小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 59話 聖なる夜がやってくる
人気投票の結果はまさかの小野寺さん1位だったので思わず別枠で記事書いたのはこちら

というわけで、今週の「ニセコイ」感想いってみましょ~!


文化祭も終わり、作中の季節は少しずつ冬へ・・・。そう、冬がやってくるのです


冬と言えば、恋人達のイベントが目白押し!
クリスマスに大晦日に正月、そして・・・バレンタイン!!(大晦日と正月は恋人限定じゃないですが)
ラブコメ作品ならば絶対にはずさないであろうイベントが目白押しなわけですよ!

途中まで全然ラブコメの気配を見せなかった知る人ぞ知る良作「いでじゅう」もクリスマスイベント、そしてバレンタインイベントから始まりました!(ラブがコメる的な意味で)
ピュアな少女漫画を描いてる「君に届け」だって17巻でヒロインの3人の恋にそれぞれ進展がありました

冬はチャンスが多いわけですよ!

こんだけたくさんイベントがあるってことは千棘がチャンスを一人占めするわけありません
どのヒロインにも平等にチャンスが回ってくる可能性がありますよ!!

そしてそんなイベント目白押しの冬を制した者こそが恋を制するのです!


ここは今週発表された第1回「ニセコイ」人気投票で1位を獲得した小野寺さんからまずは先陣切ってくれるな・・・小野寺さん、頑張れ!今なら不思議な力は働かないかもしれないよ!!





・・・と思ったら今週小野寺さんの出番1コマだけでしたorz


しかも最初の大型イベント・クリスマスは千棘が制しそうな予感・・・ま、まだ大晦日と正月とバレンタインあるし(震え声)



というわけで今週の「ニセコイ」の話の内容の感想でも(笑)

るりちゃん相変わらず集に冷たいww
集が「クリスマスパーティでもやんない?」と持ちかけてるのに「そうね 企画者不在なら」ってツッコミをするとかww

ってか集は好きな子いるのにクリスマスに何もアクション起こさないんでしょうか?
集ならさりげなくアクション起こしたりしそうなものだけど・・・

っは!もしかしてやはり集の好きな人はヒロインズ5名(るりちゃん含む)の中に?!
それなら集がクリスマスという時期にこのメンバーで過ごそうとしたのも納得です。一体集の好きな人は誰なんだってばよ!!




そして千棘ママン怖ぇーーーー!!?
小野寺さん母と言い、千棘ママンと言いなんでこんなにパワフルなオカンばっかりなんや(笑)

千棘パパン(名前はアーデルトらしい)とはラブラブのようですが、仕事となれば話は別のようで・・・
ラブラブの時は「アーデル」と愛称で呼んでたのに仕事モードになって千棘パパンがまだ終わってない仕事の話をする時の呼び方は「アーデルト」

普段愛称で呼んでるだけに急に他人行儀な感じがして怖い!


ってかまず登場シーンからして怖いよ!(笑)
全員グラサンしてるせいで、ギャングのボスであるアーデルトの部下の方が可愛く見えるよ!


千棘もめっちゃビビリまくってマナーモードみたいになってるしww
楽への脅しも笑顔でサラっととんでもないこと言ってるしww



しかしこの千棘ママン、どうやらただの怖いお母さんキャラってだけじゃないようです

皆さんは覚えていますか?この物語の鍵を握ってる10年前の約束のことを




まぁ、楽の持ってたペンダントが壊れて以来全然話が進まないから忘れてても仕方ないですが(・▽・;)
ってか10年前の話関連って本当に久しぶりな気がしますね~、最後にあった話いつでしたっけ?・・・あ、マジコイが始まってすぐに一回ありましたね~。そんな突っ込んだ話じゃありませんでしたが


どうやら千棘ママンは10年前の楽を知ってる様子です
これは千棘と遊んでたってことで知ってるのか、それとも楽と直接知り合いだったのか・・・


千棘パパンは幼いころの楽と千棘が仲良くなってるのを最初は気付かなかったようですが、千棘ママンは「一条」という名字を聞いただけで何か思い当たるところがある様子

しかも娘をボンクラと付き合わせる気はないと言って、楽を自分専属の秘書にしてチェックするみたいなこと言ってますが、楽がどういう感じで育ったのか見極める的な要素もありそう
一体ママンは何を知って、何を狙ってるんだ・・・



それよりも、楽が秘書の仕事を上手くこなしてママンに気に入られた時の特典ですよ、今回注目すべきは

イブの夜に高級ホテルのウルトラスイートで1泊2日・・・・だ・・と・・?
見たい!既に千棘赤面状態だけど、楽のことを好きだと自覚した千棘が楽と1泊2日することになった時のソワソワ、ドキドキしてる様子が見たいぞーーー!!

しかしそれが見れるということは、楽は小野寺さんとイブを過ごさないわけで・・・下手したら小野寺さんクリスマス終わるまで出番がないかもしれません
くっ・・・小野寺さんにクリスマスイベントで活躍して欲しいけど、千棘が慌てふためく様子も見たい・・・一体どうすれば・・・・


はっ!ママンはイブの夜ってしか言ってないぞ・・・。ってことは楽のクリスマスが空いてる!
なるほどコミィ・・・やるようになったじゃないか(←何故か上から目線)
イブの夜を千棘でニヤニヤさせて本番であるクリスマス当日は人気投票1位である小野寺さんでニヤニヤさせようって狙いだな!?
なら、問題はないですね、安心して千棘にニヤニヤすることにしましょう




・・・あれ、なんでだろ・・・・・小野寺さんが人気投票で1位に選ばれた、という言葉を使い続けてるうちに小野寺さんクリスマスイベント活躍しない気がしてきたよ・・・?(ノ△T)


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ONEPIECE 696話 錦えもんとモモの助は謎だらけ
さて、少し変則的になりましたが、今週のワンピ感想でもいってみましょ~!


まず扉絵!
親切なおばあさんにミートパイをもらってコートも貰って港に向かうカリブーでしたが、そこに謎の人物たちの姿が!
カリブーのことを「ガブル隊長」と勘違いしてるっぽいですね

あと、おばあさんがくれたコートの模様と今回登場した謎の人物達の帽子に同じ星がらのマークがあるのが気になるところ。おばあさんももしかしてカリブーのことをガブル隊長と勘違いしたからあんなに親切にしてくれたのでしょうか?

あと、この新キャラ達はなんで腕まくりをしてるん?
冬島だと思われるこの島で雪がつもってることから気温は寒そうなんですが、何故か今回登場した彼らは腕まくりしてます
銃を持ってますし、何かと戦って熱くなったんでしょうか・・・?

後の船のマークも気になりますが・・・小さすぎて読めない・・・orz
なんか黒ひげの海賊旗のマークに似てる気もするのですが

ガブル隊長とは一体どんな人物なのか?次の展開が気になる!




本編でも!


錦えもんが復活!・・・割れた時はどうなるかと思いましたがww
どうやら割れたと言っても氷のように中にいる錦えもんまで割れたわけではなく、錦えもんの外側を覆っていた物質だけが割れたっぽいですね
その後シノクニをくらって生きてる錦えもんを見て疑問を持ったG-5の連中がシーザーに毒ガスの弱点を吐かせてたので、もしかしたらシノクニは固まらせた後にゆっくりと毒がまわるというタイプの毒ガスでしたので、毒がまわる前に割れば助かるという可能性ありそうですね~。ってことはたしぎをシノクニから守るために毒ガスの犠牲になった奴らもまだ生きてる可能性がある、というね!

彼らはナイス心意気をしてたから是非生きていて欲しいところ



あと、今週はナミ、サンジの育った環境について思い出させるようなシーンがありましたね~

子供に泣いて助けを求められたから、という理由で見ず知らずの子供たちをシーザーの魔の手から助けるよう決心したナミ
そんなナミが子供たちの今後をたしぎにあっさり任せていました

読者からしたらたしぎはいい海兵だってことは分かってるわけですが、考えても見て欲しい
ナミってたしぎと接点なくない?

ローグタウンで初登場した時はたしぎはナミとは会いませんでしたし、アラバスタではたしぎがあらぬ方向に海賊を追いかけにいったらしいのでナミとは接触してません
その後の頂上戦争時にはナミはいませんでしたし、つまりナミとたしぎが顔を会わせるのは今回が初めてなわけですよ!

そんな初めてあった海兵に子供たちを任せると決めたナミ

何故かって・・・?たしぎのまなざしがベルメールさんと同じまなざしだったからですよ!!


元海兵のベルメールさんは見ず知らずの子であるナミを戦場で拾い、女で一つで育ててきました
曰く、「誰にも負けるな!! 女の子だって強くなくちゃいけない!!」そうで、屈強な海賊達が暴れ回るこんな時代だからこそ強くありなさい、と


たしぎは世界中の名刀が悪人達の手に渡っていることを嘆き、剣士として自分が回収しようと目指しています
正直なところたしぎの実力ではとても悪人達の手元にある名刀を回収出来るとは思えません。覇気は使えるようになってるものの、今回もモネ相手に敗北してましたし、七武海にはトラウマが残るんじゃないかってレベルで敗北してます(クロコさんとは戦ってませんが)
しかし、それでもたいぎは回収しようとするわけですよ。例えまだまだ実力不足だろうと、女だからだろうと

女の子でも強くあろうとするたしぎの姿がベルメールさんとどことなく重なってしまう・・・
ナミもたしぎのまなざしにベルメールさんの姿を見たらしく、子供たちを任せることを決意したようですね~

いい話や・・・



あとサンジ!

モモの助が海賊の情け受けるつもりがないのか、サンジが作ってくれたご飯を地面に叩きつけようとするのですが、それを怒りながら止めるサンジ

ゼフと出会う前までは質が悪くなったけどまだ食べられる食材を容赦なく捨てていたサンジ。ところがゼフとともに遭難したことで食事と命のありがたさを痛感し、それ以来食を侮辱する奴に対しては容赦ありません。もうフルボディ大佐なんて彼女の前でフルボッコにしたくらい容赦ありません

今回のモモの助の件もそう
自分の料理を食べたくないならともかく地面に捨てようとしたからこそ止めたサンジ

ルフィの仲間になり、修行してから2年経経過していますが、こういう細かいところが変わってないのは安心したり


今週はグランドライン突入前の話が思い出されるシーンだったな~


そして!それとは関係なく、気になるのが錦えもんとモモの助!

一つはモモの助があそこまで頑なに食事を拒んでいた理由!
モモの助はどうやらシーザーの誘拐船に密航していたらしいのですが、何故かそこでは一切食事をしなかったようです
そして、今回もシーザーをぶっ飛ばしたルフィの仲間であるサンジが作ってくれた料理だと言うのに食べようとしませんでした

そして未だに謎だらけの錦えもん
父である錦えもんがサンジの食事を食べてる様子を見てモモの助もようやく食べるようになるのですが・・・なんでここまで頑なに食べようとしなかったのか?

あとここで気になるのが錦えもんのセリフ「この者達は信用してもよいのだ・・・!!!」「よう耐えた!!辛かったろう!! もう大丈夫でござる!!」「奴らもきっと無事と信じよう」「生きようぞ」と意味深なセリフのオンパレードです

モモの助が頑なに食べようとしなかったのと錦えもんのセリフからして、食事関連で誰かに裏切られたのでしょうか?しかもその件で錦えもん、モモの助以外の数名の人物がなんらかの被害にあってるっぽい
錦えもんがもの凄く海賊嫌いだったのでもしかしたら海賊に騙されたのかも

なにより「生きようぞ」というセリフが意味深

確かに人は食べなきゃ死んでしまいますが・・・ここは「食べようぞ」とかでもよくない?
それを敢えて「生きようぞ」と表現してる錦えもん。・・・気になります

何やら死にきれない理由がありそうですね~
海賊が嫌いな理由やドラゴンを親の仇のように扱ってた理由もまだ分かってませんし・・・もしかして次の島はワノクニなのでしょうか
そこで、意味深錦えもんの言動の謎が解けるとかありそう





そして・・・ついにローが引きずりおろそうとしてる四皇の名前が発覚!!


百獣のカイドウ




カイドウキターーーー!!

しかも通り名までキタ!!!


「百獣」って色々気になりますね!
ドフラさんが製造してるらしいSMILEは動物系の人造悪魔の実です。大事なことなのでもう一度言いますが、動物系の人造悪魔の実です

そしてカイドウの通り名「百獣」。百の獣と書いて「百獣」です

もうね・・・ドフラさんと取引してSMILEで大量に能力者集団を組織してるのはカイドウじゃん!というね


しかし、しかしですよ!
仮にもカイドウは四皇の一人。そしてこの能力者組織はそこまで大々的にはやってないハズ。あくまでドフラさんと裏取引をして秘密裏に行われてる可能性が高いです(じゃないと危険を察知した海軍がもっと動いてるハズ)

表立ってやってる取引でもないのにカイドウの通り名が「百獣」になるものなんでしょうか?
あと、ドフラさんは2年前のシャボンディ諸島編で「時代はスマイルさ」と言っていたのでおそらくSMILEが出来たのはここ数年だと予想されます

つまり例えドフラさんの取引相手がカイドウだったとしてもSMILEを手に入れたのはあくまでここ数年なわけですよ
もし、2年前から取引をしていたとしてもその時にはカイドウはもう四皇になってます

世界の三大均衡の一つである四皇の通り名が簡単に変わるものなんでしょうか?というね



ってことはカイドウの「百獣」という通り名はSMILE関係ない可能性が高いです
じゃあ逆に関係ないとするとこのどんな場合この通り名がつきそうなのか?


そこで僕が気になったのは「百獣の王」という言葉
皆さんも聞いたことがあるのでは?この「王」というのはライオンのことを指すのですが、もしかしたらカイドウは「ネコネコの実モデルライオン」を食べてる、という可能性がありそう

ただそれだと通り名が「百獣」なのが気になります。「百獣の王」という通り名でもいいじゃん!


百獣の王ではなく、百獣

もしかしたら・・・カイドウはキメラの能力を持ってる可能性が微粒子レベルで存在するんじゃないか、というね


それこそチートと言われても仕方ないくらいにほとんど全ての動物系の能力が使えるとか
戦闘の状況に応じて跳んだり、飛んだり、筋力がアップ、速力アップする動物に姿を変えることが出来たら・・・めちゃくちゃ強そうです

確かにこれだと四皇にもなれるくらいの強さがありそう

超人系、自然系と比べると今一つ魅力に欠ける動物系の悪魔の実ですが(ぶっちゃけルッチが登場するまであんまり強くなさそうだった)、ここにきてSMILEだったり四皇が食べてるんじゃないかという可能性が出てきましたね!


ルフィ達はのんびり宴会してますが、そろそろドフラさんが到着するんじゃ・・・楽しみです!



P.S.
今週のロビン姉さん1コマしか登場しなかったけど可愛ええぇぇぇぇ!!(笑)

ニセコイ 超特別編 その時歴史は動いた!
先週の「ニセコイ」感想記事書いた時に「人気投票の結果はまだですかねぇ」と何も知らず呟いてましたが、なんと今週のジャンプで・・・


第1回「ニセコイ」人気投票結果発表!!




  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /




いやっほーい!!
遂に人気投票の結果発表だーーー!!

ジャンプの中でも大好きな作品である「ニセコイ」で行われた人気投票の結果発表・・・これは別枠で記事書くしかないでしょjk!



というわけで今週はちょっと変則的な更新します~
「ニセコイ」人気投票結果発表
「ONEPIECE」感想
「ニセコイ」本編感想
ジャンプ感想

と言った感じでやる予定です
あ、あと普段はAAを使わない当ブログですが、今回だけは超特別編ってことなのえAAを使わせて頂いてます



では気になる第1回「ニセコイ」人気投票の結果を見ていきましょ~!




第5位!  宮本るり(971票)
おぉ~!るりちゃんが5位に来ましたか!
るりちゃんのコメントにあるように妥当っちゃー妥当な順位ですが、少し意外かも

この人気投票の受付期間の時ってるりちゃん回があったわけでもなく、るりちゃんはたまにしか登場しなかったし、したとしても小野寺さんのサポートとして登場したくらい

それにも関わらず900票以上の票が集まるとは・・・るりちゃん、恐ろしい子っ!

第2回の人気投票があるか分からないですが、つい先週るりちゃん回がありましたし、もし集とるりちゃんがくっつくならこれから先もるりちゃんと集がメインの回が来るはず!
ってなると・・・更に票数を伸ばすかもしれませんね・・・・・本当恐ろしい子やで



第4位  橘万里花(2694票)
ここから上位はヒロインズが総ナメ!
そして第4位からさっそく2000票超えというね・・・

4位はマリーですか!
鶫といい勝負するかなぁ、と思ったのですが・・・まぁ、人気投票が行われた時、単行本ではマリーが本領発揮する前だったので単行本派の人達からしたら票を入れにくかったのかも
少し条件的に不利でしたね~

そして一人でマリー相手に1500票もの票を入れた方がいるそうで・・・しかも全部手書きなんだとか
凄いですねぇ・・・凄まじいマリー愛を感じます!

今回は投票者の中から抽選で当たる景品は千棘、小野寺さんの3Dフィギュア、マウスパッドでしたが、マリーの3Dフィギュアが出たらこの方の票数が更に伸びそう(笑)




3位  鶫誠士郎(2982票)
最近は巨乳キャラとしていじられることが多くなってきたつぐみですが、先に登場していたヒロインとしてここはマリーを退け3位に!

まぁ、千棘・小野寺さんのダブルヒロインが確立してた(のか?)「ニセコイ」の中に新たなヒロインとして投入されたわけですからね~
しかし、コメントが面白いww


つぐみんも楽への気持ちを明確に自覚するようになったらもっと魅力出ると思うので次回どこまで票数を伸ばせるか期待!







ふぅ・・・よかった・・・・・
正直、当ブログでもイチオシの小野寺さんですが、マリーやつぐみんよりも順位が下だったらどうしようかという不安があったのですが、杞憂に終わりましたね(笑)

しかし、残す所は小野寺さんと千棘
千棘と言えば「ニセコイ」のメインヒロインであり、小野寺さんがカマセ→千棘大勝利という「ニセコイ」の流れの美味しいところを持っていくキャラとも言えます

僕自身としては千棘も好きなんですが・・・一時期のコミィか編集部の千棘推しは凄かったですからねぇ
どんなに小野寺さんが活躍したかのように見えても最後は千棘は持っていく・・・!なんてこったい!という展開がちょっと多すぎましたもの(・△・;)

せめて・・・せめて人気投票でくらいは小野寺さんが勝って欲しい、勝って編集部に小野寺さんをカマセで使うということはこれだけの人間の怒りを買うことになるんだ、だから安易にカマセキャラにするんじゃない!ということを証明して欲しかったのです

というかこれで千棘が1位だったら今後の小野寺さんの扱いは一体どうなるんだってばよ!という不安が大きかった(笑)

そんな期待と不安を抱きつつ小野寺さんに投票したわけですが結果は・・・



2位  桐崎千棘(4338票)
うぉぉーーー!千棘が2位かぁ!

そして遂に4000票超え!
やはりメインヒロインの看板は伊達じゃないですね~

今回の人気投票は時期がものすごく微妙でしたもんねぇ・・・。海編でのキムチ事件あったせいで千棘の株が暴落しましたし、その後の千棘の楽に対する態度、これまで千棘は好きだったけど嫌いになったという人もいるのでは?

人気投票の時期の話としては千棘にスポットが当たった話でもありましたし、マジコイが始まった話もありました

しかし・・・やはり時期が悪かったよなぁ
海編より前、もしくは楽に恋をしているんだ、と自覚した最近の千棘でしたらもっと票数を獲得していたんじゃないのかな、とも思ったり

最近の千棘は魅力急上昇中ですし、第2回の時は5000票超えとかもありえそうですね~



そして第1回「ニセコイ」人気投票の栄えある第1位に選ばれたのは~・・・



第1位  小野寺小咲(4893票)


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     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
     ;;;;;;:::::;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;:::/;;;;;;:::::::::;;;;;; /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;:;;;;:::ヽ





キタよキタコレ!!!

小野寺さんがマジで1位を獲得しちゃったぜーーーーい!!やふーーい!(←嬉しすぎて変なテンションになってる)



ある時は気配が消えたこともありました


ある時はカマセになったこともありました


ある時は楽といい雰囲気になった時に不思議な力が働いたこともありました



そんな小野寺さんが・・・1位とか・・もう、ね。感無量ですよ!感無量!
千棘ファンやつぐみ、マリーファンの段ボール攻撃で負けるんじゃないかとも不安に思ってましたが、無事1位を獲得!

小野寺さん本当におめでとう!!
しかも票数もう少しで5000票に届きそうだったとか!これは大きいですよ!


ここで千棘が1位を獲得したらそれこそコミィや編集部が「今までのパターンでよかったんだ」ということで小野寺さんカマセ化計画が行われたかもしれませんが、ここで小野寺さんが1位を取ったことはデカい!!

人気投票で1位に選ばれたんだし、安易にカマセキャラになることはなくなりそうですね~
深く考えてカマセキャラってのも嫌ですが(^△^;)


そして1位になっただけあって今週のCカラーでは他のヒロインズを差し置いて真ん中!
この間のカラーも小野寺さん単独だったし、裏では小悪魔寺さんの4コマだったし、こりゃ小野寺さんは強烈な追い風が吹いてるね!


こうなった小野寺さんにもはや怖いものなんてないぜ!
千棘・・・?はっ、人気投票では小野寺さんの方が上なわけですよ!もはや恐るるに足らず!

今週はどんな小野寺さん回が待ってるのかな・・・!?




今週のセリフ一言だけでしたorz


こんなの絶対おかしいよ!(´;ω;`)ブワッ

2012年 このマンガがすごかった! トップ3
さてさて、1つの記事でまとめようと思ってたのに予想外に長々と語ってしまっていたので、トップ3と惜しくもトップ10入りを逃した作品について語ってみようと思います~!

果たしてどの作品が1位に輝くのか!?
・・・1位よりも2位の作品の方が意外と感じる人いるかも(笑)

ではいってみましょ~!



3位 ONEPIECE

ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
尾田 栄一郎

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はい!当ブログを訪れる人ならおなじみなんじゃないでしょうか!?(笑)
管理人の大好きな作品、「ONEPIECE」が3位にランクイン~!


正直、2年後の新世界編の最初の話としてはイマイチだった魚人島編
しかし、その次の話であるパンクハザード編がめちゃくちゃ面白かったのです

危険が高い場所程針が振れるという新世界盤のログポースですら指針を指さなかった島、パンクハザード
そこには懸賞金額が3億を超える自然系の能力者シーザーはいるし、この2年で新しく七武海に加盟した超新星の一人、トラファルガー・ローも登場するし、海軍本部中将にまで昇格してるスモーカーも出てくるし・・・・・そして何よりドフラミンゴの大物感がヤバい!

