小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ブログ休止のお知らせ
お久しぶりですー

Twitter上では告知していたのですが、諸事情によりしばらく更新出来ません

なのでしばらくはコメントを頂いてもそっちも返信出来ない状態が続きそうです(^_^;)

4月上旬か中旬に復活予定になってますー


ワンピや「ニセコイ」感想書きたかったので、超軽く

ワンピ
何この展開、超ワクワクするんですけどー
ドンキホーテファミリーが5人もトーナメントに参加するとか!ルフィチームの人数がちょうど5人でしたし、これはトーナメントに参加しちゃうん!?
しかし、なんでここの会場の人達は王を辞めたドフラさんのことを王と呼んでるん?
こないだまで国中大騒ぎだったらしいじゃん!!

ニセコイ
バレンタイン回ーーー!!!うぉぉぉぉおお!
そして妹寺も声のみで出演とか!
姉と違い料理は上手に出来るみたいだし顔だしが楽しみや!
ってか小野寺さん・・・(´;ω;`)

奇跡が起きたのにこのままハプニングで小野寺さんは沈んでしまうのか?
否!答えは否!!
何度ハプニングが起きても小野寺さんの心はまだ折れてません。AKB49のみのり風に言うと「心は折れてないッスから」ですよ!

奇跡のチョコという武器がないけど、きっとやってくれる!
・・・ってかこれで本当に小野寺さんがバレンタイン戦線から離脱したら泣くぞ(。´Д⊂)

以上、短めですが感想でしたー


もしかしたら4月1日に更新することが出来るやも

ではでは、またお会いしましょー!
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週刊少年マガジン 16号 男たちの勇気に敬礼!
今週は引っ越しの準備などもありバタバタして更新の時間が中々とれていません、申し訳ないっすm(_ _)m

取りあえず今週のマガジン感想でも~!


○我妻さんは俺のヨメ
最近朴の中で「我妻さんは俺のヨメ」がアツい!!
週マガに移籍してくることを知ったときはここまでの作品になるとは思わなかったんだけどなぁ・・・

「エデンの檻」「GE」など週マガで読んでいた作品が終わってしまったので週マガの株化が下がり気味だったんだけど、「我妻さんは俺のヨメ」のおかげでまた週マガ株が上昇中


そして今週もよかった
我妻さんに告白する(らしい)修学旅行までいよいよ2週間をきりました。青島は自分たちのやりたいようにバンドをやって我妻さんの印象に残ることが出来ましたが、何故かあれからタイムスリップが一度も発動してないようです
なので現代の青島からしたらバンドの演奏はあれでよかったのか悪かったのか分からないという

そんな状態なので我妻さんに修学旅行で告白する自身が持てない青島でしたが、今週登場したの比野君が青島に大きな後押しをくれましたね~


青島には妹がいて、妹を一言で表すとリトル我妻さん
顔よし、スタイルよし、成績よし、性格よしというあまりそういった方面で突出してない青島の妹とは思えない程ハイスペックな妹です
そしてそんな青島の妹のことが好きな比野君

この比野君の気持ちがいいんです。青島妹に告白しようとするのですが、告白するということは今週青島も言ってた通り、今までの関係ではなくなってしまいます

フラれた場合、「もしかしたら自分にも可能性があるかも」という淡い想いすら持てなくなりますし、微妙な距離感も生まれてしまうかもしれません
そして何よりもしフラれてしまったら「異性として好かれていない」という事実を突き付けられることになります



でも、告白しなければ自分の気持ちは伝わりません

だから、告白する。比野君はフラれてしまいましたが、彼のこの考えはシンプルですがこれ以上ないというくらい的を得ていると思う

比野君の言葉を聞いて青島も我妻さんに告白しようという意志を固めたと思います
残念ながら散ってしまった比野君、そしてこれからフラれないということは確定しつつも勇気を持って告白しようとしている青島に敬礼!!


○AKB49
岡部さん丸くなったなー(笑)

なんか少し前から思ってましたが岡部がみのりや吉永のことを「あなた」という呼び方をしているとのは凄く新鮮
岡部の普段のキャラだと「アンタ」とか呼びそうなイメージだったけど・・・

今回もスパルタとは言え素直に教えてくれてましたし、お尻を使ってみのりのストレッチを手伝ってくれてましたし
・・・・・岡部さんお尻は駄目っすよ!ww
岡部的には女同士のつもりだから普通なんだろうけど、みのりは実際は男ですし・・・鉄の心を持つみのりじゃなかったらヤバかったかもなー(笑)


あと最近の活躍を全部みのりに報告しようとして辞める岡部さんが可愛過ぎた
・・・しかしSKE編では岡部の活躍これだけっぽい臭いがぷんぷんする・・・・・



○A-BOUT!
んー、なんか最近の「A-BOUT!」はいよいよ朝桐が光嶺の頂点を目指せる位置に来たからだろうけど、頂点である男の背負ってるものとか覚悟とかが描かれてるなー

でも個人的には不良少年なんだからもっと朝桐みたいに馬鹿になってもいいんじゃないかなーとか思ったり
樋口や童門、天地もお互いに闘ってみたいと思いつつも派閥とかの縛りによって戦いづらかっただろうし、今回の事件が起きなかったらもしかしたら直接対決をしないまま卒業を迎えていたかもしれません

確かに背負ってるものがあれば人は強くなる、と言いますがその背負っているもののせいで馬鹿なことを出来ないのなら不良少年っぽくないなぁ、とか思ったり





すみません・・・最後のマガジン感想なのに超短くて申し訳ないですが、今日はこの辺で

前々から告知してあった通り、この春から一人暮らしを始めるのでそれにあたって節約の意味でジャンプ以外はしばらく買わないようにしようと思ってます

なのでマガジンの感想はしばらくは休み
好きな作品とかの場合は単行本が出た際にでも語ろうと思います


楽しみにしていた方には本当に申し訳ないですが、ご理解のほうお願いしますm(_ _)m



仕事のリズムと一人暮らしに慣れ始めて、これならマガジンも購入して感想も書けるな、と思えるようになったらまた復活する予定ですのでよろしくお願いします


I'LL BE BACK(ターミ○ーター風に)

週刊少年ジャンプ 16号 かわいさ前線北上中
「ONEPIECE」の尾田さんが急病のため休載されてるジャンプ
なんとまぁ「NARUTO」まで休載です・・・ベテラン作品が2つ同時に休載はキツイですね~

しかしこの2作品のウチ「NARUTO」はもう物語も後半もいいとこなので、次の世代を担う作品の登場、または既存の作品がそこまで成長して欲しいですね~

では今週のジャンプの感想でもいってみましょ~!


○トリコ
トミーロッドってこんなにかっこよかったっけ?
サニーvsトミーロッドの戦いがアツい!トミーと言えば口から出す虫を使って攻撃を仕掛け本人が直接戦う感じではなかったのですが、サニーの実力を見てからは自らの身体で戦います

しかもこれがまた強いのなんの。蠅やトンボが持っているらしい複眼という眼の能力でサニーの髪の毛の一本一本を全て見切って攻撃を避けるとか・・・

そして捕獲レベルのインフレも凄かった(笑)
サニーに切り落とされた腕だけで捕獲レベル200超えとか・・・トミー本人だとどのくらいになるんだろう

互いのことを尊敬し合ってのバトルってアツいよね


○暗殺教室
理事長の洗脳能力スゲー!!
バント作戦で3点選手したE組でしたが、理事長の登場によって流れが変わります

まず理事長が劇的に登場を演出することでE君に傾きかけた流れをぶった切るんですよ。そしてその後はエリートであることに誇りを持っている生徒にこれは野球ではなく作業だということを伝え、レベルが違うということを説明します

それからの野球部はもう徹底してます
E組は一生懸命バントを練習してきましたが、逆にそれしか練習してないため、超前傾守備を取られたらどうしようもないんですよねー

更に理事長がバッターに洗脳をかけることで杉野のボールまで打たれるようになるし
そして遂には仕返しとばかりにバントの構えをとる野球部

烏間先生も言ってた通り殺せんせーと理事長は考え方は違うけど指導者としてはどちらも優秀なんですよね
殺せんせーは生徒の自主性を重んじて、理事長は排他的な考えを持ちつつ、選ばれたエリートの育て方は一流。果たしてこの勝負どうなるのか?監督同士の戦いにも注目です!


そして安定のビッチ姉さんww


○斉木楠雄のΨ難
照橋さんかわええ・・・

前回アイドルと一緒に映画館に来ていた時は照橋さんどうしたんだ!?と思ってましたが、どうやらお兄ちゃんだったそうで
ただこのお兄ちゃん・・・重度のシスコン(変態)でした

妹にふさわしいのは自分だ、と心から言ってる辺りがもうね(笑)

映画館のことを斉木に見られたことを悩んでることがバラされた照橋さんカワユス


○ワールドトリガー
クガのセリフがいいですなー

オサムは自分の力量以上のことをしようとして結果的に死にそうになったわけですけども、クガが助けたのはオサムだけ
んでオサムは結果的にネイバーにやられクガに助けられたとはいえ一般人を助けてました

それをオサムにあっさり言う辺りがいいですね~


あとトリガーにもランクがあるのかな?
となるとオサムも今後パワーアップする可能性が微レ存?


○黒子のバスケ
帝光中学「幻の6人目」黒子テツヤ挫折のお話

黒子が中学時代バスケを辞めようとしたいうのは既出でしたが、その過程を描いてくれると分かりやすくていいですね~
そしてどん底にいた黒子を励ましたのが青峰だったなら黒子に希望の光を与えたのは赤司

友達もバスケでレギュラーになれるそうですし、もしかしたら幻の6人目として活躍するようになった黒子と友達の中学が対戦したのかな?


ってか赤司、様呼びされてたのかよ!ピッタリだなww


○ハイキュー!!
セッターの才能としては景山の方が上だけど、セッターの実力としては及川の方が上か~
こういう才能だけではどうしようもない話っていいですよね

否定するつもりはありませんが、スポーツ漫画とかだと主人公が才能の塊でどんどん出来ないことが出来ていく、ってパターンが多いのでこういう話は新鮮で好きです
仮にもチームメイトから「コート上の王様」と呼ばれる程孤立した経験のある景山が数か月で劇的に変化さるのも違和感ありますし、いい演出だと思います

ブロックを振り切りたい、早く追いつきたいという焦りから速いトスばかり上げてしまい、味方との息が合わなくなってきた景山

そうなってくると点差は開く一方です

そんな烏野のピンチを打開すべくピッチに立ったのは・・・菅原先輩!!



キターーー!!
因縁の伊達校の時は出場の機会に恵まれませんでしたが、ここできたか!
監督も菅原先輩のチームメイトとの息の合いようは評価してたので、及川とそこで張り合うのかな?


○べるぜバブ
那須の言葉が全てを物語っていた・・・男鹿チート過ぎやろ(笑)

那須の方が技術的には上だけど強引に力技で突破するとか・・・・・やっぱまだ子供とは言えベル坊って魔王の子供なんだなぁ・・・


○めだかボックス
不知火かわいぃィィィィィィィィッ!!

今週のめだかボックスは新章が始まったり、めだかちゃんが善吉にフられたりと見どころがあったハズなのに、不知火の可愛さの前では霞んでしまった・・・

善吉が何気なく言った不知火が引きとめてもらう気満々だった、ということに反応して一人弁解してる不知火が可愛かったですまる(小並感)




というわけで以上今週のジャンプ感想でしたー!

噂で聞いたのですが、今度ジャンプに連続で読み切りが掲載されるらしく、その面子の豪華なこと
「ぬらりひょんの孫」「いちご100%」「PSYREN」などを描かれてた作者が参加予定なんだとか

もしこれが本当ならめちゃくちゃ楽しみなんですけど
というかこの中から誰か連載になってもおかしくないよね

個人的には「PSYREN」の作者の新作をジャンプで読みたい、と思いますけどね~
あとは「いちご100%」「初恋限定」などで知られる河下先生が描く恋愛漫画も見たいですね!
ただ、河下先生が連載になってしまうと「ニセコイ」がどうなるのか、という不安もありますが・・・。しかし、同じ恋愛をテーマに扱ってもベクトルが違うし大丈夫かな?


なんにせよ楽しみっす!

ニセコイ 66話 思わずビックマックのセットをおごりたくなる魔法
今週は「ONEPIECE」の尾田栄一郎さんが急病のためジャンプ休載になっているので、「ニセコイ」感想からいきましょ~


表紙はヒロインズ4人がそれぞれ自分の髪、もしくは髪飾りを主張してるもの
小野寺さんのああいうポーズはなんか新鮮かも・・・

マリーのポーズはthe・泥棒スタイルに見えてしまった(笑)


本編の方はと言うと3学期になった今頃になってようやく席替えが!
・・・席替えとかあったなぁ(遠い目)


席替え、それは多感なお年頃の高校生にとっては無視することが出来ないイベントですよ!
文化祭、体育祭、学園祭など1年に1回くらいしかない行事に比べたらインパクトは薄れるかもしれませんが、高校生にとって席替えは大きなイベントです

僕が住んでる地域では席替えは月に1回あったのでその度に「気になるあの子の近くになりますように」「親しい友達と近くになりますように」「窓際後の席になりますように」と祈りつつ迎えたものです(笑)


慣れている席を離れ、同じクラスだけど今までとは違う場所、違う人達と過ごすということになるとやっぱ出来るなら今よりいい状態を望みますよね~
それこそ眼が悪い人だったら前の方がいいでしょうし、授業中ぼーっと外を見たいなら窓際の席がいいでしょうし、好きな人がいるならその近くがいい


そんな様々な思惑(?)が飛び交うイベント、それが席替えなわけです!

