小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
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2012年 このマンガがすごかった! トップ3
さてさて、1つの記事でまとめようと思ってたのに予想外に長々と語ってしまっていたので、トップ3と惜しくもトップ10入りを逃した作品について語ってみようと思います~!

果たしてどの作品が1位に輝くのか!?
・・・1位よりも2位の作品の方が意外と感じる人いるかも(笑)

ではいってみましょ~!



3位 ONEPIECE

ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
尾田 栄一郎

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はい!当ブログを訪れる人ならおなじみなんじゃないでしょうか!?(笑)
管理人の大好きな作品、「ONEPIECE」が3位にランクイン~!


正直、2年後の新世界編の最初の話としてはイマイチだった魚人島編
しかし、その次の話であるパンクハザード編がめちゃくちゃ面白かったのです

危険が高い場所程針が振れるという新世界盤のログポースですら指針を指さなかった島、パンクハザード
そこには懸賞金額が3億を超える自然系の能力者シーザーはいるし、この2年で新しく七武海に加盟した超新星の一人、トラファルガー・ローも登場するし、海軍本部中将にまで昇格してるスモーカーも出てくるし・・・・・そして何よりドフラミンゴの大物感がヤバい!

あと、ローが企んでるらしい四皇降ろしがすごい気になる!
四皇と呼ばれる4人の海賊が新世界を支配してるらしく、海賊王になるためには避けては通れない人達です
ですが、四皇の一人だった白ひげを見ればわかるように・・・強さがケタ違い。老いて、なにやら病気を患っていたらしい状態でも頂上戦争でのあの強さ・・・化け物です
そして他の四皇シャンクス、カイドウ、ビッグマム、ティーチは老いてないし病気もしてなさそう。ってなるとめちゃくちゃ強そうです

そんな四人の海賊の内誰かを引きずり降ろそうというローの計画・・・ワンピ好きならこれでテンション上がらないわけないですよね~!
一体誰を引きずり降ろすのか?どうやるのか?一体いつ頃になるのか?・・・ローの計画が気になります


2012年の内容はすごく面白かったのですが、先の展開を予想する、もしくはルフィ達がこれからの冒険で知るだろう情報が小出しにされる感じが凄く好きだったんですね
なので、ドフラさんが大活躍したり、ローの四皇降ろしがどんな内容なのか分かった時は更に面白くなりそう!

今年で70巻台に突入しますが、まだまだ「ONEPIECE」は楽しませてくれそうです!


2位 超人学園

超人学園(9) (講談社コミックス)超人学園(9) (講談社コミックス)
(2012/09/07)
石沢 庸介

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2位にランクインしたのは別冊マガジンで連載されていた「超人学園」
「されていた」という言葉の通り・・・今月発売された10巻で最終回を迎えます。
普通の人とは違う特殊な能力を持つ人だったり、悪魔や妖怪と呼ばれる種族であったりして人の世から浮いた存在だった化物。そんな彼らでも面白おかしく楽しく生活する権利はある、ということで主人公アダムが作ったのが化物もとい超人達による学校、超人学園

その存在を快く思わない敵と闘ったり、仲間にしたりしつつ、笑いながら日々を過ごしていく

言葉であーだこーだ言うよりも実際に読んだ方がいい作品の一つです。「進撃の巨人」や「どうぶつの国」というビッグタイトルが同じ雑誌に載っていたため、あまり目立つことはありませんでしたが、このまま埋もれていくにはもったいなさ過ぎる程の、まっすくなアツさがこの作品にはあります

是非、9巻まで読んでみて下さい
9巻ラストの展開は正直キツかったです・・・。10巻の展開で「あぁ、やっぱりこの作品は超人学園なんだなぁ」と思わせるような安心感があるので大丈夫なのですが(笑)

頭脳バトルが読みたい方にはオススメしにくいですが、気持ちと気持ちのぶつかり合いが好きな方には超オススメ!


1位 四月は君の嘘

四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/01/17)
新川 直司

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2012年は本当にこの作品が面白過ぎた・・・

「この漫画がスゴイ 2013」にも絶対ランクインすると思っていたのですが、まさかの圏外でビックリしましたもの

だって、去年発売された単行本を調べてたら2~4巻が発売されてるじゃないですか
2巻と言えば公生とかをりの演奏
3巻は椿、渡が中学生らしい素晴らしい話があったし、公正2年ぶりのコンクール編がスタート。公正にあこがれ続けた武士の圧巻の演奏がありました
4巻は井川絵見の巻と言っても過言ではない程、絵見のターン。完全無欠の「有馬公生」を求めた続けた武士とは違い、音楽の楽しさを表現していた最初の頃の「有馬公生」を求め続けた絵見。そんな彼女のピアノに込める想いは・・・圧巻でした
そして、そんな二人の出番が終わり、ついに公生の演奏が始まる・・・ってところでまでが去年発売された単行本の内容です

何度でも言いますがめちゃくちゃ面白いです
鳥肌立ちまくり


公生は耳が聴こえないというハンデを抱えています。正確には耳が聴こえないのではなく、自分のピアノの演奏が聴こえなくなっていく、というものですが
そして、母親が喜んでくれるからピアノを弾き続けてきたのに、母に否定され、母を失ったことでピアノを辞めてしまいました。

それから止まっていた公生の時間でしたが、かをりと出会ったことで再び動きだします
半ば強制的にピアノを弾かされることになるものの、再び音が聴こえなくなり・・・化けました。昔のような譜面に忠実だけど、聴いた人に響かない演奏ではなく、ありったけの公生の演奏を弾くように
2巻のあのシーンは何回読んでも鳥肌モノです


一度は挫折した天才ピアニスト有馬公生がハンデを抱えながらも再び歩き出そうとする物語
この作品に出会えてよかった、心からそう思える作品です








というわけで3~1位の発表でした~!
いかがでしたでしょうか?1、2位の作品はもっと評価されてもいいと思うのですが、あまり評価されてる様子が見受けられないような印象の作品ですが、面白さは本物
2011年の当ブログのランキングでは2位だった「四月は君の嘘」でしたが、2012年は文句なしの1位
果たして2013年はどうなるのでしょうか?

2013年も素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしたいです!


