小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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週刊少年マガジン 26号 ニヤニヤ出来ないラブコメ!
今月も今日で終わり。
ラストスパート頑張ります!


○ベイビーステップ
諭吉ーーー!!

今回はなんと2話一挙掲載!マガジンたまにこういうのするけど作家さん大変なんだろうな~
でもまぁ、一ファンとしては嬉しい限り(笑)

1話目は諭吉VSエーちゃん

諭吉はプロになることを諦めてるものの、エーちゃんには負けたくない、でも優勝して夢を叶えて欲しいとも思ってたとかマジ胸アツ

諭吉はエーちゃんがまだ神奈川の6人の強豪(諭吉入れて)に挑戦者として挑んでいた頃から何かとエーちゃんに情報をくれたり、後からテニスを始めたエーちゃんのことを「アニキ」と呼んだりしていました
てっきり最初らへんだけ解説キャラとして活躍して後はフェードアウトするキャラかなぁ、と思ってただけにここでの対戦は結構意外でした

エーちゃんと同じクラブということもあってトレーニングの時は必ずと言っていいほど一緒にやってきた諭吉
座禅もやったしまたぬきショットも一緒に練習しました

エーちゃんも強くなったけど、諭吉も強くなってた。それでも一番近くでエーちゃんの頑張りを見てたからどうしても諭吉はエーちゃんのことを応援してしまう、とか
試合自体はあっさり終わったけど、二人の今までの思い出とかが伝わってくるいい試合だった!!


2話目は次の対戦相手の緒方の紹介
あの池を超える逸材とまで言われたものの、ケガで戦線離脱。ブランクが空いたものの全日本に来てるってことはやはり相当な実力を持ってるんでしょうね~

この作品がどこまで視野に入れてるのか分からないけど池に勝つ、ってとこまで目標に入れてるなら緒方戦で学ぶことはありそう

期待です!!


○AKB49
う~~~ん・・・・・この展開はどうなんだろ??


やはりみのりが提案したのは曲のラスト、ハケ方でした。いや正確にはカメラの邪魔をしない方法
初のテレビステージだと言うのに、曲のシーンに力を入れなかったのはもったいなかったかなぁ・・・

殺陣をラスト10秒にやってみのりが生き残って下剋上って表現かな?
んでみのりも倒れてMAYA達が登場したわけですが、まさかハケないとはww


倒れたままだけど、もうエンジェルの歌のシーン入るから下手に動けないよね?
ってことはまさか歌終わるまで倒れたまま?w



んで、なんで冒頭で微妙な反応だったかと言うと、演技素人(一人名女優いますがw)のGEKOKU嬢がやって観客を湧かせられる程の殺陣って出来るもんなの?という
確かに3人とも一生懸命殺陣の練習してましたが、そんな短時間でマスターされたらプロからしたらたまったもんじゃないのでは??


MAYAのカマセ臭が増していきますがどうなることやら・・・


○エデンの檻
アンタ作家だったのかよ!!(笑)
見えねー。いや作家さんに会ったことはないですけども

ここで作家という職業を登場させたのには何か意味があるのだろうか・・・。錦織に言うことをきかせられるような脚本でも書くのかな?


そして変態坊主は予感の割にえらい自身ありげに言うなぁ・・・漫画だから仕方ないのかもしれないけども
こうも力強く言われると予知能力者なんじゃないのかと思ってしまう


○A-BOUT!
決着!!

最後に朝桐が叫んでたのは「頭は殴らないでやったぜ!」的な意味なのかなーって思ってたらキャッチしろ、って意味だったのね

砂原と柾木の声は北条には届かなかった。暴走は止められなかった。
けど柾木が言ってたみたいにあの頃の憧れは消えない。中々いいラストだったんじゃないでしょうか

まさか樋口の額に傷をつけたのが北条だったとは・・・。意味深に語られてましたが、傷をつけた時のエピソードはいつか明かされるんだろうか・・・


○君のいる町
大切にしたい、って言ってあんた、明日香のことフったでねーか!!
明日何が起きるか分からないんだぞ!

ここまで来たらいくかと思ったけど、まだまだ続きそうね


○GE
うっわ~・・・

黒川とちょっといい感じになった後にゲス野郎が会いに来るんかい
え?この展開はまさか晶先輩とゲス先輩がヨリを戻すフラグ??黒川とウッチーは元サヤになる臭がプンプンしてますが

来週ゲス先輩が「晶のこと大事にしてくれ」とか言ってきたらウケる(笑)


○ハピプロ
おまわりさーん、ここに変態がいまーす

宋太まさか臭いを嗅ぐとは・・・勇者(へんたい)だな


楓は宋太のことが好きなんですオーラ全開だけど、神木さんどう対応するんだろ・・・
何故だろ・・・ニヤニヤする三角関係じゃないんですけど・・・・・・




以上、マガジンの感想でした~!
5月も今日で終わり。今月はかつてないほど更新出来ましたね~(笑)26件て!

来月も20件以上は書けるよう頑張りたいですけど・・・5月に集めてる新刊が出まくったので6月は新しく買う本少ないんだよねぇ。しかも月末だし

まぁ、いい機会だと思って新しい漫画開拓やまだ新刊まで追いついてないレビューでも書こうと思います(弱虫ペダルとか宇宙兄弟と東京ESPとか・・・)

では6月もよろしくお願いしまーす
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週刊少年ジャンプ 26号 勝負は一瞬!
ニセコイを別枠で作っちゃったんで今回は短くなるかも


○トリコ
チヨ婆強っ!
食義を極めた師範代達が軽くあしらわれとる・・・珍師範も負けそうだし

というか師範でも相手にならなかったのに、トリコで相手になるのか?パワーアップはしてるだろうけど、今のチヨ婆に勝てる程のパワーアップしてるのかな


そしてどうやら竹ちゃんはグルメ界の有名人物のパートナーになった様子
竹ちゃんってワイロ渡してランキング上げてたんじゃなかったっけ?それがどうしてグルメ界の食材を調理出来るようになってるんだ・・・?二人の変貌といい謎が深まるばかり


○ハイキュー
おぉ!展開早いな!

やっぱ景山がサーブのお手本にしただけあってかなり上手い。強いサーブを狙った位置に打ってくるもんだから、サーブの苦手なツッキーが的になっちゃうんですよ

それでも一人でやろうとするツッキーに対して日向が「コートのこっち側は皆味方」という田中先輩の受け売りを言ってるのがよかった!


そして最後は日向が向こうの正セッターのそばをぶち抜いて終了
なんかちょっとあっさりしすぎな気もしますが、相手病み上がりですし、マッチポイントからの出場だったから仕方ないのかもぁ・・・


次回の対戦の時に大王様の真価に期待!!


○戦星のバルジ
あっさりバラしたーーー!!?
こっちも展開早いな・・・


この手のネタはもっと引っ張ってくるかと思ってましたが、意外と早く王子と入れ替わってることを告白するアストロ
王様は自分の息子がようやく王子としての自覚に目覚めたと喜んでただけにショックがでかい様子・・・

今後は王様や近しい家臣にだけ素情を明かしつつ、一般の民の前では王子としてふるまうのかな?



○恋染紅葉
前回登場した女の子はやはり子供の頃会ってる子でした

というか何があったんだろうw
子供の頃はおとなしかった子が今やグラビアアイドルとして活躍してて、ポージングを惜しむことなく披露するようになるとは・・・

そして沙奈は違う高校なのにこの子は同じ学校、同じクラスなんだ・・・


「恋人じゃない」発言にむーってなってる姿が可愛かった(笑)

○めだかボックス
そういやマイナス13組って球磨川と江迎意外出てこなくなったなぁ
遠い昔のようだ・・・日之影先輩・・・・・


○パジャマな彼女
外に出てみたら激しい雷雨でした・・・
そりゃ帰れないよねーw

というか先輩は無防備過ぎるだろ!
計佑が先にはしご降りてるのにスカートで上から降りてくるとか。・・・いや狙ってるのか?

先輩このまま何回かまくらに向けての言葉を自分に向けてと勘違いするのかもなぁ。不憫過ぎる(ノ△T)


○黒子のバスケ
ほぅ・・・覚醒した紫原がゾーンに入るというご都合主義的パターンで来るかと思ったけど違ったか

火神との力の差を感じた氷室が今までのように個人プレーで来るのではなく、紫原を活かすような動きをし、そして紫原も氷室を活かすような動きをする

一方清凛は青峰も言ってますけど、木吉が求めてた「チームで勝つ」プレーではなく、ゾーン状態に入り神がかってる火神にボールを集めるワンマン状態での攻撃に


試合後半に来て両者プレースタイルが逆になっちゃったわけですが・・・木吉の復活で清凛が元に戻るか??
このまま火神に頼ったプレーをしてると火神がキセキの世代みたいに孤立しそうだけど・・・





いや、本当短かったわ(笑)
忙しくて時間がないってのもありますよ、念のため弁解しときますけど(汗)

なんだかんだバクマンがなくなったのは寂しいなぁ。ジャンプ読んでて今まであった作品がないと物足りなく感じてしまう・・・


ニセコイ 27話 小野寺ターンキタコレ!
今週はちょっと変則的にニセコイもワンピース同様別枠でやらせてもらいますねー


え?なんでかって??

そりゃあ小野寺さんが活躍したからに決まってるじゃないの!(満面の笑みで)




ここ最近あった小野寺さんのターン、略して小野寺ターンと言えば林間学校ですよね
トランプでババ抜きをやればもう見事なまでに分かりやすい!分かりやす過ぎて可愛くなるね!

・・・まぁその後お嬢のお風呂シーンで吹っ飛びましたけど



林間学校2日目も小野寺さん頑張ります
楽にそっけない態度を取られたら悲しそうな顔をしたり、それが誤解だと分かった時の嬉しそうな顔よ!
そして肝試しイベントではまさかの楽とペアという奇跡

その時全小野寺さんファンが思いましたよ



小野寺さんアテ馬フラグきた・・・orz


と!
実際にその通りに楽は小野寺さん放っぽいてお嬢の下へ向かっちゃったんですよ



・・・なんですか!最近の小野寺さんの報われなさ。本来小野寺さんと楽は両想いのはずなのに、小野寺さんが活躍してもその後に活躍するお嬢に全て持ってかれてるじゃないか!


正ヒロインのはずが、話に全然絡んでこなかったりするので、一部ではモブ寺さんやエア寺さんと揶揄されることもありました・・・
林間学校も不発に終わった今、小野寺さんはまたモブ寺さんになってしまうのか・・・そう思ってた時期が僕にもありました



そんなこたぁなかった!きたのですよ今週のジャンプで小野寺ターンが!!





もうね、小野寺さんが可愛いに尽きる

楽との待ち合わせに遅刻したものの、待ち合わせ場所に楽がいなかったので(楽はお店の中にいた)お店のガラスを鏡に見立てて髪をとかしたりしてるとこを楽にがっつり見られたり

千棘と楽が名前で呼び合ってるのに対抗して「楽君」って呼んだり

二人だけの秘密だったり・・・




可愛過ぎるやろ!!


あ、でも今週のつぐみの「来いよ」も可愛かった(笑)




そんな小野寺ターンが続く今週のジャンプ
ニヤニヤしつつもある不安が頭から離れなかったのです

それは本編にお嬢が全然登場してないこと
お嬢へのサプライズパーティーなのでお嬢が出てこなくても問題はないはずなのですが、どうしても考えてしまう。


またお嬢が全て持っていってしまうんじゃないのか?


という懸念
これだけ小野寺ターンやっときながらまたアテ馬かよ!という展開が来るんじゃないのか、という不安があったわけですよ




しかし



しかし!



そんなことはなかった!
むしろ小野寺ターンはここから加速!!


楽が間違って小野寺さんに「約束の子」か質問したら、それに対する回答がYes




・・・!???
そんな馬鹿な・・・最初は僕も小野寺さんが約束の子なんじゃないかと思ってましたが、千棘も鍵を持ってるし、「ザクシャインラブ」と言ったと千棘自身が覚えてます
対して小野寺さんは

・顔も覚えてないけど男の子と約束をした
・鍵穴のついたベンダントを持っている

と曖昧な情報だけでした。まぁ小野寺さんも古びた鍵を意味深に持ち歩いていますが




千棘も鍵を持っていたし、千棘の相手は額に傷があるらしくて楽も額に傷がある。こりゃ楽の約束の子は千棘かぁと思ってたのに・・・YESだと!?

これは本格的に以前述べてた約束の子は二人いる説があるかもしれませんね



楽は小さい頃お嬢とザクシャインラブな約束をして鍵と錠を交換。その後小野寺さんと出会い、そこでも何かしらの約束をする

ってパターンがありそうだな
でもこれだと千棘大勝利じゃん・・・小野寺さん報われないよ



もしかしたらまた肩すかしの展開があるかもしれませんが取りあえず重要なのは来週の展開ですよ



小野寺ターンは続くのか?それとも千棘のサプライズパーティーが始まって千棘無双が始まるのか??それとも伏兵つぐみが大活躍するのか???


また千棘に持っていかれるんじゃないのか、という不安と小野寺ターンは持続する、という期待を持って来週を待ちましょう・・・

不安8、期待2くらいの比率ですがw




※あ、ちなみに僕は千棘も好きですよー
個人的には千棘と小野寺さん、つぐみの3人がバランスよく活躍して「いいぞもっとやれ!」展開を一番楽しみにしてます(笑)


ONEPIECE 668話 どうゆうこっちゃい!?
ジャンプ読んできました

前回ローが四皇の一人を引きずり下ろす策があると言ってルフィに同盟を持ちかけていましたが、ルフィがそんな同盟に乗るはずがない、そう思ってた時期が僕にもありました・・・・・




まさかのしょっぱなから乗るとは・・・予想外
ひきずりおろす四皇の名前を聞いてからの決断でしたし、その人物だから乗ったのかなぁ?


でも誰ぞ??

ジンベエがルフィに教えていた「大きな変化」の中に四皇陥落のニュースがなかったので恐らく現在の四皇はシャンクス、カイドウ、ビッグマム、ティーチだと思われます


シャンクスは皆さんご存じの通り、ルフィに麦わら帽子を託した人でありルフィの目標です。実はその麦わら帽子事態もシャンクスが海賊王ゴール・D・ロジャーから託されたものだったするのですが、シャンクスがルフィを指して「新しい時代」と言ったようにロジャーもシャンクスを「新しい時代」だと思って帽子を託したのかしら?
そうなるとロジャーの勘はバッチシ的中したわけですが
ロジャー海賊団の一員として海賊のいろはを学んだシャンクスはロジャーの死後、順調にグランドラインを駆け上がっていき、四皇と呼ばれるほどの存在に


一方まだ名前だけの登場のカイドウ
初めて名前が出てきたのはスリラーバーク編。王下七武海のゲッコー・モリアが互角に戦った、と噂が流れているもののモリアさん本人の口からは「あの時カイドウのバカに負けなかったら」とモリアさんは敗北を認めてます
そしてモリアさんはその時多くの優秀な部下を失ったみたいだったので、実際は大敗?