あと、ローが企んでるらしい四皇降ろしがすごい気になる!
四皇と呼ばれる4人の海賊が新世界を支配してるらしく、海賊王になるためには避けては通れない人達です
ですが、四皇の一人だった白ひげを見ればわかるように・・・強さがケタ違い。老いて、なにやら病気を患っていたらしい状態でも頂上戦争でのあの強さ・・・化け物です
そして他の四皇シャンクス、カイドウ、ビッグマム、ティーチは老いてないし病気もしてなさそう。ってなるとめちゃくちゃ強そうです

そんな四人の海賊の内誰かを引きずり降ろそうというローの計画・・・ワンピ好きならこれでテンション上がらないわけないですよね~!
一体誰を引きずり降ろすのか?どうやるのか?一体いつ頃になるのか?・・・ローの計画が気になります


2012年の内容はすごく面白かったのですが、先の展開を予想する、もしくはルフィ達がこれからの冒険で知るだろう情報が小出しにされる感じが凄く好きだったんですね
なので、ドフラさんが大活躍したり、ローの四皇降ろしがどんな内容なのか分かった時は更に面白くなりそう!

今年で70巻台に突入しますが、まだまだ「ONEPIECE」は楽しませてくれそうです!


2位 超人学園

超人学園(9) (講談社コミックス)超人学園(9) (講談社コミックス)
(2012/09/07)
石沢 庸介

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2位にランクインしたのは別冊マガジンで連載されていた「超人学園」
「されていた」という言葉の通り・・・今月発売された10巻で最終回を迎えます。
普通の人とは違う特殊な能力を持つ人だったり、悪魔や妖怪と呼ばれる種族であったりして人の世から浮いた存在だった化物。そんな彼らでも面白おかしく楽しく生活する権利はある、ということで主人公アダムが作ったのが化物もとい超人達による学校、超人学園

その存在を快く思わない敵と闘ったり、仲間にしたりしつつ、笑いながら日々を過ごしていく

言葉であーだこーだ言うよりも実際に読んだ方がいい作品の一つです。「進撃の巨人」や「どうぶつの国」というビッグタイトルが同じ雑誌に載っていたため、あまり目立つことはありませんでしたが、このまま埋もれていくにはもったいなさ過ぎる程の、まっすくなアツさがこの作品にはあります

是非、9巻まで読んでみて下さい
9巻ラストの展開は正直キツかったです・・・。10巻の展開で「あぁ、やっぱりこの作品は超人学園なんだなぁ」と思わせるような安心感があるので大丈夫なのですが(笑)

頭脳バトルが読みたい方にはオススメしにくいですが、気持ちと気持ちのぶつかり合いが好きな方には超オススメ!


1位 四月は君の嘘

四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/01/17)
新川 直司

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2012年は本当にこの作品が面白過ぎた・・・

「この漫画がスゴイ 2013」にも絶対ランクインすると思っていたのですが、まさかの圏外でビックリしましたもの

だって、去年発売された単行本を調べてたら2~4巻が発売されてるじゃないですか
2巻と言えば公生とかをりの演奏
3巻は椿、渡が中学生らしい素晴らしい話があったし、公正2年ぶりのコンクール編がスタート。公正にあこがれ続けた武士の圧巻の演奏がありました
4巻は井川絵見の巻と言っても過言ではない程、絵見のターン。完全無欠の「有馬公生」を求めた続けた武士とは違い、音楽の楽しさを表現していた最初の頃の「有馬公生」を求め続けた絵見。そんな彼女のピアノに込める想いは・・・圧巻でした
そして、そんな二人の出番が終わり、ついに公生の演奏が始まる・・・ってところでまでが去年発売された単行本の内容です

何度でも言いますがめちゃくちゃ面白いです
鳥肌立ちまくり


公生は耳が聴こえないというハンデを抱えています。正確には耳が聴こえないのではなく、自分のピアノの演奏が聴こえなくなっていく、というものですが
そして、母親が喜んでくれるからピアノを弾き続けてきたのに、母に否定され、母を失ったことでピアノを辞めてしまいました。

それから止まっていた公生の時間でしたが、かをりと出会ったことで再び動きだします
半ば強制的にピアノを弾かされることになるものの、再び音が聴こえなくなり・・・化けました。昔のような譜面に忠実だけど、聴いた人に響かない演奏ではなく、ありったけの公生の演奏を弾くように
2巻のあのシーンは何回読んでも鳥肌モノです


一度は挫折した天才ピアニスト有馬公生がハンデを抱えながらも再び歩き出そうとする物語
この作品に出会えてよかった、心からそう思える作品です








というわけで3~1位の発表でした~!
いかがでしたでしょうか?1、2位の作品はもっと評価されてもいいと思うのですが、あまり評価されてる様子が見受けられないような印象の作品ですが、面白さは本物
2011年の当ブログのランキングでは2位だった「四月は君の嘘」でしたが、2012年は文句なしの1位
果たして2013年はどうなるのでしょうか?

2013年も素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしたいです!


残念ながらトップ10入りを逃した作品についても軽く紹介していきたいと思います~


僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)
(2012/08/30)
宮原 るり

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お酒飲んだ律ちゃんが可愛過ぎる!!(笑)

どこか残念な人達が集まってる河合荘での宇佐と律ちゃんのラブコメを描いた作品なんだろうけど・・・住民が残念過ぎるww
真弓さんの下ネタ発言の多さやシロさんの変態っぷりは相変わらず
律ちゃんが少しずつ宇佐のことを意識している?感じがするので今年の展開も楽しみ!



弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/06/08)
渡辺 航

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鳴子がアツい!!
インターハイ最終日もいよいよ終盤に差し掛かり、最新刊ではゴールまで残り1kmをきるところまで

しかし、正直なところ最後のゴール争いよりも個人的には鳴子の活躍と今泉の覚醒がアツかった!
一般的にスプリンターは山を登るのが苦手とされています。それは使う筋肉が違うし、向き不向きがあるから。ところが鳴子はスプリンターなのに山を速く登れるようになり、首の皮1枚繋がっていた総北をハコガクと勝負出来るところまで押し上げてくれました
なにより、限界を超えて走ったせいで目も見えなくなっていき、小野田の場所も分からなくなってしまったけど、それでも前に進もうとする姿に胸アツ

あとは弱泉と馬鹿にされていた今泉が遂に御堂筋と戦ってる様子はアツくならざるを得ないね!
しかも、一人だったら抜かれなかったんじゃない?という御堂筋に対する今泉の回答が素晴らしかった!



ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)
(2012/02/25)
押切 蓮介

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「この漫画がスゴイ 2013」オトコ編2位の作品!
アーケードゲーム全盛期の時代に勉強も駄目、スポーツも駄目、取り柄と言えば打たれ強いこととゲームが得意ってことしかなかったハルオが勉強、スポーツも出来て、家はお金持ちでゲームも上手い大野さんと出会い、ゲームを通して惹かれていく物語
大野さんはヒロインにも関わらず一言も話しませんが、仕草で全てを物語ってる!
もう一人のヒロインの小春ちゃんはハルオにベタ惚れで可愛いし!

大野さんと一緒の高校に行くために勉強を頑張ったハルオでしたが・・・ハルオと大野さんはこれからどうなるのか?続きが気になります



ねじまきカギュー 7 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/10/19)
中山 敦支

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エグ美と丸恵がかっこよすぎる!
エグ美とか完璧1話に登場して主人公にやられるカマセキャラの定番みたいなキャラなのにまさかこんなにエグ美にアツくなれるとは・・・
愛車を失ったエグ美と目が見えなかった丸恵のコンビネーションが素晴らしい!


そして成長した紫乃ちゃんが可愛い過ぐる(笑)





黒子のバスケ 19 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 19 (ジャンプコミックス)
(2012/09/04)
藤巻 忠俊

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黄瀬かっこいいの一言に尽きる

今まではジャンプで流し読みしかしてなかった「黒子のバスケ」ですが、最初から読み返してみたらめちゃくちゃ面白かった
誠凛が初めて戦った「キセキの世代」の黄瀬。あの時の練習試合では誠凛が勝つことが出来たけど、誠凛が青嶺率いる桐皇に負けたため、リベンジに燃える海常とインターハイで戦うことはありませんでした

なので誠凛と海常が今のメンバーで戦える可能性があるのはウィンターカップだけ
それに全てを賭ける黄瀬に胸がアツくなったんだ・・・





というわけで残念ながらトップ10入りを逃した作品たちでした~
この他にもいくつかありますが、キリがないのでここら辺で!

2012年は多くの漫画に出会うことも出来ましたし、新規開拓した漫画も結構ありました
あとは「裏サンデー」に代表されるようにweb連載の漫画が見過ごせない程面白くなってきたということもありますね~

果たして2013年はどんな漫画が登場するのか?はたまたどの漫画がより面白くなるのか?楽しみです!!



2012年 このマンガがすごかった! トップ10
いや~、2013年ももうすぐ1カ月が過ぎようとしてますね~、時の流れは早いものです
1カ月経って冷静に作品を評価出来るようになったので、2012年の個人的に面白かった作品トップ10を紹介したいと思います~

あくまで個人的にグッと来た作品を取り上げてますのであしからず

※去年発売された単行本を参考にランキングづけしています。例えば「ONEPIECE」だと週刊少年ジャンプではルフィとシーザーの決着も去年連載されてましたが、2012年に発売された単行本にはまだ収録されてないのでこの部分は考慮しないようにしています

ではランキングいってみましょ~!!




10位 AKB49恋愛禁止条例~

AKB49~恋愛禁止条例~(11) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(11) (講談社コミックス)
(2012/11/16)
宮島 礼吏

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まず、最初にランクインしたのは2011年の1位作品!「AKB49~恋愛禁止条例~」
今や国民的アイドルグループになったAKB48に好きな女の子、吉永寛子を受からせるために女装して受けたオーディションに合格してしまった浦山実。浦川みのりとしてアイドル生活を送ることに戸惑いつつも少しずつアイドルとしての意識が芽生え、成長していく物語
AKB48を題材にした作品とのことで敬遠されがちですが、最近の少年漫画が忘れてしまった「努力、友情、勝利」が青臭くもアツく描かれてる作品。イロモノ作品ではない魅力がここにあります。

しかし、2011年が面白過ぎてハードルが高くなっていたのですが、個人的に2012年の中心エピソードだったMAYA編がイマイチだったので今回はこの順位に
吉永の親からの卒業話からパーフェクトガール岡部初めての恋、奥平先生マジかっけーっすと言わざるを得ないvs&JWELL編まで収録されてました

・・・うん、やっぱり奥平先生マジかっけーっす!(笑)

今年の展開は今までより更に面白くなりそうな気配を見せてるので今から楽しみ


9位 俺物語!!

俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)
(2012/03/23)
アルコ

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「この漫画がスゴイ 2013」のオンナ編1位作品!
見た目はちょっとワイルド過ぎる猛男ですが、心がピュア過ぎる!!

この作品は猛男の外見で敬遠されがちなので「この漫画がスゴイ 2013」のオンナ編1位になったことで、取りあえず読んでいる人が増えるのでは?・・・1度読んだら猛男というキャラにハマりますよ(笑)

猛男の親友でイケメンの砂川も猛男のことを本当に大事に考えてるんだな、ってのが伝わってくる本当にいい奴!
猛男の彼女の大和さんも猛男に負けないくらいピュア過ぎるけど、大人になるまで指一本触れなさそうな猛男に対して積極的なのもいい感じ!

今は草食系男子や肉食系男子、中に絶食系男子と呼ばれる人達もいるそうですが、これからの時代は猛男系男子の需要が高まると思いますよーーー!!
男子の皆さん、是非猛男系男子を目指してみては?

・・・猛男系って言うと男子というより男児ですが(笑)


8位 ハイキュー!!

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
古舘 春一

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まさか再びジャンプでこんなにもアツいスポーツ漫画が読めるなんて・・・!!


今までジャンプで連載したスポーツ漫画では題材にされなかったバレーを題材にしている作品
助っ人の集まりでチームとしては弱小だったけど、チームメイトに好かれていた日向とチームとしては強豪だったけど、一人よがりなプレーが目立ちチームから孤立していた景山

バレーは野球やサッカー、バスケなど他のスポーツよりも「繋ぐ」ということが大事なスポーツです
一人ではレシーブ、トス、スパイクを打てないため他のスポーツよりも「チーム」というものが求められます

弱小のチームに所属し、体格にも恵まれなかった日向ですが、類いまれなる瞬発力でチームを引っ張って来ました
強豪のチームに所属し、才能にも恵まれていたもののその才能のせいで周りの選手に高い要求ばかりして孤立した景山

境遇は違うけれど、どっちもバレーが好きだし、勝ちたいと思う気持ちは同じ
そんな二人が高校では一緒のチームになり、昔は強豪だった烏野で「チーム」として上を目指す姿は胸アツ

「この漫画がスゴイ 2013」のオトコ編でも4位に選ばれてますし、今年からは公式戦が始まるのでまだまだ面白くなりそう


7位 進撃の巨人

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
(2012/08/09)
諫山 創

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はい、読まず嫌いしていた作品です(・▽・;)
あまりの世間の注目度の高さから敬遠していたのですが、去年読んでみたらどっぷりハマってしまいました(笑)

人間の何倍も大きく、人間を捕食する巨人が存在する世界。巨人が侵入しにくい程強固な壁の中での生活、壁の中の世界には満足せず、壁の外という未知の世界を目指す人達の物語
例えそれを遮るものがどれだけ強大で絶望ばかりでも、進む

2012年は8巻の表紙が物語っているようにvsアニ!!
主人公エレンと同じ訓練兵卒業生で成績上位10位以内という優秀な成績を収めていたアニが人類の存亡を脅かす巨人だったことが判明し、人類の的が巨人だけではなく、人類の中にもいるということになり複雑になってきましたが・・・面白いんですよね~

アニの捕獲に成功しても、アニに自白させることは出来ず、中々上手く行かない感じもいい
普通少年漫画だと絶望の後に見えた希望って必ず成功したりするのですが、成功しても望んだ結果が得られず、結局成功してないのと変わらないとか・・・より一層世界観が深まっていいと思います

20巻構想とのことなので、おそらく10~12巻が発売される今年は何か大きなターニングポイントがあるかも?今年の展開が楽しみっす!!


6位 ニセコイ

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
古味 直志

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こんなラブコメを待っていた!!

いや、本当に待ってた(笑)
ラブコメ作品が好きな僕からしたら、ジャンプでこの作品が毎週読めるのはめっちゃありがたいし、そして面白いもんだからついつい読みながら気持ち悪い顔になっちゃうよね~(笑)

10年前に楽が交わした約束の女の子は一体誰なのか気になるっちゃー気になりますが、そんなの忘れてしまうくらいキャラが可愛いんですよ!

諸事情により楽の恋人を演じている千棘は少しずつ楽に惹かれていく様子が描かれているので可愛さが増していくし、楽の想い人である小野寺さんは不思議な力が働いて不遇な扱いばかり受けてますが、可愛さは一級品
そしてそんなダブルヒロインの下に果敢に挑んでいく千棘のボディガード(なのか?)のつぐみ、楽を10年間想ってきたマリー

ジャンプで読んでニヤニヤして、単行本でまとめて読むと更にニヤニヤ出来るラブコメです(笑)
王道のラブコメ展開が好きな方にオススメです!


5位 ラストゲーム

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/04)
天乃 忍

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これだから王道少女マンガがはやめられない!!

確か今月発売された3巻の帯がこの言葉だった気がしますが、本当にその通り
この作品もめちゃくちゃニヤニヤ出来て面白い!柳が不憫過ぎる(笑)


社長の息子で勉強も出来て、スポーツも出来てという絵に描いたような坊っちゃんの柳でしたが、小学生のころに現れた九条によって柳の天下があっという間に崩されます
中学、高校とそんな九条に勝つことを目標に努力してきた柳でしたが、ずっと九条のことばかり見続けて考え続けて・・・恋をします
一方九条の方はまっすぐに自分の目標に向かっていき、柳のことなんて目にもとめてない
でも柳のことを特別に感じてるような・・・

そんな九条に柳が持ちかけた最後の勝負、それが九条に気持ちを自覚させたら柳の勝ち、というもの

10年間の一方的に競ってきた柳と九条の最後の勝負・・・見届けてみませんか?ニヤニヤ必須です!


4位 東京ESP

東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/22)
瀬川 はじめ

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人は彼女を奇蹟と呼ぶ。まさにそんなフレーズが浮かぶようなヒロイン・リンカ

ある日超能力に目覚め、物質透過という人間以外のものだったらなんでもすり抜けることが出来る能力を手に入れたリンカ。弾丸だろうと水だろうとすり抜けられます
瞬間移動の超能力を持つ京太郎と一緒にESP(超能力)を犯罪に悪用する人たちを止めることになるのですが・・・次第にESPを使った巨大なテロ事件に関わっていくことに

その過程でリンカは何度も負けます
初めて美波南と戦った時も負けましたし、修行の途中で学校を襲撃された時も負けました

その度にリンカは悩み、苦しみます
少し前まで普通の高校生だった自分が何故ここまでやるのか、自分じゃなくたって誰か他の人がやってくれる、ということも考えたりしますが、それでもリンカの中にある正義の心を貫くために何度でも立ち向かっていくリンカの姿に胸がアツくなったんだ

そしてそんなリンカの姿に影響されたリーゼント、漆葉リンドウ、紫、歩、小節ちゃん、そして京太郎がそれぞれ打ち合わせせずともテロをとめるために国会議事堂に集まり、そしてリンカが活躍する

最近の「主人公」キャラは先天的な才能や努力によって手に入れた能力とかに頼り過ぎてて、悩み苦しむ系のキャラがいないように感じますが、「東京ESP」のリンカは普通の高校生だったのが、急に力を手に入れたからこそ悩み苦しみ、それを自分の信念を支えに乗り越えていく、という流れがあり僕の心の琴線を鷲掴みにしてくれる

挫折しても再び経ちあがるヒーロー、彼女が途中で折れていたら教授を止めることは出来なかったんだ、と考えるとリンカの存在こそが奇蹟なんや!!




以上、4位までの発表でした~!
一回で1位まで発表しようと思っていたのですが、なんかんだで長くなってしまいましたし、惜しくもランキング漏れした作品についても語りたいので、記事を分けたいと思います~

2012年の個人的ランキングトップ3の発表は今日中にでも!




週刊少年マガジン 8号 週マガって移籍と最終回流行ってるの?
「エデンの檻」が最終回だったので先に特別枠として感想書きましたが、今週のマガジン感想です~


○神様の言う通り弐
し、死んだーーー!!?

前回の引きからしてビーフ君は今回のダルマで死んでしまうのかと思いきや、むしろ逆
見事ダルマさんが転んだをクリアしたビーフ君だけ生き残り、他のクラスメートは全員死ぬとか・・・。ビーフ君のことが好きだったっぽい女の子が先週腰ぬけたシーンで可愛いかも、と思った時期が僕にもありました

・・・え?普通にダルマにやられちゃいましたけどなにか?(ノ△T)
しかし、これは本当に別冊マガジンでやっていた時と同じ流れっぽいですね~

ダルマさんが転んだの次にネズミと猫をやって・・・その次なんだっけ?
縄とびでしたっけ?


今週で遂に「エデンの檻」が最終回を迎えてしまったのでマガジンのグロ担当がこの作品だけとなったわけですが・・・キャラに思い入れする前に死んでいってるからなぁ・・・なんとも言えんとこ


チキン君だけ学校の外にいるので、ビーフ君がこの先のゲームで死んでしまって、その仇をとるためにチキン君が頑張るって展開になるのかな~


○我妻さんは俺のヨメ
泣きゲー派です


いやぁ・・・泣きゲー面白いじゃん(笑)
キャラを重視する自分からしたら抜きゲーはなんか違うな、という感じしてしまって・・・(そもそも抜きゲーをやったことありませんが)


しかし、今週登場した青島の妹はあんなに素直で可愛らしいのに・・・一体何があったんだってばよ


○AKB49
よ、吉永さんはいずこに・・・?


前回みのりが吉永の更なる成長のために二人の関係を断ち、吉永を引っ張ることをやめるわけですが、心はいつも一緒だよ、というつもりで吉永のカバンに自らのお守りを入れていました

しかし、吉永さんもみのりの気持ちを分かってた
みのりのカバンの底にも何かが入っており・・・それは吉永のお守りでした


例え今はケンカしてることになっていても心は一緒!
お互い好きな友達だけど・・・むしろ友達だからこそ本気で戦いたい、と


・・・という展開だったはずなのに、気がつけば今週吉永さんが登場してないでござる
同じ新幹線に乗ったハズなのに姿を一度も見せずに、レッスン場でも姿が見えないのですが・・・綺麗にモブに溶け込んでるのかな?

そして激しいダンスが売りのSKE
さっそくビビるみのりでしたが、全く動じないでケンカを売るアリス△(さんかっけー)

W松井がかませ犬になる展開だけは避けて欲しいな~


○A-BOUT!
「A-BOUT!」からものすごい勢いで連載終了の臭いがするんですけど・・・

野生の勘なのか関節技から抜け出した朝桐。どうやら逃げるのが難しい場所から逃げたらしく、吉岡さんもびっくりしてます(笑)


ケンカは一方的であってこそ楽しいもので、自分も殴られるようなケンカは好きじゃない、と言ってた吉岡さんでしたが、朝桐とのケンカを楽しむ姿がそこにはありました
そして吉岡さんは見るのです。・・・朝桐という1年が光嶺のトップに立つ姿を!


・・・あかん、それ連載終了フラグやわ(T□T)
まぁ、これで吉岡を倒したとしたら、朝桐は無事3年超えするわけで、後は童門と樋口のケンカ、朝桐が3年を差し置いてトップに立つくらいだからもうここらで終了のつもりだったのかも


次回でvs吉岡は終わりかな?



○ベイビーステップ
初めての感情で戸惑ってるアキちゃん可愛い(笑)

テニスコートの上では何も考えなくていいから、という理由で早く試合が始まってほしいと思ってたアキちゃんでしたが、それはこれまでの話
恋愛モードは試合モードと対極にあるらしく、エーちゃんと似たタイプの選手のアキちゃんにはきついのかもしれませんね~
中にはなっちゃんみたいに恋愛モードですら強くなる子もいるけども

ですが、これまで母親の言うことを聞くだけだった操り人形のようなアキちゃんでしたが、最初のセットを落してもいいからと修正を自力でかけようとしてるとこがやっぱ女王だよなぁ、と
しかも多分、これ更に強くなりそうな気配見せてるし・・・なっちゃん大丈夫かいな


難波江は荒谷との試合ですら相手の得意分野で押し切ろうとしてる辺り何か狙ってるものがありそうですね~
ただ、難波江の思う通りにいかせるかよ!という荒谷の気持ちもナイス


いや~準決勝は男女ともにまだまだ面白くなりそう!

