小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 48話 愛を下さい
「小さな小人の村」とは!!
無限の肯定!!
''どんなにお粗末な展開が続いてもその度に「面白い」と思うスゲー自分''の直感を!!
ありえねーと否定せずそれもアリだと何度も肯定する者!!
直感を肯定する内お粗末な展開を何度も面白いと感じるすげー自分!!
それが「小さな小人の村」!!
文字なんてただのオマケ!!
おれすげーの瞬間を!!
すげーおれの存在を!!
肯定し肯定し肯定に肯定を被せろ!!
考えるな!!
直感し続け
肯定し続け
確定し続けろ!!




というわけで「ニセコイ」の感想ですー(笑)
ちなみに上のネタは「惑星のさみだれ」の半月さんのセリフです

なんか海編以降「ニセコイ」の展開は否定的な意見が多いので肯定的な意見でも書こうかな~、と


「ONEPIECE」のトムさんも言ってました

生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねェ!!!

そう、例え編集者や生みの親であるコミィに愛されなくとも読者だけは!この作品を愛さなくちゃいけない!
一度でも「面白い」と思った作品なら作者とキャラの底力を信じて・・・応援するのみよ


では今週の感想でも



女神が怪我をした・・だと!!?あぁ、間違えました、怪我をしたのは小野寺さんでしたね
あまりの可憐さに女神かと勘違いしてしまいましたよ・・・(←うざい


楽と千棘がケンカをしているタイミングで小野寺さんにスポットが当たった時点でこの展開は予想出来ていました。覚悟はしていました
ただ一つだけ言わせて欲しい・・・小野寺さんと楽のキスシーンが演技だとしても見たかった・・・!!

・・・いや、これもちょっと違うな

演技だとしても楽とキスシーンを演じることになって赤面している小野寺さんが見たかった・・・!!!

小野寺さんが怪我でジュリエット役出来ないことに対するコメントはこれに尽きますよね

いや、本当に見たかったんだって・・・orz
だって髪をウィッグかエクステで黒髪ロングになって女神になってる小野寺さんの赤面とか!想像しただけでも最高じゃないですか!素晴らしいじゃないですか!!

小野寺さんの戦闘力の上昇を恐れたジャンプ側から規制がかかったものだと思って涙で枕を濡らしましょう・・・見たかった・・な・・・orz





女神(小野寺さん)が負傷してしまったのでジュリエット役がいません。そう!最近活躍の機会がめっきり減ってしまいましたがここでマリーの出番ですよ!
彼女はジュリエットの代理という役(?)を獲得していました!

ここは楽とマリーでロミオとジュリエットを演じてもらってそれを見て嫉妬でもやもやしてる女神(小野寺さん)を拝もうじゃないですか!!



・・・マリー風邪引いていましたorz

マリーのネタ化は何時の間にこんなに進んだんだろ・・・。まぁしかし不思議と違和感を感じない役回りだな(笑)マリーには申し訳ないけどww

しかし文化祭編が終わったらマリーの単独話も読みたいな~
普通にやってしまうとマリーが楽に一方的にアプローチして終わるだけなのでそこはちょっと違った展開に期待。それこそ楽がマリーの仕草にドキっとなってしまうような展開を希望!




代理のマリーが病欠・・・じゃあ誰がジュリエットをやるんだ!?


・・・そこはもう千棘しかいないですよね!

海編で楽に「私達上手くいっていたと思う?」と聞いた千棘でしたが楽の答えは「いくわけねーだろ」というもの
それを聞いてから千棘の様子がおかしくなってしまいました・・・。少し暴力的な面もありますが千棘の魅力は裏表隠さないような明るい性格

それが夏休みが明けてからは無表情に近いような表情ばかりで笑うこともなくなってしまいました・・・



小野寺さん、マリーがジュリエットを演じることが出来なくなってしまった楽はそんなケンカして気まずい千棘の下へ

千棘は楽の好みのタイプとは大きくかけ離れてますが・・・楽は千棘のことを「嫌い」なわけではありません
当たり前のようですがあの海での言葉を聞いた千棘はまるで自分が嫌いと言われていたかのように感じていたのかもしれません

「偽物の恋人」という関係だから今みたいに普通に話しているけど、もし家がヤクザやギャングじゃなくて普通に出会っていたら今みたいな関係になっていたのか?海でのあの質問にはこのような意味も入っていたのかもしれませんね
それが楽は「そんなわけない」と答えたので千棘からしたら「偽物の恋人」を演じているから付き合ってあげてるだけで本当は嫌われてると感じてしまったのかも

そして先週の平手打ちで完璧に嫌われたものだと思っていた・・・けど!楽は千棘のことが「嫌い」なわけじゃない!


それを聞いた千棘の嬉しそうな表情!!
久しぶりに千棘を見た気がする・・・そのくらい千棘の無表情時代は長く感じましたね~
僕個人としては小野寺さん派ですが、千棘やマリー、つぐみのことも好きなのでヒロインズには笑顔でいて欲しいんですよね~。なので今回の海編以降はメインの千棘から表情が消えたもんだから辛かったわ・・・



楽の「嫌いじゃない」発言を聞いた千棘はすっかり元に戻って次回はいよいよ劇開始!
千棘がセリフを覚える時間があまりにもなさすぎたのが不安ですが・・・そこは二人の喧嘩漫才で誤魔化すのかな?





ただ最後に一つだけ言いたい


ヒロインズに平等に愛を下さい


コミィにファンレターでも出そうかな・・・。一人のヒロインが強すぎる話よりはその方が人気が出ると思うんだけど・・・

今週の展開で「ニセコイ」離れする人たちが出てきてしまったと思うので今後の展開に頑張って欲しいところ・・・


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ONEPIECE 686話 悪魔の実の上下関係??
最近「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズを読み始めたのですが2部で登場した仲間の名前がシーザー・ツェペリだった・・・

僕はキャラの名前に愛着を持つほうで、違う作品とは分かってても名前が一緒だとついつい意識してしまうのですが・・・
ジョジョのシーザーは最初にシャボン玉とか出したときは大丈夫かと思ったけどイケメンやった(笑)
それに比べてワンピのシーザーと言ったら・・・



とまぁそんな話は置いといて今週のワンピの感想でーす!



扉絵から

カリブーを助けるためにG-5との戦闘になったカリブー海賊団。前回はコリブーvsヤリスギ准将がバトっていたのですが、今週ではあっさりカリブー救出!

やっぱ本編ではあんま活躍しなかったけどコリブーも億超えルーキーなのね。というか狩りすぎ准将はやられた描写もなかったんだけど、これはまだやられてないってことかしら?


とまぁカリブーも解放されたし、スモやん・ウェルゴがいないG-5相手なら楽に脱出出来そう。やっぱりカリブー海賊団として新世界で「あの人」とやらに会いにいくつもりなのかな?
次の展開に期待





本編では前回「人工的悪魔の実」という気になり過ぎるフレーズを出してきたのに今週はゾロvsモネがメイン・・・生殺しや(ノ△T)

しかもドラゴンとなって登場したモモノスケも出てこなかったし・・・生殺しや!(T□T)



まぁ、モネが思ったより強そうなのでこっちはこっちで楽しめますけども!けども!



あ、でもそういえば今週キャンディを持って逃げ回っているモチャの持ってるキャンディの中身が小さなキャンディ、という描写がありましたね~
ということはやはりスマイリーが食べたのは子供達が食べているキャンディと同じやつってことだったのでしょう

確かキャンディの効果は薬物で中毒性があるものでしたが・・・でもなんでスマイリーは一つ食べただけで死んでいしまったんだろ・・・しかも毒の性質まで新しく追加された状態で・・・謎です



ゾロがモネを攻撃しないのはやっぱくいなのことがあるからなのかな~
子供の頃ゾロよりもはるかに強かった少女は「女だから強くなることが出来ない」と言いました。くいなは結局大人になる前に亡くなってしまったのですが、女だけどグランドライン後半の海でも十分に戦えそうなモネを見て何か感じるところがあったのでしょうか・・・

そしてここでまさかのたしぎが活躍しそうな展開キタ!

正直たしぎパンクハザード編に入って戦闘シーンでいいとこなしですもんね・・・。ローに挑んで2回もあっさりやられちゃうし、ウェルゴが襲撃してきた時にも戦闘しなかったし・・・


たしぎって2年間で本当に成長したん??

という考えもありました。でも覇気を身につけているようで今週ではモネにダメージを与えていました。よかった・・・本当に成長してないかと思ったよ(汗)


そして本編で初めてゾロと戦った女性剣士で女だからゾロに斬られなかったことを根に持ってるたしぎが女であるモネを斬れないゾロと共闘とか!
いずれ敵同士になるってのは分かりますがこういう「一時的な共闘」ってのは中々にアツいですよね~



あと海軍を仕切ってたのがたしぎじゃなくてサンジだったのには笑ってしまった(笑)
しかもサンジのアホな指示までG-5の連中一緒にやってたしww



今週一番気になったのはモネの能力

「ユキユキの実」の自然系らしいのですが・・・モネの能力誰かを思い出しませんか?




・・・・・そう、元海軍大将の青キジことクザン

彼の能力は「ヒエヒエの実」で自然系でした。正直ヒエヒエとユキユキで何が違うのかイマイチ分からないのですが・・・今週の展開から少し2つの能力の違いでも考えてみましょうか


青キジの能力は名前のイメージとしては「冷やす」という感じですが実際は「凍らせる」というイメージの方が合ってるかもしれません

対してモネの能力は名前の通り「雪」というイメージがぴったり


なのでモネは能力で周囲の気候を変える(雪限定)ことが出来ますが青キジには多分出来ないと思います
これまでもそういう描写はありませんでしたし。・・・いやしかし雨の日だったらあられくらい出来そうだな


ただ逆にモネの能力は自身の姿も雪のように変幻自在で雪に溶け込むことも出来ますが、相手を凍らせるということは出来ないっぽい
今週もナミの身体を掴んだ時も凍らせるのではなく、姿を変えて噛み砕こうとしていました

それに対して青キジと言えば最初にルフィと戦闘した時や頂上戦争で白ひげんとこの3番隊隊長のジョズにもやった通り触れるだけで相手を凍らせることが出来ます


なのでモネの能力だとあくまでも周囲を雪にしたり雪の気温までしか操れない、ということで多分あってるのかなと
青キジの能力は雪になることは出来ないけど触れたものの気温を下げることが出来る、と

モネが周囲の気温、青キジが対象の気温って感じかな





そこで気になるのが


どっちが上なのか?


ということ。頂上戦争の時に「メラメラの実」の能力者だったエースはマグマ系の能力者である赤犬にやられてしまいました
その時赤犬が言っていたのですが、悪魔の実には能力に上下関係があるとのこと


エースの「メラメラの実」という自身の身体を炎にしたり炎を出す能力より赤犬の身体をマグマにする能力の方が「能力的に上」にあったためエースの攻撃はあっさり破られ、敗北してしまいました(火はマグマより高温だよ!という話もありますがここでは置いといて・・・)

本当に上下関係があるとしたら今回のケースはどうなんでしょ?


青キジの「ヒエヒエの実」とモネの「ユキユキの実」
この2つとも能力が似ているし同じ自然系ということでエースと赤犬のことを思い出すのですが、どっちが上なのでしょうか?



個人的にはモネのルフィやゾロに勝てると思ってない発言や対象を凍らせることが出来る、ということで青キジの「ヒエヒエの実」の方が上位の能力なんじゃないのかな~、と思うのですが

これはイメージですけど雪と氷山どっちが強そうかと言われると・・・氷山の方が溶けにくそうなので氷山なのかなぁ、と。まぁこれはあくまでイメージですけども(笑)


ここら辺もいつか解説してほしいなぁ

本当に解説役としてベガパンクの登場求ム!!



週刊少年マガジン 47号 傷の舐め合い・・・終了 安らかに眠れ晶先輩・・・
おぉ~!「山田君と七人の魔女」が今週の表紙ですか!
最近の展開は面白くなりそうなので嬉しい限り。ただ煽りが「少年誌にあるまじき史上最多キス漫画」って・・・。男ともやっちゃうもんねぇ・・・この記録を超えるのは今後現れないんじゃないだろうか・・・


○AKB49
吉永の覚醒フラグとはいったい・・・


前回の展開でセンターの快楽を知った吉永がもしかしたら岡部みたいになるんじゃないのか、と不安でしたがそこはきっと吉永の成長につなげてくれるはず!と信じていました

・・・が、某週刊誌で連載されてる作品の小野寺さんみたいな消えっぷり
前田敦子のアンダーをやったことで自身をつけたかと思いきやFGのメンバーでMVを撮ろうとしただけでプレッシャーに負けてしまったでござる

まるで初めてセンターを任された時のみのりのような感じになっちゃてます。あの時みのりを助けてくれたのは前田敦子とみのりが戻ってくることを信じて疑わなかった吉永

今はもう前田敦子の助けは期待出来ませんし、みのりの力は今回は借りないといった吉永。じゃあ誰が吉永を助けるか?

・・・浦山実しかいないじゃないですか!
実とはまだ岡部の恋愛禁止条例解除中のことが確かまだ伏線があった気がするし、ここら辺でもう1度はっきりさせとこう、ってことかな~


しかし「今回はみのりの力を借りたくない」と吉永を不安に思って浦山実Verでおっかけてみた実に「遅ぇぞばかみのう!」という煽りはどうかと思うの


○ベイビーステップ
おいぃぃぃぃ!!試合の内容よりもカラーの方が気になったぞ!!

表はなっちゃんと二人で一つの本を読んでる仲好さそうなイラスト!この時点で「羨ましい」と心から思いましたが・・・その裏!!

エーちゃんとなっちゃんの顔でテニスボールを挟んでるとか!!
羨ましすぎる・・・!!!
なっちゃんは本当女神やねぇ



・・・取り乱してしまいましたが、本編の話でも(笑)
緒方はやはり雨を利用してくるサーブをしてきましたが、緒方はケガのせいで長いことテニスから離れていました。そして雨は地面が滑りやすくなる
一度ケガで前線を離れた緒方だからこそのケガへの恐怖があった。そのおかげでエーちゃんが2ポイント先取!

このまま行けるか!と思ったらその恐怖を克服してきよった・・・。いや、本当緒方強すぎぃ・・・


ただ点数的にはエーちゃんがリードしています。あと2点取れば試合はエーちゃんの勝ち。このシチュエーションをどう活かせるか?
楽しみです!


○エデンの檻
やはりこのライカ島の動物たちは人間が人工的に造ったもので間違いないようですねー。
この写真の中にアキラの知ってる人がいればアキラのお母さんがこの島に関わってた可能性が高くなったのに・・・

そしてピラミッドや塔についても事実が判明!アキラたちの予想通りピラミッド周辺のアスファルトは昔飛行場として利用されてたみたいですね~
ですがめぼしい情報があまりなかったような・・・予想が的中してた、という客観的事実が判明する回だったのかな?


ただりおんの足下にくっついてた謎の生命体(?)も動き出しそうですし、アキラ達を付けてた謎の人物に常盤が襲いかかったりと次回は色々展開がありそう!


○A-BOUT!
天地さん強いじゃないっすか・・・

けど童門のセリフが気になりますねー。天地は一度光嶺の頂上争いから降りたってことでしょうか?何故??
そしてせっかく天地さんが活躍してるというのに唯一の舎弟が全然登場してねぇ・・・(泣)


吉岡も強ぇーーー!!
朝桐のパンチを見切っただけじゃなくて拳にキスをする余裕まであるとか・・・やはり3年か・・
しかも超至近距離戦なのに蹴りを入れてくるというイカレっぷり。朝桐はまだ勝てなさそうだけどどうなるんだろ?


そして中後さんとは一体・・・


○我妻さんは俺のヨメ
未来はそう簡単に変えられない!

現在の我妻さんがオーバーワークのしすぎで新人戦当日に肩を壊してしまうのを知った青島は未来の我妻さんからの手紙で練習を抑えるよう伝えますが・・・届かない

例え肩が壊れて試合で悔しい想いをしようとも頑張る人でありたい、という我妻さん

青島たちも当日自分たちの試合が早く終わらないか願いつつプールへかけつけますが、我妻さんは既にスタンバイ中。しかも肩に痛みがあるみたいだし・・・


我妻さんが新人戦で負ける未来は変えられないのでしょうか・・・



○七つの大罪
おぉ!聖騎士が絡むと迫力が違うな~!

遠く離れた場所から槍を投げてピンポイントで村に飛ばした聖騎士もすごいけど投げられた瞬間察知してそれを返したのはさすが七つの大罪だなぁ、と
正面衝突までもう少しかかるかな?


○GE
ついにかぁ・・・、という感じ
読み切りの時、最初は晶先輩のことが好きだったけど、最終的には黒川のことが好きになる、という展開だったので最後に結ばれるのは黒川なんだろうなぁ、と思いつつこの作品を最初から読んでたけど・・・まさか黒川の後に晶先輩と付き合うとは思わなかったな~

最初は晶先輩と本当にいい雰囲気だったんだよ
それがケントの登場辺りからなぁ・・・ドロドロしぃ展開になってしまったものだ。ケントにNTRされ傷心のところを黒川に慰められ、黒川のことが好きになったけど黒川はトラウマ持ちでそのせいで別れて・・・結局晶先輩と付き合い始めた時は衝撃を受けましたよ、えぇ
幸せそうに愛あお育んでいった二人・・

しかし!

ついに別れる時が来てしまいました・・・。彼氏には傷の舐め合いだったんだ、と言われた晶先輩は可哀想でもあるけど一番最初にウッチーの気持ちを裏切ったあんたも悪いんやで・・・。ウッチーが黒川のことを好きになる前に付き合っとけばきっとウッチーと晶先輩でGEだったのに!



そしてやっぱり黒川は喜びませんでしたねぇ。いや、複雑な気持ちってところかな
ウッチーに幸せになってもらいたい、そしてウッチーを幸せに出来るのは自分じゃない、と思ったからこそ二人の仲を応援してたのにそれが自分のせいで壊れたとなると・・・


・・・今更だけどこの作品のタイトルって「グットエンディング」で当たってるんだよね?


○山田君と七人の魔女
未来は簡単には変えられない!

