小さな小人の村
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東京ESP 6 人は彼女を奇蹟と呼ぶんだ
ちょっと遅くなりましたが、東京ESP6巻の感想です

ネタバレありなので未読の人はご注意を



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(2012/06/22)
瀬川 はじめ

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彼女の存在こそが 僕と・・・
この街にとって 一番の''奇蹟''だ





教授編完結!!

長かった・・・むしろこの「東京ESP」という作品は教授編だけで終了なんじゃないのか、と疑ってしまうくらいに色々あった教授編でした
リンカが超能力者として目覚め、教授はタンカーを落としESP特区宣言、リンカ達は教授たちに2度も完敗しちゃいますし、何度リンカが敗北したことか

普通ヒーローものの漫画って「めだかボックス」の鶴喰鴎も言ってましたけどヒーローが負けるのってのは最終決戦、もしくはその前だと思うんですよ。だって前半から負けたりしたら弱い印象受けちゃいますもんね
でもこの作品のヒーロー(ヒロイン?)であるリンカは小節ちゃんにも一回負けて家が燃やされますし、タンカーのときは美奈実に負け、学校ではリン、孤月、もう一人のESP能力者の3人を相手に負けてます

それでもやっぱり思うわけです。この作品は面白い

それはやはり、リンカが敗北した後も立ちあがることが出来るからでしょうね。しかも何も考えずにただ立ちあがるんじゃなくて、色々迷ったり、報復の恐怖を感じたりしつつも、自分の正義を信じて立ちあがる様子がいいんです


そしてそんなリンカに影響された人物たちがいます。そしてこの6巻は彼らの成長の集大成とも言えるんじゃないか、ってくらい皆が出会ったころより成長してる


まずはリーゼント
リンカがESPを失い、ESP収容施設に閉じ込められてるとこで出会ったやつですが、最初の印象は最悪。米良山(リンカの家を燃やしたやつ)とはいえ自分より格下の相手を見せびらかすようにボコボコにする腐った奴でした

それがリンカの心眼を開く特訓に付き合わされるようになり、リンカの自分を追い込んで追い込んで成長してる様子を見てシュート選手時代だった頃の自分に重ねるように
収容施設脱出後はリンカ達と一緒に国会議事堂に乗り込んでくれて「念動力の盾」を使ってリンカたちを助けてくれました。というかコレがなかったら国会議事堂に突入する前に終わってましたもんねー


次に漆葉竜胆と刑事たち
漆葉は正義感が強く、刑事時代に同僚の汚職を暴こうとしましたが、上層部によってもみ消され刑事の職を失ってしまいます
そしてそれは娘であるリンカに貧乏生活を強いることにもなりましたし、自分が正義感に振り回されたりしなければ、という想いがあったのでしょう。リンカが父親ゆずりの正義感を発揮して危ないことに首をつっこむたびに怒っていました。そして学校襲撃事件でリンカの心臓が一時停止してしまった、娘の死に顔を1度見てしまったことにより更に厳しく「リンカだけは守りたい」という想いが強くなるように

そこにはリンカが憧れたかつての父親の姿はありませんでしたが、漆葉の言うことも最もなんですよね・・・。1人の親として娘が危ないことに首突っ込むのは嫌だし、さらに1度死に顔を見てるとなると・・・ね・・。


でもそこで駆けつけたのはかつて漆葉の世話になった刑事たち!漆葉は上層部によって追い出されてしまったけど、現場の人達からは慕われてた。それこそ受け継がれる意志のように正義感を受け継いでくれるような奴らに

そこで自分が昔やったことは間違っていなかったと感じた漆葉はリンカが国会議事堂に突撃するのを認めることに
リンカが国会議事堂を止めてくれることを信じてスタンバイ、引き寄せのESPで堕ちる国会を無事着地させるという荒技をやってのけちゃいます(笑)
この作戦漆葉がいなかったら成り立たなかったし、失敗しちゃったら大惨事だった・・・そしてそんな漆葉を動かしたのは漆葉が育ててきた愛娘・リンカとかつて自分が面倒を見た部下たち


歩&紫
初登場時は女の人を馬鹿にしてる様子があった歩もリンカ、紫に負けたことで女の人も認めるように

幼い頃からろくに遊びもせずに勉強ばかりしていたのは母のような立派な議員になり国会に行きたかったから。今回教授達のテロによって計らずとも行くことになるのですが、「世界を救う」とかいう大義名分ではなく、純粋に母親を助けたい、という想いから

歩の母親と言えば、ESP反対派でした。人間とは違う生物として区別すべきだと。ところが自分の息子もESP能力者ということを知り考え直したのでしょうか・・・。今回テロリスト達に「共存すべき道を探すべき」と共に生きることを提案していました
そんな母親をESPを使って救出しようとする歩

でも歩はかつて帯電能力者と戦ったときやられそうになっていました。相打ちと歩は予想してましたが、帯電能力者の一撃をくらうってことはケガじゃすまなかったような・・・
そんなピンチを救ったのが紫

歩との戦いで自分のサイコメトリーを戦闘にも活かせるようになった紫の援護によって歩を助けることが出来ました。「見ているだけは嫌だ」と思った通り、リンカや歩の力になるべく行動しています。彼女も最初に出てきたときと比べると大きく変わりましたねー


そして小節ちゃん
透明になる能力者で一匹狼の怪盗。「ブラックフィスト」の正式後継者になるために先代の下にお宝を持っていくべく怪盗をやっています
獲物が絡んだときにしか動かない子だったのに、リンカと出会い、竜胆と出会い温かさを知った小節ちゃんは最終決戦ではリンカと共闘してくれることに!

しかも石板のかけらやアークを奪おうとするわけでもなかったとこがよかった




東京太郎
リンカに正義の使者になろう、と持ちかけた人物であり、今回リンカが教授たちと戦うときの最大のモチベーション源でもあった人物
京太郎は争いに巻き込みたくないという美奈実の想いとは裏腹に積極的に争いに関わっていくし、勧誘も通じません
それは美奈実が京太郎の前から姿を消したあとに、京太郎がリンカと出会ったのが原因でしょう
内戦の多い国で両親が亡くなり、一人で生きるしかなかった京太郎。同じ年代の友達たちと必死に生きていましたが、ピンチの時に助けてくれる人物は他にいませんでした。そんな京太郎を最初に救ったのが教授。
そして日本に戻り、ヤンキーにボコボコにされてるいるところを助けてくれたリンカ。周りの人は報復を恐れて助けてくれなかったなか、リンカと教授は助けてくれた

この出来事があったから京太郎はあんなにヒーローに固執するようになったんじゃないかな~と思ったり






今あげたメンバーの内一人でも欠けてたら教授たちに勝つことは出来なかったと思います
リーゼントがいなければ国会議事堂に突入出来ず、歩・紫・小節がいなければ鎧武者たちを倒せず、竜胆がいなければ国会を無事着地させることは出来ず、東がいなければ教授を倒せなかった

他にも刑事さんたちや老師の存在も欠かせません


そしてそんな彼らに影響を与えたのはリンカ


敗北や報復の恐怖を感じても、諦めずに立ち向かっていく。そしてその姿に影響され周りがリンカの力になるため頑張る。そんなリンカの存在こそがまさに「奇蹟」!!




教授編は色々とありましたが、この6巻という多いとは言えない単行本数でこれだけのキャラ達が成長出来たのは凄いと思う
最後に黒幕の関係者っぽい人達も出てきたし、新しい超能力者もたくさん生まれました。そして美奈実や孤月

次回からは新章らしく、1年と4カ月後の話のようです

もしかしたらリンカが主人公じゃなくなってしまうかもしれませんが、リンカが起こした奇蹟の影響がどう受け継がれているのか、楽しみです!


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週刊少年マガジン 30号 ハピプロの展開はビビったw
先週は東京遠征とかぶってしまいマガジン感想書けませんでした・・・orz
なので今週は先週の話にも軽く触れつつ書いていこうと思いまーす


○はじめの一歩
一歩世界へ挑戦!!

でもチャンピオンは金ではなく、価値のある試合を求めているため、ランキング7位のままでは相手にしてもらえません
そこで現在2位の人を倒し、強さを証明する。ってことでランキング2位の人に挑戦!

でもこの相手は2敗しかしてないんですけど、この2敗はチャンピオンとの対戦によるもの。つまりチャンピオン以外の相手には負けてない。めっちゃ強い人物です

一歩の試合だとボコボコに殴られて殴られて殴られて、最後に巻き返す形が多いんですけど、今回もそれで通じるのか・・・試合が楽しみ!!


○エデンの檻
戦争を優位に進めているかと思えたアキラ達でしたが、錦織のほうが1枚上手。影武者を用意し、わざとやられることでアキラ達を陣地の奥深くに誘導し、それから一斉に女子を抑えにかかる

そうなんですよねー。今までは知能的に勝っていた動物を相手にしていたからこそ成功していましたが、今回の相手は同じ人間ですもんね
知恵の働くものが勝つ

そして女子は全員捕まり、男子は森に捨てられます
女子を奪い返しにきてもいいけど失敗すれば1人ずつ殺していく。助けに来なかったら2時間ごとに1人殺していく。そしてその時殺す人物は捕えられてる女子による無記名投票によって決まる。男子が奪い返しにこなくなったときに男子を殺す。
という悪魔のような提案をしてきた錦織

正直、矢頼もダメージを受けちゃいましたし、他のメンバーもダメージを受けてる。今から2時間以内に奪い返しに行って、更に錦織に手術をさせなきゃいけない、ってなるとかなりハードルが高い気がしますが・・・

変態3人でどうするんだろ・・・


○フェアリーテイル
先週はあっさりラクサス一人でレイヴンテイルの蹴散らしたんですが・・・これはどうなんでしょうね?
確かにラクサスは強いですが、パパンも強いはずだったし、仲間も強いはずだったのにラクサスは致命傷を受けずに勝つ、って・・・レイヴンテイルとは一体・・・・・

そして今回は7年前にも出てきた神滅魔法。ゴットスレイヤーがウェンディの対戦相手です
しかも7年前のやつもそうだったんですけど、全てにおいてドラゴンスレイヤーよりも上なんですよ。空気を食べて元気になるのも一緒だけど、ウェンディと違って回復が出来るという
ウェンディは最強の魔法を使っちゃったし、万事休すか・・・?


○AKB49
ついに始まったGEKOKU嬢VSエンジェル

最初は完璧アウェーだった会場もGEKOKU嬢の登場、曲と進んでいくにつれ受け入れられていくように
奥平先生もDQN相手に頑張ってたし(笑)


MAYAを雇っている人はなんでGEKOKU嬢のマイクを2本だけきったんだろ・・・3本ともきれば今回のパフォーマンスをしても潰せたのに・・・。一応最低限の状況は与えるってこと?まぁマイクが入ってなかったから勝てた、って噂されるだけですもんね

そしてあっちゃん登場!
どうやらリアルの世界での卒業発表の2カ月くらい前という設定らしいので、卒業話もきっと描いてくれそうなので楽しみ


○エリアの騎士
4点目とられたーーー!!?

向こうの監督が全然うつってないんですけど、これ監督きれるんじゃね?
前半終わった時点では3-0だったのに後半終了間際には4-4になってるとか・・・
どんだけ傑が流れを変えようと普通ありえないぞ・・・しかもザコじゃなくて強いチームを相手に後半だけで4得点はちょっと・・・
しかもここまできたらPK戦はないでしょうし、あと1点とられるのか。可哀想すぎる


○GE
黒川まさかのカミングアウト!!
確かにチャラ男と付き合っちゃえば発言したウッチーはクズってましたが、まさかカミングアウトするとは・・・。だってこんな話聞いたら意識しちゃうでしょうに!

しかもそんな意識してしまう状態にしときながら出会う前に戻りましょうとか。戻れねーよ!



晶先輩とチャラ男に敬礼!(`・ω・)ゝ



○ハピプロ
これは今週一番驚いたw

まさかのあんだけ引っ張っておいた神木さんじゃなくて幼馴染楓とハピプロ終了した主人公。
今週は一体どんな展開が・・・と思ってたらまさかのキャラ変えてもう1度ハピプロスタートとかww


前回のメンバーでのハピプロ後が少し話されるんですが・・・

まさかの神木さん政略結婚w
え?確か主人公は政略結婚なんてさせないぞ!って息巻いてたのに楓と帰るって決めたあとは放置かよ!

そして僕らの西倉さんが須藤とかいうモブ男と結婚してた・・・・。あれ、おかしいな?西倉さんといえば天然キャラを演じつつ、自分好みの男が現れるまで延々モブをフリ続けて、金持ちの男と結婚したいという性悪女だったはず
それがアホの子もいいとこの須藤と結婚だと・・・!?一体なにがあったんだ・・・


最初からオムニバスみたいにハピプロのメンバーを定期的に変えていくつもりだったのか、それとも人気が出なかったからやり直しなのか・・・
今後の展開は未知数過ぎるw



以上、マガジン感想でしたー
いや~ハピプロには本当驚かされましたね(笑)

大御所作品が抜けていった今、若い世代が活躍するチャンスだとは思ってましたがまさかこうくるとは・・・

来週のマガジンがちょっと楽しみだぞw
週刊少年ジャンプ 30号 ぬらり終了!そして・・・
あ、内定頂きましたー
これで就活は人安心です!「え?あんた就活してたっけ?」というツッコミはなしで(笑)

これからはまた5月のような頻度で更新出来るかと思います。「個人的名作」のコーナーなんて始めたのはいいけどまた1つしか書いてないですもんね・・・

更新頑張りまーす!



