小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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ニセコイ 36話 恋の三国志突入!・・・あれ?一人足りないよ?
8月3日に発売される「ニセコイ」3巻の表紙が公開されてますね!
アマゾンではまだだったので張り付けることが出来ないのですが・・・

表紙で一番目立つ位置にいるのは・・・小野寺さん!!

やっふーーい!小野寺さん本編では不遇な扱いだけど単行本の表紙でも不遇な扱いだったらどうしようかと思ったよ!
1巻の背表紙が楽、2巻が千棘と来てましたから3巻で小野寺さんじゃなかったら全俺が泣いたね

ジャンプNEXT!の表紙にも千棘と一緒に登場!こっちも買うしかないな!(笑)




先週ジャンプNEXT!でしか小野寺さんは活躍させてもらえないのか!と嘆いていましたが、今週は無事本編に出てきました!(嬉)

・・・ヒロインの一人なのに本編に出てきただけで喜ぶってなんだよorz



そんなわけで小野寺さんも登場した今週の話でも

楽のために言葉遣いを女の子らしいものにしたマリーでしたが、むしろ方言丸出しの方が楽には思い出しやすかったそうで・・・楽がマリーと会ったことを思い出します!

でも肝心の約束の子かどうかまでは思い出せなかったみたいですね~。焦らすなぁ


マリーの回想がちょろっと入るのですがそこで気になるのが一つ


「なぁらっくん らっくんは・・・どがん女の子が好きと・・・?」

と幼いマリーに訊かれた楽は

「は? 女の子?」
「...ん~...よく分かんねーけど... まあ女の子らしい人...とか?」


と応えました
気になるのは当時の楽が好きなタイプについて「よく分からない」と思ってたことです
ってことは楽は恋愛ごとについてあまり知らなかったんじゃないかな~、と。(○○?何それ、おいしいの?レベル)
でも約束の子とは「結婚しよう」と約束してますからね~・・・らっくんは10年前何を考えてたんだ!

しかし、マリーとの結婚約束は・・・マリーからしたものなのかな?
ってなると1話冒頭に上手く繋がらない気がするのでマリーは約束の子ではなにんじゃないかなぁ、とも思ったり



でもマリーにとっては過去も大事だけど、一番大事なのは今!
楽のために素敵な女性になった今が大事なんです!


素敵な女性になった自分と楽で今度こそ忘れられない思い出を作ろうとか・・・健気な子やのぅ(ノ△T)


その後のほっぺにキスや執事のとこに戻ってからの「元気になったから」発言は可愛過ぎるやろ・・・
最近僕の中でマリー株急上昇中です




そして楽は千棘、小野寺さんの二人に自分たちが幼い頃に会ってることを話します
まぁ、それを教えられても二人とも全然思い出せないみたいですが・・・

しかし、千棘の可愛さは安定してますねー
マリーが楽とキスをしたと言えば、最初こそ信じていなかったものの楽の反応を見てヤキモチを焼くというね!というかもはや千棘は本当に楽の彼女なんじゃないのか、ってくらいのポジション取りをしてる気がする・・・マリーの前だからか「楽」ではなく「ダーリン」って呼ぶようになってるし(笑)

千棘ー、楽とは恋人のフリなんだから誰とキスしても怒らなくていいんだぞー、と言ってやりたいw
気持ちを自覚するのはいつなんでしょうかねぇ。楽しみ過ぎる!


そんな千棘とは対照的に・・・楽がマリーとキスしたと聞いて「( ゚д゚)ポカーン」という反応の小野寺さん
そしてその後の「サラサラ・・・」っておい!小野寺さんしっかり!!千棘ほどとは言わないまでもちょっとはヤキモチを楽にぶつけてもいいんだよ?

そして更にマリーに楽のことをどう思ってるか訊かれたら、楽が千棘の写真を持っていたことを思い出して「いいお友達」と返答



・・・orz




あかん・・・古味先生はいつになったら小野寺さんに写真のフォローを入れてくれるんだろう・・・
このフォローがない限りただでさえ消極的な小野寺さんが更に殻に籠ってしまう・・・防御力上げてる場合じゃないよ小野寺さん!傷つくことを恐れてないで攻めないと!

ここまでこの話を引っ張るってことは写真に対する弁解は楽本人の口からじゃないと解けなさそうですね~
小野寺さんが勇気を出して楽に「千棘ちゃんのこと好きなの?」という剛速球を投げない限りありえなさそうですけど・・・
しかしその剛速球タイミングを間違えたら楽が言い淀んで、更に小野寺さんが殻に閉じ籠ることになりかねんからなぁ。そうなったら修復不能なんですが、最近の小野寺さんの扱いを見ててそう思えてきた・・・(泣)



「約束の子」が3人、「鍵」が3本あるということを今週で千棘、小野寺さん、マリーが知ることになり「ニセコイ」も更なる戦国時代へ!という感じですが・・・皆さんヒロインをあと一人お忘れではないでしょうか?

そう、ヒットマンの設定はどこへやら、完全に恋する乙女なつぐみです!


彼女は作中のヒロインの中で唯一鍵も持っていないし、約束もしてないし、幼いころの楽と会ってもいません。
しかし・・・無常かな、上の3つの条件を満たしてないものはヒロインでないと言わんばかりにつぐみが今週いない・・・

今まではつぐみ回もあったりしたのですが、最近のつぐみの扱いはひどい。小野寺さんと同レベルと言っても過言ではありません
マリーと楽とのデートが気になりヒロインズで尾行すれば小野寺さん、つぐみは楽たちを見失ってしまいます。なので唯一尾行に成功していた千棘にのみスポットが当たることに・・・

そして先週は小野寺さんと同じく、本編には登場せずに表紙のみの登場でした
ところが今週は・・・表紙にすらいない

僕はつぐみ派ではないのですが、このあんまりな扱いは誰かを思い出して切なくなるね!誰とは敢えて言わないよ!


約束の子ではないという絶対的不利な条件の中、他のヒロインズとどう戦っていくのか注目したいところ
取りあえずアプローチの前に出番が必要だけども・・・



は!今恐ろしい事実に気がついた・・・

小野寺さん、そしてつぐみが作中で不遇な扱いを受ける理由


それは・・・・・



髪が長くないから!!・゚・(ノД`;)・゚・


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ONEPIECE 675話 パンクハザードでの実験
先週が休載だったので待ちに待った「ONEPIECE」!!

相変わらず謎ばっかのパンクハザード編ですが、いよいよ後半に差し掛かったのかな?
それでは今週の感想でもいってみましょ~


その前に今週の扉絵!
今回の表紙連載はまさかのカリブー。懸賞金2億超えしてたもののルフィやペコムズに一撃で沈められるなどいいとこなしだったカリブーさんでしたが、彼にも一つ謎がありました
彼は人魚を売りはらったお金、もしくは竜宮城の宝石、古代兵器・ポセイドンであるしらほしを誘拐してある人物に差し出そうとしていました。
新世界では四皇の傘下に付かなければ生きていけないそうなのでカリブーが言ってた「あの方」というのは四皇の誰かでしょうか?ペコムズを知らなかった辺りビッグマムではなさそうですが


本編の話

あ~、なるほど!
ローは確かにヴェルゴに心臓を持たれていましたが、ローに心臓を差し出すように言ったのはシーザー
裏切りが付きものの海賊同盟で自分よりも強いやつがいたらいつ裏切るかとハラハラですよね。そこでシーザーはモネの心臓を差し出す変わりにローの心臓を受け取る
互いに首根っこを捕まえていれば裏切りにくい、と考えたようですね

ここで気になるのはローはシーザーの無茶な要求に応えてまでこの島で探したいものがあった、ということです
今週シーザーがローの心臓を殴ったりした様子から分かると思いますが、心臓へのダメージはとてもつもないようですね・・・こうなる可能性も考えてなかったわけないのに、差し出した

何故でしょう??


パンクハザードと言えば、新世界専用のログポースでも指針を指さない独特な島で4年前の事故以前は政府の科学者ペガパンクの実験場でしたし、2年前の大将・赤犬VS青キジの決闘の場所でもあります。その戦いの影響で島は灼熱の地と極寒の地に分かれました

そしてシーザーにとっては4年前スマイリーで死の島に変えて以来、実験場でありジョーカーの庇護もあって自由に人体実験も出来る場所でした

さらにもう一つ。パンクハザードの入り口にあった立ち入り禁止のマークに描かれてたもの・・・
海軍、世界政府という超巨大組織を差し置いて真ん中に位置されていた謎のマークがありました。角(?)の生えた生物のように見えますが、未だに説明はされていません


そんなパンクハザードでローは一体何を調べようとしていたのか?
ローが言うにはこの島には政府の研究が眠っているらしく、それを目的にしているようでした

政府の研究と言うとやはりベガパンクが浮かびますが・・・彼が行っていた実験で現在分かってるのが
・パシフィスタの製造
・冬島を暖かくしようする
・モノに悪魔の実を食べさせる
・海楼石の解明
・ドラゴン(竜)の創造

あとは頂上戦争の時に白ひげの攻撃を退けた防壁もベガパンクの発明なんじゃないかな~と思います
というかベガパンク自体も未だ謎に包まれてるんですよねー

2番目に上げてる「冬島を暖かくしようとしている」というのはベガパンクが生まれ故郷の人達のことを想って開発していたそうです。完成することはなかったらしいのですが、ベガパンクはそのことに涙を流すほどこの実験に懸けていた
しかし、一方で同じく生まれ故郷の秘密部屋では兵器に関する実験も行っていました。その技術からフランキーがパシフィスタが使うレーザーを取りこんでいましたので、多分この兵器の実験の延長線上にパシフィスタ開発があったのでしょう

そしてパシフィスタと言えばくまですが、彼は政府との取引により自ら生物兵器の実験体に名乗り出たと言っていました
ということはパシフィスタは最初からくまの形をしていたわけではなく、くまが志願してきたからくまの形なんでしょうか?
ベガパンクはこの実験では手、足、体と部分ごとに改造を行い、最後に人格を消してしまいました

とても故郷の人々に温かい生活を送らせてあげようとしていた人物と同一人物とは思えません・・・
一体何があったんだってばよ!!



んで、話は戻りまして・・・ローが探している政府の研究の話

ローはジョーカーことドフラミンゴにも内緒でこの島の研究を探していたようなのでドフラミンゴに関係することなのかな?
ですが、ローはこの島には新世界を引っ掻き回せる程の「重要な鍵」が眠っていると、と言っていました。ってことは四皇下ろしに繋がるものなのか・・・
というか今まで気にしてませんでしたが「眠っている」という表現も気になりますね。単純にローがそれをまだ見つけてないからの表現かもしれませんが、もしかして・・・という考えも捨てられなかったり

確かにプルトンの本体はアラバスタ、設計図はウォーターセブン、しらほしは魚人島。世界政府は自分たちが倒したであろうD王国の兵器を自分たちの手元に一つも置けてない、ってのも気になる。まんまと出し抜かれてる可能性も高いですが、残る一つ「ウラヌス」くらいは政府の管理下にあってもおかしくないかな、と思ったり


でもまぁ、古代兵器なんて確かに新世界を引っ掻き回せるでしょうが、新世界どころか世界がひっくり返るレベルなのでルフィ達に使いこなせそうなので自分で言っておきながらなんですが、この可能性低そうっすね・・・



今週の話でもう一つ気になったのがスマイリーが食べた「キャンディ」
子供たちが食べていたのと同じものでしょうか?(なんだかんだ子供達が欲しがってる「キャンディ」はまだ登場してないので分かりませんが)

もしそうだとしたら、これを食べたスマイリーはどうなる?

子供たちが食べいてたキャンディは中毒性がありました。そしてもしかすると子供たちの巨大化もこのキャンディの影響かもしれません
って考えるとこれを食べたスマイリーは巨大化するのでしょうか・・・。今でも十分にデカいのにこれ以上デカく・・・?



シーザーは4年前の実験では毒をくらった者が安全な場所に逃げることが出来たのが失敗だと言っていました
今回の「シノクニ」では大きなエサを上げてスマイリーにある効果を付属させると言っていたので短銃な巨大化ではないと思いますが・・・

毒をくらった生物が安全なところに逃げられないようにするのでしょうが、ちょっと4パターンくらい考えてみました

○一撃死。逃げるヒマを与えない。兵器としてはこれ以上ない程強力なのでは?

○安全なとこなんてないだよ。スマイリーの規模を大きくして島全域に猛毒をまく?でもこれだと使う場所によっては全域を覆えない可能性もあるような・・・

○体の自由を奪う。致死量になる前にまず体の自由を奪ってそれからジワジワと毒が回ってくる。地味ですが兵器としては効果的かも

○追いかける毒。逃げようとしても毒が追いかけてくるパターン。これは兵器としてはかなり優秀なのではないでしょうか。実際にスマイリーに意識が宿っているので毒の追跡はスマイリーを使えば不可能ではなさげ


ざっと考えてこの4パターンですが・・・他にも何かありそうな感じはしますね。この4つの中じゃ4番目が可能性高そうに思えますが、さてさて


でも、スマイリーを使った実験前にわざわざシーザー本人がスマイリーではなく、子供たちを迎えに行ったのも気になるところ。この実験に必要だったのでしょうか?
子供たちが食べているキャンディと巨大なバージョンとも思われるモノがスマイリーの前に用意されてましたし



ベガパンクからシーザーの時代へと研究者が変わっても実験場には変わらないパンクハザード
シーザーの実験はどんな結果を生むのか・・・?来週も楽しみ!


ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 茶番なんかじゃないんだ!
今年の4月に週刊少年サンデーなどを出版している小学館が新しい取り組みを始めました

それが「裏サンデー」
一般的なサンデーと違って紙媒体ではなく、インターネットによる雑誌。しかも平日は毎日別の作品が更新され、作者は既存の漫画家とかではなく、Web漫画で人気な人たちを導入してる辺りが「クラブサンデー」と違うところでしょうか

ちなみに・・・
月曜日は「ヒーローハーツ」「世界鬼」
火曜日は「ヒト喰イ」
水曜日は「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」「オエカキスト!」
木曜日は「ケンガンアシュラ」
金曜日は「モブサイコ100」
という連載になってます

中には現在連載されてる作品より面白いんじゃないのか、と思う作品もあったりするのでそんな作品が無料で読めるとかすごい時代になったなぁと感じてしまいます・・・
ちなみにHPはコチラ→裏サンデー



今回はそんな裏サンデーに連載れてる作品の中でも一気に面白さが増した「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」について感想書いてみようと思いまーす


そんでお前は・・・
このマンガの主人公な。




そう、上のセリフからも分かる通り、この漫画が他と違うところは主人公・カンタが「自分はマンガの主人公だ」と自覚していることです
カンタ自身は昔はヒーローになることを憧れていたものの、中学になったあたりから自分は平凡的なんだと悟るようになり、平凡な人生を送ります


それがある日、ゼクレアトル(通称ゼクさん)によって「マンガの主人公である」とバラされます

この作品の世界では「仙人」と呼ばれるマンガ好きな人達が読む仙人サンデーなるものがあって、カンタの日常をゼクさんがマンガ化して仙人サンデーに連載しているそうです


ゼクさんがマンガ化したことでカンタには「主人公補正イベント」が発生するように。
万引きの逃走シーンに出くわしたり、バスケ部に勧誘されたり、犬のフンを踏んでる時にハトのフンがおちてきたり、曲がり角で女の子とぶつかりそうになったり、可愛い女子のパンチラが見れたり、席替えをしたらクラスの可愛い女の子全員がカンタの席の周りを囲んでる・・・といった感じでマンガの中でしか起きなさそうなことが立て続けに起こるんです



最初は「自分がマンガの主人公である」と認識したことを軸に話が進んでいくのですが・・・5話からの展開がすごい



2話で心には才能がない、つまり自分次第でいつでも変えられるということが分かって以来、もう一度ヒーローみたいになりたいと思うようになります
なので3話での両親の離婚問題でもサクっとヒーローらしく解決しようと頑張ってました

4話では絶望へ、5話では宇宙の真理を知ることに・・・



5話でゼクさんが教えてくれた宇宙の真理・・・それはこの宇宙はカンタという物語を描くためだけに容易された壮大なセットということ


宇宙はいくつもあり、念能力が存在する宇宙だったり、海賊が存在する宇宙だったりと宇宙によってセットの内容は変わるみたいです
そしてそこで起きている物語こそが仙人たちが読んでいる「マンガ」

カンタにとっては必死に生きたり、悩んだ末の行動とかも全てそれを見て楽しんでいる仙人たちがいる
カンタたちマンガのキャラは彼らの娯楽のために用意された操り人形、つくりもの


という話
これはカンタがマンガの主人公であると認識してるからこそ強く生きる設定でとても面白いと思う

カンタにとっては必死に生きてきた人生も悩みぬいた末の行動も全部、仙人を喜ばせるためだけの物語、つくりもの
このカンタというセットを造ったゼクさんの思うまま


そんなカンタの世界に色を取り戻すには・・・仙人を倒すこと
彼らを倒すことでカンタの世界にもまた色が戻ってくると考えたようです



でももし、ゼクさんがこの宇宙を造ったとして、ゼクさんを倒してしまうとこの宇宙がなくなるんじゃない?
だけど魔王を倒しても仙人の暇つぶしにしかならないし・・・どういう結末になるか読めなくて面白い!今後が楽しみ!!



そしてこの「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」という作品につながるW本編という形で発表されたのが「仙界ゴーグル」
こちらは原作者のたすく氏が書いた作品になってるので絵がちょっと見づらいですが、内容はとても興味深い物


技術が発達した人類は脳以外のあらゆる部分を取り換えることが可能になった世界
そこでは事故にあって腕を切断しなくてはならなくなったとしても、義手を取りつけるのではなく、新しい腕を取りつける。生きてる腕を。すぐになじむし、昔から自分のものだったかのような腕

そしてそれからさらに技術を発展させて起きる・・・「電脳革命」
脳の仕組みを完全に解明し、個人をデータとして転送することが可能に。つまり沖縄から北海道に移動したければ、沖縄にある自分のボディからデータを送り、それを北海道にあるボディに入れる。たったそれだけで沖縄から北海道への移動が可能になったんです
しかもデータとしてバックアップさえしておけば死なない。そして生体革命のおかげで肉体は常に健康なものに取り換え可能、若いころの自分をデータ化しておけば老いない、死なない
まさに人類は今までの人類とは異なる大きな発展を遂げることになります!


しかし・・・その代償として人類はあるものを失ってしまいます・・・


リンゴを食べても「甘い」ということは分かるのですが「あの味」がしない
「赤いもの」を見ても「あの赤」を感じない

そう、甘いということを知識では知ってるのですがそれだけ。本当のリンゴの味を感じるわけではなくなったのです



そして、これが本編である「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」につながるというもんだからワクワクが止まらない!
味や色をデータとしてしか認識出来なくなった人類がいる世界とどう繋がっていくのか・・・

カンタ達が生きている「世界」ではヒーローや魔法少女、魔王が出てくる、という点を除いて現在の人類の文明度と同じレベルのようです
ってことはこの「仙界ゴーゴル」が繋がるのは仙人たち?

仙人たちはマンガが好きでそれこそ宇宙という壮大なセットを用意してまでマンガを読みます
仙人の評判が悪ければその宇宙は連載終了ということになり、物語が途中だろうと消滅してしまいます。それくらいマンガに関してはうるさい

では何故そこまで仙人はマンガに執着しているのか?
もしかして仙人=データ化した人類では??

脳がデータ化出来るなら姿も人間の形である必要はないのでより効率的なバージョンに変更出来るでしょう
そして仙人たちは「あの味」「あの赤」を思い出すために疑似体験としてマンガを読んでいるんじゃないかなぁ、と思ったり

「仙界ゴーゴル」自体がまだ1話しか掲載されてないのでなんとも言えないですが・・・


仙人たちの都合で魔王が出てきたり、飛行機が墜落したりするカンタの「世界」
でもその「世界」で生きてるカンタにとっては必死に生きている「本物」

仙人たちが失ってしまったと思われる「感覚」よりもマンガという「世界」のキャラクターに過ぎないカンタの方がよっぽど本物の「感覚」を持ってるのではないでしょうか

ゼクさんや仙人から見たらちっぽけに見えるかもしれないけどカンタにとっての本物の人生は茶番なんかじゃない!!
作られたキャラクターに過ぎないカンタのゼクさん超えに期待!!



・・・ですが残念なことにこの面白くなってきたタイミングで休載!
原作者の方が社会人らしく、執筆時間が取れなくなったための休載らしいです・・・9月からはまた再会するようなので、まだ読んだことのない人は9月までに読むことをオススメします!

週刊少年マガジン 34号 小田切さんの活躍で挽回なるか??
結局、マガジンの感想が土曜日になってしまった・・・びっくり
部屋の片づけをしようとか唐突に思ったのがいけなかった

・・・いやだって、もう漫画置く場所がないんだもの・・・

それは置いといて、今週のマガジンの感想行ってみましょ~!

○ベイビーステップ
まさかのエーちゃんバズーカ!!

