小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ヒト喰イ 1 悪い夢

ヒト喰イ 1 (裏少年サンデーコミックス)ヒト喰イ 1 (裏少年サンデーコミックス)
(2012/12/18)
不明

商品詳細を見る



いつでも来い!
俺が救ってやんぜ!



原作「ヒトクイ」→こちら
裏サンデー「ヒト喰イ」→こちら


無料で漫画が読める最近のweb漫画はすごいと思うのですが、その中でも小学館系列の「裏サンデー」は特にすごい
何がすごいって1話から最新話まで全部無料で読めちゃうところ

なので途中から裏サンデーの存在知った人でもなんなく読めちゃうし、何度でも読み返せちゃう

そんなweb漫画の掟破りな裏サンデーがついに単行本を発売することに!
・・・ただ、無料でwebで読めるってこともあるので紙媒体の雑誌と違って収入がありません。なので経営がかなり厳しいみたいです。もし裏サンデーで連載されてる作品を読んでみて「面白い!」と思った方は迷わず単行本を買いましょう!もしこれで単行本が不調だったら裏サンデー事態が存続出来るか危ういみたいです
そうなると面白いと思ってる作品の続きが読めなくなってしまう!・・・ってことで無料でも読めますが、単行本だと加筆されてますし、この「ヒト喰イ」だとwebでは読めないプロローグみたいな話も収録されています
気になった方は是非買ってみては?

以上宣伝でした~(笑)




裏サンデーで連載されてる「ヒト喰イ」ですが原作は「ヒトクイ」という作品で世界感は一緒。主人公は違うのですが、「ヒトクイ」と「ヒト喰イ」がリンクしている部分もあったり、これからリンクする部分もあるようなので是非原作も読んでおくことをオススメしときます!

当ブログでは「ヒトクイ」を読んでるということを前提に感想を書くのでもしかしたら「ヒト喰イ」のみの人はネタバレがあるかも・・・
一応「ヒト喰イ」2巻のネタバレとかは控えますんで


では「ヒト喰イ」1巻の感想です~



まずこの作品の主人公は佐々木アキラ!

「ヒトクイ」を読んでる方はご存じの通り中二病のエースでありクラウド(笑)の佐々木アキラと同姓同名なんです!
ただ性格が全然違う・・・ですが、プロローグを見る限り「ヒト喰イ」の佐々木アキラもいずれダークになるみたいですね~
今は救える命は救ってみせる!人の役に立ちたい!といった感じの正義感にあふれる青年ですが・・・一体何があってプロローグや「ヒトクイ」のような佐々木アキラになるのか?
これもこの作品を楽しむポイントになりそうですね


「ヒトクイ」「ヒト喰イ」を呼んだことのない人に軽く説明をば!

どちらの作品にも「ヒトクイ(ヒト喰イ)」という化け物が存在しています
この化け物は何故か実際に存在する動物の形をしており(かなり凶暴になっていますが)、自分に最適な巣を持っています
例えばカメレオンだったら森、ゴキブリだったら家、コウモリだったら洞窟という感じ

そしてこの化け物は普段は人間として過ごしているものの、空腹になると自らの巣にランダムで人間を誘い込み捕食を始める
誘い込まれた人達は何故自分がここにいるのか分からないままヒトクイ(ヒト喰イ)に襲われ、食べられてしまう

巣の中は現実世界とは異なる精神世界のようなものらしく、巣でヒトクイ(ヒト喰イ)に食べられたからといって現実世界の身体も食べられてしまうわけではありません
ですが巣でヒトクイ(ヒト喰イ)に食べられると現実世界でも突然死を迎えてしまいます。つまり、巣の中は現実世界じゃないけど、食われたら死ぬ

この作品はそんなヒトクイ(ヒト喰イ)とそれに襲われる人間の話です



「ヒトクイ」の主人公は中村陽太という悪知恵が働く生意気な高校生。彼は特別身体能力に優れてるわけではありませんが、持ち前の悪知恵を駆使してヒトクイ達と戦っています
ただ、いくら悪知恵を働かせても陽太自身に力はないのでクラウド(笑)というヒトクイを狩るヒトクイを利用して巣を攻略していく感じです
中には生身の肉体でヒトクイに勝ちそうな化け物もいますし・・・(笑)

そしてこの中でクラウド(笑)の一人として登場するのが佐々木アキラ
狼のヒトクイでヒトクイの中でもかなり強い能力をもっています。ですが・・・カメレオンのヒトクイとの戦闘の際に陽太を庇い・・・・・死亡


したかのよう思ったのですが・・・最近の「ヒトクイ」の展開を読むと生きてるっぽい?
むしろ生きてて欲しい!



「ヒト喰イ」の方はそんな佐々木アキラが主人公
ですが、上で言った通り性格が「ヒトクイ」の佐々木アキラと全然違います

「ヒトクイ」の佐々木アキラはクールって言葉が似合う感じですが、この作品の佐々木アキラは・・・痛い(笑)
研修医として活躍中なのですが・・・かな~り、残念です(笑)


副院長の石頭(いしず。あだ名はいしあたま)に反省文を書いてくるように言われたらものすごい分厚い反省文を書いてくるというね(笑)
本人曰く前半の24ページは目次らしいですが・・・目次が24ページもある時点でおかしいww

やる気はあるのですが空回りしてる研修医佐々木アキラが「ヒト喰イ」の方の主人公です



ある日自分の担当してる吉田さんという患者の病室を探しているフードをかぶった少女がいたので新設に病室を教えたのですが、その直後吉田さんの容体が急変します
急いで病室にかけつけた佐々木アキラでしたが、石頭が処置を施したらしく吉田さんの容体は安定していました・・・が、問題は容体が急変した理由

吉田さんは銀行強盗の被害に遭い、意識不明の重体で病院まで運ばれてきました。そしてその後も意識は戻っていません
そんな吉田さんの点滴コードが何者かによって切られてたんです

一体誰が・・・?と考えると怪しいのは直前に吉田さんの病室を探してたフードの少女


そしてちょうどその時病院を出る少女の姿を見つけた佐々木アキラは4階からジャンプ(!?)して少女に事情を聞こうとしますが・・・・・その瞬間、佐々木アキラと少女は「ヒト喰イ」の巣に巻き込まれることに


このヒト喰イの巣のやっかいなところはいきなり全然違う場所に移動させられることでしょうね~
佐々木アキラと少女、あと吉田さんの娘・加奈ちゃんは病院の敷地内にいましたが、突然洞窟っぽいところに一瞬で移動してしまう、という

そして巣の中には佐々木達の他にも同じように「気が付いたらここにいた」人たちがいて、その中にヒト喰イがまぎれてる
でも皆まさかヒト喰イなんて化け物がいるなんて知らないもんだから洞窟っぽい場所から脱出しようとするんですが・・・巣の中には出口は存在しません

彼らが生きて帰るにはヒト喰イが巣にいる人間を最後の一人まで食べつくして満腹にならなければこの巣から出ることは出来ないようになっています


ゲームや試合ではなく、一方的な捕食なのでルール説明も何もなく、巣に引きずり込まれた人間は何も知らないまま食べられていきます
そして更にこちらは原作「ヒトクイ」にはなかった設定なのですが、人間はヒト喰イには触れない、というルールがあるみたいです

そのため身体を鍛えてるらしい佐々木アキラの鉄拳も当たらない

人間よりもはるかに優れてる化け物がいて、一切のルール説明もなく、こっちの攻撃は当たらなくて、更に場所はヒト喰イのホーム


もう、絶望的ですよね



しかも誰がヒト喰イなのか分からないというね!
なので例えルールを知っていたとしても皆疑心暗鬼だし、自分以外の人をヒト喰イに食べさせようとルールを知らない他の人を騙して生き残ろうとしたり、誰がヒト喰イが分からないミステリ要素もあったり


果たしてこの絶望的な状況から佐々木アキラ達は脱出することが出来るのか!?
2巻が楽しみです!!しかも2巻は1月発売なんだとか!




あ、「ヒト喰イ」のまっ白な表紙
なぜまっ白かと言うと特殊加工してる文字が見えやすいようにだそうです

なのでネットで見る限り普通の表紙なのですが、リアルで見ると色々作中に関係する文字が描かれていたり
「空っぽの人間の・・・空っぽの行動!」「脳」「これはゲームだョ」「嘘つき」なんかはまだ作中で登場してませんし、気になりますね~
3つ目のセリフとか「ヒトクイ」キャラのカメレオンが言いそうなんですけど・・・もしかしてカメレオン登場する!?


あと裏には心臓を握る手
こちらも意味深



更に表カバーをめくったら・・・一体これはどういうことだってばよ
左右対称になってるし、握ってるものがどえらいことになってるんですけど・・・


原作者のMITA先生はかなり綿密にストーリーを作り込んであっちこっちに伏線を張る作家さんなのでこれにも意味があるのでしょう

今の時点では全く分からないけどな!(笑)



表紙や伏線も含めて2巻が楽しみっす!


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週刊少年マガジン 4・5号 嵐が来る
記事タイトルの「嵐がくるぞ」は今週のAKB49の話の内容からつけたんですが、本当の嵐は「エデンの檻」の最後のページでしたよ!なんだよそれ!!どういうことだってばよ!!

というわけで今年最後のマガジン感想です~


○AKB49
アリスすげーーー!!
そういや前回の時点で天才少女って言ってたな・・・

前回ラストでいきなりみのりに告白した期待の天才少女アリス!
不思議ちゃんかと思ってましたが、割とガチなようで本気でみのりに恋してる・・・?

14歳にして既に別の事務所で芸能活動してたらしいですが、何を思ったかAKB48のオーディションを受け、見事合格したアリス
そんなアリスが前にいた事務所とは・・・ラージヘッド


・・・MAYAがいるところやんけ!!
業界でも強い力を持ってるし、MAYA一人に40億かけれるくらいの経済力を持ってる大手です
そこでソロデビューさせるという話もあったのにそれを断ってまでAKBに来たアリス。目的はみのりでした


アリスはあの日、GJ対&jwelのあの直接対決を見ていたらしく、あの時のみのりのパフォーマンスを見てみのりに惹かれたようです
マイクが3本の内1本しか使えなくなるというアクシデントにもすぐさま1本のマイクを使い回すことを思い付いたみのり、そして3曲目のあの爆発っぷり。あの時のみのり、吉永、岡部の3人は本当に楽しそうに踊っていました。身体全体を使ってステージで踊れる喜びを表現し、そしてその真摯な対応で&Jwelのファンの心さえも掴んでしまってました
そしてアリスもあの日心を掴まれた一人だった、と

なので隙あらばみのりの唇を奪おうとするくらいみのりに惚れこむわけですが(間がない気もしますがw)、ただの百合要員じゃないんです!


異例過ぎる全チーム兼任を任されたみのり。これは秋Pの期待の現れなんでしょうけど、嫉妬の対照にもなりやすくなります

他の日の目を見てないメンバーからしたら自分たちだって頑張ってるのに秋Pに気に入られてるからみのりばっか目立って!という想いはやはりあるんでしょうね・・・しかもこれを言ってるのがチーム研究生のメンバーってのが・・・
研究生と言ってもみのり達の同期じゃないかもしれませんが(というか同期だったら春子の心のビンタをくらってなさ過ぎ)、少し前までみのり達と同じステージで踊ってた仲間ということには変わりありません
しかし、こればっかりは仕方ありません。みのりが悪いわけではないし、研究生が嫉妬してしまうのも分かります、彼女たちだって誰よりも可愛くありたくてアイドルを目指してるわけですから

ただアリスはみのりを馬鹿にする彼女らが許せなかったらしく、研究生公演で本気を出します


圧倒


この言葉しかないくらい他のメンバーを圧倒してる
この時同じステージでは春子たちも躍ってるのですが、研究生として頑張ってきた彼女たちですら霞みそうになるくらいの圧倒的な迫力
それこそたかみな先輩が言ってたオーラってのを持ってるのかもしれません


太陽を輝かせる程の輝きを持ち、大島優子曰く得体のしれないものを持っているみのり

期待の天才少女アリス


2人の嵐が出会い、規模を増す



うわあぁぁぁぁ、テンション上がるわ!
上手く言葉に出来ないのが勿体ないくらいだけど、これを言葉に出来ない・・・

単純に考えて今までみのりが作ってきたこの作品の熱のようなものをアリスも作れたら・・・この作品はもっともっと人気になるかもしれません
いや、なるでしょう

アリスという突如発生した嵐をどう活かすことが出来るか、宮島先生の手腕に期待です!


○ベイビーステップ
神田もやっぱ強いなぁ・・・
緒方との対戦も終わって一息つく間もなく始まった神田戦でもいきなり2ゲーム連取されちゃったエーちゃん

パワーやスピードをデータ分析で補うエーちゃんですが、神田はもろスポ魂気質でパワーが足りなければ思いっきり、スピードが足りなければ全力で走ればいい、という考え
なのでエーちゃんのデータ頼りのテニスは好きじゃないみたいですね~

今のところは神田の特殊なボールに慣れるために大人しいエーちゃんですが、是非ひと泡吹かせてほしいです


○我妻さんは俺のヨメ
まさかここでマイケルジャクソン来るとはww

創作ダンスは確かにキツいな(笑)
素人が自由に作っちゃうもんだから、まとまりがないものになってしまうだろうし、見てる方もやるほうも恥ずかしい、という最悪な結果になったことのある人もいるのでは?

そこで青島は出来そうなグループに入れてもらおうとしますが、ものの見事にハジかれちゃうww
結局いつものメンバー+αでイケメンの土橋君が入ることになります

・・・ただこの土橋君が全て持って行っちゃったw
伊藤が完璧なマイケルジャクソンを皆に教え、成功させるのですが・・・ヒエラルキーは変わらずorz
青島達も躍ってたはずなのに皆の注目は土橋君ばかり・・・頑張れ青島たち!(ノ△T)

でももしかしたらこういう瞬間を我妻さんは見てたんじゃないかな~、と。創作ダンスという手を抜いてもよさそうな授業も一生懸命踊ったけど誰からも評価されない青島たちを見てた、とか
次回そういう話ないかなー


○A-BOUT!
・・・中後さんもう退場秒読み?
あんだけ黒幕は俺なんだぜー感を出しておきながら(同時に小物臭も出てましたが)、怪我だらけの砂原・柾木が自分にビビらないことにビビっちゃってます

砂原・柾木も中後対策をしっかりしてきてるらしいし・・・中後さんそっこーで負けるかもな~


○GE
最高の結末!!

いよいよ「GE」も残すところあと1話となってしまいました
思い返せば何度タイトルは「BE~バットエンド~」の間違いなんじゃないか、と思ったものです

それが無事ユキとウッチーが結ばれ、ユキが抱えていたトオルとの問題も解決し、タイトル通り「GE~グッドエンディング~」を迎えることになりました

ユキが昔言ってた「自分のことに本気になってくれない男なんて振り向く価値もない」という言葉
これは中学の時の経験上ってのもあった台詞かもしれません。そしてウッチーはトオル編でユキのために本気で行動していました。そして今回の父親拉致の話もウッチーは本気で行動しました
そりゃ振り向く価値ありますよね!

一番幸せを感じられる人とずっと一緒にいられるというなら明日世界が終っても最高の結末だったと言える
遠回りしてきた二人でしたが、遂に辿り着いたこの結末

次で最終回かぁ・・・最高の結末の末に何があったか
楽しみに待ちましょう


○エデンの檻
まずは本編の話から

やはり前回予想していた通り飛行機の機体番号を入力して開いた部屋には皆の写真が飾られていましたね~
そしてあの時飛行機に乗っていた334人の冥福を祈る石碑・・・


アキラが修学旅行直前に撮った写真が3回の責任者の部屋で何故か大事そうにしまってありました。まるで長い年月が経ったかのようにボロボロになって



やはりこっちも予想が当たっていたようでアキラ達があの日巻き込まれたのは単なる飛行機事故ではなくてタイムスリップもしていたようです
しかもアキラ達が飛行機事故にあった日の何十年も後の世界に

遂に明らかになったライカ島の事実でしたが・・・ここで場面は移り、事故のあった日のアキラの母視点に




そして「エデンの檻」の核心に触れる大きなことが分かったというのに最後の1ページの言葉に全て持っていかれた・・・



完結までラスト3話!




は?



・・・・・はあぁぁぁぁーーーー!!?
いやいやいや・・・絶対無理でしょ後3話でとか

今までの脚本全て放り投げての結末しかあり得ないっしょこれ
まずアキラ母が何故この島に大きく関わることになったか?石動がなぜミイナをあそこまで溺愛したか?何故タイムスリップしたか、ハデス&こーちゃんは?なんでミイナの描く通りの絶滅動物が存在しているのか?どうやって島から脱出するの?なんで学校っぽい棟の敷地内には絶滅動物は入ってこないの?お坊さんの言ってた大人が付いていた方がいいわけは?慰霊碑のあった部屋にはなんで創世記に関わる絵ばかりあるのか?ここは何年後の世界なのか?

簡単に考えてこれだけまだ解かなきゃいけないのあるっしょ・・・
最初の3つくらいは残り3話でやってくれるだろうけど、どうやって島から脱出するのさ・・・。残り3話だと「島から脱出しない。ライカ島にずっと住んでいく」「島からイカダか何かで脱出。当初の予定通り沖縄を目指す」「救助が来る」「全員絶望して飛行機事故当初の狂気再び」の可能性があるでしょうけど・・・

むしろここで「第1部 完!!」って感じの方がしっくりきそうだけど・・・いや、むしろそうであって欲しい

そんな人気がないようには思えなかったけど・・・いきなり過ぎるやろ


いきなり過ぎてこのこと知った時も嘘だと思ったもの


本当どうなるんだこの作品・・・




以上、「エデンの檻」が衝撃の展開過ぎて全て持っていった今週のマガジン感想でした~
「神様の言うとおり」が移籍してくるらしいので「GE」「エデンの織」が連載終了した枠で連載するんでしょうが・・・ここで終わるかぁ?
中途半端過ぎるだろこれ・・・


今年のマガジン感想はこれが最後!
マガジン感想を見に来ていた方、また来年もよろしくお願いします!!m(_ _)m

ではでは~ノシ


週刊少年ジャンプ 4・5号 笠松先輩かっけー!
これで今年最後のジャンプ!