残念ながらトップ10入りを逃した作品についても軽く紹介していきたいと思います~


僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 3 (ヤングキングコミックス)
(2012/08/30)
宮原 るり

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お酒飲んだ律ちゃんが可愛過ぎる!!(笑)

どこか残念な人達が集まってる河合荘での宇佐と律ちゃんのラブコメを描いた作品なんだろうけど・・・住民が残念過ぎるww
真弓さんの下ネタ発言の多さやシロさんの変態っぷりは相変わらず
律ちゃんが少しずつ宇佐のことを意識している?感じがするので今年の展開も楽しみ!



弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/06/08)
渡辺 航

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鳴子がアツい!!
インターハイ最終日もいよいよ終盤に差し掛かり、最新刊ではゴールまで残り1kmをきるところまで

しかし、正直なところ最後のゴール争いよりも個人的には鳴子の活躍と今泉の覚醒がアツかった!
一般的にスプリンターは山を登るのが苦手とされています。それは使う筋肉が違うし、向き不向きがあるから。ところが鳴子はスプリンターなのに山を速く登れるようになり、首の皮1枚繋がっていた総北をハコガクと勝負出来るところまで押し上げてくれました
なにより、限界を超えて走ったせいで目も見えなくなっていき、小野田の場所も分からなくなってしまったけど、それでも前に進もうとする姿に胸アツ

あとは弱泉と馬鹿にされていた今泉が遂に御堂筋と戦ってる様子はアツくならざるを得ないね!
しかも、一人だったら抜かれなかったんじゃない?という御堂筋に対する今泉の回答が素晴らしかった!



ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)
(2012/02/25)
押切 蓮介

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「この漫画がスゴイ 2013」オトコ編2位の作品!
アーケードゲーム全盛期の時代に勉強も駄目、スポーツも駄目、取り柄と言えば打たれ強いこととゲームが得意ってことしかなかったハルオが勉強、スポーツも出来て、家はお金持ちでゲームも上手い大野さんと出会い、ゲームを通して惹かれていく物語
大野さんはヒロインにも関わらず一言も話しませんが、仕草で全てを物語ってる!
もう一人のヒロインの小春ちゃんはハルオにベタ惚れで可愛いし!

大野さんと一緒の高校に行くために勉強を頑張ったハルオでしたが・・・ハルオと大野さんはこれからどうなるのか?続きが気になります



ねじまきカギュー 7 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/10/19)
中山 敦支

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エグ美と丸恵がかっこよすぎる!
エグ美とか完璧1話に登場して主人公にやられるカマセキャラの定番みたいなキャラなのにまさかこんなにエグ美にアツくなれるとは・・・
愛車を失ったエグ美と目が見えなかった丸恵のコンビネーションが素晴らしい!


そして成長した紫乃ちゃんが可愛い過ぐる(笑)





黒子のバスケ 19 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 19 (ジャンプコミックス)
(2012/09/04)
藤巻 忠俊

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黄瀬かっこいいの一言に尽きる

今まではジャンプで流し読みしかしてなかった「黒子のバスケ」ですが、最初から読み返してみたらめちゃくちゃ面白かった
誠凛が初めて戦った「キセキの世代」の黄瀬。あの時の練習試合では誠凛が勝つことが出来たけど、誠凛が青嶺率いる桐皇に負けたため、リベンジに燃える海常とインターハイで戦うことはありませんでした

なので誠凛と海常が今のメンバーで戦える可能性があるのはウィンターカップだけ
それに全てを賭ける黄瀬に胸がアツくなったんだ・・・





というわけで残念ながらトップ10入りを逃した作品たちでした~
この他にもいくつかありますが、キリがないのでここら辺で!

2012年は多くの漫画に出会うことも出来ましたし、新規開拓した漫画も結構ありました
あとは「裏サンデー」に代表されるようにweb連載の漫画が見過ごせない程面白くなってきたということもありますね~

果たして2013年はどんな漫画が登場するのか?はたまたどの漫画がより面白くなるのか?楽しみです!!



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2012年 このマンガがすごかった! トップ10
いや~、2013年ももうすぐ1カ月が過ぎようとしてますね~、時の流れは早いものです
1カ月経って冷静に作品を評価出来るようになったので、2012年の個人的に面白かった作品トップ10を紹介したいと思います~

あくまで個人的にグッと来た作品を取り上げてますのであしからず

※去年発売された単行本を参考にランキングづけしています。例えば「ONEPIECE」だと週刊少年ジャンプではルフィとシーザーの決着も去年連載されてましたが、2012年に発売された単行本にはまだ収録されてないのでこの部分は考慮しないようにしています

ではランキングいってみましょ~!!




10位 AKB49恋愛禁止条例~

AKB49~恋愛禁止条例~(11) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(11) (講談社コミックス)
(2012/11/16)
宮島 礼吏

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まず、最初にランクインしたのは2011年の1位作品!「AKB49~恋愛禁止条例~」
今や国民的アイドルグループになったAKB48に好きな女の子、吉永寛子を受からせるために女装して受けたオーディションに合格してしまった浦山実。浦川みのりとしてアイドル生活を送ることに戸惑いつつも少しずつアイドルとしての意識が芽生え、成長していく物語
AKB48を題材にした作品とのことで敬遠されがちですが、最近の少年漫画が忘れてしまった「努力、友情、勝利」が青臭くもアツく描かれてる作品。イロモノ作品ではない魅力がここにあります。

しかし、2011年が面白過ぎてハードルが高くなっていたのですが、個人的に2012年の中心エピソードだったMAYA編がイマイチだったので今回はこの順位に
吉永の親からの卒業話からパーフェクトガール岡部初めての恋、奥平先生マジかっけーっすと言わざるを得ないvs&JWELL編まで収録されてました

・・・うん、やっぱり奥平先生マジかっけーっす!(笑)

今年の展開は今までより更に面白くなりそうな気配を見せてるので今から楽しみ


9位 俺物語!!

俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)
(2012/03/23)
アルコ

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「この漫画がスゴイ 2013」のオンナ編1位作品!
見た目はちょっとワイルド過ぎる猛男ですが、心がピュア過ぎる!!

この作品は猛男の外見で敬遠されがちなので「この漫画がスゴイ 2013」のオンナ編1位になったことで、取りあえず読んでいる人が増えるのでは?・・・1度読んだら猛男というキャラにハマりますよ(笑)

猛男の親友でイケメンの砂川も猛男のことを本当に大事に考えてるんだな、ってのが伝わってくる本当にいい奴!
猛男の彼女の大和さんも猛男に負けないくらいピュア過ぎるけど、大人になるまで指一本触れなさそうな猛男に対して積極的なのもいい感じ!