エースが海軍に捕まり、白ひげVS海軍&王下七武海による戦争の時は白ひげの首を取ろうという動きがあった模様。隙あらば白ひげを倒そうとする当たりシャンクスやビッグマムと違って野心的な性格なのかな?


そしてこちらはシルエットのみの登場ですがマダム「シャーロット・リンリン」ことビッグマム
お菓子が何よりの好物で複数の国と同盟を結び保護しているものの、お菓子が用意出来なければ容赦なく攻め落とすような人物
ルフィを「ガープの孫」って表現してたのでロジャー・白ひげ時代の海賊なのかも



この2年間で四皇の一人に位置づけられる程急成長を果たしている黒ひげことマーシャル・D・ティーチ
生きるか死ぬかをギリギリのところで進み、無事生き残ってきた海賊

ヤミヤミの能力だけでなく、白ひげのグラグラの実の能力を吸収。その後も能力者狩りを行っている様子からして能力を奪えるっぽい
2年前の時点で白ひげのとこの2番隊隊長のエースを倒す程の実力者





ローはこの中から誰を引きずり降ろそうとしてるんだろう・・・
ルフィが乗ったことからシャンクスはなさそうですし、ビッグマム、黒ひげもないんじゃないかなぁ、と

ルフィの性格からしてあれだけ堂々とケンカを売ったビッグマムは自分で倒したい、と思うだろうし黒ひげも自分で海賊王を争って倒そうとしそう・・・ってことは一番可能性があるのはカイドウか



4億超えの海賊同士が同盟を結ぶ、って考えるとテンション上がりますね!
麦わらの一味とハートの海賊団が加わると懸賞金額すごいことになりそう(笑)






そして今回あっさり判明したシーザーの目的
それはやはり子供たちを巨大化させてたように人体の巨大化でした

巨人族ってだけで戦力になるのに、それが量産出来るとなれば海軍にとっても充分な戦力になるでしょう。それをさらに元から強い兵士を巨大化出来たりしたらかなりの戦力になります
巨人がどれだけ強いかって言うとオーズを思い出してもらえれば分かるように、麦わらの一味総動員でようやく勝てるくらい強いです

シーザーはどうやらそれをネタに世界政府の鼻を明かそうという考えのよう。子供たちが実際に巨大化してるってことはこの実験はもうそろそろ完成ということでしょうか・・・




そしてローは海賊同盟に関して

時間がない
シーザーを誘拐したらことは大きく動き出す
考え直すなら今のうち

ってどゆこと??

今までシーザー同盟を結んでたローがシーザーを裏切るのはともかく、シーザーを誘拐したら同盟の目標である四皇を引きずり下ろす策が始まるってことでしょうか
ってことはやっぱシーザーが使ってる研究室に一番大事な資料が眠ってるってことかな~



無事シーザーを誘拐して海賊同盟が順調にスタートしたとこをスモーカー達が目撃して全世界に「麦わらのルフィ&トラファルガー・ロー手を組む!?」みたいな記事が報道されると予想!


そういえばローの策も思ったよりも確実性は低いようですね
策を進めていけば引きずり下ろすチャンスがやってくるかもしれない、ってめっちゃif話がある・・・そんだけ四皇はバケモノなんでしょう

来週も楽しみ!!
ONEPIECE 番外編 ボンちゃんについて語ってみる
昨日、なんの気なしに自分のサイトをググってみたらONE PIECE~ワンピース~の優良考察サイトまとめさんのところでウチが取り上げられてたのを見て、ワンピの記事でも書こうと想います

というかこのサイトで他に取り上げられてたところでヤマカムさんや少年、グリグリメガネを拾うさんは僕も拝見させて頂いてるので、同じカテゴリーに入れてもらえるとは有りがたい限り(あわわ・・・

他サイトさんは見たことなかったのですが、どこも面白そうですしウチも頑張らねば、と思った次第です


ジャンプ感想の方は最近ローのことばっかなので、ロー意外で語ります(笑)

※最後にネタバレあるので注意


友達<ダチ>!!!!


友情のために自らを省みず行動するオカマの中のオカマ、Mr2.ボンクレー。通称ボンちゃん



初めて登場した時は、クロコダイル率いるバロックワークスの一員として、敵としての登場でした
まぁ、最初はお互いにそうとは知らず仲好くしてましたが(笑)

でも敵と分かってからもどこか憎めない雰囲気を持っていたボンちゃん


それがアラバスタから出航する時、黒檻のヒナからルフィ達を助けてくれたあのエピソード。あれでもう完全にやられちゃいましたね・・・
あんな漢気見せられたらしょうがない


そして、そこで散ってしまったと思われたボンちゃんがインペルダウン編で本編に再登場してくれた時はガッツポーズものでした
しかし、そのインペルダウン編でも最後の最後でボンちゃんはルフィ達を逃がすために自分を犠牲にします


黒檻のヒナもマゼランも残念ですがボンちゃんが勝てる相手じゃなかったんですよね
マゼランはもちろんレベルが違いますが、ヒナの時もボンちゃん自身が戦うことに乗り気じゃなかったことから実力差を認識してたと思います


それでも友達のために戦うボンちゃん
まじかっけー!あんたこそ立派な男・・・いやオカマだよ!!






しかし、思うわけです
ボンちゃんの能力と役割について

ボンちゃんは悪魔の実の能力者で「マネマネの実」という相手の顔に右手で触れることでコピーし、いつでも自由自在に姿を変えられるというものです

クロコダイルは使い方次第で悪魔の実の能力は強くなる、的なことを言ってましたがボンちゃんの能力はどう考えても戦闘向きじゃありません
使えたとしてもサンジのように女は蹴らない主義を持った相手にしか使えないです


ワンピースの世界にはこれまで数多くの悪魔の実が登場してきましたがここまで戦闘向きじゃないのはないんじゃないでしょうか??
ブルックの「ヨミヨミの実」はちょっと特殊ですが・・・

そしてこれまでボンちゃんがルフィを2回助けましたが、その2回とも「マネマネの実」じゃなきゃ不可能だったように思えます

・ルフィに変身出来たからヒナをおびき寄せることが出来た
・マゼランに変身することが出来たから正義の門を開くことが出来た


こう考えるとボンちゃんが犠牲になるのは必然だったんじゃないかなぁ、と
ルフィを助けるための能力としてボンちゃんというキャラに「マネマネの実」という能力を尾田っちは考えたんじゃないかなぁ・・・



こう考えるのを決定付けたのがボンちゃんの本名
インペルダウン編で初めて明らかになるのですが彼の本名はベンサムでした


授業で習ったときに真っ先にボンちゃんが思い浮かんだのですが、18世紀のイギリスにベンサムいう名の哲学者がいました

彼の主張は「最大多数個人の最大幸福」というもの
ちょっと難しそうな言葉ですが、簡単に説明すると1人でも多くの人の幸福が世界全体の幸福である。というもの


例えばテロ組織に攫われたとしましょう
自分を含む3人が攫われたましたが、テロ組織の人に「この中(人質)で誰か一人を殺せば残りは開放してやる」と言われたとしましょう
そこで本来は自分を除いた2人のうちどちらかを殺すか、誰も殺さず皆テロ組織に殺されてしまうでしょう

でもこのベンサムという哲学者の考えでは「1人でも多くの人が幸せであること」とありますので後者の選択肢はありません
少しでも多くの人が助かる選択を選ぶ



これに置き換えるとボンちゃんが取った選択肢は「2人の内どちらか」ではなく「自分」を殺す、という選択
確かに、「自分」を犠牲にすることで残りの2人は助かりますし、より多くの人が幸せになる可能性があります



そして実際にボンちゃんはヒナ、マゼランの時にその選択をしている
そしてそんなボンちゃんにベンサムという名前をつけた

尾田っちは最初からボンちゃんにルフィを助ける役割を与えてたんじゃないかなぁ・・・深読みしすぎかもしれませんが(笑)


まぁ、なんにせよそんな状況で自分より友達を優先させるボンちゃんかっけー!という言葉に尽きるわけです





P.S.
マゼランの毒攻撃(おそらく地獄の審判)をくらったと思われるボンちゃんでしたが・・・

最近のジャンプ本誌の扉絵を見る限り生きてるっぽい
インペルダウンのレベル5.5番地でイワさんのポジションを引き継いでるいたいだけど・・・またルフィと再開することはあるのかなぁ・・・

再登場に激しく期待!

というかどうやって助かったんだろ??

週刊少年マガジン 25号 週マガにもあった爽やかなラブコメ
マガジンも読めたのでなるべく早目に更新をば


○AKB49
愚行移山!

土木工事の仕事やビラ配り、スーパーの魚コーナーでの売り子などこれまでGEKOKU嬢がやってきたのはMAYAから見たら小さいことだし、馬鹿みたいに見えるかもしれませんが、この地道な活動があるおかげで今GEKOKU嬢はたくさんの人に支えられるようになったし、ステージに立つことが出来ています
それこそ3巻の奥平先生のエピソードである「アイドルがいるからファンがいる。ファンがいるからアイドルがいる」という言葉が思い出されますね~
たくさんの人達と出会い、応援され、皆の夢になったGEKOKU嬢


このままMAYAなんてコテンパンにしちゃえ!と想ってたら思わぬアクシデントが!
外人アーティストが予定外に2曲歌ちゃったもんなので、番組の尺が足りないことに・・・。弱小レコードのGEKOKU嬢か大手レーベルのエンジェルか?・・・そりゃ番組側だったら大手を取りますよね。スポンサーでもあるみたいだし

そんなわけでGEKOKU嬢の尺を縮め、1番だけしか歌えないことに
むごすぎる・・・せっかくみのりが上手いはけ方を考えて、おそらく楽屋での待ち時間それの練習に費やしたであろうに・・・芸能界はそんな甘くない、ってことか


でもみのり、岡部、吉永の3人だったらきっとなんとかしてくれるんじゃないか、って期待もありますし、なんとかしてくれるって信頼もあるから不思議(笑)


皆の夢を叶えるためにも頑張れGEKOKU嬢!!


○ダイヤのA
おぉ・・・いつの間にか1点差になっとる・・・
リードしてるとはいえ、差が1点では決して油断はできません

そんな状況で青道が降矢に替えてピッチャーとして送り出したのは沢村!
降矢のせいで抑えに抑えに回ってますが、本作の主人公は彼のはずだし、インコース、アウトコースの投げ分けが出来るようになってるはずです

きっちり0点に抑えて成長を見せつけてほしいけど・・・


○GE
おぅおぅ・・・なんだ冒頭からリア充臭をMAX醸し出してんなぁ
意外と晶先輩って貪欲なのねw

しかし、ここで元カレ登場か~
確か元カレは晶を浮気でフッたくせに未練がある、って人だったよね?
これでまたウッチーを捨てて元カレの下に行ったら祭りだな


○フェアリーテイル
ナツってここまで強かったっけ?
確かにこの大会ではまともに戦闘してないけども・・・確か、アクノロギアの事件のせいで強さは昔のままなんじゃなかったっけ??
この漫画個々の強さが分かりにくいのがもったいない・・・敢えてしてるのかな?


○A-BOUT!
北条と朝桐は似てる

北条が樋口たちに潰されたとき、彼は一人で大勢の軍団に挑みましたが多勢に無勢。そして最後に守ろうとしてた相手いトドメを刺され敗北を認めてしまいました


しかし、朝桐は現状は限りなく昔の北条に近いのに敗北を認めません
チームイーターという軍団のなか、ザコを蹴散らし北条と戦うものの、力の差によってボコボコにされる朝桐。意識も何度も飛びます
それでも敗北を認めない

それはかつての北条が出来なかったこと。そして北条の中で何かが狂ったことでした

ホーリーランドという漫画で井沢マサキという人物がいました
彼はボクシングの才能があり、自尊心も高かった。けれどそれをよく思わない先輩にシメられつい認めてしまった敗北
でもそれは決して認めてはいけなかったものでマサキもその後その言葉を取り消すためにさらに苦労を重ねていくことになりました

北条もそうなんだろうなぁ、と。譲れないモノだったんでしょう


ついにボディに一撃入れましたけど・・・これ今の北条の体調だったらこの一撃でおしまいな気がする・・・
というか朝桐のパンチ強すぎだろ!あんだけ北条にもらってボロボロだったのに一撃与えただけでメキメキ音がなるって!


○ベイビーステップ
まさかここで来るとは!

エーちゃんとなっちゃんの親紹介イベント。これだけでも十分ニヤニヤ出来るのに、そこに清水さんまで絡んできちゃった!(笑)

清水ママも清水さんの様子を気にかけ、エーちゃんと話すことで探りをいれますが・・・まさか泣くとは・・・・

しかし、あのやり取りだけで清水さんがエーちゃんのこと好きって分かるとかなっちゃん鋭いな!しかもかなり自身持ってるし

そしてその後に「私の方が好きだもん」と対抗意識を燃やすなっちゃんの可愛さよ!





週マガには爽やかなラブコメは存在しないと思ってましたが、ベビステがあるじゃないか!こんなのでいいんだよこんなので(←偉そう)
以上、今週のマガジン感想でした~

週刊少年ジャンプ 25号 ラブがコメる、そんな時を待ってた
○戦星のバルジ
「逢魔ヶ刻動物園」の堀越耕平先生が早くも本誌復帰!