○トリコ
チヨ婆が美食會に寝返った理由が判明

それはアカシアの残したフルコース。その中でもGODではなく、アカシアが意図的に隠した「前菜」
どういう食材かは不明ですが、どうやら死者を生き返らせることが出来るそうです。そしてチヨ婆はその食材を使って自分と珍師範の間の息子を生き返らせようとしている、と

それは珍師範も同様してしまいますよね。どうやら師範は息子をなくした後にこの伝説を知ったそうですが、息子の死を受け入れていました。ですがチヨ婆は受け入れられなかったのでしょう

そのため美食會に入ってアカシアの隠された前菜を得ようとしている。そしてどうやら竹ちゃんが寝返った理由もそれと同じ感じ

死者の蘇生かぁ・・・また難しいテーマに切り込んできましたね~
美食會との戦争に備えて第0ビオトープ職員のメンバーが一龍のもとに集合しますが、さすがにこれだけのメンバーが揃うと圧巻ですね

三虎はともかく副料理長クラスなら普通に勝てそうな面子
彼らが活躍するときが楽しみです!


○ナルト
イタチかっこよすぎ!

忍の運命を体現したかのように全て一人で背負いこんでしまったイタチ。イタチの復讐をすべく憎しみにかられているサスケはまるでかつてのイタチのよう。全てを一人でやろうとしている

そして失敗したイタチはサスケに何も言うことはない、と言っていましたが、これでサスケの心に響かなかったら嘘でしょ!
どれだけイタチがサスケのことを想っていたか・・・

あと両親がイタチのことを許してたのがよかったんだ


○ハイキュー
あ~、やはり徹底的にマークして潰されたようですねー
そのせいで打っても止められるイメーシが浮かぶようになったと
でもバレーを嫌いになったわけじゃない

リベロの守護神も待ってますし、ネコとの試合で烏野に戻ってきてくれないかなー


○黒子のバスケ
灰色担当の人暴力的!
氷室をdisったと思ったら次はアレックスをナンパして、袖にされたら首絞めて持ち上げるとか
そのあとも駆けつけた火神に手をあげますし、コイツは暇つぶしの試合に出れなくなってもいいのだろうか・・・

いくら王道的にスポーツマンシップにのっとって試合で潰す!って言ってられないような・・・
取りあえずコイツがゾーンに入ったりしたらゾーンのバーゲンセールに感じてしまうからやめてほしいところ

というか黄瀬が体をどこか痛めてる描写が気になるんだが・・・。え?これまさか黄瀬やられるフラグ?
正直灰色よりは黄瀬との再試合の方が興味あるんですけど


○恋染紅葉
サナちゃん陥落寸前やでぇ・・・

前回撮影の合間に翔太に手を振ったら軽いパニックになったことからジャーマネに心配され車での送迎となったサナ
車で移動して、移動先はロケ地で仕事。終わったら車で家に帰る。つまり翔太と会う時間がほとんどありません。さらにユイちゃんと違って他の高校ですもんね

そんなサナちゃんが「15分だけ時間出来たから会えない?」と連絡がきたら翔太も犬のように駆けつけるってもんですよ!
しかも呼び出した理由が今までみたいに恋人役の練習とかじゃないとこがいいんだ
ただ会いたくなって、とか!どんだけだよ!!


というかユイちゃんはあの反応からして翔太から断られるのを分かってるっぽいなぁ。グラビアポーズは積極的なのに恋は奥手なのね


○パジャマな彼女
なんだってーーー!!?
まさかの展開

前回まくらとキスをした計佑。すると本当にまくらの呪いがとけた!
つまり幽霊じゃなくなったんですよ!
次回から新展開、って書いてありましたけど・・・いやいや新展開どころじゃなくないかこれ。

幽霊のまくらと一般人の先輩。この二人の間で揺れ動く計佑、というラブコメだと思っていたのですが、ここにきてまくらが幽霊じゃなくなっちゃったよ・・・次回からは普通のラブコメとして先輩とバトるのかな?


○ブリーチ
不用意に卍解したせいで卍解が奪われた隊長たち。それにも関わらず卍解しようとした恋次さんパネぇ!!
こいつは何故卍解しようとしたww

いくら始解じゃ倒せないとはいえそれはどうなのさ。

しっかし、このままだとソウルソサエティ組はジリ貧なのも確か。というかなんで相手は卍解を奪えるんだ・・・


ここは卍解しなくても充分に強かった藍然さんを解き放つしかないな!
もしくは未だ謎に包まれてる0番隊がでてくるか





今週で「ぬらりひょんの孫」が最終回
本当の最終回はNEXTでやるらしいですけど、まさか「俺達の戦いはこれからだ!」的な終わり方だったな今週の

そして来週からは「脳噛探偵ネウロ」の作者が復活!
あのぶっ飛んだ感じは好きなので期待したいところ



ニセコイ 30話 すれ違い
アカン・・・この流れはアカンでぇ・・・・・・



先週、僕らの小野寺さんは楽が林間学校の写真で千棘の写真を持っているところを目撃してしまって「一条君ってもしかして・・・」と誤解してしまったのです!
そして今週もその誤解は後を引くというね・・・

実際には楽は千棘がドアップで映ってるからその写真を取ったわけではなく、小野寺さんの着替えシーンがチラって写ってたから他の人が見る前に回収しただけなんですけどねー
そこはまぁ神の手と言わんばかりに写真を拾った小野寺さんの手で写真に写ってる小野寺さん自身が隠れちゃうというね
はたから見たら千棘が満面の笑みでポーズしている写真を取っただけに見えます



今週はテスト前ということで勉強会をやることになるんですが、名パサー・ルリちゃんの「一条君の隣に座ったら?」というスルーパスを「ううん、いいよ。一条君は千棘ちゃんの隣がいいんじゃない?やっぱ
恋人なんだし」
と見事にスルーの小野寺さん。それどころか千棘にパスを渡しちゃってます


おいおいおい!どうなってるんだってばよ!

告白しようとすれば野球部のジャマが入り、林間学校で肝試しのペアになれば(偶然)楽に置いていかれるし、約束の子なんだよと主張しようとすれば鶫にジャマされるし・・・
小野寺さんが勇気を出そうとするたびにことごとく邪魔が入ります

その時点で小野寺さん派にとっては辛いのにこの上すれ違うとか!
もうどんだけ報われない娘なんだよ小野寺さん・・・orz


それでも名パサー・ルリちゃんは諦めません
6人で勉強会するのなら楽を一番端に座らせて、隣は千棘(小野寺さんのスルーのせいで)・・・だったら前がまだあるじゃない!と。小野寺さんを楽の前に座らせるのである
これはいいポジショニングですよー!

楽に行為を寄せている鶫(メガネしか知らないけど)は当然千棘の隣に座るので必然的に楽が喋りやすいのは隣にいる千棘と前にいる小野寺さん。そしてさらに楽の男友達である集(メガネ)を鶫の前にもっていくことで話にくくしている!
素晴らしい配置ですね

整理するとこんな感じ



集 ルリちゃん  小野寺さん

鶫   千棘     楽




というポジショニング。これはいくら楽の気持ちを誤解している小野寺さんと言えど喋るチャンスはいっぱいくるで!
きっと今週ですれ違いどころかいい雰囲気にまでいっちゃうんじゃない!?という期待に胸をふくらませていたら・・・・・



ありませんでしたorz



むしろ勉強の出来る鶫が千棘を乗り越えて楽に勉強を教えるというね
結局楽に勉強を教えてもらってなかった小野寺さん


唯一光輝いたのと言えば楽がうっかり公開告白しそうになったくらいでしょうか
シェイクは何味が好きかと聞かれたものの、約束の子のことが気になって話を聞いてなかった楽は「どっちが好きなの?」と聞かれたように誤解し「もちろん小野で・・・」と危うく公開告白するとこでした

事情を知ってる集はツッコまず、隣の千棘は「?」を顔に浮かべてるなか、小野寺さんだけは聞いていた!!



・・・でも「やだ・・・。何考えてるんだろ私・・・」ですませちゃいましたorz


うぉい!そこはもっと「ガンガンいこうぜ」小野寺さん!
傷つくの怖いからって「いのちをだいじに」ばっかしてたらダメだよ!(ノ△T)


そんな勘違いしちゃ駄目だ、って感じの考えしちゃダメだよ!


そんなこんなですれ違ったままの楽と小野寺さん
これは楽が秘かにゲットしていた小野寺さんの写真を見せるしかないんじゃないか?




そして最後になんと!約束の女の子との写真が見つかるんです!
楽はペンダント持ってますし、女の子は鍵を持ってる!そして楽パパ曰く、大事な約束をした子だから写真を取ってくれとせがまれたそうで・・・


千棘は金髪。小野寺さんは黒髪。

それは恐らく幼少時代も一緒でしょう。つまり、当時の写真を見れば一発でどっちが約束の子だったか分かります


さぁ一体どっちなんだ・・・!?






・・・・・誰だよ!!?

写真に写ってた子は金髪でも黒髪でもない女の子
でも楽は泣いてるようですし、約束の子はこの子で間違いないと思いますが・・・
というか約束の子って髪長くなかったっけ?



そして注目すべきは女の子が持ってる鍵


小野寺さんも千棘も両方とも鍵を持っていたもんだから約束の子がどっちか分からずじまいでした

しかし写真に写ってる女の子が持ってる鍵・・・・・これどっちのでもなくない?
確か小野寺さんが持ってたのはシンプルながらも古びた鍵

ところが女の子が持ってるのは・・・ちょっと装飾が凝ってる?



ってことはここにきてまさかの第3の幼馴染説浮上ですよ!

ただでさえ正ヒロインの立場が危うい小野寺さんはどうなるのさ!!(泣)


リーゼロッテと魔女の森 2 急展開ぃぃ!
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人間のまま迎えに行けなかった



急・展・開・!

いやいやいや・・・さっき1巻読んだ時にはこの作者のことだから徐々に徐々に伏線回収していくんだろうなぁ、と思ってたのに、いっきなりの急展開
一気に物事の核心きちゃったよ

そりゃ1,2巻同時発売するわけだ


1巻で「私は知る行為を始めるべきだ」と言っていた通り、恐れの対象として見られている魔女についても知るために森へ会いに行きます


そこで一番最初に登場した魔女と会うのですが・・・まぁその人はおいといて

「魔女」という名前なのでてっきり女性しかいないと思ってたら男性もいるようですね。
それに魔女によって仕える魔法(?)が違うのかも。
ヒルデは木を操る魔法。名前を名乗らない奴は案山子を操る魔法、嘉の主であるヴァーテリンデは傀儡に魂をこめて操る魔法といった感じで登場するやつ登場する魔女の能力が違ってますし、魔女によって使える魔法は違うのかもしれません


そして森に入ったことだし、森の魔女関係で話が進むかと思いきやそうじゃなかったでござるの巻き
森にいた魔女は底辺魔女らしく淵月がいれば相手にもならなかったんですけど、こっから急展開だった!



まずリーゼロッテを訪ねてきた人物がいるんですよ
リーゼロッテの知り合いかと思いきや、2年前リーゼロッテを殺そうとした刺客だそうで!

2年前はリーゼロッテがいなくなったら特をする人物から以来を受けて襲ってきたそうです。そのときはエンリッヒが助けてくれたものの、深手をエンリッヒは深手をおってしまいます。刺客を退けたエンリッヒを始末しようと躍起になるもんですからリーゼロッテは小舟でエンリッヒを逃がし、そのときに「また会おう」と約束をしました。
その後リーゼロッテは追放。東の東の東にある辺鄙な場所で暮らしているところに淵月と名乗るエンリッヒと再会を果たします。・・・勘の言い方は気づいたかもしれませんが続けましょう



そもそもエンリッヒ=淵月は間違いないんですよ。昔の話をリーゼロッテとしても記憶は一致してるし、リーゼロッテの好きなものもちゃんと覚えてる
でもエンリッヒとは名乗らなかったし、魔女についても知ってる様子でした
そして一番謎だったのはリーゼロッテ自身がエンリッヒの瞳の色のことを空のような色と表現していたのに、淵月として再会したときの瞳の色は薄紅色。・・・・・


姿、性格、記憶も同じだけど、どこか昔のエンリッヒと違う
ここで2年前の小舟で別れたあとの話になります


深手をおわされたエンリッヒ。どこにたどり着くかも分からない舟に乗り、無事助かる確率はどれくらいなのでしょうか?





・・・エンリッヒは助かってなんかいませんでした



うわわわわ・・・・。演月が普通の人間じゃないことは予想してましたが、てっきり「からくりサーカス」のアクアウイタエよろしく何かを飲んで魔女になったのかと思ってました

ところがエンリッヒは助からず、冥府の川を渡ろうしているところをヴァーテリンデに拾われ、ボロボロの体から魂だけを取り出してヴァーテリンデ特性の傀儡に入れられた操り人形になっていました・・・


エンリッヒの記憶は持ってるし、自我もあるけど、人間じゃない

これは・・・今後の展開どうなるんだろ




しかもエンリッヒに対する伏線が回収されたかと思いきや、今度は名前を名乗らない底辺魔女がヴァーテリンデはもう存在しないはず、とか言い出し始めました・・・。どうゆうことだってばよ!
なぜ存在しないことになっているのか?なぜエンリッヒを助けたのか?嘉の呪いとは一体・・・



あと気になったのは事件が起きたのが2年前ということ。それまではリーゼロッテは兄が自分に刺客を向けるなど想像もしていなかったらしく、当時はかなり驚いてました。
そしてその事件によりリーゼロッテは命は助かったものの大好きだったエンリッヒとは離れてしまうことに

今の土地には最近引っ越してきたそうなので追放されたのもおそらくここ最近のことなのでしょう。
ってなるとリーゼロッテは2年前のあの事件のせいで兄に不信感を持ち、当主の座を奪おうとしたのかな?・・・でも兄のことを想ってるシーンもあるしなぁ・・・どゆこと?

というか追放か死か選ばせたはずなのに、なぜ刺客がやってくるんだ??
考えられるのは資格を仕向けたのは兄ではない人物。兄弟が仲たがいすることで得をする人物がいて、リーゼロッテには生きててほしくない、と考えている人物がいるんじゃないのかな、と思ったり




予想外の急展開に驚きを隠せませんが秋頃には3巻が発売されるらしく、そこでエンリッヒ(淵月)について更なる事実が分かるっぽい。これ以上一体何があるんだ!

