小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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週刊少年マガジン 43号 私達がつくるしかない!
マガジンの感想は昨日書こうと思ってたのですが、私用でばたばたしてたので今の時間に書きまーす!
最近の更新の遅さはちょっと異常っすね・・・


○AKB49
AKB48の前田敦子に憧れ続け、彼女の背中を追ってこの世界に入り、甘えを捨てるために彼女への憧れを捨てた吉永寛子がを去る前田敦子にかけた言葉・・・

それは感謝でした
自分をここまで連れてきてくれてありがとう、全部が好きだった、と


「人の人生を変えられる程の人間」
変えた本人にとっては些細なことかもしれませんし、気付くこともないかもしれない
前田敦子自身も自分という存在が吉永にどれほどの影響を与えたのか精確に理解することは出来ないと思います
今の吉永がいるのは前田敦子のおかげであるとこは大きいでしょう


しかし、前田敦子が影響を与えたのは吉永だけじゃなかった!

「AKBは夢のショーケース」

それぞれの夢へと羽ばたくための場所、それを証明するためにAKB48のセンターという立場を捨て、自分の夢を追いかけることにした前田敦子
AKBの絶対的エースとまで言われた彼女が抜けることはAKBからしたら大きな痛手だと思います。しかし、終わりがあれば始まりもあるわけで

前田敦子が抜けたのなら自分達がAKBを支えなきゃ!と立ちあがった人物たちがいます


それが・・・・・研究生!!


みのり、吉永、岡部がGEKOKU嬢としてデビューしてからは人気的にも実力的にも差が付けられてしまった研究生
前田敦子がいなくなった今、自分たちがAKBを支えるんだ!という想いから今まで以上にレッスンに励む彼女らの姿がそこにはありました

そして次回大切な相棒を一人失い悲しみにくれるたかみなの下に研究生が何かをするっぽいです
・・・これは来週は鳥肌展開来るかも??


○我妻さんは俺のヨメ
一挙2話連載!

しかし1つ目の話はヒドいなww
雑誌の人に声をかけられ雑誌にも載る程可愛い我妻さん。一方で未来ではそんな我妻さんを嫁さんとして貰っているものの現在は他人な青木
友人が我妻さんのアイコラ写真を作ってるのを見て、アナログで理想の我妻さんボディを作成しようとする痛さが残念過ぎる(笑)

しかも最終的には本人に見られてるしww


2つ目の話は青木の友人は大人になっても変わらない残念さ、という話。移籍後2週目にこの話を持ってくるとか勇気あるな~
作者的には2巻の続き、という感じで描かれてるのかな?
あれ・・・?そういえば1巻の後半で出てきた帰国子女はどこいった??2巻読んでないからこの間の展開がよく分からないっすね・・・いつか登場するのだろうか


○ベイビーステップ
ついに・・・ついに!エーちゃんセット奪取ーーー!!

いや~・・・本当怖かったこの試合!いや、まだ試合は終わってませんが
それでももう負けてしまうんじゃないのか?と何度も思ったくらいこの試合はやばかった

エーちゃんが冷静に観察してデータを取って攻めてたのに緒方はその上を軽く超えてくるし、1セット目取られて、マッチポイントまで追い込まれたらそりゃ思いますよ!

ですが、前回の中断がやはり二人の分かれ目になったのかも。あの時エーちゃんは目の前の敵である緒方へ全ての意識を持っていってましたが、一方で緒方はエーちゃんと試合をする池のビデオを見て、ここでエーちゃんに負けてる場合じゃない、と「先」のことに意識を集中させていました
実際それが功を奏した部分もあるのですが・・・・・データをまとめ、緒方対策をしたエーちゃんはそんな簡単に倒せません

最後は緒方のミスでエーちゃんセット奪取
しかしこの試合・・・あと1セットあるんだよな・・・・・・?
まだまだハラハラドキドキワクワクさせてくれそうです!


○GE
そういえばこんな奴いたな~、ってくらい懐かしい後輩君登場!
彼はいい少年っぽいんですが・・・ユキとトオルが接触した時期にユキの傍にいなかったのは大きな痛手かも

そしてトオルに付き合うことは出来ないと断りを入れたユキでしたがトオルが暴走・・・
着信27件とかストーカーばりの着信っぷりです


いやぁ・・・トオルさんよ。むしろなんで君はヨリを戻せると信じていたんだい?いくら自分も騙されたからといっても君はあの時暴れたりもしなかったし、ユキに真相を伝えようと必死になったわけじゃないよね・・・?
ユキがあのことは許してくれるかもしれないけど、あの頃ような関係には戻れない覚悟もしとくべきやろ・・・


いや、トオルさんのことだ。この着信っぷりにも何か意味があるはず!
そして空気になった晶先輩はいずこへ・・・


○フェアリーテイル
ええぇぇぇぇぇ!!?
どういうこっちゃい!!


ありのまま今起きたことを話すぜ・・・
ナツに負けてギルドのマスターに怒られてたスティングがボスをぶっ殺した

何を言ってるかわかんねーと思うが俺にも分からねぇ
覚醒したとか不意打ちとかそんなチャチなもんじゃねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ


いやいやいや・・・ナツにあんだけボロ負けしたスティングがいくらブチ切れたからといってもマスタークラスを倒すって・・・
本当に最強のギルド・セイバートゥース(笑)になっちゃうよ!

補足求ム!!



○エデンの檻
馬鹿な・・・トオルさんマジでリタイアっぽい・・・。しかも顔を見せずに脱落パターンかよ
これレイが知ったら発狂するんじゃないのか?

だけどトオルさんが最後に残した一言がこの島の謎を解き明かすカギになりそうですね


飛行機の墜落、という大事故の割には捜索隊が全然この島周辺には現れませんでした。船はともかくとしてもヘリくらいは来てもおかしくはないもの
ですが何もなし

そして石動財閥は現在のトップの人が一代で築き上げた財閥。その割にはここの施設は古過ぎる



これらから予想されること。それは・・・タイムスリップ


おそらくアキラ達は飛行機の事故をきっかけに未来へとタイムスリップしてしまってるっぽいです(もしくはタイムスリップをきっかけに飛行機が墜落した)
だから助けがいつまで待っても来ないし、一代で築き上げた石動財閥の施設にしては島の施設が古い

ですがそうなると気になるのが一つ
大森さんが発見したミイナ(本物)の墓のようなもの。ここが未来だと考えるとあれは本当にミイナの墓なんでしょうが、逆に石動はミイナのことをこの島に墓を作るほど大切にしていたということでもあります

そんな石動が孫娘を失い、絶滅した動物たちやキメラが存在する島を創り上げた。ミイナを失ったことと絶滅動物は何か関係があるのでしょうか・・・?
ミイナの絵と寸分変わらず同じ絵があったのはミイナ自身が書いたものと思われますが、ミイナの書いてたものを再現しようとした、とかかな?

無人島への漂流ものかと思ってたら遂にタイムスリップまで関わってきてた「エデンの檻」
アキラ達は無事に家に帰れるのか?まだまだ先は長そうですが期待!




以上、今週のマガジンの感想でした~!
来週はもっと早くかけるといいなぁ・・・

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週刊少年ジャンプ 43号 それぞれの飛び方
なんか最近はジャンプの感想ですら遅れて書くのがデフォルトみたいになってしまってる感がありますね・・・
今更ですがジャンプの感想でーす!


○ハイキュー
面白い!
いつの間にか30話を迎えてますが、もうそんなに経ったのか~

普段バレー漫画はあまり読まないのですが(「少女ファイト」も読んでない・・・)、こんなにバレー漫画を面白いと思ったのは「健太やります!」以来かもな~


前回、日向が止められてしまったので、ここで日向×景山コンビの今のままの限界が描かれるんだろうな~、と思ってたら、打開策までこの試合でやっちゃうか!
しかも打開しようと頑張ってる日向を見て、かつての「小さな巨人」と重ね合わせてるのとかいいですね~

あと、何回ブロックも止められて日向が落ち込んでるんじゃないか、と菅先輩が心配してたのに対して笑ってた日向が印象的
翼がなから飛び方を探す、まさにその通りで日向も今週で自分なりの飛び方を見つけました。
ネコとの練習試合まだまだこのままじゃ終わらなさそうな気配がプンプンしますね!


○暗殺教室
スピードだけでは解決できない問題もある
殺せんせーのスピードは絶対で、そのスピードゆえに銃やナイフをもってしても彼を暗殺することは出来ません。

ですが、そのスピードでは出来ないこともある
これは殺せんせー暗殺へ向けて大きなヒントになるんじゃないでしょうか?


○クロス・マネジ
おぉ~、2話は贅沢にラクロスを題材とした漫画なのにラクロスをやらない話を持ってきましたか
まぁ、櫻井がトラウマ持ちのためすぐラクロス部のマネージャー出来ない、というのがあるからでしょうが

昔まぐれで出来たきり上手くシュートが出来なくたっていた豊口でしたが、櫻井が教えた前回の時それが出来た。遊びじゃなくて本気でラクロスが上手くなりたい豊口にとって櫻井の存在がどれ程大きく見えたか・・・
今週は他の部員たちがあまり活躍しなかったので来週は部員との話に期待です!


○黒子のバスケ
眠れ 歴戦の王よ
緑間散る!!

チームとしての新技によって赤司のエンペラーアイにも止められないシュートを放った緑間でしたが・・・赤司の方が一枚上手でした
緑間にあそこまで精確なパスが出来るのはイーグルアイを持っている高尾だけ。そして緑間は左利き
つまり高尾が緑間よりも左からパスするのだけ警戒すればこの技は止められてしまうわけです・・・

無冠の五将相手だったら高尾でもパスすることくらいは出来ます。しかし・・・赤司がいた
エンペラーアイで絶対にキャンセル出来ないタイミングを見極め、今まで温存していたスピードを開放して止める。一見単純なインターセプトに見えるかもしれませんが、赤司にしか出来ないことです

チームとして強くなった緑間でしたが、あと一歩届かなかった。また赤司に敗北を教えることは出来なかった
緑間が次回何を想いどう行動するか・・・気になります


○べるぜバブ
今週の古市はかっこよかった!
そりゃベヘモットも力貸すってもんですよ!


来週から回想に入るっぽいですが、古市と男鹿は昔ガチでケンカしたことがあるようです
その時の古市は決して倒れず、男鹿が強いやつだと思う程だったみたいですが・・・現在の古市の立場は正直石矢魔の中でも底辺にあるんじゃないでしょうか?こないだゴミの称号を得てたし


男鹿の腰ぎんちゃく、キモ市、ロリコンなどと呼ばれていましたが、彼は本当はどう思っていたのか?

そろそろ古市の覚醒欲しいな~と思ってた自分からしたら今回のストーリーは嬉しい限り。ティッシュがない状態でも覚醒古市でいるかは怪しいですが・・・


○トリコ
小松の才能がヤバい・・・。特殊調理食材ゆえに調理法が難しく、人類全ての量を用意することが出来ないと言われた解毒食材
それをたった3分で調理する方法を本当に発見してまうんです!しかも最初の5分程で解毒調理は完成し、残り5分は味を追求していた、と

これにはさすがの雪乃さんもびっくりってもんですよ
今回の活躍で小松の料理人ランキングはかなり上がるかもな~


○めだかボックス
安心院さーーーん!!?

言彦を前に15秒だけ時間を稼いでやる、と言っていた安心院さん。あのチート的な能力を持ってる安心院さんでもそれだけしか時間稼ぎ出来ないのかと先週驚いたものでしたが、なんと5000年前に安心院さんが勝てなかった人物なのだとか!

5000年前の時点でスキルは1京を超えてたし、端末もかなりいた。なのに言彦に1億回以上負けてる
当時の安心院さんはある目的のために言彦と対峙し、最終的には言彦を避けることで目的を達成したそうですが、この時の安心院さんの目的がなんだったのかも気になりますね
「出来ないこと探し」ってわけでもなさそうですし


そして・・・安心院さん、死亡
しかも輪ゴム1発で


球磨川がいるから死の緊張感は薄れてる作品ではありますが、今の球磨川のオールフィクションは劣化しています
そして劣化してからは1度も死者を蘇らせていません。・・・ということはもしかして安心院さんこのまま脱落パターンもあるのでしょうか・・・?
せっかく言彦曰くの「新しい」安心院さんの回答をしたのだから、是非復活して欲しいところですが・・・


○スケットダンス
スイッチ復活

ボッスンとの殴り合い、そしてその後のやり取りでスケット団の一員として人と関われると感じたスイッチが遂に登校します
スイッチがやっていた裏サイトのデスファイトの被害者は今後もスイッチのことを恨むかもしれませんし、スイッチの罪悪感も完全に晴れた、というわけではないと思います。ですが、現在のスイッチを見ると分かる通り、スイッチは喋りこそしませんが、明るくなりました

ということはこの後あったいろんなことを3人で力を合わせて乗り越えた、ということ

いつか喋れるようになる日が来てほしいものです



以上、ジャンプの感想でした~

ジャンプのいくつかの作品をつらつらと書いた今回よりも今週の「ONE PIECE」の感想の方が1500字近く多いとか・・・本当に今回のワンピ感想は書きすぎましたね(笑)
ニセコイ 43話 小野寺さん√の入り口はどこですか?
さて、少し遅くなりましたが、今週の「ニセコイ」の感想ですよ~



恋結びのお守りを買いに縁日に訪れた楽、小野寺さん、マリー
全くそんなことは知らず一人で来ていたものの楽(財布)と遭遇し、一緒に行動するようになった千棘

人が多いからはぐれないため手をつないでた楽と千棘でしたが、あまりの人の多さにはぐれてしまい、楽が千棘だと思ってつないだ手が小野寺さんだった。小野寺さんの明日はどうなる!?

ってとこで終わった前回
正直、この引きは怖いんですよ・・・・・肝試しとか肝試しとか肝試しとかの前例があるので


しかも小野寺さんと楽が手をつないだのは楽が恋結びのお守りを買ってから
・・・つまり、恋結びを買ってる楽を見て小野寺さんがまた千棘との仲を誤解してしまうんじゃないか、という懸念が頭から離れなかったんですよ・・・


そんなわけで恐る恐る読んだ今週の「ニセコイ」でしたが・・・そんなことはなかった!(; -。-)ふぅ



むしろ恋結び効果のせいか小野寺さんの下駄の鼻緒が切れておんぶする、というイベントが発生するとは・・・
これはもう小野寺さん√入ったとみて間違いないよね!ね!

わたがし食べたから重いよ、と言ってる小野寺さん可愛ぇ。わたがして!あんなの全然重さないのにわざわざそれを言う小野寺さん。女の子ですね~
このまま小野寺さんを無事家まで送り届けて小野寺さんENDや!と思ってたら楽が鼻緒を直せるスキル持ちだったためその展開にはなりませんでしたorz
というか、ここで恋結びが猫に盗まれたことで小野寺さんの出番終わっちゃうというね・・・・・orz


楽に2つ言いたい
・変なスキル持ってんじゃねぇ!
・恋結びのお守りより小野寺さんの方が重要だろ!


小野寺さん√の入り口はまだですか・・・?




そんな感じで猫を追いかけて次々とヒロインズと遭遇する楽
まずはマリー

マリーの後ろにいる猫を捕まえようと迫る楽を勘違いしたマリーがめっちゃ可愛かった(笑)
マリーの可愛さはやっぱ普段は積極的なのに、楽からの攻めには異常に弱いとこじゃないでしょうか?攻撃力高いけど防御力が弱い、みたいな

久しぶりに赤面マリー&方言が見れて良かったです(笑)
そういえば最近マリー回がないですね~。ここらでマリーの話とか入ってもいいかもしれないですね



そこでも猫を捕まえられず次はつぐみ

まず、つぐみも恋結びを買いに来てた。これが重要です。テスト出るくらい重要です
楽への気持ちをまだはっきりとは自覚してないと思ってましたが、以前の勉強会での嘘発券機の件や今回の件といい・・・着実に楽への気持ちを自覚しつつありますね~

しかも楽から情報提供料として貰ったキャラメルを美味しそうに食べてるとこがいいですね~!



ですが最後はやっぱり・・・千棘

しかも浴衣Ver
てっきり千棘が浴衣に興味を示してたのは次回への布石かと思ってましたがまさか今回の縁日で着てくれるとは!
しかも楽に似合うと言われたら来年も着ようかな、と思ってるあたりがまた・・・


恋結びのお守りの3つ目の意味のくだりは面白かったww
楽は男の自分が持っとくより一応女の子である千棘が持ってた方がいいかもな、と思って千棘に恋結びをあげたのですが・・・恋結びの3つ目の意味、それは「男性が女性にあげるとプロポーズになる」というもの

それを知ってた千棘のパニックっぷりが面白かったw
つまり、赤面する女の子は可愛い!!この結論に至るわけです(笑)



今週の「ニセコイ」は珍しくヒロインズ全員が活躍して可愛いとこが見れたのでそういう意味では大変満足出来る話だったのですが・・・

前回の引き全く関係ないやないか・・・orz
ただ小野寺さんから順番に活躍したってだけやん!(ノ△T)(泣)

・・・小野寺さん√への入り口は一体いつになったら見えてくるんでしょうか?



P.S.
ヒロインズの他にるりちゃんや集も縁日に遊びに来てましたね~
るりちゃんも浴衣を着てたのですが、全体像が写らなかったのが残念!

しかし、この2人よく一緒にいるシーンを見ますが・・・もしかしてコミィ狙ってる?


ONEPIECE 682話 パンクハザード編、謎多過ぎる!!
だいぶ遅くなりましたが、今週の「ONE PIECE」の感想でも~

前回、G-5の基地の荒れようを見て「もしかして襲撃を受けたあと!?」と予想してましたが、どうもそうじゃなさげ。ただ単にG-5の連中がガサツという可能性高し
そしてジンベエさんはカリブーだけ置いてったみたいですね~。まぁ、なんだかんだ言っても親分も今は七武海じゃなくてお尋ね者ですからね

しかしこれ・・・カリブー詰んでないか?
こっからカリブーが「あの人」の下までたどり着く可能性はかなり低そうですが・・・

まさかコリブー達が追いついてG-5と戦闘とか!?ちょうどスモーカーもヴェルゴもいないでしょうし
次回の展開に期待!