今は草食系男子や肉食系男子、中に絶食系男子と呼ばれる人達もいるそうですが、これからの時代は猛男系男子の需要が高まると思いますよーーー!!
男子の皆さん、是非猛男系男子を目指してみては?

・・・猛男系って言うと男子というより男児ですが(笑)


8位 ハイキュー!!

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
古舘 春一

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まさか再びジャンプでこんなにもアツいスポーツ漫画が読めるなんて・・・!!


今までジャンプで連載したスポーツ漫画では題材にされなかったバレーを題材にしている作品
助っ人の集まりでチームとしては弱小だったけど、チームメイトに好かれていた日向とチームとしては強豪だったけど、一人よがりなプレーが目立ちチームから孤立していた景山

バレーは野球やサッカー、バスケなど他のスポーツよりも「繋ぐ」ということが大事なスポーツです
一人ではレシーブ、トス、スパイクを打てないため他のスポーツよりも「チーム」というものが求められます

弱小のチームに所属し、体格にも恵まれなかった日向ですが、類いまれなる瞬発力でチームを引っ張って来ました
強豪のチームに所属し、才能にも恵まれていたもののその才能のせいで周りの選手に高い要求ばかりして孤立した景山

境遇は違うけれど、どっちもバレーが好きだし、勝ちたいと思う気持ちは同じ
そんな二人が高校では一緒のチームになり、昔は強豪だった烏野で「チーム」として上を目指す姿は胸アツ

「この漫画がスゴイ 2013」のオトコ編でも4位に選ばれてますし、今年からは公式戦が始まるのでまだまだ面白くなりそう


7位 進撃の巨人

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
(2012/08/09)
諫山 創

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はい、読まず嫌いしていた作品です(・▽・;)
あまりの世間の注目度の高さから敬遠していたのですが、去年読んでみたらどっぷりハマってしまいました(笑)

人間の何倍も大きく、人間を捕食する巨人が存在する世界。巨人が侵入しにくい程強固な壁の中での生活、壁の中の世界には満足せず、壁の外という未知の世界を目指す人達の物語
例えそれを遮るものがどれだけ強大で絶望ばかりでも、進む

2012年は8巻の表紙が物語っているようにvsアニ!!
主人公エレンと同じ訓練兵卒業生で成績上位10位以内という優秀な成績を収めていたアニが人類の存亡を脅かす巨人だったことが判明し、人類の的が巨人だけではなく、人類の中にもいるということになり複雑になってきましたが・・・面白いんですよね~

アニの捕獲に成功しても、アニに自白させることは出来ず、中々上手く行かない感じもいい
普通少年漫画だと絶望の後に見えた希望って必ず成功したりするのですが、成功しても望んだ結果が得られず、結局成功してないのと変わらないとか・・・より一層世界観が深まっていいと思います

20巻構想とのことなので、おそらく10~12巻が発売される今年は何か大きなターニングポイントがあるかも?今年の展開が楽しみっす!!


6位 ニセコイ

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
古味 直志

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こんなラブコメを待っていた!!

いや、本当に待ってた(笑)
ラブコメ作品が好きな僕からしたら、ジャンプでこの作品が毎週読めるのはめっちゃありがたいし、そして面白いもんだからついつい読みながら気持ち悪い顔になっちゃうよね~(笑)

10年前に楽が交わした約束の女の子は一体誰なのか気になるっちゃー気になりますが、そんなの忘れてしまうくらいキャラが可愛いんですよ!

諸事情により楽の恋人を演じている千棘は少しずつ楽に惹かれていく様子が描かれているので可愛さが増していくし、楽の想い人である小野寺さんは不思議な力が働いて不遇な扱いばかり受けてますが、可愛さは一級品
そしてそんなダブルヒロインの下に果敢に挑んでいく千棘のボディガード(なのか?)のつぐみ、楽を10年間想ってきたマリー

ジャンプで読んでニヤニヤして、単行本でまとめて読むと更にニヤニヤ出来るラブコメです(笑)
王道のラブコメ展開が好きな方にオススメです!


5位 ラストゲーム

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/04)
天乃 忍

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これだから王道少女マンガがはやめられない!!

確か今月発売された3巻の帯がこの言葉だった気がしますが、本当にその通り
この作品もめちゃくちゃニヤニヤ出来て面白い!柳が不憫過ぎる(笑)


社長の息子で勉強も出来て、スポーツも出来てという絵に描いたような坊っちゃんの柳でしたが、小学生のころに現れた九条によって柳の天下があっという間に崩されます
中学、高校とそんな九条に勝つことを目標に努力してきた柳でしたが、ずっと九条のことばかり見続けて考え続けて・・・恋をします
一方九条の方はまっすぐに自分の目標に向かっていき、柳のことなんて目にもとめてない
でも柳のことを特別に感じてるような・・・

そんな九条に柳が持ちかけた最後の勝負、それが九条に気持ちを自覚させたら柳の勝ち、というもの

10年間の一方的に競ってきた柳と九条の最後の勝負・・・見届けてみませんか?ニヤニヤ必須です!


4位 東京ESP

東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/22)
瀬川 はじめ

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人は彼女を奇蹟と呼ぶ。まさにそんなフレーズが浮かぶようなヒロイン・リンカ

ある日超能力に目覚め、物質透過という人間以外のものだったらなんでもすり抜けることが出来る能力を手に入れたリンカ。弾丸だろうと水だろうとすり抜けられます
瞬間移動の超能力を持つ京太郎と一緒にESP(超能力)を犯罪に悪用する人たちを止めることになるのですが・・・次第にESPを使った巨大なテロ事件に関わっていくことに

その過程でリンカは何度も負けます
初めて美波南と戦った時も負けましたし、修行の途中で学校を襲撃された時も負けました

その度にリンカは悩み、苦しみます
少し前まで普通の高校生だった自分が何故ここまでやるのか、自分じゃなくたって誰か他の人がやってくれる、ということも考えたりしますが、それでもリンカの中にある正義の心を貫くために何度でも立ち向かっていくリンカの姿に胸がアツくなったんだ

そしてそんなリンカの姿に影響されたリーゼント、漆葉リンドウ、紫、歩、小節ちゃん、そして京太郎がそれぞれ打ち合わせせずともテロをとめるために国会議事堂に集まり、そしてリンカが活躍する

最近の「主人公」キャラは先天的な才能や努力によって手に入れた能力とかに頼り過ぎてて、悩み苦しむ系のキャラがいないように感じますが、「東京ESP」のリンカは普通の高校生だったのが、急に力を手に入れたからこそ悩み苦しみ、それを自分の信念を支えに乗り越えていく、という流れがあり僕の心の琴線を鷲掴みにしてくれる

挫折しても再び経ちあがるヒーロー、彼女が途中で折れていたら教授を止めることは出来なかったんだ、と考えるとリンカの存在こそが奇蹟なんや!!