「ニセコイ」の世界では2学期になってもいつまでも席替えしないから席替えしないものかと思ってたのですが・・・キョーコちゃん(先生)が忘れてただけのようで
そこで3学期は忘れないうちに席替えをすることに


というか楽達の学校は学期ごとに席替えするのか・・・僕通ってた学校では中学、高校ともに月に1度席替えしてたのですが・・・もしかして学期に1度というパターンの方が多かったりする?
しかしそれだとハズレの席を引いた時の期間が長いと思いますが・・・

あ、いやでも逆にアタリの席だったらより充実した時間が長く過ごせるのか




そんなこんだで席替え
席替えが決まってからの楽は普段と何も変わらない感じでしたが、千棘は対照的でしたね~(笑)

千棘からしたら好きな人である楽の隣というベスポジから離れることになるわけですからねー。でも楽があまりにも普通なもんだからつい意地張っちゃてるし・・・損しそうな性格だなぁ


それにしてもこの時の席替えでの千棘は流石に可哀想過ぎるww
楽、小野寺さん、つぐみ、マリー、集、るりちゃんは固まってるのに千棘だけ皆から離れて一人角席
しかも周りは男子しかいないという偏った席というねw



でもまさかのやり直しOKとは・・・キョーコちゃんゆるすぎだろ!
その後に何回かやり直しが発生するのですが、その度にヒロインズの一喜一憂がまたいいんです

つぐみは大好きな千棘と楽に挟まれた時なんて天にも昇りそうな勢いでしたらからね(笑)
何時の間にか自分の気持ちを自覚どころか感情に素直になってるつぐみですが、いいと思うよ!

・・・ただ、それもマリーが日の光に当たると気分がすぐれなくなるから、という理由で崩壊してしまうんですけども(笑)



マリーの楽の隣の席を確保した時の喜び用と集の魔法(忍法 変わり身の術)で楽と集の席が変わった時の反応の差・・・集、元気出せよ(ノ▽T)

楽に後でビックマックのセット(ナゲット付き)をおごってもらいな


いやいや、それだけじゃ足りないかもしれませんな

なんでかって?




・・・・・・集が交換した席が小野寺さんの隣だから!!



キター!!
キタ!最近「ニセコイ」はどうしたんだ!?ってくらいに小野寺さんに優しいな!

前回のウィスキーボンボン、その前の巫女服からの1分間ハグと言い・・・どうした小野寺さん!?


そしてこの隣同士になった二人のやりとりがまたニヤニヤものです

諸事情により一つの教科書を二人で見ることになった楽と小野寺さんですが、当然ながら一つの教科書を二人で見るということは近づかなきゃいけないわけで・・・お互いの肘が当たってしまいます
もうそれだけで意識しまくりの二人のやりとりが本当よかった(笑)

小野寺さん可愛過ぎ!
だってね、楽は肘が当たったことに気付いてからいかに小野寺さんに怪しまれないかを考えていたのですが、小野寺さんは違うんですよ

当たってることに気付いて楽に怪しまれないように、というところまでは同じなのですが、その後に離したくなさそうなんですよ!
おいおいおーい、楽に変に思われたくないけど、出来れば肘は触れたままがいいとか・・・小野寺さんはいつからそんなに積極的になったんだい?


そして更に気になるのは楽と小野寺さんの関が隣同士になった時の小野寺さんとるりちゃんのやり取りですよ

やり取り、と言っても言葉を交わしたわけではありませんし、何かメモのやり取りがあったわけでもありません
じゃあ何をしたのか?・・・・・以心伝心ですよ!


小野寺さんとるりちゃんと言えば互いに無言で会話を成立させることが出来る特技を持っています
お互いの心が声に出さなくても伝わっています

そんな小野寺さんとるりちゃん
今回も以心伝心します。

るりちゃん「ガンガン行けくっつけ押し倒せチューしろ」
小野寺さん「がんばる 私がんばるよ!!



・・・!!?∑(○△○;)

ちょ、ちょ・・・ちょっと落ち着こうか
小野寺さんと言えばクイーンオブ奥手と言っても過言ではないという程奥手な女の子でした
だからこそるりちゃんは余計なおせっかいと分かりつつも小野寺さんの恋路を応援していました。るりちゃんの応援はさりげないサポートから、小野寺さんにはハードルが高いもの、読者にとって嬉しすぎるサポートなど様々

そんな中でもるりちゃんのサポートでちらほらあるのが「ガンガン行こうぜ」系


林間学校の肝試しの時に楽と小野寺さんがペアになったときもそうでした
るりちゃんのメガネがなくなって楽と小野寺さんが二人でメガネを探した時もそうでした

そして席替えで楽と小野寺さんが隣同士になった今回もそう


しかし、前の2つと今回では決定的な違いあります
前の2つはるりちゃんに言われた(伝えられた?)あとに小野寺さんはるりちゃんに対し赤面しながら「何言ってるの」的なことを言っていました


それが今回は違う
大事なことなのでもう一度引用しましょう

るりちゃん「ガンガン行けくっつけ押し倒せチューしろ」
小野寺さん「がんばる 私がんばるよ!!


小野寺さんは一体何を頑張るんですかねぇ(ゲス顔)




あれ・・・なんで最近小野寺さんこんなにスポット当たってるの?人気投票で1位だったから?え、でも「今日の小野寺さん」また活動休止になってるし・・・・・


・・・そういえば千棘はどこにいった


「ニセコイ」と言えば小野寺さん回と見せかけての千棘回ってのがよくありました
千棘の存在感が消えていれば消えている程・・・その可能性を強く感じてしまう(T□T)


今回ももしかして・・・と思ってたら案の定


席替えやり直し





あー・・・終わったわ。これ絶対小野寺さんはるりちゃんと席近くで楽と千棘は隣同士ってパターンですわ
んで最後は落ち込む小野寺さんの肩をるりちゃんがポンポンと叩く描写ですわ

やっぱ「ニセコイ」が小野寺さんにそこまで優しいわけないよな・・・

と思っていたら・・・




千棘  楽  小野寺さん


まさかの隣同士!!
楽を挟んで千棘と小野寺さんが来るとか!まさかこんな展開になるとは・・・一体最近の「ニセコイ」はどうなってるだってばよ!
いいぞもっとやれ!!(笑)



P.S.
楽の「教科書忘れた」発言を聞いた後の小野寺さんカワユス

週刊少年マガジン 15号 なんだ・・・ただの天使か
「君がいる町」がテレビアニメ化されるそうで。まさかのアニメ化でびっくりしてるんだけど・・・これ風間の話触れるんかな?

それはさておき、今週のマガジン感想でもいってみましょ~!


○我妻さんは俺のヨメ
我妻さんマじ天使!!

前回DX団とシルヴィアと一緒に後夜祭中にゲリラライブをやった青島ですが、それ以来タイムスリップ発動してなかったらしく、あれで本当によかったのか迷ってましたね~

確かにシルヴィアが関わると青島の未来は不安定なので、富士Qをドラムにした方がよかったのかもしれない
そもそもゲリラライブしない方がよかったのかもしれない
ゲリラライブと言っても先生に捕まったところを見られてかっこ悪かったのかもしれない

色々な考えがあるだろうけど、タイムスリップが発動したら一瞬で分かる。・・・でもそういうい時に限ってタイムスリップしないんですよね~(笑)


そんなこんなで青島がウダウダ悩んでる間に我妻さんに関する様々なうわさが飛び交っていた、と
どうやら我妻さんは文化祭中に10人くらいから口説かれていたらしく、その全てを断っていたんだとか
そこまでした断るのなら何か理由があるのでは・・・?というのが噂の発端らしいのですが・・・噂多すぎだろww


そんな噂を聞いて更に動揺する青島でしたが、我妻さんと一緒に行動してる友達(あんま可愛くない)がタイムリーに我妻さんにその手の話題を振ります!
あ、ちなみにそいつはお金ない人との恋愛はないそうです(あんま可愛くない)

その質問に対する我妻さんの反応が・・・・・可愛過ぎるやろ
どうやら我妻さんにとって付き合う=結婚だと思っていたらしく、一生のことだから真剣に考えたい、ということで今までの人はお断りしてたらしいですね~。なんてええ子なんや・・・!(T□T)


しかし我妻さんの友達(あんま可愛くない)のおかげでそれは違うということを知った我妻さんですが・・・もしかしてこれが青島が修学旅行で我妻さんに告白するのに繋がるのか・・・?
修学旅行編はよ!!


○AKB49
岡部さんキターーーーーー!!


アイドル浦川みのりはこれまで順風満帆とまではいかなくとも順調に進んできました。努力した分、報われてきました
まだ岡部がみのりを敵視していたころの研究生公演、1万円公演、GZEKOKU嬢としてのユニットデビュー

でも今回のはわけが違う
今まで頑張ってきたかいあって身につけてきた自身がSKEの公演に参加してみたことで消し飛び、その中でも必死にみのりは頑張ろうとしてきました
ところが、公園での100回公演をやっても減らないアンチ

そして彼らが単にみのりたちが嫌いというならともかく、みのり達を否定する理由が一人を除いて正論なんですよね
SKEの中での異物感。それは実際にステージに立っているみのり達も感じていたことです


そこを指摘され、ついにどう努力したらいいのか分からなくなったみのりが早朝レッスンを休んでふと立ち寄ったダンススクールに・・・・・岡部はいた!!

なんだ・・・ただの岡部か・・・

・・・・!!?∑(○□○;)


岡部さんここ名古屋ですよ・・・?なんでおるん?
しかもレッスン場ってことは岡部の師匠がいるん?

アリス登場以来空気となっていた岡部さん復活に期待です!!


○A-BOUT!
樋口vs童門・・・決着


勝ったのは・・・樋口でした。童門も最後まで立ちあがりますが、もはや樋口を倒せるだけの力は残っていないようで、拳を出してもむなしいだけ
樋口がどっちが上かハッキリさせるために童門を徹底的に潰そうとした時・・・・・朝桐参戦!!


今頃かよ!!というツッコミたい気持ちも有りますが、ようやく、といった感じですね~
朝桐も吉岡にボコボコにやられたものの、樋口もついさっき童門とやりあったところでダメージは残ってます

朝桐の方が有利に見えますが一体どうなるやら・・・


○ベイビーステップ
エーちゃん強い!
ゾーンに限りなく近い状態にあるエーちゃん。難なくサービスゲームはキープして遂にタイに持ち込みます
ここで神田のサービスゲームをブレイクしたら一気に1セット目が有利になります

そしてそこでも数あるチェンジオブペースの中から最も適しているものだけをとっさに取捨選択出来ているため、いい感じに攻めてます

神田が早速苦しそうですが・・・これはエーちゃんが一気に試合を決めちゃう感じかな?
あ、でもそろそろ相手側がゾーン状態になるのもあるかもしれん・・・・・井出以来ないよね?


○フェアリーテイル
むむぅ~・・・この展開はなんとも言えないですねぇ

未来からきたらしいルーシィが言うには「あるギルドが信じられない結果で優勝する」というものでしたが・・・まさかのスティングが無条件降伏とか・・・orz

そこはもうちょっとひねろうよ・・・じゃないと覚醒スティングにやられたセイバーのマスターの立場ないじゃん(ノ△T)
フェアリーテイルが優勝しても読者かしたら「だろうねぇ」としか言いようがないんですけど・・・
まぁ、セイバーの女魔法使いが優勝するよりはマシだけども


ただフェアリーテイルが優勝したことでいよいよもって未来からきたルーシィの言葉が本当だったということになるので、このままだとドラゴンの大群が攻めてくることになってますが・・・こんなボロボロの状態でどうすんだろ・・・
エクリプス計画に懸けるしかないのかな?




以上、今週のマガジン感想でした~!

