能力者がいる
この世における最強生物

色々気になる情報がてんこ盛りですね!
カイドウがドフラさんと取引してるのはSMILEは人造の動物系の悪魔の実です
そしてカイドウの通り名が百獣、そしてカイドウを指す表現が白ひげのように「最強の男」ではなく、「最強生物」
・・・カイドウって合成獣の能力者なんじゃね?

最初は「百獣の王」と言われるライオンなのかと思いました。カイドウ自信が人間ではないっぽいのでライオンの可能性が高いんじゃないのかなぁ、と
でもカイドウの通り名はあくまで「百獣」であって「百獣の王」ではないんですよね・・・

次に多くの動物系の能力者を率いているからその頂点に立つ存在ということで「百獣」という呼び名かと思ったのですが・・・仮にもカイドウは2年前から四皇のポジションにいます

そしてそんなカイドウが最近仕入れてるらしいSMILEは何年前か分かりませんがここ最近出来たっぽいです
2年前ヘルメッポがベガパンクについて語っていた時にベガパンクの最近の功績として悪魔の実に関することを言っていました
そしてSMILEはベガパンクが発見した悪魔の実の「血統因子」の応用らしいです
更に2年前ドフラさんが「これからの時代はスマイルさ」と言っていたので2年前、頂上戦争が始まる前くらいにSMILEが誕生したんじゃないのかな、と予想

その時には既に四皇の一人だったカイドウがそれから動物系の能力者の部下を増やしたからと言って通り名が変わるものなんでしょうか?
なのでカイドウの通り名である百獣はカイドウ本人を表す言葉なのかなぁ、と

しかし人間じゃないとしたら意思疎通はどうやってるんだろ・・・
チョッパーは「ヒトヒトの実」を食べたから人間の言葉が喋れますが、もうチョッパーが「ヒトヒトの実」を食べてるのでカイドウが人とどうやって意思疎通をしてるか謎です・・・

ローが言ってた「話合いが通じる相手じゃない」という表現は比喩表現なのか、それともガチで話合うことが出来ないのか・・・

あ、でももし本当に合成獣の能力、それこそ百の獣の能力が使えるというチート過ぎる能力者とかだったらその中に人も含まれて人の言葉喋れる可能性ありそうだなぁ
というか本当に百の獣の能力使える悪魔の実とかあったらかなりチートな気もしますが・・・しかし最強の生物の名と呼ばれるにはふさわしい気もする


一体カイドウとはどんなやつなのか・・・私気になります!!


そしてローはそのカイドウを引きずり降ろす四皇として選んでいました
しかし四皇と呼ばれるやつら単純に四皇と呼べれている個人が強いだけではなく、多くの傘下がいるんですよね
なので一海賊団で挑んでもとても勝てない、というか船長の顔も拝めないくらいなんだとか

直接カイドウと戦えなきゃ引きずりおろすも何もありません
なのでまずはカイドウの戦力をいかに削っていくか、それがローの作戦でした

カイドウが大量に仕入れている人造悪魔の実・SMILE
戦力を削るにはまずここをどうにかしなきゃいけません。能力者が一人増えると戦力が大きく変わりますからね~

そしてそのSMILEをカイドウに取引して渡しているのが・・・ドフラミンゴ!!
なので王下七武海の一人にして悪のカリスマであるドフラミンゴからSMILEを作れなくする、というね

そのためSADを作りだせるシーザーの確保が必要だった、と
更に今度はシーザーの解放を囮にしてSMILEの工場を破壊して作れなくしようとする、それがローの作戦のようです
でもこれ・・・シーザー返したらまたSMILEの工場を造り直したらSMILEが造られちゃうんじゃない?と思ってしまいますが・・・ドフラさんの信用を墜とすの目的かもしれませんね
こういう取引は信用が大事って言いますし

まだローの作戦は全て明るみになってるわけではないので今後が気になるぜ!



カイドウの登場もローの作戦も楽しみなのですが・・・それよりも今はドフラさんが僕の中でアツい!


ドフラさんと言えばこれまでは冷酷な人物、というイメージでした
ドフラさんのシンボルにドロを塗ったベラミーを処刑しようとしてましたからね

しかし、しかしである
70巻を読むとドフラさんの印象がガラっと変わります

ドフラさんの指示に従いシーザーの安全を確保しようとしたヴェルゴとモネでしたが・・・ルフィ達の前に破れます

このままではシーザーを失ってしまう、そんな中ドフラさんは連絡が取れたモネにかつてパンクハザードを死の島に変えた兵器を利用して島もろとも死んでくれ、という命令をモネに出します

島全体を覆う毒ガスの中では例え毒に耐性があるルフィでも耐えられません。耐えられるのはシーザーだけ
当然モネもヴェルゴも耐えられません

ここだけ見るとドフラさんはやっぱり冷酷なやつ、という印象ですが・・・モネがドフラさんが指示する前からこの行動をするつもりだったんですよ!
恐怖や畏怖だけでなく・・・ドフラさんを慕っています
だからこそドフラさんを脅かす可能性をここで排除しようと自分で判断していました

ここまで慕われる人物が冷酷な奴なのか?


そして自らのミスを素直に謝罪したり、モネに指示を出した後に悩むような苦しむような表情・・・ドフラさんってもしかしてスゲー仲間想いなんじゃね?

今回登場したドフラさんの部下、ベビー5、バッファローが敗北した時も二人を許していました


そして何より・・・ヴェルゴさんとの会話
他の部下がドフラさんのことを「若様」「若」と呼んでる中ヴェルゴは「ドフィ」と呼んでいました

このことからドフラさんとヴェルゴは特別な関係なんだと思っていましたが・・・まさかドフラさんがヴェルゴのことを「相棒」と言うとは・・・

そんな一番長い付き合いである相棒・ヴェルゴも切り捨てる、ドフラさんはスゲー仲間想いだろうけど何か大きな目的がある気がしてなりません


そしてモネの言葉

さよなら若様
あなたこそが
''海賊王''になる男・・・!!!




ドフラさん海賊王目指してるのかよ!!?
これはちょっと意外でした・・・これまでのドフラさんの印象だと海賊王を目指すというよりは世界が変わる様子を楽しんでて自らが海賊王になろうとしてるイメージはなかったのですが・・・まさか海賊王を目指していたとは


しかしそうなるとますます謎なのがなんで強大な戦力になる悪魔の実を新世界の海賊達相手に取引しているのか?
だって彼らも海賊王を目指しているわけですし、ライバルが力を付ける手伝いをしちゃってます

しかも現在のドフラさんの最大の取引相手であるカイドウは海の皇帝と呼ばれる四皇の一人
大海賊時代の中でも海賊王に近い存在と言えます

そんなやつに更に力をつけさせて・・・一体ドフラさんは何を考えてるんでしょう?

あ、ここで地味に気になるのがこれまでドフラさんが「何と」SMILEを取引しているのかが明らかになっていないことでしょうか
普通に考えたらお金と引き換えに取引してるんでしょうけど・・・作中では明記されていません

そしてもしお金で取引をしているとしたらドフラさんはその大金を何に使うつもりなのか


多くの海賊が海賊王を目指してしのぎを削っている中、一人明らかに違う方向から海賊王を目指しているドフラさん

ヴェルゴ曰くドフラさんの過去を知らないことがローにとって命取りになるそうですし・・・私気になります!!





そしてシーザー誘拐に成功した一向が次に向かうのは・・・ドフラさんが治めている国・ドレスローザ!!
た、楽しみ過ぎる・・・!!


えぇい!!次回の発売日はまだかいな!!


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私は矢口君のことが好き
大好き



総員!!小春さんに敬礼!!!(`・ω・́)ゝ
なお、当ブログではこれまで日高小春のことを小春ちゃんと呼んでいましたが(twitter上では日高さんと呼ぶことも)、今回発売された4巻を見て思いました

小春△(さんかっけー)


そして高校生になった小春ちゃんが女性として成長していてもはや小春ちゃんとは呼べないわけです
なので今後小春さん、と敬意をこめて呼ぶことにしました~


とまぁ、そんな話は置いといて
「ハイスコアガール」4巻が発売されました

「このマンガがすごい! 2013」で2位を取るという快挙を達成していましたが、その影響でしょうか
今回は色々な所とコラボしてるようですね~

一部書店さんでは特典もついてるようですし、ローソンで発売されてる「ハイスコアガール」の帯にはローソンの制服を着たガイルさんが!
その他にもゲームセンターにポスターが貼られてるようですし、ファンブックも発売になったそうです

本当に色々やってるなw


そして何より4巻は通常版の他に特装版があるんです!

特装版にはなんと・・・作中にも登場するストⅡの曲をアレンジしたCDが付属!!
これはストⅡ世代にとってはたまらないのでは?


残念ながら僕はストⅡ世代ではありませんでしたし、ストⅡ自体をやりこんでいたわけではなかったので通常版でいいか、と思って本屋に行ったのですが・・・・・なんぞこれ


通常版の表紙:ハルオと大野さんが二人で協力プレイしてる表紙
1巻では同じ台に座っているものの、協力しているとは言えない感じの表紙、2巻では二人で同じゲームをやってるような表紙、3巻では本編後半でのすれ違いも表しているのか一緒にゲームをしつつも違う方向を見てる二人、ときて・・・4巻。心なしかハルオだけではなく大野さんも楽しそうに見える!
いいですな!

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特装版表紙:ゲームをやってるハルオとそれを横で見てる小春さん

ば、馬鹿な・・・小春さんが表紙だと・・・!?


「ハイスコアガール」の今までの表紙を見れば一目瞭然ですが、この作品はハルオと大野さんの二人を中心に描かれた作品でそれを表すかのようにこれまで表紙はずっと2人でした
ハルオ一人だったこともないし、大野さん一人だったこともありません

ですが特装版では・・・小春さんが表紙に登場しとるがな

というかなんですか特装版の小春さんの太ももは!!
なんてけしからないんだ!(ニヤニヤ)


あとさり気に通常版の表紙の舞台はゲーセンで特装版の舞台はハルオの家(?)ってのがいいですね~
大野さんは家庭用ゲーム機を持っていないし、何より二人にとってゲームは家でやるものではなく、ゲーセンでやるもの

大野さんは家が厳しいので家ではゲームなんて出来ませんが、ハルオは家でもゲームをする
そんなハルオと家庭用ゲームの話が出来るのは・・・小春さん

この表紙いいですな~!


