小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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週刊少年ジャンプ 52話 あの子の笑顔・・・プライスレス!!
いやいや・・・だから「今日の小野寺さん」はブっ込みすぎだって・・・
これを公式でやっちゃうのはどうなんでしょう・・・しかも担当さんに向かってって



まぁそれはともかく、今週のジャンプの感想でもパパっといってみましょ~!


○食戟のソーマ
ジャンプでは珍しいグルメ作品ですが、既に「トリコ」が掲載されてるのが難しいかな~と思ってましたが、トリコとはまた違った感じなので棲み分けにはならなさそう

主人公が最初からある程度料理出来る人間で、そっから料理の道を極めていく系のお話っぽいです


料理漫画、料理番組とかでもそうだと思うんですが、魅せ方って大事だと思うんですよ
いかに読んでる(見てる)人に「美味しそう!」と思わせるかが勝負なわけで

「トリコ」なんかもそうですねー。あれは自分達で苦労して食材をゲットするところから描いてますが、料理を食べてるときなんてものすっごく美味しそうに食べてるんですよね
架空の食材のはずなのに読んでるこっちまで「美味しそう・・・(ジュルリッ!)」ってなっちゃう


なのでこの作品はどんな技法でくるかな~、と思ってたら・・・・・そうきたかww

まさか身体全体で表現してくるとは思いませんでした(笑)
しかも男女問わず衣服を着せてない状態でってww


どうやらかなり厳しい料理学校に通うみたいなので、主人公の才能をどう伸ばしていくか楽しみです



○暗殺教室
転校生が凄い方向に進化してきたーーーー!!(笑)


前回転校してきた新しい暗殺者、自立思考型固定砲台ちゃんでしたが、最新技術のつまったAIらしく殺せんせーの行動パターンをシュミレーションして効率的に暗殺しようとするのですが・・・

ちょっと機械的過ぎましたねぇ。授業中は暗殺行為はしない、って条件だったハズなのにそんなのおかまいなしに授業中も攻撃しっぱなし


そして「固定」砲台なので自分からは動けないので、暗殺用に使った対殺せんせー用のBB弾の後片付けはE組の生徒たちがすることに
これは・・・E組の生徒たちはあんましよく思わないですよね~。殺せんせーが言ってた通り、授業の邪魔をされるわ、後片付けをさせられるわ、賞金は独り占めされるわですもん

そんなもんだから生徒からガムテでグルグル巻きにされちゃって動けなくさせられちゃうし


何故生徒たちが自分を妨害するか理解できない固定砲台ちゃんに理屈的に説明する殺せんせーがよかった!
そして殺せんせーが固定砲台ちゃんにもっと生徒とコミュニケーションが取れるようにバージョンアップさせるんですが・・・これが予想外過ぎた(笑)

まさかの全身スクリーンにして会話術、表情をマスターさせるとは!


こ、これは3-Eのクラスの女子可愛い子ちゃん選手権に影響が出るかもしれんぞ・・・!!



○黒子のバスケ
なるほど、黒子の消えるシュートはそんなカラクリだったのか

以前氷室が高い軌道で放っているため手が届いていないんじゃないか、と予想していましたが逆だったみたいですね~
普通よりも低い位置からシュートを放つためそんな位置からのシュートを慣れてない&一瞬だけ火神を使ったミスディレクションによって消えてるように感じていた、と

しかし、それに気付いて実際に止めることが出来た笠松を今回は褒めるべきでしょうね~
スピード速すぎ!


そしてタイミング悪く黒子がベンチに戻るわけですが・・・頼れるエース火神が活躍!
まさかのダブルチームの真ん中をブチ抜くというね!これは相当な実力差がないと無理なんじゃないでしょうか・・・バスケ詳しくないからよく分かりませんが(汗)

黄瀬というエースがベンチに下がっている海常と黒子が下がっている誠凛

火神がいる分、誠凛に分があるかな~と思いますが、この時間帯が戦況を分けそう!
誠凛にとっては黄瀬がいない間にいかに点差を縮めるかが大事になりますし、海常からしたら黒子がいなくなってるので火神に捕まらないようにパスを回して攻めることが出来ますし、笠松だって全力でドリブル出来ます

どっちがこの時間を制すか!?次回も気になります!


○斉木楠雄のΨ難
恥ずかしながらこの作品初めて読んだのですが・・・シュールで面白いですね(笑)

確かに「なんだ1おっふって」てなったもんww


しかも結局汚いラーメン屋で不味いラーメンが出てくるというストレートな展開だったしww
しかし、あそこまで完璧な女性を貫こうとすればある意味「完璧な女性」なのかもしれませんね~。あのラーメンを食べるとか・・・


○ナルト
スケールでけー!

尾獣球も威力デカかったのですが、まさか尾獣レーザー(?)が来るとはw
しかも尾獣球を意に介さないレベルの威力だし


一瞬八尾やられちゃったのかと思っちゃいましたよ・・・
ですが裏をかいてオビトの空間転移を使った陽動作戦とは!・・・だけどこれ素直に当たるかなぁ?


○HUNGRY JOKER
リンゴだけじゃなかったのか!

てっきり特殊な能力を持った人がいたとしてもリンゴによって能力が違うのかと思ってました
だけどそうじゃないみたいですね~

エンドウマメで遺伝形態についての原理を発見したメンデルときましたか!
万有引力を発見したニュートンのリンゴを食べると重力操作が出来、遺伝原理を発見したメンデルのエンドウマメを食べると遺伝子が変化して異形の姿になる、と

これは読者に科学のことをそれとなく教えるいい作品なんじゃないでしょうか?まぁ、科学嫌い!って人は受け入れがたい作品になるかもですが・・・

となると光る死体ってのは電球を発明したエジソン関連のものを取り入れた人の仕業ですかね?


あと仮面かぶった変な謎の人は「神」と呼ばれるだけの力を持っている、と
人間にとって人間は勝手な都合で殺したり、利用したりしていいものではないかもしれませんが、彼にとっての人間はそういうことをしていいものだと

確かに人間は他の動物たちに同じようなことしてますもんね・・・勝手に家畜化したり、品種改良して人間が好みの動物を作ったり、早く成長するようにしたり・・・・・対象が人間かそれ以外の生物か、ってだけで人間もあの謎の人と変わりないのかもしれません・・・

ここら辺の問題も描いてくれると面白いと思うのですが・・・ちょっと難しい話になるから厳しいかな?


嘘を教えてもらっては困る、のとこかっこよかった!


○ハイキュー
最後のページかっこよすぎ!!!

公式戦の初戦は緊張を早目に取り払えたチームが有利ということで最初に田中先輩を使った景山
スパイクの威力だけなら旭さんの方がありますが、田中先輩は勢いがありますからね~!緊張ともあんましなさそうだしww

案の定勢い有り余って怒られてるし(笑)

そしてブロックでこぼれたボールをノヤっさんがナイスレシーブで返して、そこを旭さんブロック3枚をぶち破る!!かぁ~!痛快ですね!!

そして最後に日向&景山の変態速効!!相手選手にブロック跳ぶ隙を与えてない!!

日向が跳ぶ瞬間にまるで烏が飛ぶような描写を入れ、日向が着地した瞬間に烏野全員揃って「見よ 古兵 烏野の復活だ」とか!かっこよすぎだろ!!


大王様と戦った時はまだチームとして不安定な感じがありましたが、今はノヤっさんもいるし、頼れるエース旭さんもいる!だから最後のシーンでのドリーム感がやばい


本当試合描写上手いよな~
大会全体を通して楽しみ過ぎる!!


○ブリーチ
卯乃花隊長よりも治癒能力上なんかあのリーゼント!
み、見えない・・・(・△・;)

しかし、隊長たちかたなしですね~。確かに零番隊は護挺十三隊よりも上って言ってましたけど、まさかここまでとは・・・

百夜さんは復活の兆しが見えてきましたけど・・・今後活躍することが出来るのだろうか・・・・・






というわけで今週のジャンプの感想でした~!
来週は「HUNTER×HUNTER」の映画宣伝用が掲載されるらしく、こちらも楽しみ!

ハンタ再会も近い??


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ニセコイ 52話 増量の理由
ジャンプが発売されてから早い場所では5日後・・・。個人の感想ブログでジャンプ系の感想を書いてる人はほとんどもう書き終ったことでしょう

しかし僕は違う!敢えて他所がやらない時期にやる!そう、真打は遅れてやってくるのさ!(`・ω・´)キリッ




・・・・・いや、本当遅くなりました(汗)
僕の住んでる地域でジャンプ発売日が遅延したのと課題の提出が修羅場だったのでこんな遅くになってしまいました・・・なんだよ5日後ってorz


しかし、12月も下手したらこんな感じになりそうなんですよねぇ・・・なるべく早目に更新したいものです
では今週の「ニセコイ」感想いってみましょ~!



その前に「今日の小野寺さん」についてでも
ジャンプのスタッフがやっている企画で二次元から飛び出した小野寺さんが三次元の世界を旅する、という話なのですが・・・・・11月28日付けの展開は目が離せません

ある人物に会うために集英社にやってきた小野寺さん。どうやら全小野寺さん派が思っていたことをぶつけるつもりらしいのですが・・・なんとその人物は「ニセコイ」担当さん!!


これ本当どうするんだろ・・・。まさかの公認で「あの展開はおかしい!」って言っちゃうのだろうか・・・?
しかし、これでもし担当さんを説得出来れば小野寺さんが今後本誌で活躍する機会がががが

明日の展開が楽しみだ(笑)



さて、本編の話にでも~

と言っても今週は日常のドタバタ回で特に進展があったわけじゃないんですけども
ただ小野寺さんが先週よりもセリフ多かった!!・・・それでいいじゃない(遠い目)



千棘の家のギャングの下っ端連中が大事な取引用のケースを開けるための暗証番号を忘れたのが事の発端
どうやらクロードが暗証番号を設定したらしく、暗証番号はなんと、千棘のスリーサイズなんだとか!・・・あの変態だったらやりかねないですね(^△^;)


それで恋人の楽だったら訊き出せるのでは?ちょうど今日は身体測定だし!ってことで千棘のスリーサイズを求める楽の冒険が始まったのです・・・!(なんだこの冒険w)



女子が教室で身体測定をしてる中、段ボールに入ってバレないようにこっそり機会をうかがう楽とかw
なんでそんなに行動力あるんだよww



しかし、つぐみはすごいな・・・。自ら増量しているだけでなく、つぐみの胸を触った女子が2カップも大きくなったとか・・・
そりゃ女子の顔も怖くなりますよ!(笑)

本当この子なんでこんな増量してるんだろう・・・?恋煩い?


・・・っは!


つぐみは今まで男として育てられてきました(どっかの変態のせいで)
そのため女の子っぽい服を着るよりも動きやすさを重視して普段は男装してるみたいになっています


そんなつぐみが恋をした!


今までは男として生活していたから抑えられていたつぐみの中の女性ホルモンが恋をしたことで活発になってるのでは・・・?


これだ!!(笑)


つまりつぐみは元々クラスの女子が思わず「おぉ・・・!」と言ってしまう程のポテンシャルを秘めていたんですよ!
それが初恋によって覚醒した!

つぐみに触ってバストが2カップ成長した子はつぐみから放たれる女性ホルモンの影響を受けたんでしょう・・・


つぐみが増量してるのは何か特殊なものを食べてるからじゃなくて恋をしてるから!・・・素晴らしいじゃない



・・・って、何を真面目に語ってるんだ(笑)



あ、あと今週も数ページのみの活躍だったけど相変わらずマリーぶれないなぁ

いきなり段ボールから楽が出てきても全く動じてない(笑)


むしろスリーサイズが気になるなら自分のを触ってみてもいいですよ、とか!何この健気な子・・・泣ける!(ノ△T)



しかし楽がいきなり現れた時にマリーが遣った「どうなすった」って言葉いいな
最初はマリーも心の中ではびっくりして素になってたのかと思いましたけど、調べてみたら女性が使う丁寧語みたいですね
一般的な「どうなさった」は尊敬語なんだとか


個人的には「どうなさったのですか?」より「どうなすったのですか?」の方がグッと来るんだけど・・・どうでしょう?(笑)



久しぶりにマリーの方言聞きたいなぁ・・・





そして我らが小野寺さん!
楽の想像の中でしたが、実際に「千棘のスリーサイズを知りたいんだ」と言ったらあんな反応しそうww


結局最後は正々堂々と真正面から大声で聞いたわけなんですけど・・・。千棘の反応がちょっと意外でしたね
今回は楽をフルボッコにしてましたが(あれは楽が悪い・・・)、普通に事情を説明してくれたら信じていた、と


スリーサイズの件で小野寺さんでシュミレートしてみた時は本当にありえそうな展開を想像してた楽でしたが、千棘でシュミレートした時は思いっきり罵倒されてました
つまり、楽はまだ千棘よりは小野寺さんのことの方が理解してる、ってことなのでは!?


これは・・・小野寺さん派まだ希望あるで!


つぐみの恩恵を受けてない小野寺さんは去年からバストが成長してない、という事実も判明しましたし、今週はなかなか・・・・・。本編そっちのけでそっち系が気になってしまいました(笑)




あ、こっから少し真面目な話をすると・・・

マジコイ編に入って今回で3話目なのですが、千棘の気持ちってまだ誰も気付いてないんですかね?
もしかしたら集とかは気付いてるのかもしれませんが、彼が気付いてても物語的に特に関わってきそうにないですし・・・

楽のことを好きって認めてからの千棘の態度を見てれば誰かしらが感づいてもよさそうなものですが・・・


個人的にはマリーorるりちゃん>小野寺さん>>>>>つぐみ

の可能性で感づきそうと予想
マリーが感づいたらそれはそれでアクション起こしそうだし、マリーの出番が増えていいかも!

るりちゃんが気付いた場合は小野寺さんの背中をもっと推してくれるだろうから素晴らしい展開になりそうな・・・!

小野寺さんが気付いたら・・・写真の件での誤解があるから怖いんだよなぁ・・・。「千棘ちゃんも一条君のこと好きなんだ・・・」とかなっちゃいそう!
いや、だけどそこで悶々してる小野寺さんの下に楽が現れる的な展開、ありそうです


つぐみは・・・ないな!千棘と一緒でニブイ子だし
残念ながら・・・いや、恋に目覚めたつぐみなら・・・・!あ、でもそもそもつぐみは千棘と楽の関係は本物の恋人同士だと思ってるのか。じゃあやっぱりないなぁ


その点マリーだったら、千棘と楽の関係が本物だと思っていても、今までとは違う千棘の態度を見たら焦りを覚えるだろうし、焦ったマリーを見てみたい



ようするに、もしかしたら近々ヒロインズの誰かが千棘の気持ちを知る、という展開になりそうですね!って話
そっからの動きは・・・これ以上予想は出来ないっす

ただ展開次第だと・・・・・海編の展開がよぎってしまいますね



きっとコミィはあの時のことは反省してくれてると信じて・・・次回を楽しみに待ちましょう!


ONEPIECE 689話 ''SMILE''!!
遂に・・・遂にきた!
僕が住んでる地域にもやっとジャンプが届きましたよーーー!

どこか遠い異国の地では今週のジャンプは先週の金曜日に発売された、って話を聞いたけど・・・ソレドコノハナシデスカ・・・?orz
火曜日に届くとか!普段と変わらないよ!(ノ△T)

そんなわけで今週の「ONEPIECE」の感想でもいってみましょ~!



扉絵のカリブーさんは前回天罰をくらっていたハズなんですが、しぶとくどこかに漂着したみたいですね~
本当悪運強いやっちゃで

しかしこのカリブーが辿り着いた島というのはどこなんでしょうかね?
グランドラインの中間地点であるレッドマウンテンは超えているので、新世界じゃないってことはないでしょうけども・・・


しかし、気になるのはカリブーが辿り着いた島

雪が降っている国らしいのですが・・・屋根の作りが雪が積もりにくいようになってますし、雪国でしょうか?
そして木には何故かブリキのようなものが巻きついています・・・


冬島とブリキ・・・・・何かを思い出しませんか?


そう、天才・ベガパンクが生まれた未来国・バルジモアですね!
ベガパンクは冬島出身でかつては島全体を温かくする装置を作ろうとしていました。しかし、そんな心優しいもありつつ、秘密裏に兵器の研究も行っていたのも事実
そんなベガパンクの生まれ故郷バルジモアにカリブーが辿り着いた!


・・・と思ったのですが、フランキーが既にこの国には行ってますもんねぇ。それにバルジモアはもっと未来的な建物でしたし山に模様はありませんでした

あ、あと冬島とブリキでふと思い浮かんだのはワポルなんですが・・・まぁ、ないな(笑)
ワポルは美人なモデルと結婚してまた成り上がっていたハズですし、わざわざ新世界に来るとも思えません

ってなるとここはどこなんだろ・・・?
全く新しい島という可能性もあるのですが、気になるのは以前連載していた扉絵でエネルが主役のもので登場したカラクリ島
ベガパンクの故郷である未来国・バルジモアも同じ名前ですが、表記はひらがなで「からくり島」

尾田っちのミスなのかもしれませんし、もしかしたらこの2つの島は違う島なのかもしれません
カラクリ島(エネル編で出てきた方)にはオツキミ博士という人物が存在し、彼はモチが喉につまって亡くなってしまったのですが、その技術は確かなもの
サイボーグかパシフィスタかは扉絵連載だけでは判別出来ませんが、いずれかを作っていました
感情表現が出来るほど高度なものを作っていたのでこのオツキミ博士だたの爺さんではなさそう


そんなオツキミ博士がいたカラクリ島にカリブーは辿り着いたんじゃないの?というね

次回どんな島か判明して欲しいっす!


追記:コメントで指摘されて気付きました
カリブーが漂着した島は2年前にドレークがいった島みたいですね~!冬島にブリキ、全く同じでした!(笑)

そうなるとこの島は四皇の一人、カイドウのお気に入りの島だったはず・・・。2年前ドレークが暴れる気満々だったので現在どうなってるのか気になりますね




そして、今回のカリブーの扉絵なんて所詮前座に過ぎない、ってくらい今週の本編は中身が濃かった


部下が見捨てられたこと、4年前の事故もシーザーが引き起こしたこと、全てを知った茶ひげが絶望している時に現れるルフィがかっこいい!

しかも容赦なく武装色で硬化したギア3で殴りにきてたし(笑)


茶ひげ、モモの助、子供達、全ての想いを背負いルフィがシーザーに挑む!




って感じで今週は終了か~、と思ってたらところがドッコイ
なんとまだ続きがあったというね
しかもこの後にシーザーが語ったことが衝撃的




まずローが手を出そうとしていた「SAD」
これをドフラミンゴがどう利用していたかが分かるんです!!


なんと・・・ドフラミンゴはSADを使って「SMILE」という動物系の人造悪魔の実を作っていた!!!







・・・おいおいおい、衝撃的な展開きたよこれ

モモの助がベガパンク製の人工的悪魔の実(失敗作)を食べた時も衝撃的でしたが、こっちの衝撃はもっと凄い


だってドフラミンゴはこの人造悪魔の実を商品として新世界の大物たちと取引をしてるんですよ!
実際に四皇の一人がこのSMILEを利用して何百人もの能力者集団を組織している最中なんだとか・・・!スケールデカ過ぎ!!


