小さな小人の村
万人受けする漫画なんかない。でも少しでも良い漫画が多くの人の目に触れてほしいと思って発信する感想ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋は光 恋とは戦いであり光なのである

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックス)恋は光 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/06/19)
秋 枝

商品詳細を見る

恋は光 2 (ヤングジャンプコミックス)恋は光 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2015/01/19)
秋 枝

商品詳細を見る



恋というものを 知りたくて


面白い!
私は恋愛作品は大好物なのですが、これはかなり面白いですよ!

ドラえもん的なSF(少し不思議)の要素が入っており、
主人公には恋をしている女性が光って見えるんだとか。

ただ、この設定も確実に恋している女性が光っているのかはまだひとつ疑問が残っています。
それは、これまで主人公に向けて光っている女性はいなかったということでしたが、
小学校のころから主人公のことがすきだった北代さんが主人公には光って見えないんです

光とはいったい・・・?そして恋とはどんなものなのか?
大学生の日常を通しての恋愛作品です!


もうね・・・北代さんがかわい過ぎる

メインヒロインはどう見ても1巻表紙の東雲さんなんですが、北代さんの圧倒的な可愛さはやばいです
初登場時から「この子かわいいな~」と思ってたら彼女の主人公・西條〈あだ名:センセ)に対する恋心が発覚してから可愛さが増していますよ!


ざっくりストーリーを説明すると、センセーは恋する人の光を見ることはできるけど、それが自分に向けられていないこと、周囲は幸せそうことに窮屈さを感じていました
タバコを吸わない人にとってはタバコの煙は迷惑に感じるというのと似た感覚のようです

そんな時に出会ったのが東雲さん!
今時ケータイも持っていないし、ネットもしないし、テレビもない、という浮世離れしている子ですが、
彼女は「恋」というものがわからず、恋について知りたいと思っていました。

もしそんな東雲さんが自分に対して光ってくれたら・・・!そんなことを思いセンセーは東雲さんにアプローチをかけるのですが、このアプローチのかけ方が面白い!(笑)
センセーもなんかんだでちょっと変わった性格をしており、そんなセンセーが東雲さんに申し出たのは交換日記!

その交換日記を通してお互いのことを書いたり、映画に誘ってみたりと思わず中学生か!と突っ込みたくなるようなアプローチ法ww
そうやって徐々に東雲さんと距離を縮めていくのですが、1巻最後にまさかの展開!



そもそもセンセーが見ることができている「光」は本当に恋をしている女性が光っているものなのか?

幼馴染の北代さんと一緒に調査をするのですが、的中率は約4割ほど・・・もちろん調査させてもらった人たちが素直に自分の気持ちを言っていない可能性もありますがこれだと信憑にかけます

そして何より東雲さんといい雰囲気になっていたのに光らないことに疑問をもっていたセンセー

そこで北代さんが立てた別の仮設
それは「光は警告信号ではないか?」というもの。美しい花にはトゲがあったり、綺麗な食べ物にも毒があったりするのと同じ考え方です

その説に納得し、逆に光を発していない東雲さんこそ自分にとってかけがえない存在になってくれるのではないか、とセンセーは考えるようになったのですが・・・1巻の最後の最後で東雲さんが光るんです

光っている女性は自分に危険をもたらすかもしれなうい、光らない女性こそ自分にとって特別な存在だと思っていた矢先の光ですよ
光を発した東雲さんはそれはそれは綺麗でしたが、同時に恐怖を感じてしまったセンセー


・・・というのが1巻のざっくりした内容です。
まぁ、実は東雲さんは本当にその光を出したときにセンセーに対する恋心を自覚したんですけどね~

未だに光に関してはわからないことばかりですからね~


だって北代さん光ってないし!
北代さんは小学校のころからセンセーのことが好き。でも高校の時に思い切ってセンセーには好きな相手はいないのか質問してみたところいないと言われてしまい、北代さんの恋心にも全く気付いてない様子を見て、
長い目で見るスタイルに変更します。

たとえセンセーが誰かと付き合ったとしても最終的には自分のところに戻ってくればオッケースタイル
でも、センセーが幸せならそれが一番、ということで東雲さんと仲良くなりたいというセンセーにも協力します。

というかね・・・北代さんが光らないのは本当に意味が分からないのですが、あれだけ男女二人で飲みに行ったり、一緒の授業受けたり、ランチ食べたりしておきながら恋人じゃないとか!