一方本編ではサンジVSヴェルゴが行われていましたが、前回ローが「SAD」という謎につつまれたもの(?)をどうこうしようとしたことによってヴェルゴの標的がG-5からローに変わったっぽいですね
ヴェルゴがG-5の連中を消そうとしたのはヴェルゴがジョーカーと通じていることを外に知らされないようにするため。もし外にバレてしまうとヴェルゴだけでなくジョーカーの立場まで危うくなってしまいますもんね
ですが、それにも関わらず標的を変えた
つまりそれほど「SAD」というのは大事なことなのでしょう

まぁ、後で消せると考えてるのかもしれませんが・・・

そんなわけでサンジVSヴェルゴは終了~
次からはもしかしてヴェルゴVSローかな??スモやんはどうなるんや・・・

ってかヴェルゴ普通に月歩使っとった・・・。急いでるハズなのに・・・
ヴェルゴがルフィやスモーカー、ゾロ達をすっ飛ばしていきなり最後尾に現れたことから「ワープ系」の能力を使えるんじゃないかと考えたのですが(見聞色持ちのメンバーが背後に回られたことに気付かなかったため接触しなかったと思われるため)、急いでるはずの今回はそれを使用していません
ってことはヴェルゴの移動手段は限定的なものかもしれませんね~。ワープだとしても特定の距離しかワープ出来ないとか(10mなら10mしか出来ない的な)

剃の超スピード版の可能性も考えたのですが、それだったら今回月歩を使ってる理由が説明出来ませんし・・・・・謎の男ヴェルゴさんは健在ですよ!




そして・・・そして、遂に登場!!

王下七武海 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
闇のブローカー ジョーカー


ヴェルゴがやってきたらしい「ドレスローザ」という島でバカンスっぽいことをしているようですが・・・気になる要素たくさんです


まず、電話中のドフラミンゴをいきなり襲ったベビー5という人物
ドフラミンゴの配下っぽいんですが、涙を流しながらドフラミンゴのことを本気で殺そうとしてます。どういうこっちゃい
しかも「今度という今度は」ってことは今までも同じようなことがあったみたいですね
だからこそドフラミンゴや周りにいたメンバーもそんなに慌てた様子がなかった、と

しかもローが「SAD」で何か企んでるとなったら一発で裏切りと考えたのに、ドフラミンゴを襲ったベビー5を裏切りとはしていません。むしろ血の気が多いで扱うとか・・・どんだけこれが日常化してるんだよドフラさんの配下は・・・

あ、あとちょっと分かりにくいので定かではないのですが・・・このベビー5という人物、悪魔の実食べてるっぽいです。「ブキブキの実」とかそんな感じでしょうか?ドフラミンゴを襲ったとき、カマや銃を使用してるんですがこれがどうも手に持ってるというより「手がカマや銃」って感じで描かれてるんですよね
でもカマカマの実とかだったら銃になる理由が説明できないので、身体からあらゆる武器を用意出来る「ブキブキの実」という可能性が高そう

あと「バッファロー」ってなんだ。今回登場したドフラさんの配下の人ではなさ気ですし・・・迎えに行かせる、という言葉から動物かな?


他にも仲間であるはずのベビー5をとめるのに平気で銃で撃った人物とかも気になりますが・・・・・

一番気になったのが周囲の人達のドフラミンゴの呼び方



これまで登場した海賊団のトップは様々な呼ばれ方がされてきました

主要なキャラだけまとめるとこんな感じ

    ↓

船長・・・バギー、フォクシー、ティーチ、ホーディ、ロジャー
キャプテン・・・クロ、ロー、キッド?
首領・・・クリーク
○○さん・・・アーロン
ボス・・・クロコダイル
○○様・・・ワポル、モリア、ハンコック
園長・・・マシラ
大園長・・・ショウジョウ
最終園長・・・クリケット
親分・・・ジンベエ
大頭・・・シャンクス
ママ・・・ビックマム
オヤジ・・・白ひげ


そしてドフラミンゴは・・・「若」


「若」て!なんかすごいしっくりくるな(笑)
確かにドフラミンゴの大物感はハンパないんですけど、船長とかキャプテン、頭っていうよりは「若」の方がしっくりきます

尾田さんと言えば任侠モノ大好き、ということは有名な話なんじゃないでしょうか?
麦わらの一味も「七人の侍」を意識してる、というのを以前どこかで見た気がするのですが・・・。更に2年前の3大将のモデルとなった人たちも任侠映画やドラマに出てた人達。
そんな尾田さんが「若」っていうと「若頭」の略のことだと思うんですが、そうなると気になるのが1つ


「若頭」って・・・・・更に上の人いるよね?ということ

確かにドフラミンゴのことを「若」って呼んでた人からしたらドフラミンゴは若いかもしれませんが、彼ももう40代です。年齢だけ考えると言うほど若くないんじゃないかな~、と
そしてそんな年齢が若いだけで自分達のトップを「若」呼ばわりはしないだろう、と


ってなるとドフラミンゴより更に上の人物がいる可能性が大きい!!
その人物が生きているか既に亡くなっているかは分かりませんが、あのおじいさん達はドフラミンゴの上の人が現役の頃から仕えてて、そのままドフラミンゴの下についてる、という可能性が高そう

そこでふと気になるのが・・・「若頭」の上をイメージしてみたのですが・・・「頭」、もしくは「オヤジ」「組長」という呼び方があるんじゃないかな、と
そして上の船長呼ばれ方表には・・・「頭」と呼ばれているシャンクス、「オヤジ」と呼ばれていた白ひげがいます

考えすぎかもしれませんが・・・・・伏線魔の尾田さんのこと。ついつい何か関係があるんじゃないのかと疑ってしまいます
特に今は亡き白ひげ。「オヤジ」て・・・


ちょっとしか登場してないのにこれだけ考えさせるドフラミンゴさんはやはり只者じゃないでぇ!




こんだけでも今週は「???」だったのですが、最後の言葉にビックリ
これまで散々名前だけは登場していたものの、決して姿を見せなかった「モモノスケ」
入ってはいけない部屋に入ってドラゴンにされてしまったそうです・・・・そうか、入っちゃいけない部屋に勝手に入ったからドラゴンにされたのか・・・・・


・・・・・



・・・


!!?



へ???どういうことぞ??
ドラゴンはペガパンクが造り出した生物じゃなかったっけ?
現にベガパンクのドラゴンという表現されてた気がしますし

しかも人間をドラゴンにするってなんだよ!!
シーザーは人を大きくしたり大量殺りく兵器を作ったりとどんだけ研究してるんだよ!!


ですが、逆に考えてみると現在分かってる範囲でシーザーの研究は
・大量殺りく兵器の製造
・人を巨大化させる実験
・ジョーカーの役に立つ研究

そして今回ドフラミンゴが言ったことで判明しましたが、未だ謎の「SAD」というものは世界でただ一人シーザーしか造れないで、しかもそれが造れなくなったらドフラミンゴが困る、と


・・・いやいやいや、ちょっと待って下さいよ。世の中は広いもので上には上がいるものです。シーザーより上の研究者もいます。

そうまだ登場してないですが人類の500年先をいく科学力の持ち主、ベガパンク
彼がいるのに何故「SAD」がシーザーにしか造れないのか?

考えられる可能性は2つ
・ベガパンクが造りたがらない
・シーザーの能力に関係するもの

ですが「世界でただ一人」という表現からすると後者の可能性の方が高そう・・・
だとするとシーザーの能力に関係するものということで「SAD」はガスなのでしょうか?
確かにローがいた部屋を見る感じガスっぽいですけど・・・


そしてモモノスケが入ったという「秘密の部屋」
これ以上シーザーが物騒な研究をしてるとは思えないので(というか思いたくない)、モモノスケが入ったのはこの「SADルーム」の可能性がありそう
ただどうやってドラゴンにしたのか・・・?このSADを使ったら人がドラゴンにでもなるのでしょうか?


シーザーがやってる3つの研究
・殺戮兵器はシーザーの実験を「失敗」と言った政府への腹いせ
・「SAD」の製造はドフラミンゴ(ジョーカー)とのパイプのため
・子供の巨大化は強力な兵士を大量に作るため

どうも巨大化の件きゅだけ他と結びつかない気がするのですが・・・もしかして巨大化は政府のためではなく、ドフラミンゴのためなのでしょうか?



錦えもんがドラゴンを親の敵のように扱ったり、チョッパーが本日2個目のランブルボールを食べて子供たち相手に暴走してたり(1個目はフランキーが勝手に食べた)と細かいとこでも謎がたくさん






しかし最大の謎はただ一つ


スモやんマジでどこいった・・・orz
アンタの能力はケムリであって空気じゃないんですよ・・・?

そんなわけでスモやんマジ空気!な682話の感想でした~!


AKB49~恋愛禁止条例~ 10 GEKOKU嬢の下剋上っぷりがヤバい!

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たくさんの人と出会ううちに
いつの間にか私たちは
みんなの夢になってるんだよ
・・・・だから 頑張ろう
みんなのためにも!




AKB49も遂に2ケタの大台に!!・・・だけど表紙はあくまでもリアルAKBメンバーとみのりor実という形でいくのね・・・

そろそろ吉永とか岡部が表紙を飾るのも見てみたいです・・・


今回の表紙は宮澤紗江!・・・分かるか!(笑)本編でも全然登場してないし!もしかしたら今後活躍予定とかあるのかもしれないけども!
でもこの調子で単行本が出ていくと本気で知らない人が出てきそう・・・

あ、特装版についてたブックカバーは中々よさ気。前回までがミニポスターで嬉しかったので今回はどうなるか不安だったのですが、みのりのイラストが大きめに書かれててチームAのメンバーの顔写真が小さく写ってる感じです


では本編の感想でも
同日デビューの&JELLのセンターMAYAによってステージを奪われたみのりたちGEKOKU嬢
小さくても劇場があったおかげで公演には困ったことなかったみのり達でしたが、GEKOKU嬢としてデビューしてからはその小さなステージですら貰えない日々が続きました。しかしそれでも腐らずに工事現場での力仕事、スーパーでのまぐろ実演販売、老人ホームでの公演、これらの地道な努力を積み上げてきて遂に有名大学の文化祭、というステージオファーが来ました!
・・・がそれを平気で握りつぶし、更にAKBを馬鹿にしたMAYA
GEKOKU嬢はステージにすら立たせてもらえませんでした


そんなMAYAへの反撃の口火を切ったのはやはりみのり!!
GEKOKU嬢に文化祭でのステージオファーを持ちかけたはるかさんの計らいによってバラエティ番組ですが生放送に呼んでもらえます
でもそれはMAYAの優勝が決まっているというヤラセ番組

熱湯の中に代表者一人が浸かり、どのくらい耐えられるかを競い合う内容なのですが、MAYAが浸かるものだけ熱湯ではなくぬるま湯。そりゃどこまでも耐えられます

そんなヤラセ番組にGEKOKU嬢をはるかさんはなんで呼んだのか?


・・・・・生放送番組だからです

生放送、ということはリハと本番で違うことがあったとしてもそれはテレビで放送されるということ
つまりみのり達が勝ってしまってもいいのです。後でプロデューサーからものすごく怒られるかもしれませんし、最悪出入り禁止になるかもしれません。でもそれはGEKOKU嬢を推したはるかさんもそう。
でもはるかさんはそれでもGEKOKU嬢に勝ってほしいという覚悟で今回のオファーを持ちかけていたのです

そんな中行われたMAYAの挑戦は47秒。ぬるま湯なので当然他のチームが10秒台とかなのに対して圧倒的リードです

そしてみのりの出番
はるかさんの覚悟に応えてMAYAに勝つか?それとも番組の進行通りに進めるか?


みのりの取った選択は・・・はるかさんの覚悟も無駄にせず、番組の進行通りに進めるというもの
熱湯の中で46秒数え、ギリギリで負ける。という荒技をやってのけます
生放送なのであと1秒でも遅かったら同着とうことで決着付けるのは番組の尺的に難しかったと思いますし、2秒遅かったら番組的にアウト
そんな状況でものの見事に46秒という絶妙なタイムをたたき出すみのり

実際番組的にはエンジェルが勝ったのですが、視聴者の印象に残ったのはむしろ1秒差でギリギリ負けたGEKOKU嬢の方
ついに一矢報いたのです!

しかし・・・この演出、一つ「こういう風にしたらよかったのにな~」と思うのが46秒を図るタイミング
個人的にはAKB48の曲で「○×の曲のイントロからサビまでがちょうど46秒よ」とかのセリフがあったりして、それを熱湯の中でもイメージしながら数えてた、って方が現実味あったし、みのり達GEKOKU嬢がどれだけ練習してきたかの様子が分かって盛り上がったと思うんだけどなぁ・・・
今回のだけだとみのりSUGEEEE!ってだけで吉永や岡部が全く活躍してない・・・(・ω・)


それはともかく、この番組でプロデューサーに認められたみのり達は次はクイズ番組に呼ばれることに!
ここでの吉永の覚醒はよかったね!
遊びもせず父親の望む通り勉強ばかりやってきたことがここで活かされるとは!!

最後の「遖」もよかった
吉永はこの漢字の読み方を知らなかったのですが、漢字の成り立ち、出題者の心理から予測して読み方をはじきだす、とか!
しかも吉永一人では間に合わなかったけど、隣に吉永が最も信頼出来るみのりがいたことで正解を導き出せたってのもいいですね~!

しかしバラエティ番組とクイズ番組、どれもアイドルの仕事の一つではありますが、GEKOKU嬢に課せられてる「CD13万枚」という課題を達成するためにはどうしても歌が必要です

みのり、吉永がMAYAに反撃した、となると・・・そう、次は岡部の出番!
何故か性格が悪い女の考えが手にとるように分かる岡部のショーによってMAYAはまんまと騙されあれだけ拒否していたGEKOKU嬢の歌番組出演を許可するのです!

ただ、この岡部のショーって・・・みのりや吉永のことを言ってる時のは演技じゃない気がするのですが・・・だとしたら岡部の仲間想いっぷりに胸が熱くなるんですけども


そして遂に立つことが出来た歌番組というステージ
これまでみのり達を応援してくれた全ての人達の夢となって立つステージ
自分らより先にデビューしたGEKOKU嬢を妬む気持ちもありながらそれを我慢してでも支えてくれた研究生たち、GEKOKU嬢のCDをたくさん買っておにぎりだけの生活に戻ってる奥平先生やファンの人達、クイーンレコードの全社員、GEKOKU嬢に4回公演が出来る程の体力をくれた工事現場の人たち、GEKOKU嬢に曲を提供してくれたハルト君、AKBを常に裏で支えてきたサクラさん、そして・・・研究生たちの道しるべになってくれてる正規のメンバー

全ての人たちの想いを背負って立つステージ
例え歌番組で1分しか歌えなくても彼らの想いには応えてくれるはず!

GEKOKU嬢の下剋上っぷりがやばい10巻でした!
恐らく次巻に収録されるGEKOKU嬢vsエンジェルの直接対決は奥平先生の漢気に皆感動してくれるはず!!(笑)

週刊少年マガジン 42号 1本の柱
皆さん、こんにちは!本日ようやく先週のマガジンが発売されたので今更ながら感想をば
なんだよ先週号が今週発売って・・・。あと数日したら今週号出るよ・・・orz


○我妻さんは俺のヨメ
遂にキタ!!
マガジンSPECIALからの電撃移籍を果たした作品「我妻さんは俺のヨメ」!
既に1、2巻が発売されているのでどのように連載を始めるのかと心配していたら、2巻までの話の続き、という感じできましたか
確かに、1、2巻の焼き増し展開でしたら既に1、2巻を持ってる読者からしたら退屈ですもんね~

タイムスリップのことを説明しつつ、「現在は他人、未来では嫁」という作品について紹介、って感じでしたね~

主人公・青島はどこにでもいる普通の高校生。しかしある日寝ようと思っていたら、10年後の未来にタイムスリップしてしまっていたのです!
しかも未来の青島には嫁さんがいて、それが学校でも1、2を争うくらいモテてた我妻さん

なぜ青島が我妻さんと結婚出来たのか?
それが分からないけど、我妻さんと結婚しているという素敵な未来を実現させるために現在で奔走するものの空回りしてる青島が面白いですw

ラブレターを書こうとしたら原稿用紙150枚の大作になり、それを校長がポエムと間違って校内放送で読み上げるというのは可哀想だったww
ですが、タイムスリップした時に未来の我妻さんに話を聞いたら彼女はこのポエムを聞きながら笑ってしまったけど、ここまで誰かに想ってもらえるなんていいな、と思っていたそうです


・・・これは青島が本当に我妻さんを嫁にもらう可能性大ですよ!ただ、どうしたら結ばれるか分からない!
そんな「我妻さんは俺のヨメ」はきっと週マガの恋愛漫画のいいカンフル剤になってくれるはず!もうドロドロは嫌なんや!


しかし不安があるとしたら・・・主人公が今回の話を読む限りだとキモいだけの男に見えてしまう、ということ
いやまぁ、確かにキモイのは事実ですが・・・・・現在の彼の友人が未来で変質者として掴まろうとした時には必死でその未来が実現しないように阻止したりしたんですよ!
そこらへんは今後、ということでしょうかね

現在はまだ会釈くらいしかする間柄じゃないのに下手にタイムスリップで未来を体験出来るようになってしまったため、調子にのってしまう、というね(笑)


なんにせよ期待してます!


○A-BOUT!
朝桐が強いのか弱いのかがよく分からない・・・。いや強いでしょうけども、ケンカモードに入ってるはずなのに今週中後に簡単に突き飛ばされてたし、ジョゼに抑えられて動けなくなってたし・・・・・

そして童門さんには瀕死の東郷さんには1撃もいれられず圧倒して欲しかったな


○ベイビーステップ
試合再開!

いい雰囲気の中試合が中断したこともあって気持ちの切り替えが重要になってくる中断中でしたが、エーちゃんはノートを読み返し、この試合における最善のパターンや最悪のケースを考えるなど「この試合」について考えます

一方対戦相手の緒方はエーちゃんと池の試合のビデオを見て、池との間にある差を実感。なるべく早く追いつかないと追いつけなくなると思い、エーちゃんは強いけどここで負けられるような相手じゃない、と「今後」について考えます

対照的な2人の考えですが、これが試合に影響してくるのかもしな~


試合自体は最初の1球に全てをかけたエーちゃんが無事先制するものの、緒方も強気に攻めてきて両者一歩も譲らずタイブレークに突入・・・

・・・エーちゃんこのゲーム取ってもあと1セットあるんだよな。まだまだ踏ん張り所は多そうな試合です


○GE
「GE」で一番まっとうな恋愛をしてるのは河野達だ!
先制ホームランをあびて凹む河野を立ち直らせ、それでも試合自体には負けた時も支える。良き伴侶じゃないですか(笑)

そしてそんな河野達をみてユキも決心をした様子。これでトオルとヨリを戻してみる、という展開だったらビビるけども


○エデンの檻
前回の人かどうか分からなかったんですか、常盤のおかげで分かりましたがやはりあれは人だったようですね
となると誰なのか?ということ

ハデス達が出てくるには少し早い気がしますが、島の謎の中核にきてることを考えるとここで出てきてもおかしくないんだよなぁ。それにそっちの方が見つかりそうになってからその場を離れたのも納得できますし

そしてここでまさかのトオルさんリタイヤ・・・??
確かに死亡フラグみたいなのを立ててはいたけど、こんなあっさりはないだろう。・・・ないよね?