そして合併号なので年明け最初の週はジャンプが出ないというね・・・orz
まぁ、連載作家の先生方はこの機会くらいゆっくり休んで欲しいですからね~、次の号を気長に待ちましょう!

というわけで今週のジャンプ感想です~


○暗殺教室
今回はビッチ先生の話!
というか扉絵のビッチ先生敢えてバナナを持ってるのがねww

暗殺者として殺せんせーを暗殺しようとこのE組に来たビッチ先生でしたが、殺せんせーの規格外っぷりと「学校」という特殊な環境が相まって最初の頃のような暗殺者オーラはなくなってしまいました
E組の生徒に自分の体験談を交えつつ実用的な英語を教え、時には痴女行為をして、殺せんせーを暗殺する機会を狙うようになったビッチ先生

実は20歳だったり、生徒にウけようと自慢の胸に顔を描いてたなどの残念っぷりもあったビッチ先生
でも本業は殺し屋なわけで


ただビッチ先生の師範からみたら今のビッチ先生は時間の無駄をしているようにしか見えない
正体をバレずに暗殺するのはビッチ先生の十八番だけど正体がバレた上での暗殺は向いてないんだとか

なのでここの仕事はもう一人の転校生に任せてビッチ先生には仕事を降りるように命ずるのですが・・・ビッチ先生は退かない
暗殺業界をのしあがろうとしてるみたいですが・・・実際のとこはどうなんでしょうね~
案外E組が居心地よくなってきてるんじゃないかな~、と思いますが

殺し比べてみたら分かるらしいですけど殺せんせーは何を考えているのか?気になります


○黒子のバスケ
相変わらず笠松キャプテンがかっこよすぎる

インターハイで青嶺たちに負けたあの試合というか大会は笠松にとってはとても重要な意味を持つものでした
その前の年のインターハイで2年生ながらレギュラーとして活躍していた笠松でしたが、笠松のミスで最後は相手が勝利してしまい、そのことに強い責任を感じていました

自分がミスしなければ・・・、という想いがあるでしょうが、過ぎてしまったのはどうしようもありません
先輩達に何か出来るわけでもない。・・・じゃあミスしてしまった笠松はどうしたらいいか?


次のインターハイで優勝するしかないですよね


それが唯一の罪滅ぼしだとして人一倍インターハイに懸ける想いは強かった笠松
しかし・・・現実は非常なもので青嶺と黄瀬という2人の天才がいたため試合後半はこの2人の1on1で試合の決着を託すしかありませんでした
そして黄瀬は・・・負けました。しかも負け方はチームに頼ったから、というもの

つまり黄瀬があの時チームに頼るプレーをしなかったら勝ってたかもしれない


だからこそ黄瀬はインターハイで勝てなかったことを笠松に謝るのですが、それを聞いた笠松がかっこよかった!!

チームを勝たせるのがエースの仕事だ
けど負けた時の責任まで負うな
それは主将(オレ)の仕事だ
お前(エース)は前田だけ見てりゃいい



とか!!かっこよすぎやろ!!
そして青峰とやった時よりももっと海常というチームが好きになった黄瀬は、なおさら強く「このチームを勝たせたい」と思うように

残り4分で15点差という状況で遂に・・・黄瀬登場!!
誠凛は海常を追いつめたとも言えますけど、逆に「追いつめてしまった」とも言います
追いつめられた時の獣が最も恐ろしいように追いつめられた時の「キセキの世代」の恐ろしさは・・・


黄瀬はパーフェクトコピーを残り2分しか使えないし、足は故障ぎみ
火神はまだゾーンに入ってないけど、そもそもゾーンに入れるかどうか分からない

どっちのエースが勝つか・・・年明けのジャンプからアツい展開が待っていそうで楽しみ過ぎる!


○ハイキュー
あの10番をなんとかしなければ!


まさに思い通りの展開に!(笑)
日向と景山の変人速効がついに炸裂したわけですが、やはりトスを見てから判断するリードブロックでは日向の動きについて行けないみたいですね~
なので日向が前にいる時は変人速効を決めることで相手チームも会場の見ていた人も日向に注目が集まります

でもそれがまさに烏野の思うつぼ!
日向に注目が集まれば集まる程、エースが動きやすくなる

まさに「最強の囮」になるわけです!
遂に見せた日向の「最強の囮」。次回は囮として活躍しまくるんだろうけどそれも楽しみ!!


○ブリーチ
零番隊ってなんであんなに人数少ないんだろ、と思っていたらどうやら「ソウルソサエティの歴史」と霊王が判断した人物だけが零番隊に入れるみたいですね~!
単純に強さだけじゃなかったのか

マツコデラックスみたいな人が作った歴史、それはコンに入ってる義魂丸の元になった「義魂という概念」らしいです
そして次の人は斬魂刀を作った人物らしく・・・ここで斬月は打ち直すのかな?


○べるぜバブ
先週の展開だけだと葵姐さんがビッチに見えたけど、今週の葵姐さんは素晴らしいと思うんだ

別の男とカップルのフリをして男鹿&ヒルダの邪魔をしても気持ちは伝わらない、と分かっていたけどじっとしてられなかった
でもその結果は惨敗・・・・・

葵姐さん・・・(ノ△T)


○スケットダンス
タイムマシンを超奇蹟的に発明したのは置いとこう
ボッスンの身体に何が起きたかの真実も置いとこう

ただ・・・ヒメコはボッスンに惚れてなかったっけ?
今回普通に殴ってましたけど・・・そろそろそっち系の話も進展させてほしいな~


○めだかボックス
半袖の勝ちだと思えた半袖vs球磨川のマイナス同士の対決でしたが、一瞬先に球磨川のブックメーカーが発動してたみたいですね~
その結果球磨川レベルまで墜ちてしまった半袖はリアルイーターが使えない、と

半袖は自分がリアルイーターで球磨川の能力を作り変えないと人吉を救えない、と思ってたみたいですが球磨川は最初から救う気がないとか!
完っ全に上をいかれちゃいましたね~

しかも結局安心院さんからもらったもう一つの能力で3分間で「なかったこと」が元に戻るらしいですし
あれ?でもこれ傷とかはどうなるんだろ?3分後に「なかったこと」にした傷が出てきたら痛いよね?

もしかして「なかったこと」を「なかったこと」にするのは球磨川の意志で自由に選べるのかな?

そして一方梟博士とバーミーが感動(?)の再会をしてましたが・・・って冷めすぎだろこの親子!(笑)



以上、今週のジャンプ感想でした~!
次のジャンプでは「ニセコイ」と「ハイキュー」がコラボした「ニセキュー」が掲載されるらしいので楽しみ!

今週のジャンプで一つだけツッコミたかったのが・・・伊達先輩の掲載位置下がり過ぎぃ!!(笑)
先週は結構前の方に来てたのにわずか1週間でこんなに下がるとか・・・本当先週のはなんだったんだ・・・・・

では、皆さんよいお年を~!ノシ

ニセコイ 56話 マリー回キタァァァーーー!!
はい!というわけでタイトルの通り、今週のジャンプで遂にマリー回がやってきましたよ!

「遂に」というのはジャンプの予告で楽がマリーの家にお泊まりに行く、ということが発表されたにも関わらず次の「ニセコイ」ではつぐみ回でした。いや、本当つぐみ回は良回だったんですけども!

でも・・・なんかこう・・・・・違うじゃない!
マリー回だと言われなかったら素直につぐみ回を最初から楽しめたのにマリー回って言われたもんだから「え?つぐみ回??」って感じに入ってしまって最初から楽しめなかったんですよね~


ジャンプの予告なんてアテになったもんじゃないな、と思ってたら今週の「ニセコイ」はマリー回だったわけですよ!
焦らされた分期待値が上がりましたし、実際マリー回も良い話だったのでよかった!


ってことで今週の「ニセコイ」の感想です~



いつの間にかテストが終わっていたらしく、楽と小野寺さんの席次は中の上くらい、千棘とつぐみは仲好く天才っぷりを発揮してあまり勉強しなかったのに5、6位。意外と仲いいんじゃない?って思える集とるりちゃんは22、23位。るりちゃんは集より順位が下で心底嫌そうでしたけどもww


ですがマリーの名前がありません

楽の花嫁になるためにこの高校に編入までしてきたマリー、夏休み直前に転入してきたので成績がどのくらいか分かりませんでした
でもきっとマリーのことだから千棘みたいに成績がいいんだろうな、と思ってたら・・・・・



185位(どやぁぁぁ・・・)



・・・!?
まさかマリーが成績悪かったとは・・・これはちょっと意外かな~、とも思いましたが理由を聞いて納得
楽の花嫁になるために必要なことだけを一生懸命にやってきてたようですが、勉強はそんなに必要ではなかったためやってこなかった、と

確かに楽の花嫁になるなら別に勉強が出来なきゃいけないって訳じゃないですもんね~。むしろ勉強をやる時間があるなら女性らしさを磨くことに時間をかけてそうなマリーですもんね
どんな時でも根底にあるのは初恋の相手である楽のことだけ、それはこの恋が実らなかった時のことを思うと少し怖くもありますが、ロマンチックじゃないですか・・・さすがマリー!鍵持ちヒロインの中でも唯一楽のことを10年間慕っていただけあるぜ!

・・・でもなんでドヤ顔なんだよww
楽たちのツッコミとシンクロしたよ!w


追試回避のためマリーの家で勉強を教えることになった楽(あと何故か付いてきた千棘・・・ニヤニヤ)
そして速効勉強する気が無いマリーに笑ってしまった(笑)

いきなり楽に抱きつくわ、数学の勉強を教わるはずだったのに現国の問題を教わろうとするわ、寝ているフリをして楽に襲われようとするわ・・・流石ですww
因数分解の件が一番面白かった(笑)


しかしフザけつつも千棘が楽に勉強を教えてる様子を見て何かを感じていたりと鋭いとこは健在ですね~
でも気になるのは千棘の様子を見たマリーの行動

楽が千棘に好意を寄せてたら嫉妬するのでしょうが、千棘が楽に好意を寄せるようになったらマリーはどういう反応をするんだろう?と前から思ってたのですが、なるほどこういう反応なのか
楽との距離が近くてドキっとしてるウブな千棘を見てニタニタしてる様子はマリーっぽいちゃーっぽいけど、ちょっと意外

もうちょっとあからさまに邪魔したりするのかなーって思ってました



・・・ん?
・・・・・・もしかしてマリーってまだ楽と千棘が偽物の恋人同士であること知らないんじゃね?


なんか凄い今更感がありますが、楽と千棘が偽物の恋人同士ってことを知っているのは小野寺さん、るりちゃん、集だけなんですよね~

つぐみとマリーは知らない。だから2人とも楽と千棘は本当に付き合っているんだ、と思ってるんでしょうね
ただ、楽があまりにも千棘に好意を寄せている雰囲気を見せないから嫉妬とかが今のとこないだけで

もしかしたら今後話が進んでいくとヒロイン同士で嫉妬することもあるかもしれません
・・・でもこの作品のヒロイン達なら皆嫉妬をしたとしてもそんな自分を否定するかそれを認めた上で正々堂々勝負しましょう、的な感じになりそうな気もする
個人的には後者の展開の方が好きですが




例え楽と千棘が付き合ってたとしてもマリーの楽への気持ちは変わらない
きっと振り向かせて見せる、という決意のもと楽に猛アプローチをかけてきていたマリー


今週一番よかったのはやはり


大好きとよ
らっくん・・・



のシーンですかね~!その前の「好いとーとよ」も良かったのですが表情が見えませんでしたからねー
その点上のセリフの時のマリーの表情!本当に楽のことが好きなんだなーってのが伝わってくるとてもいい表情してるじゃないですか!!
そして敢えていつもの丁寧な女性らしい言葉遣いではなく方言で、呼び方も「楽様」ではなく「らっくん」と昔呼んでた呼び方で言うとかもうね・・・最高やね!

昔から楽のことを慕い続けてきたマリーだからこそだなぁ、と思ったり


つぐみも前回の話でつぐみ独特の武器を持っていましたが、マリーも中々・・・
最近はヒロインズの中でも千棘、小野寺さんの力が強くなっていたので前回までのつぐみ回と今回のマリー回は非常によかったんじゃないでしょうか?


あと楽に教えてもらった部分がテストに出てギリギリ赤点を回避出来たのに敢えてミスをして赤点とるマリーもよかったですね~
赤点をとればまた楽に勉強を教えてもらえる、という計算高いともとれる考えですが、これも楽のことを想ってるからこそ
他のヒロインにはない年月重ねた想いの強さみたいなのがあってとてもいいと思います


というわけで今週の「ニセコイ」は待ちに待ったマリー回で非常に満足のいく回だったのですが、最後の方で本田さんが気になること言いましたね~

本田さんがマリーの傍にいるのは「護衛」じゃなくて「監視」



この直前にマリーの身体を心配するようなことを言ってたし、マリーのパパンは娘を溺愛してるから身体のことを気遣っての監視役なのかな~
マリーが無茶しすぎて体調が悪くならないように、とか

ってか昔から体調が悪かったらしいのに今は元気に楽に猛アプローチかけてる、ってのが気になりますね・・・
思いの他マリーは身体が弱いのかも


「髪の長い女性が嫌い」な訳も未だに分からずじまいですし、気になります!




・・・しかし、そろそろ小野寺さんの活躍が恋しくなってくるな(笑)
ってか小野寺さん単独回が最近あるけど、それ以外の時のセリフ少な過ぎぃ!!(ノ△T)


ONEPIECE 693話 死んでくれ
今週のジャンプにはなんと映画フィルムZ版の単行本カバーが付いてくるとな!
これは知らなかったので素直に嬉しかった(笑)

しかし「モサモサの実」の能力者は表紙にすらいないとか・・・ww


では今週の展開でも~


まず今週の表紙!層々たる面子ですね~!
2年前の超新星たちと海軍大将、四皇・・・何故か黄猿がいなかったり、赤犬ひげ生やしたんだ、とか色々気になるところもありますが!


今回注目したいのは左上!!



・・・誰?



新キャラっぽいですけども、シャンクス、ティーチ、ビッグマムも表紙にいるのでこの左上の人物はカイドウなんじゃないかな~、と思ったり

口を大きく開けてますが、同じ表紙で他に口を大きく開けてるドフラミンゴ、ティーチ、キッドとは口の開き方が異なっています
この3人は笑って口を開けてますが、カイドウっぽい人は口角が上がってないので笑って口を開いてるわけではなさそう

どっちかと言うとこの表紙からだと軍隊とかの上司ってイメージかなぁ。組織のトップに立つ人ならではの厳格さというかなんというか・・・

そしてドフラミンゴから大量のSMILEを入手している人物は能力者集団を組織してるとなると・・・いよいよもってカイドウなんじゃね?という疑惑が強まってきます・・・

このキャラがカイドウでもカイドウじゃなくても登場が楽しみっす!



そして今週のタイトルは「死んでくれ」

尾田っちは本当にいいタイトルつけますね~!
タイトルがその話の中のキャラのセリフってなるとパっと浮かぶのだと「恩に着る」「ここが地獄じゃあるめェし」とかもあってこういうタイトルが個人的にストライクなので今回のもよかった!




前回ルフィが遂にシーザーをぶっ飛ばしたわけですが、ぶっ飛ばした先にはドフラミンゴの部下ベビー5とバッファロン、そしてフランキーがいたのでこの3人のシーザー争奪戦を期待してたら本当にやってくれた!

どちらもまだ手合わせという感じで取っておきは見せてないような感じですが・・・よかった!


「取りあえず攻撃しとこう」という感じで攻撃したフランキーもさすがでしたが、ベビー5達もすかさず反撃
バトルになります


「ブキブキの実」の能力者であり、身体中から武器を取り出すことが出来るベビー5とサイボーグ(パシフィスタ?)であり、全身が機械仕掛けで武器だらけのフランキー



ってか、ベビー5の能力が「ブキブキの実」であることは初登場時から予想出来たのですが、まさか全身武器にすることが出来るとか・・・

しかもベビー5のセリフからして普通の武器よりも強力な威力を持ってるっぽい

これはベビー5が強いから悪魔の実をこのように応用できるのかそれとも元々自分の身体も武器にすることが出来る能力なのか気になりますね
でもこれバッファローがいるから攻撃出来てるけどいなかったら自力で戦えなくない?


とは言っても「ミサイルガール」モードでは弾道を自分で選べるらしく迎撃は無理っぽい
フランキー将軍とのバトルの続きが楽しみっす



そしてそんなシーザー争奪戦が行われるなか目を覚ましたシーザーはローから貰ったスモーカーの心臓でせめてスモーカーだけでも道連れにしようとしてます
こいつは本当にしぶといですね(笑)

流石にもう身体は動けないようですが、スモーカーの心臓を握りつぶすくらいの力は残ってるでしょうし・・・スモやんまさかの大ピンチ?