そう思いつつ僕は一つのことを悟りましたよ
表紙に登場したとは言え、小春さんが登場したのは特装版
通常版には1巻からの流れもあり大野さん


・・・あ、下手したらこれ小春さんが表紙飾ることってないぞ


ってね(ノ△T)
そう思い迷わず特装版を購入しました(笑)

あ、CDよかったですよ~!ガイル愛にあふれてましたけどww
僕でも「ラウンド1」の声とかは覚えてるのでその部分とかテンション上がりましたし


ストⅡにハマってた方は必聴かも


というわけで長くなりましたが4巻の感想です~




まずね、小春さんがかっこいい、マジ天使

高校生になって一気に垢ぬけましたね~可愛くなった!
そして小春さんは・・・ゲームの腕が上達してる!!

昔はゲーセンに出入りしてるハルオを見て不良の溜まり場に行くなんて、と思っていたのに今では一人でゲーセンに通うし、家庭用ゲームを自分で買ってます
そして・・・ゲームの腕はゲーセンから離れていたとは言え、かつては豪指と呼ばれたハルオ(自称)に勝っちゃいます

最初はゲーセンになんて興味がなかった小春ちゃん
彼女がここまでゲームに夢中になっているのはゲーム自体が面白かったということやゲーセンが素晴らしい空間だった(スケベでアホな人が多いけど)からというがあります

最初はおどろどろしく感じたBGMも話が進んでいくとBGMがかっこよくなってくる、そういうゲームならではの展開に魅力を感じていき、これまで夢中になれるものがなかった小春さんも夢中になっていきました

でもそれよりも小春さんがゲームに夢中になった一番の理由は・・・ハルオのため


ハルオの中で大野さんの存在はかなり大きいわけですよ
それこそ他人が入りこむ余地なんてないくらい大きい。でもそれでも小春さんはハルオのことが好き

それならハルオに自分に関心をもってもらうしかない
それこそ・・・ゲームでハルオを負かして、ハルオが小春さんに勝ちたい、と思うようなくらいになって

実際に小春さんはゲームの腕が上達して、ハルオに勝ちます。そして小春さんの思惑通りハルオは小春さんに勝つことを考えて家でゲームの修行をします

ですが・・・小春さんにとってゲームでハルオに勝って自分に関心を向けさせるのは強硬手段なわけです
本当はハルオと一緒にゲームをして楽しみたい、隣でゲームをしたかった

でもハルオの関心を引くために


勝ち続けることで私に関心を持ってくれるのであれば・・・
私は絶対に 負けない


そして小春さん!
高校になってから見た目が垢ぬけたかと思えば性格も変わってるw
ハルオにゲームで勝ってハルオを馬鹿にしてるところとか、可愛過ぎるやろ!!w

そして大野さんにほぼ宣戦布告する小春△(さんかっけー)

大野さんにハルオのことをどう思っているか聞いたところとか成長したな、と思いましたね
大野さんも動揺してましたし、いい働きですぞ!


この巻では成長した小春さん尽くしだったのですが、やはりこの作品はハルオと大野さんがメインの作品
大野さんと同じ高校に行こうとゲームを断ってまで勉強したにも関わらず受験に落ちてしまったハルオ
その間大野さんはハルオのことをゲーセンで待っていました

そして高校が別々になってしまったことが引け目になってしまいハルオはしばらくゲーセンで見かけても大野さんに話しかけれなくなってしまいました
合わす顔ない、という引け目からゲーセンからも遠ざかってしまったハルオでしたが、小春さんに負かされて再びゲーセンに足を運ぶようになりました
大野さんに合わす顔を取り戻すために


ですが、その時には大野さんの家のしつけが厳しくなってしまい、大野さんはゲーセンへ行けなくなってしまいました

大野さんのため、と思ってまた行動したのに・・・空回り



でも大事なところでは間違えない!
しつけが厳しくなったことで大野さんが家出した時に大野さんをちゃんと探し当てた!

そしてこの時の大野さんがまたね・・・可愛いんですわ
相変わらず喋らないわけですけども、大野のために何かしたいと言うハルオが疲れて寝た時にはハルオに毛布をかけ、ハルオの寝顔じーっと見つめる様子とかね・・・最高ですわ

そして朝バイトの時間だからと言ってホテルを後にするハルオを見送るときの笑顔!
そして上から手を振る様子!ハルオの帰りを待つ大野さんの表情!!!


やっぱ大野さんは強い(いろんな意味で)

更にこの時にハルオは大野さんの支えになってあげたい、とはっきり思うようになってますし、もうこれはハルオと大野さんが結ばれるのも時間の問題かな~


結局小春さんは告白出来ずに終わりかぁ・・・




と思ってたら





私は矢口君のことが好き




小春さん告白したーーーーーーー!!!??

大野さんとハルオの間には自分が入り込む余地なんてないのは分かってる、ハルオにとって大野さんの存在が大きいことも分かってる
それでも告白する小春さんがね・・・最高にかっこいいし可愛い


しかもその後にハルオが再戦をしたがっていたゲームでの再戦をしてそれでハルオが勝ったら小春さんは大人しく身を引く、小春さんが勝ったら・・・

もし
・・・私が勝ったなら・・・
・・・私と付き合って・・・



とか!
何この娘・・・下手な野郎よりかっこいいし、めっちゃヒロインとしても魅力的なんですけど!!


ゲームでの対戦の結果はどうなるか分からないけど、小春さんの恋はきっと実らないと思います
それほどハルオと大野さんの関係は特別


でもそれを分かりつつも告白をした小春さんの勇気に胸がアツくなったんだ・・・


もう一度最後に小春さんの勇気に敬礼!!(`・ω・)ゝ


ニセコイ 79話 僕らが求めたもの
風は今・・・「小野寺」に吹いてる!!



僕は「ニセコイ」作品のヒロインズは皆魅力的だと思っています
神に愛されてるせいでアンチも多いですが、楽への気持ちを自覚してから爆発的に可愛くなってきた千棘
不思議な力によって本当は楽と両想いなのに結ばれない小野寺さん
千棘との板挟みによって自分の気持ちを中々認めませんが、心の底では認めているつぐみ
相手が誰だろうと関係なし!自分の想いを貫くだけ、まさに恋する乙女は無敵に素敵なマリー


そんな中でも個人的に特に好きなのが小野寺さん!
不思議な力によって邪魔されながらも頑張る小野寺さんマジ天使!と何度思ったことか・・・人気投票で1位を取った時には大歓喜でしたよ
・・・・・あれ?そういえば人気投票で1位になったんだよね?その割には小野寺さんメインの話少なくない??・・・あれ?(ノ△T)



そして最近このヒロインズに新たに加入したのが・・・小野寺春こと妹寺ちゃんです

以前から一体いつ登場するのか、と楽しみにしていた妹寺ちゃんでしたが、楽たちが2年生になって遂に登場!
「ニセコイ」ではこれまでいなかった後輩キャラとして登場ですよ!

マリーの時もそうでしたが、コミィは新キャラを出した後はしばらくはキャラ立てを兼ねて新キャラメインの話を描く傾向にあるみたいですね~
妹寺ちゃんが登場してからというものあの神の寵愛を受けていた千棘ですら1話に数コマ登場するかしないか、といった状況が最近は続いていました


しかし小野寺さんは違う!
「ニセコイ」開始当初から千棘とダブルヒロイン的な立ち位置にいたにも関わらず、マリー登場時には小野寺さんの霊圧は消えていました・・・
しかし今度は違います!なんて言ったって今回新キャラとして登場したのは小野寺さんの妹!

つまり妹寺ちゃんが活躍する話には自然に姉である小野寺さんを話に絡ませることが出来るわけです!!


ふっ・・・・・風は今「小野寺」に来てる!!
この風にのって千棘、つぐみ、マリーなんて置き去りにしちゃってもいいんですよ小野寺さん!!



・・・・・置き去りにされたのは小野寺さんでしたorz


妹寺ちゃんが登場した時は小野寺さんの活躍も増えるな!と思ったのですが・・・それも序盤だけ
しかもお情けかのようなくらいのシーンしか登場しません・・・とても話に絡んできてるとは言えない・・・orz

そう風は確かに「小野寺」に来ています。・・・・・小野寺春ちゃんの方にな!(ノ□T)




というわけでここ数話は妹寺ちゃんのターンが続いていたわけで、今週くらいまでは妹寺ちゃんのターンかな~と思っていたら、今週はまさかのつぐみ、ポーラのターン!!


そういやポーラも1年生として入学してきてるんだったww



ポーラは何しに日本に来たんだろう、と頭の片隅で思ってましたがつぐみのためでしたか~
この娘はつぐみにしょっちゅう勝負を挑んでますが、本当に慕ってるんですねぇ


恋に奥手そうなつぐみを後押しするためにわざわざ日本に来たポーラ
全力でつぐみの応援をします

お前一応千棘のとこの部下だろ!って言いたくなるくらいつぐみよりで応援してます(笑)


そしてポーラの言葉を口では否定しつつも妄想ではちゃっかり楽の胸に手を置いていたり、まんざらでもない感じのつぐみ可愛ぇ(笑)



そしてまぁ、天然の女たらしの楽さん(小野寺さん相手だとヘタレますが)の言葉によって動揺して服が破けてしまったつぐみ
変わりになりそうな服がなかったので取りあえず楽が自分のシャツをつぐみに着せようとするのですが・・・




このタイミンングで小野寺さん乱入




ま、マジかよ・・・小野寺さんの登場を楽しみにしてたし、今週つぐみ&ポーラの話ってことは小野寺さん登場しないのかー、とがっかりして読んではいましたよ

でも!この登場の仕方はあんまり過ぎるぞーーー!!(T□T)



中を窺うようにひょっこり顔をのぞかせる小野寺さん、赤面する小野寺さん・・・何故だ、他のシーンであればご褒美以外の何物でもないのにこのシーンにおいては最悪過ぎるぞ・・・


というか楽はなんでシャツの仕方から肌着を着てないんだよ!w
裸にYシャツなんて着てたらビーチクが透けるかもしれないだろww

そして小野寺さんはなんであの後鍵を閉めたんや・・・・・どうぞごゆっくり、ってか!!小野寺さんそれはアカンよ!





僕らは求めていました(少なくとも僕は求めていました)

小野寺さんの出番を

なんだかんだいってバレンタイン編以降まともな活躍してなくない?という状況の小野寺さんの活躍を

そして小野寺さんの赤面姿を見て癒されたかった



それが今週の展開・・・こんなのってないよ!!(T^T)

来週もつぐみ&ポーラ回っぽいし、小野寺さんが活躍するのは一体いつになるのか・・・
というか小野寺さんはまだ登場シーンがあるけど、千棘やマリーはどこにいったんだ・・・この二人の霊圧が消えるとか滅多にないぞ


ハイキュー!! 1 日向と影山

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どんな劣勢だろうが 戦い続ける理由はひとつ
まだ
負けていないから




週刊少年ジャンプで大人気連載中の作品「ハイキュー!!」の感想です~!
既刊6巻ということで今更の紹介、という形になってしまいましたが、この作品自体は連載開始の頃から「何これ!すげぇ鳥肌立つ!」と思いつつ読んでました
むしろジャンプNEXTに読み切りが載った頃から読んでました

しかし、単行本を購入したのはつい最近・・・何故か?