プロのテニス選手になるという夢を実現させるため、他の人より遅くテニスを始めたエーちゃんは今回の全国大会で優勝をすることが絶対条件だ、と自分で心に決めてます
ここで優勝出来ないようならプロになれないし、なったとしても続けていけない、という考えみたい

そのためこの大会に全ての照準を合わせてストロークやコントロールを磨いてきましたが・・・ここである事実が発覚

エーちゃんのコントロールは確かに武器だけど、一撃で決めれるものではありませんでした。理由、球威が足りないから

そのため、いくらいいコースにボールが決まっても全国クラスの選手を相手にした時は前回の岡田みたいに一発で盛り返されてしまったり、足が速い選手には全部取られてしまいます

点が入る、入らないに関わらず強い球威を打てるというのはそれだけで脅威なんですよ
今週ではあの緒方も警戒していました。しかもなんだかんだ今週のエーちゃんバズーカでは3球中1球しかコートに入りませんでしたが、その全部が緒方触れてないんですね
そしてエーちゃんにもこな球が打てる、と相手に思わせることでエーちゃんが得意とするチェンジオブペースのゆっくりめのテンポが活きてくると思いますし

今まではどうやったら緒方に勝てるんだろ・・・と本気で心配してましたが今週の展開で少し希望が見えてきましたね~!


○A-BOUT!
光嶺頂上争いまで後3日!

先週成り行きで童門派に入ることになった朝桐(笑)
今週は「君のいる町」好き同士で仲良くなってたんですが、やはり3年の実力は本物

朝桐が攻撃しようとする前に抑えこむ、という一見平和的な解決に見えるものの、実力差がかなりないと出来ない芸当ですよねこれ・・・

童門の強さを改めて認識してると・・・童門派の番波が襲われた!

番波がヤバいってのを知ってたってことは襲った人は光嶺の人間だと思われます。一体誰が?
なんだかんだしぶとい番波さんがブチ切れてたので今回の事件が始まるきっかけはこれなのかなー

番波を襲ったのは樋口派だと勘違いして童門VS樋口みたいな


○山田君と七人の魔女
小田切さんが可愛く見える・・・
山田のコピー能力のせいで山田のことが気になってしまった小田切さん。休み時間も山田を探したりとけっこう重症みたいです(笑)
でも意地でもあるのか山田本人の前では至って普通の態度

自分の能力がこんなに幸せな気持ちにするものだと知った小田切さんのキスしないでおきましょう、提案はやばかったね!
でも結局能力解けてないよね・・・?これはなんでだ?
あと逆になんで山田は2回キスをして2回とも小田切の能力にかからないんだろ?

そしてあの友人が裏切った理由がイマイチ分からないまま終わってしまった・・・説明プリーズ!


○GE
晶先輩ーーーーー!!(ノ△T)
いやもう・・・本当この先輩見てられない・・・・・

ウッチーの前では見舞いには行かないとか言ってたくせに行っちゃうんだもんなぁ
これは浮気する気満々やで。いや、トドメを刺しに来た可能性も微粒子レベルで存在するかもしれんが

これで晶先輩がケントとやりなおしてユキはチャラ後輩もしくは元カレとよりをもどしたりしたらウッチーが不憫過ぎる

あ、でももしかしてユキもまだ元カレに未練ある可能性があるし、第一元カレが未練タラタラだったな・・・
ってことは元カレとウッチーの間で迷ってるユキに対して、晶先輩の時は自分に素直に行動出来なかったけど、ユキは・・・ユキだけは!って感じの展開にもってくのかな?


○エデンの檻
そういやこんなおっちゃんいたなー
でも、この作品に出てる全キャラに言いたい。医者にもレベルはあるんやで?
ここまで追い詰めて医者って白状させたのはいいとしても、実際診療してみて手に負えないという可能性もあるわけで

アキラ達のグループどんどん大所帯になっていくなぁ
これは
・居住区と思われるピラミッドで生活
・移動中に島の動物に襲われ半数が死亡

っていう展開ありそうで怖いわぁ・・・

あと回想で先輩CAが出てきたけど、彼女の最期を思い出すと可哀想過ぎる・・・


○エリアの騎士
え・・・?もしかしてこの試合で終わらないの?

まさかの世界大会編が待ってそうで怖いわぁ。解説役が何名になるんだよというね


○フェアリーテイル
グレイよかったね・・・負ける姿が想像出来ないメンツに入れてもらえて・・・(涙)
最近のグレイさんときたらラクサスが瞬冊した対妖精の尻尾特化型ギルドの一人に敗けたりいいとこなかったもんね
ここで挽回出来なかったらマジで可哀想過ぎる



「GE」は来週の展開が楽しみ過ぎるww
これで晶先輩が本当にケントとヨリを戻したら祭りだな(笑)

「山田君と七人の魔女」は小田切さんの活躍次第じゃめっちゃニヤニヤする展開がありそう!まぁ、こっちも色々な人とキスする問題作ではありますけども

週マガに一人の人だけを好きで居続ける作品は来ないものか・・・あ、「我妻さんは俺のヨメ」がある

早く来てくれ~~!
AKB49~恋愛禁止条例~ 番外編 奥平先生、あんた最高にかっけーよ!
※ネタバレ有りです
単行本派の人は見ないことをおすすめします



長らく続いてたMAYA編
作中で初めて出てきた仮想アイドルであり、GEKOKU嬢の明確なライバルという位置づけなのか結構長かったですね
正直な感想MAYA編は下手に引っ張りすぎてくどい感じがあったのですが・・・今週号の展開はよかった

まぁ、MAYA自体との対決は先週で決着ついてたのですが、今週はその後のお話
久しぶりにAKB49らしい(?)熱が戻ってきたように感じたので今週は別枠で書きます



MAYAには勝利したものの、舞台袖に下がったみのりが突然過呼吸に

先週は「土木工事で体力をつけたみのりがたった3曲やっただけで何故過呼吸になってるんだ?」と疑問に思っていましたが、GEKOKU嬢のセンターという重圧、13万枚への重圧、慣れない気ぐるみでのダンス、普段とは違うフリツケその全てが精神的な負担となっての過呼吸だったみたいですね


以前にも述べたことあると思うのですが、みのりは決して天才ではありません
ダンスや歌の才能だけなら岡部の方が上だし、可愛さなら吉永・岡部の方が上です(元が男だというツッコミは置いといて)

だけど秋元康はみのりを研究生とGEKOKU嬢のセンターにしましたし、実際みのり以外のメンバーがセンターに立っても研究生・GEKOKU嬢共にここまでの成長は出来なかったでしょう
ですが、それはいくら周りが認めたって本人が納得してなければ重圧になるわけで・・・

もしかしたらみのりは心のどこかで他のメンバーより優れてるわけじゃないぶん、自分が皆を引っ張らなきゃという思いもあったのかもしれません


現に、みのりは音楽番組でエンジェルの邪魔をしないようにGEKOKUをアピールすることが出来るか考えたり、持ち時間が大幅に短縮された時も他の二人に落ち着くように促しました。そして今回のVSエンジェルの2曲目ではエンジェルサイドのくそプロデューサーが吉永・岡部のマイクの音量を切った時もいち早く機転を利かせてフリツケの変更をしました

ですが、みのりは一人で背負いすぎだったのかもしれません
みのりには吉永もいるし岡部だっています
さらに研究生もいますし、正規メンバーだっていますし、スタッフのサクラさん達もいますし、ちょっと頼りないかもしれませんが喜嶋さんだっています


そしてなにより・・・・・ファンがいる!



つまり何が言いたいかというと奥平先生かっけーに尽きるわけです

奥平先生と言えばアイドルとしての浦川みのりを誕生させた名エピソードですよね
生徒からはいい年齢しててアイドルにハマってるなんてキモいと言われたり、馬鹿にされたりしますが、彼はみのりの応援を辞めませんでした
そしてみのり初の生誕祭の時には、当時1万円公演が始まったばかりで客足が少なかったみのりを喜ばせるために自分の食費を節約してまで貯めたお金でチケットを何枚も買い、他のAKBファンに配っていました

人は誰かのために自分に見返りがなくてもここまで出来る、それを教えてくれた奥平先生
そしてそんなにまで自分のことを想ってくれてるファンがいるということを知ったみのりはアイドルとしてまさに生まれ変わりました
それまでは吉永を受からせるつもりが何故か自分も受かってしまい、流れに身を任せてる感じだったのですが、ここら辺からアイドルとしての自覚が出てきたのかな、と


そんな奥平先生はみのりの節目節目では必ず活躍してきました
もし、みのり親衛隊なんてものがあったら隊長は奥平先生以外には考えられないくらいに

研究生の生き残りを賭けたXデーでは吉永を心配し、ステージ・仲間・ファンを捨てたみのりのことを誰よりも信じていて、真っ先にみのりコールを叫びました
そして奥平隊長のコールの続くようにみのりコールが起き始めそれはみのりが会場に戻ってくる大きなきっかけになりました



奥平隊長の応援無しではアイドル・浦川みのりは存在しなかったんじゃないか、というレベルでの影響力です

もちろんMAYA編でも随所に登場していました
ステージを奪われたあの屈辱の学園祭の時も会場に奥平隊長はいました
というか奥平隊長の下に集まったのかGEKOKUファンの人と一緒にハッピみたいなのを来てステージを盛り上げてくれようとしてました
しかし、MAYAによってステージが奪われたため奥平隊長たちが活躍することはなかった・・・




そして、そしてやっとの思いで迎えた直接対決

隣の席に座ってたヤンキーにビビるものの、堂々とGEKOKU嬢を応援する奥平隊長かっこよかった



今週ではGEKOKU嬢、エンジェル共に持ち歌の3曲を歌い終わり、アンコールはどちらがかかるか分からない状態でした。いや、GEKOKU嬢コールが起きそうな気配があったのですが熱烈なエンジェルファンのコールによりエンジェルコールが・・・


しかしここで僕らの奥平隊長はやってくれたのです
誰よりも大きな声でGEKOKU嬢のコールを叫びます。そうまるでXデーの時のように。
そしてこちらもXデーの時と同じように奥平隊長のコールにつられ、次第にGEKOKU嬢コールが大きくなり、ついにはエンジェルコールよりも大きなコールになりました


そしてアンコールで出てきたGEKOKU嬢・・・しかしそこにみのりの姿はなく、吉永・岡部の2人だけでした

舞台袖で何があったか知らないファンはみのりコールをしようとしますが、奥平隊長が制します

奥平隊長はみのり抜きで2人だけで出てきたことから舞台袖で何かあったことを察知し、曰く、これ以上のコールは彼女たちを追い詰めてしまう、と


一番みのりに登場して欲しかったのはあんたでしょうに・・・


作中で誰よりもみのりを応援してきました
生徒に馬鹿にされようと生活が苦しくなろうと、他の人が諦めようと応援してきました


何故なら、みのりが公演をする姿を明日も明後日も見ていたいから
そしてみのりがAKB48のセンターに立つ日が来て欲しいから


だからみのりを応援する



そしてそんなみのりが研究生という枠にとどまらず、ユニットとしてデビュー。しかし順風満帆に行かない様子を間近で見てきました
そんな苦難をみのり達と共に乗り越えて迎えたエンジェルとの直接対決。しかもエンジェルに完勝!
今まで応援してきたみのり達が多くの人に認められた瞬間、それが今回のアンコールだったわけです

それなのにみのりがステージにいない。誰よりもみのりの登場を願ってただろうに、それでもみのりのことを考え、コールを制する奥平隊長マジかっこよすぎる!!




これで終わりかと思った今週の話でしたが、最後の最後に・・・みのり復活!

(´;ω;`)ブワッ

奥平隊長の立場になって今回の話呼んでみたら涙を禁じない!

奥平先生、あんた最高にかっけーよ!



これがファンなんだ!


週刊少年ジャンプ 34号 無冠の五将が登場!ってえええぇぇ!?
今週は「ONEPIECE」が休載
ワンピのないジャンプはどこか物足りない感があるなやっぱ・・・

「ニセコイ」でマリーが頑張ってくれたから今週はそれで乗り切ろう(笑)


○ナルト
今週のナルトは2本立て!映画の予告となる読み切りと本編

毎回思うんだけどジャンプとかの漫画が映画化する時ってなんで時系列とか無視して作るんだろう・・・今回ので言えば暁のメンバーが全員揃ってるときにトビが指揮ってるし・・・
過去ので言えば「ONEPIECE」もドラム王国(現・サクラ王国)を舞台にした冬島編やビビの故郷でバロックワークスとの戦いを描いたアラバスタ編にフランキーやロビンが出演したりしてました
これは「あの時このキャラが仲間だったらどうだったんだろう」という読者の妄想を補完する点ではいいのかもしれませんが・・・個人的には同一の作品内で時系列とかに矛盾が発生して欲しくないのでイマイチ・・・・・

どうせやるならトビは今まで通り姿を隠しながら裏で操ってる感じとか、そういうのにしてほしかったな~。内容自体は面白そうなのに!


というか、ヒナタはそんな巨乳キャラだったのか・・・浮いてくるほどとはw


本編では相変わらずトビの正体が謎過ぎる!
カカシの昔を知ってる様子でしたし・・・正体誰だ?
四代目火影、オビト辺りがありえそうではあるけどこの二人はそもそもこんな計画立てなさそうだし・・・まだ作中で登場してないキャラなのかもな~


○トリコ
四獣がどれだけ強いのか証明するためのアテ馬として軍隊がまず突撃
全く相手にならず壊滅的な被害に・・・・・

ところがそんな四獣も四天王の強さを警戒してか、四天王が姿を現すと一斉に行進が止まります
最近は第0ビオトープ職員やグルメ界の存在のせいで四天王があんまし強くない印象がありましたが、今回の四獣を対峙しただけで止めたのはよかった!!

ココの相手がまだ死相見えてないってことはやっぱ楽に勝たせてくれそうにはないですけどね~
ばかでかいリーガルマンモスでさえ一撃で倒すような実力を持ってる四獣相手にどうやって戦うのか見ものですね


○黒子
前回黄瀬が灰崎を倒したことでWCのベスト4が決まりました
・誠凛VS海常
・秀徳VS洛山

海常にはキセキの世代の一人で相手のプレイをコピー出来る黄瀬
秀徳にはキセキの世代の一人でNo1シューターだった緑間

そして主人公黒子がいる誠凛はキセキの世代(幻の6人目)の黒子、キセキの世代と互角に戦える火神、キセキの世代のせいで称号を得ることが出来なかったものの才能あふれる無冠の五将の木吉がいます

こうやってメンバー的に見ると誠凛のほうがビックネームが揃ってる感じはあったんですよ
多分黒子一人ならキセキの世代には勝てないでしょうけど、火神がいることでキセキの世代よりも少し強いのかな?と思います。そしてキセキの世代がいなければ天才と言われてた木吉

たとえ赤司がいても勝てるだろと思ってましたが・・・


なんと洛山には赤司の他に無冠の五将が3人もいた!!
・・・・・強すぎだろ

なんか次試合する緑間が不憫に見えてきた・・・。でもきっとキセキの世代同士の試合なんだから一方的な展開にはならないハズ!なのだよ!


○べるぜバブ
久我山は・・・女??
なんか姫川との過去話での洋服とか髪形がいちいち女子っぽいんですけど・・・

そして皆でネトゲした時に行った姫川マンションを手に入れた過程がついでに発表。なるほどそうやってあのマンションは手に入れたのか・・・でも久我山に裏切られた(?)から一人で使ってたと。まぁでも木端微塵になっちゃったんですけど(笑)
ベル坊ママの絵画は何を意味するのか・・・そして以外と人間的だったことに少しびっくり


○ハイキュー
天才的なセンスで日向に合わせる景山と時間をかけてじっくり作り上げたコンビネーションの菅原さんと旭さん
二人のセッターは実に対照的で面白いですね~

菅原さんは残念ながら才能には恵まれなかったけど、今までバレーをやってた時間は無駄じゃなかった!というのが分かるいい描写でしたね
あれだけ監督をやるのを嫌がってた人物も試合を見てあっさり監督引き受ける気になってますし・・・このメンバーが揃って試合するとこが早く見たい!
でもツッキーは未だにあんま活躍してないんですが・・・今後ツッキー活躍イベントあるのかな?


○恋染紅葉
この娘陥落しとる・・・いったいいつの間にここまで陥落したんや・・・・・

先週ついにナナちゃんがカミングアウトしたことでサナちゃんの気持ちにも微妙に変化が
葛城君自体はナナちゃんの誘いを断ろうと思ってたとこだったのでナナちゃんは本当絶妙なタイミングでぶっこんできたな・・・


○暗殺教室
なるほど、そんな手できたか~

今までの失敗例からも分かるように殺せんせーにはまず飛び道具は当たらないと思ってたほうがいいかもしれません。もし当たるとしたら、当たらざるを得ない状況にしないといけなさそう

なので接近戦ようにとナイフの訓練もスタート
今までみたいにただ振り回す素人のようなナイフ使いではなく、殺すことを目的とした使い方をたたき込まれます。これ使ってる武器が殺せんせー仕様だからいいけど、技術としては子供たちが身につけちゃうわけですよね?しかも今回登場したカルマ君みたいにちょっと道を踏み外しかねない子がこの技術を身につけたら大変なことになるんじゃ・・・
こうやって考えるとこの作品の異常性が見えてちょっと怖くなったり


そして今週ついに作中初となる殺せんせーに一撃が入ります!
停学明けのカルマ君が手にナイフを仕込んでおいてそれを悟られないように握手してダメージ。この方法じゃ殺せんせーは殺せないでしょうが、殺せんせーはあくまで先生というのがネックになりそうですね
生徒から握手を求められたら拒むわけにはいきませんからね先生として
そこを上手くついたら案外いいとこまで行けそうな気がしますが・・・


○スケットダンス
ひきこもりのスイッチにどうやってコンタクトを取るのかと思ってたらSNSのアバターを使ってのコンタクトでしたか!
確かにスイッチはもともとは社交的でしたのでいい方法かも

しかし、スイッチがアバター名として「スイッチ」と使ってたのがなぁ・・・。やはりスイッチの問題は根が深いようですね

分からない方もいると思うので軽く紹介しておきますと、「スイッチ」という名前はもともとは弟のあだ名だったんですよ
しかし、ある事件があって自分のせいで弟を失ったと責任を感じている笛吹和義は戒めの意味も込めてでしょう。スイッチと名乗るようになりました

そしてそんなスイッチのアバターが来てた洋服。ボッスン達はヒメコの希望によりアバターは簡単に決めたのでロボでしたが、スイッチのアバターはヒーローの洋服を着てました
心のどこかで皆を救えるヒーローへの憧れがあるんでしょうか・・・裏サイトといいスイッチがどう引きこもり生活を終えたのか全く先が読めない展開!

来週も楽しみ


○めだかボックス
僕も球磨川の意見に一票!(笑)「ンジャメナ」とか「ん」で始まる言葉もあるのに「ん」で終わるのはナシってルールはどうなんだろ?としりとりのたびに思ったものです(笑)

珍しくなにか企んでるらしいめだかちゃんは制限時間を「1時間以内」ではなく「1時間」としました。これによって得られるメリットと言えば・・・時間かせぎ?1時間以内でしたら10分で答える人もいるかもしれませんが、めだかちゃんが提案した条件によって確実に1時間かかります
それによって善吉を必ず取り返す策でも発動するのでしょうか・・・?


○パジャマな彼女
先輩ェ・・・

なんで怒ってるかの理由も言わずにひたすら怒り続けるのはどうかと思いますぞ
なぜだろうヤキモチ焼いてるのは可愛く見えるのになぁ

というかホタルちゃん登場した割にあんま活躍しないで去っていっちゃたよ・・・
そしてホタルちゃんをまくらが覚えてて、あのときのキスのことを聞こうとしたら間違えて「スキ」って言っちゃう計佑
これは物語が大きく動くか?





一番最初にワンピのないジャンプはどこか物足りない感があると言いましたが、もしかしたら最近始まった作品の中からワンピを超える程ワクワクさせてくれる漫画も登場するかもしれません
というか、今後登場しなかったらワンピが最終回したあとのジャンプが不安になる

そういう意味では来週から始まる金未来杯は楽しみ!
ニセコイ 35話 女は変わるのです
まず、今週の「ニセコイ」感想を書く前に一言だけ言いたい

表紙の編集部コメントみたいなのに、
8月11日(土)発売の「ジャンプNEXT!」はニセコイづくし!!
表紙で登場&ヒロイン大集合のJCカバー付き&小野寺派必見の番外編もあるよ!!