○ダイヤのA
ロマンかぁ

なんか彼らの主張するロマンはあんまり好きになれないなぁ・・・
確かに金をつぎ込んでたくさん練習すれば強くなるに決まってる、というところは一理あると思いますが、惰性でやっても強くなれるわけじゃないし、それだけの練習をしても野球が上手くなりたいと想い続けられなければ強くなれないでしょうに

彼らは進学校でグラウンドの使用時間が限られているため戦略を駆使して勝った方がロマンがある、と主張してるけど・・・うーん・・・



○AKB49
みのり達研究生もAKB48という巨大なグループのトップのいきなりの引退宣言で戸惑いを隠せませんが・・・やはり研究生で一番ショックを受けたのは吉永なんでしょうね~

吉永は前田敦子に憧れてAKBのオーディションも受けましたし、前田敦子の悪口を言われたときだけは相手が誰だろうと反論するほど前田敦子に憧れていました
そんな前田敦子の突然の卒業宣言。・・・次回の吉永の言動には注目ですね

そして、前田敦子の卒業宣言を受けて一番大変なのは・・・たかみな先輩
AKB48の顔として皆を引っ張ってきたのが前田敦子だとしたらAKB48という巨大グループの精神的に引っ張っていったのはたかみな先輩

そして辛いときも2人で力を合わせて乗り越えてきた相手だからこそ、一番悲しいし、一番背中を押してあげたい
でもAKB48を支えてきた柱が1つなくなることでもう1つの柱にかかる負担はとても大きなものになる。そんなプレッシャーとの葛藤もあるでしょう

完璧にみのりに恋する乙女としてのキャラだと思っていたらとんでもない
リアルで秋元康がたかみなをなしにAKBは語れないと言っただけあります

でもそんなたかみな先輩ですら神崩し編ではライバル・・・
今回の話楽しみだけど先が怖いわぁ・・・・・




週マガで連載してる恋愛作品が全てドロドロになってしまってるなか、爽やかなラブコメが読みたいんだ!という声に応えるかのように登場した「我妻さんは俺のヨメ」
たった1つの作品で「爽やかなラブコメが読みたいんだ!」という声に応えるのは大変だとは思いますが頑張ってほしいものです


では、数日後にまたマガジンの感想書きます(泣)

四月は君の嘘 4 有馬公生のための演奏

四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/09/14)
新川 直司

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響け



惜しい!以前ツイッターで4巻の表紙は有馬公生を見つめる武士と絵見、的な構図を想像してたのですが、公生がいませんでしたね~
というか、公生が表紙に登場してないというのうが初ですね

まぁ、それほどこの2人は今の公生にピアニストとして多大な影響を与えますからね~


そんなわけで「四月は君の嘘」4巻の感想でーす

あ、ちなみに絵見については
人の人生を変える程の存在
で語ってますし、そして遂に書かれた公生と公生ママの話については
公生と母
で語ってますのでこちらも参考までにどうぞ~





「天才・有馬公生」を追いかけ続けた武士
公生をライバル視しつつも手の届かない永遠の憧れであって欲しい面もありました。しかし、2年前憧れ存在である「有馬公生」がピアノ界から姿を消します

それ以来目標を失ってしまった武士でしたが、多くの練習を積み、数多くのコンクールで優勝をし、海外も狙える程の実力を身につけてきました
しかしこの2年間、武士は先生に勧められてもかたくなに海外に行こうとしませんでした

有馬公生が帰ってくるかもしれない

その願望にも近い想いだけを胸にピアノを弾き続けた武士にとって海外進出なんて二の次。有馬公生が出るかもしれない日本のコンクールの方が大事なわけです
そして・・・今回の毎報コンクール。遂に有馬公生が出場します


そりゃ気合いが入らないわけがありませんよね
圧巻の演奏。その一言に尽きます。しかし彼の想いは一つ。「有馬公生に帰ってきてほしい」それだけです



そして有馬公生の出場を待ち続けたのは武士だけではありません。井川絵見もその一人です
しかし、絵見は武士と違い「天才 有馬公生」に帰ってきて欲しいわけではありません。むしろ逆

「天才 有馬公生」と呼ばれる前の公生に「戻ってきて欲しい」
ここ大事ですね。武士は公生に「帰ってきて欲しい」思い、絵見は公生に「戻ってきて欲しい」と思うというね


絵見は幼少時代多才な才能を持っていて、その気になれば多くの道でトップレベルまで上り詰めることが出来る程。
ですが、絵見は出会いました。有馬公生という存在に

絵見が初めて公生を見た時の公生の演奏はヒューマンメトロノームと呼ばれたコンクールに「勝てる」演奏ではなく、音楽の楽しさを表現するかのような演奏



そんな公生に戻ってきて欲しいから絵見は「天才 有馬公生」を感情をのせまくった演奏をする自分の演奏で否定しようとしていました

そしてその想いを全てピアノに込めて弾いた絵見の演奏・・・鳥肌モンです。正直何回見ても鳥肌が立っちゃいます

嘘みたいだろ・・・?武士、絵見とこれだけ盛り上げといてまだ本命・有馬公生がピアノ弾いてないんだぜ・・・?
新川先生はどれだけ鳥肌を立たせたら気がすむんだ!



「天才 有馬公生」が帰ってきて欲しいと願った武士
「天才 有馬公生」と呼ばれる前の公生が戻ってきて欲しいと願った絵見


そんな2人の演奏を聴き・・・・・公生の出番です


公生の前にいつも現れる黒猫は訊きます
「旅の準備は出来たかい?」


そして始まった公生の演奏
武士の嬉しそうな顔と全ての気力をなくした絵見の顔。これが全てを物語っています
譜面に忠実、余韻も残さず、一音ももらさない演奏。「天才 有馬公生」の演奏です


しかし公生が抱えてる耳が聴こえないという症状はそう簡単に治るものではありません
母親のことを思い出すたび、最後に母親に行った言葉を思い出すことで・・・再び音が聴こえなくなってしまいます

譜面に忠実に弾き始めた公生でしたが、昔の公生と今の公生の大きな違いは2つ

・母親がいるかいないか
・かをりと出会っているかいないか

もし母親が存命でかをりと出会っていなければ公生はこのまま昔のような演奏をし続けことでしょう
ですが母親は亡くなってしまいましたし、公生はかをりと出会った


そんな公生がこのまま終わるとは思えませんし、終わりません

暗い暗い闇の中で武士と絵見の演奏を聞いた公生はどんな演奏を2人に聴かせるのか?
そしてコンクールが始まる前からずっと公生自身が自分に問い続けた疑問「誰のために弾くのか」に答えを見つけることが出来るのか


5巻も相変わらず鳥肌展開が予想されます
これまでどんだけハードルを高く設定しても飛び越えられてきたので、5巻もきっと僕らの想像を超えてきます。楽しみ過ぎる・・・!!





P.S.
一つ気になったのがかをりの薬の量とセリフ
尋常じゃない程の量の薬を服用しているようですし、以前は演奏終了後倒れて入院までしてしまいました
そしてかをりが今回薬を飲んだタイミングは公生の演奏の前
以前かをりが倒れたのは公生との演奏が終わった後

何の薬を飲んでいるのかはまだ不明ですが、体調を平気なように見せるための薬でしょうか?


あと絵見の演奏を聞いた時のかをりの反応
確かにかをりも絵見と同じく演奏に感情をのせるタイプですが・・・この言い方だとまるで公生への想いを演奏にのせるのも同じような・・・
かをりが何を思い公生の前に現れ、公生を再びピアノと向き合わせようとしたのか?
この辺りも注目ですね~


超人学園 2 守りたいもの

超人学園(2) (少年マガジンコミックス)超人学園(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/09/17)
石沢 庸介

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始めよっか
超人学園・・・
閉校式を



人とは違うため化け物と蔑まされてきたアダムたち
それはあらゆる珍事を引き寄せる超主人公体質だったり、悪魔だったり、喋れる犬だったり、殺し屋だったり

でもそんな彼らにも守りたいものがあります
そして2巻はその守りたいものを守るための戦いなのかな~、て個人的に思ってます
では、「超人学園」2巻の感想でーす!



様々な傷を抱えつつも「自分たちだって幸せになったっていいんだ」と思いアダムの作った超人学園で幸せに過ごす日々が始まる・・・・・と思いきや一瞬で敵が出てきちゃいました(笑)
しかも閉校希望


「世界最強委員会」

オスカを襲ったエクソシスターズやハチが前にいた超調教動物部隊、アダムの暗黙の指名手配も全てこの委員会が行ってきたこと
人の世の平和を守るために人外の者たちを狩るという武道派集団です


ただでさえ珍事を引き寄せるアダムの下に悪魔、超調教済みの動物、殺し屋が集まり、更に超人を増やそうとしてるんですから最強委員会は黙っちゃいません


ですが、オスカは並の人間では太刀打ち出来ませんし、太郎ですら防戦一方な程強いです
そんなオスカもいるのにどうやって委員会はアダムを殺そうとするんだろうと思ってたら、2話にチラっと登場ししてたエクソシストが本格的に登場!
牧師の格好してるのに「聖地 アキハヴァラ」に行こうとしてたのでちょっと変なキャラかと思ってたら案の定変なキャラでした(笑)

邪念を捨て、心に常に神(シスターのフィギュアと萌えについての本、秋葉原についての本)を抱いてる「撲殺牧師」ボクノート

・・・邪念がハミ出てますがそこは気にしないで(笑)

というか、気にならなくなる程に強いんです!
思念魔人類はその時の気持ちによって違った攻撃をすることが出来ます。
怒り→電撃
恋→炎撃
悲しみ→冷撃
といった感じです

しかし、思念魔人類のすごいとこはこれらの思念を使わなくも物理的に強いということ
現にオスカは超調教をされて握力がはるかに上昇した警察ゴリラにも力で勝ちましたし、並の人間なら軽く吹っ飛ばせるくらい元々の身体能力が違います

なのに、そんなオスカを圧倒するんですよ!
ボクノートの攻撃はカウンター。エクソシスト達が長年をかけて解読した思念魔人類の思念パターンからオスカの罪(攻撃)に対して罰(カウンター)を与えるというスタイル

並の人間よりはるかに強い。だけど心に抱いてる神様がシスターのフィギュア等という残念具合(笑)


あ、そういえばボクノートと言えば、僕は気付かなかったのですが・・・
「撲殺牧師 ボクノート」という言葉から「ぼく」と付くものを取ると・・・

さつ し  ノート
    ↓
冊子  = ノート

ってなるみたいですね~
イシ沢先生のネーミングセンスは中々面白いっすね


そしてハチと太郎の前にはハチの超調教時代の担当指導官であったネコのイチが相手
ハチの陸芸は避けるための技でしたが、イチの陸芸は攻撃用らしく刀を抜く前に鞘の中に空気を取り込むことでカマイタチのようなものを乱射出来る、という強さ

太郎も一人では全て避けることは出来ない程ですし、ハチも一人では避けれない程



オスカの相手もハチと太郎の相手も一筋縄じゃいかない相手ですが・・・オスカ、ハチ、太郎には守りたいものがあり、そのために例え一筋縄にはいかなさそうな相手でも逃げることはせずに戦います



3人が守りたいもの。それは自分の身でも学校でもなく・・・・・アダム


3人が3人ともそれぞれの敵を抱えていましたが、彼らを救ってくれたのはアダム。そして何より3人ともアダムのことが好きなんです
だからアダムを守るために戦う。例えそれが世界最強委員会だろうと


ということで守りたいものを守るための2巻だったんじゃないかな~、と


そして2巻の最後の話から「家なき子編」が始まりました
超主人公体質のアダムはネガティブな珍事も引き寄せますが、ポジティブな珍事も引き寄せます
それに対して家なき子が引き寄せるのは不幸だけ。超・不幸体質人間。

楽しく皆でワイワイ過ごそうと家なき子も学園に誘おうとするアダムでしたが、アダム達を不幸に出来ないからと離れる家なき子

「家なき子編」はバトルではなく気持ち的なものが描かれるのですが、これがまたアツいので3巻をお楽しみに!


では2巻はこの辺で~

週刊少年ジャンプ 42号 時は来た、それだけだ
ジャンプ発売の時は来た!
ってなわけでようやく僕の住んでる地域でもジャンプが発売されました~!

他の方々は土曜日にジャンプが発売されたもんだから次のジャンプ発売日までが遠い、と感じてるかと思いますがそんなことないもんね!あと4日過ぎれば新しいジャンプ発売されるもんね!悔しくなんてないもんね!!


ってなわけでジャンプ42号の感想でーす


○クロス・マネジ
読み切りの時より面白かくなってる!!
主人公がただやる気ないキャラじゃなくて、昔スポーツを一生懸命やってたけどケガをしてしまって出来なくなってしまった。いきなり途絶えてしまったものだから何をしたらいいか分からず、でも何かを探してる、ってのがよかった!こういう設定好きだな~

ヒロインの子も読み切りの時よりも可愛く見えるし・・・これは期待大ですね!


ただ、ラクロスというマイナーな球技をジャンプでどう展開していくか、ってのは一つの壁かもしれませんね~
確かに最近マイナー系のスポーツで面白い漫画がたくさん出てきてますが、ジャンプからもそれを出せるのか?楽しみです

ってか、ヒロイン以外の残りの部員怖っ!
なんでシルエット演出なんだよ!(笑)


○暗殺教室
これはE組の生徒が無意識のうちに歪んできてるってのが分かりやすい話だったなぁ

確かにE組をあからさまに見下している他の生徒の方がクズだし、暗殺をしようとしているE組の方がイキイキとはしてるのかもしれませんが・・・・・歪んでる

普通にナイフケースをデコったといって全校生徒がいる前で取りだすし、まともに見えた渚ですら殺気を出せるようになってしまってます
確かに殺せんせーを本気で殺すつもりなら一般の生徒と同じでは駄目だし、殺気も今のままでは全然足りないのかもしれません

ですが・・・彼らはあの若さでいきなり暗殺者にさせられたものだから心が付いていってないのかもしれませんね。烏間先生やビッチ先生はそれなりの過程を踏んできたから日常生活と暗殺業のバランスが取れてる感じですが、E組は急になったからバランスが取れてない気がします。だからナイフケースを普通に出したりもするし、それをデコったりもしてしまう
果たしてそれが彼らにとって本当のよかったのか・・・考えさせられる今回の話でした


どうやら新キャラも出てくるみたいだし、次回も楽しみ


○ナルト
うわあぁぁぁ・・・先週マダラがナルトの前に姿を現した時にまさかとは思いましたが五影が敗れてた・・・・・
しかも綱手にいたっては上半身と下半身が分断されちゃってるし・・・。それでも綱手は他の五影を回復させようとしてるし・・・まさか綱手ここで死んでしまう・・・?せめてもう1度ナルトに火影を託すシーンくらいは欲しいんだけど

マダラはどうやらオビトの計画を知ってるらしいのですが・・・最後のシーンといい昔オビトを助けたのはマダラってことなかのかな?


○トリコ
料理人大集合!!ランキング上位の料理人がたくさん集まってるだけでもテンション上がるのに、それらの料理人をさしおいて小松が新しい調理法を考えるとか、熱いっすな~

しかし、捕獲レベル350ですら再生させられてて黒幕がいるって・・・インフレ化が止まらんな(笑)


○黒子のバスケ
緑間△(さんかっけー)!
前回の時点でも十分かっこよかったのに、赤司に倒されてもすぐに立ち上がって追いすがるとか!しかもそんな緑間を交わした洛山の攻撃を止めたのが緑間の意見にシブシブ納得していた大坪さんってとこがまたいいね!

そしてそっから普通の3Pでもいいところで新技を使う辺りがまたなんとも言えないですねぇ


ただ赤司達がこのままで終わるわけもなくて・・・赤司の演説により気を引き締めた洛山。そして緑間にボールを触らせない宣言をした赤司
次回が楽しみ過ぎる!!


○スケットダンス
[弟も喜ばない]確かにそうかもしれませんが、「そうか、じゃあ外に出よう」と簡単に割り切れる程人間は出来てないんですよね~
一見不合理に見えることかもしれないけど、出来ないんです

スイッチも喋らないと決めたものの、弟が作った合成音声ソフトで会話はします。だけど外には出れない
そんなスイッチをどうやって外に出させたのかと思ってましたが、こう来ましたか

ボッスンらしくて熱くてよかったな~
スイッチオフの話から随分時間が経ったと思うけど、それだけ作者がやりたかった話スイッチオン

次回ついにスイッチが外に出るかな?



○ハイキュー
ネコ本領発揮!
景山が才能で強引につないでいる烏野と違い、ネコは全員が1つのチームって感じで総合力が高いですね~
しかも日向の動きも遂に止められちゃうし

景山一人でやってたら勝てないけど・・・こっからの反撃に期待!


○めだかボックス
不知火が言ってた言葉が全部逆に聞こえて仕方ない
嫌いならあんなに言えるわけないし、あんな顔するわけがない

不知火をどう説得するのかと思いきや・・・バケモノが出てきたでござるのまき
しかも安心院さんが15秒しか時間稼ぎ出来ない程のバケモノ

えー・・・めだかちゃんも引くくらい強い今の安心院さんより強いってどんだけだよ・・・
不知火も吹っ飛ばされたけどコイツは一体何者??

不知火の里ということに何か関係があるんだろうけども・・・


○べるぜバブ
レアカード、ジャバウォックを引き当てた古市
まさかの東郷までも倒しちゃいます。・・・・・強すぎるだろ!

ですが、やはり古市に才能があったとかではなく、それなりの副作用があった模様
麻薬のように使用すればする程、使用者に負荷がかかるものの本人は感覚がマヒしてしまってるので気付かない、というね

男鹿が止めに来ましたが・・・ガチバトルくるか?