そしてそんな小物臭がプンプンするシーザーと違って大物臭がプンプンするジョーカーことドフラミンゴさん
しかし、このままシーザーが捕まり、SMILEが生産出来なくなってしまうとドフラミンゴの今いるポジションも危うくなるかもしれません

それほど新世界ではSMILEが根付いてるっぽいですし


とは言ってもルフィとローの同盟の計画はまだ始まったばかり
これからいくつも手順を踏んでいかないとローが言っていた「四皇降ろし」が実現出来る可能性はありません
まだまだジョーカーのポジションを完全に失墜させるほどではありません



それでも、世の中には万に一つということもあったりします
それを危惧したドフラミンゴがモネに下した指示・・・それが「死んでくれ」

そしてドフラミンゴに指示を受ける前からそれをやるつもりだったらしいモネ
シーザーしか生き残れないような猛毒爆破らしいので発動させればモネもヴェルゴも死にます
でも最初からそのつもり



モネが何故ここまでドフラミンゴに忠誠を誓っているのかは分かりませんがこのシーンだけ見てもかなりの忠誠を誓っていることが分かります
そして少し意外だったのがドフラミンゴがモネに対して「・・・・・・悪いな」と言っていたこと

この他にも自分のミスを素直に認め謝罪してる様子もありましたし、状況を客観的にみる力もありそう
そうなると今後は今回のようなミスはしないように心掛けるでしょうし、ルフィ達に対しても敏感に反応を示しそうですね~

新世界に入って早々に四皇に喧嘩売ったかと思えば、七武海の中でも大物感があるドフラミンゴに目を付けられるとか・・・ワクワクがとまりせんな!(笑)




モネが爆破スイッチ押してしまうとヴェルゴさんの出番が本当にあれだけになっちゃいますが、本当に起爆するのか?
起爆してもフランキー将軍なら生き残りかねないけど大丈夫なのか?
とか色々気になることもありますが来年も「ONEPIECE」は楽しませてくれそう!

ではではワンピ系の感想記事はまた来年にでも~

進撃の巨人 2 エレンとミカサ

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)
(2010/07/16)
諫山 創

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この世界は残酷だ・・・
そして・・・とても美しい



1巻の衝撃のラスト・・・それは主人公エレンの死でした

エレンは数少ない友達の一人、アルミンに壁の外の世界について教えられたから調査兵団になって壁の外を目指すことを決意しました
ですが・・・皮肉なことに巨人に食べられそうになってたアルミンを助けるために替わりにエレンが巨人に食べられてしまいました・・・・・


え?これどーすんの??1巻読む限り明らかにエレンが主人公ぽかったし、エレンの父親がエレンにやった何かや謎の数字とかは???



そしてエレンの数少ない友達であり、家族であるミカサはエレンの死をまだ知りません
まさかそんなことが起きてるとは知らないミカサは少しでも早く前線の兵士たちを撤退させるべく住民の避難がスムーズに行くように巨人と戦います


しかし、この商会のボスはひどいですね~
巨人が襲ってくるかもしれない、って時に自分の財産をありったけ積荷に乗せて門をくぐろうとするのですが・・・積荷が大きすぎて入らないんですよ!
扉は一つしかないので他の住民が避難出来ない

いつ巨人が襲ってくるかもわからない状態なのにそれでも住民の命を優先せずに自分の財産を守ろうとするとか・・・実際の緊急事態でこんな奴いたら嫌ですね~


人類と巨人には圧倒的な力の差があります
それでも住民を避難させるために巨人と戦う兵士たち、もとい住民の替わりに食べられていく兵士たち
それなのに自分の利益だけを考える商会のボスのせいで避難は遅れるとか・・・兵士たちがなんのために死んだのか分からなくなってしまいますよ


それを見たミカサがよかった!
あまり感情を表に出すようなタイプではないですが、怒ってることがハッキリと分かります。ミカサはエレンを死なせたくなくて、最前線にいるエレンを死なせないためには少しでも早く住民の避難を終わらせ、前線に撤退の指示が出るようにしなくちゃいけません

それなのに商会のボスのせいでそれがかなり遅れてるとか・・・そりゃ怒りますよ


人が人のために死ぬのが当然だと思ってるのなら・・・
きっと理解してもらえるだろう
あなたという一人の尊い命が多くの命を救うことがあることも


って言ったミカサに対しても新人の進退なんて簡単に決められるんだぞ!?と脅しをかける商会ボスでしたが・・・


死体がどうやって喋るの?


と冗談ではなく本気で言うんですよ
ミカサ△(さんかっけー)

そんなミカサの活躍によって無事住民の避難が再会されます
でも・・・ミカサが一番護りたかったであろうエレンがこの時にはもう巨人に食べられてるとか・・・




ミカサはびっくりするくらいエレンに執着しています

訓練兵の卒業後の進むみちは

・成績上位10名だけが進め、内地での仕事のため他の兵団よりはるかに安全な憲兵団
・普段は壁の補修、点検などを行い、いざという時に巨人と戦う駐屯兵団
・壁の外でに出て、巨人から領土を奪還しようという調査兵団

の3つになります


ミカサは訓練兵の中でもトップの成績だったのでどこでも好きなとこを選べました
でもミカサの選択は・・・エレンについて行くこと

エレンが選ぶ調査兵団を選ぶなら調査兵団に
憲兵団を選ぶなら憲兵団に
駐屯兵団を選ぶなら駐屯兵団に


そして戦いが始まる前は人類の存亡がかかった作戦にも関わらず、戦闘が混乱して来たらエレンと一緒に行動しようとするくらいの執着っぷり
幼いころから一緒に育っただけにしては執着が強すぎるな、と思ってたらエレンと初めて出会った時に理由があったみたいです


幼いころ、両親を強盗に殺されたミカサ
ミカサの母親が東洋人最後の生き残りだったらしく、その価値を狙った強盗の仕業

両親を目の前で殺され、どうしたらいいか分からなくなっていたミカサを助けたのが・・・エレンでした
恐怖で動けなくなっていたミカサでしたがエレンの「戦わなければ勝てない」というセリフと自分が今生きているこの世界は残酷な世界であることを思い出したことによって恐怖を乗り越えて動けるように

このことを恩に感じているようでミカサは人生の続く限りエレンにつくすつもりらしいです


エレンがいれば生きていける、エレンがいないと生きていけないと言っても過言ではありません



そして・・・住民の避難が完了し、兵士たちにも撤退命令が出て、ミカサは知ります。エレンの死を



一方やっと撤退命令が出たものの、立体起動を動かすためのガスが切れたため壁を登れない訓練兵たち
本当はガスを補給する補給班がいるのですが・・・巨人への恐怖で職務放棄

しかも本部に籠城したところその本部に巨人が群がってしまったので訓練兵たちも自力でガスを補充出来ないような状況になってました


そこに現れたミカサがエレンの死を知ってやけくそ気味に皆を扇動、本部へ突撃を仕掛けます


が、途中でミカサのガスが切れます。そしてミカサの前には15m級の巨人が2体
兵士たちが巨人と戦えるのは立体起動があってこそです。立体起動がなければ逃げても巨人に追いつかれますし、巨人の弱点を攻撃することも難しい

そこでミカサも1度は命を諦めるのですが・・・・そこで蘇るエレンの言葉


戦え!!


そう、ミカサまで死んでしまってはもうエレンのことを思い出すことも出来ません。
エレンのことを思い出したいから立体起動無しでもミカサが巨人と戦おうとしたら・・・


15m級巨人の1体がもう1体の巨人を殺すんです!
しかも弱点を把握した上で


更に、人間には興味はないらしくてひたすらに巨人だけを殺す



この巨人を利用して本部に群がっていた巨人を撃破、ガスを補給することに成功する訓練兵たちでしたが、ちょうどそのタイミングで巨人殺しの巨人が力尽きます

この巨人の謎を解明出来たら人類にとっての希望になるかと思われましたが・・・と思ってたら!!




巨人の中からエレンが現れたのです


巨人に食われたはずのエレンが足や手もある状態で



・・・???
どうゆうことだってばよ!



エレンは実は巨人だったってこと?
でも心底巨人を憎んでたし、食われるまで巨人になろうとしなかってことは・・・エレン自身にも自覚がないのかもしれません

巨人の中からエレンが出てきたことが人類の反撃のきっかけになるのか?続きが楽しみっす!



あ、ミカサが過去のことを思い出す時に「844」という数字が出てきたのですが・・・これは一体なんなんでしょうね~
前回の数字より小さくなってるけど・・・850前後ということに変わりありません

ただこの今回この数字が出てきたのがエレンとミカサが出会う前


「845」という数字はエレンとミカサがまだ平和に暮らしていた時
「850」という数字は巨人が侵入してきたとき

って考えると時系列順に並んではいますが・・・いったいなんなんでしょう??

こっちの謎も気になります


進撃の巨人 1 巨人に支配された世界

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(2010/03/17)
諫山 創

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その日 人類は思い出した
ヤツらに支配されていた恐怖を・・・
鳥籠の中に囚われていた屈辱を・・・・・・





はい、というわけで凄く今更感が強い程人気な作品ですが「進撃の巨人」の1巻を紹介しようと思いまーす
元々この作品が掲載されてる雑誌・別冊マガジンは「超人学園」目当てで創刊当初から読んでいたのですが・・・この作品は読まず嫌いで流し読みしてました・・・
あと1話で「漫画読みに問う この才能は本物か?」といった感じの煽りがあってそれでついついあまのじゃく的に読んでなかったのですが、2013年にはアニメ化が決まり、PVを見たところめちゃんこかっこよかったので単行本で読んでみたわけです


・・・なにこれ、めっちゃ面白いじゃない


作者の諌山先生は20巻構想をしてるらしく、世界観がすごく細かく作り込まれています
僕は「ONEPIECE」が大好きなのですが、その好きな理由の一つが伏線の多さなわけで・・・「進撃の巨人」も伏線がとても多く非常に僕好みでした(笑)

今は8巻まで読んだのですが、まだまだ謎だらけのこの作品を遅れながらもウチでも考察しながら紹介していこうと思います!
基本的にその巻とそれより前の巻で出た情報だけを頼りに考察するよう心掛けるため単行本未掲載の分のネタバレをしないようにしますので今から1巻読む人でも全然ウェルカムです!(・▽・)


では1巻の感想です~



タイトルにもある通り、この作品を簡単に説明すると人類vs巨人です
100年前に巨人によって壊滅状態に追い込まれた人類は高さ50mもある強固な壁を築き、その中で生活するようになったようです。巨人は大型のもので15mのため、50mの壁は乗り越えることが出来ず、また硬く出来ているのでいくら巨人といえど破壊はされません

・・・しかし、人類にとっての世界はこの壁の中だけになってしましました


中には壁の外へ行って巨人を駆逐しようとする「調査兵団」という組織もありますが、巨人との圧倒的な戦力差を前に100人で調査に出かけて半分も生きて帰ってこれないようなありさま・・・

それでも人類の自由のために戦います

安全な壁の中での生活に慣れた人々はわざわざ壁の外へ出ようとする調査兵団を異端扱いしますが、主人公エレンが言ってたセリフが調査兵団の気持ちを代弁してるように思えます

一生壁の中から出られなくても・・・・・・
メシ食って寝てりゃ生きていけるよ・・・でも・・・それじゃ・・・
まるで 家畜じゃないか・・・


確かに壁の中でも生きてはいけます。でもそれだと本当の意味で自由じゃないんですよね

だからエレンは調査兵団を目指してます



そんなある日突然現れた超大型巨人によって壁が破壊されます
どのくらい大きいかというと50mある壁から顔が出るくらいの大きさ


そしてその巨人によって破壊された穴から巨人が侵入してきて・・・人を食べます
不思議なことに巨人は他の動物には目もくれず、人だけを食べるんです。だから牛、豚などを食糧として提供して見逃してもらうことも出来ませんし、そもそも巨人には知性がないようで意思の疎通が出来ません

そして第一に・・・巨人は強いんです
この世界では立体起動という装備があり、スパイダーマンのように空中を移動できます
そして巨人の弱点(うなじ)も分かってるので兵士たちは当然そこを狙うわけですが・・・巨人が強い

1匹の巨人を倒すのに30人くらいの犠牲が伴うくらい人類との戦力差が圧倒的なんです


しかも100年間巨人の侵入を許さなかった壁が突如壊されたもんだから戦力も全然ない


結果、人類は大敗します


人類が住んでいる世界には円形状に3つの壁があり、今まで巨人をふさいでいた先端の壁ウォールマリア、2番目の壁ウォールローゼ、最後の壁ウォールシーナとなっています
壁と壁の間に人類の生活場所があるので最後の壁ウォールシーナの内側が一番安全

そして今回巨人によって先端の壁ウォールマリアが破壊されたので巨人から逃げ延びた人は2番目の壁ウォールローゼまで後退します
単純に考えて狭かった人類の世界が更に狭くなったんです

巨人の侵入により多くの人が殺され、その中にはエレンの母親もいました



100年間壁に守られてきた人類はその日思い出したんです。巨人に支配されてた恐怖を。鳥籠の中に囚われていた屈辱を



そして時は5年後に移り・・・当時は子供だったエレン達も無事兵士になるための訓練を終え、巨人と戦うための術を身につけました
エレンの周りには頼もしい仲間もいるし、5年前と比べたら戦術も危機意識もはるかに向上しました
まさにここから人類の反撃が始まる!!




・・・と思ってたら






超大型巨人再び!


なんでこんな超大型の巨人が接近してるのに気付かないんだよ!ってくらい突然
しかもこの超大型巨人には知性があるらしく、5年前もそうでしたが壁を直接破壊するのではなく、壁の中でも脆い部分、扉の部分を破壊するんです!
それと巨人を迎えうつために壁の上に用意された固定砲台も狙って破壊。明らかに今までの巨人とは違います

しかもこの巨人の不思議なのはエレンがうなじを攻撃しようとした瞬間に消えたんですよ!
まるでそこにいなかったかのように突然消えるんです


わけは分かりませんが壁に穴をあけられたため他の巨人が壁の中に続々入ってきます
エレン達も訓練兵を卒業したばかりですが現場に駆り出され、巨人と戦いますが・・・・・



圧倒的



まさにこの言葉がぴったりってくらい巨人が強い
うなじ以外の部分を攻撃してもすぐ再生されてしまうし、一度掴まってしまうとそれで終わってしまいます


エレンと一緒に訓練に励んでいた仲間たちも・・・これでもかってくらいあっさり巨人に食べられてしまいます

そしてラスト・・・・・





衝撃的過ぎるわ!ネタバレになるので気になる人は是非読んでみて下さい!


というか本当に謎だらけですね~
超大型巨人が壁に接近する前に誰も気付かなかった、急に煙のように消えた、ってことから考えるとこの超大型巨人は他の巨人と違って自由自在に現れたり消えたり出来るっぽいですね
壁の近くまで接近するのに気付かなかったんじゃなくて壁の近くに「出現した」って感じでしょうか


あと5年前の巨人襲撃の後エレンの父親が行方不明になっていたり、エレンが何故かその時のことを思い出せなかったり・・・


でも特に気になるのが2つ

一つは1話のサブタイトル「二千年後の君へ」
・・・どゆこと?話を読む限りだと全然「二千年後の君へ」といった内容じゃないんですけど・・・
1話の内容は世界観の説明とエレンが調査兵団に入りたいと親に知られること、あとは巨人が襲撃してきたくらいなのですが・・・

ただ気になるのは最初の方でエレンと同じ家で育ったミカサっぽい人物がエレンに「いってらっしゃい」と声をかけてるとこ

エレンが目を覚ました時にはミカサはエレンを起こそうとしてました。ってことは直前に「いってらっしゃい」という言葉はおかしくない?
そしてエレンはミカサに対して「髪が伸びてないか・・・?」と質問
同じ家に住んでるのに髪が伸びてるに気付かない・・・?そんなわけないですよね
そして何故かエレンは泣いていました


どういうことだってばよ!!



そしてもう一つ
それは話の間に入ってくる数字

さっきのエレンが泣いてるシーンでは「845」

巨人の襲撃で母親が殺され、エレンが巨人を一匹残らず駆逐すると決意してる時の数字は「850」


・・・なんぞこれ?
どっちもエレンの後に数字が出てきてるのでエレンに関係する数字だと思いますが・・・全く分からん(笑)


1話で入れてるってことは物語の根底に関わることだとは思いますが・・・



巨人たちの圧倒的な力の前に容赦なく食べられていく人間
それでも・・・自由を求めて巨人と戦う人間たちがいる


人類vs巨人


今のとこ巨人の圧倒的強さに絶望しかないのですが、人類の反撃に期待です



2011年の「このマンガがすごい!」1位に選ばれ、その後もランクインしてる理由が分かりました
この作品は面白い

容赦なく人が死んでいくし、人類側の勝ち目は薄いけど・・・面白い


絵がちょっとあれですが・・・それだけで読まないのは勿体ないくらいの面白さですよ!



ってなけで今更ながらの「進撃の巨人」1巻の感想でした~!

週刊少年ジャンプ 3号 マヤの予言
今日でマヤ暦が終了するみたいですね~、長いことお疲れ様でした。
ってかよくこんな先まで暦作ろうと思ったよね昔の人。果たして高度な文明を持ってたらしいマヤ文明の暦が2012年の今日で終わるのは人類が滅亡する予言なのか、それともただ単に飽きただけなのか・・・
個人的には予言を回避しようと暗躍してる人たちがいる展開に期待!(笑)

では人類が滅びる前に今週のジャンプの感想でもいってみましょ~!


○黒子のバスケ
なんだろう・・・一方的に追いかけるだけの展開じゃなくて主人公たちが追われる側ってのもいいのですが・・・・・なんか敵チームみたいに見えちゃいますねこれだと(汗)
最近は特に火神が強くなりすぎてて、よく相手の監督に「バケモノ」呼ばわりされてるし

次回はいよいよ黄瀬が出てくるみたいなので黄瀬vs火神のあついバトルに期待!!


