小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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AKB49~恋愛禁止条例~ 4 運命の日が始まる・・・!

AKB49~恋愛禁止条例~(4) (少年マガジンコミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(4) (少年マガジンコミックス)
(2011/09/16)
宮島 礼吏

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彼女たちの夢の続きを見られるなら・・・・

1万円は安すぎる。






表紙は我らがたかみな先輩!!
初期の頃から登場していたにもかかわらず大島優子やまゆゆより後・・・A、K、B各チームのエース、キャプテンの順序で表紙になるのだろうか・・・
でもそうすると岡部とか吉永が表紙飾らないよなぁ




AKBに全てを捧げてる裏方スタッフがすごい!
サクラさんという少し鈍くさいスタッフさんがステージのせりを一枚一枚水拭き、回転式のパネルも一枚一枚自分の姿がうつるほどきれいに磨き、マイクの向きも番号が描かれてるところを上向きに

なんでそんな面倒なことをやってるのかみのりも最初は不思議に思いますが、せりを一枚一枚水拭きすることで隙間にほこりが入らないようにし、パネルをきれいに磨くことで暗いところでも鏡として利用出来るようにし、マイクの向きも番号を上向きにすることでメンバーが自分のマイクを見分けやすくする、といったことからでした


それを時間をかけて丁寧にやるもんだからステージの機材についても知り尽くしてて、公演中機材トラブル(間接的には岡部のミス)で機材が動かなくなったときも最善の対応策をいち早く導きます

ミスった時には自分の非を認めなかった岡部もそんなサクラさんを見て自分が裏方に照らされてることに気づきました
公演後には思わず涙を流すなど、岡部も着々とやらかしては学び成長していってます


仲間ともファンともスタッフとも一体感が生まれたところでついに・・・Xデーが始まります

研究生のアイドル生命を賭けた運命の一日
しかし!公演1時間前に吉永が突然倒れる!!


って、えーーー!?Σ(゚д゚; )ナンダッテー



みのりの最大のエンルギー源であり、浦山実がみのりをやってる理由の吉永がXデー当日に倒れるとか。
案の定みのりは劇場を抜け出し病院に向かっちゃいます

どうなるんだろうと思いましたが、浦山実と吉永の初めて話したときの回想があってよかった!
浦山実は異常なまでに吉永の「夢」を推すなぁって思ってたんですよ。なるほど、そういう過去があったのね

ケガで夢を諦めた実は夢を持ってる吉永を応援したかった、と




そんな二人の回想もよかったのですが、みのりが周りの人たちに支えられてるってのがよかった!
研究生総出でみのりが帰ってくるまで30分待ってくれ、それで来なかったらクビで結構と頼み、選抜はその30分を持たせるために研究生の前座をやり、すっぽかされたファン達ですらみのりコールをする


これで立たなきゃ男じゃない

って本当ですよ!
吉永の夢を応援するためだけに入ったAKBだったのにいつの間にか皆が期待し頼れる存在になってたみのり。そしてそんなみのりを支える仲間、スタッフ、ファンに胸が熱くなるな
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弱虫ペダル 5 巻島△□×(さんかっけーしかくなし)

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(2009/03/06)
渡辺 航

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小野田よ
得意なモンが一つだけあって
そいつにフタされたら
そんな時どうする
待つ?
逃げる?
迂回する?
それとも落ち込むかァ

突破 するっきゃないっショ




巻島△(さんかっけー)!!


今回は今まで登場はしていたものの活躍する機会のなかった3年生にスポットが!

1年生の個人練習に付き合って3年生と1年生が一緒に走るのですが、ここで3年生のタイプが分かります

今泉と同じオールラウンダー型で部長兼エースの金城
鳴子と同じスプリンター型の田所
小野田と同じクライマー型の巻島

個人練習ではレース形式で1年生の相手をするのですが、今泉や鳴子でさえ歯が立たない!
更にさくっと3年の3人だけでインターハイ出場を決めちゃうんです!しかも他のチームを圧倒して!!


しかしこの巻で一番魅力的なのは3年・クライマーの巻島さんに他ならないでしょう
巻島さんといえば、1年生レースの時小野田が今泉・鳴子に追いつくのは絶対無理だ、と一人だけ批判的な意見でした
しかし、レースが佳境になるにつれ小野田を応援するようになり、今泉を抜いた時は他のメンバーと一緒に喜ぶ、という流されやすい人のような印象を受けました

ですがそんなことはなかった!今でこそ車体を左右に大きく傾ける独特のダンシング(立ち漕ぎ)を周りに認められているけど、入部した時は先輩達に自己流は捨てろと言われ普通のダンシングを勧められていた巻島さん
しかし、自分はこの走り方の方が絶対に速いと確信を持っていたため、先輩達に隠れて雨の日も雪の日も練習した結果・・・見事大会で優勝し、周りに結果で証明します

流されやすい人?とんでもない!
自分の信じるものは決して曲げない芯の通った人でした!



そしてそんな巻島さんは今回も魅せてくれます
冒頭のセリフは4日間で1000km走破というハードな合宿でのひとりごとです。こんなかっこいいセリフなのにひとりごととか(笑)

同じクライマーという仲間意識もあるのか色々小野田を助ける機会の多い巻島さん
坂が登りにくくなる仕掛けが自転車にされてることに気づかない小野田に対して

レースに負けたら機材を疑え
レースに勝ったら自分を讃えろ
だぜ?


