小さな小人の村
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ニセコイ 63話 小野寺さんマジ天使!
小野寺さんマジ天使!!


こんな言葉を今週のジャンプを読む前にネット上で見かけたわけです
ってことは今週の「ニセコイ」で小野寺さんが活躍する機会があるってことか!と思って期待も高まったのですが、先に一言言いたい


小野寺さんが天使なのはいつものことだろ、いい加減にしろ!




と思ったけど・・・マジじゃねーかww


言葉通りの意味で小野寺さんが天使だったww



ハイスペック楽さんはクリスマスイブに大活躍しました
それこそ千棘と華さんの間に10年間かけて出来ていた溝を解決してみせ、そのために華さんの仕事を早く終わらせたり、千棘を華さんの下へ連れて行ったり・・・


しかし、楽さんも一つだけミスをしていたのです


それは・・・・・小野寺さんの前で千棘を高級ホテルのスイートルームに連れて行ったこと!!




いや、実際には楽と千棘が二人で利用するわけじゃなく、千棘と華さんが二人でじっくり話すための場所として高級ホテルのスイートルームに連れて行ったわけなんですけども

でもそれを知らない人たちが聞いたらどう思うか?
誤解しますよねー


マリーは大混乱で集に詰め寄り、つぐみは千棘のためにも喜んだ方がいいのか楽を想って嫉妬した方がいいのか分からないような状態に。そして我らが小野寺さんは・・・灰になってましたorz


やめて!もう小野寺さんのライフは0よ!!ってくらいに崩れ落ちた小野寺さん・・・やたらと小野寺さんに厳しい「ニセコイ」のことだから今回もフォローなにもないんだろ、と思ってた時期が僕にもありました




しかし、あったのである




小野寺さんへのフォローが!!




マジで!?
絶対ないと思ってたわ(笑)

集たち野次馬根性丸出し組がクリスマスにもクラスでパーティーをやる、もとい楽と千棘に昨日のことを聞く場所を設けたわけですけども・・・そこで誤解が解けたのです!

楽といつも通りの口調でしゃべる小野寺さん。しかし目を合わしてくれない
筋金入りだった料理の下手さが急に改善され、生クリームとスポンジの味がするケーキを作ることが出来た小野寺さん。しかし、楽と目を合わしてくれません


怒ってる・・・?この子もしかして怒ってます??

いや、小野寺さんのことだからこれは怒ってるんじゃなくて、自己防衛かもしれませんね
楽の目を見て話したら今にも崩れ落ちそう、とかそんな感じだよきっと


小野寺さんが嫉妬する様子や怒ってる様子も見てみたかったけども



そして野次馬組が昨日の様子を楽に聞いて楽が誤解を解くために細かく説明しているときの小野寺さん!

耳ダンボ(笑)
めちゃくちゃ聞き耳立ててます(笑)



しかし小野寺さんが天使だったのはこっからですよ
楽と千棘が大人の階段を上ったんじゃないか、というのが誤解だったということが分かった時の小野寺さんの喜びよう




小野寺さんマジ天使!!




めっちゃ喜んでるじゃないですかー(^ω^)
こんな天使を誤解とは言え傷つけるとか・・・ハイスペックだと思われた楽さんもまだまだだなぁ




ってかさり気につぐみも今週面白かった
楽と千棘が大人の階段を上ったんじゃないか、って探りを入れるために千棘に「大人っぽくなりましたね」って質問するとかww

そして一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝た、という話を聞いた時のつぐみの様子
もはや千棘のこと考えてませんよこの子!(笑)



マリーはマリーで憔悴しきってるし・・・。確かに10年思ってた相手がいきなり女の子と高級ホテルのスイートルームに行っとあっちゃこうなりますよ・・・(ノ△T)

まぁ、しかしなんだ
マリーにはまだつぐみと違って約束の子かもしれない、というステータスがありますからね!
今後いくらでも活躍の機会ありますよ、うん




そう思ってたら華さんが衝撃の一言

楽のペンダントは千棘が昔持っていた絵本に出てきたものなんだとか!
そして、同じ絵本も小野寺さんは持っている

ちょっと整理してみると
楽が持っていたあのペンダントは絵本に登場したペンダントで、千棘はその絵本がお気に入りだった
そして楽はその絵に登場するリボンが千棘に似合いそうだね、と発言した
それを聞いた千棘は慌てて華さんにリボンをせがみに
楽、千棘、小野寺さんは3人一緒に遊んでいたようなので、恐らくこの時には小野寺さんも一緒にいた(何故か華さんの話の中では存在感皆無でしたが)


ペンダントが絵本に出てきたものだとすると、普通に考えてあのペンダントは一般販売されてたものじゃない可能性が高いですね
すると、財力のある千棘が造ってもらった可能性が高い・・・?

かろうじて千棘が小野寺さんに渡した、という可能性もありますが・・・・・


なんにせよ、10年前のあの約束には絵本も重大な鍵となってきそうですね!



あれ、マリーは・・・?(震え声)


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ONEPIECE 699話 新世界で一体何が起きてるんだってばよ
おいおいおい・・・巷ではこんなことが噂になってるのかよ・・・
ってか案外マジっぽいしこれはバギーの七武海入り確定か・・・?
【ワンピース】道化のバギー七武海確定か!?

正直バギーが七武海に入っててもなぁ・・・ガチの勝負なんかしたらモリアさんより普通に弱そうだし。ってかモリアさんは実力不足ってことで解雇されたのに、その後釜として入ったのがバギーだったらモリアさん泣ける・・・(ノ△T)



それはともかく、待ってました休載明けーーー!!

前回スモやんがドフラさんにボッコボコにされて虫の息なところに大将を辞めた青キジが登場したもんだから、今回の休載は長く感じましたよ・・・
だって青キジですよ、青キジ

映画「Z」を見た方は分かると思いますが、尾田さん監修の映画である「Z」に大将を辞めた青キジは登場していました
そこで赤犬との戦いがいかに壮絶なものだったのか分かる程大きな傷を負ってることに判明したのですが、今回はそこには触れませんでしたね~

しかし、元大将の男が登場とあっちゃぁテンションも上がるってもんですよ
そして現れた場所がルフィ達の前じゃなくてドフラミンゴとスモーカーの前ってのもいいですね~


ローがドフラミンゴが七武海を辞めたら海軍大将たちが黙ってはいない、的なことを言っていたのでドフラさんの実力は大将よりも低いのかな~と思ってたのですが中々どうして・・・


青キジを無視してスモーカーの口を塞ごうとしたドフラさんでしたが、頂上戦争でダイヤモンンド・ジョズを一瞬にして氷漬けしたようにドフラさんを氷づけにする青キジ


ど、ドフラさん!!?


と焦ったものの、体の芯まで凍っていなかったらしく、自力で脱出




・・・ってドフラさんスゲーなおい
だってクロコさんをぶっ飛ばしたジョズを一瞬で凍らせた青キジの技ですよ?

いくらジョズが白ひげが攻撃されるのを見て隙を見せたからとは言え・・・


一瞬の技なんでしょうけど、その一瞬を逃さず脱出するドフラさん



しかし、やはり元大将と戦うのは骨が折れるんでしょうね~
ドフラさんはスモやんの口を塞ぐのを諦めて帰ってしまいました・・・、残念!
王下七武海vs元海軍本部大将という好カードが見れるんじゃ、って期待してたのに(笑)


しかし、青キジは気になりますね~

闇のブローカーとして最も大きな力を持っているらしいドフラさん曰くあまりいい評判は聞かないらしいです

そしてスモやんから「闇」に繋がってるのか?と聞かれた時も明確にNOと応えないクザン・・・・・
代わりに「おれはおれよ」という回答

スモやんの言葉をはっきり否定しなかったことからクザンは「闇」に繋がってる可能性高いなぁ・・・。ですが、クザンの返答の感じだとクザンの中でやろうと思ってることは変わってない様子。闇と繋がるからこそ出せる答えでもあるのでしょうか・・・?

ってかこの「闇」というのも気になりますね~
真っ先に浮かんだのは「ヤミヤミの実」の能力者・ティーチのことですが、この場合だとドフラさんが「闇のブローカー」だったこともあるし、ティーチではなくドフラさん達のように裏社会って意味合いなのかな~
ただ、それだと闇のブローカーとして最も信頼されてるハズのジョーカーことドフラさんがクザンのことを評判程度にしかしらないのも疑問が残ったり。闇の世界は深いってことなのでしょうかね


そんな闇の世界でブローカーとして活躍していたドフラさん曰く「ただの放浪者と、何かを決断した男の顔は違う!」そうで・・・クザンは何かを決断した顔をしていた様子
一体クザンは何を決断したのか・・・


クザンは海軍本部を辞めたからこそ見えるものがある、と言っていましたが・・・・・一体クザンは何者なんだってばよ!!


そういえば映画でもこの問いかけありましたねー。海軍本部大将を辞めたクザンとは一体何者なのか?
まさかこのことも想定しての話だったのか・・・?


あとクザンが「大将達」って言ったのも気になります
2年前の大将は赤犬、青キジ、黄猿の3人でした。しかし今は赤犬は元帥に、青キジは海軍を辞めてしまったので、2年前と変わらず大将というポジションにいるのは黄猿だけ

まぁ、流石に大将が黄猿一人だけとは思ってませんでしたが、一体誰が大将になってるんだ、というね
「達」って表現が気になるけど・・・もしかして大将が3人以上になっている可能性も微レ存?

以前ジンベエが語っていた「その穴を埋める為に政府のとった''策''は 『海軍』に思わぬ力を与えた」と言ってましたが、その''策''ってのもまだ分からないままですし・・・海軍と世界政府の情勢はよ!



そして今週は他にも気になることがいくつか


まず、ドフラさんが本当に七武海を辞めるんですよ!!
更にドフラさんはドレスローザの現・国王らしく、王位も辞任します



・・・ドフラさん国王だったのかよ!!?
しかも、ドフラさんが国王を辞めたことで民は動揺してるっぽい。今回の描写だけでもドフラさんは国王として頼りにされていた様子が窺え、ドフラさんのカリスマ性が垣間見えます。さすが覇王色の覇気持ちやでぇ・・・!!

でも気になるのはローが出した要求は七武海を辞めろ、というものだったハズなのになぜドレスローザの国王という立場も辞めたのか?
確かに七武海を辞めた以上ドフラさんも海賊になるから政府には追われる立場になるかもしれませんが・・・ワノクニのように世界政府非加盟国だってあるんだし・・・ドレスローザの国王をやることが可能なのでは??

もしかしたら国王を辞めたことには何か狙いがあるのでは?
クザンの登場によってスモやんの口を塞げなかったドフラさんは「取るべき行動を変えよう」、と言ってましたし、これがその行動の一つ?
そして国民が突然の国王辞任により動揺してるなか一人優雅に読書してるドフラミンゴ・・・・・

まだ僕たちのロマンは終わってなかった!!


この世にドフラさんが小物だなんて証明出来た奴はいません。ドフラさんの取った行動がローの作戦を上回ることが出来るか・・・俄然期待です!!





そして余談ですが、「ONEPIECE」は次回で700話を迎えます
700話て・・・かなりの話数になってきましたね~

ちなみにこれまでのキリのいい話のときのサブタイトルは

100話「伝説は始まった」
200話「水ルフィ」
300話「交響曲(シンフォニー)」
400話「解放の鍵」
500話「歴史の残り火」
600話「再出発の島」


「水ルフィ」「交響曲」はともかくここ最近のサブタイトルの盛り上がりはヤバいですね
特にお気に入りなのは100話の「伝説は始まった」500話の「歴史の残り火」でしょうか

つまり何が言いたいかというと・・・


700話になる次回は更にテンション上がる展開がくる可能性が高い!!


ということです!
冒頭で述べたバギー七武海入りが本当の話だとしたら、来週はもしかしたら世界情勢の話になるかもしれません。もしくは普通にローとドフラミンゴの取引になるかもしれません・・・だが、それも楽しみ


来週が楽しみ過ぎるぜ!

週刊少年マガジン 形は人それぞれ
先週のマガジンの感想でもいってみましょ~
読み切りとして掲載されている「聲の形」が各所で反響をよんでるようなのでそちらについても少し触れようかな、と思います


○AKB49
SKEに与えられた試練・・・それはみのり、吉永、アリスの移籍組3人が1カ月以内にSKEファンに認められること
もし出来なければ3人は全AKBグループから除名


・・・・・厳しっ!!∑(○□○;)
でもこれってどっちかというとSKEへの課題というより、移籍組3人への課題だよね

しかも移籍組3人は今までの経験からそれなりの自身を持って臨んだSKE公演でのみこまれた後にこの課題・・・今回の課題は相当厳しいものになりそうですね~

あと秋Pの口調からやっぱりみのりが男だってのは気付いてるっぽいですね~
確かにみのりが抱えてる爆弾は破裂したら一瞬で今までの努力が無に帰すようなでかい爆弾だからなぁ・・・


しかしまさかあれだけ自身満々にSKEの人達よりダンス上手い宣言をしてたアリスまで洪水にのまれるとは・・・やっぱ練習と本番は違うってことかな?


○ベイビーステップ
ドロップショット決まったか~!
神田も追いつきはするけど、予想外のショットと完璧なチェンジオブペースでリズムが崩されてたから返すことは出来なかった、ってのがいいですね

サーブを威力重視、コース重視を心掛けることで効果的に攻めることが出来ると分かったエーちゃんですが、ここにきて神田が更に上を見せてくるとか・・・エーちゃんファーストセットは落とすかもなぁ
今までの強引に来るテニスだけでも厄介だったのに、ここにきて丁寧なショットまで出来るとか・・・やっぱり神田も強いですね~


○我妻さんは俺のヨメ
シルヴィアドラム出来たのかよ!!

美人だけど、不器用な性格なのかクラスの中で孤立してるシルヴィア
今回も青島達のクラスは文化祭で喫茶店をすることになるのですが、そこで我妻さん含めたクラスの美人3人で集客upを狙うクラスメート達に厳しい一言を言って空気を凍らせてましたし

ですが、シルヴィアは日本に来てから友達と呼べるような人はDX団のメンバーしかいません
ということは・・・・・このままだとシルヴィアは一人で文化祭を過ごすことになります

それを見かねた青島がシルヴィアをDX団のバンドに誘ってみたら・・・まさかドラムが上手いとは(笑)

バンドとしていい感じにまとまってきたようなのでこれでなんとか文化祭行けるか??


○A-BOUT!
朝桐参戦して三つ巴になると思ってたけど、参加しないのかなぁ・・・?
それだと消耗してる童門or樋口との対戦ってことになるからあまりフェアじゃないような気がするんだが・・・

吉永がまさか命より大事なものとして「プライド」を口にするとは思わなかったな
てっきり彼こそプライドなんて持ってるだけ無駄、って考えの人だと思ってたけども。命よりも大事なもののために闘う二人の姿を見て朝桐は何を想うのか、次回に期待


○君がいる町
最近の大学生凄いな・・・・・「さすがに下は隠すけど」って上も隠せよ!!
あんなん見たら絶対男ども暴走するっしょ(・ω・;)


○七つの大罪
いや流石にあれだけ変わってたらバンも気付かないっしょ!
ってかあれだけ太ってたキングがなんてこんなに変わったんだ・・・痩せるだけならともかく骨格も変わってるし




○聲の形
さて、各所で話題になっているこの作品
僕は旅行中だったのでこのビッグウェーブに乗り遅れたのですが・・・読んだ正直な感想



凄い



面白い、という表現はあまり適切ではない気がしますし、素晴らしいとも何か違う・・・。ただただ凄い

耳が聴こえない少女と少女をいじめていた男の子の物語なのですが・・・このいじめ描写が生々しい
小学生の子供たちからしたらある日突然転校してきた耳の聞こえない少女・西宮、というのは特別な存在であると同時に、自分達とは異なる存在になるわけです

自分たちは耳が聴こえるから「声」でコミュニケーションを取ることが出来るけど、耳の聴こえない西宮にはそれが出来ない
西宮とコミュニケーションを取る時はノート越しになるわけです
そして西宮は相手何を言ってるか口の動きを見てから判断するのですが、これもあまり早いと出来ない。そして第一自分の方向を見てくれないと出来ません

最初は物珍しさから話かけていたクラスメート達も次第に離れていき、遠ざけていき、西宮のことを異物として認識、いじめの対照とすることになりました

そして、この漫画のえぐい所は主人公が耳の聴こえない西宮じゃなくて、耳が聴こえる健常者でいじめる側だったショーヤという男の子なこと

ショーヤは最初から西宮のことが嫌いだったのですが、いじめが始まり、次第に自分たちとは違う存在をいじめることに楽しさを感じるようになっていったショーヤ
西宮にとって世界の音を聴こえる唯一の手段である補聴器をとって池に投げたりといじめはエスカレートしていきました


しかし、ある日西宮の母親から学校に娘がいじめられてるんじゃないのか、と苦情が入ります
その時のクラスの様子がもうね・・・酷い

いじめを率先してやっていたのは確かにショーヤだけど、他の奴らもいじめに加担していたし、担任の先生ですら加担していました
それなのに皆自分は悪くないかのように責任をショーヤだけに押し付ける。そしてそれからはいじめのターゲットにショーヤもなるわけです


いじめられる側に回って初めて色々考えるようになったショーヤ
自分がいじめていた時西宮はどう思っていたのか?春ごろには楽しそうだった西宮ノートが次第に謝罪の言葉しか書かれなくなっていったけど、本当にごめんとしか思わなかったのか?