○トリコ
ブランチが意外なキャラしてた!

遅刻してきたけど才能はたっぷり、ってことで自分勝手な奴だと思ってましたが、小松の才能が本物だと分かると協力するとか・・・意外といいやつなのかもしれませんね~

グルメ界から来たようで実力も相当なものだそうです。ってか小松以外の料理人って結構力ある人ばかりなんですけど・・・小松のように料理専門の人は少数派なんでしょうか?

次回、ブランチと協力して余りモノの食材全てを使うらしい小松とブランチの料理に期待!


○暗殺教室
射撃部門の女子1位の速水さんも中々・・・ってかE組は本当に顔面偏差値高いな!


E組だから何やっても許される、と見下してる他クラスのやつらを見返すために殺せんせーが一肌脱ぐ!と思いきや生徒だけでなんとかしちゃいましたよ・・・
この子ら殺せんせーを暗殺出来るレベルまでは達してないけど相当なレベルになってない?

なぎさと茅野が見事な変装で老夫婦になりすましてターゲットの気をひき、射撃班が遠くからターゲットのコーヒーにビクトリア・フォール(強力な下剤)を命中させて、ナイフ班が近所の家のトイレを借りられないようにお冷静さを失わせ・・・・・ってめっちゃすごいな!


一人ひとりは確かにエンドのE組まで落ちてしまったかもしれないけど、殺せんせーと出会ったことで各自自分だけの武器を身につけている。それは決して見下されるようなものではない。いい話ですね~


暗殺という物騒なテーマなのに下手な教師ものよりもしっかり生徒の心を育ててるいい教師ものですね

しかしあれだけやって最後前原君が別の女の子と遊びに行くってなったらそりゃ(・_・)って顔になるよww


○ハイキュー
伊達高校はただ高いだけのブロックかと思ってたらリードブロックというタイプらしいです
普通のブロックは相手の動きを予想して飛ぶわけなんですが、リードブロックは相手の動きを見て飛ぶので一歩遅れてしまいますが、追いつければ止められる
そんなブロックのようです

ネコはレシーブをひたすら強化したつなぐバレーでしたが、伊達高校はリードブロックのバレー
相手の攻撃を最速で自分たちの攻撃に変える、それがブロック。ある意味最速の攻撃です


そんな伊達高校相手に烏野も点を取ってはいますが、じわじわとブロックに捕まりそうな気配がしてて見てる方もハラハラ
でもその中でもやっぱり東さんとノヤっさんの関係がやばい。前回の対戦の時はなかったバックアタックを東さんが打つのですが・・・リードブロックの前では多少新しい技でも止められてしまいます

そしたらノヤっさんが「次は絶対拾う」といつものセリフを言うのですがそれに対して東さんは「でも次は絶対決める」と言うんですよ!あのガタイとは対照的にメンタルが弱かった東さんが・・・言った「次は決める」という台詞
エースとしての自覚があってすごくいいですね~!!


そして、ついに日向・景山コンビが動く!
今まで相手のブロックをどうにかかわしてるといった感じでしたが、まだ変人速効は使ってませんでした

どんなに変人速効が速くてもいずれは慣れられる。だったら慣れさせなければいい、ってことで普通の速効と変人速効を使い分けて戦うようです
1回戦でもまだ披露してなかったのでこれが日向の本当の力の初披露になるのですが・・・・・相手がリードブロックってのが気になりますねぇ

最初に言った通りリードブロックは相手の動きを見てからブロックに飛ぶので予測不可能な日向の動きを見た後にもし追いつくだけの脚力があったら止められるのでは・・・?という懸念が
次回の展開が楽しみ


○ブリーチ
よかったね剣八さん!なんで一護たちと一緒に連れて行かれなかったかは分からないけど、作者に忘れられたわけじゃなかったよ!(涙)

山じぃが亡くなってしまったので護挺十三隊の総隊長は京楽がやるようですね~
随分タイプが違いますが、数少ない山じぃの教え子で隊長格ですし大丈夫なんでしょう。早速上に反抗してますがww

そして京楽が総隊長に就任して最初にやることは・・・更木剣八に剣を教えること!


キターーーーー!!!
ついに来ましたよ!更木剣八始解放フラグが回収される時が!!

今まではむしろなんで始解もしないであんなに強いんだよ、と思ってましたが遂に始解させるみたいですね~。このまま一気に卍解も行っちゃう!?

そしてそれを教えるのは初代剣八・卯の花烈!!


お前が初代だったんかい!!?
ただの回復専門ではないと思ってましたが・・・違い過ぎるだろ・・・
どのくらい強いんだろ・・・確か剣八って最強の死神にしか名乗ることが出来ない名前でしたよね?


○べるぜバブ
葵姐さんビッチって言われても仕方ないよ!ww
とんだピエロだぜ・・・(ノ△T)


○キルコ
キルコ拗ね過ぎww
甘いものも私服も全部エリート姐さんに持ってかれるし・・・最後はやっぱりキルコ一番の武器である戦闘で見返すしかないですよね!
あの上司のおっさん中々人をノセるのが上手いですね~!


○めだかボックス
半袖視点で話が進むもんだから球磨川が何考えてるか分からなくて不気味だなぁ
多分ここでリアルイーターを使われることも計算のうちなんだろうけども

ってか半袖のスキルって「喰い改める」スキルだったんですね~
日の影先輩のスキルをどうやってスピードのスキルにしたか疑問でしたが、そういうことでしたか

確かにこのスキルを使えば球磨川の「なかったことをなかったことは出来ない」というオールフィクション唯一の弱点もカバーされますもんね~


だけどそれをされると善吉は戻ってくるかもしれないけど、同時に球磨川に半袖の記憶を消してもらった箱庭学園の生徒たちにも記憶を思い出させることが出来るようになるということ
それだとせっかくの半袖の決意が無駄になっちゃう

半袖もそれを考えて「直前の一回に限り」という条件付きでリアルイーターを発動させるみたいですが・・・次週は球磨川の独壇場になりそうな予感がプンプンするな~





というわけで今週のジャンプ感想でした~!
どうやら人類滅亡前に間に合ったようですね(笑)


マヤ暦が終わっても今後とも当ブログをよろしくお願いします!(笑)


ニセコイ 55話 どうするの?
ツイッター上で頑張って昨日のうちに「ニセコイ」の感想も書くって言ったのに更新出来ず申し訳ないです・・・更新するする詐欺みたいになってる(汗)


では今週の「ニセコイ」感想です~




ブラックタイガー(エビじゃないよ!)ことつぐみに勝つためにわざわざ日本まで来たホワイトファング(笑)ことポーラ
ですが、普通の勝負となると負けてしまうし、胸の大きさも大敗してますが、つぐみは男の扱いが慣れてないのでは?と思っちゃったポーラの提案で楽の唇争奪戦に!


・・・・・楽羨ましいっ!!



というかポーラはロマンティックに奪う気サラサラねーな(笑)
開始と同時に「いただきま~・・・」強引に奪おうとするしww


一方のつぐみは楽とポーラがキスしようとした寸前で妨害!楽がポーラとキスしてる姿を想像したら「もやぁぁぁ」ってなるようです
いいねいいね~!

てっきり嘘発見機の話でつぐみは自分の気持ちを理解してるのかな?と思ってましたが、まだ自覚してないみたいですね~!それでもヤキモチみたいなのを妬いちゃうと!いいねいいね~!!(ニヤニヤ)


というか唇争奪戦開始前のつぐみがめっちゃ可愛いんですけど・・・
楽のことをチラっと見て赤面するとことか・・・可愛過ぎるだろ!!

正直、最近のつぐみは全然活躍してないし他のヒロインズと比べて出遅れてる感がハンパなかったのですが、これは・・・中々どうして。ポーラは眠れる獅子を起こしたのかもしれんぞ・・・!




その後も唇を奪おうとするポーラをひたすら妨害するつぐみでしたが、このままじ埒が明かないってことで自ら仕掛けることに!・・・・・まぁ、無理でしたけどね~(笑)
むしろここでつぐみが本当にキス出来たら驚きますしww

ですがつぐみがモタモタしてる間にポーラが手際よく楽を拉致、逃走してしまいました



どっかの工場みたいなとこで楽を縛り上げた上で唇を奪おうとするポーラでしたが、どうやらこれがファーストキスのよう
ファーストキスの割には思い入れとかないんかい!と思ったらどうやらポーラにとってのキスは粘膜と粘膜の接触でしかないみたいです。・・・こ、これはいつかポーラが誰かとキスすることで赤面するフラグですか・・・?相手が楽以外だったら見てみたいかも!

集とかいいんじゃないでしょうか?(笑)
いつもは楽たちを面白そうだからって理由でいじってる集ですが、そんな集にグイグイ行くポーラにタジタジの集
そしてそれをジト目で見つめるるりちゃん

きっかけはつぐみをいじる集につっかかるとかで!



・・・あれ?これ本当にいけるんじゃね?その方が自然に楽やつぐみと絡むことが出来ますし
是非見てみたいです(笑)




ポーラと違ってファーストキスを大事にしたいと考えてる楽とつぐみ


勝負に負けたら大好きな千棘の傍にいられなくなる、アメリカに帰らなくてはいけない。それはつぐみにとっては当然嫌なことです

ですが・・・それ以上に楽がポーラとキスしているかも、ということの方が嫌


嫌だ


嫌だ


嫌だ


嫌 だ




そうして感情の暴走に任せてブラックタイガーと呼ばれてた時の姿になるわけですが・・・・・尾獣じゃねーか!ww

尾獣玉とか打てそうです(笑)



なんでこの姿でブラックタイガーってあだ名なんだ・・・orz
エビしか浮かばないけどそんな可愛らしいレベルじゃないでこれ

ポーラ一瞬で戦意喪失しちゃってるし(笑)



ポーラの戦意を奪ってからは元の姿に戻って楽の唇を奪うことにしたつぐみ

キスの話はうやむやになるかもな~と思ってたのですが、しっかり「唇を奪って」くれてびっくり
ですが、いい奪い方!!こっちの方がつぐみらしいですね~



そしてやっぱり楽が途中指摘した通りポーラはつぐみに勝ちたかったんじゃなくて認めてもらいたかったんですね~
つぐみに褒められたら泣いてしまいましたし

それ程までにポーラにとってつぐみという存在は大きかった
けど急にいなくなってしまって、やっと見つけたと思ったら府抜けてるかも・・・ってなるとがっかりしちゃうのも分かります
でもつぐみが府抜けてるわけじゃないと分かり、そんなつぐみに認められた

それだけでよかったな~と思えます




約束通りアメリカに戻ることになったポーラ
つぐみの気持ちを理解したのか去り際にお嬢の恋人に好意を持ってるつぐみに「どうするの?」と尋ねたら・・・

はて?なんの話かな?というつぐみ
でもその顔はどこかふっきれたようでもあり、言葉通りの意味ですっとぼけたわけではなさそう

気持ちを自覚したようでもあり、ふっきれたようでもある・・・頬笑み


これは他のヒロインズがしない表情なのでいいですね~!
ってかコミィは本当に表情描くの上手いな


というわけでマリー回かと思いきやのつぐみ回で肩すかしをくらった感じだったのですが、終わってみたらとても素晴らしい回でした!多分つぐみ回の中でも良回に入るのでは?


千棘、小野寺さん、マリーが一切出てこなかったので来週は彼女らの活躍に期待!


ONEPIECE 692話 勝利!そして始まる混沌

   vsシーザー終了!!



前回ルフィが最後に言った「顔も見たくねェ」というセリフに多くの読者が共感したんじゃないでしょうか?
自分で殺人ガスをまき散らす事件を起こして、自分で救ったフリをする。そして被害にあった囚人たちの救いの神をきどってたくせに彼らをモルモットしてしか見てないし、それを本人達にバラすとかね・・・ワンピのキャラの中には今までも極端なクズキャラはいましたけど、シーザーはその中でもトップクラスなのでは??

天竜人と張るレベルですよこのクズっぷりは!


たまに尾田さんの描くクズキャラはあからさま過ぎて嫌、という意見を聞きますが・・・主要キャラであからさまなのって天竜人、ワポル、400年前の空島の神、スパンダム、カリブー、シーザーくらいじゃないでしょうか?・・・細かく挙げればディスコとかもいるでしょうけど・・・

確かに極端すぎるかもしれませんが、性善説のように全ての人(キャラ)にいい部分があった方がいいのか、と言われると・・・個人的には微妙
漫画なんですし、小物、大物に関わらず絶対悪的なキャラがいても問題ないんじゃないかな~、と思ってます

まぁ、そこは個人の好みでしょうが・・・



歴代ワンピキャラの中でも結構なクズだったシーザーでしたが、遂に決着!
最後はシーザーに空気を操る隙も与えずに終了でしたね~!シーザーから一定の距離を保ったルフィの新技・灰色熊獣でサクっとぶっ飛ばすとか、シーザーのクズっぷりがすごかっただけに爽快感がありますね~


あ、そういえばシノクニを纏ってるシーザーに攻撃してもルフィの身体に何も影響がなさそうですし、覇気を纏った状態だと相手の特殊能力に関係なくダメージを与えられるっぽいですね

2年前はマゼランに攻撃するたびに毒をくらってたルフィでしたが、これならマゼランにも攻撃を与えることが出来そうです




しかし、問題はここから!

シーザーは公開実験のつもりで電伝虫の映像を闇のブローカー向けに世界に配信してました
そんな彼らが見守る中でのシーザーの敗北


SADが製造出来なくなったことが世界に配信されてしまったんです!
それはつまり・・・新世界の大物たちがドフラミンゴと取引している人造悪魔の実の「SMILE」が作れなくなったということが配信されます

そりゃ、闇のブローカーたちも黙ってませんよね!
いよいよローの言ってた通り新世界を巻き込んだ混沌が始まり出してワクワク感がやばいっす



ジョーカーが動くことを予想する人物だったり、「ジャック」という人物に報告しようとする人だったり、裏だけの問題じゃないという人だったり、ママに連絡しようとするタマゴ男爵とペコムズだったり・・・




・・・ジャックって誰だよ!?



タマゴ男爵とペコムズがママに連絡しようとしてるのはいい、ジョーカーが動くのも当然予想出来ます。ドフラミンゴの取引は新世界で広く行ってたみたいなので裏世界だけの問題じゃないのも分かります


・・・ジャックって誰だよ!!





今までこんな名前のキャラ登場してましたっけ??・・・多分してなかったと思うのですが・・・


真っ先に浮かんだのが四皇。ですが、四皇はシャンクス、カイドウ、ビッグマム、ティーチでほぼ確定してるのでこの可能性は低そう・・・

カイドウの名前がジャック・カイドウ、もしくはカイドウ・ジャックだったら四皇になりますが・・・



あと気になったのはこのセリフを言ったキャラは二人組で電伝虫を見ていて、一人はジャックに知らせることに対して「いいのか!?」と言っていました

どうやらシーザーの敗北をジャックに伝えるとかなり怒るっぽい
ってことはこのジャックという人物は「SMILE」の恩恵を相当受けてる人物という可能性が高そうです


もしカイドウがジャックでSMILEによる能力者集団を組織してる最中だったら確かにブチ切れそう



むしろこのタイミングで全く登場しなかった四皇はむしろ取引してる人ではないと思ったほうがいいかもしれないですね(・_・;)

シャンクスやティーチの部下っぽい人たちは登場してなかったので可能性低そう


残るはカイドウとビッグマム



個人的にはカイドウが一番怪しいと思うのですが、ビッグマムもな~

ペコムズとタマゴ男爵が電伝虫でパンクハザードの様子を見ていて、シーザーの敗北をママに知らせようとする様子を見ると・・・ビッグマムもSMILEの恩恵を受けてたっぽいですね
もしかしたらペコムズの亀っぽい能力はSMILEによるものかもしれません


いや、受けてなかったとしてもこのSMILEが製造出来なくなって生まれる混乱に乗じて「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を狙おうってのもあるかもしれないですね

この混沌を利用しようと考えるのはルフィやローだけじゃないでしょうし





シーザーの敗北を見届けた人物たちの中には「同盟」について触れてる人もいました
SMILEという強力な力を失ったからそれを補う目的での同盟ってことなのか、それともお互いが争わないための同盟なのか・・・



なんにせよ新世界中が混沌としそうですね~!





そして・・・ドフラミンゴが放ってた刺客、ベビー5とバッファローがパンクハザードに到着!


ベビー5は予想通り「ブキブキの実」の能力者でしたねー!
しかしあのキャラは予想出来なかったww

ドフラミンゴにあれだけブチ切れてたのでてっきり弱みでも握られて強制的に従わされてるのかと思ってましたが、まさか婚約者が町ごと消されたからだったとは・・・婚約者っても大した仲じゃかったしww

断れない性格らしいですが・・・新聞50社、借金1億近く、一目ぼれですって言われて婚約を約束するとか・・・ちょっとは断れよ!www


そりゃドフラミンゴも町ごと消すわ!!どうりでベビー5がドフラミンゴを襲った時に周りのメンバーが慌てた様子がなかったわけです。これまでに同じような理由で7回もあったとなると流石に慣れますもんねぇ(笑)




あ、あと一緒に来てたバッファローも能力者みたいです
「グルグルの実」を食べたらしく、回転して飛ぶことも出来るし、突風をおこすことも出来るようです


シーザーの「シノクニ」は一見完璧かと思いましたが、バッファローのように風をおこせる相手には相性が悪かったようですね~!





そしてそんな二人の下にルフィにぶっ飛ばされたシーザーが

ベビー5とバッファローにシーザーを回収するよう命令するドフラミンゴでしたが・・・・・「シノクニ」が充満してるハズのパンクハザードで動く物体!