悪魔の実は本来1億ベリー以上の値で取引される程希少な果実とされていました
しかし、グランドラインに入ってからというもの、悪魔の実のバーゲンセールのごとく会う敵会う敵が何らかの能力者だったことが多かったです
ウィスキーピーク、リトルガーデンではバロックワークスの面々
ドラム王国ではチョッパー、ドルトン、ワポル
アラバスタでもバロックワークスの面々とエース
ジャヤではベラミー
スカイピアではエネル、ピエール
ロングリングロングランドではフォクシー
ウォーターセブン・エニエスロビーではCP9の面々
スリラーパークではモリアの海賊団
シャボンディ諸島では超新星の面々
アマゾンリリーではゴルゴン三姉妹
インペルダウンではマゼランたち
そして頂上戦争
新世界入って初の島、魚人島ではデッケン

こうやって考えてみたら全部の島で何かしらの能力者が登場してますね
しかし、これらは全て別々の組織だったり海賊団だったりでした

それが今回は違う!
SMLIEと引き換えにドフラミンゴが何を得ているのか分かりませんが、ドフラミンゴが求めるものを用意すればいくらでも動物系の悪魔の実を手に入れることが出来る!
悪魔の実を食べた普通の兵士と悪魔の実を食べてない兵士では実力の差は歴然。しかもルッチが言っていたように悪魔の実の中でも純粋に身体能力が強化されるのは動物系だけ

そしてそれを新世界にいるような強いやつらが食べる・・・・・どんだけなのさ


しかも更にその取引をしてるのが四皇の一人って言うのがね!
この四皇ガチで世界の頂点を狙ってますよ!!


ってかこの四皇って誰なんでしょう?
現在の四皇はシャンクス、ビックマム、カイドウ、ティーチの四人です(ジンベエがこの2年で起きた「大きな変化」の時に四皇の誰かが落ちたという話をしなかったためティーチ以外の3人は2年前と変わってないハズ)


まずシャンクスは~・・・可能性低そうですねぇ
しかし一応考えてみるとしたら、何かに対抗するために力を求めてるとかでしょうか。四皇の中ではまだ話が分かりそうだった白ひげですらシャンクスの頼みを聞いてくれませんでした
ってことは何かがあった時に他の四皇なんでもっと協力してくれなさそう!

シャンクスはロジャーとどこまで旅したのかはまだ不明ですが、もし最後まで旅を続けていたのなら・・・シャンクスは歴史の全てを知っているハズ
そこで世界政府かあるいは別の脅威かの存在に気付いてそれに対する抵抗勢力として力をつけようとしてるのかな~、と予想
あ、あくまでシャンクスがドフラミンゴと取引してたら、って仮定しての話ね


ビックマムは~・・・こいつも可能性あんま高くなさそう・・・・・
お菓子のこと以外に興味なさそうなイメージなんですけど・・・。しかしビックマムの部下ペコムズは悪魔の実の能力者でした。しかも動物系っぽい(亀?)
そして今回の四皇はドフラミンゴから動物系の人造悪魔の実を大量に仕入れてる・・・

あとビックマムの海賊団って今まで登場した奴だけ見ると皆異形だよね。それも目が3つある子とかいたし



そしてカイドウ
こいつは可能性高そうですよーーーー!!何故ならまだ出てないから!!(笑)


という冗談はさておき
カイドウと言えばモリアさんなわけですが、モリアさんは12年前にカイドウに惨敗したそうです。それも強力な部下を持ったモリアさんをよっぽと圧倒したみたい
その戦いで多くの仲間を失ったモリアさんはいっそのこと最初から死んでたら誰も失わない、と考えスリラーパークに引き籠るわけですが・・・それは置いといて

カイドウは当時のモリアさんを圧倒する程強かったのに未だに世界の頂点には立っていません。しかし2年前の頂上戦争の時には白ひげの首をとろうとするなど、野心的な面も見せています
てっきり白ひげがいるから世界の頂点に立てないのかと思っていましたが、2年後の現在も頂点に立ってないことから考えて何か別の理由がありそうです

そしてそのためにドフラミンゴと取引をして何百人もの能力者集団を率いようとしているんじゃないかな、と
モリアさんも大量のゾンビ軍団を率いようとしていましたし、モリアさんとカイドウは案外似ているのかも


そしてティーチ!こいつも可能性が高そう!
少数精鋭でいきそうな気配もしますが(インペルダウンのレベル6から数名しか連れて行かなかったから)、直接白ひげを討ちとり、ガチで世界を狙ってる感じがプンプンするのは四皇の中でもコイツなんですよね~

能力者狩りをしているらしいですし、何か探している能力でもあるんでしょうか?
いや・・・能力を奪うらしいけど、そもそも何かを探してるなら奪う前にそいつの能力が分かった時点で奪わなくてもいいのでは?それでも奪うってことは・・・何かを試してる?

能力者狩りをしているってことを考えるとむしろティーチは取引してなさそうだな~
第一、能力を奪えるだけでもチートじみてるのに数百人の能力者組織を作るとかチートどころじゃないで




ローの策で引きずり降ろせる四皇ってのはこの取引の相手かもしれませんね~

謎が謎を呼ぶパンクハザード編ですがまさかここまでサービスしてくれるとは思わなかった!!



ドフラミンゴ、四皇、ベガパンク、人造悪魔の実とか・・・テンション上がるわ!!
もう次の島の冒険が今から楽しみ過ぎる!


リーゼロッテと魔女の森 3 「リーゼロッテ」を守る者たち

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(2012/11/20)
高屋奈月

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あんた
・・・誰?



高屋先生が連載20周年を迎えるそうで
20年も経ってるので「フルーツバスケット」の最初の頃とは絵が全然違ってますが、フルバ後半からはあんま絵に変化はないですねー
しかし、相変わらずキャラ同士のやりとりがすごくツボです(笑)

そんなわけで高屋先生が現在連載中の作品「リーゼロッテと魔女の森」の3巻の感想いってみましょ~


1ページ目の絵はアルトとアンナでしょうけど・・・なんかこの2人にも何かしらの過去がありそうですねぇ
アルトは今とあまり変わずにしっかりした少年、って感じですがアンナがアルトの服を掴んでいたり・・・今とはちょっと違う感じ
そして2人共通してるのは表情に元気がない・・・リーゼと出会う前に何かあったのでしょうか?



2巻でエンリッヒが2年前の事件の時に実は助かってなんていなかったことが判明したわけですが・・・
今回も衝撃の事実がいくつも。・・・本当この作品は展開がめまぐるしいな~


刺客を退けた淵月でしたが、その際に傀儡である身体にダメージを負ってしまいます
そこでアイヒェの木に淵月を助けてくれるよう頼んでいたらいきなり木から手が生えてきたのですが・・・


アイヒェが嫌なやつ!!

いや・・・等価交換の条件で淵月を助けてくれはしたのですが・・・・・嫌なやつ!



リーゼはアイヒェの木の中でエンリッヒが2年前、小舟に乗せられたあとどうなったかを知ることになります
エンリッヒがどんな想いでリーゼの元に戻ろうとしていたか

例え人じゃなくなったとしても、どんな姿になったとしても、魔女に魂を売ったとしても・・・リーゼを迎えに行くために全てを犠牲にしたエンリッヒの過去を

空のような色をしていたエンリッヒの目がなんで変わってしまったのかも


そして・・・「エンリッヒ」という名前を呼ばせては駄目なことも



名前は傀儡としての淵月の身体と魂を繋ぐ魔法の一部らしく、「エンリッヒ」という昔の名前で呼われてはいけないらしいです。昔の名前で呼ばれたらそれだけで魔法の効果は弱まっていく・・・

ただ淵月はリーゼがエンリッヒと呼ぶのを止めませんでした



リーゼのためだから



エンリッヒとしての自分は既に死んでいて、傀儡として魔女に魂を売っている、なんてことをリーゼが聞いたら自責にかられるでしょう
だから名前のことは言わなかった

そうでもしてリーゼを守りたかった



この事実をリーゼが知る時にリーゼの頭の中を今までの思い出が駆け巡るのですが、エンリッヒがリーゼの名前を呼んでるシーンが多いのが切なくなるな・・・(;△;)



それでも淵月を助けるために自分が持っているものは命以外なら何でも差し出す、と言ったリーゼがよかった
「命以外かよ!」と最初は思いましたが、兄やエンリッヒが昔褒めてくれた髪も躊躇いなく差し出すし、声、目と奪われていっても全く揺るがないんですよ
本当に「命」以外なら何を差し出しでもいい覚悟をしてるんです


そして最終的にアイヒェが淵月を治す代わりに貰ったものは・・・淵月の中のリーゼの記憶


今まで自分のために生きていてくれていた淵月。彼がどのような想いでリーゼの元に再び戻ってきてくれたかを知り、これから共に生きていくことでその想いに応えようと思っていたのに・・・

リーゼから記憶を奪うのではなく、淵月から奪う辺りが嫌がらせにしか思えないのですが・・・リーゼはチャンスを与えてくれたと捉えることに

リーゼとの記憶がなくなった淵月は「変わりすぎだろ!」ってツッコミたくなるくらい変わってしまったんです。まず言葉遣いからして違うし、物腰も違う

リーゼと出会う前は何やら壮絶な人生を歩んでいたっぽい
足元が血まみれで剣を持っている描写がありましたし、刺客のこと知っている。最初はリーゼの記憶はなくても守ろうとしてるのかと思いましたが、もしかしたら別の事情があるのかもしれません


だけど淵月は変わってしまったわけではなく、リーゼと出会う前に戻ってしまっただけ
つまり「変わった」と感じるのは自分達が淵月のことを「知らない」だけだ、と。だからそれを知れるチャンスだと捉えるリーゼがすごい・・・



そして今回地味に見過ごせないのはアルトのエピソードでしょう
淵月がエンリッヒ時代からリーゼのことを守ってきていましたが、淵月がいない間にリーゼのお世話係に任命されたアルトとアンナ

世話係という仕事柄、主人であるリーゼと食事を共にはしません
主人の世話が終了してから食べる、それが世話係だからです


ただ、アルトは最初出会ったころは人形のようだったリーゼが「生きるため」に追放という選択をし、全てを諦めていたあの頃から変わっていった

そして、リーゼの「生きるためここにきた」という覚悟が本物であることを知ったアルト
ベーレンク家に戻って欲しいと願ってたけど、元の人形のようなリーゼに戻って欲しいわけではありません

多少振り回されても今のリーゼでいて欲しい、馬鹿みたいな今のリーゼでこそリーゼ


だからそんなリーゼの馬鹿みたいな願望も・・・叶える!


アイヒェは淵月から記憶を奪ったことで淵月の身体を直しました。記憶を戻すのなら今度は淵月の身体を直す前に戻す、つまり壊れた状態にする
アルトは人形だったリーゼが変わっていく様を世話係として見てきました。ベーレンク家に戻って欲しいけど人形のようなリーゼには戻って欲しくない

等価交換を求めるアイヒェに対してエゴを貫いたリーゼのようにアルトにもエゴを貫いて欲しいものです





しかし、色々とあった3巻でしたが、また新しい伏線もいくつかありましたね~
・淵月の過去
・ヴァーテリンデ
・兄の真意
とかは作品としての中核になりそうですし、今後の展開が気になる!



そして・・・



寝顔を見られて恥ずかしがるリーゼ可愛い

こっちも今後どんな可愛さを見せるのか気になる!(笑)


週刊少年マガジン 51号 変化を恐れるな!
今週のマガジン感想でもいってみましょ~!


○AKB49
最終回かと思ったわ!ww

秋Pとの約束だったGEKOKU嬢としてのデビューシングルを13万枚売り上げたら正規昇格、という話
無事正規になることは発表されていましたが、それぞれどのチームに所属になるかは決められていませんでした

それが今回遂に発表!


まずは岡部!・・・チームB!!

チームBかぁ・・・まゆゆは移動してしまいましたけど、今まで岡部のピンチを度々救ってきた柏木先輩がいますからね~
チームBで活躍する岡部の話もちゃんと書いてくれそう!

しかしチームBに配属ということを知った岡部の心情が面白かったww
「Aじゃないのかよ」とか「センターなんでしょうね?」とかw岡部さん相変わらずっすwww

そしてみのりと吉永は・・・




国内全兼任



みのりはチームAに所属しつつ、吉永はチームKに所属しつつ、AKB、SKE、NMB、HKTそれぞれの公演にも出るんだとか!!
なぜ岡部だけチーム固定だったのか疑問ですが・・・


一つのチームに所属しているだけでも大変なのに、兼任、しかも全グループとか・・・・・

そしてそれを聞いて笑うみのりがもうね!かっこよすぎるやろ!と

みのりの手、瞳、背中が吉永に語りかけ、吉永の心は「あなたに会えてよかった」と言っているとか!!
本当最終回かと思いましたよ・・・(笑)


○ベイビーステップ
なっちゃんがーーーーくぁwせdrftgyふじこ

って展開だったww


試合前日、一人不安を抱えてるなっちゃんとそれをエーちゃんが支えようとする話だったんですけど、最後のページで全てもっていかれましたね!
めっちゃピュアじゃないですかー、これぞラブコメって感じっすわ~!


○A-BOUT!
夢の到達点!!

天地さん今まで「でしゃばってくんなよ」と思っててすみませんでしたーーー!!
めっちゃいいキャラじゃないですか!

天地は仲間を誰よりも大事にする、というのが前回のエピソードで分かりました。天地はそんな大事な仲間に自分が光嶺で童門と決着をつけて、トップに立つ姿を見届けて欲しかった、それだけでした・・・

ですが、光嶺はそんなに甘くない・・・


天地の強さは光嶺でも一級品だったのですが・・・・・天地のことをよく思ってない連中が狙うのは天地ではなく、その仲間

仲間たちが報復の対象にあってしまったので、もう仲間を作らないことに決めた天地でしたが・・・そうすると光嶺でトップは取れません・・・
天地は光嶺でトップクラスの実力を持ちながら光嶺のトップにはなれないんです

だけど、今、この瞬間だけでも・・・・・トップになって夢を叶えたい

そんな不良少年天地△(さんかっけー)

天地さんにとっては光嶺のトップということより童門との決着をつけることの方が大事なのかもしれませんね~
だから樋口のとこじゃなくて童門のとこに顔を出したのかもしれません


回想だけで童門から天地さんに心移りしてしまった(笑)


○エデンの檻
錦織の取り巻き死んだーーー!!?
本物のミイナの近くにいる限り絶対に死ぬことはない、と踏んでいた錦織でしたが近くにいた久保君が踏みつぶされてしまいました・・・
せっかく用意していた火も全く効きませんでしたし・・・外組はキツイですね~


一方棟の中組はりおんに続き雪まで倒れてしまいました・・・
しかも先に言った矢頼の方は暗証番号に阻まれて先に行けないし・・・


それならこのバイオハザードの原因を探るしかない!ってことでついに謎解き開始!!
いや~、ここでも先延ばしにするかと思ってたのでここら辺で本格的に謎解きしてくれてよかった~

しかし、暗証番号近くの壁に「エデンの園」の絵があったのは気になりますね~
ここにいる動物たちは絶滅動物。そして1番高い階の壁に「エデンの園」・・・

もしかして地球の歴史を再現しようとしたのかな・・・?なんのために??
分からないことだらけ!


○GE
ウッチー弱すぎだろ、と思ったけど、よくよく考えたらウッチーは手を怪我してるし、トオルは復讐のために今まで何人かボコってきたっぽいしトオルが強いのかもしれませんね~

そして・・・ウッチーと黒川がすっかりいい雰囲気になってるのですが・・・次回でヨリを戻すのかな~?


○我妻さんは俺のヨメ
なるほど!シルヴィアはパソコンを買うつもりは最初からなくて、ただ皆と一緒にいたかっただけだった、と
そして青島が今回行かなかったらこの話はなかったことになった。つまりシルヴィアは皆と過ごさなかったのでフラグが立たなかった、と

しかし、ラジオで質問するのはどうかと思うぞww
もしかしてこれは伏線なのかな・・?青島の他にタイムスリッパーがいてその人から助言をもらうとかの!・・・いやないな(笑)


○七つの大罪
ギル坊の攻撃はダメージあったんですね~
メリオダスは不死身の印象があったんでこれはちょっと意外だったかも

しかし、ギル坊を投げた方も手の甲冑みたいなのが溶けてましたし、ギル坊が強いのか・・・


そして捕えられてる七つの大罪のところには強力な聖騎士が4人もいるとか!アツいバトル展開に期待です!



そんなわけでマガジンの感想でした~
他にも語りたいことありますが、今回はこの辺で~


週刊少年ジャンプ 51話 そしてラブコメ三国志は・・・
「ONEPIECE」が休載なのすっかり忘れてて、探してしまった・・・orz

今週のジャンプの感想をサクっと行ってみましょ~!



○キリコ
新連載第2弾!
あれ・・・?これって読み切り掲載されましたっけ?覚えがないのですが・・・

絵は見やすくていいと思うのですが、キリコさんが元傭兵といことで今後戦闘力のインフレが進みそうなのが不安ですが・・・あと、男主人公があんま好みじゃないかなぁ・・・

能力はすごいのに空回りしてるキリコさんが微笑ましかった(笑)


○トリコ
うぉぉ~、贅沢にページ使ってんなぁ~!(笑)
今までに登場したキャラも含めてランキングの上位ランカーをほとんど紹介しちゃいましたよ今週でww

しかしこんだけ一斉に紹介されてしまうともしかして美曾会にやられてしまうんじゃないかと思ってしまう・・・


あと、クッキングフェスティバルが200年の歴史を持つのに優勝者が5人しかいないってのがいいね!
節乃さんが一番優勝回数が多いのはさすが人間国宝なだけあるな~、って感じかな。もう一人の前回優勝者の人が気になる!


○暗殺教室
この作品内の政府オワタ!ww
条約を逆手にとってるし、今までの暗殺者よりははるかに殺せんせーを殺せる可能性が高そうだけど、終わってるww


機械を導入するにしてももうちょっとさぁ・・・人型にするとかさぁ・・・・・なんで顔だけなんだよ!(笑)
しかもそれもモニターみたいな映像だしwww
なりふりかまってられないってのはこのことだなー。しかしもう1体(?)いるっぽいですし、案外いい作戦なのかも


殺せんせーがどうやって手入れするのか楽しみ!



○黒子のバスケ
あっちゃ~・・・やっぱ黄瀬は怪我の影響があるっぽいですね~
火神と始めて対戦したときに初めて敗北を知って以来、必死に練習してきた黄瀬

元々「進化する天才」と評される程、伸び代がある選手でしたが、敗北を期に必死に練習するようになったことでその成長は更に早くなりました

インターハイでは同じ「キセキの世代」の青峰の技をコピーするのではなく、スタイルごとコピーするという荒技をやってのけましたが、ウィンターカップでは「キセキの世代」全員のスタイルをコピーするまでになっています

正直「パーフェクトコピー」状態の黄瀬はチートって言われても仕方ないくらの強さです。そしてその代償が・・・オーバーワークによる怪我でした


火神ともう一度対戦したい一心で頑張ってきたのに、この状態になった時点で責任があるとか・・・厳しいけどその通りなんですよねぇ・・・
これで退場ってわけじゃないだろうし戻ってきてからの動きに期待!