とありました


小野寺派必見の番外編ってなんだよ!!
小野寺さんは番外編でしか活躍出来ない子みたいじゃんか!(ノ△T)・・・うぅ、是非、是非本編でも活躍させてあげて下さい・・・

なんだよ今週の登場シーン、表紙だけてorz本当にヒロインの扱いなんこれ?(T□T)
というか最近の小野寺さんの扱いは本当見てられない
31話で楽が千棘のことを好きなんじゃないかと誤解して、32話では登場シーンは一コマだけ、33話では息をしてませんでしたし、34話で久々にまともに登場するものの数ページだけ(セリフ数るりちゃんと変わらない気がする)、そして今週に至ってはついに本編で登場しないという

・・・なんだよこれ、なんだよこれ!(大事なことなので2回言いました)

そしてタイミングを見計らったかのように「ジャンプNEXT!」で小野寺派必見の番外編って・・・フォロー入れる場所間違えてるよ!早く本編でフォロー入れてあげて!
・・・・・とまぁ、散々言ってますが買いますよ?「ジャンプNEXT!」小野寺さん派として当然じゃないですか



では小野寺さんの登場しなかった本編の話に・・・

千棘、小野寺さん、つぐみという3強が揃っているなか投入された新ヒロインの万里花

正直、最初はこれ以上のヒロインはいらないよ!と思っていたのですが・・・なかなかどうして。万里花は他のヒロインズと違って楽へ猛烈にアプローチするので、千棘、つぐみが嫉妬という新しい行動をして戦闘力を高めています。・・・小野寺さん?空気度が増しましたよ・・・orz

ただ、一つこれは僕個人的な問題なんでしょうが・・・なんと呼べばいいのか分からなかった!
橘さん?万里花さん?取りあえず暫定的に万里花と呼んでいましたがしっくりこなかったのです。そしたら今週楽が万里花のことを「マリー」と呼んでいたのがピッタリだったのでこれから当ブログでは万里花のことを「マリー」と呼ぼうと思います


んで、そんなマリーは先週10年前の約束の全てを教える変わりに千棘と別れてくれと持ちかけました
ですが楽はそんな申し出は断るわけで・・・

オレの勝手な都合で彼女を捨てることなんて出来るわけねーだろ

とか楽△(さんかっけー)
そしてそれを浮気調査という大義名分の下盗み聞きしてた千棘がテレながらも嬉しそうにしてる様子がまた可愛いのなんの!
千棘は正ヒロインらしく可愛さが安定してますね~。いや、小野寺さんは決して邪道ではありませんよ?ただ、出番がないだけです



そしてまた前回みたいにマリーが千棘をからかって千棘は怒ってどこかに行くわけです。「怒って」というのがポイントですね!
千棘自身もなんで私怒ってるんだろう、と感じてるし・・・はよ千棘が自分の気持ち自覚するイベントかもん!!


そんなわけで終始マリーのペースだったデートでしたが、突然終了しました
マリーが用事を思い出したから、っていうのが楽に告げた理由だったのですが、実際は体調がよくないみたいでした。護衛の人にせめて帽子をかぶればよかったのに、と言われれば、「私・・・楽様にもっと見て貰いたいもの」と可愛いセリフを言います

でも楽がマリーの体調について聞くとただの貧血と誤魔化してるあたりが気になりますが・・・もしかしてこの時期になるまで会いにこれなかったのは結婚出来る歳じゃなかったって理由以上にマリーの体調がよくなかったのかもしれませんね



しかし、さっきの帽子をかぶってこなかった理由で今週のマリー株はストップかな、と思ってたら・・・最後にとんでもない爆弾が落としていきました


楽が全くマリーのことを思い出せないことに対してついにブチ切れたマリー
つい素の喋りかたが出てしまいます


「…そげん事まで 忘れとっとかーーーー!!?」
「なんでそげん事まで忘れよるとか!!」
「こっちは10年も想い続けて」
「何ちゃかんちゃ一つも残らんごと覚えとるんに…!!」
「らっくんが…!髪ば長い女の子らしか子が好き言いよるけん…」
「髪ば伸ばして…言葉遣いも直して…」
「頑張って変わりよったばい…!」
「やとに…!」
「らっくんは…!!全部忘れたで済ませよる気かー!!!」




この娘訛り強かったw
方言喋る女の子は可愛さが増すと思ってる僕からしたらたまらないわけですが・・・このギャップは他の読者はどう感じたんだろう・・・


あ、ちなみに僕の中で女の子が喋ってると可愛さが増す方言ランキングは
1位 博多弁
2位 京都弁
3位 関西弁

となってます
マリーの喋り方は・・・宮崎かな?博多弁ではないような気がしますが・・・


そんなわけでお嬢様キャラだったマリーがまさかの「お嬢様×方言っ娘」キャラを築こうとしてる今週の話でした(違う)

マリーは楽のために髪も伸ばし、言葉遣いも女の子らしくしたと言っていました
ってことは昔のマリーは方言が強い喋り方だったことが予想されます

・・・このことから導き出される一つの結論。マリーは少なくとも結婚を約束した女の子ではない。
なぜなら1話冒頭で楽と約束の子が約束を交わすシーンがあったのですが、そこでの女の子のセリフは標準語でした。方言が強かったマリーがこの約束を交わすときだけ標準語を喋るというのも違和感ありますし・・・


ってなるとやはり約束の子は千棘という可能性が一番高そうですね
今回でマリーの正体(?)が分かったので来週からはマリーもヒロインズ同様可愛く見えるかもしれん
というか最後のコマの時点で可愛くみえたわけですが(笑)


来週も楽しみ!
あとは小野寺さんに出番が来ることを願うだけです・・・


ONEPIECE 番外編 パンクハザードを振り返ってみて気付くこと
今週のジャンプはワンピースがお休みなので、魚人島編と違って毎週盛り上がりまくってるパンクハザード編を振り返ってみようかな、と思います

ネタバレ注意
あと、今回書くのはあくまで「予想」なので外れる可能性大きいです



危険な島ほど針が振れるというポーネグリフ※新世界用のログポースでさえ、針を示さなかったパンクハザード
なのになんでルフィ達がパンクハザードを訪れたかというと・・・パンクハザードから救難信号があったからです

信ぴょう性は50%と低いらしいんですが、ルフィが救難信号に応えたとき相手は「助けてくれェ~~~!!!」と助けを求めていました。(今考えるとここでこの人物が本当に危機迫ってる時に「マスター」じゃなくて「ボス」に最初助けを求めてたってのがさりげにぐっときますね。茶ひげはマヌケだったけど船長だったんや!)

しかし、この人物も「サムライに殺される~~!!」と言った直後に斬られてしまいました・・・
このことから相当残忍なサムライがいる、と思ったものです。ところが実際パンクハザードにいたサムライ・錦えもんは海賊嫌いではあるものの無益な殺生はしないらしく、息子であるモモの助を助ける時に邪魔をした奴を斬ったまで、とのこと

そう!毎週毎週展開が面白過ぎて忘れてましたが、この時点でいくつか怪しいのがあるんですよ!
ワンピ界の通信機である電伝虫はとても優秀で喋る者の表情やしぐさまでマネしてくれます。そんな電伝虫が血を吐いてたのでパンクハザードから助けを求めた人は電伝虫で交信中に斬られたのでしょう

そして誰に斬られたかといえば、おそらくサムライ
でもサムライである錦えもんは「無益な殺生はしない」と言っていました・・・どういうこっちゃい!
明らかに降伏してる相手を斬ってます
ってかもはや邪魔してないし。これはもしかして錦えもんに実は裏の顔があったり、もう一人サムライがいる説がありそう
錦えもんは特殊な剣術の使い手で炎で斬りつけ、さらに炎を斬ることも出来る変わった剣術を使用します。ところが助けを求めてきた人物は「寒い・・・」と言ってたのが気になるところ。本当に錦えもんが斬ってたなら寒くないはずでは?だって炎で斬るんだし
よく考えれば矛盾があるんですよねここらへん。その矛盾を解決する一つの可能性。

もう一人サムライ(もしくは剣使い)がいる
それだったら錦えもんの証言も嘘をついてたわけじゃなさそうだし。ただもしこの説が正しかったとしても、何故その人物は未だに姿を現さないんだ・・・
う~ん・・・分からん。単純に尾田さんのミスって可能性もあるしなぁ・・・


というかモモの助はどこにいるんだよ?というね。この子に対しても気になるのが一つ
他の子供たちの親の様子が一度描かれたましたが、彼らは子供は「海難事故」だと聞かされていました。でも錦えもんだけはモモの助を助けにきたと言っていました
ってことは錦えもんはログポースが示さないパンクハザードにも来てるし、モモの助が海難事故じゃなくて攫われたという証拠を持っていそうですね。目の前で攫われたとかかな?

んでシーザーがパンクハザードでやってた実験は2つ
・4年前の毒ガス実験の経過観測
・子供達の巨大化

おそらくモモの助は「子供達の巨大化」実験の方に利用されてると思います。
だけど子供たちが幽閉されてるビスケットルームにはモモの助の姿はなかった・・・。子供たち曰く新しく来た子は違う部屋にいるようですが、未だに姿すら登場してないのが逆に気になりますね
シーザーの実験は時間をかけて子供たちは巨大化するようなのでビスケットルームにいないってことはまだ巨大化してはないと思いますが・・・
あれ?そういえばチョッパーは屋敷の中を一人で行動してましたよね?だったらそのタイミングで登場するのかな?

この2つの実験以外に利用しようとしている可能性もあって怖いんですけども

錦えもんとモモの助は謎だらけ!



そしてパンクハザード編に入ってうちがロー大好きブログみたいになってましたが、やっぱりこの島のキモはローだと思うんですよ

懸賞金が四億超えで王下七武海に入ってただけでもアツかったのですが、どうもローさんは四皇の一人を引きずり降ろそうと考えてる模様
さらにジョーカーこと王下七武海の一人、ドンキホーテ・ドフラミンゴの元部下のようです
でもドフラミンゴの部下である海軍本部中将のヴェルゴには逆らいたくても逆らえないようで・・・

そこで今までのローのセリフを思い出してみましょう。あいまいですが・・・

・時期を待つ
・取るべきイスは必ず奪う
・場所を変えなきゃ見えないものもある
・お前らは何を企んでる?
・どこへ行こうと俺の自由だ
・四皇を一人、ひきずりおろす策がある
・お互い取り返すべきものがある
・お互い誰かの下につくようなタマじゃないだろ

うむ・・・意味深過ぎるぜ(笑)

ちょっと最近発覚したローがドフラさんの部下だったてことを前提にして考えてみましょうか


・ロー、ドフラミンゴの傘下に入る。ヴェルゴを知ったのもこの時?
そうやって考えるとローが加入したのはヴェルゴさんが海軍に入隊する15年前より前って可能性が高そう

・ロー、ドフラミンゴの傘下を脱退。ただで脱退出来るとも思えないので何かと引き換え?それがローの言ってた「取り返すべきもの」??

・ハートの海賊団結成。懸賞金が2億超える。天竜人暴行事件の共犯者として扱われ、頂上戦争ではルフィを助ける

・懸賞金が4億超え。王下七武海に加入

・パンクハザードへ


こんな感じでしょうか?
2年前、他の超新星たちが意気揚々と新世界へ乗り込んでいったとき、ローだけは「時期を待つ」と言って新世界に行きませんでした
取るべきイスは奪う、と言ってたあたりからローも海賊王の座を狙ってることが予想されます

でも四皇の傘下につきながら時期を待つつもりはなく、あくまで自力でチャンスを手繰り寄せようとしていた・・・そして時期になったのか四皇下ろし計画を実行に移そうとしています


ここで気になるのがドフラミンゴの存在と取り返すべきもの

ヴェルゴさんが手を触れずにローが苦しんでいた様子からしてローの心臓を持ってるんじゃないかと思われます。そしてもし本当に心臓を持ってるとしたら、やっぱドフラミンゴの傘下から脱退する時に見返りとして渡したんじゃないかな~、と
それでいつかは心臓を取り戻そうとしている

と、思ってたんですが・・・よく考えてみたらこれとローが計画して今実行に移ってる四皇下ろしが繋がってない気がする・・・
ドフラミンゴが四皇の一人として君臨してたら繋がってくるんですが、どうもまだ七武海のポジションにいるっぽいですし

そもそもローがどうやって四皇を引きずり降ろそうとしているのかも未だに謎です。分かってるのはシーザーを拉致するとことは動きだすことと引きずり下ろせる四皇は決まっていること
週刊のときはスルーしてましたが、シーザーを拉致するとことが動き出すってなんでだ??

シーザーといえばガスガスの実で最近では空気も操れることが判明して、初登場時の小物感が一気に消えさりました
ベガパンクにコンプレックスを持ってる節があり、ジョーカーを通じて世界政府のハナを明かしてやろうと考えています。そんなシーザーが拉致られて困る人物と言えば・・・シーザーに協力していたジョーカー、シーザーの兵器を期待してたブローカーくらいでしょうか?
ここではジョーカーことドフラミンゴが困る、と仮定してみましょう

シーザーが拉致られることでドフラミンゴが企んでいたこと(新時代?)が上手く進まなくなる。そしてその影響で損をする人物もしくは組織がある。それに関わってた四皇にも損失が。四皇下ろしって感じなのでしょうか・・・?
でもこれだと直接四皇と戦わなきゃいけないから確実性低いですよね。ってことは四皇が肉体的に弱る、って状態になるのかな?その時を狙って戦う。んでもし倒せたらそいつのテリトリーから「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を狙うって感じでしょうか?


現在の四皇はシャンクス、カイドウ、ビックマム、ティーチの4人です
シーザーの影響を受けそうな人物・・・まずシャンクスは受けなさそうなので除外。ビックマムもお菓子にしか興味なさそうなので除外。
ってなるとカイドウ、ティーチのどちらかでしょうか?
そしてティーチはまだテリトリーってほどのものを持ってないと思うので、カイドウってのが一番可能性高そうかな~
まだ登場もしてないですし、もしかしたら白ひげみたいに病気を患ってる可能性だってあります。


でもやっぱ四皇下ろしだけじゃなく、心臓?も取り返すつもりみたいですしこの四皇下ろしの過程にもしかしたら心臓?を取り返すというのも含まれそう





長くなっちゃいましたが、毎週毎週新しい謎が出てくる、展開は盛り上がるわ、パンクハザード編の後も想像させてくれるわで楽しませてもらってる「ONEPIECE」
パンクハザードって結構全貌が明らかになってきたかと思いきや、まだ明かされてない謎も結構ありますね・・・まったく、早く来週になってほしいわ!!(渇望)


あ、そういえば結局入口にあった立ち入り禁止の看板に描かれてたのはなんだったんだろう?
世界政府、海軍をさしおいて真ん中に位置するもの・・・???

謎が謎を呼ぶパンクハザード編。この先も楽しみ!!


※めっちゃあからさまなミスしてましたね(笑)
危険な島ほど針が振れるのはポーネグリフじゃなくてログポースでした。ってかポーネグリフて(笑)
確かにポーネグリフについて色々考えてた時期に書いた記事だけども、自分でも何故ここでポーネグリフって書いたか謎だ・・・(・△・;)


AKB49~恋愛禁止条例~ 9 芸能界で勝るのは金?事務所?・・・いいえ努力と誠意です

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・・・・悔しい
負けたくない・・っ!!



AKB49の9巻が発売されました~
この作品も次で2ケタか・・・感慨深いものがありますねー。でもこれ1話冒頭のモノローグの感じだとみのりがAKB48を世界的なスターに押し上げるみたいだけど・・・それまで描こうと思ったら何巻までいくんだ・・・

9巻の表紙は最近話題だったさっしー
ってかページを開いて土下座してるシーンがなかったらさっしーって分からなかったぞおい(汗)
特装版にはチームA、K、Bと続いて4のメンバーを宮島先生がイラスト化!はることかが描かれるかな~っておもってましたが、チーム4のメンバーだけだったのでちょっと残念・・・




本編の話に

みのり、吉永、岡部の3人はAKB48の研究生として今まで様々な困難を乗り越えてきました
1万円公演、親からの卒業、初めての恋・・・

GEKOKU嬢だけではなくAKB49という作品を通してみのり達が歩んできた道を年表風すると・・・

1巻 みのり・吉永がAKB48の研究生に合格、先輩研究生岡部からの洗礼を乗り越える

2巻 センターの重圧を実感し、初公演で皆を輝かせようとするみのり。そして始まる1万円チケット

3巻 研究生皆の期待を背負って挑んだチームKのアンダーで惨敗。奥平先生にファンがいるから自分たちはアイドルでいられるというそんな当たり前のことに気付かされる

4巻 自分たちが立っているステージは自分たちの力だけで立ててるわけじゃない。影として光を支えてくれてる人達の存在を知る。そして始まる1万円公演

5巻 1万円公演編完結。正規昇格が現実味を帯びてくる

6巻 吉永騒動。今まではみのりの影に隠れて空気になってた吉永さんがアイドルとして自立。研究生ユニット・GEKOKU嬢結成

7巻 GEKOKU嬢結成により研究生との仲が険悪に。春子のビンタ炸裂。GEKOKU嬢としての初仕事・土木現場での作業開始

8巻 パーフェクトガール岡部恋を知る。GEKOKU嬢の記念すべきデビュー曲完成


研究生公演デビューでの「足は折れても 心は折れてないっスから!」名言だと思うし、そのセリフを聞いていた奥平先生のエピソードは珠玉だと思います
1万円公演とかは研究生全体の底力を上げた大きな試練だったと思いますし、吉永の自立もよかったと思います
春子の心のビンタも最高でしたし、恋を知った岡部の可愛さはハンパなかった・・・


この作品の主人公・みのりは決して天才ではありません。というかそもそも女でもありませんが・・・・・
単純に歌やダンスの実力だけで言うと岡部の方がみのりより上です

でも、多くの人に支えられ、支えられてることを一つひとつ知っていき成長していくみのりとみのりの持つ引力に魅かれて奥平先生をはじめ多くの人がみのりのことを応援してくれていました

そして、ついにGEKOKU嬢としてそんなみのりが芸能界へ


今までも研究生として雑誌に取り上げられたり、劇場で公演をしたりしてましたが、それは小さな世界での話
これからはテレビ、ネット、雑誌などの本格的な芸能活動が始まります


でもその前にちゃんと工事現場の人達に感謝を告げてから芸能界に行く様子がよかった!
お世話になった人への感謝を忘れず、自分たちがステージに立てるのは決して自分たちだけの力じゃない、というみのりたちの想いが伝わってくるいいエピソードだったと思います
あとセクハラじーさんのプロモーションが凄かった。一人ひとりの情報の発信力の高さを利用したいいプロモーションだと思う


いろんな人に支えられ、応援され、成長してきたみのりたちを待ちうけていたのは・・・利権渦巻く芸能界の洗礼
AKBを潰そうと考えるライバル会社に所属するアーティスト「&Jewel(エンジェル)」が40億円もの広告費をかけてAKB48を潰しに来ます

AKBを潰す手始めとして狙われたのがまだデビューしてないGEKOKU嬢

みのりたちが一歩いっぽ地道な努力を重ねて掴んだステージを金と権力で強引に奪っていくんです

そう、まさにAKB48という存在を否定するかのようなやりかた


さすがにみのり達も大激怒
アイドルを小さいころから夢見てた吉永の怒りも相当なもの


同じステージでやったら絶対負けない!と思うもののそのステージにすら立たせてもらえない悔しさ
今回のステージを奪われた話はGEKOKU嬢にとって大きなバネになりそうですねー

努力・根性・ド根性で壁を乗り越え、支えてくれる人達を増やしてきたみのりたち
今回のエンジェル相手にも努力・根性・ド根性という青臭いもので乗り越えてほしい!


MAYAが岡部のことを知ってる風なのが気になるけど・・・なんだろ?
吉永は「見たことあるような・・・」って言ってたし、AKBの研究生オーディションに参加して岡部にコテンパンに負けでもしたんかな?


次はいよいよフタケタ!
まだまだ面白くなることに期待です!!