山田が見た未来が全部現実のものになってしまったけど・・・最後のうららが階段から落ちるとこだけは未来が少し変わった、と。これはいい演出だな~
絶対に未来は変わらないんじゃないか、という不安を抱かせておいての未来が少し変わる、というね

ただ火事を起こさせない、となるとかなり大きく未来を変えてしまうと思うのでそれこそちょっとやそっとじゃ変わらなさそうですけどどうなることやら・・・


パンツ丸出しの小田切さんが可愛かったww



○エリアの騎士
セブン可愛い!
しかし・・・なんかこの感じだとこの作品まだ続くのかな?オリンピック代表戦とかまでやるつもりなんだろうか・・・
駆が告白はもう少し先のようなこと言ってたし・・・




以上、マガジンの感想でした~!
今週のキモはやはり「GE」かな~。ここで晶先輩と別れたことでいよいよ黒川と結ばれてGE√への道を歩む用意が出来始めましたね~
ただトオルさんというストーカー野郎がいるのがネックですけども


なんにせよ続きが楽しみっす




週刊少年ジャンプ 47号 トリコ衝撃の展開!
気がつけば10月ももう終わり・・・そろそろ年間ランキングの準備をしなければ・・・

ではさくっと今週のジャンプの感想でも行ってみましょ~!


○暗殺教室
台無し先生ネタ最初分からなかったww
まさかここでそのネタを入れてくるとは思わなかったよ!w


前回不良がE組のマドンナちゃんのしおりを盗んでましたが、今週はいきなり拉致!
しかもあのマドンナちゃんが実はヤンチャしてた、という展開に!

いやぁ、彼女もE組なわけですから何かしらの理由があるとは思ってましたが、非行か~。なんであんな格好してたんでしょうね?


そしてカルマ君、渚あっさりやられすぎぃ!!渚はともかくカルマ君がやられるとは思わなかったよ・・・
確かに彼が得意なのは不意打ちとかだもんね。ケンカも強いけど最強なわけじゃない、ってことか


しかし殺せんせー・・・「生徒が拉致された時」というもしもまで想定してたらそりゃ旅のしおりもあんだけブ厚くなるよ!ってかあのしおりあんなんばっかなのでしょうか?w


○トリコ
四獣を無事倒した四天王

四獣に食べられた人達もしっかりと消化される前に救い出せて皆で四獣の肉を頂きます、と
あんだけのスケールでかかった四獣が人間に食されてる、っとなるとまた感慨深いですね~


しかし!
今週の「トリコ」はここから恐ろしい展開に!!


謎の人物を追っていた再生屋の鉄平。ラスト見開きを使って描かれていた皿の上には果物の他に・・・鉄平の頭が
・・・これはショッキングですね

まさかこんな展開になるとは・・・。四獣を倒して平和が戻ってきた、という雰囲気につつまれていた一方で裏ではこんな凄惨なことが・・・
鉄平をこんなにしたのはあの謎の人物でしょうが、一体何者なのでしょうか?

四獣を再生したのもこの人物っぽいですけど・・・美食會なのかな?



○黒子のバスケ
・・・チートやんorz

パーフェクトコピーの時間に入った黄瀬はトータルで5分間「キセキの世代」の技が使える、というチートじみた成長を遂げたわけですが・・・まさか紫原のダンクまで出来るとは・・・

火神と木吉を吹き飛ばすとか本当に本物と遜色ないじゃないか!
というか黄瀬のこれって・・・多分ゾーンとはまた別のものだよね?自分の意志で好きに入れるみたいだし。・・・もしかして黄瀬のゾーン覚醒フラグってあったり?パーフェクトコピーの時間中にゾーンにも突入とかしたらマジでチートやぞ・・・


そんな黄瀬を恐れて誠凛のゲームプランは最初に点を多くとって逃げ切ることでした
それが、最初の3分間にパーフェクトコピーをされたもんだから完璧に主導権は海常に。しかも逃げ切るつもりでいた誠凛からしたら予想外の展開になってしまい、攻撃も普段より単調になってしまい点が入らない・・・

そんな空気を変えるためにカントクが投入したのは・・・降旗
・・・降旗って誰だ・・・・・。最近「黒子のバスケ」を読み返した僕ですら「??」ってなったのでジャンプのみの人は余計にそうなったんじゃないかな?(笑)
黒子と火神ばかり目立っていますが、残りの1年生の内の一人

これまでは特に「すごい」という描写はなかったのですが・・・ここで投入するってことは試合の流れを変えるためなんだろうけど・・・なんだろ?
「臆病」は欠点じゃない、って言ってたし、気持ちが先走っている状態の皆をペースダウンさせる狙いかな?



○ナルト
オビト・・・・・

カカシが何故リンを殺したのか?もちろん理由があるんでしょうけどオビトにとってそんなのはどうでもよかった
リンのいない世界ではなく、誰も傷つかない夢の世界に行くことを決意したオビト

ただ、その夢の世界には・・・カカシもちゃんといる、ってところがいいですねー
リンがいて、好きじゃないけどカカシもいて。4代目火影もいて。それがオビトにとっての理想の世界

そしてその後もブレることなくひたすらにその理想に向かって突き進むオビトの様がすごいですね


ナルトやカカシはこんなオビトを止めることが出来るのでしょうか?



○スケットダンス
なんだこのハリウッド系ww

これネタとしてだから笑えるんだろうけど、リアルにこんな喋りかたしたらうっとうしそ~(笑)
しかしこれはヒュペってしまうのも仕方ないかもしれんw


○ブリーチ
前回の最後に起きたのは山本総隊長が死んだから暴れ出した何か、だと思ってたら普通に一護でした・・・orz
なんであの空間から一護を助け出せたんだよ!
しかもあそこにいたクインシーの人なんだよ!


浦原さんとかチャドとかどうなったんだろ・・・



○クロスマネジ
櫻井はマネージャーに向いてるのかもしれませんね~
1話でもラクロスに今まで関わりがあったわけでもないのに、豊口のに上手にシュートを打たせることに成功しましたし、今回もちゃんと選手の一人ひとりをしっかり見てる!
そして、その特徴を活かしたアドバイスを送る、という優秀なマネージャーっぷり

このままマネージャー櫻井として展開させていくかと思いきや!サッカー部の1話からさりげに出ていたマネージャーが登場!

櫻井に戻ってきて欲しいみたいですけど・・・ケガのこと知らないん?



○ハイキュー
田中先輩話しかけてガン無視されるのもイイぞとか変態だー!ww

試合中あれだけいがみ合ってたの位試合終わった後のすがすがしさ!
別れるときには心の友みたいになってたしww


今回はチームとしてまだまだ未熟だったためネコから1セットも奪うことは出来ませんでしたが、次、ゴミ捨て場の決戦を公式戦でやるときに借りを返す!ってのも少年誌らしくて素晴らしい!

あと猫又監督が先生を見て「ああ 烏野はまだ大丈夫だ」とか最高の褒め言葉じゃないですか!
今回の練習試合は烏野にとっても大きな意味を持つ試合になったみたいですね~。選手にとっても監督にとっても先生にとっても

まだまだ強くなれるだろうし、次の試合が今から楽しみ!!




というわけで47号の感想でした~!
渚が拉致られたり、百夜はやはりもう駄目そうだったりと色々ありましたが・・・やはり今週一番衝撃的だったのは「トリコ」じゃないでしょうか
まさかあんな展開になるとは・・・

今年もあと2か月!まだまだ楽しませてほしいものです!


ニセコイ 46話 女神や・・・女神がおるで・・・・・
ヒロインズのスク水以外の水着が拝めるという貴重な海編で信じられない出来ごとが起きた「ニセコイ」
正直、あれで離れていった読者の方もいるんじゃないでしょうか

そんな読者たちを取り戻すためにも次のエピソードは大事ですよ!
そしてコミィが海編の次に持ってきたのは・・・文化祭編!


楽と小野寺さんの神がかり的な引きで見事ロミオとジュリエットの主役に抜擢された二人
林間学校の写真の件も前回先生がしっかり誤解を解いてくれたので、むしろ小野寺さんの中では楽の株はかなり高い状態で2人で主役とか!
これはもううまくいくと思ってもいいんですよね!?(震え声)


そして今回は衣装合わせ

自分の衣装がなくて嘆いているマリーやこの間採寸したばかりなのにもう増量しているつぐみも可愛かったのですが・・・小野寺さんが可愛過ぎた


いや本当に!確かにウチはいつも小野寺さん可愛いと言っていますが、今回の可愛さは皆納得してくれるハズ!!千棘、マリー、つぐみ派の人も今週の小野寺さんを見て小野寺さん派に乗り変えた人もいるのでは!?


あぁ・・・くそっ!僕はブログで画像を載せないようにしてるのですが・・・・・まさかこんなことになるとは!画像を見せれないのが口惜しくて仕方ないよ!!(ノ△T)
まだ今週のジャンプは売ってると思うので立ち読みでも購入でもネカフェでも何でもいいので是非あの小野寺さんの可愛さを見て欲しいもの

あの可愛さはやばいですぞ



普段から可愛い小野寺さんですが、ジュリエット役ということでウィッグかエクステを付けてロングに




黒髪ロングキターーー!!!



はい、実は僕黒髪ロング大好きです
ジャンプラブコメを語る上で外せない作品である「いちご100%」でも東条が好きでしたよ、えぇ


なので声を大にして言いたいですね


黒髪ロングはロマン!!


そして小野寺さんの黒髪ロングを見れただけでも感極まっていたのに、その次のデフォルメ化された小野寺さんが可愛過ぎんだろぉ・・・!!
なんだあの可愛さは・・・攫われないか心配になるレベルで可愛いぞおい


なんか海編での展開には正直「ないわぁ、コミィ・・・」と思っていましたが、今週こんな可愛い小野寺さんを描いてくれただけでもう許してもいい気がしてきた(笑)
コミィgj (`・ω・)b


おそらく全国の小野寺さんファンが今週の小野寺さんを見て感極まってることでしょう(笑)




しかし、忘れてはならないのはこの作品にはもう一人ヒロインがいるということ
今は冬眠状態に入っていますが、本来は彼女こそが最強の存在でした。可愛いは可愛いのですが、そんな次元じゃありません


「超人学園」の超・ヒロイン体質のように、「めだかボックス」の「主人公」のように神(作者&編集)に愛されているのです

ただでさえ可愛いというのに神の手によってさらに優遇される
例え小野寺さんを始め、マリー、つぐみがどんなに活躍しようとも一瞬でひっくり返されてしまうほど



神の寵愛っぷりによってヒロインズの中でも一人勝ち状態だった千棘


そんな千棘があの海編で遂に更なる成長を遂げようとしています・・・



海で楽に質問した千棘
それに対して楽の回答は否定するものでした


あの海編以降楽と千棘は夏休みの間顔も合わせず、学校が始まっても言葉も必要最低限しか話さないような関係になってしまいました・・・

うぅ・・・小野寺さんという心に誓った人がいるけど海編終わってからの千棘の表情は辛いよ・・・


千棘と言えば天真爛漫といった感じで何をするにも全力で表情豊かな子でした
それが海編終了以来・・・無表情


・・・おいおいおい、確かに小野寺さんが楽をめぐる恋愛戦線で勝つためには千棘の敗北は絶対条件だし、小野寺さん派の僕としては楽と千棘よりも楽は小野寺さんと結ばれてほしいな、と思ってました
だけど!だけど!!こんな展開望んでなかったよ!!

例え小野寺さんが敗北し、楽と結ばれない結果になったとしても・・・正々堂々闘ってほしい。今の状態で楽と結ばれたって嬉しさ半減だよ!




と思っていたら今週ついに千棘の感情が表に出てきましたね!
楽との今までの関係を全て否定したいかのような千棘の発言ですが・・・これは今までの「ニセモノの恋人」という関係ではなく、楽のとの関係を一から作っていきたい、というようにも見えます

確かにあの時千棘が楽に質問したのは「楽と千棘がもしこのままニセの恋人を演じ続けたらいつか本物になるのか」というものでした。そしてそれ対する楽の回答は「そんなわけない」というもの

このまま今の関係を続けても楽と千棘は本物になることはない
だから楽との関係をもう一度最初からやり直したい、千棘がそう思ってるような気がしてなりません


もしかして「ニセモノの恋人」だから千棘に話しかけている楽とは話したくないから、ということで今のような態度をとっているのでしょうか
「ニセモノの恋人」という肩書も何もなく、ただの「桐崎千棘」として話かけてほしいということでしょうか
もしそうなら、いじらしくて千棘の好感度が上がりそう(笑)



楽と千棘の間に不穏な空気が流れていますが・・・次回いよいよ文化祭開幕!
ここまで来たら小野寺さんがちゃんとジュリエット役をまっとうするよね!?まさかマリーを差し置いて千棘が代理ってことはないよね!??


海編以降今までとは違った意味で不安がありますが是非、期待の斜め上を行く展開であってほしいものです


ONEPIECE 685話 ベガパンクの科学力とドラゴン
Zの主題歌はアヴリルラヴィーンですって!尾田さんが関わった時の映画の主題歌力入れすぎっしょ!ww
表紙はハロウィンがもうすぐありますし、それを意識したのかな?今週のカラーはハロウィン仕様!いいね!
そんな「ONEPIECE」の感想でーす



いやいやいや・・・まさかとは思ってましたが・・・ベガパンクの科学力は想像を絶する領域に達してますね・・・
モネから逃れるため地面を破壊し、ゴミ捨て場に逃れたルフィ

そこにいたのはなんと・・・ドラゴンの姿をしたモモの助!!
誘拐されてきた子供の一人の証言からモモの助がドラゴンになっていることは判明してましたが・・・小さい。ドラゴンはワンピの世界でも空想上の生物とされてるらしく(尾田さんの短編集でリューマが主人公の作品ではドラゴンは実在していましたが)、最初に燃える島でドラゴンを見た時ルフィ、ゾロ、ウソップ、ロビンは驚いていました

パンクハザード編が進むに連れ判明していったのですが、どうやらルフィ達が最初に出会ったドラゴンはベガパンクが造ったものらしく、天竜人が気に入って名前まで付けているようです
そして現在シーザーの研究所内で暴れ回ってた小型のドラゴン。ドラゴンはどうやら後から造られたものの方が小型で凶暴性が高いらしいです

そして先週登場したモモの助

・・・小型です。しかし凶暴性は高くなさそう・・・なんでや?と思ってたらなんとモモの助は造られたドラゴンじゃなかったのです!



モモの助がドラゴンになった理由・・・それは人工的に造られた悪魔の実を食べたから



・・・人工的な悪魔の実!!?


モモの助は誘拐されたわけではなく、とある目的のためにシーザーの船に密航していたようです
そして錦えもんの息子だなぁ、と感じる程に他人から施しを受けようとしませんでした。他の子供たちがモモの助の分の食事を確保しても食べず、あの薬物入りのキャンディを渡されても食べず、10日も断食していたそうです

そして偶然入ってしまった「ひみつの部屋」



あまりの空腹に耐えられなくなってしまったモモの助はその部屋にあるガラスケースを割って中にある奇妙な模様をした実を食べてしまうのです


まさか悪魔の実食べたのか!!?と思ったのですが、実はこの悪魔の実・・・ベガパンクが造った人工的な悪魔の実だそうです
人工的に悪魔の実を造ってみようという考えがまず凄いのですが、ベガパンクが本当にすごいのはここから


なんとその実を食べたモモの助がドラゴンになってしまったのです!つまり、あの悪魔の実をシーザーの部下は失敗作と言っていましたが、あの悪魔の実は成功作だった・・・!?


ドラゴンに変身したことから動物系で間違いなさそうですが、上でも言ったようにワンピの世界でドラゴンは空想上の生物とされています
悪魔の実の動物系はチョッパーが食べた「ヒトヒトの実」やルッチが食べた「ネコネコの実」の他にも古代に生息したらしい生物の姿に変わることが出来る「古代種」(例:ドレーク)というものと空想上の生物に姿を変える「幻獣種」(例:マルコ)というものがあります

ドラゴンは空想上の生物という認識っぽいのでモモの助が食べたのは幻獣種の悪魔の実ということでしょう




今回の話で気になったのは2つ
1つは悪魔の実は世界に1つしか存在しないもの、ということ。これはあくまで自然の流れに沿えば、という話のはずです
なのでベガパンクのように人工的に悪魔の実を造ったらこの法則はどうなるのか・・・?
仮にモモの助が今回食べた人工的悪魔の実を「ドラドラの実」と名付けて話すと、モモの助が幻獣種・ドラドラの実(仮)のドラゴン人間になったとします。
しかし、ベガパンクがこの悪魔の実を造ろうと思ったということはドラドラの実(仮)は実在するんじゃないのか、という話
もしかしたらこの世界には現在ドラドラの実(仮)と人工的に造られたドラドラの実(仮)が同時に存在してるんじゃないのか?という可能性

一人の人間が悪魔の実を2つ以上食べると爆発して死んでしまうそうです
では同時に同じ悪魔の実が2つ存在したらどうなるのか?


・・・ベガパンクが造った悪魔の実が存在して、それによってモモの助の身体に変更があったということは2つ同時に存在してもいい、ということでしょうか

もしそうなら一つの恐ろしい可能性が浮上してきます・・・


ベガパンクは政府で研究している研究者。つまり政府の人間です

もしベガパンクが人工的悪魔の実の製造に成功し、量産出来たら?誰が食べるのかというと・・・海兵ですよね
人体を巨大化させて巨大な兵力にしようとしていたように、悪魔の実を多くの海兵に食べさせ、兵力にしようとしているんじゃないのか?
悪魔の実を食べてる者と食べてない者では力の差が歴然です。中には悪魔の実を食べてないにも関わらず、渡りあえる存在もいますが、頂上戦争を見れば分かるように上位はほとんど能力者
多くの海兵が悪魔の実を食べたら・・・それはそれで巨大な兵力になるのではないでしょうか

それこそ自然系を食べたら覇気を習得してない者は勝てないですし。そしてグラグラの実など超人系でも強力だった悪魔の実も造られる可能性もあります

そんな海軍・・・・・強すぎます


あ、あと地味に気になるのが海軍(というより世界政府?)は巨大な兵力を欲してるっぽいけど何に使うのだろう?という
確かに世は大海賊時代ですし、革命軍もいます。兵力は必要です

しかし・・・そんな非人道的なことをしてまで兵力を増やす程なのか?ということ。白ひげ海賊団との頂上戦争などはごく稀に起きることであって普段は均衡が保たれてるハズ・・・それなのに海軍は力を求めてる。何のために?