西宮は謎の行動を二つしていました
一つ目はショーヤが西宮をいじめていた時ショーヤの手を握り、指差ししてきたこと

二つ目はショーヤもいじめられるようになった後も机を拭いていたこと



二つ目の行動は西宮が転校してすぐ分かりました
西宮が拭いていたのは自分の机ではなく、ショーヤの机
確かに西宮はショーヤにいじめられていたけど、ショーヤがいじめられた時は人知れず机を拭いていた。・・・何故?


それから5年後・・・ショーヤと西宮は高校で再び出会います
そしてショーヤは西宮に話しかけるのです



手話で



あの時は出来なかったコミュニケーション方法
当時聴くことが出来なかったお互いの「聲」を聴くためにショーヤがあれから学んだ聲の形


そして最後にショーヤは手話であの時西宮がやった謎の行動をするわけです



わたしとあなた、友達になれるか?



それを見た西宮が手を握り返すとかもうね・・・(;□;)

あの日、あの時はお互いの聲を聴く手段を持っていなかったけど、5年経った今、ショーヤが西宮と会話するために覚えた聲の形によって5年越しにあの日の西宮と会話出来た気がした・・・、ってのがめちゃくちゃよかった



ただ、これはいくつかのブログとか掲示板を拝見したところ、「障がい者」がいじめにあったという描写があるので、障がいを抱えてる人から見たらこの作品は素晴らしいものではない、という意見だったり、手放しで「いい作品だ!」と絶賛してる健常者を批判する声があったり

いじめていたショーヤが改心しただけでいい話のようになっていたり、西宮がショーヤのことを許せたことに納得がいかなかったり、まるで昔いじめをしていたとしても仲直り出来るんだ、という風にも捉えられる


という意見で物議を醸してるようですねー

個人的にはいじめの問題は許す、許さないは当人たちの問題であって例えいじめの被害者であっても「自分は許せなかった、だから西宮が許すのはおかしい」「自分は許せた、許せないやつは心が狭い」というのは違うんじゃないかな、と
シチュエーションや環境が違えば許せたのかもしれないし、許せないのかもしれませんし、全員が許す、許さないでくくるのはどうなのかな、と



あと何よりこの作品はそういうところを描きたかったわけじゃないと思うんですよ
分かりやすい例として今回のいじめ、障がい者というのが描かれただけで

そう思う何よりの理由は作品のタイトル「聲の形」


「声の形」だったら僕たち健常者からしたら耳から聴こえる音のことを浮かべると思いますが、作中の西宮は耳が聴こえません
そしてお互いコミュニケーションの形が違ったからこそすれ違っていたけれど、あの時ちゃんとお互いの「聲」を聴くことが出来たら何か変わっていたのかもしれない、という理由から「聲の形」というタイトルなんじゃないかなぁ、と思ったり

つまり健常者同士でもコミュニケーションの齟齬によってすれ違うことはあるし、聲の形は人それぞれだけど、お互いの聲を聴くことが大事、ということを伝えたかった作品なんじゃないかな~、と

作者の大今良時がどのような意図でこの作品を描かれたのか分かりませんが、発行部数が多いマガジンという雑誌でこれを掲載したの大きな意味があると思う


そしてこの大今先生はまだ23歳だそうで・・・これはマガジンにとんでもない逸材がやってきたのかもしれません

今後の大今先生の動向に要チェックです








以上、先週のマガジンの感想でした~
「聲の形」は編集部が「載せていいのか?」と思ってしまうくらいきわどい内容のものでしたが、これを載せたのは英断だと思う

これを読んで読者がどう感じるかは人それぞれなわけで、物議を醸すきっかけになったということに意味があるのかな、と
この「聲の形」だけ切り取って保管しておこうかしら・・・


ではまた~


週刊少年ジャンプ 12号 「ハイキュー!!」1周年!
昨日中に更新するって宣言してたのに「ニセコイ」感想が日付的に今日になってしまった・・・そしてもう一つ更新する宣言をしてたジャンプを今から更新しまーす(笑)

ではもう先週になってしまいましたが、ジャンプ12号の感想いってみましょ~!


○ハイキュー!!
及川スゲー!
開始早々ツーアタックをあっさり決めてくるわ、次はまたツーアタックと見せかけてモーション中にトスに切り替えるわ・・・前の対戦の時はサーブしかやらなかった及川ですが、セッターとしてはここまで凄いとは・・・

そしてやり返すように日向との変人速攻を囮にして田中さんを使うと見せかけて東さんのパイプ!・・・と見せかけての景山のツーアタック!!

景山負けず嫌いだな~(笑)
パイプやる気満々だった東さんの顔ww

やっぱりセッター同士の対決が勝負を分けそうですね~

ただ一つ気になるのが、今回の日向の変人速攻がリベロの正面だったこと。日向は変人速攻を撃つ時は眼を瞑ってるのでどこに相手選手がいるか見てないのでリベロの正面に行くこともあるとは思いますが・・・試合前の及川の様子だと烏野の何かに気付いた様子でした

もしかして日向の変人速攻を見破られてる?



そして「ハイキュー!!」祝1周年!
バトル漫画が多いジャンプではスポーツ漫画は短命なことが多いです。たまに長期連載モノがあったとしても「キャプテン翼」「テニスの王子様」に代表されるように必殺技ありき
現に今連載されてる「黒子のバスケ」も能力がありますし・・・

もはやジャンプでは必殺技なしのスポーツ漫画は成功しないんじゃないか・・・?そう思ってた頃に連載された「ハイキュー!!」
まともなバレー漫画を描きつつ、更に負けた方にもしっかりとスポットを当てている
あとスポーツ漫画だと主人公達のチームはひたすら勝ち続けるタイプとどこかで負けを経験するタイプの作品に分けられるのですが、この作品は後者

後者の中でも「いつ」負けるのかというのが作品の中でも大事になると思うのですが、練習試合で負けたってのがいいと思う
公式戦では負けない、という感じがありますし


そして現在行われてる公式戦も楽しませてくれそうだし・・・今年も「ハイキュー!!」に期待です!!


○トリコ
雪乃さんスゲー!!!

大気を操るってどういうこっちゃい!
しかもイメージだけで猛獣の心折ってるし・・・恐ろしい婆さんだよ本当(笑)


しかし、モイ会長まさかの相手側ですか~
しかもモイ会長の他にもVIPが何名かいるみたいですし・・・彼らは一体何が目的なんでしょう?
やっぱりアカシアのフルコースかな?


○暗殺教室
殺せんせーと同じ触手を持つイトナの登場によってピンチになった殺せんせー

どうやら脱皮、再生は体力の消耗が激しいらしく、更に触手の操作は精神に影響されるらしく、突然の触手攻撃による動揺した状態では殺せんせーの方が圧倒的に不利
しかもシロさんが特殊な光で動きを止めようとするし


しかしそこは殺せんせーの方が上手だった!
渚が「自分たちがやりたかった」という悔しさからつい対殺せんせー用のナイフを握ってるのを見逃さず、そのナイフを使って反撃
殺せんせーと同じく突然触手が破壊されたことによりイトナが動揺した隙をついてリング外に放り投げて勝利!

しかも生徒だからってことでちゃんと自らの脱皮で覆ってケガをしないようにしてるとこが流石ですね~

イトナはまだ納得してないようですが、殺せんせーはどう動くのかな?


○ワールドトリガー
別の世界から来たからこそ、こっちの世界ならではの感覚が通用しないけど、本質を理解してるから迫力がある、と
「ワールドトリガー」はクガというネイバーによって、中々に僕たちが勝手に捉えてる常識の核心に触れる作品になりそうですね~

○ナルト
初代火影すごっ!!(゜△゜ノ)ノ


二代目火影の扉間が殺気を放ちつつ、ほんの少し指を動かしただけなのにそれを察知して止めるとか・・・
しかも穢土転生の精度を上げた大蛇丸の術をいつでも抜け出すことが出来るとか・・・どんだけ強いんだよ初代様・・・

まぁ、しかし今週の回想だけでもマダラ&九尾相手に一人で戦ってたくらいだしなぁ・・・
忍の神と言われただけはあるってことか


○黒子のバスケ
黄瀬がアツい!!


パーフェクトコピーというチート状態になった黄瀬のクセを見抜いた黒子
とっさの時には青嶺のコピーを使ってしまう黄瀬。そして元々が他人の技をコピーするというプレイスタイルのため無意識の内に続けて同じコピーを使わないようにしてるんだとか

だからこそ今回黒子が奇襲をしかけて黄瀬にとっさの状態を作り青嶺のコピーをさせ、その後火神にはまだ火神が攻略してない赤司のエンペラーアイを使わせ、ゴール下からだと緑間の3Pシュートはないわけですし、残る選択肢は紫原のコピー

ダンクすべく勢いを付けたところを伊月のイーグルスピア!!完璧に黒子の読みはあってたし、ボールを奪うことに成功します


しかし、黄瀬はまだ諦めない!

最後の最後で仲間を頼り青嶺に敗北した黄瀬
青嶺曰く「最後の最後で仲間に頼ろうとした甘さが敗因」らしいです。その後、黄瀬は「最後はエースが決める」という決意をするのですが・・・このギリギリのシチュエーションで黄瀬がした選択はあのインターハイの時と同じく笠松へのパス

笠松たち海常の仲間が必死に堪えてくれたからこそ黄瀬は誠凛とギリギリの勝負をすることが出来ています
そして、黄瀬のことを信じてくれてる笠松達を勝たせたやりたい、という強い想いが黄瀬の中で芽生えています

だからこそパーフェクトコピーが残り2分しか使えない状態にも関わらず残り時間4分の時点で出ましたし、パーフェクトコピーの時間を延ばすことが出来ました

黄瀬を信じ、黄瀬が信じた海常の選手の中に頼っちゃいけない仲間なんていないんや!!


○スケットダンス
ボッスンの夏休み最後の一人旅凄過ぎワロタww

ドキュメントの鬼・八木ちゃんもすごかったけど、いけるとこまで行ったボッスン凄過ぎw


ボッスンの進路がまだはっきり決まってなかったと思うけど、ライアンとの出会いが何かきっかけになったりするのかな?


○べるぜバブ
よかった・・・神埼さんにもまだ活躍の機会がありそう!この作品の持ち味に初期で男鹿にやられたキャラでがインフレ化した今でもしっかり活躍することにあると思うから神埼さんの活躍は嬉しい限り

しかし葵姐さんの半裸に全て持ってかれた(笑)


○ブリーチ
初代剣八・卯の花さんの卍解放すごいな・・・これ卯の花さんが戦いを楽しむために相手を回復させなかったらこれで終わりじゃん!

ただ卯の花さんは勝利ではなく、戦いを求めてた

だからこそ最高の戦いを与えてくれた今の剣八に力を解放させようとしてる・・・そして決着


これはやっぱり卯の花隊長亡くなったのかな・・・?


○めだかボックス
ここでまさかの善吉!
しかし、安心院さん編で主人公として目覚めたハズなのに今回の不知火編ではあまり見せ場がなかった善吉・・・

そんな善吉についに活躍の場が!

贄波は「相手が強い『だからこそ』勝てる」という反則級のスタイル、逆説使いを身につけているものの、彼女本人に確固たる意志がないし、なにより不知火自身のことを贄波は知りません

めだかちゃんでも届かなかった、球磨川でも届かない


言彦に乗っ取られた今の不知火にもし言葉が届くとしたら善吉しかいないわけです
『だからこそ』贄波たちは善吉に託した

持たざる者の善吉らしく、ここで善吉が活躍するのにはちゃんと理由があっていいですね~!


皆の前で黒神めだかのバックアップを演じてきた不知火半袖。そんな半袖の唯一の親友善吉の言葉は不知火に届くのか!?
次回が楽しみ!!



以上、ジャンプ感想でした~!
と言っても明日にはまた今週のジャンプ感想書くんですけども(笑)

ではまた~
ニセコイ 62話 母と娘、ときどき楽
お久しぶりです!!

2月20~23日の期間で卒業旅行に行ってきました~!
そのため更新が大分遅れてしまいましたが・・・「ニセコイ」62話の感想行ってみましょ~!!


学年で5番の成績でも褒めない厳しい母親だけれど、母のことが好きな千棘
千棘のことが好きだけどどう接したらいいのか分からなかった華さん

お互いにお互いのことを想い合っていたものの、ちょっとしたすれ違いから親子の間に溝が生まれていました・・・
それが今回、楽の大活躍により見事解決!

華さんが千棘に会う時間を作るために仕事を予定より早く終わらせ、千棘と華さんが会えるように千棘をクラスのクリスマスパーティ会場から連れ去ったり、華さんと千棘にお互いがどれだけ大事に想ってるかを教えたり・・・・・あれ、楽って結構ハイスペックじゃね?(笑)


「もっと小野寺さんのことだけ考えろよ!」と思うこともあったけど(クリスマスパーティ会場から千棘を連れ去る時とか)、なんだかんだでまだ高1ですもんね~
いくらハイスペックな楽さんでも高1から一人だけを想って行動する、ってのは無理があるんじゃないかなぁ、とも
良くも悪くも目の前のことだけに突き進んで、周りが上手く見れない、ってのは若い頃は誰でも経験したことあるのでは?

僕自身も楽のように目の前の問題だけに集中して、その結果その時周りをあまり見れてなかったなぁ、と思うことはありますし(楽ほどハイスペックではありませんがw)

なので今回のクリスマスイブの楽の行動は別に咎める程のことではないかなぁ・・・これで小野寺さんになんのフォローもしなかったら頂けないけども(・△・;)


以上!楽さんのフォロー終わり!!(笑)





二人乗りってまだやっていいんだっけ?とか楽が置いてある自転車を勝手に使ったのとか、鍵かかってないのかよ!とか空港の滑走路のフェンスを自転車の突撃で破壊したこととか、華さんが離陸してる飛行機内で携帯を使用出来たりとか自由の効きすぎるプライベートジェットとか・・・色々ツッコミたいところはありますが、そんなことは霞んでしまうわけです



何にって・・・?





千棘の可愛さの前にですよ!!




前にも言ったと思いますが、僕個人としては小野寺さん派なわけです
しかし、可愛いものは可愛い



そして今週の千棘は・・・素晴らしく可愛かった



まず楽が千棘を自転車の後ろに乗せて華さんの下に向かう最中の千棘!
千棘自身は久しぶりに会っても「いくつになった?」と聞いてくる母は自分のことを嫌ってるんじゃないか、関心がないんじゃないか、と不安になっていて、そして華さんのクリスマスイブは仕事を入れてる発言で完全に嫌われてると誤解してしまいました・・・
華さんからもらったから、という理由で10年間大切にしていた特別なリボンを外しました

千棘はもう華さんとのことを諦めようとしていました

そこに楽が現れ、華さんは千棘のことを嫌ってなんかいない、むしろ大好きなんだ、といきなり伝えて華さんの下に連れて行こうとするわけです
しかし急にそんなことを言われても千棘は華さんに嫌われてると誤解してるのでそう簡単に信じられるものではありません


しかし楽が「たまには少しくらいオレの事・・・信用しろ!!」と言ったあとの千棘の表情・・・


グッド!!(ジョジョのダービー風に)


まだ華さんが自分のことを大切に想ってるなんてまだ信じられないけど・・・楽のことは信用してる、って感じで「ギュ・・・」と抱きつくのがいいですね~!
好きな男の子の言うことを信じるとか恋する乙女じゃないですか~(ニヤニヤ)



そして華さんと正面から向き合った時の泣き顔・・・



グット!!(ダービー風に)




もう本当に千棘が口にしてる通り過ぎる(笑)

「全然私の事見てくれないし・・・!
何考えてるか全然分からないし・・・!
ついでに言えば超怖いけど・・・!!
でも
好きだよ・・・!!」




素直じゃない千棘が母の前で素直になった瞬間・・・そして「ついでに言えば超怖いけど」とか余計な一言も足してる感じが素直の気持ちっぽくてよかった(笑)



あとハイスペックな楽さんが気を利かして華さんと千棘に高級ホテルのスイートルームでゆっくり話すように言われれて二人で色々話こんでる様子の千棘可愛い・・・

まるで子供のように華さんい抱かれる形で話すのもいい感じ!
すれ違ってから10年・・・10年前って考えると千棘はまだ5、6歳。まだまだ母親に甘えたい年頃だったでしょうにその頃から華さんの栄スパルタ教育とかが始まったのか甘えることが出来なかった千棘・・・
その分今日だけは思いっきり甘えてる感じが素晴らしかったとです(^▽^)



その中でさらっと華さんが10年前の約束について重要なことをポロリしてましたが、そんなことも千棘の可愛さの前では霞んでしまうのです


これまでも可愛かった千棘・・・しかし、最後の最後に本番は待っていた・・・!!