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大丈夫です
いなくなったりしませんよ



待望の2巻!
いや~記事を書いたのが最近なのでウチのブログでこの作品を知った人はそんな感じしないでしょうが、これ2巻出るまでに2年近く経ってるんですよ
3巻はいつになることやら・・・



無人島に女の子と二人きり!というウハウハ漫画かと思えばタイムスリップが関係してたりと話が進む程面白くなります
1巻の後半で霧に襲われて突然無人島生活が終了した山田

しかし、無人島で一緒に生活していた衣舞瀬さんと柴田先生は霧に触れなかったので無人島に取り残されたまま
まぁ、厳密にいえば柴田先生がこの時点で無人島から脱出することはありえなかったわけですが・・・

自分が無人島で生活していたのは夢なんかじゃなかったと悟った山田がもう一度あの無人島へ向かうとこから2巻が始まります


無人島には山田の予想通り、追悼船に現れた霧の中に飛び込んだら辿りつけたわけですが、辿りついた先は前回の無人島生活で柴田先生が漂着した9日目の前の日

そしてさらに衣舞瀬さんのお姉さん、衣舞瀬さんと部活が一緒で山田に好意を寄せてる神山ノリまで一緒に漂着します
お姉さんは衣舞瀬さんと柴田先生のため、ノリは山田のために


前回の無人島生活で言う、8日目に漂着したもんだからこの時点で無人島に山田は2人存在するわけです
衣舞瀬さんに「お天道様が見てるから」と言った山田とノリに襲われそうになってる山田


タイムトラベルものでよくあるタイムパラドックスを起こさないようにするために以前の山田が霧に触れるまで衣舞瀬さんに会いに行くことが出来ません
そこで山田たちは島からの脱出方法を模索することに


タイムスリップしていることが分かった以上、この島で助けを待っていても誰も救助には来てくれません。つまり自分たちで脱出するしかない
じゃあどうやってこの島から脱出するか、というと前回山田が強制脱出させられた時みたいに例の霧に触れるしかないんです

でもあの霧はすぐ消えてしまうし、何より何時の時間帯にリンクしているか分からないってのが難点
山田が脱出した時の霧は修学旅行中フェリーから落ちて15分後の世界とリンクしてました。でも山田・お姉さん・ノリが触れた霧はフェリーでの事故から8日後の衣舞瀬さんの追悼船を襲った霧。やっかいなのがこのタイムスリップを発生させる霧はバラバラに現れるみたいです

例えば山田・衣舞瀬さんが触れた最初の霧が今後現れるかもしれません。もしそれに触れてしまえば山田たちはフェリーが事故にあった時間にリンクしてしまい、山田達が二人いて深刻なタイムパラドックスを引き起こしかねません

かといってフェリー以外の霧だったら何でもいいかと言うとそういうわけでもなくて・・・
あの霧に触れるとタイムスリップが発生しますが、場所は移動するわけではなく、あくまで時間が移動します
つまり、無人島にいる山田たちが現れた霧に触れて島から脱出したとしても現れるのは海の上。前回山田が脱出した時はフェリー事故直後だったので救助船が助けてくれましたが、その時間以外の霧に触れると船も何もないう状態の海へと放り出されるだけ
でも救助船が出てた霧に飛び込んだらタイムパラドックスが起きてしまうかも


となると山田達が無人島から脱出するためには衣舞瀬さんの追悼船を襲った霧に飛び込むしかないんですよ
あの霧に触れたら、追悼船があるし、タイムパラドックスが起きる心配もない


ってわけで追悼船がぶつかった岸壁を探して、その周辺に現れる霧を探さなきゃいけません
しかし、残念ながら追悼船がぶつかった痕跡はこの巻じゃ見つからず・・・3巻を待ちましょう



あと今回面白かったのがタイムパラドックスを起こさないようにする行動がよかったです
9日目に柴田先生が漂着し、山田が一人で水汲みにいってました。1巻では1ページにも満たない短いシーンだったんですけど、実はあの場に山田もいたし、ノリもいたってのがびっくり
あの時の山田はもう一人の自分に会ってないので、ここで姿を見られるわけでにはいかないという緊張感はよかったですねー

そして衣舞瀬さんを探してる最中に山田が崖から落ちたとき
衣舞瀬さんは山田の必至な声をきいて助けにきてくれましたが、崖から落ちたとき衣舞瀬さんは300mくらい離れた浜辺にいました。つまり山田の声が聞こえるわけがないんです

でも山田の声を聞いた衣舞瀬さんがかけつけて山田の頭をブラジャーで止血する。これはもう確定してることなので変えるわけにはいきません
だってこのブラがなければ山田はこの島のことを夢と思ったかもしれないし、お姉さんが山田のもとに来なかったかもしれません

なので山田がここで衣舞瀬さんにブラで止血される、ってのは絶対変えちゃいけない過去なんですよ
でも過去の山田の声は衣舞瀬さんのとこまで届いていなかった。ってなると現在の山田が衣舞瀬さんを呼んでくるしかないんですよねー

確定した過去を変えないように行動する話ってのは好きなので中々面白いシーンでした




そして最後!
山田が霧に攫われて衣舞瀬さんの前から姿を消したあとの山田がかっこよかった!!

だから山田君も無茶しないで
私を一人にしないでください


って衣舞瀬さんに言われた直後に霧に襲われ強制的に無人島から脱出させられた山田。
衣舞瀬さんを一人にしない、その守れなかった約束を果たすためにわざわざもう一度無人島に戻ってきた山田だからこそ

大丈夫です
いなくなったりしませんよ


という言葉は重いんですよ
深いっていったほうがいいのかな?

無事無人島を脱出出来て、自分は助かったのに衣舞瀬さんとの約束を果たすため、衣舞瀬さんと柴田先生を助けるための自然な「頑張る」はノリが言ってたみたいに輝いてると思う!


3巻の記事を書くのはまた2年後かもしれませんが、きっと3巻も面白くなってくれるはず!!
楽しみに待っておきましょう!

・・・2年か。遠いな(←早くも待ち遠しい人)
週刊少年マガジン 33号 我妻さんは俺のヨメが移籍だと・・・
ちょっと遅くなりましたがマガジンの感想でもいってみますかー!


○ベイビーステップ
緒方さんマジ強えぇぇぇ!
越しを痛めてテニスを離れてたわけだし、バックハンドが苦手なんじゃないかという予想の下攻めてたエーちゃんをあざ笑うかのようにバックハンドが昔より上手くなってる、というのに加え今週のドロップショットの絶妙さ・・・ってか前から思ってたけどドロップショットってこういう試合の時に決められたら心折れそうよね

そしてやっぱりというかエーちゃんのお父さんはエーちゃんとそっくり(笑)
エーちゃんが本気でやりたいなら今回の大会で優勝しなくてもプロ選手になったらいいと思ってるけど、エーちゃん自身が両親の前でプレゼンした時に自分からこの大会で優勝しなかったら諦めるって言ったからそこは譲るつもりはない、と

そしてそんなエーちゃんパパが見てる前でかつてないほど苦戦してるエーちゃん。今までの試合も苦戦はしてましたけど、序盤はある程度戦えてたんですよね
それが今回の緒方戦では今のとこひたすら劣勢・・・青木コーチが言ってたみたいにエーちゃんはプロでも通用する選手になりえるけど、緒方は世界を狙える選手になりかねない、ってことでしょうね
こればっかりは才能の問題もあるから仕方ない気もします。けど大事なのは才能があるかないかじゃなくて、今回の試合に勝てるかどうかなんですよ!
例え10回やって9回負けたとしてもこの1試合だけ勝てばエーちゃんは夢に近付けるんですよ。ただその1回を今回の試合に引き寄せられるか、そこが問題
そして引き寄せるために今持ってる全てを出しつくしてもまだ引き寄せられないなら新しいことに挑戦するしかないじゃない!

ってことで次回からはエーちゃんが新たな挑戦をする感じ
最初に波難江と試合した時みたいにリスク承知でコントロールの精度を81分の1とかまであげても通用しないんですもん・・・バケモノ過ぎるぞ緒方

ここまで来てあたら新しいことってなんだろ?まだやってないのだとしたらなっちゃんみたいに感情重視のテニススタイルかな?
前なっちゃんと試合してたのはこのための伏線だったんだと思いたい!


○A-BOUT!
おぉ!連載初期から登場を匂わせてた北条編が終わってすぐだっていうのに光嶺の頂上対決編か
でもあの文面からすると朝桐が頂上争いに参加するって感じじゃないのかな?

朝桐が童門派に所属(笑)してから3日間で何があったんだ・・・
というか頂上対決が起きるってあるけど、樋口まだ入院してね?また脱走するんかな?


○AKB49
完・勝!!

長かったMAYAとの対決。金や事務所の力でステージを奪われ戦うことも出来なかったGEKOKU嬢。そっからバラエティ、クイズ番組、○ステでMAYAと戦い続け、ついにアウェーではありましたが直接対決!
・・・でも思ったよりあっさり勝っちゃったなぁ。エンジェルがいいとこ見せずに終わってしまった感じが・・・
まぁ勝負は戦う前から既に決まってましたからねー
今回の敗戦を機にエンジェルもといMAYAがどう成長するか期待しますか!

そしてMAYAに勝利してひと段落かと思いきやまさかのみのり過呼吸。はい、忘れてる方もいると思いますがみのりは実は男ですよー
周囲のスタッフが少しでも呼吸が楽に出来るようにと服を脱がしたりしたら男バレ必至です
まさかここで男バレイベントが起きるとは・・・結局ライブ中なにも動きを見せなかった前田先輩が助けてくれるのかな?

ってか「おやつ」でも大丈夫だったのになんで3曲やって倒れるんだ・・・100%のダンスを心掛けてるみのりが「おやつ」の時に手を抜いてたわけじゃないだろうし・・・
もしかして今回初めてあんな大勢の前で踊ったから100%以上の力を出しちゃったのかな?


○エデンの檻
えー・・・この展開はどうなんだろう・・・・・

アキラ達に影響されて錦織の支配下にあった人達が言うことを聞かなくなり崩壊した錦織政権。あとはもう錦織を説得して先生の手術をしてもらうだけ、と思いきや実は錦織は医者じゃなかったんですって!

なんてこった・・・あれだけ苦労して錦織と戦ったのにまさかの医者じゃないとか
でもエロ担当兼キャビンアテンダントの大森さん曰く事故のあったあの飛行機には医者が一人は乗っていた、と

でもこれ既に医者が死亡してる可能性もあるよね・・・?
さらに医者は医者でも外科か内科かで大きく変わると思うんだけど・・・・・
そして今から新たに医者探しをして先生は間に合うのか?
希望が見えたかのようにして絶望しかないな


○GE
う~ん・・・晶先輩の救えなさに絶望した!

あんだけウッチーと幸せな時間を過ごしてきたというのに、ケント(ストーカー男)にまだ未練があるような素振りを見せるしケントが事故って入院中と聞けば動揺してるような・・・
おいおい・・・てっきりウッチーが「やっぱ俺が好きなのはユキなんだ」って言ってどっかのハルト君みたいに晶先輩を捨てるのかと思いきや、晶先輩がウッチーを捨てて元カレの下に行く展開かよ

確かに晶先輩からケントに別れを切り出したわけじゃなかったですもんね。向こうから一方的に別れを告げられ、傷ついてたとこを昔好きになりかけてたウッチーが助けてくれて再燃。そしてウッチーと付き合って幸せな時間を過ごすもケントが実は晶先輩のことが好きだったと分かって再燃?
この先輩燃えやす過ぎだろ!!


○アゲイン!
鈴木がフっきれちゃったよ・・・これがいい方向に影響するかどうかは分からないけども
というかこの試合負けるとしてもそれは鈴木の責任じゃない、ってなると「鈴木達のチームは負ける」という未来
に収束されてる気がするんだけど・・・このままじゃアゲイン前の結果と変わらなくない?


○フェアリーテイル
セイバートゥースのキャラってとことんゲスく描かれるねぇ
ギルド的な性格なんだろうけどこれは極端では?

ルーシィ今大会あんまいいとこないなぁ・・・


○エリアの騎士
なんかいよいよ終わり、って感じがしてきましたね・・・
思えばこの作品も結構長いこと連載してましたねぇ・・・そしてまた一つマガジンを支えてきた作品が終わろうとしている、とか週マガ一気に終わり過ぎだろ!そろそろAKB49が連載順に並べたら上の方にきそう






そしてそんな週刊マガジンにマガスペで連載されてた「我妻さんは俺のヨメ」が移籍してくるだとか!
1巻しか読んだことないけど結構面白そうだったので、長・中期連載作品が一気に終了していく週マガを支えてくれる救世主になってくれるか!?
9月から連載スタートということなので楽しみ!
レッツ☆ラグーン 1 無人島に二人きり

レッツ☆ラグーン(1) (ヤングマガジンコミックス)レッツ☆ラグーン(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/09/06)
岡崎 武士

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お天道様が見てるから



実はこの作品2010年に発売されてた時点で読んでいたんですよ。その時から面白いとは思ってました
ところが・・・刊行ペースが遅い!
2巻はつい最近発売されました・・・実に2年近くかかって単行本が一冊出るかどうかのペースなわけです。なので面白いけど買おうかどうか迷うなぁ、という位置づけでした。
ですが、こないだ漫画喫茶行ったときに2巻があったので読んでみたのですが、これが面白いのなんの!こんだけ面白かったら時間待たされても読むわ、ってことで1巻も即購入


ってなわけで、刊行ペースが遅いのが玉にキズですが「レッツ☆ラグーン」の感想でーす



主人公・山田は修学旅行中に海に投げ出され無人島に漂着したらしい、ってとことろから物語が始まります
「らしい」っていうのは事故(?)の影響で無人島に漂着する直前の記憶がないようで、バッグに入ってるスケジュール表などから修学旅行中だったってのが分かったくらいでした

無人島に一人きり
修学旅行中ならすぐ救助が来るだろうと予想してた山田も漂着から3日目が過ぎた辺りから独り言が増えてることに気付きます。誰に聞かせるわけでもないのに、言葉を発する。やっぱ一人はさびしいですからね

そんな山田のもとに漂流から4日目にもう一人の漂着者が現れます


それが衣舞瀬チカ
普段は眼鏡をかけてるらしいのですが、漂流した時に眼鏡をなくしてしまったらしく、視力は両方とも0.1。更に山田は運よく救命ボードの残骸と食糧、サバイバルキッドが一緒に漂着していましたが、衣舞瀬さんは身体一つで漂着してしまったようでした

それからは2人で力を合わせて生きていくことに
主に山田が海で魚を捕まえて、衣舞瀬さんが水源を確保といった感じ

正直、眼鏡がないので衣舞瀬さんが役立てることって多くはないと思うんですけど、無人島にたった一人きりで生きていくのと、もう一人誰かがいるとじゃ大きな違いがあると思うんですよ
そういう意味では衣舞瀬さんの存在はとても大きなものなんじゃないかな、と

実際山田も衣舞瀬さんと出会う漂着4日目までは一人きりであることに寂しさを感じていましたし
ところが衣舞瀬さんと出会ってからは寂しくはなかった、と



そしてこの漫画、無人島での漂流物語かと思ってここまで読んでましたが・・・中盤から物語が動き出します


まず、漂流9日目に新たな漂流者が現れるんですよ
それが柴田先生。衣舞瀬さんの部活の顧問であり、衣舞瀬さんのお姉さんと付き合っています

そんな柴田先生が漂流してきてから物語が動いていきます

柴田先生とお姉さんのことでモメた衣舞瀬さんが漂流10日目に家出に出るんですよ
それを山田が探して、無事見つけるんですが・・・こっからが驚きの連続でした


衣舞瀬さんを探すためにちょっと無茶をして頭を強く打った山田。そこを衣舞瀬さんが発見してまた二人で協力しよう、衣舞瀬さんは実は彼氏いなかったってのが分かった瞬間・・・山田の無人島生活が唐突に終わります。


いきなり上下の感覚が消え、気付いたら荒れてる海で救助されてました
山田を救助してくれたのは山田・衣舞瀬さんを乗せた船から海に投げ出された人を救助するための救命船でした
ただ、様子がおかしいんですよ

まず山田がついさっきまで10日間過ごした無人島が影も形もないんです。レスキューの人の話によると山田が救助された周囲10kmには島なんてないそうです



山田は船に乗って無人島を脱出したわけじゃありませんし、再び漂流したわけでもありません。普通に無人島で魚を取ろうと準備をしてて、気付いたら助けられてた

そして更に疑問なのが・・・山田を助けてくれた船が海に投げ出された修学旅行生を救助していたことです。
とても事故から10日経ってからの救助って様子ではなく、まるでついさっき投げ出された生徒を救助したような対応なんですよ



??

・・・そう、山田が救助されたのは事故から15分後だったのです
???しかし、山田は確かに無人島で10日間過ごしてきました。なのに皆15分で山田は救助されたと言う

あの衣舞瀬さんと過ごした無人島での生活は夢だったのか・・・山田が海に投げ出されたショックで見た幻覚だったのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません
それを証明したのが・・・衣舞瀬さんのブラ


ブラかよ!!(笑)というツッコミはあると思いますが、無人島生活10日目、頭をケガしていた山田を衣舞瀬さんが止血してくれていました、自分が付けていたブラで

でもそんな衣舞瀬さんと過ごした無人島生活を共に過ごした、という証明とも言えるブラが山田の手元にあったんです!

そのブラが手元にあることを知り、無人島生活は現実だったと山田は実感するわけです。ところが!このブラ、実は衣舞瀬さんのお姉さんのブラらしく、お姉さんが山田のもとに面会に来ます。柴田先生に送ってもらって


・・・?
あれ?柴田先生は無人島生活9日目に無人島に漂着したはず。そしてその次の日に山田は無人島から脱出しました。なのに柴田先生は無人島になんて行ってないし、そもそも海になんて落ちていないそうです


山田が衣舞瀬さんと過ごした無人島での10日間
船から落ちて15分後に救出された山田


無人島生活9日目に肋骨を痛めて漂着した柴田先生
海に落ちてないし、無人島にも行ってない柴田先生


普通に考えたらありえません


ですが、現実的には衣舞瀬さんは未だ発見されておらず、捜索の打ち切りが決定してしまいます。山田も何が起きてるか半信半疑のまま、現場を見てみたい、という想いから追悼船に乗ることになるのですが・・・
ここで様々な事実が発覚するんです


衣舞瀬さんが無人島生活10日目につけていた時計。その時計は日付が10日ずれたものでした
そして山田の妹が誕生日プレゼントに父親に買ってもらったプレゼントが全く同じものでした

そして無人島生活10日目に山田が夢の中で見た人物がつけてたお面とレインコート。お面は山田の家に全く同じものがあり、レインコートは追悼船に乗る際にまったく同じものを支給されました

更に柴田先生のネクタイ。追悼船に乗り込む時の柴田先生のネクタイは無人島に漂着した時と同じネクタイでした


他にもいくつかあるんですが、これらが示す一つの可能性。それは・・・タイムスリップ


衣舞瀬さんの話では事故があった時、濃霧だったそうです。山田が無人島から脱出した時にも濃霧がありました
そして衣舞瀬さんの追悼船の前にも濃霧が・・・


つまり山田と衣舞瀬さんは船から落ちた時にタイムスリップをし、無人島に漂着していたようです。だから無人島で山田は10日間過ごしたのに実際の時間では15分しか経ってなかった
山田と衣舞瀬さんはほぼ同時期に島に漂着したのに柴田先生が9日後に漂着したのは、船から落ちたのが同じタイミングじゃなかったからのようです

「ドラゴンボール」でいう精神と時の部屋みたいなものでしょうか
部屋の中で過ぎた時間は部屋の外の時間では数分にも満たない。部屋の中だけ時間の経過速度が違うからだと思いますが・・・
多分これと同じことが濃霧の中の無人島でも起きていると思われます

だから10日間過ごしたはずなのに15分後に救出されるということが起きてしまった


でも逆に考えると衣舞瀬さんがいる無人島に再び戻るためには今回の濃霧は逆にチャンスってことになります
柴田先生が今回の濃霧で無人島に行けることを証明してますからね

ってことで山田も再び無人島に戻ることに・・・




というところで1巻が終了
最初は無人島で女の子と二人きりの生活を楽しむ漫画かと思わせつつ、後半のタイムスリップという怒涛の展開

衣舞瀬さんが可愛いので衣舞瀬さんを見てニヤニヤすることも出来ますし、タイムスリップものとしても楽しめる作品になってます

2巻も面白いので是非!

週刊少年ジャンプ 33号 スイッチオン
明日更新したいのがあるので連続で


○スケットダンス
スイッチがスケット団に入るときの話キタ!

そうか、最初はボッスンもヒメコもお互いのことを名字で呼び合ってたんですね~。ボッスンあだ名自分で考えてたのか・・・(笑)

スケット団を創設してみたものの、部員は1人足りないし依頼は来ないって時に地味な仕事でも引き受けるボッスンいいな~
そしてそんな2人のもとに初依頼が!

学校の裏サイトを廃止にする手助けをしてほしいみたいです
ただ、依頼人含め、3人ともネットには詳しくないので、そこで詳しい人に話聞いてみようってことになりスイッチの下を訪れる、と

てっきりスケット団の活動として引きこもりを更生させる的な依頼でスイッチと出会ったと思ってましたが、スイッチ出会ったのは依頼のついでだったのね


まだ結成して間もないスケット団ですが、どうやって弟を死なせてしまったスイッチの外に連れ出したのか?
ハンカチの用意しておいた方がよさそうですね・・・


○トリコ
ランキング5位の人がさりげなく出てきちゃったよ!
しかも実力的に逃げなくてもいいってどんだけ強いのさ・・・

全員がペットを引き連れ四獣とついに闘うことに!でも一龍会長は何を言おうとしてたんだろ・・・悪い予感しかしないけど


○黒子のバスケ
よっしゃーーー!!
黄瀬勝利!!先週黄瀬の黒子たちとの約束を大事にする様子に胸がアツくなったので別枠で記事を書いたのですが・・・漫画的な展開で言って敗けたらどうしようという不安もあったんですよ
WCのベスト8になってからいきなり「キセキの世代」と呼ばれる前のメンバーが現れたってなると黄瀬をカマセに使って灰崎と黒子たちって構図がありえそうだったんですよ!
でも無事に黄瀬が勝ってくれよかった~!


やはり人の技を奪う灰崎でも「キセキの世代」の技だけは奪えなかったようであっさり敗北します。むしろ一人でも対応が困難な「キセキの世代」が一人に集約されてるわけですからねー
なるほど。黄瀬は完璧にコピーしてるわけじゃなくて青峰の時は最低速度を下げることでチェンジオブペースを再現、緑間の時はいつもよりタメて再現、紫原の時は反射神経と先読みで再現してたんですね。でも他の人がやったとしても絶対真似出来るものではない「キセキの世代」
リョータ君ならそろそろでしょ、と言って挑んだ中学時代でしたが、高校になって黒子たちに敗けてから灰崎に勝つことが出来たってのがまたいいんだ


そして4強が揃うわけですが・・・
誠凛VS海常

秀徳VS洛山

とか楽しみすぎる!!
灰崎に技を奪われた海常のメンバーが普段通りに活躍出来るのかと黄瀬のダメージ具合が気になるところだけど
一番最初に試合して以来に誠凛VS海常です
リベンジャー黄瀬の頑張りに期待!