でも実は1話1ページ目にてフラれていた北代さん・・・そのあともセンセーに協力するとか健気すぎる!
東雲さんとも友達になってるし、自分を小人であると素直に認める懐の深さもあるし・・・なんで本当に光らないんだろう・・・

センセーに彼女ができたときにショックを受けていましたが、それでもセンセーを好きでい続けるし、相談にものる
待ちのスタイルということで世間一般からはあまり評価されないかもしれないし、報われないかもしれませんが、
これも戦いの一つの形です

恋を自覚した後の東雲さんも言っていたように恋は戦いです
好きな相手が必ずしも自分に好意を向けてくれるわけではないし、ライバルもいます。
その中には北代さんとは逆に攻めあるのみというタイプもいます

自分のスタイルで戦う北代さんは光輝いていてとても美しいと思うんだ



スポンサーサイト
ラストゲーム 7 調子乗りまくり男と勇気を出した男。主人公ェ・・・

ラストゲーム 7 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 7 (花とゆめCOMICS)
(2015/01/05)
天乃忍

商品詳細を見る


どうしてほしいの?
す 好きになってほしい・・・



あけましておめでとうございます!!
今年こそはブログの更新数を上げていきたいと思っていますので、温かい目でよろしくお願いします!(笑)


さて、そんな2015年一発目の感想は「ラストゲーム」!
これまでは鉄の女って呼ばれるくらい微動だにしてなかった九条ですが、
最近は動きまくってます。

しかも相馬が前回のラストで告白なんてしちゃってるものだから、今回の九条は動きまくりです。
必見ですよ!


まず、相馬の告白
相馬は高校時代の出来事から負ける戦はしない主義でした。
なので九条のことを意識しだしても柳と九条の間に自分が入り込む余地がないと察知してからずと諦めムードで告白もしようとしてなかったんですよ

ところが、桃香にボコられたおかげで目が覚めたのか遂に告白!
しかもその後も九条の負担になり過ぎないよう絶妙なヒット&アウェイを繰り返すというね!
そんな勇気を振りしぼって告白をした男がいる一方で主人公の柳はと言うと・・・


まーでも落ちるのも時間の問題だけどな!


調子に乗りまくっていました(´・ω・`)

しかし、柳が調子に乗りたい気持ちもわかる!
10年間追い続けた九条の柳に対する最近の態度は調子に乗っても仕方ないですもん!
ただ・・・彼は調子にのりまくるあまり、相馬の気持ちに気付かず告白されてしまうというね・・・

その結果九条は相馬を男の子として意識してギクシャクするようになってしまい、見ただけだと怪しい雰囲気になっているというね

そして更に追い打ちをかけるかのように
変わっていくことを拒む九条からの「柳はずっと友達でいてね」宣言

oh・・・何このイジメ?って思うくらいの不憫っぷり
だが、前半調子にのりまくっていたからか不憫っぷりが柳らしくて笑えてしまう・・・ww

九条のその宣言を聞いて「ずっと友達なんて嫌だ(違う関係になりたい)」と鬼畜モードに入って言う柳ですが、九条が泣いた瞬間解除される辺りが柳らしいww
しかもこの言い方も柳は違う関係になりたいと思っているからの発言なんだけど、九条からしたら言葉通りの意味でいつか柳も離れていくという意味で捉えられちゃったからなー


そして今回の一番はやはりなんと言っても九条でしょう
ついに・・・ついに・・・九条がある気持ちに気付きます!