千棘と華さんが二人が仲直りするために時間を奔走した楽でしたが、華さんがキャンセルした仕事の穴は大きいわけです
その取引相手らしき人に電話で平謝りする楽さんはホンマハイスペックやでぇ・・・!ハイスペックというかサラリーマンの鏡みたい(笑)

一仕事終わって疲れてベンチで寝てしまった楽・・・

そんな楽に素直に礼を述べつつ、膝枕をする千棘





膝枕をする千棘




キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


膝枕ですよ、膝枕!!
ラブコメ界の伝説として現代まで伝えられてるあの伝家の宝刀膝枕ですよ!
まさか千棘がここまでやるとは・・・


前に楽が風邪をひいて千棘さんと小野寺さんがお見舞いに行ったとき、間違って楽が千棘の手を握ったのに対して楽を殴らず手を握ってあげた千棘・・・しかし、あの時と今じゃあ状況も千棘の気持ちも違う!!


あの時はまだ楽のことを「いいところもある」という評価でしたが、自分が原因で風邪を引いたかもしれないという罪悪感もありましたが、今回は違う。千棘が原因で楽は疲れてベンチで寝てましたが、千棘の膝枕は決して罪悪感からじゃなかった!!

そして何より大きいのが千棘の気持ち。海編、文化祭編でのゴタゴタを終え、千棘は自分が楽に恋してるんだと自覚しました

そんな千棘が自ら膝枕!!・・・素晴らしいじゃないか!


さり気に楽の髪を「くしゃ・・・」ってしてるのもいいね!



こんな所で寝たら風邪引くだろ、というのが二人ともシンクロしてたのもよかった





しかし、今回千棘の可愛さの前に泣いた人物が二人いるのを忘れてはなりません
勝者がいれば敗者がいるように、千棘が輝いた分、泣くことになった人物もいるのです


一人は言わずもがな我らが小野寺さん
本当は楽と両想いのハズなのに中々上手くいかない二人をよそに急接近する千棘と楽
今回に至っては楽が小野寺さんの前で千棘を高級ホテルのスイートルームへ連れ去って行きましたからね~・・・orz
小野寺さんはまっ白に燃え尽きてましたが、果たして立つことが出来るのでしょうか・・・


そして、もう一人泣いた人物

それは・・・・・千棘のパパであり、華さんの旦那であるマフィアのボス・アーデルト
仕事の関係がなければ意外と仲良さげなアーデルトと華さんでしたが、アーデルトが華さんに頼まれた仕事を終わってないためにクリスマスまでカンヅメ状態でした・・・
しかしその後彼の姿を見た者は誰もいないそうな・・・


しかも華さんはクリスマスイブには日本を発つ予定だったってことはアーデルトさんイチャつく間もなかったのかよ!(ノ△T)



小野寺さんとアーデルトにも幸与えてあげて!!(;□;)




お知らせ
明日から卒業旅行に行って来るので、24日まで更新出来なくなります

「ニセコイ」感想、ジャンプ感想、マガジン感想を楽しみにしてた方申し訳ございませんm(_ _)m
せめて「ニセコイ」だけでもと思ったのですが間に合いませんでした・・・orz

23日以降には今まで更新してなかった分更新出来るかと思います
今のところ24日「ニセコイ」、ジャンプ感想、25日マガジン感想、「AKB49~恋愛禁止条例~」12巻感想、26日には再びジャンプ系の感想って形になると思います(・△・;)


あと、まだもう少し先なのですが3月も引っ越しなどの関係で更新が今より不定期になると思われますのでご了承くださいm(_ _)m


では、また24日以降に会いましょ~!
ONEPIECE 番外編 ルフィの母親を探せ!
ルフィの母親はすでに名前付きで出てます



この言葉を聞いたことあるでしょうか?
ネットだと結構有名な話なのですが、本当にルフィの母親が既に出ているのか?

ソースを探そうと思ったんですけど、下手に探すと他の方の考察を見てしまいそうだったので、ソースは不確かですが(^△^;)


今回はそんな噂を信じてルフィの母親探しでもしてみようと思います~
どうやって今までの女性キャラを調べたかって・・・?「ONEPIECE BLUE DEEP」に載ってるほとんどの女性キャラを考えましたよ!(リカやアイサなど明らかにルフィを産める年齢じゃないキャラは省いてます)


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しかし、本当にウォーリーを探すばりに全然分かりませんね・・・
五十音順に一人一人消去法で考えていきましょ~


その前に、まずはルフィについて情報整理でも!

ルフィは新世界編から12年前に赤髪のシャンクスと出会い、悪魔の実を食べました
この頃にはドラゴンはルフィの父であるドラゴンは既に革命軍としての活動を始めていたのかフーシャ村内で全く姿が確認出来ません

そしてシャンクスと別れてからすぐにルフィはダダンの下に預けられました
ここで注目したいのはルフィがドラゴンと一緒に暮らしてなかったのは分かるのですが、ガープも一緒に暮らしてなかったということでしょうか
彼もまた海兵として最前線で戦い続けてたのだから仕方ないことかもしれませんが・・・親のいないルフィを一人フーシャ村に置いていた
この真意が気になりますね

あと「お前を生ぬるいフーシャ村に置いたのは失敗じゃった」とガープが言っていたのも気になる
このセリフだとまるでルフィはフーシャ村の生まれじゃないみたいじゃないですか

しかし、ルフィよりも3歳年上のエースを生まれた頃からダダンの下に預け、ルフィを同じ国の違う場所に預けてることから、ガープはゴア王国の出身なのかもしれません
というかドラゴンがゴア王国生まれのようですからガープもそうと考えてよさそうですね

ルフィはガープ、ドラゴンがゴア王国生まれなのにルフィだけゴア王国生まれじゃないと考えるのは不自然です
ということはさっきのガープの発言と照らし合わせるとルフィはゴア王国の生まれだけど、フーシャ村の生まれではなさ気

あとドラゴンはどうやら世界の未来、子供たちの未来のことを考えて革命軍を設立した節があったり、ルフィが賞金首になったことをいち早く知っていたり、と気にかけてる様子があるのでルフィのことが嫌いでフーシャ村に置いたというわけではなさそう

そしてドラゴンとサボの会話からするとドラゴンもかつてこの国の貴族生まれだった感じがあります
(サボの「貴族に生まれて恥ずかしい」発言に対して「とうとう子供にコレを言わせるのか」「分かるとも」という描写があったため)

仮にドラゴンが貴族の生まれだったとしても、ドラゴンはサボの発言を「とうとう」と表現していたので、子供の頃には「貴族に生まれて恥ずかしい」とは思わなかったようです
それが今はそう思ってる様子

一体ドラゴンの身に何があったんだってばよ!


そこで息子ルフィには貴族の世界に染まって欲しくないという想いからフーシャ村に住まわせたのだとしたら、ドラゴンが「貴族に生まれて恥ずかしい」と思うきっかけにルフィの母親が関係している可能性があるのですよ!

ようやく本筋に繋がった(笑)
というわけで世界最悪の犯罪者の妻にして、史上最悪の超新星の母親とは一体誰なのか?考えてみましょ~!



アルビダ
う~ん・・・早速微妙なキャラが・・・・・
「スベスベの実」を食べる前だったら年齢的にありえなくはない感じでしたが、食べた後を見ると案外アルビダって以外に若い?


エルミー
はい、そこ!「誰だよ!!」とか言わない!
今回記事書くにあたって僕自身思いましたもの(笑)

白ひげの傘下の海賊で、頂上戦争の時にチラっと登場していた女海賊です。おばはん
ですが、「名前付きで出てます」と言っておきながら本編で彼女の名前が出てきたことは一度もありません
ファンブックとかで好評されたくらいじゃないでしょうか?

本編で名前が出てきてない以上、名前が判明してても違うんじゃないかなぁ、と


イワさん(女ver)
ルフィの母親を探すに当たってイワさんの存在が非常に物事をややこしくしてる!

顔面がデカいとか、オカマ界の女王とか言う話ではなく、問題はイワさんの能力「ホルホルの実」です

この能力を使えば男が女に、女が男になってしまうので、ルフィの母親はイワさんの手によって男として登場してる可能性が出てくるからですよ!
逆にドラゴンが実は女でドラゴンこそが母親だった可能性も微レ存・・・?

こうなってくるとイワさんの接点ありそうな全て男キャラも対照になってしまいますもん
しかもクロコダイルはイワさんに何か弱みを握られてるようでしたし、もしクロコの弱みが男化だったとしたら、クロコダイルですらルフィの母親である可能性が出てきてしまいます

いや・・・これ以上考えるのは薄い本が出そうだからやめておきましょう(笑)


イワさんは革命軍の幹部として長いことドラゴンを支えてきたようです
ゴミ山が火事になった時もドラゴンの傍にはイワさんがいましたし

しかもルフィはドラゴンの息子って考えると母親の存在もバレては危ないわけです。しかしその点イワさんなら革命軍として共に行動してるから捕まる心配も少ないし(結局インペルダウンに捕まってましたが)、男になることも出来るので母親と断定されにくい、というのもあります

しかし、ドラゴンはイワさんが捕まってる時にも何も行動した様子はありませんでしたし、何よりルフィと出会った時のイワさんの様子
ドラゴンに息子がいたことも知りませんでした

ってことは母親じゃないですよねー
しかし、イワさんの存在は本当にややこしい・・・


カーリー・ダダン
ルフィとエースの育ての親
ですが、ルフィの存在を全く知らない様子でしたし、彼女も違うかな、と


カタリーナ・デボン
黒ひげ海賊団の紅一点!・・・なのか?
いや、本当に・・・設定段階では美女の時もあったようですが、なぜああなった、としか言えないような風貌に・・・
ですが、黒ひげとルフィはいずれ敵対すると思われるのに、黒ひげの仲間にルフィを書くものだろうか・・?という考えからないかな、と


キウイ、、モズ
フランキーの妹分
うん、これはないな(笑)


ポードガス・D・ルージュ
エースの母親!
既に亡くなってるそうですが、実は死んでなかったパターンとかが漫画だとよくあるので可能性が0とは言えませんが・・・ガープが看取ってるいる描写あるので・・・

そうなるとただでさえエースの出産に無茶をしたのに、ドラゴンとの間にもう一人子供を授かるかと言うと・・・ないかな、と


ココロ
ねーよ!!(笑)

と言いたいとこですがココロばーさんだった昔は美人だったかもしれません・・・いや、そんなことなかったや(フランキーの回想)
ココロばーさんは人魚ですが、もしルフィがココロばーさんの血を引いていたら多少なりとも人魚or魚人の特徴が出ていてもおかしくないですが、そんな様子はないですし・・・やはりなしですね



サディちゃん
ねーよ!!(再び)

「ルフィの母は既に登場してる」→「一体誰なんだー!?」→「めっちゃドSでした」って展開は流石にないだろ・・・ルフィの母親があんなドSだったらドラゴンの趣味が気になるわ!


シャーロット・リンリン
う、う~ん・・・

四皇の一人ビッグマム。彼女はどうもルフィの母親というよりローラの母親と言われたほうがしっくりくるんですけど・・・(ローラが新世界生まれ。ローラの部下がローラ母のことを「大海賊」と言っていた。4巻でウソップがシャンクスを「大海賊」と表現していたくらいだからローラの母も相当な海賊・・・つまり四皇?という可能性があったり)

というかそもそもルフィを「ガープの孫」と言ってる時点で違うかも
母親だったら「ドラゴンの息子」って表現しそう



シャクヤク
見た目によらずどうやら結構年齢がいってるみt・・・げふんげふん!
40年程前はガープは海兵だったガープに追いかけられていたようです。ガープが追いかけるってなると結構なレベルの海賊なんじゃないかと思うんですけど・・・しかも今もシャバにいるってことは逃げ切ってるっぽいし
あ、足を洗ったって言ってたか・・・

未だにシャクヤクがどのような海賊だったのか語られてないのも気になるポイント
黄猿は海賊の罪は足を洗ったからといって消えるものではない的なことをレイリーに言ってましたが、それならシャッキーが足を洗ってもまだ海軍本部近くのシャボンディ諸島にいれる理由が分かりかねますね・・・

そこんじょそこらの海兵には捕まらない実力を持ち合わせているのかもしれませんが。・・もしルフィの母親だとしたらガープが裏で手をまわしてた可能性もありそうですね~



しかし40年前に追いかけられてたって・・・一体いくつなんだ。年齢によっては可能性が低くなるんですけど


シャルリア
シャボンディ諸島にいた女天竜人
ドラゴンが「貴族に生まれて恥ずかしい」と思ったきっかけがルフィの母親との出会いだと仮定するとThe 天竜人という感じのシャルリア宮は違うかな


ジュエリー・ボニー
ややこしい人物その2!!

イワさんが性別変換でややこしいとしたらボニーは年齢操作でややこしい!
まだ「悪魔の実の能力者である」と公表されてるわけじゃありませんが、ボニー自身の身体が若返ったり、元に戻ったりするだけでなく、海兵の年齢も操っていたので恐らく悪魔の実だと思われます

ボニー本人にも何かあるようで赤犬もしくは世界政府と何やら因縁がありそうです
世界政府と因縁というと世界最悪の犯罪者ドラゴンの妻という可能性が浮かびますが・・・頂上戦争でルフィがドラゴンの息子だと公表される前に赤犬or世界政府とボニーには因縁があるっぽいので違うかなぁ、と

しかし、彼女の年齢を操る力を使えばシャクヤクさんの可能性が大きくなる・・・!


つる
・・・ガープとは仲よさ気だけど、ドラゴンの妻にしては・・・ねぇ・・・・・?
ちょっと年g・・・げふんげふん!


ドクトリーヌ
ちょっと歳g・・・じゃすまない人(笑)

ドクトリーヌと言えばルフィの名前に「D」がつくことを注目してたのが気になりますね
ただその後に「生きてたのか Dの意志は」と言っていたのでドクトリーヌ自身がDと名前のつく子供を産んだという可能性は低そう


ドミノ
インペルダウンでハンコックのボディチェックをした羨ましい女看守!

彼女の場合情報が少ないのでこれといって可能性が見いだせないんですけど・・・むしろこれで「ドミノがルフィの母親だったんだよ!」と言われても「ふーん(・_・)」って感じになりそう


ニコ・オルビア
これは・・・低いかな。というか麦わらの一味内同士で親が一緒だと気まずいことになりかねないし、やらないんじゃないかな~、と


ビクトリア・シンドリー
ホグバックが愛した女性
しかし、既に故人なので可能性は低いかと


ヒナ
ヒナのピークはアラバスタ編でしたねぇ・・・(遠い目)
もしルフィの母親ならもう少し作中で優遇されてもいいんじゃないかな、と思うけど・・・いや、逆に重要人物だからこそ敢えて今は優遇してないとか・・・考え過ぎか(笑)


ベルメール
ベルメールさんは戦場で生まれたばかりのナミを拾ったと言っていました
ということはbベルメールさんがナミを拾ったのは20年前だと思うのですが、ナミより1歳年下のルフィをその後産んだとは思えないなぁ・・・

というか、女手一つでノジコとナミを育てて、血の繋がらない二人との「家族」という絆を守りたいがために死を選んだベルメールさんが自分の子供と離ればなれで暮らすとは考えられないので却下


ペローナ
うーん、若そうだし違うかなぁ・・・
というかスリラーパークの時くまが躊躇なく弾き飛ばしてたし。・・・あ、でもくまもルフィの母親知らない可能性が高いのか、イワさんも知らないだろうし


ポルチェ
フォクシー海賊団の女幹部
こちらも若そうだし違うかなぁ・・・というかよくよく考えてみるとワンピってあんまり40~60代の女性って少ないよね(・ω・;)


マキノ
マキノさんみたいな奥さんが欲しい!!・・・失敬、話が違いました(笑)

ルフィがいたフーシャ村に住んでますし、酒屋の店主なのにルフィの面倒を見てる様子だとあり得なくもないのですが・・・・問題は新世界編に入ってのマキノさんですよ

・・・出産しとるがな( ゚д゚)

もしマキノさんがルフィの母親だとしたらルフィに15歳年下の弟か妹が出来たことになるわけですけども・・・
しかし、SBSでマキノさんが抱いてる子供に対して質問を受けた際尾田っちは父親が誰だかぼかした表現をしていたのが気になりますね・・・
てっきり僕はシャンクスかと思っていたのですが、もしこれでマキノさんがルフィの母親だったらあの子供の父親はドラゴンの可能性が高いわけで

今後本編で触れるからこそボカしたんでしょうけど・・・マキノさんの相手、気になります



ローラ
ねーよ!!ww

というかそもそもプロポーズ断られまくってますし(笑)





うーん、めぼしいとこだとワンピの女性キャラってこんな感じでしょうか?