理由はいくつかありますが、僕のバレー漫画に対するハードルが高かったんですよね
確かに「ハイキュー!!」という作品は面白いです。バトル×スポーツ系の漫画がウケるジャンプの中で主人公達が特別な能力があるわけでもなく、バトル的な展開になるわけでもないのにこれだけの人気が出る、というのはすごいことだと思います

しかし・・・僕の中でバレー漫画と言えばこれ!という名作があったんですよ

その作品のタイトルは・・・「健太やります!」


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随分前にサンデーで連載されていた作品ですが、これが面白いのなんの
こちらも特別な力などないバレー漫画でした


この作品の何が凄かった、ていうと主人公達のチームが必ず勝つわけではない、ということと主人公の井口がまっすぐ成長していくわけではなかった、ということでしょうか

1年の頃は優勝候補にボロ負け、本当に1点を取ることが目標になるくらいボロ負け
たった1点取っただけでは試合には勝てません。でも彼らはそのたった1点を取るために全力を出した。

そして2年の頃に再び対戦した時も敗北、しかし今度は前回よりも戦いになってました

主人公・井口にとって最後となる3年の頃・・・この時ようやく接戦になり、勝ちます


1巻から積み重ねてきたものが物語の後半になって解決されるあの爽快感、これが上手かった作品です



そして井口は最初はリベロとして活躍していたのですが、その後セッターに移籍、そしてセッターをやりつつキャプテンもやることに
しかし自分よりも上手いセッターが後輩として入部してきたことで再びリベロに
その間に井口もくさったりしましたが、それでも遠回りしてでも成長しました。むしろ遠回りしたからこそ成長したのかもしれません

こういうところが丁寧に描かれていたので僕の中でバレー漫画といえば「健太やります!」という印象だったんですよ



なので同じバレー漫画である「ハイキュー!!」に対するハードルも高かったので「面白いけど・・・この先面白くなくなってしまったらどうしよう」という不安が勝って今まで買えなかったんですよねぇ(ちなみに僕は新しく単行本を買う時は大体この不安があります)


それでもこの作品の持つアツさ、まっすぐさに懸けようと思いました
きっとこの作品は今よりもっともっと面白くなってバレー漫画の中でも名作になってくれる!


というわけで前置きが少し長くなりましたが「ハイキュー!!」の感想でーす


主人公・日向はバレー選手としては小柄な体格ですが、幼いころテレビで見た小柄ながらも得点をバンバン重ねてる「小さな巨人」に憧れバレーを始めることに
役割はもちろんスパイカー

中学に入りバレー部に入ろうと思ったら・・・日向の中学には男子バレー部はありませんでした
だから日向は一人で練習をします。時にはサッカー部、バスケ部の友達に手伝ってもらって練習したりします

・・・でも、一人


一人では当然試合には出れませんし、仲間がいない、という孤独感は相当なものだと思います
しかし日向は一人でも頑張り続け、中学3年にようやく初めての大会に出場することに
(チームは1年生3人に日向の友人2人が助っ人として入った超即席チームでしたが)



そしてこの作品のもう一人の主人公と言ってもいい影山は才能の塊
身長もあるし、サーブも強烈なの打てます。そしてなんといってもセッターのセンスがハンパない
総合力が非常に高く、まさに天才


ですが、その才能ゆえにチーム内では孤立・・・影山の理想についてこれるメンバーがいなかった


ほぼ素人集団ながらもチーム一丸となって戦う日向達と能力の高い選手がそろいつつも独りで戦う影山
そんな二人のチームが日向の初試合となる大会第一回戦で当たります


結果は・・・当然、日向たちチームの惨敗
「諦めなければ」という言葉がありますが、実力差は歴然、日向たちのチームが影山のチームに勝てる可能性は限りなく低かったので当然の結果といえば当然の結果



でも・・・試合中は「まだ 負けてない」
この描写がいいですね~

例え相手がはるか格上だったとしても、自分たちが崖っぷちだったとしても、まだ負けてない
ですが、相手が格上、自分たちが崖っぷちだとついつい弱い心が顔を出すんですよね「仕方ないよ、相手が悪かった」などなど・・・

でも日向はどんな相手、どんな状況でも諦めなかった
それは皮肉な話だけど、3年間一人でバレーをやってきた日向だからこその勝利に対する飢えなんだろうな~、と思ったり

もっとバレーを続けたい、もっとコートに立っていたい、そのためには勝たなきゃいけない
中学3年になるまでチームメイトは誰もおらず、一人で体育館の隅っこ、ろうかで練習してきた日向
そんな日向にとって最初で最後のチャンスとなった今回の公式戦、そりゃ諦めませんよ


そして試合の最後
身長の低い日向はこの試合何度もブロックにとめられていました。もっといいセッターがいたら話は別だったそうですが、今回のセッターは他の部活からの助っ人
素人なのでミスもあるわけで・・・最後の最後でトスミスをしてしまいます

日向に上げようとしてたのに、ボールがすっぽぬけて反対方向に
もちろん日向たちのチームは日向以外は初心者のようなものなので日向以外にスパイクをまともに打てる人はいません
そしてボールがすっぽぬけた先には誰もいない・・・ハズだった



もうね、ここの描写が鳥肌立つ
この作品はスポーツ漫画において重要な静と動のシーンの描き分けがものすごく上手いと思う
日向のあの動きが本当に一瞬のことだったんだ、ということがとても分かりやすい描写で描かれてる


初の公式戦で一人ではなかったとは言え初心者の寄せ集めのチームでは勝てないことを学んだ日向
日向との試合の後、そのまま優勝するかと思いきや独りよがりなプレーのせいで本当に独りになり優勝を逃した影山



そして時は流れ・・・高校
打倒・影山を目標に日向が入学したのはかつて「小さな巨人」がいた高校・烏野高校
「小さな巨人」がいたころは全国大会に行く程強かったものの、今は墜ちた強豪、飛べない烏と呼ばれてる高校です


そしてそのコートには影山の姿が・・・!


下手くそだけど体格の不利を補ってあまりある運動量、身体を扱うセンス、勝利への執着を持っている日向
セッターとしての才能は天才的で他にもバレーボールに関するあらゆるものに恵まれつつも独りで戦ってきた影山


この二人が出会い、同じチームになり、墜ちた強豪飛べない烏・烏野高校バレーの全国への挑戦が始まる!!



といった感じで「ハイキュー!!」1巻の感想でした~
感想というより紹介っぽくなってしまいましたが(笑)

2巻以降も面白いので是非読んでみては!?


我妻さんは俺のヨメ 1 現在は他人、未来ではヨメ!

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我妻さん・・・・・・
こんなみじめでみっともなくて・・・・・
甲斐性なしな俺だけど・・・・・・

だけど!!

必ず君に見合うような男になって君を迎えに行くから・・・待っててよ!!




はい、というわけで作品のタイトルと記事のタイトルがほぼ変わりませんが、現在週刊少年マガジンで連載中の「我妻さんは俺のヨメ」1巻の感想です~

まずはこの作品、現在は週マガで連載されていますが、その前にはマガジンSPECIALという雑誌で連載されていました
しかし、マガスペでも人気が高かったのか週マガに移籍したのです!!


何がすごいって雑誌の移籍自体はたまにある話なのですが、マガスペは月刊誌、それに対して週マガは週刊誌
そう月刊誌から週刊誌へ移籍したんですよ「我妻さんは俺のヨメ」という作品は!


読者的には嬉しい話ですが、作者的には〆切的にキツくなるんでしょうけど・・・個人的には移籍して成功した作品だと思います!
この移籍で味をシメたのか週マガは他所から面白い作品を引きぬいた作品が現在いくつか連載されてますからね~



そんな「我妻さんは俺のヨメ」はタイトルが全てを表していますが、未来へタイムスリップすることが出来る主人公・青島がクラスの人気者である我妻さんと結婚する未来へ向かって頑張る話です!

タイムスリップで未来に跳んだりしますが、メインのタイム軸は青島たちが高校生の頃です


ある日突然タイムスリップが出来るようになった青島
しかしこのタイムスリップは自分で意識して出来るわけではない、というのが一つのポイントでしょうか

どうやら時系列順にタイムスリップすることにはなってるようですが、青島の行きたいタイミングでタイムスリップすることは出来ません
また未来の何時にタイムスリップするのかも自分では分かりません

ただ10年後の未来にタイムスリップする、それだけは確定しています


そしてその10年後の未来では青島は我妻さんと結婚してるんです


しかし、今の青島と我妻さんの関係は・・・他人

しかも我妻さんは顔よし、成績よし、性格よしでクラスの人気者
それに対して青島は・・・顔普通、成績悪い、性格普通・・・・・クラスの中でのヒエラルキーは低いです

でも未来では結婚してるなら青島と我妻さんは仲いいんでしょ?と思うかもしれませんが・・・そんなことはありません

青島にとって我妻さんにあいさつするのはハードルが高いと感じるくらいに他人です(笑)



そんな二人が10年後の未来では何故結婚してるのか?
それは僕たち読者にも分かりません

「我妻さんと結婚している」という事実は知っているものの、なんで結婚出来たのか分からない青島がタイムスリップする度に得る情報から我妻さんと結婚する未来に向かって頑張る、という話です

ちなみに週マガの最新話でもまだ結婚する決め手は分かってません・・・一体なんで高校の頃からモテモテだった我妻さんは青島と結婚したのか?そこを考えながら読むのも一つのポイントかもしれません


しかし!
僕としてはこの作品の楽しみ方として一つ推したいのは登場する女の子の可愛さではありません

いや、もちろん我妻さんを初め、青島の妹・ひかりもシルヴィアも可愛いのは可愛いんですよ!
しかも我妻さんとシルヴィアは重要キャラだけあって話が進む程に可愛くなるし!