大海賊・白ひげが言っていました

そして未来・・・
いつの日か
その数百年分の''歴史''を全て背負って
この世界に戦いを挑む者が現れる・・・・・・・・・・!!!
センゴク・・・
お前達「世界政府」は・・・
いつか来る・・・その世界中を巻き込む程の''巨大な戦い''を恐れている!!!


そしてその後に''ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)''を誰かが見つけた時に世界はひっくり返る、と続けていました
もしかすると海軍はその来るべき日のために巨大な兵力を求めているのでは?



やっべぇ、スケールでかすぎる!!ペンくハザードは「ONEPIECE」という物語においても重要な島になってくるかもしれないですね!



あ、あともう一つ気になったのがドラゴン多くない?ということ

ベガパンクが人工的に造ったものもドラゴン。人工的に造った悪魔の実もドラゴン系。そして「竜」が名前に入っている天竜人がベガパンクの造ったドラゴンを気に入って名前を付けている・・・


伏線魔の尾田さんのこと、きっとここまでドラゴンを出してるのには理由があるのでは!?
ドラゴンを求めている?何のために??


パンクハザードの謎は回収されるどころかどんどん増えていってる・・・。いや、回収もされてるのですがそれと同じくらい新しい伏線が張られていくというね

キャンディを食べてないハズのモモの助が何故幻覚を見たのか?
幻覚に出てきたのドフラミンゴっぽくない?
ヴェルゴvsスモーカーはスモやんが押してるけどヴェルゴは何を考えてる?
「ユキユキの実」って自然系だったん?

どんどん新しい謎が生まれていく・・・
これがネウロなら嬉々として食べようとするんだろうけど・・・尾田さん、もっと情報が欲しいっす・・・



以上、今週のワンピ感想でした~
やはりベガパンクが絡むと悪魔の実関連の話が進みますね~!早くご本人に登場してもらいたいものです!


週刊少年マガジン 46号 未来を変える力
え?マガジンが水曜日に発売される?それどこの都市伝説なの??やだーそんなの信じてるの?あり得ないって!マガジンは木曜だろ!!・・・え?木曜にも発売されてない?・・・・・orz

・・・はい、というわけで本日発売されました先週のマガジンの感想でもいってみましょ~!


○AKB49
まさかのみのり21位!!
てっきり呼ばれなかったもんだからもっと上まで行くのでは!?と思ってしまいましたが、やはりそんな上手くはいきませんよね~
しかし、今回8位内に入れなかったから秋Pとの約束は次回に持ち越しってことでしょうが・・・そうなるとこの作品は来年で終了なのかな?リアルの総選挙が始まる前にやって8位内にみのりか吉永が入って終了、って流れになりそうな・・・

あと自分だけ呼ばれなかった緊張から解放されたみのりが1位の椅子にがにまたで座ったのはウケた(笑)
めっちゃ宣戦布告ww

大島優子はその後あのイスに座ったのかw


順位的にはGEKOKU嬢で一番低かった吉永でしたが、フューチャーグループのセンターという大役を任されることに!
これが難しいところですよね~。岡部も言ってましたが単純に順位が上なのは喜ばしいけど、下の方の順位でも小規模かもしれませんがグループのセンターを任されるんですもんね
みのりはAKB48に研究生として入った時からセンターやってましたし、岡部はみのりが来る前までは研究生のセンターでした

ただ・・・吉永だけはセンター未経験
というか父親との離別編、あっちゃんからの卒業編、MAYA編と覚醒イベントがあった吉永ですが・・・センターなんて大役務まるんかいな?
と思ってたら・・・「センターの種」と来ましたか!

今まではダンスや歌を歌ってても自分とお客さんの間に必ずメンバーの誰かがいました
しかし、前に誰かがいる時間が長ければ長い程、自分が一番前になった時の快感がハンパない、と


自分とお客さんの間に障害物は何もなく、まるで皆が自分だけを見てくれてるかのような錯覚、快楽を感じてしまう、と

しかしこれは・・・素直に吉永成長イベントと捉えていいのだろうか?優子も言ってましたが、みのりの全く知らない吉永誕生フラグにしか見えないのだが・・・

しかもこの吉永の中の種が覚醒したのはまだフューチャーグループとしての活動が始まってない段階ですし、フューチャーグループのメンバーには正規の先輩もいるとはいえ順位は吉永よりも下なわけです
快楽におぼれた吉永の暴走展開がありそうで怖い・・・

それこそ「浦山君・・・あぁ、いたねそんな人」って感じに


あぁ、でもそこまでは行かなくてもセンターとして踊ることの喜びを知った吉永がみのり、岡部の後をただ素直に追いかけるだけ、ってことはないのかもなぁ・・・。いや、確かに8位内をみのりと一緒に目指すなら必要な意識かもしれませんけども!


吉永は丁寧に成長を描いてきていたので期待したいところです!


○A-BOUT!
まさかの朝桐vs吉永!!

これは意外だったー
てっきり吉永は天地さんのカマセとかになるかと思ってたよ・・・

しかし朝桐よ・・・取りあえずズボン穿いた方がいいと思うぞ絵面的に。しかしズボン穿いてる瞬間に吉永は襲いかかってこないからなぁ


そして童門の前に現れた天地さん!!
もはや恐竜ver全開だな・・・。樋口を狙ってるっぽいですが、どうも先に童門と衝突しそうな・・・


○GE
ふと思ったんだけど黒川の従兄で黒川のことが好きって言ってたあの青年は黒川がここまで追い詰められてたの知ってんかいな?事情は知らないっぽいけど流石に様子くらい分かりそうな気もするけど・・・
何が言いたいかと言うと、彼空気だよね、という話


まぁ、空気の話は置いといて(←ひどい)、晶先輩久しぶりの登場!

よかったね忘れられてなかったよ!!
例えデートで寄ったカラオケ屋で彼氏から「傷をなめ合ってただけかもしれない」発言をされてそれ以来空気になってた晶先輩だったけどこのままフェードアウトってことはなかったね!

さぁ、久しぶりに登場した晶先輩はどうでる!?



・・・別れ話されそうになってましたorz

やはりウッチーは黒川の傍についていてあげたい、という想いを優先したってことかぁ・・・
しかしまだケントと浮気してるわけでもないのに・・・晶先輩男運ないなぁ


○ダイヤのA
ゾノの顔濃いなww
そしてまさかのゾノの活躍で1点追加!

このまま順調に進みそうですけどどうなるやら・・・


○七つの大罪
前回登場した奴は聖騎士ではなかったとな。まぁ確かにあれだけ強い扱いされてる聖騎士があんなあっさりやられるのもなぁ

というか本物の聖騎士ハンパないな!
剣を突き刺しただけで村の水源止めるし、大の大人が何人束になっても抜けないとか!

そしてそれをあっさり抜く七つの大罪はやっぱり凄いんだろうなぁ
次回は聖騎士が出張ってきそうなですし、一方的じゃないバトル展開に期待!


○我妻さんは俺のヨメ
青島お前は本当に何をしてるんだww

前回我妻さんが新人戦に向けて練習しすぎたせいで肩を痛め、敗退してしまうことを知った青島は我妻さんのために未来を変えようとする!と思ってたら今回冒頭で他校の巨乳な子を見に言ってました

本当なにしてんだ!ww

もしかしてここで登場した子が後々伏線になるとか?


そして色々現在の我妻さんにオーバーワークをやめさすにはどうしたらいいか考える青島でしたが、結局はタイムスリップした時に未来の我妻さんに手紙を書いてもらうことに
ただそれを現在の我妻さんに見せてもオーバーワークはやめない、と言われちゃいました

手紙の最後に書かれてたらしい文章、未来の我妻さんの「あれでよかった」発言、現在の我妻さんがチームメイトと話してる時の表情・・・青島は無事我妻さんが最も喜ぶ未来へと変えることが出来るのでしょうか?



○山田君と七人の魔女
そしてまさかのこっちも未来ネタ!
新たに登場した魔女、猿渡の能力は未来予知。キスした相手の未来を見ることが出来る、というものらしいです

そしてそこで猿渡が見た予知・・・それが学校が燃えてる様子
予知で見えた、ということはこのまま行けば現実に起こるということになります。だから少しでも可能性を低くするために猿渡はそもそも学校に行かないようにしていた、と

ですが、そこへ山田が来ちゃった、と
なんと猿渡が予知で学校が燃えてるのを見たとき、隣には山田の姿もあったのです!
だから猿渡が学校に行かなかったもう一つに理由は山田と会わないため

それなのに山田が猿渡の家に来ちゃったもんだから会ってしまった、と


未来予知では2人は放火の容疑をかけられてました
だから出会わないようにしていたのに・・・出会ってしまった。ならもう未来に立ち向かおう!ということで山田もキスをして能力コピー
というかいくら外国でも仲良くない男子相手に舌入れてこないだろ!


何故学校が燃えてしまうのか?
何故山田と猿渡が放火の疑いをかけられてしまうのか?
何故山田ばかりリア充展開を謳歌してるのか?


「我妻さんは俺のヨメ」と未来ネタがかぶってしまったのはもったいないと思うけど、素直に楽しみ




さて、約4日遅れのマガジン感想でしたー

まさかの未来ネタがかぶる、というちょっと予想外の展開がありましたねー
未来を変えるためにはまず未来を知らなければなりません。そして未来を知った上でどう行動するのか?そして未来を変えれるのか?

青島と山田は未来を変えることが出来るのか楽しみっす!

しかし相変わらずマガジンは休載多いですな~
今回は「ベイビーステップ」「エデンの檻」といういつもウチのブログが取り上げてる2作品が休載とか・・・orz



47号の感想は今週中に書けるといいな・・・
弱虫ペダル 19 インターハイ最終日!

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ほないこか 役者は
揃た!!



エース、アシストに続いて総北とハコガクの残りメンバーも無事ゴール
これで2日目が終了!

残りは明日、最終日のみ!

9巻から続いていたインターハイもついに最終日です!・・・9巻から11冊かけて2日間を描いてきたんか・・・

19巻ではインターハイ2日目が終了し、3日目開始ちょっとのところまでが収録されています
つまり自転車でのアツいバトル展開はありません・・・


しかし!意外な組み合わせがあったりも
それが表紙にもなっている小野田と御堂筋の組み合わせ。意外過ぎるww


御堂筋と言えば第二の主人公とも言っていいんじゃないか、ってくらいのキャラをしていました
御堂筋自身は強いけれど、インターハイは6人でなければ出場出来ないし、戦えない。だから京都伏見というチームに入りますが、残念ながら京都伏見のメンバーと御堂筋では少し力の差がありました・・・

入賞ではなく、初日、2日目、最終日の全てを優勝する「完全優勝」を目標にしていた御堂筋はそんなチームでも勝てるよう全てを計算し、策略をめぐらせます

総北が想いの強さで勝つ!という典型的な主人公チームのパターンだとすれば御堂筋率いる京都伏見は歪ながらも強敵にむかって策略をめぐらせる主人公チームという感じでした

そして2日目こそ優勝出来ませんでしたが、御堂筋の描いていたプランは完璧なものでした
2日目、まず最初のスプリントバトルでエーススプリンターとして絶対的な信頼を持っている新開さんを潰すことでハコガクを崩壊させ、その後はリードを奪い続けました。そして新開さんを最初に潰したのは新開さんがエースアシストとして活躍する可能性を潰す目的もありました
実際あそこで荒北が新開さんを連れ戻さなかったら御堂筋はそのまま優勝出来たんじゃないかなーとも思ったり

それくらい様々なパターンをシュミレーションしてたんですよ御堂筋は



そんな御堂筋と自転車に乗ってると楽しくて笑ってしまう小野田
意外な組み合わせです


しかし・・・二人にも共通することもあったり
あ、アニメじゃないですよ?ww


夏、毎日、かかさず


このキーワード

小野田は夏休みには毎日欠かさず往復90kmもある秋葉原まで通い詰めていました
御堂筋は夏に毎日欠かさず入院している母親の元へ会いにいってました


一見関係ないように思えますが、小野田は誰かと一緒に自転車に乗ってるとつい笑ってしまうそうです
そして御堂筋はかつて自転車に乗って母親に会いに行く時は自然と笑顔になっていました

純粋なまでに「勝利」のみを求め続けた御堂筋
2日目勝利することが出来なかったことでもうインターハイを走る必要はない、とまで思っていましたが、小野田の話を聞いて何やら考え直した様子


そう、御堂筋も自転車を始めたばかりのころは勝利だけを求めていたわけではなく、母親に会えるという目的を求めいました
そして母親に会えるとなると笑顔になっていた

そんないつも笑顔な御堂筋を見て母親は御堂筋の歯並びについても褒めたんでしょうし、「笑う」ということは御堂筋が自転車を走る一つの意味だったんじゃないでしょうか


そして・・・御堂筋復活!!
全てを出しつくしても負けた御堂筋がインターハイ最終日どう動くのか?楽しみ過ぎる!!



インターハイ最終日。先頭と集団の差は15分、そして2日目に足切りがあったので多くのチームが6人揃っていません
つまり最終日は6人揃っていて、集団と差をつけている総北とハコガク、京都伏見の三つ巴になる!・・・そう思ってたらダークホース登場!


去年のインターハイで3位入賞した広島呉南
エースの街宮は悪運が強いらしく、去年も絶望的な状況からラッキーが重なりいつの間にか3位になったくらいのラッキーボーイ


そんな街宮が15分差をひっくり返すと宣戦布告
ただの嘘かと思いきや・・・集団を上手くコントロールし、異常なまでに速い集団を作り上げて追いつくという作戦がありました

1,2人で先頭を引いてはローテーションを繰り返す総北とハコガクに比べて大人数で走り、一人辺りの休憩時間は長いためその分速い

そんな集団を作り上げた街宮が総北、ハコガク、京都伏見に迫る!というところで19巻は終了~

まさか3日目になってから新たにキャラを投入してくるとは思わなんだ・・・。確かに初日、2日目のように三つ巴が続く感じだと微妙だったんでしょうけども



今回はレース描写が少ないのでこの辺で!
ではまた20巻で~!


弱虫ペダル 18 インターハイ2日目

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ボクは母親が死んだくらいでペダルゆるめたりはせんよ!?


弱ペダの25巻を読んだらアツかったので早くその感想を書きたくなったので久しぶりに弱ペダの感想でも~


17巻でついに2日目も残りわずか1kmに!そしてエースアシストである今泉、新開さんがエースを切り離そうとしてたまさにその瞬間・・・御堂筋がしかけます

今泉と新開さんは急カーブが終わった後にエースを切り離し、ゴールを任せる作戦でしたが、急カーブを曲がるためにはどうしてもブレーキをかけてスピードを落とさなくてはいけません
エースがすぐ真後ろにいるため間違っても落車するわけにはいきませんし、絶対にブレーキをかける必要があります

しかし、京都伏見のエース御堂筋は少し早い段階でエースアシストである石垣さんから飛び出し、単独で急カーブへ
そして大きな身体の割に小さいバイクに乗っている御堂筋ならではの方法で急カーブをノーブレーキングで突破
・・・更に今泉、新開さんがブレーキをかけつつ急カーブを曲がっている最中に激踏みして、ゴールまで残り1kmという時点で後方と4秒の差をつけることに成功するんです!

弱ペダの感想を書くとき毎回言っていますが、「追いつく」っていうのは本当に難しいんです
追いかける方は当然全力で走るわけですが、追いかけられる方だって全力で走ってます。なので同じスピードのままだったら差は縮まらない

だから前走者よりも速いスピードを出すしかないわけです

ただ相手は御堂筋。エースです


そこら辺の選手だったら残り1kmで4秒差あったとしても追いつけるかもしれませんが、御堂筋相手での4秒差は絶望的・・・

今泉も諦め、自分が未熟だったから負けたと思いかけますが・・・



エースの役目、それは託された想いを届けること。そのためには決して諦めないのがエースなのです!



総北エースの金城とハコガクエースの福富はこの絶望的状況を前にしても決して諦めません
ひっくり返すのがエースの役目!


そしてここから始まるエース同士の戦いまたアツいわけです!



金城と福富

この2人には1年前のインターハイでの因縁があります
ちょうど1年前の2日目、金城はトップを走る福富を捉えていました。何度も金城をチギろうとする福富に必死で食らいつき、チャンスを待ち・・・そして抜きました
しかし勝利を求め、まだ未熟だった福富が思わず金城の服を引っ張ってしまい互いに落車・・・
金城はその時骨を痛めたものの託された想いのために最後までゴールを目指そうとしますが、負傷した身体では1位でゴールすることは出来ず、総北のインターハイは2日目は終了してしまいました


そして福富自身もあの時自分が犯した罪を背負いながらこの1年間過ごしてきました
「オレは強い」が口癖の福富でしたが、初めて見せた弱さが金城との一戦でした
自らの弱い部分を知った福富が今以上に強くなるためにはどうしたらいいか?

もう1度金城と勝負し、勝つ

これしかないですよね。例え負けたとしても今度こそはフェアに戦うことでようやく福富にとってのインターハイ2日目が終わる


けれど総北の悲願であったインターハイ総合優勝という希望を砕いたのは他ならぬ自分の行為
もし次のインターハイで同じような状況になった時、金城に「去年あんなことをしてくれたんだから勝ちを譲れ」と言われたら譲るしかない、とも考えていました

そう、福富にとってのインターハイ2日目を終わらすためには金城が全力で相手してくれることが条件なのですが、過去の過ちのせいでその願いは叶わないかもしれないのです


そんな可能性も考えながら1年前、インターハイ終了後金城の下に謝罪に言った福富
そこで自らの願いを言います


もう1度オレと勝負してくれるか!!


それに対する金城の回答は・・・

安心しろ福富
絶対に負けんよオレは!!




