小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年マガジン 17号 プチ感想~AKBは俺のヨメ~
ちょこっと感想です!

マガジンの感想をしばらくやらない宣言してただけにちょっと申し訳なさもあるのですが、知り合いにマガジンを持ってる人がいたのでAKB49と我妻さんだけ読ませてもらったのでこの二つの感想だけでもー




○AKB49
珍しい回来ましたね~!!


SKE公演に参加して観客全員に認められるようにならなくては駄目、という課題を与えられたみのり、吉永、アリスの3人ですが、アンチの数は中々減りませんでした
みのり達が努力してもそう簡単に認めてくれない7人のアンチ

それが先週岡部さんの手助けもあってみのりのターンが格段に上手くなったことで一人のアンチが減りました
これで残り6人

今回はそんなアンチがメインのお話


みのり視点でもなく、吉永視点、岡部視点、たかみな先輩視点でもなくというの初めてなんじゃないでしょうか?


希薄な関係を好まない臼田(うすた)
猫のように自分の気分によって近づきたい時は近づくような関係を嫌い、同上で声をかけてきつつも名前すらしっかり覚えてないような職場の人間にも嫌気がさしてました
そんな臼田にとってみのり、吉永、アリスの3人は自分達のSKEに混じっている異物のような存在であり、みのり達全兼任組は時期が来たらSKEから移動する存在
メンバーとファンの一体感が強いSKEを好む臼田にとっては本当に希薄な関係しかないような3人を嫌いアンチ票を入れ続けていました

しかし、職場の人間すら気付かなかった髪の色の微妙な変化に吉永が気付いたことで希薄な関係ではないことに気付きアンチ票をとりやめ

みのりの方も口だけアンチのような彼の文句にしっかりつきあい、アンチ票を取り辞めてもらえそうな感じでしたし・・・これで残りは4人かな?

まだアリスがイマイチ活躍してないからアリスの活躍に期待!



○我妻さんは俺のヨメ
キターーー!!!


キタよコレ!
最近 僕の中で我妻さんがキテる!!

超面白い・・・面白いぞーーー!


だってねぇ・・・今週の展開は予想外過ぎた


の○太君の意見を聞いて我妻さんに告白する決意を固めた青島

でもどうやって?
修学旅行と言えばグループ分け。基本的に修学旅行と言えばこのグループで行動することが多いです。つまりグループ分けが重要

ですが我妻さんはクラスの人気者で、青島は・・・残念ながらクラスの中でのヒエラルキーは下の方
一緒のグループなんて組めません
小松と伊東、シルヴィアというDX団のメンバー

我妻さんはクラスの他の人達とのグループ

・・・でもここであまり我妻さんが楽しそうにしてないことに青島が気付きます
ここで気付けるのが凄いなぁ・・・

楽しいはずの修学旅行で夏の水泳の大会の後のような表情だった我妻さん
何故??


ここでなぜ我妻さんがあの表情をしているかの理由に気付いた青島
本当はドラマのロケ地巡りがしたかったらしい我妻さんの気持ちに気付いて、自分達の班に誘う青島△(さんかっけー)

未来の嫁である我妻さんとたまに未来の嫁になってしまうシルヴィアが同じ班・・・。すごく、楽しみです(笑)



以上、マガジンのプチ感想でした~!

ってか今回の記事タイトル「AKB49~恋愛禁止条例~」「我妻さんは俺のヨメ」の二つしか感想書かないからこの二つをくっつけてみたら・・・なんか凄いことになったな(笑)

ではでは~
スポンサーサイト
週刊少年マガジン 16号 男たちの勇気に敬礼!
今週は引っ越しの準備などもありバタバタして更新の時間が中々とれていません、申し訳ないっすm(_ _)m

取りあえず今週のマガジン感想でも~!