今回は最初っからバトルモノで行くようですね~。前作も独特で好きだったのですがジャンプのバトル漫画化に飲まれ公判はバトル展開だったからなぁ・・・


異星間交流が盛んになり、異星人が侵略を始めたバルジで自分そっくりの王子の代わりに平和をもたらすべく戦う少年・アストロの話

本物の王子はクズそのものでしたが、王子を撃ったのは誰だったんだろう・・・?あと、腕しかやられてなかったし、生きてる可能性もありますね

スラムで一人孤独に育ったアストロが人一倍家族に対する想いが強いってのはいいですね~。リンゴ持ってきてくれた女の子もいい子だったし
なんか「からくりサーカス」のフランシーヌを思い出しますね。リンゴつながりで思い出しましたがw

そんな少年がクズ王子と入れ替わってバルジに平和をもたらそう、って話ですが、結構面白そう。ただ、バトル漫画飽和状態のジャンプでどうやって生き残っていくか、アンケートの餌食にならないことを願わんばかりです


○トリコ
シャボンフルーツここまで苦労したからフルコース入りするかな~と思ってましたが、調理前のシャボンフルーツはフルコース入りしないようですね

というか、愛丸という人物がトリコより早くシャボンフルーツに出会えた、って珍師範は言ってましたけどこれって単純にトリコの総エネルギー量が愛丸より多かったから時間かかったってことでしょうか?
死のふちで、心から食材に感謝することでシャボンフルーツは出現するようですし・・・


やっぱり竹ちゃん達は精神操作もされてるっぽい。小松を容赦なく刺した竹ちゃん・・・。もし美食會がパワーアップまで出来たら今後の戦い厳しくなりそうですけど・・・さすがにそこまでは出来ないかな?


○恋染紅葉
おぉ!まだ3話目だっていうのにもう新キャラ登場か。攻めるな~

きっと彼女は主人公の子供の頃の友達で今回のいろは役を担当する子と予想
この漫画はダブルヒロイン系にならないかと思ってましたが、やっぱなるのかな~

あ、でも主人公の赤面は好きな子限定じゃなくて女子になるんだっけ?なら別の女の子と話してても赤面する様子を見てヤキモチが焼かれるかもしれん。期待しとこう(笑)


○ハイキュー
田中先輩いいキャラしてるな~。日向が引き付けてくれた分打ちやすいんだろうけど、素人レベルの日向じゃ足りない攻撃力をいい感じで補完してる感じ

そして影山がサーブを真似する程のセッターが登場。プライドの高い影山がサーブの打ち方を真似する程ってことは相当な実力なんでしょうね
ただ病み上がりみたいだし、今回は出番ないのかな?


○ニセコイ
つぐみめっちゃ可愛いやん

ラブレターも知らないウブなつぐみがめがっさよかった今週のジャンプ
僕の家近くのコンビニからジャンプがなくなってたのはこれが原因だと勝手に思ってる(←


楽の好みのタイプを聞いて動揺したり、自分が告白したら嬉しいか嬉しくないか、と質問しときながら答えられたら赤面するつぐみ可愛いようん
そういえば小野寺さんとるりちゃんは楽と千棘の本当の関係を知ってましたが、つぐみは知らないんでしたね~。そのせいで今週の赤面にも困惑の表情が混ざったような複雑な赤面でしたし

つぐみ登場以来お嬢の可愛さは増してくし、お嬢の恋人を好きになってしまったという罪悪感(?)とお嬢を守る使命の間で板挟みされ可愛さが増してくつぐみ


あれ?小野寺さんは?


○パジャマな彼女
先輩まじオラオララッシュすごいな(ニヤニヤ)
ただ先輩にはまくらが見えてないので、一人取り残されてるような残念さが漂ってる・・・w

計佑のことを応援する、って決めてても先輩と何かあったらショック受けたり、胸が痛んだりとどうみても恋してます本当にありがとうございました

まくらはいつ自覚するのだろう・・・


○めだかボックス
めだかちゃんがデレとる・・・。いや、確かに初期の頃にツンデレ属性みたいなのがあった気はしますが、人吉が助けに来たのを知って喜ぶとか恋する普通の乙女じゃないですか!

そしてめだかちゃんの失恋の早さ(笑)
初めて会ってすぐ告白する2歳児て!しかもその失恋を未だに重く受け止めてるて!ww

人吉と会う時が楽しみだ(笑)
ってか他のオールジョーカーの面々は?


○黒子のバスケ
圧倒的!!

前回ゾーンに入った火神が氷室、紫原を撃破してましたが、今週も圧倒的!
もう紫原の守備でも止められません。一気に4点差まで追い上げることに

前回火神のゾーン突入を見て茫然としてる様子の氷室でしたが、なるほどそういうことだったのか
キセキの世代と遜色変わらないほどの実力を持ってはいますが、それはあくまでも秀才の域であって天才の域には達してないからゾーンに入れない・・・でも自分より後にバスケを始めた火神には才能がありゾーンに入れる
だから茫然としてたんですね~

そしてそんな氷室の言葉を聞いて怪物・紫原復活。バスケが好きって気持ちが目覚めるか分からないですけど、ゾーンに入りそうな臭いがプンプンしますね
残り時間も油断出来なさそうだ!





今週のジャンプが近所のコンビニで売り切れてた時は愕然としましたけど、無事発見
ジャンプが新連載を乗せる時期になりましたけどこの中から名作は生まれるのか!?期待してます!

ちょっと嬉しい記事があったので明日にでもワンピース関連の記事を一本書こうと思います!
ONEPIECE 667話 さりげないルフィの成長
今週も相変わらずローが意味深だったわけですが・・・よくよく考えてみたらパンクハザード編になってからローの感想ばっか書いてる(笑)
ウチはいつからそんなロー大好きブログになったんだ・・・w


まぁ、そうは言っても今週も意味深だったので、ローのことについて書きますよ~!



ゾロ達を一瞬で倒したらしいイエティ兄弟。戦いの形跡がなかったからどうやって倒したのかと思ってたら、一瞬で酔っぱらう程強烈なアルコール弾みたいなのを打ちこんだみたいですね

酒豪のゾロがそれで潰れたのは驚きですが、ゾロが潰れるレベルのアルコールをウソップもくらってたけど、ウソップ大丈夫か?w
サンジはナミの身体だから大丈夫だとしても



それはともかく、ルフィ&フランキーVSイエティ兄弟

フランキーは自分の身体じゃなくてチョッパーの身体なんで全然役に立たないのですが、ルフィが強くなってた!
前回までの新魚人海賊団戦でも覇気を使いこなしたりして成長を見せつけてたルフィなのですが、今回はさりげないところで成長が垣間見えました


ルフィの技の一つに「ゴムゴムの風船」という技があります
これはゴム人間の弾力を利用し、相手が大砲などを打ってきた時に爆発させることなくはじき返すことが出来、グランドラインに入る前のように岩と船の間に入って船の進路を変えたりと応用力の高い技です


それが親世界編始まってから初披露

今まではやみくもにはじき返すだけだった「ゴムゴムの風船」ですが戦いに無駄がないよう狙いを定めて相手に倍の力で返せるように!
これは今後の船VS船の海上戦でも役に立ちそうですね~。今までだったら船は守れるけど相手に攻撃出来るわけじゃなかった。だからまた相手が大砲を打ってくる、って連鎖になっちゃって麦わらの一味はあんま海上戦は得意じゃない印象だったので、今後の応用にも期待したいところ


そして、地味に驚いたのがルフィの歯の成長(笑)
今までルフィはバギーに捕まった時など鎖や檻に繋がれた時も噛みちぎろうとしてましたが、いかんせん顎は魚人族じゃなく普通の人間なので出来ませんでした


それがイエティ兄弟に攫われたナミ(身体はフランキー)は鎖で縛られてたのですが・・・それを噛みちぎります

・・・!!?しかも必殺技とかでもなく、普通にガリっと噛んで鎖がちぎれてました・・・まさかルフィが今まで何度も鎖とかを噛みちぎろうとしてたのはこのための伏線だったのか・・・(違う)
どうやって鍛えたんだろ?(笑)


そんなルフィのさりげない成長を垣間見えた今週でしたが、最後にやっぱりローが持っていく、という



ローはこの島で何かを探しているようでした。むしろそのために七武海に入り、シーザーとも同盟を結んでる節がうかがえます

そんなローの目的が発覚


それは・・・・・四皇の一人を引きずり下ろすこと!!



おいおい・・・マジかよ。ルフィが素直にこの誘いに乗るとは思えないけど(四皇にはシャンクスもいるし)、これが本当だったら大海賊時代に白ひげ死亡以来の大事件だな

ただ気になるのはローが引きずり降ろそうとしてる四皇は誰なのか?ってこと
2年前の時点で四皇と呼ばれる存在は白ひげ、シャンクス、カイドウ、ビック・マムの4人でした

それが白ひげ亡き今、黒ひげ・ティーチが快進撃を続け、今や四皇の一人なっているそうです
ビッグ・マムはちょこっと登場したので未だ四皇として顕在のようですが、シャンクスとカイドウについては不明・・・まぁ陥落してるとも思えませんが


ローが引きずり降ろそうとしてる四皇とは誰なのか?
続きが気になる・・・!


というかそもそもどうやって引きずり下ろすんだろ?
この島に重要な鍵が眠ってるってことはベガパンクの実験成果って可能性が高そうですが、じゃあなんで政府はそれを使用しなかったのか?
そしてなんでローはそんなものの存在を知っているのか?

さすがに古代兵器とかが眠ってる、ってことはないよな・・・?


更に、「一人」ってのも気になりますね
四皇全員じゃなくて、一人しか引きずり降ろせないってことでしょうか。

あとローはやっぱり自由さを求めてるらしく、新世界で四皇の下に着きたくないがためにこの方法を取ろうとしてるようですね
ただまともにやり合おうとしたら七武海とは言え勝てないかもしれない・・・それほどまでに四皇とはバケモノだから挑み続ける方法じゃなく、手っ取り早く一人潰してそいつの縄張りから「ひとつなぎの大秘宝」を目指そう、ってところかな?



ただこれがローの「取り返すべきもの」とどう繋がるんだろ・・・てっきりこの島に滞在してるからシーザーから取り返すんだとばかり思ってましたがそうじゃないようですね

もしかして一度四皇に挑み続ける方法を取って、それで仲間全員奪われた、とかそんな話でしょうか?
ベポ達が一度も話題にもならないですし・・・




相変わらず続きが楽しみ過ぎる!

結局今週もロー大好きブログみたいになってしまったw
四月は君の嘘 3 公生のそば

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新川 直司

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私は そばにいる



椿がめっちゃいい!



公生以外にもスポットが当たったりするのですが、それでも主人公はやっぱ公生なんだな、と思える漫画



武士の公生に対する気持ちもいいんですよ!
2年前、公生がまだヒューマンメトロノーム呼ばれていたころ、同世代のピアニストには公生の他に二人優秀なピアニストがいました
それが相座武士と井川絵美


武士にとって有馬公生というピアニストは「憧れ」そのものなんですよ

武士がどれだけ努力しても蜃気楼のように更に先を歩く公生。武士にとってはそれは悔しくもありますが、追いかけるべき目標が常にある、というモチベーションを保つ大きな要因になっていました

精一杯努力してきた分、自分は有馬に近づいたのか?それとも遠ざかったのか?

手を伸ばそう、と必死で練習するものの、やっぱり「手を伸ばしていたい」という憧れの気持ちが強いんでしょうね
それほどまでに有馬公正はすごかった


公生がピアノを辞めて2年
武士はその間も「いつか帰ってくる」と信じて努力を怠りません。
ドイツで行われるコンクールに招待されるのですが、それを断ります。理由は今度のコンクールにこそ有馬公正が出るかもしれないから
武士のピアノの先生も言ってますが、海外に名を売っておくために、ドイツのコンクールに招待されるのはキャリア的には行くべきなんですよ。でも武士にとってはピアニストとしてのキャリアよりも有馬公正の出るコンクールの方が意味がある、と


そしてそんだけ強い憧れを持ちつつ、演奏した曲が公生に届いてる様子がいい!
以前までの母親のためにピアノを弾く公生だったら武士がどれだけ凄い演奏をしても聴くことはなかったでしょうけど、かをりと出会った公生だからこそ武士の演奏を聴くことが出来た
武士の努力してきた2年間と公生がピアノを辞めていた2年間は無駄じゃなかった!






そんな武士もよかったのですが、この巻ではなんと言ってもやはり椿が素晴らしい



渡にとっての公生はスターになることを任せられる存在

武士にとってはライバルであり、目標であり、憧れ

絵美にとっては振り向かせたい存在

かをりにとっては憧れでありダメダメな弟

椿にとっては??




椿と公生は小さい頃からずっと一緒でした。嬉しいときも悲しい時もいちばん近くにいました。

でも二人には大きな違いが。それは椿は音楽をやってなくて、公生は音楽をやってるということ
有名なヴァイオリニスト曰く「音楽は言葉を超える」そうで、音楽をやっている者同士では言葉以上のモノを伝えあうことが出来る、と
でもそれはやっている人同士の話

音楽をやっていない椿には出来ないことです。けどかをりや武士、絵美には出来る
今まで度胸橋や大車輪事件と共に過ごしてきたちっぽけでも大切な思い出が椿と公生にはあります。いちばん公生のそばにいました
けれど公生が再び音楽をやるようになるきっかけになった聴衆推薦でかをりの伴奏をやった時椿の表情は何かに気付くようでした

公生のそばにいるのは自分じゃない別の誰か
いちばん近くにいたはずなのに、いちばん遠くにいる



そして「私達」という言葉
かをりは無意識のうちに自分と公生を指して「私達」と言います
でもその「私達」の中に椿はいません。いちばん近くにいたのに・・・




そうやって曇天模様だった椿の心に晴れ間をもたらすのは・・・やっぱり公生

昔、大車輪を坂道でやって公生がヒザをすりむいたとき、足をケガしていた椿がおぶっていました
その時の公生のセリフが「今度は僕が椿をおぶってあげるね
地区総体でケガをした椿に気付き、おぶる公生

かをりの言う「私達」の中に椿はいないし、ピアニストとしての公生のそばには椿はいませんがこの瞬間だけはそばにいる


例え音楽が言葉を超えても、共に過ごしてきたちっぽけで大切な思い出でもそばにいられる!

音楽漫画としてもめっちゃ面白い「四月は君の嘘」ですが青春漫画としてもめちゃんこ面白いという
4巻に収録される絵美の演奏もめちゃんこいいのですが、そろそろ大本命・有馬公正の出番がくるから連載の方も超楽しみ!
もっと皆に知ってもらいたい作品です



こう来るだろ、こう来るだろって予想しても蜃気楼のように遠ざかってくような面白さに期待!!

AKB49~恋愛禁止条例~ 岡部無双!!

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4m以上離れて
でも・・・・
5m以内にいて・・・・・・




いや・・・ホント岡部無双過ぎるだろ・・・・・



AKB49の8巻が発売されました~!
最近記事を書いたばかりなのでなんかあんま前回から期間が空いた感じかしない・・・(笑)

そしてついにこの巻である法則が終わります

表紙=リアルメンとみのりのツーショットの法則ですよ!