あ、少し告知
和事ですが、この春から一人暮らしを始めることになりました
なので今までは実家暮らしということでマガジンを購入する余裕がありましたが、今後はちょっと買えなくなりそうです
なにぶん初めての一人暮らしなのもので、生活費のやりくりに慣れるまではマガジンの購入を控えようと思っています。

マガジン感想を楽しみにして頂いた方には申し訳ないですm(_ _)m

あ、来週のマガジン感想はやりますんで!来週が最後かな~



ではでは~



週刊少年ジャンプ 15号 やっと勝てた
今週のジャンプ感想いってみましょ!
先週ジャンプの感想やらなかったので、作品によっては先週の展開についても触れるかも


○暗殺教室
先週律ちゃんが1コマだけ登場してた!!
・・・けど、律ちゃんの形状はさすがに試合に参加出来なかったか・・・orz

勉強もスポーツも負けてるし、野球でだって負けるだろうけど、好きな野球でだけは勝ちたい、とはっきり口にする杉野△(さんかっけー)

全く話関係ないけど、この学校のジャージかっこいいな・・・
僕が通った中学、高校のジャージはこんなにかっこよくなかったぞ!(ノ△T)


試合の方はやはり殺せんせーが鍛えただけあって野球部相手に先取点をあげることに成功しますが、まさかバント3連続の後に4番杉野が走者一掃の3ベースとはなぁ
E組だからって馬鹿にしてた相手のピッチャーにはいい気味だと思うけど、ここでまさかの理事長登場!!


・・・どうすんだろ?だってもう試合は始まってるわけですし、理事長は殺せんせーみたいに高速で動けるわけではないのでイカサマも出来ないだろうし。あ、いや試験の時みたいに審判が敵になることも考えられるのか
確かにまともにやったら野球部が圧勝する試合なんだろうけど、殺せんせーという規格外の存在のおかげで試合をリードしてるE組
これをどうやってひっくり返すつもりなのか、理事長の手腕が楽しみ


○ナルト
こっからマダラが墜ちていくのか・・・・・一体何があったんだ
マダラが万華鏡車輪眼を開眼してるってことは唯一生き残ってる弟から眼を受け取ったんだろうけど、今の決意に至るまではもう少し何かありそうですね

あとマダラと柱間がお互いを逃がそうとしてたのは素直によかった


○ハイキュー!!
待ってました田中先輩回!!

及川のサーブは確かに凄いのですが、前に対戦したことのあるノヤっさんからしたら前はあんなにコントロールはよくなかったそうです
確かに入れば強力なサーブだったそうですが、コントロールがイマイチだったから試合を動かす程の脅威にはならなかった。でもそれが今はコート内に入ってるし、更にコートのどの位置に撃つかまでコントロール出来るようになってる
及川がいかに努力してきたか分かる描写でいいですねぇ。そして及川の努力を認めつつも勝ちを譲る気は微塵もないノヤっさんと田中先輩かっこよす

そして及川も凄い
前のサーブはリベロであるノヤっさんをわざと狙って烏野を叩こうとしたわけですけど、今回は烏野のムードメーカー田中を狙う
日向よりはレシーブは上手なんでしょうけど、いかんせんサーブを撃ってるのは及川
自分のレシーブミスでひたすら点を取られていく空気はきつい・・・田中も何度もサーブをくらう内に心が折れてきたのかアタックに行ける場面でもこれ以上自分がミスして点をとられるわけにはいかない、という心理が働いたのかトスを呼びません

パワーだけだったら東さんの方が上です
スピードだけだったら日向の方が上です

それでも田中先輩が決めることで「チーム」に勢いが出る
それを見越した及川はやっぱり凄いのですが・・・・・それよりも凄いのはそれだけやられても心が折れなかった田中先輩!!
さっきトスを呼ばなかったことを全力で反省して、及川のサーブも体で返す


今回のカラー表紙では「THE 凡人」って描かれてましたが、田中先輩かっけーっす!!


○黒子のバスケ
黒子の話した「彼」がいつ登場してくるのかな?
緑間が言ってた赤司は2人いる発言も気になるけど・・・この「彼」とは別人物だよね?


しかし「キセキの世代」に何があったのかは楽しみ過ぎるな!
物語の根幹になる部分ですし、作品の前半から臭わせてましたし、それがいよいよ明かされると思うと・・・めがっさ楽しみです(笑)


○めだかボックス
いい最終回だった!!

先週の超展開にはびっくりしたけど(月が落ちてくる)、めだかちゃんがなんとかしてくれたそうで無事箱庭学園も卒業式を迎えることが出来たようです
善吉の送辞は善吉らしいなぁ。ここで敢えて卒業生との思い出を語るのではなく、めだかちゃんのことについて触れる辺りがさすが

そしてその中で出てきためだかちゃんが学校に通う理由もよかった
「1+1を学ぶため」
一人一人が出会い、それぞれの答えを聞くために学校に通っていためだかちゃん。イイハナシダー


そしてそっから球磨川の答辞
というか球磨川は受験失敗したんかいww

まぁ、それは置いといて
球磨川が在校生に送る言葉もよかった。生まれながらにして敗北することが約束されてる球磨川がどんな場所にいても笑っているから、そんな自分を見て元気出せとかね
球磨川はこれから先も負け続けるだろうし、見下され続けるだろうけど、それでも笑っているんだろうなぁ・・・

そしてそれからの「やっと勝てた」の流れは感動モノ
ずっと「また勝てなかった」球磨川が「やっと勝てた」

あれだけ「また勝てなかった」を繰り返して一体いつ勝つんだ、と思ってたらまさかこんな展開になるとは・・・


しかし、まだ続くのにはびっくり
ここで終わった方がまだ綺麗だと思うんだけど・・・球磨川ももういなくなっちゃうよ?マジでどう続けるんだろう・・・


○ブリーチ
一心が10番隊隊長だったのって既出でしたっけ?志波家だったことも含めて思ってた通りだったんですけど・・・
そして関わってくるのは藍染!!
やっぱりこの男が関わってるかーーー!

ただ先週の話を見る限りだと一心は隊長格なのにホロウ(?)相手に負けたっぽいですが・・・一体何があったのか
続きが楽しみっす!


○べるぜバブ
おぉ~!神埼さん覚醒したばかりなのに那須の手下全員やっつけるとは
さり気に姫川のことを認めてる辺りもグット!

しかしラストが先週と今週であんま変わってないような・・・男鹿が那須をぶっ飛ばして続くパターン多いな(笑)





以上、先週と今週のジャンプ感想でしたー

「めだかボックス」が大団円の最終回をまだ迎えないってことは打ち切りは下の方のどちらかかな~・・・なんとか頑張って欲しいところですが・・・

ニセコイ 65話 なにもなかった!
今週の「ニセコイ」感想いってみましょ~!



まずはカラー扉絵!
おぉう・・・・・ここに天使たちがおるぞい

ヒロインズ全員が可愛いのは言うまでもないのですが、やはりマリーはカラー映えするよな、と思ったり
コミィが狙っているのかどうかは分かりませんが、本編では最近ギャグ要員となっていることが多いマリーはカラーになると色っぽさというか艶っぽさが増してる気がします
マリーがよく見せる「余裕がある頬笑み」がカラーになったらより魅力的になってる

今週のカラーもヒロインズ勢ぞろいで見ごたえがあったのですが、やはり単体で見ればマリー強いなぁ、と思ったり



では本編の内容にでも!


大晦日にヒロインズ全員が巫女さん姿になったのは記憶に新しいところ。というか先週の話ですね
そして今週は・・・・・振袖!



キタ!キタよこれ!!

僕は普段制服着てる女の子の私服も好きなのですが、ちょっとした非日常の中で着る服も好きなんです。あ、もちろん制服姿も好きです(要するに全部好き)

小野寺さんが実家の和菓子やで売り子をやっている時の姿や、この間の巫女服、そして今回の振袖!

・・・いいですな(笑)



しかしながら全員の柄が同じというのは頂けない・・・ここはそれこそカラー扉絵も使って各ヒロインのイメージカラーの振袖、柄でもよかったんじゃないかなぁ、とか思ったり
さっき褒めた後で言うのもなんだけど、今週のカラーは別に今週の話の内容と連動してるわけではありませんでしたからねぇ・・・

こういうのってもしかして別で来るのかな?
週刊連載の場合、現在掲載されてる3話くらい先の話を描いている、というのを聞いたことあるでのすが、それと同じように週刊用のやつを描いてたら担当の人から「カラー1枚お願い!」ってくるもんなんでしょうか?
それなら本編の内容と連動させることは難しそうですけど・・・

そういや尾田さんもカラー多いけど、本編と連動したのってあんま見ない気がするなぁ・・・
まぁ、尾田さんの場合は動物を描きたいから、というのがあるんでしょうけど。あとそれこそ次回作なんて何年後に描けるか分からないだろうから、今描きたいものを描きたい、というのもありそうですけども


まぁ、カラーの話は置いといて


話として元旦にヒロインズ&集が楽の家に遊びに来ました!という話

千棘曰く皆で打ち合わせしてから来たみたいなことを言ってましたが、もしかして千棘がマリーを誘ったのか・・・?
そういえば最近気付きましたが、千棘ってマリーのことを万里花って呼ぶんですね。なんか楽にベタベタするマリーに千棘が怒り狂うというシーンばかりピックアップされてますが、もしかして千棘とマリーって楽絡みじゃないところだと意外と仲良かったりするのでしょうか・・・

いつか千棘とマリーにスポットを当てた話も見てみたいですね~


それにしても・・・ウィンスキーボンボンでヒロインズ全員潰れるとか(笑)
まさかるりちゃんまで潰れるとはww


酔った時の千棘は素晴らしかったですね!
最初は酔っ払いのように楽にウザ絡みしてたのですが、最終的に「だって万里花とはキスしたじゃない」というとことかね
あ、この子本音や・・・、って思っちゃいましたよ

実際にはマリーは楽の頬にキスしただけなのですが、マリーの伝え方が誤解を招いてまるでマウスtoマウスでやったみたいになってました

その後に楽も頬にされたことを伝えているのですが「それでも許さん!!」と千棘
その時の千棘はまだ楽に対する恋心を自覚してなかったハズなのですが、「それでも許さん」ってあなた・・・、とニヤニヤしたものです

その後もつぐみが持ってきた嘘発見機でマリーに質問をする時にも楽とキスしたことが本当かどうか確認していました


しかし、これもまだ千棘が気持ちを自覚する前




そして気持ちを自覚した後である今回、千棘の口から再びマリーと楽のキスについて触れられるのです
やばい・・・・・ニヤニヤが止まらない(笑)
思わず一旦ジャンプを閉じて冷静になろうと思ったものです。まぁ、そこには一人でニヤニヤしてる僕の姿があったわけですけどorz


お酒を飲むと意味の分からないことを言うタイプと(今回で言うマリー)、キス魔(つぐみ)、理性が緩んで本音が出てしまう人とか色々いるのですが・・・千棘のは明らかに理性が緩んで本音が出たパターンですね

あ、自分で言って自分で爆笑してるマリーも可愛かったです(笑)



そして我らが小野寺さんは?と思ったら・・・・・・脱ぎ出したよこの子!!∑(○△○;)

こ、これは・・・小野寺さんももしかして理性が緩んで本音が出たのか・・・?
楽と新婚生活を送る夢を見たら、楽と一緒にお風呂に入って大胆なことをしたらしいですし、海では不発に終わったとはいえいきなり「キス」していいと本音が漏れてました
夢は潜在意識の表れ、って言うくらいですから小野寺さんはもしかしすると・・・・・案外えっちな子なのかもしれません


イイネ!(`・ω・)b




そして酔った勢いで楽に襲いかかる千棘と小野寺さん。更にそこにマリーとつぐみも加わり・・・その後の楽の身に何が起きたか誰も知らないという・・・・・


一種のホラーじゃねーか!ww
なんでヒロイン全員でレイプ目なんだよwww

しかし楽好きを公言してるマリーですらレイプ目になるって・・・一体何があったんだってばよ!



楽自身も相当なことをされたのか記憶がなくなってましたし、ヒロインズは記憶はあるようですが、相当なことをしたのか皆で結託した「なかったこと」にしてました


すごいだろ・・・これ「ニセコイ」のカレンダーで言うと元旦の出来ごとなんだぜ・・・・・
大晦日にスゲー婆さんから女難の相があると言われてた楽ですが、今年も相変わらずそうですねぇ(笑)




しかし、一つだけ言いたい

楽にやったことがなかったことになるのはまだいい。まだいいが・・・




「今日の小野寺さん」をなかったことにしたらアカンで!!(ノ△T)



ONEPIECE 701話 上陸のドレスローザ
今週はもしかしたら全体的に感想は短めになるかもです(汗)

では早速今週の「ONEPIECE」の感想でもいってみましょ~!