ヴァーテリンデが一体何者なのか?刺客を仕向けたのは誰なのか??兄の本心とは???
まだまだ伏線がいっぱいあるので今後も楽しみです!!
リーゼロッテと魔女の森 1 相変わらず伏線だらけ
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選んだからには生きると決めた

最近更新してなかったのでネカフェにいることをいい事に一気に更新していきたいと思います!
そんな更新1発目は「フルーツバスケット」「星は歌う」でおなじみの高屋奈月先生の最新作「リーゼロッテ魔女の森」

めったに少女マンガを取り上げないウチのブログですが、高屋先生の作品は好きで全巻持ってます
「君に届け」以来の少女マンガの更新かな?


高屋作品で好きなのがキャラ同士のやり取りなんですね
読んでて思わずプっって笑っちゃったり、「うぉい!」とツッコんじゃうようなやりとりが好きです(笑)

そんな高屋作品の最新作である「リーゼロッテ~」の題材は・・・ファンタジー?
フルバもファンタジーっちゃあファンタジーでしたけど今回のは舞台からして日本じゃないし、登場人物たちも日本人じゃないんです

ではそんな「リーゼロッテと魔女の森」感想でーす

とりあえず最初に一言


呪いしょぼっ!!



主人公・リーゼロッテは由緒正しき家の生まれながらも兄から当主の座を奪おうとして失敗し、追放されてしまいます。島流しのようなものですが、絶海の孤島とかではなく、陸続きの場所だけれども、一番近い村までは人の足で2日かかるような辺鄙な場所

そして追放と言っても由緒正しい家の生まれではあるため召使いとして双子のアルト、アンナがいたり、生活に必要なものは支給されたりとそんな不憫な生活を送っている様子ではなさ気

でもリーゼロッテは畑を作ろうとするし、料理をしようとしたりと元お嬢様とは思えないくらいの無鉄砲さ。それを注意する兄・アルトとそんなアルトをからかう妹・アンナという3人の生活から物語は始まります

そこへある日現れたのは淵月(えんげつ)と名乗る男性
謎が多い人物ですがリーゼロッテと子供のころに面識アリ?リーゼロッテが子供のころ面識あるのはエンリッヒという人物で淵月とは名前が違います。でも髪の色、物腰などがエンリッヒと似ていて、極めつけは兄とエンリッヒしか知らない「リズ」という愛称を知ってる


・・・?よく分かりませんがこれも高屋作品の一つの特徴
登場人物は暗い過去などの影を抱えてる人物が多く、最初は過去に何があったか分からないので読者からしたらチンプンカンプンなのですが、徐々に徐々に分かってきてスッキリしてくるという

今回もその高屋作品の特徴にもれず初っ端からよく謎なキャラです・・・


そして魔女

この辺鄙な地方の森には魔女が住んでいるようで、魔女の使いも登場します
そしてこの嘉(よみ)はヴァーテリンデという魔女の使い魔らしく、とある事情からリーゼロッテに呪いをかけるのですが・・・これがまたしょぼいのなんの(笑)

靴に石が入っていたり、バケツを取ろうとしたらもち手が折れたり・・・としょぼい呪いw

この嘉も悪いやつじゃなさそうだけど・・・使えてる魔女がどんな人物なのか気になりますね


そしてラストの引きを見た感じだと他にも魔女が何名かいるようだし、淵月は魔女について何か知ってる
リーゼロッテが東の東の東に追放されるきっかけとなった兄から当主の座を奪おうとしたって話もどうなんだろうな・・・1巻のリーゼロッテの様子からみるとそんなことする子には見えないんだけど・・・

あとこの「東の東の東」って言い方も気になりますねー

その他にも細かい複線が多く、1巻だけ見た感想からすると「???」ってのが一番あってる(笑)


いつものように巻数が進んでいくたびに伏線が回収されていって面白くなっていくと期待!!




週刊少年ジャンプ 29号 こがねいろ最終話!・・・
今週はあんまり時間がないので最近別枠で語ってた「ニセコイ」の感想も久しぶりにジャンプと一緒にやらせて頂きます
まぁ、月曜にジャンプ読んだ人からすると今更な感想ですみません(笑)m(_ _)m


○べるぜバブ
大魔王ェ・・・

大魔王が人間界で欲してるものってなんだろ?
姫川が目当てのものに心当たりがあるようなのも気になるところ

最近の神埼先輩同様活躍に期待!!


○トリコ
三虎じゃなかったーーーー!!?

後ろ姿からして絶対三虎だと思ってたのに・・・orz
ってかスタージュンこんなんだっけ?ちょっと変わった?

チヨ婆さんはやっぱり珍師範に無傷で勝ったわけじゃなかったようですね
まぁあっさりやられてしまったら珍師範立つ瀬ないもんね。しかしそれでトリコとあれだけの戦いを繰り広げたのか・・・

というか竹ちゃんがスタージュンさえ踏み台にしようとしてるのに驚いた


○ニセコイ
お、小野寺さん・・・・・



楽が「ザクシャインラブ」という言葉を知ってたもんだからお嬢はもうすっかり意識しちゃってます(ニヤニヤ)
しかも楽本人の前では何でもないフリをしてるけど、肩に手を触れられたりすると「キャ」と言う始末・・・。おかしいぞ、千棘と言えば最初から手が早い娘で転校初日から楽に飛びひざをいれたりグーで殴ったりしてたはず・・・

それこそクロードの監視下とは言え肩なんか触れたもんなら「気安く触らないでよ!」とか言って手出そうなものだったのに・・・顔を真っ赤にしてる

更に今までのようにクラスメイトに「朝からアツいね」と茶々入れられた時の反応!!
・・・おやおや?千棘と楽と言えばやくざとギャングの戦争回避のために両親から無理やり恋人にさせられた偽物の恋人だったはず・・・。千棘と楽は好きなものも趣味も違います。楽はどら焼きが好きだけど千棘は嫌い。千棘はSFアクション映画好きだけど楽は泣ける映画の方が好き。そして更に千棘の好みのタイプは楽とは違ったはず。それが顔を真っ赤にして「ハハ、そうね」という反応


・・・どうみても楽を意識してますね!本当にありがとうございます!!


着々と距離を詰めている千棘。しかし、先週小野寺さんも幼ない頃会ってたことが発覚したことで小野寺さんも今までと違うはず!きっと楽と話すときはお互いドキマキして上手く話せず僕らをニヤニヤさせてくれる!


・・・すれ違ってたorz


○ハイキュー
あ~・・・先週僕は「リベロは身長が低い人でも出来る」的なことを言ってましたが訂正します

烏野の守護神が言ってましたが、確かにバレーで一番会場が湧くのはスパイクを決めた時じゃないんですよね。だってバレーはサッカーや野球と違って25点入れないと1セット取れないし、それを2セット取らなきゃ勝てないんで点数がバンバン動くスポーツ。
スパイクはブロックされなければほとんど決まるんじゃないのか、というくらい決定的な得点チャンス
スパイクをブロックで止められない。そんなピンチを救うのはリベロのスーパーレシーブであり、見てるほうも「なんであんなの止められるんだよ!」と盛り上がります

そんなわけで守護神は例え身長があったとしてもリベロというポジションが好き。というまっすぐな奴だった・・・


というか烏野エースいたんだ・・・。話ぶりからしてエースだったけど味方の援護がないから徹底的にマークされてつぶされたのかな?


○黒子のバスケ
7人目ーー!?

中学時代に5人の才能あふれる奴らが1つのチームに揃っていたことからその世代の5人はキセキの世代と呼ばれていて、清凛と何度もぶつかりますが本当に強い
そんな5人が認めるものの、影のシックスマンとして存在したのがこの作品の主人公・黒子

キセキの世代は6人か、と思ってたら今週になっていきなりの展開
灰色担当の人がいたでござる

黒子みたいにシックスマン的なポジションでもいなかったってことは黄瀬と入れ替わってからバスケやめたりしてたのかな?
それとも海外に行ってたとか??


○恋染紅葉
おいおいマジかよ・・・海に叫んだらサナちゃんが会いにきてくれるんだってよ
叫びにいこうかな


学校でのサナとのイベントも欲しかったとこだし、この展開は中々。でもユイちゃんはどこいった?ユイちゃんも撮影なのかな?


○スケットダンス
陰険だ!(笑)

ボッスンはサーヤとの関係どうすんだろ・・・。サーヤが積極的にアタックする宣言をした割には空気なのをいいことに先延ばししてるような・・・

そして若干ジェラってるヒメコ可愛いw


○めだかボックス
今まで婚約者候補を2人倒してきたものだから今回の敵も江迎だけで倒すのかと思いきや・・・めっちゃ強いやん
生徒会メンバー全員で助太刀に行っても傷一つつけられないて・・・健康的フラスコ計画1期生の虎井がなんで通じなかったのも気になるけど

そして・・・そして・・・球磨川禊復活!!

劣化版とは言え相変わらずオールフィクションは常軌を逸してるなぁ・・・。致命傷を「なかったこと」にするとか
そういえば今までどこにいたんだろう?そして他のメンバーは・・・?


○ブリーチ
いくらなんでも不用意に隊長格卍解し過ぎだろ!!
正直百夜の方が強いんだから恋次を先に卍解させて様子みたらいいのに・・・。百夜が卍解使えない状態で恋次だけで勝てるとは思えないんだけど・・・

しかもこれ卍解出来る人少ないのに取る戦法じゃないよね?他所の奴らはどう戦うんだ・・・



この記事を書いてて思った・・・「こがねいろ」最終話読むの忘れてたーーー!!
どうしよ、まだジャンプ売ってるかな?・・・あぁでも明日から東京や!東京はもう売ってなさそうだなぁ・・・orz


ONEPIECE 671話 スマイルと言えば?
1万アクセス突破!!

ウチのブログに来て下さった方、拍手くれる方、コメントをくれる方、温かく見守ってくれた方、本当にありがとうございます!
昨日で1万アクセス自体は達成したので、出来れば昨日の内に記事を書きたかったんですけど・・・なにしろ地方に住んでるもので。台風4号の影響でジャンプが届かなかったんですよね(涙)
1万アクセス突破して初めての記事は初心を忘れない意味も込めてワンピースの感想を書きたかったんですよ・・・!

というわけで、今日はジャンプが売ってたので今日こそ書きますよーー!
12月までに5万アクセスを目指してますが・・・どうなることやら。ってかその5万アクセスを1日で達成しちゃうサイトとかあって・・・世の中広いなぁ



さて、ちょっと前置きがありましたが今週のワンピ感想です






あ~、やっぱルフィがシーザーに触ってたのは覇気使ってたからなんですね
そしてロビンの解説のおかげで覇気について補足

・覇気は実体を捉える力
・海楼石のように能力を抑えるものではない

なるほど。なんとなく想像はついていましたが、これだとやはり今回のように素手で捕まえた後にも能力を発動して逃れることが出来るってことですね
でも逆に頂上戦争編でジョズが青キジにやったように能力発動中でも実体を捉えて攻撃を当てることが出来る、と


こうやって考えるとティーチの「ヤミヤミの実」は能力者の実体を捉えるんじゃなくて「引き寄せる」ってなるとかなり便利な能力ですね~
覇気もってなくても自然系と戦えますし、今回のように逃げられる心配もほとんどなし(エースのように捕まる前に前もって攻撃していた場合は逃げられますが・・・)


そんなわけで2年間の修行の成果あって「モクモクの実」「ガスガスの実」のような自然系能力者とも戦えるようになったルフィ
シーザーにも攻撃を何度も当てます


しかし、やはり億超え・・・しかも3億という壁を越えただけあってシーザーは強い!
いや、本当思ってたより強くてびっくり・・・。もっと撃たれ弱いと思ってたよ・・・

スライムの破片、「スマイリーズ」もシーザーの言うことを聞くから、シーザー単独でやるガス爆発よりも強力なガス爆発を起こせる
ってかこの「スマイリーズ」って名前気になりますね・・・。何故スライムの一部なのに「スマイリーズ」なんだ・・・。「スライミーズ」とかでいいじゃん
「スマイル」??


ワンピースの世界でスマイルというとあの男が浮かびますね
王下七武海 ドンキホーテ・ドフラミンゴ(2年前時点)


空島編辺りで「本当に強い奴だけが生き残れる時代がやってくる」と予言めいたことを言ったり、ベラミーを部下にしてたり、シャボンディ諸島ではヒューマンショップのオーナーをやってたり、「時代はスマイルだよ」と言ったり、世界政府と何か取引をしてたり、白ひげ海賊団との頂上戦争でも戦争を楽しんでる節があったりと意味深過ぎるキャラです


海賊と言えば、死を象徴するドクロを海賊旗として掲げていて自分を象徴するようなマークを組み合わせています
ルフィは麦わら、バギーは赤っ鼻、クロは猫といった感じ。ドフラミンゴの掲げる海賊旗にはスマイルが。

ということはドフラミンゴを象徴するのは「スマイル」ってことなんでしょう


そして今回の「スマイリーズ」という名前。
・・・気にしすぎ?




そして戦いは終始押してたかのように見えたルフィでしたが、シーザーの毒ガスがまわったのか急に倒れてしまいます
今回思ったのはルフィはちょっと油断しすぎなんじゃないのか、と。いくら最近2億超えのカリブーを瞬殺したとは言え、今回の相手は3億超えなんですよ?
まぁ、毒ガスだろうが何だろうがまっすぐ突き進んでいくのがルフィのいい所ではありますけど!今回はそれが裏目に出ちゃったかな~・・・

ってかルフィが倒れちゃったらこの場どうすんだろ・・・。一旦退くのかな?
この場で一番実力がありそうなスモーカーも身体が入れ替わってるから駄目だし、ロビン・フランキーだけでシーザーを捕まえられるとは思わないけど・・・
いや、人を超えたフランキーなら毒が効かないとかもありえそうですけどもw



一方でシーザーの研究所に行ったロー。
チョッパーを研究所に置き、モネを連れ出すことで成功するわけですが・・・


突然苦しみだします


???
どういうことだってばよ!