○ハイキュー
後ろを守ってくれる仲間がいる、ただそれだけを信じてエースは跳ぶ!例え止めれてもまた跳んでふりぬく。
今週の「ハイキュー」もアツかった・・・

エースが背負う責任もしっかり描かれてたし、旭先輩が他の選手と格別に違うとこがあるわけではないけど、皆の期待を背負ってまた跳ぶ様子がよかったんだ
ただそのせいで最近は日向が空気になってきてるから来週辺り活躍に期待!


○暗殺教室
殺せんせー小っさ!(笑)

渚が着々と殺せんせーの弱点リストを作ってるけどこれがいつか役に立つ日が来るのだろうか・・・

渚たちはendのE組。落ちこぼれたちが追いやられる場所ですが、必死に生きてます。ですが一方ではそんな彼らを蔑む人達もいるわけです。でも政府の人から見たら先生を殺そうとしているE組の生徒の表情の方が輝いてるんだとか
そして来週はそんなE組でも停学処分になっていた危険人物っぽいやつが登場!・・・でも殺せんせーが殺される気が全くしない(笑)


○めだかボックス
善吉ーーー!!?

前回めだかちゃんに一世一代の告白をした善吉。そしてそれに対するめだかちゃんの返事は即答でした
これで二人は結ばれるんだ!って思った次の瞬間・・・次のページ見開きで善吉が刺されちゃった・・・orz

やっとめだかちゃんが人間に戻れそうだったのに・・・
そして球磨川のオールフィクションで生き返らせるのを恐れたのか死体になった善吉を封印までしちゃう!

封印と言えば安心院さん。未だに出てきてないですが、めだかちゃんを倒すべく善吉を育ててる内に情でも移ったんでしょうか。急いで脱出するとのこと
でもめだかちゃんもう条件呑んでゲーム始まっちゃうんだけど・・・解説役に徹するのかな?




最近のジャンプはラブコメもアツいけど、「黒子のバスケ」「ハイキュー」「クロガネ」といった感じでスポーツ漫画もアツいよね
ラブコメとスポーツの両方のジャンルが一緒に面白いってのは最近中々なかったんじゃないでしょうか

そして「ONEPIECE」も相変わらず面白いもんだから、今のジャンプはけっこうきてますね~!これで「HUNTER×HUNTER」が復活してくれれば無敵状態なんですけども
ニセコイ 34話 髪の長い女性が嫌いなので
いやはや・・・先週のニセコイでは新キャラの万里花が予想外の戦闘力を見せてくれてそれに対抗するかのように上昇するヒロインズの戦闘力にニヤニヤしてたわけですが・・・今週も相変わらずニヤニヤ(笑)

しかし、今週一番戦闘力が高かったのはやはり・・・千棘でしょうね
あ、小野寺さん??今週はちゃんとセリフありましたよ!



まず、千棘が冒頭から考えるわけですよ
楽の友人である集がいたずらで楽のかばんに千棘の寝ている姿の写真を忍ばせておいても、楽はそんなことしないと分かってやれたのに、なんで保健室で万里花を押し倒しているように見えたのは分かってあげられなかったんだろう、と
実際、一晩経ってみると楽があんなことするわけない、と千棘も分かったんです。でもなぜかあの時はイライラしてしまった

楽と千棘ってなんだかんだ言っても家の境遇が似ていたこともあって分かりあえる部分もあったんですよ。そして最近では偽物の恋人同士として生活している内にだんだん互いのことを理解しあってる感じです
だから千棘は写真の時はすぐに楽じゃないと分かったわけですが、今回はそれよりもイライラしてしまった・・・と
もう少しで楽に対しての感情が何か分かりそうなのに、分からない様子がもどかしい!だがそのもどかしい状態でのヤキモチは最高である(笑)



万里花の強引な押しに負けて万里花とデートすることになった楽
楽がデートするとなると他のヒロインズも黙ってはいません。自分もデートに誘う?のんのん!そんなこと出来るわけありません


・・・となると尾行ですよ!



そんなわけでヒロインズ全員が楽と万里花のデートを尾行開始!

小野寺さん&るりちゃんはいかにも尾行してます!って感じの変装をし(眼鏡かけてる小野寺さんもいいな)、つぐみは普段の自分とは真逆の格好である女の子っぽい格好をし、千棘はマスク、グラサン、帽子といかにも不審者のような恰好でそれぞれ尾行をします


というか唯一まともな格好をしているつぐみでしたが、普段とのギャップがあり過ぎるのが、楽本人に道を尋ねられ、至近距離から見られても気付かれないという・・・ね・・・
その後になんで気付かないんだ!と怒ってるつぐみがいいですね。これだけ見た目が変わっても実は気付いて欲しかった、と(ニヤニヤ)



今回一番残念だったのは・・・やっぱ小野寺さんでしたねぇ
変装して尾行してるのはいいんですけど、楽と接点がなく、万里花が楽に「あ~ん」をした時に食器を割ったくらいじゃないでようか、今回の小野寺さんの活躍は
そのあとはアイスを食べてるうちに見失う、という・・・
るりちゃんも言ってましたがもっと危機感持とうぜ!!orz



そして千棘
見た目こそ三人の中で一番アレですけど、楽と万里花が仲良さそうに談笑しているのを見て「何デレデレしてんの」と心の中で怒ったり、会話の内容を聴くために近づいたり、と・・・もう完璧意識しちゃってるじゃないですか!
楽がなんで万里花とのデートを引き受けたかの理由を想像出来るはずなのにイライラしつつも必死になって尾行するという可愛さ!

というかね、今週の出だしから千棘はよかったわけですよ
万里花が楽に話しかけてるのを見て無意識に隠れる、とか!そしてその後なんで隠れたんだろう?って思ったりするあたり気持ちを自覚するまでもうちょっとかなぁって気がしますが




「ニセコイ」の恋模様をかき回してる万里花
今週気になる描写がありました

・・・・・・いえ
残念ですが

髪の長い女性が嫌いなので



んん??
髪の長い女性嫌いってあんた・・・万里花自身が髪長いじゃないですか
そしてこのセリフを言ったときの表情。本当に嫌いってわけじゃなさそう。むしろ髪の長い女性に憧れて自分も髪を伸ばしてるような・・・・。そういえば万里花は子供の頃はショートヘアでしたね
それが今は髪を伸ばしている。ってことは子供の頃になにかあったんでしょうか

子供の頃といえば!
楽、千棘、小野寺さんは幼いころ3人で遊んだことがあるらしいのですが、万里花がいつ楽と出会ったのかがまだ不明なんですよね

小野寺さんはペンダントを持った男の子と約束をしたという描写があったので、少なくとも小野寺さんと出会う前に楽と万里花は出会っていたと思われます
でも今回の万里花の話からしてもしかすると同時期だった可能性もありそうですね~

そしてその時に髪の長かったのは千棘


あと先週万里花は千棘と初対面のハズなのに千棘のことをゴリラみたいな女の子と言ってのけました
普通いくら想い人の恋人(演技)とは言え、初対面の人にこんなこと言うでしょうか?さらに千棘は黙っていれば美人なわけですよ。とてもあのシチュエーションでゴリラみたいな描写はなかった
・・・ということは万里花は昔千棘とも会っていた可能性が大きい!

そんな万里花が髪を伸ばしつつ、髪の長い女性は嫌いって言うのは・・・・・・。どうも楽が昔あの約束をしたのは万里花じゃなくて千棘っぽいですね
楽のことが好きだったけど、楽は髪の長い千棘の方が好きだったから自分も髪を伸ばしたといったとこでしょうか。万里花は10年前のことを昨日のように思い出せると言っていたのでこの可能性は本当にありえそうですね~



しかし、しかしですよ!もし同時期に出会っていたとしたら何故会話に小野寺さんの気配が微塵も出てこないんだ・・・
千棘パパの発言から小野寺さんも楽と千棘と一緒に遊んでいたのは間違いないようですが、千棘は覚えていないし日記にも小野寺さんについては書かれていなかった
さらにもし万里花が同時期に出会っていたなら10年前のことをはっきり思い出せる万里花が小野寺さんを総スルーなのはどゆこと??

もしかして小野寺さんだけ時期が違うんでしょうか・・・?
楽・千棘・万里花
  ↓
万里花、楽とお別れ
  ↓
小野寺さん加入?
  ↓
千棘パパ3人を目撃
  ↓
千棘、楽とお別れ
って感じでしょうか。確か会談も終盤に差し掛かったころに仲よさそうにしているのに気付いたって言ってましたし、ありえるで!
だから小野寺さんはペンダントを持った楽が印象に残り、万里花は小野寺さんと出会ってないからスルー
千棘は一緒に過ごした時期が短かったから日記にも登場しないし覚えてない


やべぇ・・・めっちゃ辻褄が合ってきた・・・・・・
でもこれせっかく小野寺さんにも与えられた「約束の子」の可能性が低くなるぞ・・・



小野寺さんもっと頑張って!アイス食べてる場合ちゃうで(ノ△T)


ONEPIECE 674話 届かない想い
3連休ってことでジャンプが早目に発売してたので、まだ月曜日だけどワンピの感想でも


前回のラストで王下七武海、ドンキホーテ・ドフラミンゴがシーザーのバックについてるジョーカーで、子供達を誘拐しても海難事故にモミ消したヴェルゴを15年も前から用意周到に海軍に潜り込ませてた人物だったということが判明したのですが・・・今回のラスト1ページもテンション上がる!
まぁ、それは後々語ります


取りあえずはルフィ達をものともしなかったシーザーが今度はナミ・ウソップの前に現れます
薬漬けにされた子供たちはキャンディの禁断症状で幻覚を見たり、ついにはシーザーから守ろうとしてたナミたちにまで襲いかかるように・・・

かつて子供の頃育ての親であるベルメールさんをアーロンに殺され、村の人達を助けるためにそのアーロンの下で生活を送っていたナミ
その日々は辛いものでしたが、誰にも助けを求めることが出来なかった
そんな時に裏切っても追いかけてくるルフィ達が現れたことでナミは初めて「助けて」といったわけです

幼いころから誰にも助けを求めることが出来なかったナミ。それでも助けてくれた、陰ながら見守ってくれてる人達がいたナミにとって子供の「助けて」というセリフは心にくるのでしょう
ウソップがナミを守るために子供達に武器を向けますが、それを制しあくまで狙うのはシーザーだけだ、と

そこまで子供達のことを真剣に考えてるナミの想いが薬によって子供たちに裏切られるってのは切ないですね・・・


そんなわけで2人で自然系で3億の賞金首であるシーザーに挑むわけですが・・・ウソップの火の鳥星がシーザーに届く前に消えちゃう・・・

なんとシーザーの能力は毒ガスじゃなかった!
「ガスガスの実」なので毒ガスも操れるけど、ガスは何も毒ガスだけではなく、僕たちが普段何気なく吸ってる「空気」もガスらしいです
なので一定の範囲内であればシーザーは空気を操ることが出来、それでルフィ達を倒してた、と

これはシーザー予想以上に強いな・・・。直接攻撃技は今のとこ「ガスタネット」しかないけど、これだけ自分の能力について熟知してるってことはまだ上の技もありそうだなぁ・・・

ただ、今回そんなシーザーの能力にも一つの活路(?)っぽいものもありました
それを教えてくれたのは茶ひげ


初登場時は2年前の頂上戦争で白ひげが戦死したあと、白ひげのナワバリを荒らした海賊の一人として登場しました
当時は白ひげの名前をもじって茶ひげという名前の時点でザコキャラ感がプンプンしてたわけですが、その後超新星の一人バジル・ホーキンスと戦い足を失い命からがらにパンクハザードまで逃げ延びてきました。しかし、当時のパンクハザードにはまだシーザーが実験したあとの毒ガスが残っていたのでその毒により死にそうになっていたところシーザーに助けられ、それ以来シーザーに忠誠を誓ってる茶ひげ

ところが、シーザーは茶ひげのことなんて実験台程度にしか考えてなく、茶ひげが任務をしくじればイエティ兄弟に抹殺を依頼していました
そしてイエティ兄弟の手によってボロボロにされた茶ひげ。てっきり瀕死の重体かと思いきや、まだ息があってシーザーの前に立ちはだかります

自分が騙されてたことはもういいけど、部下だけは同じ目に合わせない、という茶ひげでしたがシーザーに勝てるはずもなくあえなく撃沈・・・
新世界堕ちした時点で海賊としては強いとは言い難いかもしれませんが、自分のことより仲間のこと大事にする様子は中々の船長の器じゃないでしょうか
不覚にもちょっと感動してしまった(笑)


そして茶ひげのおかげで出てきた一つの可能性。それはシーザーは一定範囲内であれば空気でさえも操れると言っていたのに、茶ひげに襲われた時にはナミ・ウソップ周囲への空気が解除されていました

少し離れた位置にいたナミ・ウソップの二人周辺の空気を操ってたから結構範囲広いと思うのですが、それを解除した

つまりここから一つ考えられるのは、シーザーの能力(周囲のガスを操る、自分自身がガスになる、自分自身からガス噴出する)は同時に行えないんじゃないのか、という
だから茶ひげに襲われた時はナミ・ウソップへの能力が解除された

自然系の能力で毒を操れる時点で強いのに、空気まで操れるならいよいよチートじみてきたシーザーでしたが、もし同時に能力を発動出来ないなら活路はあるのかも
空気を操られたら、別の人がシーザー本体を直接攻撃し、能力を解除させるとか



あ、そういえば茶ひげで気になったのが彼の生命力の強さ
まぁ、「ONEPIECE」の世界では基本的に敵だろうと味方だろうと人が亡くなる描写ってのはなかった(白ひげ、エース、過去編除く)ので、茶ひげもそれかな、と思ってたんですが・・・ホーキンスの占いが気になるわけですよ

バジル・ホーキンス。2年前の時点で懸賞金2億4900万ベリー。占いに絶対的な信頼をおいてる様子で「殺生をすると運気が落ちる」という理由で人を殺さなかったり、大将黄猿が現れても自分の志望率が0%だからと言って逃げも隠れもしませんでした。海軍が誇る最高戦力の一人ですよ?普通占いで志望率が低くても信じきることなんて出来ないと思いませんか?それでもホーキンスが逃げなかったのは・・・やはり自分の占いは外れないという確信があるからでしょう
実際、黄猿との戦闘での勝率は0%でしたし


そしてそんなホーキンスは2年前茶ひげと対峙した時に茶ひげに対し、死相が見えると言っていました
あんだけ占いに確信を持ってるホーキンスの言葉ですから実際茶ひげには死相があったのでしょう
さらに、ホーキンスはその後「冗談は嫌いだ」とか言って自ら殺す気満々でした


ところが茶ひげは2年後の今でもまだ生きている



これはどういうことでしょう?単にホーキンスが占いを外しただけ、っての可能性もありますがあんだけ確信をもってたホーキンスが占いを外すとは思えない
そして更に暗殺を得意とするイエティ兄弟が依頼を引き受けて始末したはずなのに、茶ひげはまだ生きている


・・・もしかして茶ひげは何かの能力者なのでしょうか?異常に悪運が強い能力とか
ホーキンスの占いをはねのけ、イエティ兄弟の襲撃にも耐えた茶ひげには何かある気がしてならないぜ!!




そして最後のページ

シーザーが闇の仲買人に自分の実験を披露するための演説をするのですが、それを電伝虫を使って見てる人物がいます

その中には魚人島で登場した四皇シャーロット・リンリンの部下であるペコムズやタマゴ男爵の姿も



そして何より・・・・・超新星の一人ユースタス''キャプテン''キッドの姿も!!
ローが登場しただけでもパンクハザード編はアツかったのに、更にキッドまで再登場とか!あくまで電伝虫の映像を見てるだけのようなので、直接話に関わってはこないでしょうが・・・

というかコイツはなんで闇の仲買人にむけて流してる映像を見てるのだろう・・・もしかして闇の仲買人になったのかな?
ローは新世界を生き残るためには四皇の傘下に入るか、挑み続けるかだと言っていました
てっきりキッドは挑み続けるだろうな、と思ってましたがまさかの闇の仲買人になっていた可能性が高い
もしかすると「知っといて損はないだろ?」というセリフから闇の市場に出回るのを使って挑み続けようとしてるのかしら。2年前にはなかったキズとかあるし・・・




相変わらず毎週毎週楽しませてくれる「ONEPIECE」
しかし、尾田さんが今年は映画に深く関わるとのことなので来週はまた休載だそうです・・・orz

尾田さんが深く関わった映画も見たいけど、漫画も読みたいこのジレンマ!!

週刊少年マガジン 32号 完璧な配球・・・だったのに>ベイビーステップ
あれ・・・今週のマガジンってAKB49載ってない??
最近のマガジンじゃあれが一番の楽しみなのになぁ・・・


○会いにいくよ
「はじめの一歩」と同時連載はさすがに厳しいみたいで今週の一歩がまさかの8ページで話的にもそんなに進んでないことに対してお詫び文が載っちゃってましたね~
まぁ、でもW週刊連載がきついってことは作者も編集者も分かっていたはずなのに実行したってことはある程度書き貯めしてるのかと思いきや・・・・・
これ今後毎週おわび文載るんじゃないか?

話自体は東日本大震災の話らしいのですが、被災された方にスポットを当てるのではなく、ボランティアにかけつけた人たちにスポットを当てたもの

彼らの善意はすごく伝わってくるのですが・・・やはり一時期あったようにボランティアの人が来すぎるという現象や不要な物が送られ過ぎてたというのが伝わってきますねー
炊き出しの時の被災地の方々の話にウルっときてしまった・・・。次来たときまでには上手い魚をくわしてやる、とか・・・人間助けあいだね


○ダイヤのA
このピッチャー壊れてるぜ、とか言ってたから何事かと思ってたら足をねんざしてただけか。もっと重傷かと思ったよ・・・
確かに、二人で御幸を支えてやってくれという監督からの言葉があったのにゾノは反発だけしかしなかったもんなぁ・・・これは確かに自分が情けなくなるかも
でも御幸、ゾノ問題が思ったよりあっさり解決しそうだったのは以外かも・・・もっと長引くと思ってた


○ベイビーステップ
緒方さんマジ強い!!

緒方が感じていたようにエーちゃんのショットは全部意味のある配球で、今回のもそうでした
緒方のサービスゲームをそう簡単にブレイク出来ないと感じたエーちゃんが自分のサービスゲームの時のためにとスロー展開で試合を運ぶんですよ。それでもブレイクを狙いつつ。結局、ブレイクは出来なかったんですけど、エーちゃんのサービスゲームの時に一気にペースを上げて速球を打ち、苦手と思われる片手バックに協力なショットを打ったのに・・・・・それを緒方が完璧に返しちゃう

これはこのゲームだけじゃなくて前のゲームから布石を打ってただけにショックが大きいですね・・・というか緒方強すぎだろ!まだまだ底を見せてない感じがするし
完璧に運んだ球を完璧に返されたエーちゃん。ショックは大きいだろうけど、これをどう修正していくか?見ものです!!


○あひるの空
トキワ強いなぁ~。ヤスじゃ相手にならないとか・・・ヤスもこの1年頑張ってきたけど、相手も頑張ってきてた。そう簡単に抑えきれる相手じゃないですね
ってなるとトキワを抑えきれるのはやっぱチアキしかいないだろうけど・・・モキチも体力がそろそろきついと思うし、クズ高劣勢だな・・・


○GE
たこ焼きパーティも美味しいよ!!

そんなわけで晶先輩の家で餃子パーティをしつつウッチーが家族に認められるようになるなか、家族に認められてない元カレが登場!・・・いやストーカー登場!!
あれ・・・この人晶先輩に謝りたいって言ってませんでした?それが抱きしめちゃってるよ!寄り戻す気満々じゃん!しかも晶先輩のこの反応がなぁ。嫌がってるけど実は・・・って感じに見えて怖いんだけど

ってかウッチーがあれだけ家族公認になっちゃってるし、元カレとヨリを戻すのは難しいと思うんだ


○エデンの檻
本命だった鈴木達がいつのまにか囮に(笑)
というか女装させるならもっと他のやつがいたろw

アキラの拳が初めて錦織に当たったけど、これで言うこと聞いてくれるかな~
そもそもこの包囲網の中からどうやって錦織だけ攫って逃げ出すんだろ?