○フェアリーテイル
うわぁ・・・・・

これは非道。エリザとカグラの二人相手では勝てないと判断したミネルバはエルザとカグラを戦わせ勝った方だけと戦う、と言ったと思いきや・・・まさかの決着がつく寸前に戦いに参加してポイント横取りとか・・・

これはエルザぼろぼろだけどここまでミネルバが外道だったらエルザが勝っちゃいそうだな~



○はじめの一歩
許されませんよ!こんなことは!

ヴォルグ渾身の一撃をくらってダウンしたチャンピオン、マイク
あとは10カウントされたら試合終了・・・のハズでした


しかし、カウントが長い!明らかに10秒以上経ってるのにカウントがまだ続くというね・・・しかも最終的にはレフェリーがマイクの身体を抱き起してファイティングポーズを取らせるとか・・・

世界は遠いな・・・










というわけで今週のマガジンの感想でした~
「GE」に続き楽しみにしていた作品がまた一つ終わってしまった・・・しかも伏線投げっぱなしでww

あの投げっぷりはむしろ見事と言ったほうがいいじゃないでしょうかww


しっかし、「ネギま!」「絶望先生」「GE」「エデンの檻」と続々と連載終了していきますなぁ・・・しかも「A-BOUT!」も終わりそうな気配出してるし
週マガは本当にこのままで大丈夫なのか不安になってしまいますね・・・


では今回はこの辺で~



エデンの檻 最終回特別編 エデン・・・そこは地上の楽園だったそうな

エデンの檻 21 (少年マガジンコミックス)エデンの檻 21 (少年マガジンコミックス)
(2013/02/15)
山田 恵庸

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オレ達はようやく進み始めたばかりだからな この果てしなくワクワクドキドキするエデンをよ

「エデンの檻」完結!!




・・・え?嘘でしょ・・・と思ってしまうほど投げっぱなしで終わってしまった「エデンの檻」
来月出る21巻で最終巻だそうです。最終話の収録早くない?


※ネタバレ注意
あと、最初に断っておきますが、管理人は「エデンの檻」のコミックスを所持していないため、マガジンで読み続けてきた記憶頼りの感想になります




いやはや2008年の連載からもう5年経つのでしょうか?
主人公アキラ達を乗せた飛行機が謎の島に不時着、飛行機の無線も使えないし、飛行機も当然使えない

更にこの島は無人島だったようで助けが来る可能性もあるか分からない


突如としてそんな島で生活することになったアキラ達
最初の頃は皆自分の身に何が起こったか分からなくて集団パニックが起きました

そしてその後は無人島漂流モノでよくあるように法も秩序もないこの島では誰もが好きなことをしていい
いや・・・正確には好きなことをしても裁く法律がない

ということでライカ島も荒れました


飛行機も無線も使えないことを知った際に動揺したアキラの親友コーちゃんが機長を刺したことでパニックが発生し、一斉に皆自分の欲望に忠実な獣に


しかし、このライカ島がただの無人島だったらこれで済んだかもしれません。ですが、ここには何故か絶滅したハズの動物達の姿が
人はいない、島を出る飛行機もない、助けも来ない、でも凶暴な絶滅動物はいる


そんなライカ島


アキラ達はワクワクドキドキ(?)するような冒険の果てに遂に一つの真実に辿り着きます
ライカ島の全ては人工的に造られた島で、造った人達はバイオハザードにより死亡している、そして・・・アキラ達は遠く未来の世界へタイムスリプしている、というもの


この事実が判明したのがつい最近



そして・・・今週で最終回




マガジンで「ラストまであと3回」の文を見つけた時は衝撃でした
ってか・・・完璧打ち切りでしょこれ・・・・・マガジンの打ち切りえげつないなぁ




アキラ達を乗せた飛行機が謎の失踪をとげ、アキラ母や石動総裁などはひどく落ち込んでいましたが、このライカ島の建設に二人とも人生を賭けました

発案者である石動総裁は孫娘のミイナを溺愛しており、失ったミイナが描いたスケッチブックと同じデザインの絶滅動物を復元した島を造る計画をしていました
しかし、石動総裁はもう高齢・・・そこで白羽の矢が立ったのがアキラ母

失った家族のため、という共通の想いでアキラ母は石動総裁が計画していた「エデン計画」に参加することになり、ライカ島の建設に

・・・まさか大統領を1時間も恫喝する程たくましくなるとは思いませんでしたが(笑)



ただ、先週ちょこっと触れられていましたが、石動総裁との約束でミイナの墓である塔は建設されたそうですが、アキラ達の学校と同じ形をしたスクールだけは石動総裁の計画にはなかったもの

石動亡きあとのアキラ母の独断です


なんでスクールを造ったんだろ?と思ってたら夢を見てたそうですね~
アキラ母が見た夢の中では落ちこぼれだったはずのアキラがしっかりと皆のリーダーとして活躍し、ワクワクドキドキするような冒険を繰り広げていたそうです
だからその夢が正夢になるように、ライカ島建設に情熱をそそいだ、と


・・・絶滅動物が野放しだったのでワクワクドキドキではなかったと思いますがww
ってかアキラ母の夢の中でザジはいるのに真実さんがいない・・・未来が見える凄い子なのに・・・・・(ノ△T)



そして、場面は移り、3年後のアキラ達
ミイナ(偽)が男っぽくなってしまった・・・(笑)
しかし、ミイナ(本物)は可愛くなってたな!無人島だし、服なんて手に入るハズもないから、昔の服をそのまま着てたのはいいね!!
・・・あれ?ってかこの子記憶喪失の意味あった・・・?
記憶喪失のミイナ(本物)の名前が塔の外に刻まれてたことから、ミイナの記憶がこの島の重大な鍵を握ってるんじゃないか、と当時は思ったものですが・・・まさかの無関係(笑)

確かにミイナは関係してましたけど、全てはミイナを失った後に石動総裁が始めた「エデン計画」なのでミイナの記憶が戻ってもあんま意味なさそうですね~
しかも、最終話になっても喋らなかったし。結局記憶は戻ったのか戻ってないのか・・・



そしてなんと矢頼は未だに先生と結ばれていないんだとか!これは中々にびっくり・・・
3年前の時点からもうお前らくっついちゃえよ!ってなるくらい矢頼の態度が露骨だったのに・・・まさかの瀬川の邪魔で進展してないとか・・・
ってか矢頼が髪伸びたせいでワイルドさが増してるww


それよりもビックリだったのは小さいコマでしたが錦織が生きてたこと!
お前生きてたんかい!!ってか生きてたとしてもよくアキラ達あんな奴をベースに一緒に住ませていたな・・・

てっきり後半に出てきた巨大生物によって踏みつぶされたとばかり思ってましたが、まさか生きていたとは
片足がないようなので五体満足というわけにはいかなかったぽいですけども




そしてアキラ&りおん!
アキラは髪も伸びて成長した、って感じですね~!

どうやらアキラ達は絶滅動物が侵入してこないスクールをべースに3年間生活しつつ、船を作ってたみたいですね
確かにイカダ程度だったらあっという間に破壊されてましたもんねぇ・・・って、船デカっ!!

おいおい・・・こいつらは無人島に流れ着いたハズなのに誰か造船技術でも持ってたんでしょうか
立派な船に乗って日本を目指す、ってところで完結!





いや~、最終回中々上手くまとめた方でしょうけど、やはり最後の駆け足感は否めませんねぇ
今まで張ってきていた伏線を全部投げましたからね(笑)

バイオハザードが起きた原因も結局は推論でしかありませんし、マリヤが言った通り、バイオハザードを起こした犯人たちはヘリコプターでライカ島から脱出し、外の世界でもバイオハザードを起こしたかのかもしれません
何故なら、ライカ島がいくら無人島とは言え、飛行機や船を一度も目撃することがなかったから

つまり、ライカ島の外の世界はもしかしたら人類の文明が衰退しているか、もしくは滅びているのかもしれません
しかし、それはアキラ達にも誰にも分からないこと。アキラ達の今後の冒険で分かることでしょう



そして、何より気になったのがコーちゃんとハデス!!

機長を刺してしまい、その後もクラスメートを殺してしまったコーちゃんでしたが、最初にアキラ達と会った時に頭をぶつけた衝撃で脳のリミッターを外せるようになってました
そのため、絶滅動物が相手でもあまり巨大な生物でなければ力勝負が出来るほど


さらにそんなコーちゃんの姿が面白いから、という理由で一緒に行動しているハデス
アキラ達とクラスメートらしいですが、中は不明。しかし、思想がぶっとんだ奴で法律のないこのライカ島で自分の欲望を開放することに身をそそいでました


ハデスの中の人物は?ハデスはアキラ達を殺すのを諦めたの?コーちゃんはアキラと再会出来たの?ってかこの二人は一緒に船に乗らないの?もしかして無人島に置いてきぼり?
など様々な疑問がありますが、解決されず終いでしたね~・・・残念!





アキラ達の謎の失踪をきっかけに始まった「エデン計画」
石動総裁からアキラ母へ、そしてアキラ母が養子に向かい入れた千石フレイへ

家族を失ったもの達で受け継がれてきた「エデン計画」
アキラ母は夢に出てきたアキラの姿を信じて息子にドキドキワクワクするような冒険の島を残したいと思って建設したライカ島でしたが、そこで人為的なバイオハザードが起きてしまったせいで、無人島に、そして絶滅動物が野放しになってしまい、とてもドキドキワクワクするような島にはならなかったのですが、ライカ島がなければアキラ達は飛行機失踪前と何も変わらなかったかもしれません

アキラはバレー部の補欠として中学生活を過ごし、女子からモテモテになることもなかったでしょうし、頼れる理ーターにもならなかったかもしれません


ライカ島はアキラ母が思うような形で息子に用意出来なかったけど、息子アキラはそんなライカ島でこそたくましく成長することが出来た、と考えると・・・失ったものも多かったですが、よかったのかも



タイトルにもある「エデンの檻」の「檻」ってどういう意味だったんだろうと考えてみたのですが(アキラ母たちが計画していたのは「地上の楽園」であって「檻」ではなかったため)、アキラ達がライカ島に閉じ込められてたことを指してたのかな?

地上の楽園を用意したハズがら「楽園」と呼べるような場所ではなくなってしまい、最初の頃のアキラ達からしたら閉じ込められた檻のようなものだったけど、そこで大きく成長することが出来、結果として島(檻)から出てエデン(地上の楽園)を求めに行ったのかな~、と


21巻で書き下ろしの話とか欲しいですね~

・・・ブラッディマンデイ展開でもいいんですよ?



何はともあれ連載お疲れさまでした~!!
次回作が打ち切られずに掲載されるのに期待!



週刊少年ジャンプ 8号 追い詰め、追い詰められ
久しぶりのジャンプ感想!
いや~、「ONEPIECE」「ニセコイ」の個別感想の時も言ってますが・・・・長かったですねぇ(笑)
ここまでジャンプが読めないのは滅多にないのでは?

来週からは通常通りに毎週読めるので助かりますね(^△^)

では今週のジャンプの感想でもいってみましょ~


○ナルト
そういえばサスケとかいたなぁ・・・
忘れてたわけじゃありませんよ!でもだって・・・長いこと出てなかったし・・・最近のナルト達の展開が面白かったしで・・・ちょっとだけ、ちょっとだけね?頭の仲から消えてたと言うかなんというか・・・

はい!言い訳終わり!(笑)

イタチと協力してカブトをやっつけたのはいいですけど、全てを知る者に会いに行くと言ってたハズなのでてっきりマダラの下にくるのかと思いきや、そうではなさそうですね~
一体彼らがどこに向かってるのか?それまでナルト達は無事なのか?


しかし、やはり九尾のチャクラはやはりすごいですね~
あんなに大人数に分け与えてもまだナルトの分のチャクラがあるんですもんね。あれ・・・というかあれってビーは出来ないん?ビーが八尾のチャクラを他の人達に分け与えてもいいと思うんだけど・・・九尾限定なんでしたっけ?

仲間を失った痛みにも耐え忍ぶ者、それこそが忍者!
ナルト達の忍道をオビト・マダラにも証明してほしいですね~!


○暗殺教室
ビッチ先生どうした!?

前回ビッチ先生の師匠を撃退した烏間先生
どうやら師匠はその際に現在の自分と烏間先生との実力差を感じ取り、勝てないことを悟ります

でも、ビッチ先生はまだ諦めなかった!
とはいっても色気での誘惑しか出来ないビッチ先生

前回同様烏間先生にお色気を仕掛けます
・・・が、ただのお色気じゃなかった!ビッチ先生がこの教室で先生になってからというもの何もしてなかったわけではなく、常に殺せんせーを殺るために練習してたみたいです
そして、そんなビッチ先生の練習の成果が出たのが今回の複合トラップ

お色気で誘惑しつつ、ワイヤートラップを仕掛け、相手を転ばせる。そして後は刺して終わり・・・なんでしょうが、そこはやはり烏間先生

ビッチ先生にマウントポジションを取られつつも、ナイフだけは防ぎます!力勝負になるとビッチ先生に勝ち目はないし、複合トラップまで使ったのにビッチ先生の負けかぁ・・・と思いきやビッチ先生がまさかのおねだりww

「殺りたいの」ってなんだそれwww

ビッチ先生の向上心と諦めない心に折れた烏間先生が刺されてビッチ先生の残留が決定~


しかし、もし烏間先生が勝っても殺せんせーは対策用意してたっぽいですね(笑)
確かにあれなら動いてはいないww


○黒子のバスケ
黄瀬が強すぎる・・・火神がまだゾーン入りの気配を見せてませんし、このままだと誠凛ピンチっすね
15点差つけて追い詰めたつもりが黄瀬の完全覚醒によって一気に追い詰められた誠凛

しかし、そんな完全無敵のパーフェクトコピー状態の黄瀬を止める方法があるかもしれない、と黒子
いやいや・・・あんな化け物とめるにはこっちも火神さんのゾーン入りくらいしかなくない?と思ったら火神、黒子、伊月の3人によるディフェンス!

黒子が火神のいない方向にわざと黄瀬を抜かせ、黄瀬が黒子を抜いた瞬間を伊月がイーグルスピアで狙う!体勢的にも決まった!と思ったら、それすらもかわす黄瀬・・・あかん、ほんま化け物やでぇ・・・・・

オフェンスでもディフェンスでも赤司のエンペラーアイが使えるので止めることが出来ないし・・・あれ?これ火神がゾーン入りしても止められるか怪しくない?

しかし、黄瀬無双タイムが続けば続くほど黄瀬再起不能フラグが立ってるようで怖いんですけど・・・


○トリコ
キリン怖ぇーーー!!
危険をいち早く察知したら吠えるらしいキリンが前回一斉に殺されたので何事かと思ったら、GTロボの擬態機能を使って姿を消してたみたいですね~
機械だし、姿も見えないしで、直前までキリンも気付くことが出来なかったのかな?

しかし、キリンが怖かったのはこっから!
なんと切り落とされた場所から別の首が生えるというね!しかもキリンの顔じゃないのが!

キリンも戦闘モードに入ったし、トリコ達も生身のスタージュンと対峙してるしでこっから面白くなりそう!


○ブリーチ
チャンボクさんスゲー(棒)

ってか卯ノ花さんはキャラ変わり過ぎだろ!ってくらい怖いんですけど・・・
回復部隊の4番隊の隊長を務める卯ノ花さんに傷を付けた剣八と卯ノ花さんに目のところにある傷をつけられた剣八

この二人が戦ったらどちらかが死ぬしかない、らしいけど・・・剣八の始解の能力でどっちも死なない展開になるのかな?
ここで更に隊長格減ったら痛手大きいでしょ・・・


○ハイキュー
日向が目立てば他の選手への警戒心が薄れてフリーで打つことが出来ます
・・・が、それはあくまで相手の目が日向に向けばの話

確かに日向と景山のどこからでも速効が出来るあのコンビネーションは強力ですが、何度もやると慣れられてきますし、日向が前にいる時じゃないと使えない
でも現在の烏野の攻撃パターンとしてはまだ他にバリエーションがないので日向景山の変人速効に頼るしかありません

1セット目を無事取った烏野でしたが、2セット目をとられたら確かにやばそうですね・・・。今でも攻略されかけてるのにあと1セットあったら完全に攻略されてしまいそう

追い詰めてると言えば追い詰めてますが、烏野も追い詰められてます
そしてこんなピンチの時に活躍するのが・・・エースの仕事!!

完全に相手に打たされて、シャットアウトされてもまだ目の輝きを失ってない東△(さんかっけー)!


あと個人的に相手高の7番意外の選手が前に来た時、その選手視点で変人速攻が描かれてたのはいい描写だと思う
全然ブロックに飛ぶ準備もしてないのに、気付けば打たれてる、そんな感じが伝わってきてとてもよかった!!


○アルベリー
結構面白かった!
5年も寿命使ってる割に出てくるガシャポンのハズレ多いなと思ったけど、空を飛べる設定が最後に活きてたしいいのかな?

ただ、もうちょい神様は普通でもいいんじゃないかな~と思ったり。あんなブリーフを穿いてる神様じゃなくてもうちょっと普通の格好でもよいのでは?

連載目指して頑張ってほしいものです


○ハングリー
人間が自らの限界を超えて自分達よりも圧倒的に強い存在に立ち向かう展開・・・すごく、好きです
しかも一人では超えられないけど、二人なら超えられる、ってのもいい!

「ハングリー」は結構僕のツボをついてくるな~

ただ、今回の神は油をかけて効力を半減させることが出来たけど、他の神はどうなんだろ・・・


○めだかボックス
め、めだかちゃんーーー!!?

まさかスタイル習得して次こそは言彦に勝つものだとばかり思ってたけど・・・あんなあっさりやられるとは
しかも言彦にやられた傷は回復しない、言彦に強い攻撃を与えれば与える程防御された時のダメージは大きくなる、ってなると・・・・・

言彦の「現代っ子」という表現が面白かったのと、めだかちゃんが梟博士に清廉潔白な人間を求めて追い詰めたのと同じように、めだかちゃんに絶対に勝つ主人公を求めた自分たちがここまでめだかちゃんを追い詰めてしまったという描写がよかったな~

しかし、これ本当に言彦どうやって倒すんだろ?




というわけで今週のジャンプ感想でした~!
次回は来週!・・・なんか今回が長かっただけに次は早く感じそうですね!(笑)

ではまた~
ニセコイ 58話 メガネのよしみなら仕方ない。・・・ん??
久しぶりの「ニセコイ」だーーー!と思ってジャンプを読んだら今週はまさかのるりちゃん回!!

これはるりちゃんファンは歓喜ものだったんじゃないでしょうか?(笑)まさかるりちゃん回があるとは思いませんでした・・・ってことは今後は「ニセコイ」はサブキャラにもスポットが当たる可能性あるで!全員が楽に惚れてヒロインになるとかではなく、単純にメインキャラ達の周りにいるキャラ達の話も描かれて作品として深みが出る可能性が!

こういう話が出来るってことは「ニセコイ」もある程度安定してきたってことなのかな~
最初の頃は前作の「ダブルアーツ」が打ち切られたってのもあったし、ラブコメ三国志が始まってた時でもありましたのでいつ打ち切りラインに行くか読者としてはハラハラしてたものですが、無事1周年を迎えましたし、ラブコメ三国志も勝ちぬきました

そしてこのタイミングでサブキャラに焦点を当てた話が描かれるってことは、やはり人気が安定してきたって捉えてもいいんでしょうかね?(←疑ってる)
だって・・・ジャンプは怖いんだもん!カラー飾ったその数週間後には作品が打ち切りで終わるような雑誌だよ!?
まぁ、今のジャンプだったらまだ打ち切りラインには程通そうですけども。最近は中盤かもう少し前の方で掲載されてますもんね~



要は何を言いたいかと言うと、人気投票の結果発表はまだですかね?というもの!

千棘が正ヒロインとして1位を死守したのか?一時は念能力の絶を使ってるんじゃないのか?ってくらい気配が消えてた小野寺さんが王座を奪ったのか?最近は巨乳ネタをイジられるだけだったけど、ポーラ登場辺りで魅力が増したつぐみか??他のヒロインズと違って最初っから楽へ猛烈アプローチをしかけていたマリーか???

それとも意表をついてるりちゃんが!?



・・・結果が気になります(笑)


え・・・もしかして「今日の小野寺さん」みたいに不思議な力が働いて、なかったことにはならないですよね?

「今日の小野寺さん」懐かしいなww


このタイミングでるりちゃんの話が来たってことはるりちゃんが善戦してると思ってもいいんでしょうか(笑)


では今週の感想いってみましょ~





るりちゃんと言えばめがねっ娘ですよね!
今回はそんなるりちゃんがめがねを紛失する話でした~


眼鏡の紛失とか・・・視力悪い人にとって辛すぎるだろ・・・
しかもるりちゃんの場合相当視力が悪いらしく、教室のドアにぶつかったり、楽と間違えて別の人に話かけたりしてるし

というか小野寺さんと間違えて楽にいつも小野寺さんに言ってるようなアドバイスしてたのにはビビった(笑)
るりちゃん、それ楽!楽!!

もはや性別すら間違える程のるりちゃんの視力の悪さ


そりゃ上履きだって、ダルマだって一瞬でも眼鏡だと思うってものですよ!
・・・ねーよww

ダルマて!るりちゃんどんだけ視力悪いのさ!(笑)
しかしその度に一々「はっ!」ってなるるりちゃんが可愛かったのは事実(笑)



そんな視力の悪いるりちゃんですが・・・見えてるものが二つありました


一つは楽たちの恋模様
楽と千棘が本当の恋人同士には見えないといち早く察知していましたし、親友にも内緒にしていた小野寺さんの気持ちにもけっこう前から気付いていたっぽいです

そして当然楽が小野寺さんのことを好きなことも気付いています


むしろ眼鏡をつけてないハズのメインキャラ達が鈍感過ぎるってのもありますが、それにしても察しがいい方です
そんなるりちゃんからしたら、いつまでもモタモタやってる小野寺さんと楽の二人の関係には多少イラ立ちもあるのかもしれません

恋というものを経験したことのないるりちゃんからしたら何故楽達があそこまでモタモタしてるのか理解に苦しむのでしょうが・・・まぁ、それが恋ってものですからねぇ
楽達は少しモタつき過ぎな気もしますがw


大好きな小野寺さんのためを想って楽と結ばれるようにセッティングもしてきましたし、小野寺さんへ絶妙なパスを送り続けてきました(小野寺さんはそれをゴールにぶちこめませんでしたが)
そして今回るりちゃんが最大のパスを出そうとします


楽本人に小野寺さんが誰のことを好きか教える、というパスを!