その前に・・・実は私今巻を読んでて九条に対してフラストレーションがすくなからず溜まっていたんですよ
柳を意識しまくりだったのに、相馬に告白されてからは相馬の誘いにもついていくし、オロオロしていたこともありもしかして相馬に流されてしまうんじゃ・・・とあり得ないとは思いつつも思ったわけです

ところがそのフラストレーションをスカっと爽快に吹き飛ばしてくれる後半の展開・・・最高でした

オロオロする九条に喝をいれてくれたのは桃ちゃん!
既に柳にフラれてしまった彼女ですが、ある意味フラれてから本当の意味で柳に恋するようになった桃ちゃんからしたら
今の九条の態度はとても許せなかったんでしょうね~

しかも桃ちゃんがフラれたということを知らない九条は柳が桃ちゃんのケーキの好みを知っていることに動揺したり、
柳が好きな相手はもしかして桃ちゃんなんじゃないのか、と色々と考えるようになもなってますし、桃ちゃんマジナイス働き!

そして最後の変化を恐れる九条への正面突破!!
その突破力に鉄の女とも呼ばれた九条の本心が遂に出る辺りの爽快感と納得感がハンパなかった!

九条の本音の内容は是非コミックスを読んで欲しいのですが、簡単にだけ説明すると「柳とずっと一緒にいたかった」
これが九条の本音です。

柳は自分の恋心に気付くまでは新しい恋人が出来るたびに九条にみせびらかしに行っていましたが、それが完全に裏目に出ていたようで九条の中では「柳の彼女=すぐ別れる人」というイメージになっていたようです。
そのせいで柳の彼女になりたいとは一度も思わないようになった九条
今巻前半では調子に乗りまくり、過去には全力で墓穴を掘りまくっていた柳さん!そこにシビれる憧れるゥッ!!ww

そんなイメージを持っていた九条にとって柳とずっと一緒にいられる方法は友達でいること
例え柳が誰と恋人同士になろうと友達ならずっと一緒にいられる。そのためには柳の好きな人、柳を好きな人に対して抱く感情は邪魔なものだと思っていたんだとか・・・

そんな九条の本音を引き出し、気持ちを自覚させた桃ちゃん本当よくやったよ・・・!


遂に九条も気持ちを自覚した「ラストゲーム」
二人の最後の勝負の結末の時がいよいよ近づいてきたと思うと寂しくもありますが、
その最高の瞬間をニヤニヤしながら全力で見守りたいですね!

8巻はよ!





ニセコイ 152話i 恋する乙女はドキドキして安心するのだよ
ご無沙汰しております!

ちょい短めですが、今週の「ニセコイ」の千棘が可愛過ぎたので感想をば


文化祭が毎年開催される、という羨ましい学校に通っている楽たちですが(僕の学校は3年に1度だったので高校時代は1回しか出来ませんでした)、
修学旅行は高校三年生の中でも1回だけ!

そして修学旅行といえばラブコメに欠かせないほどのビッグイベント!!
普段生活している場所から離れ、合法的に(←言い方)好きな人と朝から夜まで一緒にいられますからね!
作者の手腕次第でいくらでも恋愛要素をつっこめるイベントです。

そんな恋愛要素満載出来る修学旅行イベントをラブコメの王道のど真ん中を突き進む「ニセコイ」が見逃すはずもはない!
ってことで修学旅行編が始まりましたよ!

初っ端からおのでらさん派大歓喜の展開だったわけですが、修学旅行はまだまだありますからね
小野寺さんはここらで一度力を貯めてまた最後に爆発してもらうことにしましょう・・・
というか楽と小野寺さんは本当にいいカップルになりそうなんだけどなぁ・・・お互い協力して困難をのりこえる系のカップル


そしてそして!
修学旅行はやはり全ヒロインに見せ場を作るつもりらしく今回は千棘のターン!!
いつものメンバーから一人外れ、男子グループになった楽でしたが、まさかの夜寝る場所もハブられますww

皆で同じ時間を共有出来ることが醍醐味の修学旅行の夜にボッチて・・・切なすぎるぞw


ところがそんな楽のもとに訪れたのが・・・千棘!
ここでマリーじゃないのが意外でしたが・・・以外と夜は早く寝る子なのかしら?