1巻はあっちゃん
2巻はゆーこ
3巻はまゆゆ
4巻はたかみな先輩
5巻は麻里子様
6巻はゆきりん
7巻はともちん


そして8巻は・・・こじはる



・・・本当にきたか~!
これまでの流れがAKB48のネ申8と呼ばれる8人のトップレベルの人ばかりだったので最後の8人目もくるかもな~とは思ってましたよ・・・
でも!でも!!こじはる本編で出てきてないじゃん!!
活躍(?)したのって握手会の時じゃん!

それが岡部や吉永をさしおいて表紙を飾るとは・・・
次巻以降はきっと研究生とみのりの表紙になってくれると期待したいところ
まさかさしこいかないよね?



そして本編ではGEKOKU嬢の曲作りを依頼するのとパーフェクトガール・岡部に発覚する足りないモノが大体を占めるわけなのですが・・・これでもか!ってくらい岡部の比率が高いな

作者の宮島先生もそう思ったのかカバー下のおまけでは岡部がでかでかと描かれてました



岡部に足りないものの話は週刊で連載してる時にふれてるのでこちらも参考にどうぞ
ツインテールは譲らない!




AKB側から応援をしないという方針なのかGEKOKU嬢のレコード会社はボロッボロで「アーティストの火葬場」と呼ばれるくらいヒット作が出てないような会社です
最近一番売れたのが憂名稲子さんという演歌歌手のCDが3000枚売れたくらい


そんな会社ですが、熱意を持ちアイドルのことを真剣に考えてくれる人もいます
それが憂名稲子を排出したマネージャー、喜嶋です


秋元康が手配した凄腕の作曲家の曲もGEKOKU嬢の良さを表わし切れてない、ってことで却下します
そして秋元康もそれを認めます


GEKOKU嬢はAKBサイドから応援されてない、と思ってるようですが、レコード会社のセクハラモーロクじいさんといい喜嶋といい、結構いい人材がいた会社なのかもしれません
それとも浦川みのりというスターに引き寄せられ、集まってきたのか・・・


なにはともあれ今回はそんなGEKOKU嬢を支えるメンバーとして加わったのは作曲家のはると
5年間音楽ソフトの初音ミクだけが友達でしたが、誰かのために無償で行動をしてくれる人もいる、というみのり達の想いが伝わり、GEKOKU嬢のデビュー曲を作曲してくれることに

これは話としては短かったけどよかった・・・
かつてみのりが生誕祭の時に奥平先生に祝ってもらったことが今でも息づいてるってのが伝わってもきたし、いいエピソードやった!



そして岡部の欠点・・・それは恋愛経験がないこと

その欠点を埋めるべく岡部は昔の下僕(笑)に再びあったりと恋をしようとするのですが、出来ない
そりゃそうです。浦山実も言ってましたが「落ちるんです 恋は!」ですよ

そして岡部も恋に落ちる・・・って相手実かい!!



初めての気持ちにどうしたらよいのか分からず、もてあましてしまう岡部でしたが、そのせいでリハに遅刻してきたり、本番で歌トビをしてしまったりします
初めて恋を自覚した岡部がパ^フェクトガ^ル・岡部でない様子は見てる側からすればニヤニヤ出来て楽しかったのですが、岡部には叶えたい夢がある
そのためには何を犠牲にしても構わない、と思える程の夢

なので岡部は実のことを想うの一度やめることに

でも、夢を叶えたその時は譲らない




まさに譲らないツインテールですよ!!



今回の件で岡部がラブソングも歌えるようになって更にパワーアップしたんですけど・・・これどうすんだろ?
こういう女装モノとかだと後半にバレるパターンが多いと思うのですが・・・岡部がみのりの正体知ったらどうなんだろ?(笑)
その時も楽しみw




そして次巻からはいよいよ芸能界編です
研究生としての下積みを終え、正規昇格へ向け大バクチを打つGEKOKU嬢

今後の展開にも期待です!!




週刊少年マガジン 24号 岡部のショー
就活は!!終わらねェ!!!(ティーチ風に)

どうも、絶賛就活中の小人です。中々就活って上手くいかないですね・・・舐めてたかも
取りあえず今週のマガジンの感想でもいってみましょ~!!(←勉強しろ)



○AKB49
そういや先週全く気付かなかったけど、確かGEKOKU嬢のシングル売上枚数、憂名稲子さんの3000枚を上回ってたような・・・。クイーンレコードの稀にみる大ヒットだった人をあっさり抜いちゃったGEKOKU嬢
みのりが言っていた「ウチらが売れればいいじゃん」って言葉が現実のものになりましたね


MAYA達のネガティブキャンペーンによってデビューシングル発売週だっていうのに、売上も1位には及ばず、テレビ出演も出来なくなったGEKOKU嬢
何もしらない一般市民はバラエティ番組やクイズ番組でGEKOKU嬢の名前を聴くようになったとはいえ、やっぱりテレビ出演してるエンジェルの方に注目が集まってしまいます


でもみのりも吉永も歌で勝負させてくれたら負けない、という自身があります。ただその舞台がないだけ
CD発売前の学園祭でも発売後もテレビなどで多くの人に聞いてもらえる舞台がない

そんな、舞台を作ったのは・・・岡部
MAYA達の事務所に殴り込みかと思ったら、MAYAの性格の悪さを見越して演技をし、見事テレビ出演をOKさせるんです!

そういえば岡部は歌もダンスも演技も何でも出来るスーパーエンターテイナーになるのが夢でしたね
そのためには浦山実への恋心も譲ることが出来たわけですが、演技は作中で初めてじゃないでしょうか?涙も流してたし、皆だまされてる様子でしたので演技も上手いようですね。本当何でも出来るなコイツ

ついにMAYAと真剣勝負が出来そうなGEKOKU嬢
MAYAにどれだけの差を見せるか、期待です!!



○はじめの一歩
あっちゃ~・・・せめて一矢報いるかなぁと思ってたのになぁ
鷹村があれだけ怒りを露わにしてくれたのがせめてもの救いか


○ハピプロ
うぉい!!何やってんだ幼馴染!!
なんでマガジンの作品はこんなドロドロするの?例:GE、君街


まぁあの瞬間を神木ちゃんに見られてないだけマシとするか・・・。意識しちゃったみたいだし、神木ちゃんフられてしまうのか・・・?
でも神木ちゃんをフって幼馴染と結ばれるって展開もない気がする

やっぱここは西倉さんENDしかないな(笑)



○エデンの檻
そういやこんなオッサンいたな(笑)
彼もミイナ救出の時一緒に攻撃部隊にいたのかしら?

何が出来るか分からないけど、錦織のとこにむかってみるアキラ達
寄り道として居住区のようなとこに行くようですけど、そんな時間あるのか?


一方、大森さんが気付いた塔に刻まれた文字
それは「安らかに眠れ」という意味らしいんですが・・・ってなるとここはお墓??
そしてその文章と一緒に描かれてたのはミイナ(本物)。まだ生きてたよねこの子?

謎が謎を呼ぶな・・・



○ダイヤのA
打たれはしたものの、自力で修正してエースとしての存在感を増してきた降谷

降谷と替わって9回から投げるのは2年生抑えのエースのノリじゃなくて沢村!!
ここで主人公登板か~。普通に考えたら最終回だけなんですが、延長の可能性もありますし、会場の雰囲気もありますし、ここでの登板は重要だなぁ

降谷がいるので選抜として出場する機会の少ない沢村ですが、頑張ってほしいものですね!


○A-BOUT!
北条強すぎ
朝桐も強かったのに、ボッコボコかぁ。まさか北条に一発くらわせるのがこんなに遠いとは・・・


どんどんボロボロになってく朝桐に勝ち目はあるのか・・・?
そろそろ決着着くかな?



○ベイビーステップ
まさかの親紹介イベントキタ!!(笑)

岡田を倒して全国的に有名になったエーちゃん
それだけでも注目されるってのに同じく全国区のなっちゃんと親しげなもんだからそりゃ注目がさらに集まる集まる(笑)

次の対戦相手は諭吉か~
いままで長いこと一緒のクラブで切磋琢磨してましたが、公式戦では初対戦の二人
同じ地区なのに公式戦初対決が全国とか
諭吉戦はエーちゃんが勝つんだろうなーと割と安心して読めそうですね


ただ親紹介のイベント発生にはびっくりしたw
全国大会中に彼女の両親にあいさつとかエーちゃんやるなww




こんなとこですかね~
マガジンの恋愛漫画は必ずドロドロじゃなきゃいけない!ってルールでもあるんでしょうか・・・
ピュアな恋愛漫画を連載してるイメージがないんだけど

いつか連載されないかな~
君に届け 16 みんなもどかしい!
祝5000アクセス突破!
3月くらいにカウンター設置、4月頭に2000アクセス、ってペースを考えると5000は随分早かったですけど、これも来てくれる皆さまのおかげ。本当にありがとうございます。

5000アクセスを記念して、というわけでもないのですが少女漫画の記事書いてないな~、と思ったのでこれからは少女漫画の記事も書いてみますね


記念すべき最初の少女漫画はこちら!




君に届け 16 (マーガレットコミックス)君に届け 16 (マーガレットコミックス)
(2012/05/11)
椎名 軽穂

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オレ
今けっこまじなんすから




僕の中での少年漫画で怪物的作品は「ONEPIECE」なのですが、少女漫画だと「君に届け」です
アニメや実写映画も終わり、貞子と風早もくっついたし、ってことでブームみたいなのは既に去ったと思いますが、今でもこの漫画は怪物的作品だと思う

そんなわけで「君に届け」の紹介なのですが、今回はちょっと変則的に最新巻から記事を書いてみます!何故なら今僕が書きたいのは最新刊の話だから!(笑)
こちらも時間を見つけて1巻から記事を書いていきまーす




15巻でのちづと龍の話は個人的にどストライクで思わず泣いてしまったんですけど、今回は全体的にもやもや~とした感じの巻でしたね

ちづは前回の「終わらせろ」発言を受けて龍のことを意識し始めたようですけど、まだ時間がかかりそうですし



今回気になったのはやっぱ表紙になってるやのちん&ケントの二人と鉄板カップルの貞子&風早です




やのちん&ケント

今までのダメンズと違って素のやのちんを見て好意を寄せるケントですが、対するやのちんのガードが堅いこと堅いこと


やのちんと言えば貞子・やのちん・ちづの仲良し3人組の中で1番恋愛経験豊富で年上の彼氏がいたり、妙に大人びてたりと恋愛面で頼れる姐語って感じのキャラでした。
ところが、そうじゃなかった

やのちんは今まで何人かの人と付き合ってきたけど、それは全部自分から好きになったわけではありませんでした
言葉悪いですが、男側が言いよってきたからOKしたって感じ

でも「自分のこと好きな人なんかいるわけない」とも思ってるんですよ
だからケントがあれだけわかりやすくアピールしてきても「勘違い」かもしれないと疑ってしまいます


色々と気付かなくてもいいとこばっか気付いてしまうせいで、自分のことにあまり気付けないやのちん
ケントとはお似合いだと思うけどなぁ・・・


でも、やのちんが今まで誰かに告白したことない~、の件をやのちんが本気で人を好きになって告白するフラグだと考えるとケントじゃなくて、自分からつっかかって等身大の女の子になってしまうピンなのかなぁ、とも思ってしまう
でもそうなるとケントが憐れ過ぎる・・・「ニセコイ」の小野寺さんばりに不憫だぞ







そして鉄板のように見えた貞子&風早カップル

取りあえず他の少女漫画みたいにライバルが現れて~、とかって展開はなさそうなので安心


ただ、お互いがお互いを大事に思うあまりどう接したらいいか分からない
今回も貞子は貞子なりに風早の力になりたい、と思っての行動でしょうけど、多分風早の様子からして・・・貞子が無防備過ぎるのが原因なのでは?


何度か「真面目なお付き合い」って言葉が出てきますし、修学旅行でのキス未遂事件から距離を開けるようにしてたので、きっとタガが外れそうになるのを抑えてるんじゃないのかな~と

貞子が考えてる程「爽やか」じゃない自分を知られたら幻滅されるんじゃないか、とかそんなこと考えてそう




まぁでも、この二人だったらほっといても上手くいきそうだし安心して読めますね(笑)



多分17巻でちづ&龍、やのちん&ケント、貞子&風早の恋愛模様に動きがありそうなので次が超楽しみ!







ちなみに少女漫画だと
・スキップビート、東京クレイジーパラダイス
・星は歌う、フルーツバスケット
・LOVE SO LIFE
・桜蘭高校ホスト部
・会長はメイド様!
・ただいまのうた
・キスよりも早く
・ストロボエッジ

とかを好んで読んでますね~
今後も増やしていきたいところです!
週刊少年ジャンプ 24号 小野寺さんが不憫すぎる!
細かいことですが、ジャンプやマガジンの感想を書いたときのタイトルが「感想」ってだけだと味気ないので、今回からその週の話の中で一番思ったことをタイトルにしてみようと思います
では、今週のジャンプの感想をどうぞ~!


○トリコ
食への感謝によってついにシャボンフルーツ登場!
でも寺の方は随分と大変なことになってますが・・・

千代さんって確か珍師範のパートナーだよね?
竹ちゃんもいるし・・・。てっきり攫われた人たちは軟禁されてフルコースを作らされてるのかと思ってましたが、これは操られてるのかな?
竹ちゃんもいるしパワーアップもしてそうな感じ

燃費がよくなったとは言えトリコが戻って相手になるのか?来週に期待です


○恋染紅葉
恋愛に積極的な女の子の役なのに恋愛経験がない紗奈のために彼氏のフリをすることになった翔太

こんな可愛いい子の彼氏役なんていいなぁ・・・(正直な感想)
読み切りの時は翔太の特徴は赤面だけかよ、と思ってましたが中々どうして。翔太の赤面と様子から紗奈も恋愛とはこういうものだなんだ、って分かるのかもしれないですね
今週も抱きついたあとそんな感じだったし


○べるぜバブ
まさかの修学旅行編終了・・・・・葵姐さんの水着は?