でも!
僕がこの作品で推したいのは・・・主人公青島です



青島は部活では補欠(バレー部)、後輩達が使用するタオルを洗ったりと雑用をしてるし
何か悩みがあるとパンツ一丁で部屋で一人体育座りするし
おっぱい大好きですが・・・



かっこいいんですよ

もちろん顔がかっこいいというわけではありませんよ?
性格がかっこいいんですよ


我妻さんは性格がよい娘ですが、青島は性格がよいわけではありません
かと言って悪いわけでもなく、人並みの良心を持っている、いわゆる普通という感じ


青島の未来は我妻さんと結婚することで固定されているわけではないようで、1巻後半ではちょっとしたきっかけで未来での嫁が我妻さんではなく、シルヴィアになっていました
現在が変わったら、未来も変わるってやつです

そして青島は未来にタイムスリップすることが出来るわけですから悪い未来をタイムスリップで変えることも出来るわけです
ただ、タイミングが分からないし、タイムスリップで10年後の未来に跳んだ時には高校時代から未来までの記憶はタイムスリップした青島には当然ないので、何故この未来になっているのかが分からない
なので未来にタイムスリップする、という一見便利そうな力を手にしたけど手探りで未来を探す、という僕たちが普段やっていることとあまり変わらないことをするわけです


青島がタイムスリップした未来の中で友人の伊籐が変態行為をして拘置所に収容される、という未来があったのですが、青島はその未来を変えるためにも奔走しました(見る人によっては奔走とは言わないかもしれませんが・・・青島にとっては大変だったということで)

これは別に青島が我妻さんと結婚するために必要なことではありません
結果的に我妻さんと一緒に合コンすることになっていましたが、今回のがきっかけで我妻さんは青島との結婚を極めたわけではなさ気でした


タイムスリップモノでよくある話なのですが、過去(この作品の場合現在)を変えると未来が変わる
そういうと都合よく変えられるみたいに聞こえますが、変えた本人が望まない未来に変わる可能性だってあります。更に過去もしくは現在を大幅に変えてしまったために起きるタイムパラドックの問題もあります

それでも自分一人だけが幸せになるわけにはいかない、と思った青島は友のために奔走しました
いや・・・この時青島はそこまで考えてなかったかもしれませんが(笑)



そしてシルヴィア!
伊籐の未来を変えたら何故か未来の嫁が我妻さんではなく、シルヴィアになっていたのですが、このシルヴィアの最大の特徴はオランダから来た、というのと・・・胸でしょうな

最初は嫁は我妻さんなんだー、と思ってた青島もシルヴィアの胸にやられそうになってましたし(笑)
そして一度は未来の嫁は我妻さんではなく、シルヴィアでもいいんじゃ、いやいっそのこと両方と・・・なんて最低なことを考えてた青島ですが、それでも自分がしようとしていることが最低なことなんだと認めて、改める青島はかっこいいと思うの



今はまだ我妻さんと結婚する未来は遠い先ですが、タイムスリップを通して少しずつ成長する青島ならいつかきっと我妻さんと結婚している未来に辿りつけるはず!!

今後も期待ですぞ!!


ニセコイ 78話 春がもたらしたもの




妹寺ちゃんがアホかわいい(あいさつ)


さてさて、妹寺ちゃんこと小野寺春が登場してからもう話的にけっこう経ちましたがまだあと少しくらい妹寺ちゃんメインで行くのかな?
前回に引き続き今週も妹寺ちゃんのターン!

しかし、今回は久しぶりにお友達の風ちゃんも登場!
僕はね・・・彼女も光るものを持ってると思ってるんですよ。それが何かは分かりませんがいいキャラしてそうな、そんな気がするわけです・・・が、


風ちゃんもしかして春ちゃん大好きっ娘??
最初は妹寺ちゃんは思いこみが強いから、と性格を熟知した上で楽のことについてあまり心配してなかった様子の風ちゃんでしたが、妹寺ちゃんが楽にパンツを2回も見られた、ということに反応

その後には怖い顔して妹寺ちゃんと一緒に楽の様子を見に行くことに・・・


うーん、風ちゃんはガチで妹寺ちゃんが好きなのか、それとも友達として何より大切にしてる、というパターンなのか・・・個人的に前者だと面白いかなぁ
他のヒロインズとの差別化になるし、楽に惚れませんからね~


その後二人して楽の様子を見に行くわけですが・・・うん、いつも通りですわ(笑)
小野寺さん、千棘と話す楽のところへマリーがやってきてつぐみと千棘が起こる、というパターン、鉄板ですな(笑)

しかしあれ本当にハタからみたら「え・・・なんなのあれ?」ってなるんだろうなぁ(笑)


るりちゃんがさり気に先輩っぽいくてよかった!
いや、実際先輩なんだけど、今まで1年生というポジションだったのであまり先輩という感じがなかったのですが、昔からの知り合いであるっぽい妹寺ちゃんのことを「春」と名前で呼んだり、よそよそしい感じがないですし、こういう一面を見れる、というのも後輩キャラが登場した時の魅力ですよね~



その後楽と二人で話すことになった妹寺ちゃんでしたが、遂に王子様を探す手掛かり、ペンダントを披露!
当然楽は自分のだから返して欲しいと主張するわけですけど、王子様にフィルターかかってる妹寺ちゃんは聞く耳持ちません

楽が実は自分は王子様の知り合いなんだ、と言っても最初は全く信じません
素敵な笑顔で先輩にパンチくれてます

僕は正直このシーンを見て妹寺ちゃんのことを見直しましたよ
だって顔も知らない男の人に助けられた、ということしか覚えてなかったハズなのに何時の間にか妹寺ちゃんの中ではハリウッド俳優みたいな男の人助けられたことになってた時は「あぁ・・・この子アホの子や」と思ったわけですけど、ちゃんと人を疑うことも出来るのね


と思ってた時期が僕にもありました



楽に拳をくれた後にまたもや謎の男の人(楽)に助けられた妹寺ちゃん
そしてそのタイミングで楽が再び王子様の話をすると・・・・・あっさり信じちゃいます



あぁ・・・・やっぱりこの娘アホの子や


楽の嘘っぽい話でも王子様が絡むと本気で信じてる様子・・・流石やでぇ
しかし王子様に憧れてる様子の妹寺ちゃんですが、この後の「あの人 また助けてくれたんだ 嬉しいな・・・!」の表情!!

完全恋する乙女ですわー
めっさ可愛いやないかい!!


既にヒロインが4人いて、それぞれが魅力を持っていた「ニセコイ」
そんな中に投入された新しいキャラ、春ちゃん

この娘・・・あなどれんぞ!!





でも!敢えて一言言いたい!!



小野寺さんがモブ寺さんになっとるがな・・・





神に愛されしヒロイン・千棘、神のいたずらに翻弄される小野寺さん、千棘との板挟みに(勝手に)なってるつぐみ、10年間一図に想いを寄せるマリー

ニセコイには4人のヒロインがいました



ラブコメ漫画でヒロインが4人となるとちょっと多いような気もしますが、「いちご100%」の例もありますからね
ただどうしてもマリーが登場した当初は小野寺さん、つぐみの霊圧が消える、という現象が発生してしまっていました

マリー登場以降も千棘がメインである海回~文化祭、クリスマス編などでは千棘以外のヒロインがあまり活躍出来てなかったんですよね~
それこそ文化祭編なんてつぐみは端役でしたし。集のキラーパスがなければ文化祭のつぐみ活躍の場少な過ぎだろぉ(ノ△T)

そしてクリスマス編では完全に千棘の独壇場

もうね、他のヒロインなんて存在してるのか、と思うくらい千棘づくし
楽のスイートルーム発言によって小野寺さんだけじゃなく、マリー、つぐみにも大ダメージ与えてましたし


つまり何が言いたいかと言うと現状「ニセコイ」にヒロインは多いんじゃないか、ということ

確かに作品として長く続けていくためには多少なりとも新キャラの投入は欠かせません
でないとよっぽど中身で見せない限りマンネリ化してしまいますからね(・ω・;)

コミィもそう考えているのか、楽たちが2年生に進級したタイミングで新キャラを投入してきましたよ



小野寺春というヒロイン枠のキャラをな!




うん・・・多いよ・・・妹寺ちゃんは確かに可愛いけど、ヒロイン多いよ・・・・・
あんまりヒロインが増えたら小野寺さんの出番が減っちゃうじゃないか!


でも小野寺さんはまだマシな方だよね!だって妹寺ちゃんのお姉ちゃんなんだもの!登場シーンは他のヒロインズと比べたら多いはず!例えそれが妹寺ちゃんの話のオマケだったとしても登場しないよりはマシだよね!


あれ・・・今週小野寺さん台詞あった・・・?(震え声)




そして完全に霊圧が消えたポーラ・・・



どうなる「ニセコイ」ヒロインズ!!?
ONEPIECE 711話 最後に笑うのは
さてさて前回まではコロシアムが中心で描かれてきたドレスローザ編でしたが、前回の途中からローサイドにもスポットが当たるようになりました

ローの所も気になりますもんね!
だってドフラさんにケンカ売った本人ですし、今回の取引の鍵となるシーザーを輸送しているわけですからね~
もしかしたらドフラさん本人来ちゃうんじゃね?と思うとテンション上がるってもんですよ!


ですがそんな今週のワンピについて感想を語る前に一言言わせて欲しい



僕も小人族がよかった!!


はい、今回初めてウチに来てくれる方もいるかもしれないので一応自己紹介しておくと当ブログの管理人をしている僕のハンドルネームが実は小人っていうんですよ

小人という名前でワンピースについて重点的に感想書いてる(つもり)の僕としては先週ロビンが妖精を捕まえて「多分・・・小人!」と言った瞬間に遂に僕にもオファーが来たか、と思ったものですよ

そしてこれを機会に「ONEPIECE 小人」で検索する人が増えて最近はめっきり更新が減ったせいでアクセス数が減ってるウチにも人が来るようになるぜグヘヘと思ってましたが・・・



なに今週冒頭の小人族の羨ましさ(T□T)
名前が同じだった程度で浮かれてた自分が恥ずかしくなる程に羨ましいぞこのやろー!!(笑)



とまぁ、冗談はさておき・・・



遂に小人族が登場しましたね~
ウソップが昔カヤに話した嘘の中やノーランドの冒険の話の中では登場していましたが、遂に登場!

どうやらグリーンビットの森は小人族が育てていたらしく、その地下に小人族の国「トンタッタ王国」があるようです
小人族は人間を警戒していて、例えいい人だとしても武器をくれなかったら身ぐるみを剥ぐそうな


というか「ルール」ってなんぞ?
「いい人なら何か武器をくらさい!!それがルール!!」
って言葉おかしくないでしょうか?

ルールというのは双方がともに守りましょう、という決まりみたいなモノであるはずです
大人間は武器を渡す、もしくは身ぐるみ剥がされる、という大人間に不利過ぎるルール。というか武器を渡したり、身ぐるみを剥がされたら大人間に何かメリットはあるのだろうか・・・

じゃないと一方的過ぎて「ルール」とは言えないんじゃ・・・

小人族の「ルール」私気になります!