もう1度全力で勝負してくれる!!
その後の2人の様子は描かれませんでしたが、きっと2人共インターハイでぶつかることを意識して練習してきたことでしょう


そして・・・現在は奇しくもインターハイ2日目、ラスト1km
4秒差で御堂筋が先行しているという絶望的状況ですが・・・こういう時だからこそ闘う!全力で!!


敵だからこそ闘って出せる力がある、という2人にも胸アツだったのですが・・・今年のインターハイ、やはりこ男抜きでは語れません

そう、御堂筋



欲しいモノのためなら全てを捨てることが出来る男、御堂筋
彼がインターハイにおいて欲しているものは・・・勝利ただ一つ

そのために様々なものを捨ててきました

勉強もスポーツも全て捨て、ロードレースだけに賭けてきました
ロードレースという競技は他のスポーツとは違う特殊な競技になっていて、使う筋肉が違うことが大きな特徴です
バスケやサッカーや野球などは自らを支える力を必要としますが、ロードレースではその役割を自転車がこなしてくれる
つまりロードレースに打ち込めば打ちこむ程自らを支える筋肉は使わず、ロードレース特化型の筋肉だけ鍛えることになります
なのでロードレースは速い人が他のスポーツも得意ということはなく、むしろ他の競技はからっきしというパターンもあるそうです

小野田もそのパターンですが・・・御堂筋もそのパターンでした


それでも学校の体育でやるスポーツを練習したらそれはそれである程度の未来があったかもしれません。が、御堂筋はそれを選択しませんでした

100コのことが出来る存在より1コのことを出来たほうが凄いと考えていたから


そして前へ前へと進む御堂筋でしたが・・・その過程で大きなものも捨てます


それが・・・母親


御堂筋にとって母親は特別な存在だったらしく、母親と過ごしているときは幸せを感じていました
母親が褒めてくれた「歯」を食いしばってひたすら「前に進む」御堂筋。「何があっても」前に進むことをやめません

そう、御堂筋がかつて今泉に言った今泉の母親が危ない、というのはかつて御堂筋自身が経験したことでもあったのです
そこで今泉はペダルをゆるめてしまいましたが・・・御堂筋はゆるめなかった

母親のために
1度も御堂筋がレースで優勝している所見ることが出来なかった母親のためにも、勝って、勝って、勝ち続けることが決意
そのためならもう全てを捨てても構わないという強い覚悟を持つように

当時、まだ幼い御堂筋が乗っていた自転車。それが唯一母親が御堂筋が自転車に乗ってるところを見た自転車でした
そして現在御堂筋が乗っている自転車は・・・昔と同じもの。身体の大きな御堂筋が何故小さい自転車に乗ってるのか疑問でしたが、これが理由なのかもしれません


全てを捨てて、捨てて、捨てて前へ進み続けた御堂筋
自らの肉体に限界が来ても前へ進もうとしますが・・・最後の最後、母親が褒めてくれた「歯」にヒビが入り・・・失速
全てを捨てたつもりだった御堂筋でしたが母親との思い出だけは捨てられなかったみたいです



そしてその間に金城、福富が抜き・・・ゴール

全力で勝負した2人の結末は・・・是非コミックスで確認してみて下さい
色々な意味で長かったインターハイ2日目はこの巻にて終了!

次回からは遂に最終日に突入!!
インターハイを制するのは互いを信じ、それを力に変える総北か!?
個の力ゆえに互いを信頼出来る前年王者のハコガクか!?
誰よりも勝利を欲している御堂筋率いる京都伏見か!?

お楽しみに!
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藤宮さん
俺と
俺と友達になってください



何気なく立ちよった古本屋で見つけてしまった・・・。表紙の絵があまりに好みだったので読んでみたら何コレ、めっさ面白い

迷わず即購入
普段はあまり4コマ漫画読んだことないんですけどねー


まだ主要キャラは3人しか出てませんが彼らのキャラがいいんです


まずは主人公の長谷(はせ)
クラスで他の人と一切関わらない藤宮さんを見て、「友達になりたい」と思って話しかけるチャンスを窺いつつ、窺いつつ・・・ずるずると話しかけずにいたわけですが、ある日数学の成績が悪い長谷は数学係の藤宮さんの手伝いをすることに

せっかく転がりこんできたチャンスを無駄にすまいと藤宮さんに話かけるのですが、咳&無視・・・
しかしそれでもめげなかった長谷は藤宮さんに「友達になってください」とまるで愛の告白みたいなことをするというまっすぐさw
いや~、普通言えませんよね・・・こんな愛の告白みたいな友達になってください宣言w

しかも藤宮さんのとある事情を知った上でもこのセリフを言うところがかっこいい

そして自分が悪いと思ったことを素直に謝れたり、藤宮さんの抱える事情を解決しようと色々協力したりといい奴なんです!



そして次にヒロインの藤宮さん
とある事情のため友達を作ろうとしませんが、本当は人懐っこい性格でめっちゃ可愛いのなんの!
友達を欲しいと思っているので少女漫画とかを読んで偏った友達知識を持ってますがそれがまたいい!そりゃその少女漫画よくやった!と長谷の心の声と読者の声がリンクするってもんですよ!
いつも昼食をパンだけな長谷を気遣って友達ならこういう時弁当作ってくるのが当たり前なんでしょ?とか本当にその少女漫画よくやったと言いたい(笑)

しかも卵焼きの味って家庭によって違いが出るじゃないですか?
僕の家は砂糖で味付けしてるんですけど家庭によっては塩や醤油で味付けしてるとこもありますし

藤宮さんの家は醤油。長谷の家は砂糖
それを知った藤宮さんは長谷に美味しく食べてもらえるために長谷はどの分量の砂糖味が好きなのかとたくさん卵焼きを作ってくるんですよ!全ては唯一の友達である長谷に喜んでもらうために・・・

藤宮さん可愛い過ぎるだろ!

そして長谷・・・・・どんまい(ノ△T)


最後に長谷の友達の桐生
彼も基本的に長谷以外の人とは関わらずマイペースに過ごしているのですが、周囲の噂に流されずに自分をしっかり持ってるとこだったり、根はいい奴だったりであんまし敵はいなさそう
ただ思ったことを口にするタイプでもあるので最初の頃は藤宮さんにも厳しめの言葉を言ったりするのですがいい奴!
口が悪いだけで友達想いなんだなぁ、ってのが長谷への態度で分かるし

しかし、しかしですよ!

コイツかっこよすぎて怖い・・・・・((○□○;)))





そしてここからが本題
この作品のタイトルは「一週間フレンズ」

何が一週間?フレンズ?


それは藤宮さんが抱えてるある事情に関係があります

藤宮さんが抱えてる事情、それは・・・



一週間しか記憶が持たないこと




ただし、全ての記憶が消えるわけではなく「友達」との記憶が消えるのです

更に詳しく言うと「仲のいい人」や「もっと一緒にいたい」と思える人との記憶がなくなるんです


藤宮さんも色々と試したらしく、気の合わない人とわざと仲のいいふりをしてみたり、日記を書いてみたりしたそうです
しかし、仲のいいふりをしていた人の記憶は消えず、日記で文字として「こんなことがあったのか」という事実は残りますが、感情までは残りません
仲のいいふりと言っても仲良くなろうと努力はしたみたいです。それなのに消えなかった。つまり藤宮さんの心がその人を友達だと認識してなかった・・・それはそれで辛いことなのかもしれません
そして事実を知ったとしてもそこに感情が伴ってなければそれは他人の日記を読んでるのと大差ないと思います


そんな事情から友達を作ろうとしなかった藤宮さん
しかし長谷が積極的に友達になろうとして関わってきたので、毎日お昼を一緒にし、話をするようになってから藤宮さんは長谷と友達になってしまいます

つまり長谷との記憶は月曜日には消えてる



その事情を知った長谷は・・・それでもめげなかった

記憶が消える度に何度でもあの愛の告白まがいのことをする
何故ならずっと藤宮さんと友達になりたいと思っていたから



長谷かっけぇーーー!!
クラスが一緒になった時から気になってて、ようやく友達になれたと思ったら彼女の記憶から自分が消えてしまう
なかったことになってしまう

長谷には藤宮さんと友達でいた時の記憶が残ってるけど彼女にはない
だから最初の警戒心がハンパないんですよ。藤宮さんからしたらいきなり喋ったこともなかったクラスメートが話しかけてくるわけですから

そして長谷にしても自分を知らない人に「友達になってください」と言うのは相当勇気がいることだと思います
それでももう1度藤宮さんと友達になりたから。例えそれが来週にはまた消えてしまう関係だとしても


長谷が健気過ぎる・・・
ここまで応援したくなる主人公は「ラストゲーム」の柳級だぞ・・・




そんな二人の関係ですが、藤宮さんの事情を解決するために長谷は藤宮さんの事情を知る唯一の友達、というポジションを捨て友達に話すことを決意します
それが噂に流されたりしない男、桐生


桐生を含めた3人で毎日お昼を食べるようになり、月曜日にまた記憶がなくなっている藤宮さんと友達になろうとするのですが・・・


藤宮さんが桐生のことを覚えてるんですよ!
長谷のことは忘れてるのに!


最初は「仲のよくない人だから」という理由でまだ友達レベルで仲良くなかっただけか~と思ったのですが、長谷のいないところで藤宮さんの陰口をする人達から藤宮さんをかばったりし、藤宮さん自身も桐生のことをいい人だと思ってるんです

なのにその次の週になっても消えない



・・・ちょっと、もう1度藤宮さんの記憶がなくなる条件を整理してみましょうか

・仲のいい人
・もっと一緒にいたいと思える人



藤宮さん自身が桐生のことをいい人だと思ってるから「友達」という条件をクリアーしてると思うんですけど消えない
え・・・恐ろしい可能性なんだけどもしかして藤宮さん桐生のことが好きになった・・・・・?



長谷の記憶は友達だから消える。桐生の記憶は友達以上の想いだから消えない


このパターンがありそうでめっちゃ怖い!!
しかも藤宮さんをかばったときの桐生がイケメン過ぎて困る!

長谷があんなに頑張ってるのに藤宮さんが好きになったのは桐生とかだったら長谷マジ涙目なんですけど・・・




そこで!一つ別の可能性を考えてみました!(妄想とも言う)
長谷と「友達」になり、藤宮さんが忘れてしまっている些細なことも変わりに覚えてる長谷に魂レベルで心が魅かれていったんじゃないのか?

つまり友達以上の強い想いを抱いてるのは長谷に対して、という可能性
そしてその長谷への想いのせいで藤宮さんの記憶が消える条件である「仲のいい人」「ずっと一緒にいたいと思える人」のハードルがハネ上がったんじゃないのか、というね

藤宮さんは「友達」の記憶が消えるとは言いましたが、彼女のその事情から今まで好きになった人とかいなかっただろうから「ずっと一緒にいたい人」だから「友達」の記憶が消えると勘違いしてるのかもしれない説

長谷とずっと一緒にいたいと強く想うからこそ長谷の記憶は消えて、ただの「友達」である桐生の記憶は残ってる

ただこれだと長谷にとっては辛い展開でもありまますが・・・



例え人から馬鹿にされようともこの可能性に賭けたい!
むしろこれであって欲しいという祈りにも近いくらいこれに賭けたい!!


2巻は11月下旬に発売らしいので2巻でこの謎が判明するといいのですが・・・



どうかお願いします!長谷にも救いの手を!!
週刊少年ジャンプ 46号 チートなのだよ
月曜日が祝日の際は普段より早めにジャンプが発売されるので早く読める!という嬉しさがあるのですが」その分次の号までが長く感じますねぇ・・・
今週のジャンプの感想でーす!


○トリコ
王食晩餐まさかの発動したら終了の技だった・・・
まぁ、確かにドラゴンボールのかめはめ波のようなものってなんで撃った後から気合い入れても力増すんだよ!とは思ってたのである意味すがすがしいか・・・

ただこれ相手のことを本当に食材として見てないと出来ないっぽいから対人相手には出来なさそうですね~
あと、対人相手だったら絶対こんなに待ってくれないだろうし

何はともあれ四獣撃破!あとは謎のフードの人物だけ・・・再生屋は一人で追っかけて大丈夫なのだろうか・・・・


○ブリーチ
もう何も言うまい・・・山本総隊長、安らかに眠るのだ・・・。と思ってたら最後のなんじゃありゃあ!?

どうも今週の入りからして総隊長が絡んでいそうですけど、もうやられちゃったのに何故?もしかして総隊長が今まで封印してたけど、死亡したことで何かが解放された、ということでしょうか?
零番隊が登場するにはまだ早いでしょうし・・・ってかここまで引っ張っておいてまだ上があるってのがなぁ・・・一体何巻まで続くんだろう・・・


これが最終章なんだよね?その割には既存キャラの扱いが酷い&終わる気配が見えないのだけれども・・・



○暗殺教室
おぉ、ついにクラスのマドンナが登場ですか~!
しかし彼女もF組。何かしらの理由がありそうですね~

そこでせっかくの修学旅行なのに何やらヤンキーに絡まれそうな気配ですが・・・まぁ殺せんせーがいれば余裕か
ってか下手したらマドンナちゃんでも倒しかねない


○ナルト
なるほど!ずっと疑問だったんですよね~、カカシはなんで万華鏡車輪眼を開眼出来たのか

万華鏡車輪眼の開眼には条件があり、その唯一の条件が「最も親しい友を殺すこと」でした
イタチはその方法で万華鏡車輪眼を手に入れたようですし、マダラもそう

ではカカシは?とずっと疑問だったわけです。特に親しい人を殺したという描写もなくいきなり開眼してましたからね・・・
てっきりオビトなのかなと思ってましたが、リンでしたか。そしてカカシとは眼でリンクしてるからオビトも同時に万華鏡車輪眼を開眼した、と
しかしオビトはリハビリしてたはずなのに頭のネジが飛んでるからかめっちゃ強いですね・・・ゼツの使い方も分かってるし


ただこれだと「見殺し」というのとは違うと思うのですが・・・。あと相手の忍がリンの死体を回収しようとしてたのも気になるかな~
リンは洗脳か何かされてて、もう殺すしかなかった、とか


○黒子のバスケ
え、エンペラーアイだと!!?
まさか赤司のまで模倣してくるとは思わなかったよ!

何故なら緑間VS赤司の時に黒子が言っていたようにキセキの世代は才能にまだ身体が追いついていなかったため、中学時代は練習中に全力を出すことが禁止されていました。
つまり、同じチームにいたキセキの世代は互いの全力を試合で味方として見たことはあっても敵として体感したことはないわけです。だからこそ緑間も実際に体感するまでどれくら厄介なものが判別出来ず、体感してからはシュート精度が下がる必殺技の使用を決めました
なのに黄瀬が使える・・・。それはつまり・・・緑間VS赤司の試合を見ただけで模倣に成功したってこと!?
黄瀬強すぎる・・・そりゃ黒子も笑うしかないよ!

青嶺、緑間、紫原、赤司それぞれの才能は彼らだけのオリジナルのものでいくらコピーがオリジナルの才能な黄瀬とは言え、完璧に模倣することは不可能です
しかし、青嶺の   だったらトップスピードは青嶺のそれよりも遅いものの、遅いスピードを青嶺よりも遅くすることで体感的には青嶺の   と全く同じものを再現する
それだけでも強いというのに・・・今週ではついに組み合わせてきました
緑間×青嶺の組み合わせで超長距離3Pシュートのブロックに跳んだ木吉を一瞬で置き去りにし、紫原×赤司の組み合わせでこれまで誰にも破られなかった黒子のファントムシュートを赤司の先読み、紫原のディフェンスで止めます
・・・・・おいおいおい、マジでなんて強さだよ。「進化する天才」って言葉がぴったり過ぎる
野生を使用した火神ですら相手にならないって・・・これ5分という制限なかったらパワーバランス崩壊してたぞ・・・。けどこれを前半でこんだけ使用して黄瀬自身の身体は大丈夫なんでしょうか・・・?青嶺との試合以降足を痛めていたにも関わらずオーバーワークを行ったことでだいぶ足に来てそうですけど・・・



○べるぜバブ
寧々さんが古市への理解度が意外と高くてびっくりー
てっきり寧々さんは姫川とフラグが立ってるものだとばかり思ってたけど、もしかして古市にも可能性がアリ?やったな古市!ロリコンじゃなくなりそうだぜ!!

それでも消えないフルチンの肩書は・・・どんまいとしか言いようがないww


○恋愛銀河区
おぉ、中々面白いですねー!
荒削りで勢い任せの部分もありますが、こういう話好きです

地球を侵略しようとするヒロインと地球を守るヒーローが実はお互いの正体を知らぬままプライベートでは家が隣だし、互いに想い合ってるとか!こういうの好きなんですよ!
しかもヒロインの子はただ単に地球を侵略しようとしてるんじゃなくて、故郷の惑星が汚染してしまったから民のためを想っての侵略、というのがまたいいですね

ただ連載とかにしたらヒロインの故郷の惑星が本格的に登場して来たら打ち切り臭がしますけども・・・


○ハイキュー
あっちゃ~・・・結局1セットも取れませんでしたか~
互角の戦いを繰り広げ、個々で成長し、日向も新しい可能性を導き出しました

ですが・・・ネコの監督の言葉が秀逸過ぎる。バレーはアタックを撃ち続けた方が勝つんじゃなくてボールを地面に落したチームが負ける、と
そして落さないようにする行為が「繋ぐ」ということ
アタック打って点をもぎ取るだけがバレーじゃない!今回はネコがチームとして格上でしたね~
いつか公式戦で行われるゴミ箱の決戦が楽しみです!


○スケットダンス
開明5の真ん中の成り上がりっぷりがスゴいww
チュウさんの薬を飲んで中身がイケメンになったことで外見もイケメンになってしまったボッスン
いつの間にか開明5に仲間入りしてるw

なんでだろ・・・セリフとかはイケメンなんだけどずっとあれされるとうっとうしいかもな・・・。元に戻ってくれてよかった(笑)
イケメンボッスンより元のボッスンの方が好きだぞー!



○クロスマネジ
いい話だーーー!!
前回女子ラクロス部のマネージャーをしてる櫻井を馬鹿にした鳥海に対して、櫻井の友人がキレのがめっちゃよかった!