○我妻さんは俺のヨメ
最近朴の中で「我妻さんは俺のヨメ」がアツい!!
週マガに移籍してくることを知ったときはここまでの作品になるとは思わなかったんだけどなぁ・・・

「エデンの檻」「GE」など週マガで読んでいた作品が終わってしまったので週マガの株化が下がり気味だったんだけど、「我妻さんは俺のヨメ」のおかげでまた週マガ株が上昇中


そして今週もよかった
我妻さんに告白する(らしい)修学旅行までいよいよ2週間をきりました。青島は自分たちのやりたいようにバンドをやって我妻さんの印象に残ることが出来ましたが、何故かあれからタイムスリップが一度も発動してないようです
なので現代の青島からしたらバンドの演奏はあれでよかったのか悪かったのか分からないという

そんな状態なので我妻さんに修学旅行で告白する自身が持てない青島でしたが、今週登場したの比野君が青島に大きな後押しをくれましたね~


青島には妹がいて、妹を一言で表すとリトル我妻さん
顔よし、スタイルよし、成績よし、性格よしというあまりそういった方面で突出してない青島の妹とは思えない程ハイスペックな妹です
そしてそんな青島の妹のことが好きな比野君

この比野君の気持ちがいいんです。青島妹に告白しようとするのですが、告白するということは今週青島も言ってた通り、今までの関係ではなくなってしまいます

フラれた場合、「もしかしたら自分にも可能性があるかも」という淡い想いすら持てなくなりますし、微妙な距離感も生まれてしまうかもしれません
そして何よりもしフラれてしまったら「異性として好かれていない」という事実を突き付けられることになります



でも、告白しなければ自分の気持ちは伝わりません

だから、告白する。比野君はフラれてしまいましたが、彼のこの考えはシンプルですがこれ以上ないというくらい的を得ていると思う

比野君の言葉を聞いて青島も我妻さんに告白しようという意志を固めたと思います
残念ながら散ってしまった比野君、そしてこれからフラれないということは確定しつつも勇気を持って告白しようとしている青島に敬礼!!


○AKB49
岡部さん丸くなったなー(笑)

なんか少し前から思ってましたが岡部がみのりや吉永のことを「あなた」という呼び方をしているとのは凄く新鮮
岡部の普段のキャラだと「アンタ」とか呼びそうなイメージだったけど・・・

今回もスパルタとは言え素直に教えてくれてましたし、お尻を使ってみのりのストレッチを手伝ってくれてましたし
・・・・・岡部さんお尻は駄目っすよ!ww
岡部的には女同士のつもりだから普通なんだろうけど、みのりは実際は男ですし・・・鉄の心を持つみのりじゃなかったらヤバかったかもなー(笑)


あと最近の活躍を全部みのりに報告しようとして辞める岡部さんが可愛過ぎた
・・・しかしSKE編では岡部の活躍これだけっぽい臭いがぷんぷんする・・・・・



○A-BOUT!
んー、なんか最近の「A-BOUT!」はいよいよ朝桐が光嶺の頂点を目指せる位置に来たからだろうけど、頂点である男の背負ってるものとか覚悟とかが描かれてるなー

でも個人的には不良少年なんだからもっと朝桐みたいに馬鹿になってもいいんじゃないかなーとか思ったり
樋口や童門、天地もお互いに闘ってみたいと思いつつも派閥とかの縛りによって戦いづらかっただろうし、今回の事件が起きなかったらもしかしたら直接対決をしないまま卒業を迎えていたかもしれません

確かに背負ってるものがあれば人は強くなる、と言いますがその背負っているもののせいで馬鹿なことを出来ないのなら不良少年っぽくないなぁ、とか思ったり





すみません・・・最後のマガジン感想なのに超短くて申し訳ないですが、今日はこの辺で

前々から告知してあった通り、この春から一人暮らしを始めるのでそれにあたって節約の意味でジャンプ以外はしばらく買わないようにしようと思ってます

なのでマガジンの感想はしばらくは休み
好きな作品とかの場合は単行本が出た際にでも語ろうと思います


楽しみにしていた方には本当に申し訳ないですが、ご理解のほうお願いしますm(_ _)m



仕事のリズムと一人暮らしに慣れ始めて、これならマガジンも購入して感想も書けるな、と思えるようになったらまた復活する予定ですのでよろしくお願いします


I'LL BE BACK(ターミ○ーター風に)

週刊少年マガジン 15号 なんだ・・・ただの天使か
「君がいる町」がテレビアニメ化されるそうで。まさかのアニメ化でびっくりしてるんだけど・・・これ風間の話触れるんかな?

それはさておき、今週のマガジン感想でもいってみましょ~!


○我妻さんは俺のヨメ
我妻さんマじ天使!!