流石にこのパスが出たら一発ですよね
いくら鈍感ならっくんでも小野寺さんの親友に言われた言葉なら信じるはず!小野寺さんの好きな人、それはつまり楽のこと!これをるりちゃんの口から聞いたら楽も集に言われた時よりも信じるでしょうし、あとはもうお互い両想いってことが判明してるんだから楽が忘れ物コーナーに行った小野寺さんに告白して決まりじゃん!
やったね!今までじれったかった二人だけど遂に結ばれるんだね!!




・・・でもそれでいいの?



確かに楽と小野寺さんは両想い
楽も他の子にドキっとしつつも小野寺さんのことが一番好きです(小野寺さん相手だとドキっとじゃなくてドキドキしてる)
小野寺さんは言うまでもなく、楽のことが好き

ここでるりちゃんが小野寺さんの好きな人を伝えることで二人は両想いであることを知り、結ばれるかもしれません
むしろここでるりちゃんが伝えたなかったら二人はまだまだじれったい関係を続けていたかもしれません


でも!
集が言っていたように「人から与えられたモノ」と「自分で手にしたモノ」では価値が全然違うわけですよ!!

結果的には楽も小野寺さんも両想いなんだから、るりちゃんから伝えようが、楽や小野寺さんが勇気を振り絞って告白して結ばれようが結果は同じ

でも価値が違う!

集も言っていたように感情論でしかありませんが、こういう感情は後々響いてきますからね~
いやぁ、今まで軽い感じだった集でしたが、中々いいセリフを言うじゃないですか

そして集は楽のことを考えてるからこそ最後の最後の勇気は楽自身に出してほしいと思ってるとか、集・・・いいやつじゃないか
今まで賑やかし担当、つぐみいじり担当、るりちゃん担当だけだと思っててごめんよ




・・・ってお前楽に言ってるやないかい!!
「ニセコイ」2巻に収録されている楽の家での勉強会の時に集は楽に「小野寺さんは楽のことが好き」ということを言っています

集はるりちゃんには言うなって口止めしておいて自分は過去に言っていた、って・・・どういうことだってばよ!




コミィがこの流れを忘れてなかったとしたら一つ考えられるのが、集がこの考えになったのは楽の家での勉強会以降だった、ということ

あの時楽に教えたものの、結果的に周囲が余計な口出しをするもんじゃないな、ということを悟ったのでしょうか?
それこそ集にも好きな人がいるらしいですし、その人のことを好きになったことでやはり自分で勇気を出さないと駄目なんだ、ということを悟ったのでしょうか?


・・・ってか集好きな人いたのかよ!!
今週はるりちゃん回と思わせておきながらの親友回だなおい


集の好きな人かー、既存キャラで考えるならるりちゃんとかありそうだけど
それこそ今までのるりちゃんは集のことなんてアウトオブ眼中もいいとこで全く気にしてませんでした

ですが、集のセクハラ発言やセクハラ行為の繰り返しによって集が何かやらかす→るりちゃん制裁という流れが「ニセコイ」の中でも定着化してきてるのです
今では集がセクハラ発言したコマで既に集の顔にるりちゃんの拳がめり込んでるなんてこともありますし(笑)

るりちゃんは誰にも恋したことがないようなので、普通のアプローチでは駄目だと思って、まずは構ってもらおうと考えたとか?・・・この可能性ありそうやで

るりちゃんが集のセクハラに制裁を下すってことはるりちゃんが集のことを見る機会も多くなるわけで
そうなると集はもはやるりちゃんの視界に入ってます。アウトオブ眼中じゃありません



そしてるりちゃんが見えるもう一つのもの
それが・・・・・集の位置(笑)

眼鏡をなくしたせいで性別も分からないほど視界が悪いるりちゃん
しかし、ちょっかいを出してきた集だけはピンポイントで制裁をくわえてます。集の声である程度の方向は分かるかもしれませんが、教室を出ようとしてドアにぶつかったことから分かるように眼鏡無しのるりちゃんは距離感をつかめてません

にもかかわらず、初撃から集のすぐそばに拳が飛び、その後は眼鏡してるんじゃないかってくらいいつも通りにフルボッコ
眼鏡を付けててもつけてなくても集への制裁だけはばっちりのるりちゃん

例え視界が悪くても集の位置だけは把握出来てます



そして今週のラスト!!

楽に小野寺さんの好きな人を伝えようとしていたるりちゃんでしたが、集に止められて結局言いませんでした
集の考えに共感し、最後の勇気は小野寺さん自身に振り絞ってもらって、幸せになってほしいから

メガネのよしみで今回は言わないそうです





・・・ん??メガネのよしみ???

このフレーズは集がけっこう前からるりちゃんに対して使ってたセリフなんですが、るりちゃんはそれを言われる度に嫌そうでした
「そんなよしみはない」という至極まっとうなツッコミをしたり
「それやめて」と本当に嫌がったり


それが今回るりちゃんが使ったのです「メガネのよしみ」というフレーズを!

・・・これは集・るりちゃん√あるで!!




ONEPIECE 695話 ハートの席ってなんぞ?
やっとジャンプが発売された・・・

1月の5日くらいに発売されて以来だから・・・2週間以上ぶりですね(汗)
長いよ集英社さん!!

確かに5日に早売りしてくれたおかげでその前はあまり合併号って感じしなくて助かったけども!2週間以上は空きすぎだよ!(ノ△T)


というわけで今週の「ONEPIECE」の感想でもいってみましょ~!



まずは扉絵から!
弟のコリブーや仲間達を見捨てたものの海で嵐に遭い、とある島に漂着したカリブー
そこには漂着したカリブーを何も言わず看病してくれる優しいおばあさんの姿が

まぁ、そこでもカリブーは相変わらずだったわけですけどもw

しかし、このカリブーが漂着した島・・・どうも2年前にドレークが訪れて、四皇カイドウのお気に入りだった島くさいです
2年前ドレークは暴れる気満々でしたが、どうなったのか?来週くらいにその答えが分かりそうですね~

2年経った現在でもドレークは生きてるっぽいですし、結局暴れなかったのか、それとも暴れてなおかつカイドウの追ってからも逃れたのか・・・気になります




本編でも~

前回のラストでドフラさんが「今行く」発言をしてヒュンヒュン飛んでましたけど、さすがに今週は来なかったか~(笑)来週か再来週くらいには到着するかな?



フランキー(フランキー将軍ver)vsベビー5、バッファローという対戦でしたが、意外や意外・・・フランキー将軍強いじゃないですか(笑)

いやぁ、正直ザコには強くて強敵には弱い、みたいなパターンだと思ってたのですが、なかなかどうして・・・ベビー5、バッファローのコンビネーション攻撃にもほとんど傷つかず、二人まとめて陸用ガオン砲こと将軍砲でぶっ飛ばすとか!

最近は覇気の登場や悪魔の実の能力者のオンパレードで覇気も習得してないし、能力者でもないフランキーは新世界での戦いについていけるかちょっと不安でしたがこれなら大丈夫そうですね~!!
自分の身体を鍛えて強くなるのもかっこいいけど、フランキーみたいなある意味人類の成長の証とも言える武器で強くなるのも別のかっこよさがあっていいよね!

「仮面ライダー アギト」に出てくるG3的なかっこよさがあるわぁ
もしくは「ワンパンマン」に出てくるジュノス的なかっこよさ


凝縮されたパワーってやつは無駄な破壊をしないものらしいですが、フランキーみたいに無駄な破壊しまくりな攻撃も爽快感あっていいですよね~!

話は少しそれましたが・・・メリー号やサニー号が空を飛んでなおかつかなりの距離を飛ぶ程の威力のガオン砲
あんなのの直撃だし、こりゃベビー5もバッファローも終わったな・・・と思いきや、まだ立ち上がる!

しかもこの立ちあがるのが他のザコ海賊とは違ってジョーカーの部下であることを誇りに思ってるかのようなんですよ
つまり、ジョーカーのためにボロボロになっても立ってる


それを見てフランキーも只者じゃないと感じます


ボロボロになりながらもシーザーを奪還しようとするベビー5とバッファローでしたが、そこにルフィ達も合流!!

強いメンバーだけ挙げてもルフィ、ゾロ、サンジ、ロー、スモーカーと勢ぞろいとか、流石にベビー5とバッファローが可哀想になってくるぞww


ここでのローとベビー5、バッファローのやり取りが面白かった

ローはバッファローを一目見ただけで「バッファロー」だと判断していました
しかし、ベビー5だけは少し間をおいて確認するかのように「ベビー5」だと判別していました

・・・この差はなんぞ?


バッファローについてはまぁ、特徴的ですしもしかしたらローがドフラミンゴの部下だった時とあまり変わってないからすぐ分かったのかもしれません
とゆうか、それならベビー5も全身が武器になるという特徴的な人なんですけども

ただローもベビー5もお互いのことを知ってる様子なのでローがドフラミンゴの部下を離れた後にベビー5が入ったとかいうわけでなさそう

もしかしてローが一人立ちした時にはベビー5はまだ幼かったのでしょうか?ベビー5の年齢が分かりませんし、ローがいつ一人立ちしたのか分からないので何とも言えませんが・・・




そして、ベビー5とバッファローの反応も面白かった

バッファローは躊躇せずローのことを裏切り者扱いしていました
ところが、ベビー5は「?」がついてるようにまだローの裏切りに対して半信半疑だったっぽい


・・・この差はなんぞ??




ドフラミンゴはローのことを弟のように可愛がり(ドフラミンゴ談)、ベビー5を妹のように可愛がってきたそうです(バッファロー談)
そんな二人には何かわけがありそう




まぁ、もしかしたらベビー5の「?」は「正気なの!?」という意味の?かもしれませんが(汗)
ただ、ローは割切って行動してたのでそこまで深い関係ではないでしょうし、頭の片隅に置いておく程度でいいかも


あ、あとここでバッファローが言ってたセリフが一番気になった

バッファロー曰く、ドフラミンゴはローのために「ハートの席」を空けていたそうです





・・・・・ハートの席ってなんだよ!!?



もしそれがトランプを表しているのなら(ドフラミンゴの別名がジョーカーですし)、ダイヤの席やクローバーの席、スペードの席とかもありそうじゃん!
ん・・・「スペードの席」・・・・・・?



スペード海賊団船長
ポートガス・D・エース




え・・・エース怪しくね?
最初はエースがスペード海賊団でローがハートの海賊団なのはロー=サボなんじゃないか?と思っていたのですが、ローは年齢的にも過去の経歴的にもサボではなさそうです

しかし、伏線魔の尾田さんが海賊団の名前にわざわざつけてるものが偶然重なったという可能性は低そうな気がします・・・
ってなるともしかしてエースはドフラミンゴと繋がっていてスペードの席担当だったりする!?


いやでもその割にはドフラさん頂上戦争の時何食わぬ顔だったしなぁ・・・
そもそもエースは白ひげという親父に惚れこんでたし、ドフラミンゴの下につくってことはなさそうだけど

いやでもドフラミンゴの呼ばれ方が「若」で白ひげの呼ばれ方は「親父」
任侠の世界だと若は若頭で、親父はトップのことを指すしなぁ・・・


この繰り返しがひたすら続いてます(笑)
もうちょっと情報プリーズ!!




そして最後に出てきたの誰だ!?
まさかのドフラさんも到着しそうなパンクハザード編ですが、ここにきて更に新たな人物が加わりそう!

謎の人物早速パンクハザードの方向見失ってますが(笑)


しかし、新世界の海を一人で行動しているところを見るとかなりの実力者っぽい。これで喋り方と船じゃなかったらクザンの可能性もあったけど、クザンじゃなさそうですし・・・完璧新キャラですかな?

まだまだ楽しませてくれそうなパンクハザード!
次回は来週とか!前回に比べてめっちゃ早く読めるから嬉しく感じてしまう(笑)

あ、でも早く来週になってほしいなww




進撃の巨人 3 人類の進撃

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諫山 創

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どうかここで
ここで死んでくれ!!



「進撃の巨人」3巻の感想です~


月曜日だからジャンプの感想書くと思った?残念!「進撃の巨人」関連でした~(笑)
ってか、まだこっちでジャンプ発売されてません!(ノ△T)
というわけでジャンプ系感想は明日にでも



1巻のラストで主人公のエレンが友達のアルミンをかばって巨人に食べられる、という衝撃の展開でしたが、2巻のラストでは食べられたハズのエレンが生きてたんですよ!
しかもエレン自身が巨人になってた

ど、どういうことだってばよ!!


100年前、人類は巨人という天敵の出現により一気に活動領域を縮められました
自分たちよりも圧倒的に大きい巨人を相手に人類はただ食べられ、残った人類はウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナという巨人が入ってこない3つの壁の中に逃げ込みました

この中なら大丈夫、50mもの高さがあるこの壁ならどんなに巨大な巨人が来ても破壊することなんて出来やしない、と思ってた人類でしたが・・・5年前に超大型巨人の出現によってあっさり壁は破壊されます
そのため人類の活動領域の一つだるウォール・マリアを放棄し、ウォール・ローゼまで人類の活動領域は後退しました

単純に考えて領土が減ったわけです。となると当然・・・食糧が足りません
そこで政府が出した結論がウォールマリア奪還作戦、という名の口減らし。多くの人を投入してもまともに戦っては巨人に勝てるはずはありませんが、それでも強行し多くの命が失われました

なので5年前の事件によって結果的に土地も失い、人口も減り、人類は大きなダメージを受けました



そして、5年後。再び悪夢が訪れました
あの超大型巨人が現れ、ウォール・ローゼの扉部分を破壊(←ここ重要)、町に巨人が侵入してきたのです

そこでまだ訓練兵を卒業したばかりのエレン達も戦場に駆り出されることになりますが・・・なすすべなくエレンのいた班はアルミンを除いて全滅


そして翼を持たない人類が3次元的な動きをするための立体起動という装備のガス補給部隊が戦意喪失により職務放棄
ミカサもアルミンも皆やられる・・・


かと思われました
ところが、巨人の弱点を理解した上で巨人を殺す奇行種の出現によって状況は一変


ガスを保管している建物に巨人が群がっていたため、他のメンバーはガスが補給出来なかったのですが、奇行種の活躍により、ガスの補充が出来るように
ただ、奇行種の巨人も流石に多勢に無勢。多くの巨人に群がられては次第に圧されていきます

そして、遂に周囲の巨人をあらかた殺した後に、奇行種の巨人も倒れるのですが・・・・・なんとその中から出てきたのがエレン!

エレンが巨人になっているのか、エレンが巨人を操っていたのか分かりませんが、とにかくエレンが生きてる!
そしてエレンがあの調子で巨人を倒せるなら人類の反撃もいけるんじゃね?


と思った2巻でしたが、3巻ではやはり色々な人がいるようで・・・
エレンが巨人になって多くの巨人を倒したのは事実ですけど、それよりも周囲の人間からしたら巨人になったことが驚きなわけですよ

もしかしたら自分たちも襲われるかもしれない、という恐怖となぜ巨人になれるのか?という疑惑で一杯な人がたくさんいるわけです
だからエレンを不安の種であるエレンを殺そうとします

まぁ、普通に考えて巨人をあれだけ殺せるのは頼もしいですけれど、それだけの脅威になりえますからね
エレンが倒した巨人も他の兵士たちだと殺されていたかもしれないくらいの強さなわけですし。そうやって考えるとエレンは町に侵入してきている巨人異常の危険人物に感じるんでしょうね


そして、エレン達の弁明も聞かずに兵士たちはエレンを殺すために砲撃するのですが・・・エレンが再び巨人になって砲撃を防ぎます!
面白いなーと思ったのが、砲撃を防いだ時は「砲撃を防ぐ」ということしか意識してなかったため、エレンが出した巨人も防いだ後すぐに崩れてしまったこと。しかも本当に防ぐためだけ、って目的だったので下半身はありませんでしたし

普通こういう主人公が巨大化するってパターンだとウルト○マンみたいに大きくなるだけだとおもってましたが、目的によって変えられるかもしれない、ってのは面白い考えなのでは?
最初に巨人になった時はダメージのせいか巨人化が解けてからも意識を失ってたエレンも、砲撃を防ぐために巨人になったあとは意識ありましたし
もしかしたら巨人になるにしても全身を生成しようとしたらかなり疲れるけど、一部だけだったらそこまで疲れはしない、とかかもしれません



そしてそっからのアルミンが説得までの流れはよかった
二人はいつも自分を助けてくれたけど、自分は二人の足手まといだと思ってたアルミンだったけど、実はエレンもミカサもアルミンの判断に命を懸けてもいいくらい信頼してる、というね!
しかもアルミンが説得で言ってた「巨人はエレンを捕食対象とみなして攻撃していた」というのがかなりいい点ついてると思った

エレンについては現状まだ分からないことだらけだけど、巨人はエレンを襲ってたんですよ
不思議なことに牛や豚には関心を示さないらしい巨人ですが、人間だけは食べる。そして巨人がエレンを襲った時はエレンを食べていました

つまり、姿は巨人だったけれど、巨人はエレンを人間側とみなしてたってことなんですよ!


アルミンの説得のおかげで無事エレンは助かりますが、こっからの流れがまたいいんですよ


巨人が侵入してきてまだわずかですが、被害は甚大ですし、兵士の中でも多くの犠牲が発生しました
エレン、ミカサ、アルミンたちがいた場所以外でも戦闘はあったでしょうし、被害はあったハズ
そして、仲間が巨人に食べられていく様子を見てる兵士たちもいるわけです。アルミンが最初エレンが食べられたと思った時に絶望して動けなくなっていたように、巨人へのあまりの恐怖で心を折られてる兵士が大勢いるんです

彼らは巨人に食われて死ぬくらいなら、最後は家族や友人、愛する者と過ごしたい、と思って職務を放棄して逃げ出そうとしますが、ピクシス司令の演説はさすが



あまりの恐怖でもう巨人に立ち向かう勇気も持てなくなったかもしれない
でも・・・それを自分の家族、友人、愛する人にも味わわせるのか?


死ぬ時は一緒がいい、と言うけれども巨人に殺されるってことは食べられて死ぬってことです
自分が味わった恐怖を自分の大切な人も味わってから死ぬわけです


それでもいいのか?と



いいわけでないですよね
自分の命も大切だけれど、大切な人の命も大切。彼らにだけはあの恐怖を味わわせたくない、というなら・・・戦うしかないわけですよ


そして人類側の反撃の鍵となるのが・・・エレン
エレンがまた巨人化して、巨大な岩を持ち上げ、破壊された扉部分を塞ぐというのが今回の作戦です

この作戦が成功すればウォール・ローゼの奪還も可能ですし、巨人もこれ以上中に入ってこない
けれど失敗したらウォール・ローゼは突破されるし、下手したら他の壁も突破されるかもしれない。第一自分たちは死ぬかもしれない


皆の折れかけた心をつなぐとどめるためにもエレンが持つ責任は重いです
そんな潰れそうになる程重い責任を背負い、それでも実行しようとするエレン

無謀なだけかもしれませんが、やっぱ主人公ですね~、アツいっす



ただ巨人の制御が完璧に出来るわけではないらしく、巨人化することには成功するのですが、その後暴走
作戦はしたかのように思ったのですが、イアンさんがかっこよすぎる

人類が巨人に勝つためには例え今回の作戦で何人死のうとも、エレンという希望がいる限り何度でも挑戦すべきだ、と
それくらい圧倒的な差が人類と巨人の間には存在してるのですが、それでも健気に足掻こうとしてる人類に胸が熱くなった!



人類の進撃はこれからだ!



ってところで3巻は終了~
エレンが無事巨人を制御出来るのか?穴を塞ぐことは出来るのか?
そもそもなんでエレンは巨人化出来るんだよ!父ちゃん何者!?とか色々気になることもありますが続き4巻で~


この感想記事書いてて思ったのですが、「○○だった!しかし・・・」という希望が見えた後絶望が見える展開が多いな(笑)
一度希望を見てる分絶望が深くなる、ということでいい演出だと思う
やり過ぎには注意が必要だけど(汗)

1/11 じゅういちぶんのいち 5 まいったな・・・名作が誕生する瞬間を見てしまった

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プロにだって
なれるよ




名作が誕生する瞬間を見てしまった・・・
主人公・安藤ソラと彼に関わった人達を描いた少し特殊なサッカー漫画「1/11 じゅういちぶんのいち」

1話がSQ・19に掲載されてるのを初めて読んだときから「これは名作になるぞ!」と思ってました。正直この号のSQ・19は何度も読み返しました。そしてSQ・19が発売される度に何度も読み返しました
それくらい1話1話の完成度が高かった

そしてやはり他の方々も面白いと思ったらしく、本誌のSQに引きぬかれるほどの人気っぷり
最初の頃は、毎月読めるのは嬉しい・・・けど!3カ月に1回の連載だからこそあのクオリティが保てるのであって、毎月連載だったらクオリティが落ちるんじゃないか?そんな不安もありました

でもそんなことはなかった
移籍以降も紺野、堂本&安達など僕の心の琴線を鷲掴みにするようなエピソードが描かれてきました


サッカー漫画にも関わらず全然と言っていいほどサッカーの描写は少ないし、オムニバス形式だから主人公は安藤ソラだけど、ひどい時はキャラの会話の中でしか出てこない時もあります


そんな「1/11 じゅういちぶんのいち」



はっきり言えます。この5巻で名作になりました
ラストがもうね・・・また1話が読みたくなるようなあの演出、素晴らし過ぎます


というわけで5巻の感想です~

5巻では

○青柳大貴
○薮田冬汰
○津吉四季

この3人のエピソードが収録されています

青柳はもう完璧「GIANT KILLING」の村越に見えて仕方ない(笑)
新しく若い選手が入ってきて、自分を取り巻く状況が望ましいものになったとしても、現状を見つめて不器用ながら咲こうとしている様子とかね・・・村越さーーーん!!ってなるw

守るもののためにこそ強くなれる、認めたくない現状を認める、という話がよかったです


薮田の話はもうね、ソラが作中で初めてっていうくらい会話の中でしか出てこない(笑)
あとハルカちゃんが言ってたいとこのイケメンのお兄ちゃんって絶対凛也のことだよね!やっぱり自慢してるのか(笑)

絵本にある「3匹のこぶた」で最初の2匹の豚は家を建てる、という目先の目標しか見えてなかったからあんな結果になってしまいました
でも、強いオオカミに打ち勝つという目標があったためレンガで家を作っていた3匹の小豚はオオカミに勝つことが出来た

オオカミという目標がなくてもレンガの家を作り続けてた薮田と傍にいてオオカミという目標を持つことの大事さを教えてくれた大神さんに胸アツ




上の2つのエピソードも素晴らしかったです
ですが・・・最後のエピソードが素晴らしすぎた

周囲の人に影響を与えていくソラですが、そんなソラに最も影響を与えたのが四季!
そんな四季のエピソードが収録されてるんですよ!津吉四季としてなので子供の頃の話ですね



運動が苦手で、喋るのも苦手だった子供の頃の四季
幼稚園では周りの子達と遊ばずに一人で本を読んでたみたいです

そんなある日、楽しそうにサッカーをやるソラに出会います
楽しそうにサッカーをやるソラの姿を見て自分も友達とサッカーをやってみたいと思うのですが、ソラの方から誘ってきてくれていきなり一緒にサッカーをやることに

四季は運動が苦手なのでいきなり参加したサッカーでもへたくそなのですが、ソラはそんな四季のミスを難なくカバー
そのおかげで周りの皆が「四季なにしてんだよー」→「ソラSUGEEEE!」ってなるので、四季もサッカーを楽しむこと出来ます


初めて友達が出来て、サッカーは楽しいということを知った四季でしたが・・・四季の両親が離婚することに
四季は母親についてこの町を離れるか、父親についてこの町に残るか決めなくてはならないことに


四季も最初はどっちについていこうかなんて選べるわけはなく悩むのですが・・・そんな四季に決心をさせたのはソラ!