櫻井はやはり怪我でサッカーを辞めることになったものの、優秀な選手だったみたいですね
だからこそ櫻井が当時逃げ出したのはサッカーからではなく、もうサッカーが出来なくなった櫻井に対する周囲の視線から
憐れみ、蔑み、好奇の視線・・・それらから逃げ出した櫻井

ですが一人だったわけではなく、友がいた!
自分のために怒ってくれる友、自分と一緒に逃げてくれた友が

まだ友人2人にはあまりスポットが当たっていませんがまさか前回のヒキからこんないい話を持ってくるとは・・・


○めだかボックス
安心院さんは本当に死んでしまったとか・・・orz
過去に何千回も負けた、とか言ってたから言彦にやられてもなんとか生き伸びるすべがあったのかな~と思ってましたが死ぬまで戦ったのは今回が初めてみたいですね
これまでは敗北を悟った時点で退いいていたのかもしれません

しかし、今回は退かなかった。それは5000年前と位までは違うものがあるから

それが・・・めだかちゃんん達との出会い

安心院さんの陰謀を止めためだかちゃん、そして安心院さに弟子入りして「主人公」になった人吉善吉
彼らとの出会いがあったからこそ安心院さはあそこまで戦ったのか・・・、そしてそのせいでやられてしまったと考えるとせつなくなるな・・・


そして、不知火半袖と言彦の関係、不知火の里の秘密が明らかになります!


まず不知火の里は反転院さんのバックアップのために作られた場所だったそうです
安心院さんのバックアップとして存在した反転院さんですが、安心院さんは今回のようなことがなければ死ぬことは早々なかったでしょう。それほど生きることに長けていた
バックアップとして存在した反転院さんのほう先に死ぬ可能性が高かったくらい

なので反転院さんはバックアップのバックアップとして不知火の里を作った、と
ただその後は反転院さん自身も生きていたので不知火の里には基本的にノータッチ。干渉せずにいたら・・・不知火の里は反転院さんと同じく「珍しいもの」を保存したがったらしく・・・・・それが言彦、というのがことの真相らしいです

ちなみに何故大昔の言彦が生きているかというと、実物が生きているわけではなく、様々な役を演じてきた不知火の里が言彦の死後受け継いで伝承してきた存在なんだとか
なので次の言彦となる人物もいます。・・・・・それが半袖


なるほど・・・だから言彦は半袖がいる限りどこまでも追ってくる、と。ですがあんな小柄の半袖が言彦を受け継いだらあんな巨体になるのか・・・恐ろしいなw

ナチュラルでもスキルでも過負荷でも駄目・・・じゃあスタイルなら?というわけで全然活躍してないバーミーと何故か付いてきたスタイル使いと一緒にめだかちゃんもスタイルを習得することに
ただスタイルを身につけても言彦に勝てるきがしないなー・・・ってかめだかちゃんのスキルで言彦を完成させることが出来ないのだろうか?


○恋染紅葉
小鳥編終了!!

初登場時は単なるテコ入れキャラかと思いきやとんだダークホースだった小鳥
色々設定が詰め込まれてるのにそれらがいい感じでフィットしてたし、翔太がかっこよかったし、実は年上だったし、で色々最高だったな小鳥編は!
正直、読み切りの時程の勢いはなくなってしまったな~と思ってたけど、小鳥編はよかった


そして今週のファーストフード店に入った時のサナちゃんもよかった
今までファーストフード店に入ったことなかったけど、それを誤魔化そうとして席についてから「今日は何食べようかな~・・・あれ?メニューがとこにも載ってない」とか可愛過ぎるだろww

小鳥編の勢いのままいったら打ち切りライン脱出もあるんじゃないでしょうか


というかもう1度小鳥メインの話がみたいのでまだ打ち切られないで欲しい・・・



以上、今週のジャンプの感想でした~!
なんだかんだ木曜になってしまった・・・orz

ニセコイ 45話 エンディングが見えてしまった・・・orz
「ニセコイ」の感想を書こうとしたら4万アクセス突破してました!
来てくれた方々本当にありがとうございます!!今後も当ブログは小野寺さんを全力で応援していく所存であります!(ぇ


ってなわけで45話感想でも~



前回千棘がまさかの「キス」を「キムチ」と聞き間違えたり、小野寺さんがせっかく積極的になったのに楽が寝ていたりと色々とあり得なかったわけですが、今週の展開は今までとはまた少し違った展開に・・・

楽に「私たちがもし本当の恋人だったら上手くいっていたと思う?」と質問した千棘。この時の破壊力は皆さんご存じの通り相当なものだったのですが、楽はてれ隠しなのか本音なのか分かりませんが否定

上手くいくわけなんてない


千棘がどんな想いで楽にこの質問をしたか分かりませんがもし、もし楽と本当の恋人として今後を過ごすのも悪くないんじゃないかと思ってたのならこの楽のセリフは千棘の心を傷つけてしまったかもしれません
千棘は楽のセリフを遮り、謝り、そして走り去って行きました



その後2学期が始まるまで1度も会うことがなかった2人でしたが、学校が始まったらクラスが一緒なので当然会うことになります
楽も千棘が海で何故突然怒り出したのか分からずモヤモヤしてたので千棘の登校を待っていたのですが登校した千棘は・・・




普通・・・




これまでも林間学校で楽の背中にキスした時などにも翌日には普通の顔して楽に接していた千棘でしたが・・・今回のは「普通」は普通じゃないんです!

無理してる感じがプンプンします!



集がいつもの調子で楽と千棘をロミオとジュリエットの役に推薦した時も今までなら楽と同じリアクションで反対の声を上げていたはずなのに・・・素っ気なく「やりたくない」とだけ言います


おかしい・・・千棘に一体何があったんだってばよ



そして千棘が冬眠に入ったこのチャンスを逃すまいとマリーのオラオララッシュ
楽と主役を演じるのは自分がいい、と言って猛アピールしますが・・・千棘は普通。いや、異常なまでに普通


結局劇の主役2人はくじで決めることになるのですがロミオ役とジュリエット役に選ばれたのは・・・



ロミオ役:楽
ジュリエット役:小野寺さん




楽と小野寺さんの引き運強ぇーーー!!
小野寺さん派にとっては悪夢でしかなかった肝試し並の引き運!



そうだ!何も千棘が冬眠モードに入ったからといって他のヒロインズも大人しく黙ってる必要なんてないんや!
マリーが千棘がいない間にオラオララッシュをしかけるなら小野寺さんもオラオララッシュをしかければええんや!!


という僕の想いが通じたのか小野寺さん、役を譲ってくれとせがむマリー相手にも役を譲りません



さすが我らが小野寺さん!
普段は消極的なくせにここぞという時の積極性には定評があります。・・・ただ結果が伴わなかっただけです

しかし今回は違う!

いつもは小野寺さん回と見せかけての千棘回でした!という黄金パターンがありましたが、今回は千棘が冬眠中!!
つまり・・・これまでの黄金パターンはありません!


そして更に・・・!これまで散々「早く誤解を解いてあげて!」と言っていた写真の件の誤解もまだ解けていません!つまり・・・千棘が冬眠中に小野寺さんへの誤解払拭イベントがあるんでこれ!!
そして誤解のなくなった小野寺さんと楽を阻むものはなく・・・小野寺さん大勝利!!



完璧や!完璧な展開や!!






なのにッ・・・!
なぜにッ・・・!

私の胸はこうまでにッ!!



いい様の無い不安で
満たされていくのでしょう!?





答え、今週先生があっさり誤解を解いちゃったからです



いや・・・本当前々から「早く誤解解いてあげて!」とは言ってたけどさぁ・・・
この展開で誤解解くとか・・・アテ馬フラグにしか見えないんですけどぉ・・・



某神にーさまじゃないけど、ロミオ(楽)とジュリエット(小野寺さん)のキスシーンの際に千棘が覚醒してしまう展開が見えてしまったよ・・・






あ、そういえば最後の千棘はなんなんでしょう?
劇に興味ないと言っていたハズなのにロミオとジュリエットの台本持ってるんですけど・・・


そして今でこそ冬眠している千棘ですが、冬眠前、小野寺さんは千棘の身に起きている症状を「恋」だと言ってしまいました・・・
それから千棘のあの海でのセリフ。無理してる感じがする程普通であろうとする千棘・・・

すべてが繋がった時はたして小野寺さんい勝ち目はるのでしょうか・・・(遠い目)



ONEPIECE 684話 何が違う?
皆さんこんにちは。ここ最近毎週遅れてジャンプ更新してた小人です(・▽・)
週刊の漫画はスピードが命だというのに遅れるとか・・・完全に自己満になってるww

今回はちゃんと発売日の次の日である今日中には書けそうです!
ではまずは「ONEPIECE」の感想からいってみましょ~!!



兄助を助けるために海軍本部G-5と戦うコリブー
そういやヤリスギ准将って強いのだろうか・・・?一応コリブーも億超えルーキーだよね?

頂上戦争の時と構図は似てるけど違うのはカリブーが解放されたらパワーバランスが大きく変わるということ
スモやんやヴェルゴがいる状態のG-5ならカリブーごときが解放されてもあっという間に捕まえることが出来るだろうけど、この2大戦力がいないG-5にコリブー、カリブーの兄弟を止められるとは思えないなぁ・・・

そんな2大戦力がいない時にG-5に連れてこられたカリブーは悪運はあるのかもな~
今後はカリブー海賊団として新世界を目指すのかしら





では、本編の話にでも

初っ端からヴェルゴVSスモーカー!!

スモやんは以前より能力を上手く使いこなしてますね~。前は能力者相手する時には十手頼みという感じがしたのですが今回ヴェルゴには煙になって攻撃を避けてから武装色で覆ったパンチ!!やっぱスモやんも武装色の覇気使えるようになってましたか~!
ってことは見聞色の覇気も使えそう。こりゃますますルフィが倒すのは骨が折れそうですねー


そしてスモやんの十手を防いだヴェルゴの武器
最初に登場した時にローを殴った際も使用していたのでこれがヴェルゴのメイン武器と見て間違いないでしょう

ただの棒かと思いきや今回の使い方からしてもしかして吹き矢でしょうか?
・・・というかコイツはSAD製造ルームで爆発とか起こしてもいいんかい・・・。そのくらいじゃ問題ないってこと?



例えヴェルゴがスモーカーより地位的に上でG-5の連中から親のように慕われていたとしても、基地を離れたら隊の命を預かるのは隊長
つまりスモーカー

けっして基地長だからといってヴェルゴの都合で部下が殺されていいわけがありません
普段は部下に対して冷たいスモやんのセリフがかっこよかった!!

しかし現実問題スモやん一人でヴェルゴに勝つのは難しいんじゃないだろうか・・・。ここはローが心臓を取り戻す時間稼ぎをして二人で倒すパターンかな?
いやでもスモやん共闘とかしなさそうだなぁ・・・



一方で今週のサブタイトルの「やめるんだベガパンク!!」
最初このサブタイ見てついにベガパンク登場か!?そして「やめるんだ」って何をしようとしてたんだよベガパンク!と思ってたらシーザーのことでしたorz


4年前にパンクハザードで起きた大事件
緑が生い茂っていた当時のパンクハザードを生物が住めるような環境でなくしたこの事件。責任者としてベガパンクの名前が上がったためベガパンクが引き起こしたみたいになってましたが、なんのことはなく。シーザーが解雇されそうになった腹いせに起こしただけでした。こいつは本当に命をなんだと思ってるんだ・・・


しかしそんなシーザーの過去でも気になるのが2つ

一つは正論だなと思ったのですが「囚人の命を実験に使っているベガパンク達」と「大量に殺せる兵器を作る実験をしているシーザー」の何が違うのか、ということ
シーザーの作る大量破壊兵器は敵味方関係なく巻き込んでしまうので海軍が使うものとしてはとうてい許されるものではないと思いますが、確かに必要悪として現・元帥の赤犬が使いそうな手ではあります・・・

あ、でもシーザーが赤犬ではなくジョーカーとパイプがあるということはまだシーザーの研究が赤犬の下まで届いてなかったか、認められてないかっぽいですね
だからこそシーザーはジョーカーをバックにつけつつ最終的には赤犬に取り入ろうとしてたのかな~とか思ったり


そしてそんなシーザーと大量殺りく兵器じゃないだけで実験のために囚人を使用してるベガパンクの何が違うのか?
正直ベガパンクが今のところいい奴なのか悪い奴なのか分からな過ぎる・・・
故郷の冬島では寒さに凍える村人のために島を温かくする実験をした一方で隠れて兵器の実験も行っていました
そして今回シーザーの回想でシルエットのみですけど登場したベガパンクは案外まともな喋り方でした。もっと実験しか頭にないマッドな奴かと思っていたのでちょっと意外・・・

そしてもう1つ気になったのがシーザーが明らかにした当時のベガパンクが行っていた実験。それは「人間の巨大化」というもの
当時は失敗続きだったらしですがこの実験・・・・・そう、現在パンクハザードでシーザーが行っている実験と同じですよね
ただ違うのはシーザーは発育期の子供を攫って巨大化させようとしてるのに対してベガパンクは子供を使用してはいなかったみたいですね。ですがそれこそ囚人を使用していたのでしょう。そして実験は失敗・・・。失敗した人達がどうなったのかは知りませんがこれを何度も行えるベガパンクとシーザーのどこが違うのか?

難しい問題です・・・


それこそかつて青キジがロビンに言ったように「正義」なんてものは立場によって姿を変えるのかもしれません。シーザーは海賊を一人でも多く殺すためには巻き込まれる馬鹿はほっといてとにかく一人でも多く殺せる兵器が必要でそれが「正義」だと考えたのかもしれません

そしてベガパンクにも彼なりの「正義」があり、それに基づいて囚人たちを使用した実験を行ったり兵器の研究を行ったりしたのかもしれません


要するに何が言いたいのかと言うと・・・


ベガパンクはよ


に尽きる
登場しないことには憶測でモノを言うしかないからな~
パシフィスタの件やくまの件、悪魔の実とは?「ONEPIECE」内にある伏線のいくつかがベガパンクに集中してるんだもんなー
さすが人類の500年先の科学力を持つ男。登場が待ち遠しいです




そして前回モネの攻撃(?)から逃れるために床を破壊して下に落ちて行ったルフィ
そこでルフィが出会ったのは・・・モモの助!!


ここで登場か!


モモの助が登場、と言いましたが人の形で登場したわけではありません。モモの助は「秘密の部屋」を見てしまったらしくドラゴンに変えられてしまったようです
そして今回登場したドラゴン。喋りかたからして錦えもんの息子、モモの助でしょうね~

しかしドラゴンは後から造られたものの方が小さくて凶暴なんじゃなかったっけ?今回のモモの助はどう見ても地上で暴れ回ってたドラゴンよりも小さいですし、ここ1週間くらいでドラゴンにされたみたいですけど・・・・とても凶暴そうには見えません
そして何故ドラゴンにしたはずなのに手元に置いておかず下にいたのか?

何よりモモの助は元の姿に戻れるのか??


ここら辺もそろそろ伏線回収があると思うので楽しみっす!


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こんなオレ達がなぜ友達なのか
けっこう謎だ




以前から気になってはいたのですが、この間遂に読んでみたら・・・面白い!
イケメンばかりがもてはやされる少女漫画界で(少年漫画界だと美人、可愛い子がもてはやされる)顔はかっこいいとは言い難いけど、心はイケメンな猛男が主人公というちょっと変わってる少女漫画ですが面白いです

実際面白いと思っている人は多いようでコミックナタリーにて編集者が選ぶ刺激を受けた作品ランキングで見事1位に輝いたみたいです ↓
編集者が選ぶ新マンガ賞「マンガ秋100」1位は「俺物語!!」

この賞自体も面白いですね~。編集者の方が選ぶ、という時点で面白いのですが、他社の作品を選んでもOKな辺りが素晴らしい
小学館の人がジャンプの作品を褒めてたりしますし。一番ギャップを感じたのはコロコロコミックの編集者が「自殺島」を推してたりすることでしょうか
編集者個人が読んでいる漫画と勤め先のカラーは違うとは思っていましたが、こういう風に形にされると面白いですね~

この「マンガ秋100」で紹介された作品の中にも読んだことない作品がけっこうあったので是非読んでみたいところ



ってなわけで「俺物語!!」感想でーす


顔よし、スイタルよし、性格よしのためモテる砂川(すな)と顔はあまりかっこいいとは言えないけれど男子からの人気は絶大な猛男(たけお)
正反対のような二人ですが、二人は友達です
家が隣同士で学校も一緒なもんだから基本的に一緒に行動するくらい仲良し

多くの少女漫画風に言うと主人公は砂川みたいなキャラなんでしょうが・・・この作品の主人公は猛男
表紙の真ん中の男です


色モノ作品かと思って読んでみたらとんでもない!!猛男がだんだんイケメンに見えてくる不思議(笑)
ってか実際猛男がイケメンなんですよ!顔はイケメンじゃないけど心がイケメン過ぎる!!


痴漢にあっている少女を助けた猛男。その子に一目ぼれしてしまう猛男なのですが、お礼に来た時のその子の様子はどうも砂川のことが好きっぽい・・・

猛男と砂川は10年間付き合ってきた友達です。その間学校も全部一緒だったようで、猛男がこれまで好きになった子は皆砂川のことを好きになってたっぽいです
だから今回もそのパターンかと猛男も諦めてしまいます

痴漢から助けた子は大和(やまと)という名前なのですが、大和が砂川にフられて泣く姿が見たくないから、そして女子に対して厳しい言葉しか言わなかった砂川が大和を褒めていたので大和が砂川と上手く行くように図るという優しさっぷり

砂川のいいところをアピールするために自分の恥ずかしい話と砂川のかっこいい話を大和に聞かせ、会う時は必ず砂川も誘うというね


・・・ですが、どうも大和の様子がおかしい



ついに砂川を抜きにして二人っきりで会いたい、というメールがあり、恋愛相談か、と思った猛男
いつも通り砂川のかっこいい話をしていたら・・・・・突然大和が泣きだすのです。そして走り去って行った大和・・・・・

これは砂川が大和を傷つけるようなことをしたに違いない!と思って問いただしに砂川の家に行くと・・・驚きの事実が判明

大和が好きだったのは砂川じゃなくて猛男だったのです!!
な、なんだってー!