結局沖縄まできてケンカして終わっただけだったよ・・・沖縄じゃなくてもよかったんじゃね?
まぁ、正直に「好きな人いる」宣言をした葵姐姐さんが可愛かったからよしとしましょう(笑)


○ニセコイ
・・・小野寺さん憐れ過ぎる。先週から千棘に全てもっていかれるフラグがビンビンに立ってましたが、同時にるりちゃんとの会話の中で勇気を出すフラグも立っていたはずです

それこそ千棘の下へ向かう楽についていくくらいの勇気を見せてくれる!と思ってたのに・・・ふっつーに茫然としてただけだったよ
しかしまさか肝試しでの見せ場が手をつなぐだけとは・・・



そして対照的な様に優遇されるヒロイン・千棘
付き合って(るフリをして)結構経つのに未だに名字で呼びあってることを心配された千棘の方から名前で呼び合いましょう、と持ちかけるのですが・・・


なんやこの可愛さは・・・
楽に名前を呼ばれただけなのにすごい嬉しそうな顔だし、その笑顔のまま楽を名前で読んだり、恥ずかしくなって赤面したりと・・・完璧じゃないか


一体小野寺さんと千棘の何が違ったんだろう・・・。小野寺さんにも幸せを!!


○めだかボックス
素直に「めだかちゃんと結婚するのは俺だ」と言う人吉△(さんかっけー)
本当に人吉のめだかちゃんと戦う理由が恋愛だったのは向いてたのかもなぁ。

28本の刀でどうにか婚約者の一人を倒した新・生徒会チーム
二次会の場所は南極のようですが・・・めだかが早速拘束されてるんですけど、これはそういう勝負ってことですかね?まさかもうめだかが負けたってことはないでしょうし・・・
あ、そういえば人吉が言ってた「共通の弱点」ってなんだたんだろ


○スケットダンス
タコ焼きが好きなだけのヒメちゃんマジ乙女!(笑)

ボッスンのかっこいいところを見せられたヒメコが自分の気持ちを自覚したのかな?告白のようなものをしようとしてましたが
しかし、気になるのはボッスンの様子。ヒメコが抱きついてきた時背中に手を回そうとして途中で止めてます。これはどういう意味なんだろ?ヒメコをそういう対象としてみれないってことかなぁ?

でもスイッチが言っていたようにヒメコのピンチになると冷静さを失うくらいですし、まだ自覚してないってだけでしょうか

次にサーヤが登場した時に物語が動きそうな気がするぜぃ!

そしてさり気に「喋れるといいね」という言葉に対して「そうだな」と返すスイッチに胸が熱くなるな


○パジャマな彼女
先輩の告白をまさかのモブが邪魔を・・・
まぁよくあるパターンですけども、彼の名前が茂武市なのが本当に哀しいな

告白してからは見事なまでのオラオララッシュな先輩ですけど、計佑はまくらのことを思い出しもしなかったのは意外だったかも
まくらがそんな先輩を見てどう思うのか、見ものですね


○黒子のバスケ
なんか「黒子のバスケ」アニメが放送されてるのにイマイチ掲載順位上がらないなぁ
青峰との対戦も面白かったのにずっと後ろのほうだった気がするし。まさかここまでやっといて打ち切りとかないよね?まだキセキの世代のキャプテン活躍してないしまだ大丈夫だよね??

やっぱゾーンに入った火神は強いですね~。紫原を完全に圧倒しちゃいますし、氷室のミラージュも止めるとは
しかもそんだけ守備で活躍しときながら攻撃じゃ3Pを決めちゃったり、攻守ともに神がかってます

紫原はこのまま引き下がらないと思いますが、氷室はどうだろ?何か思うところがあるようですし・・・

残り時間あとわずか!火神無双な展開にならないことを期待してます!




もうね、今週号は小野寺さんが不憫過ぎるにつきてしまうわけです
いつか小野寺さんが幸せになれることを祈ってます・・・


ONEPIECE 666話 ローが意味深過ぎる!
前回、やられてたように見えたゾロ、サンジ、ブルックでしたが、本当にやられてたみたいっすね。これは以外

サンジは身体がナミと入れ替わってるから本来の力を出せずやられたって可能性ありますが、ゾロやブルックは何故??
ゾロに至っては刀を抜いた様子もないですし・・・第一周囲に戦いの形跡がないです
今週号を読んだ感じだとイエティ兄弟の武器はでっかい銃のようなものなので戦いの形跡がありそうなものですが・・・

でも二人は始末したような口ぶりでしたし・・・。???


ルフィが戦おうとした時姿を見失ってますし、雪山限定で姿を隠すことが出来るのかな?
それで不意打ち的な



というか中々に一味の姿入れ替わりはやっかいですね

ナミ→フランキーの身体
フランキー→チョッパー
チョッパー→サンジ
サンジ→ナミ

という具合に入れ替わってますが、それぞれが自分の身体じゃないから戦力としてカウント出来なさそう
ナミもあっさり捕まっちゃいましたし

って考えるとローが治してくれるまで戦力としてカウント出来るのはルフィ、ゾロ、ウソップ、ロビン、ブルックの5人か・・・


まぁ、イエティ兄弟が予想より強そうだったり、麦わらの一味を政府が現在の四皇の一人黒ひげと同じくらい危険視してるという新情報が出たりしたのですが、それよりも相変わらずローが意味深です



まずシーザーが子供たちに覚せい剤を与えてることを知ったときローは「誰かを思い出す」と言っていました
この「誰か」って誰ぞ?
ローについての情報が不足してるのに小出しにされまくってついていけないってばよ!



そしてローとシーザーはやっぱり互いに干渉しない程度の同盟を結んでたようですね
ローは島内を自由に歩きまわれればそれでいい、と


ローはどうもパンクハザードで政府絡みの何かを探してるっぽいですね
パンクハザードは政府専用の秘密の島らしく、過去から現在に至るまでのデータが残ってるのだとか

なんでローは政府絡みのことをわざわざ磁気を発していないパンクハザードにまできて調べようとしてるんだってばよ!
もしかしたらローが七武海に加入したのも政府に関する何かを知るためかもしれないですね。そして七武海に入ったことでパンクハザードの存在を知り、極秘にこの島に来た、ってとこかな?

でもここで気になるのがもう一つ


シーザーとの話しぶりからして、ローはパンクハザードに結構長く居る印象
その間ハートの海賊団はどうしてるん?

ベポ達はどこに行ったんだ??
定期的に海賊団に合流してるって可能性もありますが・・・。そもそも調べ物をするなら人数が多い方がよさそうなものですが、一人で島に来てるのも意味深・・・



そして最後のコマ


どこへ行こうがおれの自由だ


と行ってさっそくどっかに行くようですけど・・・爆音がした方向を向いてるのでルフィ達のとこに行くのかな?

それよりも、「自由」という言葉がひっかかりますね
どうもローがサボなんじゃないのか、と一度疑った自分からしたら、ルフィ・エースとサボは自由になりたがってたなーとか、革命軍って自由を主張してたんじゃなかったかなー、とか考えてしまいます



好きなときに好きなことを出来る、海賊はまさに最適だと思いますが、そんな自由に出来る立場を捨て政府の下に入ったロー
七武海も普段は割と自由そうですが、その他の海賊に比べたら束縛があるでしょうし・・・多少の制限があっても求めてるモノがあったてことでしょうか


ローが意味深過ぎてシーザーとかイエティ兄弟とかわりかしどうでもよくなってきた(笑)


次回以降も楽しみ
弱虫ペダル 11 初めての約束
「弱虫ペダル」22巻を読みました。面白い!よし感想を書こう!と思ったら・・・10巻までで止まってた(笑)
またちょこちょここっちも更新していきまーす
取りあえずは11巻の感想でも




弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)
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オレたちは
3年だ



田所、鳴子の活躍によってインターハイ初日のスプリントを制した総北

続く山のステージでは巻島さんに山頂を狙わせつつ、チームはクライマーである小野田に引かせる作戦でした


しかし、ここで予想外のアクシデントが!

山に入る手前、まさに飛び出そうとした時に集団落車が発生して小野田が巻き込まれちゃうんです!
それにより小野田は最下位になっちゃいます



このアクシデントで総北のプランは狂います。巻島さんで山頂を狙うはずでしたし、巻島さんも乗り気でした。しかし、スプリント勝負をして疲弊している田所・鳴子をゴールまで連れて行くためにはクライマーがチームを引かなければなりません・・・

そこで総北は巻島さんが引くことに・・・・・




好きな登りで勝負出来ると思ってたのにチームを引かなきゃいけなくなった巻島さん
そんな巻島さんにやたらからんでくるやつが現れます。去年の優勝校、ハコガクのエースクライマー・東堂です

最初はうっとしいキャラだと思ってましたが・・・なにこの人、めっちゃいいキャラ
不覚にも読んでいくうちにウルっときてしまった




あまり喋るのが上手じゃないと言っていた巻島さん。
その代わり自転車で話すと言っていました

まさに自転車で対話したかのように、最初は印象最悪だった東堂とも山岳レースで何度も優勝争いをしている内に仲良くなっていました
二人の勝敗は7勝7敗5分

五分です


今まで「勝負をしよう」と約束をしたことのなかった二人。約束なんてしなくてもいつも競いあってたから。
そんな二人が初めて交わした約束は「インターハイで決着をつける」というものでした


でも巻島さんはチームを引く役割があるから東堂と勝負が出来ない。初めて交わした勝負の約束がインターハイってのはアツいけど、その約束が果たさせないってなるとせつないな・・・


そして二人の約束は果たされず、東堂が山岳優勝する・・・はずでした普通は





まっとうじゃない男・小野田坂道が最下位からチームに合流するため必死で向かうんです。
小野田は巻島さんと東堂の約束なんて知らずに自分の役割を果たそうとしてるだけなんですが、二人が闘えるかどうかはそんな小野田にかかってるとか中々にアツイじゃないですか!


頑張れ小野田!100人抜いたら合流出来るぞ!と思ってたら100人目が・・・



御堂筋かい・・・

今泉がかつてボロ負けした相手・御堂筋
でも抜かない限りチームへ合流出来ない。

今までスプリントを取りにも行かずおとなしくしていた御堂筋ですが、実力の方は相当でしょうけどどんな走りするんだろ?ってところで11巻は終了


11巻読む前までは「東堂って誰よ」って感じだったのに、11巻読んだら一気に思い入れが深まったよ!
東堂誰よ、って思ってる人は是非11巻まで読んで見て下さい!まさかコイツにここまで魅力を感じるとは思わなんだ・・・



今振り返ってみたら、これインターハイ初日だったんだよなぁ
今はもう3日目の山岳ステージですけども

インターハイ編は最初から最後まで面白いのでまだ読んでない方は是非、インターハイ初日まで読んでみては?
きっとハマると思います

週刊少年マガジン 23号 感想
少し遅くなりましたが、昨日ようやくマガジン読むことが出来たので感想をば
週刊誌の入荷遅れは辞めて欲しいなぁ・・・



○ハッピープロジェクト
あ~なるほど。神木ちゃんが宋太のプロポーズを先延ばしした理由はそれだったのか
黒川の入れ知恵で神木ちゃんと幼馴染、どっちと結ばれたほうが宋太が幸せそうか見てから決めると

でもこれ黒川はなんで宋太と幼馴染がいい感じなの知ってんだ?幼馴染とは言え皆がみないい感じな人ばっかじゃないと思うけど・・・


そして案の定、何も知らない幼馴染ちゃんは神木ちゃんとのことを応援しつつも、普段通りに接して周りから見ればもうお前ら付き合っちゃえよ状態と・・・

まぁ、確かにこれは神木ちゃんからしたら複雑かもなぁ。今まで自分が積み上げてきた信頼関係、親密度とかがあっさり超えられてくわけだし
宋太は相変わらずアホの子で事態に気付いてなさそうだけどw


○A-BOUT!
ん~~~・・・このオニギリ語りの展開はどうなんだろう
北条戦クライマックスの時に横にこんな語りがあると個人的にはあまり盛り上がれなかったなぁ

あと朝桐がバカ、ってのはどんだけ強調されるんだ・・・

というか砂原と柾木がボロボロで北条にボコボコにされててても、朝桐が一発入れちゃう可能性しか考えてないとこが凄いな



○AKB49
吉永寛子はアイドル!


幼い頃からアイドルが好きで父親から隠れてDVDを見たりしつつ、AKBのオーディションに参加
合格し、アイドルとしてのスタートラインに立ったものの彼女はまだアイドルとして半人前でした

しかし1万円公演、父親からの卒業、崇拝してた前田敦子からの卒業を経て彼女は立派なアイドルに


MAYA達のネガティブギャンペーンのターゲットにされた吉永。昔、父親と撮影したプリクラが熱愛写真かのように流出し、ファンが吉永のもとを去っていきます・・・
でも彼女は笑顔で接する


今まで吉永はみのりという存在に手を引かれここまで進んできました。困った時はみのり/実が助け、守ってきました
しかし、今回のネガティブキャンペーンによる騒動。吉永にとって辛いものにも関わらず吉永は誰にも何も言いません。みのりにも
そして一人トイレで悲しみを堪える

そこには今までのどこか頼りない吉永の姿はなく、立派なアイドルの姿があった


吉永成長したなー
そして一人闘う吉永を見て、なれあいを好まない岡部が動く!
MAYA達の事務所に行くみたいだし、ついにMAYAとの因縁が明らかになるかな?




AKB49は最近の展開は面白いんだけど、今までのような熱さがないな・・・と思ってましたが、孵化しようとしてるのかもしれん。さなぎからいきなり蝶にはなれないわけで、今はそのための準備段階。吉永のアイドルしての成長や岡部の仲間に対する成長っぷりを見てたらそう思えてきた



○ベイビーステップ
決着。確かにハタから見たらエーちゃんは後半、主導権を岡田に握られてミスを待っているだけのようでしたが、宮川戦の時のようにゾーン状態の相手と試合をし、完全に主導権を握られない様子を見ると相当な実力です。

次やったらどっちが勝つか分からないくらい接戦でしたが、今回エーちゃんはゾーン入ってないよね?そして今回先に進めたことで更に成長出来るだろうし、次も完敗ってことはないっしょ

そして負けはしたものの、試合前まではモってる奴になりたいけど名前すら覚えられてなかった岡田もとい岡なんとかさん
それが試合中に出した岡田バズーカと思いっきりの良さから試合中には岡田コール、試合後にはスカウトから声をかけられたりと井出が近づけないように
負けた岡田にも先がありそうな今回の決着。これでエーちゃんの名前も一気に全国区になりましたし、今後も楽しみ!