など的確なアドバイスをしてくれます



突破してみせろ。フタをされた自分の得意なモンで。
それしかないのだから。と。



いや~いいですね~!一つだけある得意なモンがフタをされた時って結構多くの人が別の方法を探してしまうと思うんですよね
それを探すな、と。はっきりと言い切るところがかっこいい!



とまぁ・・・この巻で完璧に巻島さんにホレ込んでしまいました(笑)



弱虫ペダル 4 1年生レース決着!

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(2009/01/08)
渡辺 航

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1位は一番静かなんだぜ





捨て身の選択でどうにか今泉と鳴子に追いついた小野田

全てにおいて強いオールラウンダー型の今泉
平坦に特化したスプリンター型の鳴子
山に特化したクライマー型の小野田


3人の三つ巴が始まる・・・!と思いきや山岳ステージに突入していたため、山が苦手な鳴子はそうそうにリタイア(レースをリタイアしたわけじゃないです)
鳴子と小野田の勝負とか見たかったけど・・・小野田は平坦が遅いし、鳴子は山が苦手ってなると無理かもなぁ

山は重力に逆らって登るため、その山を最も速く登った人には優勝とは違う「山岳賞」という賞がもらえます
捨て身で二人を追いかけた小野田にこのレースの優勝を狙うのは無理。ならば得意の山で山岳賞を・・・と今泉との勝負にでるわけなのですが・・・・・今泉の強いのなんの
小野田が得意の山で捨て身の勝負にきているのに、それを真っ向から勝負します。依然ボロ負けしたらしい「御堂筋」に勝つまでは負けない、というこだわりから小野田に対しても容赦ありません

今まで見せてたような冷静で洗練された走りではなく、勝ちたい!というハートでの走りで決して小野田に山岳賞を取らせまいとします


そして小野田に差をつけ、更に初心者である小野田には技術的に欠けてる部分を見抜いたまま独走・・・

かと思いきや、意外性のある男・小野田坂道がそれをひっくり返し決着
しかし最後の言葉をそこで持ってくるのはどうかと思うぞ小野田(笑)




最初のレースとは思えない程盛り上がりを見せてくれたし、次のレースにも期待が高まるな!
弱虫ペダル 3 初レース!!

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ボクは追いつきます!!



前巻で総北高校自転車競技部(通称:総北)へ入部を決めた小野田

総北の1年生のみで行われる全長60kmの「ウェルカムレース」に参加します




ママチャリでもアウターが付いてることと、小野田の高回転(ハイケイデンス)があるからある程度は勝負になると思ってたのに・・・実力者である今泉や鳴子どころかその他の1年生にも置いて行かれます

まぁ・・・ママチャリとロードレーサーだと重さが半分くらい違うし、ギアの数も違うから当然ちゃ当然なのですが

さすがに部長達もママチャリでは勝負にならないことを知ってたのでレース途中でロードレーサーに乗り換えさせます



しかし、レースが始まり皆に置いて行かれた小野田がロードレーサーに乗り換えた時の前走者とのタイム差は8分
作中でも言われてますが、電車が8分先に発進した電車に追いつけないのと同じで追われる方も走ってます
それに追いつくためには彼ら以上の速度で追いかける必要があります。けどそれにはかなりのスタミナが必要。そして初心者・小野田にそんなスタミナはない。


そこで部長が聞くんです!


選べ
完走して3位か
今泉たちを追いかけてリタイアか
お前の道を





そして小野田は今泉・鳴子の二人と一緒に走りたいがために捨て身の選択をします



そして・・・追いつく!
最短なコースを強引に進み、ジャージをボロボロにしながらも

しかしレースは追いついたら終わりじゃありません。そこから「勝負」をするのです


そして「勝負」が始まる・・・ってところで3巻終了!

弱虫ペダル 2 小野田坂道、自転車競技部へ!

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(2008/09/08)
渡辺 航

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止まるも進むも
決めるのは自分
それが自転車や



面白い!!
2巻の時点で主人公・小野田はまだロードレーサーに乗らずママチャリなんだけど、面白い!!


自転車はコツさえ掴めれば老若男女の大半が乗れる乗り物です
運動な苦手な人でさえも

それは自転車が他のスポーツと根本的に違う部分があるから

それは・・・体を支えなくてもいい、ということ



え?それだけ?と思う人もいるかもしれませんが、確かにサッカーでも、野球でもバスケでもまず自分の体を支えるのに筋力を使って、その上で体を動かしているので実は相当体力を使ってるみたいです

一般に運動が苦手な人は体を支えるのに体力を使いすぎて、動く分の体力がないから体が動かず、運動が出来ないみたい・・・なるほど
確かに運動出来ない人ってサッカーとかで例えると、シュート打とうしても振り遅れたり、すねとかに当たったりしてるなぁ・・・
こういうのも体がついていかないからなのかもなぁ



話は戻って、自転車は「自分の体を支える体力」を車体が支える
だから運動が苦手な人でも乗ることが出来るそうです



あと、もう一つロードレースには特徴があって、それが試合中に食事をすること
多くのカロリーを使い、レース開始前と後では体重が5キロ変わる選手もいるほど。そのためレース中に食事を取ることは必須みたいです



そんなわけで、小野田がどんどん自転車の魅力にハマっていき自転車競技部へ!ってところで2巻終了!

このマンガは巻がますごとに面白くなってくんだよなぁ


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

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