一応空島にはアマゾン、子に巣、ラキがいますが、そもそもスカイピアはルフィが生まれる前から争ってましたし、青海人とはあまり関わりがなさそうなので全体的に可能性は低いかな、と



あとは女ヶ島
アフェランドラ、エニシダ、グロリオーサ、スイトピー、デージー、サンダーソニア、ハンコック、マリーゴールド、マーガレット、ラン、リンドウとたくさんいますが、女ヶ島は男子禁制でルフィが来るまで破られたことないようなので違うかな、と

この中だとグロリオーサ(ニョン婆)やハンコックよりも前に外界の男に惚れてしまった人は可能性あるっちゃーあるけど、グロリオーサはルフィに対して「天はあの男に何を望んでいるのだ」とか言ってたくらいだから違うかなー


最近だと魚人島はイシリー、オクトパ子、オトヒメ、シャーリー、しらほし、ソラ、ルリスなどがいますが、こちらは本編を見てもらえば分かるように「人間」と「魚人族」には深い溝があったので違うかな、と



こうやってワンピの女キャラほとんど考えてみたけど・・・ルフィの母親になりそうな人って見当もつかないですねぇ・・・



今のとこ当ブログだとシャッキー、マキノさんを候補に推したい!
その次に政府と何やら因縁があるっぽいボニーでも


ルフィの母親は本当に既に登場しているのか・・・

一体誰が母親なのか・・・

そしていつ公開されるのか・・・・・


最近のパンクハザード編も楽しみですが、こっちも楽しみ!!


祝・10万アクセス!
祝・10万アクセス達成ーーー!!


去年の3月にアクセスカウンターを設置し、当時は一日平均アクセス数が20人あったらいい方だったウチのブログがまさか設置から1年立たずに10万アクセスを迎えることが出来たとは・・・


これ訪れてくれた皆さんのおかげです!本当にありがとうございます!!
今後とも面白い漫画を紹介、もしくは語っていきたいと思うのでよろしくお願いします!m(_ _)m



今後の展開としては10万アクセス達成したということもあるので、そろそろ当ブログの説明書みたいなのを作ろうかな、と思います
基本的に画像を使用したり、AAを使用しないんですが、それの理由とかもここで書けたらな、と


今までも記事の中で少し言及したことはあるかもしれませんが、この機会にリンク関連も含めて一つにまとめておこうかな、と思ってます


取りあえず社会人になる3月下旬までに感想書き始めたはいいものの、最新刊まで追いつけてない作品とかを紹介していくことが今の目標
・・・大丈夫だろうか(^△^;)



あ、昨日twitterで昨日中に「10万アクセス達成したらルフィの母親について考えてみる」と言ってみたところ本当に昨日のうちに達成しちゃったので軽く焦ってます(笑)
まだ全然見当もついてないんですけど(笑)

取りあえず今日中に予想してみますね


ではでは、今後とも当ブログをよろしくお願いします~!





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そうだ僕は
椿や渡
君と同じ

同じ人間なんだ



コンクール編クライマックス!!

以前感想を書いたので5巻の感想はどうしようかな~と思ってのですが・・・5巻の引きが素晴らしかったので遅ればせながら感想をば


さ、さすがに1カ月も遅れてるし・・・ラストのシーンネタバレしてもいいよ・・ね?

一応まだ5巻を読んでないよ!という方はネタバレを含むので5巻を先に読むことをオススメします!


では感想いってみましょ~



有馬公生は元・天才ピアニスト
母の死をきっかけに自らが演奏するピアノの音だけが聴こえなくなってしまい、過去に一度ピアノを辞めてしまいました

そんな公生がもう一度ピアノを始めたきっかけ
それは・・・自由なバイオリニスト、宮園かをりとの出会いがあったから

彼女の伴奏として一緒に出場したコンクールで公生は今までにない演奏を披露しました
今までの「ヒューマンメトロノーム」と呼ばれるような余韻のない音楽ではなく、人々を感動させるような余韻のある音楽を



その時の公生の隣にはかをりがいました
しかし、今回は公生は伴奏ではなく、ピアニストとしてコンクールに出場するので舞台の上には公生以外誰もいません
助けてくれません

失敗するかも、上手くいかないかも・・・という恐怖と闘いながらも弾く、ピアニストの強さみたいなのが4巻では描かれてよかったですね~


ですが、トラウマはそう簡単に乗り越えられるものではなく、4巻のラストで公生は再び音が聴こえなくなってしまいました
前回はかをりがいた。けれど今回はいない

じゃあどうするか?・・・公生が自分自身で乗り越えるしかないですよね!




この乗り越えるまでの流れが2巻の展開とデジャブって素晴らしいのですが、特に注目したいのが公生がずっと問い続けてきた「何のために弾くのか」という問いに答えを出して乗り越えたことですよね


ピアニストは皆失敗するかもしれない恐怖と戦いながら演奏する様子が描かれていました
それでも彼らがピアノを弾くのにはそれぞれ理由があります
公生のライバル相座武士と井川絵見もそう

武士は孤高のピアニスト、無敵のヒーロー「有馬公生」の背中を追いかけるため
絵見は余韻のないヒューマンメトロノームな演奏をする「有馬公生」を否定するため



昔は公生も強い「母のため」という強い理由をもっていました
ところが母のために弾き続けてきたのに、それを否定され、母が亡くなったことで弾く理由がなくなってしまった公生


だからこそ「何のために弾くのか」という問いの答えが出せずに悩むわけです

そしてかつて天才と呼ばれた公生が苦悩の末に出した答え、それは・・・




君のため




でした
実は以前も公生は「君のため」と言って演奏をしたことがあります
それが2巻でかをりの伴奏を務めた時

あの時の公生は「君のため」と言いつつ、自分の失敗でかをりの演奏と評価、バイオリニストとしての将来が駄目になることを恐れたから。・・・結局は「自分のため」でした
しかし、かをりは聴いてくれた人の心に残るような演奏を心掛けていて、コンクールでの評価などは気にするタイプではありません。それは公生も分かっていたハズです


「君のため」と言いつつ自分のために弾いていた公生が初めて「君のため」に弾いて、それがずっと探してた「何のために弾くのか」という問いの回答になるとか・・・鳥肌立つっちゅーの!



現代の日本に生きる公生達はどう頑張っても時代も違えば、国も違うバッハやショパンになれるわけはありません
それをイメージだけで弾こうとすると以前公生が言っていたようにヨーロッパの街中を馬車が走って・・・とかいうイメージになってしまう


でも公生は公生
ありのままの自分を弾くしかない、ということをかをりに教わり、君にのために弾いた公生のイメージ


それは音楽室に漂うチョークのにおいであったり
不細工にひび割れた窓ガラスであったり
遠くからする運動部の声であったり
桜の花びらの影であったり
かすかに聞こえる君の寝息であったり

今までのかをりとの思い出であったり


バッハやショパンが当時持っていたイメージとは全く違うものですが、これが「有馬公生」のありったけの演奏




この演奏に対する武士や絵見の反応も面白かったのですが、今回は置いといて・・・


何のために弾くのか答えを出したことで公生の演奏は大きく変わるのですが・・・コンクールは失格
一度演奏を中断しましたし、演奏が3回も変わってしまったので当然の結果です

でも公生にとっては初めての落選


昔の公生からしたらコンクールの結果発表なんて見る価値はありませんでした
恐らく、1位ってことが分かっているのと、「母のために」演奏していたので母以外の人の評価はどうでもいい、という気持ちから

ところが母という操り手をなくし、初めて落選したコンクール
これまで操り人形と言われていた公生でしたが・・・・・彼もまた人間でした


決して完全無敵のヒーローなんかではなく、皆と同じ人間
コンクールに落選したら悔しがるし、満足いく演奏が出来たら嬉しそうにする


公生をそんな人間にしてくれたのはかをり

かをりがそばにいるから公生のモノトーンだった世界はカラフルに色付きだしました


かをりがいれば公生は大丈夫!




いつもぼくがいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ



・・・え、何このラスト

かをりにものすごい勢いで死亡フラグ立ってるように見えるんですけど・・・

思い返してみるとかをりはあれだけの腕を持っていながらバイオリニストとしては無名でした。てっきりあの調子で演奏するからコンクールで評価されてないからだろうな、と思っていたのですが・・・もしかして何か理由があるのかも

そして公生が伴奏を務めたコンクールでは演奏が終わった後に倒れてました
その時公生に「前にも倒れたことあるの?」と聞かれたら「初めて」と応えていたかをり
しかし公生達が帰って病室に一人になると「そっか 私 また倒れたんだ」と呟いていました

公生には以前倒れたことを隠すかをり。・・・・・何故?



そして1巻で椿と二人でバスに乗っているシーン
椿がバスから降りたあと、かをりが降りたバス停は・・・大学病院前



そして今回のコンクールで公生の演奏が始まる前には大量の薬を持ち歩いていて、確認出来るだけでも錠剤、カプセル、粉薬の3種類を飲んでいます



これらを踏まえてもう一度5巻ラストを読むと・・・うん、かをり本当に大丈夫か?

しかもこの直前にホタルの光をみて「命の灯」と表現していました
今にも消えそうで弱々しいけど、まるで鼓動のように光るホタル

そしてそれを誤魔化すかのように急に陽気に振る舞うかをり



・・・あかん、本気でかをりに死亡フラグが立ってるようにしか感じられん(汗)
彼女が今後どうなるのか、何故公生にあそこまで肩入れするのか、何故クライスラーの「愛の悲しみ」をガラコンでやろうとしたのか


かをりがいるなら公生は大丈夫、だと思っていましたがかをりがいなくなっても大丈夫なくらいにならなきゃいけないかもしれません・・・



続きが楽しみ過ぎる


週刊少年マガジン 11号 大人の事情
なんか今週のマガジン物足りないなぁ・・・と思ってたら「ベイビーステップ」が休載だったのか!
「あひるの空」の作者も体調不良で休載になってるし・・・新人さんは大変やねぇ

というわけで今週のマガジン感想でもいってみましょ~!


○AKB49
前回アリスに男だということがバレてしまったみのり


忘れてる方もいると思いますが(僕含めて)、主人公の浦川みのりは男です
工事現場で作業をしたら男としてガタイがよくなるハズなのに何故か身体が引き締まってより女らしくなってしまったみのり・・・「AKB49~恋愛禁止条例~」の11巻特装版についてたふろくをみて何度も「あれ・・・みのり男だっけ・・・?」と思ったものです

それだけみのりの変装は完璧!
岡部は実状態の時に会って恋に落ちたにもかかわらず、みのり状態では全く気付いていません
更に、吉永さんや春子に至っては同じ部屋に住んでいるというのに未だに気付いてません


作中でもみのりの正体を知ってるのは秋Pと前田敦子の2人だけ
二人とも男だけどアイドルの才能があるみのりの行く末が見たいのか、みのりの正体が男だと気付いた上で黙ってます
前田敦子に至ってはあのライブの時に過呼吸になったみのりを心配した周りの人達を遠ざけてまでみのりを助けてくれましたからね


しかし、この二人には足りない部分がありました
そう!二人ともみのりの傍にいつもいるわけじゃない、ということ

これからみのりが売れていくにつれて、周囲のみのりへの注目度が高まります
そんな状態で秋P、前田敦子がいつでもフォロー出来るわけじゃありません

そこで今回のアリス
これこそまさに二人がフォロー出来なかったところになります


これからどうなる・・?と思ってましたが、やはりアリスも黙っててくれましたか~
ただ他の二人と違ってアリスはみのりに恋してて、片思い状態でもいいと思ってるってことですかね~


アリスは今まで好感度は普通でしたが、今回の話で少し好感度上がったかも
今後どうみのりをフォローしてくれるか見物です

ってか秋PがSKEの管理人みたいな人に命令したことってなんだろ・・・


○我妻さんは俺のヨメ
大人の事情ワロタww

これは「BECK」のことでしょうね~

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確かに青島がギターを持って歌って、もし歌が上手かったら別の漫画になってしまいますものね~(笑)


しかしバンドやりたいど駄々こねる青島の姿は・・・・・・ノーコメントで(笑)
ですがDX団のメンバーもバンドをやる気になってくれたようで伊東の家でセッションしてみることになりますが・・・うん、ですよねー

しかし、我妻さんは演奏がよかった、上手かったとかではなく面白かったと表現していたので演奏の腕は関係ないのかな・・・?


○はじめの一歩
ヴォルグ遂に世界を獲る!!

マイクとの緻密な駆け引きの末読み勝ったヴォルグでしたが・・・マイク側のセコンドが審判を買収していたらしく、審判がマイクを立ちあがらせました
おいおい・・・嘘だろ、マイクは誇りを持ってる感じだったけどこんなんでいいのかよ!と誰もが思ったものですが、どうやらマイクは審判の買収の件は知らなかったようですね~

そして何よりマイクにとってもヴォルグにとっても不幸だったのはヴォルグの一撃が綺麗に決まり過ぎてマイクの記憶がトんでしまったことでしょう

マイクからしたら追い詰めていた方なので、まさか審判に起こされたとも思わずヴォルグを倒しに来ますし、ヴォルグからしたら完璧にあの一手に全てを賭けていたのにまさかの不正とは

そこからは本能のみで戦うヴォルグでしたが・・・今週の話でついに勝利!
何度も本気で負けるんじゃないかとハラハラしましたがよかったよかった(^△^;)


ただ、各所で指摘されてるようにヴォルグが腰に巻いたベルトが挑戦していたものと違うみたいですね~
まさかこんなミスが発生するとは(笑)



○山田君と七人の魔女
今週はお漏らし好きな人が喜びそうな回でしたね(笑)
あ、僕はノーマルなんでなんとも(笑)

しかし、ノアの能力と目的がよく分からないな・・・
ノアの能力はどうやら「キスした相手のトラウマを見る」能力のようなんですが・・・ノアのトラウマは一人物置と化した部屋に閉じ込められたこと

それがなぜ他の魔女を消すことになるんでしょうか・・・?
ノートの下巻と何か関係あるのかな?


○A-BOUT!
樋口と童門激突!!

朝桐が前回「今なら勝てる気がする」と言っていたのに完全に蚊帳の外になってる(笑)
しかも負けた方が相手する、って・・・完全に下に見られてるじゃないですか!

ここは吉岡さんに勝ったんだ、ということを言わない限り蚊帳の内側に入れなさそうな気が・・・


○神様の言う通り弐
乗り方違うとかどうもいいだろww
そのおかげで可愛い子と話せたと考えたら多少の恥ずかしさなんて些細な問題じゃないか!!

でもこれはデスゲームものですし・・・前回のヒロインっぽい子があっさり脱落してましたのでもしかしたらこの子も・・・
そうやって考えてしまうとデスゲームものってうかつに好きなキャラ作れなくて困りますねぇ・・・

あれ、ってかここに集められたってことはこの子も学校をサボってたのか
何か理由あるのかな?




以上、今週のマガジンの感想でした~!
というか「デュオ」に引き続き「ラクゴモン」も最終回を迎えるのか・・・
なんだか最近のマガジンは最終回が多いですねぇ・・・そこで即戦力となるような作品を補強出来たらいいんでしょうけど、最近のマガジンは他所からの引き抜き・・・

そろそろ新人とか出てきてもよいのでは?


週刊少年ジャンプ 11号 親も育ちも違うけど血を分けた兄弟
さてさて、結局土曜日にジャンプが発売されたというのにいつも通り・・・いや、いつもより少し遅めのジャンプ感想になってしまいました(T□T)
さくっといってみましょ~!


○ワールドトリガー
「賢い犬リリエンタール」の葦原大介先生が帰ってきました!・・・と言っても僕自身はリリエンタールを読んでなかったのですが(・▽・;)
最終回を迎えた後で面白かった、という評価を聞いて気になってたんですよね~

レンタルとかしてないかな・・・


1話を読んだ限りでも世界観が結構作りこまれてるようで好感を持てますね~
ある日いきなりゲートが出現し、そこからネイバーという異次元生物が出てきたのですが、そこに颯爽と現れてネイバーを倒した存在、それがボーダー

ボーターの人達が言うにはずっと前から準備をしていたようですが・・・このゲートは急に現れたんですよね?
一体何故ボーダーの人達は準備することが出来たのか・・・?そして彼らが使うトリガーとは?