そして小人族がロビン、ウソップのことを「大人間」と呼んでいるのも気になりますね

確かに小人族からしたら二人は巨人のような存在だから大人間と呼んでるんでしょうけど・・・これもおかしくないですか?
だってこの呼び方だったら大人間の他にも中人間、小人間もいるみたいじゃないですか

「いやいや・・・小人間てのが小人族のことでしょ?」と思われるかもしれませんが、彼らは自分達が大人間から妖精と呼ばれてることを知ってますし、あくまで彼らは小人族であって、人間であるとは言ってないんですよね

人間とは違う種族として小人族というのがあると思うのですが、どうして彼らはウソップ、ロビンのことを「人間」「人間族」という呼び方をしないんだろうか・・・地味に気になります!


あと大人間を警戒しまくってるくせに異様に信じやすいトンタッタの小人達
ウソップのことを自分達のために現れた伝説のヒーローだったと信じてるようです

伝説のヒーロー・・・ねぇ・・・
そういえばかつてウソップがカヤに嘘をつくもっと前に小人の話をしていた人物がいました

そう、植物学者のノーランドです
ウソップの嘘とは違い、ノーランドは正直者だったので本当に小人族に会ったことがあったのだと思います。そしてノーランドの本業は植物学者
今回登場したトンタッタ族は自分達に育てられない植物はない、と言っています

・・・400年前ノーランドが訪れた小人の国ってグリーンビットだったんじゃね?
そしてノーランドと言えば植物学者にしてその腕っぷしの強さにも注目です

海に潜って海獣を仕留める程の兵


またウソップと言えば昔カヤについていた嘘が本当になる、実在するというのがあります
それこそ巨大金魚なんてグランドライン入って初期に登場しましたし

そういえば金魚が登場した時は巨人のドリー、ブロギーが登場していて、今回は小人族か・・・尾田さんはこの対比は狙ってるのかな?狙ってたなら流石過ぎる(笑)

そしてその時カヤについた嘘の中ではウソップは昔小人の国に仕留めた巨大金魚を持っていったけど未だに小人の国ではその巨大金魚を食べれきれてない、と話していました


そしてフラッパーが言う「伝説のヒーロー」
ウソップの嘘の可能性が高いですが、もしトンタッタ族に本当にヒーローの伝説があったのなら、それは400年前のノーランドだったんじゃないか

ノーランドが仕留めた海獣(闘魚とか?)を食糧に困っていたトンタッタ族にあげたとか・・・例えばそんなドリーム





そしてゾロの刀を盗んだ妖精の正体もトンタッタ族だったようですね~

しかし偵察部隊のウィッカ・・・こちらも意味深なことばかり喋ってますね
どうやらドンキホーテファミリーと敵対しているようでドンキホーテファミリーが麦わらの一味(サニー号チーム)を襲いにいったことをお花畑にいるらしい隊長に伝えなきゃいけないらしいんだけど・・・めちゃくちゃ急いでます
ってかこの子はドンキホーテファミリーの場所を隊長に急いで教えなきゃいけない、というシチュエーションなのにゾロの刀パクろうとしたん?本当に妖精が武器を人間から貰う(パクる)理由はなんなんでしょう・・・


どうやらトンタッタ族には育てられない植物はいないらしく、この土地の緑の管理者らしいですが・・・ドレスローザてあんま緑なくない?
これまではそれほど気にならなかったのですが、トンタッタ族の国があるグリーンビットはトンタッタ族の力もあってあれだけの植物量なのに、それに比べたらドレスローザって緑が全然ないような気がするんですよ

それこそウィッカが行こうとしている「お花畑」
これまでのジャンプを読み返してみましたが・・・ドレスローザにヤシの実みたいな植物はありますが、花の姿は見えません。グリーンビットにはこれでもか、ってくらいにあるのに

いくらグリーンビットを中心に活動しているにしても、それで「この土地の緑の管理人」ってのはおかしいんじゃ・・・



更にこの花!
コロシアムDブロックに参加予定のレベッカが試合前に何やら花びらを見つめて意味深な表情をしています
もしドレスローザに本当に花が存在しないならこの表情も納得がいくってもの

なんでここに花びらがあるのだろう?という表情ですね



そしてレベッカの意味深な表情はそれだけじゃありません

子供がおもちゃのサルと遊んでる様子を見て何かを思い出したかのように笑っています

かと思えば片足の兵隊(フランキーと一緒にいた奴)の姿を見かけた瞬間泣きだしそうな表情になり、遂には泣いてしまいます
どうやら兵隊はレベッカが大会に出場するのを止めたにも関わらず、レベッカは出場したようで。しかも勝ったら兵隊と一緒に暮らしたいから、ってのがまた気になるところですな

兵隊も兵隊でレベッカのためを思って先を急いで行動しているようですし・・・というかお前らも花畑に向かうのかよ!

兵隊が前に言ってた仲間ってのがトンタッタ族のことなのでしょうか

ゾロもフランキーも二人とも走って移動してるのでグリーンビットみたいに離れたところにあるわけじゃないんでしょうけど・・・花畑なら安全に話せるようですし、隊長もいる
一体花畑ってなんなんだってばよ!


あ、兵隊の「こんなブリキの目からは・・・涙も出やしないがね・・・」という台詞も意味深
このセリフを涙を流せる全身ほぼブリキ人間のフランキーが聞いてるというのも皮肉な話ですが、兵隊のこの言い方からするとまるで昔は流せたみたいじゃないですか!
しかもブリキじゃないボディがあるみたいな口ぶり!

もしかして兵隊さんは本来人間(もしくは小人族とか)のような生身のボディがある可能性が微レ存?
それをドフラさんに奪われ、レベッカはそれを取り戻すためにドフラさんを討とうとしてるとか?
ん~、あんま興味なかった兵隊さんでしたが一気に気になってきたぞ!!


そして最後にローサイド
何故か恋のハリケーンに巻き込まれていたはずのサンジからローに電話が入り・・・


ドフラミンゴは''七武海''をやめてなんかいねェっ!!!




そしてローに早く逃げるように指示するサンジでしたが・・・シーザー引き渡しまであと2分のグリーンビット南東のビーチにはドフラさんが!海軍本部大将イッショウが!!


おいおい・・・王下七武海2人と海軍本部大将が同時に出くわしちゃうんじゃないのこれ!
テンション上がるわぁ!


というかドフラさんやっぱり七武海辞めてなかったのね~
あれだけ騒いでた国民が急に静かになってたから「?」となってましたが、今朝の朝刊の後に復帰したんでしょうか・・・?
でも海軍はドフラさんが七武海をやめたものとしてみなしていましたが・・・一体どうなってるんだってばよ!


様々な思惑が交錯してるドレスローザ編ですが最後に笑うのは一体誰なのか?
相変わらず先の展開が気になりますな!


いやはや・・・ドレスローザ編に入ってからというものの風呂敷を広げ過ぎじゃね?ってくらい広げていた「ONEPIECE」ですが、今週でようやく絡まり始めましたね~

あれもあれも、あれも全て繋がってたのか!となる瞬間は本当に尾田さんパネェっす!ってなります(笑)

今週も気になるところで終わったし来週が待ち遠しいぜ!・・・・・ん?


次号は休載致します



・・・・・orz



東京ESP 8 少女たちの正義

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瀬川 はじめ

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この「ヒーロー研究会」で学んでみないかい?


東京ESP8巻が発売されました~
そしてまずは言いたい




アニメ化決定おめでとーーー!!!



いや~ちょっと前にアニメ化のニュースが流れたので「よっしゃ!」とは思っていたのですが、発表が行われた角川の公式ページが数時間後に削除されるということが起きてしまっていたので不安だったんですよねぇ

それこそ間違えて発表しちゃったんじゃないか、と思ったものです
角川は「東京レイヴンズ」のようにESPの他にも東京とつく作品がありますからね(汗)

しかし8巻の帯には堂々と「ついに来た! アニメ化 企画進行中!!」の文字が・・・!

きましたよ!「喰霊」をアニメ化した「喰霊ー零ー」は隠れた名作ですからね~
瀬川先生の次作である「東京ESP」のアニメ化にも期待が高まりますよ!


アニメ化も気になる「東京ESP」ですが8巻の感想でもいってみましょ~



リンカが主人公であった1部でもそうでしたが、2部でもやはり「成長」がテーマのようですね~
2部の主人公の蓮はリンカと違って肉弾戦が得意なわけではありません。そして精神的にも強いわけではありません

教授がスカイツリーを利用して起こした超能力者の集団覚醒の時に超能力に目覚めた蓮はその力に怯え、社会の目に怯え家に引き籠っていました

これはある種当然の反応とも言えるでしょう
だって今まで普通に学生として過ごしていたのにある日突然ワケの分からない力に覚醒して、周囲の人々は超能力者のことを異端の目で見てるし、教授たちが大規模なテロを起こしたため社会としても超能力者を野放しにする気配は有りませんでした
実際超能力者による犯罪が後を絶たなかったらしいですし


なんで自分が


そう思ってしまっても仕方ないのかもしれません
しかし、蓮は是臼と出会い、自分を狙ってくる連中と戦うにつれ、少しずつ変わっていきます


最初はただ怖かったテロリスト
でも自分も周囲の環境によってはそうなっていたのかもしれない、そう思うようになってからはテロリストになる前に助けたい、と思うようになります
是臼の力でもなく、歩、紫の力でもなく、自分の力で



しかし、超能力者による犯罪の増加を防ぐためにリンカが教授を倒した後にESPに関する法律が出来たようで、一般人は超能力を使用してはいけないんだとか
使ったら即逮捕、人に向かって使用なんてしたら一発で刑務所入りらしいです


もしESPを使いたいならライセンスを取得することが条件なんだとか
そのライセンスも警察に協力するもの、遺跡発掘に協力するもの、治療に協力するものなど様々


その中でも警察に関するものは難易度が高いらしいです
直接ESP能力者と戦うわけですからねー、それこそ蓮の能力だと下手したら相手を殺しかねないわけですから厳しいです

でも、皮肉にもテロリスト達と関わることになってから何もない自分を変えたいと思うようになった蓮
警察の捜査協力者ライセンスの取得は厳しい、難しい


でも、ある程度のところまでしかいったことのなかった蓮。今度こそそのある程度を超えるためには全力で頑張るしかないんですよ!
例え試験が1カ月後だとしても

筆記試験の時に志望動機を考えてる時の蓮の独白はよかったですね~


せめて
せめて友達くらいは
守れる自分になりたいんだ



しかし結果は惨敗
二次試験の半分も進まないうちに蓮は失格になってしまいました
そりゃそうですよね。いくら蓮が頑張ったとは言え、1カ月前から始めて合格出来るようなものだったらもっと多くの人が取得してるでしょうし、そう簡単に行くわけありません

じゃあ今回の蓮の頑張りは無駄だったのか?