どうも屋敷の奥(?)にはシーザー、モネ以外にもある人物がいて、その人物に近づいたから苦しんでいるっぽい
吐血までしてるんですけど・・・

モネが笑ってるってことはシーザーとモネはこの人物がいることを知っているようですね。でもローは知らなかった。
裏切りが当たり前の海賊同盟。ローに裏切られることを想定して用意していたんでしょうか?それとも偶然??
ローとは顔見知りの人物らしく、数年ぶりの再会だそうで。

攻撃を受けて苦しんでいる様子ではなかったのが気になるところ。
身体が拒絶してるってこと?


・・・そういえばローはこのパンクハザード編が始まって最初にルフィに会った時に言っていました。「お互い取り返すものがある」と。もしかしてローが何かを取り返そうとしてる人物なのでしょうか?それこそローの苦しみ具合から見てローの心臓を持ってるとか??



話は変わりますが、ローといえば「ハートの海賊団」船長で「死の外科医」という異名を持っています。
この記事の途中であげた自分のトレードマークを海賊旗に掲げる話・・・。ローの海賊旗を御存知でしょうか?
単行本お持ちの方は読んで頂いて、お持ちでない方はググって頂ければ・・・


笑ってますね


はい、これはどういうことでしょう。海賊旗のスマイルはドフラミンゴのトレードマークのハズです。ドフラミンゴと言えば有名な海賊ですので、ローが彼の海賊旗を知らずにカブちゃった、という可能性はほぼないでしょう

・・・かつてドフラミンゴと同じくスマイルを海賊旗に掲げた海賊がいました。そうルフィに瞬殺された「バネバネの実」の能力者・ベラミーです
彼はドフラミンゴの傘下に入っていましたが、ドフラミンゴのシンボルを汚したってことで処分されてしまいました・・・


ようするに、何が言いたいかと言うと、ローもドフラミンゴの傘下に入ってるんじゃないの?という
でもローはルフィにも言ってましたが、誰かの下につこうなんて気はないようなので、自ら進んで傘下にいるわけじゃない。
それこそ何か弱みを握られたてたり、とか。
そして今回の「取り返すもの」


・・・この謎の人物ってドフラミンゴじゃね?
そしてここにドフラミンゴがいても違和感ない理由・・・。それはドフラミンゴが「ジョーカー」なんじゃないの??


ドフラミンゴは2年前の時点で政府と何かしらの取引をしていましたし、2年後の現在では海軍中将を殺してももみ消せるほど強い権限を持っていても不思議じゃありません
そしてもしローの弱みを握ってるんだとしたら、ローがシーザーに「ジョーカーにも言うな」といっていたことが頷けます

・・・するとローはドフラミンゴに隠れて何かをたくらんでいた。そしてローの企みと言えば四皇下ろし。


全てがきっと繋がる。そんなドリーム(妄想)




ってか来週休載かよ!!
今年も尾田さん映画に関わるらしいから忙しいんだろうなぁ・・・。ってことはこれからもっと休載増えるってこと・・・?orz
ハイスコアガール 1 二人は似た者同士!

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押切 蓮介

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お前の気持ちはそれだけか!?


ちょっと残念なお知らせ・・・
現在僕の住んでる県に台風が接近してるので明日ジャンプ感想書けるかどうか微妙かもしれません・・・そういえば、地方に届くのってどのタイミングなんだろ・・・


今回は某サイトさんで取り上げられてて気になってはいたけど、近所の本屋さんにはなかったので読まずじまいだった「ハイスコアガール」の感想です!
1991年、2D全盛期だったころのアーケードゲームの話が中心になっています。1991年と言えば僕はまだ赤ん坊なのでストⅡとかやってなかったのですが、SFC(スーパーファミリーコンピューター:略してスーファミ)のストⅡをやってたので分かる部分もあったり
まぁ僕自身は格ゲー弱くて、ベガまで行ったことはありませんでしたが・・・(笑)
というか昇龍拳も上手く出来なかったよ!もちろん波動拳も。懐かしいなー・・・就活終わったら久しぶりにスーファミでもやろうかな


話が逸れましたが、この「ハイスコアガール」が面白いんです。当時の様子を知らない僕でも楽しめるくらいだからこの世代だった人はもっと楽しめるのではないでしょうか

試し読みも出来るようなので是非!→ハイスコアガール

勉強も駄目、スポーツも駄目、地位も名誉もない矢口ハルオ。そんな彼が唯一誇れるものがゲームでした
その腕前から豪指(ごうし)と称えられるほどの実力(自称)。そんなハルオがある日いつものようにゲーセンでストⅡをやっていたら同じ相手に7連敗してしまいます。
相手はハルオだけでなく他の相手との戦いにも勝利していて合計で27連勝もするような強者。一体どんな奴がプレイしてるんだと確認してみると、そこにいたのはハルオのクラスメイトで成績もスポーツも優秀、さらに家がお金持ちのお嬢様、大野晶

ハルオからしたら唯一誇れるゲームでコテンパンにやられ、自分の聖域(サンクチュアリ)を脅かす存在として最初は忌み嫌ってたんですが、何度もゲーセンで会ううちに心開くように

大野さんが「ファイナルファイト」で敢えて自分の残機を減らして、ラスト1機の状態でハイスコアを狙う話は面白かった(笑)
ハルオはてっきり大野がこのゲームは苦手なんだと思って自分の腕を見せつけるために乱入しちゃうんですけど、大野さんが本気出した後の邪魔もの扱いは可愛そうだった(笑)
タル壊したら足踏まれるし、間違って大野に攻撃したら裏拳とんでくるし・・・散々過ぎるw
まぁ練成してる最中に邪魔されて苛立つ気持ちもわかりますがww


ゲーム以外では何も接点がないかのように思えた二人でしたが、ハルオは何も取り柄がない自分から目を背けるため、大野さんはピアノ、英語、水泳といった習い事から逃げるためにゲーセンを訪れていました
学校では優等生と劣等生ということで関わりあう機会があまりない二人ですが、ゲーセンだけは素の自分が楽しめる場所、そうまさに聖域
途中からハルオがそんな二人の似た者同士なところに気付き、大野さんへの対応が変わっていくのですが、大野さんもハルオにだけなついてる感じがいいんです
クラスの男に散々遊びに誘われても一度も行かなかった大野さん。でもハルオが行くって分かると参加したし、その割には土井君の観覧車を振り切ってゲーセンに行ったり。

ハルオも似たようなものだったので遊園地まで行って二人ともゲーセンで遊ぶんですが、いつもと様子が違う。他の子たちに置いていかれるのが分かり切ってるのに敢えて地元でも出来るようなプレイ時間がかかるゲームをハルオと一緒にやったり、ゲーセンを出たあとに興味なさそうにしてたお化け屋敷、ミラーハウス、ジェットコースター、そして最後には土井君と乗るのを拒んだ観覧車に乗りたがる

明らかに様子がおかしい・・・


次の日、学校で大野さんがロスへ引っ越しすることが伝えられます



大野さんは作中で言葉を発さなかったので表情や行動でどういう子かハルオも読者も読みとってきました
そんな大野さんの遊園地での不自然な行動・・・

つまり大野さんは残り少ない日本での時間をクラスメイトよりもハルオと過ごしたかった!しかもゲーセン以外でも遊んでのからするとゲーム以外でもハルオと過ごしたかった!!




ハルオは大野さんに比べてゲームの腕は弱いし、待ちガイル、投げハメに頼ってまで勝ちに固執する男でしたが、大野さんにとって初めての同士でした。

そんなハルオは最後の最後。空港での別れ際についに正攻法に出るんです
それはまるでハルオが待ちガイル、投げハメをやったせいでリアルファイトに突入し勝負が有耶無耶になった二人の最初の一戦の続きのよう
自分の素直な気持ちを伝えたハルオ

それを聞いて大野さんの反応は・・・・・




泣いた。そして笑った。



今までも嬉しそうな顔や怒った顔を見せることはありましたが、それは全てゲーム関連でのこと
今回初めて泣いたのも笑ったのもゲーム抜きである

しかも今まで一言も話さなかった大野さんが大声で泣くんです。親もびっくりするくらい。ハルオの顔を引っ張ろうとしたのにはこっちもびっくりしましたが(笑)




お互い現実から目をそむけたくて辿りついたゲームセンター
そこで出会った二人

少年は聖域を侵されることを恐れハメ技を
少女は正々堂々リアルファイトを


そんな二人が別る時の表情は、笑顔



一人日本に取り残されたハルオがガイルを投げハメに頼らないくらい強化しようとするのが胸アツ
互角に、そして正々堂々正面から対等に戦おうとする様子がやばい。しかも次会うことを想定してるし!


今程デジタル化が発達していなかった1990年代。ゲームのグラフィック的には今のゲームと比べるとしょぼいかもしれませんが、あの時代のゲームは皆が確かに夢中になれた。
超オススメの作品です!!

来週頭に2巻が出るようなのでその時にまた感想でも
2巻からは中学生編入るみたいだし楽しみ!!
東京ESP 5 教授の目的

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瀬川 はじめ

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今度は貴様達が
内戦の炎に焼かれる番だ



ESPの起源!!


教授たちがバラまいてた「光る魚」
この光る魚が身体の中に入った人たちは超能力に目覚める、という不思議な魚でした

そしてその光る魚を回収する役目を持った魚もいます(ペギィに宿ってるやつ)


そもそも教授たちが何故光る魚をバラまいてたのかの理由ってのはあいまいだったんですね
超能力者によるESP特区を設立して、自らの才能を自由に伸ばすことが出来る場所を作る、というのが仲間のテロリストに話してた内容なんですが・・・なぜそんなことをしようと考えたのか?
今回の話でついにそれが分かります


教授、教授の奥さん、京太郎の両親はある国で発掘調査を行っていました
そこで彼らが見つけたものが「光る魚」に佳関わるものでした

旧約聖書に数々の軍隊や城壁を破ったと記されている聖柩。これにはあの十戒が納められてるとされいました
聖柩の中に入ってたのは2枚の石板。この国の将軍が先走って手にもっちゃうんですけど、うっかり片方割っちゃうんですよ。紀元前のものでしかも旧約聖書に出てくるようなものが実際見つかったら人類の宝どころじゃなすまないのにw

そしてこの割れた方の石板から光る魚が飛び出し、その時、教授たちは超能力に目覚めます


石板の片方を割っちゃった将軍はなおも力を求めて教授たちを軟禁しようとしますが、それを防ぐために教授が日本から呼んだ外交官
教授は彼に任せて、事が大きくなる前に日本に一旦帰国するつもりでしたが、なんとこの外交官が裏切るんです!

将軍と手を組み、教授たちを消そうとするんです。その時に教授の奥さん、京太郎の両親が犠牲になってしまいます



教授もその外交官に復讐しようとするのですが、外交官が謎の自殺
復讐の対象がなくなってしまった教授はゆっくりと壊れていき、やがて世界そのものを否定するように・・・



これが「東京ESP」という物語の始まりでした。

外交官の裏には黒幕が存在していて、外交官の自殺は明らかに超能力によるものでした。
そこで教授は割れた方の石板を手に、黒幕をあぶり出すためテロ行為を行っている

黒幕は割れてない方の石板を手に入れていたため、何かを企んでいるのでしょう。黒幕がそれを実行に移す前に教授が世界を造り変えようとすることで黒幕もおとなしくしてられなくなり、尻尾を出す。そしてその時こそ復讐を果たす機会になると考えてるようですね

テロリストたちに言ってたことはあながち間違いじゃないけど、本当の目的は復讐




この教授の過去を踏まえて疑問なのがいくつか


教授はなんでスカイツリーの完成を待っていたの?
教授たちテロリストはスカイツリーの完成を待っていました
それはやはりスカイツリーを使って何かを企んでるでしょう。スカイツリーと言えば世界一の電波塔
電波を使って何かやるつもりなんでしょうか・・・

教授の超能力が思念を相手の脳に直接飛ばして幻覚を見せる、というチートじみた能力です
「管理」という言葉が何回か出てきてますし、教授の能力を電波に乗せて日本中の人を管理しようとしてるのかな?
教授的にはそれで黒幕が引っ掛かればそれはそれでしめたものだし



疑問2つ目が石板について

黒幕は割れてない方の石板を持っています。この石板を使えば超能力者を大勢生み出すことが出来ますし、かなり大きな力を手に入れることが出来るでしょう
でも何故か目立った動きがない・・・

水面下では動いてるのかもしれませんが、教授があの国を脱出、日本に帰国してからの時間、石板を奪いに行ってる間、テロリスト達を集めてる間。と石板を手に入れてから結構時間があったと思うのですが、まだ表立った行動をしてません・・・

教授同様何か時期を待っているのか、石板が使えないのか・・・

石板が割れた時に光る魚が出ました。しかも割れた石板のかけらからも光る魚は出るらしく、もしかして石板は割らないと使えないとかあるのでしょうか?




そして今回びっくりだったのがまさかリンカ死亡

その後無事息を吹き返すのですが、一度心臓が停止したことでリンカの魚がいなくなってしまうんです!
これじゃ物理透過が出来ない!ただでさえ孤月、リン、中退した子の3人相手に歯が立たなかったのに超能力まで失ってしまうとか・・・
さらにリンカの心の支えでもあった京太郎まで拉致られて無人島に連れて行かれちゃうし・・・



さすがのリンカも心折れたかと思いきや、また蘇る!
リンカパパからリンカへと受け継がれた正義の心は折れるようなものではなく、根付いてる

心眼を開けるようになりましたし、これは美奈実戦でも充分に闘うことが出来そうですね!
ただ超能力がない・・・。いくら物質透過が人体をすり抜けることが出来ないとはいえ、超能力者相手には大きなハンディキャップですよこれは。

物質透過が使えれば壁越しの攻撃も可能ですし、リンのような超能力者が相手でも戦うことが出来るけど・・・
「再発」という伏線が張られてたのでそれでまた使えるようになるのかな?