もうね、今週の千棘は可愛い
恋する女の子要素詰め込みました!ってくらい可愛い

まず、一人寂しい思いをしていた楽のところに来た理由が「会いたかったから」だけとかね!
なんなのその理由!最高過ぎるやん!!
それを口に出して言わない辺りが千棘らしいですが、顔が全てを物語っている(笑)

その後も班が違う楽を上手に誘えて心の中で喜んでいるのもポイント高いですね!


そして安定の先生の見周りによって急遽一つの布団で隠れることになった千棘
ここでも恋する乙女千棘の成長がみられて個人的に胸がほっこりしました・・・

だってね!
昔の千棘だったら

ちょっとあんまりくっつかないでよ・・・!(お前がどうなるか分からないぞ的な)
という感じでぶんなぐる気満々な気配をみせていたと思うのですが、
今回の千棘は

ちょっとあんまりくっつかないでよ・・・!(私がどうなるか分からないぞ的な)
って感じなんですよ!

というかなんで楽さんは後向き密着だとドギマギしまくりだったのに、正面から抱きつかれた時は落ち着いてたんだ・・・


先生の見周りが終わった後には千棘の嫌いな雷が鳴りだしてしまい、仕方なく落ち着くまで一緒にいることになるのですが・・・千棘がすぐ寝ちゃいます
思わず楽も「雷苦手なんじゃねーの!?」ってなっちゃってますが、千棘はびっくりするくらい熟睡してます。

千棘も朝起きて自分でもびっくりしてましたがww
なんで雷苦手でいつもは寝不足になるくらいなのに、今回に限ってぐっすり寝てしまったのか?

いつもと今回で違うところといえば・・・楽がいることですよね!
つまり楽が隣にいたから雷が鳴っていても安心出来た。そう考えると千棘の恋心が次第に大きくなっているなぁ、と感じますね~


しかも楽と顔を合わせた時にワタワタしてたのもいいですな!
林間学校の時には裸を見られて、楽の腰にキスしてしまった翌日は何事もないかのようにポーカーフェイスを貫けたのに、
今はもう出来ない


何コレ何コレ何コレ超甘酸っぺーーー!!

修学旅行編ということで甘酸っぱいイベントがこれからも盛りだくさんだと思いますが、
初っ端からフルスロットルだな!


しかし、気になるのがこの修学旅行編で果たしてストーリー的に進化させるつもりがあるか?でしょうか
作中の季節は忘れてしまいましたが、もう楽達も2年生で冬服を着てます
彼らの高校生活はちょうど折り返し地点あたりです。

そんな時期にある修学旅行。ラブコメだと修学旅行のお約束としては告白がありますが・・・もしかしたらヒロインの誰かが告白もしくはそれに近いこと(小野寺さんキャンセルは勘弁)をするのかもしれません
それが一体誰なのか?なにをするのか?

今回の話を読むともしかしたら千棘が告白みたいなことをして、楽の中に意識革命を起こそうとするんじゃないのかな~、なんて思ってしまいました。



からかい上手の高木さん 1 あれ、こいつもしかして俺のこと•••

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
(2014/06/12)
山本 崇一朗

商品詳細を見る




お久しぶりです!なんやかんやですっかり更新が減ってしまい、もはや更新の仕方すら忘れそうにもなってしまっていますが、相変わらず漫画は読んでます

そしてやはり漫画は面白いですね
何故こんな良作を今まで知らなかったんだ!というのもあれば、アニメ化されて人気が出ているのを見て「うんうん、面白いよねその漫画」というのもあります
とは言っても出版社もたくさんあって、発売される漫画もたくさんあって面白い漫画だけど読んでもらう機会がないという作品も多いと思うんですよ

最近はご無沙汰していましたが、当ブログでもそんな面白い漫画を少しでも紹介していけたらいいな、と思っています
というわけで久しぶりの更新です!