以上、ジャンプの感想でした~!
次ジャンプ出るのは火曜日か、もうじゃないか!(泣)


ニセコイ 42話 え・・・なにこの展開怖いんだけど
ニセコイ、Cカラー!!
いや~、こう定期的にカラーをもらえると嬉しいですねぇ

あぁ、本当に「ジャンプで大人気」とかの煽りは嘘じゃないんだね?と思ってしまう(笑)
前作の「ダブルアーツ」件があるから怖ぇーんだよ!(泣)


とまぁ、そんな恐ろしい話は置いといて・・・Cカラー(裏の4コマ含めて)素晴らしいな!
本編ではつぐみ一切出てこなかったけど、この2ページだけでつぐみの可愛さがめっちゃ出てる!!しかしそれでもつぐみの性別を女だと思わないクロードさんパねぇっす!


なるほど。前回は夏休みの間も会っておかないと怪しまれるからという理由で一緒にいた二人ですが今回は偶然、と
さて、楽の実家のシマとも言える場所で開かれてる縁日のお祭りに小野寺さんやるりちゃん、つぐみを誘わず、護衛も付けず一人で来たのは偶然なのかな千棘さんよぉ(ニヤニヤ)
心なしか一緒に回ることになった時も嫌ではなさそうな顔してたしよぉ(ニヤニヤニヤ)


相変わらず千棘の可愛さは天井知らずですな
楽に金魚をもらった時なんてもうね・・・可愛過ぎるやろ、と

声を大にして言いたい!

あぁ・・・間違えました、逆ですね

可愛過ぎるやろ!


嘘みたいだろコレ、まだ楽のこと好きじゃないんだぜ・・・?自覚がないだけかもしれないけど、自覚した時には一体どうなるんだ(主に僕が)
フリーザ様みたいに千棘は後2段階強くなるのかもしれん

少なく見積もっても「楽のことが好きだと気付いた時」「楽と結ばれた時」の強さはスカウターが爆発するのも仕方ない数字を出しそうだな・・・



しかし、しかしですよ!この作品のヒロインは千棘だけじゃありません!え?つぐみ?・・・残念ながら彼女は置いてきましたよ、この戦いには耐えられなさそうでしたもの・・・


ってわけで千棘の他に鍵を持つ2人のヒロイン、小野寺さん、マリーも縁日に!

2人とも浴衣姿可愛いのぅ・・・



というか小野寺さんは一人で来たんかいな
浴衣なんて着てるからるりちゃんと一緒に来てるかと思いきやるりちゃん今回出てこなかったし。・・・いや、待てよ。もしるりちゃんが一緒に着てたらるりちゃんも浴衣の可能性がある
そして浴衣、というか着物系は胸が無い方が栄える。これはるりちゃん派大勝利フラグきたで・・・


とまぁ冗談はさておき、小野寺さんとマリーの組み合わせってのは意外ですね~
楽にひたすら好きだとアピールし続けるマリーと楽のことが好きなのにあまり積極的になれない小野寺さん

マリーも千棘には敵対意識ばりばりでしたが小野寺さん相手だと普通に優しいし、なにより今回のやりとりが良さ気
楽から金魚をもらって嬉しそうにしてる千棘から金魚を奪おうとするマリーを抑える小野寺さん。うん、案外この2人はいいコンビになるかもしれませんね


そして小野寺さんもマリーも楽も目標はただ一つ
恋の縁結びお守り


効き目絶大らしく、小野寺さんも楽に対する後一歩の勇気を出すためにこれを買いに行きます


しかし、千棘はその存在を知らなかったらしく、楽とフツーに縁日を楽しんでいましたが、あまりの人混みではぐれそうになったので手をつなぐことに。人混みが凄いので手をつなぐことに(大事なことなので2回言いました)

以前のおかゆの時もでしたが今回も千棘から手をつなぐことを申しでたりしたし・・・千棘もしかして手つなぐの好き?
この時点でもニヤニヤがやばかったのですが、楽が縁結びのお守りを買ったと同時に千棘と手が離れてしまい離れ離れに


楽が千棘の手だと思って掴んだのは・・・・・・小野寺さんの手



キターーー!!!
千棘回かと思いきや最後の最後で小野寺さん回キタコレ!

最近の小野寺さんの猛攻は凄いですね!肝試しの時のあの報われなさが嘘のようです!・・・しかしぬぐえない不安orz

何故や!なんで素直にニヤニヤしてやれんのや!
答え:今までがじれったい展開かカマセ展開だったからです


来週小野寺さんの可愛さが爆発するのか、それとも縁結びのお守りを持ってる楽を見て千棘との仲を更に誤解するのか・・・私、気になります!



P.S.
千棘が浴衣に興味を示してたのは今後の伏線と思っていいのかな?
ってなると皆で夏祭りor二人で夏祭りに行く展開があるでこれ!


ONEPIECE 681話 ローの企みってなんなのさ??
いや~、やっと僕の住んでる地域でもジャンプが発売されましたよ・・・遅すぎだろ!!
発売日の地方差をなくしてほしいなぁ・・・



前回コリブーを一瞬で置き去りにしたジンベエさんでしたが、なんと海軍本部G-5に来ちゃいました

カリブーを海軍に差し出すためとは思いますがよりによって本編で今大変なことになってるG-5か!しかもG-5の基地は所々ボロボロなんですが、これは何かG-5の基地であったのでしょうか?

兵士たちが壊しちゃった、という可能性もありますが、一応の修理の痕跡はありますし・・・もしかして海賊とかの襲撃があったりするのでしょうか?
でも海賊は自ら海軍や世界政府に攻撃をしかけることはないはず(メリットがないから)・・・・・となるとふと考えてしまうのが革命軍の存在
唯一世界政府を倒そうとしている組織ですが、そこのトップはルフィの父親でガープの息子、ドラゴン

2年前の時点でもあっちこっちの国で暴動を扇動してる節がありましたが、2年後の現在はどうなっているのか?
新世界編では革命軍の話もあるだろうし・・・私気になります!


というか本当にコリブーとはなんだったのか・・・



本編について

前回いきなりシーザーに攻撃したルフィでしたが、相変わらずシーザーはタフですね・・・
魚人島編のホーディもでしたが、新世界ってのはこんなにタフなやつ揃いなの??今のルフィはその気になれば旧型のパシフィスタを1撃で破壊出来る程の攻撃力を持ってるはずなんだけど・・・

シーザーも今週だけで2,3発くらってるのに倒れるそぶり見せないし

タフさが売りなモリアさんの影が霞んでしまうじゃないか!影を操るのがモリアさんの真骨頂であって影が薄くなるのはモリアさんの真骨頂じゃないよ!(ノ△T)


そして何か訳ありげなモネも今週か遂に動き出すというね!
武装色で覆ってるルフィの技をガードして見せるとは・・・モネは思ってたより手練そうですね

しかし、モネは一体何者なんだ・・・
ローがパンクハザードに来た頃には手は普通だったのに、現在では鳥の翼みたいになってます。なのでてっきりローの能力を使って巨大な鳥の翼を手につけてるのかと思いきや・・・今週ルフィを止めた時のモネの脚は鳥の足でした

ってことはモネはローがパンクハザードに来てから悪魔の実でも食べたのでしょうか?しかももし食べたとしたら世界に5種しか確認されてない飛行出来るタイプの実
もしくは脚もローの能力で入れ替えたって可能性もありますね・・・一体モネは何者なんや!

あ、あとシーザーとモネに日本語の必殺技があるのも気になるところ
例:「カラクニ」「シノクニ」「カマクラ」

ワノクニのサムライもパンクハザードでは出てきたし・・・これはいよいよワノクニの登場が間近そうですね~!




先週めっちゃかっこよかったサンジさん
記事を書いた後に「ヴェルゴの防御は鉄塊じゃなくて武装色の覇気をまとってるだけなんじゃないか」とも思いましたが今週のサンジのセリフからすると鉄塊っぽいですね

ってことはジャブラが使ってた鉄塊拳法を使用してるってことか。常に鉄の硬さで動けるとなると厄介ですね~
しかもまだ能力の底は見せてないし、今週にいたってはサンジに付き合ったのか脚技しか使ってませんし。こっから更に指銃とかも加わってくると思うとヴェルゴは本当に強そうですね



そして・・・そして、どこかに姿を消していたローが動きます!

「SAD」と呼ばれる何かを起動(?)させようとしてるのか特別な部屋に入った模様
ヴェルゴやモネの口ぶりからしてこのSADを使えば本当に新世界をめちゃくちゃに出来るみたいです

・・・以前予想してた古代兵器じゃなさそうですね、残念!
でもルフィと手を組んだのは「迎撃」のため、というのが気になりますね・・・

何を迎撃するんでしょうか?。迎え撃つと書いて迎撃。ってことはこのSADかSADを狙ってかは知りませんが襲ってくる何かをルフィと一緒に迎撃するつもり、と
シーザーを誘拐することでSADに何かをするつもりらしいですが・・・



もうちょっと情報プリーズ!
全然分からん!そもそもSADってなんだよ!

ローが七武海に入ったのはこの部屋に入るためらしいですが、そもそもパンクハザードは政府関係者を含めて立ち入り禁止でしたし、七武海に入る必要なくない?
この部屋には政府関係者しか入れなかったのでしょうか?


「最悪のシナリオ」で「新世界をめちゃくちゃ」にするつもりのトラファルガー・ロー
一体何をたくらんでるんだってばよ!!



アオハライド 1 甘酸っぱいなおい!

アオハライド 1 (マーガレットコミックス)アオハライド 1 (マーガレットコミックス)
(2011/04/13)
咲坂 伊緒

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7時
三角公演の
時計のとこ



この作品を読んだことある方ならきっとこの言葉を持ってきた意味を分かるハズ!(笑)
ってなわけで安藤がいいヤツ過ぎる「ストロボエッジ」を描いた咲坂先生の作品、「アオハライド」の紹介でーす



皆さんは初恋のことを思い出して「あの時ああすればよかったな」「あの時こうすればよかったな」とか思ったことはありますか?
僕はあったりするのですが、初恋というものは叶わない、と言われるくらいに大体が甘酸っぱい思い出と化していきますよね(中には初恋で結ばれる人もいるでしょうが・・・)

なんで思い出になるのか、というとそれっきり会わないパターンが多いから、って理由が多いんじゃないでしょうか?もしくは「あの時ああすればよかった」と思った頃には会わなくなった、とか

この作品のヒロイン・双葉も中1の頃に経験した初恋は甘酸っぱいまま終わってしまったのですが・・・3年後、高1の頃に初恋の彼と再会するのです!
・・・しかし、再会した彼は昔と違って!!?


といった感じの内容の作品になってます



中学の頃男子が嫌いだった双葉でしたが、一人だけ特別な男の子がいました
背が小さくて、声が低くなくて女の子みたいな男の子、田中洸

クラスが違うので接点はなかったのですが、ふとしたキッカケによって顔を合わせたら2,3言話すような仲に
しかもお互いに目が合ったら一回そらしてまた目が合う、というオプション付き


かー、この時点で甘酸っぱい!(笑)

本当手探りで自分の気持ちを探してる感じが上手く伝わってきていい感じです



そんなピュアな具合で恋心を育んでいた2人ですが、ある日夏祭りに一緒に行く約束のようなものをします

ですが、それを他の男子が双葉に変に聞いたもんんだから双葉は思わず「男子なんかみんなキライ!!」と言ったところを洸君に聞かれるというね・・・



そして、洸君は約束の日、時間に待ち合わせ場所に来ることはありませんでした・・・


既に夏休みに突入してたので、双葉はあれは本当に約束だったのかな、と思い洸君に会いたいと思いつつ夏休みを過ごしていました・・・が、夏休み明けに洸君が家庭の事情で転校したことを知らされます


初めての恋で上手いこと返事が出来なかったり、お互い目を合わすことすらためらったりするくらい手探りな恋でしたが、二人は両想いでした

でも何も始まらずに終わってしまった・・・



そして双葉はその甘酸っぱい恋を思い出にして生きていくのかと思いきや

高1でまさかの洸君と再会したでござるのまき


ですが、あの頃のように爽やかな洸君はもういなくて、そこには優しいのか冷たいのか分からない洸の姿が




1巻の時点では洸がなんでそんなに変わってしまったか分からないままですが、全部変わったってわけでもなさそう
双葉が洸に気付いてからは双葉に話しかけるようにもなってるし




少女漫画は甘酸っぱい感じがして「イーっ!」ってなるけどそれがまたたまらんね!(笑)
続きが楽しみっす!
超人学園 1 超人たちの反撃が始まる!

超人学園(1) (少年マガジンKC)超人学園(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
石沢 庸介

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オレ達は
戦うぞ!!!



この作品は連載が始まった時から読んでて、面白いと思っていたのですが何故か買ってませんでした・・・いや、本当なんで買ってなかったんだ自分・・・


別冊少年マガジンで連載されてるのですが、別マガだとどうしても「進撃の巨人」や「どうぶつの国」「さんかれあ」などが注目されがちですが個人的には別マガだとこの作品が一番アツいと思ってます!

この作品の何がお勧めかって言うと、やはり「熱量」です!しかも圧倒的なまでの熱量
出てくるキャラが皆魅力的で必死に生きようとしてるもんだから彼らが集まって生み出す熱量はハンパないんです

そんな「超人学園」の紹介でーす


「超・主人公体質人間」という体質のせいで人の世界で暮らすことが出来なかったアダムと人の世界で暮らそうとしたものの悪魔という種属のため一人で暮らしていたオスカ
人外の生物で人々からは化け物と呼ばれるような2人ですが、この2人が出会い同じように化け物扱いされ苦しんでる者たちと一緒に楽しくワイワイ学校を開こう、というのが大まかな話

化け物もとい超人だって寄り添って、力を合わせて、幸せになったっていいんだ!なのでバトル展開もありますが基本的に侵略のため、とか復讐のためではなく、自分たちが幸せになるため、自分たちの幸せを守るため、同じように苦しんでいる超人を守るためのバトル展開



1巻は超人学園が開校するまでが収録されてるのですが、1巻の時点でめっちゃアツいんです!
特にアツかったのがアダムとオスカの話とハチと太郎の話。ハチの話は何度呼んでもウルっときてしまう・・・


○不幸にするアダムと幸せだったオスカ
「超・主人公体質人間」という体質のせいであらゆる珍事を引き寄せてしまう主人公・アダム
ただ、よく漫画の主人公にあるようないいこと、面白いことばかりではなく飛行機に乗ったらハイジャックされるし、穴を掘ったら不発弾が出てくるし、謎の怪虫が大量に発生しちゃうし、と悪いことも引き寄せちゃいます

そのせいで幼少時代は周囲から蔑まされ、死に場所を求めていたアダム
しかし、「もしかしたらこんな自分が幸せになれる場所があるのかも」という希望も捨てきれませんでした

そしてある日悪魔のオスカに出会います


アダムにとっては当たり前のように起きる珍事でもオスカにとっては300年ぶりのサプライズ
アダムは面白いイベントだけではなく、不幸のイベントも呼びよせてしまうため、自分と関わったら不幸になる、と思っていましたが、長いこと一人で「何か」を漠然と待っていたオスカにとっては幸せだったのです!


「幸せになれる場所」というのは一人で作るものではなく、共にいる人達がいて初めて出来る場所
でもアダムの周りには今までそんな人はいなかった

けどオスカは違う
アダムの隣いてくれる存在であり、アダムと一緒に自分たちが「幸せになれる場所」を作り上げる良きパートナー!!

アダムと出会えたことが幸せだったというオスカがいいよね





○強制的に人の外へ出された2人
アダムとオスカは生まれたときから超人でした
しかし、ハチと太郎は違います

ハチは警察犬として超調教をされたため犬なのに喋れるし、嗅覚以外にも感覚器官を順番に解放していくという「陸芸」まで使用できます
陸芸がどんだけすごいかと言うと3段階目の「参芸・承知」まで開くとマシンガンの弾道まで読み切れるほど

ハチはある日自由に生きるため調教所を脱出しましたが、ハチはもはや普通の犬ではありません。犬は人語は喋らないし、言葉は「ワン」のみ、二足歩行もしないし、服も着ない、本能のままに何も考えず行動します
でもハチには強制的な調教によって自我が目覚めてしまってます。どんなに自分の意志でなかったとはいえそれはもうなかったことには出来ません・・・

ならば人と関わらろうしますが、喋る犬を前にして多くの人がハチのことを気持ち悪がり、蔑まされてきました
調教されてしまったハチはもはや人とも犬とも違う、人外の化け物と呼ばれる存在になってしまったわけです



そして太郎も強制的に人外にさせられた人物の一人です
彼の場合は家が殺し屋稼業でそこの長男だったということもあって殺し屋としての修行をさせられるのですが、悪魔や妖怪が存在する世界。彼らを殺すためにはそれなりの地獄をくぐらねばなりません

その結果太郎は最初にアダムたちと会った時はオスカ相手に押されはしたものの、悪魔であるオスカの攻撃をくらっても平気でマシンガンの弾道も読めるハチの探知をくぐりぬけて見せました。しかしそれはやはりそれなりの地獄を通ってきた、ということ


そんな太郎が心を解放するエピソードがよかったのです

身体中傷だらけの太郎に心の尊さを教えたのは傷一つないまっ白な身体のハチ
傷一つないと言ってもそれは外見上の話。ハチは元々探査犬として調教されていました。そして探査犬が最も調べるものは・・・毒

ハチは調教所時代にいたころにこの世の毒という毒を既に舐めていたのです
そして1度強烈なのを舐めたせいで体の色は白くなってしまい、成長は止まってしまいました

しかし、その時初めてハチは思ったわけです「生きたい」と


太郎と似た境遇だからこそ心を保っていられたことの大変さが分かりますし、それの尊さが分かる

アダムやオスカとはちょっと違う超人の種類だと思いますが、このコンビの話に胸が熱くなったんだ



巻を増すごとに登場人物がめっちゃ増えていく作品になってはいますが、各キャラが魅力的なのもこの作品の見どころかな、と
作者の石沢(こくざわ)先生が何巻かで言っていましたが、この作品はアダム以外は別の漫画で主役をやらそうと思って考えていたけどボツになったキャラたちみたいですね。だからこそ全キャラが魅力的だし、アツい


2巻以降もアツいので是非読んでみて下さい!!


週刊少年マガジン 41号 神崩しが始まる!
なんか南の方ではまた大型の台風近付いてるみたいですね~
北海道は大雨や事故の影響で漫画の入荷が遅れてるみたいですし・・・人間は天候には勝てない生き物ですね(ノ△T)

ではでは、取りあえずマガジンの感想でもいってみましょ~!