VS教授編もいよいよ終盤!
今後の展開も注目です!!
週刊少年マガジン 28号 人間VS人間
来週末上京することになりました!
なので、来週の更新は少なめだと思います・・・

取りあえず今月の更新数は目標20超えで!


○AKB49
GEKOKU嬢VSエンジェルの直接対決(GEKOKU嬢にとっては超アウェーですけど)までの数日の過ごし方がすごく対照的
全ての仕事をキャンセルしてGEKOKU嬢を叩き潰すために自分たちのオリジナル曲を練習し続けるエンジェルと普段通りに公演をし続けるGEKOKU嬢
Mステの時などは本番ギリギリまで練習熱心だったのはGEKOKU嬢の方だったからこの展開はちょっと意外だったかも。ってかエンジェルの残り2人完璧とばっちりやん・・・

セクハラじいさんに言われた安心立命という言葉が響いたのでしょうか。みのり達は戸賀崎さんが心配してしまう程いつも通りに公演をこなします


そして迎えた当日・・・エンジェルのファンにびっくりww
お前らアイドルとか聞くのかよ!みたいな奴もいたしw


岡部がMAYAのプロフィールから何かを察したようですが・・・ネタばらしはいつなんだろう


○エデンの檻
人は武器もったら動物にも勝てる程の強さを手に入れるのに、それに心が追いついてないのが現状だよね
この作品の最初でもあったようにパニックになって争うってのがその証拠

錦織達は女子を狙って、アキラ達は錦織以外の全員を狙う
「沖縄に近い」という情報を持ってるアキラ達にどれだけなびくかだな・・・
というかそもそもその情報を伝えるだけの隙を作れるか、か

初めての人間対人間
どうなることやら・・・・


○ダイヤのA
おぉ、意外とあっさり決着着いたのね
でもこれ試合が決まったような感じするけど、打ちとっただけで3アウトじゃないって状況が怖いわぁ


○エリアの騎士
3-4???
あれ?江の校はいつのまに2点も取ってたんだ??見逃したかな・・・

後半になっても体力が落ちないってのは凄いことだと思うけど一言・・・誰だお前!!
いや、単行本派の人から見たら分かるのでしょうが、マガジン派の僕から見ると本当誰だ、ってなる・・・

荒木があの調子であと2点も取れるのだろうか・・・ってかあんま点が動くとハイレベルな試合っていうよりはディフェンスが弱いだけに見えるからロースコアゲームの方が良かったと思うんだけど・・・


○GE
チャラ男がマジになっちゃった!しかもウッチーに対してライバル宣言(?)みたいなのしてるし

ユキは確かウッチーのことは好きだけど重荷になりたくないから別れたんだよね?
別れたあとのウッチーとの絡みを思い出してウッチーの手を振り払えなくなるとかどんだけベタ惚れだったんだよ・・・ウッチーも当時別れたがってたわけじゃないんだし、勝手に決めないでウッチーと交際を続けとけばよかったのに・・・

さて、これでいよいよ晶先輩涙目展開が確立されたと思いますが・・・せめて最後はこの作品のタイトル通りの結末であってほしい!


○ベイビーステップ
緒方は本当に今までエーちゃんが戦ってきた相手と違うなぁ・・・妙に落ち着いてるというか。
エーちゃんの様子をよく見てるけど難波江みたいに分析してるわけでもないし

お互いサービスゲームは譲らない展開が続きそうですが、どっちが先にブレイク出来るか楽しみです!


○フェアリーテイル
ラクサスVSレイヴンテイル

これは・・・ラクサスに勝ち目はないじゃね?
だって相手のボスはマカロフの息子だし、ラクサスの父。そんなバケモノに加えて他のメンバー総動員とか
でもまぁここで勝利したら破門も解除されるのかな?


○A-BOUT!
おぉ・・・なんか最後きれいな終わり方だ・・・・・
チームイーター編が終盤になった辺りでもうこんなきれいな結末は無理だと思ってたのに・・・まさかの柾木・砂原と北条の舎弟関係の話もあったし、朝桐と北条の話もちょっとあったし

取りあえずあんだけ騒いだのに警察が現れないこの町はどうなってるんだろう・・・





以上、「今日1日で一気に更新するぞ」タイムでした~
3つか・・・結構頑張ったな(笑)

さすがに明日以降はこんなハイペースで更新は出来ないのでご了承くださいm(_ _)m


今週で絶望先生が連載終了しましたし、「はじめの一歩」は世界に挑戦するようですし、今後のマガジンの展開に注目
ニセコイ 29話 3人は幼馴染!
はい、最近更新出来てなかったので今日は連続でいきますね

マガジン感想の前に語らねばらなない漫画があります、それが「ニセコイ」



ジャンプと言えばアンケート至上主義で、どんだけ面白くなりそうと思う作品でもアンケートで人気が取れなかったら容赦なく打ち切られます。それこそ早いときなんて8週間で打ち切られます。8週て・・・単行本1冊分足りないんじゃね・・・?


そんなジャンプのアンケートシステムの中でどうしても難しいジャンルがラブコメ。かつては「いちご100%」などラブコメで当てたジャンプでしたが、それ以来のラブコメの扱いは燦々たるもの・・・

「プリティフェイス」「初恋限定」「P2」「ダブルアーツ」など多くのラブコメが打ち切られていきました
あ、僕の中で「To LOVEる」はラブコメ枠に入ってません。あれはもはやラブじゃなくてエロだよ・・・


僕はニヤニヤさせてくれるラブコメが好きで少女漫画とかも読むのですが、少年誌で読むラブコメはまた違った趣があるわけですよ
バトル、バトル、バトル、スポーツ、バトルの中にラブコメがあるというレア感

そういうのが好きなんですが・・・最近のジャンプではラブコメが当たらない
もうジャンプでニヤニヤ出来ないのか!・・・そう思って時が僕にもありました

ジャンプのラブコメ界に救世主が現れたのである
前作「ダブルアーツ」で僕をニヤニヤさせてくれた古味先生による作品「ニセコイ」です


しかし、「ニセコイ」も最初から順風満帆という風にはいきませんでした
ジャンプの洗礼を受け、最初は低迷。打ち切られはしないけど、中間の下辺りをさまよっていました。もちろんカラーなんて滅多にありません

ところがつぐみが登場してからというものお嬢、つぐみ、遅れて小野寺さんの可愛さが急激に増したもんだから人気が上がってきました
久しぶりにカラーを見た時は感動しましたよ、ええ


そして今週ではついに・・・ジャンプの表紙を飾るのです!
多分連載開始以来の表紙なんじゃないでしょうか?

しかもセンターカラー


もうね、ジャンプさんに心からありがとうと言いたいね。ジャンプさんありがとう!

きっと「ニセコイ」はジャンプにとっての久しぶりのラブコメでの当たり作品になってくれる。なので皆アンケ出そうぜ!




前置きが随分長くなりましたが、今週の「ニセコイ」感想です(笑)


小野寺さんが「うん、そうだよ」と言えば千棘は「ザクシャインラブって知ってる?」と反撃のカードを切ってくるなど最近の「ニセコイ」の展開はやばいな

そして今週楽のペンダントと千棘の持っていた古い鍵で開くか試すことに
このペンダントに鍵を刺すまでの千棘の可愛さよ!w

自分から「キスでも何でもしてあげる」って言ったくせに顔真っ赤にしてるし、動揺して中々鍵を入れようとしないしww

鍵を回す時の表情もよかった
まるで何かを願うような表情で回していました


鍵自体は千棘の怪力で折れてしまったのですが、回した時の千棘の表情。
開いて欲しいと思ったのか、開いて欲しくないと思ったのか・・・・




そして千棘のパパさんから衝撃の新事実が!

なんと楽、千棘、小野寺さんの3人は幼い頃一緒に遊んでいた!!



これはちょっと予想外でしたね・・・。てっきり楽は千棘、小野寺さんの順に別々で会っていたと思いこんでいましたがまさか同時だっとは・・・。しかしなんで千棘も小野寺さんも男の子のことしか覚えてないんだww
千棘の日記に至ってはもう一人の女の子の話出てきてなかったし!w


これは・・・小野寺さんにもまだ可能性はあるってことですよね!
正統派ヒロイン代表として頑張って欲しいものです


というかなるほど。1話でいきなり楽&千棘のパパさん達が二人を恋人同士にさせたのにはびっくりしましたが、2人が昔仲好くしてるのをしっていたからなんですね~
さすがに見ず知らずの人といきなり恋人にはさせないよね

でもそこに偶然小野寺さんも関わってきたもんだからややこしくなったと
あれ、でも楽のパパさんは小野寺のこと知らなかったのかな?
確か中学の頃から楽と小野寺さん学校一緒だよね?


鍵を刺して開いた方が勝者だと思っていましたが、それも今週でなくなりましたし、今後どうやって約束の女の子(結婚しようの方)を特定するんだろ・・・やっぱ記憶頼みかな


小野寺さん、千棘の両方と昔会っていたこと知った楽と楽がザクシャインラブを聞いたことがあることを知った千棘、楽が約束の男の子だったらいいなと言った小野寺さん。
来週の展開が楽しみだー!!次に絡むとき絶対ニヤニヤする展開がきそう(笑)





まぁ要するにセンターカラーの千棘の水着はけしからん、の言葉に尽きるわけですw
下乳見えとるがな・・・

上に羽織ってる学ランはきっと楽のなんだと思ってる
千棘の水着を姿を見た楽が見てられず学ランを羽織らせ、千棘もそれを邪魔扱いしてない・・・そんなドリーム


週刊少年ジャンプ 28号 祝・ニセコイ表紙!
今週のジャンプの表紙は我らがニセコイ!!
うろ覚えですけどニセコイが表紙になるのって連載開始の時以来じゃないでしょうか?
センターカラーは最近ちょくちょく増えてきてましたけど
そして多分話数的にも前作「ダブルアーツ」を超えたんじゃないかな?しばらくは打ち切りの心配はなくて安心して見てられますね(笑)
ってわけで遅くなりましたが、今週のジャンプの感想でーす!


○黒子のバスケ
おぉ!「最近の展開は面白いのに掲載は後ろの方なんだよなぁ」って言ってた黒子のバスケが1番最初に!
しかも書くキャラの名ゼリフランキングも!

黒子のセリフはこんなアツい言葉言ってたっけ?ってのばかりでしたが(←)火神の名ゼリフの少なさときたら・・・ww
同じ一言でも青嶺のは「これだけあれば充分」って感じの一言なのにw

本編ではついに決着が!

火神のゾーンがきれかけてる状態でやはりというか紫原のゾーン入り。ゾーン状態の火神でも抑えきれません。
そしてそこで火神のフォローをしたのは・・・鉄心・木吉!!
仲間の力を馬鹿にされた木吉が馬鹿にした紫原に仲間の力で勝つ、とか胸アツ

そして最後は火神が最初に紫原相手にしかけた時成功していなかった新ワザで決着

これは・・・かなりの高さを飛んで上からボールを叩きつけるように投げてるのかな?ちょっと今週だけじゃ分からなかったですけども
紫原でも止められなかったのを見ると滅多に止められなさそうなシュートでいいっすね~

そして最後。全員が勝ったと思ったところを狙われるってのはよくありますけど相変わらず見ててハラハラしますね
「アイシールド21」の巨深戦や「ダイヤのA」の稲実戦、「あひるの空」の新城東和学園戦のように勝ったと思った瞬間のピンチ程危険なものはないですもんね
後半の2つは実際負けてるし
ここでも木吉が頑張ってたおかげで勝つことが出来た、ってのが強調されててよかったっす!


あ、勝ったってことは次は黄瀬たちと試合なのか
キセキの世代との試合は毎回アツイから楽しみ!


○ナルト
サスケェ・・・。確かにイタチのことを深く理解して幼いころの気持ちが蘇るのは分かりますよ。そして何故イタチにだけこんな思いをさせたのか、と木の葉を恨む気持ちも分かりますよ

でもお前それに捉われ過ぎだよ!!イタチが望んでいない道を歩むサスケ。昔はイタチがサスケをなだめていましたが、もうそれはイタチの役目じゃない。ナルトの役目。
ナルトにサスケを止めるよう想いを託しつつ、最後にいつものチョンをやろうしたのとか胸アツ
イタチはNARUTOという作品の中でも間違いなく最強クラスの強さ(未だになんでサスケが勝てたのか分からん)だし、報われなさだし、忍びの闇の部分を一人で抱え込んだような存在だと思う
最後サスケが改心する姿まで見てから逝って欲しかったなぁ・・・


○トリコ
チヨ婆さんが美食會に入ってるのには何か理由があるっぽい。珍師範が食義を乱す程の理由ってなんだ・・・・
てっきり美食會に拉致されて薬漬けにされたものだと思ってましたが・・・理由あったのか

ってかトリコめっちゃ強くなっとる!師範代たちが勝負にもならなかったチヨ婆を相手に互角どころか押してる
勝負はおあずけってことになりそうですけど、ここでまた衝撃の事実が


竹ちゃんはトリコよりも上の存在とコンビを組んだと小松に言っていました
僕はそれを聞いてまっさきに美食會の三虎が浮かんだんですけど、すぐに思い直したんですよ。三虎と言えばアカシアのメイン料理GODを独占しようとしています。ってことはコンビになる料理人はそんなGODを調理出来るような実力が必要なわけです
一方、美食會に拉致られる前の竹ちゃんはワイロをもってして料理人ランキングを上げるような人間でしたので腕前も大したことないと思ってたのに・・・

竹ちゃんのコンビ三虎やん・・・
一体、竹ちゃんの身に何があったんだ


○恋染紅葉
めっちゃ積極的だw

台本通りだったはずの初デート。お弁当のシーンはサナオリジナルだったっていうのはよかったんですけど、何故わざわざ台本にないことをしたんだろ?
恋する乙女の気持ちを知るには台本以外にもアドリブを加えたほうがいいって思ったのかな?