前回DX団とシルヴィアと一緒に後夜祭中にゲリラライブをやった青島ですが、それ以来タイムスリップ発動してなかったらしく、あれで本当によかったのか迷ってましたね~

確かにシルヴィアが関わると青島の未来は不安定なので、富士Qをドラムにした方がよかったのかもしれない
そもそもゲリラライブしない方がよかったのかもしれない
ゲリラライブと言っても先生に捕まったところを見られてかっこ悪かったのかもしれない

色々な考えがあるだろうけど、タイムスリップが発動したら一瞬で分かる。・・・でもそういうい時に限ってタイムスリップしないんですよね~(笑)


そんなこんなで青島がウダウダ悩んでる間に我妻さんに関する様々なうわさが飛び交っていた、と
どうやら我妻さんは文化祭中に10人くらいから口説かれていたらしく、その全てを断っていたんだとか
そこまでした断るのなら何か理由があるのでは・・・?というのが噂の発端らしいのですが・・・噂多すぎだろww


そんな噂を聞いて更に動揺する青島でしたが、我妻さんと一緒に行動してる友達(あんま可愛くない)がタイムリーに我妻さんにその手の話題を振ります!
あ、ちなみにそいつはお金ない人との恋愛はないそうです(あんま可愛くない)

その質問に対する我妻さんの反応が・・・・・可愛過ぎるやろ
どうやら我妻さんにとって付き合う=結婚だと思っていたらしく、一生のことだから真剣に考えたい、ということで今までの人はお断りしてたらしいですね~。なんてええ子なんや・・・!(T□T)


しかし我妻さんの友達(あんま可愛くない)のおかげでそれは違うということを知った我妻さんですが・・・もしかしてこれが青島が修学旅行で我妻さんに告白するのに繋がるのか・・・?
修学旅行編はよ!!


○AKB49
岡部さんキターーーーーー!!


アイドル浦川みのりはこれまで順風満帆とまではいかなくとも順調に進んできました。努力した分、報われてきました
まだ岡部がみのりを敵視していたころの研究生公演、1万円公演、GZEKOKU嬢としてのユニットデビュー

でも今回のはわけが違う
今まで頑張ってきたかいあって身につけてきた自身がSKEの公演に参加してみたことで消し飛び、その中でも必死にみのりは頑張ろうとしてきました
ところが、公園での100回公演をやっても減らないアンチ

そして彼らが単にみのりたちが嫌いというならともかく、みのり達を否定する理由が一人を除いて正論なんですよね
SKEの中での異物感。それは実際にステージに立っているみのり達も感じていたことです


そこを指摘され、ついにどう努力したらいいのか分からなくなったみのりが早朝レッスンを休んでふと立ち寄ったダンススクールに・・・・・岡部はいた!!

なんだ・・・ただの岡部か・・・

・・・・!!?∑(○□○;)


岡部さんここ名古屋ですよ・・・?なんでおるん?
しかもレッスン場ってことは岡部の師匠がいるん?

アリス登場以来空気となっていた岡部さん復活に期待です!!


○A-BOUT!
樋口vs童門・・・決着


勝ったのは・・・樋口でした。童門も最後まで立ちあがりますが、もはや樋口を倒せるだけの力は残っていないようで、拳を出してもむなしいだけ
樋口がどっちが上かハッキリさせるために童門を徹底的に潰そうとした時・・・・・朝桐参戦!!


今頃かよ!!というツッコミたい気持ちも有りますが、ようやく、といった感じですね~
朝桐も吉岡にボコボコにやられたものの、樋口もついさっき童門とやりあったところでダメージは残ってます

朝桐の方が有利に見えますが一体どうなるやら・・・


○ベイビーステップ
エーちゃん強い!
ゾーンに限りなく近い状態にあるエーちゃん。難なくサービスゲームはキープして遂にタイに持ち込みます
ここで神田のサービスゲームをブレイクしたら一気に1セット目が有利になります

そしてそこでも数あるチェンジオブペースの中から最も適しているものだけをとっさに取捨選択出来ているため、いい感じに攻めてます

神田が早速苦しそうですが・・・これはエーちゃんが一気に試合を決めちゃう感じかな?
あ、でもそろそろ相手側がゾーン状態になるのもあるかもしれん・・・・・井出以来ないよね?