気になったのが、黄瀬の代わりで入ったDFに定評のある選手を含めたダブルチームでマークされることになった火神の態度・・・。ダブルチームされてても突破出来そうな感じだったんですけど・・・この子どこまで強くなってるのさ!まだゾーン入ってないのに・・・・・



○ハングリー
ほぅ、そうきましたか!

前回リンゴを舐めていたので、てっきりワンピの「悪魔の実」のように一度口にしたら一生その能力を手にするかと思いきや舐めてから数分間だけ能力を手にすることが出来る、と

そして連続の使用は負担が大きい、と


中々に制限をつけてきましたね~。制限なしで能力を使い放題のものよりは制限ありの方が全然面白いと思うのでいいアイディアかと
ですが、重力操作と5分だけ。ってなるとあまり戦闘向けではないような・・・

あと、リンゴをわざと奪われるようにしてみたり、中々に主人公が頭を使って戦うタイプっぽいのでジャンプには数少ないジャンルなんじゃないでしょうか?


○スケットダンス


「努力を続けていれば夢は叶う」いい解釈だな~


「3月のライオン」でもこれと似た言葉の解釈ありましたが、あちらは言葉が抜け過ぎてるだろう、という解釈でした
それに対してスケダンは「努力を続けている内に湧いてくる苦しさをイヤと思わない人」にぴったりの言葉って解釈できましたか~
確かに、その通りなのかも

最初は「好きだから」って理由で始めたことかもしれませんが、壁にぶつかるにつれその壁を乗り越える作業の大変さに嫌気がさすことがあるかもしれません。でもその大変さが嫌いなのかどうか考えてみた時にイヤじゃなければ夢が叶うまで努力が出来るはず

まぁ、夢によっては才能とかいう問題も発生してくるとは思いますが、才能があっても自分がイヤと感じるのならその夢は自分に合ってないかもしれない、と


そしてヒメコの夢は先生!
これは意外だった!!てっきりもう1度スポーツマンになるものだと予想していたので・・・
しかし、1度鬼姫として荒れたことあるヒメコですし、教師という職業に思い入れがあるのかもしれません。もしかしたら将来、ヒメコが先生になってスケット団みたいな部活の顧問をやってるかもしれないですね~。そうやって考えるととても微笑ましいです(笑)


○ハイキュー
旭先輩がロックオンされたー!!

さっそく他のチームの掘り下げも始めてきましたね~。以前対戦した時は圧倒的なブロックでシャットアウトされた旭先輩でしたが、今回は「最強の囮」こと日向がいる!ブロック対策を徹底的にやったノヤっさんもいる!
是非雪辱を晴らしてほしいですね!


日向の中での「最凶に怖いこと」に笑ってしまったww景山どんだけだよwww



○べるぜバブ
あぁ~・・・あぁ・・・あぁ?
一瞬本気で女の人の正体が分からなかった・・・。というか再登場が今更過ぎるだろ!


そしてヒルダが復活!・・・orz

クリスマス終わるまでは善ヒルダでいてほしかったな・・・



○ブリーチ
すみません・・・

零番隊の人達からカマセ臭しかしないんですけど・・・・・



○めだかボックス
善吉の尖っていた時代がチラっとだけ復活ww
球磨川はやっぱり子供のころから凄い存在感だなぁ・・・

半袖が嘘をつきすぎて自分の気持ちも分からなくなる、というのはよくある展開だとは思うのですが・・・めだかちゃんを逃がしたあの時の別れですら自分の正直な気持ちなのか分からないってのは辛いですね・・・
不知火の里の人間として多くの役を演じ過ぎてきた半袖。その弊害が伝わってくきますねぇ・・・


○クロスマネジ
スクリーンありなのか!

掲載位置がちょっと怪しいですけど、ラクロスものらしく練習描写が入ってきましたね~
最初の練習は確かに厳しいかもしれないけどラクロス初心者が多いチームで勝つためにはこれくらいしないといけないのも事実
ただ・・・前回櫻井が皆の覚悟を聞いた時一人しか答えてなかったんですよね。しかもそれが部の総意であるかのように言っていました。いや、彼女にとっては皆きっとそう思ってるものだと信じてるんでしょうけども
ですが、部活に求めるのは人それぞれ

ガチで勝ちに行きたい人もいれば、楽しければいいやという人もいます。中にはラクロスは好きだけど練習に付いていけずにラクロスが嫌いになってしまう人もいるかもしれません

どうも部の中でも今の練習についていける人とついていけない人が別れ始めてるっぽいですね・・・
櫻井のマネージャーとしての力が試されますね!


○恋染紅葉
最終回!



一時期は「ニセコイ」「パジャマな彼女」に続きジャンプで連載されたラブコメ枠「恋染紅葉」
ジャンプで純粋なラブコメは不作に終わることが多く、今まで数多くの作品が散って行きました・・・。そんなジャンプがラブコメで一発当てようと考えたのか立て続けに始まったラブコメ枠の3作品

「ニセコイ」は偽の恋人を演じつつ、本当の恋に進展していく物語
「パジャマな彼女」は幼馴染が当然幽霊になってしまい、元に戻す方法を探しつつ、先輩とのラブコメも

そんな2作品に続くように連載が始まった「恋染紅葉」は女優のサナちゃんが恋愛感情がどのようなものか知らないため、それを知るために主人公のショータと恋人のフリをしてみる、という話でした

若干設定が「ニセコイ」と似ていたような気もしますが、キャラがかぶってるわけではないので上手く棲み分けが出来ると思ったんですがねぇ・・・残念ながら打ち切りになってしまいました

小鳥のエピソードや読み切りを見た感じ、ストーリーを構成する力はかなりあるように思えるんですよね
ただ、時間がなかった・・・。本当はユイちゃん、サナちゃんにも小鳥並の掘り下げたエピソードを用意していただろうに、打ち切りが決まってしまったので巻いた感じは否めませんでしたし・・・

特に先週のサナちゃんの話はそうでした

ずっとショータだけがサナちゃんのことを見ていたのではなく、むしろサナちゃんの方がショータを先に見ていた、っていうことが発覚したのですが・・・本当はもう少し自然にこのエピソード入れたかったんじゃないかな~、と
ちょっと不自然でしたからね~


最初は海に向かって「会いたいよ サナちゃーん」と叫んだりするような恥ずかしい主人公でしたが、最終的にずいぶん成長したんじゃないでしょうか?
単行本で描き下ろしエピソードがあるみたいなのでそれを楽しみにしたいですね!


坂本先生、ミウラ先生、連載お疲れさまでした!
次回作も楽しみにしてます!是非ジャンプでラブコメを当てて欲しい・・・!!(「ニセコイ」と一緒に)




以上、今週の感想でした~

今週でついにラブコメ三国志が終わってしまいましたね・・・。ラブコメ好きの自分からしたら残念ですorz
ですが3作品も連載された中で一番好きだった「ニセコイ」が無事生き残ったのは嬉しかったですね~

終わる作品があれば始まる作品もある
ってことで次回からの新連載も楽しみに待ちましょ~!



ニセコイ 51話 恋する乙女は美しい!
※当ブログは小野寺さん大好きブログです




11月20日付けの「今日の小野寺さん」が荒らぶってる件について
う~ん・・・なんとも言えない展開ですね。小野寺さんのフィギュアがあっちこっちを旅してそれを見てホッコリする企画だと思ってたら集英社に乗りこんでいっちゃいましたよ・・・

しかも全小野寺さん派が思っているであろうことを言おうとしてるみたいですし・・・
そういえばこれって誰がやってるんでしょうね?「ニセコイ」の担当さんとか?



本編の話


冒頭から千棘がやってくれるぅぅぅ!!
朝目覚めて、「私好きな人が出来たんだった」ってアンタ!!素晴らしいじゃない!(笑)


ってか単行本4巻の1ページ目、収録1話目が始まる前の前、目次よりも前の1ページ目を見る限り千棘って寝起きよくなさそうなんですよね
つぐみが必死に起こそうとしてましたし。そしてその後全速力でダッシュして(つぐみ置き去りにしてw)遅刻ギリギリ、って感じだったし

それなのに恋を知った千棘が朝起きてすぐに考えたこと



それは自分が恋をしていること



そして千棘の恋している相手は当然、楽です。
つまり寝起きが悪いと思われる千棘が朝起きて一番に想ったのは楽のこと




・・・最高ですね!(`・ω・)b

やはり恋をすると可愛くなる、って言葉は嘘じゃなかった!!



・・・小野寺さんやマリーは最初から楽のことが好きだったのでこの段階が見れなかったのが残念でなりませんが!(ノ△T)
是非、是非、小野寺さんが楽のことを好きになったきっかけ話を番外編でもいいのでやって欲しい・・・!(切実)




そして恋を知った千棘は自分ではあまり変わってないつもりですが、楽と会う前に自分の身だしなみを確認する様子とかもうね・・・可愛い過ぎですよね!
しかし、なんでリボンを引っ張ったんだww


そんな千棘に対して楽の反応は・・・うん、触れないでおきましょう(笑)
まぁ、千棘が勝手に意識してる状態ですからね。これで楽を攻めるのは酷でしょう・・・

でも楽の投げやりに言った「可愛い」というセリフに喜んでる千棘が可愛いかった(笑)



ラブコメ作品で特に楽しめるポイントは「恋を自覚した時」「自覚した後」「好きな相手の言動に一喜一憂する」「ヤキモチ」があると思いますが・・・千棘は今週でそれ全部やってのけちゃってますよ。桐崎千棘・・・恐ろしい子っ!

まぁ、マリーへの嫉妬は今までもありましたがw




そして・・・そして、遂に!修理に出してた楽のペンダントが復活ーーー!!


・・・長っ!!
4巻でペンダントが駄目になる話が収録されてたからよかったものの、修理に出してる間に夏休み終わったし文化祭まで終わってしまいましたよ。これジャンプ派の人忘れてたんじゃないか・・・?


ですが、どうやら中に何かがあるらしく、普通の開け方じゃ開かないんだそうで
ってことはあの時、千棘の鍵が折れたのは無理して開けようとしたからってわけじゃないっぽいですね~。正しい手順じゃなかったからっぽい


そしてあの時は祈るような表情で鍵を回していた千棘でしたが、今は楽への気持ちを自覚しています
だから前よりも開けるのを怖がってる


もし自分の鍵で開いたらどうなるんだろう?

もし自分の鍵で開かなかったらどうなるんだろう?


千棘は楽のことを好き、という気持ちを自覚はしましたが、まだ楽とどうにかなりたいとまでは思ってないらしく・・・。ですがもし千棘の鍵で開いてしまったらそうは言ってられません
約束の子が千棘だったってことになるわけですから、楽も意識せずにはいられませんし。

となると今のような関係のままではいられなくなるかもしれない




そしてもし千棘の鍵で開かなかったら?小野寺さんかマリーの鍵で開いた場合
いくら大切なのは今の気持ちとはいえ、楽は約束の子との約束を今まで大切にしてきていました。意識せずにはいられなさそう
つまりこれを期に楽が小野寺さんかマリーのことを好きになる可能性もあるわけです(千棘目線だと楽の気持ちはまだバレてない)

そうすると千棘の恋は実らなくなってしまいます



どっちにしても今のままではいられなくなる千棘と楽
その事実が千棘にペンダントを開けさせることを躊躇わせちゃってますね~。これはもう少し千棘の気持ちが大きくなってからかな~





恋していることを自覚した千棘は強いと予想はしてましたが・・・やはり強かったですね
ただでさえ圧倒的だったヒロイン力が更に上がりましたもの


そんな爆発力を見せてる千棘に小野寺さんは対抗出来るのか!?


いつの間にか体調が回復してて、お見舞いイベントが無しだったマリーは挽回出来るのか!?

今週一切出てこなかったつぐみに活躍の機会はあるのか!?



今後も「ニセコイ」から目が離せなさそうですね!




P.S.
そういえば人気投票っていつ開票するんだろ・・・。確か来週まで受け付けてたハズだから・・・今年中の開票はなし??


AKB49~恋愛禁止条例~ 11 敵じゃなかった

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もらえたよ
アンコール・・・・・・・・!!



みのりがガチで女の子にしか見えなくて辛い・・・・・
そして特装版に付いてきたブックカバーのみのりがまな板だったのを見て「あぁ、そういえば男だったな」とか思ってしまう(笑)


そんなAKB49の11巻、感想いってみましょ~!


表紙は峯岸みなみ!!
・・・・・誰だよ!とかゆう野暮なツッコミはしないでおきましょう!これは峰岸これは峰岸、リアルではガチャピンに似てるなぁ、とか思ってしまうけどこれは峰岸!!


本編はGJ対&Jwel一色!!


あ、奥平先生がかっこよすぎてマガジン掲載時に奥平先生についてひたすら語った記事がコチラ
奥平先生マジかっけーっす!




これまでもGEKOKU嬢の直接のライバルとして登場していたエンジェルですが、ガチンコでの勝負では1度もしたことがありません


文化祭でのライブではGEKOKU嬢はステージに立つことさえ出来ませんでした
はるかさんが決死の想いで用意したバラエティ番組「地獄湯」もヤラセ番組でした
クイズ番組「APPARE!」ではMAYAが楽屋に置いてあった解答を見ていました


地獄湯、APPAREでは結果的にGEKOKU嬢が番組的に勝つことは出来ましたが、はっきりとした勝敗は付いていませんでした



ガチでやったら負けない!


それがみのり達GEKOKU嬢の気持ち。ただガチでやれる場がない・・・。そこで岡部がMAYAの前でショーをやることでついに掴んだ歌ステでのガチ勝負!
同じテレビ番組で歌を披露するなら、勝敗がはっきりする・・・!と思ってたらまさかの尺の都合でGEKOKU嬢の時間短縮・・・orz


とまぁ、なんだかんだGEKOKU嬢は結果的には勝ってる回数の方が多いのですが、GEKOKU嬢と&Jwel
どっちがアイドルとして上なのかハッキリ白黒つけれたことはありませんでした



それが今回ついに実現します!!


&Jwelがメインのライブ会場で!!




・・・っておい!完全にアウェーじゃないかよ!!これのどこが正々堂々なんだよ!
と思ってしまいましたが、決戦が決まってからのMAYAのレッスンへの入れ込みが凄い。普段はワガママなお姫様って感じだったのに、食事も睡眠もろくにとらないでひたすらレッスン、レッスン、レッスン

まさに鬼気迫る勢いでレッスンに励むんです



客はダンスや歌のクオリティーを求めてる



そう信じて何時間もぶっつけでレッスンを行ってきたMAYA
レッスンを積んできただけあって歌やダンスの切れは完璧。文句のつけようがないくらい




それに対してみのり達、GEKOKU嬢は決戦が決まってからも特に焦ったりするわけでもなく、日々の公演をこなしているだけ・・・

心配になった戸賀崎さんが3回公演の内、1回はアンダーを立てることを提案するのですが、「ウチらに全公演の中の1回でも お客さんには一度きりの公演なんですから!」と断るみのり

みのり△(さんかっけー)


確かにそうなんですよね
みのり達にとっては今まで何回もやってきた公演だし、これからも何回もやる公演の一つだけど、お客さんはその毎回に来てくれるわけじゃない
むしろ奥平先生のような人は稀で、今回がAKBを見るのが初めて、という人もいるかもしれません
その人たちにとってその公演は特別なもので、その1回の公演にアンダーを立てられたら・・・特別なものにはならないかもしれません

ファンがいるからアイドルでいられる、このことをみのり達はしっかり分かってるみたいですね~



そしていよいよ直接対決



GEKOKU嬢とMAYAのお客さんへの意識の違い、これがはっきり出た対決でしたね~
エンジェルの歌、ダンスは完璧!完璧なんだけど・・・それだけ

心に刺さるものがないんです。まるで鏡を相手にしているような踊りをされたって



それに対してGEKOKU嬢の3人は違う!戸賀崎さんが心配になるくらい普段の公演に参加し、いつもガチでお客さん一人ひとりと向かい合ってきたGEKOKU嬢

例えお客さんがエンジェルのファンだったとしても、その真摯な対応が心に刺さるんです



そして、持ち歌の3曲を歌い終わって、どっちがアンコールかかるか?という空気のなか、DQNのMAYAファンが大きな声で威嚇するようにエンジェルコールをします


しかし、声の大きさなら奥平先生だって負けない!!
あの1万円チケットのXデーの時もそうでした。誰よりもみのり推しな奥平先生のみのりコールに後押しされるようにみのりコールが大きくなり、会場を埋め尽くしていたあのXデー公演
そして今回も奥平先生が先頭きって発したGEKOKU嬢コールが次第に大きくなっていき・・・・・会場を包み込む!!


GEKOKU嬢にとってはここはまさに敵地のど真ん中もいいところ
それが会場を包み込むようなGEKOKU嬢コール・・・。GEKOKU嬢としてデビュー3人ですが、順風満帆とは行きませんでした


13万枚売れないと正規昇格は一生なしという課題を与えられるし、レコード会社は弱小、工事現場の作業をさせられ、アイドルとしての初仕事はテレビ番組からスーパーの直売り販売に、そして・・・ステージは奪われる


そんな彼女たちが大勢の人に認められた瞬間、それがこのアンコールなんです


彼らは最初はGEKOKU嬢のことを嫌っていました。そんな彼らがやったアンコール
いつも公演で聴いているものとはまた違った意味があるのかもしれません



そして、奥平先生のかっこよさはまだまだ留まるところを知らない!

過呼吸になってしまったみのり。ステージにはでることが出来ません

なので岡部、吉永の2人だけでアンコールの舞台に立つのですが、お客さんからしたら「なんでみのりいないの?これも演出?」って思っちゃうわけです
そこでまたみのりコールをしようとするのですが・・・・・


それを制する奥平先生!!



誰よりもみのり押しである奥平先生。みのりが骨折しても躍り続けたあのステージを知っています
みのりはちょっとやそっとでステージを投げ出すようなアイドルじゃないことを知っています

そんなみのりがアンコールの舞台に出てこない・・・。たったこれだけの情報からみのりの身に何かあったことを察した奥平先生がみのりコールを制するところなんてもうね!一番アンコールの舞台で活躍するみのりを見たかったのアンタやろ!!と

それでもこれ以上のコールはGEKOKU嬢を追い詰めるだけだ、とあくまで彼女らのことを思いやる奥平先生マジかっけーーー!!アンタこそ真のファンだよ!!


そしてそんな奥平先生に応えるかのように・・・・・復活するみのり!!
これで立たなきゃ男じゃない!!



そしてアンコールで歌う曲は・・・&Jwelの持ち曲「HELLO」
最初から敵だ味方なんて考えてなく、お客さんを喜ばせることだけに必死になっていたGEKOKU嬢とそれに答えるファンの姿に胸が熱くなったんだ





P.S.
あ、カバー裏で神ドリンクにハマってる岡部が可愛かった(笑)
あと、歌ステでペアロスミスがGEKOKU嬢をかばった時の「ドヤぁ」って顔も可愛かったww
5万アクセス突破ーーーーー!!


祝・5万アクセス突破!!!