○ハイキュー
守護神登場!
名前からしてリベロなんだろうな、と思ってましたがやはりリベロっぽいですね

レシーブ、トス、スパイク、ブロックという役割があるバレーの中で選手は基本的に全部やります
ですが6人いるメンバーの中で一人だけレシーブ専門の人、それがリベロです。一人だけユニフォームが違うので実際の試合だと見分けやすいです

そして大体このリベロになる人ってのはバレーが好きだけども身長が低い、って人が多いようなイメージ。リベロというポジションが好き、って人もいるでしょうけども
身長がモノを言うバレーという競技において唯一身長が関係ないポジションですからね。むしろ小柄なほうが小回りが利いて動きやすいのかもしれません

だんだんメンバーが揃ってきてる烏野ですが、後は監督とエースか。てっきち日向がエースになるかと思いきや、最強の囮扱いだもんなぁw
守護神の実力に期待!


○ブリーチ
吉瀬ェ・・・

毎回戦いの度にかつてのキャラを登場させ話数をかせぐことに定評のあるブリーチですが、今回はまさかの吉瀬死亡。しかも善戦したとかじゃなくて、モブキャラか、ってくらいの扱いで死亡とか・・・3番隊副隊長の吉瀬とは一体・・・


○めだかボックス
やっぱ毎回一人ひとり刺客が残っていくパターンなのか。でもこれ順調に進んでいったら善吉のグループめっちゃ大所帯になりますねw

かつて善吉に一目ぼれをした江迎。マイナス十三組編が終わったあとも登場し、めだかVS善吉の時なんて善吉の最大のモチベーションである「愛」を善吉に教えたのも江迎でした。
当時は江迎も好きだったはずなのに、めだかちゃんを応援するのか・・・もう善吉のことはわりきったのかな?と思ってましたが、どうもそうじゃなかった様子

めだかちゃんと善吉の仲は応援してるけど、善吉のことも未だ好きでめだかちゃんに嫉妬してるとか
このバトルで何かあるといいけど・・・




ニセコイも一緒にやろうかと思いましたけど、やはりしばらく別枠で語ります(笑)
ナルト、ブリーチという長編作品が最終章に入ってきましたし、新しい世代としてニセコイがやってくる時代が来るかもしれませんね~
今後のジャンプをどの世代が支えていくのか楽しみっす!
ONEPIECE 670話 スライムと動物系
ついに役者が揃いだします!

今回の話ではまずルフィとスモーカー(姿はたしぎ)が再会し、その後はシーザーが戦場に出てくるし、スライムも氷の島(現在ルフィ達がいるところ)に渡ってきてます
あとはローが揃えば完璧なんだけど・・・・・

こうやって考えるとこのパンクハザード編は短めなのかな?ここからバトル以外に引き延ばす理由もないだろうし
スライムがどれだけ手強いかとシーザーに期待!



そんなスライムですけど、炎の島で開放されてたからてっきり炎の島方面に向かってるゾロ、サンジ(姿はナミ)、ウソップの3人組が戦うものだと思ってましたが・・・渡ってきちゃったよ!

ゾロ達も近くまでいるようですが、湖を隔てているためスライムは手が出せないみたい



というか・・・シーザーの言葉


あいつは水が苦手だから



はい、カンのいい方はもう分かりましたね
4年前シーザー毒ガスでパンクハザードを死の島に変えてしまいました。その後も立ちこめていたはずの悪夢が2年前の赤イヌVS青キジの時には跡形もなく消えていました
茶ひげとかはシーザーが浄化したものと思いこんでたようですが、シーザーはそんなもったいことはしなかったようで、封印してました

そして今回出てきたスライムがそれ。明らかに意識を持ってる



つまりベガパンクの技術、モノに「悪魔の実を食わせる」という新技術を利用している!
先週の感想で書いた通り、スライムは悪魔の実を食べて生命体になった!!
いやぁ~先週から予想してただけにガッツポーズものですよ!


でもこのスライム一体何の実を食べたのでしょうか??
自らのかけらを飛ばしている様子を見るとまるでタコのようなので「タコタコの実」とかかなぁ、とも思いますが、今回小さいスライムの特徴が

・毒持ってる
・触れない(空島にいたゲタツの「ヌマヌマの実」みたいな感じで)
・燃やすと爆発する

といったもの。タコは触れないという特徴はないのでタコじゃないのかなぁ・・・
やはりスライムという名前からしてそっち系の能力なんだろうか。

毒持ってることや燃やすと爆発するのは毒ガスのもともと持っていた特徴だと思います。まぁ毒ガスも本来触れませんが・・・
でもそれだと押し出そうとした海兵の人が出てこれなくなる意味が分かりません。ガスだったら抜け出せるっしょ
なのでこの触れないし抜け出せなくなる、ってのが悪魔の実の能力と関係しているんじゃないかな~


今まで登場したラッスーやファンクフリードが動物系だったので僕はてっきりこの「モノに悪魔の実を食べさせる」って新技術は動物系の悪魔の実独自のものだと思っていたのですが・・・スライムは動物じゃないよね?


そもそもこの新技術、どうやって食わせてるのかも謎ですが、モノが食べたはずなのに意識が宿っているのか?
ラッスーはもともと銃だったのに「イヌイヌの実(モデル:ダックスフンド)」を食べたせいでくしゃみをすると自力で弾丸のようなものを出せるようになっていました
普通拳銃とかって誰かが引き金を引かないと弾は出ないですよね?ところがラッスーはそれを自力で出来る

そしてファンクフリード。剣が「ゾウゾウの実」を食べたため剣の能力とゾウの能力を併せ持った生命体になっていました。しかもこいつ、自分の意思で食べ物を食べているシーンがあります
???当然ですが剣は食事なんてしませんね。ってことはこれは明らかにゾウの特徴。つまり新技術でモノが悪魔の実を食べた時には能力だけでなく意識も宿ることになります


でもこれが例えば銃や剣が超人系・「ゴムゴムの実」を食べた場合はどうなったでしょうか?
多分、ただの伸びる銃や剣が誕生するだけで意識が宿ることはないと思います。

では自然系の場合は?例えば剣や銃が「モクモクの実」を食べたとしましょう
ボディーを煙に変えてどこからでも撃ったり斬ったり出来そうでなかなか厄介そう。でも自力でそれが出来るのでしょうか?
僕は例え「モクモクの実」を食べてもその能力を活かすのは人なんじゃないかな、と思いますが・・・


なので「モノが悪魔の実を食べる」新技術は動物系特有なんじゃないかな、と予想。動物系の能力者は姿を動物に替えることが出来ます。それはもちろん足が速いとか力が強いといった動物の能力をそのまま再現出来ます
だからこの動物の能力を活かすためにある程度の意識が動物系の実には宿ってるんじゃないかな~、と
モノにも元々意識があったという可能性もありますが、ファンクフリードの食事を見るとやっぱ「悪魔の実」の方にあるんじゃないかな、と


話は戻りますが、じゃあ一体今回のスライムは何の実を食べたんだってばよ!という話
この記事を書きながら思いついたのが尾田さんはスライムをドラクエ的なので捉えてるんじゃないかな、と
あれだったら動物(?)と言えないこともありませんし触ったら埋まっていきそう。


今のとこ倒す方法が見つかっていませんが毒に抵抗が出来てるルフィが戦うのかゾロ達がでっかいスライムを倒すのか、今後の展開に期待です!


・・・ってかシーザーって触れるん?覇気を使ってるのかな?
東京ESP 4 立ちあがるのはテロリストだけじゃない!

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見てるだけなのは・・・
もう嫌だ・・・




1~3巻までは表紙は黒が基調としてたんですが今回紹介する4巻は明るめ
何かあったのかな?
修行編が始まったからでしょうか



3巻で教授や美奈実達テロリストによって混沌としてきた東京
その後も教授は超能力者にテロを誘発させるような動画を配信し、犯罪をする超能力者が続出します


黒井孤月。小節ちゃんの妹(?)で怪盗「ブラック・フィスト」の名の正式な後継者。小節ちゃんはどうやら正式な後継者ではなく、先代のブラック・フィストを納得させるような宝を持ってきたら後継者にする、と約束をしている様子
だから「光る魚」を出す石板のかけらを欲しがってたんですね~


んで孤月ちゃんはボクシングの実力的にも小節ちゃんより強いわけですが、超能力も身につけていました

瞬間移動

ただし、東や美奈実のような自分が移動するタイプじゃなくてモノを飛ばしたり引き寄せたり出来るタイプ。まさに
怪盗にはうってつけの能力ですねー


その他にも帯電能力者やリンカと同じ物質透化などを利用したテロリストが登場しますし、教授達の下にも着々と超能力者が集まっていきます


一方で政府側の対応として成立しそうな法案もあります
それはESP法案という超能力者と疑わしい者は問答無用で拘束の対象にする、と言った法律

こんなのが成立されたらリンカ達も拘束の対象になるわけですが、一般の人からしたら教授たちがテロリストなんじゃなくて、「超能力者」がテロリストって認識のようですねー。それほどまでに犯罪に走る超能力者が多い

でも急に超能力に目覚めてしまっだけでも混乱して犯罪に走る誘惑に負けるかもしれないのに、こんな法案成立しちゃったら犯罪に走らずおとなしく暮らしてた超能力者達も犯罪に走っちゃうんじゃ・・・



そんな感じで続々と新しい超能力者テロリストが立ちあがっていますが、立ちあがったのは何もテロリストだけじゃないんです!


数は多くないですけど、立ちあがった超能力者が二人

紫と大空歩


紫は1巻から登場していましたが、目覚めた超能力は残留思念(サイコメトリー)というバトル向けではない能力
紫自信もそのことを気にしていましたが、今回ついにバトル向けに能力を進歩させます!

過去の持ち主の記憶を思い出すサイコメトリー
それはトランプで遊んだ人の記憶や幼い頃の自分に愛情を捧げてくれた母親の姿など様々なことを紫に思い出させてくれました
でも思い出せるのは何もそれだけじゃなかった

なんと武器などに触ると以前の持ち主の動きまで思い出せるんです!
前の持ち主が素人だったりすると全然意味ない感じですが、リンカがカリで使う警棒や達人が使ってたヌンチャク
などを読みとれば彼らのような動きが出来るんです

肝心の紫の体力がまだ追いつけてないようで達人のヌンチャクなどは20秒しか動けない上にその後は全身筋肉痛になるという状態ですが、これは面白い能力開花じゃないでしょうか?
紫の体力不足がネックになりそうですが、体力をつけていったら達人が味方にいるようなものですからね

テロリストの中には能力だけに頼らなくても戦うことが出来る美奈実のような存在もいますし、紫のこの成長はリンカ達にとって大きなプラス!

超能力に目覚める前、やくざに攫われた時何も出来なかった紫。超能力に目覚めても戦闘向きじゃなくてバトル方面ではリンカの力になれませんでした。そして今回能力を発展させ、バトルも出来るようになったのですが、それよりも紫の精神的な成長にグっとくる
帯電能力者と紫の能力じゃあ相性が悪かったのですが、「見てるだけは嫌だ」と言って逃げずに立ち向かった紫。力があってもなくてもほっておけないリンカの意志が受け継がれている感じがしてグっときますね~


そして今回立ちあがった(?)もう一人の戦士が大空歩。
未来予知の能力者ですが2秒先までしか予知することが出来ない様子
これは歩の実力不足によるとこのものなのか、人間が処理出来る情報として2秒先が限界なのかは分かりませんが、予知能力はかなり強いのではないでしょうか

帯電能力者と戦ったとき、歩の死亡率は高かったはずなのですが、些細なことをきっかけに未来を変えていき、最終的に紫の力を借りたとは言え、勝つことが出来ました
2秒先のことを視て、シュミレーションしながら戦う戦法はリンカ以外の相手だとかなり手ごわいと思うけど・・・
残念ながら肝心の歩が修行する気ないからなぁ・・・

ESP法案の推進派の議員の息子で、パンダ老師の弟子
親の考えと職業柄ESPに目覚めたことは言ってないようで親の期待を裏切らないように受験をしようとしているので、修行をしている時間なんてない
そうやって暮らしていたのですが、帯電能力者から母親を救うために戦ったときにESPがバレてしまいます・・・

でも戦わなきゃ守れなかった。


このことをきっかけに歩もリンカ達に協力しそうですね~


テロリストに比べると数も少ないし、年齢も若いですが、誰もいないわけじゃない。小節ちゃんも山籠りしてるし、リンカ達だって立ちあがっています




リンカの千手返しも完成に近づいてきてますし、教授達とも戦えるか?と思いきやのラストのヒキ・・・

からくりサーカス ~開幕ベル~

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笑うべきだとわかった時は・・・
泣くべきじゃないぜ。



ネタバレ有り



最近はモチベーションを上げるために毎回記事を書く前にカウンターを見て、昨日の訪問数より人が増えるような記事を書こう、と心掛けてるのですが・・・昨日の訪問数なんじゃこりゃあ!?
ウチのブログは今まで最高でも170人届かないくらいだったのですが544人て・・・3倍だよ・・・・・何があったのさ

というわけで明後日急用が入ったのでそれまで更新はしないでおこうと思ってましたが、今日は頑張って更新しようと思います!
訪問してくださった皆さん、何があったか分かりませんが(←)ありがとうございます!m(_ _)m



ではちょっと前から宣伝してた僕個人的に名作だと思ってる漫画について感想を書こうと思います
正直、この漫画の感想はずっと書きたかった!4、5年前にこの「からくりサーカス」という作品を読んでめっちゃのめりこんだのですが、当時インターネットで他の人の感想を読もうとしたら、検索方法が悪かったのか全然見つからなかったんですよ・・・
なので、再販されてますしこれからのめり込んだ方のために感想を書いておきます!