・・・いや、ハタから見てたらモロバレって感じでしたけども(笑)
こうして相思相愛だったのが晴れて両想いになった二人





少女漫画のパターンとしては主に2つの種類があります
カップルになることがゴールな作品とカップルになってからも話も続く作品。カップルになるまでを描く作品は初々しいし、きれいに完結出来ることが多い印象
対して、カップルになった後も話が続くタイプの作品は必ずと言っていいほど恋敵が現れ、二人の仲に亀裂が走り、作品によっては1度別れたりもします。作品を続けてく上でこのようなイベントは仕方ないのかと思う一方で、ドロドロは見たくないんや!という気持ちもあったりします

なので個人的にはカップルになるまでで止めて欲しいのですが・・・

「俺物語!!」はむしろカップル成立してからが面白いというね!
そもそも猛男があんな見た目だから恋敵が現れにくいでしょうし、猛男と大和が相思相愛過ぎて恋敵が入る隙がなさそう


1話で見事付き合うことになったので、2話以降はカップルとしての話なのですが面白い

猛男は大和のことを大事にしたいからこそ「大和が大人になるまで指一本触れない」宣言をしちゃいますが、大和は猛男に触ったり、手を繋いだりしたかったという微笑ましいすれ違いっぷり(ニヤニヤ)


2巻もこの調子でニヤニヤ展開が続くので表紙の絵を見て敬遠している方は是非読んだ方がいいですよ!!



あ、あと砂川もめっちゃいいやつ!

電車ではさりげなく妊婦に席を譲る優しさを見せるものの、女子からの告白に対して「オレはあんたのこと全然好きじゃない」などと傷つけるような言葉を使う砂川
最初読んだ時は違和感しか感じなかったのですが、砂川が女子からの告白を断っていたのには理由があった!

それは・・・告白してきた女子たちが影で猛男の悪口を言っていたから


そのことを猛男に言う時のセリフが秀逸過ぎる

・・・・・・・
誰でも
友達の悪口いう女とつきあいたくなくね?


ですって!やだ何このイケメン・・・めっちゃ友達想いじゃないですか!
家が隣同士で母親同士が仲良しだからといっても息子同士も仲良しになるわけじゃありません。それでもこれまで一緒にいたのは・・・家が隣同士だったからだけじゃない!
猛男が砂川にとって親友だったから一緒にいた


ええ話やー(ノ▽T)



ただ最後のキスの練習は可哀想すぎたww
ラップを間に挟んでたのでノーカンでしょうが、砂川の言ってた通り生々しい!(笑)

これからも猛男の親友でいて欲しいものです・・・(笑)



どうしても最初の表紙で敬遠されがちな作品だと思いますが、冒頭で言ったように「マンガ秋100」という賞で1位に輝くくらい面白い作品なので一度読んでみて損はないハズ!!

オススメです!
週刊少年マガジン 45号 神のみぞ知る
週マガに何があったのでしょうか・・・。「我妻さんは俺のヨメ」がマガジンSPECIAL、通常マガスペから移籍してきたかと思えば今度は別冊マガジン、通称別マガから「神様の言うとおり」が移籍だ・・と・・・?
マガジン系列の雑誌で人気ある作品を引きぬいてきて今週からは鈴木央先生の作品が新連載とか。現在の連載陣じゃ駄目だと思ったのでしょうか

まぁ、そんな大人の事情はさておき今週のマガジンの感想でーす!


○七つの大罪
ジャンプ、サンデー、チャンピオン、そして今回マガジンに連載ということで4大週間漫画での連載を達成した鈴木央先生
個人的にはサンデーで連載していた「金剛番長」がぶっ飛んでて面白かったな~

聖騎士と呼ばれる民を守るはずの存在が反逆を起こし、王がとらえられてしまったため王女はかつて王国転覆を目論んだとされ、指名手配された7人の強力な聖騎士を味方につけ、戦ってもらうために旅にでることに

酒場のマスターがその7つの大罪の一人でドラゴンを印す者だったのですが、折れた剣でこの強さて・・・
今後のインフレっぷりが楽しみ過ぎる!!
「金剛番長」も最終的には地球規模でインフレを起こしていましたが何故かそれが許せる的な空気があるような・・・(笑)
主人公はなんで王国転覆を目論んだのか?もしくは目論んだとされたのか?楽しみです


○エデンの檻
あ、やっぱりおんが気付いたのもアナグラムなんですねー
ですがこれをわざわざ本編で描くということはやはり先週述べた「アキラを失ったアキラのお母さんがこの島の研究に関わった説」が濃厚ですねぇ
ミステリーが好きというのも何かの伏線でしょうか・・・

一方ミイナ(偽)たちビルの外チームではミイナ(本物)が新しい生物をスケッチブックに描いた通り、飛行機を襲った生物より大きな生物が存在しているようですね
二階建ての家が動いてるようなものらしいので生物としては相当な大きさだと思います。・・・ん?でもそのサイズでヘリがペチャンコになるもんなのか?脚の一つがその大きさなわけじゃありませんし・・・
でもそんな巨大な生物を今まで誰も見たことがないということは「個体数が少ない」か「活動的ではない」パターンですかね?
こんな大きい生物が何頭もいたら誰かしら見たことあるでしょうし、草食動物とかで普段は大人しくじゃがんでいたりすると見つけにくいでしょうし、このどっちかかな~


そして、そして!今週の一番の目玉!!
アキラチームが開けてしまったビンの中から何やら生命体が!!
アキラたちはまだその存在に気付いていませんが、あれだけ厳重に保管していて、止め具とかが錆びる程に時間が経過しているのに動く生命体。・・・やばそうな臭いがプンプンするぜ~!
ビンの周りが内側から不思議な色の塗料で塗られてるみたいと言っていたので、中の生物が蒸発したのでしょうか?それとも中の生物を外から観ないようにするため??
足元にくっついてますし、今後何かしら物語に関わってくると思いますがこの未知の生命体が何をもたらすのか??気になります

○我妻さんは俺のヨメ
おぉ!遂にきた!
今までは急なタイムスリップに振り回されたり、利用するだけでしたが、今回ついにタイムスリップで知った未来を変える話になりそうですね~!
オーバーワークをし過ぎたせいで優勝出来なかった我妻さん。ですが彼女はその結果を悔しかったとも言いましたが、よかったとも言っていたとこがポイントなんじゃないでしょうか
我妻さんより前にその種目でレギュラーだった人とも仲がいいみたいですし、やはり負い目とかを感じていたのでしょうか・・・
でもそうなると現在はまだ我妻さんとは他人の青島が新人戦までの短い時間でどう未来を変えるのか?
まだ移籍して間もないのでここら辺で青島のかっこいいところを見せて新規層を掴んで欲しいものですね~


○ベイビーステップ
あれ・・・?緒方の負けフラグがどんどん消えてくような・・・・・
雨で中断になったときに目の前のエーちゃんではなくはるか先にいる池のことを意識していたので「これは緒方負けフラグ立ったな!」と思ってましたが・・・どうしたことでしょう
ファイナルセット、6-6の状態で緒方が先のことではなく、目の前の一球に集中するようになってしまいました・・・。え?これ本当にエーちゃん勝てるん?
トラではなく、釣りのようなテニスを身に付けただけでも厄介だったのにここにきて更に本能に任せるようなプレイまで身につけてきたら強すぎるぞ・・・

一方でエーちゃんはなんとかサービスゲームを死守している感じでまだ緒方を倒す決定的な何かを見つけてない状況です。エーちゃんがサービスゲームをキープしてカウントが7-6になりましたがこのまま素直に決まるとは思えませんが・・・

そしてここにきて再び雨!前回は結果的にプラスに持ちこめたとはいえ、慣れない雨の連続
しかも今度は緒方のサービスゲームから。エーちゃんがやったように雨でボールが普段よりスリップすると考えると・・・・・エーちゃん劣勢過ぎるだろぉ・・・
「めだかボックス」の善吉みたいに主人公補正を打ち消すスキルを持ってるんじゃないのかと思ってしまうくらい不利過ぎる・・・
「持たざるもの」なエーちゃんが緒方にどう挑むのか。注目っす


○A-BOUT!
樋口さん強ぇーーー!!
腹を刺されたハズなのに校舎中に響き渡るくらい大きな声を出せる樋口さんパネぇっす!しかしこれで数で押してた童門派のマージンがなくなっちゃいましたね~
もしかしてそれが狙い?

樋口か童門か。派閥のトップ同士で決着をつけるという方法を取った樋口ですが朝桐も何故か参戦。そして更に吉岡まで・・・
ってか煽り文よ・・・。「役者は揃った」って!まだ天地さんおらんじゃろがい!!あの人もさりげに校舎に残ってるのだろうか・・・。既に下校してたらウケるww

あれ・・・?強い+卑怯=最強という独自の価値観を持つ中後さんと番場をやった勢いが童門によって一瞬でそがれた東郷さんの出番は・・・?


○AKB49
展開早いな!!
エンジェル編まではクリスマス時期に土木工事のバイトを終わり、1月にCD発売、そして直接対決までを描いていたのに、それ以降は一気にあっちゃんの卒業話をやり、ついには総選挙か!
でもこれはどうなんでしょう・・・。リアルメンの名前が発表される中、みのりの名前がそのリアルメンを差し置いて上位にくる可能性大なんですけど・・・(×□×;)
でもすでに第4回選抜総選挙の結果は出てますし、誰を削るのか・・・
あといきなり神崩しされても盛り上がりに欠けるのですが、どういう結末になるのか

しかし意外だったと言えば奥平先生


・・・結婚してたのかよ!!∑(・□・;)
1万円公演の時にチケットを何枚も買ったり、今回もCDを大量に買ったりしてたからてっきり独身なのかと思ってたよ!!もしかしてこの情報既出?奥平先生好きなのに知らなかったぞ・・・
ですが娘との関係は上手く行ってない様子・・・。ここで奥平娘が出てきたということは奥平先生のエピソードがまだある可能性あるで!
みのりに入れ込み過ぎて家族から見放されそうになる奥平先生がみのりか家族か迫られる話とか!・・・胃痛くなりそうな展開だな(汗)


春子が呼ばれ、吉永が呼ばれ、岡部が呼ばれ
みのりはどの順位につけるのか?そして今回の総選挙の結果がどう影響してくるのか?
来週の展開が気になります




「神様の言うとおり」は7号から週マガに移籍してくるらしいですが、このラインナップの中無事生き残れるのか?・・・いや、「我妻さんは俺のヨメ」もそうですが編集部は他誌から引き抜いてきた作品に「生き残れるかどうか」なんて求めてないんでしょうね
わざわざ他誌の人気作品を引きぬいてきてまで連載する意味。求められるのは「看板作品になれるかどうか」「週マガの人気をあげられるかどうか」といったとこなのでしょうね

「我妻さんは俺のヨメ」と「神様の言うとおり」がこの求められてるものを達成できるかどうか、それこそ神のみぞ知る、といったとこでしょう(←うまいこと言ったつもり)

不安もありますが、楽しみにして待ちましょう!
では今週のマガジン感想でした~!(・U・)ノシ
週刊少年ジャンプ 45号 マイペースで行きましょう
せっかく早めに発売される週だったのにも関わらずいつも通りの更新ペースは守ります!小人です!
・・・・・いや、忙しかったんですよ、ほんとorz

ってなわけで今週のジャンプ感想です~


○ナルト
前回オビトがゼツを着た時には「大丈夫か?」と思ってましたが、本当にゼツはオビトと仲良くなってるだけだったのね。てっきり身体を乗っ取ろうとしてるのかと思ってた・・・

落ちこぼれだったオビト。好きな女の子はエリートであるカカシを見ているというどこかナルト、サスケ、サクラを思い出させるような3人
カカシがまだ車輪眼を手に入れる前、カカシオリジナルの技・千鳥は発動は出来ていましたが、カカシの眼が千鳥を撃つためのスピードについて行けなかったため完成はしていませんでした

そんな状況での任務で強敵と当たってしまったカカシを助けたのはエリートであるうちは一族の血を引いていながら落ちこぼれだったオビトでした
そして自分がもう駄目だと悟ったオビトはカカシの誕生日プレゼントとしてオビトの車輪眼をあげました。動きの先読みが可能になる車輪眼によってカカシの千鳥は完成、敵を撃退するもののオビトは・・・・・


マダラに命を拾われ、ゼツに身体を借り、敵に襲われてるらしいカカシ、リンの元にオビトが駆けつけたとき見たものは・・・

千鳥をリンに充てているカカシの姿でした・・・


オビトの車輪眼がなければカカシの千鳥は完成しませんでした。そしてカカシの千鳥が完成しなければあの時カカシとリンは助かりませんでした

しかしオビトから貰った車輪眼のおかげで完成した千鳥でオビトの好きな子を殺しているカカシの姿を見たオビトの胸中やいかに・・・


でもこれ気になるのは「見殺し」というのとは違いますよね?カカシがリンのことを好きで殺すわけないと思うので何か理由があると思いますが・・・次週の展開に期待!


○暗殺教室
これは予想外だったw
テスト問題をやるかやられるかの殺し合いに例えてくるとはww

しかしE組を取り巻く環境は相当なものですねぇ・・・。殺せんせーがE組の先生をやってるからこそE組の生徒は今回負けはしたけどE組であることに誇りを持つことが出来ていました
これで殺せんせーがいなかったらかなりきつかっただろうな、と思ってしまった


○めだかボックス
前回颯爽と登場した王土さんの充電によって言彦にも少しは攻撃が聞くのかなとか思ってた時期が僕にもありました・・・
それがどうしたことか・・・。フロントシックスのメンバーによる攻撃を受けても気持ちくていびきをかいてしまうレベルとか・・・本当ケタが違うでコイツ・・・・・

そんなバケモノからなんとか逃げ切っためだかちゃん達
ですが、不知火は里に残ることに・・・。不知火と言彦の会話が意味深なんですけど・・・。なんで言彦は不知火の身体を傷つけていいのは自分だけ、とか言ってるのでしょう?謎だ・・・

そして遂に動き出した不知火半纏!!
いや、反転院さん!!

安心院さんが死んだから反転院さんが動けるようになったってこと?だとしたら反転院さんが動いている限り安心院さんは生き返らないんじゃ・・・



○黒子のバスケ
緑間VS赤司の試合とは違ってこっちは因縁の対決、って感じでジワジワ盛り上がりがきますね~!過去最高にアツイ展開になりそう!下手したら赤司との試合よりも盛り上がる可能性があるというね・・・

火神は青嶺と違っていつでもゾーンに入れるというわけではないので、事実上パーフェクトコピー使用中の黄瀬に対応出来るすべが誠凛にはありません
だからこそ、逃げ切るしかない。5分しか出来ないという制限がついているなら使用してくるのは試合後半。だからそれまで点差をつけて追いつけないようにしなければならない、というのが今回の誠凛の作戦でした

ところが・・・黒子がバニシングドライブ、ファントムシュートを使って先制点を上げれば、黄瀬がいきなりパーフェクトコピーを使用して自陣ゴール下からの超長距離シュートとか!こんなん予想出来るかい!

しかし黄瀬はいくらテンション上がる試合だからと言っていきなり出してしまって大丈夫なんだろうか・・・。それにケガをしてるっぽいのに。このまま試合終了まで持つか不安です・・・・・

もしかしてパーフェクトコピーを使用出来る時間が延びた、という可能性有り??何せ黄瀬は「キセキの世代」の中でも遅くバスケを始めましたが、その成長スピードと相手の技をコピーするスタイルから「進化する天才」と称されていました
ってことはですよ!パーフェクトコピーの使用制限が伸びていても不思議ではない!!
昨日のオレと今日のオレを同じだと思わない方がいいッスよ、と言わんばかりに成長してそうだし


もしくはパーフェクトコピーでの5分間というのは分割出来る、という可能性
緑間の模倣をする時なら10秒もあればシュートを放てるはず。なのでその10秒間だけパーフェクトコピーを使用し、あとは通常通りとか??
これはこれで厄介なんですけど・・・。誠凛が流れを持っていこうとした瞬間に流れを断ち切ることが可能じゃないですかこんなん!

第1Qから盛り上げてくれるな~!



○ブリーチ
山本さん・・・・・

しかも東西南北全部見せたから卍解を奪われたとかじゃなくて、本物じゃなかったから奪われたて・・・。本当カマセじゃないですか・・・orz
これで死神勢の士気は一気に下がるのでは?

ここで檻に閉じ込められちゃった一護が来る、とかいうパターンなのかな?


○ハイキュー
「天才」はいないけどチームとしての力はネコの方が上
少しずつ押されてくるものの、自分たちが持っているものを出し切るスタイルでどうにかまだ戦えてます



○スケットダンス
あ~、やっぱりボッスンとスイッチはすぐ仲良くなったのか~
これまでボッスンと2人きりだったのにいきなりボッスンに話相手が出来たもんだから寂しく感じてるヒメコ可愛過ぎ!(笑)


あとチェリーの同士発見の話には笑ってしまったww
あいつらだからあの方法で見つかったもんだしなーw


○べるぜバブ
古市のことをキモ市だのロリコンだの呼んでたメンバーが古市の下にかけつけて何かいい話みたになったなー(笑)

古市はケンカでは強くないけど皆から慕われる、って面で男鹿よりも誇っていいんじゃないかなー


○恋染紅葉
予想外にいい話だった!!

最初小鳥が登場する雰囲気が出ていた時は「どうせカマセなんでしょ」としか思ってなかったけど中々どうして・・・
打ち切りの安全圏にいるとは言い難い現状ですが、ここで小鳥の話を持ってきたあたり何か思い入れがあったんですかね~?何か作者の方の描きたかったようなものが描かれてたような気がします

そして小鳥がまさかショータ達より年上だったとは・・・!
これにはびっくり。てっきり中学生くらいだと思ってたww

今後も活躍して欲しいけどどうだろうな~。そろそろサナちゃんとかが活躍するだろうししばらくは機会なさそうかな・・・残念!