○AKB49
祝・連載100回!!


そしてそんな記念すべき100話でとんでもない爆弾が。前田敦子が卒業を発表して以来いつこのネタをやるんだろう、とずっと思ってましたがここで来ましたか!

前田敦子卒業宣言

しかもGEKOKU嬢のメンバーの正規昇格発表と同じ日かい!
確かにこれだと前田敦子卒業のニュースの方が衝撃的でせっかくの正規昇格の話のインパクトが薄れてしまいます。でもこれはこれで前田という絶対的なエースがぬけた穴を埋める存在としての可能性を持ってるメンバーだから最終日まで発表しなかった、というのもありえそうですね~



そして遂に始まる「神崩し編」
ノンケの人からしたら総選挙上位8人に食い込むことを単純に神崩し、ということに抵抗を感じる方もいるようですが・・・僕はリアルAKB48も好きなんで全然OKです!(笑)

上位8人
前田敦子、大島優子、ゆきりん、真理子様、まゆゆ、こじはる、たかみな、ともちん

この8人は人数が多いことで知られてるAKBというアイドルの中でも上位に君臨し続けたメンバーですし、このメンバーが頑張ってきたからこそAKB48は今程の人気を獲得したと思います
そうして考えるとこのメンバーはAKBに入った者なら憧れる人達だろうし、いずれは超えていかなきゃならない人たち

なので神8が今度のライバルってのは中々に熱いですね~!!
しかし、気になるのが誰を崩すのか、ということ

前田敦子が抜けたので1枠空いてますが、これは順当にいったらさっしーが埋めちゃいますもんね・・・
リアルメンの内誰を崩すのか・・・?


これはもしかして最終章に入ったということでいいんでしょうかね
この神崩し編はそれこそ今までやったどのエピソードよりも時間をかけてやると思いますし、このエピソードが終わればみのりがセンターになるでしょうし・・・

なんにせよ楽しみ過ぎる!!


○ベイビーステップ
突然の雨模様を利用してエーちゃんが後1歩のところまで!

雨だとボールが通常よりも滑りやすくなるらしいのでサーブ側が圧倒的に有利になり、エーちゃんはそれを利用して審判が試合中断のコールをする前にサーブを打ちます
それが上手く決まって4-5

あと1つ決めておきたかったですがそこは緒方が審判に申請して試合中断


確かに追い上げムードとか気持ちが盛り上がってきていたところで急に中断されてしまうと集中しにくいかもしれませんね~
しかも中断時間が10分、20分じゃないし


エーちゃんはノートをひたすら見てリラックス。緒方は池とエーちゃんの試合の様子を見て何か思うところがあるようですが・・・これが試合再開後にどうでるのか?
こちらも楽しみですね!


○あひるの空
うわっちゃ~、ここでモキチが離脱すんのかぁ?

夏のインターハイ予選の時、クズ高が負けた原因は単純に実力不足もあったとは思いますが、モキチのスタミナ不足もありました
最後パスミスをしてしまい、それがきっかけでチームは負けた


あれだけのことをしたからにはモキチ大活躍イベントがあると思ってたし、実際今回はスタミナを消耗しながらもジュニアを抑え込んでいました・・・それなのにケガで離脱の可能性ありとか・・・

作者は何がしたいんや・・・


○エデンの檻
そういえば結局なんでこの島はこんなに死体ばっかなのか原因分かってませんよね~
もし島から脱出する方法がなくなり、島で果てたとしても埋葬なりすると思うのですがそんな様子はない。かといって古代生物に襲われたわけでもなさそうですし・・・なんでこの島の先住民(?)たちは死んだのでしょうか?

捜索隊にずいぶん主力メンバーを集めてますがこれは後ろのチームでも何かしらありそうですねぇ。錦織も何か企んでるようですし
まさかエイケンが来るとは思いませんでしたがww


○GE
吉岡派に加入したかと思われたウッチーでしたが、堂々としてませんでしたね
ハルト君ばりのバッサリ感を期待してたのですが・・・

野球の試合を見ている場合なのだろうか・・・?これでもし負けたりしたら主要キャラの半分暗い気分の状態になると思うんだが・・・


○A-BOUT
天地さん怖えぇぇぇ!!

光嶺で唯一仏のようなまともな人だと思ってたのに、この人阿修羅やでぇ!
童門派と樋口派の抗争に乗じてこの人も戦おうとしてる臭いがプンプンしてんぞ!


そして朝桐は早く真面目に戦って、中後を倒してくれないかなー



ってなわけで以上、今週のマガジンの感想でした~!
ジャンプの感想はいつになるか分かりません・・・天候に聞いて下さい(泣)

週刊少年ジャンプ 41号 あれ・・・?もしかして新しいジャンプ発売されてる?
突然ですすがブログには「拍手」という機能がついています。「おぉ、この記事面白いじゃん!」「役に立った!」「なんとなく」「取りあえず」等様々な理由があると思いますが、わざわざ拍手のボタンをクリックしてくれる人がいるわけです
ブログ書いてる身としては自分の書いた記事で拍手が貰えると嬉しいですし、モチベーションも上がったります

そして・・・そして、ついに昨日、当ブログは100拍手目を頂きました~!!
皆さん、惜しみない拍手ありがとうございます!(笑)

今後も拍手が途絶えないよう頑張っていきますんでよろしくお願いします!m(_ _)m



さて、早いとこではもう42号が発売されているんじゃないでしょうか?ちょっと遅くなりましたが週刊少年ジャンプ41号の感想でーす!


○スケットダンス
罪を憎んで人を憎まず!

スイッチのやったことは確かに行き過ぎた行為だし、それによって被害を受けた人たちもいる
けど、それは歪んでるとはいえスイッチにとっての「正義」

ワンピでも青キジが語っていましたが正義なんてものは人によって形を変えます。スイッチにとっての正義が今回は人を傷つけるものだった、ということ

でも被害にあったのは全員、なんの正義も掲げずただ自分の欲望を満たすために暴力をふるったりしたような連中だったからボッスン達は敢えて暴力抜きで解決しようとする。・・・鉄板だけどいい解決方法ですね~

最初は奥山がボッスンの特徴を言ってるのにスイッチなんで気付かないんだろう、と真剣に思ってましたが、よくよく考えたら会ったことないんでしたね(笑)
次回遂に顔を合わせるようなので楽しみ!!


○ナルト
どうゆうことだってばよ!!

トビの正体がオビトだった、ってだけで最近のナルトは訳分からない展開になってるというのにオビトがなんでカカシの前に姿を現さなかったかというと、カカシがリンを見殺しにしたから、だそうです

カカシがリンのことを簡単に見捨てることはしないと思いますが、どうやら思い当たる節はあるみたいだし・・・


そして、更にここにきてマダラ合流!!・・・・・え?オビトだけでも手こずってたのにマダラ来ちゃうの?


○ニセコイ
今回は時間がなかったので本誌と一緒に感想を書きます
け、決して小野寺さんの活躍が少なかったから、とかじゃないんだからね!

何故か千棘だけには慣れるまでに時間のかかったポンチと過ごしていく内に情が移っちゃったという話
というかなんでこの犬は千棘だけにはなつかなかったんでしょうね?


楽にも初見から懐くし、小野寺さんはもちろん、つぐみもマリーにもめっちゃ懐いていたのに何故千棘だけ・・・?同族嫌悪??

何も言わずとも千棘のことを気遣ってラーメンをおごってくれる楽△(さんかっけー)。しかしあのラーメンは高くつくと思うんだ・・・


あと夏休み中定期的に会っておかなきゃ怪しまれる、って・・・この夏は千棘さんの名演技に注目やでぇ!!


○トリコ
おぉ~!四獣の本体めっちゃ強い!

四天王もパワーアップしたとはいえそれ以上の強さ!捕獲レベル300オーバーってインフレが進みすぎな気もしますがとにかくド迫力で面白いですね~



○暗殺教室
なるほど、ただの暗殺なら誰でも出来るけど教師業をやりながらの暗殺を行うのならここのルールに従え、と

そしてビッチ先生が生徒に実用的(?)な英語を教える、という殺せんせー好みの空間が出来る・・・なんか全て殺せんせーの掌の上って感じがするなぁ~

いつか殺せんせーを暗殺とまではいかなくても上回るよう成長とかを見せることが出来うのだろうか・・・


○ハイキュー!!
おぉ・・・やはり景山は天才なんですね~
ベテランの監督から見ても景山は別格。別格だけど・・・天才が一人いただけじゃ勝てない、と

確かにバレーは6人でやるものですが、景山だけを抑えても勝てる、ってわけじゃない気がしますが・・・。ここで景山・日向のコンビバレーが止められると監督の決意が鈍りそうですねぇ。急造コンビじゃなくて時間をかけて作り上げた信頼感がある菅先輩の方で行く、という可能性もありそうな・・・


○べるぜバブ
古市、葵姐さんに抱きついといてよく生きていられたな・・・ってか「ゴミ」扱いだけなんだ
もっと取り巻きメンバーが襲いかかってくるレベルの出来ごとだと思うんだけど

そして雑に神埼・姫川まで倒しちゃうし、遂にはベヘモットまで呼んじゃいましたよ!ww
古市ってもしかして才能あるのかしら?

消化不良感が強かったベヘモット達でしたが、今後はこういう風に古市に力を貸すポジションとして登場する、ってのも面白いかもしれませんね~


○めだかボックス
自分が相手だから勝負は延々と付きませんが、箱庭学園には「一番強いやつ」なんていない。ってことで対戦相手をシャッフルしてサクっと終了~

善吉が球磨川を倒してるのはなんか意外でしたが、彼は弱点を突くタイプでしたからね~。「主人公」になった善吉には弱点がないから勝てた、ってことかな?


しかし、今回の語りは興味深いですね~
安心院さんは全知全能だけどフェアであるため、今回はそれが裏目に出る、と
半纏さんはてっきりこのまま触れられないのかと思ってましたがどうやら今回活躍するっぽいですね

スキルを生み出すスキル
長いこと安心院さんだけだったノットイコールでしたが、ある時、不知火半纏が誕生

確かによくよく考えてみれば半纏は何故誕生したのか謎ですよね
スキルを作るスキルってだけでしたら安心院さんだけでも出来たかもしれませんし、なくても苦労しなかったかもしれませんし

半纏さんが2人目のノットイコールとして誕生したのには何か意味があるとみてよさそうですかね~





新連載が始まりましたが・・・取りあえずしばらくはスルーの方向で
勢いのあるギャグで所々クスっと笑うとこはあるのですが・・・僕とは年齢層が違うのかもしれませんね

まぁ週刊「少年」ジャンプですからね~。こういうギャグ漫画があってもいいのかも?
取りあえずは次回から始まる「クロス・マネジ」に期待です!!



黒子のバスケ 緑間真太郎と秀徳高校について語ってみる
ネタバレあります
単行本派の方はご注意を!!




このチームに人事を尽くしていないものなどいない


やっべぇーーー!!今週の緑間さん格好良すぎっしょ!!
主人公の黒子、火神のいる誠凛と2回対戦し、1度目は敗北、2度目は引き分けだった秀徳高校
現在ジャンプではキセキの世代の主将である赤司と無冠の五将が3人もいる洛山に苦戦を強いられていますが、彼らの変化と緑間の変化に胸が熱くなったので今回はそこら辺について語ってみようと思います



赤司の能力は眼によって相手の動きが読める、といったチートじみたものでした
緑間のシュートを止めた火神はジャンプ力で止めていましたが、赤司は緑間がシュートを撃つ前に止める


緑間は3Pを極めていて自陣のゴール下からでも3Pシュートを撃つことが出来ます。ですが、逆に言えば緑間にはそれしかないのです

青嶺の場合はバスケの型にハマらない動きでディフェンスを翻弄するバスケがあります
黄瀬の場合は相手の技をコピーしていき進化し続けることが出来ます
紫原の場合は読み合いとか関係ない程の圧倒的なパワーがあります

でも緑間には3Pしかない。そう面では黒子と似てるかもしれません。黒子もパスしかありませんでしたし(最近はシュートやドライブも身につけてますが)

だからこそ、赤司に3Pを止められてしまうとどうしようもない



ですが何かとっておきの秘策があるみたいで、なんだろう、と楽しみにしてたら予想以上にすごい必殺技で鳥肌立ったでござるの巻



緑間と言えば3Pにかける執念はすごいものがあります。朝の占い番組のラッキーアイテムは必ず常備しますし、繊細なタッチのため爪の手入れも絶対に欠かしません。そしてバスケをしていないときは必ず手にテーピングを施して手を守っているという徹底ぶり

そんな緑間の新技


それはボールを持ってない状態でシュートモーションに入り、ボールと放つその瞬間に緑間の手元にドンピシャで相棒の高尾がパスを出す、というものでした
つまり空中でボールを取ってそのままシュートを撃つ、といもの

確かに赤司の場合は高さで緑間を止めていたわけではないので、身長の高い緑間のシュートモーションの最後の最後にボールが来ては止めようがありません
ですが、この新技は3Pシュートの精度が落ちる、という欠点もあります


絶対に決められると思う場面でしか3Pを撃たなかった緑間
火神との対戦では火神との根性勝負になっていましたが、あれは火神が緑間にとって天敵だったからああするしかなかったのでしょう
普段は止められると分かってる状態で無理して撃ったりはしません


そんな緑間が外れるかもしれないシュートを撃つ。
なぜそんなシュートを撃つかというと・・・・・仲間を信じてるからですよ!


キセキの世代がいた帝光中学はキセキの世代による個人技によって成り立つバスケでそこにはチームというものはなかったと黒子は言っていました
実際、高校生になって登場したキセキの世代はどいつもこいつもチームプレーをしないようなメンバーばかり。プライドが高いし、チームで最も決定力を持ってるもんだからそれこそ「味方に任せるより自分でいった方が点を取れる」という考え

緑間もそんな考えを持っていました
初めて誠凛と戦った時は先輩たちとの仲もあまりよくなく、試合の後半ではボールを全て自分に回してくれれば決めて見せる、という青嶺のようなセリフを言っていました
実際それまで頑張ってきた先輩達からしたら最近入学してきたばかりの1年をエースにする、ってだけで葛藤があったでしょうにそのエースが自分たちの努力を馬鹿にするかのような発言をしたら・・・面白く思わないわけです

それでも緑間の言うことを1日3回までなら許す、と決めているのは彼らが秀徳高校のレギュラーだから
レギュラーになれなかった者たちのためにも1勝でも多く勝つために多少生意気だろうと緑間の言うことを聞いていました

そんなチームだった秀徳高校




しかし誠凛と2度目の対戦の時に大きな変化がありました

これまで味方にあまり頼らず、自分で3Pしか撃たなかった緑間がパスをするのです
当然ディフェンスはキセキの世代の3Pシューター・緑間真太郎を止めようと少しでも高く飛ぼうとするのでパスなんて出されたら飛ぶのをためらってしまいます

結果チームの攻撃力は増し、2度目の誠凛戦は引き分けに終わりました


あれだけ3Pにこだわっていた緑間がパス。つまり味方に頼ることを始め、恐らくここから緑間を含めたチームとしての秀徳高校が出来ていったと思うくらい変わりました

実際、緑間は以前よりも味方の使い方が上手くなっていて、フリーで3Pを撃てる確立も高くなりました




しかし、チームとしてまとまってきた秀徳高校でも赤司の能力は超えられませんでした
そもそも緑間が味方を使おうとしても赤司の眼によって味方がどかされてしまいますし、3Pを撃とうとしても眼によって読まれているのでシュートモーション中に止められてしまう、という




そこで今回の新技ですよ!
これは緑間も言っていましたが、彼だけの力じゃ絶対に出来ないし、やらなかった技です

まず、緑間の手元にドンピシャでパスを出してくれると信じること。そしてシュート精度が落ちてしまうので外れても味方がフォローしてくれると信じること。高尾がパスを出しやすいように味方が無冠の五将を相手に高尾をフォローすること

これらを信じないととてもじゃないですが出来ません

そしてシュートモーションに入った時の緑間は高尾からパスが来ることを信じて目を閉じていましたし、大坪さんも無冠の五将を相手にリバウンドをもぎ取るなど信じるに値する活躍を見せていました


緑間は「人事を尽くして天命を待つ」という言葉を座右の名として掲げていて、逆に人事を尽くしていないものを毛嫌いもしています
だから緑間自身はハードな練習の後にいつも居残り練習をしていきますし、繊細なタッチのために手や指に気を使います

ですが、今回の新技は味方も人事を尽くしてなければなりません。そして秀徳高校のメンバーはというと・・・人事を尽くしていないものなどいない、んですよ!!




皆が自分に出来る最大限のことをやってるからこそ今回発動出来た緑間の・・・いや、チーム秀徳高校としての新技

チームとしてプレーしてこなかった緑間真太郎がチームとして戦う、そんな秀徳高校と緑間の関係に胸が熱くなったんだ



ONEPIECE 680話 サンジ△(さんかっけー)
まずは扉絵から

ジンベエに連行されてたカリブーでしたが、前回は彼の仲間であるコリブーたちが助けに来てくれました。・・・そういえばこいつ仲間いたんだったな・・・
ここでカリブー海賊団VSジンベエが始まるのか?と思いきやジンベエさんが本気で泳いで置き去りにしたでござるの巻
・・・コリブーとはなんだったのか


水中でジンベエ程の実力があればコリブー達なんて相手にならないと思うのですが、ジンベエはなんで戦わなかったんでしょう?無駄な殺生はしない、というやつかな?
もしくは相手してる暇がない、とか




今週のサブタイトルは「海軍G-5基地長 鬼竹のヴェルゴ」

・・・「鬼竹」ってどういう意味だ?
普通に「きちく」という意味で読んで実際意味はそれでも通じるんですが・・・漢字が違う

一般的なのは「鬼畜」ですよね。ってことはそもそもこれの読み方はなんなんだ・・・「おにたけ」?

かといって「竹」っぽい描写があったかと言えばそうとも言えない展開だったし・・・なんなんでしょう今週のサブタイトルは?後々分かるのかな?



本編ではいきなりヴェルゴがたしぎたちG-5の前に姿を現しました
そしてかつての部下だった者達に・・・指銃


指銃!?