○ハピプロ
近年稀に見る壮大な仕切り直しを見せたハピプロですが・・・なんか案外早く決着着きそうな
おそらくヒロインと思われるお嬢様はもう雪解けし始めてるし。あとはあの貧乏な女の子がどう話に関わってくるかくらいじゃね?
まさかこの話もすぐたたんで次のグループに行ったりしたらさすがにどうかと思うけど・・・



AKB49がないとマガジンの感想が短いな(汗)
他にも面白いと思えるような連載こないかなー。正直最近のマガジンの新連載はあまりピンと来てない・・・
マガジンはジャンプと並んで2大週刊誌だと思ってるので頑張って欲しいものです

週刊少年ジャンプ 32号 アンケ至上主義と複数エンディング
さて・・・調子に乗ってジャンプ本誌の感想とは別枠で「ONEPIECE」「ニセコイ」「黒子のバスケ」と記事を書いたくせに、肝心のジャンプの感想が金曜日になるというね(笑)
ツイッター上では「木曜の日付変わる直前になるかも」とか言ってたのに申し訳ない・・・それもこれもポケモンをやり始めたのが悪い!ただでさえ遅筆なのに今までちょっとした時間があるとポケモンやっちゃうもんだからブログ書く時間が減るという・・・orz
あ、ちなみに現在はヒトモシの厳選中。シャンデラかわいいよシャンデラ


ごほん、前置き長くなりましたが、今更ながらのジャンプ感想ですどうぞ~




○タカマガハラ
おー、珍しい。新連載なのに1話で物語完結しないパターンか
ジャンプのベッドはどうかと思うぞww

三男にも武の道を進んで欲しいと思ってるけど、三男のマンガ家という夢も応援してる家族に胸がアツくなるな。最近家族ものに弱い気がする・・・

超能力に目覚める話らしいけど・・・個人的には長男には超能力に目覚めないで欲しいかな~。例え生身だとしても超能力者の挑戦を拒まないかっこよさが見たい
チャンピオンに挑戦するんじゃなくてチャンピオンの挑戦も受けるとかwかっこよすぎるw


○トリコ
おぉ!四獣のデザインはまさかのファンイラストとか!これ選ばれたファンの人は嬉しいでしょうね~
パワー系のトリコ
毒系のココ
触覚あお操るサニー
音を武器にするゼブラ
それぞれどの四獣と戦うんでしょうか?捕獲レベル100とか最近一龍とか三虎とか第0ビオトープの職員の登場のせいであんま強くなさそうな印象だったけど、今週の煽りかた見ると面白いバトルになりそう!

気になったのがグルメ界から最も遠い人間界の中心に集まるってことは人間界の周りにグルメ界があるっていう設定なんですね。そうなるとトリコ達の冒険はまだまだ終わりそうにないですが・・・


○暗殺教室
確かめたんなら仕方ない!(笑)

マッハ20の速度を出す殺せんせーには銃を撃ってもよけられてしまう、ってことで今回の生徒は野球部でピッチャーだったことを活かして野球ボールでの暗殺を狙う。発砲音がなくていい案でしたが、殺せんせーには全然通用しない。用具室にグローブを取りに行って、額縁を直すくらい余裕。・・・・・殺せる気がしないなこの先生w

しかもその後も彼の投球フォームのクセを見つけて自分の身体に合った長所の伸ばし方を勧めてくれるという

しかし「この触手がいまいち萌えない理由を英語で答えなさい」って問題はマジペナルティ(笑)先週の短歌の最後を「触手なりけり」でしめなさいって問題といいイチイチ小ネタが面白いw

巻末コメントでどのタイミングで終わることになっても綺麗な結末で終わることが出来るよう頑張りたいって言ってたけど、松井先生ならやりかねないんだよなぁ
ネウロの時に言ってたのですが、松井先生は複数のエンディングを用意しておくそうで、5巻くらいで終わるエンディング、10巻くらいで終わるエンディングって感じ。ネウロだとサイ、ハル編で終わる可能性もあったらしいけど、松井先生が想定してた一番長編のシックス編まで行くことが出来たと言ってたので今回の「暗殺教室」もきっといつでも終われるようにいくつかのエンディングを用意してるんだろうな~。楽しみ!!


○ナルト
マダラは本当チートだなぁ・・・さすがに力を使いきってた五影じゃもう勝てないか・・・
ってなると誰が倒すんだろ・・・サスケかな?

イタチの最後のセリフが効果あったのか、サスケが復讐について考え直す(?)っぽいイベントが来た?これで復讐を辞めてくれるといいんだけど・・・ってか大蛇丸って!!?
イタチのスサノオで幻術世界にいるんじゃなかったっけ?


○ハイキュー
チームメイトがつないでくれたボールを決めるのがエースの役割
それでも決めれない時だってある。皆の必死の想いでつないでくれたボールを決めることが出来なかったエースはどうしたらいいのか・・・決まってます。もう一度パスを要求して決めるしかないんです

それが例え何回ブロックに阻まれたとしても味方を信じて自分を信じて跳ぶしかないんです


昔の旭は自分を信じることが出来なくなってしまった・・・。それが今週で自分を信じること以上に仲間を信頼する気持ちが強くなる様子がよかった!
旭がブロックされたとしても、徹底的に旭のためにブロックを拾う練習をしてきたノヤっさんがつないでくれる

そりゃもう、また決められなかったらどうしようなんて悩んでる暇なんてないですよね。跳ぶんだ旭先輩!


○めだかボックス
史上最年少2歳による人質事件。めだかちゃんが要求してるのは人吉をもてなすためのお茶やおもちゃなど可愛らしいものですが、本人の能力を考えるとこの程度ですんでよかったな・・・

人吉達にとっての大きな一歩が人類に与える影響大きくてワロタww
そこでそのセリフ使ってくるかw

そしてめだかちゃんの自由のために闘うと言ってた人吉がめだかちゃんに告白。何故か、と言われたらそりゃあねぇ・・・江迎絵ちゃんの告白の影響としか思えないじゃない!
江迎絵ちゃんほんとええ娘やでぇ・・・!


○ブリーチ
浦原さんツメが甘いな~
そして三番隊副隊長のイヅルに続きチャドのあっけなさに泣けてくる・・・

ルキアを助けるためにソウルソサエティに侵入した時は8番隊隊長の京楽に負けるし、ウェコムランド編でもノイトラに瞬殺され・・・一護に背中を預けてもらえなくなったことにショックを受けてたのに、いつまでも報われないな・・・


○クロガネ
先輩の試合は無駄じゃなかった!

あの程度で2刀流が敗れるわけがない、と甘くみた時点で勝負はついてたとかシドウかっこよすぎっしょ!
それに対してクロガネはどうすんだろ・・・



「暗殺教室」のとこでちょろっと書きましたけど、ジャンプは極端なまでにアンケ至上主義で例え単行本が売れててもアンケの結果が悪ければ容赦なく打ち切ります
それこそ数週間前はセンダーカラーを飾ったのに打ち切りとか、8週で打ち切りとか
そんなジャンプの打ち切りシステムに対して作品を綺麗に終わらせることが出来る松井先生のように複数エンディングを用意しておく、というのはいいかもしれませんね!

ちょっと遅くなりましたがジャンプの感想でした~
本土だともう明日に来週号が出るというね・・・


黒子のバスケ 黄瀬涼太について語ってみる
必ずそこへ行く・・・
ジャマすんじゃねーよ・・・!




※ネタバレあり


もうね、今週の「黒子のバスケ」はヤヴァい。激アツです
今まで「黒子のバスケ」単体で感想書いたことなかったけど、今週の展開はさすがに別枠で書きたかったので別枠で書きます


そもそも「黒子のバスケ」を知らないという人のために軽く紹介をば

他をよせつけないほどの才能を持ち、同時期に同じ中学に天才が揃っていたことから「キセキの世代」と呼ばれる5人の選手がいます
キセキの世代ばかりが目立ったものの、才能はキセキの世代の5人が認めるほどの選手が主人公・黒子テツヤ
他のキセキの世代の選手と異なり肉体的な才能には恵まれなかったものの、自らの存在を極端に目立たなくすることでパスに特化した才能を持っています

そして高校は6人ともバラバラの高校に進み、主人公・黒子は誠凛高校に入学し、キセキの世代にも見劣りしない才能を持つ火神と出会い、IH、WCを目指す、という話


ちなみにキセキの世代は

黄瀬涼太・・・キセキの世代で最も遅くバスケを始めた(中学2年の頃)ものの、その身体能力、そして一度見た技はコピー(模倣)することが出来る、という才能を持っているため「進化する天才」と評されてる
作中で最も早く登場したキセキの世代で黒子・火神に負けてからは人一倍練習に励むようになり、チームプレイもするように

緑間真太郎・・・キセキの世代No1のシューターでフォームを崩されない限り自陣ゴール下からでも3Pシュートを決める超長距離(スーパーロングレンジ)3Pシュートが武器。その他にもオフェンス、ディフェンスともに高いレベルのプレイヤー

青峰大輝・・・キセキの世代のエース。型にハマらない独特のフォームや類い稀なる身体能力を活かし、「DF不可能の点取り屋(アンストッパブルスコアラー)」として評される。バスケ選手として求められるもの全てが非常に高いレベルにある。更に第六感とも呼べる「野生」を持っていたり、自らの意思でゾーンに入ることが出来る

紫原敦・・・キセキの世代のセンターを務めていたものの、キセキの世代の中でも特に身体的才能に優れていてダンクでバスケのゴールを破壊するほど。歩幅、ウィングスパン(両手を水平に伸ばした長さ)が大きく、瞬発力も優れているため、3Pラインより内側は全て一人で反応することが可能


赤司征十郎・・・キセキの世代のキャプテン。「逆らう者は親でも殺す」と本気で思っている
未だ試合描写ナシ



そして最近の展開でキセキの世代と呼ばれる前にバスケ部を辞めたという灰崎が登場
黄瀬と遜色ない身体能力を持ち、相手のプレーをコピーする黄瀬とは違い、相手のプレーを「奪う」。コピーした際に灰崎流のアレンジを加えるためそれを見た選手は本来のフォームを忘れその今までやっていたプレー出来なくなる

そんな灰崎と黄瀬の試合
これがまたアツいんですよ!正直灰崎はイラつくだけなんですけど、才能としては黄瀬のコピーよりも上位にあると思います
黄瀬のはコピーだからコピーされた選手も自分のフォームを見失うことなくプレー出来ます。ところが灰崎は相手のプレーを奪いますし、黄瀬がコピーしたものも奪える!そのためコピーに特化した黄瀬はストックが尽きてくるという・・・


黄瀬と言えば自分が気に行った相手のことを「~っち」とあだ名をつけて呼びます。キセキの世代のメンバーや黒子、火神のことをあだ名で呼んでます
ところが灰崎だけは名前で「ショーゴ君」と呼んでいます。つまり気にいってないし、認めてない

中学時代、黄瀬は灰崎と1on1で挑戦しましたが、その時の結果は・・・惨敗。火神に負けたあとは火神のことを認め「火神っち」と呼ぶようになったのに灰崎だけは負けても認めないんです。まぁ灰崎の性格に問題があるんでしょうけど


そして灰崎がバスケ部をやめ、黄瀬たちがキセキの世代と呼ばれるようになり、黄瀬がチームプレーにも目覚めた今、再び対戦

その結果は・・・第4Q残り5分の状況で53-70でリードされています


誰もが黄瀬は敗北し、灰崎はキセキの世代と同格以上と思った瞬間・・・黒子からの激励を受けて黄瀬が笑う
そして自陣のゴール下からシュート


そのシュートはリングに触れることなく入ります
そう、これはキセキの世代の一人、緑間真太郎が得意とする超長距離3Pシュート

黄瀬はキセキの世代として身体的才能に恵まれていましたが、残りのキセキの世代メンバーの才能はオンリーワンのもの、かつ自分より上の身体能力を持つ選手のコピーは出来ないため、キセキの世代のプレーはコピー出来ませんでした



しかし、IHでキセキの世代の一人青峰と対戦した時に青峰に対して憧れることをやめ、コピーすることに成功するようになりました
その時は青峰のプレーだけかと思ってましたが・・・まさか他のメンバーのコピーまで出来るようになるとは・・・
灰崎の驚きようとキセキの世代が未だに普通にプレーしている様子から灰崎でもキセキの世代のプレーを奪うことは出来なかったのでしょう
それを黄瀬がやってのけた。本人にも相当の負荷がかかるらしくもって5分とのこと


実際、黄瀬はIHで青峰のコピーをしたあと足を痛めていました。そしてその後もオーバーワークを続けてきたためもう限界と言ってもいいかもしれません

しかし、黄瀬がバスケ選手として認めた黒子・火神と再戦するという約束を果たすため、バスケ選手として認めてない灰崎なんかに負けてられないわけです。だからキセキの世代をもコピー出来る「完璧なる模倣(パーフェクトコピー)」を使います

作中で登場した、キセキの世代はどいつもこいつもバケモノじみてただけにそれを5分とはいえ、一人でコピーするとか胸がアツくなるな
さすがに紫原の身体能力はコピー出来ないと思うけど、青峰、緑間、赤司をコピー出来たらめっちゃ強そう
そこで黒子のコピーもやったりしたらテンション上がる!



肩書や言いよって来る女なんかよりももっと大事なもののために死力を尽くす黄瀬涼太に胸がアツくなったんだ

ニセコイ 33話 ニューヒロイン・万里花VSヒロインズ!
相変わらずニヤニヤさせてくれるぜ!(あいさつ)


前々回で1話から言われていた約束の子が千棘でも小野寺さんでもないことが判明
そして前回ラストでは写真に写ってた女の子が楽に会いに来ると!

こりゃ、千棘、小野寺さん、つぐみの楽をめぐる恋模様もますます目が離せなくなるぜ!と期待して待ってたら・・・やはりニヤニヤさせてくれる展開だった(笑)


写真の子が会いに来ると知らされた楽は登校してからも気が気じゃないのですが、そんな楽のクラスに転校生がくることに。「このクラス転校生多いな」と読者の心と楽の心がシンクロした瞬間・・・転校生が登場します

そして転校生はなんと写真に写ってたあの女の子でした!
名前は橘 万里花(たちばな まりか)
警視総監の娘


彼女を初めて見た時のヒロインズの反応は
千棘:わ~すっごい美人
小野寺さん:わー
つぐみ:私もこんなだったのだろうか


楽は10年前のことは女の子と約束をしたことしか覚えてませんでしたが、どうやら女の子の方は克明に覚えてたらしく、最初っから好感度MAXです
楽と目が会うとすぐ抱きついてきます

ちなみにその時のヒロインズの反応
千棘:驚いたような表情
小野寺さん:( ゚д゚)ポカーン
つぐみ:あわわわ


そしてトドメとばかりの許嫁宣言

ちなみにその時のヒロインズの(ry
千棘:驚き
小野寺さん:息してない
つぐみ:あわわわわわわ


このヒロインズの反応も三者三様で面白いですね~!
なんかつぐみが一番可愛い反応してるし(笑)



そしてその後もたたみかける万里花
体調が悪いからと言って楽の手を引っ張って保健室へ


当然楽のことが気になるヒロインズは追いかけるわけで・・・


そこでも歩くラッキースケベのリトよろしくにまるで万里花を押し倒したかのように見える格好を目撃するヒロインの(ry
千棘:獣・・・
小野寺さん:・・・
つぐみ:死ねカス

るりちゃんのセリフには笑ってしまったwもはや恨みがこもってるww





正直、新しいヒロインはもういらないと思ってたんですよ
千棘、小野寺さん、つぐみの3人でも十分戦力として戦えるし、互いに切磋琢磨してニヤニヤさせてくれてたから
何より、新しいヒロインが登場したら小野寺さんの出番が減る!!

さらに、千棘・小野寺さんの二人とも幼いころに会ったことがあり、鍵を持ってる。ここで更に鍵を持った3人目が登場してしまうと「楽は約束しすぎだろ!」「鍵持ってる奴多すぎだろ!」という意見もあると思ったからです。
そして、ただでさえ約束の子ポジションが危うい小野寺さんの立場がなくなる!!



そんな思いもありつつ今週の「ニセコイ」を読んでみての正直な感想・・・



アリだな(笑)



ヒロインズの面々は確かにニヤニヤさせてくれていますが、彼女たちに共通する一つの欠点
それは積極性です

まだ自分の気持ちを自覚してない千棘やお嬢との板挟みになってるつぐみ、唯一自分の気持ちをはっきり自覚している小野寺さんは奥手なもんだから誰も積極的に楽に好意を寄せてこなかったんですよ
それは後半になってから楽しむものだと思ってましたが、今回の万里花は好意全開だし、ヒロインズにも大きな影響を与えてくれそう!

現に、千棘は楽と万里花が二人っきりで保健室に行くと一番乗りで様子を確かめに行きましたし、つぐみはお嬢関係なしに保健室に楽の様子を窺いにきてました


さらに、中から聞こえる声を聞いた時の千棘の反応!
これは・・・万里花がもっと活躍することで千棘が自分の気持ちを自覚してくれるやも!!?
そうなった千棘無双の回を是非読んでみたい。絶対ニヤニヤして気持ち悪い顔になってるだろうけどw



そして、小野寺さん派にとっても希望があります
楽は実は千棘のことが好きなんじゃないか、と勘違いしたままな小野寺さん

すぐにフォローイベントが入るかと思いきや、まさかの放置プレイ!未だに勘違いしたままです
そんな時、楽に積極的に好意を寄せる万里花が現れた。ってことは万里花登場によって小野寺さんフォローイベント入る可能性大ですよ!!

楽が小野寺さんと二人きりになって弁解するとか、小野寺さんが嫉妬するとか、嫉妬した小野寺さんが少しだけ積極的になるとかそんなイベントがきっとある!そんなドリーム(妄想)



・・・もしかしたらこのまま小野寺さんは息しないまま万里花騒動も一段落し、フォローイベントが入らないままかもしれません

しかしある人物は周囲の人から馬鹿にされようとも声を大にしてこの言葉を言いました


人の夢は!!!
終わらねェ!!!!



信じてみようと思う。小野寺さんのヒロインとしての力を

今週のセリフたった一言だったけどorz


ONEPIECE 673話 キターーー!!
いやはや今週の「ONEPIECE」はやってくれましたね・・・
序盤でさっそくヴェルゴの正体が分かったと思いきやのジョーカーの正体まで判明するというね!


そんなわけで今週の感想でも


まずスマイリーについて新しい情報がわかります
以前にも述べた通り、やはり悪魔の実を食べてました!これでモノが悪魔の実を食べた例は作中でラッスー、ファンクフリードに続いて3つ目か・・・一体どうやって食べさせてるんだろう
「サラサラの実 モデル:アホロートル」を食したゲル状有毒ガスのようです。「アホロートル」ってなんぞ?と思い調べてみましたがどうやらウーパールーパーのようです

ってことは今までスライムのように見えていたのは正式な形じゃなそうですね。
というか地味に気になるのですが、人が動物系の悪魔の実を食べると獣型、人型(本来の姿)、人獣型(動物の姿+本来の姿)の3つに姿を変えることができるじゃないですか?
それってスマイリーは出来るのかな、という

スマイリーだと
獣型・・・アホロートル
人型・・・ゲル状有毒ガス
人獣型・・・アホロートルとゲル状有毒ガスが混ざった姿
になるのでしょうか?
獣型、人獣型には姿を変えてるとは思うんですが、本来の姿であるゲル状有毒ガスにも姿を変えれたら厄介な相手になりそうですねー

というか今のところウーパールーパーとしての特徴がまだ描かれてない気がする・・・


次に誘拐された子供たちの親が登場
やはり自主的に子供を差し出したわけではなかったんですねー。子供の心配をし海軍G-5にかけかってみますが、G-5はジョーカーの息がかかっているので子供たちの件海難事故として処理されてしまいます
しかもヤリスギ准将が本当にやりすぎ!よくこいつ准将になれたな・・・

2年間の期間を経て大佐にまで昇進したものの、ローにあっさり敗北、そのあとはスモーカーの体でルフィ、シーザーに負けるなど散々な目にあったたしぎ
確かにバトル方面ではパッとしませんでしたが、G-5管轄で起きている海難事故の多さを疑問を抱いたり、子供たちの親から親身になって話を細かく聞くことでキレ者スモーカーより先にG-5内に裏切り者がいるのではと推測を立ていました。
そしてそんなたしぎを親たちがアテにしてる、というのがよかった・・・たしぎこそ弱きを助け強きをくじく、って感じのいい海兵だよね。(強きをくじけてないですが・・・)
そういえばこの2年間で名刀の回収はどうなったんだろう



そんなたしぎとは対照的な海兵、それがヴェルゴさん
前回登場し、ローの弱点(心臓?)を握っているっぽいヴェルゴさん。前回は「謎の男」としか紹介されませんでしたが、G-5の基地長で海軍本部中将でした

というか先週はスルーしましたけど、ヴェルゴのほっぺたについてるのハンバーグはなんなんだ・・・。昔は洗濯バサミがついてたし・・・引き寄せ系の能力者?

それはともかく、子供たちの誘拐を海難事故としてもみ消していたのはコイツの仕業!ですがヴェルゴがジョーカーかというとそうでもないわけで・・・


じゃあジョーカーは??


って思ってたらやっぱり



王下七武海の一人、ドンキホーテ・ドフラミンゴでした!!


いやー、きましたね!頂上戦争より前、ルフィたちが空島でエネルと戦っているときにジャヤで意味深なセリフを言っていたドフラミンゴさんにスポットが当たる時が!!