ソラと一緒にいると楽しい、もっとソラと一緒にいたい、ソラと一緒にサッカーがしたい、ソラと離れたくない



そんな四季の決心は・・・母親についてこの町を離れること



「ラブレター」というパス練では、最初は10m間隔でやっていたパスをだんだん距離を縮めて5m間隔でのパスにしていく練習なのですが、この練習で大事なのは相手のことをラブレターを書く時のように考えること

相手はどんなボールを欲しがっているのか、どっちの足にパスが欲しいのか、周りの人にぶつかりそうになっていないか、など相手のことを考えてパスをすることで通常のパス練よりも効果があるんだとか

それをソラと一緒にやってみて、ソラがどれだけ自分を気遣ってるのか分かった四季

そして、四季が一人にならないようにラブレターの練習の時以外でも四季のことを気遣う優しいソラに対する四季なりの恩返し、それが町を離れること


ちょうどその時ソラのところクラブチームを見学しに行かないか?という話があったのですが、そのクラブは入団テストがありました
もし皆がその入団テスト受けに行ったら、きっとサッカーが上手いソラは受かるけど、へたくそな四季は落ちる
元々口下手な四季のことだからソラがいなくなった後は他の皆とうまくやれないんじゃないか、ということを心配したソラはクラブチームの見学に行きたがりませんでした

でも、ソラがもっと上手くなるためにはクラブチームにいっておいた方がいいでんすよね

自分のせいでソラがもっと上手くなるのを邪魔してるのなら、そう思って四季はソラが大好きだったからこそ町を離れる決心をすることに


この別れを告げる時の四季の顔がね・・・
あれだけ散々悩んでたのにソラに少しでも心配かけないように、ソラに「ソラのために町を離れることに決心をした」と気付かれないように笑うんです

普段からソラといる時の四季笑顔でしたが、この時の四季は楽しさからの笑顔ではなく、まるで相手を安心させるための笑顔のよう

そして・・・ソラの姿が見えなくなってからなく四季・・・・・




その後の展開は皆さんも知ってる通り
四季は引っ越し先でサッカーを通じて友達が出来、少しずつサッカーも上手くなり、中学生にして女子プロサッカーリーグトップレベルのアメリカへの移籍が決まっていました

しかし、アメリカへ行く飛行機が事故に遭い、死亡


そして子供の頃の四季の「プロにだってなれるよ」という言葉を証明するためにソラは一番得意だったドリブルに磨きをかけ、クラブチームでもエース、中学になってからもエースでした
しかし、中学の頃からは身長が思うように伸びず、フィジカルに恵まれませんでした

小さな体ではドリブルで相手を抜いたとしても、身体が使われるだけで止められてしまいます
なのでソラのドリブルも中学からはあまり通用しなくなってしまいました


でも、それでも四季のあの言葉を証明するため、練習に励んだソラ
でしたが、それもむなしく・・・・・中学最後の大会で対戦した日本代表候補の選手に惨敗

自分の限界を知ることに



自らの限界を知ったソラは高校からはサッカーをやらないつもりでいました
ですが、そこで体験した不思議な出来事によってもう一度夢を追うことに


1話を読み返してみると確かにクラブチーム入り立ての頃のソラは楽しそうにプレーしてますが、中学で身長に伸び悩んだ辺りから楽しそうにサッカーをしてないんですよね
ですが、2話からのソラは心から楽しそうにサッカーをしています

ソラが再び楽しそうにサッカーをやるようになったのは四季から影響を受けたから


へたくそで不器用で、幼いころはソラの足元にまともにパスを出せなかった四季からのパス
自分のことを考えてくれてるソラの優しい想いを、いつかソラに返したいと思ってた四季からのパス


それはソラの心にまっすぐ、ストンという音が出そうなくらい優しく、届く



そして四季からのパスを受け取ったソラはもう一度夢を追いかけることに
ソラと四季の話から始まったこの「1/11 じゅういちぶんのいち」という物語でしたが、やはりソラと四季のエピソードは胸にグっとくる

上手く言葉に出来ないけど5巻のラストを読み終ってからの1話を読み返したくなる衝動は異常
爽やかに、晴れやかに、そして優しい物語でしたが、この巻で第1部完だそうです

まだ続きが読めるのは嬉しい
けど、この「津吉四季」のエピソードを超える話を用意出来るのだろうか?そう考えてしまうくらいの名エピソードでした


作者の中村先生は蛇足にならないようにする、と言ってますし、これからも素晴らしいエピソードに期待出来そうです!!
週刊少年マガジン 7号 大丈夫
やっと課題がひと段落着いた・・・というわけでボチボチ更新していきます~

まずは最近書いた気がするけどマガジンの感想!


○神様の言う通り弐
別冊マガジンから移籍作品スタート!
「我妻さんは俺のヨメ」がマガスペから移籍してきたかと思えば今度は別マガで連載していた「神様の言う通り」が連載ですか・・・最近の週マがは他所から即戦力になりそうな作品を引きぬいて補強する感じで行くんでしょうか・・・正直、月刊誌で連載されてた方が週刊誌のペースになれるのは難しいんじゃないかと思うのですが・・・

まぁ、何はともあれ今後の展開に期待しましょう


作品自体は週刊少年ジャンプで連載されてた漫画化漫画「バグマン」の作中に出てきた「シンジツの教室」とすごく・・・似ています
ただ、偶然時期が重なっただけみたいなので特にパクりと意識しないでいきましょう

話としてはデスゲームもの
別マガでやっていたものとは主人公も一新してあのデスゲームが再びスタート。・・・というよりも前回までの主人公の瞬たちがデスゲームをやっていた時の同じ時間軸ってことかな?瞬達と同じ時間帯に別の場所でデスゲームに巻き込まれた人達の話的な

第1回目のゲームは「だるまさんが転んだ」
その名の通り、鬼が唱えてる間は動いていいけど、台詞を全て言い終わった後に動いてたら・・・殺される
もうね・・・容赦なく殺されます

ただルール説明も何もなくいきなり始まったものですから、何名かの人は最初に動いてやられちゃいますし、うっかり動いてやられちゃう

ビーフ君はいち早く状況を察してますが・・・死亡フラグ立っとる(・△・;)
腰抜かした女の子を守るために動いちゃうんでしょうか?


容赦なく人が死んでいった作品「エデンの檻」が次回で最終回を迎える中、上手くそのポジションを引き継げるか?注目です!


○エデンの檻
アキラ母すげーーー!!
アメリカ大統領と渡りあった、というか恫喝したってww
そんな人物がなんで今まで大人しくしてたんだよwとも思いましたが、最愛の息子のために、ってのがアキラ母を突き動かす最大の原動力なのかもしれませんね


というかこれどうすんの・・・本当どうすんの!?
ってきり巻きでもいいから今週でエデン計画の全貌が明らかになって来週はアキラ達視点に戻るかと思ったのですが、まさか最終回までアキラ母視点なの??すごい最終回だなおい(笑)


石動総裁が考えていたエデン計画は亡くなったミイナのため、ってのは分かるのですが、石動総裁が亡くなった後最高責任者を任されたアキラ母は石動総裁の計画にはなかったスクール(アキラ達が最後にたどりついた塔)を建設したり、最後のコマだとアキラ達がタイムスリップしているのを確信してるような雰囲気なんですけど・・・

次回感動の最終回らしいので期待しましょう!


○AKB49
いついれたんだww

前回生放送中にいきなり吉永相手にビンタをかましたみのり
そのまま吉永にたたみかけるようにお荷物宣言をし、二人は決裂してしまいます


視聴者も他のAKBメンバーも置き去りにしてみのりがあの時吉永をビンタした理由・・・それはもっと上に行くため
今のままでは吉永は漠然とした目標に向かっていくだけで、ネ申8相手まで届くかどうか分からない
いや、ネ申8の頂点に君臨する大島優子との圧倒的力の差を感じた後ですし、このままでは絶対に届かないと思ったのでしょう

じゃあ吉永は今後どうやったら更に成長出来るか?
・・・壁が必要なんですよ

人は壁を乗り越えることで強くなっていきます。そしてその壁を乗り越えることで自身も付きますし、それが秋Pが言ってたオーラの習得になるかもしれません

でも今の吉永の前には明確な壁がない。だから・・・みのりがなる!

先輩として先を行っていた岡部のように、絶対に負けたくないライバルとして存在していたMAYAのように


むしろ彼女ら以上に高い壁になることで吉永をネ申8相手でも戦えるようにする
そのためには仲好く手をつないだままだと駄目なんですよね。だからこそのみのりのビンタ


今は吉永に嫌われてもいい、いつか自分の真意に気付いて前みたいな関係に戻れたら

そう想ってのみのりの行動でしたが、吉永はそれに気付いてたというね・・・


上手く説明出来ないのでコミックスが出た時にでも語りたいと思います


○ベイビーステップ
エーちゃんが少しずつ自分のペースに!
神田のエッグボールという急激に落ちるショットをどうやって慣れていくか、というのが今回の試合の大きなポイントになると思うのですが、エーちゃん早速攻略にかかってますね~

一発で決められないような安全策で行くことで少しでもエッグボールに触れる機会を増やして、チャンスと思ったときは緒方戦で身に付けたジャンピングショットで神田を崩しに行く
態勢崩れた状態で打たれたエッグボールならあまり慣れてない今のエーちゃんでもコントロール出来る!

ということで上手く攻略を始めたかのように見えるエーちゃんですが、神田が全く慌てた様子がないし、まだまだ先は長そうですねぇ・・・
ジャンピングショットは意表をついたからこそ決まったようなものですし、今後は難しいかも?


そして一方女子コートの方では絶対女王のアキちゃんが不調!
どうみてもエーちゃんのことが好きなアキちゃんですが、試合前にエーちゃんのことを意識したのが駄目だったのでしょうか。試合モードとは最も離れてる恋愛モードになってるのか全く試合に入りこめてないアキちゃん

そういえばすっかり忘れてたけど、他の荒谷vs難波江、なっちゃんの試合も同時に行われてるんですよね~
もしかしてここからカメラ移動するのかな?

まぁ、そっちも楽しみなので嬉しいですけど(笑)



○はじめの一歩
ついに試合が動いたーーー!?
チャンピオンの殴られた時の顔を見た感じもしかしてこれで決着なのでしょうか・・・?

まぁ、意識外からの攻撃はすごい威力を持つらしいですからねぇ・・・




というわけで今週のマガジン感想でした~
補強を強化したマガジンですが、この作戦で果たして本当に上手く行くのか?

来週最終回の「エデンの檻」は本当に上手く完結出来るのか?


色々気になるマガジンですが、今週はこの辺で!
また来週~(・▽・)ノシ



ラストゲーム 3 迷える子羊たち

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(2013/01/04)
天乃忍

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・・・変なの



「この漫画がスゴイ 2013」オンナ編6位!!

正直もうちょっと上の順位いくかな~、と思ってました。それくらい面白い!
王道の少女漫画を読んでニヤニヤしたい人にオススメ
顔よし、成績優秀、スポーツ万能、家はお金持ちの完璧青年だけど残念な柳が柳以上に成績優秀、スポーツ万能な鉄の女九条を惚れさせることが出来るのか?というお話
主に柳を見て「がんばれ~」と応援しつつニヤニヤする作品です(笑)

では「ラストゲーム」3巻の感想いってみましょ~


2巻のラストで事故とは言え頬チューをした柳と九条でしたが、九条は全く意識してないと言うね(笑)
というかそもそも頬チューした、って認識をしてない

そのくらい九条にとって恋愛は考えたこともないことなんでしょうね~
高校までの九条は母親のため、それだけでした

それが大学に入ってから柳や藤宮さんを通して世界が広がり、友達というカテゴリーが出来ました・・・が、まだ恋愛は早いみたいですねぇ

がんばれ柳!敵は手ごわいぞ!(笑)



九条は全く頬チューのことを意識してませんでしたが、我らが柳君は意識しまくり(笑)
天文部の皆で柳家の別荘に宿泊に行くのですが、その時も意識しすぎて九条と視線を合わせられないとか・・・中学生か!(ニヤニヤ)

その後も九条が柳に気軽に触れるだけで意識してしまって九条の顔見れなくなってるし・・・w


この柳家の別荘に行ったときにはちょっとしたアクシデントで雨の中、柳と九条がプチ遭難するのですが・・・この時の柳曰くの進展が泣ける(ノ□T)
雨で濡れて寒そうにしてる九条に自分の上着を貸そうとする柳でしたが、九条はそんな柳の気遣いも気にしない
自分はこれまで風邪を引いたことがないから大丈夫、と言い張るんですよ

でも柳からしたら好きな子が寒そうしてるんだから、これまで風邪を引いたことがないって言われても服を着せてあげたいですよね
というわけで無理やり九条に着させるわけですが・・・ここでの九条のひらめきが残酷でした

九条は柳の服を着て少し温かくなりましたが、上着を貸した柳は半袖1枚と寒そう
でも上着は1枚しかない・・・

じゃあ、一緒に使おう!


・・・すごく論理的だけど!正論だけども!!勘弁してあげて!(笑)

好きな子と密着して一つの上着を羽織るとか・・・ピュアな柳には無理っすよそんなん
というか柳じゃなかったら別の意味で危ないぞ(・△・;)

そこで流石に柳が自分は男で九条は女ということを言いますが、まるで通じてないところが・・・柳さん頑張っす!(;△;)


そんなこんなで何事もなく一夜を越すのですが・・・この後藤本さんに進展を聞かれた時の

柳「九条が俺を男として見てないことが分かった
藤本さん「それ後退じゃない!?

というセリフがよかったww
こんな進展いやだ!w

この後、柳は風邪で倒れてそれを心配した九条がお見舞いにくるのですが・・・問題はこの柳が九条の傍にいなかった時間!
この時に九条は相馬に自分の最近の状態を相談し始めるんですよ

そして風邪から復帰してみたら何やら九条と相馬の仲が近づいてるし、柳には秘密のことを相馬には相談してる
今まで九条の傍には友達はいなかったからこういう心配はなかったでしょうに、九条の世界が広がった分こういう問題も発生するとは・・・!
長い付き合いの柳を差し置いて相馬に何かを相談して仲好さげにしてるとか・・・焦りますね~



そんなわけで柳視点からみたら本当に後退してるようにしか見えないのですが、九条視点から見たら二人の関係はけっこう進展してるわけですよ!


頬チューを意識しまくってた別荘の時九条の顔をまともに見れないようになってましたが、全く気にしてない九条からしたら柳に避けられてるように感じるわけですよ
視線は合わせてくれないし、話かけてもそっけない(ように見える)

なので柳に直接尋ねる始末w


藤本さんの恋話を聞いた時は恋というものをピンときてない様子だった九条でしたが、「今まで意識したことなかったのに、急に男の子なんだー、と意識した」という言葉だけは引っ掛かっているような描写がありました

そしてプチ遭難した朝、握られている柳の手を見て藤本さんの「急に男の子なんだー、と意識した」という言葉を思い浮かべる九条
柳と一緒にいると一番ほっとするけど、時々不安になるそうで・・・思わず握られている柳の手が離れていかないように握り返す九条



その後も風邪を引いた柳の看病しに行った時も柳の前では変にならないようにと平常心を心掛けてます
今までだったら平常心を心掛けたりせずとも、常に冷静でした。ところがわざわざ平常心を心掛けるとは・・・今までとは何かが違う・・・



そう!九条も遂に色を知る年頃になったわけです!!
ただし、本人はまだ自覚ありませんが

これは大きな進展ですよー!!1巻の時点で前触れはあったわけですが、九条本人が無意識過ぎでした
ところが今回はまだ自覚はしてないものの、その気持ちが強くなってる!
柳が報われる日も近そうです


と思ってたら、九条は自分が柳に対して変になっていることを柳に悟られる前に解決しようと相馬に相談を始めるのです
まぁ、その話を聞かされる相馬からしたらたまったもんじゃありませんけど(笑)


最初は柳の好きな女だから、という理由で九条に付きまとっていた相馬でしたが、大学デビューをするために故郷の言葉を捨て、背伸びしてオシャレぶる相馬にとって他人に流されず自分の生き方を貫く九条は魅力的に感じるというね!
相馬自身もまだ無自覚なようですが、柳との仲がよくなることをよく思ってないらしく、九条にアドバイスするフリをして柳と仲好くならないようにしたり・・・もう完璧九条に惹かれてますね!


そんなわけで九条と相馬が仲好さ気にしてるのが気になる柳
柳の前だと変な態度になってしまって嫌われないように相馬に相談する九条
九条と柳が上手くいかないようにと横恋慕する相馬

と三者三様に迷える子羊に!
残念ながら相馬君に勝ち目が全く見えませんが、彼の動き方次第で4巻はニヤニヤ出来る展開になるかドロドロな展開になるか別れそう

ドロドロもありっちゃーありですが、この作品に関しては下手にドロドロ要素を入れないで王道的ニヤニヤを貫いて欲しい!
4巻も楽しみっす!

週刊少年マガジン 6号 辿り着いたGE
いや~、最近は読む漫画が多くてそっち読んでたら更新するのが遅れちゃいました(汗)
というわけでちょっと遅れましたがマガジンの感想でもいってみましょ~!

○エデンの織
最終回まであと2回!・・・これ本当に終わるん?

アキラ達を乗せた飛行機が消えたあとの日本での話
アキラ母は一人息子であるアキラを大切に育ててきたのに、それがある日突然ワケの分からない事件で息子が帰ってこなくなったとか・・・ショック大き過ぎますね

そんなわけで茫然自失となっていたアキラ母の下に現れた人物、それが石動ミイナの祖父
彼はミイナを溺愛し、彼女のためにエデン計画を考えていたらしいですが・・・自分の寿命が短いことをしってそれをアキラ母に引き継がせようとしてるみたい

ってことはやはりこのライカ島はアキラ達のために作られたもの?
でもそこに未来とはいえアキラ達が偶然辿り着くものだろうか・・・


それともエデン計画自体は失敗していた、って可能性もありそう
失敗というか・・・あの経口感染する毒が粘菌みたいなのが食事に混入されたというテロのせいで志半ばって感じの可能性がありそう


「エデン」って名前とミイナがスケッチした絶滅動物を再現してることから生命を作りだす研究だったと思うけど・・・もしかしてあの飛行機事故で死亡したと思われてる人たちを0から造り出そうとしてたんじゃないでしょうか・・・?

保険であるアキラ母が揃ったことでいよいよエデン計画の全貌も明らかになりそうだし、次回以降も期待!
ってあと2回しかないんだった!(汗)

本当にこれでどう終わらせるつもりなんでしょうか・・・?


○AKB49
大島優子ハンパない!!

みのりを次のAKBのセンターに育て上げることが自分を拾ってくれたAKBに対する恩返し、ということを言っていた大島優子。これまでは良き先輩という感じでみのり達に先輩らしい余裕のある態度をとっていました

それが歌番組の収録でみのりと同じステージに立ったことで変わった
余裕がなくなったんです


これまで大島優子が良き先輩として余裕のある態度をとっていられたのはみのりを「次期」センターにしたいと思っていたから
この「次期」って大事だと思います

自分をセンターの座から引きずり降ろしてセンターになって欲しいとは思ってないんですよ
何故なら大島優子にもアイドルの種があるから

どんなに他の子達と仲好くしてても自分が一番愛されたいと思う気持ちは抑えられない、それがアイドルの種
前田敦子がいる時からセンター争いをし、前田敦子がいなくなった後は常にセンターに立つようになった大島優子にとってそれは強いものでしょう

そんな自分をみのりが脅かすかもしれない

その想いから大島優子が初めて余裕をなくしてみのり達を相手にするのですが・・・ば、化け物やで・・・・・


みのり達はこれからあんな化け物と戦っていかなきゃいけないのか・・・先は長そうですね~


あと吉永さんもいよいよみのりと決別する時が近づいてきてるような?
今年も楽しませてくれそう


○我妻さんは俺のヨメ
DX団の名前ってそんな意味があったのか(笑)

しかし、今週の土橋君の話は共感出来るものがあるな~、と
僕が高校の頃とかもそうでした。他の人と比べて変じゃないか、と他人の顔色をうかがうような人が多く、自分もその一人でした
でも確かにそんな空気の中でもいるんですよねー

自分の生きたいように生きてる人が

クラスで浮いてるオタクの人とかもそう
自分が好きなものがたまたま他の人の好きなものと違っただけ。でもたったそれだけで周りからは変な目で見られることもありますし「キモい」とか理不尽なことを言われたりすることもあったり
それでも自分の好きなものを堂々と好きと主張しているようなDX団のメンバーに土橋君が惹かれたのは納得

これからは青島のタイムトリップの際には彼も出てくるのかな?楽しみっす


○A-BOUT!
い、いやぁ・・・さすがに関節技を極められたら余程の実力差がないと外せないでしょ
それを吉岡相手に出来るとは思えないけど、ここで朝桐が負けるとも思えないんだよなぁ・・・

あと中後さんはせっかく色々計画してただろうにまさかの満身創痍の1年生コンビ二人にやられてて笑ってしまった(笑)
お疲れ様でしたw


○ベイビーステップ
入部当初の神田はかなり反抗的ですね~
でもそれが1度心を折られてからは、頭で考えるより言われたことを行動するようになったことでゴチャゴチャ考えずに強くなったそうな

だから昔の自分みたいなエーちゃんに対してはいつも以上に対抗心が強いんでしょうね~
それこそここで負けたら鹿梅に入ってから努力してきた自分を否定することになるかもしれないから


でもエーちゃんの一番の持ち味は考えること
どんなに劣勢でも考えて考えて自分の有利なところで勝負し、相手の有利なところには持っていかないようにするスタイル

考え方が違う二人のテニスの決着が楽しみ


○GE
最終回!