これまでウチに来てくれた方、本当にありがとうございます!m(_ _)m



いや~、去年の4月くらいから始めた当ブログですが、最初の頃は月に1度くらいしか更新しないようなブログだったのに・・・随分成長したものだ(笑)

今年の3月にカウンター設置、4月頭には1000アクセスくらしかされてなかったのに「今年中に5万アクセス目指す!」とか言ってみたら・・・まさか本当に達成するとはww
しかも今年を後1カ月以上残しての達成とはな~


だって、4月にこの目標を設定した時なんて1日のアクセス数20件とかだったんじゃないかなぁ・・・。40件なんてあった日には歓喜モノでしたからね(笑)


来年の目標はどうしようかなぁ・・・最近はウチのブログのアクセス数がおかげさまで調子がいいし・・・順当に1日400アクセスすると仮定したら1年あれば20万アクセスくらいか・・・


じゃあ来年の目標は30万アクセス突破で!(←!?)



ハードルは高い方がやりがいがありますからね!(`・ω・´)



取りあえず、ジャンプ、マガジン関連の感想は毎週書けるように頑張りたいのと、もう少しコミックスの紹介をしたいですね~

あとは「語ってみる」シリーズをもうちょいやりたいですね!まだまだ語りたいキャラがたくさんいますし・・・ウソップ、クロコダイル、ヒガンさん、吉永寛子、安藤ソラ、若宮四季、東雲半月・・・・・まだまだいますね(汗)

あとは「惑星のさみだれ」「ゼブラーマン」「天使な小生意気」「大東京トイボックス」とかも感想書きたいな~
あ、途中で投げ出している「宇宙兄弟」「弱虫ペダル」も頑張って最新刊まで追いつけたらいいなぁ・・・(遠い目)




そんな当ブログですがこれまでも、そしてこれからも変わらずに守っていこうと思っているスタンスは



無限の肯定


です!


これは「惑星のさみだれ」の半月の台詞でもあったのですが、簡単に言うと「作品を否定したくない」ってことっす!
正直作品を批判的に感想書いた方が書きやすい時もあったりするのですが・・・・・その作品が大好き!って人もいるわけで


ウチみたいな小さいブログに辿りつく人ってのは、それなりにその作品に愛情を持ってる人なんじゃないか、と思ってます
わざわざ作品名で検索してるわけですからね


だったら、そんな人達のためにもウチのブログは決して批判的なスタイルはとらないようにしようと思っています(一部ネタとし扱う作品もありますが・・・)


読んでくれた人が「あ、この漫画面白そう」とか「そうそう!自分もこう思ってたんだよ!」と思えるような記事を書けるようにこれからも頑張っていこうと思います!




そんな当ブログですが、これからもよろしくお願いします!!


ではでは~(・▽・)ノシ



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''Amadeus''の中には、牧瀬紅莉栖の記憶が保存されているわ



最近はジャンプ系、マガジンの感想しか書いてなかったので別のものも書きたないー、と思ったのですが、最近はあまり新作を買ってないので今回はちょこっと小説の感想でも!

小説といっても元はXboxから発売されたゲーム「Steinz;Gate」の外伝小説なんですけども!
とゆーかシュタゲは凄いな・・・。Xbox→パソコン→PSP→PS3→スマートフォン→PSvitaとめっちゃ移植されてる・・・
アニメもめっさ面白かったし!


とゆーわけで今回はシュタゲの外伝小説の感想でも書いてみます~
多少ネタバレあるので未読の方は読まない方がいいですよ!






あ、シュタゲが何か分からない、って方のために軽く紹介しておくと・・・

タイムトラベルものです


ある日主人公の岡部倫太郎は偶然未来を変えてしまいます。ただ「牧瀬紅莉栖が死んでいる」というメールを友人に送っただけで未来が変わってしまいました
なんで未来が変わってしまったかと言うと、岡部倫太郎(以下オカリン)たちが作ってたガラクタ・・・もとい未来ガジェットの一つが偶然にも過去にメールを送ることが出来る、という機能を持っていたから

しかも偶然オカリンがメールを送った瞬間に完成しちゃったので、過去に「牧瀬紅莉栖が殺された」というメールを送ってしまったことから全てが始まりました・・・



このメールをきっかけに牧瀬紅莉栖と出会い、オカリンにはたくさんの仲間が出来ました
しかし・・・アニメだと12話くらいでしょうか。オカリンの大切な幼馴染である椎名まゆり(以下まゆしぃ)が殺されるんです
過去にメールを送る装置を更に発展させようとしているオカリンたちを恐れた組織の手によって

そこでオカリンはタイムリープマシンという記憶だけ過去に飛ばす方式によるタイムトラベルで何度もまゆしぃを救おうとする、という話です

ただ、簡単には救えません。とゆーか救えません


何故ならこの世界ではまゆしぃは「死亡」することが確定してしまってるからです


なのでまゆしぃを殺す直接の原因になる組織の人間と全く関わりのない場所に逃げても交通事故や心臓発作など何かしらの原因でまゆしぃは死んでしまいます
それでもまゆしぃを助けようと一人必死にもがき続けたオカリン・・・。そして途中から紅莉栖にも支えられてオカリンは最終的にまゆしぃを救うことが出来ました・・・・・が!そこは紅莉栖がいない世界・・・


そこに未来からオカリンの仲間である鈴羽やってきて(ドラえもんにあるような身体ごと移動するタイムマシンで)、紅莉栖を助けようとするのですが・・・結果は失敗
何故か?



今度は紅莉栖の「死亡」が確定されてるから


ただ、紅莉栖を助けようとしたら今度はまゆしぃが死んでしまう


なので紅莉栖のことを諦め、本来の時間を生きることを決めたオカリンですが・・・・・ってとこからが今回のお話






β世界線のその後、オカリンは再びタイムマシン開発に戻ることになる、ってどこかで言ってたけど「どうやって」戻ったのか今まで分からなかったんですよねー

紅莉栖を自らの手で殺してしまって、もう1度チャンスがあるにも関わらず、過去に跳ばなかったオカリンがどうやってもう1度紅莉栖を助けようと思うまでになったのか、が多分この話で描かれるはず!

実際、今回のプロローグでβ世界線上でタイムマシンが完成してるので、これは間違いなさそう



とゆーか、2036年のダルがオカリンの言葉を真似してるとか胸アツ
オカリンはこの世界線では2025年に死んじゃいます。そしてこの世界線ではダルは紅莉栖のことを覚えてるわけではありません

それなのにダルがオカリンが紅莉栖を助けるためには絶対欠かせないタイムマシン開発に励むのは・・・オカリンのためだった、てことでしょうね
知らない人を助けるために反政府組織の一員になってまでタイムマシンを開発するような性格じゃないですし

そして紅莉栖を誰よりも助けたがっているオカリンは2025年には死んじゃってるのに、その後11年間もかけてタイムマシンを開発し続けたとか・・・ダル△(さんかっけー)



あ、そんなダルにご褒美なのか阿万音由季(未来のダルの嫁)との絡みが多かった(笑)
ダルがたじたじ過ぎるww




んで、今回オカリンはある2人の人物と会います。その人物との出会いがかなり重要なのですが・・・


一人は比屋定真帆(ひやじょうまほ)
紅莉栖がいたヴィクトル・コンドリア大学で同じ研究室にいた人物です
性格はけっこう紅莉栖と似ているのですが・・・背が小さいのと童顔なのも合わさって20歳超えてるのに中学生に間違えられるというキャラw


もう一人はレスキネン教授
日屋定達のいる研究室の教授で、「Amadeus」を開発しています


この「Amadeus」というのが大きく物語に関わってきそう
α世界線で紅莉栖は人の記憶をデータとして取り出し、保存、そしてDメールに添付する形で過去に一緒に跳ばすことでタイムリープという仕組みを開発しました

それとはまた若干違うのですが、記憶を取り出し、保存ってとこまでは同じ


ただ、違うのは「Amadeus」ではその取り出した記憶が意思を持ってるんですよ!
サンプルとして公開されたのは比屋定の記憶でしたが、口調もまるっきり同じだし、記憶も比屋定本人と全く一緒。ここまでだったら人口知能としては存在しているかもしれません・・・が!「Amadeus」は意図的に嘘をつけるんです!

嘘、というよりは・・・言いたいことと、言いたくないことを選ぶことが出来るってところでしょうか。「Amadeus」の意志で


プログラミングされてるわけじゃなくて自分の意志で、ってのが凄いことなんです
これをもっと進めていくことでレネスキン教授達は「魂」が宿らせることが出来るんじゃないか、と考えている
本物の人工知能を開発しようとしてるんです




これがどうオカリンがタイムマシン開発に戻る理由に関わってくるのか?それはまだ分かりません・・・

しかし、「Amadeus」には比屋定の他にもう一人、サンプルとして記憶を提供した人物がいます。それが・・・牧瀬紅莉栖

β世界線での8月27日に死亡する前の記憶になりますが、意思を持った「Amadeus」が紅莉栖の記憶を持っている



・・・これは絶対「Amadeus」がオカリンに大きく影響与えるで!!


ですが、残念ながら「閉時曲線のエピグラフ」はここで終了~
続きは「永劫回帰のパンドラ」に収録されるそうですが・・・続きが楽しみ過ぎる!!


紅莉栖が亡くなったあとの世界線てことは、つまりオカリン達がタイムマシン開発を今の段階ではしてない世界線ってことになります
なのに、アメリカの紅莉栖の家が何者かによって放火されたり、レネンスキン教授の命を狙った人物が銃を普通に持ってたり、鈴羽を出し抜いてタイムトラベルの情報を仕入れた奴もいます。更に2036年からまゆしぃの養子のかがりちゃんを連れた鈴羽もこの世界線のどこかにいる・・・



妄想が膨らむな!(笑)



そして今回気になったのがオカリンはやっぱり「観測者」なんだな~、と


かつてオカリンは言っていました
「現象は観測されて初めて事実となる」と

そしてリーディングシュタイナーにより世界の観測者であるオカリンが観測して初めて未来は決定づけられる



2036年のダル、まゆしぃ、鈴羽がオカリンに「Steinz;Gate」を観測させるために反政府組織としてタイムマシンを開発したし、タイムトラベルもしてる
後はオカリンが観測するだけ



オカリンは今後何を観測するのか、続きが楽しみっす!



週刊少年マガジン 50号 あれ・・?最終回??
さて、では今週のマガジン感想でもいってみましょ~!


○ベイビーステップ
エーちゃんを「天才」というのはには違和感があるけど・・・確かに周りからみたらそうなんだろうなぁ
テニスを始めてたった2年で全国大会にまで出場して、岡田、緒方と優勝候補の2人を撃破してのベスト4ですもんね~
そりゃ周りからみたら「天才」なのか・・・

でも読者としてはこれまで努力してきたエーちゃんの姿を見てるし、強い相手には容赦なく負けてる様子も見てきたので違和感が(笑)

荒谷には悪いけど決勝は難波江とかなぁ・・・しかし神田に負ける可能性もあるところがこの作品のすごいところ
次の試合が楽しみ!

緒方は今回の試合でまた大きく成長しそうだなぁ・・・岡田といい、緒方といい、エーちゃんが試合した相手皆強くなってしまってるww


○AKB49
岡部の絵心ハンパねぇっ!!ww
恋する乙女の気持ちを知ったパーフェクトガール岡部の最大の欠点だろこれwww

絵を描く番組に呼ばれたら岡部どうすんだろ・・・


吉永達がいたFGと違ってアンダーガールズは次回の選挙でネ申8入りも狙える順位。つまりこの中から次のエースが出る可能性だってあります
だから皆少しでも目立とうとピリピリしてる

けどみのりと岡部が馬鹿騒ぎしてるのを見てこちらも無事穏やかな感じになりましたね~


ですが、そう!アンダーガールズのセンターを務めるはずのあきちゃはJKT48(ジャカルタ)に移籍なのです!ってことは・・・アンダーガールズのセンターは誰がやるの?というね
順当に行くと次の順位の人とかがありそうだけど・・・もしかしてみのり来る?


自身満々にネ申8が一番多いモンスターチームのA(しかもセンター)を志望した岡部と違い、白紙で提出したみのり
どこにいっても自分はアイドル・浦川みのりに変わりはない、という決意の表れみたいですねー
しかし、みのりは本当にどこのチームに行くんだろ・・・


○ダイヤのA
沢村ついに覚醒!
今までは野球漬けのやつらを文武両道を目指す私立が倒してやろうぜ!と息巻いていた相手チームでしたが、さすがに沢村のあの成長は予想外だったみたいですね~

これで沢村もようやく降谷と肩を並べられるまでの投手に成長したかな?
正直これまでは降谷ばかりが活躍してましたからね~。ここらで沢村が活躍してもいいのかも
・・・まぁ、沢村が主人公のはずなんですけどねこの作品(笑)


○七つの大罪
おおぉっと、これは意外!
聖騎士ギルサンダーの口から残りの七つの大罪の情報を聞くことが出来たのですが、なんと怠惰の罪が既に死亡しているのだとか!
まだ登場もしてないのに死亡とか・・・。実は死んでないって可能性もありそうですね~

メリオダスが身長小さいからか「ドラゴンボール」の悟空に見える・・・


○我妻さんは俺のヨメ
シルヴィアさんが嫁になったーーー!!?

過去に1度、未来の青島の嫁が我妻さんからシルヴィアになったことはありましたが、まさかまたシルヴィアになるとは・・・
ってかこんだけなるってことは結構青島はシルヴィアとの縁も強いのかもしれませんね

しかしなんで今回のなんちゃってデートで未来が変わったんだろ・・・
買い物行く前までは我妻さんが嫁でした。それが買い物に行ってから変わってしまった

??

もしかして今回パソコンが買えなかったから改めて2人でこの後買いに行くのかな?
そしてこっからどうやってまた我妻さんが嫁の未来に変えていくのか・・・続きが気になります



○エデンの檻
前回当然倒れたりおんでしたが、やはりビンの中にいた生物(?)の仕業みたいです
どうやら粘菌と呼ばれる類いのものに似ているらしく、ビンの中で何十年たっても生命活動を続けることが出来、温かい外気に触れると動きだすんだとか
ただ粘菌には本来毒性がないらしく、もしかしたらこれがバイオハザードの下になったものじゃないのか、という懸念が・・・

アキラがりおんと一緒に残ることを決意しますが、なんと雪も突然倒れる!
雪はりおんに触れていなかったはずなのに何故・・・?こうなると他のメンバーが感染する可能性もあるので一緒に協力してりおんと雪を治すのが先決になるのかな~


そして外ではパラケラテリウムが登場!そして混乱に乗じて錦織解放!という展開に
これは外のチームも厄介になりましたね~。基本的にグループを引っ張っていた戦力が棟の中に入ってるので誰が指揮するのかも気になりますし、錦織をどう止めるのか

・・・というかこのパラケラテリウムが暴れたらアキラ達も危ないんじゃ・・・・・


○A-BOUT!
天地さん・・・ごめんよ今まで童門と樋口の決闘を邪魔してるやつってしか思ってなくて・・・
思っていたよりも天地さんの方が童門のライバル的な存在だった件について


中学の頃からやりあっていたものの、決着はつかず、両者とも相手を認めるような関係になっていたとか
なにやら天地さんは光嶺に愛されなかったみたいですが・・・一体何があったんでしょう?北条みたいにボコられたりしたのかな?


○フェアリーテイル
レクター生きてたんか!てっきり本当に死んだと思ってたや・・・
ですが、ミネルバがレクターを返すのはセイバーが優勝した時だけ。想いの強さで強くなることが出来るスティングなら優勝出来る、と考えてるようですが・・・

しかし先週想いの強さであのグレイが勝っちゃったからなぁ。ないとも言いきれませんね


○GE
あれ・・・もしかしてこの作品トオル編が終わったら終了・・・?
そう思ってしまうくらいに全員集合してるんですけど・・・泉のセリフとかもさぁ・・・最終回とかで使われそうな・・・


まぁ、それは取りあえず置いといて。トオルさんはきっちり復讐はしていたんだとか
昔トオルをそそのかして隠し撮りをしていた連中をボッコボコにし、写真を撮ったことで黒川への罪滅ぼしをしたつもりになっていますが・・・う~ん、これはどうなんだろ?

確かに彼らはボコられて当然かもしれませんが、一番大事なのはそれで黒川が喜ぶのか?ということ
トオルの行動は黒川との仲を引き裂いた連中への恨みからであって黒川を想う気持ちからじゃない

それに対してウッチーはいつも「大丈夫か?」など黒川のことを考えて行動していた


2人の決定的な差はそこでしょうね~

ウッチーがヒーローよろしく参上しましたし、トオル編は次回で決着かな?





以上、今週のマガジンの感想でした~!
なんか最近はジャンプ系かマガジンの感想しか書いてない気がするな・・・(・▽・;)
週刊少年ジャンプ 50号 今は何期?
今回はちょっと手短に

今週のジャンプの感想でもいってみましょ~



○ハングリー
おぉ~、これは中々面白いのでは!?

光る死体、リンゴ、謎の人物などの謎な部分を見せつつ、バトル方面でもしっかり見せてましたし。ただ今後どっち方面に進みかで人気が別れそうですねぇ
あ、全く関係ないけど「東京ESP」という超能力者がたくさん出てくる漫画があるのですが、重力操作系の能力者ってまだ出てないな~、とこの作品を読みながら思ってしまった(笑)


決して人が踏み入れてはいけない神の領域。そこに嬉々として足を踏み入れるのが科学者だ、という台詞はいいですね~
普通の人なら「恐れ多い!」「おこがましい!」というようなことでも真理を追究する科学者たちはそれをやってしまう人たちですもんね
そしてリンゴを舐める話も「分からないからやってみる」という至ってシンプルな理由でとてもよかった!

今後の展開が楽しみな作品っす!


○暗殺教室
茅野さん髪おろしたら可愛いな・・・


修学旅行の夜も更け・・・男子はクラスの女子の人気投票。女子は恋バナ。



・・・・・女子の人気投票!?おいおい、ついこの間「クラスの女子、かわいこちゃん選手権」なるものがバレて丸坊主するはめになった人物を知ってるだけにデンジャーな話題に見えてしまう(笑)
渚がランクインしてないのに違和感を感じてしまうのですがどうしてでしょう?(困惑)


そして女子たちのガールズトークの相手は20歳のビッチ先生!



・・・20歳!!?


おいおいおい・・・いくらなんでも老k・・・げふんげふん!大人っぽすぎやろ!
まさかビッチ先生が20歳だったとは・・・これはさっき男子がやってたクラスの女子人気投票にも大きな影響出るじゃないか?


そしてそれにちゃっかり混ざってる殺せんせー(笑)
曰く、殺せんせーの両手で数えきれないほど恋をしてきたそうですが・・・・・その後の烏間の質問が意味深過ぎる

確か1話、2話の時に殺せんせーの回想では人型でした
そして謎の女性に何かを頼まれていましたが・・・あれはいったい・・・?そしててっきり殺せんせーは人型にも姿を変えることが出来るのかと思ってましたが、今週の烏間の質問だとどうやらそうでもないっぽい

人間から今みたいな化け物になったっぽいですが・・・一体殺せんせーに何が起きたんだってばよ!


あ、覗きの件に関しては全然ときめかなかったのでスルーで(笑)


○黒子のバスケ
なるほど!伊月のイーグルスピアは来ることが分かってたらかわされるんじゃないか、と思ってましたが黒子がいるのか!