○エデンの檻
漢・幸ちゃん。

アキラ達が無事ニイナを救出してるころ、一人孤独にキメラを倒してた幸ちゃん。アキラたちは総出でようやく倒せたって感じだったのに・・・


そして幸ちゃんは頭を打った時に痛感もマヒしてしまったようで戦い始めたら死ぬまで止まらないし一人でキメラを倒せるように。幸ちゃんのこの力はアキラ達にもきっと助けになるのに、時が遅かったってのは皮肉ですね・・・

それでもアキラ達、もとい親友アキラを陰ながら守ろうとする幸ちゃんに胸アツ







というか合併号明けなのに連載されてない漫画がいくつかある週刊誌って・・・
AKB49~恋愛禁止条例~ 7 春子のビンタと吉永の卒業

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あの3人になら私の夢を託せます


7巻の表紙は板野友美
1巻のあっちゃん、2巻のゆーこ、3巻のまゆゆ、4巻のたかみな、5巻のゆきりん、6巻の麻里子様ときて7巻にともちんか・・・

今のとこAKBのネ申8が表紙を飾ってるわけですけど・・・それでいくと8巻の表紙はこじはるなのかな?
でも作中であんま活躍してないような・・・。
そろそろ研究生が表紙になる時代が来るかもですね

そして、今回も特装版が販売されたわけですが、前回同様に宮島先生が描いたチームKのミニポスターです!
みんないい味出してるのですが、気になるのが一つ

吉永がおる・・・。チームAの時はみのりだったのに・・・


吉永寛子と言えばAKBの中でもあっちゃんに強い憧れを持っており、正規昇格したらあっちゃんのいるチームAに配属されたいと言っていました
なのに特装版限定のミニポスターとは言えチームAではなく、チームKに描かれてるってことは吉永が正規昇格した時の配属先はKなのか!?

ってなるとみのりがA、岡部がBなのかな?



まぁ、特装版を買ってる俺!って優越感はこれくらいにして(←


今回は春子がかっこよすぎた!




前回みのり、吉永、岡部の3人によるユニット結成が決定したわけですが、嬉しいことばかりではありません
みのりは周りを輝かさせることが出来るし、岡部は歌もダンスも研究生の中ではトップ、吉永もトラブルをよく引き起こしがちですが誰よりも努力家で3人とも研究生の頃から頑張ってきました

しかし、研究生で頑張っていたのはこの3人だけなのか?
他の研究生達は頑張っていなかったのか?


3人がユニットを結成すると知ってからは研究生の中で嫉妬の感情が芽生えるわけです


同じ巣にいたはずなのに、なんでエサをもらえたのが自分じゃないのか



皆仲良くなってきたから、忘れがちでしたが研究生は味方であると同時に一番のライバルなんですよね。なにかと同期と比べられてしまう
皆アイドルになりたいからAKBに入ったし、出来るなら早く一人前のアイドルになりたい

なのに、自分と同期の人間がものすごい勢いで出世していったら嫉妬もするってもんですよ



研究生のメンバーが露骨に嫉妬を表すなか、一人だけそんなメンバーと違う人物がいます


春子です




父親の入院を機にAKBを辞めようかと考えた春子がやったビンタ
それは・・・心のビンタでした


みのりが初めてアンダーとしてチームKに行くことになったときにみのりに気合いのビンタをいれていました

その後もXデー当日にみのりを疑った自分に対してビンタ

自分の夢への一歩なのに、他の研究生に遠慮してユニットメンバーを事態しようとするみのり・吉永に対してそれぞれ1発ずつビンタ(みのりはグーパンでしたが)


そして最後の心のビンタは自分の夢を託すためのビンタ



魂を預けるため、不信感を恥じたため、自分の夢に正直になれない二人のため、ときて最後に夢を託すためのビンタとか胸が熱くなるな!




そしてこの春子の心のビンタは吉永に大きな影響を与えます


上でも書いてますが、吉永は最初の頃からあっちゃんに憧れていました
父親から卒業した後も、髪形をあっちゃんに似せたりと未だにライバルとしてではなく、ファンとしての気持ちが残っていました


しかし、今回春子からビンタを受けたことであっちゃんから本当の意味で卒業することを決めるんですよ!

私は忘れない
私たちの代わりに悔しい想いをした仲間や
その気持ちを押し殺してでも
応援してくれる仲間がいたことを




吉永も随分成長したな~
最初の頃は憧れだったあっちゃんに冷たいことを言われただけで縮こまってたのに・・・
いつのまにかXデー公演直前では誰よりも努力したり、「絶対」だった父親に初めての抵抗をしたり・・・


そして吉永をそれだけ成長させてくれたのはみのり、って展開も熱いな!





見事ユニットを結成し、デビューすることが決まった3人

研究生からのユニットデビューはAKBの中でも異例とのことで秋元康も色々課題を出してきます


13万枚を売り上げるまで正規昇格は一生なし
ユニット名はGEKOKU嬢
レコード会社は超弱小

と色々厳しい状況にさらされるGEKOKU嬢ですが、ついに研究生という枠を超え芸能界へと向かっていくのかと思うと期待しちゃいますね!


8巻は岡部の話が収録されるだろうし、8巻も楽しみ
週刊少年ジャンプ 23号 感想
今週のマガジンが売ってなかった・・・なして?

遅くなりましたが、今週のジャンプの感想です~


○恋染紅葉
おぉ~!また新しく「ニセコイ」「パジャマな彼女」に引き続きラブコメが連載ですか!
ラブコメ好きの僕からしたら嬉しい限りなのですが、ジャンプはラブコメで一発当てようって臭いがプンプンするな!いいぞもっとやれ!

話の方は読み切りの頃とあまり変わらず

映画撮影のため引っ越してきたヒロインと緊張すると赤面してしまう主人公のお話
ただ、読み切りの時よりも脇キャラがしっかりしたかな~。メインの数人だけが活躍してしまう漫画よりも脇で色々楽しませてくれるキャラ達がいるほうが好きな僕としては嬉しい変更


しかし、パジャマが連載始まった時ニセコイとのジャンプでの棲み分けが出来るのかと思ったのですが、ラブコメが3作品となると棲み分けが難しそうですね・・・。今のとこニセコイがダブルヒロイン+つぐみ、パジャマがダブルヒロイン(一人幽霊)って感じですけど、恋染紅葉は主人公が一目ぼれしちゃってるしダブルヒロインじゃないのかもしれないですね


紗奈が恋をした時の破壊力は相当なものだと思うので期待したいところ!



○黒子のバスケ
先週の黄瀬の言葉で冷静になった火神。土壇場でついにゾーン突入します!

ついに紫原の攻撃を止めるんです!あのゴールをダンクで壊しちゃうような怪物を
正直最初この演出を見た時、紫原が「キセキの世代」で最強なんじゃね?と思いましたが、ゾーン突入時の火神が止めれたってことは青峰もいい勝負が出来るってことか

紫原は割と力任せの攻撃だったのでゾーンに入った火神なら止められますが、氷室のミラージュはゾーンに入ったからといって止められるのかなぁ
そして、ゾーンに入ったとは言え攻められっぱなしだったし、点差があるなか逆転出来るのか?まだまだ清凛は逆境だな


○ニセコイ
キタキター!今週も小野寺さんのターンだよーーー!!
林間学校が始まって以来小野寺さんが光輝いてる・・・楽に避けられたんじゃないかと不安になったり、それが誤解だったことが分かった時のあの可愛さよ!

そして小野寺さんの猛攻は止まりません。男女ペアの肝試しで楽とペアになり、手をつなぎながら歩くことに!
・・・この展開だけだとひゃっほーい!ってなったのに・・・・・orz


そうは問屋が卸さない!って具合に来週は小野寺さんがアテ馬になる臭いがプンプンします・・・

楽と別のペアになった千棘でしたが、おばけ役が一人足りないとのことで、急きょおばけ役をやることに。しかし千棘は暗いところが苦手です。頭に浮かぶのは楽の顔・・・ってもう完全に意識しちゃってますね(ニヤニヤ)


それは置いといて・・・お嬢が暗いとこ怖いってのは楽しか知らないわけですし、これもう完璧来週千棘の悲鳴を聞いた楽がお嬢を助けに行く流れじゃないですかー!(泣)
下手したら小野寺さん置いていかれそう、小野寺さんマジ報われない(ノ△T)

来週はぜひ「勇気」をだして楽と一緒にお嬢を助けにいってほしいなぁ・・・手をつばいだままとかだったらなおよし!b
そうでもしない限りこのままだと小野寺さんアテ馬必至だよ・・・


あ、でも朝会ったとき、楽を意識しすぎてそっけない態度をとってしまった千棘はクソ可愛かったw



○スケットダンス
ボッスン大活躍!スイッチは本当に目覚ましてないのかな?
てっきりボッスンとスイッチの二人でヒメコを救出するのかと思ってましたが・・・

てかこれボッスンかっこよすぎだろ。ケンカはそんなに強くないのに、自分なりの戦い方でチンピラ達を倒しちゃうって!こりゃ吊り橋効果よろしくでヒメコも自分の気持ち自覚しちゃうんじゃない!?



○パジャマな彼女
前回一人孤独に痛みに耐えていたまくらでしたが、今週は「ホタル」が現れてまくらの痛みを和らげてくれました。しかし「ホタル」曰く完治させたわけじゃないとのことなのでまた何かのきっかけで痛みだす模様
そして「ホタル」と幽体離脱する前のまくらは何か約束をしたらしく、それを果たさなければ痛みは完治しない、って・・・約束ってなんだ?
しかもまくらが望んだことのようですし・・・

一方そのころ、ストラップでは流石にナイフを防げなかった計佑が何故か入院ではなく、家庭で治療をうけるわけですが、なんと先輩が告白しちゃいます!

確かにチンピラに攫われた先輩を救った計佑はかっこよかったですけど・・・これ計佑なんて返事するんだろ
計佑はまくらと一緒にいる時はあまり赤面したりしませんが、先輩と一緒の時は赤面することが多い印象ですが・・・いやでも「まくらの味方は俺しかいないんだから」とか思って保留にしそうだなぁ


○めだかボックス
人吉会長かっこいー!本当、善吉はめだかちゃんと勝負してからかっこよくなったなぁ。

めだかちゃんの花婿候補6人の内一人と対決することになるわけですが、ケタ外れに強い!
善吉、くじら、鰐塚、江迎の4人がかりでも相手になりません

そこで活躍する寅井。最初この子が新生徒会に入ってるとき、「誰だよ!?」と思ってましたが、健康的フラスコ計画の第一期生だったんですねー。足場が不安定な状況でも相手の腰を砕くほどのパンチをおみまいしちゃいます

一期生でこのレベルってことは今後このレベルが箱庭学園にゴロゴロするのか・・・ますます物騒な学園になるな(笑)



ってなわけで今週のジャンプ感想でした~!
まさかジャンプ感想でラブコメを3作品も取り上げる日が来るとは思いませんでした(笑)
うまく棲み分けて是非ニヤニヤさせてほしいですね~



ONEPIECE 665話 シーザーとベガパンク
今週はちょっと時間ないんでGWの時のように更新出来なくなるかも・・・
取りあえずワンピースの感想行きまーす



前回の話でシーザーがやばいやつってことが分かったのですが、今週ではシーザーが子供たちを誘拐して何をしてたのかが断片的に分かります!



シーザーの屋敷から麦わらの一味と一緒に脱走した子供たちでしたが様子が変・・・
チョッパーが問診によって明らかになったのですが、ある時間に子供たちは定期的にキャンディを食べていて、それを食べると幸せな気分になれる、って・・・


薬やないかーーーい!!

世界でも腕利きの医者しか取り扱っちゃいけない代物らしく、それを長い時間にかけて摂取してたことで子供たちは中毒になってしまっていました・・・
なんらかの人体実験をしてるとは思ってましたが、まさかここまでとは・・・



しかももう一つシーザーの企みが分かります

ビスケットルームに隔離されてた子供たちは大きい子や普通サイズの子供もいましたが、てっきり巨人族の子なのだと思ってました

しかし、大きいサイズの子供も実は巨人族の子供ではなく、普通の人間だったことが分かります
シーザーに攫われた時は普通のサイズだったのにここで暮らしていくうちにだんだん大きくなっていく・・・

ONEPIECEの世界ではどうか分かりませんが、人が大きくなる病気なんてありません。明らかにシーザーの実験の影響です

でもシーザーはなんでこんなことをしてるのでしょう?




キャンディは子供たちが脱走した時に備えたものだと思いますが、子供もとい人を大きくする意味は??

シーザークラウンと言えば科学班の中でも兵器の担当でした
実際4年前の実験についてもシーザーは「俺は誰よりも殺せる」と言っていましたし、今回の実験もそうなのでしょう



兵器、人体実験と聞いて思い浮かぶのはベガパンクのパシフィスタ
未だにどんな原理かよく分かっていませんが、2年以上前くまは自らパシフィスタの人体実験に志願し、最終的には人格すら失ってしまいました
鉄よりも硬い素材で出来ているようで2年前のゾロでも斬ることができませんでした

ただパシフィスタも気になるのはくまと同じ姿をしたのが何人もいて数え方が「体」ではなく「人」なところ
フランキーの「人を造りだしてるわけがない」って言葉がそのまま伏線になってるような気もしますし、ベガパンクの側近(?)であろう金太郎がパシフィスタを「人」として数えていたのでパシフィスタはベガパンクが人工的に生み出した人をベースに造られた生物兵器なのだと思ってます


そしてシーザーはそんなベガパンクと同じ研究班におり、自尊心が強い模様。ベガパンクよりも自分の方が優れてる、って思ってそうな気がする・・・

自分がベガパンクよりも優れてると証明するために子供たちを使って人体実験をし、最終的にはパシフィスタのような生物兵器を造ろうとしてるんじゃないのかなー、と
実際に子供たちは身体が大きくなるとパワーも格段に増すようですし


ただ、ベガパンクと違うのはシーザーがやってるのはすでにいる子供を利用しているところ
推測の域を出ていませんが、パシフィスタがくまそっくりの人を探して改造された人間というのは正直現実的ではないでしょう。今のところパシフィスタにくまが持っていた''ニキュニキュの実''の能力は装備されてないようなので、姿かたちがくまである必要性もよく分かりません・・・
なのでくまの人体データをもとにクローンを造りだした、ってことのほうがまだありえそう


しかし、シーザーはそれをしていません。ベガパンクの下にいたならパシフィスタの開発にも関わってそうだけど・・・それともシーザーが事故を起こしてからパシフィスタ研究は始まったのかな?

まぁなんにせよシーザーにパシフィスタを造ることが出来ないのかしないのかは分かりませんが、子供たちの実験はベガパンクと張り合ってるんじゃないかな
そしてベガパンクよりも優れてるのを証明しようとしてる。だから海軍に今見つかるわけにはいかない。
そしてジョーカーはシーザーの研究が成功した時の見返りを期待してシーザーを自由にしてるのでは?