長かった・・・これまで何度「この作品のタイトルはいつからバットエンディングになったんだ」と思ったことか
それほどまでに遠回りをしてきたウッチーと黒川の二人の恋模様

それがついに辿り着くのです、最高の結末に

最終回は10年後の話


ウッチーはあれから写真を続けていたらしく、個展を開く程に
そこに10年経っても相変わらずの河野とエリが登場

エリは相変わらず過ぎるだろw
そんな夜事情を公の場所で話すんじゃありません!ww


イズミンと大沼さんは仕事の良きパートナーって感じなのかな~
確かにあの二人が男女の中に発展してる印象はないけども



そして・・・晶先輩登場!
やはりケントとヨリを戻したらしく、二人仲好く個展に来てました
・・・よくケントは個展にこれたな(・△・;)

まぁ、過去のことをグチグチ言っても仕方ないですし、何より浮気されたら浮気し返すって言えるくらい晶先輩が強くなってるから大丈夫でしょう
彼女も随分遠回りしましたが・・・最初はケントと付き合いながらも隠れて泣いてることが多かったらしい晶先輩も遠回りしたことで随分強くなったんじゃないでしょうか?
そうやって考えるとこの結末が最高だったのかな、と



ユキはと言うと・・・ウッチーと結婚して女医になって、子供もいるという幸せっぷり
ただそれでも医者という仕事は忙しいものなので、疲れてる時にウッチーあ子供に対する態度が雑になることもありますが・・・それをすぐに思い直して自分の気持ちを伝えるユキがよかった
何気ないワンシーンですが、最終回の中だとのシーンが一番好きかも

どんなに仲好いカップルでも扱いが雑になる時はあると思うんですよ
機嫌が悪い時だったり、疲れてる時だったり、忙しかったりする時とか。でもそんな時でも自分の好きな人たちnのことを考えることが出来るユキとウッチーは幸せな家庭を築けるのではないでしょうか



遠回りしてやっと辿り着いた結末
でもそこは遠回りしなければ決してたどり着けなかった結末でもあり、そのためには遠回りの過程ですら必要だった

最高の結末に辿りついた二人に幸あれ!






というわけで今週のマガジン感想でした~
「もう今週じゃねーよ!」とかいう野暮なツッコミはなしで(笑)


「GE」が最終回を迎え、「エデンの檻」があと2回で最終回を迎えますが、次回からは別マガで連載していた「神様の言うとおり 弐」が連載されるみたいですね~
既存作品が終了し、新たな作品が始まるなかどんな面白い漫画誕生するのか?
今年も楽しみにしたいです


ニセコイ 5巻 タイフウ回は最高だな!・・・だが、台風お前は駄目だ!

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一条君が味をつけて私が形を整えたら
いい和菓子が出来そうだね



ようやく・・・!ようやく、「ニセコイ」5巻を手に入れることが出来ました!(涙)

発売日は1月4日だったはずなのに僕の住んでる地域では1月12日入荷・・・何を言ってるか分からねーと思うが僕にも分からん
なんでこんなに遅れたんだ・・・orz

本屋で何列並んでるかとかどこに配置されるかとか、他に買う同士はいないかチェックするのも楽しみの一つなんですけど・・・こんなに遅れるならネット注文に切り替えようかなぁ・・・


とまぁ、そんなことはどうでもいいわけで!
大事なのは・・・


売り子寺さん可愛ぇぇええええ!!


これですよ!(笑)


この5巻は全小野寺さん派にとっては待望の完全小野寺さん回が収録されているのです
千棘?つぐみ??マリー???


・・・一切出てきません!完全に小野寺さんオンリー!!
全小野寺さん派は活目して読むことを推奨します(笑)

というわけで5巻の感想でもいってみましょ~!



4巻後半で登場した橘万里花
楽が約束の子の手がかりを探して見つけた写真に写っていた子が登場しました

楽はマリーのことをすっかり忘れてたみたいですが、マリーは鮮明に覚えてる。それこそ10年間楽のことを想い続けていたくらい



正直4巻ではちょこっとしか登場しませんでしたし、あまりマリーのキャラを掴めなかったという人もいるのでは?
そんな方でも最初の1話読むだけで大丈夫!マリーの素が出てきますんで!(笑)


素のマリーは喋り方も変わりますし、なにより赤面した時の可愛さはヤヴァい!
この巻読んでマリー好きになる人はけっこういると思います

楽がマリーの父親に会いに行った時は楽がマリーのことを忘れてたことをバラしたり、彼女がいると言ったり、キスした(頬ですが)ことを言ったりと・・・爆弾を躊躇なく投げ込んだマリーでしたが、楽に可愛いと言われたら顔を真っ赤にして照れてる様子とか・・・すごく、可愛いです


楽が昔の自分を忘れようとも、楽のために素敵な女性になった今の自分を今度は忘れさせない、という決意をしたマリーもよかったし忘れられない思い出一つ目とか・・・最高やね!



これまでは千棘をメインに据えつつ、たまに小野寺さん、つぐみが活躍といった感じでしたが、マリーの登場によってパワーバランスに変化が

マリーのキャラを読者になじませるためにマリー回が続き、小野寺さんとつぐみが全然活躍しなくなりました(ノ△T)
我らが小野寺さんもマリーのオラオララッシュにサラサラともはや虫の息状態orz


そして小野寺さん、楽がモタモタしている内に夏休みに突入・・・
夏休みなら学生は休みなんだし、もっと仲が進展するんじゃないか!?と思ってましたが・・・動かざること山のごとし。小野寺さんも楽も自分から遊びに誘うタイプじゃないので下手したら夏休みに1度も会う機会がないってこともあり得ます

いかん・・・ただでさえ出番が少なくなってるというのに、夏休みで更に出番減るとか・・・そりゃるりちゃんだってクドクド説教もするってもんですよ!

るりちゃん「あんなに手伝ってあんなにチャンスがあったのにそれでも進展0ってあんたは何?仏像か何か?

小野寺さん「・・・すみません


るりちゃんの説教はその後も続く・・・

小野寺さん「・・・その・・・実はね・・・?
明日一条君がウチに来る約束になってるの





るりちゃん・読者「(゚Д゚)」




どどどどどど、どういうことだってばよ!
あのクイーンオブ奥手こと小野寺さんが楽を家に誘っただと・・・!?


どうやら小野寺さんの家でやってる和菓子屋のスタッフの代わりが見つからず、料理が上手い楽に白羽の矢が立ったってことみたいです
楽からしたらもうまったく断る理由なんてないですよね!

もしかしたら夏休みの間会えなかった可能性もあった好きな子とバイトとはいえ、会えるんだし、その好きな子の家にも行けるとか・・・最高じゃないですか!
なにそのバイト・・・僕もしたいわぁ。・・・・・和菓子屋おのでらバイト募集してませんかね?(←割と本気)


そこで小野寺さんが売り子姿で登場するのですが・・・・か、可愛過ぎる・・
普段の制服姿や私服姿ももちろん可愛いのですが、これはこれで可愛い!個人的にこういう服が好みなのですごく俺得展開でした(笑)


しかもその姿で和菓子の味つけを楽が、形を整えるのを自分がやったらいい和菓子が作れそうだね、とか・・・それなんて殺し文句だよ!
ハート持っていかれるわ!!


そしてこの話では小野寺さんのお母さん、母寺さんも登場!
小野寺さんと違って自由奔放な感じがする人ですが・・・色々とグッジョブ過ぎるww


実の娘をイジりまくるし、小野寺さんも楽のことを彼氏扱いされて赤面してるし・・・素晴らしいね!(`・ω・)b

しかし、母寺さんのグッジョブはまだ終わりません・・・最後にとんでもない仕事をしていきましたよ

楽が来た時はまだ大丈夫だったようですが、どうやら台風が接近していたらしく・・・気がついたら外は暴風域
危険ですね

そんな危ないなか帰らせるわけにはいかない!と母寺さんの粋な計らいで落ち着くまで小野寺さん家にお泊まりすることに!
雑誌掲載の時はなんとも思わなかったんですが、おまけページのイラストだとこれ完璧母寺さん楽しんでるよねw




そんなわけで台風が過ぎるまで小野寺さん家でお世話になることになった楽
ずっと和菓子屋の方にいても仕方ないので小野寺さんの部屋に行くことに


小野寺さんの部屋に行くことに(大事なことなので2回言いました)


ここで慌てて部屋を片付けたり(リ○ッシュかファ○リーズ持ってw)、洋服を選んでる小野寺さんがいちいち可愛いんですけど・・・あかん、もう末期かもしれません。何やっても小野寺さんが可愛く見えるw


中学の卒業アルバムを見ながら小野寺さんの写真だったら小さいものでも見つけきれる楽と楽の写真だったら小さいものでも見つけられる小野寺さん・・・完璧な両想いです本当にありがとうございました(ニヤニヤ)

自分がモテたなんてあり得ないと言い張る楽にむっとする小野寺さんもよかったし、その後の楽のことを好きだった子を知ってる発言もよかった!
あとメアドを知ってから(というか楽はまだメアド知らなかったのかよ!)最初のメールで気持ちを伝えようとするけど、それを消す様子とか・・・タイフウ回は色々最高だった!ありがとうタイフウ回!!




しかし




小野寺さん「・・・雨がやんでる




台風おまえは駄目だ!!なんでそんな早く暴風域抜けてるんだよ!
もっと1日がかりでゆっくり通過しろよ!(ノ□T)

もっと楽と小野寺さんのやり取りでニヤニヤしたかった・・・orz


とは言っても小野寺さんからしたら夏休み初っぱなから楽を家に誘ったし、メアドもゲット出来たしで頑張りました
るりちゃんは褒めてくれるかな?


るりちゃん「なにやってんだお前はぁああ
小野寺さん「なんでーーーーーーーーーーーーーー!!?


褒めてくれませんでした(笑)
このおまけが5巻買って一番よかったと思えた(笑)




しかし、この5巻の終わり方・・・コミィやジャンプ編集部も思いきったことしたなぁ
コミックス派の皆さん!6巻は嵐ですよ

ただ一つだけ言いたい!「ニセコイ」好きだという方、恐らく7巻かな?そっからヒロインズが今以上に可愛くなりますよ


ONEPIECE 番外編 ドフラミンゴについてテンションが上がりそうなことって何よ?
※ネタバレあり
単行本派の人は読まない方がいいです!
映画「Z」を見てない人にもオススメ出来ませんm(_ _)m



パンクハザード編は新世界入って最初の島ということもあってか、新しい情報がちょこちょこ出てきて面白いですね!
世界政府No1の科学者ベガパンクのこともチラっと出てきましたし、新しい七武海に仲間入りしてた超新星の一人、トラファルガー・ローも出てきましたし、スモーカーも中将になって登場、ワノクニのサムライ錦えもんも出てきたし、ルフィが初めて自然系の能力者相手に覇気を纏って戦いました

しかし、このパンクハザード編で一番何がテンション上がったかというと・・・ドフラミンゴの存在ですよね!!


ドフラさんの初登場はルフィがアラバスタでクロコダイルを倒したあと
クロコダイルの後任を探す海軍の会議に呼ばれた七武海としての登場でした

クロコダイルを倒したルフィの懸賞金が1億になって「ルフィ懸賞金すげー!」と思ってた矢先に「元」懸賞金が3億超えのドフラミンゴの登場とか・・・初登場時からテンション上げてくれていました


しかもその後はルフィに1撃で負けたとはいえ、懸賞金が5000万超えのベラミーを部下にしていたことが判明したり、豪傑たちがうねりを挙げる新時代の突入を予言したようなセリフがあり、「何言ってんだコイツは?」と思ったものです


そしてシャボンディ諸島では政府公認の下人身売買という人権を無視した商売をしており、「時代はスマイルさ」という謎の言葉を残していました

頂上戦争では戦争を楽しんでいる様子があり、白ひげが死亡した時その場に居合わせた人は悲しんだり、複雑そうな表情をしていたりした中、大笑いしていました
そして頂上戦争が終わった直後にはセンゴク元帥よりも上の存在からモリアさんを消すように言われ、パシフィスタと共にモリアさんをボコるなど謎な行動を
ですが、そんな政府との取引ですら、面白くなくなったら切るという自由っぷり


2年前から悪役として描かれてきたドフラミンゴですが、このパンクハザード編に来て大物感がハンパなくなりました



今回はそんな謎だらけの男・ドフラミンゴさんについて考えてみようと思います!
あくまで予想なので外れる可能性大きめっす!




最も長い付き合いだったヴェルゴはやられ、高い忠誠心を持っていたモネもやられ・・・ルフィ・ローたちは生きてる
このことを知ったドフラミンゴが今パンクハザードに向かっている最中でテンション上がるのですが・・・これ以上何が起きたらテンションが更に上がるのかいくつか考えてみました

・めっちゃ強かった場合
これは可能性高そうです!
これまで登場した七武海は9人。クロコダイル、ドフラミンゴ、くま、ハンコック、ジンベエ、ミホーク、モリア、ティーチ、ロー

彼ら自身の実力も相当なものですが、やはり元海賊なので仲間がいる場合がほとんど
現在までに仲間がいたような描写がないのってミホークとくまだけじゃないでしょうか

ドフラミンゴも単独行動かと思ってましたが、信頼している仲間がいるみたいですし、ベラミーなど今後上がってきそうな海賊を自らの傘下につけています
そんなミホークやくまと至って部下がいるのに部下を連れず一人パンクハザード行くドフラミンゴ

そして部下もそれを知って特に慌てた様子はありません。ってことはドフラミンゴが返り討ちにあうかもという心配をしてない、ということ


頂上戦争編でも多くの実力者がいた中、自然系でもないのに無傷でしたし



ルフィ、ロー、スモーカー達が束になっても相手にならない程強かったら・・・テンション上がりそうですね(笑)




・ドフラミンゴが覇王色の覇気使いだった時
覇王色の覇気、これは王の資質がある者だけが持っている覇気らしいです
現在までのところ覇王喰の覇気を使えるのはルフィ、エース、シャンクス、レイリー、ハンコック、くらいでしょうか?

多分レイリーが持ってたくらいなので海賊王であるロジャーも持ってそうですけども
あとはドラゴンとかも持ってそう


もしこれでドフラミンゴも覇王色の覇気使いだとしたら・・・テンション上がりますね
だって大物扱いされてるドフラミンゴが本当に大物ってことになるんですから!今のドフラさんはまだ戦闘描写もないから大物「っぽい」んであって大物とは言い切れないんですよね

しかし覇王色の覇気を持っていたら名実ともに大物じゃないですか・・・
モネが海賊王になる方って言ったのも分かるってもんですよ!



・ドフラミンゴの上がいる場合
これは上の予想と少し矛盾するかもしれませんが・・・
ドフラミンゴは部下達に「若」と呼ばれています

「ONEPIECE」の世界ではその船長は様々な呼ばれ方をしています

船長、キャプテン、○○さん、○○様、園長、大園長、最終園長、ボス、親分、大頭、ママ、親父

どれも船のトップとは言われたら納得出来る呼ばれ方です
ですが、ドフラミンゴの「若」だけは分からない!


「若」ってのは恐らく「若頭」のことなんでしょうけど・・・それだとドフラミンゴより上がいるってことになります
王下七武海の一人で海軍本部トップよりも上の世界政府と取引をしつつ、裏では闇の売人としてSMILEを四皇たちと取引している・・・

こんなドフラミンゴに上がいるとしたら一体何者だってばよ!

でもモネとかはドフラミンゴに海賊王にならせるつもりってことは、誰かの傘下に入ってるというわけではなさそうですね
じゃあ実の親が超大物とか?

それこそ世界貴族、もしくは五老星とか


とも思いましたが、ドフラミンゴの子供時代の姿を見るとボロボロで汚らしい子供だったので貴族の子供って可能性はないかなー

でも「若様」・・・気になるな



・映画「Z」に登場した当時海軍大将だったZの右腕を切断し、七武海に加入したのがドフラミンゴだった時
はい!これは完全に映画を見た人だけですね!

映画の中で登場した元海軍本部大将ゼファーことZ
機械の腕を付けていましたが、実は昔ある能力者の海賊にやられたんだとか

しかも現役の時に


そしてその海賊はその後王下七武海に加入・・・



作中ではこの七武海が誰のことを言ってるのか分かりませんでしたが・・・ドフラさんなんじゃね?という

腕を切断ってことなのでくまやハンコック、ジンベエはまず候補から除外出来ます

んで少し前の話っぽいので2年前加入していたティーチや最近加入したローも除外出来ます


残りはクロコダイル、モリアさん、ミホーク、ドフラさん

クロコダイルだとどちらかというとミイラにするって方がぴったりなんですが・・・一応彼の右手の武器でも切断出来そうですもんね・・・
ただ、この事件があった日の天候は雨

そしてクロコダイルの能力「スナスナの実」は水に触れると効かなくなります
なのでこんなコンディションが悪い時に海軍大将をクロコダイルがやれるのか、と言われると・・・可能性は低そう


んで、次はモリアさん
彼の能力も基本は切断系ではありませんが、影で巨大なハサミを作ることが出来るのでそれでやった、という可能性が
でも、根本的な話モリアさんが海軍大将の腕を切断出来るイメージが湧かない(笑)
そもそも作中でモリアさんの功績が語られたのは「カイドウと互角に渡り合った」という噂

ですが、モリアさんはかつてのカイドウの戦闘の時に仲間全てを失ったみたいなので・・・あまり互角に渡りあったとは言えないんじゃないかなぁ、と
頂上戦争終了後もドフラさんに「実力不足」宣言されてましたし



そして切断と言えば本命のミホーク
彼なら実力も未知数ですし、大将の腕を切断することも可能かも!


・・・しかし、Zの腕を切断したのは「能力者」の海賊です
今のとこミホークは能力を使用している様子は見られません・・・ってかこれでミホークまで能力者だったら驚きですが

なのでミホークも除外



そして残ったドフラさんはと言えば・・・実力は未知数、何らかの悪魔の実の能力者で、頂上戦争の時にリトルオーズの足を切断していました

条件ピッタリです(笑)



そもそも海軍の最高戦力でもある大将の腕を切断するという事件を起こしながらその海賊が七武海に加入出来ているのがおかしいんですよ
自分たちの戦力を低下させた海賊を仲間にする必要があるのか?

敵に回したらヤバいから、という可能性も考えられますが・・・暴れ出した時のことを考えると残りの海軍大将や中将を使ってでもこの海賊を潰しとくべきだったんじゃないかなぁ、と


何故その海賊は七武海に加入出来たか?


これが一番の疑問になるわけです



ここで思い出して欲しいのが王下七武海は政府直属であって、海軍の下ではありません

世界政府の下に海軍と並列して存在しています


なので例え海軍の戦力を低下させた人物だろうと、政府にとってなんらかのメリットがあれば加入出来るものと想われます
つまり、Zの腕を切断した海賊を七武海に加入させることは政府にとってなんらかのメリットがあったということ


そしてドフラさんは七武海に加盟していながら、政府の人間とは別の取引をしている様子・・・


そう考えるとZの腕を切断した海賊ってのはドフラさんの可能性が高いのかな~、と




そして登場が待ち遠しい!ってずっと言ってたそんなドフラさんが今まさにパンクハザードに向かってる最中とか!!
テンション上がるわ!!


ドフラさんがパンクハザードに着いてからの一挙一動は見逃せないな!




コメントでご指摘いただきました
映画を見た際に先着で配布されていたコミックス千巻のゼファーの紹介のところで元海軍本部大将ゼファーの腕を斬り落とした海賊が七武海に加盟したのは1年前(ルフィ達の修行中)ということが書かれてました(汗)
そうなるとドフラさんの可能性はなさそう

シルエット的にはローっぽくも見えるけど・・・あと二人の七武海の登場が楽しみだ!

ハイスコアガール 3 でも、好きなんだ

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俺は
大野と一緒に居てぇと思っているんだ



「ハイスコアガール」3巻発売されました~!
「このマンガがすごい 2013」で2位に輝く人気っぷり!・・・まさかここまで人気あるとは・・・ちょっと予想外
やっぱこの時代が「懐かしい」って感じる人からしたらたまらないのかもしれませんね~





勉強もダメ、スポーツもダメ・・・そんな主人公・矢口ハルオにも一つだけ誇れるものがありました
それが・・・ゲーム!

家庭用ゲーム機が今ほど普及してなかった時代、「ポリゴンって何?おいしいの?」というまさにそんな時代を描いた「ハイスコアガール」
この作品はそんなゲームを軸に沿えつつのラブコメ・・・いや、ラブコメが軸でゲームもある、って感じなのかな?
・・・取りあえずそんな話です(笑)


ゲームの腕だけは小学生ながら人に誇れるものだったハルオ
ところがある日彼の行きつけのゲームセンターに行くと、顔よし、成績よし、スポーツよし、クラスでも人気者の大野晶の姿が
クラスの人気者の大野さんと浮いた存在のハルオ

最初ハルオは大野さんのことを快く思わず、自分の聖域を脅かしにきた存在ってことでライバル視するんですが・・・大野さんが強い!ゲームでもリアルでも(笑)

なのでハルオはゲームで勝てないのですが、ハルオにとっては初めて共通の趣味を持つ人間なんですよ
だから大野さんともなんだかんだ言って仲良くなるのですが・・・大野さんの親の都合で大野がアメリカへ行くことに

これまではひたすらに無口を貫いてた大野さんでしたが、ハルオとの別れの時、初めて喋ります笑顔と共に
・・・まぁ喋ったって言っても言葉になってなかったですけど(笑)



そして時は流れ・・・ハルオも中学生に
大野さんとやったストリートファイターもⅡ以降様々なシリーズが登場しました・・・が、ハルオの持ちキャラであるガイルは新しい技が全然出ず、他の新しい技に翻弄される日々もありました
でもハルオは大野さんといつか再戦する時のために、ゲームの腕を磨いてきました

そしてそんな時に会ったのが小春ちゃん
大野さんとは違ってげームが上手いわけでもなく、詳しくもありません
最初はゲーセンに出入りしてるハルオを見て悪い人だと思うのですが・・・自分を偽ってないハルオに次第に惹かれていき・・・恋します


何かに一生懸命な男子ってかっこいいですもんね~
そっからは小春ちゃんも頑張ります。ハルオの好きなゲームを詳しくなったり、ハルオを家に呼ぶ口実として親にゲームを買ってもらったり


しかし・・・ハルオの心の中には大野さんがいるんですよね
お見舞いの話が特に象徴的でした。小春ちゃんがお見舞いの時にやったゲームが偶然にもかつて大野さんがやったゲームと全く同じでした
それを見たハルオが想うのは・・・大野さんのこと


あかん、小春ちゃん好きだけど報われない娘オーラがびんびんに出とる(ノ△T)




3巻ではハルオが持ってないソフトをせっかく買ってもらったのにハルオの反応は「じゃあ今度・・・貸してくれ!」

うぉいっ!!アウトオブ眼中にも程があるだろ!!