それは・・・・・フランキー将軍ーーー!!



まさかここでフランキーが出てくるとは(笑)
フランキーはローの計画にはシーザーの誘拐が必要って知ってますし、シーザーを回収しようとするベビー5達と戦闘になりそうですね~

ベビー5とバッファローの強さがどれ程かは分かりませんが、フランキーもこの2年でパワーアップしてますし、何より今はフランキー将軍に乗りこんでます


全身が武器なフランキーですが、フランキー将軍に乗り込んだ状態だとフランキー自身も攻撃出来ますし、フランキー将軍として攻撃することも可能・・・・・いわばフランキーの最強形態


そんな状態でドフラミンゴの部下とバトルとか・・・アツいな!


新世界の実力者がどれ程強いのかの参考にもなりますし、是非バトって欲しい!





しかし、錦えもんは何してるんだ・・・
シノクニで固まってしまってますが、助ける方法があるんでしょうか・・・・・



このマンガがすごい2013を振り返って

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このマンガがすごい! 編集部

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他にも今年1年を振り返ってのランキングをやってるとこはありますが、これが1番人気が高いのでは?
本屋とかでもこのランキングにランクインした作品で1コーナー作ってるとこもけっこうありますし


しかし・・・これ投票してる人の年齢はどの年代が多いんだろ・・・?
今年初めて買ってみたんですけど、なんか予想外のランキングになってるな~



ってなわけでオトコ編・オンナ編のランキングとそれについて軽く




オトコ編

1位 テラフォーマーズ
2位 ハイスコアガール
3位 人間仮面中
4位 ハイキュー!!
5位 銀の匙
6位 黒子のバスケ
7位 キン肉マン
8位 アイアムヒーロー
9位 ポールルームへようこそ
10位 ULTRAMAN


※太字、大きめの文字が僕が読んたことのある作品です


こうやって見るとトップ10の中でも5作品しか読んでるのないのか・・・50位までの中でも16作品くらいしか知らないや・・・
僕自身は漫画感想ブログやってる割にはあまり幅広い作品を読んでるわけではないと自覚してはいたのですがこれ程とは・・・世の中の漫画読みの人達はどこでこんなに読むんでしょうね~(笑)


1位の「テラフォーマーズ」は「ねじまきカギュー」目当てに読んでるヤンジャンで流し読みする程度にしか読んでなかったのですが、この作品が1位になるとは想像もしなかったな~!

2010年には「バクマン」、2011年には「進撃の巨人」、2012年には「ブラックジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」と有名な作品が選ばれてただけにちょっと意外かも
進化したゴキブリが火星に住んでいて、人間がそれと戦うという設定はSF的て面白いのですが・・・進化したゴキブリがキモいww

そして人類側も容赦なく人が死んでいくので「進撃の巨人」といいこういう先の読めない展開の作品が選ばれやすいのかもしれませんね



2位の「ハイスコアガール」は納得の順位ですね。むしろこの作品が今年の1位になるかな~と思ってましたが・・・作品の舞台が1990年代のアーケードゲーム全盛期の時代を描かれてるのでそれこそ30代、40代の人とかが投票しそうですが

当時を知る人達からしたら「そうそう!こんなんだったよ!」という感じに盛り上がれて、当時を知らない人でも家庭用ゲームが普及してない時代を体感しているような感じになって楽しめる作品だと思う
今は家でやるゲームは何度でもやり直しが出来るし、発売から少ししたら攻略情報がネットにアップされるような時代。だけど、ハルオ達の時代は違った
なけなしのお小遣いを握りしめてゲーセンに通い、少ないお金でいかに長くプレイするか、攻略とかも本当に自分で探すしかなかったような時代。だからこそ今よりも一つの作品に懸ける想いが強かったのかもしれませんね~


今月中に3巻が発売されますし、来年も上位ランキングが予想されるような面白さ
まだの方はこれを機会に読んでみては??


4位の「ハイキュー!!」はこれも納得の順位。だって面白いもの
独りの力じゃ勝てないことを知った二人だからこそ力を合わせて勝てた時とかの爽快感は素晴らしいし、昔は強かったところがまた復活しようとしている、とか燃える展開もあったり

ただ、やはりこの作品のキモはスポーツ漫画ならではの動きの表現だと思います!
実際のスポーツはめまぐるしく人が動き回るわけですが、漫画という媒体だとどうしても1枚1枚、1コマ1コマの絵は止まった状態になってしまいます。だからこそ止まってる状態のものが動いてるように見えるように描くのは難しいのですが・・・この作品はその描写が凄く上手い!!

むしろ漫画ならでは!って感じの手法を使っててまるで時間が止まってるかのような魅せ方は素晴らしいの一言
来年は県大会が収録されると思うのでもしかしたら順位が上がるかも!?
期待の作品です


「ポールルームへようこそ」は思ったより順位が伸びなかったかな~、という印象
最近マイナー競技を描いた作品が多く、面白い作品もすごく多いのですがこれもその一つ

「社交ダンス」という一般的ではない競技を描いていて、今まで僕が想像していた「社交ダンス」というイメージが覆されました
作者の方の描き方もあるのでしょうが、普段のシーンとダンスシーンの時の絵の違いがまた社交ダンスというものがスポーツであることを上手く表現してるな~、と

優雅に踊りつつも荒々しいような印象を受けるタッチで上手く描いていて社交ダンスについて知らなくてもアツくなれる作品!



当ブログが推してる「ONEPIECE」「ニセコイ」はトップ10位内には入れませんでしたが、20位以内には入るなど健闘していました
ワンピは今年のパンクハザード編が面白かったからもう少し順位高いかと思ってたのでちょっと意外。まぁ、これだけの長期連載作品が未だにランキング上位に入るってのがスゴいんですけども

しかし「四月は君の嘘」「AKB49~恋愛禁止条例~」「超人学園」などはランキング圏外とか・・・orz
この3作品とも個人的には凄く面白いと思うんだけどな~・・・
まぁ、AKB49と超人は仕方ないかもしれませんが「四月は君の嘘」がランクインしてない意味が分からんぞ・・・。今年は元・天才ピアニストの公生がかをりに引っ張られて伴奏として参加したコンクールの話だったり、ライバル達の演奏があったり、と盛りだくさんだったんだけどなぁ・・・・・知名度が低いのかな?

きっと来年の上位には入ってくれるはず!



オンナ編
1位 俺物語
2位 式の前日
3位 きょうは会社休みます。
4位 ひばりの朝
5位 かくかくしかじか
6位 ラストゲーム
7位 千年万年りんごの子
8位 ちはやふる
9位 君が心に棲みついた
10位 姉の結婚


に、2作品しか読んだことあるのがない・・・orz
上位50作品の中でもこの2作品しか知らないとか・・・驚きだわ


いや、確かに少女漫画はあまり読んでないですが・・・ここまでとは

しかし、1位に輝いた「俺物語」と6位の「ラストゲーム」は読んでるからいいかな~
「俺物語」は色モノ的な感じで敬遠してたのですが、いざ読んでるみると猛男のかっこよさに惚れる(笑)
この作品は読まず嫌いの人が多いだろうから「このマンガがすごい2013」に選ばれて本屋とかでプッシュされたらもっと人気出るんじゃないのかな~


「ラストゲーム」はもう少し頑張ってほしかった!
ニヤニヤものとして自分は凄く面白いと思うのですが、6位だったかぁ。九条も柳のことを意識してるようなしてないような感じですし、来年の展開次第では更に上位を狙えるかも??


「ちはやふる」「ライアー×ライアー」とかは読みたいな~と思いつつ、まだ読んでない作品だったのでこれを機会に読んでみようかしら






全体的に知らない作品がランキングの大部分を占めていて、それは新規開拓のきっかけなのでいいのですが・・・



「この雑誌がすごい」で月間少年マガジンが圏外なのは納得いかんぞ
「ポールルームへようこそ」「四月は君の嘘」「ましろのおと」「カペタ」などのバケモノ作品が掲載されてるのにランキング圏外とか・・・
個人的には今はジャンプと張るくらいに面白い雑誌だと思うのですが・・・





まぁ、人の好みは様々ですからね。僕が好きな作品がランクインしないのも仕方ないです

今は多くの漫画が存在していて、漫画を読むことに情熱を捧げてない人は何が面白いのか分からないってなりそうな時代ですが、今回のようなランキングは一つの指針なのではないでしょうか

ここにランクインしてる作品を読んで面白いと感じるのもよし、つまらないと感じるもよし
もしかしたらここにランクインしてる作品が来年は一世を風靡するかもしれません

そして来年は更に面白い漫画が現れるかもしれないし・・・漫画って素晴らしい!

各作品の来年の展開が楽しみです!




週刊少年マガジン 2号 晶先輩のGE
いや~・・・大分遅くなってしまいましたね・・・・・
というわけで!今週も今更ですがマガジンの感想いってみましょ~!!


○GE
今回を含めてあと3回で最終回なんだとか。確かにもうトオル編終わってしまいましたからねぇ、ここらで最終回なのが妥当なのかな

そして今回は黒川とウッチーの関係よりも晶先輩とケントとの関係に注目ですよ!


遂に・・・ヨリを戻しちゃいます



分からぬ・・・僕には何故晶先輩がケントとヨリを戻そうと思ったのか全く分からんぞーーー!!
いや、確かに最近のケントは以前のことを反省したらしく、晶先輩とヨリを戻したくて必死でしたけども!!

・・・そもそもずっとあの公園にいるわけではなく、家には帰ってるんだから雨の日くらいは傘さして待てよ、と。雨の中傘もささずに元カノを待つとか・・・自己満足にしか見えへんで・・・

しかし、もしかしたらそれが晶先輩の心を射止めたのかもしれません・・・何故か分かりませんが


ウッチーのことが本当に好きだったけど、別れてしまった晶先輩

別れてから初めて晶先輩の愛しさに気付いたケント


晶先輩が弱ってるところに男が現れて付き合う、という展開を見るとウッチーと付き合った時ともデジャヴるわけですが、ケントはあの時のウッチーよりも真剣に晶先輩と付き合おうとしてます
確かあの時のウッチーはまだ黒川に未練タラタラの時だったと思いますし

今回こそは・・・晶先輩の選択がGEになることを願ってます


○AKB49
毛穴からオーラ!!

確かに芸能人とかはオーラがあるとか言われてますが・・・これを漫画の世界で言っちゃうと今後オーラ描写が増えてしまうんじゃないか、という気がする
吉永さんにオーラがあるのか、それが問題だ(汗)


ってか、大島優子がみのりは既に得体の知れないものを持ってる、と言ってましたがその時のみのりから出るオーラみたいなのがやべぇww
敵キャラみたいになってるぞww

新キャラのアリスがいきなりみのりに告白してるけど・・・ガチなんだろうか・・・。それともまゆゆみたいにお兄様として慕いたいのか
ってかまゆゆはせっかくお兄様いるんだしもう少し絡もうよ!


○エデンの檻
やはり飛行機の模型に書かれてたのはあの日アキラ達が乗っていた飛行機の番号
何故その番号にアキラが心当たりあったかは置いといて・・・


そして、その番号で開く最上階の慰霊の部屋・・・・・気付く方もいるかもしれません
暗かったのでハッキリは見えにくいのですが、矢頼が見つけたものが写真にしか見えない・・・。そして、そこに写ってるのは矢頼が慕っている操栖先生っぽい


この慰霊を意味する名前の部屋に操栖先生の写真がある理由、この部屋がアキラ達の乗っていた飛行機の番号で開いた理由、この島の名前がアキラのアナグラムの理由


徐々に謎が明らかになっていく様子がいいですね~!
面白い!外で暴れてた絶滅動物もこの建物内には入ってこれないみたいだし、錦織も眠ってるしで邪魔が入らなそうだから本格的に謎解きやってくれそうだし!!


ってかこの建物がまさか学校の形に似ているとか・・・これは予想外だったわ

さらにアキラ達に関連するものが浮上してきたし、これはいよいよもってタイムトラベル的な気配がしてきましたね~
次週以降の展開にも期待!!


○ベイビーステップ
おぉ、これってもしかしてエーちゃん以外の人達の試合描写もあったりする??
岡田vs難波江となっちゃん、清水さんの試合も面白そうだし、短くてもいいから是非やってほしい

神田のボールもくせ球らしいからまずはこれにどうやって対応していくか、そしてその後に応援の差の違い、実力の違い、とか関わってくるのかと考えるとこの試合もエーちゃん大変そうだな~


○我妻さんは俺のヨメ
購買のパンもうちょっと充実させようよ・・・(笑)

しかし5分前にトイレ行く戦法はパンゲットのためには有効かもしれないけど、下手したらトイレに行ったっきり5分以上戻らなかった人って印象を与えかねないぞ・・・

我妻さんの人気っぷりと青島の空回りっぷりの落差に泣けた(ノ△T)


○A-BOUT!
ついに決着!

中学の頃から互いに認め合いつつケンカしてきた童門と天地
天地は光嶺に愛されず、実力はあるもののトップは狙えないという状態になってしまってました。そして実力も派閥も申し分なくトップを狙える童門

中学と比べると随分二人の差がはっきりしてしまいましたが・・・・・そんなの関係ない!
この一瞬、どっちが強いのかはっきりさせたいためにケンカし・・・勝ったのは童門!

これまで影の薄かった天地の株が上がったケンカでしたが、やっぱ最後は童門か~
というか童門はこれだけ消耗してる状態で樋口とやりあうつもりなんだろうか・・・


○山田君と七人の魔女
うん、この髪形はヤバいよね(汗)
どう見ても今期アニメやってるロボノのこなちゃんだもの

流石に性格は違うだろうけど・・・これでデュフフとか言い出したらアウトやぞ


生徒会はなんで火事のこと知ってるんだろ・・・あれは山田と猿島が魔女の能力で知った未来だし、実際には山田たちの活躍(?)のおかげで怒らなかったから知るハズなにのに・・・
もしかして生徒会の中にも魔女がいて監視してたとか??




というわけで今週のマガジン感想でした~!
来週はなるべく早目に更新したいですね!ってこのセリフも何回言ってるか分かりませんが(笑)

途中どう見ても「バットエンディング」にしかならないだろ!と思ってた「GE」もどうにか黒川とウッチーがヨリを戻し、晶先輩もケントとヨリを戻してひと段落しそうですね~

大沼さんは・・・泉君がいるじゃない


最終回まであと2回!
良い結末を迎えられることを願ってます!



週刊少年ジャンプ 2号 ノヤっさんかっけー!
だいぶ遅くなってしまいましたけど、今週のジャンプの感想でも~!
出来れば今日の内にマガジンの感想も書く予定・・・



○暗殺教室
律ちゃんの出番少なっ!!


くそっ・・・!自分で動けないから律ちゃんはこういう学校の外でのイベントの時は活躍出来ないのか・・・!!
なんてこった!!それにしてもまさかの1コマ・・・

まさかビッチに高尚なビッチがいたとは(笑)
まぁ、確かにビッチ先生と今回登場したビッチはなんか違うもんなぁ

エンドのE組ということで誰からも見下されてるE組ですが、あそこまで見下すような人間にはなりたくないなぁ・・・E組だったらいいや、という根強い差別にはこれからもE組が立ち向かっていかなきゃいけない問題なので頑張ってほしいですね~


○トリコ
確かにゼブラの力を借りてる状態だと正々堂々とは言えないけど、このままだと小松料理出来ずに終わりそうなんですけど・・・
向こう岸にまでたどり着きさえしたら余りものの食材の声を聞いて活躍出来るだろうけども

そして数少ない優勝者の一人も参戦するみたいだし、まだまだ面白くなりそう!


○黒子のバスケ
火神さんがマジ強い!ダブルチームだろうが突破出来るし、火神だけにこれ以上の戦力をさけるほど今の誠凛は甘い相手じゃありませんし

それでも黄瀬に「出てくれ」と言いたいのを我慢して踏ん張っている海常の先輩たちかっけー!!
黄瀬が出てくるラスト2分が楽しみっす


○ブリーチ
ルキアお尻、お尻!!
回復仕方は温泉の突っ込むとか雑だったな(笑)

これって斬魂刀は回復しないのかな?


○キルコ
今週のキルコさんは顔がころころ変わって可愛かった(笑)

失敗フラグにしか見えないくらい調子にのって、失敗したらスネるとかww


○ハンター×ハンター
パイロあの時に目薬を入れ替えてたとか中々やるな
あの時目薬を入れ替えてなかったらクラピカは緋の目を発動させたことを隠せず、外の世界に出ることは有りませんでした

ラストのクルタ族惨殺事件の結果からも分かるように、クラピカもあのまま村に残っていたら旅団に殺されていたと思います
パイロがクラピカを想って行動したことが結果的にクラピカが旅団に復讐するためだけの存在にしてしまったとか・・・

たった一つだけど質問「楽しかった?」を聞くことが出来なかったとか・・・相変わらずH×Hは容赦ないなぁ


○ハイキュー
ノヤっさんかっけーーーー!!

かつて東さんが散々止められた因縁の相手。ということはノヤっさんがブロックされたボールを拾えなかった相手でもあります

そんなノヤっさんが後ろは護ってやるとか・・・!安心感がハンパないな!
そりゃ日向、田中先輩だけじゃなくて景山もそうなるよ!!


しかし、菅原さんはこの試合でも出場出来ないのか・・・。因縁の相手でもあるし、後から出場するのかなー


そして「このマンガがすごい2013」で見事4位にランクイン!!
うん、この作品は納得だわ。ジャンプでやってるスポーツ漫画は必殺技ありきみたいなのがほとんどですが、そんな中で唯一まともなスポーツ漫画をやってて、それがまた面白いんだからな~

来年は今の大会編が反映されるだろうからもしかしたら順位更に上がる可能性もある??