いや、確かに頂上戦争でも中将クラスの人で指銃を使う人はいましたけども!まさかヴェルゴが使ってくるとは思わなんだ・・・
先週は「ヴェルゴは能力者じゃないんじゃないか」と言っていましたが、よくよく考えたら頬にハンバーグの食べカスが堂々と付いてたりしたから、なんらかの能力者ではありそうですね

だからこそ指銃を使うってのが意外でした


しかも気になるのはG-5の部下のセリフ
どうもヴェルゴレベルの指銃を食らったら死んでしまう、的なセリフを言っていたのですが・・・指銃って使用者によって威力が違うんでしょうか?
銃弾のように一点に力を集中して放つから無駄な破壊はしませんし、威力も高い技ですが・・・もしかしてCP9の連中をもってしても極めてるとは言えなかったのかもしれませんね。(ルッチは極めてるかもですが)
力を一点に集中する技だからこそ使用者の能力が問われる、といったとこかな


中将クラスが指銃を使えるということは当然の残りの六式も使えそうだなぁ・・・
それにルフィ達がCP9と戦った時と違ってヴェルゴは覇気も使えるし、その上何らかの能力者っぽい


めっちゃ強そうじゃないですか!!



あと、ヴェルゴで気になるのがもう1つ
どうやってここに来たのか、ということ


ルフィ、スモーカー組がまっすぐにシーザーの部屋に向かっていたのにそっちとも会わず、少し後ろにいるゾロ達とも会わず、最後尾であるG-5の連中のところに現れました

ゾロが言ってた「現れた」という表現も気になりますね
隠し通路的なものからやってきたのかな、とも思いますがゾロとサンジは見聞色の覇気を使ったのかヴェルゴが後ろにいることを察知していました。ですが、逆にいえば見聞色持ちのゾロとサンジですらヴェルゴが最後尾で暴れるまで気付かなかったということ

スモやんも見聞色の覇気くらいたしなんでるでしょうから、このメンバーをすり抜けて最後尾に回れるような隠し通路なんてあるんかいな?というね


なのでもしかしたらまだ登場してないヴェルゴの能力なのかもしれません
ハンバーグが頬についていたりしたのでてっきり引き寄せ系の能力かと思ってましたが、ワープ系の技も使える?
・・・まさか剃の超スピード盤ということはないよね?そんなん使えたら速すぎるよね??だけど能力じゃない場合はこの可能性が一番高いような・・・


というかそもそも中将クラスなのにハンバーグを引き寄せてるのに気付かない、ってことがあるんでしょうか?
どんだけ自分の能力を把握してないんだよ、って話になりますもんね



初登場時の紹介は「謎の男」でしたが未だもって謎です・・・私、気になります




そしてヴェルゴによってG-5が壊滅寸前に追い込まれてましたがそこに現れたのがサンジ!!
女性の涙の落ちる音がした、と言って駆けつけるとかサンジ△(さんかっけー)

しかも早速ヴェルゴに一撃を与えるというおまけ付き
ただ、サンジで勝てるのかも不安なところですね・・・2年間の修行を経たとはいえ、相手は中将
そう簡単に勝たせてくれると思えないです。そしてもしこれでサンジが勝ってしまったらスモやんの立場はどうなるんでしょう(ノ△T)


あと回想の時のヴェルゴがいい人過ぎてG-5の奴らが可哀想になってくる・・・



一方ゾロサイドは茶ひげの解説によってドラゴンの仕組みが判明!
家電のように後から造られたものほど性能がよく小さい、ということでゾロ達が燃える島で倒したドラゴンよりも強いようです

しかも鎮静剤が切れて凶暴性が高まってますし・・・茶ひげ組はここでしばらくはドラゴンと交戦かな?
もしくは子供捜索組として何名か茶ひげから降りるか、ドラゴン討伐組として何名かがこの場に留まるか



そして地面が燃える程の勢いで走ってたルフィと煙になってモクモク飛んでたスモーカーがシーザーの部屋に突入!
さっそくルフィVSシーザーのバトルが見れそう!4億VS3億か~。今度は前回みたいに油断しない展開を期待です!



あれ・・・?ローはどこいった??



弱虫ペダル 17 想いは届く!

弱虫ペダル 17 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 17 (少年チャンピオン・コミックス)
(2011/05/06)
渡辺 航

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いくぞ
御堂筋!!




「弱虫ペダル」も先月力入れて更新したので見事に17巻まできました!・・・いや、本当ここまで来るの長かったですね(汗)
この巻辺りの展開を書きたくて仕方なかったのに、中々更新することが出来ずこんな時期に・・・


まぁ、今更ですが17巻の感想でーす



前回までで御堂筋がスプリントで新開さんを倒したことで京都伏見が流れを引き寄せ、王者ハコガクをバラバラに分断することに成功しました
しかし、そこはさすが王者

やられっぱなしなわけがありません
再び追いついて、これでハコガク6人、京都伏見4人。数的有利の面から見れば形成逆転!


・・・と思ってたらついに、ついに総北も追いつくんです!
福富も思ってましたが、去年の金城みたいに「絶対に諦めない」いいチームを作ったな金城
サッカーや野球は点数が表示されるので差がどれだけあるのか分かるから諦めないことも出来るとは思いますが、ロードレースでは差があまり分かりません。中間地点などを過ぎた時に前の人とのタイム差などは発表されるようですが、今回の総北みたいに追う時は相手の姿が見えません

どれくらいの距離離されてるのか、そして追いつくためには前走者以上の速度で走るのでそこで体力を消費した状態で戦えるのか、それが分からない状態でも「絶対に諦めない」ということはかなり難しいことだと思います
でも去年のインターハイでの金城は格上の福富に何度引き離されても決して諦めませんでした

そしてそんな金城が作った「絶対に諦めない」チーム
1日目はスプリントを取って、同着優勝すると好成績を収めたものの、2日目の総北は散々でした・・・。田所の不調によりチームへの合流が遅れ、ハコガク・京都伏見には序盤の時点でおいていかれ、スプリント、山岳などのポイントでは勝負に絡むことすら出来ませんでした

しかし、小野田が田所を迎えに行き、総北に追いつき、ハコガク・京都伏見に2日のゴール直前の土壇場で追い付くことが出来た。何故なら去年の金城のように諦めなかったから

去年は福富のゴットハンドによって敗れましたが、あの後の金城が進んだ一歩は届いた!
奇しくも1年後のインターハイの2日目に!


これは中々にアツかった・・・!



そしてそっからのチーム戦
1日目は個人戦がメインだったのでここにきてのゴール前でのチーム戦ってのは見ごたえありますね~



皆が死力を出しつくした様子の後に、エースとアシストが飛び出す
初日よりも「チーム」として戦ってるんだ、という感じがわかりやすくてよかったなー


総北からは当然、金城、今泉
京都伏見からは御堂筋、石さん
ハコガクからは福富、そして・・・・・新開さん!


正直これは予想してなかった!
新開さんは御堂筋の強さをひきたてるためだけのカマセキャラかと思ってたらここにきてのエースアシストとか!
御堂筋はこのこともシュミレートしてたらしく、高校最速の男である新開さんがエースアシストとして活躍することを恐れたからこそ、スプリント勝負で新開さんを潰しにいった、と

実際御堂筋の恐れてた通り、石さんレベルの引きじゃ相手にならずあっという間に追いつかれてしまいます
そして、それは総北の今泉もそう

ハコガクがわずかにリードしつつも今泉が覚醒しつつ追いすがる。そしてその後ろで空気抵抗を利用してチャンスを狙ってる京都伏見、という感じでレースは進みます


そして均衡を破ったのはやはりこの男・・・御堂筋



総北とハコガクはゴール前のクランク(曲がり角)を過ぎた後にエースを出す作戦でした。クランクを曲がる際にはどうしても減速しなくてはいけないので、クランク前でエースを切り離すのは意味がない、そしてクランクを過ぎたらもう1kmでゴールという距離なのでクランクでエースを切り離すのがベスト
だから今泉と新開さんはクランクまでを考えてエースを引いていました


しかし、御堂筋は大きな体格の割に小さな自転車に乗ってるというメリットを最大限に活かすことが出来るからクランク前に出ます
その前にコースアウトしそうになってた石さんが急激な追い上げを見せたのを一部では「謎の追い上げ」と多々kれたりしてましたが、これは必然なんじゃないかな~、と

今泉と新開さんはクランクまでの距離を全速力で走るイメージで走っていましたが、石さんはクランクよりも手前までをイメージして走っていた

簡単に言うと、150mをゴールとして走ってる時より100mをゴールとして走ってる方が速いのと同じ感じです
だからこそ石さんがクランク前で自分よりも格上の今泉と新開さんを抜くことが出来たんだと思います
実際石さんはその後、急激に失速していったし



あと、切り離す前に石さんが御堂筋のことを君付けではなくて、「御堂筋」と呼んだのはよかったですね~
今までは御堂筋の命令でチームメイトのことは番号か君付けで呼ぶことになっていた京都伏見。石さんも渋々ながらその命令にしたがっていました

ところがインターハイ2日目。御堂筋の勝利に対する純粋な想いは自分と何も変わらないことを悟った石さんは遂に気持ちのこもった走りを見せ、御堂筋のことも名前で呼ぶ
アツいぜ石さん!



そんな石さんのアシストもあって御堂筋がトップでクランクに突入
遅れてクランクに入った今泉・新開さんが見たものは・・・・・4秒先に行ってる御堂筋の姿


残り1kmで4秒差ってのはかなりきついですよ
時速40kmで走ってるとしたら11m先にいちゃうんですもの!11mと言うと近く感じるかもしれませんが、追われる方も走ってるいるので差を詰めるのはそう簡単な話じゃありません
しかもスプリントで新開さんに勝てる程の実力を持ってる御堂筋が先行

もう、本当絶望的です

ですが、総北・金城は絶対に諦めないし、ハコガク・福富は強い

18巻はエース対エースのガチンコバトル
1日目よりもエース同士の戦いにスポット当たってる感じでアツいです!


そんなわけで18巻に続きまーすノシ


僕らはみんな河合荘 3 宇佐と律っちゃんの関係にニヤニヤしっぱなし!

僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)
(2012/08/30)
宮原 るり

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そっか
私だけだったのか




「僕らはみんな河合荘」の3巻が発売されました~
今回は今までのキャラが登場しつつ、新キャラの登場によって宇佐と律っちゃんの関係に少し変化があったかも

要するに律っちゃん可愛い、ということです(笑)



というか宮原先生はカラーにするページを本当分かってらっしゃる!!
今回は律っちゃんの部屋にムカデが出てそれを見て逃げてきた律っちゃんが宇佐にぶつかったシーンがフルカラー!!

涙目の律っちゃんがカラーとか!本当素晴らしいな!(笑)




しかもこの日は宇佐も疑問に思ってますが、宇佐にめっちゃ優しいことばっか!
報われない子代表の宇佐がこんなに報われるとは・・・、ってくらい


まず、律っちゃんの部屋に出たムカデを倒しに行くために女子エリアに入って律っちゃんの部屋に行けます(普段は行けない。スタンガンや竹刀などのグッズが充実してるため)

その前に麻弓さんの部屋に行くんですが・・・相変わらずというか想像通りというか期待を裏切らないというかな部屋でしたw
初めて訪れた女子の部屋がこれだったら可哀想過ぎるww
まぁ、シロさんも言ってたように麻弓さんは女の「子」って歳じゃないんでぎりぎりセーフか?(笑)

そしていざ仕切り直して律っちゃんの部屋!・・・まぁ、こちらも予想通り本がいっぱいで女子らしさに欠ける部屋でしたが・・・


僕自身はあまり生でムカデを見たことないんですがかなりの生命力らしく、ガムテープで地面に押し付けて上からゴリゴリしても3等分しても動けるみたいですね・・・ムカデ怖っ!!


ですが熱湯には弱いらしく、魔法瓶に入れて持ち歩いてたんですが、ムカデが自分の背中にいることを知ってパニックになった律っちゃん。魔法瓶のふたが開いてるのに暴れ回るので宇佐が止めたのですが・・・宇佐ラッキーだったな(笑)

でもその時律っちゃんが持ってた熱湯が宇佐の手にかかっていたのですが、それを一言も言わなかった宇佐は頑張ったと思う!だからこそのアイスノンノがあったし(笑)


話と話の間に収録されてる漫画で今回は「俺の友人がMでしたby田神」は面白かったww
宇佐Mにしか聞こえねーよ!ww




その後は彩花さんの中学時代の友達があられて宇佐のトラウマが一つ増えたりしたんですが・・・あの彩花さんでも親友と呼べるような友達がいる、ということが律っちゃんの印象に残ったんでしょうね
律っちゃんは人から嫌われるようなタイプではないし、空気も読めるタイプの子ですが、友達がいないと駄目というタイプでもないし基本的に対人関係はめんどくさがるので一人で過ごしてきました
それ自身には特に後悔はしてないらしく、いつも図書館で読書にいそしむのですが・・・ここで律っちゃんに新たな出会いが!

同じく読書好きな女の子が登場するんですよ!
実は律っちゃんと同じクラスだったらしいんですが、同じ本好きということで盛り上がって仲良くなります

それこそメールも頻繁にきますし、休み時間の度に一緒に過ごしますし、トイレも一緒に行きますし、登下校も一緒!!




・・・あれ?
誰かを彷彿とさせるような絡みっぷり・・・


そう、1巻の時の宇佐ですね!
「先輩だって本当は一人は嫌なんだ」と勝手に勘違いしてその勘違いを押し付けてた頃の宇佐に似てるんですよ、この女の子

でも律っちゃんは読書が好きで登下校の時に読むくらいの読書好き
それがこんな風に付きまとわれたら読書する時間なんてありませんよね・・・そして今まで対人関係がめんどくさいということで友達をぼっちで過ごしてきた律っちゃんが耐えきれるわけありません

そして知らぬ間に自分の写真を使われてたり、合コンに連れて行かれたりしたことでハッキリと言うわけですが・・・・・何をするにも友達と一緒なのが当たり前と思ってるその子からしたら全否定されたように感じたらしく、律っちゃんの下を去って行きました・・・


でも律っちゃんはずっと一緒というの嫌だっただけでその子のことが嫌いだったわけではありません
むしろ読書の話とかで一緒に盛り上がれるのはかなり楽しかったみたいですし

でも「合わなかった」



切ねーーー!!


確かに友達と一緒というのは楽しいかもしれませんが、それを相手に押し付けるのもねぇ・・・。中学くらいの自分とデジャって見てられなかったなぁ
彩花さんでも親友がいるのに律っちゃんの性格を理解しつつ友達でいられる子はいつ現れるのか・・・




そしてこのままブルーな気分のまま3巻は終わってしまうのかと思いきや最後の話で全て吹っ飛ばしてくれます!
律っちゃんが間違ってお酒を飲んでしまったんですが、その時の様子が可愛いのなんの!!

本好きな友達を失って凹んでる律っちゃんのために自分も難しい本を読めるようになろうと影ながら努力してた宇佐でしたが、最終的にそれが律っちゃんに見つかっていい雰囲気になったし
今回は「合わなかった」けど宇佐は律っちゃんの良き理解者やで!

それに最後の笑顔なんて・・・可愛過ぎるやろ
合コンの時は宇佐のことを悪く言われて怒っちゃったし・・・これはそろそろラブがコメる展開来るか??



酔った律っちゃんが宇佐に説教してる時にシロさんが「ようこそ・・・!」という顔してたのがこの巻の一番のツボだったww




週刊少年マガジン 40号 悪事がバレた時こそ堂々と
○AKB49
この展開になりましたか・・・
リアルであっちゃんが卒業発表した時点でAKB49としてどう料理するのか気になっていましたが、ここでみのりをセンターに持ってくるか・・・

この展開は賛否両論を呼ぶような・・・。基本今までのAKB49はリアルAKB48を出しつつ、研究生についてスポットを当てた話が描かれており、MAYA編で初のオリジナルライバルキャラを登場させたものの微妙な展開・・・そして今度はついにリアルAKB48に関わる話です
リアルAKB48と違うことに戸惑う方もいるでしょうし、そこはやらないで欲しかった、と思う方もいるかもしれません

ですが、個人的にこの展開はアリだと思ってます。なので当ブログは相変わらず「AKB49~恋愛禁止条例~」を応援していきます!!


しかし、みのりがセンターかぁ・・・
確かに「吉永をセンターに立たせる」という目標を見失ってないかと思わんばかりのみのりの大活躍っぷりでしたがやはりセンターはみのりですよね。これはある意味みのりの夢が叶わないことにもなるんですが・・・

みのりが正規のメンバーと一緒にしのぎを削るだけでもワクワク出来るのに、彼女たちのトップに立つとか!ワクテカが止まらないぜ!

でもそう楽観的でもないんですよね。この作品ではまだ描かれてませんが皆AKB48でアイドルをやってるからにはセンターに立ちたいと思ってるはず
そしてそれこそ今のネ申8のメンバーなんてAKB48初期からいたメンバーばっか。それこそ約7年に及ぶ努力があったはずです

それがいきなり現れたみのりが彼女らを差し置いてセンター
大島優子はみのりをAKB48の時期センターにしようと考えていたので応援してくれそうですが・・・他のメンバーはどうなるんや
たかみなはみのりLOVEなんで置いといて、まゆゆもみのりを慕ってるから取りあえず置いといて・・・その他のメンバー

初の研究生講演の時から目をかけてくれていた篠田真理子
みのりにAKBが恋愛ご法度であることをさりげなく忠告してくれたともちん
岡部のピンチを何度も救ってくれたゆきりん
何か考えてるようで何も考えてなさそうなこじはる
巣から一足先に巣立って頑張ってるさっしー

そしてGEKOKU嬢として一緒に頑張ってきた岡部、吉永
研究生として一緒にXデーなど様々な試練を乗り越えてきた春子たち

彼女らが何を考え、どう動くか。見物です



・・・あれ?ってかみのりがセンターになっちゃったら奥平先生ファン辞めちゃわね?


○A-BOUT!
今さっき出来たであろう吉岡派のモットーかっけー(笑)
悪事がバレからといってコソコソするのは小物のすることですからね!悪役なら悪事がバレたくらいじゃ同様しちゃダメですもん

というわけで中後VS朝桐が実現しそう

万全の状態ではなかったとはいえ、砂原・柾木の2人を倒し、更に風間まで倒した中後と北条戦を経て更に強くなった朝桐の闘いは素直に楽しみだな

でも中後がここでやられたら光嶺に巻き起こる事件が起きないんじゃ・・・


一方、番波さんはやられちゃいましたか、そうですか。ってか東郷強すぎんだよ・・・

こっちは天知さんが登場して3年の風格を見せつけてくれてますが・・・こっちが止めても光嶺に事件は起きない希ガス・・・


○ベイビーステップ
うわあぁぁ・・・この試合怖ぇ~!
この作品の怖いとこはエーちゃんが主人公補正で必ずしも勝つとは言い切れないとこなんですよね~
その証拠にエーちゃん今まで何度も負けてますし

勝てたのは運がよかった試合もあるけど、ほとんどは残酷なまでの実力によるもの。つまり逆に実力が劣ってたら負けることもあるんですよ!