まだまだ謎だらけの組織ですが、実力は本物らしく、ネイバーという化け物が現れるにも関わらず町を出ていく人がいないんだとか


そんな町で自分の正義を信じて貫くメガネ君
そして彼の学校に転校してきたユーマ


メガネ君が正義を貫くのはいいけど、弱々だなぁ・・・と思ってたらまさかメガネ君がボーダーだったとは!
けどそれでも弱いというね(笑)
まぁ、でも自分が弱いことを知りつつ、自分を殴ったりしてきた相手を助けようとするのは凄いなぁ

でもそれ以上に予想外だったのはどこかズレてると思ってたユーマがネイバーだったこと!
通りでこちら側とズレがあったわけですね~

敵同士になるかもしれない二人ですが、今後どういう風に作品が進んでいくのか期待です!


○暗殺教室
殺せんせーの弟・イトナの能力が判明!!


・・・触手!?

まさかそう来るとは・・・てっきり肉体強化でマッハ20で動けるのかと思ってたや


しかしよく考えたらこの間の映画回も殺せんせーが雨とかを触手で弾くことが出来る、ということを説明してましたし、先週は雨の中何故かイトナは濡れてませんでしたし・・・とヒントはあったんですね~

暗殺開始早々手を斬られた殺せんせーでしたが、手を斬られたことよりもイトナが触手を持ってることに怒ってる様子
1話で渚が自分の身を犠牲にして自爆しようとした時と同じくらいのブチ切れ度です


そこで殺せんせーの過去と思わしき映像が流れますが・・・この映像を見る限り殺せんせーも最初は人間だったけど、人為的に今の力と姿にさせられたっぽいですね~

気になるのは人間の時と思われる殺せんせーを今の姿にした存在
人間状態の殺せんせーの腹に触手がささってましたが、もしそうなら殺せんせーやイトナの他にも触手使いがいるってことになりますよね~

でも日本政府は相当な上層部じゃない限りそのことについて知らない可能性が高そう


保護者の人も殺せんせーの弱点を把握してるようですし、殺せんせーはどうやってこの状況を切り抜けるのか・・・来週が気になる!


○ONEPIECE
今週スモやんについて語ってたら文章がながくなってたので今週のワンピで気になるところを少しこの場で

スモやんには「グリーンビット」に向かうと言ってたのに実際は「ドレスローザ」に向かおうとするローは相当用心深いですね~
もしスモやんが口を割ったとしてもドフラさんはあらぬ方向に探しに行くわけですし、口を割らなかったらドフラさんは途方にくれるわけだし

ただ、ドレスローザって・・・・・ドフラさんがいたとこじゃん!!
今現在ドフラさんはパンクハザードに来ていますが、ドレスローザにはまだドフラさんのことを若と呼んで慕っているドンキホーテ海賊団がいますし・・・ドレスローザの話も楽しみ!!


しかし、錦えもんとモモノスケは本当に謎がありますね~
彼らの目的地はどうやらドレスローザだったらしいですし、カイドウのことも何か知ってる様子でした・・・が、それをルフィ達には言わない

あと仲間が一人ドレスローザで捕まってるということでした。・・・あれ?前「奴ら」って複数形じゃなかったっけ?なのに捕まってるのは一人・・・どういういこっちゃい!


○ナルト
初代火影が思いの他気さくだった(笑)

それに対して二代目は厳しい方ですね~。うちは一族を悪と呼んでますし、彼もまた信じるところがあったのかもしれませんが、結果的にうちは一族を追い詰める要因になったのかもしれませんねぇ

あ、今週思ったんですが、四代目火影のミナトが復活したということはミナトとナルトの再会はもちろん、ミナト・カカシ・オビトの再会もありえたり??


○黒子のバスケ
黄瀬のプレーを少しでも見つつ、時間を使って慎重に攻めるべきところを何故かラン&ガンで攻めた誠凛
日向がスリーを撃たなかったことで黄瀬がヘルプに間に合うことが出来ましたが、日向があそこで3Pを撃っていたらどうしたんだろ・・・

日向→火神の連携の最後に黄瀬が飛びこんだもののワンタッチのみで決まったのも気になりますね~
いつもは黄瀬がパーフェクトコピーでキセキの世代の技を使った時は誰の技か分かりやすいようにオリジナルも一緒に描かれたいたのですが、今回火神のシュートを止めた時は紫原の姿は描かれてませんでした・・・

これが何かパーフェクトコピーの突破口になるのかな・・・?黒子が火神に謝ってたのも気になりますねぇ


○べるぜバブ
おいおい・・・あのスキンヘッド一体学校に何持ってきてんだww
コンクリを斬るってことは流石に木刀じゃないだろうけど・・・でも真剣だったらマジやばいっしょw


おどけた様子の那須でしたが、何やらベル坊について知ってる様子ですし、狙いはベル坊
石屋魔が解散した後に強くなったとのことなのでもしかしたら悪魔と契約でもしたのかな~?


○ハイキュー!!
次は大王様とか!

トーナメント表をちゃんと見とけばよかったな~
まさかこんなに早く大王様と当たるとは・・・てっきり決勝とかで当たるものかと思ってましたよ(・△・;)

前回は試合のかなり後半だけ、しかもピンチサーバーという形で入っただけだった大王様
ですが、本領はサーブではなくセッターにあるらしいですし・・・一体どんなプレーをするんでしょうか

鵜飼監督がビデオを見て何やら気付いた様子ですが・・・?

あと及川も熱心に烏野のビデオを見てるのでもしかしたら変人速効と普通の速攻の使い分けを見抜かれるかもしれないですね~
試合開始が楽しみだ



というわけで今週のジャンプ感想でした~!
インフルエンザが流行ってるらしくジャンプ作家さんでも何人かかかってるみたいなので皆さんも風邪などにはお気をつけて~


ニセコイ 61話 ほんの少しのすれ違い
センタカラーの小野寺さん&千棘が可愛かったのでそれについての書いた感想がコチラ

いや~、奥手な小野寺さん、素直になれない千棘がポッキーをくわえて差し出してきてる様子とか・・・羨ましいシチュエーションですね!
そんなシチュエーションになるかもしれない楽さん

前回千棘に自分の気持ちを素直に伝えたらいいと言ってみた結果、千棘が傷つくことになってしまいました
母親である華さんから10年も前に貰ったリボンを未だに身につけていて、久しぶりに会う母との再会の時も身に着けていたリボンでしたが・・・前回のラストで千棘はリボンをほどいてしまいました


最終的に華さんに自分の気持ちを言おうと決断したのは千棘
でも千棘の背中を押したのは楽



そんな楽は今週どうしたか?



華さんが千棘に会いに行く時間を作ろうと必死になりました
栄養ドリンク飲みまくり、食事の時間も短縮するためカロリーメイトのようなものを食べてひたすら分刻みのスケジュールをこなす華さんの仕事がなるべく早く終わるようにサポートしました

そしてその結果ようやく出来た時間



千棘へのプレゼントも楽が用意してるからこれを華さんからということで渡してくれ、と頼みます

が、華さんはそんなつもりなし

実の娘への態度があんまりだったので流石に楽も切れそうになったのですが・・・実は華さんはそんなつもりなかったんですよ!


この場合の「そんなつもりない」というのは楽が用意したプレゼントを自分が用意したものとして千棘に渡すつもりはなく、そもそも千棘用のプレゼントを買っていた、という意味

千棘は勉強しなくてもテストで学年5番に入れるくらいの優秀ですが、華さんはそんな千棘を誇りに思いつつも、千棘には与えられたその能力を行使する義務がある、と考えていたようでより優秀になるよう厳しく教育してきたようです

ですが、厳しくしすぎた

千棘はいつの頃からか華さんのことを「ママ」と呼んでくれなくなり、千棘もいつの頃からか母に会うのを喜びつつも怖れるように



華さんは千棘に毎年クリスマスプレゼントを用意していたけど、渡せなくて10年
千棘は母にもらったプレゼントであるリボンを大事にし続けて10年


お互いに想いあってるものの、ほんの少しすれ違ってただけでこんなことに



それを知った楽は・・・






千棘を高級ホテルのスイートルームに連れていくことに




・・・ここだけ読んだら「え?こいつマジ何してんの?」って展開だなおいww

まさか千棘と泊まることを提案された高級ホテルのスイートルームで千棘と華さんを利用することになろうとは・・・



華さんが仕事はバリバリ出来るけど、仕事以外はてんで駄目で千棘への接し方も分からないんじゃないか、ってのは予想はしてたんですけど、まさか楽と高級スイートホテルへ泊まることが千棘が一番喜ぶことだと本気で思ってたとは(笑)
予想以上に抜けてて華さんが可愛く見えてきちゃいましたよ(笑)



10年間すれ違っていた華さんと千棘でしたが、多分来週高級ホテルのスイートルームで向き合うことが出来るでしょう


しかし・・・本当の問題はここからですよ




千棘を傷つけた罪悪感からか、それとも特別な想いがあったか不明ですが楽は今回千棘を華さんに会わすために必死でした
必死過ぎて周りが見えてないほど



そう、千棘を連れに来た時にどこに行くのか尋ねられたとき、楽は答えます
否、答えてしまいます



高級ホテルのスイートルームだよ!!!



ちなみにその場には千棘の他にマリー、つぐみ、るりちゃん、集、クラスの人達、そして・・・・・小野寺さんがいました



あ・・・終わったわ・・・・・

そう思ったのと同時に小野寺さんは倒れましたとさ






ってうぉい!!
小野寺さんの扱い酷過ぎだろ!!(ノ△T)

仮にも人気投票で1位取ったんやぞ!もう少し特別扱いしてもいいじゃん!!(泣)


今週の小野寺さん・・・?マリーよりもつぐみよりもセリフが少なかったですが何か?(T□T)




告白しようとすればボールがタイミングよく飛んできて
奇跡的に肝試しで楽とペアになれたのに置いて行かれ
「キスしていい?」とうっかり言ってしまったら楽が居眠りしてたり
ジュリエットを演じることになったと思ったら、本番直前でケガをしたり


人気投票で1位になろうとも所詮小野寺さんは小野寺さんということなのでしょうか・・・





いや、まだだ!!まだ終わらんよ!!



クリスマス編が始まった時の表紙で人気投票の結果は発表されていました
アンケシステムで有名なジャンプですが、アンケの反映にはある程度の時間がかかります

それと同じようにもしかしたら人気投票の結果もまだ作中に反映されてないんじゃないのか?というね


もしかしたらあと2、3週した頃の話で小野寺さん無双があるかもしれない
そして今週の展開で作中内はクリスマスイブになった

ということはクリスマス本番は難しいにしても、大晦日、正月というイベントの時に小野寺さん無双があるかもしれない!!

いや、むしろクリスマスというラブコメには決して欠かせないイベントの時に千棘がこれだけ優遇されたんだんです。同じダブルヒロインとして小野寺さんが優遇されないわけがありません



小野寺さん派が夢を見る時代が終わるって・・・・・・!!?
えェ!!?オイ!!!!



人の夢は!!!
終わらねェ!!!!




小野寺さんきっとやってくれる、コミィもきっとやってくれる
信じて待ちましょう・・・その時を


ニセコイ 61話 奥手だからこそ
なんだかポッキー食べたくなってきたなぁ(今週の「ニセコイ」を読みながら)




取り急ぎ「ニセコイ」の簡易的な感想でも
ちゃんとしたやつは今日中に更新予定です(汗)



そんなことよりも・・・なんですか、今週のセンターカラーのイラストは!全く・・・ありがとうございます!!m(_ _)m

楽と千棘が実は付き合っていないと知ってからは頑張ってみる宣言をした割に、野球ボールだの置いてけぼりだの楽の居眠り&キムチだのでなんだかんだ何の成果も残せてない小野寺さん

唯一成果を残せたのは文化祭での屋上ロミジュリくらいでしょうか



しかし、そんな小野寺さんが大活躍している場所が2つだけあるのです

センタカラーと読者人気です



ちゃんと数えてはないのですが、どうも最近センタカラーが多い「ニセコイ」で小野寺さんがピン、もしくはメインでカラーを飾ってることが多い気がします

パっと浮かぶだけでも体育座りをしていた時、人気投票、そして今回



「ニセコイ」という作品は現状千棘というヒロインか、千棘以外のヒロインに二分されると思っているのですが、そんな千棘以外のヒロインの中でありながら、マリーやつぐみよりもカラーを飾ることが多い小野寺さん
最近だと千棘よりも多いんじゃ・・・?という気もします



しかし、作品の中では報われない小野寺さん
もはや小野寺さんが報われないのはアトラクタフィールドの収束で決定付けられてるんじゃないか、ってレベルで報われる気配がありません
人気投票で1位になった時は世界線の変動があるか!?て期待しましたが・・・今週の展開読む限り大きな変動にはならなさそうですね・・・・・あれ?他にどうやって世界線を超えればいいんだ・・・・・orz


あと小野寺さんが報われないのは報われてしまったら作品が終わるから、というのもあるでしょうけど、小野寺さん自身が奥手なのもあるかもと思ったり



小野寺さんと言えば中学の頃から楽のことが好きだったものの、バレンタインにチョコは渡せてませんし、メアドだって最近ゲットしたくらい奥手です


まぁ、たまに勇気を出しても不思議な力に邪魔されるのですが


奥手じゃない小野寺さんなんて楽の夢の中、もしくは小野寺さんの夢の中だけじゃないですか!(ノ△T)




そんな奥手な小野寺さんが今週のセンタカラーだと・・・


千棘と一緒にポッキーくわえて反対側をこっちに差し出すような仕草





最高じゃないか
ポッキーをこの食べ方するというだけでもうらやまけしからんなのにそれを奥手な小野寺さんがやってるかと思うと最高です!


あ、もちろん千棘も最高ですよ
楽のことは好きだけど、普段はなかなか素直になれない千棘がこの仕草と考えると・・・最高です(笑)



まぁ、要するに何が言いたいかと言うと・・・

ポッキーが食べたくなってきたなぁ


不思議ですね(笑)



ではでは~
本編の感想は今日中にでも~ε=┌( ̄ー ̄)┘(←ポッキーを買いに行った
ONEPIECE 698話 証明出来た奴ァいねェ!!!
今週のワンピはヤバいほど面白かった!
というかパンクハザード編は本当豪華だなぁ、ってくらいの役者が登場してますね~

というわけで今週の感想でもいってみましょ~!



ドフラミンゴ到着!!!



前回ローに七武海を辞めるか四皇のカイドウを相手にして消されるかを選べ、と脅されてブチ切れてたドフラさんでしたが、遂にパンクハザードに到着!
ですが、時既に遅し。ローもルフィもシーザーを誘拐して海に旅立った後でしたね~

ドフラさんと戦うという展開も面白いんじゃないかな、と思ったのですがまだ先っぽいですね~



そして・・・!以前ドフラさんがパンクハザードに来る、ということを知った時にドフラミンゴについてテンション上がりそうなことって何よ?という記事を書いたのですが、その中の一つが的中!!


今週の話でなんとドフラさんが覇王色の覇気を持っていることが判明!!

グラサンしてるので分かりにくいですが、ルフィやエースのような気圧で押す感じではなく、顔を上げてカッってやったら発動してますね~
スモやん以外の全員が倒れなかったのが少し意外でしたが・・・


そして更に!ドフラさんの戦闘描写が少しだけ描かれるというね!
やはり「イトイトの実」が有力っぽいですね~

ドフラさんが何もない場所をひっかくような動きをしたらドフラさんの正面にいた海兵(手は届かない距離)の持っていた銃を切断し、海兵にもダメージが・・・
見えない糸で引き裂いたのでしょうか・・・?