○めだかボックス
ぜ、善吉が消えたーーー!!?

オールフィクションを取り戻した球磨川が一瞬で善吉という存在を「なかったこと」にしたとか・・・
自分の気持ちが分からない、自分はどこまでいってもマイナスなんだ、善吉のことを友達じゃない人呼ばわりしてもやっぱり・・・・・不知火は善吉のことが好きだったんですね~

球磨川が善吉をなかったことにした時の怒りっぷり
リアルイーターまで使うみたいだし、本気ですね

球磨川が安心院さんから受け継いだもう一つのスキルが何か気になるけど、不知火にも負けて欲しくない・・・





以上、ちょっと短めでしたが今週のジャンプの感想でした~!!


ニセコイ 54話 イカロスの翼
先週は「今日の小野寺さん」で予告された通りの小野寺さん回でした!

・・・しかし、その小野寺さん回と引き換えに僕たちはあるものを失いました。・・・・・そう、「今日の小野寺さん」という企画そのもの

最初は3次元に飛びだした小野寺さんをみてニヤニヤする企画だと思ってのですが、なんと小野寺さんが向かった先は集英社!!

いやいや・・・ジャンプの宣伝という可能性もあるな。と思ってましたが・・・小野寺さんはある決意をしてある人に会いに集英社に突撃していました
そのある人とは・・・「ニセコイ」担当編集者


あの時台風がそれたのはおかしい!
マリーみたいにもっと積極的になりたい!
千棘と比べてメインの話が少ないんじゃないか!


そんなもっとも過ぎる鬱憤をぶつけるべく、担当に突撃した小野寺さん
それに対する担当の方の返答は「不思議な力など存在しない。大人なら分かるだろう」というものでした・・・

そして、「そこまで言うなら次は君がメインの回だ」とも

実際、その週のジャンプでは小野寺さんがメインの回でした。不思議な力はないはずなのに



小野寺さん回よかったー、ああいうネガティブな小野寺さんも可愛いよねー。と思いつつ「今日の小野寺さん」の更新を待ち続けることはや1週間以上・・・



不思議な力はないはずなのに小野寺さんの正論フル装備による突撃以来「今日の小野寺さん」が更新されてないんですよ!!



ギリシャ神話の中に「イカロスの翼」というものがあります

牢獄に閉じ込められてたイカロスが蝋で固めた翼を使って空から脱獄する話なのですが、イカロスは脱獄出来た喜びからか、空を飛ぶことが出来たからか・・・高く、高く飛んでしまいます

結果、太陽に近づき過ぎたイカロスの翼を固めていた蝋は溶け、イカロスは海へ落ちてしまったそうです・・・


まるで「今日の小野寺さん」のようじゃないですか


2次元のキャラにも関わらず3次元に飛びだし、担当に「出番を増やしてほしい」と直談判したら出番はあったけど、3次元に飛びだした小野寺さんの企画が更新されなくなってしまった・・・


不思議ですね(困惑)





さて、そんなSF(少し不思議)な「今日の小野寺さん」の話は置いといて今週の「ニセコイ」の話でも




あれ・・・確か、先週のジャンプの予告だと今週はマリーの家にお泊まりだったハズなんですが・・・・(ノ△T)

いつもは楽や他のヒロインズより余裕をかましてるマリーが楽の言葉で赤面したり、テンパって方言を使ってしまったりする姿が見たかった!!(T□T)

いや!つぐみ回もいいのですが!!
しかし・・・先週の予告を見た時から次はマリー回か~!という気分だったわけで
そこに予期せぬつぐみ回が来ちゃうと・・・「え?・・・え?え?」となるわけで

今日の夕飯はカレーだ~!と思って帰ったらカレーじゃなかったみたいな!そんな感じ!(←?




しかもまさかの新キャラですか・・・

先週の予告いっそのこと見なければよかったなぁ・・・。新キャラのポーラも貧乳ボブでいいキャラしてるのに、マリー回の気分だったばかりに、そんなに・・・



しかし、一瞬でつぐみの気持ちに気付いたり(バレバレですがww)、彼女は今後いい起爆剤になってくれるかもしれないですね~、主につぐみの

マリーが登場して一時は正妻争いか!ってくらい千棘とマリーばかりがクローズアップされて、小野寺さんとつぐみは仲好く空気の時代がありました。・・・あれなんか泣けてきたよ(ノ△)


しかし、最近では小野寺さんは夏休み前半で見事に盛り返し、ヒロインの座に返り咲きました!
そして逆に弱体化してしまったマリー・・・。あちらを立てればこちらが立たず、もどかしいものですね

空気から脱出出来た小野寺さんときれいに脱出出来ずそのままあまり登場しなかったつぐみ


二人の違いはなんだったのか?


サポート役の有無ですよね!


小野寺さんにはるりちゃんという名パサーがいます
何度も絶妙なスルーパスを送り、小野寺さんが決めれなかったら厳しく責めるものの、また小野寺さんのために絶妙なスルーパスを出してくれる、そんな存在です
実際、彼女がいなければ小野寺さんのここまでの復活劇はなかったかもしれません

文化祭の時も千棘にジュリエットの座を譲り、危うく救済措置もないような小野寺さんの足元に絶妙なパスを出したのるりちゃん
オフサイドなし!キーパーと1対1!!

・・・・・そして小野寺さんはるりちゃんのパスに応えてくれました

ゴール前なのにシュートを打てせてもらえない打たない時もありますが、こうやって応えてくれる時もあるからこそまたるりちゃんはパスを出してくれます



しかし、つぐみにはそういう存在がいなかった!

千棘と近しい存在、マリーとは犬猿の仲などわりかし話に絡んで来てもおかしくないポジションにいるものの、活かせなかったつぐみ


そこで今回現れたホワイドファング(笑)さんの登場によって、もしかしたらつぐみも他のヒロインズに追いつけるかもしれません!


もう増量してるだけなんて言わせない!
そんなつぐみの活躍に期待です




ポーラちゃん楽にホレたりしないよね・・・?まさかこれ以上ヒロイン増やさないよね??(汗)

ONEPIECE 691話 ドフラミンゴの過去、気になります
尾田さんが3年ぶりに参加したワンピの映画が今週ついに上映、ってことでジャンプの表紙、センタカラー、一番最初に載るなどのプッシュっぷり!

映画?もちろん見に行きますとも!!
最速公開のとこで席も予約してますよ!!

今回の映画は海軍本部「元」大将のZが相手らしいですからね~!しかも海軍を辞めた青キジも出るし、2年後の黄猿も出るとなっちゃあテンションも上がるってものよ!・・・ただこれ原作とはどう関連づけるんでしょう・・・
この段階で青キジとルフィ達が会うと後々青キジが登場する時困りそうなもんだけど・・・



そしてカラー扉絵の方では海軍の若かりしころの姿がズラーっと!
若いころのガープかっけぇ!!ルフィともちょっと違う感じだし、このころのガープを主役にした読み切りとか描かれないものだろうか・・・




本編でも

シーザーがシノクニを利用してパワーアップしてたけどなんかエネルの2億Vヴァーリー状態みたい
これまでよりも確実に強くなったハズなのにラストでルフィの攻撃を食らう直前には涙目になってるとかww


しかしそれよりもローサイドの方が気になる展開になってました

ってか、ヴェルゴさんをぶった斬ったローでしたがやっぱ斬り過ぎてたじゃん!(笑)


シノクニが研究所内にも入ってきて大変なことになってますが、チョッパーチーム、ナミ・ゾロチームは無事R-66棟まで行けるんでしょうか・・・



そして気になるのはヴェルゴさんがローに完全に斬られる前に言っていた言葉

ヴェルゴさん曰くローはドフラミンゴの過去を知らない、そしてそのことが致命的なんだとか



・・・・・ドフラミンゴの過去ってなんだってばよ!!
過去を知らないとドフラミンゴには勝てないのでしょうか・・・でもそれだと過去を知ってたらドフラミンゴに勝てるってことになっちゃいますし・・・???

初登場時にヴェルゴがローに対して「大きくなったな」と言っていたので現在26歳のローはわりかし子供のころからドフラミンゴさんの部下にいたと思われます

それこそ成長期の15歳前後より前とか



それでヴェルゴは15年の歳月をかけて海軍を昇進していった、てことはその間直接ドフラミンゴの下に来る機会は少なかったと思います


それらから考えるとローがドフラミンゴの部下にいたのは今から15年くらい前っぽい



今から15年前というとドフラミンゴは26歳
大海賊時代が幕明けして何年も経過していたこの時期にドフラミンゴの部下にいたと思われるローが知らないドフラミンゴの過去


ってなるとさらに前・・・



以前尾田さんはSBSで王下七武海の子供時代を描いていました

その時のドフラミンゴの姿はボロボロながらも葉巻を片手にソファーに座って高笑いしていました・・・繰り返しますが、子供時代の話です

そして頂上戦争の時のドフラミンゴさんのあの名言



戦争を知らない子供と平和を知らない子供の価値観は違う



幼少期の姿からしてドフラミンゴさんは平和を知らない子供だったと思われます
んで、多分今回ヴェルゴが言ってたドフラミンゴの過去ってのもこの時代に関わってくるのかな、と


ルフィたちよりも壮絶な子供時代を送り、平和なんて知らなかったドフラミンゴさんが今ではSMILE使って大物たちと取引している・・・


一体この男何するつもりなんだってばよ・・・




そしてドフラミンゴさんは頂上戦争で価値感の他にも正義について触れていました


曰く、正義とは頂点に立つものによって何度も塗り替えられてきたんだとか


白ひげが勝つか政府が勝つかで今後が大きく変わるであろう頂上戦争の時には中立の場所にいることを笑っていました


もしかしたら戦争続きだったと思われるドフラミンゴの出身地はその時の正義によって塗り替えられたのかも
それこそオハラの悪魔みたいに

でもそれにしては世界政府の人間と何か秘密の取引をしている様子のドフラミンゴ
むしろ世界政府ですら利用しようという気配がプンプンします



豪傑共がうねりをあげる新時代の幕明けを求めていたドフラミンゴ
実際、SMILEで四皇相手に取引をしてるらしく、その四皇はSMILEによる人造悪魔の実、能力者集団を組織するなど本気で世界の頂点を獲りにいく気満々です

この四皇が暴れ出したら世界も再び大変なことになるでしょう
政府もただではすみません。むしろ下手したら「世界政府」という巨大な組織が転覆するかもしれない


しかし、このSMILEをその四皇にだけ渡してるのではなく、新世界の他の大物とも取引をしてるんだとか



SMILEを手に入れると単純に考えて兵力が増します
多勢に無勢という言葉があるようにいくら四皇の強さが本物でもその部下たちもそれなりの強さでないと世界の頂点は狙えません。だけど力ってのはそう簡単に手に入るものではないはず・・・が、SMILEだとそれが手に入る
身体能力が向上する動物系の能力者を好きなだけ増やせる

そしてそれを取引で手にいれる新世界の人たち


皆が兵力を蓄えてる様子ですが、もしかしてドフラミンゴはこれを狙ってるのかなー、と


いろんな豪傑共が力を更につけ、ぶつかりあい、潰し合う


そんな時代を到来させて何を望むのか・・・




ドフラミンゴの過去、気になります



AKB49~恋愛禁止条例~ 番外編 吉永寛子について語ってみる

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みのりに勝ってAKBのセンターに立ちたい



※ネタバレありです



今週のAKB49で遂に!遂に吉永がこの言葉を言ったーーー!!


カップリングとは言え、自分がセンターを務めた曲が入ったCDを父と母に見せるべく家に立ち寄った吉永
しかし、吉永父と言えば吉永がアイドルになることをもの凄く反対していました。しっかり勉強をして、いい大学に入って、いい会社に入ったらきっといい人生を送れる、娘のことは父親である自分が一番分かってる、という考えでした


6巻に収録されてる話では、父親に反対されても自らの夢のために生きることを決意した吉永と決別することになったのですが・・・・・吉永も吉永父もお互いのことを嫌ってるわけじゃない

むしろお互いのことを想いあってるからこそ、父は娘にいい人生を送って欲しくて、吉永は例え勘当されても父親のことを想う
そしていつか立派なアイドルになった自分を父親に認めてもらいたくて頑張るようになった吉永


実際父親編終了後からの吉永の成長ぶりはすごい


この「AKB49~恋愛禁止条例~」という作品が僕の中で名作になったのは3巻に収録されてる奥平先生のエピソードなのですが、その時の吉永さんの空気っぷりと言ったら・・・

奥平先生は吉永の学校の先生のハズなのにノータッチだったからねww


この時期がモブ永、エア永さん最盛期でした
単行本を読み返した時に吉永さんが活躍してたりすると驚いたもんです(笑)


それが父親との決別からは違う!


今まではみのりに支えられてアイドルを続けてきていた吉永
AKBのオーディションの時も研究生公演の時も、握手会の時も、1万円公演の時も


しかし、アイドルとして生きていくことを決めてからはGEKOKU嬢として抜擢されました。この時は秋元康が何を考えて吉永を選んだのか分かりませんが、みのり、岡部という才能あふれる2人組に引っ張られながら一緒に努力を続けてきました


そして、MAYA編

アイドルとして生きていくことを決めた吉永。アイドルはステージに立ってこそ初めてアイドルでいられるわけで、ステージがなければただの人
そんな吉永の生きる場所を容赦なく奪ったMAYAに対して作中で初めて明確なライバル心を見せ、クイズ番組では答えを全て知ってたMAYA相手に勝利を収めました


一度も反抗したことのなかった父親から卒業し、ずっと憧れだった前田敦子から卒業し、MAYA編でみのり、岡部への甘えから卒業した吉永。みのりの活躍ばかりに目がいってしまいますが、ゆっくりですが確実に成長していました

そしてデビューCD発売直前のねつ造スキャンダルによって離れていくファンもいましたが、ファンの前では笑顔でいるように心掛けていました
これまで頼りっぱなしだったみのりにも相談せず、一人で戦っていました



そして・・・・・総選挙ではみのり、岡部より順位は低いもののアンダーガールズのセンターというポジションに


今までは引っ張ってくれたみのりはもういない。自分が引っ張る
そんな時に経験した前田敦子のアンダー、つまりチームAのセンターをやったことでアイドルの種が目覚め、MV撮影の時に逃げ出したりもしましたが・・・少しずつ成長していきます


更にみのりと一緒で国内の全チームを兼任という異例の大抜擢をされた時はスケールのデカさに怖気づいていた吉永
それもそのはず。これまでの吉永の夢は父親に認められる立派なアイドル、みのりと一緒に選抜に抜擢されるでした
それがいよいよ現実味を帯びてきて、更にスケールの大きな話になってきてるんです、怖気づいても仕方ありません


そんな吉永を力強く引っ張るのはやっぱりみのりなんです

かつて前田敦子が吉永に言いました

AKBに限らず芸能界には必ず
自分より先を走ってる人がいる

だからその理想を見つめ
自分が出せる力より少し背伸びして頑張ればいい


吉永にとってのみのりという存在はまさにその通りなんですよね
いつも自分の先を行く存在、自分を引っ張って行ってくれる存在


だけど今回の父親編で大きく成長する!


吉永がアイドルになることを反対していた父親
ですが、アンダーガールズのセンターとして活躍していた娘の姿を見て、娘の初めての表情を知ります。娘のことは自分が一番知っているといっていた父親にとって初めて見る娘の顔、それはアイドルという道を歩かなきゃ見れない顔なんですよ!

そのことを受け止めた父親が吉永のためにとった行動が不器用だったけどよかった!
そこで変顔する吉永もよかった!!

・・・・・その変顔を見た父親は口では厳しいことを言ってましたが、顔は・・・本当、不器用だなこの人!(笑)




MAYA編ではねつ造だったとは言え、一度スキャンダルがあったのに離れなかったファンの方、戻ってきたファンの方、総選挙の時にあの順位になれるまで吉永に入れてくれた人々、そして影なから応援してくれる父親のために・・・センターに立つ。みのりという自分の理想の存在を超えて



吉永が成長する時は何かしらからの「卒業」がありました
そんな吉永が最後に卒業するのは?





みのりの後ろを歩くことからですよ!!



今まではみのりの後ろから引っ張られることの多かった吉永でしたが、自分を応援してくれる人のためにも・・・みのりに勝ってセンターになる


仲好く手を繋いでここまできた二人でしたがここにきてようやく好敵手に


かの前田敦子と大島優子もまさに好敵手って感じで総選挙の度に激しい戦いを広げていました
それをこれからはみのりと吉永がやるかも・・・!とかアツ過ぎるっしょ!!



連載から結構時間はかかったけど、みのりの後ろじゃなくて隣に立った吉永に胸がアツくなったんだ


週刊少年マガジン 1号 1000回突破!
ジャンプと同じく一足先に1号になった今週のマガジンですが、「はじめの一歩」が連載1000回なんですって!

「ONEPIECE」がもうそろそろ連載700回ってことを考えるとかなりの長期連載だなぁ・・・休載も多い気がしますが(汗
なんにせよサンデーの作家さんたちが1000回記念を祝ってイラストを描いてるので見てみる価値はあるかも


では今週のマガジンの感想でもいってみましょ~!


○はじめの一歩
祝・連載1000回!!