悲しいくらい相手にされてません(泣)

修学旅行の時にハルオと小春ちゃんだけはぐれてしまうんですが、その時もハルオはマイペース
皆とはぐれてるというのに呑気にゲーセンを覗くほど(笑)

ただ、小春ちゃんは真面目な子なので先生に怒られるんじゃないか、とか皆から遅れてる不安から焦ったりするのですが・・・ハルオが動じないもんだからイライラという(笑)


ハルオのことは好きだけど、ハルオはゲームに夢中
でもハルオと共通の会話をするためにはゲームは欠かせないわけで・・・というジレンマもあります


小春ちゃん自身も「なんで・・・こんなワケのわかんない片想いしてんだろ・・・」とか思っちゃいますが・・・でも、好きなんですよね~(ニヤニヤ)



そんな小春ちゃんの活躍も見どころの一つですが、やはりこの作品は大野さん抜きには語れません
ゲームでは雄弁に語るけど、現実だと全然喋らない大野さん。なので彼女が何を考え、何を想ってるのかは読者がハルオと一緒に予想するしかありません


帰ってきてからの大野さんをちょっと振り返ってみましょう
ハルオと小春ちゃんが二人でいるところを目撃する
ハルオの替わりに小春ちゃんがプレイしてた台に乱入→圧勝

ハルオと小春ちゃんが二人でいるっぽいところを目撃する
ストリートファイターで104連勝してる時に乱入してきたハルオを放置して逃亡、別のゲームを始める

小学校の頃にもらったゲーセンでハルオが取った指輪をまだ持ってる

ハルオ、大野さんのことを「目の上のたんこぶ」発言→隠しキャラの出し方教えてくれ
大野さん何か言いたげ(やりたげ?)つつも去る

ハルオが修学旅行中に小春ちゃんと二人で行動していたことを知る→大野さんの怒りゲージが溜まる

ストリートファイターの大会でハルオと勝負、キックボタンが故障していたため敗北

ハルオ再び「目の上のたんこぶ」発言→怒りゲージ溜まる→リアルファイトへ

ハルオ大野さんが帰ってくることを楽しみにしてた発言→大野さんの機嫌治る






・・・うん、これ絶対恋してるよね
最初に小春ちゃんと勝負したり、ハルオとの戦いを逃げたりしたのは大野さんなりの嫉妬表現だったのかも

そして大野さんの思考は小春ちゃんにどこか似ている気がする・・・「でも、好き」って感じがする・・・
そうやって考えるとハルオの隠しキャラの出し方教えてくれ発言のあと何もしなかったのは、何かしようと思ったけど「でもハルオだしな」的な感じで何もしなかったのでは?



というか3巻で一番びっくりしたのはハルオの成長ですよ!
これまで将来のことを考えず勉強を一切してこなかったハルオが勉強を始めるんです!その理由が・・・大野さんと同じ高校に行くため
これからのゲーム界の大きな動きを大野さんと一緒に見たい、そんな想いから勉強を始めるハルオ
そして試験に無事受かったら大野さんに自分の気持ちをちゃんと伝えよう、と心に決めて挑んだ高校入試・・・


結果は是非3巻を読んでみて下さい


ハルオが大野さんと一緒にいるために勉強を頑張っている間、大野さんは二人のかけ橋であったゲーセンでひたすらハルオが来るのを待ってたとか・・・すれ違いすぎやろ(ノ△)
しかもこの時の大野さんは不調になったみたいだし、2人プレイのゲームばかりをやっていたのも注目ですね

そして最後にお互いの気持ちを言葉にせずとも確認する二人・・・今後どうなるのか、4巻の発売日が待ち遠しい!


この作品はてっきり単なるラブコメだと思ってましたが、ハイスコアガール大野さんの背中を追いかけて頑張る男・ハルオの物語なのかもしれないです



週刊少年ジャンプ 6・7 オール!カラー!!
新年一発目のジャンプ感想!
いや~、2013年最初のジャンプということもあってか「黒子のバスケ」がオールカラーだったり、「ニセコイ」「ハイキュー」のコラボ作品「ニセキュー」が載ってたり(作中での季節が思いっきり夏でしたけどw)と中々読み応えあるジャンプだったんじゃないでしょうか?

ってなわけでジャンプ感想行ってみましょ~


○黒子のバスケ
オールカラー!!
センタカラーのように表紙だけじゃありませんよ!今回掲載されてる話に限っては全てカラー!
かなり大変なようなのでジャンプであまりやってるのみたことありませんが・・・最近だと「ブリーチ」で一護が初めて卍解した時じゃないかな?多分単行本だと20巻辺り。そして「ブリーチ」は現在50巻台・・・
どれだけジャンプでやられてないかが分かりますね(笑)

色の方が業者に委託されたみたいですけど、やはり藤巻先生のイメージと違かったりするのか調整に苦労したみたいですねぇ・・・藤巻先生お疲れ様でした!


本編の方は・・・黄瀬さんマジかっけーっす!の一言に尽きるわけで

試合終了まであと4分も残ってますが、海常の監督は黄瀬の投入を決断。そしてそれを見た黒子もコートに戻るてもんだから盛り上がらないわけがないですよ!
「キセキの世代」黄瀬、「キセキの世代 幻の6人目」黒子、「キセキの世代」と同等の才能を持つ火神と「キセキの世代」級が3人コートに揃うことになるんですから!
黒子・火神は今まで青嶺、紫原を破ってここまで来ています。なのでいくら黄瀬と言えども一人じゃ無理だろ・・・と思ってた時期が僕にもありましたが・・・・・パーフェクトコピーが全てを覆します
唯一無二の「キセキの世代」の動きを黄瀬の抜群のセンスで補いつつ再現する。しかも組み合わせ可能。ぶっちゃけ黄瀬一人で「キセキの世代」全員がいると思えるくらいの実力です

しかしそんなチートじみたパーフェクトコピーも制限時間はあって、5分しか使えません
それを黄瀬はこの試合の主導権を握るために最初の3分使用しました。だから残り2分しか使えない

・・・ハズでした


ですが、忘れてはいないでしょうか?黄瀬の異名を

相手の技をコピーすることから黄瀬は「進化する天才」と呼ばれてきました。実際「キセキの世代」の中でも一番遅くにバスケを始めたのに今ではこんなレベルにいます
しかし、黄瀬は「進化する天才」

それは単に相手の技をコピーするからってだけではなく、試合中に自分自身が進化するということ

夏のインターハイで海常vs桐皇の時に黄瀬は青峰に負けていました
確かに黄瀬は多くの選手の技をコピーできますが、青峰はそのコピーした技ごと止めることが出来る。だから結局は黄瀬自身が青峰に勝つしかないわけです
その時に黄瀬は青峰に勝つためにスタイルのコピーという今までやったことのないことに挑戦し・・・成功します

そして現在では「キセキの世代」全員のスタイルをコピー出来る
着々と進化し続ける天才、それが黄瀬亮太なんですよ!!


そんな黄瀬が今回見せた進化は・・・黒子のコピー、パーフェクトコピーの時間延長の二つ



・・・ってマジかよ!!?
黒子は「キセキの世代」の中でも異色の存在で、黄瀬も黒子の技はコピー出来ないって言ってたのに・・・。って思ったけど、よくよく考えたら今回黄瀬がコピーしたのは「加速するパス 廻」の方だからミスディレクションは必要ないのか

そして何よりパーフェクトコピーの延長はキツいって!もはや誠凛が勝つ方法って火神がゾーンに入るかパーフェクトコピーの時間切れしかなくね?と思ってたのに時間切れがないとか・・・


もう負けたくない、負けさせたくない、と想って更に進化を遂げる黄瀬に胸アツ


○ナルト
ヒナタ√入ったんじゃね?(笑)

いつかヒナタが言っていた「ナルトの隣にいて、手をつないで同じ歩幅で歩きたい」ってフラグが回収されて鳥肌たったわ~
ネジが死んだのは本当に予想外だったけど・・・彼はナルトに託したからな
ナルトの答えが楽しみ!


○暗殺教室
烏間先生強ぇーーー!!

まさかのビッチ先生の師匠の正面からの暗殺をかわすとは!
ってか師匠の策は烏間先生だから殺れなかったけど、かなり上手いなと思う。イスをすぐ引けないように細工してるのもよかったし、烏間先生以外だったら「!?イスが・・・!?」でグサっ!ってなりそう

しかしビッチ先生の知り合いに対する色仕掛けは・・・酷いな(笑)
今日中に暗殺出来なかったら教師を辞めさせられるビッチ先生と1秒間烏間先生の前で動かないと約束した殺せんせーはどうなる!?


○ニセキュー!!
面白かった!

一人の作者が描かれてるのかと勘違いしそうになるくらい両作品のキャラが上手いことハマってた
ハタから見たら美女に囲まれてモテモテな楽を女っ気のない青春を送ってる田中先輩とノヤっさんが僻むのとかww
取りあえず田中先輩はグッジョブ!!(笑)

しかし・・・最後にさりげなく描かれてたけど、マリーが楽に持っていこうとしてたプロテイン焼肉のタレ割りってのは一体・・・もしかしてマリーも料理出来ないのかな?確かにお嬢様だから料理しなさそうだけど、「女性らしい」重要な要素なんじゃないかなぁ・・・
これでいくとラブコメ漫画なのにヒロイン4人中3人が料理下手な子になってしまうww


○ハイキュー!!
最強の囮として皆の注目を集め始めた日向
日向に注目が集まれば集まるほどネコの時のように次第に慣れられてしまいます
実際、今回も何回か止められてしまいましたし

ですが、日向に注目が集まるということは・・・他にフリーな選手が出来るということ

伊達高校の鉄壁を超えれなかった東さんの前に道が開けるということ!というわけで東さんキターーー!!
相手もこのまま素直に勝たせてくれそうにはないですが、東さんが一つ乗り越えたのはいいんじゃないでしょうか

手札を全部晒した烏野がどう戦うか、楽しみっす


○ブリーチ
チャラいわぁ・・・
温泉の人といい食事の人といい・・・零番隊の人はなんでこんなに強そうに見えないんでしょう?(汗)

しかし、ただのチャラ男ではないみたいですね!
一護たちが斬魂刀と気付けない程の刀を作ってるみたいですし、どうやらここで一護たちの斬魂刀を打ち直してもらえそうですね~
試練にクリアしたらですが

斬魂刀の怒り、ってことは久しぶりに斬月さん出てくるのかな?


○食戟のソーマ
時の流れって残酷なんだな・・・・・


○めだかボックス
ふ、梟博士ーーーーー!!?

あんだけ意味ありげに登場しておきながら言彦に踏まれて死亡とか・・・・・かつてこんなにみじめな死に方をした敵キャラがいただろうか・・・・・

しかもスタイルは逆上した相手には使えないってなると半袖を攫って追いかけてくる言彦をスタイルで撃退しようと思ってた梟博士は間違ってたってことか

あ、でも梟博士は前回の漆黒宴の時に殺されてるんだよね?なのに復活してるってことは何か理由があるのかな?
もしかしたらそれでまた復活するのかも。さすがにこれで終わらない・・・よ・・ね?

そして64万人とスパーリングして体が温まってきためだかちゃん登場!
スタイルは無事身につけることは出来たのか?ってか身につけても言彦逆上してるから効かないんじゃ?という疑問がありますが、次回に期待!


○クロスマネジ
これは長期連載とかになったら櫻井と能登さんの間にズレが生じてきそうな設定だなぁ・・・
櫻井はサッカー時代に培った幅広い視野を生かして豊口のポジションを見つけ、それを前もって打ち合わせしてた場所に能登さんにパス出してもらう、という感じでしたが・・・

これいつか能登さんが「私は櫻井君じゃない!」って言いそうですよねぇ
今は能登さんが豊口のポジションを自力で見つけ切れる程の技術がないから言うことを素直に聞いてるんだろうけど・・・もろ刃の剣な気がするなぁ




というわけで今週のジャンプ感想でした~!
表紙を飾ってるキャラ弁って本当すごいですよね。あれだと弁当開けた時に子供が喜びそう!・・・食べるのがもったいないってもなりそうだけどww

今回オールカラーをやった藤巻先生は本当にお疲れ様でした!最近は「黒子のバスケ」に対する騒動でイベントが中止になったりと藤巻先生にとっても「黒子のバスケ」ファンにとっても嫌な展開もありますが、頑張ってほしいですね


次のジャンプが21日とか・・・本当に遠いわぁ
年末年始の合併号は辛いですねぇ・・・
ではでは~


ニセコイ 57話 きづいて
うん、新年最初の「ニセコイ」感想ですけど、まず一言言わせて欲しい



表紙の小野寺さん可愛過ぎるだろおおぉぉぉぉ!!


はい、というわけで今週の「ニセコイ」感想いってみましょ~(笑)



表紙は私服で体育座りの小野寺さん!!
最高ですね!!ちょっと大きめのパーカーを着てる感じがたまらんとです!!!

しかもその後には楽の夢でしたが、小野寺さんの4コマが!!
積極的な小野寺さん、クシャミが可愛い小野寺さん・・・・・・僕の日曜日これで潰れてもいいから夢に出てきてくれないかなぁ(切実)


表紙、4コマと小野寺さんだったので「こりゃ今週は小野寺さん回か!?」と思いきやの千棘回(笑)
しかし、千棘回もよかった!千棘可愛いよ、うん!


というわけで本編の感想でも

空気が乾燥する冬、唇が渇きますよね?
そこで千棘にクラスメート女の子がリップクリームを貸したところ・・・あら不思議
ただリップクリームを塗っただけなのに千棘が可愛く見えるじゃないですか!

今回の話はそんな可愛くなった千棘にクラスの子が「こりゃあ彼氏の一条君もメロメロになっちゃうんじゃない?」と言ったことがことの発端でした・・・・




マジコイに突入してからというもの千棘さんの楽を意識してる感じがひたすらニヤニヤさせてくれるのですが、今回もニヤニヤさせてくれる(笑)


楽に「かわいい」と思って欲しくて次の日からリップをしてくる千棘ですが・・・楽は気付かない!
千棘がわざとらしく「いや・・・その・・・唇とか 渇くな~っと思って・・・」とアピールしても気付かないww
ってかこれを切りだす前からドキドキしてる千棘も可愛いですが、楽が「唇・・・?」と言った時の千棘の表情も可愛いな、おい!
リップしてるためコミィも唇描くのに力入れてるし、赤面してるし、緊張してるし・・・恋する乙女か!


あまりに気付かれなかったもんだから変な対抗意識を燃やす千棘
普段は使わない秘蔵のシャンプーを使って楽の前で髪ファサァ!をやったり、滅多にしないらしいネイルをやって爪が見えるように借りてたプリントを渡しますが・・・気付かれない!


いつもより高いシャンプーを使って気になるあの子の気を惹こうとか、滅多にしないネイルを夜わざわざ自分でやるとか・・・・・恋する乙女か!甘酸っぺぇー(ニヤニヤ)


ってかここでも気付かれなかった時の千棘の驚いた顔ww
ギャグ要員じゃねーか!wwヒロインがする顔じゃないでwww

そしてジト目で楽を指で刺すとか・・・やばい、ちょっと「ハイキュー」の田中先輩たちの気持ちが分かった気が・・・(笑)

千棘「・・・感想は?」
小人「はい!もっとやって下さ(ry」

・・・いかんいかん危うく変態になるとこだった
このポジションは田中先輩とノヤっさんに任せようww



しかし、これだけやってもまだ気付かない楽
もうここまで来たらあからさまなくらいやってやる!と言わんばかりに千棘のチャームポイント(自称)のリボンを柄モノに!!

これなら流石に気付くだろ・・・




気付きませんでした(爆)




しかし、神戸牛からイベリコブタへの変化は気付く楽さん・・・流石やでぇ(ノ△T)

業を煮やした千棘は遂にストレートに「最近変わったことはなんだと思う?」と聞きます


そしてそこで最初に「太った?」と回答しようとする命知らずな楽さん流石やでぇ!



んで結局色々言うんですが、どれも不正解
諦めた千棘が「なんでこんな奴好きになったんだろう」と思いだす始末でしたが、実は楽は全部(リボン以外)気付いてたみたいです

ただわざわざ「似合ってる」なんて恥ずかしくて言えないんだとか



ったく・・・これだからヘタレもやしは・・・・・



めっちゃ気持ち分かる!!(;□;)ブワッ
そんな簡単に言えないですよねー、ってか楽が言えるキャラだったら小野寺さんとの仲がこんなに進展してないはずないし
これを機に楽は小野寺さんの微妙な変化を口に出して褒めるといいと思う・・・っは!もしかして今回の話はそのための布石か!?

千棘に女の子にモテるためにはこういうことが大事、ということを教わりましたし、小野寺さんに好かれるために小野寺さんの些細な変化に気付いて指摘する→小野寺さん照れる→全小野寺さん派ガッツポーズ

キタコレ!!この展開希望!(笑)




しかし、恋を自覚してからの千棘は本当可愛くなったな~
楽に「似合ってんな」って言われた後のゆでだこ状態も可愛かったし、必死にもう一度言い訳じみたことを言ってる様子も可愛かった!!

でも個人的に今週のベスト・オブ・千棘には「だったら いいのよ」のコマの表情を推したい
自分の些細な変化を楽に気付いて欲しくてリップしたり、高いシャンプーしたり、ネイルしたり、リボンを替えたりしたり、楽のスルーっぷりにイライラもしたけど、たった一言で全てをチャラにしてしまってるようなこの笑顔

めっちゃ嬉しそうな笑顔じゃないですか・・・



「ハイキュー!」とのコラボ「ニセキュー」も面白かったし、小野寺さんのカラーも拝めたし・・・満足満足



っていやいや!今週の小野寺さんピンでカラーを飾ってたにも関わらず出番少なすぎだろ!ww
千棘の些細な変化に毎回気付いて褒める辺りはさすが我らが小野寺さん!って感じですが・・・


最近の「ニセコイ」の流れだと小野寺さん→つぐみ→マリー→千棘ときたのでこの流れで行くと次回は小野寺さん回か!?
こりゃ来週が楽しみだ!



・・・そういえばジャンプ休載なんだったorz
次の発売日が21日ってなんだよ・・・1月もう終わるじゃんか(T□T)


ONEPIECE 694話 何この展開、超テンション上がるんですけど・・・
僕の住んでる地域では雑誌の入荷が遅いので全然期待してなかったのですが、今日ジャンプが発売されてたので昨日ワンピの感想書いたばっかですけど今週の感想でも~


カリブーは相変わらずですなぁ・・・
漂流して見ず知らずの地にたどりついたカリブーを看病して食事まで用意してくれてたのに、金品漁るんかい!あんまし派手にやると、ここがまだ四皇カイドウのお気に入りの島だったら門番当たりにやられるんじゃないか・・・?

ってかこの島はやたら鉄っぽいものが描かれてますねー
木にも鉄のようなものが巻きついてると思ったら、家も鉄っぽいもので出来てます
しかもおばあさんの家にある家具とかももしかしてこれは・・・鉄っぽいものなんじゃないか?床とかおばあさんが座ってる椅子も鉄っぽいですし

なんで冬島なのに寒そうな物質を使って家を造ってるんだ・・・
その割には暖炉で火を灯してるし。・・・??

カイドウがこの島を気に入ってたのと何か関係があるのでしょうか?



とまぁ、カリブーの扉絵が久しぶりだったので触れましたが・・・・・今週はカリブーなんてどうでもよくなるくらいラストでテンション上がった
いや~・・・こうくるか!
というわけで本編の感想でも


全身サイボーグのフランキー将軍vs全身武器人間のベビー5という異色な対決ですが・・・フランキー将軍硬っ!!
ベビー5のミサイルガールの直撃を受けておきながらビクともしてないとか
その後もベビー5の攻撃を避ける素振りはなく、そのまま受けてますが・・・・・これはもしかしてフランキー将軍機敏な動きは出来ないのかな?確かにスピード系には見えないけども

でも相手の攻撃を受けるだけだと一撃必殺の威力を持つ相手だと厳しいんじゃないかなぁ・・・硬いことに慢心してる時に中のフランキーごとあっさりやられちゃいそう(・ω・;)


あ、あと意外だったのはベビー5
「ブキブキの実」の全身武器人間なので身体中から武器を取り出したりするのは初登場の時から予想出来てはいました。しかし身体の一部だけでなく、全身を一つの武器にすることが出来るらしく、刀やミサイルに変形することが出来るらしいです。あれ・・・パラミシアじゃないの?

そしてミサイルガールになってフランキー将軍に突撃したベビー5でしたが、意外なことに直撃したあとは本当にミサイルのように爆発してバラバラになってました
ですが、そのバラバラになった破片が集まってベビー5の元の姿になってました

あれ・・・この特性って・・・・・自然系に似てね?
2年前シャボンディ諸島でアプーが黄猿を攻撃した時に黄猿は上半身と下半身に別れた後に一つになってました

・・・すごく似てます
これは「ブキブキの実」の特性なのかそれともベビー5だから出来るのか、新世界の住人だから出来るのか・・・
まぁ、確かにミサイルに変形しても爆発したら本人も死ぬようだと能力として成り立たないでしょうけども!

しかし自然系と言えばその字の通り自然界に存在するものをモチーフにした能力です
「モクモク」「メラメラ」「スナスナ」「ヒエヒエ」「ピカピカ」「マグマグ(?)」「ゴロゴロ」「ガスガス」「ユキユキ」「ヤミヤミ」

一方、「武器」は自然界には存在しないものなので超人系だと思うのですがこの性質・・・
武器になったあとだけ有効とかかな?



そして前回モネの覚悟とドフラミンゴへの忠誠心を見せられたわけですが、モネが自爆しようとした時!

シーザーがスモーカーの心臓をナイフで刺します!



スモやん死んだーーー!?と思ったら、ローは元々シーザーにスモやんの心臓を渡していなかったんだとか
じゃあローは誰の心臓をシーザーに渡したのか?

言わずもがなですが、モネの心臓でした

シーザーもまさかスモーカーとの戦闘の後に無条件にモネの心臓を返してくるとは思ってなかったらしく、スモーカーを道づれにしようとした結果、自爆しようとしていたモネの心臓を刺していた、と

この展開は予想してなかった!毎週毎週感想書いておきなががら全く予想してなかった(笑)
確かにゾロがモネに勝っちゃったし、ローがモネの心臓持ってる意味ないけど、ローどうするつもりなんだろ、とは思ってましたけども!