いやいや、カリブーの扉絵は本当に興味深い内容になってますな
四皇の一人、カイドウがお気に入りの島(お気に入りだった?)に漂着したと思われるカリブーですが、そこで親切なオバーさんに助けられたり、ガブル隊長という別人に間違えられたり、と色々あったわけですが・・・

今週では工場っぽいとこに潜入とな
大量の武器を製造してるようですが、一体何に使うつもりなのか・・・。確かに考えてみるとこの島って不思議なことに家も木も全部鉄らしきもので作られてるんですよね
木は自然に生えたものだとしても、家まで鉄で作るとなると・・・この島は鉄が豊富にとれる島なのかもしれません

そんな鉄が豊富に取れると思われる島で作られる大量の武器・・・・・
2年前の時点ではこの島はカイドウのお気に入りの島だったので何か理由があるんじゃないかと思っていたわけですが、もしかしてこれが理由なのかな?
しかし、現在のカイドウはドフラさんを相手にSMILEの取引をして大量の能力者集団を組織しているらしいのに、まだ武器を作っているのでしょうか・・・


そこで気になるのがドフラミンゴがドレスローザの王位を放棄したというニュースを聞いた時に戦争中の国の人がドフラミンゴから武器を買っていたかのようなことを言っていました
確かに闇に精通しているドフラさんなら武器工場も持っているかもしれないな、とその時は納得していたのですが、もしかしたらドフラさんとカイドウに関係しているのかも、とか思ったり


ドフラさんはカイドウにSMILEを渡して、それと引き換えにカイドウはお気に入りの島で大量に作った武器をドフラさんに渡していた、とかありえそう


それにしてもこの島で2年前暴れる気満々だったドレークさんは一体どうしたんや・・・なんも形跡が見えないんだけど(汗)





本編の感想でも~

ルフィ達が遂にドレスローザへ上陸!
なんでも今回は3チームに分かれるらしく、シーザーの引き渡しチームがウソップ、ロビン、ロー、シーザー
サニー号を守るチームがナミ、チョッパー、ブルック、モモの助
工場破壊&サムライ救出チームがルフィ、ゾロ、サンジ、フランキー、錦えもん

というメンバー構成
なんでサンジはサニー号チームだったハズなのに工場破壊チームに行ったんだ・・・
ドフラミンゴの部下が襲ってきたらあのメンバーでサニー号を守りきれるとは思えないんだけど・・・


それよりもモモの助はやはり気になりますね

以前、龍の姿になって空を飛んだ時にはドフラミンゴのように見える幻覚を見ていたモモの助ですが、今回は空なんて飛びたくない、ときっぱり否定
「そんな恐ろしいこと」って言ってる辺り空を実際に飛ぶことが出来る恐ろしい人物を見たと想われますが・・・・・幻覚と言い、ドレスローザと言い、天夜叉のドフラミンゴさんしか思い浮かびませんね(笑)

モモの助がドフラミンゴに接触する機会と言えば最初に錦えもん達がドレスローザに訪れた時だと思われますが、一体その時モモの助の身に何があったのか?気になります



しかしローは「ゾウ」の位置を指すビブルカードをナミに渡しておくなどの様子を見ると今回の任務がいかに危険がしっかりと認識してるようですね~
自分の身に何かあった時のことについても事前に打ち合わせをしておく、ルフィとは違うタイプですが、彼もまた船長なんですね~



それにしてもこのドレスローザという国は不思議な国ですね~
美味しそうな料理、情熱的に踊るダンサー、そして・・・・・人間と共存している人形の姿


人形!?∑(○△○;)
ペローナとかがここに来たら満喫しそうだなぁ(笑)
いっそのことここで自分専用の人形をゲットしてからシッケアール王国とかに住んだらいんじゃないかな!(笑)


ぬいぐるみ的な人形やマリオネットのような人形まで自分の意志を持って行動しているっぽい
何故ぬいぐるみが自我を持ってるのか・・・これは何か理由があるのかなー?それとも特別な島なんです!ってことなのかな?
ここら辺はまだ情報が少ないから何とも言えませんね~


しかしサンジが指摘していたようにドフラミンゴがこの国の王位を辞めたのは今朝
国民はドフラミンゴの突然の王位放棄にパニックになってもおかしくなさそうですが・・・というか実際にドフラミンゴの住まいの前はパニック状態でしたし

でもその割にはこのアカシアという町はパニックになっている様子も見られません
情熱的な女性が人を刺すのを「またか」と言える程の余裕を持っています
同じ国のハズなのになんでこうも違うのか・・・気になります



ドフラミンゴさんはスモやん抹殺をクザンに阻まれてから、方法を変えると言っていました
そしてその後のドフラさんはと言えば・・・ドレスローザの自分の部屋に返って、七武海を辞めていました

そう、未だにドフラさんが何をしたのか分かってないんですよ
ドフラさんがスモやん、ロー、ルフィの口を塞ごうとしたのは世界で唯一SADを作れるシーザーを誘拐されたから。スモやんだけはヴェルゴのことを知ったから、というのがあるんでしょうけど

シーザーがSADを作ってくれないとSMILEを作ることが出来ません
SMILEがないと最大の取引相手であるカイドウが黙っていません。どうやらカイドウ話が通じない相手らしく、容赦なくドフラさんとガチバトルになるっぽいです
それが実現してしまうと消えるのは・・・ドフラさん

そして更に七武海を辞めてしまうと只の一海賊になってしまうので当然海軍に追われることとなります。そして元七武海クラスを相手にする海兵と言えば・・・大将。そして大将とぶつかれば消えるのは・・・ドフラさん

ドフラさんにはどうやら野望があるようなので、それまでは死ぬわけにはいきません。カイドウや大将に消されてる場合ではありません
そんなドフラさんが取った行動・・・気になります!

朝刊ではドフラミンゴが七武海を辞めた、ということが報道されただけでまだシーザーが誘拐されたという情報は公開されたないと思われます
ドフラさんはカイドウに「シーザーを誘拐されてもうSADを作れない」ということを知られることだけは阻止したいわけで
となるとやはりここでシーザーを取り返し、逆らったローとルフィをここで消し、大将にも追われないようにする、ということがベストだと思うのですが、一体なにをしたんだってばよ!


町の様子が静かなことを考えるとドフラさんが国民に対してなんらかのメッセージを放ってる可能性もありそうですね
国民全員でルフィ達に襲いかかってきそう





しかし、しかしですよ!最後に登場した人物が全て持っていきましたよ今回は!!

盲目のおっさんがドフラミンゴの部下(面汚し)にカモられてたのですが、次はこのおっさんがめちゃくちゃ強かった!!
ルフィもおっさんが強いということを分かっていましたし・・・・・何よりこの人、座頭市じゃん!
ってことでこのおっさんが藤虎なのかもしれませんね~!

どうやら重力を操作する系の能力者のようで

じゅ、重力かぁ・・・なんかワンピの世界でこれが来るとはちょっと意外だったかも。というか「キロキロの実」が泣けるな・・・(ノ△T)
あれは自分が重くなるというものでしたが、この藤虎と思われる人物の能力は相手、もしくは周囲の空間を重くする能力(もしかしたら逆に軽くすることも可能?)だと思われるので「キロキロの実」よりも便利そう


あ、あとこの藤虎と思われるおっさん、なんだかんだでルーレット全部当ててますね
ディーラーの奴が嘘をついてるだけですが、全部このおっさんが言った色に入ってます。これも何か関係あるんでしょうか・・・



この人物は一体だれなのか!?
もし大将だったらいきなりルフィ達接触してますが大丈夫なのか!!?

続きが楽しみっす!!




・・・と思ってたら、尾田さんが急病になってしまったらしく、来週は休載になってしまったそうです(T□T)
週刊連載はハードらしいですからね・・・。早く元気になってまた楽しませて欲しいですね


ニセコイ 6 何度でも

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(2013/03/04)
古味 直志

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この気持ちに
なんて名前をつければいいだろう

(中略)

・・・こいつに
恋をしているんだと




6巻にして遂に真剣恋(マジコイ)スタート!!
・・・と、その前に




5巻ラストで衝撃の展開がありましたよね?

・・・そう!クイーンオブ奥手こと小野寺小咲さんが楽に「キスしていい?」とぶっこんだのです


その後どうなったのか・・・?





楽は寝てて聞いてませんでした



楽は寝てて聞いてませんでした




なんだよこれ・・・なんだよこれ!!(ノ△T)

僕は「ニセコイ」に登場する全ヒロイン好きなのですが、その中でも特に小野寺さんが好きなわけです
そんな僕からしたら5巻ラストの展開にはびっくりしたと同時に「キタコレ!!」とも思いましたよ

僕らの小野寺さんがやってくれた!と
そして何より大事だったのが小野寺さんの「キスしていい」発言を千棘が聞いてるっぽいのが重要だったんですよ

これまでの「ニセコイ」では千棘、小野寺さん、つぐみ、マリーと全ヒロインズが楽のことを好き、という状況にも関わらず気持ちが公になってるのはマリーだけでした
だから千棘もマリーが楽に絡む時だけは無意識のうちにヤキモチを妬いてました

でも実際には千棘は無自覚ながらも楽に惹かれていて、小野寺さんは中学の頃から楽のことが好きで、つぐみも楽に惹かれていて、マリーは言わずもがな・・・という感じです


なので今回の小野寺さんの「キスしていい」発言はニセコイのヒロインの間に大きな衝撃を与えることになるぞ!!と思ってたのに・・・まさかの千棘が「キムチでもいい?」と聞き間違えるとか・・・空耳ってレベルじゃねーぞ(T□T)


実際、この話がジャンプで掲載された時は否定意見がすごかったですもんね
僕自身も思ってたより否定的に書いちゃってましたし(笑)

ちなみにその時の記事は→コチラ


それでも、50話「シュヤク」のような話がある限り何度でも小野寺さんを応援しようと思うんだ

かのDreams Come Trueの名曲「何度でも」にもあったように1万回裏切られたとしても、1万1回目に報われるかもしれない、小野寺さんが幸せになれるかもしれない

第一、1万回目で諦めてその次で報われたりしたらやるせないじゃないですか

大丈夫、小野寺さん派は期待を裏切られるのには慣れてます!(慣れたくはないけどw)
何度でも立ちあがってやんよ!


・・・何故そこまで小野寺さんを応援するかって?


小野寺さんが可愛いからさ!!(断言)

不発に終わったものの「キスしていい」発言をした後に慌てる小野寺さん可愛い
写真の誤解が解けて楽を意識しまくる小野寺さん可愛い
誤解は解けたものの冷静に考えたら楽に自分の下着姿が写ってる写真を見られたことに気付いて「うわぁぁあぁ~・・・」ってなってる小野寺さん可愛い
ジュリエット姿の小野寺さん可愛い
占いを気にして一喜一憂する小野寺さん可愛い



・・・これだから小野寺さん派はやめられないぜ!(笑)

何度目になるかもはや覚えてませんがやはりこの言葉なわけです

小野寺さん派が夢見る時代が終わるって!!?
えェ!!?オイ!!!


人の夢は!!!
終わらねェ!!!






とまぁ、長々語ってきましたが6巻の小野寺さん意外の内容についても触れてみましょうかね(笑)



やはりこの巻の一番の肝は千棘が自分の気持ちを自覚したことにあるんじゃないでしょうか
今までもどっから見ても楽に惹かれてるだろ!というような描写は多々ありましたが、今回ついに千棘が自分の気持ちを認めます
楽に恋してるんだと


まぁ、その前に海回があって、色々こじれてしまったのですが・・・
ですが、あの話も楽が寝る、キムチと聞き間違えるさえなければ案外悪い流れじゃなかったんじゃないかな、とおも思ったり

楽のことが好きなのかも・・・、と思い始めてた千棘が思いきって楽に自分たちがニセモノの恋人ではなく本物の恋人だったら上手くいっていたと思うか尋ねるのは相当の勇気がいることだったとも思います
ですが、その時の楽の回答は否定でした

まぁ、楽には小野寺さんという心に決めた人がいる(らしい)のでこの回答自体は分かるし、いつものノリで言ったのかもしれませんが、タイミングが悪かった

しかもその後に続けたのは千棘がいかに自分の好みと違うかということだったので、楽のことが好きなのかもと自覚しつつあった千棘にとってはキツイです
あんまり描かれてませんが、もしかしてこの後の千棘は傷つくことが怖かったんじゃないかな、と思ったり

だって好きって分かった瞬間にフラれてることになりますからね


だからその後は楽から嫌われてる、ということを認めたくないばかりに楽を避けてたんだと思います

でもそれが小野寺さんがジュリエットが出来なくなった、というアクシデントの時に楽が助けを求めたのが千棘で、楽は千棘とは相性最悪だと思いつつも「嫌いではない」ことが分かったからこそ千棘のあの表情なんだと思います


千棘が文化祭直前に楽にビンタした時のセリフも一見楽を否定しているような言葉ばかりですが、これ恐らく千棘の本音と逆なんでしょうねぇ
本当は恋人役でも恋人のフリでもなく
家とか事情に関係なく

「桐崎千棘」という一人の女の子として接して欲しかったんだろうなぁ、と


そして楽に嫌われてない、というたった一言で元の戻った・・・いや、違いますね。楽のことが好きだと自覚したので先に進んだのか
そんな千棘が満面の笑みで放つ「大っ嫌いよ
これを言葉通りの意味で捉える人はいないでしょう



海編後半から文化祭まで波乱通しでしたが、「ニセモノ」の恋人から始まった楽と千棘でしたが、千棘にとっては「ホンモノ」になり・・・ここからがいよいよ「マジコイ」

そしてこの「マジコイ」編が始まってからのヒロインズの可愛さは・・・更に上がってるので是非7巻も読んで欲しい!
6巻の最初の展開で「ニセコイ」に見切りをつけた人もいるでしょう。見切りをつけてなくても幻滅、もしくはがっかりした人もいるでしょう
でも、前述してる通り、1万回駄目でも1万1回目で最高にいいのかもしれません


1万という表現は大袈裟かもしれませんが、「ニセコイ」という作品が好きな方、ここで見切りをつけずせめて7巻まで読んでみては?