以上、4位までの発表でした~!
一回で1位まで発表しようと思っていたのですが、なんかんだで長くなってしまいましたし、惜しくもランキング漏れした作品についても語りたいので、記事を分けたいと思います~

2012年の個人的ランキングトップ3の発表は今日中にでも!




このマンガがすごい2013を振り返って

このマンガがすごい! 2013このマンガがすごい! 2013
(2012/12/10)
このマンガがすごい! 編集部

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他にも今年1年を振り返ってのランキングをやってるとこはありますが、これが1番人気が高いのでは?
本屋とかでもこのランキングにランクインした作品で1コーナー作ってるとこもけっこうありますし


しかし・・・これ投票してる人の年齢はどの年代が多いんだろ・・・?
今年初めて買ってみたんですけど、なんか予想外のランキングになってるな~



ってなわけでオトコ編・オンナ編のランキングとそれについて軽く




オトコ編

1位 テラフォーマーズ
2位 ハイスコアガール
3位 人間仮面中
4位 ハイキュー!!
5位 銀の匙
6位 黒子のバスケ
7位 キン肉マン
8位 アイアムヒーロー
9位 ポールルームへようこそ
10位 ULTRAMAN


※太字、大きめの文字が僕が読んたことのある作品です


こうやって見るとトップ10の中でも5作品しか読んでるのないのか・・・50位までの中でも16作品くらいしか知らないや・・・
僕自身は漫画感想ブログやってる割にはあまり幅広い作品を読んでるわけではないと自覚してはいたのですがこれ程とは・・・世の中の漫画読みの人達はどこでこんなに読むんでしょうね~(笑)


1位の「テラフォーマーズ」は「ねじまきカギュー」目当てに読んでるヤンジャンで流し読みする程度にしか読んでなかったのですが、この作品が1位になるとは想像もしなかったな~!

2010年には「バクマン」、2011年には「進撃の巨人」、2012年には「ブラックジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」と有名な作品が選ばれてただけにちょっと意外かも
進化したゴキブリが火星に住んでいて、人間がそれと戦うという設定はSF的て面白いのですが・・・進化したゴキブリがキモいww

そして人類側も容赦なく人が死んでいくので「進撃の巨人」といいこういう先の読めない展開の作品が選ばれやすいのかもしれませんね



2位の「ハイスコアガール」は納得の順位ですね。むしろこの作品が今年の1位になるかな~と思ってましたが・・・作品の舞台が1990年代のアーケードゲーム全盛期の時代を描かれてるのでそれこそ30代、40代の人とかが投票しそうですが

当時を知る人達からしたら「そうそう!こんなんだったよ!」という感じに盛り上がれて、当時を知らない人でも家庭用ゲームが普及してない時代を体感しているような感じになって楽しめる作品だと思う
今は家でやるゲームは何度でもやり直しが出来るし、発売から少ししたら攻略情報がネットにアップされるような時代。だけど、ハルオ達の時代は違った
なけなしのお小遣いを握りしめてゲーセンに通い、少ないお金でいかに長くプレイするか、攻略とかも本当に自分で探すしかなかったような時代。だからこそ今よりも一つの作品に懸ける想いが強かったのかもしれませんね~


今月中に3巻が発売されますし、来年も上位ランキングが予想されるような面白さ
まだの方はこれを機会に読んでみては??


4位の「ハイキュー!!」はこれも納得の順位。だって面白いもの
独りの力じゃ勝てないことを知った二人だからこそ力を合わせて勝てた時とかの爽快感は素晴らしいし、昔は強かったところがまた復活しようとしている、とか燃える展開もあったり

ただ、やはりこの作品のキモはスポーツ漫画ならではの動きの表現だと思います!
実際のスポーツはめまぐるしく人が動き回るわけですが、漫画という媒体だとどうしても1枚1枚、1コマ1コマの絵は止まった状態になってしまいます。だからこそ止まってる状態のものが動いてるように見えるように描くのは難しいのですが・・・この作品はその描写が凄く上手い!!

むしろ漫画ならでは!って感じの手法を使っててまるで時間が止まってるかのような魅せ方は素晴らしいの一言
来年は県大会が収録されると思うのでもしかしたら順位が上がるかも!?
期待の作品です


「ポールルームへようこそ」は思ったより順位が伸びなかったかな~、という印象
最近マイナー競技を描いた作品が多く、面白い作品もすごく多いのですがこれもその一つ

「社交ダンス」という一般的ではない競技を描いていて、今まで僕が想像していた「社交ダンス」というイメージが覆されました
作者の方の描き方もあるのでしょうが、普段のシーンとダンスシーンの時の絵の違いがまた社交ダンスというものがスポーツであることを上手く表現してるな~、と

優雅に踊りつつも荒々しいような印象を受けるタッチで上手く描いていて社交ダンスについて知らなくてもアツくなれる作品!



当ブログが推してる「ONEPIECE」「ニセコイ」はトップ10位内には入れませんでしたが、20位以内には入るなど健闘していました
ワンピは今年のパンクハザード編が面白かったからもう少し順位高いかと思ってたのでちょっと意外。まぁ、これだけの長期連載作品が未だにランキング上位に入るってのがスゴいんですけども

しかし「四月は君の嘘」「AKB49~恋愛禁止条例~」「超人学園」などはランキング圏外とか・・・orz
この3作品とも個人的には凄く面白いと思うんだけどな~・・・
まぁ、AKB49と超人は仕方ないかもしれませんが「四月は君の嘘」がランクインしてない意味が分からんぞ・・・。今年は元・天才ピアニストの公生がかをりに引っ張られて伴奏として参加したコンクールの話だったり、ライバル達の演奏があったり、と盛りだくさんだったんだけどなぁ・・・・・知名度が低いのかな?

きっと来年の上位には入ってくれるはず!