○フェアリーテイル
むむぅ~・・・この展開はなんとも言えないですねぇ

未来からきたらしいルーシィが言うには「あるギルドが信じられない結果で優勝する」というものでしたが・・・まさかのスティングが無条件降伏とか・・・orz

そこはもうちょっとひねろうよ・・・じゃないと覚醒スティングにやられたセイバーのマスターの立場ないじゃん(ノ△T)
フェアリーテイルが優勝しても読者かしたら「だろうねぇ」としか言いようがないんですけど・・・
まぁ、セイバーの女魔法使いが優勝するよりはマシだけども


ただフェアリーテイルが優勝したことでいよいよもって未来からきたルーシィの言葉が本当だったということになるので、このままだとドラゴンの大群が攻めてくることになってますが・・・こんなボロボロの状態でどうすんだろ・・・
エクリプス計画に懸けるしかないのかな?




以上、今週のマガジン感想でした~!

あ、少し告知
和事ですが、この春から一人暮らしを始めることになりました
なので今までは実家暮らしということでマガジンを購入する余裕がありましたが、今後はちょっと買えなくなりそうです
なにぶん初めての一人暮らしなのもので、生活費のやりくりに慣れるまではマガジンの購入を控えようと思っています。

マガジン感想を楽しみにして頂いた方には申し訳ないですm(_ _)m

あ、来週のマガジン感想はやりますんで!来週が最後かな~



ではでは~



週刊少年マガジン 14号 未来は僕らの手の中
少し順番を変えてマガジンの感想でも


以前読み切りが掲載されて各所で話題になっていた「聲の形」が連載になったようですね~
この連載化が決まったことを知った時は、扱っている題材が「いじめ」「障がい者」などが関連しているので、じっくり時間をかけてそれこそ月刊誌とかでやるのかな、と思ったのですが・・・どうやら週マガでやるっぽい
・・・だ、大丈夫なのか?(汗)

懸念されるものとしては週刊連載は時間との勝負になってくるので、取材が中途半端、もしくは万全ではない、という取材不足による作品の質の低下がありますね
あと最近話題にもなった「いじめ」という非常にデリケートな問題についても触れるため、誤解をされないように法律の専門家、いじめについて詳しい方との打ち合わせ等をする必要があると思うのですが・・・一体どうするでしょう?


そして何より、どうやって続けるのか?ということです
読み切りの「聲の形」はすごかったです。各所で話題になるのもうなずける内容でした
しかし、それを週刊連載でやっていくのは至難の技だと思うのですが・・・。あと読み切りで既に話として完結してますもんね

二人とも最後はお互いの「聲」を聞くところまで描かれたわけですし・・・・・その続きから書き始めるのか、それとも小学校時代をもっと丁寧に描くのか
僕は構わないのですが、小学校時代をあれ以上のページ数で描かれたら「胸糞悪い」という意見が多くなるんじゃないかなぁ、と思ったり。あれ以上に細かくっていったら主人公いじめてばっかですもんね

それよりは再会を果たした二人について描いて欲しい、そっちが見たいという想いはありますが、ただこっちを描いたとしても「いじめ」は過去のことなわけですし、読み切り程のインパクトがなくなるんじゃないかなぁ、と


週刊で連載することが吉と出るか凶と出るか・・・個人的には期待して待とうと思ってます


取りあえず先週のマガジンの感想いってみましょ~!



○我妻さんは俺のヨメ
もうね!この話はよかった!今回のマガジン感想はほぼこの作品について語りたいから書いたようなものです

だってねぇ・・・青島たちがあんまりにも青春してるもんだから


未来にタイムスリップすることが出来る青島は未来で我妻さんが何故自分に興味を持ったのか、という物語の核心に触れる部分をついに知ることになりました
それが修学旅行で告白された、というもの

修学旅行自体はまだ現在ではまだ先の話ですので青島が一体どんな告白をしたのか分かりませんが、我妻さんにとって今は「他人」である青島を「異性」として意識させるだけの告白ってことだと思います
あ、でもこの修学旅行で青島が我妻さんに告白したことで我妻さんの青島を見る目は変わったみたいだけど、これで即OKして付き合い始めたわけではなさ気
10年後にタイムスリップした青島と我妻さんは新婚のようですし・・・青島は告白して我妻さんは青島を異性として意識するよになるきっかけのハズなのに何故付き合うことにはならなかったのか・・・気になります