以上、「ニセコイ」6巻の感想でした~!
週刊少年マガジン 14号 未来は僕らの手の中
少し順番を変えてマガジンの感想でも


以前読み切りが掲載されて各所で話題になっていた「聲の形」が連載になったようですね~
この連載化が決まったことを知った時は、扱っている題材が「いじめ」「障がい者」などが関連しているので、じっくり時間をかけてそれこそ月刊誌とかでやるのかな、と思ったのですが・・・どうやら週マガでやるっぽい
・・・だ、大丈夫なのか?(汗)

懸念されるものとしては週刊連載は時間との勝負になってくるので、取材が中途半端、もしくは万全ではない、という取材不足による作品の質の低下がありますね
あと最近話題にもなった「いじめ」という非常にデリケートな問題についても触れるため、誤解をされないように法律の専門家、いじめについて詳しい方との打ち合わせ等をする必要があると思うのですが・・・一体どうするでしょう?


そして何より、どうやって続けるのか?ということです
読み切りの「聲の形」はすごかったです。各所で話題になるのもうなずける内容でした
しかし、それを週刊連載でやっていくのは至難の技だと思うのですが・・・。あと読み切りで既に話として完結してますもんね

二人とも最後はお互いの「聲」を聞くところまで描かれたわけですし・・・・・その続きから書き始めるのか、それとも小学校時代をもっと丁寧に描くのか
僕は構わないのですが、小学校時代をあれ以上のページ数で描かれたら「胸糞悪い」という意見が多くなるんじゃないかなぁ、と思ったり。あれ以上に細かくっていったら主人公いじめてばっかですもんね

それよりは再会を果たした二人について描いて欲しい、そっちが見たいという想いはありますが、ただこっちを描いたとしても「いじめ」は過去のことなわけですし、読み切り程のインパクトがなくなるんじゃないかなぁ、と


週刊で連載することが吉と出るか凶と出るか・・・個人的には期待して待とうと思ってます


取りあえず先週のマガジンの感想いってみましょ~!



○我妻さんは俺のヨメ
もうね!この話はよかった!今回のマガジン感想はほぼこの作品について語りたいから書いたようなものです

だってねぇ・・・青島たちがあんまりにも青春してるもんだから


未来にタイムスリップすることが出来る青島は未来で我妻さんが何故自分に興味を持ったのか、という物語の核心に触れる部分をついに知ることになりました
それが修学旅行で告白された、というもの

修学旅行自体はまだ現在ではまだ先の話ですので青島が一体どんな告白をしたのか分かりませんが、我妻さんにとって今は「他人」である青島を「異性」として意識させるだけの告白ってことだと思います
あ、でもこの修学旅行で青島が我妻さんに告白したことで我妻さんの青島を見る目は変わったみたいだけど、これで即OKして付き合い始めたわけではなさ気
10年後にタイムスリップした青島と我妻さんは新婚のようですし・・・青島は告白して我妻さんは青島を異性として意識するよになるきっかけのハズなのに何故付き合うことにはならなかったのか・・・気になります


でもそんな何か起りそうな気がする修学旅行よりも前、文化祭で青島たちがバンドやってるのを見て我妻さんは青島たちに興味を持ったようです
ということは文化祭でのバンドをやって我妻さんに興味を持ってもらわなきゃ、青島と我妻さんが結婚するという未来がなくなってしまうかもしれません


そんなわけで始まった文化祭編でのDX団によるバンド練習
DX団のメンバーは楽器初心者ながら一生懸命練習し、そこにドラムが上手なシルヴィアが加わったことでいい感じの仕上がりに

ところがシルヴィアが文化祭当日にまさかの体調不良
一生懸命に練習してきた青島たちでしたが、バンドの骨組みとなるドラムがいなきゃバンドは出来ません
悔しさがありながらも、舞台で正直に事情を説明して謝罪したDX団バンド

ところがそれに対する人達の反応が酷かった。DX団はリア充ではありません
むしろ高校のクラスではそれぞれが少数派

でもだからといって彼らを否定していい理由にはなりません。見た目で判断した連中の心のない言葉に傷つくDX団でしたが、そこで青島がゲリラライブの提案をしたのはよかった

特に青島があそこまで本気になった理由がよかった
最初青島がバンドをやりたがった理由は我妻さんにいいところを見せたいという考えからでした

ところがDX団の連中とバンドの練習をし、結果的に皆の前で演奏出来ず、その努力までも否定されたことで我妻さんにいいところを見せようという当初の目的ではなく、DX団を馬鹿にした奴らに目にもの見せてやろう、という目的がメインになってた辺りがよかった
普段はDX団の奇行でたじろいでる様子の青島ですが、DX団のために起こる青島がかっこよかった


そして今回の話!
自分たちのために怒ってくれてる青島を見て体調不良のシルヴィア、一足先に舞台から逃げた小松、そしt絵残りのDX団も賛同してくれて、後夜祭中にゲリライブする流れは秀逸

あとブルーハーツの楽曲「未来は僕らの手の中」の歌詞もよかった

僕等は泣くために 生まれたわけじゃないよ
僕等は負けるために 生まれてきたわけじゃないよ



周囲の流れに無理に合わせるのではなく
決められたルールや規則に縛られるのではなく
マイノリティだからと馬鹿にされることもなく

自分たちのやりたいことをやったDX団と青島、シルヴィアは本当にかっこよかった!
そりゃ我妻さんも意識するってものですよ!


いや~、「我妻さんは俺のヨメ」は以前の我妻さんが大会中に肩を痛める話の時から思っていたのですが、こういう1話完結じゃない話の方が好きかもしれん・・・

となると、青島が我妻さんに告白するらしい修学旅行編見逃せません


リア充ではないけどめっちゃ青春してる青島たちに胸が熱くなったんだ・・・


○ベイビーステップ
おぉ~!ここでまさかのゾーン、もしくはそれに近い状態来るとか!

鹿梅伝統のプレイに神田オリジナルのプレイが加わってエーちゃん厳しいな、と思ってたらここでまさかのゾーンか~

神田の動きを見て神田がボールを撃つ前にエーちゃんが動いてる
そして動きに無駄がなく、流れるように動くので今までは防戦一方だったエーちゃんが神田から連続でポイントを取るんですよ!

この状態をどこまで維持できるのか、神田がどういう対策をしてくるのか、続きが楽しみ!!


○AKB49
奥平先生すご過ぎww

SKEの曲も完璧にマスターしてるだけじゃなくて、名古屋まで来るとかw
本当ファンの鏡みたいな人だなぁ・・・


しかし先生、公園でドルヲタが集まってヲタ芸をしてる方が公園のマナーなってないと思う(笑)
いや公演のマナーとしては素晴らしいのかもしれないけどもw



○フェアリーテイル
ラクサスが勝利!

まさかジュラに勝っちゃうとはな~。まぁでも、ここでジュラに勝てなかったら誰がジュラを止めるんだ、という話にもなりますし、何よりジュラより格段に強い4人の魔導士を誰が倒すんだって話になりますからねー




以上、先週のマガジンの感想でした~
と言っても大半が「聲の形」と「我妻さんは俺のヨメ」の感想でしたが(笑)


ニセコイ 64話 楽よ・・・これらが俺らの気持ちだぁぁぁーーーー!!
今更ですが、「ニセコイ」公式アカウント「今日の小野寺さん」が再開されましたね~!
うっかり2次元の世界から3次元の世界に飛び出してしまった小野寺さんにカメラを当てて、小野寺さんの3次元での冒険について毎日呟いていってるアカウントなのですが・・・

なんとこのアカウント自体が冒険してましまったのか、小野寺さんがジャンプ編集部に乗り込んで行って、自分の扱いが不当であると主張しちゃったんですよ

そこで恐らく「ニセコイ」担当と思われる人物は小野寺さんに「不思議な力などない」と述べ、小野寺さんの扱いは不当なものではないと応えていました
ところが、その後その人物は小野寺さんの熱意に負けたのか小野寺さん回を約束しました。不思議な力なんてないハズなのに

・・・まぁ、それは置いておきましょう


そして訪れた小野寺さん回
しかし、その回があってしばらくして・・・なんの兆しもなく「今日の小野寺さん」が更新されなくなってしまいました・・・・・


誰もが思ったものです。「今日の小野寺さん」は冒険しすぎたんだ・・・、と



しかし、しかしである

唐突に消えてしまった「今日の小野寺さん」が2月末から復活したのです!
その名も「未知との遭遇編」

ジャンプ編集部に乗り込んでいった小野寺さんを助けたのは創造主、もしくは神と呼ばれる存在・・・
そこから次々明らかになる事実

量産型小野寺さん、自我の芽生え、小野寺さん本人が「キャラクター投票第1位をなめるなよ!!」発言、量産型千棘の登場・・・・・



って超展開多いなおい!(笑)
小野寺さんはなにやらある場所に向かったようですが一体どこに向かったのか・・・そして夢にまで見た「オヨメサン」になれるのか?!
続きが気になるぜ・・・




「今日の小野寺さん」の行方も気になりますが、今週の「ニセコイ」感想でもいってみましょ~!


タイトルは「ミコサン」
お、なんかワクワクするタイトルですね

と思ってたら・・・・・



期待通りの展開、本当にありがとうございます!!(笑)



いきなりマリーの巫女さん姿!

マリーの巫女さん姿!!・・・めちゃんこ可愛いですはい
実は僕・・・巫女さんの服好みでして・・・売り子さんの服も好きだと前に言った気がしますが、巫女さんも好きです

巫女さん姿に着替えて真っ先に楽に見せにきたりする様子も相まって・・・素晴らしいじゃないですか
千葉県のYさんも報われるってものですよ


そしてつぐみ!
楽に見られて恥ずかしがる様子可愛い!!笑うとこなんてないよ!


マリー、つぐみが巫女さん衣装を着た
ってことは・・・、いやいや期待させるだけさせて、その通りにならないってよくあるからな、いやでも・・・・・



小野寺さん、千棘の巫女さん姿キターーーーーーーー!!!ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ



キタ!キタよコレ!!
小野寺さんにそんな格好で「お待たせ」て言ってもらえるなら何時間だって待ちますよ!

その後の楽と集のやりとりは完全にシンクロ


・・・巫女いいな!!



しかし千棘は楽の前に出るというのに前紐しっかり結んでないとまた浴衣の時にほどけてもしらんぞ(笑)




マリ、つぐみ、小野寺さん、千棘、るりちゃんの御子さん姿を拝んだことだし今週の「ニセコイ」は大満足だわ、と思ってたら・・・なんと楽が何かに憑かれるんだとか
今年中に祓っておかないと命に関わるかもしれないレベルらしいいです(ちなみにこの日は大晦日)

おいおいマジかよ・・・一体楽に何が憑いてるんだっていうんだよ・・・・・・




今年よほど良い事でもあったのか
モテない男共の怨霊が足り様に憑いてるようだ




完全に一致、僕でしたww
楽よ・・・たまには痛い目にあうんだ!なんでお前ばっかりぃぃぃぃぃぃ!!(ノ△T)



はっ・・・失礼、「ニセコイ」6巻読んだ後だったものでつい・・・



モテない男共の怨霊に憑かれてしまった楽
命に関わるということもあって、ヒロインズが楽を助けようとするのですが・・・一つ目の方法はないっしょww

確かに理屈だけ聞くともっともっぽいけども!(笑)
そして一番手の千棘が楽の尻にお札を貼りに行くのですが・・・・・千棘の言い方が酷いwww

楽にお祓いのことを知られてはいけない、という制約があるとはいえ、いきなり「今から黙って服全部抜いてくれる?」てww

なんて破廉恥な子なのかしら!いいぞもっとや(ry



そして2番手小野寺さん!
2つ目のお祓い方法は・・・・・1分間抱きしめること


1分間抱きしめること(大事なことなので2回言いました)



・・・楽てめええぇぇぇぇぇっっ!!!(怨霊とばした)



しかし、オバーさんナイス過ぎる(笑)
マリーが2つ目の方法を聞いた瞬間食いついてましたが、それを譲らなかった小野寺さん

・・・成長したなぁ。文化祭の時マリーにジュリエット役を譲らなかった時も思ったのですが、ここぞという時に引かない小野寺さん流石やわ
マリーが小野寺さんの気持ちを知ってるかは分からないけど、小野寺さんはマリーの気持ち知ってますからね
小野寺さんにとってマリーは言わば恋敵なわけですよ

そんな負けん気の強い小野寺さん・・・嫌いじゃないわ!むしろ良し!