まだ白ひげという世界最強の男が生きているのに、新しい時代の到来を自信たっぷりに予期したり、白ひげが亡くなったときも笑っているなど意味深だったドフラミンゴさん

現在41歳ですが、15年前(ドフラミンゴ26歳の頃)に当時まだ無名だった海賊ヴェルゴを海軍に入隊させ、今ではヴェルゴの立場をフル活用してなにかを企んでる

ロジャーが処刑され大海賊時代が幕を開けたのが今から22年前。その7年後にはもう何かを企み動き始めてた様子
というか15年て!CP9のルッチですら5年間の潜入調査を「長かった」と言っていたのにその3倍かよ!
そんな長い月日をかけて企んでるドフラミンゴの計画とはいったい・・・


2年前は人身売買で稼ぎつつも、人身売買はもう古いと言っていました。これからはスマイルだと
人身売買以上に儲かるのがスマイルということでしょうか?スマイルとは一体・・・・・
確かドフラミンゴは初登場時に「島の興業が今あまりにもうまくいき過ぎてて退屈なんで来たんだ」と言っていました。人身売買はもう古いというドフラミンゴさんのことだからもしかしてここで言ってた「興業」というのはスマイルに関係するものなんじゃないのかな、と
そしてこの時ひっかかるのがセンゴク元帥の態度。当時はセンゴクという人物がどういう人なのか分からなかったのですが、頂上戦争を経てセンゴクという人を知ったあとに読み返すとあのシーンは若干違和感を感じるわけですよ
センゴクは「興業がうまくいってる」というドフラミンゴの話に対して「迷惑な話だ」と突っかかっていました。ドフラミンゴのセリフから普段はそんなつっかからないのに、何故突っかかったか?
もしかしてセンゴクはドフラミンゴがジョーカーであることやスマイルについて何か疑ってたんじゃないのかな~、と
だからドフラミンゴの様子を窺うために突っかかったという予想


そしてドフラミンゴといえば、頂上戦争でも意味深なセリフを述べてました。


「海賊が悪!?海軍が正義!?そんなもんはいくらでも塗り替えられて来た…!!"平和"を知らねェ子供達と、"戦争"を知らなねェ子供達との価値観は違う!!頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!今この場所こそ中立だ!!正義は勝つって!?そりゃそうだろう。勝者だけが正義だ!!」



このセリフやSBSであったドフラミンゴの幼少期の姿からドフラミンゴは「平和を知らないガキ」だったことが予想されます。ちなみに幼少期の姿はお世辞にもきれいとは言えない洋服とボロボロの身体でしたがソファに座り高笑してました
そしてそんな平和を知らないガキだったドフラミンゴが求めたのは平和ではなく本物の海賊のみが生き残れる時代
そういえばかつて「本物の海賊」の怖さを世の中に見せようとした人物がいました。映画ストロングワールドで敵として登場したものの、かつてロジャーと争い、ガープ・センゴクとの戦いの様子から人気が高く、今月にはプライズ化もされる程の人気っぷりの金獅子のシキです

伏線王の尾田っちが「本物の」に点をつけて強調してるのが気になってはいましたが・・・まさかドフラミンゴも同じことを数年後に言うとは・・・



ロジャー・白ひげが亡くなったときに笑ってたのを見ると、ドフラミンゴの求めている新時代が近付いているのかも
ロジャーが狙って作りだしたと思われる大海賊時代よりさらに新しい時代が来たとして、ドフラミンゴがそこで何を求めてるのか?

他の海賊たちが「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求めて海を航海しているのに対して一人だけ別のものを求めてる気配がプンプンする!

たがう意見は利用して・・・・・・
ねじ伏せろ!!!


というセリフから世界政府との間でやってる取引も自分の目的のために利用してる気配がするし・・・
どんだけ大物なんだよ!ドフラミンゴ編早く見たい!!



相変わらず「ONEPIECE」は面白い!これまだ新世界入ったばっかなんだぜ・・・?

まだまだ革命軍、空白の100年、古代兵器とか関わってくるだろうし・・・

人の夢は!!!
終わらねェ!!!!




宇宙兄弟 5 人生を賭けたジャンケン

宇宙兄弟(5) (モーニングKC)宇宙兄弟(5) (モーニングKC)
(2009/03/23)
小山 宙哉

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みんなっ
ジャンケンで決めようか



前に感想書いた時からけっこう時間が経っちゃいましたが・・・「宇宙兄弟」の感想ですー
久しぶりに読み返してみたけど、やっぱこの5巻はなんか好きだ


5巻でついに宇宙飛行士を決める三次選考が終了します

5人で1つの班として閉鎖空間で2週間過ごした三次選考
宇宙飛行士にふさわしいと思う人物を5人の中から2人選べ、という課題が出されたりグリーンカードで班の空気を乱されたりと色々あった三次選考でしたが、それもついに終わり


5人の中から2人を選ぶ時が来ます



そりゃ皆宇宙飛行士を目指して今回の試験を受けてるわけだから自分が受かりたいと思うじゃないですか。それでも選ばれるのは2人で、その2人を自分たちで選ばなきゃいけない・・・最初読んだ時は、絶対後味が悪くなるなりそう、と思っていましたが、そうはならなかったのはやっぱムッタの力なんでしょうね

ケンジ達のいるB班は今まで出された課題の順位の総合が最も高い2人を選ぶ方法を取り、C班は1日1日その日のMVPを決めて投票。最もMVP獲得数の多い2人を選ぶという選び方をしていました。
そしてムッタ、せりかさん、福田さん、やっさん、新田の5人が選んだ選びかた

それは・・・ジャンケンでした



作中でムッタも言ってますが、5人の中から2人選ばなくてはいけない、となるとやはりどうしても考えてしまうのが他の人の弱点
自分より劣っている部分を探してしまいます

それこそ福田さんなら年齢。頑張って若い人達と同じ課題をクリアし、まだ衰えてはいないことを主張しましたが、それでもやはり宇宙飛行士になった時の将来の短さ、というのが大きな問題になるでしょう
今回の試験で選ばれ、宇宙飛行士になれたからと言ってもすぐに宇宙に行けるわけじゃありません
まずは宇宙飛行士「候補生」として訓練を受け、その後も世界各地で訓練をこなしつつ、タイミングが合えば宇宙に行ける。逆にタイミングが合わなければ宇宙に行くまで何年かかるか分からない
そう考えると福田さんの宇宙飛行士としての時間は短いです。
でもだからと言って福田さんが宇宙への夢を諦める理由にはなりません

ですが、そこを「福田さんは歳だから」と考えてしまう。皆自分が宇宙に行きたいから



せりかさんもそう。ISSへの搭乗を目標としていますが、ISSはしばらくすると活動を停止させることが決定しています
つまり、せりかさんも福田さんと同じく宇宙飛行士になってからが短いんです

でもISSの中での実験でこそせりかさんの父親を病死させた病気の治療法が見つかるかもしれない、その想いはとても強いです。



こうやって考えると5人の内すでに2人を除外出来てしまいます。
そして残ったムッタ、やっさん、新田の3人からさらに弱点を探して2人に絞れば決定です


ですが、ジャンケンを提案したムッタはそれをしなかった!
この2週間、色々問題もあったけどムッタ達にとっては楽しい時間となっていました
そんな楽しかった2週間を人の弱点をついて終わりたくない、というのがムッタの正直な気持ちだったんですけど、結果的にこのジャンケンが福田さんとせりかさんにも宇宙飛行士になるチャンスを与えたんですよ!



そして人生を賭けたジャンケン

あいこなどは出ず、最初の1回で決着がつきます。勝った人が2人。負けた人が3人。
まるで最初からこの2人に決まることが決定していたかのようにあっさりと決まる



三次選考を通過したのは・・・・・せりかさんと新田


ムッタはジャンケンに勝てませんでした





正直、素直に弱点をついてたらムッタが三次選考を通過出来る可能性は2/3だったんですよ
それをジャンケンにしようと提案し、確立は2/5になってしまいました。自分から宇宙飛行士への可能性を低くしたわけです

そしてその結果、ムッタは2人に選ばれなかった




ですが、ムッタのそういうとこが評価されたんでしょう
JAXA側が選らぶ3人の中にムッタ、そしてケンジが無事入るんです!!


「運も実力のうち」

という言葉通りに運の力でここまで来た感が強いムッタでしたがここにきてムッタを評価されて選ばれたってのがよかった!!


宇宙飛行士になるためには運も必要になってくるけど、運だけじゃない!


そして舞台はNASAのあるアメリカ・ヒューストンへ
ついに宇宙飛行士になるための最終選考が始まります・・・と思いきや試験官に日本で1番宇宙にいた人物と言われながらも月面着陸は日々人に先を越された東がいるんです

・・・これは東が日々人とのことをムッタにぶつけないといいんだけど・・・・・


そんなわけで6巻に続きます!
次回は早目に更新したいなぁ・・・


ニセコイ 2 立てるか?ラブコメ金字塔!!

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(2012/07/04)
古味 直志

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あ そうだ
ザクシャインラブ
だ・・・



ニセコイ発売!
「いちご100%」以来なかずとばずな週刊少年ジャンプのラブコメ
そんな近年のジャンプにラブコメ漫画として金字塔を打ち立ててくれる、と期待してる作品です

ジャンプ本誌でも人気が上昇してきたのか最近はジャンプの表紙を飾ったり、センターカラーがあったりと嬉しい限り
さらに、さらに!単行本派の方々には嬉しいお知らせなのが3巻は8月発売、というね
ジャンプで2カ月連続発売というのは珍しいんじゃないでしょうか?

そんなニセコイ2巻の感想いってみましょー


1巻で偽物の恋人を演じることになった楽と千棘
2巻では距離が縮まってきます!


最初の頃は互いにケンカばかりしていた2人ですが、勉強会からの倉閉じ込め事件、プールからの人工呼吸、その後の貸し借りのやりとりなどを経て徐々にではありますが、互いを認めるように
特に人工呼吸からの話はよかった

千棘が溺れたところを楽がさっそうと助けるわけですが、千棘は気絶していて楽が助けてくれたことを知らない
むしろ、楽が人工呼吸をしようとしたときにちょうど目を覚ましたもんだから、楽が寝込みを襲おうとしたと誤解していつも通り吹っ飛ばすわけです

でも実は楽が助けてくれた、ということを知ってから千棘がお礼を言おうとするのが面白かった(笑)
3回もお礼を言おうとしたのに全部失敗てw

でも楽が千棘を助けた理由を聞いたあとに素直にお礼を言う様子がまたいいんだ
英語だったから楽は聞き取れてなかったけど(笑)
というかさりげに殴ったことに対しても謝ってるあたりが可愛いですねー

そして楽が約束の子とのペンダントを落とせばせっかく修理したのに楽に伝えずに返したりと、千棘の可愛さは留まるところを知りませんね



そしてこの「ニセコイ」という物語にはもう一人ヒロインがいる!

それが小野寺小咲こと小野寺さん


実は楽と両想いなんですが、奥手な性格でモタモタしてるうちに楽が千棘と偽物の恋人同士を演じることになったので更に動かなくなってしまってました
それこそ好きな相手に調理実習で作ったケーキをあげる、というのが女子の間ではやってるにも関わらず、母親あてのケーキを作り、楽にはただのクラスメートとして小さいのをあげるくらいしか動きません

このままでは千棘と楽だけ仲良くなってしまう・・・と思ってましたがある人物が活躍するのである

そう、小野寺さんの友達であり、名パサー宮本るりちゃんが!

奥手な小野寺さんとその背中を押するりちゃん。中々いいコンビやでぇ!2巻でのるりちゃんの最大のパスは楽と千棘が実は付き合ってないということを突き止めたことじゃないでしょうか
これで小野寺さんも動いてくれるはず!

するとそんな僕らの願い通じたのか小野寺さんがるりちゃんのパスに反応して飛び出します
キーパーと1対1(楽と二人きり)、しかもキーパーを交わした!あとはシュート(告白)すれば決まる!という状況まで持ちこみます

要約すると楽がフリーということを知った小野寺さんが告白しようとするわけです


そしていざシュート(告白)しようとした瞬間・・・


ラブコメでありがちな「神のいたずら」が入った・・・orzなんでだよ!今まで野球部とか微動だに出てこなかったじゃん!何もドンピシャで楽たちの教室にボールを飛ばさなくても・・・orz

そこは王道ラブコメ通りじゃなくていいんやで!



そしてさらに、小野寺さんが告白未遂事件を起こしているときに千棘からとんでもない事実が発覚するのです

なんと千棘も幼いころ男の子と約束をしていて、別れ際に「ザクシャインラブ(愛よ永遠に)」という言葉を言っていたのです!
1巻をお持ちの方は1巻の第1話を読んでみましょう


・・・10年前、楽と約束を交わした女の子が言った言葉「ザクシャインラブ」
そしてそのセリフを千棘もかつて言ったことがあった


な、なんだってーー!!?
今まで小野寺さんは意味深な鍵も持ってたし、10年前ペンダントを持った男の子と何か約束をした、って言ってたじゃないですか!それが「ザクシャインラブ」という言葉で千棘も約束の子フラグが立ちましたよー!

しかも重要なのは小野寺さんは「ペンダントを持ってる男の子と約束をした」ということです。つまりペンダントと鍵を交換したわけじゃなさげ・・・そうやって考えると小野寺さん一気に約束の子ポジションが危ぶまれてきましたよ・・・
でも意味深な鍵を持ってる・・・
これは約束の子が誰なのか、というのも重要になってきそうですねー



そしてさらに2巻後半で出てきたつぐみ
実は女の子だったわけですが、彼女が物語に関わってくるようになってこの作品はさらに面白くなったからなぁ・・・
単行本派の人は来月に出る3巻を是非楽しみに!!


ラブコメ金字塔を打ち立てて是非ジャンプの看板作品の一つになってほしいなぁ

四月は君の嘘 公生と母
カテゴリの方を少し整理してみました~

今回「四月は君の嘘」の月マガの方の感想を書くのですが、単行本派の人もいると思うので、「ONEPIECE」「ニセコイ」そして「四月は君の嘘」など単行本派の人はあまり読まない方がいいよ、という記事を比較的多めに書いてるやつはカテゴリを2つに分けました
ジャンプ(月マガ)派と単行本派にカテゴリを分けてるので単行本派の人はそちらからどうぞ~!



お前なんか死んじゃえばいいんだ


書いてみようと思ったものの、立ち読みだったのでセリフのとこはあいまいかも(汗)(←買えよ



公生の演奏がついに始まります。序盤は順調に演奏に入れるのですが、後半になってやはり・・・音が聴こえなくなってしまいます


順調に演奏していた公生の姿を見て武士は無敵の存在であり憧れである「有馬公生」が帰ってきたと感じます
一方で高い演奏技術を持ちながら、譜面通りにしか弾かない公生に昔のように感情をのせた演奏をしてほしいと思ってる絵見。ヒューマンメトロノームな公生を自分の演奏で否定するため努力してきた絵見は落胆します。また譜面に忠実な「有馬公正」が帰ってきた、と


序盤の公生の演奏に武士の先生は驚嘆し、審査員は驚いていましたが・・・音が聴こえなくなった公生の演奏が乱れてきます



公生の耳が聴こえなくなった原因・・・それは数年前に亡くなった母親にありました


そして今月の月マガではついに公生と母親の間に何があったのか描かれます

公生ママは世界を飛び回るピアニストを目指していたものの、才能がなく、才能あふれる息子にその夢を託して猛レッスンをします
公生がピアノを弾きたての頃?は優しく教えていたのですが、次第にレッスンはエスカレートしていき、譜面通り弾けなかったら手をあげるようになりました。
1~3巻までを読み返してみてもどうも体調が悪くなる前までは優しく教えてたんですよねー。それがチューブをつけなきゃいけないくらい体調が悪くなった辺りから手をあげるような描写が。
母親の病気がなんだったのか、なぜ母親がそこまで変わったのかはまだ描かれていないので分かりかねますが・・・


それでも公生は母の味方であろうとした


公生ママが入院している時は母が喜ぶから色々なコンクールに出て優勝し、苦手な曲目でも必死に一人で練習して「完璧」に仕上げて優勝します

ピアノを必死に練習するのもコンクールで優勝するのも譜面に忠実に演奏するのも全て母親に喜んでもらうため
そしたらきっと元気になってくれると信じて幼い公生はピアノを弾いてきました。



するとある日公生ママの体調がよく、コンクールを見に来る日がありました。
母親に元気になってもらいたい、喜んでもらいたい、と思い他の人からどれだけ蔑まれようとピアノを弾いてきた公生からしたらこんな嬉しいことはないじゃないですか

演奏している公生からも見えるような位置で母親が見守ってくれる

そのことが公生は嬉しく、つい感情が演奏にのりました


感情が演奏にのること自体は悪いことでないと思います。現に絵美やかをりは感情をのせまくったような演奏をしているわけですし

ただ、公生ママが求めている演奏じゃなかった・・・



公生ママが求めていたのはひたすらに譜面に忠実な演奏。ヒューマンメトロノームという言葉がピッタリなほど、譜面に忠実で1音も漏らさず、余韻もなく、作曲者の意図通りに弾くような演奏

しかし、公生はその日母親が見にきてくれた喜びを演奏にのせてしまいます
観客からは悪名・有馬公生の演奏にも関わらず「いい演奏」と評価されていました。けど公生ママは違った

その演奏を聴いた公生ママはブチ切れるわけです
公生に手をあげるわ、何か所もミスっている、など公生の気持ちも考えずに厳しく注意します


母親に喜んでもらいたい、元気になってもらいたい、そんな一心でピアノをやってきた公生
その公生の想いを踏みにじるような母親の言葉についに公生が味方であることをやめてしまいます

そして言ってはいけないセリフを言ってしまう・・・



その言葉が影響したのか分かりませんが、公生ママは体調を崩し、その1週間後に亡くなってしまいました
そして母の死後まもなく出場したコンクールで公生は耳が聴こえなくなってしまいました


誰のために演奏するのか?
公生自信が今回のピアノコンクール参加にあたって何度も自分自身に投げかけていた問いですが、これは思っていたよりも根が深そうですねー

かつて公生は母親のために演奏をしていた。しかしそれを否定されてしまった。じゃあなんのためにピアノを弾くの?




・・・音が聴こえなくなった公生
真っ暗闇の中、彼は無事「誰のために演奏するのか?」という問いに解答を見つけだせるんでしょうか・・・


来月号は鳥肌がたちまくる予感しかしないぜ!!
週刊少年マガジン 31号 ちょ、その能力俺も欲しい!>山田君と7人の魔女
今週のマガジンは時間なかったのであまり読めてないです・・・というか読めなかった漫画とかもあるし
でも流石に日曜日にマガジンの感想はないな、と思ったのでさらっと書きますね~




○AKB49
偽乳を触られたときのみのりのリアクションwもはや身も心も女じゃん!!ww

なるほど。確かに言われてみればMAYAは今まで鏡に向かって踊ってきた。見にきてくれた客にではなく。
対してGEKOKU嬢はAKB48自体が会いに行けるアイドルということで公演の数が多いですし、お客さんと接する機会も多い。だからお客さんに向かって踊れてきた。

そしてそれは決戦が決まってからの2組にも大きく現れてた。お客さんに向き合って踊ってこなかったエンジェル
はお客さんと関われたかもしれない仕事も全てキャンセルして鏡の前にひたすら歌やダンスの猛練習をやってきた

一方でGEKOKU嬢はお客さんと関われる公演は1つもキャンセルせずに全てにやり遂げました。


そんな2組の明暗がハッキリ別れましたね~
さらにセクハラじーさんのアドバイス通りに1曲目、2曲目と徐々に客の興味を引くようなパフォーマンスにして最後の3曲目に「全力」を出す、と
こりゃMAYA達に勝ち目はなさそうっすね・・・
あんがいアッサリ終わりそうなVSエンジェル編。この後はやっぱり在庫カウントダウンの売れ行きの話になるのかなー
あとあっちゃんがアドバイス的なのをくれると思ってたんだけど、今のとこ何もしてないっすね



○ハピプロ
お嬢様チョロ過ぎワロタ

いやいや・・・前回衝撃の展開だっただけに、むしろ前回の展開が「なかったこと」なんじゃないのかと思ってたのですが、ふっつーに前回の続きで貧乏な少年が逆玉を狙ってたよ・・・

確かに下心を悪いと決めつけるな、ってのはいいんですけどそこで顔を赤らめちゃうかぁ・・・。なんかこの調子だと早く決着つきそうなんですけど・・・また西倉さん的キャラが登場するのだろうか


○ベイビーステップ
緒方強い!

緒方は長いリハビリの弊害で腰をかばって片手でバックハンドを打ちます。でも無理しなくてもいい範囲なら強烈な両手バックハンドで狙ってくる。そこに目をつけたエーちゃんは徹底して片手でしかバックハンドを打たせないように戦略をたてるんですけど・・・・・それを超えてくる緒方のポテンシャル!

しかも無意識に腰をかばってたのを意識的にかばうのをやめようと思っちゃいますし。これじゃあバックハンドを攻めれない

ブランクがあったとはいえ、やっぱあの池を倒してきただけはあるなぁ、と
全国大会からの登場となってますが、めちゃくちゃ強いじゃないですか!エーちゃん・・・クジ運なかったな
まぁでも考えようによっては難波江とあたる前にあたれてよかったのかもしれませんねー


○GE
いやぁ・・・ウッチーの気持ちも分かるけどさぁ・・・。それを晶先輩の前でも引きずりまくりなのはどうなんだろう
また前みたいに晶先輩が急にキレだしても知らないよ?
というか元カレ(ゲス)はあれから姿が見えないけど素直に帰ったんかな?