今回紹介するのはゲッサンで連載中の「からかい上手の高木さん」

タイトルの通りヒロインの高木さんのからかい方が絶妙で思わず「僕もこんな風にからかわれたかった!!」と中学時代を振り返ってしまいます(遠い目•••)


ひたすら高木さんが主人公の西片君をからかうんですが、からかい方が本当に上手いんですよ
「からかう」と言ってしまうと馬鹿にされている、というネガティブな捉え方があるとおもうんですが、高木さんのからかい方にはそれが全くないんです
見ていて清々しいからかい方

その理由としてはからかった後の高木さんの満面の笑顔、からかう時の距離感、目を見てしっかり話すなどの描写が本当に絶妙でからかわれっぱなしの西片君ですが、高木さんのことが憎めないんですよねー

女子の何気ない行動でも意識し過ぎてしまって「もしかしてこの子は俺のことが好きなんじゃないだろうか•••」と思春期の男子なら誰でも一度は通るであろう道がありますが、正にそれ

西片君も高木さんのからかい方が気になって見事にこの道を通ってます(笑)
いやいや、でも「このまま誰も来なければいいのに」とか勘違いしても仕方ないですよ!むしろ僕が中学生の頃にそんなこと言われたら確実にその子のこと意識する自信があるわ



しかし、この漫画の一番何がニヤニヤしてしまうかって、高木さんは西片君のことが好き、というのがたまらんのですよ

1話の消しゴムのエピソードが素晴らしいのです


消しゴム忘れたから貸して、と言われて高木さんに消しゴムをかすのですが、
そこで昔流行ったおまじないの話をする高木さん

なんでも消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら恋が叶うんだとか

西片君の消しゴムを見てニヤニヤしながらその話をする高木さん
思わず見に覚えのない西片君ももしかして書いてたのか!?と焦るのですが、もちろん何もかかれていません

からかわれた仕返しに高木さんがトイレに行ったタイミングで高木さんの消しゴムに誰かの名前を書いてやろうとするのですが、実は既に書かれていて、悪いんじゃないかと思いつつ見てみたら書かれていたのは…「ろうかみろ」
廊下を見るとこっちを見てイタズラに成功した顔をしてる高木さんの姿がww
もうね、完全に高木さんにペースを握られまくってます(笑)


ただ実はこの話、西片君の知らない裏話がありまして…
実は「ろうかみろ」と書かれた面の反対側には西片君の名前が!

1/2の確率で高木さんの気持ちを知る大チャンスがあったのに、「ろうかみろ」の方を引いてしまう西片君は流石ですw


そうやって高木さんの気持ちを知った上て読み進めて行くと西片君をからかって楽しみつつも、積極的にアプローチしている様子にも見れてめっちゃニヤニヤ出来て素晴らしいのです


うぉぉぉぉってなりながら床をゴロゴロしてしまうこと必至な本作品
11月には2巻も発売されるらしく、オススメです!!



ONEPIECE 751話 海軍本部中将とは一体・・・
今週のワンピ感想ですよ~!

なんと言っても今回の見どころはサブタイトルの「サボVS大将藤虎」でしょう!
一人で海軍大将と中将を足止め、そして革命軍のNo.2とサボの強さは証明されているのですが、
今回も強い強い!


竜に関する格闘術を身につけているようですが、やっぱこれ単体でもかなり強いですね~
バージェス、ディアマンテと混戦だったコロシアムでも少し活躍していましたが、バスティーユ中将を一撃とか・・・

というか最近の海軍本部中将の扱いがちょっと酷すぎませんかねぇ・・・
バスティーユ、メイナード、スモやんと戦闘シーンをろくに描かれないで倒されてるんですけど・・・


いや、確かに新世界編に入って全員のレベルが上がりましたよ?上がりましたけども!
でもそれは麦わらの一味の話であって、バスティーユ中将に至っては2年前から中将じゃないですか

つまりその時点から大将に次ぐ中将というポジションだったわけです
中将は割と人数いるっぽいですが、中将と言えばバスターコールですよ

バスターコールはかつてロビンの故郷オハラを壊滅させた中将5人が軍艦を率いての総攻撃
使えば島一つを地図から消すレベル
そしてエニエスロビーではCP9との対戦で疲れきっている麦わらの一味の前で現れて絶望感を与えていました