まさかの1000回という記念すべき回に主人公の一歩はテレビで試合観戦しているという不思議な展開を見せている本編ですが、ヴォルグ戦もいよいよクライマックスに向けて盛り上がってきましたね~
ボディを攻撃してチャンピオンの足を止めようとするヴォルグですが、ガード越しからでもチャンピオンのパンチのダメージをもらってしまうとなると・・・ヴォルグの勝ち目は薄そうですが、何か考えがあるっぽい

ひたすらボディを狙い続けるラウンドでしたが、マイクはダメージをくらってる様子がないなか、一体何を狙ってるのか?次回に期待です


○エデンの檻
岩塩だったか~!

前回社さんが食堂に向かっていった時にはてっきり食材は腐ってるだろうし、洗剤とかかな?と予想してましたが、岩塩と来たか~
どうやら塩は科学的にかなり安定してる物質らしく、半永久的なものなんだとか

強い殺菌効果があるらしいのでそれを利用して粘菌が口に入るのを防げるのでは?と社さんは考えたみたいです

そして実際にその読みが当たってたというね


以前バイオハザードがあった時には食べ物の中に入れられていたため、塩でどうこう出来るレベルじゃなかったんでしょうから、今回は不幸中の幸いってことでしたね~


4ケタの番号・・・アキラには何か心当たりがあるらしく、飛行機の模型の番号がそれっぽいです

なんだろ・・・アキラの様子からするとただの番号ってわけじゃなくてその番号の意味まで分かってそうだけど・・・


飛行機の便型かな?

それなら今回アキラが大森さんに番号の確認をした意味も分かるし


しかしだとするといよいよもってタイムスリップ説が強いな・・・。アキラ達が事故にあった飛行機の番号が偶然この島の4ケタのパスワードになってるとか・・・・
やはりライカ島はアキラ達のために作られた島という可能性がありそう

アキラ達からしたら一瞬でこの島にやってきたように感じてるでしょうけど、実際に時間を超越してるとなると、事故後にこの石動財閥がこの場所に敢えてこの島を作ったのかも・・・それこそここに必ず飛行機が不時着すると知ってた的な

それが何者かがバイオハザードを引き起こしたためにライカ島は絶滅動物がここまで溢れる無法地帯になったのかな~、と
絶滅動物をなんで造っていたのかは分かりませんが・・・

来週何か分かるかな~


外にいた巨大な怪物も何故かこの施設内には入ってこれないってことは何か仕掛けがあるんでしょうけど・・・
そっちの方も解決してほしいですね


○我妻さんは俺のヨメ
伝説のAV男優すげー(笑)

2と3で過程すっ飛ばし過ぎだろ!!
なんで肩を触るからいきなり胸をもむまで行くんだよ!ww

これは伝説のAV男優ならではのテクニックだな(笑)
シルヴィアや我妻さんが被害にあわなくて本当よかった


○A-BOUT!
吉岡さん強いなー

朝桐のピアノ特攻をまさか鉄パイプで防ぐとは・・・だんだんと朝桐と同じくどっちが上かハッキリさせようって気になってるし、まだまだヒートアップしそうな感じ

あと今までどこにいってたんだろと思った(というか忘れてた)中後さんでしたが、やっぱ校舎内にいたのか
吉岡さんを3年同士のつぶし合いに利用しようと朝桐を殴ろうとしますが、砂原と柾木にあっさり見つかるとか・・・
しかも仮にも中後さんは2年なのに怪我だらけの1年にちょうどいいハンデって言われるとか・・・中後さんの小物っぷりが凄いなww


○七つの大罪
強欲の罪、のバン脱獄!
髪ぼさぼさだったのでもっと歳とってるのかと思ってたけど、散髪してみたら案外整った顔立ちしてた(笑)

しかもちょっとやそっとの傷は治せるとか・・・一体どんな能力使ってるんだよ


なんでメリオダスは折れた剣をずっと使い続けてるのか気になってましたが、どうやら罪滅ぼしみたいですね
折れた剣を使い続けることがどう罪滅ぼしになるかは分かりませんが・・・

七つの大罪が3人、刺客が4人と人数的にもいい感じになってきましたし、そろそろ本格的なバトル展開がきそうですね~


○ベイビーステップ
あ、やっぱ勢いつけすぎたのか(笑)

歯と歯がぶつかってしまって痛かったようですが・・・慣れてない感じでとてもいいと思います!(笑)ぜひ他の恋愛漫画も見習ってほしいww



そして緒方を破ったことでいよいよ注目を集めるようになってきたエーちゃん
岡田に勝った時はラケットのメーカーからウチのラケットを使ってくれ、と頼まれ今回はウェアときましたか

なんかいよいよプロに近づいてきてる、という実感があっていいですね~!!
自分に期待してくれてる人たちのためにも優勝しよう、という想いが強くなったエーちゃん


対する神田は伝統を大事にする高校でしごかれたおかげで2年生ながら全国の頂点を狙える選手になりましたが、どうやらこの大会で優勝出来たら部活を辞めて世界を目指したようで・・・
神田のこの考えが試合中どう影響するのかな~。エーちゃんと戦ってみて、まだまだ自分はここで強くなれる!って思う展開になるかなと予想するけどどうだろ・・・


○GE
え・・・っと・・・・・黒川のお父さんはアホなのかな?
議員してるらしく、娘の男関係でのこれ以上の問題は世間体的に不味いと判断して連れ戻しにきたようですが・・・今回の件は女子高に入れてても起きただろぉ・・・

ってか更生したとはいえ、長野には事件の張本人が住んでるんだし、そっちの方が噂になるような・・・



今までみたいに勢いだけじゃなくて、親とかまで関わるレベルになったウッチーと黒川
もはや駆け落ちでもするしかないんじゃないの、と思ってしまいますがどうするんだろう・・・








以上、今週のマガジンの感想でした~!
今週の「AKB49~恋愛禁止条例~」については激アツだったので個別で記事を書こうと思います!・・・多分明日更新予定!!


ではでは~
週刊少年ジャンプ 1号 Dを一つ失う所から女は始まる
応募者全員サービスのストラップ・・・「ニセコイ」の微妙orz
これなら「暗殺教室」の殺せんせーストラップの方が欲しいな~

というわけで少し遅くなりましたが今週のジャンプの感想でーす!


○トリコ
小松緊張し過ぎ!(笑)
その割にはちゃっかりサインをもらおうとしてるしww

節乃さんかっけー!料理人が引退する時は死ぬ時、ってのもかっこよかったけどもう一人の人が優勝した年は節乃さんが多忙だった年とか、節乃さんどんだけだよ


そして第一種目からハード過ぎるだろ・・・。小松も言ってるけどこれ絶対小松脱落しそうだけど・・・食材の声を聞いて上手く行くのかな?


○暗殺教室
はい、今週のジャンプの感想はこの作品の感想を書きたいがためにやりました

更に言えばこのキャラ達について語りたいがために


固定砲台ちゃん改め、律ちゃん(りっちゃん)

竹林君


この2人!!(笑)


固定砲台ちゃんでも結構名前気に行ってたのですが、今週は遂にあだ名が決定
その名も「律(りつ)」

今週の話読んで思った・・・。当ブログは律ちゃんの応援ブログになります!!

律ちゃん可愛過ぎ・・・。嘘みたいだろ?これ2次元なんだぜ・・・orz


寺坂にポンコツ呼ばわりされて涙目になる律ちゃん可愛い、問題の答えが分からない生徒にさりげなく(?)答えを教える律ちゃん可愛い、反抗期に突入した律ちゃん可愛いぃぃぃぃぃぃぃ!!!

律ちゃんが可愛い過ぎる(←しつこい


なんやの「錐体細胞」という答えを太ももに表示して人差し指を口に当ててる律ちゃんのあのポーズの可愛さは・・・
今まで「暗殺教室」の正ヒロインは渚だと思ってましたが、違いました。この作品の正ヒロインは律ちゃんでした


あかん・・・どうしよ、まさか2次元の女の子(AI)にときめく日が来るとは・・・僕は人として駄目かもしれん・・・



竹林君「いいじゃないか二次元
Dを一つ失う所から女は始まる




竹林君のセリフで安心したわ(笑)

始まってるんだから仕方ないよね!始まってない女より始まってる女だよね!(←駄目な人


というわけで今後も律ちゃんが活躍してくれることを楽しみにしてます


しかし!全身ボディが・・・・・orz


殺せんせーが律ちゃんの笑顔のためにプライスレスでお金をつぎ込んだのに元に戻されしまったのは辛いな・・・殺せんせーの財布の中身的にもw


○ハンターハンター
おぉ~!クラピカが主人公の読み切りなのか!
というかクラピカが活躍とかいつぶりだよ・・・・・

彼は念の制約で旅団以外では活躍するのが難しいですからね~


ハンター候補のシーラさんが何故クルタ族の隠れ家に来たのか気になりますが・・・クラピカ達を待ちうける運命、気になります



○黒子のバスケ
追われる側の恐怖!!


覚醒した今の火神ならディフェンスの上手い相手のダブルチームだろうとやすやす突破出来ちゃう、てのが本当凄いな~
海常の先輩もいい感じやった・・・。火神を止めるには黄瀬の力が必要だけど、黄瀬は怪我のため残り少ししか出れない・・・つまり黄瀬が出られる時間になるまで自分たちでなんとかするしかないんですよ!今の覚醒した火神を相手に


なんか氷室、紫原達と対戦したあたりから火神の扱いが敵キャラみたいになってるww


そして今までは追う立場だった誠凛。しかし、今度は違います
いくら火神が覚醒してるとはいえ、黄瀬のパーフェクトコピーはまさに別格。次元が違います

火神がゾーンに突入出来たら戦えるかもしれませんが、そう簡単にゾーンに入れるものでもないですし・・・

つまり誠凛にとっては黄瀬が出てくるまでに決定的な差をつけてなくてはいけません。今までは追う側でしたが今回は追われる側
だんだん点差が詰められていく様は恐怖以外の何物でもないでしょうね~

黄瀬の登場が楽しみ過ぎる!



イベントの件は本当の残念だと思う・・・。犯行声明が出てる中警備を強めてイベントをしたら某テレビ局が取材NGって言ってるのにカメラ回したらしいし・・・
こういうのでイベントが中止になるとか作者もイベント運営会社もファンの人も可哀想だな・・・


○ナルト
未だに影分身がなんで禁術なのかが分かりません!
なんだかんだでマダラとかオビトは影分身使わないんだよなー。使うまでもない、ってのもあるかもしれないけど


最後のナルトの術がかっこよかった!
本当に一人じゃないだな、ってのが伝わってくるいい演出だと思う!


○キルコ
キルコさんが小学校での交通安全を授業するとか・・・違和感が凄いww

しかも実際キリコさん的考えでやっちゃってるしw


最後にキリコさんのことを知ってるっぽい人が現れたけど、今後はバトル方面に進むのだろうか・・・



○ブリーチ
ガンジュとか・・・今更過ぎるだろぉ・・・・・
姿だけ見ると随分とオサレになってたけど、これでガンジュが隊長格より強いとかなってもなんか嫌だなぁ・・・

そして後ろにいるのは・・・月島と銀城??あと一人だれだ・・・?


あと浦原さん達を助けた人が本気で誰か分からん・・・



○ハイキュー
おぉ~、今週の「ハイキュー」もいいなぁ

勝者がいれば必ず敗者もいるわけで。勝者は気持ち、才能、練習、センス、戦略とか色々な要素が合わさって試合に勝つことが出来たと思うけど、敗者にそれがないかと言われるとそういうわけでもなく

敗者にだって勝ちたい、という気持ちはあるし、そのために努力もしてきてる・・・けれど届かなかった

キャプテンが中学の頃全力でやってて、中学最後の大会が終わったことをどこか喜んでる様子の他の部員をしり目に本気で悔しがってたのもそれでしょう。全力でやってきたからこそ悔しい


そしてそれを・・・勝者に託せる

「ハイキュー!!」は色モノスポーツ漫画じゃないってだけでもすごいのに、こういうスポーツ漫画において大事なところもちゃんと描いてて凄いと思う
この作品が今の時点で人気なのも納得だわ





というわけで律ちゃん可愛いという言葉がかなり多かった今週のジャンプの感想でしたが、今週からジャンプの号もリセットされて1号から
毎年ジャンプの1号が発売されるともう今年も終わりなんだな~ってのを実感しますね~

残りわずか2012年!ならべく多くの漫画を読みたいものです!(笑)



ニセコイ 53話 約束された話
先日、「今日の小野寺さん」で小野寺さんの単独回が約束されました


3次元の世界へ飛び出した小野寺さんが「ニセコイ」担当編集の方に自分の扱いが不当である、と主張したところ担当さんが「今週は君の単独回だよ!」と言っていました


いやいやいや、こんなのツイッター上でのギャグでしょ、と思い半信半疑のまま今週の「ニセコイ」を読んでみると・・・




本当に小野寺さん回だったーーー!!?


久しぶりの小野寺さん回だっただけに対応に困ってしまった(笑)

表紙から内容まで完璧に小野寺さん!!


担当編集者の方!不思議な力ありがとうございます!!ww





表紙いいですね~!
楽と小野寺さんが反対向きになってるのですが、小野寺さんが人差し指を口元に当ててるのが素晴らしい!!(笑)


本編のほうは、朝の占いの結果、絶好調だった楽と運勢最悪だった小野寺さんの話

というか小野寺さんO型なのか・・・なんか意外だったかも
てっきりA型だと思ってたなぁ。あ、いや・・・でもよくよく考えたら楽の熱出して寝込んでた時の小野寺さんのおかゆの作り方は・・・雑でしたね(笑)



気になる異性の子には積極的に行きましょう、という占い結果だった楽は朝からいつもより積極的に小野寺さんに話しかけてに行くのですが・・・気になる異性とは話さないようにしましょう、という占い結果だった小野寺さんは楽を避けるというね(笑)


しかも朝のあいさつをした楽に対しての小野寺さんの反応は・・・




ども
おはようございます




く、暗い・・・
あれだけ楽と一緒に演じたがっていたジュリエット役を出来なくなった時以上に暗い表情をここで見ることになるとはww


占いの結果に左右されて感じ悪くしちゃ駄目だ、と小野寺さんも途中で思うのですが・・・理科の実験で小野寺さん混ぜた薬品が爆発したり(!?)、楽が火傷をしたり、この世で唯一食べられないこんにゃくを楽から渡されたり、貧血で倒れたり・・・・・本当にツイてません


だがしかし!!



貧血で倒れた小野寺さん

貧血を起こした場所が階段だったので落ちそうになるのですが、そこを楽が颯爽と助けるというね
そしてそのままお姫様だっこで保健室まで連れて行くとか・・・



小野寺さんをお姫様だっことか・・・・・僕もしたいわ!!
楽が羨ましすぎる!!(ノ△T)


是非譲ってほしいです(笑)




あ、あと今週は小野寺さん回だったけど、千棘も可愛かった(・▽・)
楽のラッキーカラーは赤、ということで千棘の赤いリボンを触ろうとするのですが、この時の千棘の動揺が面白かった(笑)

最初は普通だったのに、楽が近づくにつれどんどん焦ってるし、最後目をつぶってるというね!全く何をされると持ってたのやら・・・ww



そしてるりちゃんは本当ブレないなぁ
楽が積極的に小野寺さんに話かけるべくお昼に誘った時も、楽と小野寺さんを二人だけにしようとするし(笑)しかも結局皆で食べることになった時なんか楽の隣が小野寺さんだったけどこれ絶対るりちゃんの仕業だよねー(笑)ナイスパスです!!

しかし小野寺さんるりちゃんの髪をガシって引っ張ってたけど後で怒られなかったかな・・・w(・△・;)



というわけで「今日の小野寺さん」で予告された通りの小野寺さん回でした!
こんなに単独で活躍したのは台風以来じゃないですかね??

ジャンプの後ろの方にある予告によると来週は楽がマリーの家に泊まりに行くんだとか!!



と、泊まりだと・・・?
楽がマリーの家に泊まりに行く→千棘嫉妬は予想つくのですが・・・我らが小野寺さんの反応が予想つかないなぁ
下手したら来週登場しなさそうですねorz


しかし、マリー回もそろそろ欲しいなと思ってたのでナイスタイミング!
次回も楽しみっす!!



ONEPIECE 690話 うねり始める!!
「ONEPIECE」も690話か~、もうそろそろで700話ですねー

700話て!打ち切り激しいジャンプでは10週で打ち切られる作品もあるというのに・・・
国民的人気を誇りながらこれだけの長寿連載、本当すごいっす

そしてこの作品の何が凄いかって言うとまだまだこれから面白くなる予感がプンプンするとこなんですよね
頂上戦争は確かにアツかった!世界最強の男白ひげの生きざまだったり、エースの死だったり、世界最強クラスの連中同士が戦うもんだから盛り上がらないわけがなかったんですよ!

でもそこに麦わらの一味の姿はありませんでした・・・。ルフィはこの頂上戦争に参戦してましたけど、黄猿にはゴミクズ扱いされてました

この「ONEPIECE」という作品の最後の最後には、あの頂上戦争以上の戦いがあって、その中心には1巻から見続けている麦わらの一味が活躍してるんじゃないか、って考えるとワクワクが止まらないですね!
このまま最後まで駆け抜けていって欲しいです!


あ、扉絵でカリブーが前回辿り着いた島。先週の感想では「オツキミ博士のいたカラクリ島じゃないの?」と予想してましたが、コメント頂いて気付いたのですが、2年前jにドレークが訪れた島みたいですね!

言われてみれば山の模様とか木にブリキが巻きついてる様子とか・・・完全に一致してます


そして、2年前ドレークが訪れた島と言えばそう!四皇・カイドウお気に入りの島ですよね!!
その島で暴れる気満々だったドレークでしたが、その後この島はどうなったんでしょう・・・ドレーク自身は2年後の現在も生きてるようですが、カイドウはお気に入りの島を荒らされて怒らなかったんでしょうか?