まさか既にシーザーに返してるとは思わなかったよ!


なのでモネの決死の覚悟もシーザーの勘違いによって塞がれ、ルフィ達は無事島を脱出出来そう・・・よかったよかった。これで面白かったパンクハザード編も終了かぁ・・・





今行く






ええぇぇええぇぇぇーーーー!!??
まさかドフラミンゴ本人が乗り込んで来るとか!!予想外過ぎるわ・・・


最近書いたばっかのもう一度パンクハザード編を振り返ってみるでも指摘したんですが、これまでドフラミンゴは超大物の悪のように描かれてましたが、実は仲間想いなんじゃね?という

これは前回ドフラミンゴがモネに対して素直に自分の読み間違いを謝罪していたのとベビー5やローを妹、弟のように可愛がってる/たらしいということ、そして長年付き合ってくれてるウェルゴには「ドフィ」と愛称で呼ばれてることからこう思ったのですが・・・やはりそうっぽいですね

今回の話では最も長い付き合いであるウェルゴに対して「相棒」と言ってましたし、「今日まで・・・ごくろうだったな」と労わっていました
そしてそれを聞いたウェルゴの表情は・・・笑っていました。楽しそうに笑ってる笑顔ではなく、まるで「当然だ」とでも言わんばかりの笑み

モネ、ウェルゴという同胞を失うことを覚悟したのかモネが爆破しようとする前には一人考えてるような描写がありました


そして島で大爆発が起きなかったと知った後には・・・部下に何も言わず単独でパンクハザードへ



ドフラミンゴはこれまで悪と描かれてましたし、実際やってることは正しいことではないかもしれません。
そんなドフラミンゴの前回のモネやウェルゴに対する「死んでくれ」対応は仲間でも平気で切り捨てられる人間かのような印象も受けました。しかし、「進撃の巨人」でアルミンは何か大きなことを成し遂げようとする人は大事なものを捨てることが出来る、と言っていました

少年誌の主人公とかだとよくどちらかの選択肢を迫られたらどっちも取る、というのが王道なのですが、それは若いしまだまだ成長性があるから出来ること。そして・・・甘い考えとも言えます

彼らは主人公だからそれを成功させることが出来ますが、実際にやろうとしたら失敗する可能性もあるわけで


そして若様と呼ばれてはいるものの40代のドフラミンゴはそんな甘い考えはしない
仲間を切り捨てることが平気なわけではないけども、躊躇わない

そんなドフラミンゴの覚悟が感じられました



ただ単に悪と描かれてるだけだとここまで大物感は出ないんじゃないかなぁ、と
ルフィ達にとっては敵になるけど、ドフラミンゴも自分の信念に基づいて行動してる。それがルフィ達と違うだけ


以前尾田さんはSBSでルフィ達はなぜ敵を殺さないのか?という質問に対して「彼らは信念を懸けて戦ってる。だから相手の信念を折ることで充分」と回答していました

世界政府の上層部と取引をしてたり、SMILEで時代を動かそうとしてたり、新時代の到来を誰よりも早く予期していたり
現実的に着々と何かを計画しているドフラミンゴ

ここにきて更に大物感が増したなぁ。敵ながらかっこいい



そしてモネが心で想ってたことで判明したのですがドフラミンゴって海賊王になるつもりなのかよ!
多くの海賊がのし上がるために他人を蹴落としてる中、SMILEという力を他の海賊に渡しているドフラミンゴ
SMILEを他の海賊に渡し、力をつけさせることで何かを狙ってるとはおもってましたが、やはり海賊王ですか

しかも一番現実的に動いてるし、部下からの篤い信頼もあるし、何やら過去があるみたいだし・・・ドフラミンゴの登場が楽しみ過ぎる!!


あ、でも最後のページ気になったのがドフラミンゴの能力ってなんなんでしょう?
てっきり「イトイトの実」とかで見えない程細い糸を操る能力だと思ってました(頂上戦争で相手の動きを操ったり、リトルオーズjr.の足を切断したりしてましたし)

ですが、今回のドフラミンゴは空を飛んでます
音からして月歩ではなさそう

まさかスパイダーマンみたいに超遠くの何かにイトを張り付けてそれを手繰り寄せてる??
一体彼の能力は何なんだ・・・



来週が楽しみ過ぎるんですけどーーー!!と思ったら来週合併号でしたorz
なぶり殺しもいいとこですよ!(ノ△T)


ONEPIECE 番外編 もう一度パンクハザード編を振り返ってみる

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尾田 栄一郎

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※ネタバレありです
単行本派の方はご注意を



以前書いたパンクハザードを振り返ってみて気付くことから結構時間が経ちましたし、パンクハザード編も佳境に入ってきたのでここらでもう一度謎が謎を呼んだパンクハザード編を振り返ってみましょ~

というかパンクハザード編は本当に気になるワードが多すぎるな(汗)
「サムライ」「ロー」「ジョーカー」「SAD」「SMILE」「四皇」「ベガパンク」「人造悪魔の実」「ドラゴンの名前」「同盟」とかでしょうか?


まずは錦えもんから!
前回の感想でも書いたのですが、錦えもんは怪しいんですよね

ルフィ達がパンクハザードに来るきっかけになったのはSOS信号があったから
その時SOSを求めた人物は「サムライ」に殺される、と言ってました。そしてその通信中に叫び声と共に電伝虫が血を吐いたので多分この人物はサムライにやられたのでしょう

もう戦う意志のない相手を斬りつける、こりゃ相当冷徹なサムライがパンクハザードにいるな、と思ったものです

ところがいざルフィたちがパンクハザードに上陸してみてサムライに会ってみたら・・・全っ然冷徹じゃないんですよ
錦えもん曰く「無益な殺生はしない」らしく、「邪魔する者を斬ったまで」とか言ってますが・・・このセリフが引っ掛かるんですよねぇ

ルフィ達に助けを求めた人物は錦えもんの邪魔をもうしてません。最初はしていたのかもしれませんが、サムライの強さに敵わないと思ったのか、泣きながら助けを求めてました
なのにサムライは斬った


無益な殺生してるじゃん!!


あまりにSOSを求めてきた人物の証言と実際の錦えもんの様子が違ったものだから最初サムライは2人いるとも考えましたが・・・シーザーが島中にシノクニをまき散らしたのに未だに登場してこないってことはこの可能性はなさそうですねぇ

一瞬、「もしかしてヴェルゴか!?」とも思いましたが、そもそもウェルゴはサムライじゃありませんし、刀を使いません
もしかしたら嵐脚とかでやってたのでは?という可能性もありますが、ザコ相手にはどっちかというと指銃とかやってましたし、この可能性はなさそう


じゃあモモノスケが犯人?とも思いましたが、こちらも微妙・・・
当のモモノスケ本人がベガパンクの人造悪魔の実(失敗作)を食べて竜の姿になっちゃいましたし、その後はダストボックスみたいなところに閉じ込められてたみたいですし
人造悪魔の実を食べる前は前でずっと隠れてたらしいのでモモノスケも可能性は低そう・・・




ってじゃあ一体誰が茶ひげの部下をやったんだってばよ!!

・・・と考えるとやはり錦えもんなんじゃないかなぁ、と
無益な殺生はしないって言ってたし、サンジが問い詰めた時に否定してたのが気になりますが、何故か海賊とドラゴンを親の敵のように嫌ってますし



しかし!!
ちょっと待って欲しい

錦えもんの剣技は炎で斬り、炎を斬ることを極意としている特殊な剣技です
ですが、斬られた茶ひげの部下は「寒い」と言っていました。燃える島の部分からルフィ達は上陸したのでこの「寒い」という台詞はパンクハザードには極寒の地もある、という伏線にもなっていたと思うのですが・・・おかしい
錦えもんは炎で斬りつけるので寒いわけないんですよ
もしかしたらSOSを出した人はまだ斬られてなかったから、という可能性もありますが、それにしたって「燃やされる」「炎のサムライ」とかもうちょっと特徴を表す言葉を言ったんじゃないかなぁ、と思うわけです

となると・・・錦えもんがやった可能性も低い??


かと言って新キャラの可能性は低そうなのも事実


なのでもしかすると時系列の考え方が違うのかもしれませんね
てっきり

錦えもん茶ひげの部下を斬る(SOS信号発信)→ローが錦えもんをバラバラにする→ルフィ達錦えもんに会う

だと思ってましたが、

錦えもんが茶ひげの部下を斬る→ローが錦えもんをバラバラにする→胴体だけの錦えもんが気配を頼りに暴れ回る(この時にSOS信号発信?)→ルフィたち錦えもんに会う

可能性がありそう。胴体だけだと会話も出来ないし、相手が何喋ってるかもわからないらしいので、一方的に斬りつけた。んで茶ひげの部下達は前もってサムライが暴れてることとローがバラしたことを知っていたから自分たちを襲ってきてるのサムライだ、と判断出来たって可能性がありえそう


実は錦えもんが二重人格だった!とかなら面白いんだけど(笑)




あとは「ジョーカー」「SAD」「SMILE」
こちらもパンクハザードで明らかになった言葉で今後の展開を考えるとワクワクが止まらなくなる内容でした

まずジョーカーの正体はドフラミンゴ!
2年前の時点から一人だけ「時代はスマイルさ」とか意味深なことを言っており、また豪傑達がうねりをあげる新時代の到来を予期していました
そして更に世界政府のお偉いさん(センゴク以上)と何やら取引をしてるらしく、でもそれすらも面白くなくなったらいつでもやめる、というね
まるでドフラミンゴの方が主導権握ってるみたいじゃないですかー

そのためか分かりませんが、政府、海軍公認でヒューマンショップなんかもやってました


ローが裏切る前までは弟のように可愛がっていたり、ウェルゴに「ドフィ」という愛称呼ばれてたり、ベビー5は妹のように可愛がっており、悪い虫(金目当て)が近づいたら町ごと吹っ飛ばすなどもしかしてドフラさん意外と仲間想いなんじゃね?という疑惑が僕の中であるのですが・・・

その疑惑を決定づけたのはモネのラストシーン
ドフラミンゴの読み間違えでモネとウェルゴ、シーザーに迷惑をかけたことを謝っています
この時のドフラミンゴは口だけっての可能性もありえそうですけど、モネの死をも覚悟した忠誠心を見た感じ本気の言葉なんじゃないかなぁ、と

ドフラミンゴが何を考えてるのか分かりませんが、ドフラミンゴの考えに共感したモネやウェルゴはドフラミンゴについて行くことにし、ドフラミンゴも彼らを大事にした。だからこそ死をもいとわない覚悟で結ばれてるんじゃないかな~、とか思っちゃいました


そしてそんなドフラミンゴがやってることがSMILEの製造!
世界でシーザーただ一人しか造れない「SAD」という物質を利用して動物系の人造悪魔の実・SMILEを製造し、それを新世界の大物たち相手に取引しているんだとか!
しかもその中には四皇も一人いて、その四皇は現在SMILEを使って能力者集団を組織中なんだとか!

でもドフラミンゴは力を与えてるわけですけど、それと引き換えに何をもらってるんでしょうね?
お金、ってだけではないような気がしますが・・・


もし新世界の大物たちがSMILEによってドフラミンゴを上回る力をつけて襲ってきたらどうするんでしょう・・・?
わざわざドフラミンゴからSMILEを取引で仕入れなくても奪えばいいじゃないか!って考えを持つ人がいてもおかしくないと思いますが、その時はどうするんでしょうね~
それに対する準備もばっちりとか?


大物臭がプンプンするドフラミンゴさんの活躍が楽しみっす!




あ、もう一個地味に気になってるのがドラゴンの名前
ベガパンクが造ったドラゴンを天竜人が気に行って名前を付けたと茶ひげは言ってました。ただなじみのある言葉ではないようで茶ひげはドラゴンの名前は忘れたそう

そこで突拍子もない考えなのですがドラゴンの名前として浮かんだのが・・・・・「ウラヌス」


古代兵器は存在が歴史から消えて長いらしく、アラバスタ王のコブラはクロコダイルがプルトンの名前を知ってるだけで驚いてました
それだけ偶然では知りえない言葉なんだと思います

んで茶ひげはドラゴンに名前がつけられてることまでは覚えていたのに肝心の名前を忘れてる、ってことはあんまりなじみのある言葉ではない可能性が高そう
ってこれだけの理由です(笑)


あとは「天竜人」って名前ですかね~
「天」という文字は自分達は他の人間より上位の存在だと思ってるからでしょうが、「竜」がつく意味がまだ分かっていません

そして天竜人が気にいったという生物は・・・ドラゴン


自分たちの文字の一つと同じ意味の生物に名前をつける、となると何かドラゴンの名前には意味ありそうな名前をつけそう
んで、自分たちの名前に竜がつく理由とかをつけるという可能性もあるんじゃないかなー、と



そして古代兵器をもってたであろう800年以上前に滅びたある王国がいくら20カ国の連合国からなる軍相手でも負けるとは思えないのですが・・・
それでも勝ったのは後の世界政府。これは歴史から見ても事実です


なら世界政府側も1つくらい古代兵器を所有していたんじゃないかなー、と
んで、それが今では伝説になっている存在・竜をあやつるとかの兵器なんじゃないかな?と


これは完全に推測なのでヨタ話としてはずれる可能性大ですが・・・本当にこれだったらめっちゃテンション上がりそう(笑)




まだローの四皇降ろし作戦の全貌を聞いてないのでそっちも気になるし、茶ひげの部下を斬った人物の正体も知りたいし、ドフラミンゴにも活躍してほしい

パンクハザード編はまだまだ楽しませてくれそうだ!!



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誰かが言った
''最も強い者''が生き残るのではなく
''最も賢い者''が生き残るのでもない
唯一生き残るのは''変化できる者''だけだ




新章開幕!!
いや~!待ちに待った「東京ESP」7巻!
6巻で教授たちとの戦いに終止符を打ったリンカでしたが、7巻ではその1年4カ月後の話が描かれます

教授を「倒す」ことは出来たものの「止める」ことが出来なかったリンカたち
国会議事堂でのテロを阻止、人質の救助に成功しましたが、あと一歩及ばず教授の目的の一つであるスカイツリーから光る魚を放出を許してしまいました

この光る魚によって東京は大混乱
人口の20%が超能力者になってしまいました
超能力者が起こした国会議事堂のテロでしたが、リンカたち超能力者が解決したことで政府は超能力者との共存を発表。ただ、一般の人からしたらまだ超能力者は恐れられる存在だし、超能力者の中には相変わらず悪に走る人たちもいる・・・そんな世界になっていました



主人公の条幕 蓮(じょうまく れん)は凍結系の超能力者で光る魚が空を覆い尽くした日ではなく、教授たちがタンカーを落とした時期に超能力者になっていました
ですが、超能力者になったからと言って皆が皆正義のヒーローになろうとするわけでもなく、悪に走るわけではありません。超能力者になってしまった自分を怖がる、タンカー事件以来に起きた警察による超能力者狩りの時も家に引き籠ってすごしていました

もう1度言いますが誰しもリンカたちみたいに戦える人だけではありません
蓮も1度クラスでいじめられてる人を助けるために超能力を使ったことがあるみたいですが、それを機に今度は蓮が異端な存在として扱われることに
そのせいで当時好きだった人とも疎遠になってしまったようですし

だから蓮はESP学園という超能力者だけの学校に入ってからは「変わろう」とします



そしてESP学園に通い出した初日に出会った是臼 鉄矢(ぜうす てつや)
ESP警察の潜入捜査員らしく、スプーン曲げのESPを持ってます
ってかこのスプーン曲げのESPが結構便利!

「スプーン曲げ」って聞くとスプーンしか曲げられなさそうな名前ですが、ようは金属を自由に操れるって表現の方がいいのかも
スプーンをナイフに変えることも出来ますし、シャッターやドアを曲げて人が通れるようにしてその後は元に戻すってことも出来ます
マンホールを蛇のように動かすことも出来るし・・・結構応用力の高いESPかも


そしてそんな是臼に恋しちゃった蓮
まぁ、リンカも京太郎に恋してたからこそあそこまで戦えましたもんね~(笑)



ESP学園初日にいきなり起こった生徒によるテロ
巻き込まれて劣勢になる蓮と是臼でしたが、是臼との未来を邪魔されたくない一心で蓮が全力でESPを使います

その時現れたのは・・・謎の空間、そして10人くらいいた犯人たちを一瞬にして氷漬けにする程の氷塊、そして・・・・・黒い魚



・・・黒い魚!!?

黒い魚と言えばESPを消すことが出来る唯一の存在で、空飛ぶペンギン・ペギィの中にいたはず
それが・・・蓮の中にもいるっぽい

ただどうやら犯人たちのESPが抜けたのは黒い魚の影響ではなくて、前にリンカがなった様に仮死状態になったからっぽいですけども

でも蓮の中にも黒い魚がいる
しかもこの魚はペギィにいる黒い魚とはちょっと違うっぽい?
7巻後半では爆発した爆弾を止めていました・・・。何言ってるか分からねーと思うが俺にも何が起きたかわからねぇ!ってやつですよ(笑)

まるで時間を止めるかのように爆発したあとの炎を止めて、それから蓮の超能力を使って凍らせた、って感じかな

それにしても時間を止めるとか・・・・・恐らく黒い結界内に限るんでしょうけど、凄い能力だなぁ


その時に倒されたテロリストの幹部みたいな人。実は国会議事堂でのテロにも参加していたみたいです
そして彼と同じように教授の意志を引き継ぐ形で新たな超能力テログループ・「超能力解放戦線」
彼らのボスは教授が残した手帳から「聖柩(アーク)」の謎を解くカギは黒い魚にあることを知ってるらしく、蓮を狙ってきます
なので蓮を餌にして是臼たちが超能力解放戦線と戦うって流れがしばらく続きそうですね~

ただどうやら未だに教授が探していた黒幕は姿を現してないみたいですし・・・こちらも気になります





そして、あの日リンカと一緒に戦ってくれた仲間も登場!
実は歩が蓮の好きだった人だったり、紫が完全に歩に惚れてたり、老師は相変わらずだったり・・・
あの日から1年4カ月も経ってるので多少変わったこともありますが、それでも皆リンカに受けた影響を忘れてない!

以前は母のような国会議員になるのが夢で面倒事になるべく関わらないようにしていた歩
だからこそ蓮が超能力を使ってクラスで異端扱いされてる時は歩も関わらないようにしてました。多分この頃はまだリンカ達と出会ってないんじゃないかな?

そしてそれ以来蓮とも疎遠になっていましたが・・・・・歩は女だと馬鹿にしていたリンカに敗れ、子供だと馬鹿にしていた紫に助けられ、母を助けるために超能力を使って国会議事堂でのテロと戦いました

歩が超能力者だってことを知った時の母親の反応は「なんであなたが・・・」といった感じのものでした
確かにあの時の世論は超能力者を悪とする流れでしたし、何より超能力者の存在を否定してたのは母親自身。なので母親からも拒絶されることになった歩でしたが・・・そんな時に彼の傍にいてくれたのはリンカや紫たち
あの時は自分を支えてくれる人たちがいた

そして・・・だからこそ今度は自分が支えてみせる。歩の心の成長が地味に描かれてて胸が熱くなったわ


紫もそう!一番リンカの影響を受けたのは彼女なんじゃないでしょうか
最初は力が無かったから見てるだけしか出来ませんでした。リンカ達の役に立ちたいと思ってた矢先に超能力を手に入れたのですが・・・その能力は残留思念を読みとるもの
とても戦闘向きとは言えません

それでもリンカの役に立ちたくて色々考えた紫が出した答えは・・・昔達人が使っていた武器から達人の残留思念を読みとること!これによってカンフーの達人の動きを真似出来るようになったり、野球のエース級のボールを投げることが出来たりするようになりました
最初はたた怯えていただけの紫がリンカの影響を受けて精神的に大きく成長することになったのは第1部の中でも好きな話なのですが、1年4カ月経った今でも変わらない!

まだ中学生ですが、残留思念を読みとる能力を活用して捕まえた犯人から敵の情報を調べるなどして警察に協力しています


老師は老師でESP学園の生活指導として超能力者を正しき道に案内しようとしてるし・・・皆リンカから受けた影響が根付いてるんや!!


ってあれ・・・?
そういえばリンカは??

と思ってたら最後のシーン




どういうことだってばよ!!
リンカは半年前から失踪してるらしいです。紫の残留思念や老師の千里眼でも見つけられないってことは本当にどこにいるのか分からないような場所にいるんでしょうね

しかし、最後の最後に登場したリンカ
腕には手錠がされてますし、「66」という数字が服や腕にあります
同じように数字が身体にある男たちと戦ってる様子

そしてそれを見世物のように見るモニター越しの人々


一体どうなってるんだってばよ!!
リンカと能力を使えば手錠なんて簡単にすり抜けられるし、捕まってたとしても脱出出来るはず
そしてリンカは見世物として暴力を使うような人ではありません

京太郎の姿も登場してないですし・・・もしかして京太郎の身に何かあったんでしょうか?それでそれを助けるためにリンカは闘技場みたいなとこで戦ってる??

全然分からん・・・8巻は春発売予定なのでそこで何らかの情報が出るのを期待しときましょう


黒幕の正体が未だに謎だったり、蓮の黒い魚の能力も謎だったり、美奈南や小節ちゃん、孤月ちゃん、リンドウ、京太郎・・・そしてリンカがどうなってるのか気になったり、奇蹟とも呼べるリンカの活躍に影響された人、世界がどう動いて行くのか楽しみでしかたなかったり・・・・・7巻は第2部の序章って感じでしたが、これからどんどん面白くなりそう!

1部には登場しなかった超能力もたくさん出てますし、今後も期待です!!


謹賀新年
あけましておめでとうございます!!

いや~、2012年もあっという間に終わっちゃいましたねぇ・・・
最近は1年が過ぎるのが早くなったように感じてしまう(笑)

あ、今年も2012年を振り返ってのランキングを作成してるので1月中には発表出来るかも
1位の作品はもう決まっています。ただ・・・他の順位が結構激戦で・・・(・△・;)


今年の目標としては1月20~31更新を心掛けたいです。まだ毎日更新なんて出来たことないですし(笑)
あとはもっと色々な作品を紹介したいですね~!感想記事を書きたいけど、まだ書いてない作品もけっこうありますし・・・
あ・・・最新刊まで感想記事を書けてないものを4月までには書きたいなぁ(遠い目)



私的に今年の4月からは就職なので、一時はリズムを掴めなくて中々更新出来なさそうな気もしますが、なるべく更新出来るようにしたいですね!



では、今年も当ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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