でもそんな何か起りそうな気がする修学旅行よりも前、文化祭で青島たちがバンドやってるのを見て我妻さんは青島たちに興味を持ったようです
ということは文化祭でのバンドをやって我妻さんに興味を持ってもらわなきゃ、青島と我妻さんが結婚するという未来がなくなってしまうかもしれません


そんなわけで始まった文化祭編でのDX団によるバンド練習
DX団のメンバーは楽器初心者ながら一生懸命練習し、そこにドラムが上手なシルヴィアが加わったことでいい感じの仕上がりに

ところがシルヴィアが文化祭当日にまさかの体調不良
一生懸命に練習してきた青島たちでしたが、バンドの骨組みとなるドラムがいなきゃバンドは出来ません
悔しさがありながらも、舞台で正直に事情を説明して謝罪したDX団バンド

ところがそれに対する人達の反応が酷かった。DX団はリア充ではありません
むしろ高校のクラスではそれぞれが少数派

でもだからといって彼らを否定していい理由にはなりません。見た目で判断した連中の心のない言葉に傷つくDX団でしたが、そこで青島がゲリラライブの提案をしたのはよかった

特に青島があそこまで本気になった理由がよかった
最初青島がバンドをやりたがった理由は我妻さんにいいところを見せたいという考えからでした

ところがDX団の連中とバンドの練習をし、結果的に皆の前で演奏出来ず、その努力までも否定されたことで我妻さんにいいところを見せようという当初の目的ではなく、DX団を馬鹿にした奴らに目にもの見せてやろう、という目的がメインになってた辺りがよかった
普段はDX団の奇行でたじろいでる様子の青島ですが、DX団のために起こる青島がかっこよかった


そして今回の話!
自分たちのために怒ってくれてる青島を見て体調不良のシルヴィア、一足先に舞台から逃げた小松、そしt絵残りのDX団も賛同してくれて、後夜祭中にゲリライブする流れは秀逸

あとブルーハーツの楽曲「未来は僕らの手の中」の歌詞もよかった

僕等は泣くために 生まれたわけじゃないよ
僕等は負けるために 生まれてきたわけじゃないよ



周囲の流れに無理に合わせるのではなく
決められたルールや規則に縛られるのではなく
マイノリティだからと馬鹿にされることもなく

自分たちのやりたいことをやったDX団と青島、シルヴィアは本当にかっこよかった!
そりゃ我妻さんも意識するってものですよ!


いや~、「我妻さんは俺のヨメ」は以前の我妻さんが大会中に肩を痛める話の時から思っていたのですが、こういう1話完結じゃない話の方が好きかもしれん・・・

となると、青島が我妻さんに告白するらしい修学旅行編見逃せません


リア充ではないけどめっちゃ青春してる青島たちに胸が熱くなったんだ・・・


○ベイビーステップ
おぉ~!ここでまさかのゾーン、もしくはそれに近い状態来るとか!

鹿梅伝統のプレイに神田オリジナルのプレイが加わってエーちゃん厳しいな、と思ってたらここでまさかのゾーンか~

神田の動きを見て神田がボールを撃つ前にエーちゃんが動いてる
そして動きに無駄がなく、流れるように動くので今までは防戦一方だったエーちゃんが神田から連続でポイントを取るんですよ!

この状態をどこまで維持できるのか、神田がどういう対策をしてくるのか、続きが楽しみ!!


○AKB49
奥平先生すご過ぎww

SKEの曲も完璧にマスターしてるだけじゃなくて、名古屋まで来るとかw
本当ファンの鏡みたいな人だなぁ・・・


しかし先生、公園でドルヲタが集まってヲタ芸をしてる方が公園のマナーなってないと思う(笑)
いや公演のマナーとしては素晴らしいのかもしれないけどもw



○フェアリーテイル
ラクサスが勝利!

まさかジュラに勝っちゃうとはな~。まぁでも、ここでジュラに勝てなかったら誰がジュラを止めるんだ、という話にもなりますし、何よりジュラより格段に強い4人の魔導士を誰が倒すんだって話になりますからねー




以上、先週のマガジンの感想でした~
と言っても大半が「聲の形」と「我妻さんは俺のヨメ」の感想でしたが(笑)


週刊少年マガジン 13号 誰かのため
今週のマガジンの感想でもいってみましょ~!


○我妻さんは俺のヨメ
おぉ!青島かっこいい!!