だいぶ遅くなってしまいましたが今週のジャンプの感想でした~
いい加減、早目に感想書けるようになりたいですねぇ・・・せめて毎週火曜・水曜には全部書き終っていたいものです

ではまた来週~!ノシ


ニセコイ 44話 なんだよこれ
前回までのあらすじ:小野寺さんが卍解した

   
       ↓↓↓


今回の展開:小野寺さんの卍解が消えた・・・だ・・と・・・



なんだよこれ・・・




なんだよこれ!!




縁日の時に楽から恋結びのお守りをもらい、プロポーズかと思ったため激しく動揺していた千棘
結局は誤解だったのですが、この時千棘は楽のことを男子として初めて意識したんだろうな~。海でバーベキューの用意を2人でしている時にも楽と手が触れるだけで激しく動揺していました

マリーやつぐみをはるか後方に置き去りにし、猛烈に可愛さが増していく千棘
楽のことをめっちゃ意識してるし、これは千棘独走も秒読みか?と思われた数ページ後・・・彼女の独走を阻む存在が現れたのです



それが、我らが小野寺さん!

エア寺さん、モブ寺さんなんて呼ばれたのは過去の話
肝試しで奇蹟的にペアになれたのに置いて行かれたのも過去の話

今の彼女は昔の彼女とは一味も二味も違います


夢オチだったとはいえ、ジャンプNEXTでは楽と結婚している話が描かれました
夏休み初っ端には楽が小野寺さんの家にバイトしに行きました
小野寺さんの部屋で二人っきりで楽と話したり、メアド交換したりしました



でも!それでも!
絶対的な存在、千棘がいる限り小野寺さんの破壊力が一過性のものであったのも事実・・・


小野寺さんが千棘を上回り、唯一無二のヒロインになるためには後一押し何かが必要でした
そして前回・・・突然の「キスしてもいい」宣言



これですよこれ
普段は消極的ながら時折見せる小悪魔的雰囲気が小野寺さんの持ち味の一つでもあります


前回もそれが発動したのか、突然のこのセリフ。そしてそれを聞く千棘
この展開はラブコメ的に考えるとこの「キスしていい?」宣言によって小野寺さんの気持ちを千棘が知ってしまう、という一大イベントにも発展する可能性がめちゃくちゃ高いです

そして今まで楽のことを好きだと言う女子はマリーしか現れなかったものの、小野寺さんも楽のことが好きとなると千棘も楽のことを意識する可能性が高い!というかこのパターンしか見えなかった!!


それが・・・



・楽は寝てて聞いてませんでした
・千棘は「キス」が「キムチ」に聞こえました




なんだよこれ!!!!




何この展開、こんな展開あり得るん・・・?
これはコミィの意志か編集部の意志か分かりませんがこんなん続けられたら「ニセコイ」ファンでいる自信ないわぁ・・・

「ニセコイ」という作品は好きですよ?むしろ今少年誌で連載してるラブコメの中で一番好きです
ですが・・・この展開はいただけない。


まずですよ!楽が寝てたというのがあり得ない!
お前は本当に小野寺さんのことが好きなのか!と小1時間程説教したいくらいあり得ない!!

小野寺さんに対しては気がきいたことが言えない、と前回思っていたはずなのに寝るて!なんなのさ!


そして千棘の聞き間違い
・・・いやいやいや、これは普通にないでしょ、。ミスリードもいいとこだろorz
前回千棘、小野寺さんの「キスしていい?」宣言聞いてフリーズしとったやん!!「キムチでいい?」でなんでフリーズするんだよ!
いや確かに一瞬「ん?」ってなるかもしれないけど時が止まったかのうようにフリーズする必要はないだろ!

あとこれは何か意味があったのだろうか・・・?
千棘が自分の気持ちを自覚しそうになっているこのタイミングでこそ千棘の友人である小野寺さんの気持ちを知っておくことは大事だと思うのに、今回聞き間違ってしまったので千棘は小野寺さんが楽のこと好きだというのは知らずじまい



正直、今回の展開は取りあえず引っ張っておいて肩すかしをくらわす、という面白くないパターンの代表例として残るんじゃないのか、と思うくらいあり得ない・・・
小野寺さんは道化じゃないんやぞ!!カマセ役だけでなくそんな作品を少しでも長く連載するために引っ張るためのキャラにしないでほしいです・・・



というかそもそも、「バグマン」でもあったように作品には長く連載してるからこそ感動出来るし人の心にも残る作品と太く短いからこそ面白い作品の2種類があると思います

そして「ニセコイ」は楽と千棘の偽の恋人関係というのと楽は千棘、小野寺さん、マリーの誰かと結婚する約束をしていた、というストーリー上、ダラダラと連載する意味はないと思われます
それこそ太く短くのパターンに綺麗に当てはまると思います

編集者としう仕事柄、少しでも長く連載させて収益をあげたい、という考えはあるでしょうし、作家さんによっては少しでも長く連載していたい、という想いがあるかもしれません

しかし、書いているのは人からお金をもらって書いている漫画
面白いものを提供するために漫画はあるはずです

決して面白くない展開をダラダラと続けるためにあるのではない、と僕は思ってます

だからこそ「ニセコイ」のような作品は10巻前後で潔く終了した方がいいと思っているのですが・・・今週の展開
もしかすると今後もこのような展開があるかもしれないですね・・・。そう考えると憂鬱になってしまいます(×○×)


出来れば今後は今回のような展開ではなく、前回のヒキをちゃんと活かした展開が繰り広げられることを楽しみにしたいものです(´・ω・`)


今回は辛口な感想になってしまいましたが「ニセコイ」という作品が好きなことには変わりありません
今週のミニポスターもいいと思いますし

ただ・・・出来れば予想の斜め上を行ってほしいのです。決して予想の斜め下など望んでいません



「ニセコイ」にはそれが出来ると信じて来週の展開を楽しみに待ってます!!


ONEPIECE 683話 ドラゴンとドラゴン
先週が休載だったので久しぶりの「ONEPIECE」感想!


一瞬先週の展開忘れちゃってました・・・(×□×;)
時間が経つと最初忘れてしまってるので困りものですねぇ・・・


扉絵から
ジンベエによってG-5に置き去りにされたカリブーを助けるべくG-5vsコリブー!
スモやん、ヴェルゴがいないG-5だと普通に勝てそうですけどどうなるやら・・・

もしくはここに第3勢力が加わる可能性もあるか?
ジンベエさんがコリブー海賊団もドーンと潰しちゃうとか




モモノスケがドラゴンになった、というだけでも「???」だったのですが今週の展開も「???」だった
どうやらドラゴンにさせられたモモノスケは食事を取らなくても大丈夫っぽい。なんでや・・・いくらドラゴンだからといっても生物である以上何かしらエネルギーを補給しなきゃいけないハズなのに・・・

ということは人間をドラゴンにした場合、食事を取らなくても大丈夫になるってこと??
何故???


もしくはドラゴンになったことで食事以外の方法でエネルギーを取り込むようになったってことかな?
こっちの方が可能性としては高そうだけどもしこれだったらモモノスケがドラゴンから元に戻ることはあるのだろうか・・・


しかし本当どうやってドラゴンにしたんだろ・・・
シーザーの研究で子供を巨人にする、という実験がありました。普通の人間は巨人化することはあり得ませんですし、逆も然り
この実験でシーザーは普通の人間を巨人という全く別の種族にする、ということに成功しつつあります
「人間を全く別の種族にする」という点ではモモノスケのドラゴン化と通じるものがあります。そして確か巨人にするにはホルモンが異常にしたらなる

そしてここパンクハザードにはかつて天才・ベガパンクが研究していました。今でこそシーザーの研究所となっていますが、ベガパンクの研究の成果が残っている部分もあり、その一つがドラゴン
一番最初に燃える島で出てきたドラゴンがそれでした。そのドラゴンに対するシーザー達の表現が「ベガパンクのドラゴン」と言っていたのでベガパンクとは別にシーザーならではのドラゴンを開発していることが伺えます

シーザーはベガパンクのことを嫌ってるようでしたが、ベガパンクの技術には関心する部分があるのかフランキーがベガパンクのレーザー技術を身体に仕込んでいると知ればフランキーを解体して技術だけ盗みとろうとしていました
ってことはドラゴンの件もそんな感じなのかな。ベガパンクのドラゴンから遺伝子か細胞を採取してそれを人に打ち込むことによってドラゴンにする、と
なのでベガパンクとはドラゴンの作り方が違うのでは?


こうやって考えるとシーザーって色々研究してるのね・・・ただのアホの子じゃなかったんだ(笑)
・自身の能力について
・人間の巨人化
・SADの製造
・ドラゴンの開発

もしこれらを本当にシーザーがやってるとしたらここで確実に仕留めておくべきかもしれませんね~
じゃないと今後この技術が更に発達しちゃうと巨人は増えるわドラゴンが増えるわで海軍が更に強くなる可能性ありますし


そういえばふと気になったのが錦えもんがドラゴンは親の敵も同然、と言っていて当時は「ドラゴンに親を殺されたのかな」と思ってました・・・。でもドラゴンと言えば空想の生物ですし、そんなホイホイどこにでもいるものではないハズ
そこで思い出したのが人間としての「ドラゴン」
革命軍のリーダーであり、ルフィの父である彼の名前がドラゴンだったなぁ、と
ワノ国は鎖国国家らしいですし、錦えもんの親がドラゴンの誘いを受け革命軍に入った、という展開もありそうだな、と。それで息子の錦えもんからしたら他所者とつるむとはなんたること!奴が誘わなければ・・・!!という感じで恨み持ってるパターンもありそうかな~




一方ところ変わってルフィVSモネ
モネの能力は何なんだろう・・・「カマクラ」、そして今回のモネの身体がとても冷たいというのを考えると氷雪系の能力なんでしょうけど、それだとモネに翼が生えてる理由が分かりません・・・
もしかしたら翼は能力とは別でローによって付けられてるだけなのかな

ルフィが地面に穴をあけたことで戦闘はナシになりますが・・・モネは一体誰と戦うんだろ
カマクラという防御に自信がありそうですしゾロが相手かな?



そしてパンクハザード始まってから意味深過ぎるローVSドフラミンゴの部下、ヴェルゴ
ローが必死に心臓を取り返そうとしますが、手元に心臓を引き寄せても身体に入れる前にヴェルゴがそれを邪魔するため苦戦
むしろ抵抗するたびに心臓を握りつぶされそうになりどんどん劣勢に・・・

ローが倒れ、負けるのかと思ったその時!ついに登場!!!スモーカー中将!!
いや~、よかった!ローに負けて心臓を取りだされた上にヴェルゴを他の奴が倒してしまったらスモやん立場ないじゃん!と思っていただけに今週の展開はよかった!

これでどうやらスモやんVSヴェルゴが実現しそうですね~
鉄塊&武装色の覇気をまとった攻撃を出来るっぽいヴェルゴに対して自然系の能力を持つスモやんはどう戦うのか?
次週が楽しみ過ぎる!!


週刊少年マガジン 44号 それでも彼女は・・・
お久しぶりです!マガジン感想がだいぶ遅れてしまいましたが44号の感想ですよ~!
・・・いや、ほんと遅くなって申し訳ないっす(×□×)


○AKB49
前田敦子編終了!
僕自身がリアル前田敦子推しで更に作中の前田敦子も好きだったので今回の話は本当によかった
作者の宮島礼吏先生は10巻のあとがきコメントで
  飛び込んでくるサプライズ
  予定変更。構成し直し。
  「やられた・・」と思いつつも、
  こんな手の負えないAKBが好きなんだと
  ニヤケていたりもする

と言ってますが、本当に前田敦子卒業はものすごく予定外だったと思います。この作品にとって前田敦子という存在は相当大きなものでしたし、主人公のみのりの先を行く代表的先輩、という感じでした
それがまさかの卒業・・・

リアルでこのニュースを知った時は「宮島先生大変そうだな」と思ってましたが、やはり相当苦戦したでしょうね~
もっと前田敦子にやらせたい話もたくさんあったでしょうに
でもそんな急なサプライズにも関わらず宮島先生が描いた前田敦子卒業編はめちゃんこよかった!!

AKB48のメンバーを精神的に支える柱がたかみなだとしたら絶対的エースとしてセンターを務め、アイドルとしてのAKB48を支えた柱が前田敦子
AKB48をここまで国民的アイドルに押し上げた原動力の一人ですし、欠かせない存在だったとも思います。しかし、「絶対的エース」と言われ、総選挙でも第1、3回で見事優勝もしたものの、AKB48史上最も多くの人から嫌われていた前田敦子

センターで皆を引っ張っているのに多くの人から嫌われる。センターで皆を引っ張っているからこそAKB48を嫌いな人からAKB48の代表として嫌われる。
それでも彼女は・・・・・・笑顔でした


それはリアルでの前田敦子卒業公演の時もそうでした。僕は残念ながら会場には行けなかったのですが、テレビでの生中継を見てる範囲では彼女は最後の公演の際、残されるメンバーの多くが涙を流す中、決して涙を見せませんでした。メディア的にはあそこで涙を流していた方が「感動の引退!!」とか煽れたからもしれませんが、彼女がAKB48として最後にしたのは涙を見せることではなく笑顔を見せること

これがアイドルなんだ

そう思わせてくれるのにふさわしい素晴らしい最後だった思います
みのりが今回言っていたようにもしかすると何年か後には「AKBは知ってるけど前田敦子って誰?」という人が出てくるかもしれません
それでも彼女はAKB48を支え続けた人物ですし、AKB48史上最も嫌われた人物ですし、AKB48の将来を考え自分の夢へ進むことの勇気を教えてくれた人物です

かつて前田敦子とたかみなが夢見たAKBは遂にその夢を実現させるとこまで来ました。そして、みのりが言っていたように更に大きな夢を見る後輩たち


前田敦子はAKB48のセンターというポジションを捨ててまで自分の夢へと歩きました
失敗するかもしれない、「AKBにいとけばよかったのに」と言われるかもしれない、前田敦子って誰?って言われるかもしれない

それでも進む、笑顔で

アイドルだから、アイドルだったから


今後作中で前田敦子が出てくるのか分かりませんが、こちらこそ言いたいです
「ありがとう」


まだまだ言い足りないこともありますが長くなってきたので単行本に収録された時にでも


○A-BOUT!
紫ーーー!!?
まさか1年生最強決定戦で朝桐をあそこまで追い詰めた紫が今回のケンカでこんな扱いになるだなんて・・・
樋口さんに引きずりだされてコマの外でKOさせられるとか・・・脇役の役でええやん・・・。こんなんされたら今後活躍出来なくないかコイツ・・・
まだ風間の方がかっこよかったよ


そして不死身の東郷のあだ名を持つ東郷が1撃で意識を失いかけるパンチを見せた童門さんでしたが・・・逃がしちゃうか~・・・そこは童門さんも4階から飛び降りるなり、階段を走って降りるなりして東郷を潰して欲しかったなぁ・・・。「助かった!」と思った矢先の絶望を与えた方が3年の迫力が増したかも


○ベイビーステップ
ここは端折るんだ・・・(・▽・;)
ってことでこの大会に全てを賭けるエーちゃんとこの先を見据えている緒方という対極的なテニスを行う両者一歩も譲らず、最終セット6-6に

こっから先の展開も長そうだけど、エーちゃんが勝てる活路がまだはっきり見えないんだよなぁ・・・
この先他のライバル達を倒すことを考えたら今ここでもう一つ上のランクに行く必要があると思うけど


○エデンの檻
遂に島の名前が判明!絶滅動物が存在しているこの島の名前は・・・「ライカ島」

アナグラムで考えたら「RAIKA」→「AKIRA」になるけど・・・。あと以前巻末コメントで気になったのがアキラのお母さんが今後重要な存在になってくる、という表現があったこと
トオルさんの話からアキラ達はただ無人島に辿り着いたのではなく、タイムスリップもしてる可能性が濃厚になりました

ということはアキラの生存を諦めきれなかった母親がこの島の建設に関わったとかでしょうか?


○君のいる町
始まったな!!

同棲してどのくらい経ったんだろう・・・。連載100回目の節目では友人の風間が亡くなり、連載200回目の節目では主人公たちが1つになる、と

落差激しすぎるだろ!!ww風間への当てつけかよ!www

せめて風間の話がちらっとくらい出て欲しかったなぁ・・・


○エリアの騎士
試合終了ーーー!!

優勝した喜びを爆発させてるのはいいけどなんでセブンが行くまで誰も駆の下に抱き合いに行ってなかったんだ・・・(笑)
優勝したしここで告白するかな~と思ってたけどまだしないのか


さり気に最後まで大活躍だった織田もプロを目指すっぽい。彼は天才が多い中よく頑張ったと思う



○GE
トオルさんマジパネェっす!

電話でお断りを入れられてるのに、まだ自分とヨリを戻した方がいいと本気で思えるなんて・・・
妹は兄貴の何を見てたんや・・・

しかし煽り分微妙だなぁ・・・。「蝕んでいく」て!ただ単にユキがトオルへの情を捨てられず付き合ってただけで寝不足なだけじゃん!いや、ストレスとかもあるのかな?
そういえば後輩君はこの間何してたんだろ・・・。数日に渡ってのことっぽいし気付いてもよさ気だけども

というかウッチーは完璧に晶先輩のこと忘れてるやろ・・・晶先輩(ノ△T)


○山田君と七人の魔女
なるほど!
魔女は願っていた能力を手に入れてる、というのはいい設定かも

でもそうなると山田の能力はなんでコピーなんだろ。山田以外の魔女は全員女子というのと関係あるのかな?




以上、かなり感想比率が偏ってますがマガジンの感想でした~!
他にも色々な作品取り上げたかったんですけどねー。さすがに長くなりすぎる(・□・;)

ではまた45号で~


君に届け 17 想いが届く

君に届け 17 (マーガレットコミックス)君に届け 17 (マーガレットコミックス)
(2012/09/25)
椎名 軽穂

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風早くんのうそつきー・・・!