そして今回の対戦相手緒方は明らかに格上
タイブレークで前回4-1になった時も怖かったんですけど5-3ですか・・・。まだ緒方のサーブを完全には崩せてないので厳しい・・・厳しすぎるぞこの展開は!

エーちゃんも井出の時に身に付けたプレッシャーを克服する方法を発揮して応戦してますが・・・
でもここでこのタイブレークを取ったら流れは一気にエーちゃんに傾くかもしれません。まさにこの試合の天王山なんじゃないでしょうか


○あひるの空
やはり空が3Pを全然決めてなかったのは布石だったんですね
背が小さい3Pシューターで上手いのは知ってるから丸高も警戒を怠ってなかったけど、3Pだけを警戒してるならそれを逆手に取る、と
そしてそれをきっかけにして3Pもガンガン打ってく、ということでしょうか
にしては出すのが遅い気もしますが・・・もう残り10分だよおい

この作品も負けることがありそうで怖いわぁ。最近だと女子の試合もまさかあそこで負けるとは思わなかったからなぁ



○エデンの檻
矢頼△(さんかっけー)!!
傷跡が残ることを気にする先生に対して「いいじゃねーか先生・・・傷跡なんてオレは気にしねーからよ」とか!
あれ矢頼さん(何故かさん付け)って先生の旦那さんか彼氏でしたっけ・・・?

相変わらず何か企んでる錦織は置いといて・・・やっと塔に着いたと思ったら白骨死体がたくさん
これは人が生存してる可能性は低そうですね・・・いや、元々低かったですけども

あれ?そういえば生き残った人達ってアキラ達の所にいるメンバーでほとんどなのかな?まだ他にも生き残りがいるならこの塔にいそうなもんだけど


○GE
悪事がバレた時こそ堂々と。それが吉岡派なんだぜ!!

晶先輩、あんたは堂々としてなかったから吉岡派じゃねー。ウッチーは吉岡派の人間かもな・・・
ユキのことが気になると自覚した瞬間堂々と晶先輩をフるパターン来るでこれ


確かにこの2人は2人とも前の彼氏(ケント)彼女(ユキ)といい別れ方してませんからねぇ・・・どっちもフラれてますし
だからこそその傷を癒すために互いを求めてただけなんじゃないのか?というウッチーの疑問。そういうことから始まる恋愛もあると思いますが、ウッチーはもうユキのことが気になって仕方ないですもんねぇ

ハルトばりのばっさり切り捨てるの期待してます!






いや・・・中々に使い勝手いいな「悪事がバレた時こそ堂々と」(笑)
ちょっとマイブームきてますw

今回取り上げた作品たちはどれも来週の展開が気になるものばかりなので来週が楽しみ!
週刊少年ジャンプ 40号 ラブコメ三国志の終焉


○ブリーチ
更木ェ・・・まさかのボッコボコかよぅ
初めて一護と戦ったときから隊長格にも関わらず唯一卍解を使えない更木。今や副隊長格やその下ですら使える奴がいるのに使えません。というか下手したら始解も使えない??
理由:斬魄刀と一緒に戦わず一人で戦おうとするから

しかし、一護との戦いに敗れた時には斬魄刀にもっと強くなりたいと語りかけていたからこれは更木が卍解しそうだなと思いきや・・・最終章なっても始解すらせず、戦闘描写もなくボコられてました(ノ△T)

敵の強さを強調するためだろうけど・・・それと既存のキャラを使い捨てるのは違うんやで!


このままいくと総隊長もやられそうな・・・



○トリコ
四獣を圧倒した四天王でしたが、四獣の本体は流石に4人がかりでいかないと駄目っぽいですねぇ
今まで2人、3人で力を合わせるシーンはありましたが4人揃っての描写は初めてですね!四天王ならではのコンビプレーにも期待したいところですが・・・ココの能力は毒だからコンビプレーに向かないような・・・

本体が緑色の雨を降らしたことでタイムリミットも設けられましたしスピーディなバトル展開に期待!


○スケットダンス
やっぱりスイッチがデスファイトなんて持ちだしたのは弟のことがあったからみたいですね
悪は全て裁かれなくてはならない、という考えで裏サイトを乗っ取り、デスファイト敗北者を晒していた、と

でも、今回ボッスンが指摘していたように、何故スイッチは自分が不利になるかもしれない情報をボッスンに教えていたのか?そして何故自分が通わなくなった学校の裏サイトを見て生徒の情報を集めていたのか??

そこがスイッチの本当の気持ちなのかもしれませんね~


そして裏サイトを乗っ取られた奥村はデスファイト敗北者を集めてスイッチの家に襲撃!
ここで遂にスイッチが部屋の外に出るのかな?



○暗殺教室
今回この作品を読んでて思ったのですが、この作品は根っこのところは前作であるネウロと同じなのかも

ネウロは魔人でしたが、人間の進化の可能性について興味を持っていました。ネウロの食糧である「謎」は一個の人間がその知性の限りを出し考えたから発生していました。そしてその知性が深ければ深いほど謎の味も美味しくなっていました

「暗殺教室」では連載開始からずっと強調されていますが、殺せんせーは普通にやっては殺すことが出来ません。それこそ銃やナイフなどを使用したら相手が人であれば簡単に殺せますが、殺せんせーは無理
でも殺せんせーを殺さなきゃ自分たちが死んでしまうから(殺せんせーがそうした?)多分生徒たちは今後単純に殺そうとするんじゃなくて、自分たちで考えて考えて考えて殺そうとするんじゃないかな~、と思ったり

それは「謎」とは少し違うかもしれませんが、人間の進化の可能性を探求する、という意味では一緒なんじゃないかな、と

だからこそ今回のビッチ姉さんみたいなプロの殺し屋が殺せんせーに効かない鉛玉を使う話があったんじゃないかなと
自分たちよりも上位の生物を倒すにはもっと必死にならなきゃいけない、そして必死になることで進化する可能性が出てくる、と殺せんせーはもしかしてそういうのを狙ってるんじゃないかな、と思ったビッチ姉さん回でした


○ナルト
仮面の下の素顔判明!!
それは・・・オビト!!!

僕はずっとトビの正体は新キャラかマダラだと思ってたので知らなかったのですが巷じゃけっこうトビ=オビト説
があったみたいですね~
お面がカカシにあげてない方の眼の部分しか空いてなかったのと、「tobi」→「obit」というアナグラムとかいろいろヒントがあったみたいですね~

しかし、分からないのが何故オビトがこんなことをしてるのか、ということ
確かにカカシに対しては思うところがあったかもしれませんが、今回の回想を読んで改めて思いましたが里を潰そうなんて思う奴じゃなかったはず
それこそ昔のオビトの姿はナルトみたいでしたし

そこらへんの説明を来週以降してくれることに期待


○黒子のバスケ
赤司強っ!同じキセキの世代の緑間ですら相手にならず20点差・・・

ドリブルが上手い人がDFを転ばせる技術があるのは知っていましたが、赤司はドリブルの技術ではなくて眼の力によってそれをやってのける!
しかも相手は赤司だけじゃなくて五将もいる・・・そんな相手に20点のビハインドは絶望的です・・・


しかし、緑間達はまだ諦めてなかった!
こんな状況でも後輩をしっかり鼓舞する先輩と過ごした日々を思い出し、彼らともっとバスケをしていたい、と

緑間が反撃に出るようですが・・・何をするんだ!?付け焼刃の技を覚える必要ないと言っていたのに3P以外で何をやるつもりなんでしょう・・・?3Pが打ちやすくなる技ってことでしょうか?


○めだかボックス
この影武者2回目!!(笑)
めだかちゃんの婚約者候補の影武者として現れた変態が再登場、と思いきや完全院さんに瞬殺されてましたww


強いやつと弱いやつと長生きなやつと優・・・甘いやつ
不知火にとって善吉は特別だったんですね~。善吉のことを悪く言う部下に対してお茶ぶっかけるし、善吉のことを「優しいやつ」って言おうとしてましたし
不知火がなんでここまで善吉のことを想ってるいるのか、そこらへんの話もやってくれないかな~



○パジャマな彼女
最終回!

「ニセコイ」が始まりその後に「パジャマな彼女」が始まり「恋染紅葉」が始まりジャンプにしては珍しい(というか初?)のラブコメが3つ連載されるラブコメ三国志に突入していたのですが・・・その内の一つ、「パジャマな彼女」が最終回を迎えました

幼馴染がある日幽霊になり、それをきっかけに主人公と幼馴染の距離に変化をもたらす、という設定は面白いと思ったのですが・・・幼馴染であるまくらばかりが強くなりすぎ、先輩が弱体化してしまったというのは否めません

そしてこの作品の特徴でもある幽霊というのが突然終了し、それからは日常的なラブコメに・・・
やはり編集からあれやれこれやれ、とか言われたりアンケの評価によってストーリーを修正したりするのでしょうか?
個人的にはまくらと先輩を2大ヒロインとしつつまくらはもっと長く幽霊であるべきだったんじゃないかな~と思ったりしますが・・・


なにはともあれ、お疲れ様でした!





これでジャンプのラブコメは2本か・・・。もう一つの「恋染紅葉」も難しいところですが・・・頑張って欲しいものですね・・・


ニセコイ 40話 うねり始める世界
いや~、前回まで他のヒロインを登場すらさせない大活躍を見せてた小野寺さん回だったのでしばらくは小野寺さんの姿を拝むことは出来ないかと思いきや今週も登場!

小野寺さんも着実にヒロインとしての力をつけてきたということですね!


今までは千棘、マリーの圧倒的強さを前にモブ寺さん、エア寺さんと呼ばれ、遂には作者にまで「小野寺さん」とさんづけで呼ばれる始末だった小野寺さんもジャンプNEXT、前回、前々回の活躍を経て遂に千棘とマリーという2強と並び立つことが出来ました
それこそちょっと前までマリーの覇王色の覇気で気絶しそうなくらいの弱さだったのに・・・成長したなぁ


これで「ニセコイ」には千棘、小野寺さん、マリーという3大ヒロインが揃い楽を巡る恋模様が楽しくなりそうだ、と思いきや・・・皆さん、何か忘れてはいないでしょうか?

「ニセコイ」のヒロインは千棘、小野寺さん、マリー・・・・・そしてつぐみです
最近のつぐみの出番のなさと言ったら小野寺さん以上と言っても過言ではないはず。そのくらい活躍してません



同じく活躍してなかったはずの小野寺さんが最近急に活躍を始め、つぐみがますます空気になってましたがつぐみ派の皆さん安心して下さい。コミィはつぐみのことを見捨ててなかった!!


というわけで今週は皆でワイワイ回かと思いきやのつぐみ回!

クロードから嘘発見器を渡され、これで楽と千棘の関係を探ってくるよう言われたつぐみですが・・・嘘発券機は見事皆の遊び道具に(笑)



小野寺さんが初っ端からぶっこんできます

つぐみさんは今好きな人はいますか?


小野寺さんはつぐみが楽のことを好きになりかけてることを知らないので純粋な興味からでしょうが・・・小野寺さん、恐ろしい子!

千棘は千棘でマリーが以前言ってた楽とのキスのことをこの機会にと嘘発見器で確かめますし(笑)
今思いだしてもあの時の千棘の言葉はすごいですよね。偽物の恋人を演じてるのにマリーが楽の頬にキスをしたと聞いたら「それでも許さん!!」ですからね
それをこのタイミングで聞いたということはまだ許してないみたいようですね~。いや~、千棘の迫真の演技には頭が下がる思いですね!ww

そんな千棘も楽とキスをすませたのか、という質問をされれば林間学校での温泉での騒動を思い出して反応しませんでしたし
これは小野寺さんやつぐみからしたら楽はマリーとも千棘ともキスをした、捉えられてもおかしくありません・・・もう、追い込むのやめてあげようよ・・・・・


そして今週小野寺さん以上のぶっこみを入れたのは楽の友達でウブな少年少女のいい起爆剤的ポジションの舞子集!

まず、小野寺さんに胸のサイズを聞くんですよ!まぁその後るりちゃんに瞬殺されてましたがww
しかも聞き方がC以上か以下か

小野寺さんは赤面しつつも答えようとしてましたが楽が遮ったためどっちか分からずじまい。どっちなんや・・・
先々週の表紙を見る限りC以下ということはなさそうだが・・・


そして更に集のぶっこみは続きます
次はつぐみ。男装なんてしてる割にいい身体つきをしてるらしいつぐみですが・・・集の犠牲のおかげでE以上ということが判明
さらにマリーも自称E以上ということが判明


・・・E以上!!?
いやいやいや・・・つぐみ男装してる時さらし巻いてなかったじゃん!(楽との決闘でプールに落ちた時参考)
さらしナシでE以上の巨乳を隠して男装をしてたというのか・・・!?

そしてマリーも!女の子らしいフワフワしてる服を着てる印象だったのでそこまではないと思っていましたが・・・(小野寺さんと同じくらいだと思ってた)
もしかしてつぐみもマリーもウエストが細いんでしょうか?

カップってアンダーとトップで図るらしいですからね。残念ながら(?)それ以上のことは知りませんが・・・


そしてつぐみのEは''Exit''のEであり''Entrance''のEだったんですよ!
そう「出口」と「入口」


どこの出口でありどこの入口かと言うと・・・ヒロインのに決まってますよね!!

今までの出番がないヒロインという枠から出て、メインヒロインが支配する世界へ入ったのです!


皆でワイワイしたまま終わると思いきや最後の最後でつぐみ覚醒・・・!
誰もいなくなってから嘘発見器を使って自分が楽のことを好きか自分の気持ちを確かめようとするんです!

残念ながら電源が入ってなかったため答えは分からずじまいでしたが・・・ここで重要なのはつぐみが自分で「楽のことが好きかもしれない」と自覚した点です
これまで周囲に恋をしてるんじゃないのか、と言われたりしてましたが違うと否定していました
ところが頭の中ではお嬢がありながら楽と結ばれる様子を想像したりしてました。それでも楽のことが好きだ、という気持ちはかたくなに否定していました

それが、例え発見器にとはいえども

私 は
一条楽が
好きだ・・・!!


とか!
つぐみ可愛過ぎるやろ!

しかも注目するのは言い方が「好きなのか?」などではなく断定系なとこですね
これはもうかなり自覚してるんじゃないでしょうか??



小野寺さんの覚醒により「ニセコイ」は千棘、小野寺さん、マリーの3強時代に突入したかと思いきや更につぐみがこの3強の前と並び立ったでござるの巻




「正気か!?
コミィ・・・・・・・・・!!!」

「本当に・・・・・・!!?」

「こんな事したら・・・・・・!!!」

(中略)

「戦争が起きるぞ・・・・・・!!!」




群雄割拠の「ニセコイ」ヒロイン時代
今大きくうねりをあげようとしているのかもしれません・・・!





P.S.
集には是非るりちゃんにもぶっこんで欲しかったなw
ONEPIECE 679話 ヴェルゴにとってザコでしかないG-5の生き様
なんか、この間感想書いたと思ったのにもうジャンプの発売日か・・・あっという間ですね

そんなわけで謎が謎を呼んでいたパンクハザードもいよいよバトル展開い突入中のワンピースの感想でーす



まず表紙から
ジンベエに一発KOされどこかに連れて行かれたカリブーでしたが、今回は弟のコリブー登場!
なんだかんだ戦闘描写がなかったので強いのかイマイチですが、弟コリブーも億超えルーキーの一人です。弱いということはなさそう
でもカリブーの方が懸賞金額上だったからカリブーより強いってことはないのかな?

しかし、こいつら魚人島に来る前にシャボンが割れてクラゲみたいにならなかったっけ?もしかしてそっからまたカリブーを助けるためにコーティングして戻ってきたのでしょうか?

まともにカリブーを救出しようとジンベエに挑んだらまたクラゲになるのがオチですが・・・どうなる??