否、答えは否である
まるで高い壁のようにそびえ立つライセンス取得ですが、周囲の人の支えと見方を変えることによって・・・蓮はようやくスタートラインに立ったのです
今までの蓮はひたすらに守られる側

でも蓮は今回守る側へのスタートラインに立った



それこそ他の人から見たら小さな一歩かもしれませんが、蓮にとっては大きな一歩ですよ!




いや~、蓮も成長してきてるしこの調子で成長していけば超能力解放戦線とも戦えるようになるんじゃない?と思ってたら・・・なんぞ8巻後半の展開

瀬川先生は「喰霊」の時も「東京ESP」第1部の時もだったけど主人公サイドを徹底低に追い込みますね・・・
無敵だと思われた是臼の負傷、更に教授戦でリンカと共に戦った紫、老子も負傷・・・・・

そして蓮は誘拐されるし・・・
敵の準備は着々と整っていくし・・・


今のところ状況は圧倒的に不利ですが、こっからどう逆転するのか楽しみ過ぎる!
9巻の発売日が待ち遠しいぜ!



というかさり気に現在の美波南達も登場してたけど・・・超能力解放戦線と手を組んでるのかな?



そしてリンカと京太郎!!
前回地下闘技場みたいなところで戦っていたリンカでしたが、どうやら特殊任務だったようです
9か月以上の


・・・え、リンカ何してるのさ一体・・・・・


そしてそのリンカ達に指示を与えてるっぽいオバサン!
リンカの母親であるかのような台詞なのも気になりますが・・・このオバサン教授が国会議事堂を制圧した時に米軍に無人偵察機の要請をしてた人やんけ!!

世界の変化を察知してリンカ達を待機させようとしてるけど、このオバサンは一体リンカ達に何をさせてるんだ・・・

そして京太郎が自分の意志で街を離れるようなことを言っていたので、リンカと京太郎が黙って街を離れたは誘拐とかではなく、自分の意志っぽいですね
しかし何のために?

黒幕の正体を暴くため??




9巻が待ち遠し過ぎるぞーーー!!


ニセコイ 77話 小野寺親子は最高だな!!
先週の記事で小野寺姉妹は最高だな!という記事を書いたのですが訂正しなければなりません・・・


小野寺親子は最高だな!!


今週は久しぶりに母寺さんが登場したのですが、母寺さんがナイス過ぎるww


というわけで今週の「ニセコイ」感想です~




小野寺さんの実家、和菓子屋「おのでら」の従業員がどうやら日曜日に来れなくなってしまったそうで、どうしましょ?と思った母寺さんが思い浮かべたのは・・・楽!

というわけであのタイフウ回以来の楽、小野寺さん家訪問回キターーー!!!
前回のタイフウ回は最高でしたからね!

なんといっても小野寺さんの売り子姿!!
今考えても可愛いですな・・・僕がああいう格好が好き、というのもあるでしょうけど

そして母寺さんがちょくちょくいれてくるちょっかいもね・・・小野寺さんの赤面姿拝めたのでその度に「母寺さんグッジョブ!」と思ったものですよ


この時は空気を読まない台風のせいで楽が小野寺さんの家にお泊まりすることはありませんでしたが、楽と尾上dらさんがメアド交換をしましたからね!
あの奥手な小野寺さんが自分から楽を家に誘ってメアドまで交換した、とあっちゃーるりちゃんも喜ぶだろうなーと思ったものです(小野寺さんだけ


呑気な性格な小野寺さんは楽がメールを続けようとしてるのにメアド交換しただけで満足してしまった小野寺さん

しかし、今回は違うはず!
あれから小野寺さんも色々ありましたからね!

一瞬とは言え縁日で楽と一緒に祭りを過ごしたし、文化祭編では楽と屋上でロミジュリをやってますし、年末年始も一緒に過ごしましたし、バレンタイン編では少しだけ特別な義理をあげました!

なにより前回のタイフウ回の時小野寺さんは楽のことを好きだとメールで送ろうとしてました


あれから色々ありましたし小野寺さんも成長しましたからね!もしかしたら今回は小野寺さんがもっと積極的になっちゃうかもしれないぜ!!







小野寺さんほとんど活躍しませんでしたorz



うん・・・分かってたよ
最近千棘の出番が減って小野寺さんは毎週出るようになってます。・・・・・でもそれは妹寺ちゃんのおまけですからね!(ノ△T)


この時期は仕方ない・・・妹寺ちゃんという後輩キャラを読者にどういうキャラが伝えなきゃいけない時期ですからね・・・マリー登場時の消えた小野寺さんに比べたら全然マシですよ!うん・・・そう思わなきゃやってらんないよ!(泣)


しかし妹寺ちゃんはのっけから飛ばすなー(笑)
顔!顔!!ww


とまぁ、初っ端から顔芸を披露してくれた妹寺ちゃんですが、表紙可愛いですね!
前回のタイフウ回を意識したのか小野寺さんと同じ服を着て背景も似たような感じですね~。こういうさりげないのは思わずニヤってしちゃいますね~



そして相変わらずの母寺さんww
楽と妹寺ちゃんの様子を見て早速茶化してくるとか・・・このママンやり手やでぇ・・・!!グッジョブ!(笑)


そして楽を毛嫌いしてる妹のために気を利かせた小野寺さん、ここで二人っきりにして仲良くなってもらおうと退場・・・

そ・・・そんな・・・
せっかく今日は小野寺と(さんを)居られる(見られる)と・・・


楽と僕の気持ちがシンクロしました
小野寺さーん!妹を気遣う小野寺さんも素敵だけど・・・素敵だけども!!(T□T)


しかし楽→小野寺さんのスプーンをカットした時の妹寺ちゃんの「ニヤリ・・・」という悪そうな表情
そして気を遣った小野寺さんが去った後の勝ち誇ったような妹寺ちゃんの表情・・・すごくいいですね

なんかイタズラに成功した子供みたいで可愛いっす!
これはやはり年下キャラならではだな~、コミィ分かってるな!(←何故か上から)



そして妹寺ちゃんは予想してたよりもシスコンであることが判明
楽と二人で小野寺さんについて熱く語りあえばいいじゃない(笑)



そして予想以上にアホの子であることも判明ww
チンピラに絡まれてるところを助けてくれた人のことを自分の中でどんどん美化していっちゃってるし、その美化の様子が
身長は確か180cm以上・・・!
顔はハリウッド俳優風で
声も爽やかな声優さんのようだったはず・・・!!




っておい!ww
美化しすぎだし、何一つあってないぞww

ってかあれ・・・楽は先週ペンダントをなくして落ちこんでたハズなのに今週そんなそぶりが微塵も見えないんですけど・・・忘れてないよね?(汗)



しかしなんだかんだ楽と妹寺ちゃんは気が合うんですね~
出会いが最悪だったから妹寺ちゃんには今のところ嫌われていますが、小野寺さんトークや和菓子トークで盛り上がってるとこを見ると中々・・・

そしてそんな二人を見てさっそく茶化す母寺さん・・・ほんまいい働きやでぇ・・・!グッジョブ!!(笑)



はい!皆さんここで妹寺ちゃんこと春ちゃんの表情に注目ですよー!ここテスト出ます!
最初に楽が和菓子屋「おのでら」に来たときに母寺さんが茶化したときは本気で怒っていた春ちゃんですが、今回母寺さんが茶化した時は・・・赤面してます

なんで赤面してるんでしょうねぇ(ゲス顔)



そしてこの後に更に楽△(さんかっけー)な展開
あっ・・・これ妹寺ちゃんが陥落するの時間の問題ですわ


しかし男性が苦手というのがあるのでしょうが、いきなり後ろから抱きつかれた時の「ふわっ・・・!?」「ひあ・・・っ!!?」とか素晴らしいですな!
いやゲスなことを言ってるというのはわかってますが・・・素晴らしいのは素晴らしいのです!

さぁ、声を大にして言いましょう!




小野寺親子は最高だな!!



今のところ好きな人が妹を後から抱いてる姿を見ても「思ったより仲良くなった」程度にしか認識してない小野寺さん・・・
もっと危機感持とうぜ!(ノ□T)

ONEPIECE 710話 ローが脱いだーーー!!
ワンピースが載ってるジャンプ・・・



プライスレス!!




いや~・・・、尾田さんが突然の病気により2週間休載のニュースを知ってからは長かったですねぇ・・・
尾田さんはこの前も急病で休載していたので体調が心配ですね(汗)

なんだかんだ尾田さんもいい年齢ですからね、お体に気を付けて欲しいものです



では復活した「ONEPIECE」の感想でも!


お、今週の巻頭カラーかっこいいですね!
パンダがかっこよく見えるぞ(笑)

本編でも


前回エリザベローⅡ世のキングパンチによって敗北してしまったベラミー
2年前に彼が登場した時は正直、好きなキャラではありませんでした

人の夢を笑うし、人の宝を奪っていくし・・・いや、人の宝を奪うのは海賊としては正しいのかもしれませんが
好きにはなれませんでした・・・


しかし、しかしである

再登場したベラミーの魅力はハンパなかった!



まずはルフィのことをもう笑わなくなっていました
人の夢を笑っていたベラミーが何故かつては笑う対象だったルフィのことを笑わなくなってしまったのか?