早くベガパンクにも出てきてほしいなー。いい奴なのか悪いやつなのか分からん
今のとこありえそうなのが実験にしか興味ないってパターン





あと今週はロビンが面白かったw
愛らしいチョッパーの身体に変態フランキーがいるのが心底嫌そうだった(笑)


四月は君の嘘 番外編 人の人生を変える程の存在
響け



今、月刊誌で何の発売が一番楽しみか?って聞かれたら「月刊少年マガジン」と答えます
だって「四月は君の嘘」があるもん


というわけで今月の四月~が面白過ぎたので感想をば。・・・本当は書いてる余裕なんてないんだけど、今回のは書かざるをえないっしょ!




天才ピアニスト・有馬公正をめぐる物語「四月は君の嘘」

読んでる方はご存じだと思いますが、公生は子供の頃神童と呼ばれるほどの実力を持っていましたが、ある時を境にピアノを弾かなくなります


今までは公生の視点から描かれてたので気になりませんでしたが、公生と同世代だった子達からしたらそのショックは相当なもの
かをりもそうなのですが、公生と同世代の相座武士と井川絵見も公生に大きな影響を受けた二人です
そしてそんな二人は公生がピアノから離れてる間、ずっとコンクールで1、2位を争ってきましたが二人とも共通な想いがありました
それは公生に戻ってきてほしいというもの



前回の話で武士がどれだけ公生に執着し、憧れていたのかが描かれたのですが今回は絵見のターン
公生に執着し、追いつこうと必死に努力するものの心の中では公生には更に先に行ってて欲しいと思ってる武士

一方で公生を否定するためにピアノをやっているという絵見
最初絵見がこう言った時は「公生嫌われてるなー」くらいにしか思っていませんでしたが、「否定する」意味が思ってたのと違った!!


絵見が初めて公生の演奏を聴いたのは5歳の頃。公生が初めて人前で演奏した時のことでした

当時の絵見は才能にあふれていて、多才な子供でした。それこそどの分野に進んでも将来が期待されるような程多才。しかし、公生の演奏を聴いたことでその無限に広がる未来の中から「ピアノ」を選びます

感受性豊かな子供だった絵見にとってはそれほど衝撃的だったのでしょう



そしてある意味公生を追っかけてピアノの世界に入り、そこでも絵見の才能は発揮されるわけですが・・・肝心の公生が変わってしまう

初演奏のころ見たような無邪気にピアノを楽しむ公生の姿はなくなり、機械のように演奏をするだけになってしまいます


絵見は武士に「武士は本当の有馬公正を知らない」と何度も言ってるとのことでしたので、公生が機械のような演奏をしている時も前のような演奏に戻ってほしいと思っていたはずです
そして絵見は感情が演奏にのるタイプ。強く思えば思うほど絵見のピアノは上手くなるのだと思いますが・・・皮肉なことに公生には響かなかった・・・・・


そして公生は母親の死をきっかけに機械のような演奏どころかピアノをやらなくなるようになります。
それからの絵見は一番のモチベーションである「有馬公生」という存在がいなくなったことでコンクールで武士に勝つこが出来なくなりますが、それでもピアノを弾き続けた
公生に戻って欲しいから





そんな公生が2年ぶりに戻ってきたとあっちゃあ感情もノリにノリまくるってもんですよ!

絵見が否定したかったのは機械のように演奏をする公生

そして今回の演奏でも感情をのせまくった演奏をして公生の心に響かせようとします




公生に強い憧れを持ち、海外に行かずずっと国内で待っていた武士
一番最初の公生に戻って欲しいと願い続けた絵見


二人は正反対のことを公生に求めてるわけですが、公生は二人の想いに応えることが出来るのか?
メトロノームのように染み込ませ、かをりの伴奏をやったときみたいな演奏を今回も出来ればいいのですが・・・


武士と絵見の人生を変えた人物、有馬公正
こんだけ二人の公生への執着っぷりを見た後に公生の出番が回ってくると否が応でも期待が高まるっつーの!

もうどんだけ鳥肌たたせたら気がすむんだよこの漫画
マジおすすめっす


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3年間
恋人同士になって貰う




いや~、やっと発売されましたね!「ダブルアーツ」の頃から好きだったので再びジャンプに戻ってきてくれて嬉しい限り


アンケート至上主義、最近ラブコメで当たりがない週刊少年ジャンプにて連載されてるラブコメ。頑張ってほしいものです

ってわけで感想をば





主人公・一条楽は親がちょっと個性的(やくざ)な仕事をしてるだけの普通な男の子
やくざとギャングの抗争が激化し、戦争を回避するためにギャングのボスの一人娘である桐崎千棘と恋人を演じることに!

でも楽は10年まえある女の子と交わした約束が忘れられなくて・・・





って感じの話です。毎回思うけど、まだ読んだことがない人にもストーリーを分かりやすくするのって難しいな。そんなわけでこっからは「ニセコイ」を読んだことある人向けの感想でーす




1巻は楽と千棘が出会うところから始まるんだけど、ニヤニヤしてしまう(笑)
偽物の恋人を演じることになった2人が少しずつ近づいてく感じがたまらんね!

1話は楽の語りで「俺と転校生の1日目」って表現があるんですけど、これがニヤニヤさせてくれる(笑)
最初は千棘のことを転校生とよそよそしい表現だったのにだんだん暴力女、曲芸女と経て最終的に千棘になってるとこが素晴らしい!
仲良くなってるかは別として、楽の中での千棘の印象が変わっていく様子が分かりやすいですね~

そしてノートの話もよかった!
楽は偽物の恋人を演じることで精一杯で、転校してきてから千棘にまだ友達が出来てないのにも気付かなかったけど、千棘のことをちゃんと見てみると実は昔の楽と同じで千棘も「友達作りノート」を造っていたことを知ってノート作成を手伝うってのもよかった!

調理実習の時もそうだけど、千棘は家庭の事情から中々友達をつくることが出来なくて、アメリカから転校してきたもんだから日本で友達をつくるのはもっと難しい。
そんな時に楽のように一緒に「友達作りノート」を作ってくれたり、友達つくりに協力してもらえば、そりゃ千棘だって御礼を言いますよ!

というかダブルヒロインものなのに千棘も小野寺さんも料理が下手とは思わんかった(笑)
しかし千棘のフリフリのエプロンも可愛いけど小野寺さんの割烹着みたいなエプロンも素晴らしいなw




そしてこの「ニセコイ」という物語の核となるのが「10年前の約束」
10年前に楽と女の子が交わしたもので大きくなった時に再会したら楽が持つ錠を女の子が持つ鍵で開け、結婚しようという約束でした

楽は現在でもその約束を覚えており、錠をペンダントにしていつも持ち歩くようにしています



僕は最初、小野寺さんが約束の子なんじゃないかと思っていました
だって、楽の錠を以前にも見たことあるようなリアクションしてたし、意味深な鍵を持ち歩いてるし・・・


でも今回改めて1話を読んでて思った


5歳の小野寺さんが「ザクシャインラブ(愛よ永遠に)」わざわざ英語で言うかぁ?と

そして偶然千棘はアメリカからやってきました・・・・・こりゃ千棘が約束の子の可能性もあるで



楽は小野寺さんのことが好きで小野寺さんも楽のことが好き
そんな二人の間に割って入ってきた千棘

どっちが約束の子かで大きく変わりそうだけど、今のところダブルヒロインものとしては小野寺さんが一歩リードってとこかな?
確実に距離が縮まってる楽と千棘の今後にも期待!


ONEPIECE 66巻 過去と未来

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''古代兵器''
「ポセイドン」




魚人島編完結!

ビッグマム海賊団の戦闘員に過ぎないペコムズの懸賞金が3億2000万とかどんだけだよとか、新世界編始まって早々に超大物に目をつけられる様子がクロコダイル率いるバロックワークスに目をつけられたグランドライン前半とデジャヴって胸が熱くなるとか、ノア本当に壊れる寸前だったんだ・・・とか色々言いたいことは有りますが、66巻の肝といえばやはりこれでしょう



古代兵器・ポセイドンの正体



ジャンプ読んだ当時テンション上がり過ぎて書いた記事がこちら



かつて「神」の名をもった3つの古代兵器
「プルトン」
「ポセイドン」
「ウラヌス」


プルトンはロビンが解読したポーネグリフによるとアラバスタに存在するらしく、遠い昔水の都・ウォーターセブンで造られた「舟」です

ONEPIECEの世界で特別な舟と言うとこれまでにエネルの空を飛ぶ舟「マクシム」、魚人島の半分もの大きさにも関わらず動力源がない舟「ノア」
この二つがあります。ここでも空島と魚人島で対比されてるなぁ、と思いましたがそれは置いといて・・・

プルトンはそれらの舟とは違い兵器と呼ぶにふさわしく、クロコダイルの情報によると「1発放てば島1つ消える」くらいとんでもないものようです
バギーのバギー玉も砲弾の中では協力な方なんでしょうが、それでも1発だと小さな町を消せるかどうか微妙・・・(実際オレンジ村は1発で消えなかったし)

古代の兵器なのにそんなバギー玉とは比べ物にならない程の威力をもつプルトン。マクシムやノアとはもはや次元というか、造られた目的が違いすぎる気がします




そして今回登場したポセイドン


それは・・・・・伝説の人魚姫、つまり「しらほし姫」
しらほしは海王類と会話する能力を持った数百年に一度しか現れない伝説の人魚姫です

そしてポセイドンとはそんなしらほしの能力、海王類を操るというものでした



正直最初これを知ったときは「え?しょぼくない??」と思いました。だってレイリー級になると海王類倒せるし・・・



でも単行本で読んでみて思ったのですが、しらほしの能力だと複数の海王類を同時に操る(?)ことが出来るようですし、集団で襲ってきたら強力なんじゃないかと
ただ、しらほしの性格からして「兵器」として能力は使わないんじゃないかなぁ・・・(第三者に悪用される可能性もありますが)

まぁ、ポセイドンの正体がまだ分かったてだけでポセイドンの脅威がどれ程のものかは追々分かることでしょう





そして、今回改めて読んでみた思ったことがもう一つ


ウラヌスってなんやねん




いや、ジャンプで読んだ時も「ウラヌス」ってなんやねん!とは思いましたが・・・
改めて思うわけです


アラバスタ編でプルトン、空島編でポセイドンの存在が明らかになったのですがウラヌスだけは作中ではまだ出てきていません

そして思い出されるのがスパンダムという男


彼は「この海賊時代を終わらせるためには正義を掲げる我々こそ強い力を持ち、海賊を一掃すべきだ」という考えを持っていました

そのために古代兵器を復活させるべきだと五老星に主張していました
そこで彼が復活させる兵器として選んだのが「プルトン」


当時は何も思いませんでしたが、古代兵器が3つもあるのに何故スパンダムは「プルトン」を復活させようと思ったのか?

スパンダムが古代兵器についてどれ程知っていたか分かりませんが、仮にも諜報部隊の指揮官。古代兵器に関する情報もある程度は持っていてもおかしくなさそうです


つまり、スパンダムが復活させる古代兵器としてプルトンを選んだのは理由があるんじゃないか?と思ったわけです


プルトンはアラバスタのどこかにあるらしいですし、ウォーターセブンには設計図も存在していたので意図的に復活することは不可能ではありません

しかし、ポセイドンは違う。
数百年に一度しかポセイドンの能力を持った伝説の人魚は誕生しないみたいですし、それがいつなのかは誰にも分からない
つまり意図的に復活させることが出来ません


そうやって考えると古代兵器の残り一つ、ウラヌスも意図的に復活させることが出来ないものなんじゃないかな、と
それを知っていたからスパンダムは3つある古代兵器の中からプルトンを復活させるものとして選んだんじゃないかと思いました


まぁ、情報が少なすぎてウラヌスについてはこれくらいしか予測出来ませんが・・・

あ、もしかしたらもう復活させることが出来ないもの、って可能性もあるな。

アラブスタの王・コブラはクロコダイルがプルトンの名前を知ってるだけで驚いてたし、古代兵器が世界から姿を消して随分月日が経ったと思われます

それでも「古代兵器」っていうくらいすごいものなのに、記載がおそらくポーネグリフにしかないってことは「空白の100年」が明けてからは使用されてないんじゃないかと

そんだけ月日が経ってれば国も変わったり、人が変わったりして「昔と比べて状況が変わったせいで復活させることが出来ない」って可能性もありそうですね
もしくは復活する時期が決まっているものとか







グランドライン前半の海とは比べ物にならない程敵も強力になるでしょうし、旅も過酷になるでしょう
今までに見たことない世界、そうまさに新世界!(←上手いこと言ったつもり)

古代兵器という過去の話を臭わせつつ、新しい世界でのルフィ達の冒険という未来
いつかこの過去と未来が繋がる日が来るんだろうな、と思いつつその日を楽しみに待ちましょう

・・・10年後とかあり得そうだなぁ(笑)
宇宙兄弟 3 老いない夢

宇宙兄弟(3) (モーニングKC)宇宙兄弟(3) (モーニングKC)
(2008/09/22)
小山 宙哉

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私の夢は
年をとっていない




三次試験スタート!


この三次試験では二次試験を通過した15人を5人ずつの3つのグループに分けて、それぞれ閉鎖空間で2週間過ごすというものです

当然ただ生活するだけでなくJAXA側から課題も出されます


それらの課題を解きながら宇宙飛行士を目指すわけですが・・・・・




JAXA側から出された最も大きな課題
それは2週間後、試験終了までに5人の中から最も宇宙飛行士にふさわしいと思った人物を2人選ぶ、というものでした
しかもこれ全員一致で選ばなければいけないんですよ!

そりゃ皆宇宙飛行士を目指してるからここまで来たわけですし、出来ることなら自分が選ばれたいと思っています
しかし、選ばれるのは2人だけ。そしてその二人を自分たちで選ばなきゃいけない、ってのはかなり酷な課題だなぁと思ってしまいます



ムッタ達A班はムッタの他に、せりかさん、受験生の中で最高齢の福田さん、関西出身で正直者のやっさん、クール風な新田の5人です


グループのリーダーが違えばそれぞれ2人を選ぶ方法も違います
ムッタ達A班は焦らず、最終日に決める
ケンジ達B班は出される課題ごとに順位の高い人に点数を入れていく加点式
そして三次試験で一番空気なC班はその日のMVPを毎日2人に投票していき、合計で決める

といった具合に、見事にバラバラです





そして出される課題をそれぞれ答えながら最終日にむけていくのですが、3巻ではムッタ、福田さんがかっこよかった!