そして出会う前の二人の関係に戻った。黒川とウッチー。どうやってまた話すようになるんだろ。ちょっと楽しみ!


○エデンの檻
「ここが沖縄に近い」というアキラ達の仮説を錦織がやけに自信ありげに否定してましたけど・・・なんでた??
千石たちと違ってピラミッドからはほとんど動いてないはずなのに・・・

錦織だからこそ分かること・・・・・医者として沖縄周辺の離島に行ったことがあるとか?それで植物の違いとかでここが沖縄の近くじゃないと判断したとかそんな感じかなー

一方で一回目の処刑投票では誰も票を入れなかった女子チーム。しかし、次も無記名が続くと「あ」から順番に殺していくという錦織の脅しによって遂に名前を書くように・・・これ全員が一人ひとり別の名前書けば今回は逃げ切れるんじゃないのかと思ってしまう。
さすがに次はないだろうけども

と思ってたらアキラ達がリベンジに!どうやって相手を制圧するか、錦織を捕まえて手術をさせるか、今回で決着着くかなー?


○フェアリーテイル
先週読んだときは絶望感しかなかったけど、終わってみたら引き分けまで持ちこんだウエンディすげー!

竜殺しの魔法を使うウエンディに対して竜より上の存在、神殺しの魔法を使ってくる相手。ウエンディって今まで「フェアリーテイル」という作品を読んだ感じだとあまり戦闘向きじゃないイメージでしたので、この組み合わせは絶望的かと思ってましたが・・・相手の体力を回復させるという機転で無事切り抜けましたねー

というかナツの相手をした神殺しの魔法を使う奴もそうでしたけど、竜殺しの魔法より完全に格上のハズなのに使いこなせてないのか負けちゃいますね・・・まぁそこは真島先生の作品に共通してる「気持ちの強さ」によるものが大きいんでしょうけども


○山田君と7人の魔女
な、なんだってーーー!!?

山田の能力は「キスをすると身体が入れ替わる能力」なんだと思ってましたが、実はそれはうららの能力だった!
山田の能力はもっと別もの

そして小田原さんとキスをしたら今度は「相手をホレさせる能力」を手に入れちゃった山田。どういうこっちゃい!と思ってたらうららさんが解答を教えてくれました

「相手の能力をコピーする能力」

これが山田の能力
つまり今まで使ってた入れ替わりはうららの能力のコピーであって山田の能力ではなかった、と

中々面白い展開ですね。ってことはやはりタイトル通り特殊な能力を持つ女の子が後5人いるってことかな?そしてその魔女たちには山田のコピーした能力は効かないと
続きが楽しみになってきた!




今週から「はじめの一歩」の作者が東日本大震災をテーマとした連載をされてるらしいのですが・・・残念ながらこちらは読む時間がなかったです・・・orz
機会があればもう一度今週のマガジンをじっくり読みたいなー
週刊少年ジャンプ 31号 おかえりなさい!松井先生!!
なんだかんだジャンプの感想が木曜になってしまった・・・
ぱっといきましょ~!


○暗殺教室
ネウロでぶっとんだ世界観を見せてくれた松井先生が帰ってきた!!
今回の作品も相変わらずぶっとんでます(褒め言葉)

ある日月がとある生命体によって三日月型に破壊されてしまいました。そして月を破壊した生命体は次は地球を破壊すると発表
地球人からしたら地球を破壊されてはたまったものではないので、この生命体を殺そうと企むわけですが、最高速度マッハ20なため弾丸は当たらないし、ナイフも当たらない、戦闘機ですら相手になりません

しかしこの生命体は学校の教師をやりたいとか言いだし始め、生徒が自分を暗殺しようとしても構わないと言うのです。そこで政府も生徒たちに銃やナイフなどの武器を支給し、3月の卒業までにこの生命体を殺すよう依頼するという話


まず設定からぶっとんでる(笑)
そして先生の見た目wネウロはまだ人間に近い形をしてたのに、今回の先生は明らかに触覚とか生えてるしww

先生として生徒が間違ったことをすれば叱り、いいことをすれば褒め、自分を殺してみるよう促す。生徒も殺しに行ったつもりが勉強を教わったり、殺すつもりだったのに手際がよかったと褒められたりと不思議な関係がそこにはあります
ただ、先生にはある女性と約束をしたから先生をやってるかのような描写もあったので過去編にも期待。

ただこの作品、「暗殺教室」というタイトルをつけてるくらいだし、学園モノなんだろうけど、これだと新キャラ登場させにくいんじゃないかな、と。ネウロの時は次々出てくる奇天烈な犯人たちを見るが一つの楽しみだったのでちょっと心配・・・
あと主人公の渚が女の子にしか見えない。お、男の子だよ・・ね・・・・?

なにはともあれ楽しみな作品なので期待です!!


○トリコ
第0ビオトープの面々はやっぱ強そうな奴らばっか!

でも一龍の話だとこの中に裏切り者がいるそうな・・・。なんでもチヨ婆さんの求めていたアカシアの前菜、それは20名程の第0ビオトープ職員しか知らない秘密だったそうで。それが漏洩しているということはこの中に裏切り者がいると考えたようです
誰が裏切り者なんだ?

四獣という存在もいるようですし、こいつに勝ったらついにトリコもグルメ界入りですかねー


○ナルト
な、なんだってーーー!!?

カブトが穢土転生でこの世に再び生を蘇らせたうちはマダラ。チート過ぎるだろ!と突っ込みたくなるほどの能力を持ち合わせていて五影でも倒すことが出来ません
そんなマダラでしたが、イタチ&サスケがカブトを倒したことで穢土転生から解放されて、勝ったと思いきや・・・なんと穢土転生の解除方法を知ってて、自ら穢土転生の解除を行ったため成仏しなかったとか・・・どんだけチートなんだよ!


○黒子のバスケ
灰谷強っ!黄瀬とスタイルが似ているものの、黄瀬とは全く別のスタイル

相手の技をコピーして自分も同じ技を繰り出すことが出来る黄瀬。一方で灰谷はコピーした時に微妙にアレンジを加えて自己流にしてしまう。そしてそれを見た技をコピーされた側は普段の自分の動きを忘れてしまい、スタイルを崩してしまう。そのせいで今まで入ってたシュートも入らなくなる。
黄瀬とは全く違い、相手の技を奪うスタイルのようです

でもこれって青峰とかキセキの世代の技をコピー出来たりするのかな?黄瀬は以前必死の想いで青峰のコピーをやってたけど・・・


○恋染紅葉
どうしてそうなったww

来週まさかのダブルヒロインと同時にデート。これはユイちゃん辛いだけなんじゃないか??
翔太は明らかにサナちゃんのことが好きでサナちゃんもまだ自覚してないものの翔太のことが好きっぽいですし・・・ユイちゃんから報われない子のオーラが出始めている・・・


○めだかボックス
あの暗号を一瞬で分かった善吉怖っ!!

全てひらがなに置き換えると箱庭学園の生徒の名前になり、それを漢字にすると曜日になる。そして足りない曜日こそが次の目的地・・月です!
スケールでかくなったなぁ・・・善吉達は月までどうやっていくのだろう?

オールジョーカーズが出てこなかったのはそれが理由なのね。ってなると不知火兄妹が役立たずのまま捕まったことになるんですけどw
確かに最初の一撃をよけないのなら今回のような一撃には対処しようがないでしょうねー


○パジャマな彼女
し、新キャラか・・・

まくらがパジャマじゃなくなってどうするんだろうと思ってた矢先の新キャラ。これからこの作品はどの方向に進んでいくのか。そして先輩はいつまで想いが届いたと勘違いしたまんまなのだろうか?





先週の「ぬらりひょんの孫」に引き続き「magico」まで終了に・・・
最後はやはりジャンプ特有のバトル路線にとらわれちゃった感はありましたが、儀式を通じて魔法を習得することが出来、魔法の使用率に応じてまた儀式を行わないといけないという設定は面白いと思ったのですが、あまり活かされなかったのでちょっと残念

次回作に期待ですね!


以上、今週のジャンプ感想でした~
松井先生の新作「暗殺教室」がどのように展開していくのか、来週からのジャンプが楽しみです!
ニセコイ 31話 止まらない千棘の猛攻と新たなヒロイン
本土ではもう「ニセコイ」2巻が発売されてますかね?
ネットで注文したので僕の手元にもそろそろ届くころ・・・


そして2か月連続観刊行、今週のジャンプではCカラーを飾るなど最近ジャンプの中でも優遇され始めている「ニセコイ」
今週も相変わらずニヤニヤさせてくれたわけです



前回約束の子はまさかの千棘でも小野寺さんでもないという事実が判明したのですが、取りあえずそれは置いといて・・・


今週の感想を超完結に言うなら
・今週の千棘可愛過ぎるだろ!
・あれ?小野寺さんは?
・楽様だ・・と・・・

に限ります(笑)



傘を忘れてしまった千棘と傘を持っている楽
千棘は家に帰って見たいテレビがあるからと言って雨の中濡れて帰るつもりでした。そりゃ楽の性格だったらしますよね?僕自身やったことはありませんし、実際やってるやつはいるのかと疑問にも思います。そんな伝説上のアレをやるのです


そう相合傘



しかも千棘が濡れないように千棘寄りに傘を寄せて、自分は濡れてるという優しさ!
それに気付いた千棘の反応が可愛いんです

楽のさりげない優しさに気付いてむくれるとか可愛過ぎるだろ!しかもそのあと楽が濡れないように「ピト」とくっつくとか!
いや、本当に出会ったばかりの千棘からは考えられないですね・・・なんだこの可愛い生き物は




そのあとも雷が鳴り始め、雷が苦手な千棘のために雨宿りすることに


そこでも雷に驚いて楽にくっついたりと千棘の可愛さは天井知らずです





しかし、そこに楽パパ登場
どうやら楽パパは写真に写ってた約束の子を知っているらしく「アイツ」と親しげに呼んでいます
そしてパパさんはとんでもない爆弾を落としていくのでした。千棘の前で。



・写真に写ってた子は楽の許嫁
・その子が明日楽に会いに来る



な、なんだってーーー!!?
いや、そりゃ楽と約束の子自身は離ればなれになる前に鍵と錠を交換して「結婚しよう」と約束をしてましたが、許嫁ってなると親公認じゃん・・・
というか楽は約束の子の雰囲気が小野寺さんに似ていると勘違いするくらい約束の子について覚えてないのに、パパさんはしっかり覚えてんかい!
話ぶりとかからしてパパさんはその後も何度か会ったことがあるのかも知れませんね。「会いに来る」という連絡もパパさんのもとに届いたっぽいし

ってか明日かよ!
写真が発覚したばかりで顔すら覚えてなかったのに、明日いきなり本人と会うとか

しかもラストに登場した後ろ姿からして千棘とは違うタイプのまさにお嬢さまって感じの子っぽいですね
さらに楽との約束を覚えているっぽいし、好感度は最初から高そうですね


・楽のことを意識し始めたものの、本人の前ではなんでもないように装っている千棘

・楽のことが好きなものの、お嬢の恋人だと誤解したままなので板挟み状態になっているつぐみん

・最初っから楽のことが好きっぽい新ヒロイン

・楽のことを中学から好きだったものの、奥手な性格・神のいたずら・誤解などでなかなか告白までいけない小野寺さん


これでヒロインが4人になり、その全員が楽のこと好きという夢にまで見た展開ですね!


ん?ヒロインが4人・・・??



あれ、そういえば「ニセコイ」の正ヒロインであり、実は楽と相思相愛な小野寺さん
ところが先々週楽が千棘のことが好きだと誤解してしまいました
先週になってもフォローが入らず、むしろ状況は悪化してます。これは一刻も早く誤解を解くイベントが必要ですよー!
と思ってたら


今週出番なかった・・・orz



ONEPIECE 672話 謎の男ヴェルゴと錦えもん
久しぶりのワンピ感想!

さて・・・前回意味深過ぎるところで終わったONEPIECE
2年前、ルフィと同じく億超えの超新星として登場し、頂上戦争ではルフィを助け、2年後の現在では王下七武海に所属しているトラファルガー・ロー

スモーカー中将を倒したり、イエティ兄弟をなんなくやっつけたりその能力からしてチートじみた強さを誇っていました


それが前回のラストでは血を吐いて苦しそうにうめいていた!
そして現れる謎の人物。そりゃONEPIECE好きなら「こいつは誰なんだ?なんでローは苦しんでるんだ?」と想像しちゃいますよね??
えぇ、僕もしました→ONEPIECE 671話 スマイルと言えば?

内容はこの謎の人物はシーザーにとっての政府側の協力者であるジョーカーであり、ドンキホーテ・ドフラミンゴなんじゃないのか?というものでした



そんな期待をしつつ今週のワンピを読んでみたら・・・




誰だよお前!!

新キャラでした・・・orz



でもコイツがジョーカーってわけでもなさそう。むしろ会話に出てきた「彼」という存在こそジョーカーっぽいし

しかしこのヴェルゴという人物・・・本当に謎です
そもそも政府側なのか海賊側なのかそれ以外なのかも分からないのですが、武装色の覇気を使いこなすだけの実力はある様子。2年前のルフィ達が使えなかったのを考えると結構な実力者なのでは?


しかも王下七武海の一人であるローに対しての上から目線!
「王下七武海様」とdisってるし・・・ってか七武海をdisるってどんだけだよ

さらに、どっかの組織に加入しているみたいですし、ローと何か取引か何かをしているっぽい。二人の話の内容からしてローがヴェルゴの所属している組織に危害(実害)を加えたら生きていられないのだとか
読んでて、王下七武海に向かってそんなこと出来るわけないだろと手思っていましたが、ローが否定せずに「実害を加えてない」と言っていたからもしかして本当に消せる??




そしてそしてさらに、先週ローが吐血した理由も予想したんですが、やっぱ心臓をヴェルゴに持たれているっぽい
好きで従ってるわけじゃないようですし、ウェルゴが手も触れてないのにローが苦しみだしていますし・・・やはり心臓を持たれているのかと
何故ヴェルゴ達がローの心臓を持っているかは分かりませんが・・・

あ、もしヴェルゴがローの心臓を持っているなら、簡単に消せるわけか。これは本当にローの心臓を持ってる説が濃厚ですね



とまぁ、謎の男ヴェルゴについてはこれ以上考えるのはやめましょう・・・
また前回のように考えた挙句間違ってたパターンがありそうで怖い(笑)



ルフィチームはシーザーによってフランキー、ロビン、スモーカー、たしぎまでやられてしまいました
しかも手も触れずに倒れていったってのが気になりますね。毒ガスかとも思ったのですが、すぐ近くで見ていたシーザーの部下や海軍の残党は倒れてないし・・・

あ、やっぱり人を超えたフランキーでも駄目だったのねw




そしてゾロチームではついに錦えもんがついに全ての身体が揃います!!
チチバンドに興味津々たったし、今までのキャラ的に体が全部揃ってもたいしたことなさそうと思ってましたが・・・強くね?
というか点火すると爆発するスライムの特徴を完璧に殺してるやん!!
これは予想外に救世主になるかも??(笑)

炎で斬って、さらに炎を斬ることも出来る錦えもん。
やっぱチチバンドに興味津々でもワノ国のサムライですね!w


しかし、同じワノ国出身のリューマとは違ってちょっと特殊な斬り方ですね
リューマはどんな硬くて巨大なものでもスパッと斬ってしまうような斬り方であって炎を斬るとか特殊なものではありませんでした

これは錦えもんが特殊なのか、リューマ亡きあとワノ国のサムライの剣術は変化したのか?そっちも楽しみです!



なんかえらい眠気に襲われてるので今週はこのへんで・・・・zzz

ハイスコアガール 2 ラブコメみたい?だってラブコメだもの!

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それでも
この気持ちは
曲げたくない・・・




さて、こないだの東京遠征の時に買おうと思ってアキバ中を探しまわったもののフラゲ出来なかった「ハイスコアガール」の2巻を読んだので感想でも書きますよー


ちなみに1巻の感想はコチラ


1巻でゲーム大好きなハルオと大野さんは出会い、ゲームを通して互いを認め合い、仲良くなりましたが、大野さんの転校によって離れ離れになりました

それから数年・・・ハルオは相変わらずでした(笑)


中学3年生にもなって少しは大人になったのかなーと予想してたけど、相変わらずのゲーセン三昧(笑)
まぁ、それgたハルオらしいっちゃらしいんですけども

そして、新キャラ登場!!
1巻の予告のコマを見た時点で「誰だよ!」って思ってましたがまたこの娘がいい子なんです!

1巻まで断然ハルオ・大野さん派だったのにこの巻を読んでハルオ・小春でも全然いいじゃん!派になっちゃいましたw


ハルオのクラスメイト・日高小春
ハルオや大野さんと違いゲームをやったことがなく、学校帰りにゲーセン寄ると怒られるのではと心配する程ゲームに縁ありませんでした。人が多いところが苦手で、遊び方が下手な小春は友達とも遊ばず、家で勉強をしているだけでした。親に殻に閉じこもってては駄目だと注意されるほど
でも別に友達と遊びたくないわけじゃありませんし、勉強だけをやっていきたいわけではなく、自らの生活を退屈に感じていました

そんな時ハルオがゲーセンが出てくるのを見て「矢口君は楽しそうだな」と思うわけです
実際ハルオは3度のメシよりゲームが好きなんじゃないのかと思うくらいゲームが好きなので楽しんでるわけです


小春ん家の前にMVSが設置されたことをきっかけにハルオのことを気にするようになる小春


ハルオがMVSをやりに冬休みは毎日小春の家に通うと聞けば浮かれたり、ハルオがクリスマスパーティに行くと知ればパーティに参加しようとしてみたり、餓狼伝説スペシャルをやりたいがためにハルオがクリスマスパーティに行かないと言えば自分も行かなかったり、結婚した時のことを考えたり、カップルと言われて嬉しがったりとか・・・可愛過ぎだろ!!


なかでもハルオが吹雪の中、小春の家の前でMVSをやってた時の話が最高だった
前日小春はハルオの性格の悪さに幻滅し、怒って家に帰っていました。ところが次の日ハルオが小春の家のMVSをやりにきた
だからもしかしてこれは前日のことを気にしてきてくれたんじゃないか、って思ったり思いあがっちゃ駄目だと言い聞かせながらもピョンピョンはねてる様子がいいんだ

しかも「呼ばれたら全然普通にパッと顔を出せるのに」って思ってたくせに、いざ呼ばれたら全然普通じゃないというね(笑)
もう「待ってました!」感バリバリww




そんな小春ちゃんの可愛さに気を取られて2巻の半分を過ぎたあたりでふと思うのである


あれ?そういえばヒロインって小春だけだっけ・・・?



答えは否。小春もヒロインとして充分な戦闘力を持っていますが、彼女の存在を忘れてはいけません。ザンギエフで104連勝しちゃうようなバケモノ、かつてハルオと一緒にゲームを楽しんでいたあの人物を!

そう、大野さんが日本に帰ってきたのである




こりゃ小春との三角関係が楽しみだ!!と思ってたら・・・なんじゃそりゃあ!!

あの日、いつか再び大野さんと出会った時のためにガイルを強化して待ちガイルに頼らないくらいの腕前になると誓ったハルオ
大野さんとの再会ももちろん言葉を交わすでなく、レバーとボタンであいさつをしようとします
ところが104連勝という大記録、久々のハルオとの対戦をほっぽり出すんです
用事があって帰ったというわけでもなく、普通にファイナルファイトをやっていました

しかもハルオが間違って乱入すると怒ってるんじゃないのかってくらい協力プレイを否定します。



一体なにがあったんだってばよ・・・・
小学生の頃も確かにファイナルファイトを途中でハルオが乱入すると凄い怒ってましたが、それはハルオが下手だったから
でも今回はハルオは下手なところを見せてないし、むしろ大野さんの非協力プレイのせいでピンチに



大野さんはきっとハルオのことなんか忘れちゃったのかもなと思っていたら最後のコマである
空港で大野さんに指輪をプレゼントをしたハルオ


その指輪をまだ持っているのです!

つまりハルオのことを忘れてるわけじゃない!
でもそうなるとなんでハルオっとの対戦を避けたり、ファイナルファイトでハルオをボコったりしたのか・・・?


ここでラブコメ脳の僕が考える一つの仮説(というか妄想)
ハルオが以前ゲーセンで13連勝してた時に生活指導の先生が見回りに来たと思って私服の小春にプレイを変わってもらっていました。カップルと間違われたのが功を奏して無事1勝した小春。しかしその後に大野さんが隠れキャラをチョイスして挑戦してきた!
いつから大野さんがいたかは分かりませんが、ハルオと小春が一緒にゲーセンにいるのを目撃してしまったんじゃないの?そしてジェラちゃったんじゃない?という、そんなドリーム(妄想)


ゲーム素人だった小春がハルオへの恋心からゲームにだんだん詳しくなっていくし、ハルオと一緒に楽しみたいがためにゲームを勉強してる様子がたまらん!
そして本命の大野さんが何を考えているのか?昔から喋らない子だったのですが、今回はあのハルオも大野さんの考えが読めないみたいなので今後の展開が楽しみ




次回も小春がジェラったりとニヤニヤ出来るラブコメになってるらしいんで楽しみだ!




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どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
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