笠松が黒子にスティールされなかったのは全力でドリブルしてなかったからのようですね。敢えて全力でやらないことで黒子の存在を意識しつつ、いつ現れても取られないようにしている、と
けどこれは全力を出さなくても伊月を抜けたらの話。それもイーグルスピアによって抜きにくくなりましたし、笠松は大きく戦力ダウンになったな~

あれ?てゆーかこれ黄瀬にコピーされんじゃね?それこそ火神に抜かれた後にイーグルスピア的な
それともやっぱり視野的なものまではコピー出来ないのかな?


そして火神vs黄瀬!!

パーフェクトコピーを使用中は黄瀬が圧倒的でしたが、通常モードの時は火神の方が若干上ぽいですね~
早くゾーンに入った火神とパーフェクトコピー状態の黄瀬の対戦がみたい!!


○トリコ
クッキングフェスティバル開幕!
四天王も当然のように見学に来てるようですし、美食屋、再生屋、料理人など世界クラスの人達が集まっててワクワクしますね~


と思ってたらここでまさかの美曾会が参戦!!?
しかもスタージュンだけとかじゃなくて幹部クラスも含めて全員が来るとか・・・戦争が起きるで


○ハイキュー
いよいよ大会が始まる!って感じですが、この作品どうなるんだろ?
大会が始まるのは素直に楽しみなのですが、大地たちは3年。ってことはこの大会が最後かもしれないですよね?

なので大地たちと一緒にやるのならこの大会で上まで勝ちあがらなきゃいけませんが・・・まだチームとして出来たばかりの状態で全国とかに行かれてもなぁと思ったりも
この大会の最後が気になる・・・


○べるぜバブ
これはハズいww

何故か喧嘩するものだと思ってた石屋魔組でしたが、今回神崎・パー子の種目は・・・二人で炭酸を飲み干すこと!
炭酸が強めのため一人で飲み干すのは無理なので二人で飲まなきゃいけないみたいです
ただコップはないので・・・口をつける。そう!つまり間接キッス!!

この種目は是非、古一・寧々にやって欲しかったな~


しかし智将、堂々と何叫んでるんだw


○ブリーチ
百夜さん生きてたのかよ!!
あんだけ一護に全てを託す的な描写までやっておいて!

しかし剣八もまさかそこまでのダメージを負っていたとは・・・。彼は始解せずに最終回を迎えそうですねぇ
剣八始解フラグとはなんだったのか・・・


○めだかボックス
人生は妥協って言ってもさぁ・・・限度あるだろこの変態!!

梟博士は思ってた以上に変態でした・・・

姉を愛していたけど、もう少し優しかったらいいな、と思った梟博士は姉と黒神かじきを結婚させ子供を作らせた
そしてもう少し優しくなった姉っぽい人(めだかちゃん)を嫁にもらおうという計画だったそうです

しかし、めだかちゃんは姉以上に激しい人だったし、かじき以上に愛が広かった


じゃあもうそれっぽかったらいいや



っておぃ!!「からくりサーカス」のフェイスレス並だなコイツ・・・

言彦を撃退するつもりらしいけど、こんな変態(梟博士)からスタイルを教わることが出来るのでしょうか・・・


○クロガネ
七代目のさゆりが亡くなったことで桜一刀流はかなり大変だったみたいですねぇ
正式に八代目を決めたわけじゃないので、力不足ってのはあったのかもしれません。まだ全て習う前に就任してしまった的な
そしてそんな事情なんてお構いなしに、「あの桜一刀流を倒した」という看板さえあればOKな人達が道場破りに来ちゃう、と。もし自分が負けたら桜一刀流は「最強」じゃなくなる・・・それならいっそ・・・!と考えた八代目は表舞台から姿を消したみたいですね~

「最強」のまま伝説になる道を選んだ、と

でもそれを何故かクロガネが使用して、更に何度も負けている。となったらたまったものじゃないかもしれません

ですが、七代目のさゆりはそんなつもりで門下生に教えていたわけじゃない。「最強」という肩書を欲しかったわけでもない


ってことで決着は表舞台の大会でつけることに
彼はチームメイトとか大丈夫なんだろうか・・・


○恋染紅葉
ショウタが一方的に見てただけと思ってたらサナちゃんも最初からショウタに気があったとか!

まさか出会ったシーンや助けてもらったシーンをサナちゃんが意識的にやっていたとは・・・恐ろしい娘!もっとやれ!(笑)


次回で最終回を迎えそうな雰囲気ですが、小鳥ちゃんに出番はあるのでしょうか・・・




以上、今週のジャンプ感想でした~!

しかし、最近感想書く作品が増えてきてついつい長くなってしまう・・・黄金期が再び到来したらどうなるんだろ・・・


とゆーか思ったのですが、ジャンプのいわゆる「黄金期」ってあるじゃないですか
しかしその時期にジャンプを読んでなかった僕からしたら今のジャンプの連載陣もそう悪くはないと思うのですが・・・黄金期を知る人達からしたら今のジャンプは弱体化してしまってるらしいですからねぇ

「いちご100%」終了後はラブコメ氷河期なんかにも入ったりしてましたが、今は何期なんでしょ?



もはや国民的作品となっている「ONEPIECE」
いよいよ最終決戦を迎えている「NARUTO-ナルト-」
「スラムダンク」以来のジャンプでのバスケ漫画「黒子のバスケ」
最近始まった作品で「ニセコイ」「ハイキュー」「暗殺教室」


これに「HUNTER×HUNTER」が再開されたら結構強いと思うのですが・・・

また黄金期と呼ばれる時期が来てほしいものです
ONEPIECE 688話 大人になりたかった
ちょっと「ニセコイ」と感想書く順番入れ替えてましたけど、今週のワンピの感想です~


といっても今週はそんなに話が進んでないから書くことがない・・・


扉絵
前回まさかのコリブーを見捨てて一人脱出したカリブー
今週天罰くだってました(笑)うん、これはしかたないよww

しかし、カリブーは自然系の悪魔の実の能力者。泳げません
こんな一人ぼっちの状態で嵐にあってこいつはそもそも生き残れるんでしょうか・・・?悪運は強いので生き残りそうではあるけども

はっ!もしかしてここでカリブーを助けてくれる人が例のあの人、もしくはあの人と関わりのある人だったり!?
次の展開が気になる!




前回モネを撃破したゾロ・たしぎ組はたしぎが相変わらずの刀マニアだった(笑)
というかゾロは何故たしぎを担いでるん?確かたしぎがやられたのは肩だったような・・・足が遅かったのかな?


一方、先に進んでるチョッパーサイドは苦戦中
なんも罪のない子供たちが相手だから力ずくで抑えつけるわけにもいかないし、1人ひとり鎮静剤を打っていくという地道な作業になってしまいます
なので、どうしても抑えきれない子が出てくるわけで・・・


先回りしてた子たちに今回ついにモチャが捕まります

ここでまたふりだしかー、と思ってたらなんとモチャがキャンディを全部食べるというね!




確かにモチャが持ってるキャンディがなくなってしまえば子供たちもこれ以上しつこく追ってくることもないでしょうし、キャンディに対する依存から少しは脱出出来るかもしれません

ですが、キャンディは猛毒



少量ずつだったから子供たちは気付かない内に中毒になっていたけど、あのサイズのキャンディを食べたら・・・




そして苦しみ出すモチャ
ただ、これを見て他の子供たちがキャンディに対して違和感を持ったことは大きいんじゃないかな
これで次はあまりキャンディを食べないようになる気がする・・・重度の中毒だったら我慢できないかもしれないけども





あ、今回一つ気になったのが、チョッパーがこの実験も失敗する、と言っていたこと
まぁ、シーザー自身が多分そう思ってるんでしょうけども


シーザーは回想で大人を巨人にしようとしているベガパンクに対して、子供を使えばいい、と言っていたのでてっきり子供ならすぐ成功するものだと思ったんだけど・・・(倫理的にNGなだけで)
実際、子供たちの巨大化には成功しているわけで

ただ、政府としてはこのレベルの巨大化じゃまだ駄目ってことなんでしょうか・・・
というかこの実験上手くいったとしたら、どうやってたくさんの巨人を支配下に置くつもりなんだろ



巨人と言えばパワーがまず人間のそれとは大きく違います
そして政府はそんな巨人を大量に兵力として欲しているようですけど、現在のところシーザー・ベガパンクが行っている実験はどっちも普通の人間を人体実験して巨人にしようというもの
自ら志願するなら別ですけど、こんな風に身体を改造されて巨人になったら海兵とはいえ少なからず不満を覚えるんじゃないかなぁ・・・
それこそ自分より力は劣る人間の支配下に入るわけだし

いくら自然系の能力者がいるからとはいえ、多くの巨人相手には手こずりそうだけど・・・


政府は巨人になった人達が反乱する可能性とか考えてないのだろうか・・・気になります





まるで幼いころのルフィ・エース・サボのように「大人になったら海に出よう」と約束を交わしていた子供たち
1年で病気はきっと治る
せっかく仲良くなったんだから大人になったら一緒に海に出よう

とこの2つを支えにこれまで頑張ってきたモチャ達にとってはチョッパーが告げたのはかなり残酷だったんじゃないかな~
そして皆だけは大人になってほしいと思ったモチャは自分を犠牲にしようとした、と

ここはチョッパーが医学的にどんだけ成長したかの見せ場かな?



あとサンジが本当にG-5を指揮してて笑ってしまった(笑)
だからなんでお前が指揮してるんだよ!ww

「医療班!!」じゃねーよww



そしてモモの助の力を借りてルフィがダストボックスが脱出!
いよいよシーザー戦だ!・・・と思ったら来週休載かよ!!



なんでや・・・今回映画を引き受けてるからスケジュール的に仕方ないかもしれないけども・・・
頂上戦争の時も「ストロングワールド」がやるせいで超面白い場面なのにやたら休載が多かったし・・・映画スタッフもタイミング考えてくれよぉぉぉ!!

魚人島編の時とかでもよかったでしょぉぉぉぉぉ!!(ノ△T)



取りあえず今週はモチャの意気込みがよかったね!


ニセコイ 50話 女神降臨!!
今週の「ニセコイ」が素晴らしかった!素晴らしかったぞーーー!!(大事なことなので2回言いました)


前回、ついに千棘が自らの気持ちを認め、「マジコイ」が始まったわけですが・・・「マジコイ」めっちゃええやん(したり顔で)
こういうのを求めてた!



まず、千棘の可愛さが格段にハネ上がってる・・・!


今までも千棘は可愛かったのですが、楽に恋してるんだと自覚してからの千棘の可愛さはやばいです
コロっといっちゃいそうになるくらいの可愛さです


女マネみたい飲み物の差し入れをしたり、素直にこれまでのことを謝ったり、楽のこと「大嫌い」と言ったり・・・・・


可愛過ぎるだろ!!


これでこの娘、まだ自分の気持ちを自覚したばっかなんだぜ・・・恐ろしいだろ?どんだけ伸びしろあるのさこの娘・・・

海編でキムチをやって以来、これまでの千棘贔屓過ぎる展開も相まって一気に千棘に批判的な意見が出てましたが、今週の話で取りあえず沈静化するかな?
それくらい可愛かった!キムチのことは忘れてもいいレベルやで


楽と自分をロミオとジュリエットに似ているとか言う辺りがね!
以前の千棘だったら絶対口にしなかったんだろうな~、と。その後、テレ隠しなのかおどけたように楽を茶化してましたけど、これさり気に気持ちが溢れてるよね
アピールしてるわけでなくて、自然と溢れてる感じがしてとてもよかったな~


その後の謝罪もよかった!
今まで変な態度になっていたことや、ビンタしたことなどをちゃんと謝罪する、ってのは大事ですからねー
以前、プールで溺れた所を楽に助けてもらった時には恥ずかしかったのか、英語でしか謝ってましたけど今回は日本語で楽に伝わるように謝っていたのがポイントですね~
楽なら謝らなくても許してくれそうなもんだけど、本当に許して欲しい、と思っているなら言葉にするのは大事ですものね

ただ、顔をそっぽ向けてるところは相変わらずだな~、とちょっとニヤニヤしたり(笑)
だがそれがいい!!ww



そして楽に「大っ嫌い」という時の表情なんてね・・・。あれ・・・女神が降臨してるぞ・・・・・
あれを言葉通りの意味で捉える人なんていないっしょ!大好きと言ってるようにしか聞こえなかったわ!!




気持ちを自覚した千棘。もはやリミッター解除状態です
破壊力がハンパないっす


これに対して1周年という記念すべき先週の回で全く活躍してなかった我らが小野寺さんは立ち向かえるのだろうか・・・


と不安に思いんがら読み進めていたら・・・





女神再臨!!



るりちゃんの素晴らし過ぎるアシストに全俺が泣いた
心の底からグッジョブと言いたいね!(`・ω・)bグッジョブ!



捻挫でジュリエットやることが出来なかった小野寺さん。それでも悲しそうな表情を見せない小野寺さんに対してクレープを取りにいてくれたるりちゃんマジナイス!

やきそばを食べる使命がある~とかで楽にクレープを持っていかせる、るりちゃん



小野寺さんが劇が成功したのは良かったけど、ジュリエットを出来なくて残念そうにしてる様子を見た楽がなんと・・・屋上で二人だけえロミオとジュリエットをやろうと提案

楽やるじゃない・・・。今まで小野寺さんの前だとあんまいいとこなかった(海で寝てたり)楽でしたが、これはいい気遣いでしたね~!


楽は知りませんが、小野寺さんは「ジュリエット」をやりたかったわけではありません。「楽(ロミオ)と一緒に出来るジュリエット」がやりたかったのです
だから小野寺さんはマリーにごねられた時も譲らなかったし、怪我した時にあれだけ残念そうだった

それを屋上で二人だけとはいえ楽と出来るとか・・・小野寺さん感無量過ぎる


そして劇のセリフで別れを告げようとした楽を遮ってお礼を言った時の小野寺さん・・・



可愛過ぎるやろ!!



他のブログさんを見て気付いたのです、若干指が残念な感じになってますね(汗)

ですがそんなことに気付かない程素晴らしかった!!


再び黒髪ロングの小野寺さんを見ることが出来ただけでも感無量だったのにあんな表情でお礼を言われたらねぇ・・・
全小野寺さん派が感無量でしたよ
言葉は不要ってやつです



あ、あと千棘回と見せかけて最後に小野寺さんが持っていく、というパターンは今回が初めてなんじゃないでしょうか?
逆なら何度もありましたけど・・・(縁日回は結果的に千棘が持っていったので)

しかし、今週の展開はよかった
千棘も活躍させつつ、小野寺さんも活躍させる
誰も誰の踏み台にならない展開でよかったですね~!


ただマリーのお見舞いはもうちょい細かく描いたげて・・・(・△・;)



だがしかし、楽に一言言いたい



なんで自転車通学じゃないんだ!!



と。
小野寺さんが捻挫した。つまり捻挫の程度にもよりますけど、登下校に支障をきたす可能性があるわけです!
ここで楽が自転車通学とかだったらるりちゃんがまた名パスを送ってくれて二人乗りで登下校って可能性もあったのに・・・

いや、いっそのこと車でいいから一緒に登下校して欲しい(笑)



・・・最後の方が妄想が入ってましたけど「マジコイ」1話目は素晴らしかったね!
今後もこの勢いでいって欲しいものです


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両方と
子供の頃に会っていたんだ・・・!!!



小野寺さん可愛過ぎるだろ!!(あいさつ)


あ、単行本派の方がいましたら、今ジャンプで1周年を記念して人気投票してますよ~!是非好きなキャラに1票入れてみては?
というわけで「ニセコイ」4巻の感想でも~



この巻読んでて改めて思ったのがコミィの単行本での加筆って言うのかな・・・それ凄いですねぇ
目次やあらあすじの前にあるページのイラスト→目次の上にあるイラスト→収録されてる1話目へとつながるイラストを毎巻書いてますもんね~
そしてもちろんのごとく、話の間にも描いてるし、表紙を外したところにも描いてる。さすがっす!



4巻は語りたいことが多すぎるのが難点だなぁ・・・

しかしやはり、千棘の誕生日パーティのついては語りたいので今回はここに焦点を当てます!


これまで小野寺さんに数々の名パスを送ってきた名パサーのるりちゃんが今回もやってくれました!

千棘の誕生日ってことはプレゼントを買いにいかなきゃいけません。そこでるりちゃんは半ば強引に小野寺さんと楽を2人で誕生日プレゼント買いに行かせることに!(`・ω・)bグッジョブ


しかも一旦家に帰って私服で、待ち合わせ場所まで指定するとか・・・るりちゃん名パサー過ぎるだろ!


そんなわけで私服で待ち合わせすることになったのですが、先についていた楽は待ち合わせ場所である喫茶店の中に入って小野寺さんを待っていました
そこに少し遅れてやってきた小野寺さんが店の外にやってくるわけですが・・・楽の姿が見えないので楽が来る前に髪を整えようと喫茶店の窓ガラスを使って整えるのです


ちなみに楽は窓際の席に座ってました



・・・そう!小野寺さんが髪を整えてる様子が楽からまる見えだったのです!(笑)
しかもこの後、楽に見られてたことに気付いて赤面している小野寺さんの可愛さといったら・・・連れて帰りたいレベルですね!(←危ない

しかもその後にうっかり「10年前オレが約束した女の子って小野寺・・・?」と聞いた楽に「うん・・・そうだよ」と答える小野寺さん!これも当時は衝撃的だったのですが、注目なのはその後のセリフと表情!


私は・・・
一条君が
その子だったらいいなって・・・


赤面しながら言うんですよ!!・・・例えボキャブラリー貧困と言われようが、素晴らしいとしか言いようがないね
しかも約束した男の子が初コイの相手だったって言った後のこのセリフですよ


告白じゃないかーい!!

小野寺さんよく頑張った!結局つぐみから電話で呼び出されてしまったのでうやむやになってしまいましたが・・・



そし千棘の誕生日パーティ!


さすがに楽からのプレゼントを最初に見た時は「え?」ってなってましたけど、楽が一生懸命選んだことを知ると笑顔になるとか!千棘も可愛過ぎるだろ!


そして楽が10年前に約束した女の子は小野寺さんか、と楽が思っているタイミングで・・・


ザクシャインラブって言葉を聞いたことある?


と質問。当然楽は昔約束した時にこのセリフを聞いています
ですが、千棘からこの質問をされる数時間前に小野寺さんが約束の子なんじゃないのかと思った楽からしたらまさに寝耳に水!
しかも千棘の記憶も小野寺さんとほとんど一緒だし、鍵も持ってる!


そこで売り言葉に買い言葉って展開で楽の錠を千棘の持つ鍵で開けることが出来るか試すことに
千棘としては幼いころの記憶を美化してるので、もし楽が約束の子だったら・・・

ハッ!
その時はなんだってしてあげるわよ
''キス''だろうがなんだろーが・・・


だそうです(笑)


その後、終始赤面しっぱなしな千棘可愛いようん
しかも緊張してか中々鍵入れようとしないし(笑)


そして鍵を錠に入れ・・・ひねる時の千棘の表情



まるで祈るような表情ですが、千棘は開いて欲しいと思ったのか開いて欲しくないと思ったのか・・・



そこで今回単行本で読み返してみて気になったのが千棘が楽に「ザクシャインラブ」を聞いたことあるか質問したタイミング

林間学校の時、千棘は初コイの男の子と出会った場所に行くかつぐみに聞かれた時、

いいのよ・・・
今はまだ


と言っていました。思い出の場所に行けば何か思い出せるかもしれませんし、初コイの男の子の手がかりが何か掴めるかもしれません。でも千棘はそれをしませんでした

何故か?