ちなみに語りたいことが多すぎて1つの記事じゃまとまらないので
序章 ~開幕ベル~
2章 ~ギイ・クリストフ・レッシュ~
3章 ~人間しろがねと人形オートマータ~
4章 ~才賀勝~
終幕 ~加藤鳴海~
に分けて書くつもりです
今月で書き終わるといいなぁ・・・


では今回は開幕ベルってことで「からくりサーカス」という作品全体について




この作品のすごいところはなんといってもストーリーの綿密さでしょう
途中まで読んでいてもそんな対して気にならなかった伏線が最初から張られてるんですけど、読み進めていくうちに全てのピースが揃っていくように一つの物語になっていくという流れが本当にすごい

1~3巻でナルミ、マサル、エレオノールが出会うことから始まって15、16巻の全ての始まり、22~27巻で全容が語られて1巻に繋がる話とかね・・・鳥肌たつわ!


話自体はダブル主人公形式となっていて、昔誰かの手によって造られた自分で考え、動く自動人形(オートマータ)と血みどろの戦いに身を投じる「からくり」部門の主人公ナルミ、人を笑顔にするサーカスに所属し皆が幸せになる方法を探す主人公マサル。この二人の物語が交互に進んでいき、やがて「からくりサーカス」という1つの物語になっていきます

なので短期間で読んだ方が絶対面白い作品



そして全43巻という長編なんですが、ゆるぎなく書かれていた大きなテーマ、それは「笑顔」

自分で考えて動く機械人形は「ゾナハ病」という呼吸が死ぬほど苦しくなる病気にも関わらず死ねなくなる病気を人間にバラまく存在なのですが、彼らが求めたのは彼らの首領であるフランシーヌ人形の「笑顔」。彼女を笑わせるために人間を使っておどけてみたりするのですが、フランシーヌ人形は自動「人形」であるため笑えないんです
そんな彼女を笑わせる方法を求めて旅を続けいました

そしてそんな自動人形のバラまくゾナハ病の被害にあい、復讐の気持ちに燃え、機械人形と戦うために人間であることを捨てたしろがね
彼らはしろがねになることで5年に1度しか歳を取らず、人並み外れた生命力を獲得し、機械人形と戦うための術も身につけました
しかし、それと代償に人間にあって人形にない「笑顔」をしなくなります

治療方法が見つかっていないゾナハ病ですが、症状を唯一和らげることが出来る方法が一つあり、それは他人の「笑顔」

全ての発端となったフランシーヌ人形を造った造物主が求めたのは愛した女性・フランシーヌの「笑顔」



このように一貫して「笑顔」というテーマが取り扱われていて、ナルミはマサル、エレオノール、しろがねなどに笑顔を与え、マサルも成長していく過程で様々な人に笑顔を与えます

ですが皆を笑顔にしていく一方でナルミからは笑顔がなくなってき、最終的には負の感情むき出しになってしまいました。そんなナルミに笑顔を与えたのがかつてナルミ自身が笑顔を与えたマサルとか胸アツ
ワンピで言うところの受け継がれる意志的な


登場キャラがめっちゃ多いんですけど(最後のカーテンコールの時に「いたなこんなやつ!」ってなるキャラがいっぱいいるw)この作品結構容赦なくて、序盤から出ていたキャラでも死んだりします。
けど、死んでいった人のほとんどは最後に笑って死んでいき、そしてその人達の笑顔にはナルミかマサルが関わってる、とか

多くの人に笑顔を与えたナルミが堕ちていく様子を見るのはドラゴンを退治した勇者が返り血によって悪に染まっていく話を思い出して忍びなかったけど、最後に自分が助かってエレオノールと幸せになったときのすっきり感は格別


生きていく内に笑顔を見失うキャラが多かったけど、皆最後には笑顔を思い出す
そしてそれが世界を救う、とか・・・
めっちゃ僕好みの展開で面白い





ここで書きれてないのもあるんですけど、これ以上語ってしまうと激しいネタバレを含みそうなのでこの辺で
既にネタバレしてるだろ!ってツッコミは無しの方向で(笑)

最初なのでなるべくネタバレを減らしたつもりです。もしこの記事を読んで「面白そう」と思った方は是非読んでみて下さい!
超オススメです!

週刊少年マガジン 27号 アイドル・吉永
ちょっと今週は短めで


○AKB49
おぉ~!なるほど!
エンジェルが歌ってる最中ずっと倒れっぱなしだと思っちゃったけどそんなことなかったかw
MAYAの「GEKOKU嬢とは仲がいいんですよ~」発言を逆手に取ってくるとは思わなんだ。しかし・・・ラストを変更したのって番組が始まる前じゃなかったっけ?

そして蟻地獄への招待状
MAYAがどんどん小物臭漂うキャラになっちゃいましたね・・・。みのりの横で「当然!」と言った顔もちでいる吉永に胸が熱くなったんだ・・・
もう頼りなかった吉永はいない、アイドルとしての吉永がみのり、岡部のそばにはいる、そう感じる一コマだった!


○A-BOUT!
そうか・・・朝桐の頭は原始人並だからあんなにタフなのか・・・ってあるかーい!!いくらなんでもタフ過ぎるだろ!
北条にボコスカ殴られてたのに最後1撃で形成逆転出来る程のパンチを打てるとか!本当こいつは死なないように出来てるとしか思えん


○ベイビーステップ
ちょっと予想外に今回の対戦相手強そうですよ?
子供の頃とは言え、彗星のように現れてあっと言う間に頭角を現した池が勝てなかったとは・・・

しかもリハビリは過酷で辛いものだったけど、2年間それに必死に耐え、テニスが出来ることの喜びが大きいとか、精神面でもかなりタフそうですね

パっと出てきたキャラの割にはめっちゃ強いですけど・・・これは試合にも期待が高まりますね、楽しみ!


○エデンの檻
マインドコントロールかぁ・・・あのお坊さんが言ってたのはこういうことだったのか
錦織の支配下にある人達VSアキラ達

って考えるとアキラ達が不利な気がしますけど・・・。そういえばこれ争いに勝ったからといって錦織が言うことをきく保証ないよね?どうすんだろ・・・たくさんの犠牲者出して錦織も言うことききませんでした、じゃすまないと思うんだけど・・・


○GE
なんかチャラ男出てきたーー!
ただでさえクズ先輩の再登場で「うわー」ってなってたのにここにきてまた厄介な異分子が。まぁあのチャラ男にユキを落とせるとは思えないし、落ちたとしてもユキのトラウマを知ったら離れていきそうな気はしますが・・・
多分ウッチーとユキを復縁させるためのキャラだろうなぁ・・・

てことはもう確実に晶先輩フラれるじゃん。ゆき√入っちゃったよ!
もう何角関係か考えるのもめんどくさくなってきたw


○ダイヤのA
なんか稲実を倒してまで持ってきたチームの割にはあんま盛り上がらなかった印象が・・・
ひたすら「会場の異様な雰囲気」を強調されただけだった気がする

沢村も降矢同様呑まれちゃったけど、更に稲実戦でのトラウマまでフラッシュバックしてるという最悪な状態だけどさてはて


○はじめの一歩
おぉ。素直にすごいと思ってたのか
復讐とかそういう理由でボクシングを続けるんじゃなくてもう一度挑みたいって気持ちでボクシングを続けるのはいいんじゃないでしょうか?
しかし、ここのエピソートも書いていくとなるとどこまで続くんだこの漫画・・・



○ハピプロ
わけがわからないよ!
宋太のことを信じてるんじゃないんかい!なして宋太の言葉より楓の言葉を信じてるんだ・・・信じてないのはお前さんやないか、と突っ込みたくなる今週の神木ちゃんだった・・・



今週はちょっと短めですけどこの辺で・・・
個人的に名作だと思う作品についての感想を書こうと思ってるのですがちょっと長くなりそう・・・
近い内に更新しまーす


週刊少年ジャンプ 27号 AKB48総選挙とアンケ主義のジャンプ
AKB48の総選挙が終わりましたね~。結果は下馬評通り大島優子が優勝したわけですけど、盛り上がりがすごいのなんの
明日はAKBの話題があっちこっちで聞けそうだ(笑)

というわけで(?)今週のジャンプ感想いってみましょ~


○トリコ
トリコめっちゃ強くなっとる・・・。釘パンチ1発であのキメラ(?)をやっつけちゃうし、まだ全然本気じゃないとか・・・強くなりすぎだろ!!

こなってくると食義を極めたのにあれだけ弱かった師範代達が悲しくなってくるけど、素質が違ったってことかもな~

でも次の相手は珍師範ですら倒したチヨ婆。トリコどうなる??


○ナルト
あれ?ナルト読み飛ばした回あったっけ??
マダラのスサノオがいっぱいいるんですけど・・・

ここまで来るともはやレベルが違いすぎる・・・。ナルトとかサスケじゃ勝てないっしょこれ


○こがねいろ
おぉ!?この作者って月刊マガジンでダンス漫画連載してる人だよね??
短期集中とは言え週ジャンに連載してもいいのか・・・

1話は結構さくさくテンポよく進んだけど、何か物足りない感じが・・・こっからの盛り上げ方に期待!!


○ハイキュー
景山が「俺達」って言うのはよかったな~
けどちょっと早くないか?こんなもんなのでしょうか・・・

おぉ~やっぱりスポーツ漫画の王道的にどんどん強いメンバーが後から加わっていく感じなんですね~。
守護神ってことはリベロかな?レシーブ専門要員なのでチームの中で誰よりもレシーブが上手いんでしょうけど・・・どんなキャラか期待したいところ


○恋染紅葉
ユイ可愛くね?

やばい・・・結構ユイがいいキャラしててニヤニヤしてしまう(笑)
天然というか無防備過ぎだろ!グッジョブ!

ユイも恋を知らないみたいですけどこれどうすんだろ・・・。翔太はサナのことが好きみたいだから断っちゃうのかな~・・・
逆にOKしたらビビるけども(笑)

そしてメインヒロインのはずなのに一度も登場しなかったサナ・・・


○べるぜバブ
みんなのノリノリっぷりに笑ってしまった(笑)
まず神埼がうんこ大佐として頑張るわけですが、双葉の前だからか意外な程にノリノリw

東条演じるごはん君は怖いしw
うんこ大佐がやられた後にうんこ男爵が出てきたのもウケたww

この漫画先週もだったけどこういうギャグパート面白いよね


○スケットダンス
スイッチ頑張ったな~(笑)

ボッスンとヒメコが風邪をひいて学校を休んでる間スイッチ一人でスケット団をきりもりする話なんですけど面白かった!
ジョンソンのキャラww
なんで「あっし」キャラなんだよ!(笑)


でもやっぱ3人そろってこそのスケット団だよね!


○めだかボックス
くじら先輩すげー
あんな一瞬でそこまで計算してたのか・・・ダメージくらいすぎちゃったのがちょっと今後痛手かもなぁ

けど今回の話でよく分からなかったのが・・・漆黒宴が「めだかちゃんの母親の血」を巡る争いってこと。これ候補者が優勝してめだかちゃんと結婚出来ても同性だったら血をもらえなくね・・・?
なにかあるのかな?


○黒子のバスケ
鉄心・木吉!!
火神以外止めることが出来ない氷室のミラージュシュートですが、紫原・氷室のコンビネーションにはさすがのゾーン状態火神でも追いつけません
そこで今回氷室に挑んだのが戻ってきたばかりの木吉!
後出しの権利を持つ木吉とフェイクの達人の氷室。1対1の勝負では氷室の勝ちでしたが、チームとしては木吉の勝ち、ってとこがよかった!

今までの木吉は仲間を守ることを考えるあまり、日向とかに頼ったりしませんでしたが、今回の試合で仲間に頼ることを覚えたようで。木吉の成長も描かれててよかったわ~


しかし残り1点差、ってとこまできてまさかの火神がゾーン切れそう&紫原がゾーンに入りそうとか
やっぱキセキの世代は楽に勝たせてくれないですね~

・・・そして読者にミスディレクションしてるんじゃないか、ってくらい存在感のなかった今週の黒子ェ・・・


○パジャマな彼女
先輩それ勘違いですって!w

計佑的には先輩の思いやりにむくいたい、って意味で言ったのに「好意を受け止めてくれる」って意味で捉えちゃった先輩。これ今後「え?俺ら付き合ってるんですか!?」展開がありそうで楽しみやー(ニヤニヤ)




個人的には最近の「黒子のバスケ」は面白いと思うんだけど何故か掲載順位が後ろの方なんだよな~。アニメ化もしたのになんでだろ?
ジャンプのアンケート至上主義と似たような感じのAKB48総選挙。どっちも上位の作品・人は優遇されますが下位の作品・人達は評価する人がいないのか、っていうとそうではなく例え下位でも応援してくれてる人はいると思うので頑張ってほしいですね!

そしてそんな下の頑張りを見て上はもっと頑張る。最終的に応援してる人得っていうね(笑)
ジャンプのアンケにもそんな好循環を期待してます!
ニセコイ 28話 ペンダントとザクシャインラブ
おいおいおい・・・さすがに今週のニセコイも別枠で書かないと記事が長くなり過ぎそうなので別枠で




最近のニセコイの面白さがヤバいです
今までのニセコイももちろん面白かったのですが、どこか王道的過ぎるといいますか・・・正直どこかで見たような展開が多かった印象を受けてたんですよ
それでもラブコメ好きな僕からしたら充分楽しめてましたけども

それが最近のニセコイの展開ときたら・・・ニヤニヤせざるをえない!(笑)




林間学校辺りから面白さが増していってる気がする。しかもアンケートも調子がいいのか来週は表紙&センターカラーだそうで。最近のジャンプではあまりラブコメ漫画が表紙になるのを見かけなかった気がするのでこれは嬉しい限り。さっそく来週の表紙が楽しみだ(笑)




先週楽が間違って小野寺さんに「約束の子」について聞くとYESという返答をした小野寺さん

今週はその後に「多分ね」とついてしまうのですが、そのあとの「約束の子が楽だったらいい」と思ってる発言は可愛過ぎるだろぅ・・・
最近は全部千棘にいいとこを持っていかれてばかりだったので小野寺ターンが超貴重なんじゃないかと思えてくるw


やっほーい!このままの勢いで楽と小野寺さん付き合っちゃいなよー!と思いたかったのですが・・・そうはいかなかった!