まぁ、でも小野寺さんですし
なんだかんだ言って直前で怖気づいたりして1分間も抱きつくなんてこと出来ないんだろうなと思ってたら・・・・・


本当に抱きつきました、1分間




いったーーーー!!??
まさか本当に行くとは!いや、すんなりいかせてくれるとは!(不思議な力を警戒してる)


なんにせよグッジョブ過ぎる・・・!
実行する前から赤面してる小野寺さん可愛い
抱きついた後にギュッ・・・!ってする小野寺さん可愛い
1分間過ぎたあと何も言わず去るゆでダコみたいな小野寺さん可愛い
除霊出来てないと分かった後の小野寺さん可愛い

小野寺さん可愛いんじゃーーーー!!じゃー・・じゃー・・




「今日の小野寺さん」も復活したし、キャラクター人気投票第1位だったし、ヒロインズ全員登場の回でこんないい役割与えられるとか・・・小野寺さんに風が吹いてるな!!






あ、あと最後の手段を知った時のマリーの行動の素早さには笑ってしまった(笑)
他のヒロインが躊躇してるのにマリーだけはなんの躊躇もなく口いっぱいにふくんで行くとか・・・マリーさん流石っす!



以上、今週の「ニセコイ」感想でした~
ヒロインズ全員の巫女さん姿拝めたし・・・次は初詣でで振袖だな!
ONEPIECE 700 新世界より
記事タイトルがアニメとかぶってるのは偶然だよ!(笑)
ちょっと遅くなりましたが、今週のワンピ感想いってみましょ~!!


今週で「ONEPIECE」も700話!
グランドライン突入したのが100話と少しくらいだったことを考えると随分遠くまできたなぁ、と

700話のサブタイトルは何がくるかな~と思ってましたが、今週のサブタイは「奴のペース」


ん~・・・・・言わんとすることは分からなくもないけど・・・個人的には600話サブタイ「歴史の残り火」の方がテンション上がったな~。あ、内容は置いといてね


まずは扉絵から!
オバーさんに助けられ、港に向かう途中謎の軍人たちにガブル隊長という人物と勘違いされたカリブー
その後またどこからともなくオバーさんが現れてその軍人たちを追い払ってくれたのですが、何故かカリブーは港に行かず町に引き返してきましたね~

後にわけありげな建物が見えますし、カリブーは島を脱出するんじゃなくて、もう少しこの島を探索するのかな?
次の進展が気になるところ

ってか全然カイドウお気に入りの島要素が分からないんですけど・・・・・




本編でも

ドフラミンゴが七武海を辞めたということもあって世界中の話題でしたね~
10年間も七武海を務めていた男で悪のカリスマ・''天夜叉''と呼ばれた男がクロコダイルのように誰かに敗北したり、何か犯罪が暴かれたりしたわけでもないのに突然の七武海脱退宣言をしたわけですからね、そりゃ話題になりますよ


ってさりげにドフラさんの通り名出とるがな

同じ七武海ではミホークが''鷹の目''
くまが''暴君''
ハンコックが''海賊女帝''
ローが''死の外科医''
バギーが''千両道化''

ときてのドフラミンゴさんが''天夜叉''


「夜叉」って言葉聞いたことあるけど意味知らないなぁ、と思ってウィキペディア先生に聞いてみたら仏教で言う鬼神のことみたいですね~

ウィキペディア先生の授業はまだ続きます


夜叉には、天夜叉・地夜叉・虚空夜叉の三種があり、地夜叉以外は飛行するという。


ドフラさん飛行してたよ!天夜叉だよ!!
しかし、ドフラさんを捕まえて鬼神かぁ・・・。どっちかというと智略とか謀略をめぐらせていそうなイメージなんだけど、もしかしたら若かりし頃のドフラさんの戦闘方法はこないだブチ切れてた時みたいな戦い方なのだろうか




・・・?あれ、そういえばさっき現在の七武海メンバーをあげた時ドフラさん入れて6名の名前があったような・・・
現在の七武海はドフラさんが辞めてしまったのでミホーク、くま、ハンコック、ローの4人と残りはまだ登場していない七武海が2人のハズ・・・・・



海賊派遣組織総帥 伝説を生きる男
''千両道化''バギー



・・・・・マジで!!?∑(○□○;)


バギーが本当に七武海入りしてたでござるの巻・・・頂上戦争でちょっとしか活躍しなかったせいで戦力外通告されたモリアさんはどうなるんや・・・(ノ△T)

しかしバギーの紹介文は面白いですね
「海賊派遣組織総帥」って肩書みたいですけど、ビジネスでもしてるんでしょうか?

バギーの部下を有償でお貸ししますよ、て組織かな
ロジャー、白ひげが残した言葉を追って海に飛び出した海賊が多い中随分と変わったことをしてますねぇ
派遣される奴らはそれでいいのだろうか・・・そしてなんでそれで七武海入りしたんだ・・・やはり経歴か

バギーの経歴
・海賊王ゴールドロジャーの乗組員
・四皇''赤髪''のシャンクスと同期
・海底監獄インペルダウンで囚人たちを誘導して脱走
・頂上戦争に乗り込む
・白ひげに認められる
・シャンクスにタメ口

といったとこでしょうか
政府は経歴だけで判断して大丈夫なんだろうか・・・ただでさえ不安定な七武海が不安になってくるぞ(笑)




そして世間の話題はやはりドフラミンゴが七武海を脱退したことが中心ですが、この日の朝刊はそれだけでは終わってません
ルフィ・ローが同盟を組んだことやキッド・ホーキンス・アプーも同盟を結んでいたことが発表されているんですよ

しかし、ちょっと待って欲しい
ルフィとローはシーザーがブローカー達に電伝虫の映像として流していたのでよし、としましょう
ですがキッド達の同盟まで新聞で発表されているのはおかしい。何がおかしいってこの同盟はキッドの隠れ家で行われた同盟のハズなんですよ

四皇・ビッグマムの傘下の海賊船を2隻も沈めておきながらキッドが未だに無事なのは恐らくこういう隠れ家が知られていない、ということが理由だと思うのですが・・・その隠れ家で秘密裏に行った同盟がバレている

最近よくスクープ記事を出すらしいフリーライターの''アブサ''という人物、只者じゃない臭いがプンプンするぜ!
海賊でも海軍でもない、ってのが珍しいですね~


個人的には見聞色の天才なのかな、と予想
エネルは悪魔の実の力と併用して見聞色の覇気(マントラ)を仕様することで遠く離れた人物でも声を聞き取れるようになっていました
それにより、裏切り行為に出ようとした者をその瞬間に裁いていました

これだけだとエネルだけかと思ったのですが、頂上戦争の時のコビー
倒れていく人たちの「声」が聴こえていたようで、心を痛めていました。コビーは見聞色の才能があるようで広い範囲の「声」を聞けるっぽいです


なのでこの''アブサ''という人物も広範囲に見聞色を使えるんじゃないかな~、と予想
登場が気になりますね


あ、そういえばキッド組は四皇のうち誰を狙ってるんでしょうね~
シャンクス、ビッグマム、カイドウ、ティーチ

ルフィ・ロー組の狙いはカイドウなのですが、同時に同盟を結んだってことはもしかしたら狙いが同じということもあったり?
でもキッドはビッグマムの傘下の船を襲ったりしてるので、ビッグマムかな~





そして今回は海軍にもカメラがあたります
元帥となったサカズキがルフィやローに勝手な真似をさせないように''藤虎''なる人物を送ったようですが・・・誰だよ!!


藤に虎・・・色に動物?あれこの組み合わせどこかで見たような・・・・・


大将じゃん!!


2年前の大将が赤犬、青キジ、黄猿
そして今回の人物が藤虎


しかし考えてみると七武海の一人と4億超えを相手に勝手な真似をさせない、となると中将クラスでは難しいだろうし・・・大将という可能性は本当に高そうですね~。青キジも大将たちを動かせって言ってましたし
新しい大将・・・一体どんな人物か気になります!!




最後にドンキホーテ海賊団

楽しそうだなこいつら(笑)でも新しく登場したクラブの席・トレーボル、ダイヤの席・デイアマンテうっとうしいな!(笑)

トレーボルは文章の「。」の後に「・・・だけど!?」と続けるようなウザさ
これをまさかドフラミンゴにもやるとは思わなかったwwそしてドフラミンゴもまさかそれにノるとはww

ディアマンテはドフラミンゴが褒めたら謙遜するくせに、取り辞めようとした瞬間認める、というね(笑)


しかし、彼らがドフラミンゴを呼ぶ時の呼び名は「ドフィ」
最近結構ドンキホーテ海賊団のメンバー登場するようになりましたが、「ドフィ」と呼んだのはヴェルゴさんだけでした
それ以外のメンバーは「若」「若様」もしくは「ジョーカー」

ドフラさん曰くヴェルゴさんは最も長い付き合いだったらしく、「相棒」と呼ぶような仲でした。そんなヴェルゴさんと同じ呼び方をしている・・・トレーボルもディアマンテもただのウザキャラじゃなさそうです


そして何より彼らはマーク持ち
以前バッファローがドフラミンゴはローのために「ハートの席」を空けてると言ってたので、トランプで言う他のマーク、スペード、クラブ、ダイヤもいるのかな、と予想してましたがこれがズバリ的中

ドフラミンゴがわざわざローのために用意しておいた「ハートの席」と同等の席にいる者たち・・・・・只のギャグ要因じゃない気配がプンプンするぜ!



そして最後にドフラさんが取りだしたもの、それは・・・・・「メラメラの実」!!!


悪魔の実は宿主が死亡した場合再びこの世に実の形をして誕生するようなので、エースの実もいつか出るかもな~とは思ってましたが、まさかここで出てくるとは!
しかもドフラさんが持ってるのかよ!

スマイリーが死亡した時はアホロートルの実は一番近くにあった果実から誕生しました
もしこれが偶然ではなく、「悪魔の実は宿主が死亡したら一番近くの果実に誕生する」でドフラさんがそれを知っていたら、頂上戦争という悪魔の実の能力者が多く集まるあの場所にドフラさんが果実を持っていった可能性が高いですよ!
ドフラさん抜け目ねーーー!さすがっす!!




「ONEPIECE」700話、冒頭でタイトルだけではテンション上がらないなぁ、とか言ってましたが中身はめっちゃ密度濃くてテンション上がりまくりですよ!

藤虎は?もう一人の七武海は??「メラメラの実」は???

700話まで来たんです、もうどこまでもついていくんでそのままつっ走って下さい、尾田っち!
まだまだワンピは楽しませてくれる!

進撃の巨人 4 人類の勝利とジャンの決意

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(2011/04/08)
諫山 創

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皆・・・・・・
死んだ甲斐があったな・・・
人類が今日・・・
初めて・・・
勝ったよ・・・




はい、というわけでタイトル、あと上の作中内のセリフから抜粋した部分からも分かる通り、ウォール・ローゼを破られて巨人に侵入を許した人類でしたが、この巻で初めて巨人に勝ちました
今までも1人の巨人を倒す、という意味だったら勝利を収めてきたものの、全体で見ると人類は敗けっぱなしでした

だからこそ、調査兵団以外の人たちは壁の外側に出ようとしません
でも、絶対安全だと信じられてた壁が破壊され巨人の侵入を許したのが5年前。そして今回は2番目の壁であるウォール・ローゼまで突破されてしまいました

ウォール・ローゼ内の住民が最後の壁、ウォール・シーナ内に入れば充分な居住スペースはないし、食糧はないし、何より土地がありません
今回ウォール・ローゼが完全に突破されてしまっては人類が互いに土地を求めて殺し合う可能性すらありました

そんな危機的状況でのウォール・ローゼ奪還作戦

これが成功します





・・・多くの犠牲の上に





エレンに巨人化してもらって、壁に空けられた穴を巨大な岩で塞ぐ、というのが今回の作戦でした
しかし、3巻後半ではエレンが巨人の力を上手く制御出来ずに暴走、ミカサに攻撃をしかけてしまいました

アルミンの説得でなんとか、自分を取り戻し巨人の力を制御することに成功したエレンが向かう所はウォール・ローゼに空けられた穴

ですが、穴があるところから巨人は入ってくるので穴の近くには巨人が何体かいます
更にエレンが最初に巨人化した時もそうだったのですが、巨人達はエレンが自分たちの味方ではないと分かっているのかエレンを優先的に襲ってきます


穴を塞ぐために巨大な岩を持っているエレンは無防備になるので、エレンから巨人を遠ざけなくてはいけません。ですが穴のすぐそばには建物や木がないため、立体機動が本来の効果を発揮できません


じゃあどうやってエレンから巨人を遠ざけるか?




自分たちが囮になってからですよ!!