この戦闘シーンだけだと空気の刃でも飛ばしてるか、もしくは空気を斬っているのかと思いましたが、ドフラさんがこれまで使ってきたのはむしろ相手の動きを操る系でした
ということはやはり糸なんでしょうかねぇ・・・細く強靭な糸だったら切断力強いし、束ねたら力ずくで抜け出す方法ないですからねぇ


あと今週気になったのが、ベビー5とバッファロンの頭が飛んできたこと
ドフラさん自信もその後に飛んできましたが、それよりも先にこの二人の頭が飛んできていました

ということはドフラさんが両手に抱えてきたわけではなさそう

でもベビー5の頭はベビー5の頭に、バッファロンの頭はバッファロンに間違うことなくくっついたので、偶然ではありません

もしかしたらローのバラバラにする能力の効果が切れた、もしくは持ち主が近くにいたらビブルカードのように引きあう、という可能性もありますが、そうじゃなかったらやはりドフラさんが見えない糸みたいなのを出して頭と体を繋いだんじゃないかなぁ、と

あと、前回ドフラさんは「空の道」なるものが途切れたせいでパンクハザードへの到着が遅れていました
あの後「空の道」が復旧したのか、ドフラさんは「空の道」なんてなくてもパンクハザードに辿り着くことが出来たのか分かりませんが、もしベビー5達の頭と体を遠くからでも糸のようなもので繋ぐことが出来るなら二人の頭が飛んでいく方向を追いかけてきた、という可能性もありそう



そんなドフラさんですが、ローに脅されたせいで御乱心の様子

海軍本部G-5基地長ウェルゴという便利な存在を失ったにも関わらず、何のためらいもなく海兵を皆殺しにする気満々です
一般の海兵はともかく、海軍本部の中将であるスモやんを倒したらモミ消すの大変そうだけど・・・


そんなドフラさんにルフィ達の行方を聞かれたスモやん
スモやんは海軍本部中将です

海軍と海賊は敵同士ですし、それはスモやんもよく分かってる
アラバスタでエースと遭遇した時、エースは別に騒動を起こしていたわけではなく(勝手に騒動は起きてましたがww)、食事をしていただけなのにスモやんはエースを捕まえようとしていました

それはスモやんが海軍でエースが海賊だから


そしてまたスモやんと言えば七武海を全く信用してないのもポイントです
クロコダイルが英雄のフリをしていた時もたしぎは信じていましたが、スモやんだけは「海賊はどこまでいっても海賊なんだ」と頑なに信用してませんでした



そんなスモやんに信用してないとは言え、公式には政府の味方ということになっているドフラミンゴが海賊の行方を訪ねたわけです

普通に考えたら答えますよね?


ですが、スモやんの答えは「知らない」



ドフラさんがジョーカーであることを知ったから、というのもありそうですが、それ以上に身内に潜んでいた悪、ヴェルゴをあぶり出すことと、倒してくれたことにカリを感じていたんでしょうね~




スモやんがこれまでどんな人生を歩んできたのかまだ判明してませんが、最初に登場した時はおそらく覇気が使えなかったのでしょう
頂上戦争でハンコックが覇気を使ってスモやんの身体を蹴った時に蹴られたことに対して驚いてましたし

あとスモやんが自然系の能力者だったということも覇気習得が遅れた原因なんじゃないかなぁ、と


もし超人系、動物系の能力者だったら普通にやっては自然系の能力者に勝てない、ということで覇気習得に向けた修行をしたかもしれませんが、スモやんが食べたのは自然系「モクモクの実」

自然系は悪魔の実の中でもかなり強く、覇気を習得してない限り攻撃を受けること自体が少ないです
そして2年前のスモやんは・・・正直自然系の能力に頼りきっているところがありました

ルフィが攻撃した時も避ける動作をせずに自然系の能力を利用して避けるという描写ばかり


確かにそれでも能力が強いため格下相手には勝てるかもしれません


ですが、新世界ではそうはいきません
覇気使いなんてゴロゴロいるでしょうし、自然系の能力者もいます


スモやんも頂上戦争で考えるところでもあったのか2年後の新世界編では覇気を習得して登場

ですが、スモやんの現在のポジションが中将ということからも分かるように今の王下七武海を相手にするにはまだ早いかもしれません


それでも・・・カリを返すためにルフィ達の場所を知らないというスモーカー中将



パンクハザード編でスモやんは3回敗北しました
一回目はロー
二回目はヴェルゴ
三回目はドフラミンゴ


G-5の連中がスモやんが「一日に2回もやられるなんて」と言っていたようにスモやんはめったに負けることはありません

こんだけ立て続けに敗北してはスモやんの株が下がるかもしれません


でも、今回スモやんが相手にしたのは全員スモやんより格上です


たしぎと同じように明確なビジョンとなるような相手がいなかったスモやんですが、今回の敗北を機にスモやんはまた強くなると思う

それこそ格上相手でも勝てるくらいに


''スモやんが強くなる''という可能性も''格上相手には勝つ''という可能性も!!!
過去誰一人''ない''と証明出来た奴ァいねェ!!!



スモやんの今後に期待です



しかし、ブチ切れてるドフラさん相手に虫の息のスモやんが生き残れる可能性はあるのか・・・?


と思ってたら!!







青キジ登場







・・・!!!???



マジで!?
ってことはあのパンクハザードを目指していた謎の人物は青キジだったのか!

赤犬に敗れ海軍を離れたらしい元海軍本部大将青キジことクザン

何故因縁のあるパンクハザードへ?



あと前回ローが「海軍本部大将たちがドフラミンゴのことを追う」と言っていたことからドフラさんの実力は大将よりは劣っていると考えられます

そんなドフラさんの下に元大将である青キジが現れた


ドフラさんドンマイ・・・・・



いや!

''ドフラさんが小物''ということも''青キジには勝てない''ということも!!!
過去誰一人''そうだ''と証明出来た奴はァいねェ!!!
バカげた理屈だと人は笑うだろうが結構じゃねェか!!

それでこそ!!





"ロマン"だ!!!!








僕らのロマンは本当に大丈夫なんだろうか・・・(汗)


週刊少年マガジン 10号 初めての告白
今週は月曜日が休みってことで早いところではもうジャンプが発売されてるらしいですが・・・先週のマガジン感想がまだなので、先にそちらから

取りあえず今週は普通に更新出来そうっす


では先週のマガジン感想いってみましょ~!


○我妻さんは俺の嫁
前回の話で遂に青島は自分が修学旅行で我妻さんに告白したことが判明しました
ですが現在の青島と我妻さんの関係は・・・他人(笑)


とても1カ月後の修学旅行で青島が告白出来るような仲ではないと思うのですが、一体何があったのか?
答えは・・・バンドでした


どうやら我妻さんは文化祭で伊東たちとバンドして面白いことをしてるのを見て我妻さんは青島のことをいいな、と思ったらしいです
というわけでリア充イベントである文化祭を清めようとしてたDX団でしたが、青島の提案でバンドをすることに・・・?


というかあのカースト制度の話はリアルだったなぁ(・▽・;)
正義漢はよかれ、と思ってやったんだろうけど、他の連中からしたら自分らが悪いみたいにされてるし(実際に悪い部分もあるのだけれど)、誘わなかった気まずさがあるし、正義漢が約束を守らない人、と思われても仕方ない面もある分リアルやわぁ・・・
というか青島DX団なんかに入りつつも普通の高校生だと思ってたのに、クラスの打ち上げに呼ばれていなかったとは・・・



あ、あと地味に気になったのが、我妻さんのセリフで修学旅行で青島が告白したことを「初めて告白してくれた」と言っていたこと
・・・もしかして修学旅行先ではいいな、と思いつつもお友達で、展開だんだろうか・・・


○AKB49
みのりついに男バレーーーーー!!?

これは誤魔化し効かないでしょうね~流石に。これで誤魔化してきたらびっくりするわ(笑)
長いことを空部屋だった部屋にみのりでもない、アリスでもない黒色の髪の毛があっただけで、みのりのことを男なんじゃないか、って疑ったアリスに風呂に入ってるところ見られてるわけですからね~

ってか、なんでみのりは鍵閉めてなかったんだよww


一応作中では前田敦子と秋Pがみのりの正体を知りながらも隠してくれてる、って感じですがアリスはどうするんだろうな~
みのりに抱きついた時の反応とかを見た限り、マスコミに売ろうとか吉永にバラそうとはしないだろうけど

無難に、バラされたくなかったら黙って従えパターンかな~?


○ベイビーステップ
鹿梅で鍛えられてる神田はやっぱり強いけど、エーちゃんも強い!

ノートを見直してみたことで自分では攻めたつもりでいたけど、データだけ見ると逃げてるテニスでしたかない、ということが分かったエーちゃん
そっからは、今までのように中ロブで相手のミスを待つようなテニスではなく、いつものように分析して、試してみて、失敗して、成功するテニスをやり始めたエーちゃん

球威はないけど、いいコース
球威はあるけど、ノーコン

この2つのサーブを使い分けてサービスゲームは攻めることに成功したエーちゃん
ここでドロップショットが通じたらチェンジオブペースもやりやすくなりそうですが・・・しかし、鹿梅で鍛えられた神田からしたらドロップだろうがなんだろうが追いつけそうな気がするが出来ない気がする・・・



○神様の言う通り弐
お、ついにチキン君が活躍するチャンスが来ましたか!
ビーフ君は頑張ってダルマとネコをクリアしましたが、重症を負っていました。ただチキン君は違う
あの殺戮ゲームがどのような目的があるかわかりませんが、チキン君もゲームに参加することに!

これでビーフ君に会える、謝れると思ったら、なんとチキン君は学校に来なかったクズ扱いされてるため、予選の内容が違うみたいっですねー
だからビーフ君に会えるのがいつになるか分からない、というね



○はじめの一歩
これ本当にマイクは試合後のビデオ見ない方がいいぞ・・・
本能むき出しにしたうォルグさん。この調子でたたみかけて欲しいす!




以上、先週のマガジン感想でした~
短めなのはきっと気のせいです(笑)

「君がいる町」はすごいな・・・あんだけイチャイチャラブラブだけやってよく打ち切られないなぁ・・・
しかも柚木さんが大胆な発言をしてたしww


ではでは~
週刊少年ジャンプ 10号 一つの恋が終わる時
ジャンプの感想明日書こうと思ったのですが・・・よく考えたら来週の月曜日休みだからジャンプの発売日早いじゃん(汗)
というわけでちょっと簡易的な感じですが、今週のジャンプ感想でも~



○暗殺教室
モバイル律ちゃんになってから律ちゃんの登場シーン増えるな、と思ってたら普通に教室でも律ちゃんのシーン増えてた・・・素直に嬉しいです(笑)

そしてもう一人の転校生イトナ登場!!


クラスで初めて殺せんせーの指を飛ばす程のダメージを与えた律ちゃんですらイトナの前ではサポート役すら務まらないと判断されたらしいですが・・・一体どれほどの強さなのか

というか本当にドアから入れ!!(笑)
あんだけ脅しかけられて、現れた人がいきなり手品して・・・気が緩んだ所で壁から登場てww
普通にビビるわ!!


しかもどうやら外は雨だったのに全く濡れてなかったり、壁よりも自分が強いことに満足していたり、殺せんせーと兄弟だったり・・・・・兄弟!?


前回「兄さん」とか言ってはいましたが・・・まさか本当に兄弟なんでしょうか?

しかし、律ちゃんが「調整」って言っていたので、もしかしたら殺せんせーのDNAか何かからクローンみたなのを作ったんでしょうか・・・

イトナは一体どれほどの力を秘めているのか?そして殺せんせーにどう手入れされるのか??
続きが楽しみっす!


○黒子のバスケ
なるほど!
先週の火神のクサい台詞から黒子がパーフェクトコピーの突破口を見つけたかも、とかいうからなんだろうと思っていましたが、黄瀬が成りきる人を限定しよう、ってわけですか

黄瀬だと思ったら青嶺、青嶺だと思ったら紫原、そして緑間、赤司と切り替わってしまうから対応が遅れるわけで・・・青嶺、緑間、紫原の3人相手に互角以上に渡りあったのが火神
黄瀬がパーフェクトコピーでなる人物を限定出来たら火神ならなんとか対応出来るんじゃないか、というもの

確かにいい案だとは思いますが・・・火神まだ赤司攻略出来てないよね?
エンペラーアイ使われたらどうするんだろ・・・・・


そして残り1分切ったのに火神がまだゾーン入りしない・・・まさかこの試合ゾーン入りしないんでしょうか?確かに毎回毎回ゾーンに入ってたら特別な感じはしなくなってしまうかもですが・・・

いや、でも黄瀬の攻撃を限定出来たとしても火神が勝てる保証はないわけだし・・・最後の勝負の時だけゾーン入りの可能性あるで!


○スケットダンス
はい!今週はこの感想を書きたいがためにジャンプ感想書きました!(笑)


ボッスンのことがサーヤ
前に一度告白しているのですが、ボッスンがまだその手の話に疎いので保留になってましたが・・・今週で終わりました

うん、正直なところサーヤの恋愛話が夏で終わっていいのかという気もしますし、てっきりヒメコのカマセになるかと思ってました
ところが全然違った

サーヤはボッスンのことが好きで、ヒメコはまだ分からない。そしてボッスンも誰が好きか分からない
つまり3人の中で気持ちを自覚してるのはサーヤだけなんですが・・・だからこそ、サーヤは気付いてしまいました


・・・自分じゃないんだ、と



切ねーーー!!(ノ△T)
この感じすごくよく分かる!

ラブコメとか恋愛モノの話だと振られるにしろ上手くいくにしろ、どんなに勝ち目がなくても告白する場合ってあるじゃないですか
でもリアルな話ですと、全員が告白して振られるわけじゃないじゃないですか

自分に脈がないと分かって黙って身を引くパターンもありますし、相手が他に好きな人がいるって分かるパターンとかもあると思います。他にも「あの子いいな」と思ってる子に既に恋人がいるパターンだってあるわけです


今回のサーヤがまさにそのパターン

ボッスンとヒメコは付き合ってるわけじゃないけど、ボッスンはヒメコの好みを知ってるし、ヒメコはボッスンの行動を知ってる

サーヤとは一緒にいる時間が違うというのも多少あると思いますが・・・それだけじゃないんですよ


今週のボッスンとヒメコ・・・どう見ても夫婦です本当にありがとうございました

お互い言葉にせずとも「ん」だけで意思を伝達することが出来てるし、それがすごく自然なんですよね
それを見たサーヤは悟ってしまいます。自分じゃないんだ、と

ボッスンのことは好きな気持ちはあるけど・・・ボッスンの隣にふさわしいのは自分ではない


切ない恋の終わりかたですね・・・
しかし、この恋は実ることはなかったけども無駄なんかじゃなかった

今後のサーヤの人生にとって大きな糧となることでしょう
サーヤ、お疲れ様でした!(;△;)ゝ



○ハイキュー!!
ついに決着!!

こちらも結局因縁の相手だったにも関わらず菅原さんが登場することなかったのですが・・・そういうこともあります
景山の方が実力は上だし、日向の変人速攻が出来るのは景山がいるからこそ
またチームとしての武器が少ない状況だと菅原さんの出場は難しいかもしれないですね~


ですが、それでも腐らずにチームの勝利は純粋に喜ぶけどもコートに立ちたいという思いは廃れてない菅原さんに胸がアツくなったぜ・・・


そして前回渾身のスパイクが鉄壁にとめられてしまったものの、ノヤっさんのまさに反射としか言いようがないようなナイスフォローでボールは繋がりました

先ほど鉄壁にとめられたし、東さんが続けて2回打たない方がチャンスになるかもしれないけど・・・決まるまで、何度でも

最後の最後の方で日向という囮なしで、鉄壁を超えた東さんに胸アツ







といううわけでいつもより少なめになってますが今週はこんなとこで~

あ、キルコさんのケルベロ君の昔話が面白かったww
重いよwww


あと「べるぜバブ」は新キャラが大量に出てきたなー
彼らが全員活躍してくれるならいいけど・・・中途半端にならないか不安が残りますねぇ


とまぁ、こんな感じで!

次回のジャンプ感想はもう少し早目に出来たらいいな~



ニセコイ 60話 千棘の気持ち
あかん・・・今週はプライベートが忙しくなることが予想していたのですが、予想以上に忙しかった・・・というか現在進行です(汗)
日曜までは忙しい日が続きそうなので更新が少なくなるやも・・・申し訳ないですm(_ _)m



遅くなりましたが、今週の「ニセコイ」感想でも


千棘ママンの企みによってママンの秘書をやることになった楽
・・・秘書って大変なんだな(笑)

あ、冒頭で忙しいとは言いましたが千棘ママン程ではりませんよ?これと比較したらめちゃくちゃ暇になってしまう(笑)


千棘ママンは世界を股にかける経済界の大物らしく、まさに分刻みのスケジュール
そんな鬼のようなスケジュールを管理する秘書という仕事はかなりハードそうですもんねぇ~
前回さり気に労働基準法無視しまくった発言してましたしww→「70時間勤務程度で情けない・・・


しかし先週の華さんは楽のことを知ってる様子でしたが、今週は打って変わってあまりそういう描写がなかったですね
楽への最初のお使いが3時間以内にコーラを買ってくることから始まり無理難題になっていったのが楽を試していたのかな、とも思えますがこれだけじゃなんとも言えないですねぇ・・・

楽が優秀かどうか見極めようとしてるのでしょうか?



まぁ、そんなハードワークをなんだかんだこなしてる楽の話は置いといて・・・


今週のキモは千棘ですよ




海編でのキムチ、学園祭でのロミオとジュリエットの話を経て楽への恋心を自覚した千棘
それまでの千棘も可愛かったのですが(林間学校でのババ抜きの時とかお風呂の時とか)、マジコイが始まってからというもの千棘の可愛さは格段に上昇しました

それこそかのフリーザ様が変身をあと2回残していたように千棘も変身を残していたのです
そしてその一つ目の変身・・・それが恋する乙女ですよ!