シルヴィアがドラム演奏出来る、ということが判明したのでこれは青島本当にいいところ見せちゃうんじゃない?と思ったのですが、まさかシルヴィアが文化祭当日に体調不良とは・・・

ドラムはバンドの土台、なくてはならない存在です
そのドラムがいないとなると・・・演奏することが出来ません。なのでDX団は素直に舞台に立って謝罪をするのですが、それに対する生徒たちの反応・・・・・

いや、確かに生徒たちの気持ちになってみたらイケメンバンドで盛り上げて、DX団のバンドを挟んで実力はのバンドでクライマックスってこともあって、途中で水をさされたみたいな感じになるのかもしれません
でもそこで「キモい」はないでしょ~

見た目関係ないじゃん!


それを聞いた青島は馬鹿にした連中に目にものを見せるつもりでいますが・・・一体どうなる!?

バンドをやって我妻さんにいいところを見せるのが今回の発端でした。つまり青島自身のため。でも青島が本気でバンドをやろう、と思ったのはDX団のメンバーが馬鹿にされたから、ってのがいいですね~


後夜祭でゲリラライブとかでもやるのかな?


○AKB49
うわ~・・・移籍組には1カ月以内にアンチを0に出来なかったら全AKBグループから除名、という厳しいムチを与えておきながら、SKEには移籍組が課題達成したらSKEの悲願だったナゴヤドーム公演というアメを与えるとか・・・・・秋P鬼だなぁ(・ω・;)

だってこれもし移籍組の3人が1カ月近くなってもアンチの数が0にならなかったら焦ったSKEメンバーとかが移籍組の陰口をしそうじゃないですか
「あの子らのせいでナゴヤドームで出来ないよ」って


でも、ちょっと待ってほしい。移籍組を認めさせたらナゴヤドームというのはご褒美ということになてはいますが、SKE自身が課題を達成して得たものではありません
言い方をかえると移籍組の3人がアンチ0にした時のおこぼれのようなものです

それなのに移籍組3人に対して陰口を叩くのは筋違いな話です
しかし、一旦アメが貰えるかも、と思ってしまうと筋違いな話でも陰口を叩きたくなるのが人間ってものです

おそらく秋Pはその辺も分かっててこの課題とご褒美にしたのかな~、と思ったり
もしくはこのご褒美というのもSKEのことを考えてのことなのかもしれませんが


みのり達の無駄な努力に期待です!


○A-BOUT!
残酷なバトルもいよいよ佳境!
朝桐本当にこのケンカに参加しないのか・・・。今までの流れからして樋口が勝つのかな~、今週のラストで童門は膝着いちゃいましたし


○神様の言う通り弐
いい人即効でやられたーーーー!!?
チキン君のことを弟みたいだから、という理由で助けてくれたいい人だったのに・・・

これは「豆」って書かれてるし、この豆も鬼に当てたら倒すことが出来るとかそういう話なのかな~
というかこの作品の煽り文はなんなんだろう・・・


○ベイビーステップ
なるほどー、前回の神田のスマートなショットを見て鹿梅の連中は驚いた人のほうが多かったけど、そんな中ニヤリとしていた人達がいたのでなんだろう、とは思ってましたが彼らと一緒に練習したからのショットでしたか

しかし、あそこで神田が「慣れる」ということに危機感を感じたのは凄いと思う
前はバテていた練習も何回もやっていく内に体が適応し始めてバテなくなります。でもそれは皆同じ練習をしてるから成長度も同じ
鹿梅という組織としては強くなるし、効率的だけど、そこから一歩飛びぬけた選手になりたいのなら・・・慣れてはいけないんです

そこで神田はオフの日でも同室の二人を誘って鹿梅の練習ではやらない部分を強化します
それがあのスマートなショット


エーちゃんに対してはやたら挑戦的な神田でしたが、ついにエーちゃんのことを難波江達と同等に認めてましたね~


○七つの大罪
いや・・・バンが気付かないのも無理ないよ(汗)
ってか本当になんであそこまで体型変わってしまったんだ・・・(体型というか骨格も)

あ、あとバンがキングに向かって手を伸ばしたところが何をやってるのかよく分からなかったのですが・・・もしかしてキングの動きを止めてた?

バンがなんで不死身なのかも今回の話で分かりそうな感じですし、続きが気になります!



ちょっと短めですが、今週はこんな感じで~
また次週!




プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



村人数

あなたは

人目の村人です



ツイッター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。