オンナ編
1位 俺物語
2位 式の前日
3位 きょうは会社休みます。
4位 ひばりの朝
5位 かくかくしかじか
6位 ラストゲーム
7位 千年万年りんごの子
8位 ちはやふる
9位 君が心に棲みついた
10位 姉の結婚


に、2作品しか読んだことあるのがない・・・orz
上位50作品の中でもこの2作品しか知らないとか・・・驚きだわ


いや、確かに少女漫画はあまり読んでないですが・・・ここまでとは

しかし、1位に輝いた「俺物語」と6位の「ラストゲーム」は読んでるからいいかな~
「俺物語」は色モノ的な感じで敬遠してたのですが、いざ読んでるみると猛男のかっこよさに惚れる(笑)
この作品は読まず嫌いの人が多いだろうから「このマンガがすごい2013」に選ばれて本屋とかでプッシュされたらもっと人気出るんじゃないのかな~


「ラストゲーム」はもう少し頑張ってほしかった!
ニヤニヤものとして自分は凄く面白いと思うのですが、6位だったかぁ。九条も柳のことを意識してるようなしてないような感じですし、来年の展開次第では更に上位を狙えるかも??


「ちはやふる」「ライアー×ライアー」とかは読みたいな~と思いつつ、まだ読んでない作品だったのでこれを機会に読んでみようかしら






全体的に知らない作品がランキングの大部分を占めていて、それは新規開拓のきっかけなのでいいのですが・・・



「この雑誌がすごい」で月間少年マガジンが圏外なのは納得いかんぞ
「ポールルームへようこそ」「四月は君の嘘」「ましろのおと」「カペタ」などのバケモノ作品が掲載されてるのにランキング圏外とか・・・
個人的には今はジャンプと張るくらいに面白い雑誌だと思うのですが・・・





まぁ、人の好みは様々ですからね。僕が好きな作品がランクインしないのも仕方ないです

今は多くの漫画が存在していて、漫画を読むことに情熱を捧げてない人は何が面白いのか分からないってなりそうな時代ですが、今回のようなランキングは一つの指針なのではないでしょうか

ここにランクインしてる作品を読んで面白いと感じるのもよし、つまらないと感じるもよし
もしかしたらここにランクインしてる作品が来年は一世を風靡するかもしれません

そして来年は更に面白い漫画が現れるかもしれないし・・・漫画って素晴らしい!

各作品の来年の展開が楽しみです!




2012年7月までを振り返って
気がつけば2012年ももう8月じゃないですか!あと5カ月で今年が終わるとか・・・驚きだわ

というわけで、当ブログの2012年のランキングに入ってきそうな作品をピックアップして紹介していこうと思います
ちなみに去年のランキングはこちら→前編 後編
去年は初めてランキング形式を作ったということもあって、週刊誌の作品で僕が読んでるものは週刊の展開も含めての評価にしてましたが、今年は「単行本」の評価にしようと思います
でないと、月刊誌の作品や僕が単行本でしか読んでない作品に不利ですもんね

なので今回のも連載の方は含めてない状態でのランクイン予定作品になってます~


この記事を読んで「あ、これまだ読んでない」という作品があれば是非読んでみては?面白いマンガはいつ読んでも面白いものですが、連載されてるその時期に読むのがやはりベストだと思うので是非是非


※いつもより長文になっちゃってます。


○ONEPIECE

ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
尾田 栄一郎

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はい!初っ端から有名所です!(笑)
というかウチのブログを見に来て下さる方の多くはワンピファンの方なのでは?というくらいワンピについて語ってるブログですからねうちw

あまりバトル方面では盛り上がりにかけた魚人島編でしたが、後半でまさかの古代兵器の話が関わってきたし、四皇の一人ビック・マムも関わってきたとなっちゃ盛り上がるってもの
更に、現在のパンクハザード編もこれまた面白いというね

頂上戦争の時に抜けた王下七武海のイスに新しく座ったキャラが登場したし、スモやんことスモーカー達まで登場してこっちも盛り上がるってもの
今年は去年よりも順位が上がるかも?


○ニセコイ

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
古味 直志

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こんなラブコメを待っていた!!

まさにこの言葉に尽きます。最近の週刊少年ジャンプはラブコメ不作時代が長く続いていたのですが、それを打ち破ってくれそうな面白さの作品。まだ3巻までしか出てないので、読んでない方は読みやすいのでは?
金髪ツンデレな千棘、黒髪正統派ヒロインの小野寺さん、千棘のボディガードでありながら千棘の恋人(となってる)楽が好きになってしまったつぐみ
この3人の相乗効果にはニヤニヤせざるをえない面白さ


○黒子のバスケ

黒子のバスケ 1 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/04/03)
藤巻 忠俊

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いや~・・・この作品は週刊少年ジャンプで連載した当初から読んでいたのですが、完全にノーマークでした・・・
単行本で読み返してみた時の面白さがハンパなかったので今年ランクインの可能性大!
WCが始まり、黄瀬、緑間、青峰の他にも紫原、赤司が登場してますます盛り上がる!!「キセキの世代」同士の対決はやっぱ面白い


○1/11 じゅういちぶんのいち

1/11 じゅういちぶんのいち 4 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 4 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
中村 尚儁

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4か月に1回刊行だったSQ・19から本誌SQに移籍したので質が落ちてしまうんじゃないかと不安でしたが、心配無用でした!

ソラの周りを包む優しい物語には思わず胸がほっこりってもの


○四月は君の嘘

四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/05/17)
新川 直司

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去年の年間ランキング2位の作品
勢いは今年も衰えないどことろかむしろ加速していってる・・・この作品はどこまで僕に鳥肌を立たせた気がすむんだ!そんくらい面白いです。

ハンデを抱えてしまった元・天才がもう一度頑張る姿は胸がアツくなるってもの


○AKB49~恋愛禁止条例~

AKB49~恋愛禁止条例~(9) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(9) (講談社コミックス)
(2012/07/17)
宮島 礼吏

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去年のランキング1位作品

去年に比べて若干勢いが落ちたか・・・?あと5か月での巻き返しに期待です!
吉永の親からの卒業には素直に感動するし、岡部の初めての恋愛にはニヤニヤしてしまうw
そして今までの研究生としてのステージではなく、みのり・吉永・岡部の3人による研究生ユニットGEKOKU嬢の話になるのでXデー以上の盛り上がりを見せてくれるか期待!


○ベイビーステップ

ベイビーステップ(22) (講談社コミックス)ベイビーステップ(22) (講談社コミックス)
(2012/07/17)
勝木 光

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エーちゃんのプロになるとい夢のために優勝しなくちゃいけない大会
全国トップレベルのプレーヤーがエーちゃんの前に立ちふさがるので面白い!
「モってる奴」になろうとひたすら自分のプレイスタイルにこだわってた岡田が開花するのは見もの


○レッツ☆ラグーン

レッツ☆ラグーン(2) (ヤンマガKCスペシャル)レッツ☆ラグーン(2) (ヤンマガKCスペシャル)
(2012/07/06)
岡崎 武士

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おそらく今年はこの1冊だけでしょうね単行本・・・
単行本が出るペースが恐ろしく遅い!でも・・・面白い!