4巻のおまけイラストを読むと分かるのですが、千棘は寝起きがあまりよくないです
つぐみが起こそうとするものの、ギリギリまで寝て、ダッシュで(つぐみ置き去り)学校に行くので遅刻しないだけで・・・千棘の寝起きはよくないわけです
そんな千棘が朝目が覚めたら楽に恋してるんだ、と呟く・・・恋する乙女ですね


ある日唇が感想するからと言ってリップを塗ったところ元が美人なだけに可愛くなりました。ただ女子の言う「可愛い」はあいさつのようなものですし、どうせなら楽に「可愛い」と言ってもらいたい
そのためだけに、リップを塗ってることをアピールし、いつもより高いシャンプーを使い、あまりやらないネイルも自分でやり、チャームポイントのリボンまで変えました・・・恋する乙女ですね



そんな恋する乙女の千棘さんの下に楽から電話がかかってきたら・・・?




そりゃドキっとしちゃいますよね~(ニヤニヤ)
華さんに攫われてハードワークに追われてるハズの楽がわざわざ自分に電話かけてくる・・・しかも楽は千棘の想い人

そりゃドキっときますわ


千棘にドキっとされてるのは露知らずの楽は素直に千棘の心配をするのですが・・・何この子、女の子慣れしてるんですけど(小野寺さん除く)

千棘は、昔貰ったリボンを久しぶりに母親と会う時につけていたら、「まだそんなものを着けてるの?」と言われてしまいました
千棘はこのリボンは特別だと言っていました

滅多に会えない母親からもらったリボン。そしてそれを特別という千棘
ほとんど毎日着けてましたし、千棘にとってあのリボンは母親という存在を感じることが出来るものだったのかもしれません


しかし、華さんにとってはそのリボンは特別でもなんでもない
娘に買ってあげたものの一つで、くたびれたのならまた新しいのを買うような・・・代わりがいくらでもあるもの




そんな千棘のショックを見越して電話してきた楽
言わなくても自分の気持ちを分かる楽に千棘もつい弱気になってしまいます・・・

先週もでしたが、ふとした時に千棘の中にある弱さ、今までのお化けが怖い、雷が怖いとかの弱さではなく、精神的な弱さを楽に見せるようになってきましたね

そして千棘は会う度に「いくつになった?」と質問する母に対してもしかして自分は好かれてないんじゃないか、と考えてしまいますが、楽は否定
曰く娘に会いたくない親なんかいないんだとか

それを聞いた千棘は華さんに電話するのですが・・・・・もう、ね。見てられないっす(T♢T)




言わなくても千棘の気持ちを察してくれた他人の楽

千棘の気持ちを素直に言っても察してくれない母親



電話を終えた後の千棘の部屋は荒れてます
きっと素直に自分の気持ちを伝えたのに断られたことがショックだったのでしょう
でも、母親の前ではビクビクしていた千棘もこれできっといつものようにムカムカとかイライラしてる様子がみられるかもしれない・・・!と思いきや





千棘の目には失望が





え・・・ちょ、まじこれどーするんだ・・・?
今週の話を読む限りイブはなんだかんんだ千棘は華さんと過ごしそうだけど、どうやったら今の状況でそこまで持っていけるか想像もつかないんですけど・・・


華さんがクリスマスの夜まではいられるらしいですけど、クリスマスの夜一緒に過ごすつもりなんでしょうか・・・


うぅ・・・千棘のあの表情はジュリエット役を演じる前の表情にめっちゃ似てて胸が締め付けられますね・・・・・



そろそろ楽しい日常回が恋しくなってくる・・・



華さんは「タイム イズ ノット マネー」をポリシーにしてるらしく、時間はお金で買えないということを言っています
じゃあ他にお金で買えないものは?


千棘の笑顔、そして・・・・・小野寺さんの出番ですorz


人気投票で1位になったハズなのにこの扱い・・・さすが小野寺さん!俺らに出来ないことを平然とやってのけるそこにシビれる、憧れるぅっ!!・・・・・・・orz


ONEPIECE 697話 ドフラさんの明日はどっちだ?!
今年も早いものでもう1月が終わり、2月になってしまいました!
皆さん、今年立てた目標は三日坊主とかになってませんか?・・・僕?僕はなりましたよ(笑)

ってなわけで鬼に豆をまく季節、最初のワンピ感想いってみましょ~!


まずは扉絵連載のカリブーでも

オバーさんに助けてもらって、暖かい服、食べ物までもらったのに金品を漁ってたカリブーでしたが、なんと今週号の展開てはそんなオバーさんが謎の人物達を追い払います

一体このオバーさんと軍人達は何者なんだってばよ・・・

オバーさんがくれた服にあるマークと軍の人達の服にあるマークは同じなのに、そんな軍人を追っ払うとか・・・あとガブル隊長って誰だ・・・


カリブーはカイドウがお気に入りとした島に流れ着いてるっぽいのでてっきりそっち系の話があると思ってたのにこれは予想外の展開になってますねぇ・・・




では、本編でも

海賊、海軍、サムライ、攫われた子供たち、シーザーの元部下と様々なメンバーによる宴も終わり、いよいよ出航の時

G-5の連中はいいやつらですね~、ガラは悪いけど(笑)
ルフィ達は海賊
G-5は海軍本部の支部
海賊と海軍、決して相容れない二つ

なのでG-5の連中もやたらと境界線を主張していましたし、子供たちが海賊に礼を言おうとしてるのを遮ったりします・・・が、それすらもこれ以上敵であるルフィ達のことを好きにならないために、ってなるとなんだかG-5の連中にも愛嬌を感じますね~
たしぎを逃がすためにシノクニの直撃をくらったメンバーやウェルゴの襲撃を受けながらも決して本物と信じようとしなかった様子とかを見ると最初に登場した時の印象が大分薄れましたね(笑)
最初は捕まえた海賊を火あぶりにしたりと海賊イジメをしてたのに・・・ウェルゴ基地長がいなくなった今、スモやんだけでなく彼らの仕事もこれまで以上に増えると思いますし、頑張ってほしいですね


そして今週もまたローさんが気になる言葉のオンパレードでしたよ!


・グリーンビット
・最強生物


という言葉


「グリーンビット」というのは話の流れからして島の名前とかでしょうか?
わざわざ強調して描かれてますし、スモーカーも何か知ってる様子でしたが・・・一体何でしょうね~

あ、地味に気になったのが「おれは」とローが言っていたこと
「おれ達」ではなく、「おれは」と言ってるのでローは同盟を組んだとは言え、麦わらの一味と行動を共にはしないってことですかね?
まぁ、ローが同じ船に乗ってたらめちゃくちゃ心強いんですけども(笑)


あと前回通り名も判明した百獣のカイドウを「最強生物」と表現していたのも気になりますね
ナミが指摘していたように白ひげみたいに「世界最強の男」とかではなく、「生物」と表現されてるのか・・・

敢えてこの表現を使ってきたということはカイドウは人間ではなさそうですね~
そうなるとますます強くなるのがカイドウが動物系・希少種キメラの実を食べた能力者という、僕が先週言っていた可能性が高くなるような・・・

「百獣の王」と呼ばれるライオンですが、これはあくまで平均の能力値が高いってことでしょうし、場所がジャングルならトラもかなり強いし、海や空だったらそもそもライオンは戦えません
でも「最強生物」って言うならどんな場所でも最強なのかな~、と

そうやって考えるとカイドウが「ネコネコの実(モデルライオン)」を食べたという可能性はあまりない気がするんですよね。どんな場所でも最強であることが「最強生物」って言われる所以でしょうし。
・・・あ、でも悪魔の実を食べてたらそもそも海では戦えないじゃん

あと考えられるのは空島で登場したペガサス(微妙)ことピエールのように動物が動物系の実を食べたパターンとかもありえそうです
こちらも合成獣ということでキメラっぽい気もしますが・・・
例えば元がライオンで悪魔の実を食べて素早さがアップするような生物になったとか・・・ローが今週「話が通じる相手じゃない」と言っていたので下手したら言葉通じない可能性もありますし


そしてもう一つ考えられるのが悪魔の実を食べてないパターン
ここまできて食べてない、というのも考えにくいのですが、シャボンディ諸島辺りから悪魔の実の能力者が大量に登場してますし、「世界最強の男」と呼ばれていた白ひげすら能力者だったので、ここらで能力者以外にも強い人物が登場してほしいなぁ、と思ったり

カイドウの登場が待ち遠しいですねぇ・・・
ローは30%の確率しかないものの、「最強生物」と呼ばれているカイドウを四皇から引きずり降ろすつもりらしいですし、案外早く登場するかも?・・・80巻辺りでww(ちなみに現在の最新刊は68巻)




そして今週のキモはなんと言ってもドフラミンゴさんなわけですよ!!

ついに登場したのです、七武海というポジションにいながら政府のお偉い人達(センゴク以上)と取引したり、新世界の大物たちと取引したり、四皇の一人と人造悪魔の実である「SMILE」を取引したり、海賊王を目指していたりしたドフラミンゴさんが!





・・・・・ルフィ達がもうパンクハザード出航した後でした




                __  _       ||
              ,./´::::::-‐`´:::::ヽ    ||
              ///::/;:イ/ ̄ ̄ヽノ     ||
           / jハ/// l!__,.ィ /|     .||
            /   川 イl!||:|| |:|    :||
           ヽ,ィ  彡''ゝ、.|lj | |j    _:||
          _,.>-、一'´  \ |__|_    ¨¨
        ,.<:)),. '´_,.ィ≧ー__ノ └一゙
          〔_ノ'´  ,.<:)),. '´
               〔_ノ






マジかよ!!
ドフラミンゴさんが「今行く」発言してヒュンヒュン飛んでたのでてっきり「シーザー、ベビー5、バッファロー倒したぜー、幸先いいな」って麦わらの一味とローがなってるとこにドフラさん登場!って展開を期待してたのに!!

まさかの間に合わないパターンでしたか・・・いや、間に合って欲しかったなぁ


ベビー5、バッファローも強いんでしょうけど、フランキー将軍が強すぎたせいで相対的に弱く見えちゃいましたし、パンクハザードの一件だけでドフラさん直属の部下が4人(ウェルゴ、モネ、ベビー5、バッファロー)もやられてるわけですよ

これではさすがに大物感バリバリのドフラさんと言えども株が下がるんじゃないか?これを挽回するにはやっぱり、ドフラさんが登場してルフィ達を手ごまに取るパターンだな!と思っていただけに今回の展開はものすごく意外でした(・△・;)


ですがドフラさんが言っていた台詞が気になります

悪運は持ち合わせている様だな
小僧共・・・・・・!!!
まさか''空の道''が・・・途切れるとは・・・!!!


どうやら「空の道」というものが途切れたせいでドフラさんの到着が遅れたようです
・・・って「空の道」ってなんだよ!

途切れた後もドフラさんはヒュンヒュンと空を飛んでますし、ドフラさんが空を飛んでる理由とはまた別のものっぽいですね~



ここで思い出して欲しいのがパンクハザードを目指していたもう一人の人物の存在
シルエットのみの登場でまだ誰なのか分かっていませんが、その人物もパンクハザードを目指していて、パンクハザードの方角が探していました

もしこの「空の道」というものがドフラさんの能力ではないとしたら、もしかしてこの人物が途切れさせた可能性もありそうだな~、と
ドフラさんの口ぶりだと滅多なことでは途切れないものっぽいですし

一体この人物は何者なんでしょうか・・・






欲しいものは奪う


それが海賊というものですが、「取引」というのはそんな海賊らしからぬ行動なんですよね
欲しければ力ずくで奪えばいい、というのが海賊のハズなのですから

それに比べて取引というのは互いにメリットがないと成立しませんし、無駄な被害を最小限に抑えることが出来るかもしれない手段です

海賊王を目指していると思われるドフラさんが他の海賊たちと違う方法で海賊王の座を狙ってるのは何故でしょうか?
今週判明SMILEの取引先である四皇はカイドウということが分かりましたが、四皇と言えばかつて白ひげともナワバリを争った海の皇帝達。白ひげ亡き今最も海賊王に近い連中なわけです
そんな四皇の一人に人造悪魔の実であるSMILEを取引で渡すということは力を上げているのと同じことです

現にカイドウも動物系能力者集団を組織中らしいですし


カイドウがドフラさんからSMILEを奪わずに取引という形でSMILEを手にしてるのはSMILEを作る原材料と思われるSADを作れるのが世界にシーザーしかいないから
下手に手を出してシーザーが殺されてしまってはカイドウも力を手にすることが出来なくなってしまいます。だからこそ海賊でありながら取引という形を選んでるんだと思います


一方でドフラさんは何故取引として四皇含む新世界の大物達に力を上げてるのか?
その理由の一つとして考えられるのが、ドフラさんの実力ではカイドウに勝てないから、というのがありそうです

四皇の一人で「最強生物」と呼ばれるカイドウ
ロー曰く、フラさんがSMILEをもう製造出来ないと知ると激怒し、カイドウvsドフラミンゴとして激しい戦いになりドフラさんは消されるんだとか

これに対してドフラさんは否定しませんでした
ということはドフラさん自身もカイドウに勝てないということを認識してるのかもしれません

だからこそSMILEを使って自らが能力者集団を組織せずに取引として渡してる可能性がありそうです


海賊王を目指してるけど、「最強生物」であるカイドウには勝てない、ならばカイドウを含めた新世界の大物たちと取引をして強者同士のつぶし合いを引き起こし新世界を混沌とさせ、そのスキに海賊王を目指す、というのがドフラさんの計画なのでしょうか・・・?




そんなドフラさんに取引を持ちかけるロー
曰く明日の朝刊にドフラミンゴが七武海から脱退することが報じられていればシーザーを返す、というもの


10年かけてドフラさんが築き上げた地位を捨てて一海賊になることを条件としてきたのです
というかドフラさんが七武海に入ったのって10年前だったんですね~、ハンコックやモリアさんよりも加盟は遅かったんですね~



話は戻りまして・・・


欲しいものは奪う、それが海賊ってものですが、シーザーの場所が分からない限りドフラさんが取り戻すのは難しいです
ですが、シーザーを取り返してSADを作ってもらわないとドフラさんの命が危ないです

しかし、15年前から最も長い付き合いで相棒と呼ぶウェルゴを海軍に忍び込ませるくらい長期的な計画を立てていたドフラさん

七武海に入ったのもきっと理由があるのでしょう
それこそ海賊王になるためには欠かせないことをするためには七武海という地位でしか出来ないこともありそうですし

そんな今まで築きあげてきた地位かSADを作れるシーザーか



明日の朝刊までに七武海を辞めないと取引不成立ということでシーザーの場所は掴めず、カイドウがブチ切れる
ですがそんなことをしたら今まで築き上げてきた地位や計画が白紙になるかもしれない


そんなドフラさんの明日はどっちだ?!





パンクハザードの件だけ見るとかつての部下であるローに手玉にとられてる感じがありますが、ドフラさんの決断次第では戦闘描写なしでドフラさん株上昇もあるで!!

ドフラさんの決断に期待です!!
ワンパンマン 1 最強のヒーロー現る!