ちょうど楽に助けにきてもらった後だったというのもあるでしょうが、多分初コイの男の子が誰か分かるのが嫌だったんじゃないかな、と
「嫌」というより「まだ早い」って感じでしょうか?


そう言っていたはずの千棘が4巻でまさかの質問ですよ!

・・・何故?


ここでちょっと振り返って欲しいのが、楽が千棘の家がギャングであることを小野寺さん達に押しえた時の千棘の表情、プレゼントをもらった時の表情


家がギャングだったということもあってこれまで友達が中々出来なかったらしい千棘
「友達ノート」を作ったりと少しズレた努力もしている程でした

ですが、千棘にとってはそれほど家がギャングをやってるというのはネックになっていたのでしょう
だからせっかく出来た友達に家がギャングであることを教えることが出来ない・・・


そんな千棘の気持ちを気にせず、あっさり小野寺さん達に教えた楽。楽は小野寺さん達ならそんなことで人を判断するような人じゃないと思っていたから言ったのであって、実際小野寺さん達はそんなことで判断するよな人ありませんでした

これまでずっと言えなかったことをフォローしてもらえた時の千棘の表情
「なによ、もやしのくせに・・・!」
って言葉が入りそうな感じの表情です(笑)


プレゼント貰った時の思わず笑ってしまったような笑顔



その後に千棘は「ザクシャインラブ」について楽に質問をしてました

ってことはですよ、もしかしたら千棘は初コイの男の子が楽であって欲しいと思ったんじゃないのかな、と
まぁ、本人がまだ自覚なしっぽいですけども

楽をめぐる恋模様はつぐみ、千棘も気持ちを自覚しそうですし、小野寺さんが告白まがいのことするしで目が離せませんね!あと約束の子は誰なのか、というのも目が離せません!




・・・と、思っていたら





新たに鍵を持つ女の子登場!!

・・・なんだってーーー!!?Σ( ̄口 ̄;)



しかも昔親同士が約束した楽の許嫁なんだとか
名前は橘万里花(たちばなまりか)、通称マリー


マリーは10年前の約束を克明に覚えてるらしく、10年間楽のことを慕っていたみたいです
そのため最初から好感度MAX


かなり積極的に楽に絡んでいくので他のヒロインズにもいい意味で影響を与えてくれそう!奥手な小野寺さんがもしかしたら積極的になるかもしれない!千棘やつぐみがこれをきっかけに嫉妬を覚え、楽への気持ちを自覚するかもしれない!

今後の活躍が楽しみです



以上、「ニセコイ」4巻の感想でした~
しかしこの巻に収録されたのは34話まで。そして今ジャンプでは50話が掲載されています・・・その差は16話

ってことは1、2月にまた連続刊行の可能性あるで!単行本派の人はお楽しみに!5巻もニヤニヤしちゃうくらい面白いよ!



週刊少年マガジン 49号 卒業・・・そして隣に
なんだろう・・・マガジンの作家さんは瀬尾先生好きが多いの?
「A-BOUT!」に続き「我妻さんは俺のヨメ」でも「君がいる町」が登場!もちろんシーンはあのシーンしかないですよね!

僕もあの町に住みたいです・・・いや、ドロドロしてそうだからやっぱいいや


というわけで今週のマガジンの感想でーす!



○ベイビーステップ
緒方戦決着!!

そしてエーちゃん勝利おめでと~!!!


いや~、何度「エーちゃん負けるんじゃね?」と思ったことか。そのくらい緒方が強かった
さすが昔あの池に勝ち続けていただけはありますし、怪我を乗り越えてきただけあってかなり強かった・・・。ってか今回はエーちゃんが勝つことが出来たけど次やったら本当にどっちが勝つか分からないレベル

でもエーちゃんが勝ったのも偶然じゃない。それだけエーちゃんも力を付けているってこと。
試合全体を通したら緒方の方が優位に進めてたし、サービスゲームを難なくキープ出来ていました。しかし勝負所で強かったのはエーちゃんだった、ということでしょう

今まで散々ジャンプショットを見せたことで緒方の中ではどうしても「ジャンプショットを撃ってくるかもしれない」という意識を植え付けたのは大きな収穫でしたね~
先週もそのおかげでジャンプショットを警戒した緒方からチェンジオブペースで点を取ることが出来ましたし
今回も緒方の目に偶然雨が入ったせいでショットが乱れてチャンスボールになるのですが、エーちゃんは予想してないタイミングだったのでそのボールを活かせませんでした
でも緒方からしたらそれが「敢えてジャンプショットをしなかったのか」「ジャンプショットが出来なかったのか」が分からないわけです。緒方も迷わないようにと心掛けますが、どうしても頭の隅に残ってしまう

そこで本当のチャンスボールの時に2回連続で「敢えて」ジャンプショットを撃たない
これが勝負をわけましたね~!

ここで撃っていたら決まっていたかもしれませんが、リスクのあるショットなのでアウトになってしまった可能性もありました
そこで敢えて撃たなかったことで緒方のペースを一方的に崩すことが出来た
最後はストレートに誘ったつもりが緒方の意地でクロスに打たれてしまいましたが、エーちゃんの視力はかなり高いのでそのおかげで無事対応出来ましたし


いや~アツかった!
主人公の試合なのに勝つか負けるかハラハラするところもこの作品の特徴ですよね~。でもその分アツい

次の試合も楽しみ!


○AKB49
吉永完全覚醒!!

はるこの不注意で吉永の衣装が少し燃えてしまうのですが、吉永はそれでも構わない、と主張
どんなにボロボロの衣装でも自分がこのグループで一番可愛くいてみせる、と

吉永△(さんかっけー)

確かにセンターは皆の憧れのポジションだけあって責任が重大でもあります。そんな憧れのポジションに自身のなさそうな子がいたら皆のテンションも上がりませんよね~

しかも吉永が思いだしたのがアイドルの種が目覚めた瞬間だったというのがよかった!あの瞬間は本当に吉永にとって特別だったんだろうな~


吉永の活躍によって周りもそれに負けまいと相乗効果でどんどん可愛くなっていくし・・・皆が太陽や!!


そう、吉永が今回皆を引っ張った流れはまんまみのりの時と同じなんですよね

センターに抜擢される→プレッシャーに耐えられず逃げ出す→仲間の激励によって復活→太陽を更に輝かせる

・・・びっくりするほどのシンクロ率です。吉永はこれまでずっとみのりに引っ張られてきました。AKBオーディションの時も研究生公演の時も1万円チケットの時もGEKOKU嬢としてデビューした時もみのりの後ろからみのりを追いかけていました


ですが中にはみのりが何もせずとも吉永が自分で行動したこともありました
父親からの卒業
あっちゃんからの卒業
みのり・岡部に対する甘えからの卒業

吉永の成長の際には「卒業」という言葉が欠かせません
そして今回の大きな成長で吉永は何を卒業したか・・・?


「みのりを追いかける吉永」からの卒業ですよ!

初めてセンターを経験したことでアイドルとしての種が芽吹いた吉永はようやくみのりを追いかけるのではなくみのりと同じ位置にようやく立てたのかもしれません
とは言っても最後にみのりからアイドルパワーを充電したりするなどは変わってませんが(笑)

まぁこればっかりはゆっくり描いて欲しい場面でもあるのでこれいいのかな、と
そして次回はみのり、岡部のアンダーガールズが描かれるらしいのでこっちも楽しみ!


○我妻さんは俺のヨメ
シルヴィア登場ーーー!!
単行本を読んでる方からしたらやっと出たかという感じでマガジンでしか読んでない方からしたら「誰だよ!?」ってなるんじゃないでしょうか?(笑)
ちなみに僕は単行本は1巻しかまだ読んでないので半分半分でしたw

シルヴィアが青島の嫁になる未来までは読んだんですけど、それからどうして元の未来に戻ったのかが分からないんですよね~


なので今回シルヴィアが話に関わってくるのは楽しみ!



○GE
やっぱ拉致軟禁だったかー、トオルさんパねぇっす!!


そして後輩君の疑問ももっともな話
ただのクラスメートの割には親身になり過ぎてるし、必死過ぎる。けど今はその時じゃないってウッチーがけっこう格好良かった

確かにここで「実はユキの元カレでユキとはユキのトラウマのせいで別れることになったけどユキは今も俺のことが好きで俺もユキのことが好きなんだ」って今このタイミングで言われてもですし

一方トオルに軟禁されてるっぽいものの逃げる気配もなく暴力を振るわれている様子もない黒川ですが・・・トオルの表情が描かれてないのが気になる・・・
爆発寸前だったらどうしよ


○ダイヤのA
ついに沢村覚醒ーーー!!
まさにたった一球の変化球がこうも選手に影響を及ぼすとは!ですよ
しかもクリス先輩の見てる前できめましたからね~

チェンジアップを一度成功させた後はチェンジアップを使わず沢村本来の球で相手を詰まらせ、ストレートに絞ってきたところでチェンジアップ!
これはバッターもたまらないだろうな~

ただでさえ手元で動くボールの対応に苦労するだろうにその上緩急までつけられるとか


やっぱ主人公が活躍してなんぼだよねー。「ダイヤのA」に足りなかったのはこれや!


○山田君と七人の魔女
猿島・・・この子とんだビッチやでぇ!
男とはキスをしないとか言ってたのにしてるじゃん!しかもそんなに仲良くない男子と!!


しかし・・・放火の理由は思ったよりショボそう・・・。これ放火の疑いかけられてもコイツが素直に自分のせいなんだ、って言えば解決しない?


○エデンの檻
アキラの動揺っぷりや「なんでこの写真が」というセリフからいよいよもってアキラが見た写真はアキラに関するものっぽいですね~
アキラ達は修学旅行の帰りに飛行機事故でこの島に不時着することになりました
そしてこの島では絶滅動物が大量に存在していました。そして・・・いよいよもってタイムスリップ説もっぽいですね~


錦織が言ってたのもこのことなんでしょうね。どうやって知ったかは分かりませんが・・・


「エデンの檻」という作品最大の謎まであと少し!
早く次の情報プリーズ!と思ったらりおんが倒れてしまいました

りおんと言えば謎の生命体が足元にくっついていたのでそれが原因だと思いますが・・・この症状は熱?
機械がオーバーヒートして熱を出してる症状のようにも見えますが・・・もしかしてあの生命体ものすごい知的生命体なのかな?


なんにせよ続きが楽しみです!


○A-BOUT!
吉岡油断しすぎだろww

普通バックドロップなんてくらったら終わりやで・・・でもまぁまだ余裕そうでしたし大丈夫かな?
しかし今回ははやたら朝桐が裸足で踏ん張るシーンが目立った印象だったけどこれは朝桐の攻撃が吉岡に当たり始めたことと何か関係あるのかな・・・?


そして天地さんは「恐竜」という異名より手品師の方がいいんじゃないのか、という特殊技の持ち主っぽい
一度に二人をふっ飛ばしたり、攻撃を見えてるハズの童門に見えない一撃を当てるとか・・・どうやってんだろ。手に注意を集めてそのスキに反対側の手で攻撃、もしくは蹴りとか?本当に手品師じゃないですか・・・


どうやら童門的には天地さんとの決着は付けたくないようですけど過去に一体何があったんでしょう?



○君のいる町
マガジン作家からリスペクトされてるらしい(?)君町ですが今週も相変わらず青大君のクズっぷりが目立ってましたね!
先週は自分がフった元カノの胸をもんだりキスしようとしたりで最低だったのですが、今週は酔いが醒めたのに何故か元カノの家に朝まで泊まるとか今カノに連絡する始末・・・・・こいつホンマ最低や・・・


しかし、柚木謝るの遅くないかぁ?このタイミングで謝られてもなぁ・・・




「新約 巨人の星 花形」の村上先生がマガジンに復活
・・・まさかの落語漫画でびっくりなのですが、1話で全く落語をやらないというこれもまさかの展開ww

取りあえず今のとこは何とも言えないのですが・・・2話に期待

というわけで今週のマガジンの感想でした~
週刊少年ジャンプ 49号 足手まといは嫌だから!
今週号からニューパワージェネレーションキャンペーンというのをやってるそうです
何やらジャンプで人気急上昇中の作品5作品を大プッシュするらしく「ニセコイ」「ハイキュー!!」「斉木楠雄のψ難」「暗殺教室」「黒子のバスケ」とここ最近連載が始まったばかりの作品たちとアニメ化の影響もあって人気が上昇してきた「黒子のバスケ」が11月、12月発売のジャンプでそれぞれポスターや応募者全員プレゼントのストラップがもらえるのだとか!
「ニセコイ」のストラップがどんなものか気になる・・・!

ジャンプを支える新しい世代でもありますのでこういうキャンペーンはどんどんやってくれるといいな~
では今週の感想でも


○トリコ
小松がランキング入りしたことによって「クッキングフェスティバル」への出場権を得ることに!
・・・クッキングフェスティバルってなんぞ?話の流れからしてランキング入りしている料理人による祭典っぽいけど・・・

ってなると小松よりも上位のランキングにいる人たちが本気で作った料理も登場するのかな~


小松にばかり負けていられねぇ!とばかりにトリコも新技を開発することに
確かにこれまでの釘パンチだとインフレが進み過ぎてどのくらいの威力かもう分かりませんものね・・・しかも四獣戦の時が顕著でしたけど、釘パンチだとダメージが到達するまで時間がかかってしまう。そのため強者相手には通用しないかもしれない、ということで50連釘パンチを1発に集中して撃つようなイメージでの新技「ネイルガン」が完成!
かっこいいけどこれも後々は10連ネイルガンとかインフレが進んでいくんだろうな~(笑)



○暗殺教室
なんだこのいい話・・・

「暗殺」をテーマにしているのに最後は胸がほっこりするようないい話になってるというね。バランス取るの難しそうだけど凄いな~
生徒だけじゃなくてプロのスナイパーの心まできれいにしちゃうとか殺せんせー凄すぎぃ!(笑)


八つ橋で弾丸止められたら諦めるようん・・・


○べるぜバブ
メガネと葵姉さんのコンビも意外でしたけど神埼先輩とパー子のコンビも意外!(笑)
しかも意外といいコンビというね!

これは案外メインのメンバーを差し置いて神埼先輩×パー子あるか?


そして古一もちゃっかり寧々さんとコンビを組んで参加してるし思ったよりサンタ争奪戦は楽しくなりそうですね!
古市は男鹿の妨害からさり気に寧々さんをかばってたとことか高評価なんじゃないでしょうか!?これは・・・古市×寧々さんもあるで!


そして善ヒルダが可哀想ww最低カップルと呼ばれて傷ついてるしw
しかし掛け声で「ベルちゃん」はないわww


○黒子のバスケ
降旗の活躍のおかげでどうにか立て直せた誠凛。とは言っても海常リードの展開には変わりありません
しかも海常は黄瀬のワンマンチームではなく、全国区の選手である笠松もいる!

降旗で止めれなかったのは仕方ないとしても伊月でも止められない!
むしろ伊月が誠凛で一番弱い部分だと思われてるというね

誠実の最強メンバーは黒子、火神、日向、木吉、伊月の5人です
ですが黒子、火神は「キセキの世代級」ですし、木吉は「無冠の五将」、日向も3Pを撃てるいい選手です

しかし・・・伊月は?


伊月には「鷲の目」があり、他の人よりも視野が広く、それゆえのPGとして安定感があるのですが・・・全国区ではそのレベルじゃ通用しないようです
実際、秀徳高校の高尾が「鷹の目」という「鷲の目」よりも広い視野を持っていますし

一番弱い部分をつくのは戦いにおいて定石
だから伊月の所から集中的に攻める海常



ですが、伊月にだってバスケに懸ける想いがあります。ミニバスの頃からずっとバスケをやっていて、自分よりも上手い奴らと対戦する機会も多かったと思います。それでもバスケを続けてきた・・・それはバスケが好きだから、上手くなりたいから

そんな一人だけチームの弱点扱いされてる場合じゃない!ってことで伊月の新技披露!!


笠松のスピードはスピードで止めることが出来ないので、ドリブルで抜かれた瞬間に「鷲の目」を利用して後ろみ見ないでバックチップ、という荒技!
確かにこれだとスピードで劣る伊月でも笠松に対抗することが出来そうです


誠凛唯一の弱点と思われていた伊月も新技披露しますます盛り上がってきた誠凛vs海常
続きが楽しみっす!


・・・それにしても伊月しまらないなぁ(笑)


○ハイキュー
おぉ~、いよいよ公式戦が始まるんだなぁ、って感じでワクワクするいい回でしたね!
これまであまり活躍してなかったマネージャーも大活躍だったし(笑)

しかし今回の話だと個人的にはツッキーの腰ぎんちゃくだった山口がお気に入り
以前対戦した社会人の人に「ジャンプフローターサーブ」というサーブを教わりに行くことに!・・・ジャンプローターサーブってなんぞ?と思ったので調べてみたらサッカー日本代表の本田選手が得意としているような無回転なサーブみたいですね~
そのためレシーブする側からしたら予想してなかった方向にボールが変化するものだから取りにくいサーブみたいです

ですが今からやっても公式戦には間に合わないかもしれない
他の日向や景山、ツッキーとかは1年生だけど試合に出れるかもしれない

でも自分だけ今後も試合に出れないのは嫌だから


とかかっけ~!今まで地味だったくせに彼が成長した時のエピソードが楽しみです


あと鵜飼監督もよかった
選手には足元掬われないように目の前の試合に集中させるものの、自分達まで目の前の敵で一杯いっぱいになってられない、と
確かに!監督、コーチは勝ったその先を考えてのメンバー決めとかもありますからね~

あ、もちろんマネージャーからの激励もよかったです(笑)


次回からはいよいよ負けたら終わりの公式戦!
アツい展開に期待です!!




○めだかボックス
あ、なるほど
言彦にスキルは通用しなくてなんでスタイルは通用するんだ、と思ってたら「言葉が通じるから」ときましたか

確かに人外の生物である言彦とはいえ、不知火の里が伝えていこうとしているのは「獅子目言彦」という存在であって、言葉が通じる必要なんてないんですよね
それなのに言彦は安心院さんの名前を今風に発音していたし、メリケンサックや眼鏡という最近の言葉を使用もしています

なので「言葉」を利用するスタイルなら言彦にも通用する可能性がある!

そしてスタイルを発明したのは梟博士
不知火が次の影武者役を演じるのも梟博士

・・・既に死んでいる人間のはずですが、彼を中心に全ての物ごとが進んでいます。一体梟博士とは何者なんだ・・・


と思ったら普通に元気そうなダンディでした
・・・???死んでるだよね??

意味が分からないよ!!