無人島から強制脱出してしまった山田がもう一度衣舞瀬さんの元に戻ろうとする過程が詳細に描かれていて最高でした
島から脱出する方法を2巻で早くも提示したのもよかったですね。
初ランクインですが結構上位に来るかも??ネックはやはり今年1冊しか単行本が出てないことですが・・・


○東京ESP

東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)東京ESP (6) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/22)
瀬川 はじめ

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教授編完結!!

今年の頭に発売された5巻では修行して強くなったリンカ達に再び絶望を。それでも諦めず立ち向かうリンカのかっこよさがやばい
そしてそんなリンカの影響を受けて他の超能力者も街を救うために動くとか

漆葉リンカ、彼女の存在こそが奇蹟なんや!


○ハイスコアガール

ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)
(2012/02/25)
押切 蓮介

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こちらも今年初登場!
1990年アーケードゲーム最盛期のゲーセンを舞台にしているラブコメなのですが・・・当時のゲームを知らなくても全然楽しめる!
大野さんの不器用な可愛さと小春の一途な可愛さよ!


○僕らはみんな河合荘

僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)
(2012/01/30)
宮原 るり

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去年は諸事情によりランクインしなかったこの作品(単に入れ忘れてた)

河合荘での日常を描いてるのですが、そこに出てくるキャラ達が魅力的過ぎて面白い!
りっちゃんの可愛さは相変わらず天井知らずだし、シロさんの変態っぷりも相変わらず、真弓さんのダメ男吸引機っぷりも淀みありません(笑)

○宇宙兄弟

宇宙兄弟(17) (モーニング KC)宇宙兄弟(17) (モーニング KC)
(2012/03/23)
小山 宙哉

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恥ずかしながらこんな有名な作品を読んだのが今年というね・・・
夢を目指して頑張るおっさん達の姿はかっこいい!

宇宙服が着れなくなってしまった日々人のために皆が協力して、もう一度宇宙へ行こうとするのがよかった!ムッタが日々人と一緒に月に行くのが楽しみ過ぎる!

○弱虫ペダル

弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 23 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/06/08)
渡辺 航

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広島のマチミヤを振り払い、いよいよ本格化したインターハイ最終日。一人また一人脱落していくのはロードレースの過酷さも伝わってきますし、緊張感が増しますね・・・

しかも3年でも容赦なく脱落していくのでびっくりする・・・・。覚醒した今泉が御堂筋相手にどこまで戦えるか楽しみや!
弱泉はもう卒業ですよ!


○バチバチ

バチバチ 15 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチ 15 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/05/08)
佐藤 タカヒロ

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今一番アツいスポーツ漫画の一つと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。それくらいアツい作品

僕自身はあまり相撲に詳しくないのですが、この作品の描写の特徴として相撲に興味ない人、もしくはその取り組みに否定的な人が取り組みが進んでいく内にだんだんのめりこんでいくってのが挙げられるんですけど、まさにソレ!
気付けばのめりこんでる。こんな作品は貴重ですよ!


○3月のライオン

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
(2012/03/23)
羽海野 チカ

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ヒナちゃんを苦しめていたイジメ問題が解決
れい君とヒナちゃんの間にフラグが立ってるような気がするのは僕だけじゃない・・・はず!(気にしすぎ?)

好敵手・二階堂のアドバイスのおかげで一つ上へ成長出来たれい君。宗谷名人との対極とかwktk過ぎるだろ!


○ねじまきカギュー

ねじまきカギュー 5 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/06/19)
中山 敦支

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この作者、頭のネジが何本かぶっ飛んでる・・・(ホメ言葉)

理性VS本能の決着が着いたと思ったら今度は風紀委員会の上、生徒会が出てきたし、カギューの姐・マブルゥも出てきた。さらにカギューに好意を寄せる陽も出てきたし・・・今後もぶっ飛んだ展開期待してます!

カモ先生のライバルが登場したのはよかったですね~。カギューちゃんのライバルが登場してもカギューちゃんからしたらライバルじゃなくて同じ人を好きになれた同士になっちゃいますもんねw


○君に届け

君に届け 15 (マーガレットコミックス)君に届け 15 (マーガレットコミックス)
(2012/01/25)
椎名 軽穂

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個人的に少女漫画の怪物作品だと思ってる作品(少年漫画の怪物作品は「ONEPIECE」)

ちづと龍の子供の頃の話には泣いてしまった・・・
矢野ちんはピンとくっつくと思ってましたが、ケントでもいいかもしれませんね。というかピンが動かな過ぎるww

貞子と風早の関係は鉄板だから安心なので置いといて。ちづと龍の今度が気になる


○LOVE SO LIFE

LOVE SO LIFE 10 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 10 (花とゆめCOMICS)
(2012/07/20)
こうち楓

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今までは「双子可愛いぜ!」という感じの漫画だったんですが9巻から完全に双子そっちのけで「詩春可愛いぜ!」ってなりましたねw
やっぱ色を知った女の子は可愛いよ、うん


○リーゼロッテの魔女の森

リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)
(2012/04/20)
高屋奈月

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1巻の時点では「???」という展開ばかりなのですが高屋先生にしては珍しく2巻で多くの謎が解けます。まぁ、また新しい謎もうまれたんですけど
テンポよく進んでますし、3巻がもし今年中に発売されればランクインの可能性もあるかも??







・・・とまぁ、有力なのはこんな感じでしょうか?

その他にも今後の展開次第ではランクインの可能性がある漫画ががこちら
○自殺島
○大東京トイボックス
○超人学園
○アナグルモール
○鉄楽レトラ
○ウワガキ
○GIANT KILLING
○めだかボックス



そしてまだ読んでないけど、今年中に読んでみたらランクインしそうな気配がする漫画がこちら
○ちはやふる
○はじまりのにいな
○ラストゲーム
○青の祓魔師
○あさひなぐ


といった感じでしょうか?