ベラミーも夢を見てるからですよ


自分も夢を見ているからこそ夢見る海賊であるルフィを笑わない




・・・すごく、いいです
かつて登場した敵キャラが強くなって再登場というのはそれだけで盛り上がるのですが、そのキャラが昔と比べて成長していれば成長してるほど僕好みなわけです

あ、単純な強さ的な成長ではなく、精神的な成長ですね
強さは時が立てばそりゃ強くなるかもしれませんが(老いて弱くなるパターンもありますが・・・)、精神的な成長というのはちょっとやそっとでは出来るものではありません

ベラミーはルフィにワンパンでKOされた後、忠誠を誓っているドフラさんによって処刑されそうになっていました
しかしその後どうにか無事生き残ったベラミーは自分でないと言っていた空島に行ったそうです


仲間を失って


ベラミーにとって仲間がどのような存在だったのかは想像するしかない部分もありますが、ドフラさんの処刑の時にサーキースが無傷だったことから考えるとベラミーは仲間想いだったんじゃないかな、と思うわけです


懸賞金も億超えしてましたし、精神的にも成長していたベラミー
しかもかつて自分を処刑しようしたドフラさんに再びチャンスをもらえていました

しかしそのチャンス、今回のトーナメントで優勝すること、というかなり厳しいものでした


だってドフラさんは優勝賞品に「メラメラの実」を設けることで懸賞金4億超えのルフィが参加してくることを予想してるわけですし、他にも猛者が来ることが分かっていたハズです、とゆーか自分で声かけてたっぽいですし

新世界中から猛者が集まってくるのであればいくら強くなったとはいえ、懸賞金が2億を超えてないベラミーが勝てる可能性は・・・高くないでしょう


しかもこのトーナメント、もはや忘れがちですけど四皇・黒ひげ海賊団の一番隊隊長のバージェスも参加してます
・・・うん、ベラミーが優勝する可能性低いよね・・・限りなく0に近いよorz


それでもベラミーは戦いました
かつて人の夢を笑ったハイエナは戦いました

ぶっちゃけた話、ベラミーは今回正々堂々と戦うべきではなかったと思います
だってかつてドフラさんのシンボルにドロを塗って処刑されそうになっていたけど、今回チャンスをもらえていました。しかもベラミーは特別枠として「ドンキホーテファミリー推薦枠」での出場でした

恐らく次のチャンスはないでしょう
ベラミーが本当に優勝してドフラさんの船に乗りたかったのなら正々堂々戦うべきではなかった

それこそ彼の通り名であるハイエナのように勝利の過程にこだわるべきではなかった
勝利すること、それだけを考えるべきだったのです


例えばエリザベローⅡ世のキングパンチを利用して有力者を潰してバルトロメオの能力が判明してから戦う、などすべきだったと思います


それでもハイエナのベラミーは戦ったわけです
なんの能力者かも分からないバルトロメオを相手にし、虫の息になりつつも最期まで諦めずに戦いました

その結果は・・・敗北



敵であるルフィにも応援され彼のプライドはズタズタ
ベラミーの夢がなんであるかは不明ですが、今回のチャンスを逃したことで恐らく夢も破れたことでしょう


それでも彼は



笑っていた



「ONEPIECE」と言えばどんな凶悪な人物でも死の瞬間には恐怖で顔を青ざめると言われてる中、ロジャー、エースのように笑って死に際を迎えたキャラがいることも特徴です

エースに関して言えば人生に悔いがなかったわけではないでしょう。けど全てを受け入れて笑って逝きました

そしてベラミー

プライドもズタズタで夢も破れたけど・・・全てを受け入れて笑ってた!
いい死に際だった!!(←死んでない)


さて、ベラミーに関してだけでかなり語ってしまいましたがその他にも今週は気になることがありましたね

まずはバルトロメオがルフィのことを知ってるっぽいこと!


まぁ、ルフィはかつて世界政府の三大機関で暴れましたし、4億を超える賞金首なので知ってることにはなんの不思議もないかもしれません
しかし・・・バルトロメオがルフィのことを知っていたことで僕の中で一つの可能性が生まれたわけです



バルトロメオが言ってた「あの人」ってルフィのことじゃね?


という可能性
いやいやいや・・・それはねーだろ、と自分でも思いましたが、よくよく考えたらバルトロメオが言ってた「あの人」って別に四皇って限られてるわけじゃないんですよね

バルトロメオが今回のトーナメントに参加した理由は「あの人」にメラメラの実を捧げるため
そしてそのメラメラの実と言えばルフィの兄、エースが生前所有していた能力です


更にルフィは兄・エースを助けるためにあの頂上戦争にも乗り込んだことで知られています
となるともしルフィが今回のメラメラの実出品の情報を知れば参加するかもしれない、というのは想像しやすいわけです

参加するしないに関わらず、メラメラの実を欲しがるだろう、というは簡単に想像出来ます



もしかしてバルトロメオもそれを考えたんじゃないかなぁ、という予想
じゃあそもそもなんでバルトロメオがそこまでルフィのためにするのさ、と言われると・・・ルフィに憧れてるんじゃないかなぁ、と

別に何か確証があるわけではありませんが・・・個人的にどうしても世間一般が彼を「イカれた」と表現してるのがひっかかっているんですよ
実際にイカれてるのかもしれませんが、この物語の主人公ルフィも世間一般では「イカれた」海賊団と思われます

ちなみに作中で他にイカれたと表現されてる人物はいなかったはず・・・


となると関連性を疑いたくなっちゃいますよね?

なのでバルトロメオはルフィに憧れてるんじゃないかな、と予想
バルトロメオがこれまで起こしてきた数々の事件は歪曲して誤解されてる、ってことで


まぁ、可能性としては低いでしょうけども(・ω・;)



そして今週は「グリーンビットへ」というサブタイトル通りローサイドにスポットが当たりました
いや~、トーナメントの展開が予想外に面白かったのですっかり忘れがちでしたが、なんだかんだ彼らが一番重要なポジションですもんね

下手したらそれこそドフラさんがこっちに来るかもしれませんし


しかしグリーンビットへ行くまでは闘魚がいるらしく、簡単にはいけないようです
でもまぁ七武海のローさんがいるなら余裕っしょ、と思ってたら何故か戦わないローさん


何故かロビンとウソップ、シーザーに闘魚の相手をさせるロー
ローの能力を使った方が楽に倒せそうなのに何故・・・と思ってたら意外な事実が発覚


どうやらローの能力は使えば使う程体力を消耗するんだとか



マジで!?
確かに能力がチートじみてるから多少の制限があったほうがいいのかもしれませんが・・・これまで悪魔の実の中で海が苦手以外の弱点があったでしょうか?

ブルックの「ヨミヨミの実」は死後初めて発動する、という特殊な能力でしたが、それは「ヨミヨミの実」の能力が「黄泉帰り」だから
それに対してローの能力は「オペオペの実」で自分が作りだした空間の中を自在に操れるというもの

確かに精神を消耗しそうではありますが・・・ぶっちゃけこの弱点は大きくない?
だってローがどんだけ強くても集団で襲いかかっていけばいずれはローが弱っていくわけですよ

それは他のキャラにも言えることかもしれませんが、ローの場合はそれが他の人より早いってことです
なのでローはあまり長期決戦が出来ないわけです

それ知ってる敵だったら敢えてロー本人とは戦わずに能力だけを使わせて消耗させる、ということも出来ます



そうやって考えてみるとローの能力はやはり少し他の悪魔の実と比べて変わってますね~
空間を支配できるのもですし、体力を消耗するのもそう

しかもなんだかんだまだ能力がはっきり判明してるわけではありませんし・・・私、気になります!


あ、でもパンクハザードでスモやんと戦っていた時に息切れしていたのはそういう事情があったんですね~
七武海なのに海軍本部中将に手こずっているように見えて意外に感じていましたが、そんな理由があったとは・・・




というか!


というかですよ!!


記事タイトルにある通り今週ローが洋服を脱いでるわけですよ
いや、別にローの裸に興味があるわけじゃありませんが・・・気になるのは彼の胸に掲げられてるマーク


ローの胸には笑ってるドクロのマークが
うん、ローの海賊旗のマークは笑ってますし分かります。ドフラさんの海賊旗も笑ってますが

自分の海賊旗のドクロが胸にあるんだな、と思ってましたがちょっと待って欲しい



・・・マーク違うがな


ローの海賊旗のドクロは笑ってるだけではなく、周りが錨のように色々あるのも特徴です
なのにローの胸のドクロにはそれがない

変わりに海賊旗にはなかったハート模様があります
うん、ローの海賊団の名前は「ハートの海賊団」だからね、ドクロの周りにハートがあるのも分かります


でもちょっと待ってほしい
ドフラさんがローに用意していた席は・・・「ハートの席」

今更ですが、ローはなんでドフラさんを倒そうとしてるくせにドフラさんが用意してるらしい「ハート」を掲げているのか?
尾田さんのことです、単なる偶然ってわけではないと思います
しかも単なるハートではなく、ハートの周りもなにやらあるのが気になりますね。何か意味があるのだろうか・・・


自らの海賊団の名前でもあり、胸のドクロの周りにもハートの模様・・・ローにとって一体ハートとはなんなのか?
私気になります!!




僕らはみんな河合荘 4 やっぱり律ちゃんは可愛い

僕らはみんな河合荘 4巻 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 4巻 (ヤングキングコミックス)
(2013/05/30)
宮原 るり

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離れていくのを
「当たり前」って
「仕方ない」って
思えないから




「僕らはみんな河合荘」の4巻が発売されました~!
面白い漫画は数あれど、人によって趣味・嗜好が違うので人に漫画を勧めるのはけっこう難しかったりします・・・しかし、この作品は僕が持っている作品の中でも比較的に多くの人にオススメ出来る作品だと思います!

ではそんな河合荘4巻の感想いってみましょ~




律ちゃんは可愛い

やはりこの作品を語る上でここは外せませんね(笑)
今回も律ちゃんの可愛さは留まることを知りません


律ちゃんと言えば無自覚の内にきわどい台詞を口にして宇佐(と読者)を悶えさせることでも知られています

そして今回も目を輝かせて「・・・・・・・・・する?」と言ってきたり、「私・・・・・・次は 上がいい・・・」と言ったりして宇佐の童貞心を弄んでますw
これは仕方ないww


しかも真弓さん、彩加さん、シロさんが揃っていじってくるもんだから更に意識しやすくなってるだろうし・・・宇佐がんばれw




あと律ちゃんは他にもバッサリと斬るところもいいですよね!
・・・え、僕だけ?またまた~・・・・・え?本当に?