何この胸キュン漫画・・・青春し過ぎやろ!!
僕の高校生活こんなじゃなかったよ(ノ△T)



頑張りやだけれどちょっとずれてる所や見た目、名前のせいもあって皆から貞子と呼ばれていた黒沼爽子
名前の通り爽やかで性格よし、運動よしの風早翔太

お互いのことを気にしつつ、少しずつ距離を縮めてきた二人
10巻では遂に付き合うことなりました

そして付き合ってからというもの二人のピュアな関係は読んでるこっちが恥ずかしくなる程(笑)
前までは人一人分くらいの距離を空けて歩いていた二人ですがいつの間にか肩がぶつかるほどの距離間に。手を伸ばせば届く距離。たまに肩がぶつかる距離

そこまで近づいていた二人でしたが・・・修学旅行以来ずっとギクシャクしていました
別にケンカしたというわけでもなく、嫌いになったわけでもありません。お互いにお互いのことが好きだし、大切にしたいと思っています。そして思っているからこその・・・ギクシャク



ハタから見たら風早が貞子に手を出さないようにするために敢えて距離を置いている丸わかりなのですが、当の貞子がそれを分かるはずもなく・・・「もしかしたら私たちはもう終わっているのかな」とまで思いつめてしまいます

付き合ってから初めてのクリスマス。二人で過ごそうと誘おうとした貞子に対し、皆でクリスマスパーティーをしようと言った風早
当然、風早の人気っぷりからしたらクラスの皆が放っておかないわけで・・・去年と違って一緒にクリスマスを過ごしているはずなのに去年より寂しいことに・・・


でも風早からしたら二人っきりでクリスマスなんて過ごしてしまうとタガが外れてしまいそうだったからの行動ですが、それも言葉にしなきゃ貞子に伝わらないわけで


こんな感じでお互いがお互いのことを想っているがゆえにすれ違っていた二人

もしかして私達はもう終わっているのかな?と思った貞子の最後の賭け



それは・・・風早の服を掴んで5秒間目を閉じるというもの


かつて貞子は一度ピンに言われそれを風早に対してやりました。風早からしたら明らかにキスの合図にしか見えなかったため貞子にキスをしようとしたのですが・・・直前で貞子が目を開けたので未遂

ただその時に風早は言っていました

次したらほんとにわかんねーから!

と。かつて風早が言っていたその言葉を信じ、服を掴み目を閉じる貞子



素晴らしいですね!お互いすれ違いっぱなしでどう収拾つけるのかと不安になっていたのですが、まさかこうまとめてくるとは
貞子の最後の賭けが可愛過ぎる・・・!

お互いのことを大切に思いあってる様子が伝わってきますし・・・そりゃやのちんじゃなくても羨ましいと思うってもんですよぃ!



そしてこの巻には他にも2つ。重大なことがありました

それは・・・・・



やのちん×ケント
ちづ×龍


のカップルが誕生するんです!!



ただやのちん×ケントのカップルは人によって賛否両論かもなぁ~
やのちん×ピン派の方が多そう

個人的には最近のケントは頑張っていたのでこの展開は嬉しい限り
今まで散々ダメ男と付き合ってきたやのちん。自分にももしかしたら爽子やちづのような恋愛が出来るんじゃないかと思って付き合った男もダメ男でした
自分には無理なんだ、と諦めているやのちんのことをまっすぐに「好きだ」というケント

そりゃグっときますがな


ケントも今までは手の届く範囲の恋愛しかしたことなく、本気になったことはあまりありませんでした。貞子の時に始めて本気になったものの貞子は既に風早と結ばれた時だったのでそのままでした
しかし、今回のやのちんは違う!

手が届くか分からない相手だけど、本気で好きになったから。頑張るケント△(さんかっけー)
師匠の名に恥じないいい奴だー!

やのちんを幸せにしてやってくれーーー!



個人的に意外だったのはピンがアシストしたことかなー
やのちん×ピンの可能性も想像していたのでここでピンのアシストは意外だったかも
というかコイツはなんで自分のことは駄目なのい生徒のことや他の人にはいいこと言えるんだ・・・(笑)


貞子と風早
やのちんとケント
ちづと龍

それぞれがそれぞれの想いを抱えていましたが、この巻で遂にひとまずの決着!
次回からはこの3組のカップルの甘々な話が来るんだろうな~


18巻も楽しみ!

週刊少年ジャンプ 44号 第二の牙
今週はワンピが休載で寂しいですね~・・・
しかし、ワンピ1強だけじゃ雑誌として厳しいのでこういう時こそ真価が問われるのでは??
というわけで今週のジャンプの感想でーす


○トリコ
四獣食べるんだ・・・ってかそれでもしめっちゃ旨くて四天王の誰かのフルコースの一つになったらどうすんだろ?
四獣自体が誰かに再生させられた生物みたいですし、今回倒したら復活することももうないと思われます。そして更にダメージを与えたほど旨くなるという特性柄、現在以上のダメージを与えることが必須になるわけだから・・・フルコース入りはないかな?


なるほど。四天王のデータは分身と戦ったときにある程度収集していたので四天王のダメージなら体外へ排出することが出来る、と
ただ分身と戦っていないテリー達の攻撃は受け流せない、ってことかな?
これはいいアイディア!合体技に時間がかかるのは分かりますし、その時間を稼ぐのが四天王のパートナーってのがいいですね~

修行時代には1度も完成したことがない合体技らしいですが上手く四獣相手に決めることが出来るのか!?


○黒子のバスケ
うおぉぉ~、やっぱ高尾と緑間のコンビいいな~
軽い口調の高尾だけど顔はめっちゃ泣いてるってのもよかったし、緑間も淡々とした口調ながら涙してるってのがまたいい!
まるで誠凛の光と影みたいだと言われた2人でしたが、赤司達にはあと一歩及ばず・・・ここで敗退
しかし、彼らはまだ1年
緑間が今回の試合で見せたシュートもまだまだ改善の余地はあると思いますので、まだまだこれから!


そして遂に始まる誠凛高校vs海常高校
練習試合したのって・・・1、2巻でしたよね?
地区が違うので大会で当たるには両チームとも全国大会に出場しなくてはいけませんが、インターハイでは誠凛が
桐皇に負けてしまったので対戦は叶わず

そして・・・あの練習試合以来となる対戦がついに実現!これは試合開始前からアツいですね~!!

黄瀬が火神ばりのジャンプ力を見せつけて挨拶したら火神&黒子もすかさずやり返す
今回は互いにどんな力量か分かってる試合なので最初っからアツい展開になりそう!楽しみッス!


○ナルト
あぁ・・・なるほど!身体の半分がやられたはずのオビトがなんで動けるようになってるんだろうと思ってたら・・・ゼツのようなものが身体にくっついてるんですね
そしてそれにも徐々に慣れていき、もうそろそろ出られるという時にカカシ&リンの身に危険が!


しかしまだ完調してないオビトのために力を貸したのがゼツ
ゼツの身体を着ることで思い通りに身体を動かすことが可能になるようですが・・・

これ、ゼツをそこまで信用してもいいのでしょうか・・・?なんかゼツを着たせいで乗っ取られるとかいうパターンもありそうなんですが・・・

なんにせよ次回、ついにオビトがここまでの変貌をしたきっかけが明かされそう!



○暗殺教室
心のどこかで「自分達はエンドのE組だから仕方ない」という想いはずっとあったんでしょうね
それこそ殺せんせーが来なければずっと周囲のクラスからは迫害され続けたでしょうし、復帰出来る生徒も少なかったはず

それが殺せんせーが来たことによってE組にも希望が出来ました。殺センセーをヤれば一生暮らしていける程の大金が手に入る、という希望。エンドのE組になった時点で復帰することが難しいこの制度からして他のクラスに復帰するという考えはあまりないでしょうし・・・

ですが、ビッチ先生や烏間先生が言ってたように唯一の手が必ずしも上手く行くとは限らないわけで
殺せんせーを殺せれば大金を手に入れることが出来、社会でも生きていくことが出来ますが、殺せなかったら?エンドのE組のまま卒業し、社会に出たところで先は知れてます


そういう先のことまで殺せんせーは見据えてるんだろうなー、と思った今回の話
相変わらず殺せんせーがいい先生過ぎる(笑)


○めだかボックス
「言彦が世界に与えたダメージは治らない」
これは・・・かなり絶望的なまでのチート具合ですね・・・

びっくり人間が多く登場する「めだかボックス」の中でも死者を蘇らせるという特技を持っていたのは球磨川と安心院さんの2人だけ
しかし、言彦が世界に与えたダメージは回復しないということは前回やられた安心院さんは・・・・・


球磨川のオールフィクションが昔の状態でしたらあるいは例え言彦と言えど「無かったこと」に出来たかもしれませんが、今のオールフィクションは以前よりも劣化しちゃってますからね
これは安心院さん復活の望みは断たれたのでしょうか・・・?


そして頼みの綱のめだかちゃんも言彦の前では相手にもならず。黒神ファントムですら「ゆっくり動く不思議な技」て!どんだけ能力値高いんだよ!!

めだかちゃんも体幹を潰され、いよいよ絶望的かと思われた瞬間!


王土登場!!


まさかここで王土が来るとは本当に予想外!彼もいつか強くなって戻ってくるんだろうな~とは思ってましたがまさかここで来るとは・・・
言彦さんを充電するという新し過ぎることをした王土さんですが来週無事でいられるのでしょうか・・・



○ブリーチ
えーーー!!?
こっちも予想外!!

このユーバッハが本物じゃない!?
でも口調的には既に本物のユーバッハも存在しないっぽいですが・・・

しかしそうなるとユーバッハ相手に卍解の東西南北全て見せた山じいの卍解は奪われるってことでしょうか・・・あんなん奪われたら大変やで

しかし山じいよ・・・死者を蘇らせて強制的に戦わせておいて「死んでいった死神達の方が」ってのはどうなんだい
明らかに死神視点過ぎるだろ・・・。普通に考えてアンタの方が悪辣やで・・・


○ハイキュー
何この試合の面白さ
ハンパないな!これまでゆっくりとキャラについて描いてきたからこそ試合だとキャラの魅力が引き立つというか

日向も成長してるしそんな日向につられて相手も成長する。そしてそんな2人を見て周りも成長する。まさに好敵手ですよ!
こんな試合がまさかこんな序盤で見られるとは・・・先が楽しみな作品です

しかし、ネコの選手で一人まだ目立ってない選手がいますが次回からは彼が動くのかな?


○スケットダンス
やはりスイッチの復学はそう簡単なことではなかったようですね

ボッスン、ヒメコのために学校に行くと決めたスイッチでしたがクラスの皆が受け入れてくれるかどうか分かりませんし、裏サイトのことで学校中から迫害されるかもしれません
それでもスイッチは学校に来た。これは弟のこと抜きにしても相当な勇気だったんじゃないでしょうか

そしてそれを受け入れてくれるオタクラ君とクラスメート達
いいクラスや・・・(ノ△T)

ですがスケット団は人を「助ける」ことは出来ても「救う」ことは出来ない
スイッチも学校に来たり、皆を笑わせたりはするけど自分の口で喋らないし、笑顔も見せない。まだ完全な意味で復活したとは言えません
ですがこれは時間のかかることなのでしょう

いずれスイッチが自らの口で喋って笑う日が来ることを楽しみにしてます!


○べるぜバブ
ここで古市覚醒フラグキターーーーー!!!

ベヘモットを召喚した時からもしかしてと思っていたのですが、やはり普通の人間の誰もがベヘモットの魔力に耐えきれるわけではないようですね
それを耐えてなおかつあそこまで戦えた古市。これは・・・あるで、古市覚醒が!


そして2人が出会ったころの話に
最近の古市はやたらかっこいいんだけど・・・作者いったいどうしたんだww





そんなわけでワンピがない今週のジャンプですが殺せんせーが言ってたように、一つじゃ駄目なんですよね
第一が駄目だった時に備えて第二の牙が必要

そして今週のジャンプを読んで思ったこと

第二の牙ちゃんとあるじゃん

ということ。確かにワンピが休載だったことは残念ですが、ジャンプには他にも面白い作品がある。そしてこれから面白くなりそうな作品もある


相変わらずアンケートの結果が全てのジャンプですが雑誌としての力を再び付け始めたんじゃないでしょうか



ニセコイ 44話 次回は戦争だ!
ご無沙汰してました~!
時間がとれたので今週の「ニセコイ」の感想でも


皆さんは最近の「ニセコイ」の展開を読んでいて思いませんでしたか?

千棘が気持ちを自覚しそう、だと


夏休みが始まってからというもの小野寺さんが覚醒したり、つぐみが追い上げてきたり、マリーの空気が薄くなってきたりと色々ありましたが、地味に描かれてきたのが千棘の心境


楽と千棘は偽の恋人を演じてきています。しかし、マリー登場時からそうでしたが、ここ最近の千棘はどうも様子が変・・・

楽のことを好きと主張するマリーが楽に話かけると機嫌が悪くなりますし、前回の縁結びの話も以前までの千棘だったら楽からプロポーズまがいのものをされた瞬間笑い飛ばしていただろうに、あのときの千棘といえばただただパニクってただけでした(赤面しながら)
千棘の好みのタイプは楽とはかけ離れた男性だったハスですし、そもそも楽と千棘は恋人同士を演じている偽の恋人。楽のことが好きで恋人同士を演じているわけではありません

なのに、最近の千棘の様子は明らかにおかしい



そして・・・今週
千棘がついに始解をしたのです(まだ始解してなかったのかよ、という感じですがw)
ホンマ末恐ろしい子やでぇ・・・



夏休みも残りわずかということでいつものメンバーで海にやってきた楽たち
海と言えばそう・・・水着ですよね!


しかも意外だったのが今回はつぐみが女の子らしい水着を着てるんです!
今までつぐみFカップ説を疑ってましたがこれは・・・あるかもな

それにしたって着やせしすぎだろ!


そんなつぐみや体が弱いため眺める専門のマリー
そして千棘や小野寺さんやるりちゃんという集団・・・まわりの野郎どもが放っておきませんよね?

ってわけで千棘がさっそくナンパされるのですが、そこは楽が颯爽と守ります
その時の千棘の表情に注目ですよ!

ちょっと照れたようなうれしそうな恥ずかしいような表情!

おかしい・・・今回の千棘はいつもと違う・・・・・


あの後は本田さんが今日からサンオイルが嫌いになったせいで楽にサンオイルを塗ってほしいと頼んでいるマリーを見てなぜか楽を殴り飛ばします
理由:デレデレしてるように見えたから

よかったいつもの千棘だ・・・。さっきのは気のせいだったのか



しかし、夕飯の支度をするシーンで再び千棘がおかしいんです

縁日のお祭りのときははぐれないために楽と手をつないでいたにも関わらず、料理のときに楽の手と触れるたびにおかしな行動を・・・
楽は全く気にしてないのですが千棘は「チョン!」と触れるだけでも軽く赤面し、「ベタッ!!」と触れれば体を大きくのけぞらせて楽の手から手を離します


おかしい・・・・・これじゃあまるで千棘が楽のことが好きみたいじゃないか

そしてそのあと、天然ジゴロの楽さんのセリフに再び赤面する千棘
というか、このときの楽のセリフは珍しく千棘を女子扱いしてましたね~

それから千棘は何か考えているのかバーベキューが始まってもおとなしいです
いったい千棘は何を考えているのか・・・(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)


そして最後に海では空気もいいいとこだった小野寺さんが魅せてくれます!
「勇気」を絞り出そうと決意したのか千棘の様子を楽に伺いつつ一人涼んでいる楽のもとへ・・・

天然ジゴロな楽ですが小野寺さんの前だと緊張してしまいうまいことが言えませんが、それでも小野寺さんはその雰囲気が好きなのか、自分が楽のことを好きだという気持ちを再認識します

もっと一緒にいたい、こんな時間がずっと続けばいいな、と考えていた小野寺さん

いったい何を言うんだろうと思っていたら・・・・・


・・・ねぇ
一条君

キスしてもいい・・・?




ば・・・馬鹿な・・・・・
小野寺さんと言えば「ザ・消極的」で「ザ・消極的」と言えば小野寺さんというくらい消極的だったのに・・・

それがまさかの爆弾発言ですよい!
いったい何があったんだってばよ!!


いや、確かにここ最近「ニセコイ」ではキスの話題が出てはいました
千棘が楽の背中にキスをし、マリーが楽の頬にキスをしました。そしてマリーは皆の前でウソ発見器を使って「楽とキスをしたことはウソではない」ということを証明しました
そして千棘もそう。言葉ではしてないと言っていたものの、ウソ発見機によって見破られました

そしてそれを聞いていた小野寺さん
周りのライバル達は楽とキスをすませている中、出遅れている、と感じても無理はありません

それが今回の爆弾発言につながるというのか・・・?
それにしても「スキ」じゃなくて「キス」ってどうなってるだってばよ!!


恐らく千棘が前後の文を聞いてなかったので本当に小野寺さんが楽に「キスしていい?」と聞いたわけではないと思いますが・・・・・希望は捨てられぬのだよ!
小野寺さんがついに卍解した、今までも小野寺さんは可愛かったけど(今週の砂のお城を楽に自慢げに話している時の表情も可愛かったし)、更に可愛いさがケタ違いに跳ね上がる。そんな展開があるんじゃないかと思ってしまうわけです

否、思いたいわけです!



コミィのことなのでまた小野寺さん派を掌の上で転がして楽しんでいるだけだと思いますが・・・(泣)



っそして小野寺さんの爆弾発言は核爆弾の導火線に火をつけてしまったかもしれません・・・
今週どこか様子がおかしかった千棘が小野寺さんの爆弾発言を聞いていたのです!

そしてその表情!フリーズしちゃってるがな!

これはもしかして、もしかすると千棘の可愛さがケタ違いにハネ上がる気がするぞ・・・
それこそ始解すらできない更木が卍解放しちゃったレベルのハネ上がりっぷりが・・・


小野寺さんの発言が「ニセコイ」を大きく揺るがすことになるか、来週を楽しみに待ちましょう・・・


次回は戦争だ!



P.S.
るりちゃんが思いのほか海をノリノリで楽しんでたww
しかしるりちゃん、水泳部だよね。浮き輪・・・?

海に来て女の子の胸ばかり見ている集に勢いよく穴バットをするるりちゃん
・・・こちらも何か始まろうとしているのでしょうか(ラブがコメる的な意味で)
地味にこっちも楽しみです(笑)



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どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
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