○ブリーチ
え~・・・と・・・野暮なツッコミだろうけど藍然さんの能力って始解するところを見せなきゃ発動出来ないんじゃなかったっけ?
まさか陛下ともあろう人が始解する瞬間を見てしまったん?あとあれだけ大事件を起こした犯人なんだから能力使えないようにしとこうよ!!
一護が閣下の息子だったという事実が頭に入ってこないほどこっちがきになってしましました(笑)


それにしても一護が閣下の息子・・・ってことはクインシーと死神のハーフ?
そして一心の立場はどうなるんや・・・


○クロガネ
う~ん・・・一万本修行はあと1話くらいかけてじっくりやって欲しかったなぁ
これだと他のメンバーの成長具合が分からないからなんとも言えない・・・。今後の試合の時に他のメンバーの成長を描くのかな?


○クロスマネジ
ラクロス全然やってねぇ・・・(笑)
まぁ、まだ櫻井がマネージャーになったり、ラクロスを始めたばかりですもんね~
しかし、打ち切りが盛んなジャンプにおいて試合描写がここまで少ないのは・・・どうなんでしょう?個人的には珍しくていいと思いますが、スポーツ漫画と期待してた人からしたら不満なのかな?

しかし豊口の相談相手になってたお姉さんっぽい人いいキャラしてんな~


○恋染紅葉
翔太の一世一代の大告白!!

と思ってたら色々と邪魔が入ってドタバタと(笑)
しかし確かにここまで来たら意地でも「大事な話」を聞いてやろうって気になりますよ(笑)


それでも最終的にはファンの人に囲まれてしまってマネージャーさんの車にサナちゃんだけ避難することに
・・・そしてそのタイミングで!まさかの告白!

しかもサナちゃんもその告白にOKの意味の返事しちゃうしww


これは来週はサナちゃんの可愛い姿が拝めそうや




以上、今週の感想でした~
やっぱ「ハイキュー!!」の山口や「黒子のバスケ」の伊月のように凡人が頑張っている様子は天才が活躍するのとはまた違った胸アツさがありますね
彼らのようなキャラが活躍したときの盛り上がりは相当なものになると思うので期待したいです


ONEPIECE 687話 ゾロ△(さんかっけー)
カリブーがクズ過ぎる!(あいさつ)

いや・・・人魚を誘拐して売ろうとしたり、竜宮城に侵入して宝を盗もうとしたりしらほしを誘拐しようとしたり・・・これまでの彼の行動から「海賊」というイメージ通りの清々しいくらいのクズっぷりだと思ってました

しかし!しかしですよ!!
今週の扉絵展開にはびっくりしたわ・・・


兄助を救うために海軍のG-5に挑んだコリブーとカリブー海賊団を見捨てて一人で海に逃げるとか・・・

兄助のクズっぷりがヤヴぁい!


というかヤリスギ准将がコリブーを抑えてるんですけど・・・。コリブーは億超えの賞金首なのに准将クラスを倒せなかったん??ちょっと未だに准将クラスがどのくらい強いのか分かりませんねぇ・・・。2年前のスモーカーみたいなレベルだったらコリブーは勝てなさそうですけども

しかしカリブーは一人で新世界に行くつもりなんでしょうか・・・。コリブー達なら後を追ってくることは分かってた、とかいう信頼があったら話は別なんですけども




兄助のクズっぷりはともかく、本編の感想でも


2年間の修行を経て覇気を習得し、自然系にも攻撃が出来るようになったゾロ
ですが自然系の能力者でゾロよりも格下であろうモネを何故か斬りません。足止めはするものの攻撃はせずに、モネの攻撃を受けるだけ


もしかしてゾロがたしぎを斬らなかったのはくいなに似ていたからじゃなくて「女」だから斬らなかったのでしょうか?
モネやたしぎもそう思ったらしく、G-5の部下はサンジと一緒に先に行かせて、たしぎが残って戦うことに


ゾロとたしぎのタッグが見れるのか!と期待してましたが・・・残念ながらゾロはたしぎと一緒に戦うつもりはなく、たしぎvsモネの一騎打ちに


覇気を習得しているようですし、たしぎ一人でも勝ち目はあるんじゃないのか、と思っていたら・・・負けてましたorz
剃を覚えたようですが・・・自然系の能力者相手にはたしぎじゃまだキツかったようです・・・

しかしよくよく考えてみるとゾロを含む麦わらの一味はシャボンディ諸島でこれまでにない程の敗北を味わいました。しかもゾロの場合はスリラーバークとシャボンディと立て続けに敗北しています
あの時の絶望を繰り返さないために、もう海賊王になるルフィの足を引っ張らないように、ルフィを支えられるように、という想いの下麦わらの一味はこの2年間必死に修行してきました

それに対してたしぎは2年前に大きな敗北をしたわけではありません。ローグタウンでゾロに敗北しますが・・・それだけです

その後もクロコダイルに負け犬呼ばわりされたりと悔しい想いをすることもあったでしょうが、麦わらの一味とはハングリーさが違ったのかもしれません
目的であったゾロも死亡説が流れる程に音沙汰がなかったわけですし、そんな状態で高いモチベーションを保ち続けるというのも難しい話
ましてやたしぎは女。筋力的にはどうしても男には劣ってしまうので別の部分で上回らなければいけません。ということはその分人の何倍もの努力が必要。でもゾロという目的がいない状態でそんなモチベーションを保ちづけるのは難しいはず

と考えるとたしぎの成長はある意味これからなのかも
今回のパンクハザード編でたしぎはゾロとの力の差を改めて痛感したはずですし、王下七武海のトラファルガー・ローには2回も破れてしまいました。しかも死に方も選べないような負け方を

2年前の麦わらの一味なみのハングリーさかは分かりませんが、今回のパンクハザード編での悔しさがたしぎの今後に繋がるんじゃないかな~、と思ったり



そんなたしぎがやられそうになった時・・・ゾロがついに牙を向きます!

曰く「絶対に人を噛まねェ保証できる''猛獣''に会ったことはあるか・・・!」だそうです
ゾロは女を好き好んで斬ろうとは思わないけど、斬らないわけじゃない

というわけでもの凄い殺気を放ちつつ新技・大辰撼でモネを真っ二つ




・・・真っ二つーーーー!!?
ゾロさん斬りたくないとか言いつつめっちゃえぐい!!


と思ってたら覇気を纏ってなかったみたいです(笑)
ただゾロとの格の差、覇気を纏われていたら死んでいたという事実からモネは腰が抜けたような状態になってしまいモネを斬らずにゾロ勝利!

最後の抵抗をしようとしたモネをたしぎが倒したのもよかったですね!



今回のvsモネという話のおかげで今まで詳しい説明がされなかった自然系との戦い方も少し説明されてましたね~

・覇気は実体を捉える力であって能力を抑える力ではない
・自然系の能力者より早く攻撃しないと覇気を纏っていても当たらない

ってことでしょうか
ルフィvsクロコダイルの時から予想はしていましたが、やっと本編で説明されてすっきりー
ルフィが血で砂を固めるようになってからもクロコダイルは砂になってルフィの拳を避けるシーンがあったので「先に自然系の能力を使われたら攻撃は当たらない」ということは予想出来ていましたが・・・これは中々に厄介ですねぇ

覇気の登場によって自然系の能力者の「絶対的な強者」という立場が崩れるかな~、と思いましたが相手より速く動けるなら問題ないんですもんね
今回のモネは「ユキユキの実」というあまり速くなさそうな能力でしたが、エネルの「ゴロゴロの実」や黄猿の「ピカピカの実」相手だと攻撃を当てるのが大変そう
後、赤犬だと実体を捉えようとしてもその前に能力を使われて拳や刀を溶かされそうだし・・・

まだまだ自然系の能力者の強さは別格ですね~


しかし今まで作中で
「モクモクの実」「スナスナの実」「メラメラの実」「ゴロゴロの実」「ヒエヒエの実」「ヤミヤミの実」「ピカピカの実」「ヌマヌマの実」(赤犬は名前が分からないので省いてます)
と限られた数しか登場してこなかった自然系の能力でしたがここにきて「ガスガスの実」「ユキユキの実」と2つも自然系の能力を出してきたということはこれから先の新世界は自然系の能力者がごろごろいるってことでしょうかね
しかもモネやシーザーよりも強敵が自然系の悪魔の実を食べている、と考えると・・・これから出て来る敵へのワクワクさがやばいっすね~(笑)


今後の冒険も楽しみです!



P.S.
サンジが本格的にG-5を率いてて笑ってしまったww
G-5の連中も「なんで助けてくれなかったんだ」とか普通に上司扱いしとるww



ニセコイ 49話 真剣(マジ)で私に恋しなさい!!
祝・ニセコイ一周年突破ーーー!!


いや~、ラブコメ作品はジャンプでは短命なので不安でしたが無事一周年を迎えられるとは・・・感慨深いですねぇ
最近はちょっと展開的に批判が集中することが多かったですが、この一周年に合わせて話をもっていこうとしたからかもしれませんね~

劇の話なんて準備段階での話も描けただろうにいきなり劇本番になってましたし、ちょっとコミィの計算が甘かったから展開が巻きになってしまって結果的に批判をくらってしまったんじゃないでしょうか・・・
なんだかんだコミィ連載一周年なんて初めてですもんね

というか巻末コメントが泣ける・・・(ノ△T)
構想を練りに練ったであろう前作「ダブルアーツ」がジャンプのアンケシステムの犠牲になりましたからねぇ・・・。2作目で一周年を迎えることが出来て本当によかったです!



そして!そして!!


第1回キャラクター人気投票開始!!



キターーー!!これはチャンスですよ!
ここで結果を残したヒロインには後々の処遇が大きく関わってくるかもしれません!それこそ今はアテ馬でしかない小野寺さんや扱いが少ないマリーやつぐみ、彼女らが優遇されてる千棘にもし・・・勝っちゃったらどうなるのでしょうか・・・??
もしかしたら・・・もしかしたら作中での扱いが変わるかもしれませんぞ!

想像してごらん
小野寺さん無双が数週間にわたって続く「ニセコイ」を・・・

想像してごらん
方言&赤面が爆発するマリーの姿を・・・

想像してごらん
増量がネタにされているつぐみが自分の気持ちに正直になるところを・・・




最高じゃないか!!




でも難しいことに千棘が1位になっても特に悔しいというわけではないんですよね~。出来れば全ヒロインズに幸せになってほしい!でも・・・最近の千棘ひ贔屓過ぎる展開は抑えてほしいな、なんて思ったりするだけであって!・・・でもこれで千棘が1位になったら他のヒロインズどうなるんだろ・・・・・


え?誰に投票するかって??
やだなーもう・・・小野寺さんに決まってるじゃないですか!!

結果が楽しみや



しかしプレゼントになっている「ニセコイ」のフィギュア・・・残念過ぎるorz
なんでイラストだと可愛いのに完成品は残念なんだ・・・。ってか小野寺さんのアイデンティティーって生え際だったのかよ!どこ情報よ!?

3Dプリンターは技術的には凄いと思うけどフィギュアにはまだ早いだろぉ・・・。なんでよりによって初のフィギュア化がこれなんだ・・・





とまぁ、前置きが長くなりましたが今週の感想です~


前回女神が負傷したことで急遽千棘がジュリエットをやることに
といっても劇が始まる直前で抜擢されたのでセリフを覚えきれてません(笑)しかし、そこは臨機応変に対応!

いつもの楽と千棘のやり取りのような感じを本番でもやってそれが意外とウケる
そして集のナイスアシストがやばい(笑)


作中で唯一つぐみの気持ちを知っている存在なのでそれを活かして劇の中で勝手に使用人(つぐみ)がロミオ(楽)のことを好きだったという展開にww

つぐみはそこで否定してましたが、いつか素直に告白するシーンを拝みたいものですねぇ



そして熱でダウンしていたマリーも急遽乱入!(笑)
必死にロミオの恋人になろうとしますが、やはり熱でダウン・・・楽がお見舞いに行くシーンを是非描いて欲しいものです

個人的に恋人宣言した後のマリーの顔がgood
「どうですの?」といった感じの表情がいいですw



集のナイスアシストやジョセフィーヌの乱入、フリードリヒの乱入と色々ありましたが、なんとかジュリエットの下に辿りついたロミオ



千棘は劇が始まる前に自分の中のある気持ちについて考えていました

「なんて名前をつければいいのだろう?」と


それが数々の試練を乗り越えて最後にフリードリヒを退けたロミオの姿を見て・・・確信したように思えます


楽に恋しているんだ、と



・・・まさかここで千棘が自分の気持ちを自覚するとは思わなんだ
てっきり文化祭編では気持ちを自覚しそうだけど自覚しない、という展開にもっていくかと思ってたので(汗)

しかもロミオが城壁から這い上がってきた時の千棘の表情とラストの表情!そしてセリフ!!
・・・素晴らしいじゃないか(何故か上から目線)


認めるのが怖かった
海で楽に「上手くいくわけない」と言われた時に恐らく自分の気持ちに気付いただろうけど、認めたくなかった千棘
それからは楽に合わないうようにしていましたし、会った時も無表情で事務的な反応ばかり
そして・・・ビンタ


今までの自分の態度から完全に楽に嫌われたと思っていた千棘
でも楽は小野寺さん、マリーがジュリエットを出来なくなったというピンチの時に自分の下に駆けつけてくれた
「嫌いじゃない」と言ってくれた
今までも千棘が助けて欲しい時に傍にいてくれた


そして・・・千棘は自分の気持ちを認めます。楽のことが好きなんだと


千棘が自分の気持ちを自覚したことで遅れながらようやく他のヒロインと同じスタートラインに立ちました
これで千棘、小野寺さん、マリー、つぐみとヒロインズ全員が自分の気持ちを自覚している状態になりました・・・


いつから「ニセコイ」の戦国時代が既に始まっていると錯覚していた?


というセリフが出てきそうなくらいこれからがラブコメとしての本番という感じですね~
千棘も気持ちを自覚したことですし・・・今後は他のヒロインが踏み台になる展開は減るかな?「マジコイ」楽しみにしてます!!




・・・今週の小野寺さん?
一周年という記念すべき回だったのに登場シーン少ない上に楽との絡みはありませんでしたけど何か?(ノ△T)

マリーやつぐみにも出番はあったというのに・・・・・
人気投票で思い知らせるかしかないようですね・・・!!(ゴゴゴゴゴゴ



ONEPIECE 68巻 兄弟の絆

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(2012/11/02)
尾田 栄一郎

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''ドンキホーテ・''
''ドフラミンゴ''だ!!!


うおぉぉ、表紙かっけー!
ルフィ、ロー、スモーカーの3人が並んでるというドリーム感がハンパないっすね!

そんなわけで久しぶりに「ONEPIECE」の単行本の感想ですー


今回の巻はジョーカーの正体だったり超新星の同盟だったり、悪魔の実だったり語りたいことが多すぎるのでジャンプの時に書いた記事をリンクで貼っときます~
ジョーカーの正体
悪魔の実
海賊同盟


前回が衝撃的な引きだっただけに68巻の発売を楽しみに待っていたかたも多いんじゃないでしょうか?
ローがルフィに持ちかけた海賊同盟。そして四皇の一人を引きずり降ろす、という案

なんと・・・68巻の収録1話目からルフィがこの誘いを受けるんです!!
ですがテキトーに受けたわけじゃなくて引きずり降ろす四皇が誰かを聞いてから誘いに乗っていました

ということは引きずり降ろす四皇はシャンクスじゃなさそうですね~。まさかルフィが恩人であるシャンクスを引きずり降ろそうとするとか・・・誰得な展開ですものね
となると残りの四皇はビックマム、カイドウ、そして・・・ティーチ


ティーチとはいずれ戦うことになりそうですけど、誰かと協力して戦うっていうイメージないんだよな~。人黒ひげ海賊団の人数もちょうど麦わらの一味と同じくらいだし、各キャラ同士の一騎打ちとか尾田さんやりそう
となると残りはビックマムかカイドウですけど、ビックマムは魚人島であれだけ啖呵きった手前こっちも協力しなさそう・・・。かといって今まで作中で名前だけの登場のカイドウってのも・・・

一体誰を引きずり降ろすんだってばよ!


68巻では結局誰を引きずり降ろすのかは分からずじまいなのですが、いくつか分かることもありました

一つはローの策が確実なものではない、ということ
手順をおっていけば四皇を倒せるチャンスを見いだせるかもしれない、というもの。ですが四皇というのはそれだけの化け物ってことでしょう
今のところ戦闘描写があったのは白ひげだけでしたが、彼の強さは皆さんご存じの通り。海軍の大将ですら倒しかねない強さです

そしてもう一つはシーザーの誘拐が絡んでること
何故シーザーを誘拐することが四皇降ろしの序章になるのか分かりませんが、どうやらシーザーを誘拐すると混乱が起きるようです。そしてローの狙いはその混乱
すると事態は大きく動き出すようです。詳しいことはシーザーの誘拐に成功してからだそうです。・・・ルフィ達に言いたい・・・・早くシーザー誘拐してくれ!!



そんなわけで研究所に行きシーザーとバトルになるのですが・・・
シーザーめっちゃ強い!?

「ガスガスの実」の能力者で毒ガスを操れますし、ガスを利用して強力な爆発も引き起こせるというね
ですがシーザーの強さはそんなものではなく・・・ガスを操れること


「ガス」と聞いててっきり毒ガスしか想像していませんでしたが、シーザーは「空気」をも一定範囲内であれば操れるんだとか
空気がなくなればどんな屈強な戦士だろうと人間である限り倒れてしまいます

そして・・・まさかのルフィ、ロビン、フランキー、スモやん、たしぎの5人がシーザー一人に敗北というね・・・
相手の能力が未知数の段階で勝負に挑んだ、ってのが大きな敗因だと思いますが、後半でゾロが言っていたようにたった1度の「油断」が命取りになることがこの先の海では当たり前
「油断大敵」早い段階でこの言葉を再認識出来てよかったのかな~とも。シーザーが実験好きじゃなければ殺されてましたもんねー

次に戦う時は油断して欲しくないものです





しかし、今回はSBSや扉絵が色々と気になりますな!

まずはSBSから
超新星の2年前時点での年齢と身長が公開されたのですが・・・

○カポネ   166cm 40歳
○ボニー   174cm 22歳(推定)
○ロー    191cm 24歳
○キラー   195cm 25歳
○キッド   205cm 21歳
○ホーキンス 210cm 29歳
○ドレーク  233cm 31歳
○アプー   256cm 29歳
○ウルージ  388cm 45歳



・・・ウルージさん45歳だったのかよ!ww
ワンピの世界で45歳と言うと七武海のメンバーのようにかなりの強者が多いのに、45歳でルーキーと呼ばれるとか・・・ウルージさんは45歳になるまで一体何してたんだってばよ!
そしてキッドは21歳なのかよ!!?w老けて見える・・・ww



そしてこの巻で一番気になったのは・・・668話の扉絵

ジャンプで連載された時は気付かなかったのですが、エースの墓の前に新聞が・・・
めっちゃ拡大したら分かるみたいなんですが、この新聞どうやら麦わらの一味の完全復活の記事みたいです。エースの墓に弟が復活した新聞を届ける。白ひげ海賊団の残党もいいやつらっすね~


・・・ん?



あれ・・・?




杯が何故か3つあるよ・・・・・エースの前に置くなら1つでよくない・・・?





杯が3つ・・・3つ!!?