それとは別に個人的には頂上戦争前のモモンガ中将と七武海のハンコックの駆け引きも好きでした。
海軍本部中将と七武海のやり取りとかテンション上がる!と思っていました

思っていた時代が僕にもありました


それがどういうことでしょう
最近の中将達と来たら・・・

・スモやん⇒ローに敗ける。ドフラさんに目立ったダメージを与えられず戦闘描写もなく敗ける

・メイナード⇒バルトロメオの部下を瞬殺。その後バルトロメオに瞬殺される(ちなみに戦闘描写無し)

・バスティーユ⇒サボにアイアンクローでやられる←NEW!!



なんだよこれ!!(泣)
確かに中将は中将の間でもレベルの差が激しそうですからね~
大将に誘われたガープなんかずっと中将でいましたし


新世界編に入って全体のレベルが上がっていますが、海軍はこのままじゃ不味いんじゃなかろうか・・・
下手したら完成版パシフィスタの方が中将より強いかもしれんぞ・・・



とまぁ、そんな中将のことは置いといて・・・

独特の格闘術だけで中将を瞬殺する実力があるのに、そんなサボがメラメラの実を食べているんです
そりゃ大将との戦いにも期待してしまうってもんですよ!

藤虎が得意のメテオをしても炎になって避けれるから余裕のノーダメージです
ってか藤虎はメテオ多用し過ぎじゃね?
もしかしたら今回のは鳥カゴの強度を確かめる意味もあったのかもしれませんけども・・・

それとも案外藤虎もまだ能力を使いこなせていないとかでしょうか?
悪魔の実を口にしたのが案外最近の可能性が微レ存?



そしてサボがエースの死を知った時の描写も少しされましたね~
サボにはその時助けに行けない事情があったのかもしれません
それともエースなら大丈夫と思ったのかもしれません

でもエースは死にました


ルフィはその場にいたため、己の無力感を強く感じかもしれませんが、それはニュースで知ったサボも同じだったのかもしれませんね
その時のことを思い出して表情をゆがめるサボとそれを盲目の藤虎が察してそれ以上の質問をしなかったのがよかった





一方で猪突猛進ってくらい勢いのルフィ達ですが、今回のラストは?ってなりますね
ケリーがはなんで抜け道に気付いたんだ、というのがそもそもありますし、実はそこは抜け道じゃなかったというのも気になるし、最後のドフラさん!

???



気になってジャンプ読み返してみたんですけど・・・チンジャオやキャベツがルフィに恩を返してやる!黙って返させろ!って話の時って実はケリーとビリーの姿がないんですよね
もしかしたらこの時に先行していた??

でも今のステージはピーカが作ったものだしそんな都合いいのがあると思えないけどなぁ
あとステージを作って割とすぐに今の状況になってるから、ケリー達だけが先行出来る理由も特に思い当たらないし・・・

それとも実は恩を返したいと思ってるわけじゃなくて、ルフィを売ったという可能性もありそう
ウーシーの上にいるからまだ大丈夫ですけど、能力者は体の半分が水につかったら力が抜けるらしいし、今の状況けっこう危ないんじゃ・・・


そもそも・・・最後に出てきたドフラさんは果たして本物なのだろうか?というところまで疑ってしまう
喋り方に違和感あるし、「フッフッフ」って笑ってないし

というかピーカ達にはあれだけこれは国民に問いかけている選挙だって言ってたのに、ボス自ら動くというのも考えにくいしなぁ・・・

来週の展開を待ちたいところ



プロフィール

小人

Author:小人
どうも、管理人の小人です。
最近は忙しさのあまり感想が全然書けていませんが、
漫画は読んでいます。
最近は電子書籍もあるから気軽に漫画読めるのがいいよね

オススメのマンガがあれば是非!

リンクフリーですが、相互リンクをされたい場合は一度ご連絡をお願い致します。

何か御用の方はこちらまで↓
claretta.1789.cobito[あっとまーく]gmail.com

ついったー:@8kobito



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



村人数

あなたは

人目の村人です



ツイッター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。