ま、まぁ、きっとシロさんは分かってくれてるはず!(←それでいいのか)


4巻では彼氏がいない生活が続いてるせいで暴飲暴食を普通にしちゃってる真弓さんが太ってしまった、という話が収録されているのですが、宇佐と本に関する交換日記をしてるところを真弓さんに馬鹿にされた律ちゃんのバッサリ感がやばいw

高校時代はどんなに食べても太らなかったのに・・・という真弓さんに対して「10年一昔って世界の心理ですね」と言ったり、昔を懐かしんでる真弓さんに対して「真弓さん・・・・・・ うつむくとあごが・・・」と言ったりww

「うつむくとあごが・・・」は背景とのギャップもあって笑ってしまったww
律ちゃん読書交換日記を馬鹿にされてけっこう怒ってたんですね~(笑)




しかしである

これは今までの律ちゃんと同じです

無自覚に童貞心を弄ぶのもたまにあるバッサリなセリフも律ちゃんの魅力を構成する重要な要素ですが、4巻はそれだけじゃなかった




宇佐と律ちゃんの関係に少し変化があるのが4巻の特徴でもあります

中学時代宇佐に付きまとっていた霊感少女林が宇佐の元バイト先である書生カフェの黒川を狙っていることを知れば、林は宇佐のことを狙ってたのでは・・・?と気にしたり

宇佐が好きそうな本を借りてみたり

他の人と一緒に帰る宇佐を見つけては気付かないフリをしつつも、目で追ったり

宇佐にオススメの本をいつでも渡せるようにご飯時や登下校時にも持ち歩いたり

宇佐には本以外にも好きなものがあることを改めて知って悲しそうにしたり

宇佐が忙しくなって話す機会が減ってる時は今までならなんとも思わずに大好きな本を読んでいたハズなのに、本に夢中になれてなかったり・・・




いや、細かいことをあげるのはよそう



律ちゃん、これ宇佐のこと意識してるよね

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい・・・

これまでも律ちゃんの可愛さはハンパなかったのですが、これからの律ちゃんはそれだけじゃないと言うのか!
宇佐のことを思って赤面する律ちゃんとか想像しただけでかなりの破壊力なんですけど!!

でも「妖ハン」って言葉を聞いて寂しげな表情をする律ちゃんとその理由が分からない真弓さんには笑ったww
そりゃあのタイミングでのシロさんの発言からは事情知ってなきゃ分からんわw


その後も林が宇佐に一緒に文化祭を見よう、と誘ってる様子を見たらその場から逃げるように離れるし・・・あかん、律ちゃん無自覚だけど宇佐のことを完璧に意識し始めてますぜ・・・


林と宇佐を馬鹿にしたやつらから逃げた時も「一人でも大丈夫」と思いつつ、宇佐に「助けて・・・」と電話するとか!
これは大きいですよ!駆けつけた宇佐の格好があまりに奇天烈だったから流れてしまいましたが、ピンチの時に頼るのは年上のシロさんや親族の住子さんではなく、後輩の宇佐!この意味が分かるでしょうか?
つまり律ちゃんにとって宇佐は自分のピンチを「助けて」くれる人だと思ってるということ。そして助けてもらいたいということ


そして奇天烈な格好ではありましたが、律ちゃんの電話を聞いて駆けつけた宇佐ナイス!
しかも宇佐は昔ハマっていた「妖ハン」をクラスメイトから借りてたり、文化祭の準備で忙しかったにも関わらず律ちゃんに勧められて読み始めていた本(文化祭編の前から呼んでいた本)を読んでたとかマジナイス過ぎる!
そりゃ律ちゃんも喜んで感想を求めるっちゅーもんですよ!

というかこの時の律ちゃんの表情可愛過ぎるだろ・・・


びっくりするだろ?これでまだ律ちゃんは宇佐への気持ち自覚なしなんだぜ・・・?
気持ちを自覚してしまったら一体どうなるんだってばよ!

5巻で律ちゃんと宇佐の関係がどうなるか楽しみ過ぎるぜ!



律ちゃんの可愛さにブヒる覚悟は出来てるか?
俺はできてる




えぇい!5巻の発売はまだか!(気が早い)




あとさり気にシロさんと真弓さんから恋愛臭がしてるからこっちも楽しみ


ニセコイ 76話 小野寺姉妹は最高だな!
まず最初に言っておくことがあります




「ニセコイ」のアニメ化をいつやるの!?





今でしょ!!








というわけで「ニセコイ」アニメ化決定ーーーーーー!!



マジか!マジか!!
コミィが「ダブルアーツ」で本誌デビューした時からずっとファンだった身としては嬉しいですねぇ
「ダブルアーツ」の受けた扱いを知ってるだけに感慨深い・・・


「ニセコイ」のキャラ達、千棘、小野寺さん、つぐみ、マリーが動く!喋る!
・・・想像しただけで楽しみですぜこいつぁ・・・!!

しかしアニメ化にあたって懸念があるとすれば各キャラの声が自分のイメージと合っているか、そもそも何話やるのか?という点

アニメ化した時に「思ってた声となんか違うなぁ」ということを今まで経験したことがある人もいるのでは?
僕は何度かあります。あ、決してその声優さんが駄目というわけではなく、声なんて存在しない漫画を読んでいても自分の中でキャラのイメージ声ってあるじゃないですか?それはもちろん読む人によって千差万別なので絶対誰かはイメージと違う、という人がいるものだと思います

しかし、中には稀に「よくぞこの声優さんを選んで下さった!!」というくらいキャラと声がハマっている場合があったりもします
「ニセコイ」もアニメ化に当たっては声優さんに拘って欲しいなぁ


そしてもう一つの懸念である何話やるのか?ということ
これは現在連載中の作品である「ニセコイ」のどこまでやるのか、ということでもあります

ある程度単行本が発売されている作品でしたらその心配はないかもしれません
ですが「ニセコイ」はまだ今月発売される巻を含めても7巻までしか出ていません。もしかしたら今月出る小説版からも少し話を持ってきたりするのかもしれませんが基本はジャンプに掲載された内容の話でしょう

ではどこまでやるのか・・・?

まず「ニセコイ」という作品は楽と千棘が家庭の事情により偽物の恋人を演じていく、というのが中心の話です
最初は相性最悪でケンカばかりの二人も偽物の恋人を演じていく上で互いに心を許していく、という感じ

それこそラブコメですので千棘が楽への気持ちを自覚するまではやるかもしれません
もしかしたら分割で何クールかやるというパターンもあるので今回だけで千棘が気持ちを自覚するまではいかない可能性もあります

一体どこまでやるのか・・・

つぐみ、マリーも登場させるとなると夏辺りまでやるかと思いますけど・・・それだとマリーが出てくるのが後半だしなぁ・・・


どうアニメ化されていくのか、私気になります!!






今週はアニメ化が決定したということもあって「ニセコイ」が素晴らしいです

まず表紙!

なんか「ニセコイ」が表紙飾るの久しぶりに見た気がするぞ・・・



そして更に巻頭カラー!!

まさかマリーがアニメ化告知すると思いませんでしたけどもww


それにしてもカラーの小野寺さん・・・・・なんてけしからんドレスだ!!(緩みきった笑顔で)

まさか小野寺さんがそんな大胆なドレスを恥ずかしげもなく堂々と着こなしてくるとは思わなかったぞ・・・だがそれもいい!
何故なら基本的に小野寺さんは何来ても可愛いです(断言

いや・・・むしろ小野寺さんに似合わなかった服はあったでしょうか?
僕が記憶してる限り今までカラーの時の服は全て似合っていたと思います

そして今週のネグリジェ姿ももちろん最高でした。最高でした(大事なことなので2回言いました)



というより思ったよりつぐみとマリーって身長差があったんですね~
思ってたよりマリーって身長小さいのね。あれ・・・そういえば「ニセコイ」って各キャラの身長って公表されてましたっけ?バストのカップが公表されてる人(一人自称の人もいますが)はいますがそういえばキャラごとの身長って発表されてない気がするなぁ
いったいどれくらいなんだろ??



まぁ、その話はアニメ化されたら発表されるかもしれませんし楽しみに待ちましょう!



というわけで前置きが長くなりましたが今週の「ニセコイ」の感想です~



まずこちらも最初に一言言っておきましょう





小野寺姉妹は最高だな!!



先週遂に登場した妹寺ちゃんこと小野寺春

あまり自分の恋愛事情を人に話したがらない小野寺さんは妹寺ちゃんにも自分の好きな人のことを話してなかったみたいです
バレンタイン編の時も楽への特別な義理チョコの作り方を妹寺ちゃんに聞きつつも誰にあげるのかは教えていませんでした

まぁでもバレンタインにわざわざ妹に電話して何度も何度もチョコを作ってたら・・・姉に好きな人がいるってことくらい気付きますよね~(笑)
妹寺ちゃんも当然気付いていたようで小野寺さんがるりちゃんと電話してるのを聞いて小野寺さんの好きな人が「一条君」であるという情報を入手

でもその後に友達から楽に関する噂を聞いて誤解してしまったみたいですね~
姉想いな妹寺ちゃんは姉が騙されてるんじゃないかと思ってるみたいです

小野寺さんは噂は噂だと諭しますが・・・前回パンツ(くまさん)を見られてますからね、妹寺ちゃんの中で楽の印象は最悪ですよ

しかし、パンツを見られたことを皆の前で堂々と言う妹寺ちゃんはやはりアホの子かもしれん(笑)
その告白をされたあとに怒り狂う千棘、赤面しつつ「?」マークを浮かべて事態を呑み込めてない小野寺さん、今日の自分の下着を思い出そうとするマリー、赤面しつつ泣き顔の妹寺ちゃん・・・このコマ密度濃いな!(笑)

というかマリーは何故自分の下着を思いだそうとしてるんだww
一体どうするつもりなんですかねぇ(ゲス顔)



やはり妹寺ちゃんが登場したのはいいね
何がいいかって?


今週小野寺姉妹でお風呂のシーンがあったからさ!!

残念ながらコミィの描くイラストにエロスはあまり感じないのですが、お風呂というのはそれだけでいいですよね
あまり大きな浴槽というわけではないのに二人で入ってる様子だったり、普段はあんましない話をする様子ってのがいいんですよ

その証拠にあんま自分の恋バナをしたがらない小野寺さんも妹寺ちゃんは「どこが良い人なの?」としか聞いてないのに「それ小野寺さんが楽のことを好きな理由やん!」ってことを言っちゃってます

お風呂で油断してたのかついポロっと「楽が良い人である」ということではなく「楽の好きなとこ」を応えてしまう小野寺さんが可愛い過ぎる!そして小野寺さんの応えが「良い人」の応えじゃなくて「どこが好きなのか」という応えだと気付きつつも指摘せずお風呂に潜る妹寺ちゃんも可愛過ぎるぜ!


しかも妹寺ちゃんが前回言っていた王子様と出会うための手がかりは楽が肌身離さず持ち歩いてるあの約束のペンダントだったらしく・・・まだまだ妹寺ちゃんは楽しませてくれそうです!

見える・・・見えるぞ!
来週辺りで妹寺ちゃんの楽に対する印象がよくなって、下手したら陥落する様子が見えるぞーーー!



王道直球どストレートの「ニセコイ」
きっと今回もど真ん中に放ってくると思うので僕らはただそれにバットをそこに向かって降るだけでいいのです

「スラムダンク」風にいえば左手は添えるだけ状態ですよ!
どんな球が来ても全てHRで返す自信があるし、予想以上の球が来ても全力でニヤニヤする用意は出来てる!

来週が楽しみやで!!





P.S.
ポーラの扱い小さっ!!ww



プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
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