というかそもそもカイドウはなんでこの島を気に入ってるんでしょう・・・?

12年前にモリアさんの海賊団を壊滅させたり、2年前の頂上戦争では白ひげの首をとろうとしたり、野心的な印象を受けるカイドウですが・・・お気に入りの島か
何かこの島にあるのかもしれませんね


そして今週はカリブーが目覚めてみたらおばあちゃんが看病してくれてました
カリブーのことだから恩を感じそうにないのですが・・・ってか四皇・カイドウのお気に入りの島って言っても案外普通そう?
気になります




本編でも

いや~、やはりルフィVSシーザーがまともに対決するとルフィの圧勝みたいですね~!!
まだシーザーが空気を操ってませんが、ルフィの能力なら空気を操られても操作圏外に首だけ伸ばして呼吸することも出来ますもんね~。それに剃を使ってもいいし

シーザーのとっておきの攻撃もあっさりかわして殴る殴る(笑)
というかシーザーはタフ過ぎるだろ!武装色の覇気を纏って殴ってるのに倒れないとか!!

ホーディはES(エネルギーステロイド)で痛みを誤魔化してたから分かるとしても・・・シーザーはなんで倒れないんだろ・・・薬で痛みを誤魔化してるのかな?それとも武装色の覇気は自然系の実体を捉えるのに力を結構使って攻撃にまで回せてないとか?



一方ゾロとたしぎは相変わらずゾロの方向音痴が炸裂したみたいで、シノクニに追われてます(笑)
ウソップが一人で海楼石の錠を取りに行った先にシーザーの部下がたくさんいるのが少し気になりますが・・・まぁ、今のウソップならきっと余裕で倒してくれるでしょ!



そして・・・・・スモやん&ローVSヴェルゴ!!

やっとここにカメラ回ってきたーーー!!
正直ルフィとシーザーの対決よりこっちの方が気になってた(笑)


新世界編初登場からいきなりローに負けちゃったスモーカー中将でしたが、ヴェルゴだけはどうしても許せないらしいからきっと倒してくれる!と思ってたら・・・負けちゃってました・・・・・orz

スモやんェ・・・(ノ△T)
たしぎと言いこの2人は今後とも絡んできそうなので次回登場時にどれだけ強くなれるか楽しみです


ヴェルゴ曰く、格上の覇気使い相手に自然系の能力者がむやみやたらに能力を使うのは利口ではないそうです
どうやら煙になることで体積が増えてしまうので、むしろ攻撃の的だと


え!?そうなの??


てっきり自然系の能力者・・・例えばスモやんとかだったら、メインの煙があって、その煙を攻撃されない限り目だったダメージは受けないものだと思ってたんですけど・・・
例えば周囲に漂ってる煙を攻撃なんかしてもかすり傷レベルしか与えられず、まとまったメインの部分を攻撃して初めてまともなダメージを受けるものだと思ってました・・・

あ、その考えでも結局煙の場合メインの体積が増えるのか

しかしこれはスモやんだからこの戦略が使えないけど、エネル、黄猿とかだったらかなり強そうですね
能力使っても体積が増えないし、何よりスピードが違う。剃なんかとは段違いの光の速さだし


ただ、体積を増やせば不利になることくらいスモやんも分かってたはず
なのになんでスモやんはわざわざそんな戦法をとったか??



・・・ローが心臓を取り返せるようにですよ!!


あまり説明されてませんでしたが、まともにヴェルゴからローの心臓を取り返そうとしてもローの身体に入れる前に剃で接近されて攻撃されてしまうので、スモやんの煙に乗じて奪ったんでしょうね~

まさかスモやんがローに協力するとは!

海賊にカリを作ったままだと部下に合わせる顔がないからだそうですが・・・それでもローならヴェルゴを倒せるはずだと信じてなければこの戦法はとれませんよね~!
スモやんにとってもヴェルゴは倒すべき敵でしたし!!


しかし、ローは以前ヴェルゴをブチ切れさせたことがあったらしく、酷い目にあったようです
電伝虫越しにドフラミンゴがそのことをローに言って聞かせますが・・・そんなの関係なし!



一閃!!



まさにその言葉がふさわしいくらいの勢いでヴェルゴの覇気ごとぶった斬っちゃう!しかもその勢いのままSADも破壊してるし、研究所、そして山まで斬っちゃう!!

ロー強ぇーーーーー!!!?
ってか強すぎ!強すぎ!!

研究所まで斬っちゃうとシノクニが中に入ってくるけどどうするんだろ・・・。まぁローの能力を使って研究所を繋ぎ合わせれば大丈夫なのか・・・?




2年前の頂上戦争で白ひげは時代にケジメをつけました

ドフラミンゴはその後の2年で平静を保っていたらしいです

海軍は新戦力をつけていた

そして四皇は白ひげのあとを狙うわけでもなく、淡々と準備をしていた



そう、あの戦争は「序章」に過ぎなかった!!

って、どんだけなのさ!
あれだけの規模の戦争がこれから起きることの序章とか!!ワンピの後半は想像してたよりもはるかに凄い展開が待ってそうですね・・・!!

でも確かにそう

それこそ先週四皇の一人がドフラミンゴから人造悪魔の実「SMILE」を大量に仕入れて能力者集団を組織中という事実が判明しました
今まで四皇は白ひげのあとを狙えなかったんじゃないか、と思ってましたが準備を進めてたみたいですね!

このSMILEを大量に仕入れてる四皇が誰かは分かりませんが、そんだけ大規模に組織してたら他の四皇も警戒するハズ!
多分シャンクスもその四皇を警戒して力をつけてることでしょう

そして、もしかしたらマルコ達も・・・!!




誰も引き返せない豪傑達の時代、楽しみ過ぎます






P.S.
最後のページにビックマムいません?何故このタイミングでビックマムなんだ・・・
このタイミングで出てこられるとビックマムがSMILEを大量に仕入れてた四皇みたいなんだが・・・

いや、ペコムズとタマゴ男爵がシーザーが流してる映像を見てたし、ビックッマムもそれを見てた可能性がありそう?

SMILEを大量に仕入れてる四皇とルフィ&ローの同盟が引きずり降ろそうとしてる四皇の正体が気になります!



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(2012/11/22)
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ハセユウキって
''誰''ですか・・・?



2巻発売!
思わず表紙買いをしてしまった1巻でしたが、面白かったので2巻も購入

1週間ごとに友達の記憶が消えてしまう不思議な体質を持つ藤宮さんと彼女と友達になろうとする長谷の話です



この作品は最後に次回予告があるのですが、その次回予告の仕方が少し特徴的で
次の巻に収録されるシーンの中から1シーンだけ抜粋して、その周りに次の巻での各キャラのセリフが時系列関係なしにたくさん表記されるのですが・・・セリフだけしか描かれないので、「誰のセリフか」というのが分からないんですね

それと1巻のラストでは長谷の友達である将吾が藤宮さんをかばったところで終了

ってことで、もしかして藤宮さんが将吾のことを好きになってしまったんじゃないか、と一人で勝手にハラハラドキドキしてたのですが・・・・・そんなことはありませんでした(笑)


では2巻の感想いってみましょ~



藤宮さんは1週間ごとに友達の記憶が消える、という特殊な体質のせいで長谷と友達になっても次の週には忘れてしまってます
しかし、何故か将吾のことだけは忘れないんですよ!

藤宮さんは確かに将吾のことを若干怖がってますが、将吾の「友達ってことにしとく」宣言を聞いたりしたし、かばってもらったので、もうそろそろ友達認定しててもおかしくないんですが・・・何故か将吾のことだけ忘れません
あ、長谷のことは毎週忘れてます


なので藤宮さんからしたら長谷は日記で「仲好かったらしい人」というのを知るだけですが、将吾の記憶は残ってるので将吾のことなら先週何したとかを話せるわけです

そして藤宮さんにはこれまで友達がいませんでした・・・

だから藤宮さんは「共通の友達の話」を長谷としてみたかったようです
そのため、長谷と二人っきりでいるときも将吾のことを話すことが多いのですが・・・長谷からしたらあんまいい気はしないですよね

自分の方がずっと前から藤宮さんの友達で、一緒に出かけたこともある仲なのに、記憶が消えないってだけで将吾の方が藤宮さんの友達として認知されてるし、藤宮さんは将吾の話ばかり

自分の方が先に話かけたのに・・・!という独占欲と嫉妬もあってか長谷と藤宮さんがケンカしてしまいます


しかもケンカしたのは金曜日


そしてそれに悪い偶然が重なってしまい、藤宮さんは日記を失くし、失くしたことに気付かず、次の週に学校に来ることに


藤宮さんが毎週長谷と友達になれてたのは日記の力がかなり大きい。そしてその日記を読まずに学校に来た藤宮さんからしたら「ハセユウキ」って誰?ということになるわけです

将吾のことなら覚えてるから大丈夫なんですが、長谷は日記でしか思い出されなかったのが痛いですね~


結局二人のケンカは将吾が間を取り持つことで事なきを得るのですが・・・最後のほうで藤宮さんが長谷のことを思い出していたような・・・?
あの告白まがいの「俺と友達になって下さい」宣言を一瞬だけ思い出したかのように見えるのですが・・・

2巻の最後でも月曜日なのに長谷の方を見て微笑んでたし・・・これは藤宮さんが記憶リセットされなくなる日も近い??



2巻では藤宮さんと長谷のケンカも大きな出来事だったのですが、ほかにも2つありました



一つが藤宮さんに新しい友達が出来たこと!
長谷のように下心もありつつではなく、将吾のように冷静ではなく、ただどこか抜けてるような子なんですが・・・
むしろどこか抜けてるおかげで友達になれた感じ

月曜日には藤宮さんはその子のことを忘れてたわけですが、それにも全く動じず「わー、本当に忘れてるんだー!」って感じ

この子のおかげで藤宮さんも上手くクラスに溶け込めそうだし、いい傾向なのかも

ただ長谷は藤宮さんと話す時間が減って可哀想だけど(笑)



そしてもう一つが藤宮さんが記憶を失うようになったキッカケが分かります

小学校6年生のころの藤宮さんは友達の多い子で、友達のことを楽しそうに話す子だったようです
ですが、ある日曜日に交通事故にあってしまい、それ以来友達の記憶だけが消えるように・・・

医者の話によると交通事故にあったのはキッカケであり、友達の記憶だけを忘れるようになったのは何か別の理由があるそうです
無意識のうちに「友達」という存在に何かを抱えてた可能性がある、と

そしてその日藤宮さんは大切な友達に会う、と行って出かけたみたいです



日曜日大切な友達に会いにいこうとして以来、友達に関する記憶を忘れるようになってしまった藤宮さん

これはこの「大切な友達」が大きく関わってる臭いがプンプンしますね!


3巻も楽しみ!!



次回予告を見る限り3巻では遂に将吾のことを忘れるっぽい?
いや、将吾の行動に驚いてのセリフかもしれませんが・・・

もし将吾のことを忘れたとしたら、何故今まで忘れなかったのに忘れるようになったのか?長谷のことは覚えてるみたいだったのに何故?とか色々気になりますねー


個人的には
ねぇねぇ正直なところ
長谷くんとどういう関係なの?



私は長谷くんのこと
好きだよ?


というセリフが気になり過ぎる!!
もしかして・・・・藤宮さんが色を知る時が来るのか!?


2013年春が楽しみだ(笑)


週刊少年マガジン 52号 親父ハザード!
「ベイビーステップ」先週あんなニヤニヤする展開で終わったのに今週休載とかなんて生殺し・・・orz
今週は少し短めで行きます!


○AKB49
吉永がAKBに入るまでは見向きもしなかった連中がこの騒ぎっぷり!!
AKBというブランドが吉永を可愛くみさせているのか、それとも吉永が成長していくことで可愛くなっているのか・・・

というわけで本編は再び吉永回!
しかも親父さんとの話っぽい!!


総選挙の結果アンダーガールズのセンターに抜擢された吉永。新曲のカップリングとして歌も収録されてますし、DVDには吉永が破れた服でも可愛くあろうとしたあのMVも入っています

吉永は幼いころからアイドルを目指していましたが、父親が求めたのはアイドルの娘じゃなかった
立派な大学を卒業して立派な就職先に付いてほしい、親なら思わず願ってしまうことですが、吉永パパはまさにその典型的なタイプ


それでも自分の夢に向かって進むことを決めた吉永を半ば勘当する形で追い出したわけですが・・・。吉永にとってはそれでも大好きな父親なんですよね
だから父が怒るのは自分がまだアイドルとして未熟だから、だと。もっと父親が安心出来るようなそんな立派なアイドルになる、それが吉永の夢でした

GEKOKU嬢としてCDデビューを果たし、総選挙でも快挙、アンダーガールズではセンター、そして所属チームは異例の国内全兼任
そんな自分の活躍を父親にも見て欲しくて自宅まで届けに行ったのですが・・・門前払い

曰く、まだまだ未熟過ぎる、他の人と比べて劣っている、とのことでしたが・・・これ、どう考えても吉永のことを想って言ってるよね
CDだって吉永が届ける前に既に手に入れてたみたいだし

娘がセンターを張ってる曲だけ延々と流し続けて「あぁ!違う!そこはもっと・・・」とかやってる姿が浮かんでしまう(笑)

今回の件で吉永親子が仲直り出来たらいいな~


○エデンの檻
錦織ェ・・・。アンタしぶと過ぎやで


ミイナも錦織も生きてはいたのですが、このままでは外組は全滅。リータータイプ、軍師タイプも全員棟の中に送り込んでますがどうなるのでしょう・・・・?


そして一方バイオハザードを引き起こした原因と思われる菌っぽいものに襲われた棟チーム
りおん達の命を救うため真理谷と矢頼がバイオハザードの謎を解明しようとしてその結果・・・・・


りおんはなんで死なないんだ?


という疑問に行きつくことに。いや、そりゃ死なないのはいいことですが、かつて多くの人々が死んだ原因と思われるバイオハザードに一番最初にくっつかれたのにりおんはまだ生きてます
いや、苦しそうではありますけども

普通ならとっくに死んでもおかしくないハズ・・・。そう、あの菌っぽいものは触れたら感染してしまいますが、それだけでは死には至らない!
実は口に含まない限り死には至らないんだとか!

ただ、この菌っぽいものは動くのでこのままでは時間の問題・・・。どうやら小説家のおっちゃんが何かをひらめいたみたいですが一体何をするつもりなんでしょう?

けっこう前に使われなくなってしまったと思われるこの施設の厨房でもあると思われるもの・・・
食材ではないよなぁ・・・いや、塩とかなら腐りにくいかもだけど
火も・・・わざわざ厨房じゃなくてもいいし
洗剤??

気になります


○我妻さんは俺のヨメ
未来は不確定、とはよく言ったものですが、この未来不確定過ぎ!(笑

異国の地で一人で生活することに寂しさを感じているシルヴィア。DX団と遊びに行く内に青島と仲良くなり結婚に至るっぽいのですが、それもどうやら今回で回避

だけど、シルヴィアが一人での暮らしに寂しさを感じているのも事実ですし、その寂しさを紛らわすために今後もDX団で遊びに行くことはあるかも・・・と考えると青島とのフラグが完全に折れたように思えないんだよなぁ

いい加減青島は現在の我妻さんと仲良くなろうよ(笑)


○A-BOUT!
よ、吉岡さん強ぇーーー!!

3年だから強いのは当然ですが、バックドロップで頭から地面にたたきつけられたのにピンピンしてるとか!どんだけ強いんだよ・・・
しかもすぐ起き上がるんじゃなくて目を覚ました状態で朝桐をジッと見てる様子とか怖すぎ!ホラーかよ!ww


どうやら吉岡さんが相手が「ギャフン」と言う姿を見たくてケンカしてるらしいのですが・・・朝桐がうっかり「ギャフン」って言っちゃうww
その時の吉岡さんの顔とかwww


○GE
後輩君あっさり戦線離脱か・・・。もうちょっと黒川の心の中に入れるかな、と思ったけど蓋を開けてみたらウッチーの圧勝だったな~
部長目当てでテニス部に入った彼は部活をやめてしまわないだろうか・・・・・


そして黒川の親父さんが何やら厳しい表情で登場!
ん・・・?もしかしてこれって黒川を連れ戻そうとかそんな流れ?でも今回の件は黒川悪くないし、長野に戻ったらそこにまたトオルいるよね・・・?



晶先輩はケントと遭遇。
アンタさえいなければ・・・!て晶先輩言ってて「?」と疑問に感じたけど・・・一番最初にケントのとこに行ったのアンタやろ!!

まだウッチーが黒川に惹かれてないころにウッチーとの約束をすっぽかしてケントの下行ってたじゃん!
いくら過去のこととはいえ・・・今回も結局お見舞いに行っちゃたからね・・・。心のどこかではやり直したいと思ってたんでしょうか
どこがいいのか全く分からない男なんですけども


○七つの大罪
ディアンヌが可愛いけど、あの巨体じゃあ今後色々と不便だな~
それこそ今回みたいな時にメリオダスの看病出来ないし

ただ七つの大罪としての腕は本物!!
刺客の一人が仕向けた虫を葬っちゃうし


そして監獄の方では七つの大罪が脱獄!!あんた今までなんで脱獄しなかったんや・・・






というわけで今週はちょっと短めですがこの辺で
今回のサブタイにもしたんですけどAKB49の煽り文にあった「親父ハザード再び!」ってのがツボでした(笑)
親父ハザードってなんだよ!ww

だけど今週のマガジンの展開を見ると、吉永&黒川パパ現れる。バイオハザードの原因解明。
なんだ合わせたら親父ハザードじゃん、と思えてしまった(笑)

ではまた来週~ノシ




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最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
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