一番最初に出された課題として閉鎖空間の中で今が一体何時か、というものでした

そこで皆バスでの移動時間、仮眠をとっていた時間などから計算して今が何時か、って予想するわけですが・・・
ムッタが面白かった(笑)

ムッタだけ偶然バスを降りる時にバス内に設置されていた時計を見てたんですよ。もう本当偶然w
ただ、せりかさんの前でかっこつけようとハッタリをかまします。そう2巻に収録されてたアメリカでの記者会見ばりのハッタリを(笑)
バスのスピード、走行距離から計算して答えを出したかのように言うんです。でもそれがまた説得力があって皆が納得しちゃうという

ムッタはアメリカの時もそうだったけど、いい意味で口達者だよなぁ


そしてムッタがかっこよかったシーンがもう一つ



人が月に行くとそれだけで「わー、すげ~!」て僕はなるのですが、現実的に考えて宇宙飛行士がわざわざ宇宙に行ってまで人類に貢献するほどの大きな働きをしたか、と訴える人たちもいるわけです
人を宇宙まで打ち上げるにはもの凄くお金がかかっちゃいます。お金が有人ロケットの打ち上げにはそれこそ1回で600億かかるんじゃないか、ってくらい
だったらそのお金でもっと地球内部のことに使い、発展していった方が有意義なんじゃないか?と考えるコメンテーターの人に対する抗議文を作る課題が与えられます


そこでも皆は普通にまともな抗議文を作成してくるなかでムッタだけは白紙で提出

思いつかなかったから白紙だった、というわけではなく「抗議をしない」という答えを出します。
ここでの二次元アリと三次元アリの話もよかった


前後の運動しか出来ない一次元アリは石っコロとか小さい障害物で前へ進めなくなります
それでも先へ進もうと思ったアリの何匹かが横に動いてみます。二次元アリの誕生です

そうして前後左右の動きを手に入れた二次元アリでしたが、次は壁という障害で先へ進めなくます
それでも先へ進もうと思った二次元アリの何匹かが果敢にも壁をよじ登ろうとします。三次元アリの誕生です

こうして前後左右に加えて上下の動きも出来るようになった三次元アリ
先に何があるかは分からないけど「先へ進もう」という彼らの意志で彼らは進化していきます


ムッタはこの話に例えて、コメンテーターに人のようにガチガチの二次元アリにはどんな抗議文を送っても宇宙の魅力は伝わらないと感じます
じゃあどうしたら伝わるのか?


連れてくしかないよ
宇宙(三次元)に



そう、実際に自分が体験する。これ以上に相手にもの伝える方法はありません
だからムッタは抗議はせずに、この人を宇宙へ連れて行けるように俺たちはもっと頑張るべきだ、と考えたわけです


しかもこれを見てたJAXAの人も抗議文を送るのを本当にやめちゃうという!
ムッタは弟より何でも出来る兄になりたかったんだろうけど、ムッタ自身も人を引き付ける魅力があるし、充分かっこいいと思うけどな~
いつか気付くかしら





そして最後に福田さん

最高齢で54歳という歳ですが、子供の頃からの夢を今なお追いかけ続けます


前回の試験も星加さんと一緒に受験したようですが、そこで落ちても今度こそ、と決してあきらめないんですよ


勤めていたロケットを造る会社でもそれなりの地位についてたわけですが今回の宇宙飛行士の募集があったとき、すぐに辞表を提出します
それほどまでに今回の試験に賭けていた



宇宙に対する憧れが強すぎて仕事ばっかになり、奥さんや子供には逃げられてしまいますが、それでも夢をあきらめない福田△(さんかっけー)!!




ムッタだけでなく、せりかさんも福田さんも皆宇宙飛行士になれたらいいのになぁと思ってしまう・・・
でも今言ったムッタ、せりかさん、福田さんが全員なれるわけじゃありません。2人だけ。


読んでてついつい「頑張れ~!!」と思ってしまうキャラが多い漫画だ・・・




というか夜お腹が鳴りまくるってどんだけ大食いなんだよせりかさん!(笑)




宇宙兄弟 2 運も実力のうち!

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(2008/06/23)
小山 宙哉

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俺の心は
ずっと踊りっぱなしなんだ!




宇宙飛行士になるには「強い運」が必要だと語った人物、星加さん
この人がムッタの二次試験合否に大きく貢献してくれます

かつて宇宙飛行士を目指していた星加さん。しかし宇宙飛行士になることが出来ませんでした。
彼の時に何があったのか作中では特に触れられませんが、きっと「運」が必要な場面があったのでしょう。宇宙飛行士になる人は「強い運」が必要で、星加さんにはなかった



じゃあムッタは?



ムッタは「ドーハの悲劇」と同じ日に生まれたため、何かと「ドーハの悲劇に生まれた宿命だ」的なセリフを口にします

実際、この二次試験の合否にしたってムッタはかつて上司に頭突きをしたことがバレて落ちそうになります
しかもこの上司が未だに根にもっていてあることないことをJAXAの人に言っちゃうという・・・


過去の過ちが間違って伝わったせいで合格寸前だった二次試験を落ちてしまったら「運が悪かった」としかいいようがない
ムッタにそんな想いをして欲しくない、と思った人物がムッタのために動きまわります



そう、「運」がなかったため宇宙飛行士になれなかった星加さんです



ムッタが何故頭突きをしたか、頭突きされた上司がどういう人物だったのか調べてくれるんです!
いくら自分と似たような境遇だからと言って、普通審査員が受験生のためにここまでしてくれません

じゃあなんで星加さんはここまでムッタを応援してくれるのか?

それはムッタの宇宙への想いを知っているから



子供の頃、日々人と一緒にJAXAに入り浸っていたムッタ
それこそガイドの台本を全部暗記する程に入り浸ります

そんな二人を見た星加さんは「ああいうのが将来宇宙飛行士になったりする」と言っていました
実際に弟・日々人は宇宙飛行士になり、日本人初の月面調査のクルーに選ばれます


そして、今度は兄・ムッタが宇宙飛行士を目指して再び自分の前に現れた。そりゃ星加さんの心も躍るってもんですよ!

だけど、星加さんも能力のない人を応援してるわけじゃない。二次試験の面接のとき、椅子のネジを緩めそれに気付く受験生はいるか、という星加さんの遊び心に対してネジがゆるんでることに気付いたのは3人

ケンジ、せりかさん、ムッタの3人

ケンジは座った時にネジ緩んでいることに気付くも面接中は気にせず
せりかさんはネジが緩んでることに笑いを浮かべ
ムッタは緩んでるネジを締めようと面接中に必死に手を伸ばします



星加さんのやったこの遊びは星加さんが初めてJAXAで面接したときに宇宙飛行士の毛利さんにやられたことと全く同じこと
それに気付くことが出来た3人は宇宙飛行士の資格有りと星加さんはこの3人を応援していました


そしてケンジ、せりかさんは問題なく二次試験通過するものの、ムッタが頭突きの件で目を合格が危ぶまれてしまう
子供の頃からの宇宙への憧れが強かった南波兄弟を見ていて、実際に能力はあるのに落ちそうになっていたムッタのために奮闘した星加さん


彼のおかげでムッタの合格への風向きはプラマイ0の位置まで戻ります



そこでアメリカでのあの事件

連続強盗犯をムッタが捕まえた、という報道がされるわけですが、これが追い風となってムッタは無事二次試験を通過します


けど、ムッタは連続強盗犯を捕まえるつもりじゃなかった、っていうのがまたいい(笑)
そして真相を話そうとするものの、美人にかっこいいところを見せたいがためのスピーチもよかったw

しかしそれが結果的にムッタの合格につながるという


まさに「運も実力のうち」
星加さんにはなかったらしい「運」を引きよせたムッタ


けれどそれは星加さんの活躍やオジーのムッタならチャンスを逃さないと思ったがギャンブル精神などがあったおかげで引き寄せた「運」です


宇宙への想いやムッタという人物に惹かれた人達のおかげで宇宙飛行士に近づくことが出来る


人を宇宙へ打ち上げるのは人の力ってのが伝わってくる巻でした。




次回からいよいよ選抜試験の後半、三次試験が始まります!
宇宙兄弟 1 劣等感と信頼

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(2008/03/21)
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兄とは常に
弟の先を行っていなければならない




アニメ化も始まり、あと3日程で実写映画も始まるなど大人気の「宇宙兄弟」


この時期だから読んだ、ってわけじゃないのですが、知り合いが「面白いよ」っていうので読んでみたところめちゃんこ面白いのなんの
レンタルコミックで3巻まで読んだ後は一気に全巻まとめ買いしちゃいましたw


そんなわけ「宇宙兄弟」1巻の紹介です




幼いころ見たUFOをきっかけに宇宙飛行士を目指すことを決めた南波兄弟
大人になり、弟・日々人(ひびと)は見事宇宙飛行士になりました

一方兄・ムッタはというと勤めていた車会社を上司に頭突きかましたことでクビに・・・無職です

無職なムッタが、弟・日々人の計らいによって再び宇宙飛行士を目指す日々が始まる、という物語です



30歳過ぎたおっさんの奮闘記はぐっとくるものがありますね
さらに弟・日々人にコンプレックスを持ちつつも夢を追いかけるムッタに胸が熱くなる



1巻では二次試験までが描かれていて、宇宙飛行士選抜試験としてはまだまだ前半部分なのですが、これが面白い

ムッタの他にもレトロな髪形してるわりに爽やかで青春してるケンジや美人で全ての能力においてトップレベルなのに食べるの大好きでどこか憎めないせりか
他にも宇宙飛行士を目指す人々が描かれていて皆いい味出してる




兄が宇宙飛行士への夢を再び追いかける一方で、兄より先に宇宙飛行士になっている日々人は兄・ムッタのことをどう思っているのか?

ムッタはなんでも出来る兄として日々人の先を行っていたかったけど、実際には何をやっても弟日々人の方が先に行ってしまう・・・そんなコンプレックスを抱えてるわけですが、日々人はどうだったのか?




月面調査のクルーに選ばれた時の会見でも、ムッタをJAXAの試験を受けるよう促した時も、二次試験終了後も日々人は一貫してムッタは宇宙飛行士になれると信じています
ムッタにとってはその絶対的な信頼が重荷になるわけですが、日々人にとってはムッタはそれほど信じるに足る人物なのでしょう



もっと張り合えよ
つまんねえよ



という言葉を口にするも、これはきっとムッタなら宇宙飛行士になっている日々人とでも張り合えると信じてるからこその言葉でしょう





「宇宙兄弟」は宇宙を目指すムッタや兄弟の絆、共に宇宙飛行士を目指す仲間との絆、宇宙飛行士を支える人達の大事さなどが感じられるとてもいい作品だと思います


まだ「宇宙兄弟」を読んでない人はアニメでも漫画でもいいので是非見て(読んで)みて下さい。

夢やロマンがつまってます



実写映画はいいや(笑)



以上「宇宙兄弟」1巻の感想でした~
時間を見て2巻以降の感想も書いていくつもり
週刊少年マガジン 21・22号 感想
さぁ、さくっと先週のマガジン感想いってみましょー!


○ベイビーステップ
おぉ!こうきたか!!

テニスに限らずスポーツ漫画とかでよくある描写としてセリフや音、キャラの感情描写をなくす、というものがあります。これによってまるで時間が凝縮されたような感じで読者は読むことが出来るのですが、今回ベイビーステップが取った手法はこれと全く違うものでした。

むしろ真逆。

ひたすらにエーちゃんと岡田の心理描写とナレーションが描かれます。これは本当にスポーツ漫画か!?ってくらいに文字多いです

だけど、面白い。


先ほど紹介した手法とは逆ですが、こちらも1球の間にお互いこんなに考え、自分の戦法を組み立てているのか、とこちらもまた時間が凝縮されたように感じます
文字が多いから読むスピードは落ちてるはずなのに試合展開にはスピーディさを感じる、そんな手法だと思います


一見するとちょっと前と同じで岡田が攻めまくってミスったらエーちゃんに得点が入る、という状況に変わりはありませんが、エーちゃんも微妙にボールに回転を加えて岡田のミスを誘う、という攻撃をやっています。
そんな両者ですが、次回ついに決着着くのかな?

エーちゃん勝ってくれー!ベイビーステップはエーちゃんが普通に敗ける時もあるから怖い



○AKB49
こういうスキャンダルで潰された子もいるのかもぁ・・・とちょっと考えてしまいました。
僕らは吉永寛子という人物がどういう人か知っているのでこういうスキャンダルがあっても「何言ってんの?吉永にそんなこと出来るわけないじゃん(笑)」と思いますが、GEKOKU嬢に最近興味を持ち始めてた人達はこのスキャンダルを見ても「そうだったのか・・・ショックー」と思ってしまうかもしれません。

そんなわけでMAYAが仕掛けてきたのはスキャンダルのねつ造。しかも私怨があるらしい岡部ではなく、GEKOKU嬢の中では清楚っぽいイメージを持たれるだろう吉永が標的になります
まぁ、クイズ番組で面子潰されたからってのもあるでしょうけど・・・


以前までの吉永ならこんなねつ造スキャンダルでもショックを受けてアイドルの仕事なんて出来なくなりそうですけど・・・クイズ番組で一皮むけた吉永に期待です!



○エデンの檻
コーちゃん強ぇー!!
千石達があれほど手こずったキメラを一人で倒しちゃったよ・・・。

ただキメラを仕留めるときにケガしちゃったみたいですけど、どうなんでしょ?「自殺島」みたいに無人島ではちょっとしたケガが命取りになることもあると思うのですが・・・回復能力まで超人的だったらもうスーパーマンだよ


千石たちがキメラの腹を捌いて驚いたようですけど・・・ミイナ以外の人がいたとか?



○ハッピープロジェクト
あ~あ~あ~・・・

最悪のタイミングできちゃったよ幼馴染。神木ちゃんは早く帰っとけばよかったのに・・・
こいつは強敵がやってきたな


というかこれで乗り換えるようなら主人公は随分と恋多き男だな



○A-BOUT!
やっぱ樋口たちに敗けたとは言え、順調にいったら光嶺のトップになると噂されただけはあるな・・・

あの朝桐が手も足も出ません。その割には北条はケンカで使うか?っていう大技をきめてくるという。朝桐がやたらタフだけど、彼確か柾木ともやったし、ザコともやったし、肩を一度やってたよね??

本当不死身だなおい




以上、さくっとマガジン感想でした~

GWは思ってたより忙しくないかもなんで、少しは更新出来そう!
あ、でも5月は欲しい新刊がいっぱい出るからそれを記事にする時間を確保出来るよう勉強するのも手か


まぁ、時間を見て更新していきまーす


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
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