この物語のもう一人のヒロイン・千棘が予想外のアクションを見せます

まず楽のプレゼントが「千棘×ゴリラ」みたいなマスコットだったのですがそれを貰った時の千棘の笑顔の可愛さよ!楽も思わずドキってしまうくらいの笑顔です。本気で気にいるようなプレゼントではなかったようなので、楽からのってのが嬉しかったのかな。そうやって考えるともう千棘恋しちゃってますね(ニヤニヤ)

そして千棘の誕生日パーティの途中風にあたってた楽に「ザクシャインラブって言葉知ってる?」と質問するんですよ!
しかもその前に「今でも約束の子のことが好きか」質問してそれに楽がYESって答えちゃったもんだからさぁ大変

これ小野寺さんとのやり取りがこの日になければ楽はYESって回答しなかったのになぁ。タイミングが悪かった
約束の子は小野寺さんだと思いこんでる楽でしたが、千棘からしてみたら幼い楽と自分が約束をしたと思ってますもんね

これどうなっちゃうんだろう・・・



おさらいしときますと

・楽と千棘は付き合ってるフリをしている
・楽は本当は小野寺さんのことが好き
・つぐみは楽とお嬢の関係は演技だとは知らない

~約束関連~
・楽は昔旅先で女の子と約束をした
・その時鍵と錠を交換して「ザクシャインラブ」と言われた
・千棘も幼いころ男の子と約束をし、「ザクシャインラブ」と言った
・小野寺さんはペンダントを身につけている男の子と遊んで、何か約束をした
・千棘も小野寺さんも古そうな鍵を持ってる
・千棘の約束の相手には額に傷がある
・楽の額には傷がある


といったとこでしょうか。ちょっと文字がごちゃごちゃして見えにくくなっちゃいましたが(汗)
これだけを見ると「再開してペンダントの中身を開けた時は結婚しよう」と約束をしたのは楽と千棘の気配がプンプンしますね・・・

小野寺さんが何の約束をしたのか、って分からないところがなぁ。ここでも「結婚しよう」って約束だったら小野寺さんの約束の相手は別の人説が浮上するんだけど



楽は小野寺さんに対しては憧れに近いものを持っていて、千棘に対しては共感のようなものを持っている、というのがこの作品のキモでしょうか
例えて言うなら千棘には「バカ」って言えるけど小野寺さんには言えない的な

しかも最近急速に楽と千棘の仲は良くなってますし、本当どっちに転ぶかわからない
今週も楽は当たり前のようにやったつもりでしょうけど、家がギャングをやってるということで今まで友達が出来なかった千棘からしたら受け入れられるのはすごい嬉しかったでしょうし
でもこれ楽は小野寺さんのことを好きだから「小野寺はそんなやつじゃない」って思ったからの行動なんだろうな、って考えると切なくなるな・・・



約束の子は多分両方だと思いますが、楽がそれに気付いたら上でどう思うのか
先が楽しみです



取りあえず言えるのはるりちゃんのパスは全部裏目ってるorz


ONEPIECE 669話 ベガパンクの新技術
あ~、なるほどそういうことだったのか(笑)

今週のワンピでゾロ、サンジ、ブルックがイエティ兄弟にどうやって不覚をとったかが分かりました
やはり単純な戦闘で負けたわけじゃなかったんですね

雪男というロマンを求めて寄り道してたら不意打ちを食らった、て(笑)
あとイエティ兄弟は剣山の谷に落としたから「始末した」って言ってたんですね~。残念ながらその程度じゃ麦わらの一味はとれないですよね



そして綿えもんと合流する3人でしたが、どうやら胴体の方だけ水に浸かってしまってるようで身体に力が入らず凍ってました

これなんで胴体は水(おそらく湖)の中にいるんだろ?
ブルックと戦ってた時は確か宙に浮いてたよねあの胴体??

バギーの「バラバラの実」と同じ状態で胴体はある程度自由に飛び回れるものだと思ってましたが、そうじゃないのかな

何か理由があって水の中にいる、ってのがありえそう
胴体だけでも気配を察知して動くこと出来るみたいだし


綿えもんが毒に苦しんでいるわけではないのでスライムの下までは行ってないと思いますが・・・
もし本当に湖の中にいるんならそろそろスライムと接触するんじゃ?早くしないと水と毒の二重苦だよ!



そしてこのスライム、実は4年前パンクハザードを死の島に替えたそのものなんだそうです!
てっきりドラゴンみたいにベガパンクの作りものかと思ってた・・・

シーザーが圧縮して怪物にした、と言っていましたがなんで生命体になってるんだ・・・
今までの話しぶりからしたら4年前の事件は生物の仕業ではなさげでしたけど、それが圧縮されたスライムは生命体のようです

モノに生命を吹き込む。このフレーズどっかで聞いたことありませんか?



そう、かつてシーザーの上司だったベガパンクの最近の成功例であるモノに悪魔の実を食べさせる新技術ですよ!
仕組みはまったくもって分かってませんが、ベガパンクのその新技術は割と普及しているようでバロックワークスのMr.4の愛犬であったラッスー、CP9の長官スパンダムの剣ファンクフリードと作中で出てきました
注目すべきはラッスーですかね

スパンダムは政府側の人間なので(クズ野郎でしたが)ベガパンクの新技術を使用出来るのは分かります。しかしバロックワークスは元・七武海のクロコダイルがボスとは言え裏組織。政府との繋がりはなさそうなのにラッスーは悪魔の実を食べてます

ということは割と普及してる技術なんでしょうね~。ただそれを皆がやらないのは「モノに食わせるくらいなら自分で食う」とか悪魔の実を1億ベリーで売るなどの理由がありそうですね
正直ラッスーもファンクフリードも技術的にはすごいけどわざわざ食べる意味が分からなかったですもんね・・・・

あ、そういえばこの技術って動物系の実でしか使用出来なさそうですね。ラッスーもファンクフリードも動物系ですし
モノに生命を与えてるあたり動物系だけ特殊ってとこでしょうか





話は戻りますが、そんな生物でないものに生命を与える技術。ベガパンクを嫌ってる様子のあったシーザーですがスライムにはこの技術を使ったのかな?
前述の通り、政府の人間以外でも使用することが出来る技術のようなので
あ、でもそうなるとあのスライムが悪魔の実の能力も持ってることになっちゃうか

う~ん・・・分からん!来週以降の種明かしに期待



あ、そういえばスモーカーとたしぎが入れ替わってたやつですけどやはり悪魔の実の能力はたしぎにあるようですね。上手く使いこなせてませんでしたが(笑)

あと、どうもローはシーザーを裏切ることが出来ないようで・・・何故でしょう?同盟を結んでるからでしょうか??

ついに始まったベガパンク誘拐作戦もとい四皇引きずり降ろし作戦の序章。
ことが上手く運ぶかは分かりませんが、グランドライン入ってからのバロックワークス編みたいに長いスパンで描かれそうな物語なことは確かでしょうね
楽しみにしてます!



東京ESP 3 優しい奇蹟と奇蹟の悪用

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瀬川 はじめ

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さぁ
楽しもう
新時代の幕開けだ




もういつ以来のの更新か思い出せないくらい久しぶりな更新の「東京ESP」
名古屋に遊びに行った時、無事4、5巻を中古で買うこと出来たので、あとは新刊を追っていくだけ

って状況だったのですがなぜか更新してなかった(汗)



久しぶりなので軽く紹介から


主人公リンカはある日超能力に目覚める。人体以外のあらゆるものをすり抜ける能力・物質透化。同じく瞬間移動の能力を手に入れた東京太郎と出会うことで、超能力を悪用する人達を止めるヒーローごっこに付き合うことに

ONEPIECEのクロコさんも言ってた「負け犬は正義を語れねェ」。つまり力がないと言いたいことが言えないこともあります

でも力があってもなくても気持ち次第でヒーローにはなれる!



そう思わせてくれる漫画です
リンカ自身は超能力を消したいと思っていました。この能力を持って事件に首を突っ込んだせいで家を燃やされたりしましたが、その度に色々考えて超能力を受け入れてく様子もいい感じ
いきなり授かった力を受け入れる主人公ばっかじゃないよね



3巻ではまず、ペギィの友達であり、やっさんの一人娘だった紫が超能力に目覚めます

残留思念(サイコメトリー)

物体の記憶を読みとる能力のようですが、最初はリンカ達のように制御が出来ないよう
ご飯を食べようと思って肉を取った瞬間、豚が解剖される瞬間の思念を勝手に読みとっちゃう!生活に必要なもの全ての記憶を読みとってされてたら気がもたないよ!

しかも思念を読みとるだけなので基本的にバトル向きじゃない能力
リンカ達の助けになりたいと思ってた紫からしたら残念な能力


でもこの能力のおかげで紫は生まれてすぐ死別してしまった母親と会うことが出来たんですよね
おそらく父親から「母が与えていた愛情」を教えていたと思うんですけど、それはあくまでも言葉なので完全に伝わるわけではありません
でも残留思念という超能力だからこそ、母が自分に注いでくれた愛情、というものをはっきりと解る
普通では決して解らなかったものでしたが、超能力という奇蹟があったからこそ解ることが出来た、ってのはいい話やわー



そして今回からは遂に教授が動き出します!
リンカや京太郎、紫などが超能力に目覚めるきっかけになった「光る魚」
これを東京にばらまいた根源である教授。彼の企みとは??


超能力によって今まで出来なかったことが出来るようになる。それは人類の進化にとっても大きな進歩となりえますが、現在の日本ではそうはならないでしょう
超能力なんて普通じゃない力が受け入れられるわけがありません。異端として迫害を受けるのがオチです。


普通の人間より優れた能力を持つ超能力者が迫害される。そんなことがないよう上位種としての管理をするために新しい世界を作ることを目的としてるようで、新宿にタンカーを突っ込ませる、というテロを決行するような大規模な作戦を行います


リンカや京太郎も立ち向かいますが、今までの敵とはレベルが違う!
超能力の実力でもはっきり負けてしまいます・・・
その結果街にタンカーは堕ち、多くの人が犠牲になりました

リンカも言ってましたが、自分が関わった事件がこんな大きなものになるとは、ですよ


どんだけ正義感にあふれていようが所詮ただの高校生
責任を負えることには限界がある
・・・でも!無関心になんてなれない!!



正義感が強いから





例え負けても、自分の手には負えないような事件が起きたとしても自分の中の「正義」を信じ戦うリンカと京太郎の物語
ヒーローものですが何度も負けますし、迷います。でもやっぱりヒーローもの
おすすめの作品です!

宇宙兄弟 4 信じるって大切!

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宇宙の話をしよう



6月は購入する新刊が少ないため、今まで更新出来てなかった漫画の更新が中心になると思います
例:弱虫ペダル、僕らはみんな河合荘、君に届け、東京ESP・・・

あと時間に余裕があれば個人的に名作(既に完結した作品)だと思ってる漫画についても書きたいなぁ



というわけで今回は5月頭に更新して以来更新してなかった「宇宙兄弟」の更新です



閉鎖空間による三次試験も最初の方は皆仲良くやっていました


しかし、今回はちょっと違うんです



ある日閉鎖空間内において絶対であった時計が誰かに破壊されるんです
その後も就寝中にアラームが鳴り響いたり、ケンジのいるB班では点数制のデータが消えたり・・・


夜もしっかり眠れないし、時間感覚も分からない。そしてそれをやってるのは同じ班の誰か
そんな疑心暗鬼に落ちいちゃったもんだからギスギスするように




そんな中でも皆を信じようとするムッタとかぺるケンジがよかった!!



まず時計を破壊した人物をムッタは偶然目撃してるんですよ。それも意外な人物

時計を壊した犯人は誰か?皆が思っている中一人だけ犯人を知ってるムッタ。でもそれを皆の前で言わないのがよかったし、その人を「信じよう」と決めたのもよかった!!


時計もアラームも全部JAXA側の演出だったのですが、A班の空気が険悪にならなかったのは間違いなくムッタのおかげだと思う
最初の時計の時にムッタが皆の前で犯人を名指ししたら班の雰囲気は険悪になってたと思うし、グリーンカードだったって分かったあとも気まずくなったと思うんですよ

ムッタが信じて、そのおかげでA班は仲いいまま三次試験終了、とかムッタかっこいいな。宇宙の話をするのもよかったし


どさくさにまぎれてせりかさんがお腹の音を誤魔化す方法を編み出したのには笑ってしまった(笑)





ケンジと溝口、どちらがリーダーとしての素質を発揮するかが分かれ目になったB班


自分意外がリーダーシップを取るのが気に入らない溝口が一方的に突っかかる形になるわけですが、そのやり方がねちっこい!

ケンジに聞こえるくらいの大きさで家庭持ちの宇宙飛行士が宇宙に行って何かあったら家族はどうなるのか、とかを話すんですよ!
若い!いや、若いというより幼いよ溝口!


ケンジも溝口のやり方に我慢出来ず宇宙飛行士になることを諦めそうになるんですが、そこで思いだされるのは家族のこと


宇宙飛行士になったら訓練で国外にいる時間が長くなるし、家族に会う時間も減る。そしていざ宇宙に行くとなったら最低でも何カ月かは会えなくなります

でもそんな自分を応援してくれる家族
愛娘・風佳の成長

それらが後押ししてケンジは溝口のように仕切るリーダーシップの取り方ではなく、班の雰囲気をよくするリーダーシップの取り方をするように


B班に配属されてからずっと考えてた「これでよかった?」という疑問に結論を出せたのが家族のおかげ、ってのがケンジらしくてよかった!



風佳の「かぺ」はよかったなぁ
まだ上手く言葉が喋れない風佳でしたので、この「かぺ」にも意味はないと思ってましたが、意味はあったし、当たってた、ってのがいい!





ムッタはA班、ケンジはB班の雰囲気を明るくした
リーダー型ではないムッタとリーダー型のケンジですが、結果は一緒だったし二人はいいコンビだな~



次回はいよいよ三次試験終了

宇宙飛行士にふさわしいと思う人物を二人、自分たちで選ぶという酷な試練がありますがここでもムッタがよかったので5巻もお楽しみに!





プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

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