今年も残り5カ月!漫画を読んで読んで読みまくって過ごしたいものです(笑)
もしかするとこの5カ月で新しく連載が始まった作品でランクインするものもあるかもしれませんからね

以上、長くなってしまいましたが2012年の7月までを振り返ってでした~
2011年を振り返って 後編
2011年を振り返って 後編です
え?この作品が入ってないの!?やこの位置はおかしいだろ!という意見もあると思いますが、あくまで僕の個人的ランキングになってますのでご了承下さいm(_  _)m

10位  うさぎドロップ

うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)
(2011/07/08)
宇仁田 ゆみ

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30歳独身男と女の子の奮闘日記・・・のはずでした

苦手なものは女、子供だったタイキチが女で子供な祖父の隠し子りんを預かることに。1巻~4巻はりんの幼少期を描いたアットホームな話になっており、5巻以降は10年後のりんが16歳になってからの話になっています。
5巻以降は恋愛要素が強めのため、4巻までの展開を求めてた人には微妙だったかも?僕は好きでしたが
最初の方からずっと追いかけてたので、最後の結末にはびっくり。2人にとって最高のカタチになったんでしょうか。りんが子供の頃、戸籍上家族になることをフられたダイキチ。10年後、昔臨んだことは違うカタチで家族になるとか、胸が温かくなるな~


9位  バチバチ

バチバチ 1 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/09/08)
佐藤 タカヒロ

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本格相撲漫画!

紹介文が短いのは、僕がまだこの漫画全部読んでないからです(汗)
大鶴VS阿吽の戦いの時点で熱かったのに、同門対決まであるとか!2011年だと鮫島と白水の対決までだったけど、これもいい試合だったなぁ。天雷との試合で鮫島の信頼を失った白水。そこからの流れがヤバかった!白水の漢気がヤバかった!あんたカッコイイよ、チョンマゲだけど
来週からは阿吽の対決が始まるみたいだし、鮫島VS白水の対決が前座に過ぎなかった、とかどんだけ盛り上がるんだよ。今年も楽しませてくれそうだ。・・・その前に1巻から読まなきゃ(汗)


8位 1/11(じゅういちぶんのいち)

1/11 じゅういちぶんのいち 2 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 2 (ジャンプコミックス)
(2011/08/04)
中村 尚儁

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一人のサッカー少年・安藤ソラを巡るいくつもの物語。

過去に紹介してるので詳しくはコチラ
これは僕にしては珍しく連載当初からおっかけることが出来た漫画の一つ。「面白いらしい」という噂を便りに漫画を探すので、最初からこの作品を読むことが出来て幸せ。
SQ19という年に4回だけ出る雑誌で連載してたのですが、好評だったようで、SQ本誌の方に今月号から移籍。なんか本当にソラがいい感じに空気な漫画だなこれ・・・。これからは毎月読めるということなので楽しみに待っとこう


7位 ONE PIECE

ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)
(2011/11/04)
尾田 栄一郎

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言わずとも知れた国民的人気漫画!海賊王を目指すルフィとその仲間たちによる大冒険海洋ロマン!!

過去記事はコチラ
去年、一昨年の展開が神がかり過ぎてたので魚人編の展開は若干モノ足りなく感じたのも事実。しかし、そこはさすが尾田っち。上手くまとめてくてました。そして魚人島編の後半では空白の100年に関係する事実や古代兵器について、さらに四皇まで絡んでくるという面白さ。ルフィ達のパワーアップしてる様子を分かりやすくするためだと思いますが、今回の新魚人島海賊団は今のルフィ達の相手としてはちょっと微妙だったかも
これから新世界に入っていきますが、どんな敵が現れるのか、どんな島があるのか、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)とは・・・!ONEPIECEという物語もいよいよ中間地点。残りの半分もの凄く期待して待ってます!


6位 めだかボックス

めだかボックス 13 (ジャンプコミックス)めだかボックス 13 (ジャンプコミックス)
(2011/12/02)
暁月 あきら

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えーっと・・・これなんて説明したらいいんだろ。バクマン風に言うならザ・邪道漫画って感じかな

裸エプロン先輩『』良すぎるぜ!!球磨川禊率いるマイナス13組との生徒会選挙も決着が着いて、一段落、というわけにはいかないですよねー。ジャンプですもんねー。まさかの善吉とめだかちゃんが対決することに!そしてそれを邪魔する球磨川。いい感じにこの漫画の「主人公」級の3人が絡みあう展開に持って行きましたねー。アンダードック効果抜群のダークヒーロー・球磨川禊と完璧な人間・黒神めだか。この2人と比べちゃうとどうしても善吉が主人公として弱い気がするけど・・・安心院さんによってどんな主人公になるか期待


5位  弱虫ペダル

弱虫ペダル 16 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 16 (少年チャンピオン・コミックス)
(2011/03/08)
渡辺 航

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本格ロードレース漫画!

最近街中でも見かける機会が多くなってきたのではないでしょうか?ブレーキがついてないとかで話題になったピストバイクとは違いますんであしからず。

過去記事はコチラ
御堂筋づくしだった2日目もついに終了!敗けはしたものの、最後の最後まで御堂筋の日だったなぁ。でも1日目は単純に「敵」としか描かれてなかった御堂筋も2日目を見てみると「もう一人の主人公」っぽく見えるんですよね。本来の主人公サイドである小野田たち総北が努力・友情で優勝を目指してるのに対して、御堂筋は個人の力・策略で優勝を目指してるという対比っぷり。御堂筋と石さんの歪なチームワークに胸アツ
3日目、今のところ総北は厳しい展開が続いていますが・・・鳴子が初日に言ってたことが実現するのか!?
あ・・・もしかして今年でこの漫画終わるのかな?インターハイのラスト楽しみにしてます!