一方本編ではついにヴェルゴが戦闘に参加するそうでワクワクしてくるってもの

ヴェルゴの海軍本部での肩書は中将。上から数えて3番目です(元帥、大将、中将・・・)
中将と言えばバスターコールの時には5人も配備される程の戦力で頂上戦争でも活躍してました

しかし、上が元帥と大将しかいないのでこれ以上の出世が難しいポジションなのも事実
中将はある程度人数はいますがそれ以上は4人しかいません

ということは中将の中でも強いやつ、弱いやつと戦力差がありそう。現にガープは第0話で大将への昇格を勧められてましたが自由でいるために中将というポジションに留まり続けてました
つまりガープは中将の中でも強い戦力を誇ってる方

前回スモーカーがヴェルゴのことを格上の存在のように言っていたのとG-5基地長ということからもしかするとヴェルゴもそのレベルなんじゃないかな~、と

中将以上大将未満の戦闘力がどれ程で今のルフィ達がどのレベルまで戦えるのか知るいいチャンスだと思うのでめっちゃワクワクしてくるってもの


どうやらヴェルゴは剣士ではないようですが・・・「叩き潰す」?素手ということでいいんでしょうか?
東の海の時にはあれだけ貴重とされていた悪魔の実の能力者もグランドライン後半にくれば食べてて当然、という具合にいっぱい出てきます。それこそ中将クラスなんて悪魔の実を食べてそうなものですが・・・もしかしてヴェルゴは食べてないのでしょうか?そこも気になるところ




そしてシーザーたちもようやくルフィ達が檻から脱出していることに気付いたようで、シノクニの殺戮力を証明するために研究所の一部を閉鎖、そして侵入者がいるところの壁を爆破してシノクニを中に

そしてそんなシーザーの罠の犠牲者になったのはG-5

海軍のなかでも海賊に近い荒くれ者ばかりが集まっているG-5の面々で初登場した時も捕まえた海賊をいじめるという趣味の悪いことをしていました
しかし、スモーカーことスモやんとたしぎには忠実

特にたしぎにいたっては見た目の助けもあり、「大佐ちゃん」と言って慕われていた節もありました
たしぎと言えば海賊の手に渡っている名刀を回収して正しき者が持って欲しいと想い、海軍に入隊し名刀回収にいそしんでいました
そして2年後の新世界編では名刀回収はどうなってるのか不明ですが、G-5に多く連絡が来る子供たちの失踪についてスモやんよりも早くから目をつけていました
実際、たしぎの悪い予感は的中しG-5内に裏切り者が存在し、しかもトップが裏切っていたのですが、それをどうやらG-5の連中にはまだ伝えてないっぽいですね。スモやんは言ってもいいという感じでしたが、たしぎがそれを言ってないということはたしぎなりに彼らの気持ちを考えたのではないでしょうか(単純に話す時間がなかった可能性もあり)

シノクニに追われてる今、基地長が自分たちを裏切ってるということを知らせてしまうと士気が低下するかもしれませんし



研究所内にシノクニが入り、扉が閉められようとしている時もたしぎは決して部下を見捨てませんでした
扉の中に入ったのもギリギリでしたし、入ってからもG-5の連中を助けに行こうとして止められていました
しかもギリギリ扉に入ったのはたしぎ自ら飛び込んだのではなく、扉の外にいたG-5の連中がたしぎを投げたというね

シノクニは煙に触れると一瞬で身体が固まっていき、あとからジワジワと毒が浸食していくタイプ
なのでたしぎを逃がしたG-5の連中がすでにシノクニに侵されていたという可能性はなさ気

つまりG-5の連中はそのまま走れば自分の命は助かったかもしれないのに、自分たちの命よりもたしぎを生かすことにしたんです!
しかもたしぎが最後に扉の向こうを見た時の連中のポーズ・・・


死に面した際には恐怖と苦痛に顔をゆがめるものですが、G-5の連中が最後にとったポーズは親指を立ててグッジョブのポーズだったり、ピースをしておどけたポーズ
表情はシノクニのせいでわかりませんがきっと笑っていたんだろうな・・・


ヴェルゴにとってはザコに過ぎず、簡単に切り捨てられるG-5ですが彼らの生き様に不覚にも胸があつくなったんだ



僕らはみんな河合荘 2 相変わらず残念!
昨日web拍手でコメントを頂いたのでこの場を借りて返信をば。一応拍手ページでは返信してるのですが「これ、相手の人見るのかなぁ」と思いまして

>「ニセコイ」についての拍手だったんですけど「マリーめっさ可愛い」というあいさつありがとうございました(笑)
攻撃力は他のヒロインと比べて圧倒的に高いのに、防御力が圧倒的に低いもんだから今後の楽の言動次第ではまたマリーの赤面が拝めそうで楽しみですね!



というわけでタイトルの「僕らはみんな河合荘」の感想でも~


僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)
(2012/01/30)
宮原 るり

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うん そう
指名



先月3巻が発売されてこちらもマーべらスだったんですけど、まだ2巻の感想書いてなかったんですね・・・(笑)
なので2巻の感想でも~

ちなみに1巻の感想はコチラ



主人公・宇佐は高校生になって憧れだった一人暮らしを河合荘で始めます
なんで一人暮らしに憧れていたかと言うと、昔から親が連れてくる友達が「個性的」だったためそんな親元を離れて平凡に暮らしたかったから


・・・ですが、宇佐の下宿先である河合荘の住人は個性的どころか皆どこか残念な人ばっか!

・本好きコミュ障の河合律こと律っちゃん
・変態ドMな城崎ことシロさん
・脅威のタメ男吸引率、ダメ男キャッチャーこと麻弓さん
・小悪魔系ブリっ子大学生、女郎蜘蛛(じょろうぐも)こと彩花さん


こんな感じの住人たちで平凡どころか家にいた頃より変人に囲まれてる気もしますが、律っちゃんに惚れてしまったもんだからしょうがない(笑)


1巻では女郎蜘蛛にそそのかされて好きで一人でいる律っちゃんのことを「本当は一人でいたいわけじゃないのに可哀想」と勘違いして目も当てられない痛さになってしまった宇佐でしたが、学習したのか今回は大丈夫!
というかこの記事書くにあたって1巻を読み返してみたんですが・・・うん、本当見てられない(ノ△T)

本好きな律っちゃんのことが好きになったはずなのに、自分の気持ちと勘違いを優先させる余り、律っちゃんの本読む時間も減らしちゃってたし、何より勝手な思い込みで行動してるのが・・・昔の自分を思い出させて見てられなかった(笑)

それが、今回チカンが近所に出没して危ないからということで律っちゃんの下校の際には一緒に帰ることになるんですが、前回の反省がしっかり活きてるんですよ!
律っちゃんが外で本読むのを邪魔しないで、危なかったり信号が青になった時だけ話しかけて、それ以外は基本話しかけないんですよ。これなら律っちゃんも読書に集中出来るってもの

しかもチカンが捕まるまでの間は外で本読むのを我慢すればいいだけなのに宇佐をわざわざ付き合わせるなんてワガママじゃない?と麻弓さんと彩花さんに言われても律っちゃんの気持ちを考えてワガママにも付き合うんですよ!
宇佐成長したなー


それが功を奏したのか律っちゃんとの仲も心なしか進展してるし!これはいずれラブ方面でも楽しませてくれそうやでぇ!



しかしそれにしてもシロさんの変態ドMっぷりは歪みないなぁ・・・
チカンが出没した時に住子さんがチカンの撃退法として

露出狂なんて
冷静に観察したり
「粗チン野郎」とか
「ちっちゃい」とか嘲笑うと
心折れるっていうものね


て言った時にめっちゃときめいてたし(笑)
シロさんはチカンをするような最低のヘタレ男じゃないけど、チカンの撃退方法に興味津々の最低のヘタレ男でした(笑)さすが過ぎるww

下手したらその撃退方法をされたいがためにチカンをしそうw
まぁ、これも一種のチカン冤罪ですよね!(←違う)




というかカエルの雨合羽着てる律っちゃん可愛過ぎ!!
しかもこのページだけカラーだし!宮原先生分かってらっしゃるぅ!

確かに水鉄砲で水をかけられたせいで下着がスケスケというのもいいですが、雨合羽(しかもカエル)というのも、「これはこれでアリだ」と思ってしまうw
こんあ律っちゃんに僕も水かけられたい!・・・・・ドMじゃないですよ?いや、律っちゃんに水かけられるという楽しいひどい目にあうシチュに憧れは抱きますが・・・いやほんとドMじゃないってば!

そんな僕が河合荘で一番好きなキャラはシロさんですww




宇佐がバイトを始めて作品としての世界も広がってきましたね~
変人処理班、通称変ショリとしての才能を発揮しつつ中学の同級生にはひどい目にあわされるという上級者向けの報われなさの宇佐ですが、そこはまぁ、最後に律っちゃんの可愛い姿が見れたから万事OKでしょ

しかし・・・欲を言えば律っちゃんのハイカラさん衣装姿もカラーで見たかったなぁ、と思ってたら宮原先生のHPで公開してるじゃないですか!
いや、ほんと分かってらっしゃる・・・。一生ついていきますぜ!



宮原るり先生のHP
へっぽこですが。
http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-date-201202.html

あとで消すかも、とコメントされてるのでもしかしたら見れない場合もあるかもしれないので、気になる方はお早目に!


いやぁ・・・相変わらずな残念具合で安心して読めますね~
3巻も安定してるのでお楽しみに!

週刊少年マガジン 39号 支流から本流へ!>AKB49
さて、では先週のマガジン感想いってみましょ~!・・・先週ってなんだよ(ノ△T)



○AKB49
やっべぇ・・・リアルAKB48が好きでさらにあっちゃんが推しメンな僕からしたらめっちゃわくわくする展開い突入しそう・・・!!
ってなわけで次回から前田敦子卒業編になるのかな?GEKOKU嬢として今までみのり達は頑張ってきましたし、読者もそんな頑張りにアツくなってたわけですが、それですら支流。本流であるAKB48から流れた支流の一つに過ぎない、って描写が今後の展開に期待させてくれるぜ!

本編はMAYAのことで罪悪感を感じた岡部がみのり・吉永に謝りたいけど、上手く謝れない・・・って話。こっちはこっちで岡部が可愛かったからよし!(笑)
しかし、浦山実との再会をこんなに早く持ってくるとは思わなんだ。岡部もまだ熱が残ってるようですが、夢のために我慢
もしかしてこういう風にちょこちょこ岡部が困ったときは浦山実としてフォローしていくのかな?
でもそうするとますます惚れられそうな気がするけど・・・(笑)


前田敦子の卒業をどういう風に描くか気になりますね~
みのりという自分の後を任せてもいいと思える存在が出てきたからこその引退、という風にもってくのかな?それこそ、正規飛ばしていきなりみのりが選抜のセンターに抜擢されるとかのパターンありそうかも
そこで正規との実力差を感じつつも更に叩きあげられてく、的な

何にせよ1話から物語における重要人物だった前田敦子の卒業に関わる話。楽しみです!


○A-BOUT!
あっちゃ~、風間も負けちゃったかぁ・・・
しかも1年はそれも樋口派のせいだと思って樋口派と全面戦争しそうになるし

とはいっても2年はそんな馬鹿じゃない!
裏で誰か操ってる存在を感じてるんですよ!・・・まぁ、結局和解出来ずに番波さんVS東郷という戦いが始まるわけですけども
今のとこ番波さんが負けそうだなぁ・・・東郷は不死身って言われるくらいタフなのにまだ番波さんあんまり攻撃当ててないし

そして、朝桐はと言えば回り回って砂原と柾木をやった中後のもとに
吉岡もその場にいちゃいますけど、ここでバトっちゃうのかな?まだ光嶺の戦争まであと1日あったと思いますが・・・


○ベイビーステップ
うぉぉ~、やっぱそう簡単にはいかないかぁ
エーちゃんが気合いと奇策で持ちこんだタイブレークも緒方が有利に進めちゃう、というね

確かに今のとこエーちゃんはまだジャンプショット頼らざるを得ない状況ですからね~。この状況をどうやったら打開出来るんでしょうか・・・4-1とめっちゃ追い込まれてるんですけど


○エデンの檻
アキラ君モテモテ(笑)
生徒会長とか真理野とかもモテそうっちゃモテそうだけどなぁ。あと常盤はエイ研とくっつくかと思ってたけど

そして錦織さんのしつこさは異常やでぇ!
まだ何か話してないことがあるみたいだし、しかもそれが重要なことっぽいし。こいつはずっとピラミッドに引き籠ってたのになんでこんなに色々知ってる風なん?また事故に会う前の知識か??


取りあえずお風呂シーンだけは欠かさないんだよな、この漫画・・・


○フェアリーテイル
いや、ほんと・・・第3世代とはなんだったのか・・・・・

ドラゴンフォースまで使ったのに、ノーマルモードのナツに二人がかりで負けるとか。むしろ逆になんでナツがドラゴンフォース使ってるこの2人に勝てたのかがよく分からないんですけど・・・誰か「気持ちの強さ」以外で説明出来る方いませんか~?
説明プリーズ!


○GE
あ、なるほど~。素直に予想外だったわ(笑)

トオルも実は嵌められていて、ユキのことが実は好きだった男の子がユキと付き合ってるトオルに逆恨みして、トオルをけしかけるようなことを言い、トオルが行為に及んだらそれを追跡して盗撮してた、と

それだったらトオルも悪くないし、ユキが思ってたのも誤解だったしこれで一件落着じゃん、やったね!・・・ってなわけあるかーーーい!!


そもそも!そもそもですよ!!
トオルはその後盗撮してたクズをボコボコにしたのかも気になりますが、誤解だったらなんとかしてユキの誤解を解く必要があったんじゃないかなぁ、と。それこそクズを殴るためにクラスで大暴れしてクズが悪いってことをクラス中に暴露するとか、ユキの家で何日も待ち続けるとかさぁ・・・

そしてユキもユキです。小さい頃から一緒に育ってきて、好きだから付き合って身体も許したのに(というかそもそも学校で行為に及ぶなよ、という話ですが)トオルがそんなグズな真似する人じゃないってのが分からなかったんですかね?・・・いや、ショックでそれどころじゃなかったと言われたらそれ以上言えないんですけども・・・
時間経った今でもその考えに至らない、ってのはどうなんでしょ?


そしてユキにアプローチするかのように見えた後輩がさっそく空気になっとる(笑)
ってかケントに気持ちが傾くんじゃないかと思われる晶先輩ですら空気ww





なんか、今回は取り上げる作品少なかった気もしますが、そこは先週のだから、と思って頂けたら・・・
ではまた~!今週はちゃんと今週中に感想書きたいな・・・


週刊少年ジャンプ 39号 台風は辛かったよ
さてさて、台風の影響でジャンプの入荷が著しく遅れることになりましたが・・・今週のジャンプの感想でーす


○黒子のバスケ
赤司の能力発動ー!やっぱり跡部キングダムみたいな能力でしたね!!

ただ自分が予想していたような将棋のようにコマを進めていくことで相手の動きを察知する・・・無冠の五将の花宮のさらに上のバージョンだと思ってたんですがそれは違いましたね(汗)
人の身体の構造上赤司が動くとどのように反応するかを見て、絶対に動けない瞬間を狙える、といった感じの能力か。隙をつくって意味だと黒子のミスディレクションと共通するものがあるな、とも思ったり

というかハーフタイムのやめてよ!
キセキの世代キャプテン・赤司と主人公チーム黒子&火神が話して、緑間と黄瀬が話すなんて!まるで緑間と黄瀬が準決勝で2人とも負けるみたいじゃん!(ノ△T)
いや、物語の展開的にそうだろうけどさぁ・・・・・

高尾のイーグルアイも全く意味ないし、何より緑間でさえ止められてしまった、というのがデカいですね・・・
3Pしかない緑間にとってシュートを打った後にボールに触れる火神は天敵でしたが、シュートを打つ前に止めるとか・・・3Pしかない緑間にとっては火神とは違った意味で天敵なのかもしれませんね
しかし、いくら緑間が3Pにこだわるとはいえ、赤司対策を何もしてないとも思えませんが。次回の最後ら辺に緑間の逆転劇が始まることを期待!


○暗殺教室
殺せんせーまさか色仕掛けが通用するとは・・・確かに今まで誰も試したことなかっただろうからね・・・
しかし、単純に色仕掛けにハマってるとも思えないんだよなぁ、殺せんせーの場合

というかそうか・・・やはり渚は男の子だったのか・・・orz
ビッチ姉さんにファーストキス(多分)を奪われちゃったよ・・・


○ナルト
これは・・・仮面の男の正体はオビトって可能性が濃厚ですね
オビトが仮面の男の正体だったらカカシの神滅と空間が繋がってるのも分かりますし。だって元々カカシの車輪眼はオビトのだしなぁ・・・

ですが分からないのはもしオビトだとしたら何故こんなことをするのか、という「理由」の方ですね。あとオビトは言っちゃなんですがどっちかっていうと優秀なタイプではなかったと思うんですが、どうして暁のトップに立てる程の実力を手にしたか、気になりますね~

カカシが発動出来る神滅はあと数発が限界らしいですけど、仮面割るだけでいいのか・・・?


○トリコ
あ、なるほど。四獣がそれぞれ捕獲レベルが100を超えてるものですからてっきり本体はそんなに強くないと思っていましたが、案外強そうですね
というか気持ち悪い外見・・・これ倒したあとどうすんだろ。食べるのかな?


○スケットダンス
まさかの展開!!
いや・・・裏サイトの話と同時にスイッチの話が進行してることからこの展開はある程度予測しておけたかもしれないですね
しかし、あのスイッチが裏サイトの真の管理人だったなんて・・・

デスファイトの招待メールが自分にくればいいのに、と言ってたのでスイッチ自身もこれはいき過ぎた正義ということは分かってるようですね
悪人同士を戦わせて負けた方は晒されるデスファイト。スイッチはこの正義を執行してどうしたいんでしょうか?
いずれ誰かに自分が裏サイトの管理人であることを知られて自分を更に追い詰めようとしているのかな?それともただ自分を含め、悪人が許せないだけか・・・


想像以上にスイッチの闇は深かったようですね・・・。よくボッスンはこの闇からスイッチを引きずりだせたな。今後の展開に超期待


○ブリーチ
おぉ~、副隊長戦闘シーンはなかったのにカッコイイ!
元柳斎の爺ちゃんに卍解を習得してこいと言われたら卍解を習得してきて、元柳斎の右腕になるためには元柳斎の門下に入るのではなく、元柳斎に出来ない部分を補うため他で学ぶってのがいいですね~

ソウルソサエティ編では一護にあっさり負けてしまいましたが、こうやって歴史があったということを考えればいいキャラしてたなぁ・・・それゆえに死んでしまったのが惜しい


あと最後に元柳斎が副隊長の卍解はそんなもんじゃない、というシーンがベタだけどカッコよすぎ


○ハイキュー
ネコが天才がいないチームってのはなんか意外

てっきり景山とか日向みたいに一芸に秀でた人や天才がいると思ってたんですが・・・凡人しかいないだけ故の葛藤とか努力とか描かれると盛り上がる気がする!


○べるぜバブ
これは・・・今週の古市を見て「金色のガッシュ!!」のキャンチョメを思い出してしまった
急に今まで絶対的な強さを誇ってた主人公よりも強くなってしまい、その強さに酔って自分を見失う的な。キャンチョメの場合はカバさんだったフォルゴレのおかげで元に戻りましたが、古市の場合鼻栓が抜けて急に力を失って自業自得というパターンがありそうで可哀想(笑)
初期から登場してるのに扱いずっとひどいままだからここら辺でいい話あって欲しいなぁ


○めだかボックス
新しい章は何が始まるんだろ、と思ってたら不知火編でしたか!
しかも不知火がめだかちゃんの影武者だったとか!!

これは予想外。でも確かにマイナス十三組編の時は立ち位置こそマイナスよりでしたが日之影先輩にリアルイーターで新しい力あげてましたからねぇ。あれもめだかちゃんが不利にならないようにってことだったのでしょうか

こちらも初期の頃から登場していた割には全然スポットが当たらなかった不知火半袖の話。面白そう!






あ、読み切りのやつは普通に面白かったです。ベタな感じでしたが直接ケンカで倒すんじゃなくてダンスの過程として倒す、ってのがよかった
一つ難点を上げるとしたら主人公のポジションがヘアスタイリストなことでしょうか。確かにアイドルを綺麗にする上で重要なポジションだとは思いますが、これだとステージに上がってしまうと何も活躍の場がありませんからねぇ・・・連載となった時にそこらへんをどう料理するのかが見物です


では今週のジャンプ感想でした~
・・・ってか本当に今更ジャンプの感想書いてどれだけの需要があるんだろ・・・・・


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

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