そう!ピンときた方もいるでしょうがエースが昔兄弟のちぎりをルフィと交わした時その場には後一人、サボがいました
サボは貴族の生活に嫌気がさし、一人自由な海に出ようしたのですが、天竜人の攻撃にあい行方不明に・・・
その後、ドラゴンがボロボロの子供を保護している描写があるので恐らくこれがサボじゃないかと思われます

そして・・・エースの前にルフィが復活したニュースを告げる新聞と3つの杯を置いた人物・・・


サボしかいませんよね!!
これでサボが生きていることが確定。そしてローの年齢が判明したことから完璧にロー=サボ説がなくなりましたね~
サボはエースと同じ年齢かその辺りっぽかったのでやはりローはサボではなかったみたいです・・・残念!

でもそうなるとサボはどこ行ったんだ?というね
てっきりドラゴンに保護されてたなら革命軍にいるかと思いましたが・・・未だに描写なし

しかし白ひげやエースの墓は新世界にあるので新世界にサボがいるのは間違いなさそう!


いつかルフィの前に姿を現すのが楽しみです



週刊少年マガジン 48号 ファイト!
先週で傷の舐め合いが終了した「GE」が今週は一挙2話掲載!
というかカラーを久しぶりに見た気がする・・・


というわけで今週のマガジン感想でもいってみましょ~!



○GE
後輩の子がビビリ過ぎww

ウッチーと晶先輩が別れたところで終了した前回でしたが、今回はテニス部の合宿の話
ハードな合宿の中でも先輩たちとの思い出を作りたいんだ!というもっともらしい理由をつけて黒川と肝試しがしたかっただけの後輩君のアグレッシブさは凄いと思うけどいくら怖くても黒川を置いて逃げちゃだめでしょ・・・(・△・;)

彼が活躍するチャンスがあるとしたら黒川がまだウッチーとヨリを戻す前しかないと思うのにこの扱い・・・安らかに眠りな・・・


そしてウッチーはやっぱり黒川を支えたい、という想いもあるけど・・・それ以上に黒川のことがまだ好きだったみたいですね
まぁ、2人が別れたのは黒川が一方的に別れを告げた形でしたし、ウッチーが黒川のことを嫌いになったわけじゃないので納得出来ます


黒川も晶先輩との幸せを祈りつつもやっぱり嬉しいんでしょうね~。手をつないでいい雰囲気になってました



が!最後に黒川が謎の失踪・・・


一体どこへ?合宿の時の失踪はトオルに断りの電話をかけにいくというものでしたが、今回は帰宅してからの失踪

・・・・・もしかしてトオルさん拉致ったん?
ストーカーと化した彼ならありえそうで怖いわぁ・・・・。というか黒川とトオルの過去の話が今回の話であったけど思ったより甘々な恋人生活というわけでもなかったのね。あまり自分の意見を主張しない黒川は子供のころから一緒でグイグイ引っ張っていくタイプのトオルと一緒にいたら楽だっただけかもしれない、とまで言ってましたし

ってことはトオルが前にウッチーに対して言ってたのはトオルの思いこみだったのか。黒川の好みを全部把握してるみたいなこと言ってたけど・・・


黒川の失踪が2人の関係にどんな影響を与えるか?期待です!



○AKB49
吉永はFGのセンターという重責に耐えきれず逃げた。それは事実です

そして春子が今週言ってたセリフが正論過ぎる・・・
吉永やみのり、岡部たちは言わば「推され」で運営側に「この子は人気でるぞ~」と売り出しに力を入れてもらってる部類に入ります。研究生を引っ張ってきたみのりや研究生内で歌もダンスも頭一つ飛び出てる実力を持つ岡部が「推され」るのは春子も納得してたのでしょう
でも吉永はどっちかというとトラブルメーカーで歌もダンスも特別上手いというわけではありません

自分とは何が違うのか?

そのような想いが春子の心の中にもしかしたらあったのかもしれません。吉永が選ばれるなら自分でもいいじゃないか、なんで自分は「推され」ないんだ?と


そしてそんな吉永が春子が喉から手が出る程欲しがっているチャンスを棒にふろうとしている
そりゃ怒りますよ。吉永にとってはチャンスの一つかもしれませんが、「推され」ではない春子にとっては大きなチャンス

シングル曲のカップリングとして収録されるとはいえ、自分たちが頑張ったらシングル曲を喰うこともあり得るのがAKBのスタイル。だからこそ春子が今回の撮影にかける想いは強かったはず


そんな春子の想いを聞いたらもう・・・立ちあがるしかないですよね!
泣きごとなんて言ってられないとはまさにこのこと


やっぱ春子が絡むといい話になること多いなー
春子もなんだかんだ「AKB49~恋愛禁止条例~」の研究生キャラの中じゃ「推され」だよね


○エデンの檻
ついにアキラ達を見張っていた奴の正体が判明!!

・・・ってロボットかよ!スリープモードに入ってた警備ロボットがアキラ達の熱を感知して追跡してたらしいです
しかし、このロボット・・・中にフロッピーディスクのようなものがあり以前矢頼が見つけたものがこれで見れるかもしれない、ということに!
ただでさえ棟の中に入って真相が分かりそうになってるのにここでまさかパソコン系からも真相が分かるようになるとは・・・


でもアキラたちが最後に入った部屋・・・これもしかしてあの飛行機事故で行方不明になった人達のための場所なのでは?
リコーダーとか意味深なものも落ちてましたし・・・最後にアキラが何か写真を見て驚愕していました

ってことはその写真にアキラか母親が写ってる可能性がありそう!ここでようやくタイムスリップしてる可能性をアキラたちが理解できるのかなー

○ベイビーステップ
エーちゃん渾身のジャンプショットは誤審により惜しくもアウト
・・・ってかこれ入ってたら試合決まってたんじゃね?

しかし審判も人の子。誤審だってあります。ただ、コントロール重視でギリギリのコントロールを狙えば狙う程エーちゃんに対する誤審も増えそうで怖いですね~


緒方に同点に並ばれてしまいますが、しかしそこはエーちゃん
誤審の後とは言え、先ほどのジャンプショットは完璧に緒方を抜いていたので、その印象がまだ緒方の中に残っている内にチェンジオブペース!

これには緒方も反応出来ないですよね・・・むしろ青木コーチも言ってた通りよくこのタイミングでやろうと思えましたよ

そしてこれが決まったことでついにエーちゃん、マッチポイント!!
長かった・・・緒方の圧倒的強さを前にどうしたら勝てるのか疑問に思った時もありましたが、どうにか可能性が見えてきましたねー。緒方が更に調子を上げてきかけてる今、次で決めないとエーちゃんには厳しくなりそう


○A-BOUT!
童門と天地さんはどうなったんだ!!


ですが朝桐vs吉岡も盛り上がってきたーーー!
相変わらず吉岡が一枚も二枚も上手という感じなのですが、朝桐もようやくエンジンがかかってきたらしく今まで避けられてばかりだったのに今週ついにかすります

でもこれで吉岡も本気になりそう・・・


あ、砂原と柾木忘れられてなかったのね


○我妻さんは俺のヨメ
青島はタイムスリップをすることで未来のことを知ることが出来ます
それにより現在は他人である学校のマドンナ、我妻さんと自分が将来結婚することが分かったり、友人が捕まってしまうのが分かったりもします

そんな青島が今回知ったのは新人戦の時に怪我をして我妻さんが優勝出来なかったこと
どうにかして我妻さんにオーバーワークをやめさせて新人戦で優勝してもらいたい、そう考えた青島は色々と行動しますが・・・それでも我妻さんはオーバーワークを続けます
何故か?

それは我妻さんが例え明日地球が滅びるとてしも頑張る系の女子だから

青島はひょんなことから未来が見えるようになっていますが、本来「未来」とは見ることが出来ないもの。未来を見ることが出来ないそんな我妻さんだからこそ「今」そもがき続けよう頑張る、いいエピソードやった・・・


しかしあそこで中島みゆきの「ファイト!」をチョイスしてくるとは渋いな(笑)
この曲も様々なものと戦う人達を応援するための曲ですし、マッチしててよかった!


個人的には青島に未来を変えて欲しかったという思いもありますが、今回のエピソードはこの結末でよかったのかも、と思います
「未来」のために頑張る青島と「今」を頑張る我妻さんの対比にもなったし、青島が自分の無力感を感じるいいエピソードだったのではないかと
現在はまだ他人の青島。今後どうやって我妻さんと結婚出来るような男になっていくのか
楽しみです!


○山田君と七人の魔女
おぉ!そういうことだったのか!

猿島の能力によって未来を見ることが出来るようになった山田ですが、未来を変えることが全然出来ませんでした・・・。見てしまった「未来」は「起きて」しまう
どうしようもない、と思っていたらなんと白石の能力で入れ替わったら未来が少し変わることが判明!

確かに普通入れ替わりなんてないですからねww


そして更にこの能力について新しい事実が分かります!
この能力は「自分の未来を見る力」ではなく、「キスをした相手の視点から見た自分の未来を見る力」でした

・・・簡単に言うと宮村とキスをした時に山田が見た未来(映像)は宮村の視点だったということ。そして視点はキスした相手によって変わるけど、見えるのは自分の未来に関することのみ

そしてこれらのことから分かるのは・・・学校が火事で燃えたとき、猿島と山田は一緒にいたそうです
ということは猿島でもない山田でもない別の誰かがその場に1人いるのです!今回の視点係になっている奴が!

ってか煽りでネタバレやめてくれ!
この第三者は誰なんだ!?と思いながら煽り見たら「多分コイツが犯人!」って・・・orz
ってか視点になってるってことは今までキスした人ってこと?


○ダイヤのA
ここでチェンジアップ!!

試合の序盤で試しにやってみたらものの見事に失敗したチェンジアップでしたが、皆から期待されているということを知り、それが力になった沢村

相手の4番を2ストライクに追い込んでからの初めて見せるチェンジアップ・・・これはバッター対応出来へんで

しかもこのチェンジアップのシーンで見開きを使ったのはかっこよかった!バッターからしたら本当にこんな感じでボールが全然来ないように感じるんだろうな~

これで沢村も一つ上のステージに!落合コーチの評価も変わるだろうし、相手チームの評価もガラリと変わりそうですね~


○君のいる町
青大がクズ過ぎたww


いくら酒に酔ってるからとは言え自分の元カノを彼女と間違うなよ!
明日香のことをあんな感じでフっておきながら胸をもむとか・・・こいつ、最低やで。・・・・・う、羨ましくなんてないんだからね!




以上、今週のマガジンの感想でした~!
ベイビーステップが来週でついに決着がつきそうだったり、青大がどこまで暴走するのかだったり色んな意味で来週号が楽しみですww
週刊少年ジャンプ 48号 「勝ちたい」と「勝てる」は同じ
大分遅れましたが今週のジャンプの感想いってみましょ~!


○暗殺教室
まさか殺せんせーが出てくるとは・・・。前回乗り物に弱いということが分かったから修学旅行編でのヤンキーとの話には関わってこないものだと思ってたや


そして殺せんせーが作った修学旅行のしおりが万能過ぎてワロタ
「生徒が拉致された場合」って項目があった時点で凄いのに犯人が地元の人間かそうじゃないかで対応ページが変わったりしてるし最終的に鈍器になったし(笑)

渚にフラグが立つかと思ってたけど特に何もなくて残念!


○ナルト
カカシがリンを殺した世界を認めたくない一心でうちはマダラを演じることになったオビト
九尾を口寄せしたのはオビトでしたか!これは以外だった・・・これまではマダラ本人がやったことだとばかり思ってたなー

今回でオビトの回想が終わったわけですが、カカシが何故リンを殺したのか描かれてなかったのでそれがオビトを止めるキーになりそうですね~
ただどっちみちリンのいない世界に用はないと思ってしまうかもしれませんが・・・


○トリコ
鉄平生きてた!!

前回のラストは衝撃的でしたがあれはあまりの実力差の前に鉄平が感じたイメージでしたか~!
となると相手はどんだけ大物なんだよ・・・。今回話で出てきてた伝説の再生屋でしょうか?もしそうならその人もチヨ婆と一緒で甘い誘惑があって美食會に入ったとかでしょうか・・・


そして小松が世界料理人ランキングの88位に!!
いや・・・今回の四獣の件で他の料理人を差し置いてあの調理法を発見したし、センチュリスープを完成させたり・・・もっとランキング上じゃね?
しかも最近竹ちゃんみたいにランキングに入ってる料理人が次々と姿を消してるらしいからその繰り上げのようにしか見えんのだが・・・


○べるぜバブ
古市が最近あんなことあったのにいつも通り過ぎるww
「誰でもいいから」とかww

そして茶化されて赤面しなくなった葵姐さんに少し寂しさを覚えたけどそれ以上に気持ちが強くなってる葵姐さんにグっときたね(笑)
善ヒルダもいいけどそろそろ葵姐さんも活躍させたげて!!


○黒子のバスケ
なるほど~!降旗を入れた時は「アイシールド21」の小判鮫先輩みたいに敵に捕まる前にパスを回すタイプの選手かと思いましたが「用心深い」ときましたか!

リスクはなるべく下げて確実に点を取る。黄瀬のパーフェクトコピーにしてやられた誠凛からしたらうってうつけの人材ですね~
これでペースダウンも出来るし、主導権を取られて焦ってた分も無理せず着実に取り返してる。
2年の先輩がやめた後は黒子、火神はいるけど誠凛は弱くなってしまうんじゃないかと思ってましたが、1年生にもやっぱり色々思うところはあったんですね。面白いのはそこで降旗が見習っていたのがチームのエースの火神じゃなくて黒子ってところでしょうか

火神はチームのエースで頼れる存在だけど才能が違い過ぎる。その点黒子はミスディレクションという裏ワザがありますが肉体的には才能に恵まれていないので逆にミスディレクションしかないとも言えます。下手しなくても身体能力だけで言うと降旗たち他の1年の方が上かもしれません
でも黒子は試合中絶対諦めたりはしません。負けていても最後の最後まであきらめないしレギュラーだからと慢心するのでなく必死に練習している様子を見てバスケを続けようと思う1年生たち


そうやって見ると今回の降旗起用&活躍は他の1年生にも希望を与えたのかも



ただ怖いのは今週黄瀬が全然活躍してなかったことなんですよね~
パーフェクトコピーを使用した後とは言え黄瀬には相手の技をコピーする特技がありますしDFも相当のものです

まだ火神も大きな活躍してませんしそろそろ2人とも動くかな~


その前に笠松先輩とかの活躍があってもいいかも


○ハイキュー
おぉ~!「ハイキュー」もついに目の前の敵以外も描いてきましたね~

ネコと全国で対戦するためには地区予選を勝ち抜かなきゃいけない。そして地区予選の相手はどこも強豪ばかり
中には影山がいますしまだまだ面白くなりそう!

その前にキャプテン大地さんの元チームメイトとの試合、東さんが去年アタックを止められまくった場所との対戦があるみたいですし期待です!


○ブリーチ
僕の理解力を超えた・・・・・

前回一護がオサレに登場したかと思えばあっさり敗北・・・かと思ったら新技発動とか
しかもそれがクインシーが使ってる防御技ってのがな~。誰に教わったんだろ?

無難に考えると一護が閉じ込められてる時に現れた謎の人物っぽいですけど・・・。石田とかの可能性もあるかな?

でも霊圧が弱ってるというのがなぁ・・・


○スケットダンス
ボッスンが男前過ぎる(笑)

ヒメコの誕生日、一見覚えてないかのような態度をとるボッスンでしたが実はスイッチとしっかりサプライズの打ち合わせをしてた、というのがね

しかもアクシデントで捕まりそうになった時も逃げることじゃなくてヒメコを祝うことを優先したのがかっけー
オチは残念だったけどww


○クロスマネジ
櫻井の過去が明らかに!
思ったより早く感じたけどあまり遅くにやってもアレですしいいタイミングだったのかも

綺麗なパスを得意とする櫻井でしたが、理想としているプレイスタイルはドリブルで仕掛けるもの。そのため練習後も一人で居残りして必死に練習をしてましたが・・・故障
理想のプレイスタイルにこだわってオーバーワークをしなければ櫻井は故障しなかったかもしれません。元々パスが得意な選手だったならドリブル中心の選手よりは可能性が低かったかもしれません

それでも・・・櫻井は理想を求めた
そして駄目だった・・・。


それが櫻井が最初に豊口に冷たい態度を取っていた原因のようです
確かに豊口は昔の櫻井と一緒で理想を追い求めていました。下手でもがむしゃらいに練習をしていたらいつかきっと上手くなる、と信じてケガを恐れずやっていた豊口
理想を追い求めなければケガをしなかったかもしれない櫻井からしたら冷たい態度をとったのも分かるな~

あ、あと櫻井がラクロスをいきなり出来たのも多分パスの応用ってことだったんでしょうね。パスをするための身体の使い方を知っている的な



○めだかボックス
生まれながらにして敗北が決定づけられている球磨川にとって勝利というのはどんだけ遠かったのか分かるいい演出でしたね~
「また勝てなかった」とか「この手札で戦ってきた」飄々と言ってましたが必ずそうなる運命にあったことからある種心のどこかでは諦めている部分もあったかもしれません

でもそれでも「勝ちたい」と思う球磨川の姿は他の弱者に希望を与えるし、彼の勝利が他のどの「主人公」よりも価値があるか考えると球磨川に勝ってほしいですね


安心院さんからの遺産として2つスキルをもらった球磨川。一つは劣化したオールフィクションを復活させるために使うとして・・・後一つは何だろ?気になります


というかめだかちゃんはスタイルをこれから覚えて、球磨川はオールフィクションの復活&新しいスキルの習得、とパワーアップしたのに善吉は何もなしか・・・。いや、不知火のために戦う意味を再確認した、ということが重要なのかな?



○クロガネ
ベタだけどこういう展開嫌いじゃないわ!>1本を1万本取る
3年間かけても1万本も取れないのにそれをこの合宿期間中に無理やり叩きこむ。そうしている内に自分なりの「勝ち方」というのが身についてくるのだとか

クロガネは更に夢の中でもさゆりと練習をするみたいなので過労で倒れたりしないか心配・・・



○恋染紅葉
ナナちゃんが散ったーーー!!

いやぁ・・・翔太が最初からサナちゃんしか眼中になかったのでフラれることは確定していたのですが、こんなに早く散るとは・・・。やはりもう打ち切り決定なのでしょうか・・・

しかし告白の後に翔太が一瞬受け入れようとしていたのは個人的にアリだと思う。優柔不断な主人公と思われてしまうかもしれないけど、これでバッサリ斬れたほうが違和感あるし。それに昔好きだった子が魅力的になって帰ってきて自分のことを好きと言ってるんですよ?少しもぐらつかないやつのほうが信じられませんよ!





今回は感想を言いたい作品が多かったので一つ一つが短めです
ジャンプも48号か~。そろそろ打ち切り作品と新連載作品の入れ替わりの時期ですねぇ・・・

というかジャンプのこの制度はもし面白い漫画が揃ってしまったらどうするんだろ・・・?それでもいくつか打ち切りそうで怖いわぁ



あ、「HUNTER×HUNTER」の単行本が発売されるらしいですね~!
ってことはもうすぐ連載再開!?
楽しみです







プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

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