4位  超人学園

超人学園(5) (少年マガジンコミックス)超人学園(5) (少年マガジンコミックス)
(2011/06/09)
石沢 庸介

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そこに居るだけで善悪問わず何かしらの事件を招いてしまう''超・主人公体質''のアダム。これまではその体質のせいで人目を忍んで生きていましたが、''超・高悪圧思念魔人類''通称悪魔のオスカと出会ったことで、同じように人目を忍んでる超人たちによる学校建設を誓う。

魔王が出てきた時は「おっさんじゃん!」って思ってましたがやはり強さは別格。ONEPIECEのイワさんよろしく只のまばたきで人を地面にめり込ませます。圧倒的な強さを誇る魔王に人類代表で戦いを挑むボクノート勇姿だけでもアツかったのに、その後の世界2位の妖王・ひょんのすけが世界1位の魔王と闘うとか・・・アツくならざるをえないでしょ!雑誌の方では遂にアダムも乱入してきてたので相変わらず今年もワクワクさせてくれそうです


3位 HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)
(2011/08/04)
冨樫 義博

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長かったキメラ=アント編も終了。その結末は今までの激しい展開から一転、とても静かなものでした。
正直言って王は強すぎた・・・マンガ史に残る敵キャラだったんじゃないでしょうか?そしてそんな強すぎる王の結末は僕はとてもよかったと思います。ネテロが最初に薔薇を使ったときは、「結局兵器が強いんかい!」って思いましたが、今考えるとあれ以外に王の圧倒的さを出しつつ、蟻を止める方法はなかったんじゃないのかな、と。
キメラ=アント編か~。確か宮殿突入直前と宮殿突入後の10秒もしない話を10週にかけて描いた時があったんじゃなかったっけ?そのくらい密度が濃いシリーズだった・・・
今ジャンプでやってる話もキメラ=アント編の後なのに勢い衰えず、って感じで楽しませてくれます。ただ連載頻度がなぁ・・・(笑)
悔しいけど面白い、この言葉が一番しっくりくる漫画です



2位  四月は君の嘘

四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
新川 直司

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かつて全国規模で神童と呼ばれた有馬公正。事情によりピアノをやめてしまった彼の前に一人の少女が現れたことで公正の止まっていた時間が動き出す

この漫画はめっちゃ面白いね。某大型書店が巻数の少ない漫画で面白いものランキングを出していますが、何故この漫画が入ってないのか不思議なくらい面白い!!
典型的なボーイミーツガール系。中学生という難しい年頃を上手く描いてますし、音楽漫画のキモである演奏描写も凄くいい。今月発売される2巻に収録される話の時とか鳥肌立ちましたもん。
一度立ち止まった天才がゆっくりと、でも確かに歩き出す様子とか僕の好み過ぎる(笑)そして歩き出したらやはり公正は天才だったわけで。
雑誌の方では、そんな公正の幼なじみの椿に最近スポットが当たってて、これはこれで面白いという。
2012年要チェック漫画ですよ~!!



1位  AKB49~恋愛禁止条例~

AKB49~恋愛禁止条例~(4) (少年マガジンコミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(4) (少年マガジンコミックス)
(2011/09/16)
宮島 礼吏

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AKB48に好きな子を応援したいがために女装してまでおっかけた浦山実(♂)。見事2人ともオーディションに受かり、AKB48の選抜入りを目指して頑張る少女たちの物語

過去記事はコチラ

僕の中で2011年はこの漫画の存在は欠かせないですね。荒く感じてしまう話も少し見受けられますが、それを補うどころか上回る程のアツさがこの漫画にはあります!
連載当初はAKB48の人気にあやかった漫画と思っていましたが、話が進んでいくごとにそのアツさにやられてしまいました。AKBという登場人物女の子ばっかの漫画なのに萌え系ではなく燃え系の漫画ですよ!
実際にメンバーとして存在している人もキャラとして出ており、それがまたいい味出してること。同期の仲間やライバル、先輩に支えられて迎えた去年1番の盛り上がり、Xデー当日。
今年もこのアツさが増していくことを期待しています!!!







前回紹介し忘れたのでここでもランキング外になったものの、イチオシの漫画をば紹介しておきます


ナナマルサンバツ

ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
(2011/05/02)
杉基 イクラ

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クイズにかける青春もの!
今までテレビで何気なく見ていたクイズ。誰でも楽しめるクイズの奥深さ、そして競技としての魅力についてとても細かく描かれていて、読んだらクイズがしてみたくなるような漫画です。主人公の越山識は知識は人一倍あるけど、クイズの技術がないため「知っているのに答えられない」というもどかしさがまだありますが、彼がクイズの技術も身に付けたらこの漫画はどんどん面白くなっていくのではないでしょうか?
まだ小さな大会しか描かれてないのに結構注目されてるみたいですし、今後の展開が楽しみです!


ウワガキ

ウワガキ 2巻 (ビームコミックス)ウワガキ 2巻 (ビームコミックス)
(2011/03/14)
八十八 良

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彼氏がいる状態のヒロインと彼氏の記憶をなくしたヒロインが同時に存在した場合、主人公アジオは彼氏の記憶がないヒロインと付き合うことが出来るのか!?という話

設定がかなり説明しにくいのですが、アジオはまずヒロインに「私彼氏いるから」とフラれます。フった理由が「嫌い」とかではなく「彼氏がいるから」ならば、彼氏が''いない''状態だったら付き合ったのか?そう考えた謎の人がヒロインを2人にします。一人はオリジナルで彼氏の記憶を持っている方。もう一人はコピーで彼氏の記憶がない方。そしてアジオにはコピーの方を口説いてもらい、最終的にオリジナルの彼氏への愛とコピーのアジオへの愛どちらか勝ってる方がオリジナルになる、という突飛な設定です。
ただ、ヒロインの千秋がいいキャラしてるんですよ!負けたら自分の存在はコピーに上書きされてしまうのに、コピーに対して「遠慮するな」と言います。女の子からそんな理由で恋を奪ったらダメだと。かっこよすぎだろ・・・

アジオはコピーの小秋と順調に距離を地縮めていますが、オリジナルの千秋の方は・・・。最後の結末がとても気になります



とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
(2011/12/17)
鎌池 和馬

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人口の半分以上を学生が占める学園都市。学園都市は他の地域よりも20年以上科学技術が進んでいるようで、超能力を人工的に身につけることが出来ます(引き出すかな?)。レベル0の無能力者からレベル5の超能力者までの5段階に分けられており、本作の主人公の御坂美琴は学園都市に7人しかいないレベル5の第3位。

とある魔術の禁書目録を途中まで読んでて科学サイドの話の方が好きだったからこのスピンオフは喜ばしい限り。5巻ではレベル5同士の闘いが描かれたり、原作では書かれなかったところも描かれてるのでとても面白いです!
まぁ、なんと言っても美琴かわいいに尽きるわけなのですが(笑)






以上が2011年のランキング&おすすめコミックでした~!
こうやって2011年を振り返ってみると思ったより漫画読んでなかったなぁ・・・と。あと少女漫画の読んでる数が圧倒的に少ない!!(T□T)今年こそは少女漫画を読んでみせる!・・・買うの若干恥ずかしいorz

今年はもっと更新を増やせるように頑張っていこうと思います!頑張ります!!
2012年もたくさんの面白い漫画に出会えますように・・・!


プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



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