いくら巨人がエレンを優先的に襲うとはいえ、巨人からしたら人類は食糧。近づけば襲ってきます
立体起動が使えない今残された手段はこれしかありません・・・ですが人間より巨人が歩く方が早い。いや、早いというより巨人にとっての一歩の歩幅が大きいためあっという間に追いつかれるという感じかな

まさに命がげの囮です
巨人がつられてこっちを追ってきたらしめたものですが、つった本人はほぼ100%巨人に食べれてしまう、というね

それでも、人類の勝利のため、人類存続のため囮になります



そうした大勢の犠牲の上に・・・エレンが壁を塞ぎ、人類は勝利しました


この作品のすごいなぁ、と思うところは少年漫画での勝利ってもっと爽やかさとか晴々しさとかありそうなもんだけど、それがないこと
多少はあるのかもしれませんが、犠牲の多さを考えると手放しに喜べない感じがすごい

どれだけ人類が不利なのか分かります
今回は巨人の侵攻を防ぐことが出来たけど、人類が本当の意味で勝利するためにはこっちからも攻めなくてはいけません。それがこの惨状・・・どれだけ不利なんだよ・・・・・




あと4巻では個人的にジャンの話がお気に入り

調査兵団に入って巨人を皆殺しにしてやる、というエレンを「死に急ぎ野郎」と表現したように、ジャンは最初から巨人と戦うつもりはありませんでした

憲兵団になるためには上位10位位内の成績を取らなくてはいけません。そのため、点数評価の高い立体起動の時は真剣にやるものの、評価の低い対人訓練の時は流す程度にしかやっていませんでした

ジャンがなんで憲兵団を目指している理由は憲兵団になって内地に住んだ方が巨人に襲われる可能性が低くなるから
誰よりも現実を見てるジャンは冷静に人類が何故巨人に勝てないか過去の経験から学んでいました


そんなジャンが今回の戦闘が終了した後に選んだ所属兵団は・・・・・調査兵団
内地での安全な暮らしが待っている憲兵団ではなく、壁の外に出ていつ巨人に食べられるか分からない調査兵団を選んだジャン


エレンは主人公らしく強い心の持ち主ですが、兵士の皆がエレンみたいに強いわけじゃありません
巨人と初めて対面してみて恐怖を感じたり、心が折れたりする人もいます

そして104期生の中でトップ10の成績に入っていたマルコが言うには

ジャンは・・・
強い人ではないから
弱い人の気持ちがよく理解出来る

それでい現状を正しく理解する力に長けているから
今 何をすべきか明確に分かるだろ?



104期生の中で巨人を見たことある人は多くありません
初めての実践、巨人との戦闘に心が折れた兵士も多くいました

それでも、人類はこのままではいけないんですよ
内地で安全に暮らしていたとしても今回壁を破壊した超大型巨人がまた現れたら内地も安全とは言えません。もしそうなったら多くの人類がまた巨人の食糧になってしまいます

そうならないためにはどうしたらいいか、と考えたら出る答えは一つだけ


調査兵団に入って現状を変える


これしかありません。マルコ曰く現状を正しく認識する力が長けてて今何をすべきか分かるジャンが巨人に怯えながら出した結論が調査兵団への入団
そして同期の他の奴らの折れかけた心を支えるためにも皆の前でそれを宣言するジャン


強いわけじゃないけど、それでも今何すべきか明確に判断したジャンに胸が熱くなったんだ


AKB49~恋愛禁止条例~ 12 前田敦子

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圧倒的な人気を誇りながらも
AKB史上最も多くの人に嫌われたその少女は

誰よりも
AKBを愛し

最後の最後
その瞬間まで

AKBのため



不器用なまでに
笑っていた




MAYA編は正直微妙とか思ってた時期が僕にもありました

ところがそんなのを吹き飛ばすくらいの圧倒的な熱、熱、そして熱
ひたすらに熱い!

ですが・・・

この巻は完璧最後の話が食っちゃいましたわ
散々「う~ん・・・」と言ってたMAYA編が最後の最後にめっちゃ盛り上がりましたが、この巻最後のエピソードが僕のストライクゾーンど真ん中でした


そしてこの巻には記念すべき100話が収録されています
100話のラストにあの話を持ってきた宮島先生・・・・・流石過ぎます

ではそんな盛りだくさんのAKB49、12巻の感想いってみましょ~!



11巻のラストで奇蹟的な復活を遂げたみのり
12巻ではみのりが復活するまで、みのりと前田敦子との間にどんなやり取りがあったかが描かれていました

中学の時は野球でそれなりの結果を残していたものの、肘を故障・・・夢なんて持つだけ無駄だと思うようになってしまった浦山実
ですが、吉永にあって吉永の夢を応援してやりたい、と思うようになりAKBに出会い、前田敦子に出会い・・・数々の出会いを経てアイドル・浦川みのりとして今舞台に立っているみのり

夢なんて持つだけ無駄だと思ってた実ですが、「ここで終わってもいい」と思える楽しい瞬間を迎えることが出来てるわけです

敵も味方もなくなってただGEKOKU嬢を求めるアンコールの声に先に応えに行った吉永、岡部のために、そして何より自分のために


アイドル・浦川みのりはあのアンコールのステージに立っていた


そしてそんなみのりを「ここ」まで連れてきてくれたのは前田敦子という存在
初めて会った時は印象最悪だった前田敦子でしたが、彼女がいたからこそ、ここまで来れた




そしてMAYA
ワガママお姫様ぶりを発揮しまくり、気に入らないスタッフは解雇しまくっていたMAYA

しかし、そんな彼女でしたがアイドルになりたい、という想いだけは本物でした
残念ながらそれが次第に歪んでしまい、ファンと接することよりも自分を磨くこと、引いては他人を蹴落とすことに特化していったため今回GEKOKU嬢の三人を前に惨敗することになってしまいました・・・

そんな大敗したMAYAの過去も遂に明かされます


MAYAの過去については賛否両論あるんじゃないかな、と
しかし、僕個人としては賛成だと思います

いや、何もお金を盗るのをよしとしてるわけでなくてね?


MAYAこと鈴木のぶ子は兄弟が多かったらしく、5人兄弟の一番上だったようです
幼いころののぶ子にあった憧れ・・・・・それがアイドル

しかし、のぶ子の家は母親が働きづめなので家事や弟たちの世話は全てのぶ子に任されています。

友達からアイドルを見に行こうよ、という誘いがあっても、家のこと、弟たちのことを考えて断るような日々・・・・・。まるで必要なのは「鈴木のぶ子」という人ではなく、「家のことをしてくれる人」なんじゃないか、と錯覚してしまうようなそんな毎日

そんな現実に溺れそうになったのぶ子の夢への最後の抵抗
それがダンススクールに通うことでした

元々才能があったのか、他の生徒たちとは覚悟が違ったこともあったのか次第にダンススクールで頭角を表すようになったのぶ子

しかしのぶ子は当時まだ小学生か中学生
自力でダンススクールに通えるようなお金を持っているわけではありません。ではどうやって払ったか?


・・・母親の財布からでした
それでも、いや・・・そこまでしてでものぶ子は夢への抵抗をしないと現実に潰されそうだった。だからこその行為

そしてそれは芸能界へのオーディションを受けに行くときも同じ
最初で最後、これに落ちたら働くと言って母が席を外した隙を見計らって財布からお金を盗ったのぶ子


現実に潰されないように、「鈴木のぶ子」という自分が生きてるという実感が持てるように、夢のために
それをを賭けて臨んだオーディション

ラージヘッド採用の判断はぶっちゃけ微妙でした
オーディションを受けるような子は各地から粒ぞろいの子が来ているわけで、のぶ子はその中で突出した何かがあったわけではありませんでした・・・
しかし、ラージヘッド側が誰を選ぶか迷っていた時・・・のぶ子の下に母の訃報が知らされます

それでも「アイドル」というただ一つの希望にすがりつきたいのぶ子はオーディションを続けようとし、それを見た社長が採用を決定、現在に至ります


オーディションの後にのぶ子は知ることになったのですが、実は母はのぶ子が財布からお金を盗っていたことを知っていました
のぶ子がダンススクールに通い始めてからはいつ盗られてもいいように財布の中には1万円を切らさないようにしてましたし、その分パートの時間も増やしていた

お金、という形でしか応援することが出来なかったものの、娘を想うゆえに頑張った母


そしてそれを知ったのぶ子ことMAYAは芸名を「MAYA(愛)」にしてどんな手を使ってでもスターになることを決意します


しかし道を外れて・・・現在
GEKOKU嬢に完膚無きまでに叩きのめされたものの、会場にはMAYAを求めるたくさんのコールが



「お母さん・・・・
私・・・・生きてる・・・・
鈴木のぶ子はここにいるよ」




最後の最後に夢へ向かう心が歪んでしまったMAYAではなく、鈴木のぶ子としてアンコールの舞台に立っていた描写は上手いなぁ、と思う

そしてこれにてMAYA編も終了


最後の直接対決の反響は大きく秋PにCDの売り上げ13万枚以上を課題として出されていたGEKOKU嬢でしたが、終わってみればなんと・・・13万枚を大きく上回る25万枚達成!!

GEKOKU嬢の正規昇格が決定




しかし、しかしですよ!
これだけの盛り上がりを見せたGEKOKU嬢でしたが、GEKOKU嬢は「AKB48」という巨大な大河の支流に過ぎないんですよ
上には上がいるように、GEKOKU嬢もまだ超えるべき先輩たちがたくさんいます


そしてその大河の中心、前田敦子

この巻で彼女の引退が発表されます



この引退発表がちょうど100話ってのが宮島先生のニクい演出ですね~(笑)
リアルの前田敦子が引退を発表したのは2012年の3月。突然の引退発表でした。この「AKB9~恋愛禁止条例~」という作品の中で宮島先生は前田敦子というキャラを超主要人物の一人として描いていました
それが、突然の引退宣言

物語全体の構成を大きく変えることになったと思います。それでも前田敦子の引退話を100話ちょうどに持ってくる、ってのが凄い



その後の話は全部お気に入りです

前田敦子に憧れてAKBに入る決意をした吉永寛子が前田敦子に「ありがとう」という話だったり、春子たち研究生が次のAKBを作るのは自分たちなんだ、という決意を新たに猛練習をする話だったり

その中でも特に好きなのはやはり前田敦子とたかみな先輩の話でしょうか


まだAKBがここまで売れていない時からともにAKBを支える2本の柱として頑張ってきた二人
前田敦子がAKBの顔として多くの人から声援、ののしりを受け
たかみな先輩がAKBの精神的支柱として皆をまとめて引っ張ってきた


どんな試練も一緒に乗り越えてきたからこそ、一番前田敦子の卒業が悲しいし、一番卒業する前田敦子の背中を推してやりたいと想うたかみな先輩かっけー(;△;)


そして前田敦子が不器用ながらも最後みのりにお礼を言うところや、戸賀崎さんへの最後のお願いもよかった



でもやっぱり、冒頭で引用したナレーションがよかった
AKBで第1回、第3回選抜総選挙で1位になりながらも、AKBの中で誰よりもアンチの数が多かった前田敦子
第2回の選抜総選挙の時には2位の発表の時に前田コールが起きたくらいの嫌われっぷり

アンチが出来て一人前

とはよく言われますが、あれだけ大勢の人に否定されながらも自分を貫く、というのは本当にすごいと思う


これはリアルの話になりますが、前田敦子の卒業公演の時に僕はテレビの生放送でその様子を見ていました
多分テレビ的には前田敦子が泣いて、残されるメンバーも皆泣く、って方がいい画だったと思うのですが、前田敦子は涙を流すメンバーをよそに最後まで泣きませんでした

僕はこれを見たとき、素直に「すごいな」と思いました


作品の話に戻りますが、前田敦子は以前アイドルはお客さんの前では笑顔でいる、ということを言っていました
そして、最後の前田敦子の表情


彼女はAKB48を卒業して次のステップへと踏み出したけど、アイドルだったんや!!





AKBを卒業した前田敦子が今後作中で登場するかは不明ですが、個人的には再登場して欲しいなぁ・・・

週刊少年マガジン 13号 誰かのため
今週のマガジンの感想でもいってみましょ~!


○我妻さんは俺のヨメ
おぉ!青島かっこいい!!

シルヴィアがドラム演奏出来る、ということが判明したのでこれは青島本当にいいところ見せちゃうんじゃない?と思ったのですが、まさかシルヴィアが文化祭当日に体調不良とは・・・

ドラムはバンドの土台、なくてはならない存在です
そのドラムがいないとなると・・・演奏することが出来ません。なのでDX団は素直に舞台に立って謝罪をするのですが、それに対する生徒たちの反応・・・・・

いや、確かに生徒たちの気持ちになってみたらイケメンバンドで盛り上げて、DX団のバンドを挟んで実力はのバンドでクライマックスってこともあって、途中で水をさされたみたいな感じになるのかもしれません
でもそこで「キモい」はないでしょ~

見た目関係ないじゃん!


それを聞いた青島は馬鹿にした連中に目にものを見せるつもりでいますが・・・一体どうなる!?

バンドをやって我妻さんにいいところを見せるのが今回の発端でした。つまり青島自身のため。でも青島が本気でバンドをやろう、と思ったのはDX団のメンバーが馬鹿にされたから、ってのがいいですね~


後夜祭でゲリラライブとかでもやるのかな?