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(2012/12/04)
村田 雄介

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趣味でヒーローをやっている者だ


最近はネット社会ならでは、といった感じで以前までは出版社に持ち込みに行ったであろう人達が自らネット上にサイトを立ち上げ、自分の描いた漫画を公開する、という人がいるみたいですね~

ネット上に無数のブログがあるように、web漫画も膨大な量があります。ですが、そんな作品の中でも週刊誌に載ってる作品より面白いんじゃないか、ってくらい群を抜いて面白い作品が現れることがあります

今回はそんな作品の一つ「ワンパンマン」の紹介でもしてみようかと思います~
「ワンパンマン」のサイトには1日平均4万人以上(2013年2月2日現在)の人がアクセスしてるという人気っぷり・・・4万て(・▽・;)



原作は裏サンデーで「モブサイコ 100」を連載してるONE先生が描いててサイトはこちら→「ワンパンマン」

そしてそれを「アイシールド21」の村田雄介先生が作画を担当したのが「ワンパンマン」(村田先生版)

ちなみに中毒性がありまくりなかっこよさのMADが→コチラ



これがまた面白いんですよ!
ヒーローや怪人がいる世界観での話なんですけど、普通そういう作品のヒーローって最初は弱かったけどだんだん強くなっていくパターンか、最初から強いけど更に強くなっていくパターンとかが多いと思うのですが、この作品はそのどちらでもありません


圧倒的な力を持つ主人公(ヒーロー)が敵を圧倒的に倒す



そういう物語です(笑)
もう、主人公のサイタマがめちゃくちゃ強い。どのくらい強いのかと言うと一撃で怪物を倒してしまうくらい強い(笑)
まさに圧倒的なパワーなわけです

ただ、サイタマは最初からそんな圧倒的なパワーを持っていたわけではなく、3年前までは就職活動中の身でした
ところが、就職活動が上手く行かず何もやる気がなくなっていたサイタマの目の前に怪人が現れ、そこでサイタマは子供の頃の夢を思い出すのです


なりたかったんだよ
サラリーマンじゃなくて
テメーみたいな悪役を一撃でぶっ飛ばすヒーローに
なりたかったんだよ



それからは就活をやめ、必死に身体を鍛え続けました
腕の筋肉がプチプチと変な音をたてても、髪の毛が抜けても鍛え・・・そして圧倒的な強さを手に入れたのです

しかし、その圧倒的な力と引き換えにサイタマの心からは感情が失われていきます
まだこれほどの強さを手にいれてない時のサイタマは怪人との戦いの時に恐怖や緊張、怒り、喜びがあったそうですが、今はそれがない

まるで蚊をやっつける時のようにあっさり一撃で怪人をやっつけて、家に帰って返り血のついた手袋を洗うというのが日常になっているですよ



サイタマは強い。圧倒的なまでに。ですが・・・





強くなりすぎた




ライバルなんて呼べるものはいないし、怪人も一撃で倒してしまうもんだから、戦った後に虚しさしか残らないようです
だから原作でどんなに深刻な場面でも一人だけ緊張感ありませんし、敵の攻撃よりもスーパーの特売日を気にするくらい一撃であっさり終わってしまうことが当たり前になってます

それほどまでに圧倒的な力を手に入れたサイタマはいつか好敵手と呼べる相手と出会うことが出来るのか?
この作品の一つの楽しみですね~



そして個人的にこの作品(原作)のもう一つ楽しみは他のヒーロー達!

サイタマは趣味でヒーローをやってますが、この世界にはヒーロー協会というものが存在し、S級、A級、B級、C級とそれぞれのランクのヒーローがいます


彼らはサイタマと違い、一般人よりははるかに強いけどサイタマ程ではありません
そのため、敵が強いと苦戦もするわけです

この作品の主人公は全くと言っていい程苦戦しないので、他のヒーロー達が怪人と戦い、苦戦し、負けそうになったところをサイタマが圧倒的な力で倒す、ってのがいい対比になっているし、スカっとしますね~


そんなヒーロー達の中でも特にお気に入りなのがS級のメンバー

1巻ではまだ全然登場してませんが、彼らが登場した辺りからハマっていったので、是非村田先生版の「ワンパンマン」でも彼らの活躍が見たいものです


ジェノスかっこいいよジェノス



全然まだ語れてない気もしますが、この作品は読んでみた方が面白さが伝わると思います
最初に村田先生版の絵が綺麗な方から読み進めてもいいですし、途中で待ちきれなくて原作を読むようになってもどっちも面白いので大丈夫かと

是非、気になったかたは一度読んでみてください!


週刊少年マガジン 9号 乗り越えて見える景色
では今週のマガジン感想でも行ってみましょ~!


○我妻さんは俺のヨメ
ここで来ましたか!

勉強が出来るわけでもなく、スポーツが得意なわけでもなく、性格が悪いわけではなく・・・いわゆる普通のどこにでもいそうな高校生・青島
そんな彼ですが、未来の世界では高校の頃のマドンナであった我妻さんと結婚してる、というのがこの作品の魅力なのですが・・・今まで何故この二人が結婚するに至ったかって全く描かれてなかったなんですよね~


青島が授業中に「好きだよ」と言ったことはあるのですが・・・しかもこれも結局
我妻さん「鋤」という漢字が読めない→青島我妻さんの助けになればと読み方を声に出して教える→「好きだよ」に聞こえる
って流れでしたもんねぇ

まぁ、我妻さんはそこで青島のことを多少なりとも意識するようになったらしいですけど


しかし、これでもまだ付き合うまでにはなってませんし、一体何故我妻さんは青島と結婚しようと思ったのか?

この作品最大の謎でしたが・・・ついにこの謎に一歩踏み込むような展開に!
なんと今度の修学旅行で青島が我妻さんに告白したんだとか!

・・・マジかよ、青島全然そんなそぶり見えないんですけど(笑)


ですが、逆に考えると修学旅行で青島が告白したからこそ我妻さんと結婚してる未来があるってことになるので、青島が修学旅行の時もヘタレて何もしなかったら我妻さんと結婚出来ない可能性もあるわけで
となると、この事実を知った青島はなんとかして我妻さんに告白しなきゃいけないのか・・・

今更だけど「我妻さんは俺のヨメ」ってタイムトリップものとかで未来を知ったらその未来を変えるために行動する、って作品が多いんだけど、まさか未来を変えたくないから現代で必死になって行動する、というちょっと変わった作品なんだなぁ

修学旅行の青島に期待です!


○AKB49
まゆゆとカブってるぞ(笑)

まさかアリスが三次元の男に興味ないって言うとは・・・みのりになついてる様子といい本当にまゆゆとカブるな
案外仲良くなるかも?

そして前回宣戦布告したアリスでしたが、やっぱり天才と呼ばれるだけあってSKEのダンスをいい感じで踊れたみたいですね~珠理奈も納得した様子でしたし


意外とSKE編でも上手くやっていけるかも?・・・と思ってたらとんでもない化け物がいました
松井玲奈。珠理奈と合わせてW松井とも呼ばれてるし、SKEの2センターの一人でもあります

前回玲奈いないな~と思ってたら、後から登場!そしてオーラがすごいんですけど・・・。みのりが大島優子に感じた時のように実際よりも何倍も大きく見えるというね

松井玲奈と珠理奈はここ最近の総選挙での順位がネ申8に近いですからね~、現実的に考えて神崩し出来る可能性が最も高い二人なわけです
化け物みたいなオーラを放つネ申8を崩すためにはみのり達にもオーラの習得は必須。でもネ申8を崩そうとしてるのはみのり達だけではなく、ネ申8に近いメンバー達もオーラを持ってるようですね~


なんかオーラが某漫画の念能力みたいになってますが、みのりたちはSKE編で上手くオーラを掴むことが出来るのか?
あと、吉永と離れることでみのりヅラ疑惑が湧くのか・・・アリスに男バレしたら大変そうだけど、これから二人で同じ部屋ってなると難し気も・・・


○神様の言う通り弐
この作品の主人公って一体どっちなんでしょうね~。ビーフ君?それともチキン君?

あと、前回煽り文で「なんでねずみなの?」的な文章があったと思うけど、まさかの猫編オールカットするとは・・・本当に週マガ派の人からしたら何が起きたか分からないやんけ・・・

簡単に猫編を説明するとあの巨大な猫についてる首輪に鈴をつけることが出来たらクリアって感じでした
ですが、あの猫・・・鈴をつけられないように動くんですよねー。あのデカさで動くもんだからその度に被害が発生してしまうし、鈴をつけようとしたら抵抗するというね・・・

ただ生存者3名ってことはビーフ君は無事生き残ったんでしょうし・・・チキン君は二宮金次郎のゲームをクリア出来るのかな?


○A-BOUT!
vs吉岡終了!

朝桐の野生の獣みたいな集中力をケンカ中に観察してた吉岡さんでしたが、前回は朝桐が光嶺を背負ってる姿を見ていました
しかもその中での光嶺は派閥とかはなさそうで、朝桐の下に集まってる感じ


2年3年が1年の下につくなんて今までの光嶺じゃありえなかった話でした。でも吉岡は朝桐にその可能性を見てしまった
そして光嶺にすっかり染まってしまった吉岡にはもう出来ないけど、まだ光嶺に染まってない朝桐になら出来るかもしれない・・・そう思って樋口と朝桐を戦わせることに

ってかすっかり朝桐vs樋口って構図を想定してる吉岡だけど、童門さんのことも考えてあげてよ・・・
本来このケンカは樋口派vs童門派だったハズなんだけどな・・・(・△・;)

そして朝桐に負けたというのに案外ピンピンしてる吉岡さんはやっぱ不死身やでぇ・・・!


○ベイビーステップ
やっぱり神田が強い!!

エーちゃんのテニスはデータテニスだけあって、初見の相手の時は事前に調べたデータと実際に体験した時のズレの修正から入って、色々なパターンを試してから攻略に乗り出していくタイプです

ですが、神田は高校になって「考えるよりもまずやってみる」精神を叩き込まれました
そのかいあって神田は更に成長することが出来たのですが、エーちゃんのデータテニスにとってはこれは厄介!


エーちゃんがデータを採って「色々やろうぜ」をする前に神田は「ガンガン行こうぜ」を選択してくるわけですよ!
こりゃエーちゃんもペースが乱されて前z年データ収集が上手くいかないってもんですよ



そして更に今回の神田の話がよかったのです
強気で攻めたせいでい格下相手に負けることがあったとしても、それは次に繋がるものであり、強気で攻め続けて勝った時・・・景色が変わるんですよ


エーちゃんが以前戦った関東ベスト4の実力者の岡田もそうでした
彼もジャンプショットはリスクがあるし、やらない方が勝てた試合ってのもありそうでした
しかし、それでもひたすら貫いた自分のスタイルが通じると分かった時・・・一皮むけました。結果的にエーちゃんは岡田に勝つことが出来たわけですが、この試合をきっかけに今までは「強いけど・・・岡・・・名前なんだっけ?」と言われていた岡田の下にもスカウトの人達が集まったのです
これは明らかにこの試合で自分のスタイルを完璧に掴んだ岡田の今後の成長を感じてのスカウトでしょう

そして岡田戦で良かったのはここで岡田が掴んだジャンプショットの名前「岡田バズーカ」
ちょっとどうか思うネーミングではあるのですが、関東でベスト4に入るくらいの強さなのに名前を覚えらないような岡田の名前がついてるんですよ!

ひたすら貫き続けたものが報われた時・・・景色が変わるのです



そして神田もエーちゃんとの対戦時に強引にいったせいでアウトになることもしばしばありましたが、少しずつ修正していき、インに入れます
今までアウトだった分、ポイントは失ってしまいましたが、インになったことで精神的に更に勢いにノるんじゃないかな~


ガンガン攻めてきてる神田にエーちゃんは打つ手あるのか!?

同じくガンガン攻めてた岡田をノートの力を駆使したデータテニスで破ったエーちゃんの反撃に期待です!!




以上、今週のマガジン感想でした~!
今まで感想書いてた「GE」「エデンの檻」がたて続けに連載終了してしまったので感想書く作品が減ってしまってますねぇ・・・(汗)

週刊少年ジャンプ 9号 モバイル律ちゃんきたぁぁぁぁ!!
水曜日に更新するつもりだったのに・・・タイミング逃しちゃうとズルズル更新しなくなって駄目ですねぇ(汗)
というわけで今週のジャンプの感想です~

今週は久しぶりにあの娘が登場!


○トリコ
え・・・ザウスシェフ瞬殺?
でもセツ婆は何やら他のメンバーと違うリアクションしてるし・・・セツ婆は一体何に反応してるんでしょう・・・


ってかトミーロッドと当たるのはよりによってサニーかい!(笑)
トミーの能力は口から出す分グロテスクだからな(笑)


○黒子のバスケ
お!やったじゃん火神!クサいセリフ言えたね!(笑)

けっこう前にキャラの人気投票とは別で作中の名セリフランキングみたいなのやってた気がするのですが、その時って活躍した「キセキの世代」は全員入ってたけど、火神だけ選ばれたセリフ少なかったですもんねぇ(笑)
確か一つとかじゃなかったけ?

今回のセリフは選ばれるかもよ!クサい台詞だけどww


ですがそんな火神のクサい台詞をヒントに黒子がパーフェクトコピーの突破口を今度こそ見つけたっぽいけど・・・どうするんでしょうね~
なんらかの演出でもして(ドラマを描いて)黄瀬有利の状況を敢えて作りだすとかでしょうか?黄瀬があれだけ新ンカしてるのって現在の位置が逆境過ぎるからであって、逆境じゃなくなったらここまで進化しない的な

気になりますね~



○暗殺教室
律ちゃんキターーーーーーー!!!

心ない(読者に対して容赦ない)親によって殺せんせーが大金はたいて改造した全身が写る状態にした律ちゃんは以前までの顔だけの姿に戻されてしまいました・・・
律ちゃんの前身姿可愛かったのに・・・分からない問題の回答を太ももに示して教えてあげる、という素晴らしいことが出来たのに・・・・・

保護者から勝手に改造するなという警告を受けたので殺せんせーはもう律ちゃんに手を加えることが出来ません・・ということは、もう僕らは律ちゃんの前身姿は見ることが出来ないのでしょうか・・・・・答えは否!否である!!


パンがなければケーキを食べればいいじゃない、という名言よろしくフルスクリーンに出来ないのならケータイにインストールすればいいじゃない!ときましたか!


・・・松井先生、本当に素晴らしい案ありがとうございます!!(笑)

律ちゃんの最大の欠点は固定砲台なだけあって動けなかったことです
そのため、体育の授業など教室の外での授業に参加出来ませんでした・・・かと言ってクラスでの授業だったら活躍するかと言われるとそこはヒロイン渚君がいますし、茅野さんもいますし、神埼さんもいます
そのため、活躍の出番は教室しかないのに、教室では他のキャラにもスポットが当たる、ということになり律ちゃんの出番は非常に少なかったです・・・

それが今回登場したモバイル律ちゃんならいつでもどこでも登場出来るじゃないですか!
きましたねこれは・・・律ちゃんがこの作品のヒロインとして輝く時が!


集英社さん・・・モバイル律ちゃんのインストールを次回の全員応募サービスとかにしません?(笑)


○ハイキュー!!
安定のノヤっさん・・・相変わらずかっけーっす!!

バレーは足も使用可なのですが、やはり足より手の方がコントロール効くのであまり足でボール拾う人っていないんですけど・・・手じゃどうしても間に合わない時とか、まさしく今回のがそうなんですが、ああいう時に足を使ってボールを「繋ぐ」

そこまでして必死になって繋いだボールがどこに行くかというと・・・・・エースの下なんですよ!


何回も鉄壁に止められて、過去はそれで心まで折られた東さんだけど、日向、ノヤっさんに支えられもう一度壁の向こう側を見ようとする様子が胸アツ過ぎる・・・

それでも鉄壁は簡単に破れるわけではなくて、今回も超えることは出来なかったんだけど、それでもまだエースの下につなぐノヤっさんとエースを信じてる日向に胸がアツくなったんだ


ってか本当に描写上手いな~
足で拾う寸前のページとかノヤっさんの思考を表してる言葉が見切れてるのが、考えて動くより身体が反応したって感じが出てていいわ~!!

vs鉄壁編もクライマックス!東さん、決めてくれ!!


○スケットダンス
ゲスい(笑)

回避行動を取りつつもゲス魂だけは忘れないチェリー達元ゲスリング部の連中に笑ってしまった(笑)


○べるぜバブ
か、神埼さん・・・?
ま、まさかあれで終わりじゃないよね・・・そんなカマセ犬みたいな扱いされないよね?東邦神姫の一人だもんね??


○ブリーチ
あれは卯の花隊長の卍解能力なのかな?

剣八がのど元を貫かれて吐いた血が卯の花隊長の顔についたハズなのに剣八の喉の傷はないとか・・・一体何が起こってるんだってばよ


○めだかボックス
まさかのめだかちゃんがゾンビっ娘になったーーー!!?
前回めだかちゃんの心臓が止まった時はどうなることかと思いましたが、こうきたか

しかし、これだと梟博士みたいに生きることは出来るけど、誰とも触れること出来ないよね?善吉がめだかちゃんに触れようとしたら振動ではじかれてましたし

ってことはめだかちゃんはこの勝負に勝ってもそういう面で孤独なのかそれとも言彦を倒したら与えられたダメージも回復するのか・・・


○クロガネ
最終回!

スポーツ出来ない主人公の唯一の取り柄が眼というのはスポーツ漫画だと王道の展開なんですが、最後までその眼のすごさを押してたのでよかったんじゃないかなぁ、と

しかし、今後の展開も考えてたろうに・・・残念ながら打ち切りですか


結局マスク先輩の剣道とか彼らのチームの剣道があまり描かれなかったのが残念でしたね~
あとは夜鷹さん!後半ずっと解説役になりっぱなしでさびしい終わりかたでしたね(笑)

なにはともあれ今までお疲れさまでした!
次回作にも期待です!!




以上、ジャンプの感想でした~!
「クロガネ」が終わり、来週は「伊達先パイ」が終わっちゃうそうで・・・打ち切りが激しいジャンプらしいですねぇ・・・
先生方の次回作と新連載の中に当たりがあることを楽しみにしますか!


ではでは~




プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

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