○AKB49
うわ~・・・移籍組には1カ月以内にアンチを0に出来なかったら全AKBグループから除名、という厳しいムチを与えておきながら、SKEには移籍組が課題達成したらSKEの悲願だったナゴヤドーム公演というアメを与えるとか・・・・・秋P鬼だなぁ(・ω・;)

だってこれもし移籍組の3人が1カ月近くなってもアンチの数が0にならなかったら焦ったSKEメンバーとかが移籍組の陰口をしそうじゃないですか
「あの子らのせいでナゴヤドームで出来ないよ」って


でも、ちょっと待ってほしい。移籍組を認めさせたらナゴヤドームというのはご褒美ということになてはいますが、SKE自身が課題を達成して得たものではありません
言い方をかえると移籍組の3人がアンチ0にした時のおこぼれのようなものです

それなのに移籍組3人に対して陰口を叩くのは筋違いな話です
しかし、一旦アメが貰えるかも、と思ってしまうと筋違いな話でも陰口を叩きたくなるのが人間ってものです

おそらく秋Pはその辺も分かっててこの課題とご褒美にしたのかな~、と思ったり
もしくはこのご褒美というのもSKEのことを考えてのことなのかもしれませんが


みのり達の無駄な努力に期待です!


○A-BOUT!
残酷なバトルもいよいよ佳境!
朝桐本当にこのケンカに参加しないのか・・・。今までの流れからして樋口が勝つのかな~、今週のラストで童門は膝着いちゃいましたし


○神様の言う通り弐
いい人即効でやられたーーーー!!?
チキン君のことを弟みたいだから、という理由で助けてくれたいい人だったのに・・・

これは「豆」って書かれてるし、この豆も鬼に当てたら倒すことが出来るとかそういう話なのかな~
というかこの作品の煽り文はなんなんだろう・・・


○ベイビーステップ
なるほどー、前回の神田のスマートなショットを見て鹿梅の連中は驚いた人のほうが多かったけど、そんな中ニヤリとしていた人達がいたのでなんだろう、とは思ってましたが彼らと一緒に練習したからのショットでしたか

しかし、あそこで神田が「慣れる」ということに危機感を感じたのは凄いと思う
前はバテていた練習も何回もやっていく内に体が適応し始めてバテなくなります。でもそれは皆同じ練習をしてるから成長度も同じ
鹿梅という組織としては強くなるし、効率的だけど、そこから一歩飛びぬけた選手になりたいのなら・・・慣れてはいけないんです

そこで神田はオフの日でも同室の二人を誘って鹿梅の練習ではやらない部分を強化します
それがあのスマートなショット


エーちゃんに対してはやたら挑戦的な神田でしたが、ついにエーちゃんのことを難波江達と同等に認めてましたね~


○七つの大罪
いや・・・バンが気付かないのも無理ないよ(汗)
ってか本当になんであそこまで体型変わってしまったんだ・・・(体型というか骨格も)

あ、あとバンがキングに向かって手を伸ばしたところが何をやってるのかよく分からなかったのですが・・・もしかしてキングの動きを止めてた?

バンがなんで不死身なのかも今回の話で分かりそうな感じですし、続きが気になります!



ちょっと短めですが、今週はこんな感じで~
また次週!


週刊少年ジャンプ 13号 神埼さんが雑魚だといつ錯覚した?
2月も終わりいよいよ3月、別れと出会いの季節がやってきました!
僕も4月からは今まで生まれ育った地を離れて一人暮らしになるので、不安もありますが、「勇往邁進」。一度しかない人生ひたすらにがむしゃらにやっていこうと思います!

あ、この春から社会人なのでどうなるか分かりませんが、ジャンプを月曜日に読めるようになるため、もしかしたらジャンプ系列の感想が早くなるかも


ではでは今週のジャンプの感想行ってみましょ~!


○暗殺教室
イトナ転入してきたと思ったらもう休学か~
もう少し精神状態を安定させてから、ってことになるんだろうけど一体何週間後になるんだ・・・


そしてやはりというかなんというか・・・殺せんせーは人造で作られた存在であることが今週で明らかになりましたね~
しかし、だとすると何故殺せんせーの後に同じように触手を操れる生命体が出てこなかったのか気になりますね。イトナが出てきたと言えば出てきてますが、殺せんせーが月を破壊して数カ月が経っています
この間に触手持ちを新たに造り出して、地球を破壊しようとしているらしい殺せんせーにぶつけなかったのか?ということ

シロさんは対触手用繊維で作られた服を着てるらしく、殺せんせーでも触れません。いや、むしろ殺せんせーだから触れません
ここまで触手の弱点とかを把握してるなら量産とかも出来そうなものだけど・・・気になります


そしてE組の皆は初めてあそこまで追い詰められた殺せんせーを見て、出来るなら自分たちの手で殺せんせーをやって答えを知りたい、という決意をすることに

まだまだ殺せんせーをやるには遠いかもしれませんが、この決意は大きなものになるかもしれませんね~


○黒子のバスケ
誠凛vs海常ついに決着!!


あの時何故誠凛がラン&ガンで急いで攻めたか分かりませんでしたが、なるほど時間を残したかったのね
ゆっくり時間をかけて攻めたら確実に点が取れてたかもしれない。ただ、それだとこのその後に海常の攻撃で試合が終わってしまうから黄瀬を必ず止めなくては誠凛の敗北が決定します

ですが、今の黄瀬は止められない。本当に「進化する天才」とはよく言ったものですよ
試合終了まで火神が勝つことの出来なかった相手は今回が初めてなんじゃないでしょうか(2回目の緑間の時は引き分けだったけど)

パーフェクトコピーの時間延長だけでも手に負えないのに、インターハイでの敗北をトラウマじゃなくてバネにしてるし、仲間を勝たせたいという強い想い、エースとしての自覚など色々重なって今回の黄瀬は本当に手がつけられませんでした


それも予測した上で誠凛もとい黒子が取った策は・・・黄瀬を止めないこと
止めることが出来たならそれに越したことはないけども、今の黄瀬は止められる可能性は低すぎるので、黄瀬を止めることだけに全力を注がず、むしろ黄瀬がゴールを決めた後に勝負する、というのが誠凛の作戦でした

黄瀬が直接シュートを撃たなくても、今の誠凛のゴールをこじ開けるには黄瀬の力が必要です
つまり、海常がゴールを決めた時、黄瀬は誠凛のゴール下にいる、ということ

一番やっかいな黄瀬がいないうちに火神に速攻で決めてもらう、というところまでが作戦だったのですが・・・・・今回の試合では木吉に翻弄される箇所も見られた小掘の反応が早かった!
そのため木吉から火神へのパスが山なりになってしまい・・・・・黄瀬が戻る時間が出来てしまうんですよ


ほんまバケモンやでぇ・・・!


しかも後ろから、とかじゃなくて火神の前に周りこんでますからね、この人


火神も紫原の時に一度だけ成功したメテオジャムで応戦しようとしますが・・・ゾーン入りしてない状態じゃやっぱ成功しないっぽいですね~
それを最後は黒子が決めてブザービート


いや~、この試合は初めて誠凛が逃げ切ることを目標とした試合だったんですが、黄瀬がのっけからパーフェクトコピーを使ってくるわ、パーフェクトコピーの時間は延びるわ、更に進化するわでハラハラでしたね~
まだ赤司と戦ってませんが、ここで誠凛が負けて物語が終了してもおかしくないんじゃないか、ってくらいの盛り上がりでした

しかし、唯一残念だったのは火神がゾーン入りしなかったことかな~。出来ればゾーン火神vsパーフェクトコピー黄瀬の戦いを見てみたかった・・・!
まぁ、しょっちゅうゾーンに入ってしまうと特別性が薄れてしまうから仕方ないのかもしれませんが・・・


来週の展開次第では黄瀬についてもう一度語ってみるのもいいかも


○ブリーチ
ようやく更木さんが始解か~。長かった・・・確か初めて更木の戦いが描かれたのって10巻らへんじゃなかったっけ?
ここまで随分時間かかりましたね~

そしてこちらも随分と時間がかかりましたが、一護もついに自分のルーツを探すことに!
クインシーの親玉が一護パパンだとしたら、一心は一体何者なんだってばよ・・・。そして今振り返ってみるとザコでしかなかったホロウにやられてしまった一護ママンは一体・・・?

気になります!


○食戟のソーマ
え・・・ソーマって料理作ってるんだよね?
なんで肉美さん香り嗅いだだけで感じてるん?上手い料理は香りだけでエクスタシー迎えてしまうのか!


○ハイキュー!!
及川スゲー、ノヤっさんスゲー!!

コート上で一番レシーブが上手い人がリベロを務めるのですが、及川はいきなり烏野のリベロ・ノヤっさんをサーブで狙います
どうやら、一番レシーブが上手い人ですら取れない、ということでプレッシャーを与えることが狙いだったみたいですが、そこはノヤっさん。及川のスゲーサーブも見事繋ぎます、ノヤっ△(さんかっけー)!

でもノヤっさんが返せるってことが分かったので、及川はサーブでもうノヤっさんを狙わない。及川のスゲーサーブをノヤっさん以外のメンバーで繋いでいかないといけないんですよ
けっこうきついな~


そして及川が見つけた日向・景山の変人速攻の秘密
それは「こい」「くれ」でした

「こい」の時は変人速効で「くれ」の時は囮

あ~・・・確かに言われてみれば日向が「こい」って言ったときは日向にボールがいってた気がするなぁ・・・
でもこれ烏野からしたらバレた瞬間入れ替えればいいだけじゃない?「こい」の時に日向が囮になって「くれ」の時に変人速攻ってしても大丈夫なわけだし
それならむしろこの掛け声の秘密に気付いてる相手にこそ効果ありそうですし

まだまだ試合序盤、及川スゲー展開が続いてますが、烏野反撃出来るか!?


○べるぜバブ
か、か、か、神埼さーーーーん!!!


うぉぉぉぉぉぉ!!マジか!
神埼さんがパワーアップときましたか!


今回那須達の罠にはまって古市と二人で敵に囲まれてしまった神埼さん
せめて那須の手下の雑魚だけでも倒してくれ・・・!と思ったらむしろその雑魚に倒されてたでござる


ってか手下強いよ・・・orz
なんで床が崩壊しそうになってるんだよ!神埼さんの腹大丈夫かこれ・・・
しかも何やら那須の手下全員に模様と数字が入っていて、この超人的な強さはそれが理由っぽいです



そこに男鹿乱入!
あぁ~・・・また結局このパターンか、神埼さんは男鹿の引きたて役でしかないのか・・・うぅ、神埼さん(ノ△T)

那須の「またこのパターンナですか~」ってのに激しく同意ですよ!
たまには神埼さんが漢を見せたっていいじゃないですか!


と思ってたら・・・神埼さんが漢を見せるっぽいでござる
特攻隊長神埼さんにも那須の部下たちにあった謎の模様と数字が・・・・・あれ、これもしかして姫川にもパワーアップの可能性あるんじゃね?


俺たちの神埼さんはまだまだこれからだぜ!


○めだかボックス
個人的に「めだかボックス」という作品には3人の主人公がいると思います

一人目は言うまでもなくめだかちゃん
完璧すぎる程に完璧で、それでいて自分は完璧ではないと思ってるもんだから手のつけようがありません

そんなめだかちゃんでしたが、スタイルを仕様して言彦を倒すことが出来ました。しかし言彦がやられる前に半袖に乗り移った(?)ため、めだかちゃんは瀕死の重傷を負うことに・・・


そしてもう一人は球磨川
もう根っこからの過負荷(マイナス)ですが『』いい!めだかちゃんが「主人公」として勝利を約束されているのに対して、球磨川には「敗北」が約束されています
ですが、それでも「勝利」を求める球磨川の姿は本当に『』いい
「裏の主人公」と言ってもいいんじゃないでしょうか

そんな球磨川は今回の不知火編では半袖に勝利出来そうだったものの、善吉の復活によりまたしても勝利することは出来ませんでした(多分、本人も半袖相手に勝利するつもりなかったんでしょうけど)
そしてその後はまさかの言彦が起こした衝撃波で死亡・・・・・球磨川ェ


最後の主人公はやはり人吉善吉
めだかちゃんはアブノーマルでしたし、球磨川は過負荷と特別な人間でしたし、箱庭学園で登場する人物たちのほとんどがよくも悪くも特別な人間でした

しかしそんな中で善吉だけは普通でした

いや、箱庭学園の中でも普通の生徒はいるのかもしれませんが、あれだけ超人達に囲まれた普通の人ってのは善吉くらいのもんでしょう


普通、という通りこれまで善吉はバトルのラストで勝利を収めたことはありません
それでも安心院さんに「持たざる者」として「主人公」にしてもらったこともあり、作中で最も化け物と思われためだかちゃんには勝利することが出来ました

そして現在


「主人公」めだかちゃんでもなく、「裏の主人公」球磨川でもなく、アブノーマルでもなく、過負荷でもなく、普通の善吉が言彦相手に善戦します

何故なら不知火半袖の親友「だからこそ」


しかも言彦に与えられたダメージは二度と回復することはない、ということが分かってるのにそれを逆説的に受けて、半袖と分かりあった流れはよかった・・・
善吉、主人公してるぜ!

これにて言彦編終了、と思ったら・・・・・え、梟博士生きてるん?






というわけで今週のジャンプ感想はこの辺で~
「今日の小野寺さん」が復活早々カオスな展開を迎えてるので来週の「ニセコイ」記事書く時にはそれについても触れようかな、と思ってます
ではでは~




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最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
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